<5月26日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,690円~19,870円 
・225先物ナイト終値            = 19,820円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40円~112.10円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油急落ながら好環境(好調な企業業績・景気安心感・ドル安・長期金利低位安定)を背景に5連騰 
 NYダウは70㌦高の21,082ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利横ばいながら米株高で小幅高
 NY市場ドル円は111.80円(前営業日15時:111.63円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株高ながら日中市場で織込済みの為、横ばい 
 (ナイト終値)19,810円(CME清算値)19,810円

今日の主要材料⇒[寄前]CPI[日中]なし[引後]米(GDP改定値・耐久材受注)

日経平均のバリュエーション(PER=14.14倍&PBR=1.26倍)
◎今期予想のEPS=1,401.21円 
◎前日15:00のドル円(111.63円)換算の修正EPS=1,426.64円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,973円~(15倍)=21,400円~(16倍)=22,826円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・三菱・ドイツ・野村・UBS・パリバ
(売越し上位)メリル・みずほ・Cスイス・ソシエテ・SMBC
[外人]-4,283枚 [国内]+3,341枚⇒(225手口)三菱、国内中小、野村の買越しvsメリル、モルガンSの売越し(TOPIX手口)ドイツ、国内中小の買越しvsメリル、みずほの売越し⇒前日(10:29)と(10:49)の各700枚合計1400枚の買主体は不明⇒外資系は売越し継続⇒今週の外資系売越し上位はCスイス、メリル、モルガンS、JPモルガン
★外資系建玉=[225]+61,404枚(-4,324枚) [TOPIX]+147,716枚(-78枚) [合計]+209,120枚(-4,402枚〉

◆ドル円の状況⇒原油急落の影響なく米長国利回り横ばい(2.255%)ながら米株高を受け小幅高⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い売り・週足中立で変化なし
本日15時現在のドル円はNY終値比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒前日の(10:29&10:45)に各700枚×2回で合計1400枚の買い主体はSBI又はアムロの自己可能性高い?(ソフトバンクを材料とした売買?又はメリルの玉移動絡み?)(この取引で225先物はもたついていた19,800円乗せをあっさりクリア)⇒ドル円トレンドの中立感強まり上下ともに感応度が低下傾向⇒先物市場では外資系のポジション縮小(ハシゴ外し)は継続⇒日中はドル円とNY株先睨みの展開
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・6勝3敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎CPI◎米GDP改定値(0.9%)◎米耐久財受注◎ミシガン大学消費者態度指数確定値
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎英GDP改定値◎南アPPI◎

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.80(-0.41) [S&PVIX指数] 9.99(-0.0.3) [空売比率] 37.3(-3.1)

 

<5月25日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,660円~19,810円 
・225先物ナイト終値            = 19,720円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~111.90円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨を好感し5日続伸(S&Pは高値更新) 
 NYダウは74㌦高の21,012ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り低下で下落 
 NY市場ドル円は111.50円(前営業日15時:111.94円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高ながらドル円下落で小幅続落 
 (ナイト終値)19,720円(CME清算値)19,725円

今日の主要材料⇒[寄前]連銀総裁発言[日中]なし[引後]OPEC総会・英GDP改定値・米(失業保険申請件数・卸売在庫)[決算]COST

日経平均のバリュエーション(PER=14.11倍&PBR=1.26倍)
◎今期予想のEPS=1,399.22円 
◎前日15:00のドル円(111.94円)換算の修正EPS=1,426.78円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,975円~(15倍)=21,402円~(16倍)=22,829円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・SMBC・Gサックス
(売越し上位)Cスイス・モルガンS・ドイツ
[外人]-6,939枚 [国内]+6,686枚⇒(225手口)国内中小、SMBC、野村の買越しvsCスイス、モルガンSの売越し(TOPIX手口)Gサックスの買越しvsCスイス、モルガンSの売越し⇒外資系は売越し継続
★外資系建玉=[225]+65,728枚(-1,033枚) [TOPIX]+147,794枚(-1,608枚) [合計]+213,522枚(-2,641枚〉

◆ドル円の状況⇒FOMC議事要旨に対する米市場の反応は、(株高=景気安心感)と(国債利回低下=利上げペース鈍化)となり、米長国利回りは2.252%に低下⇒(テクニカル)5時間足買い・日足売り・週足中立
本日15時現在のドル円はNY終値比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒ドル円との連動性は相変わらず高いが、16,700円近辺ではドル円変動率との感応度が低下傾向⇒外資系の買ポジション縮小が続いていることから、経験則上は数週間以内にピークを付け急落となる可能性あり?⇒トレンドが見えず膠着状態下の小競り合いで出来高も低下傾向(今の市場環境はVWAPを利用したディーリングが最適?)
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・6勝3敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎英GDP改定値◎米失業保険申請件数◎米卸売在庫
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米住宅価格指数◎独GFK消費者信頼感調査
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米中古住宅販売件数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 15.21(-0.86) [S&PVIX指数] 10.02(-0.70) [空売比率] 40.4(-2.8)

 

<5月24日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,660円~19,820円 
・225先物ナイト終値            = 19,780円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40円~112.10円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧州株高好感と金利上昇を受けた金融株高で4日続伸 
 NYダウは43㌦高の20,937ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り上昇を受け反発 
 NY市場ドル円は111.70円(前営業日15時:111.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株続伸を受け反発 
 (ナイト終値)19,780円(CME清算値)19,770円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]黒田発言・景気指数[引後]ドラギ発言・FRB報告・米(住宅価格指数・中古住宅販売・FOMC議事要旨)[決算]TIF・HPQ

日経平均のバリュエーション(PER=14.02倍&PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,398.95円 
◎前日15:00のドル円(111.03円)換算の修正EPS=1,420.14円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,882円~(15倍)=21,302円~(16倍)=22,722円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) シティ
(売越し上位)Gサックス・Cスイス・モルガンS
[外人]-1,172枚 [国内]+1,312枚⇒(225手口)シティの買越しvsモルガンSの売越し(TOPIX手口)三菱の買越しvsGサックス、Cスイスの売越し⇒外資系は僅かながら売越し継続⇒Gサックス、モルガンS、Cスイスの売越しはハシゴ外しの予兆?
★外資系建玉=[225]+66,761枚(+229枚) [TOPIX]+149,402枚(-338枚) [合計]+216,163枚(-109枚〉

