<2月21日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~21,940円 
・225先物CME終値            = 21,855円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.80円~107.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
WMTの減益決算と米金利上昇をトリガーにNYダウは大幅安もナスはー0.07%の小幅安 
 NYダウは260㌦安の24,960㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利とドル指数上昇を背景に107円台回復
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は107.26円(前営業日15時:106.84円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながらNYダウ大幅安で続落 
 (ナイト終値)21,830円(CME終値)21,855円


今日の主要材料⇒[寄前]全産業活動指数[日中]なし [引後]ユーロ圏PMI・米中古住宅販売件数・FOMC議事要旨  

日経平均のバリュエーション(PER=12.98倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,677.51円
◎前営業日15:00のドル円(106.84円)換算の修正EPS=1,656.50円(設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,191円~(15倍)=24,847円~(16倍)=26,504円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月(総合=立会+立会外)

(日中総合買越上位) Gサックス・みずほ・UBS・国内中小 
(日中総合売越上位)メリル・ドイツ・モルガンS・Cスイス・インタラクティブ
[日中ポジション増減]=(外人)-4,850枚 (国内)+3,943枚
  [日中立会手口概況]=(225)国内中小、Gサックスの買越しvsドイツ、インタラクティブ、モルガンSの売越し(TOPIX)JPモルガンの買越しvsバークレイズの売越し(合計)外人は3,696の売越し継続(225-3,209枚・TOPIX-487枚)
  [日中総合手口概況]UBSはTOPIX6月限を2,000枚の売ロール&みずほ、Gサックスも各500枚を売ロール・225はUBSが6月限を400枚売りロール&アムロは400枚買ロール
[昼夜外資系ポジション増減]=[225]-2,965枚(-2,655枚)[TOPIX]+173,153枚(-2,400枚)[合計]+170,188枚(-5,055枚〉

◆ドル円の状況⇒米長期国債利回りは低下(2.893%)、ドル指数は上昇(89.71)⇒NY市場のドル円は続伸⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の107.26円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,677円で、PERは12.98倍(前日15時ドル円106.84円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,682円)⇒225先物の外資系ポジションは売越しスタンス継続で2,965枚の売超に拡大(外資系の先物売りが更なる急落の予兆なのか?が懸念される)⇒ドル円とNY株の反相関でトレンドが出辛い展開⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,855円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎全産業活動指数 ◎仏&独PMI◎英失業率◎ユーロ圏PMI(59.2:57.6)◎米中古住宅販売件数(0.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独PPI◎独ZEW景況感調査◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏消費者信頼感

    [参考指標] 
[日経平均VI]23.84(+1.86) [S&PVIX指数]20.60(+1.14) [空売比率]44.4(+3.2) 

 

<2月20日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,880円~22,12
0円 
・225先物CME終値            = 21,980円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.20円~106.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウCFDは62㌦安の25,157㌦
    [ドル円NY為替概況]
材料なく横ばい
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は106.58円(前営業日15時:106.48円)
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場大幅高の反動で下落 
 (ナイト終値)21,950円(CME終値)21,980円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏(ZEW景況感調査・消費者信頼感)[米決算]DVN・HD・WMT

モーサテ・サーベイ週間予想で[日経平均]終値予想最多値の22,200円は22,000円の誤りでした  

日経平均のバリュエーション(PER=13.18倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1,680.52円
◎前営業日15:00のドル円(106.48円)換算の修正EPS=1,645.03円(設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,030円~(15倍)=24,675円~(16倍)=26,320円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・モルガンS・国内中小・みずほ・インタラクティブ・三菱 
(売越し上位)ソシエテ・バークレイズ・ドイツ・JPモルガン・メリル
[外人]-4,952枚 [国内]+6,080枚⇒[日中立会手口]=(225)国内中小、Gサックス、モルガンS、大和、三菱、インタラクティブの買越しvsメリル、JPモルガン、アムロ、ソシエテの売越し(TOPIX)野村、国内中小の買越しvsドイツ、ソシエテズの売越し(合計)外人は6,959の売越し継続(225-4,439枚・TOPIX-2,520枚)⇒Gサックスとアムロがロールで合計6,924枚を6月限で売越し=JPモルガン、メリル、ソシエテ、バークレイズ、シティがロールで合計5,687枚を6月限で買越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]-310枚(-2,807枚)[TOPIX]+175,553枚(-2,145枚)[合計]+175,243枚(-4,952枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは5,875枚の売越し(225は-4,523枚・TOPIXは-1,352枚)⇒(225)の買越上位は野村、JPモルガン、シティ、みずほvs売越上位はUBS、ソシエテ、バークレイズ、国内中小(TOPIX)の買越上位はGサックス、Cスイス、三菱、HSBCvs売越上位はバークレイズ、UBS、JPモルガン、みずほ

