<9月22日の予想レンジ> 7.10編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,170円~20,310円 
・225先物ナイト終値            = 20,250円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.10円~112.70円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
買い疲れと利益確定の売りで3指数とも反落 
 NYダウは53㌦安の22,359㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り続伸で小幅高 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は112.53円(前営業日15時:112.43円)
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場下落の反動で小反発 
 (ナイト終値)20,250(CME最終値)20,265円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏PMI・独仏PMI・仏GDP改定値 ・加CPI

日経平均のバリュエーション(PER=14.38倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,414.98円
◎前日15:00のドル円(112.43円)換算の修正EPS=1,436.42円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,110円~(15倍)=21,546円~(16倍)=22,983円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・アムロ・メリル・Cスイス
(売越し上位)みずほ・野村・シティ・ソシエテ
[外人]+7,516枚 [国内]-6,181枚⇒(225)メリル、アムロ、Gサックス、ドイツの買越しvsみずほ、野村、JPモルガンの売越し(TOPIX)Gサックスの買越しvsソシエテ、シティの売越し⇒前々日に続き国内大手売りvs外人買いのパターン⇒JPモルガンは日替り売買・Gサックスが連日の買越し⇒今週の累計買越し筆頭はGサックスで売りは国内大手4社⇒
オプション市場のHSBCのベア・コール・スプレッド(2,684枚)は大部分がアムロのブル・スプレッドの応対クロス
★外資系ポジション(12月限)=[225]+64,774枚(+6,700枚)[TOPIX]+194,262(+1,699枚)[合計]+259,043枚(+8,399枚〉

◆ドル円の状況⇒堅調な指標を受けた米長国利回り続伸(2.280%)で小幅続伸⇒日米金融政策の不透明感解消で当面は米経済指標と独仏の選挙等に関心移りそうだが、大きな材料とは成り得ず狭いレンジ内での揉み合いが予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の112.53円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日日中は利益確定の売りが
外人買いを飲み込み予想外の反落⇒今日日中も国内機関投資家のインデックス売りと外資系短期筋の買いとの攻防が続く可能性高いが、来週の配当再投資の買い期待から底堅い展開が予想される⇒出来高が拡大傾向にあり外資系短期筋の買いのみでスルスル上昇する展開は想定し難い⇒日経平均20,500円の壁突破は円安期待と前半期決算期待が更に高揚するまでお預けとなる可能性高い 
225先物の日中引値はナイト終値20,250円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏PMI(57.2:54.8)◎独PMI◎仏PMI◎仏GDP改定値◎加CPI◎加小売売上高
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎FF連銀製造業景気指数◎ユーロ圏消費者信頼感◎米景気先行指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米住宅価格指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.5(-0.53) [S&PVIX指数]9.67(-0.11) [空売比率]40.0(+3.0) 

 

<9月21日の予想レンジ> 7.10編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,190円~20,320円 
・225先物ナイト終値            = 20,270円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.10円~112.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
12月利上げ確率上昇を受け乱高下も金融株に支えられNYダウとS&Pは連騰(ナスは反落) 
 NYダウは41㌦高の22,412㌦
    [ドル円NY市場概況]    
FOMC後の米金利上昇で112円台回復 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は112.13円(前営業日15時:111.41円)
    [225先物夜間市場概況]    
底堅いNY株とドル円大幅上昇を背景に続伸 
 (ナイト終値)20,270(CME最終値)20,285円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]日銀金融政策・全産業活動指数 [引後]黒田発言・ドラギ発言・ユーロ圏消費者信頼感・米(新規失業保険申請・FF連銀指数・住宅価格指数・景気先行指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.34倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,416.35円
◎前日15:00のドル円(111.41円)換算の修正EPS=1,430.58円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,028円~(15倍)=21,459円~(16倍)=22,889円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・JPモルガン・アムロ
(売越し上位)野村・SMBC・三菱・みずほ
[外人]+15,634枚 [国内]-14,858枚⇒(225)メリル、アムロ、パリバの買越しvs野村、みずほ。UBSの売越し(TOPIX)Gサックス、JPモルガン、みずほの買越しvs三菱、SMBC、ソシエテ、メリルの売越し⇒国内大手売りvs外人買いのパターンはピークを示唆?⇒日替わり短期売買中心ながら本国株上昇でゆとりのある米系GサックスとJPモルガンの買越しが際立つ
★外資系ポジション(12月限)=[225]+58,074枚(+8,988枚)[TOPIX]+192,570(+7,085枚)[合計]+250,644枚(+16,073枚〉

◆ドル円の状況⇒FOMC(12月利上げ支持多数=12月利上げ確率72%に上昇)を受け米長国利回り続伸(2.270%)で112円台回復⇒FOMCを受け上昇トレンドに回帰⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の112.13円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒ドル円の上昇トレンド回帰を背景に外人買いは継続する可能性高いが、リスク(北朝鮮・米債務上限・トランプ妄言・米テーパリングの影響)の暴発に注意が必要⇒バリューから見た当面の上値目標はPER14.9倍の21,108円⇒日中市場では金融と円安効果の大型株買いが続く可能性高いが、(外人買いのハシゴ外し・利益確定の売り・日米株の連騰疲れ)等への警戒から揉み合う可能性も高い
225先物の日中引値はナイト終値20,270円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎NZGDP◎全産業活動指数◎米FF連銀製造業景気指数(17.5)◎米新規失業保険申請件数◎米住宅価格指数◎米景気先行指数(0.2%)◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易収支◎英小売売上高◎南アPPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米中古住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.08(-0.07) [S&PVIX指数]9.78(-0.40) [空売比率]37.0(+2.7) 

 

<9月20日の予想レンジ> 7.00編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,070円~20,190円 
・225先物ナイト終値            = 20,130円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.80円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利続伸を受けた金融と個別情報の電気通信の牽引でNYダウは8連騰(ナスとS&Pも続伸) 
 NYダウは39㌦高の22,370㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米金利は続伸ながらFOMCを控えて小反落 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は111.54円(前営業日15時:111.80円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円上昇一服を受け小反落 
 (ナイト終値)20,130(CME最終値)20,150円

今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]独PPI・米中古住宅販売件数 ・FOMC

日経平均のバリュエーション(PER=14.34倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,415.58円
◎前日15:00のドル円(111.80円)換算の修正EPS=1,432.57円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,056円~(15倍)=21,489円~(16倍)=22,921円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・Cスイス・UBS・SMBC・ドイツ
(売越し上位)三菱・みずほ・野村・アムロ
[外人]+4,703枚 [国内]-1,852枚⇒(225)国内中小、Cスイス、ドイツ、JPモルガンの買越しvs三菱、野村、アムロの売越し(TOPIX)SMBC、UBSの買越しvsJPモルガン、三菱、みずほの売越し⇒日中総合では踏み上げられた逆張り国内中小の買戻しとCスイスの為替連動買い仕掛けで予想上の上昇⇒外資系の買ポジは経験則上のピークに近づく
★外資系ポジション(12月限)=[225]+49,087枚(+6,663枚)[TOPIX]+185,485(+767枚)[合計]+234,572枚(+7,430枚〉

◆ドル円の状況⇒夜間海外は米長国利回り続伸(2.246%)ながらFOMCを控えての上昇一服で小反落⇒市場の見方はFOMC後の上昇に傾く⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の111.54円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日は市場の噂(解散総選挙アノマリーの買い)もあり久し振りに現物市場主導での大幅上昇⇒先物市場では踏み上げられた国内中小の買戻しとアルゴの買いに為替連動のポジション組成等が絡み合い予想外の急騰⇒日中はドル円とNY株先睨みの展開ながらFOMC控えで膠着状態となる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値20,130円比、マイナス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎独PPI◎米中古住宅販売件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査◎米建設許可件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米住宅着工件数前月比