◆ドル円の状況⇒NYタイムは米金利上昇(2.285%)で大幅高⇒東京タイムは今夜のFOMC議事要旨待ちで揉み合いが予想される⇒「ロシ・ゲート」によるトランプ政権不安は米株市場では冷静に受け止められ反応は鈍いが、米国債市場は強く反応し利回りは低水準で推移していることからドル円上昇のネックとなっている⇒(テクニカル)5時間足は買い、日足は強い売り、週足は中立
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒寄付後はドル円連動の攻防ながら狭いレンジでの膠着相場となり出来高も低下⇒日中市場はドル円が112円台回復となればCME終値比プラスとなる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・5勝4敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎景気指数◎独消費者信頼感◎米住宅価格指数◎米中古住宅販売件数(565万件)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎ユーロ圏製造業PMI◎米総合PMI◎独IFO企業景況感指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎全産業活動指数◎ユーロ圏サービス業PMI◎米新築住宅販売件数◎リッチモンド連銀製造業指数◎米製造業PMI

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 16.07(-0.32) [S&PVIX指数] 10.72(-0.21) [空売比率] 40.4(+2.1)

 

<5月23日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,610円~19,760円 
・225先物ナイト終値            = 19,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.90円~111.50円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
IT関連買戻しと防衛関連買いで上昇 
 NYダウは89㌦高の20,894ドル
    [ドル円NY市場概況]    
ドル指数軟化で反落 
 NY市場ドル円は111.30円(前営業日15時:111.52円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高ながらドル円反落で横ばい 
 (ナイト終値)19,690円(CME清算値)19,685円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]ユーロ圏PMI・米(予算教書・新築住宅販売・リッチモンド連銀指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.07倍&PBR=1.26倍)
◎今期予想のEPS=1,398.60円 
◎前日15:00のドル円(111.52円)換算の修正EPS=1,423.22円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,925円~(15倍)=21,348円~(16倍)=22,771円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・みずほ
(売越し上位)Cスイス・Gサックス・ドイツ
[外人]-4,869枚 [国内]+4,325枚⇒(225手口)野村の買越しvsCスイスの売越し(TOPIX手口)JPモルガンの買越しvsCスイス、Gサックスの売越し⇒日中総合で外資系は大量売越し・Cスイスがポジション調整の大量売り
★外資系建玉=[225]+66,532枚(+2,578枚) [TOPIX]+149,740枚(+114枚) [合計]+216,272枚(+2,692枚〉

◆ドル円の状況⇒米金利上昇(2.254%)ながらドル指数下落で反落⇒週足ベースのテクニカルは売りが継続⇒大きな材料なく111円台での揉み合いの可能性高い
本日15時現在のドル円はNY終値比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒NY株は「ロシア・ゲート」の下げを埋めたことから「セル・イン・メイ」の可能性は低下したが、日本株はドル円高止まりで反発力は鈍い
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・6勝3敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎全産業活動指数◎独企業景況感指数 ◎ユーロ圏PMI◎米新築住宅販売件数◎リッチモンド連銀製造業指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎シカゴ連銀全米活動指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎貿易収支

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 16.39(-0.75)   [S&PVIX指数] 10.93(-1.11)
[空売  比率] 38.3(+0.2)    [裁定 買残]   +112,566万枚(-3,605万株)

 

<5月22日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,540円~19,730円 
・225先物ナイト終値            = 19,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.90円~111.50円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油の50ドル台回復とDE好決算で大幅続伸もロシア疑惑追加報道で上げ幅縮小 
 NYダウは141㌦高の20,804ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り上昇ながらドル指数続落でホボ横ばい 
 NY市場ドル円は111.26円(前営業日15時:111.24円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅上昇を受け反発 
 (ナイト終値)19,690円(CME清算値)19,685円

今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]景気指数[引後]米シカゴ連銀全米活動指数

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,200円⇔20,000円(予想中央値)19,600円(予想最多値)19,600円・19,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)119.00円⇔113.00円(予想中央値)111.50円(予想最多値)112.00円 
[AI予想] 今週末終値予想⇒(日経平均)上昇(TOPIX)上昇(ドル円)下落 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)19,800円(ドル円)114円 

日経平均のバリュエーション(PER=14.06倍&PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,395.41円 (前日比+1.29円)
◎前日15:00のドル円(111.24円)換算の修正EPS=1,415.94円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,823円~(15倍)=21,239円~(16倍)=22,655円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表結果(19日・全産業1682社) [2017年3月]経常利益=421.209億円(+4.1%)・純利益=271,463億円(+14.5%) [2018年3月]経常利益=435,361億円(+3.4%)・純利益=289,572億円(+6.7%)⇒金融除く1,555社の増益率(+3.8%&+9.2%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・みずほ・ドイツ・野村・SMBC
(売越し上位)UBS・Cスイス・Gサックス・メリル・アムロ
[外人]-2,343枚 [国内]+2,666枚⇒(225手口)JPモルガン、野村、SMBCの買越しvsUBS、Cスイス・国内中小の売越し(TOPIX手口)みずほ、JPモルガンの買越しvsGサックス、メリル、Cスイスの売越し⇒昼夜総計の外人は225買TOPIX売のNTロングで僅かながら売越しを継続⇒買ポジ大手のUBSとGサックスがTOPIXを調整売り
★外資系建玉=[225]+64,165枚(+1,595枚) [TOPIX]+150,942枚(-1,960枚) [合計]+215,107枚(-365枚〉
先週の手口⇒(225)HSBC、みずほ、アムロ、Gサックス、SMBC、JPモルガンの買越vsドイツ、シティ、モルガンS、UBS、Cスイス、メリル、野村、ソシエテの売越(TOPIX)バークレイズ、JPモルガン、大和、ソシエテ、ドイツの買越vsメリル、モルガンS、Cスイス、Gサックス、SMBC、野村、シティの売越⇒(ポジション増減)外人は-2,098枚・国内は+2,220枚⇒長期買ポジスタンスのバークレイズとJPモルガンは買増し