◆ドル円の状況⇒海外市場は前週のドル安の反動でドル指数は上昇(89.20)を受け前週末比で小幅高⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.58円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,680円で、PERは13.18倍(前日15時ドル円106.48円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,511円)⇒225先物は「外人売り・国内買い」のパターンで15日以降の3日間で920円の上昇は意外だが、ドル円とNY株価が堅調推移なら国内の買いだけでもPER13.5倍の22,700円近辺までの上昇余力が感じられる(225先物の外資系ポジションは買超から310枚の売超に転換)⇒(日経新聞)新興国と企業のドル建て債務膨張と一部の新興国からの投資マネー引上げの記事が連日の掲載・他の記事を含むトータルでは株安を誘う内容が目立つ⇒イメージ的には22,000円固めの展開が予想される⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,980円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎独PPI◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ経常収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.21(-1.27) [S&PVIX指数]19.46(休場) [空売比率]41.2(-1.4) 

 

<2月19日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,720円~21,930円 
・225先物CME終値            = 21,875円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.80円~106.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
亜欧株全面高を受け続伸後トランプのロシア疑惑再燃で上げ幅縮小(ナスとS&Pは反落) 
 NYダウは19㌦高の25,219㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル指数反発を受け106円台回復
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は106.29円(前営業日15時:105.79円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と出遅れ感から続伸 
 (ナイト終値)21,900円(CME終値)21,875円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]米国市場休場・ユーロ圏経常収支

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,300円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)105.00円⇔108.00円(予想中央値)106.00円(予想最多値)106.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)21,800円⇒21,720円 (ドル円)109.00円⇒105.84円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)20,989円~22,550円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)103.80円~108.20円(週末16時の予想値)下落 

日経平均のバリュエーション(PER=12.93倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1,679.63円
◎前営業日15:00のドル円(105.79円)換算の修正EPS=1,637.40円

  (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,924円~(15倍)=24,561円~(16倍)=26,198円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・三菱・大和・パリバ 
(売越し上位)バークレイズ・アムロ・Cスイス・JPモルガン
[外人]-6,355枚 [国内]+5,728枚⇒[日中立会手口]=(225)ソシエテ、みずほ、大和の買越しvsメリル、アムロ、Cスイス、バークレイズ、UBSンの売越し(TOPIX)メリル、ソシエテ、モルガンSの買越しvsバークレイズの売越し(合計)外人は4,691の売越し継続(225-3,637枚・TOPIX-1,054枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]321枚(-2,697枚)[TOPIX]+178,523枚(-3,195枚)[合計]+178,844枚(-5,892枚〉
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)⇒外資系総計の3月限月売買手口は、7,226枚の売越しを継続(225は‐6,699枚・TOPIXは-527枚)⇒買筆頭はソシエテとアムロとパリバ・売筆頭は野村とGサックスとHSBCで大きな変化なし(修正版では、玉移動やギブアップ制度でブローカーの
入替わりが予想される) 