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.15(+0.06) [S&PVIX指数]10.18(+0.03) [空売比率]34.3(-1.9) 

 

<9月19日の予想レンジ> 7.00編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,870円~20,010円 
・225先物CME終値            = 19,990円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
リスクオンとボーイング効果の継続で3指数ともに上昇
 NYダウは63㌦高の22,331㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り2.2%台回復で大幅上昇 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は111.54円(前営業日15時:110.47円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株高を受け大幅上昇 
 (ナイト終値)休場(CME最終値)19,990円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏(経常収支・ 景況感調査)・米(経常収支・住宅着工件数・建設許可件数)

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔20,400円(予想中央値)20,000円(予想最多値)20,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円(予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)19,000円-19,909円 (ドル円)108.00円-110.88円 

日経平均のバリュエーション(PER=14.06倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,416.04円
◎前日15:00のドル円(110.47円)換算の修正EPS=1,423.62円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,931円~(15倍)=21,354円~(16倍)=22,778円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) モルガンS・ソシエテ・JPモルガン
(売越し上位)ドイツ・SMBC・三菱・みずほ
[外人]+4,786枚 [国内]-5,077枚⇒(225)ソシエテ、メリル、モルガンSの買越しvsドイツ、野村の売越し(TOPIX)モルガンSの買越しvsSMBC 三菱、メリルの売越し⇒北朝鮮リスク楽観によるドル円シッカリを背景に外資系は買越し継続⇒買筆頭はモルガンS
★外資系ポジション(12月限)=[225]+42,404枚(+3,305枚)[TOPIX]+181,934(+1,575枚)[合計]+224,358枚(+4,880枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系は225を32,103枚TOPIXを13,402枚合計で45,505枚の大量買越し(買戻し・裁定組成・買ポジ再構築)⇒買筆頭はモルガンS、ソシエテ、JPモルガン売筆頭は国内中小、三菱

◆ドル円の状況⇒[12日現在のCFTC建玉]=円売残玉は57,297枚で15,648枚の減少(11日現在のFX建玉は333,269枚のドル買越・週間比+84,741枚)=米長国買残は251,679枚で29,873の増加(利回りは+0.097%の2.167%)⇒夜間海外は投機筋の米国債売戻し継続で米長国利回り続伸(2.230%)を受け大幅上昇⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の111.54円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒CME終値は19,990円(日経平均換算20,120円)に上昇ながら出来高が19,272枚と薄い中での上昇であり、CME終値以上の上昇は日中現物市場の動きがポイントとなりそう?⇒現物指数20,000円オーバーの水準では円安との連動率が低下する可能性高い?⇒市場センチメントは僅か2週の短期間で天国と地獄を経緯=今年の相場展開は(低ボラ長期間・高ボラ短期間)の傾向あり=AI売買の影響?
225先物の日中引値はCME終値19,990円比、マイナス予想(直近10日・7勝3敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏経常収支◎ユーロ圏月 ZEW景況感調◎米経常収支◎米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎NY連銀製造業景気指数◎ミシガン大学消費者態度指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米小売売上高◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.09(+0.21) [S&PVIX指数]10.15(-0.02) [空売比率]36.2(-0.7) 

 

<9月15日の予想レンジ> 7.20編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,630円~19,760円 
・225先物ナイト終値            = 19,740円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ボーイング効果でNYダウは続伸したが、CPI上ブレ(利上げ確率上昇)でナスとS&Pは反落
 NYダウは45㌦高の22,203㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米国債利回り低下を受け小幅安 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は110.39円(前営業日15時:110.50円)
    [225先物夜間市場概況]    
海外市場に大きな変化なかったが、日中市場下落の反動で小反発 
 (ナイト終値)19,740円(CME最終値)19,735円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏貿易収支・米(NY連銀指数・小売売上高・鉱工業生産・ミシガン大消費指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.00倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,414.82円
◎前日15:00のドル円(110.50円)換算の修正EPS=1,422.60円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,918円~(15倍)=21,336円~(16倍)=22,762円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・みずほ・アムロ・モルガンS・JPモルガン
(売越し上位)野村・三菱・国内中小・大和
[外人]+10,412枚 [国内]-10,003枚⇒(225)ソシエテ、アムロ、モルガンSの買越しvs野村、三菱、国内中小の売越し(TOPIX)みずほ、JPモルガンの買越しvs三菱、大和、国内中小の売越し⇒堅調なドル円を背景に外資系は買越し継続
★外資系ポジション(12月限)=[225]+39,119枚(+10,168枚)[TOPIX]+180,359(+3,510枚)[合計]219,478枚(+13,373枚〉

◆ドル円の状況⇒北朝鮮報道で下落後、米CPI上ブレを受けた年内利上げ確率の上昇を受け一時111円台を付けたが、伸び悩みから利益確定の売りに押され小反落⇒米長国利回りは微低下(2.184%)⇒今夜の米小売売上高に注目⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)売り⇒7時に北朝鮮がミサイル発射で乱高下(7:11)現在ドル円は110.07円⇒来週のFOMCに関心が移り北朝鮮リスク意識の低下で影響は限定的と考えられる
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の110.39円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒外人買い(裁定組成・買戻し・買ポジ再構築)復活が顕著ながら、来週のFOMC後のドル円とNY株式動向次第で売転の可能性も否定できず⇒北朝鮮ミサイル発射でCFDは乱高下(7:11)現在19,812円に下落⇒北朝鮮リスクは限定的でドル円睨みの底堅い展開が予想されるが、売仕掛けには注意
225先物の日中引値はナイト終値19,740円比、マイナス予想(直近10日・7勝3敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏貿易収支◎NY連銀製造業景気指数(18)◎米小売売上高(0.1%)◎米鉱工業生産(0.1%)◎米設備稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数(95.6)◎米企業在庫だ
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米CPI◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.88(+0.32) [S&PVIX指数]10.44(-0.06) [空売比率]36.9(+2.0) 

 

<9月14日の予想レンジ> 7.10編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,630円~19,790円 
・225先物ナイト終値            = 19,750円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
減税期待と原油上昇を受け3指数ともに続伸
 NYダウは39㌦高の22,158㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り続伸を受け上昇 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は110.57円(前営業日15時:110.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
好調な海外市場(ドル円・NY株価)と日中市場引売りの反動で反発 
 (ナイト終値)19,750円(CME最終値)19,745円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産) [引後]英金融政策公表・米(CPIコア・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=14.06倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,415.65円
◎前日15:00のドル円(110.03円)換算の修正EPS=1,417.38円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,843円~(15倍)=21,261円~(16倍)=22,678円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・ドイツ・モルガンS
(売越し上位)野村・三菱・みずほ
[外人]+7,728枚 [国内]-7,572枚⇒(225)ソシエテ、JPモルガンの買越しvs野村、三菱の売越し(TOPIX)モルガンS、ドイツの買越しvsみずほ、JPモルガン売越し⇒JPモルガンが買い一服ながらモルガンSが買ポジ積み上げ⇒外人買越しが続き差し引きの買越玉は20万枚台を回復⇒寄付き後の膠着時間帯は裁定組成がメイン
★外資系ポジション(12月限)=[225]+28,951枚(+7,859枚)[TOPIX]+177,154(+3,510枚)[合計]206,105枚(+11,369枚〉