◆ドル円の状況⇒(16日現在の投機玉)円売残は60,008枚で23,701枚の大幅増加・米長国買残は240,010枚で10,891枚の増加(利回りは-0.08%の2.327%)⇒先週はトランプロシア疑惑を受けたドル売りとリスクオフの円買いで円高トレンドに反転(米債利回りは2.18%に低下後2.245%で終わる)⇒モーサテ・サーベイでは47%が108円を下値メド⇒今週はFOMC議事要旨とロシアゲート報道がメイン材料⇒早朝アジアでは北朝鮮ミサイルで一時111円割れ⇒テクニカルは日足、週足ベースともに売り
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒「ロシアゲート」が深刻化するのか?単なる過剰反応だつたのか?(疑惑関係の予定は24日にFRB報告、29日以降に前長官の議会証言)⇒今週の海外イベント(米予算教書・FOMC議事要旨・OPEC総会)⇒欧米株価は堅調な世界景気を背景に業績相場となっているが、日本株だけは海外リスクに振らされる展開⇒金融除く1555社の前期決算結果(純利益は減収にも拘らず過去最高益+18.3%・12円の円高にも拘らず経常は+7.2%)は堅調であり、来期も増益基調が継続することを考慮すると、円高傾向を無視したバリュー意識の業績相場となる筈だが、業績より海外要因を重視する内外短期投機筋が高い売買シェアを占める日本株市場では困難?
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・5勝4敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎貿易統計◎景気指数◎シカゴ連銀全米活動指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎独PPI
 [市場予想より悪化の指標] 
◎ユーロ圏消費者信頼感

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 17.14(-0.26)   [S&PVIX指数] 12.04(-2.62)
[空売  比率] 38.1(-0.9)    [裁定 買残]   +116,171万枚(+1,327万株)

 

<5月19日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,440円~19,650円 
・225先物ナイト終値            = 19,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.90円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
WMT好決算と指標改善もあり押目買いで反発 
 NYダウは56
㌦高の20,663ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り上昇を受け小幅続伸 
 NY市場ドル円は111.50円(前営業日15時:111.24円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株下げ止まりを受け小幅続伸
 (ナイト終値)19,620円(CME清算値)19,605円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独PPI・ユーロ圏消費者信頼感[決算](日)東京海上(米)DE

日経平均のバリュエーション(PER=14.00倍&PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1,395.41円 (前日比+1.29円)
◎前日15:00のドル円(111.24円)換算の修正EPS=1,419.33円(設定為替暫定値は108円)
  PERと日経平均⇒(14倍)=19,871円~(15倍)=21,290円~(16倍)=22,708円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(18日・開示率98.4%・金融除く3月決算上場企業)

    [2017年3月]純利益(+18.3%)  [2018年3月]純利益(+9.3%)
(参考)主要企業384社想定為替⇒[ドル円]109円[ユーロ円]117円

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) アムロ・大和・パリバ・HSBC
(売越し上位)Cスイス・国内中小・シティ・野村・みずほ・ドイツ
[外人]+2,561枚 [国内]-1,635枚⇒(225手口)アムロ、大和、HSBCの買越しvsCスイス・国内中小、シティの売越し(TOPIX手口)大和、ソシエテ、パリバの買越しvsCスイス、国内中小、シティ、野村、みずほの売越し⇒昼夜総計では外人売り、国内買い・日中総計では外人買い、国内売り⇒外資系はアムロとCスイスの短期筋同士の売買と裁定解消がメインで、本格的なハシゴ外しの動きには至らず
★外資系建玉=[225]+62,570枚(-1473枚) [TOPIX]+152,902枚(+345枚) [合計]+215,472枚(-1,128枚〉

◆ドル円の状況⇒指標上ブレを受けた米債利回り上昇(2.233%)で下げ止まり⇒来週24日のFRB報告と前長官の議会証言まではトランプ絡みの情報を睨んだ展開が予想される(トランプ弾劾の可能性は33%)⇒日足、週足ベースともにテクニカルは売り
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒トランプ辞任でも後任(下院議長)による減税政策実施の可能性は高く、米景気先行きに対する実質的な懸念は無さそうだが、その過程における不確実性で米株の調整は否めない⇒国内業績予想は純利益が+9.3%と現時点におけるバリュー(PER)面では好調だが、企業活動の成果である経常利益は+3.9%と市場が求める先行き期待度は盛り上がりに欠ける(低PER評価が継続する可能性高い)⇒今日もドル円次第の展開が予想される
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・4勝5敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎独PPI◎ユーロ圏消費者信頼感
 [市場予想値より改善の指標] 
◎GDP◎米新規失業保険申請件数◎FF連銀製造業景気指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米気先行指標総合指数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 17.40(+1.24)   [S&PVIX指数] 14.66(-0.93)
[空売  比率] 39.0(+0.3)    [裁定 買残]   +114,844万枚(+1,343万株)
</s

 

<5月18日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,310円~19,570円 
・225先物ナイト終値            = 19,480円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~111.10円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
税制改革遅延リスクで大幅下落 
 NYダウは372㌦安の20,606ドル
    [ドル円NY市場概況]    
トランプ弾劾リスクで大幅下落 
 NY市場ドル円は110.83円(前営業日15時:112.45円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株急落を受け大幅安
 (ナイト終値)19,480円(CME清算値)19,455円

今日の主要材料⇒[寄前]GDP[日中]なし[引後]米(FF連銀指数・景気先行指数・新規失業保険[決算](米)BABA・WMT・AMAT・GPS

日経平均のバリュエーション(PER=14.20倍&PBR=1.26倍)
◎今期予想のEPS=1,395.41円 (前日比+2.42円)
◎前日15:00のドル円(112.45円)換算の修正EPS=1,429.95円(設定為替暫定値は107.50円)
  PERと日経平均⇒(14倍)=20,019円~(15倍)=21,449円~(16倍)=22,879円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(17日・開示率98.1%・金融除く3月決算上場企業)⇒[2017年3月]純利益(+18.3%)[2018年3月]純利益(+9.3%)
(参考)主要企業384社想定為替⇒[ドル円]109円[ユーロ円]117円