◆ドル円の状況⇒[13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は115,509枚で2,633枚の増加(9日現在のドル円FX建玉は425,499枚のドル買超・週間比は122,027枚の買越)=<米長国の売残>は296,935枚で30,605枚の減少(利回りは+0.074の2.840%)=<ドル指数先物の売残>は2,853枚で725枚の減少⇒先週末は、米長期国債利回り低下(2.877%)ながらドル指数反発(89.08)で、NY市場のドル円は反発⇒米国債もドル指数もファクター正論無視の売買攻防戦(経済指標上ブレでも米金利低下)(金利低下とロシア疑惑でもドル指数上昇)⇒円高進行(109.55円→107.80円)にも拘らず13日現在の投機筋の円売り持高が増加し高レベルを維持し続けいている意味?=ここ2週間の円高は円事情ではなくドル事情(ドル売り)が主要因=ドル指数の底値確認までは円高傾向継続と考えられる?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.29円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒[13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は4,952枚で1,363枚の増加=<NYダウ先物の買残>は10,657枚で11,445枚の減少⇒<外資系先物手口>225先物は10月の98,489枚の買超が先週末に321枚まで低下し、ほぼニュートラルの状態になったことから225先物の売り圧力は低下と考えられるが、今後も円高トレンドが続く場合は外資系の225先物ポジションが売超に傾く可能性もあり⇒前日の日経EPSは1,679円に上昇、PERは12.93倍(先週末ドル円105.79円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,397円)⇒円高リスクについては、来期増益率予想は+10%程度であり来期のドル円水準が100円とした場合でも来期予想増益率は+4%となることから伸び率の鈍化はあっても減益の可能性は低いが、円高不安がもたらす市場センチメントの悪化は一番大きなリスクであり、米国の悪い金利上昇によるグローバル景気腰折れとなった場合の業績への悪影響は大きな不安材料となる⇒先週は国内の買いが外人売りを陵駕したが、今週は外人買い復活となるかどうかの見極めがポイント(外人買い無くして高値奪回は困難)⇒NY株の持ち直しが本物かどうか?ドル円の105円割れがあるかどうか?両者ともに確率はフィフティフィフティで強弱感強まる可能性高い⇒日中は国内の売りで軟化を予想⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,875円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎ユーロ圏経常収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎◎米住宅着工件数◎米建設許可件数◎ミシガン大学消費者態度指数◎米輸出入物価指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]23.48(-1.89) [S&PVIX指数]19.46(+0.33) [空売比率]42.6(-3.9+) 

 

<2月16日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,310円~21,570円 
・225先物CME終値            = 21,475円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
長期金利とVIX指数低下を受け続伸 
 NYダウは306㌦高の25,200㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下とドル指数下落で続落
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は106.09円(前営業日15時:106.53円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高ながらNY株大幅続伸を受け底堅い展開 
 (ナイト終値)21,460円(CME終値)21,475円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独WPI・英小売売上高・米(住宅着工件数・建設許可件数・ミシガン大種皮指数)[日本決算]ユニチャーム・ブリジストン[米決算]CPB・KO・KHC

日経平均のバリュエーション(PER=12.81倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,675.64円
◎前営業日15:00のドル円(106.53円)換算の修正EPS=1,640.75円(設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,971円~(15倍)=24,661円~(16倍)=26,252円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・Gサックス・シティ・パリバ 
(売越し上位)バークレイズ・ソシエテ・Cスイス・国内中小・アムロ・JPモルガン
[外人]-4,391枚 [国内]+4,683枚⇒[日中立会手口]=(225)野村、Gサックスの買越しvs国内中小、バークレイズ、アムロ、メリル、JPモルガンの売越し(TOPIX)野村、メリルの買越しvsバークレイズの売越し(合計)外人は4,096の売越しに転換(225-3,403枚・TOPIX-693枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]3,018枚(-4,745枚)[TOPIX]+181,718枚(-1,084枚)[合計]+184,736枚(-5,779枚〉

◆ドル円の状況⇒米長期国債利回りの低下(2.907%)とドル指数続落(88.60)で、NY市場のドル円は続落⇒ドルは米国の悪い金利上昇思惑で売圧力が加速(ファンダメンタルズに対する解釈は株式市場とドル市場とで真逆の異常性)⇒専門家の説明も多種多様で混迷極まる⇒105円台突入で円高達成感強まる可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.09円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,675円に上昇、PERは12.81倍で変わらず⇒外人は4,096枚の売越しに転換(外人買い復活は早計だった?ようだが、PER13倍割れは公的年金等の国内機関投資家の買いニーズで底堅い展開)⇒円高加速で日本株にはリスクが付きまとうが、来期増益率予想は10%程度であり、来期のドル円水準が100円とした場合(ドル円1円に対する増益率変動率を0.6%)でも来期予想増益率は+4%となりバリュー面での割安感が際立つ⇒円高懸念の売りとバリュー意識の買いとの攻防⇒日中市場で日経VIとVIX指数低下を受けた押し目買い安心感と円高リスクとの葛藤がどちらに傾くか?の予測はギャンブル⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,475円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎独WPI◎英小売売上高◎米住宅着工件数(3.3%)◎米建設許可件数(0%)◎米輸出入物価指数◎ミシガン大学消費者態度指数(95.5)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米PPIコア◎FF連銀製造業景気指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎機械受注◎ユーロ圏貿易収支◎NY連銀製造業景気指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]25.37(-4.65) [S&PVIX指数]19.13(ー0.13) [空売比率]46.5(-1.8) 

