JP Invest Club  JP投資クラブについて  JP Invest Club

 

「JP投資クラブ」は、総合証券会社出身の3人のメンバーが中心となり設立した、証券投資を目的とした団体

(民法上の組合)です。

「JP投資クラブ」は、3人のメンバーが各セクターのアドバイザーとして個別株式、株式先物、オプション等の有価証券をポートフォリオ運用しています。

このHPは株式先物トレード担当のアドバイザーが編集しています。 

 

                        ------  プログラム・トレードについて  ------

 

「JP・プログラム・トレード」は、JP投資クラブが実際に運用している225先物売買のプログラムです。

 

投資家様が、ご自身で分析判断し売買するトレードとは別に、サブのトレード情報として、ご利用いただくことを目的として「JP・プログラム・トレード」のディールから抜粋した日経225先物売買シグナルをメルマガ配信させて戴きます。

 

「JPプログラム・トレード」には、短期間運用を想定したトレード(ショート・プログラム・トレード)と中期間運用を想定した(ロング・プログラム・トレード)2つの売買シグナルがあります。

 

「JPプログラム・トレード」は、ロスカット回避の観点から1トレードにおける1ディールの売買単位をミニ1枚とし、1トレードに対する想定証拠金を(ロングトレードが80万円・ショートトレードが40万円)に設定していますが、トレードスタート後に10%以上の変動があった場合の追加証拠金として(ロングトレードで40万円・ショートトレードで20万円)の余裕を持って戴くことがトレードご利用の必要条件となります。

又、日中立会中の売買シグナル配信もあることから着信後5分以内の対応が不可能な投資家様には不向きです。

尚、売買シグナル決定方法やトレードルール等はトレード概要をご参考下さい。

 

「JPプログラム・トレード」は、底値や天井を見極めて売買することを意識又は目標としていません。

為に、「買えば下げ・売れば上がる」ケースが多いトレードです。

このトレードの基本は、将来の上下レンジを測りながら想定証拠金「80万円」を前提としたリスクとリターンの調整をシステム的に行うディールをすることにあります。

それでも市場環境の急変時には(10%以上の変動時)想定証拠金を上回ることもあります。

2015年には中国ショック(19%の下落)で「ロング・トレード」最大証拠金は一時120万円となりました。

尚、2016年1月スタートのトレード(19%の下落)では「ロング・トレード」の最大証拠金が130万円となったことからプログラムを一部改修いたしました。

又、2016年のは円高リスクの過大評価を因としたヘッジ・コスト・オーバーとなりプログラム・トレードを開始した2010年以来初めて年間損益がマイナスとなりましたが、これについてもプログラムをすでに改修致しました。

2017年は前半に低いボラの膠着状態が続いたことから短期の小幅益出しで33万円強の確定利益を積み上げましたが、9月に売建でスタートした「ロング・プログラム・トレード」が裏目となり、59万円弱の評価損を越年する状況となりました。

前半期決算予想と外人売買動向予想の読み違いとディスィジョンメイク(人的ミス)による「プログラム・トレード」の基本システムである「買建てスタート」の無視が、敗因となりました。

 

2015年のトレードは22勝1敗で運用益が639,000円でした(ミニ換算)

2016年のトレードは14勝1敗で運用損が363,000円でした(ミニ換算)

2017年のトレードは15勝0敗で運用益が337,500円でした(ミニ換算)