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) バークレイズ・Cスイス・みずほ・JPモルガン・ドイツ
(売越し上位)メリル・モルガンS・ソシエテ・アムロ
[外人]+152枚 [国内]+1,009枚⇒(225手口)みずほの買越しvsドイツの売越し(TOPIX手口)ドイツ、UBSの買越しvsメリルの売越し⇒日中総計の外資は僅かながら買越し(メルルとモルガンSが売越し継続)
★外資系建玉=[225]+64,043枚(-519枚) [TOPIX]+152,557枚(+354枚) [合計]+216,600枚(-165枚〉

◆ドル円の状況⇒トランプ疑惑(ロシアゲート)による政権不安を意識した米債利回り大幅低下(2.216%)で110円台まで下落⇒6月の米利上げ確率低下⇒週足ベースのテクニカルは売りにドテン
本日15時現在のドル円はNY終値比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒米国株はトランプ弾劾リスクによる景気政策(減税・インフラ)の遅れを意識した売りで「セル・イン・メイ」に傾く⇒米国株安だけならデカップリングの可能性もあったが、リスク回避の円買いと米景気減速リスクを意識したドル売りによる円高進行により値幅調整入りが予想される⇒トランプ政権不安が一過性で終わるのか?(24日にロシア疑惑のFBI報告)、今後の米経済指標が改善となるのか?(来月のハード経済指標)、6月の米利上げは実施されるのか?、次第で本格調整(PER13.4倍の18,700円程度までの下落)の可能性が浮上⇒今回の下落が過敏反応の可能性もあり?⇒寄付後は米株先物とドル円睨みの展開となりそう
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・4勝5敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎GDP(1.7%)◎米新規失業保険申請件数◎FF連銀製造業景気指数(18.5)◎景気先行指標総合指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎鉱工業生産確報値◎
 [市場予想より悪化の指標] 
◎機械受注◎ MBA住宅ローン申請指数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 16.16(+1.24)   [S&PVIX指数] 15.59(+4.94)
[空売  比率] 38.7(+1.4)    [裁定 買残]   +113,501万枚(+2,131万株)

 

<5月17日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,750円~19,920円 
・225先物ナイト終値            = 19,830円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.80円~113.40円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
好悪材料混合(政治・指標・決算)でホボ横ばい(ナスは続伸) 
 NYダウは2㌦安の20,979ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り低下で下落 
 NY市場ドル円は113.12円(前営業日15時:113.46円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高を受け続落
 (ナイト終値)19,830円(CME清算値)19,855円

今日の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]なし[引後]ユーロ圏HCPI改定値[決算](米)TGT・CSCO

日経平均のバリュエーション(PER=14.30倍&PBR=1.27倍)
◎今期予想のEPS=1,392.99円 (前日比+63.67円)
◎前日15:00のドル円(113.46円)換算の修正EPS=1,434.50円(設定為替暫定値は107.50円)
   PERと日経平均⇒(14倍)=20,083円~(15倍)=21,518円~(16倍)=22,952円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(16日・開示率98.1
%・金融除く3月決算上場企業)⇒[2017年3月]純利益(+18.3%)[2018年3月]純利益(+9.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・HSBC・JPモルガン・UBS
(売越し上位)モルガンS・メリル・SMBC・シティ
[外人]-1,875枚 [国内]+2,259枚⇒(225手口)国内中小、HSBCの買越しvsモルガンS、メリル、シティの売越し(TOPIX手口)JPモルガン、Gサックスの買越しvsSMBC、大和、モルガンSの売越し⇒外資合計は売越しドテンながら買ポジスタンスの外資(Gサックス・UBS・JPモルガン)は買越し継続⇒同じく買ポジスタンスの外資(モルガンS・バークレイズ)は20,000円の壁を嫌い調整売り?
★外資系建玉=[225]+64,562枚(-8,145枚) [TOPIX]+152,203枚(+2,395枚) [合計]+216,765枚(-5,750枚〉

◆ドル円の状況⇒悪材料(トランプのロシア疑惑・住宅指標下振れ)と好材料(鉱工業生産と設備稼働率上振れ)混合となったが、米債利回り低下(2.329%)を受け下落⇒5時間足ベースのテクニカルは強い売り
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばいを予想
◆日経225先物の状況⇒昨日は20,000円の壁を嫌った外資系の一部がポジション調整の売りにドテンも外人買い終了判断は早計?⇒日経PERは14.3倍に急低下(EPSは1,392円に急上昇)⇒20,000円の壁の市場の噂(先物は仕組債と現物ヘッジの売りニーズ・現物市場の年金の売り)⇒20,000円突破のカギは円安を背景にした外資系の買い仕掛け?⇒当面は材料なくドル円の膠着とともに19,750円~20,000円レンジの攻防?
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・5勝4敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎機械受注◎ユーロ圏HCP改定値
 [市場予想値より改善の指標] 
◎ユーロ圏貿易収支◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
 [市場予想より悪化の指標] 
◎第三次産業活動指数◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.92(+0.42)   [S&PVIX指数] 10.65(+0.23)
[空売  比率] 37.3(-1.1)     [裁定 買残]   +111,368万枚(+10,391万株)

 

<5月16日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,870円~20,080円 
・225先物ナイト終値            = 19,970円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.50円~113.90円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油上昇を好感し反発 
 NYダウは85㌦高の20,981ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米国債利回り上昇を受け続伸 
 NY市場ドル円は113.77円(前営業日15時:113.40円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株高を受け続伸
 (ナイト終値)19,970円(CME清算値)19,945円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数[引後]ユーロ圏(貿易収支・ZEW景況感調査・GDP改定値)米(住宅着工件数・建設許可件数・鉱工業生産・設備稼働率)[決算](日)住友化(米)HD