◆ドル円の状況⇒減税期待再燃とリスクオン継続の売りで米長国利回りは続伸(2.190%)⇒ドル円は続伸⇒当面は巻き戻し一巡で膠着状態が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の110.57円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒空売り比率の低下幅縮小(-0.04の36.9)から現物市場の買戻しは一巡とみられる⇒先物市場は円安進行を背景にした外人勢の買越し顕著でSQ日に18万枚を割り込んだ買ポジションが20万枚強まで増加したが、この先の外人売買動向もドル円とNY株価次第となりそう⇒楽観から悲観への急速転換同様に悲観から楽観への転換速度も急速で今週はSQ週急落の残像をあざ笑う展開が続いている(出来高を伴わない乱高下の波長測定は困難)⇒常識的に日中市場は騰勢一服小反落か?(今夜の米CPI思惑の買い仕掛けも否定できず?)
225先物の日中引値はナイト終値19,750円比、マイナス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎豪失業率◎中国小売売上高(10.5%)◎中国鉱工業生産(6.6%)◎鉱工業生産確報値◎米CPIコア(0.2%)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎大企業業況判断指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎国内企業物価指数 ◎米PPIコア

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.56(-0.11) [S&PVIX指数]10.50(-0.08) [空売比率]36.9(-0.4) 

 

<9月13日の予想レンジ> 7.20編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,640円~19,780円 
・225先物ナイト終値            = 19,730円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~110.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日の流れ(リスクオフ後退)継続で3指数とも続伸
 NYダウは61㌦高の22,118㌦
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り続伸を受け110円台回復 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は110.14円(前営業日15時:109.40円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け続伸 
 (ナイト終値)19,730円(CME最終値)19,725円

今日の主要材料⇒[寄前]大企業BSI・国内企業物価指数[日中]なし [引後]独WPI・英金融政策・ユーロ圏鉱工業生産・米PPI

日経平均のバリュエーション(PER=13.97倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,415.65円
◎前日15:00のドル円(109.40円)換算の修正EPS=1,415.65円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,819円~(15倍)=21,235円~(16倍)=22,650円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・ドイツ・モルガンS・JPモルガン
(売越し上位)アムロ・みずほ・UBS・メリル
[外人]+3,103枚 [国内]-2,064枚⇒(225)国内中小、ソシエテ、JPモルガンの買越しvsアムロ、みずほの売越し(TOPIX)ドイツ、モルガンS、国内中小、JPモルガンの買越しvsみずほ、パリバ、UBSの売越し⇒前々日に逆張り売りの国内中小(SBI)が踏み上げられ大量の買戻し・買ポジ筆頭のJPモルガンが連日の買玉を積み上げ⇒外人の買越し転換が顕著
★外資系ポジション(12月限)=[225]+21,092枚(+3,093枚)[TOPIX]+173,644(+1,939枚)[合計]194,735枚(+5,032枚〉

◆ドル円の状況⇒ドル円の安保理決議に対する反応は極端な楽観指向=北朝鮮やハリケーンについてはリスク意識というより、リスクを材料にした投機筋等による仕掛け売買の顛末と言うイメージ⇒(ドル売り・円買い)の巻き戻し継続で110円台回復⇒指標堅調と利回り急低下の反動継続で長国利回りは続伸(2.167%)⇒下放れはフェイクとなったが、巻き戻し一巡と北朝鮮リスク継続でFOMCまでは109円~111円レンジの攻防となる可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の110.14円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒メディアでは買戻しによる連騰との情報目立つが、先物手口からはSQまで買ポジ調整に走った外人勢がドル円の反転と共に買ポジ再構築に転換した可能性が高い(現物は買戻しの感強いが、先物は外人買い復活の兆し)⇒戻り高値更新には更なる円安の進行とNY株価続伸が必要で当面は19,500円固めの展開が想定される⇒日中市場はドル円とNY株先睨みの展開となるが、出来高低迷継続もあり寄付後は膠着状態となる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値19,730円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎大企業業況判断指数◎国内企業物価指数◎独WPI◎ユーロ圏鉱工業生産◎英失業率◎米PPIコア指数(0.2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米中小企業楽観指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.67(-1.64) [S&PVIX指数]10.58(-0.15) [空売比率]37.3(-2.0) 

 

<9月12日の予想レンジ> 7.10編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,470円~19,570円 
・225先物ナイト終値            = 19,560円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.80円~109.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハリケーン被害軽微が市場センチメント好転に繋がり3指数ともに大幅上昇 
 NYダウは259㌦高の22,057㌦
    [ドル円NY市場概況]    
ドル売りの巻き戻しで大幅続伸 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.47円(前営業日15時:108.36円)
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株価とドル円の大幅上昇を受け続伸 
 (ナイト終値)19,560円(CME最終値)19,550円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]北朝鮮追加制裁決議案の採決 [引後]英CPI

日経平均のバリュエーション(PER=13.85倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,407.50円 
◎前日15:00のドル円(108.36円)換算の修正EPS=1,403.91円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,655円~(15倍)=21,059円~(16倍)=22,463円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Cスイス・JPモルガン・モルガンS・野村・ソシエテ
(売越し上位)国内中小・SMBC・アムロ・大和
[外人]+9,977枚 [国内]-9,505枚⇒(225)モルガンS、Cスイス、野村の買越しvs国内中小の売越し(TOPIX)JPモルガンの買越しvsSMBC、三菱、モルガンSの売越し⇒外資系は短期筋買戻しもあり総合で1万枚超の大幅な買越し、国内中小が逆張りの一手売り
★外資系ポジション(12月限)=[225]+17,999枚(+7,678枚)[TOPIX]+171,705(+3,173枚)[合計]189,704枚(+10,851枚〉

◆ドル円の状況⇒ハリケーン被害が予想より小さかったことからドル売りの巻き戻しが一気に進む⇒米長国は上昇(2.132%)⇒109円台まで反発⇒北朝鮮制裁案採決に注意が必要⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.47円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒予想外のドル円騰勢が買戻しを誘発し予想以上の自律反発⇒北朝鮮追加制裁決議案の採決は流案の可能性高いが、仮に採決されて且つ北朝鮮が挑発行為を自粛すれば米朝痛み分けの落としどころとなり北調整リスクは解消に向かう可能性あるが?⇒テクニカルが通用しない相場展開(出来高拡大を伴わない状況下での乱高下)⇒日中市場は国連安保理事会の採決結果に対するドル円の反応次第の展開が予想される
225先物の日中引値はナイト終値19,560円比、マイナス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎豪企業景況感指数◎英CPI&PPI
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎トルコGDP

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.31(-3.91) [S&PVIX指数]10.73(-1.39) [空売比率]39.3(-2.3) 

 

<9月11日の予想レンジ> 6:40編集 



12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,090円~19,260円 
・225先物ナイト終値            = 19,170円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.80円~108.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
大きな材料なくマチマチ(ナスとS&Pは下落) 
 NYダウは13㌦高の21,797円
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り連動で終値はホボ横ばい 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は107.81円(前営業日15時:107.74円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境に変化なく日中市場下落の反動で小反発 
 (ナイト終値)19,170円(CME最終値)19,170円

今日の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]なし

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)18,800円⇔19,800円(予想中央値)19,200円(予想最多値)19,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)106.00円⇔110.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)19,700円-19,274円 (ドル円)110.25円-107.74円 

日経平均のバリュエーション(PER=13.69倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,407.50円 
◎前日15:00のドル円(109.03円)換算の修正EPS=1,395.82円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,541円~(15倍)=20,937円~(16倍)=22,333円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
◇(現時点のバリュー的下値メドは18,438円)⇒ドル円105円換算のEPS1,376円のPER13.4倍