 

<2月15日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,290円~21,630円 
・225先物CME終値            = 21,495円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.70円~107.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
CPI上ブレながら金利上昇への影響度が予想を下回ったことから買戻しと押し目買いで続伸 
 NYダウは253㌦高の24,893㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇ながらドル売り進行で続落
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は106.95円(前営業日15時:107.16円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高一服とNY株続伸を受け反発    
 (ナイト終値)21,460円(CME終値)21,495円


今日の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]鉱工業生産確定値 [引後]ユーロ圏貿易収支・米(PPI・鉱工業生産・NY連銀指数・FF連銀指数)[日本決算]アサヒ・洋ゴム[米決算]ANDV・BCOR・FLS・THS・WM

日経平均のバリュエーション(PER=12.81倍:PBR=1.20倍)
◎今期予想のEPS=1,651.38円
◎前営業日15:00のドル円(107.16円)換算の修正EPS=1,619.67円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,675円~(15倍)=24,295円~(16倍)=25,915円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・UBS・Gサックス・ドイツ・JPモルガン 
(売越し上位)バークレイズ・モルガンS・大和・野村・ソシエテ・みずほ
[外人]+5,182枚 [国内]-5,866枚⇒[日中立会手口]=(225)JPモルガン、ソシエテ、メリルの買越しvsバークレイズ、大和の売越し(TOPIX)メリル、ドイツ、大和の買越しvsバークレイズ、モルガンS、JPモルガン、みずほの売越し(合計)外人は3,633の買越しに転換(225+3,162枚・TOPIX+471枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]7,763枚(+6,542枚)[TOPIX]+182,752枚(+2,179枚)[合計]+190,515枚(+8,721枚〉

◆ドル円の状況⇒米CPI上振れを受け米長期国債利回りは上昇(2.913%)ながら、ドル指数下落(89.13)で、NY市場のドル円は続落⇒投機筋の円買戻しが峠を越えればそろそろ歪んだ円高が修正に向かう可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.95円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,651円に上昇、PERは12.81倍に低下(開示率99.9%の3月決算銘柄の予想EPSは前期比+30%)⇒外資系は円高ながら、久し振りに大量買越しに転換(外人売りの流れが変わる兆候か?外人買い転換なら(NY株の落着きを条件として)30日以内にPER14倍換算の22,675円まで反発の可能性高い⇒NY市場は金利上昇のリスク意識から自社株買いとM&A期待のプラス要因に意識が傾き、VIX指数はリスクラインの20pを割れ19.26pまで低下⇒日本株については円高リスクが付きまとうが、来期増益率予想は10%程度であり、来期のドル円水準が100円とした場合(ドル円1円に対する増益率変動率を0.6%)でも来期予想増益率は+4%となる⇒常識的には戻りを試す展開を予想⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,495円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-2.3%)◎豪失業率◎鉱工業生産確定値◎ユーロ圏貿易収支◎米PPIコア(0.2%)◎NY連銀製造業景気指数(18)◎FF連銀製造業景気指数(22)◎米鉱工業生産(0.2%)◎米設備稼働率(78%)◎米新規失業保険申請件数◎米NAHB住宅市場指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米CPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎GDP◎米小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]30.02(-3.73) [S&PVIX指数]19.26(ー5.71) [空売比率]46.5(+0.7) 

 