日経平均のバリュエーション(PER=14.94倍&PBR=1.27倍)
◎今期予想のEPS=1,329.98円 (前日比+14.04円)
◎前日15:00のドル円(113.40円)換算の修正EPS=1,369.21円(設定為替暫定値は107.50円)
  PERと日経平均⇒(14倍)=19,169円~(15倍)=20,538円~(16倍)=21,907円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(開示率85%・金融除く3月決算上場企業)⇒[2017年3月]純利益20.9兆円(+21%)[2018年3月]純利益21.8兆円(+4%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) バークレイズ・Gサックス・ソシエテ・JPモルガン
(売越し上位)国内中小・野村・ドイツ
[外人]+4,593枚 [国内]-3,903枚⇒(225手口)ソシエテの買越しvs国内中小の売越し(TOPIX手口)バークレイズの買越しvsメリル、野村の売越し⇒外資系の買越しが継続
★外資系建玉=[225]+72,707枚(+3,856枚) [TOPIX]+149,808枚(+1,454枚) [合計]+222,515枚(+5,310枚〉

◆ドル円の状況⇒米長国利回り2.3433%に上昇を受け一時113.81円まで上昇⇒米指標下振れながら市場センチメント良好で下値抵抗強い状況⇒テクニカルは強い買い継続
本日15時現在のドル円はNY終値比、マイナスを予想
◆日経225先物の状況⇒今週も「外人買い・国内売り」が継続⇒日経EPSは1,329円に上昇しPERは15倍割れ(企業の設定為替は105円~110円であり現在の為替水準なら更に上方修正されPERは14.5倍に低下)⇒新興国を含む世界株同時高ながら日本株のみが国内勢の売りで足踏み状態?⇒20,000円越えはドル円次第となりそう?
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・5勝4敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎第三次産業活動指数◎ユーロ圏貿易収支◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎ユーロ圏GDP改定値(0.5%)◎米住宅着工件数(126万件)◎米建設許可件数(0.2%)◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率
 [市場予想値より改善の指標] 
◎国内企業物価指数◎ NAHB住宅市場指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎NY連銀製造業景気指数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.50(-0.05)   [S&PVIX指数] 10.42(+0.02)
[空売  比率] 38.4(-0.1)    [裁定 買残]   +108,135万枚(+4,234万株)

 

<5月15日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,700円~19,880円 
・225先物ナイト終値            = 19,800円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.40円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
予想値に届かない消費関連指標を受け続落(ナスは小反発) 
 NYダウは22㌦安の20,896ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り低下で続落 
 NY市場ドル円は113.35円(前営業日15時:113.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株安を受け下落
 (ナイト終値)19,800円(CME清算値)19,815円

今日の主要材料⇒[寄前]国内企業物価指数[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産)[引後]米(NY連銀指数・住宅市場指数)[決算](日)味の素・ソニー・アサヒ・電通・NTT・大手銀行各社・郵政各社

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,200円⇔20,800円(予想中央値)19,800円(予想最多値)19,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.50円⇔115.00円(予想中央値)113.50円(予想最多値)114.00円 
[AI予想] 今週末終値予想⇒(日経平均)下落(TOPIX)下落(ドル円)下落 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)19,800円(ドル円)113円 

日経平均のバリュエーション(PER=15.11倍&PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,315.94円 (前日比+27.27円)
◎前日15:00のドル円(113.78円)換算の修正EPS=1,357.26円(設定為替暫定値は107.50円)
   PERと日経平均⇒(14倍)=19,002円~(15倍)=20,359円~(16倍)=21,716円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(開示率85%・金融除く3月決算上場企業)⇒[2017年3月]純利益20.9兆円(+21%)[2018年3月]純利益21.8兆円(+4%)
 S&P500の決算発表開示率91%時点での第一四半期最終増益率予想は+13.5%に上方修正

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・UBS・バークレイズ・みずほ・アムロ・パリバ
(売越し上位)ソシエテ・JPモルガン・メリル
[外人]+1,979枚 [国内]-234枚⇒(225手口)Gサックス、ドイツ、アムロ、パリバの買越しvsソシエテ、国内中小、JPモルガンの売越し(TOPIX手口)UBS、大和、みずほ、バークレイズの買越しvsソシエテ、JPモルガンの売越し⇒外資系はNTロングの買越し
★外資系建玉=[225]+76,471枚(+4,062枚) [TOPIX]+148,323枚(-2,588枚) [合計]+224,794枚(+1,474枚〉
先週の手口⇒(225)HSBC、モルガンS、Gサックス、UBS、バークレイズの買越vs大和、みずほ、SMBC、野村、三菱、アムロ、国内中小の売越(TOPIX)Gサックス、バークレイズ、UBS、JPモルガン、モルガンSの買越vsメリル、パリバ、ドイツ、ソシエテ、SMBCの売越⇒(ポジション増減)外人は+36,560枚・国内はー29,611枚⇒国内系売りVS外資系買いの極致

◆ドル円の状況⇒⇒(9日現在の投機玉)円売残は36,307枚で5,824枚の増加・米長国買残は229,119枚で49,249枚の増加(利回りは+0.111%の2.407%)⇒先週末は米長国利回り低下(2.335%)を受け続落⇒週足ベースのテクニカルは強い買いが継続⇒土日の出来事(北朝鮮ミサイル・サイバー攻撃)の消化で軟調地合いが予想される
本日15時現在のドル円はNY終値比、マイナスを予想
◆日経225先物の状況⇒先週の先物市場は外資系の大量買越し(36,560枚)に国内系が大量売越し(29,611枚)で応戦⇒外資系の225先物買ポジは76,471枚に増加(ミニSQを通過した今週の外人動向が今週の大きなカギ)⇒米国株については「セル・イン・メイ」と「トランプ政権不安」で下落リスクあるが、日本株についてはバリュー意識が下支えとなり「ドル円」シッカリなら米株とのデカップリングの可能性もあり?⇒ドル円次第の展開となりそうだが、外人買い継続で腰の強い展開となる可能性高い?
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・5勝4敗1分)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎国内企業物価指数◎中国鉱工業生産(7%)◎中国小売売上高◎NY連銀製造業景気指数(7.5)◎NAHB住宅市場指数(68)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎ミシガン大学消費者態度指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米CPI◎米小売売上高