★[先物日中市場手口概況] 12月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) アムロ・国内中小・パリバ・JPモルガン・UBS
(売越し上位)野村・Cスイス・モルガンS・ドイツ・シティ
[外人]-323枚 [国内]-1,552枚⇒(225)アムロ、国内中小、パリバの買越しvsGサックス、Cスイス、JPモルガン、シティの売越し(TOPIX)JPモルガン、Gサックスの買越しvsモルガンS、野村の売越し⇒総合で外資系はNT裁定組成交じりで僅かだが3日連続の買越し
★外資系ポジション(12月限)=[225]+10,321枚(-1,422枚)[TOPIX]+139,731(+1,765枚)[合計]150,052枚(+343枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系の9月限と12月限合計の週間ポジション変動は3万枚の売越し⇒売主役はメリル、Gサックス、Cスイス

◆ドル円の状況⇒[5日現在のCFTC建玉]円売残は72,945枚で4,421枚の増加(1日現在のFX建玉は248,528枚のドル買越・週間比-46,285枚)⇒米長国買残は221,805枚で61,913の減少(利回りは-0.066%の2.070%)⇒前日に続きハリケーンと北朝鮮とECBを材料に投機筋の(ドル売り・ユーロ買い・米長国買い)が継続⇒米長国は欧州債利回り上昇を受け低下(2.063%)⇒NYタイムでは一時107.32円まで下落したが、終値ではホボ横ばい⇒テクニカル的には下放れが確認されたことから当面は小幅の自律反発を交えながらも下値を試しに行く可能性高い⇒米ハリケーン被害による景気下押し圧力(米利上げ後退)意識から今日明日はドル売り加速に注意⇒9日の北朝鮮挑発行為回避から(6:30現在)108.17円に反発⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の107.81円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒北朝鮮の挑発行為は国連の追加制裁決議後と考えられることから当面(前回は日米韓の提起から2ヶ月後に決議)は上値を抑える可能性高い(今日の国連安保理事会での決着の可能性は低い)⇒米国市場(株式・債券)はハリケーンによる経済的打撃意識強いが、北朝鮮の挑発行為に対する危機認識はアジア市場(日本株)や為替市場と違いかなり低い⇒ドル円の下値確認までは上値の重い展開となる可能性高いが、ドル円下落率と日経平均下落率の相関性は低下傾向⇒日中市場ではドル円と共に自律反発となる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値19,170円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(4.1%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎経常収支◎景気ウオッチャー調査
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎GDP改定値◎貿易収支◎中国貿易収支◎独貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]19.22(+2.01) [S&PVIX指数]12.12(+0.57) [空売比率]41.6(-0.4) 

 

<9月8日の予想レンジ> 7.25編集 


本日から12月限月(日経平均比で約130円のディスカウント)

・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,160円~19,370円 
・225先物ナイト終値            = 19,270円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.10円~108.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハリケーン(イルマ)警戒と個別銘柄情報でマチマチ(ナスは小幅高) 
 NYダウは22㌦安の21,784円
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り急低下を受け一時年初来の安値更新 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は108.45円(前営業日15時:109.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境大幅悪化ながらSQ意識で横ばい 
 (ナイト終値)19,270円(CME最終値)19,270円

今日の主要材料⇒[寄前]国際収支・GDP改定値[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー調査 [引後]独貿易収支・仏鉱工業生産・英鉱工業生産・米卸売在庫

日経平均のバリュエーション(PER=13.72倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,413.74円 
◎前日15:00のドル円(109.03円)換算の修正EPS=1,411.12円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,756円~(15倍)=21,167円~(16倍)=22,578円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
◇日経新聞17年3月決算予想(3月決算企業1,495社)⇒純利益予想=11.65兆円で前期比+10%

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物期近=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) パリバ・バークレイズ・UBS
(売越し上位)ドイツ・みずほ・モルガンS・アムロ・国内中小
[外人]+3,335枚 [国内]-3,810枚⇒(225)みずほ、ソシエテ、バークレイズ、Gサックスの買越しvsドイツ、国内中小、JPモルガンSの売越し(TOPIX)パリバ、JPモルガン、UBSの買越しvsみずほ、ソシエテの売越し⇒総合で外資系は連日の買越し
★外資系ポジション=[225]+10,596枚(+95枚)[TOPIX]+167,333(+5,646枚)[合計]177,929枚(+5,740枚〉

◆ドル円の状況⇒ECB理事会(10月テーパリング示唆)でユーロ買いドル売り進行⇒ハリケーン(イルマ)リスクで米長国利回りは大幅低下(2.061%)⇒一時年初来安値を下回る108.05円まで下落⇒(ユーロ買=ドル売=円買)の単純な連鎖は論理的に違和感あるが、現時点の為替変動パターンの現実であり、米国事情(トランプ政権の安定・米法人減税成立・ハリケーンの影響軽微)好転まで円安反転は困難?⇒東京タイムでは米長国先物利回り睨みの展開が予想される⇒FX買残の巻き戻しで下押し圧力が想定される⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM5:30)の108.45円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒日銀ETF本年度購入累積額は9月6日現在で約4.3兆円=今年度購入余力は1.7兆円(月平均約4,200億円)⇒夜間市場では円高進行ながらSQ思惑(先物割安の修正で裁定売り予想)で影響は限定的⇒SQ値決定後はドル円とNY株先次第の展開となる可能性高いが、市場ムードが弱気に傾き易いことから下値模索の展開となる可能性も否定できず
225先物の日中引値はナイト終値19,270円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎国際収支◎GDP改定値(2.9%)◎景気ウオッチャー◎中国貿易収支◎独貿易収支◎仏鉱工業生産◎英鉱工業生産◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気先行指数◎ユーロ圏GDP改定値◎米四半期非農業部門労働生産性改定値
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎豪貿易収支◎独鉱工業生産

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.21(-0.32) [S&PVIX指数]11.55(-0.08) [空売比率]42.0(-1.0) 

 

<9月7日の予想レンジ> 7.20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,390円~19,510円 
・225先物ナイト終値            = 19,490円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.90円~109.40円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
債務上限リスク(3ヶ月猶予情報)とベージュブック(低インフレ下の好景気)と原油上昇を受け反発 
 NYダウは54㌦高の21,807円
    [ドル円NY市場概況]    
債務上限猶予情報で109円台回復 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.32円(前営業日15時:108.73円)
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株反発とドル円109円台回復を受け大幅高 
 (ナイト終値)19,490円(CME最終値)19,460円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気先行指数 [引後]独鉱工業生産・ユーロ圏GDP確定値・ECB理事会・米新規失業保険申請件数

日経平均のバリュエーション(PER=13.72倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,410.93円 
◎前日15:00のドル円(108.73円)換算の修正EPS=1,406.20円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,687円~(15倍)=21,093円~(16倍)=22,499円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物期近=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) パリバ・三菱・アムロ・バークレイズ・Cスイス
(売越し上位)SMBC・みうz補・大和・モルガンS・ドイツ
[外人]+6,690枚 [国内]-6,068枚⇒(225)みずほ、アムロ、バークレイズの買越しvsSMBC、ドイツ、モルガンSの売越し(TOPIX)パリバ、三菱、Cスイス、JPモルガンの買越しvsSMBC、みずほ、大和、モルガンS、ドイツの売越し⇒円高と日銀PKOを背景にNTショート継続⇒外資の近先合計昼夜総合は買越しに転換⇒期先比率は225が60%でTOPIXが74%
★外資系ポジション=[225]+10,502枚(-2,465枚)[TOPIX]+161,688(+7,156枚)[合計]172,190枚(+4,691枚〉