<2月14日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,940円~21,310円 
・225先物CME終値            = 21,205円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.40円~108.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
押し目買い優勢で小幅続伸 
 NYダウは39
㌦高の24,640㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル売り再開で下落
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は107.80円(前営業日15時:108.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行ながらNY株続伸を受け底堅い展開    
 (ナイト終値)21,190円(CME終値)21,205円


今日の主要材料⇒[寄前]GDP[日中]なし [引後]独(GDP・CPI)・ユーロ圏(GDP改定値・鉱工業生産)・米(CPI・小売売上高) [日本決算]キリン・日本郵政・海上・東芝[米決算]AMAT・CSCO・MAR

日経平均のバリュエーション(PER=12.92倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,644.33円
◎前営業日15:00のドル円(108.29円)換算の修正EPS=1,622.05円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,709円~(15倍)=24,331円~(16倍)=25,953円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・シティ・野村・国内中小・ドイツ 
(売越し上位)Cスイス・JPモルガン・ソシエテ・アムロ・SMBC
[外人]-4,262枚 [国内]+3,504枚⇒[日中立会手口]=(225)メリル、シティ、国内中小、野村の買越しvsCスイス、Gサックスの売越し(TOPIX)メリル、ソシエテ、Gサックスの買越しvsJPモルガン、SMBCの売越し(合計)外人は合計372の売越し(225-3,275枚・TOPIX+2,903枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]1,221枚(-5,799枚)[TOPIX]+180,573枚(+1,523枚)[合計]+181,794枚(-4,276枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは34,838枚の売越し(225は-17,963枚・TOPIXは-16,853枚)⇒建玉移管やギブアップ取引が活発で日々手口と修正手口とのギャップが目立つ=買越上位は三菱、野村、HSBC、みずほ・売越上位はUBS、モルガンS、ソシエテ、Cスイス、国内中小に修正⇒ネットではUBSの大量売越し継続が際立つ・先週末の225先物外人買越玉は7,020枚に減少

◆ドル円の状況⇒ドル指数下落(89.72)と米長期国債利回り低下(2.829%)で、NY市場のドル円は続落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の107.80円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,644円に上昇、PERは12.92倍に低下(開示率94.7%の3月決算銘柄の予想EPSは前期比+21%)⇒ドル円105円換算のEPSは1,595円となり日経平均のPER13倍換算は20,735円で14倍換算は22,330円⇒来期EPSはドル円115円換算でも増益予想⇒先週末の225先物外人買越玉は7,020枚まで減少(円高傾向が収まらない限り外人の225先物売りは続く可能性高い)⇒NY株が金利上昇に怯え、日本株が円高に怯える構図が解消されるまで不安定な展開が想定されるが、日本株は既にバリューで買える水準まで下落⇒日中はドル円とNY株先次第⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,205円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗) 

    [経済指標]  ( )内は予想
◎GDP(0.2%)◎独GDP(3%)◎独CPI◎ユーロ圏GDP改定値(0.6%)◎ユーロ圏鉱工業生産◎米小売売上高(0.2%)◎米CPIコア(0.2%)◎米企業在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米中小企業楽観指数◎豪NAB企業景況感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英PPI

    [参考指標] 
[日経平均VI]33.75(-2.30) [S&PVIX指数]24.97(ー0.64) [空売比率]45.8(-0.3) 

 

<2月13日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,350円~21,750円 
・225先物CME終値            = 21,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.30円~108.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
S&PのPER低下と200MAの下値抵抗確認から反発 
 NYダウは410㌦高の24,601㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇を受け下落
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は108.61円(前営業日15時:108.97円)
    [225先物夜間市場概況]    
休場(CME先物はNY株反騰を受け大幅上昇)    
 (日中終値)21,360円(CME終値)21,630円


今日の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]なし [引後]英(CPI・PPI) [日本決算]電通・楽天・三菱マ・大日印・住友不・鹿島・楽天[米決算]MET・MLM・UAA・WU

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,200円⇔22,300円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)106.50円⇔119.00円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,000円⇒21,382円 (ドル円)110.00円⇒108.87円