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.55(+0.20)   [S&PVIX指数] 10.40(-0.20)
[空売  比率] 38.5(+2.8)    [裁定 買残]   +108,135万枚(+4,234万株)

 

<5月12日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,780円~19,940円 
・225先物ナイト終値            = 19,880円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~114.10円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政策遅延リスクで続落 
 NYダウは23㌦安の20,919ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り反落で下落 
 NY市場ドル円は113.90円(前営業日15時:114.11円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株安を受け反落
 (ナイト終値)19,880円(CME清算値)19,860円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]ミニSQ[引後]独GDP・ユーロ圏鉱工業生産・米(CPI・小売売上高・ミシガン大消費者指数)[決算](日)鹿島・大成健・三井不・住友電・日立・ユニチャーム・りそな・王子H・ルネサス

日経平均のバリュエーション(PER=15.49倍&PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,288.67円 (前日比-14.54円)
◎前日15:00のドル円(114.11円)換算の修正EPS=1,331.26円(設定為替暫定値は107.50円)
  PERと日経平均⇒(14倍)=18,638円~(15倍)=19,969円~(16倍)=21,300円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(センター値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
(参考)決算発表経過(開示率38.8%・金融除く3月決算上場企業)⇒(2017年3月)純利益+17%(2018年3月)純利益+4%

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・バークレイズ・HSBC・ソシエテ
(売越し上位)ドイツ・SMBC・野村・メリル
[外人]+4,485枚 [国内]-4,365枚⇒(225手口)HSBC、JPモルガンの買越しvsSMBC、アムロ、野村の売越し(TOPIX手口)バークレイズ、JPモルガンの買越しvsドイツ、メリルの売越し⇒外人の買ポジ積み上げは225先物に傾注
★外資系建玉=[225]+72,409枚(+5,995枚) [TOPIX]+150,911枚(+217枚) [合計]+223.320枚(+5,212枚〉

◆ドル円の状況⇒米長国利回り下落(2.400%)を受け反落⇒テクニカルは週ベースで強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値比、マイナスを予想
◆日経225先物の状況⇒前日20,000円タッチ後に軟化したことから、来週の強弱感はSQ決定後の外人売買動向がカギとなりそう?⇒FBI長官解任によるトランプ政策遅延リスクがNY株ピークアウトのトリガーとなり「セル・イン・メイ」の可能性高まる?⇒バリュー期待の買いとNY株下落リスクの売りとの攻防が想定される⇒環境面(円高・NY株安)と週末を考慮すると常識的に日中市場は軟調な展開が予想される
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎独GDP◎独CPI◎ユーロ圏鉱工業生産(0.3%)◎米CPI(0.2%)◎米小売売上高(0.5%)◎ミシガン大学消費者態度指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査◎米PPI◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎英鉱工業生産

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.35(-0.03)   [S&PVIX指数] 10.60(+0.39)
[空売  比率] 35.7(-2.1)    [裁定 買残]   +100,920万枚(+5,177万株)

 

<5月11日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,860円~20,060円 
・225先物ナイト終値            = 19,940円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 114.10円~114.60円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油反発でエネルギー上昇もNYダウは小幅安(ナスとS&Pは続伸で高値更新) 
 NYダウは32
㌦安の20,943ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り上昇継続で続伸 
 NY市場ドル円は114.28円(前営業日15時:113.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円上昇を受け反発
 (ナイト終値)19,940円(CME清算値)19,950円

今日の主要材料⇒[寄前]NZ金融政策・貿易収支[日中]景気ウオッチャー[引後]英金融政策・米PPI[決算](日)旭化成・ハウス・楽天・住友鉱・日産自・島津製・パナソニック(米)CYBR・TRTN

日経平均のバリュエーション(PER=15.52倍・PBR=1.29倍)
◎ 2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)の平均為替108.70円換算の EPS=1,303.21円
  PERと日経平均⇒(14倍)=18,245円~(15倍)=19,550円~(16倍)=20,850円
◎ 2017年度の(想定為替105円)の証券大手増益予想の下限値(+6%)のEPS=1,348.43円
  PERと日経平均⇒(14倍)=19,340円~(15倍)=20,720円~(16倍)=22,100円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
決算発表経過(公表率38.8%)⇒(2017年3月確定)純利益+18.1%(2018年3月予想)純利益+3.2%

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・UBS・バークレイズ・Gサックス・アムロ
(売越し上位)メリル・ドイツ・SMBC・みずほ・大和
[外人]+2,508枚 [国内]-483枚⇒(225手口)野村、UBS、Gサックス、ソシエテ、アムロの買越しvsみずほ、ドイツ、JPモルガン、大和の売越し(TOPIX手口)バークレイズ、UBSの買越しvsメリル、パリバ、ソシエテ、SMBC、ドイツの売越し⇒外人は日中総計の買越しは継続も量的には大幅減
★外資系建玉=[225]+66,414枚(+6,776枚) [TOPIX]+150,694枚(+648枚) [合計]+217,108枚(+7,424枚〉

◆ドル円の状況⇒米長国利回り上昇継続(2.414%)を受け114円台を回復⇒テクニカルは週ベースで強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばいを予想
◆日経225先物の状況⇒前日は20,000円目前の足踏みで外資系の買いが縮小(20,000円をターゲットにした仕組債と国内機関投資家のカバードコールが需給のネック?)⇒このまま20,000円の壁に跳ね返される可能性も否定できず⇒日経EPSは1,303円に上昇し、PER16倍換算が20,850円となることと円安効果による上方修正を考慮すると欧米水準と比較しての割安感が強まる(20,000円の壁を突破後の急上昇も可能性あり)
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎貿易収支◎景気ウオッチャー◎英鉱工業生産◎米PPI◎米新規失業保険申請
 [市場予想値より改善の指標] 
◎仏鉱工業生産指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎中国PPI◎景気一致指数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.38(-0.43)   [S&PVIX指数] 10.21(+0.25)
[空売  比率] 37.8(-0.8)    [裁定 買残]   +100,920万枚(+5,177万株)