◆ドル円の状況⇒[プラス要因]大統領が議会指導部と債務上限3か月の猶予合意(債務不履行リスク後退)&ISM非製造業指数(予想値を下回るも堅調な内容)[マイナス要因]ベージュブック内容(低インフレと良好経済の両立)&大型ハリケーン上陸予想⇒好悪要因の攻防はプラス要因に軍配があがり米長国利回りは急反発(2.106%)⇒ドル円は再び109円台回復⇒基本的には今夜のECB理事会待ちだが、株価絡みの売買仕掛けもありそう?⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM5:30)の109.32円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒SQ前最後の売買となるが、19,500円前後が落としどころか?⇒ロールオーバーは峠を越し、北朝鮮を材料に積上がった売建玉の巻き戻しで自律反発となるが、寄付後はドル円ともども膠着状態となる可能性高い?⇒日本株は北朝鮮リスクへの意識が強く上値買いの可能性は低い
225先物の日中引値はナイト終値19,490円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎景気先行指数◎独鉱工業生産◎ユーロ圏GDP改定値◎米心機失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米貿易収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎現金給与総額◎豪GDP◎独製造業新規受注◎米非製造業ISM指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.53(+0.44) [S&PVIX指数]11.63(-0.60) [空売比率]43.0(-1.4) 

 

<9月6日の予想レンジ> 7.10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,260円~19,380円 
・225先物ナイト終値            = 19,360円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~108.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料オンパレードで大幅下落(DACA廃止・金利低下・ビットコイン波瀾・北朝鮮) 
 NYダウは234
㌦安の21,753円
    [ドル円NY市場概況]    
米長期金利急低下を受け下落 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は108.81円(前営業日15時:109.28円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円大幅下落を受け続落 
 (ナイト終値)19,360円(CME最終値)19,355円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪GDP [引後]独製造業新規受注・米(貿易収支・ISM非製造業・地区連銀報告)

日経平均のバリュエーション(PER=13.72倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,412.62円 
◎前日15:00のドル円(109.28円)換算の修正EPS=1,411.77円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,765円~(15倍)=21,177円~(16倍)=22,588円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物期近=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) ドイツ・国内中小・大和・モルガンS
(売越し上位)野村・Cスイス・メリル・ソシエテ
[外人]-1,820枚 [国内]+1,467枚⇒(225)国内中小の買越しvsCスイス、JPモルガン、メリルの売越し(TOPIX)ドイツ、大和、SMBCの買越しvs野村、Cスイス、メリルの売越し⇒前日同様円高を背景にNTショート(NT裁定組成)⇒ネットの主要売買手口は前日と大きな変化なし
★外資系ポジション=[225]+12,966枚(-3,125枚)[TOPIX]+154,532(+2,164枚)[合計]167,498枚(-961枚〉

◆ドル円の状況⇒米株売り材料(北朝鮮・DACA廃止・金利低下・ビットコイン急落)が買い材料となり米長国利回りは急低下(2.063%)⇒ドル円は再び109円割れ⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM5:30)の108.81円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日日中ザラ場はCスイスが北朝鮮情報で売仕掛けも引け際は買戻し優勢となり引け味は好転⇒ロールは順調に進展ながら今日(水曜日)はSQアノマリーで荒れる可能性あり?⇒夜間市場ではドル円とNY株の下落圧力に抵抗力を示したが、日中市場ではロールクロスの合間を狙った攻防戦でドル円とNY株先の動きに敏感な展開が予想される
225先物の日中引値はナイト終値19,360円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎豪GDP◎独製造業新規受注◎米貿易収支◎米ISM非製造業景況指数(55.4)◎ベージュブック
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国財新サービスPMI◎南アGDP
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎豪経常収支◎ユーロ圏サービスPMI改定値◎米製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.09(+0.54) [S&PVIX指数]12.23(+2.10) [空売比率]44.4(+0.8) 

 

<9月5日の予想レンジ> 7.00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,460円~19,590円 
・225先物ナイト終値            = 19,530円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~109.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場⇒CFDは57ドル安 
 NYダウは休場
    [ドル円NY市場概況]    
休場 
 海外市場(AM5:30)現在のドル円は109.69円(前営業日15時:109.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円続落ながら日中引際に急落の反動もあり反発 
 (ナイト終値)19,530円(CME最終値)休場

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国財新PMI・豪金融政策 [引後]ユーロ圏小売売上高・米製造業新規受注

日経平均のバリュエーション(PER=13.81倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,412.62円 
◎前日15:00のドル円(109.78円)換算の修正EPS=1,415.30円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,814円~(15倍)=21,230円~(16倍)=22,645円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限+12月限の(立会+立会外取引)(225先物期近=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) 国内中小・ドイツ・みずほ・三菱
(売越し上位)Cスイス・Gサックス・野村・UBS
[外人]-7,572枚 [国内]+6,846枚⇒日中市場は外人が大幅売越し⇒北朝鮮リスクの円高でNTショートに戻る(NT裁定)⇒近先比率は225が35%でTOPIXが40%
★外資系ポジション=[225]+16,091枚(-4,816枚)[TOPIX]+152,368(+967枚)[合計]168,459枚(-3,849枚〉
先週の手口⇒近先合計で外人は13,022枚の売越し⇒Cスイス、ソシエテが買越しでGサックス、UBSが売越し

◆ドル円の状況⇒ロンドンタイムでは円高傾向、米長国利回りは休場(2.157%)⇒ドル円は小幅続落⇒再び110円アンダーにレンジダウン⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM5:30)の109.69円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒外人はロール絡みながら大量売越し(先週は225とTOPIXの近先限月合計で13,000枚の売越し)でハシゴ外しは継続⇒前日は引際に売仕掛けで急落(Cスイス経由のCTA系HF?)=先々週のパターン(19,300円~19,400円レンジの攻防)に戻るのか?前日だけの動きなのか?⇒空売り比率は+4.5で44.4に急上昇⇒ドル円を睨みながらもロール主体の展開が想定される
225先物の日中引値はナイト終値19,530円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎中国財新サービスPMI◎ユーロ圏小売売上高◎南アGDP◎米製造業新規受注(-3.2)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎なし
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏PPI

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.55(+1.38) [S&PVIX指数]10.13(休場) [空売比率]44.4(+4.5) 

 

<9月4日の予想レンジ> 7.00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,460円~19,690円 
・225先物ナイト終値            = 19,710円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.90円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
指標が適温相場をフォローし3指数ともに続伸 
 NYダウは39㌦高の21,987ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米経済指標に振らされたが結果的には続伸 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は110.28円(前営業日15時:110.09円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながら日中市場先行上昇で小幅高に留まる 
 (ナイト終値)19,710円(CME最終値)19,690円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏PPI・米国市場休場

モーサテ・サーベイ週間予想(37人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,000円⇔20,000円(予想中央値)19,600円(予想最多値)19,700円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.00円⇔112.00円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.25円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)19,600円-19,691円 (ドル円)109.50円-110.28円 

日経平均のバリュエーション(PER=13.93倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1,413.60円 
◎前日15:00のドル円(110.09円)換算の修正EPS=1,418.48円(設定為替暫定値は109.40円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,859円~(15倍)=21,277円~(16倍)=22,696円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) パリバ・HSBC・国内中小・メリル
(売越し上位)JPモルガン・野村・ドイツ・みずほ
[外人]+2,187枚 [国内]-4,492枚⇒昼夜総合ではNT裁定取引の解消によりNTロングに傾く⇒外資系は近先合計で1,225枚の売越し=売越しは野村、Cスイスで買越しは国内中小、ソシエテ=近先比率は225が18%でTOPIXが11%
★外資系ポジション=[225]+40,232枚(+6,896枚)[TOPIX]+131,008(-5,294枚)[合計]117,240枚(+1,602枚〉