日経平均のバリュエーション(PER=13.08倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,634.76円
◎前営業日15:00のドル円(108.97円)換算の修正EPS=1,618.17円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,654円~(15倍)=24,275円~(16倍)=25,891円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・メリル・みずほ・大和・HSBC・国内中小 
(売越し上位)モルガンS・野村・Cスイス
[外人]-5,152枚 [国内]+5,121枚⇒[日中立会手口]=(225)JPモルガン、みずほの買越しvsモルガンSの売越し(TOPIX)メリル、ソシエテの買越しvsバークレイズ、モルガンS、Cスイスの売越し(合計)外人は合計3,417の売越し(225-2,553枚・TOPIX-864枚⇒[立会外合計の総合計手口]=外人は5,152枚の売越し(225-2,166枚・TOPIX-2,986枚)⇒外資系の買主役はバークレイズ、メリル、JPモルガンに交替(UBSは売り主役に転換)
★外資系ポジション(3月限)=[225]16,263枚(-406枚)[TOPIX]+180,034枚(-3,021枚)[合計]+196,297枚(-3,427枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月売買手口は、23,500枚の大量売越しを継続(225は‐8,032枚・TOPIXは-15,468枚)⇒買筆頭はソシエテとアムロとパリバ・売筆頭は野村とGサックスとHSBCで大きな変化なし(修正版は前週同様、入替りが予想される)

◆ドル円の状況⇒[6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は112,876枚で1,820枚の減少(2日現在のドル円FX建玉は303,472枚のドル買超・週間比は100,051枚の売越)=<米長国の売残>は327,540枚で111,940枚の増加(利回りは+0.041の2.766%)=<ドル指数先物の売残>は3,578枚で2,209枚の減少⇒ドル指数は低下(90.13)ながら、予算教書を受けた発行量増加思惑で米長期国債利回りが上昇(2.854%)し、NY市場のドル円は続伸⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の108.60円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒[6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は3,589枚で3,492枚の急増=<NYダウ先物の買残>は22,102枚で10,963枚の急減⇒前日の日経EPSは1,634円に上昇、PERは13.08倍に低下(開示率86.6%の3月決算銘柄の予想EPSは前期比+21.6%)⇒先週は予想EPSの6.1%上昇に対して日経平均は8.13%の下落となるアブノーマルな展開⇒NY株は週末のSQを意識したボラの高い展開が続く可能性高い⇒リスクウェイトはそろそろ押目買いから売仕掛けに移る可能性高い?⇒日中の展開はNY株先とドル円次第が続き読み辛い⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,635円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗) xc

    [経済指標]  ( )内は予想
◎国内企業物価指数 ◎豪NAB企業景況感指数◎英(CPI&PPI)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏鉱工業生産
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎第三次産業活動指数◎英鉱工業生産

    [参考指標] 
[日経平均VI]36.05(+7.98) [S&PVIX指数]25.61(ー3.45) [空売比率]46.1(+0.4) 

 

<2月9日の予想レンジ> 7:30編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,950円~21,290円 
・225先物CME終値            = 21,170円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.40円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇をトリガーにしたリスクオフ全開の売り優勢で大幅下落 
 NYダウは1,032㌦安の23,860㌦
    [ドル円NY為替概況]
株価下落によるリスクオフで下落
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は108.80円(前営業日15時:109.69円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高と欧米株大幅安に連動 
 (ナイト終値)21,290円(CME終値)21,170円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)・第三次産業活動指数 [引後]仏&英鉱工業生産・米卸売在庫 [日本決算]東レ・ルネサス・NTT・関ペ・大和ハウス・三井金・アマダ・三井不[米決算]MCO