 

<5月10日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,820円~20,030円 
・225先物ナイト終値            = 19,920円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.70円~114.20円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
北朝鮮情報(核実験実施)でNYダウは下落、テクノロジー株堅調でナスは続伸 
 NYダウは36㌦安の20,975ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り上昇で114円台回復も北朝鮮情報で反落 
 NY市場ドル円は113.90円(前営業日15時:112.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円上昇を受け20,000円台回復後上げ幅縮小 
 (ナイト終値)19,920円(CME清算値)19,955円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国CPI・景気先行指数[引後]ドラギ発言・仏鉱工業生産・米輸出入物価指数[決算](日)トヨタ・日精工・大林組・菱地所・ソフトバンク・武田(米)WFM

日経平均のバリュエーション(PER=15.59倍・PBR=1.29倍)
◎ 2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)の平均為替108.70円換算の EPS=1,272.80円
  PERと日経平均⇒(14倍)=17,820円~(15倍)=19,090円~(16倍)=20,360円
◎ 2017年度の(想定為替105円)の証券大手増益予想の下限値(+6%)のEPS=1,348.43円
  PERと日経平均⇒(14倍)=18,880円~(15倍)=20,240円~(16倍)=21,590円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) アムロ・JPモルガン・Cスイス・Gサックス・モルガンS・バークレイズ
(売越し上位)野村・メリル・三菱・SMBC・パリバ・みずほ
[外人]+12,664枚 [国内]-12,104枚⇒(225手口)アムロ、モルガンS、ソシエテ、バークレイズの買越しvs野村、三菱、大和、みずほの売越し(TOPIX手口)JPモルガン、Gサックス、Cスイスの買越しvsメリル、野村、ソシエテ、SMBCの売越し⇒外人は昼夜総計で1.3万枚超の大量買越し継続(昨日の買主役は短期売買系のアムロとCスイスにイベント系のJPモルガンとモルガンS)
★外資系建玉=[225]+59,639枚(+10,386枚) [TOPIX]+150,046枚(+3,013枚) [合計]+209,685枚(+13,399枚〉

◆ドル円の状況⇒米長国利回り上昇(2.401%)を受け114円台を回復後に北朝鮮情報(核実験)を受け上げ幅縮小⇒当面は(112.50円±2円)レンジの揉み合いが想定される⇒テクニカルは週ベースで強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばいを予想
◆日経225先物の状況⇒予想外の円安加速と外人買い継続で20,000円を目指す展開⇒外資系は予想以上の買ポジ積み上げ(前日は国内大手の売りを吸収し13,000枚の買越しで21万枚弱の買ポジ構築)⇒経験則的シナリオでは20,250円(±200円)辺りまで外資系の買いで上昇後、メディアが総強気(持たざるリスクと高値目標値)記事を特集する前後から外人が売り転換し、数日後に天井を付けるパターンとなる可能性高い⇒目先のリスクは米株市場のアノマリー(セル・イン・メイ=米国株の下落)で、VIX指数連日の10割れは天井間近の予兆?⇒今日日中はドル円の114円台回復を背景に買い攻勢となる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値比、プラスを予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎中国CPI◎景気先行指数◎仏鉱工業生産◎米輸出入物価指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米中小企業楽観指数◎独鉱工業生産◎米卸売在庫
 [市場予想より悪化の指標] 
◎現金給与総額

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.81(-0.33)   [S&PVIX指数] 9.96(+0.19)
[空売  比率] 38.6(+3.4)    [裁定 買残]   +95,742万枚(+4,461万株)

 

<5月9日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,790円~20,010円 
・225先物ナイト終値            = 19,910円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.80円~113.40円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
高値警戒と先高期待の攻防で膠着相場(ナスとS&Pは小幅ながら高値更新) 
 NYダウは5㌦高の21,012ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り上昇で113円台回復 
 NY市場ドル円は113.25円(前営業日15時:112.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円堅調ながら日中市場急騰の反動と欧米株低調でホボ横ばい 
 (ナイト終値)19,910円(CME清算値)19,915円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独鉱工業生産・米卸売売上高[決算](日)住商・物産・三菱商・重工・住友重・三菱自動(米)DIS・DUK・WFM


マーケットリスク⇒トランプ政策(67%)米利上げ(53%)地政学(39%)米景気減速(33%)FRB資産縮小(28%)為替(22%)中国経済(17%)⇒トランプ政策不安と欧州政権不安と地政学リスクは目先後退

日経平均のバリュエーション(PER=15.64倍・PBR=1.30倍)
◎ 2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)の平均為替108.70円換算の EPS=1,272.10円
  PERと日経平均⇒(14倍)=17,810円~(15倍)=19,080円~(16倍)=20,350円
◎ 2017年度の(想定為替105円)の証券大手増益予想の下限値(+6%)のEPS=1,348.43円
  PERと日経平均⇒(14倍)=18,880円~(15倍)=20,230円~(16倍)=21,570円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・モルガンS・バークレイズ・ソシエテ
(売越し上位)アムロ・大和・三菱・JPモルガン・メリル・SMBC・パリバ
[外人]+8,817枚 [国内]-6,347枚⇒(225手口)パリバ、モルガンS、メリルの買越しvsアムロ、野村、JPモルガンの売越し(TOPIX手口)Gサックス、モルガンS、バークレイズ、そしえて、みずほの買越しvsパリバ、メリル、大和、三菱、ドイツの売越し⇒外人は昼夜総計で8千枚超の大量買越しの継続(昨日の買主役はモルガンSとGサックス)
★外資系建玉=[225]+49,253枚(+3,588枚) [TOPIX]+147033枚(+4,464枚) [合計]+196,286枚(+8,052枚〉