◆ドル円の状況⇒[29日現在のCFTC建玉]円売残は68,524枚で5,502枚の減少(FX建玉は294,813枚のドル買越)⇒米長国買残は283,719枚で22,474の増加(利回りは-0.079%の2.136%)⇒夜間NYタイムは米指標マチマチ(雇用と平均時給は下ブレ・ISM製造業は上ブレ)となり上下に振らされたが、結果的に米長国利回りは上昇(2.157%)⇒ドル円は続伸⇒日曜日北朝鮮の水爆実験に対するトランプ妄言と米国の対応に注意(7:00)現在のドル円は109.63円⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の110.28円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒[CFTC円売残玉推移とドル円と日経平均]3/14日の115円台に71,297枚の売残が4/25日108円台の安値時には26,869枚まで減少(日経平均は19,656円から18,224円まで下落し外人売越額は1.9兆円)=7/18日の114円台の126,919枚の売残が8/22日108円台の安値時には74,086枚まで減少(日経平均は20,200円から19,383円まで下落し外人売越額は8月第4週までに1.7兆円)=先の北朝鮮ショック時(韓国国債CDS上昇=円高=日経平均安)と類似した展開=(3日10時時点のコメント)ドル円と日本株の需給推移から日経平均は先々週に売越一巡で底打ちし、先週は自律反発に移行と考えられるが、目先のリスク(北朝鮮核実験・トランプ妄言=米朝間緊張・政府閉鎖・減税越年)は今月がピークであり今週は2番底を付ける可能性も高い?⇒(今朝のコメント)日曜日北朝鮮の水爆実験に対するドル円動向連動の展開が想定されるが、先週29日の学習効果(夜間終値比で安値は-210円・引値は-90円)を踏襲するのか?9日の更なる北朝鮮リスクを意識するのか?(7:00)現在日経平均CFDは19,483円
225先物の日中引値はナイト終値19,710円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏PPI
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI〇米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎設備投資◎消費者態度指数◎米雇用統計◎米失業率◎米平均時給◎ミシガン大学消費者態度指数確定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.17(+0.03) [S&PVIX指数]10.13(-0.46) [空売比率]39.9(-1.0) 

 

<9月1日の予想レンジ> 7.10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,560円~19,750円 
・225先物ナイト終値            = 19,680円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~110.40円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
インフレ率の伸び鈍化を好感し3指数ともに続伸(ナスは最高値更新) 
 NYダウは55㌦高の21,948ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米年内利上げ確率低下で大幅下落 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.95円(前営業日15時:110.53円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながら円高急進で横ばい 
 (ナイト終値)19,680円(CME最終値)19,675円

今日の主要材料⇒[寄前]法人企業統計[日中]財新中国PMI[引後]ユーロ圏PMI確報値・米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM製造業指数)

日経平均のバリュエーション(PER=13.93倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1,410.35円 
◎前日15:00のドル円(110.53円)換算の修正EPS=1,419.02円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,866円~(15倍)=21,285円~(16倍)=22,704円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) パリバ・Cスイス・HSBC・野村・SMBC
(売越し上位)メリル・シティ・国内中小・バークレイズ・JPモルガン
[外人]+3,611枚 [国内]-3,228枚⇒日中市場出来高6万枚の内およそ2万枚はロールクロス⇒内外ともに円安を背景にNTロングでNT倍率修正に傾く
★外資系ポジション=[225]+33,335枚(+10,652枚)[TOPIX]+136,302(-5,069枚)[合計]169,637枚(+5583枚〉

◆ドル円の状況⇒冴えないPCEによる年内利上げ確率低下を受け米長国利回りは低下(2.118%)⇒ドル円は再び110円割れ⇒今夜の雇用統計思惑と株価シッカリで東京タイムは反発が予想される?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.95円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日日中は雇用統計思惑の円安進行を背景に予想外の上昇⇒前日以上にロールクロスに意識が傾く可能性高いが、今夜の米指標思惑が続くかどうかはドル円次第となりそう?=円安進行を背景に前日日中の近先合計で225先物を買越しに転じた外資系の買いがドル円110円割れで巻き戻しとなるか?買越し継続となるか?⇒円安を材料にした上昇は円高で下落となるのが常識的だが、水曜日以降の潮目の変化が本物なら続伸の可能性も否定できず
225先物の日中引値はナイト終値19,680円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎法人企業統計◎中国PMI(51.1)◎ユーロ圏PMI確報値◎米雇用統計(20.9万人)◎米平均時給(0.3%)◎米失業率(4.3%)◎米ISM製造業景況指数(56.3)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国製造業PMI◎ユーロ圏HICP◎加GDP◎米新規失業保険申請件数◎米個人所得◎シカゴ購買部協会景気指数◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産◎独小売売上高◎米PCE

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.14(+0.37) [S&PVIX指数]10.59(-0.63) [空売比率]40.9(+0.2) 

 

<8月31日の予想レンジ> 7.10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,470円~19,620円 
・225先物ナイト終値            = 19,580円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.90円~110.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
経済指標上振れを受け3指数ともに続伸(ナスは1.05%の上昇) 
 NYダウは27㌦高の21,892ドル
    [ドル円NY市場概況]    
円売りの巻き戻しと強い米経済指標と欧米株上昇を背景に110円台回復 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は110.34円(前営業日15時:109.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株揃っての上昇を背景に続伸 
 (ナイト終値)19,580円(CME最終値)19,565円

今日の主要材料⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国PMI[引後]独小売売上高・仏CPI・ユーロ圏HICP・加GDP・米(PCEコア・個人所得・シカゴ購買部景気指数・住宅販売留保件数)

日経平均のバリュエーション(PER=13.82倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,411.47円 
◎前日15:00のドル円(109.78円)換算の修正EPS=1,414.86円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,808円~(15倍)=21,223円~(16倍)=22,638円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) 野村・みずほ・Gサックス・JPモルガン・HSBC・ドイツ
(売越し上位)アムロ・UBS・シティ・大和
[外人]-3,474枚 [国内]+4,987枚⇒(225)野村、JPモルガン、モルガンSの買越しvsアムロの売越し(TOPIX)みずほ、Gサックスの買越しvsシティ、UBSの売越し⇒立会市場で1,000枚以上のロール(TOPIX)シティ、みずほ、HSBC(225)JPモルガン、モルガンS⇒ネットではアムロの売りにみずほとGサックスが買いの構図
★外資系ポジション=[225]+22,683枚(+187枚)[TOPIX]+141,371(-2,966枚)[合計]164,054枚(-2,779枚〉

◆ドル円の状況⇒米経済指標堅調と欧米株高を受け110円台回復=米長国利回りは微上昇(2.134%)⇒[市場関係者の見方]北朝鮮ミサイルで円をシステム買いしたHFの巻戻しで円安が進行⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の110.34円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒前日日中は予想外の買い攻勢で上昇(引け味の強さが顕著)⇒リスク緩和(北朝鮮・債務上限問題・米年内減税)で市場心理は好転の兆しだが、明日の米雇用統計と来週のメジャーSQと9日の北朝鮮リスクを控えていることから、寄付後はドル円と共に膠着状態が予想される⇒月末応答の特殊なフローとロールクロスに注意  
225先物の日中引値はナイト終値19,580円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎鉱工業生産(-0.3%)◎中国PMI(51.3)◎独小売売上高◎仏CPI◎ユーロ圏HICP◎加GDP◎米個人所得◎米PCFコア(0.1%)◎米シカゴ購買部協会景気指数(58.9)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米ADP雇用統計◎米GDP改定値◎小売業販売額
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.77(-0.64) [S&PVIX指数]11.22(-0.48) [空売比率]40.7(-0.1) 