日経平均のバリュエーション(PER=13.50倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,621.55円
◎前営業日15:00のドル円(109.69円)換算の修正EPS=1,610.93円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,553円~(15倍)=24,164円~(16倍)=25,775円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・メリル・みずほ・大和・HSBC・国内中小 
(売越し上位)モルガンS・野村・Cスイス
[外人]-5,152枚 [国内]+5,121枚⇒[日中立会手口]=(225)JPモルガン、みずほの買越しvsモルガンSの売越し(TOPIX)メリル、ソシエテの買越しvsバークレイズ、モルガンS、Cスイスの売越し(合計)外人は合計3,417の売越し(225-2,553枚・TOPIX-864枚⇒[立会外合計の総合計手口]=外人は5,152枚の売越し(225-2,166枚・TOPIX-2,986枚)⇒外資系の買主役はバークレイズ、メリル、JPモルガンに交替(UBSは売り主役に転換)
★外資系ポジション(3月限)=[225]16,263枚(-406枚)[TOPIX]+180,034枚(-3,021枚)[合計]+196,297枚(-3,427枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場のドル円は、ドル指数は横ばい(90.29)、英金融政策タカ派発言を受けて急騰したが株売り債券買いで結果的には米長期国債利回りは低下(2.833%)⇒リスクオフの円買いで、東京タイム15時比は下落⇒NY株先次第の展開で読めず⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の108.80円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,610円に大幅上昇し、PERは13.50倍に低下(開示率70%の3月決算銘柄の予想EPSは前期比+21.6%))⇒NY株急落はVIXショック(VIX指数操作を意識した売仕掛けをアルゴの売りが増幅)との見方あり⇒NYダウの高値からの下落率は10.35%・日経平均は6日安値が12.64%⇒真のリスクは金利上昇ではなく株価急落不安がもたらす景気後退⇒(日経記事)2003年以降のTOPIXと米2年国債利回りとの相関係数は0.56%⇒NY株の本震が6日ではなかったことが不安心理を扇動し日中市場はNY株先の下落に敏感とならざるを得ないが、EPSは1,610円と過去の最高水準を更新中でありCME終値換算のPER13.14倍を意識した押し目買いとの葛藤は売手と買手のどちらに軍配が上がるか?は読めず⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,190円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国CPI&PPI(1.5%&4.2%)◎第三次産業活動指数 ◎仏鉱工業生産◎英鉱工業生産◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー調査

    [参考指標] 
[日経平均VI]28.07(-2.90) [S&PVIX指数]33.46(+5.73) [空売比率]45.7(+4.8) 

 

<2月8日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,650円~22,150円 
・225先物CME終値            = 21,830円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
振幅幅は縮小も未だ余震は大きく乱高下(ナスは-0.9%) 
 NYダウは19㌦安の24,893㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇で反発 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.60円(前営業日15時:109.17円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円睨みの乱高下ながら反発 
 (ナイト終値)22,060円(CME終値)21,830円


今日の主要材料⇒[寄前]NZ金融政策・貿易収支 [日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー [引後]NZ金融政策・独貿易収支・英金融政策・米新規失業保険申請 [日本決算]住友商・大成建・資生堂・住友鉱・日産自[米決算]AIG・CSL・GT・DXC・PM・

日経平均のバリュエーション(PER=13.59倍:PBR=1.25倍)
◎今期予想のEPS=1,592.74円
◎前営業日15:00のドル円(109.17円)換算の修正EPS=1,578.17円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,094円~(15倍)=23,672円~(16倍)=25,251円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・シティ・パリバ・三菱・メリル・みずほ・HSBC・大和 
(売越し上位)JPモルガン・アムロ・Cスイス・バークレイズ・国内中小・モルガンS・Gサックス・SMBC
[外人]-16,074枚 [国内]+14,746枚⇒[日中立会手口]=(225)メリル、みずほパリバ、野村、シティ、ドイツの買越しvsJPモルガン、バークレイズ、Cスイス、国内中小の売越し(TOPIX)メリル、ソシエテ、野村の買越しvsバークレイズ、JPモルガン、Cスイスの売越し(合計)外人は合計3,847の売越し(225-2,117枚・TOPIX-1,730枚⇒[立会外合計の総合計手口]=外人は16,074枚の売越し(225-10,981枚・TOPIX-5,093枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]16,669枚(-10,484枚)[TOPIX]+183,055枚(-4,610枚)[合計]+199,724枚(-15,094枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場のドル円は、ドル指数上昇(90.25)と米長期国債利回りの上昇(2.845%)の連動で久し振りの正常化を受け、東京タイム15時比で反発⇒アブノーマルな状況(日米金利差とドル指数の逆相関拡大)はいつまでも続かない筈だが?⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.60円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,592円に大幅上昇(昨年末日比で+81.12円=+5.36%)=PERは13.59倍に低下(指数ベースのPERも17.49倍まで低下・NYダウは17.7倍)=(適正バリューは23,731円・13.5倍は21,500円)⇒事前予想を上回る業績上方修正決算発表中の株価下落はアブノーマル⇒日中の立会外含む総合計手口で外人は15,094枚の売越し(225はー10,484枚・TOPIXはー4,610枚)=売買仕掛けとアルゴの売買に翻弄される展開⇒日米ともに上下の振幅(ボラ)は縮小傾向にあるが、今日日中はミニSQ思惑の仕掛けが働く可能性高い?⇒好調な決算発表を意識した買ニーズが下値を切り上げる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,830円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー◎独貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎現金給与総額◎NZ失業率◎景気指数(一致・先行)◎独鉱工業生産◎米住宅建設許可件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米消費者信用残高