◆ドル円の状況⇒東京タイムで上値が重かったドル円はNYタイムで米長国利回り上昇(2.380%)を受け113円台を回復⇒テクニカルは強い買い継続
本日15時現在のドル円はNY終値比、横ばいを予想
◆日経225先物の状況⇒予想外の外資系による先物の大量買ポジ積み上げでアッサリ上値抵抗ラインを突破(20,000円台達成後はハシゴ外しに注意)⇒テクニカルはレンジ上放れで先高観強まる⇒EPS上昇(過去最高値の1,272円)でバリュー的に20,300円辺りまでは妥当値圏内⇒20,000円台回復までは外人買い継続の可能性高い?
(経験則では今日までは続伸継続の可能性高いが、明日以降は反落の可能性が高くなる)
225先物の日中引値はナイト終値比、マイナスを予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎独鉱工業生産◎独貿易収支◎米卸売売上高
 [市場予想値より改善の指標] 
◎中国貿易収支◎製造業新規受注◎米LMCI
 [市場予想より悪化の指標] 
◎豪住宅建設許可件数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 15.14(-0.13)   [S&PVIX指数] 9.77(-0.80)
[空売  比率] 35.2(-1.5)    [裁定 買残]   +91,281万枚(+902万株)

 

<5月8日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    =19,550円~19,720円
・225先物CME終値            =19,705円
・225先物日中取引の終値          =CME終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  =112.70円~113.20円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な雇用統計と原油反発を受け上昇(S&Pは最高値更新) 
 NYダウは55㌦高の21,006ドル
    [ドル円NY市場概況]    
FOMCと雇用統計を受け小幅続伸 
 NY市場ドル円は112.55円(前営業日15時:112.06円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高とドル円シッカリを受け大幅続伸 
 (ナイト終値)休場(CME清算値)19,705円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支・消費者態度指数[引後]独製造業新規受注 ・米LMCI[決算](日)東建物・LIXIL

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)18,800円⇔20,200円(予想中央値)19,800円(予想最多値)19,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.00円⇔114.00円(予想中央値)113.00円(予想最多値)113.00円 
[AI予想] 今週末終値予想⇒(日経平均)上昇(TOPIX)上昇(ドル円)下落 
[セル・イン・メイの可能性] ⇒(あり)37%(なし)37%(不明)26% 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)なし(ドル円)なし 

日経平均のバリュエーション(PER=15.34倍・PBR=1.27倍)
◎ 2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)の平均為替108.70円換算の EPS=1,267.65円
  PERと日経平均⇒(14倍)=17,750円~(15倍)=19,020円~(16倍)=20,280円
◎ 2017年度の(想定為替105円)の証券大手増益予想の下限値(+6%)のEPS=1,343.71円
  PERと日経平均⇒(14倍)=18,810円~(15倍)=20,160円~(16倍)=21,500円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内に収まる確率は68.3%)
決算発表集計(5月2日現在・17.3%が開示)⇒金融除く純利益増減率=(2017年3月期)+7.4%(2018年3月期)+12.6%


★[先物日中市場手口概況] 6月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・UBS・ドイツ・Cスイス・モルガンS
(売越し上位)みずほ・パリバ
[外人]+8,400枚 [国内]-8,650枚⇒(225手口)ドイツ、JPモルガン、UBS、モルガンSの買越しvs野村、Gサックス、ソシエテの売越し(TOPIX手口)JPモルガン、UBSの買越しvsみずほ、パリバの売越し⇒外人は昼夜総計で9千枚超の大量買越し
★外資系建玉=[225]+47,254枚(+3,480枚) [TOPIX]+142,256枚(+5,681枚) [合計]+189,510枚(+9,161枚〉
先週の手口⇒(225)UBS、JPモルガン、モルガンS、Cスイスの買越しvs国内中小、野村、Gサックスの売越し(TOPIX)JPモルガン、Gサックス、UBS、Cスイス、シティの買越しvsみずほ、パリバの売越⇒(ポジション増減)外人は+10,573枚・国内はー10,724枚

◆ドル円の状況⇒(2日現在の投機玉)円売残は30,483枚で3,614枚の増加・米長国買残は179,870枚で35,772の減少(利回りは-0.08.%の2.296%)⇒GW中はユーロ高ドル&円安の構図となり円はFOMCと雇用統計を受けドルに対しても売られ一時113円台を回復したがNYタイムの引けは112.55円(フェドウォッチの6月利上げ確率は81%まで上昇・米長国利回りは2.38%まで上昇し2.352%で引け)⇒仏選挙は織込済みとみられることから113円を意識した揉み合いとなる可能性高い
本日15時現在のドル円はNY終値比、プラスを予想
◆日経225先物の状況⇒GW中のCME日経先物は堅調なドル円と米株価を背景にCME時間外最終値で19,720円に上昇(3日間の出来高はラージ換算で32,800枚)⇒(3月10日のザラバ高値19,620円時との比較)ドル円は114円台後半・NYダウは20,900ドル・PERは16.23倍=現時点でとの比較ではドル円は2%の円高でPERは4%割安=環境面で19,720円は妥当値と考えられる⇒19,500円~19,620円の滞在期間(2月7日~3月30日)の日中市場出来高は1,540,299枚で、今週5日間で高値クリアするためには1日平均20万枚強の利食売りを消化するか?投資家心理が先高期待で極めて強い総ブルになるか?ドル円上昇ピッチ加速となるか?等の条件が必要となりそう⇒市場センチメントは総強気が想定されるが、需給的には外人の買ポジションは19万枚弱と経験則ではピークに近く今後は買ポジ積み上げより売り圧力となる可能性が高く、20,000円台回復には国内勢又は外資ソブリンFの現物買いが必要となりそう⇒日中市場は買戻し一巡後は利益確定の売り優勢を予想 
225先物の日中引値はCME終値比、マイナスを予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎中国貿易収支◎消費者態度指数◎独製造業新規受注◎米LMCI
 [市場予想値より改善の指標] 
◎ISM非製造業景況指数◎米雇用統計◎米失業率
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米平均時給◎米製造業新規受注 ◎米労働生産性◎米新車販売

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 15.27(+0.22)   [S&PVIX指数] 10.57(+0.11)
[空売  比率] 36.7(-1.3)     [裁定 買残]   +90,378万枚(-1,378万株)