 

<8月30日の予想レンジ> 7.10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,330円~19,490円 
・225先物ナイト終値            = 19,470円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.10円~109.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
指標堅調を受け反発(ナスとS&Pは続伸) 
 NYダウは56㌦高の21,865ドル
    [ドル円NY市場概況]    
東京タイム急落の反動で急反発 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.74円(前営業日15時:108.83円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け反発 
 (ナイト終値)19,470円(CME最終値)19,470円

今日の主要材料⇒[寄前]百貨店スーパー販売額[日中]なし[引後]独CPI・米(ADP雇用統計・GDP改定値)

日経平均のバリュエーション(PER=13.73倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,410.24円 
◎前日15:00のドル円(108.83円)換算の修正EPS=1,406.93円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,697円~(15倍)=21,104円~(16倍)=22,511円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) Gサックス・パリバ・Cスイス・ドイツ
(売越し上位)モルガンS・シティ
[外人]+1,482枚 [国内]-1,123枚⇒(225)パリバ、みずほの買越しvsシティの売越し(TOPIX)Gサックスの買越しvsソシエテの売越し⇒UBS、モルガンSは売越し継続⇒総合で外人は久し振りに僅かながら買越しに転換 
★外資系ポジション=[225]+22,496枚(+612枚)[TOPIX]+144,337(+1,112枚)[合計]166,833枚(+1,742枚〉

◆ドル円の状況⇒北朝鮮リスクで米長国利回りは低下(2.132%)=トランプの対北朝鮮発言が過激でなかったこととタイフーン特需期待もありNY株価が上昇しことからドル円は急反発⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.74円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒NY株は6月に続きヒンデンブルグサイン(1ヶ月以内に77%の確率で5%以上の下落)点灯だが、意識は薄い⇒外資系の先物売越しは、6月末日から先週末までの間に225とTOPIX合計で55,000枚の売越し(24%の買玉減少)となりポジション調整は段落とみられるが、当面のリスク(米朝対立・米債務上限)が片付くまでは売りスタンスが継続する可能性高い⇒先週金曜日以降の引けにかけての売買動向が、木曜日以前の売り優勢から買い優勢に転換(19,300円の抵抗ラインが異常なくらい強い)⇒昨日は市場外でのロールが散見され始めた=今日からは立会市場でのロール取引が活発化する可能性高く上下のブレ幅が広がる恐れあり?   
225先物の日中引値はナイト終値19,470円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎百貨店スーパー販売額(-0.2%)◎ユーロ圏 消費者信頼感◎独CPI(0.1%)◎米ADP雇用統計(18.5万人)◎米GDP改定値(2.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米ケースシラー住宅価格指数◎米消費者信頼感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎消費支出

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.41(+0.89) [S&PVIX指数]11.70(+0.38) [空売比率]40.8(-1.6) 

 

<8月28日の予想レンジ> 7.00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,350円~19,470円 
・225先物ナイト終値            = 19,470円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.90円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
イエレン講演内容とコーン委員長発言を好感し続伸 
 NYダウは30㌦高の21,813ドル
    [ドル円NY市場概況]    
イエレンとドラギ講演を受けドル売りユーロ買いとなり下落 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.31円(前営業日15時:109.60円)
    [225先物夜間市場概況]    
米株高を円高が相殺し横ばい 
 (ナイト終値)19,470円(CME最終値)19,450円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米ダラス連銀製造業活動

モーサテ・サーベイ週間予想(28人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,000円⇔20,000円(予想中央値)19,600円(予想最多値)19,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.00円⇔111.50円(予想中央値)109.50円 (予想最多値)109.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)19,600円-19,470円 (ドル円)109.50円-109.31円 

日経平均のバリュエーション(PER=13.73倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,416.80円 
◎前日15:00のドル円(109.60円)換算の修正EPS=1,418.93円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,865円~(15倍)=21,284円~(16倍)=22,703円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) みずほ・JPモルガン・野村・Cスイス・三菱
(売越し上位)大和・国内中小・モルガンS・メリル・シティ
[外人]-833枚 [国内]+210枚⇒(225)三菱、野村の買越しvs国内中小、大和の売越し(TOPIX)みずほ、UBSの買越しvsシティ、モルガンS、メリル、ドイツの売越し⇒外資系はNTロングながら日中総計は売越し⇒UBS、シティ合計でTOPIX2,200枚をロール
★外資系ポジション=[225]+20,907枚(+2,357枚)[TOPIX]+145,942(-2,027枚)[合計]166,840枚(+330枚〉
先週の手口⇒外資系はドル円軟調地合い継続を受け(225を7,697枚・TOPIXを8,210枚)の大量売越し継続(225)野村、Gサックスの買越vsモルガンS、UBSの売越(TOPIX)みずほ、三菱、UBSの買越vsモルガンS、ドイツの売越⇒モルガンSが総計13,029枚の売越し

◆ドル円の状況⇒(22日現在の投機玉)円売残は74,086枚で3,406枚の減少・米長国買残は261,245枚で60,653の急増(利回りは-0.058%の2.215%)⇒[ジャクソンホール]イエレン、ドラギともに金融政策の言及はなかったが、ドルは事前思惑で買われた反動で下落し、ユーロは事前思惑で下落した反動で買われた=イエレンの金融政策言及なしの講演を受け米長国利回りは低下(2.169%)=ドル円は下落⇒今週は米経済指標(ISM指数・雇用統計)と米債務上限関連情報と北朝鮮情報睨みの展開が想定される⇒日程的には(北朝鮮政権樹立日・ECB理事会・FOMC)に注目⇒26日の北朝鮮による短距離飛翔体発射の影響は低いものと考えられる?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.31円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒[トランプリスク]演説会やツイッターで利己的、非論理的、無秩序、傍若無人の放言が政治的混乱を誘起=米政府機関閉鎖・減税期待剥落・北朝鮮挑発)=側近によるフォローがなければかなりリスキーな状況=トランプは金恩正と並ぶ日本株の上値を抑える人災要因⇒[バリュー]上場企業発表の2018年3月期純利益予想は+13.6%で大手証券の予想は+16.1%(上方修正の可能性高い)⇒[22先物外資系手口]売りスタンスから突然の先週末金曜日の買越し変化が、ジャクソンホール思惑の一時的な買越しなのか?買越し方針への転換なのか?は不明⇒ジャクソンホールはドル安・ユーロ高で可も不可もなく通過したが、ドル円の軟調地合い継続は免れないことから、今週の日経平均は19,400円を中心とした±200円程度の狭いBOXレンジとなる可能性高い?
225先物の日中引値はナイト終値19,470円比、マイナス予想(直近10日・4勝6敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎米ダラス連銀製造業活動
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独IFO企業景況感指数 ◎米耐久財受注(輸送用機器除く)
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎米耐久財受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.20(-0.54) [S&PVIX指数]11.28(-0.95) [空売比率]40.9(-0.7) 

 

<8月25日の予想レンジ> 7.00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,310円~19,460円 
・225先物ナイト終値            = 19,420円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ不安(ツイッターで共和党幹部を非難・ロシアゲート新事実報道)で3指数ともに続落 
 NYダウは28㌦安の21,783ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り上昇を受け続伸 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.57円(前営業日15時:109.09円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株は冴えなかったがドル円続伸を受け反発 
 (ナイト終値)19,420円(CME最終値)19,405円

今日の主要材料⇒[寄前]CPI[日中]北朝鮮先軍節[引後]仏消費者信頼感・独企業景況感指数・米耐久財受注・ジャクソンホール(イエレン発言・ドラギ発言)

日経平均のバリュエーション(PER=13.67倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,415.78円 
◎前日15:00のドル円(109.09円)換算の修正EPS=1,414.29円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,800円~(15倍)=21,214円~(16倍)=22,629円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) メリル・アムロ・国内中小・大和
(売越し上位)モルガンS・UBS・三菱
[外人]-1,587枚 [国内]+1,365枚⇒(225)アムロ、大和メリル、国内中小の買越しvsUBS、モルガンS、三菱、野村、ドイツの売越し(TOPIX)メリルの買越しvsモルガンSの売越し⇒前々日の反対売買(日々ドタバタ売買ながら外人総計は売越し基調)⇒今週の売越し筆頭はモルガンS、買越しは国内大手4社
★外資系ポジション=[225]+18,550枚(-1,380枚)[TOPIX]+147,969(-1,913枚)[合計]165,519枚(-3,293枚〉

◆ドル円の状況⇒指標はマチマチながら急落して始まったNY株価が持ち直したことから結果的に米長国利回りは上昇(2.195%)=ドル円は続伸⇒今夜23時予定のイエレン発言を材料に下放れするのか(105円)?自立反発となるのか(114円)?何事もなくBOX(111円~113円)に戻るのか?=イエレン発言にサプライズの可能性は低く投資家のセンチメントが強気や弱気どちらに傾くのかは予想困難⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.57円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒イベント(北朝鮮先軍節と23時に予定されているイエレン発言)を無難に通過できるかどうか?⇒ドル円下放れの場合の下値めどはドル円105円換算のEPS1,385円に対するPER13.5倍の18,700円?⇒可も不可もなく通過すれば当面は(19,500円~20,000円)のBOXレンジが想定される⇒ドル円反発で円安トレンド回帰なら来週の米経済指標と米債務上限問題が次の重要テーマ⇒今週の日中市場では引けにかけ先物が売られるパターンが続いていることから今日も同じ展開となる可能性が高い?
225先物の日中引値はナイト終値19,420円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI◎独GDP改定値◎独IFO企業景況感指数◎仏消費者信頼感指数◎米耐久財受注(0.4%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎企業景況感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気指数改定値◎米中古住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.74(+0.27) [S&PVIX指数]12.23(-0.02) [空売比率]41.6(-0.02) 

 

<8月24日の予想レンジ> 7.00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,250円~19,390円 
・225先物ナイト終値            = 19,350円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.70円~109.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ放言(債務上限より壁を優先)を嫌い反落 
 NYダウは87㌦安の21,812ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米債利回り上昇と欧米株反落で続落 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は108.98円(前営業日15時:109.28円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安と円高で続落 
 (ナイト終値)19,350円(CME最終値)19,345円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気指数改定値[引後]仏 企業景況感指数・英GDP改定値・米(中古住宅販売・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=13.76倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,412.40円 
◎前日15:00のドル円(109.47円)換算の修正EPS=1,413.60円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,790円~(15倍)=21,204円~(16倍)=22,618円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) ソシエテ・シティ・UBS・Gサックス・モルガンS
(売越し上位)ドイツ・国内中小・メリル・アムロ
[外人]-521枚 [国内]+482枚⇒(225)モルガンS、野村、ソシエテの買越しvsアムロ、国内中小、メリルの売越し(TOPIX)ソシエテ、UBS、Gサックス、シティの買越しvsドイツ、メリルの売越し
★外資系ポジション=[225]+19,930枚(-1,183枚)[TOPIX]+149,882(+693枚)[合計]169,812枚(-490枚〉

◆ドル円の状況⇒トランプ放言(債務上限リスクより国境の壁建設を優先)と住宅指標下振れを受け米長国利回りは下落(2.167%)⇒米住宅指標下振れと欧米株下落で下押し圧力強まり109円割れ⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の108.98円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒ドル円とNY株動向次第の展開だが、ドル円と日本株は鶏と卵の関係であり外部要因(米債先物と米株先物)は実際のNYタイムでの展開と乖離が大きく、ドル円の東京タイムはノンシナリオで風任せの状況⇒市場センチメントと先物需給は下落示唆
225先物の日中引値はナイト終値19,350円比、マイナス予想(直近10日・4勝6敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎景気先行指数改定値◎仏企業景況感指数◎英GDP改定値◎米新規失業保険申請件数◎米中古住宅販売件数(0.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米サービス業PMI◎ユーロ圏製造業PMI◎独総合PMI◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米製造業PMI◎米新築住宅販売件数◎ユーロ圏サービス業PMI

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.47(-0.83) [S&PVIX指数]12.25(+0.90) [空売比率]41.8(+0.6) 

 

<8月23日の予想レンジ> 7.10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,370円~19,510円 
・225先物ナイト終値            = 19,480円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧州株大幅上昇と政府高官発言(減税年内成立・債務上限リスク回避)を受け3指数ともに大幅上昇 
 NYダウは196㌦高の21,899ドル
    [ドル円NY市場概況]    
ドル買戻しを受け続伸 
 NY市場(AM5:30)現在のドル円は109.59円(前営業日15時:109.28円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円続伸を受けて買戻し優勢 
 (ナイト終値)19,480円(CME最終値)19,480円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]ユーロ圏(PMI・消費者信頼感)・米新築住宅販売

日経平均のバリュエーション(PER=13.73倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,411.79円 
◎前日15:00のドル円(109.26円)換算の修正EPS=1,411.51円(設定為替暫定値は109.30円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,761円~(15倍)=21,173円~(16倍)=22,584円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引)(225先物=ラージ+ミニ) 

(買越し上位) 三菱・みずほ・ソシエテ
(売越し上位)モルガンS・ドイツ・国内中小
[外人]-3,492枚 [国内]+3,450枚⇒(225)野村の買越しvsモルガンS、メリルの売越し(TOPIX)三菱、みずほの買越しvsモルガンS、ドイツ、野村の売越し⇒売越しの主役は日替わりながら外人売り継続
★外資系ポジション=[225]+21,113枚(-2,885枚)[TOPIX]+149,189(-2,472枚)[合計]170,302枚(-5,356枚〉

◆ドル円の状況⇒株高と政府高官発言(減税年内成立・債務上限リスク回避)と堅調な指標を受け米長国利回りは上昇(2.214%)⇒[18年度までの予想利上げ回数とドル円との相関]市場の織込済回数=現時点(1.2回)=(1回)の場合は108.20円=(2回)の場合は113.80円⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:30)の109.59円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒ドル円の軟調地合いが続いている間は外人の先物買ポジ縮小が止まりそうにない=225先物9月限は4日~22日の間に外人の買残玉が4.6万枚から2.1万枚まで半減⇒今日日中は外部環境好転で買戻し優勢の展開が想定されるが、ジャクソンホールのイエレン発言と25日の北朝鮮の先軍節まで上値は限定的となる可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値19,480円比、マイナス予想(直近10日・3勝7敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏PMI(56.3:55.4)◎ユーロ圏消費者信頼感(-1.8)◎米新築住宅販売件数(61万件)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数◎加小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米住宅価格指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.30(-1.10) [S&PVIX指数]11.35(-1.84) [空売比率]41.2(-2.0)