    [参考指標] 
[日経平均VI]30.97(-0.05) [S&PVIX指数]27.73(-2.25) [空売比率]40.9(-1.7) 

 

<2月7日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,850円~22,450円 
・225先物CME終値            = 22,245円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
VIX指数主導で反発 
 NYダウは567㌦の高24,912㌦
    [ドル円NY為替概況]
NY株高を受け反発 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.55円(前営業日15時:108.89円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株上昇を受け反発 
 (ナイト終値)22,150円(CME終値)22,245円


今日の主要材料⇒[寄前]現金給与総額 [日中]景気指数 [引後]独鉱工業生産・仏貿易収支・米住宅建設許可件数 [日本決算]旭化成・SMC・マツダ・菱地所・ソフトバンク[米決算]ALL・EXC・HAS・XEL

日経平均のバリュエーション(PER=13.81倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1,564.83円
◎前営業日15:00のドル円(108.89円)換算の修正EPS=1,548.32円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,676円~(15倍)=23,225円~(16倍)=24,773円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・パリバ・HSBC・アムロ・シティ・三菱・JPモルガン 
(売越し上位)Cスイス・Gサックス・ソシエテ・モルガンS・大和・UBS・のむら・国内中小
[外人]+727枚 [国内]-3,302枚⇒[日中立会手口]=[225]アムロ、パリバ、JPモルガン、メリル、みずほ、バークレイズの買越しvs野村、Cスイス、ソシエテ、大和、モルガンS、の売越し[TOPIX]メリル、ソシエテ、三菱、パリバの買越しvsCスイス、UBS、モルガンS、野村、JPモルガン、Gサックスの売越し[合計]外人は合計7,800の買越し(225+6,425枚・TOPIX+1,375枚⇒[立会外合計の総合計]=外人は727枚の買越し(225+3743枚・TOPIX-3,016枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]27,153枚(+5,161枚)[TOPIX]+187,665枚(-3,285枚)[合計]+214,818枚(+1,875枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場のドル円は、ドル指数小幅高(89.68)と米長期国債利回りの上昇(2.803%)を受け、東京タイム15時比で大幅高⇒株価にらみの展開が続く⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.55円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,564円に低下、PERは13.81倍(適正バリューは23,315円)=バリュー考察(EU離脱で1,280円安の2016年6月24日のPER)12.62倍換算=19,750円・(トランプと北朝鮮リスクの2017年8月24日)の13.67倍換算=21,390円⇒PERは両日とも1ヶ月内に1倍(現時点では1,560円相当)の上昇⇒最大の関心事はNY株価の底値確認(-10%換算は23,950㌦・-15%換算は22,620㌦)⇒日本株のセリングクライマックスは日中市場にピークを迎えたことと考えられるが、良好なファンダメンタルズを背景にした買いはNY株動向次第⇒市場が恐怖を感じる真のリスクは世界株式の暴落が引起こすファンダメンタルズの悪化(世界景気の後退)⇒外人は僅かながら買越しに転換⇒NY株はとりあえず反発したが、余震が続く可能性高い⇒常識的には戻りを試す展開が予想されるが、日中はNY株先次第でブレる可能性高い(
NY株先下落に対する感応度は低下する可能性高い?)⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値22,245円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎NZ失業率◎現金給与総額◎景気指数(先行108.1:一致120.5)◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎米住宅建設許可件数(2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独製造業新規受注◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英小売売上高◎語貿易収支◎豪貿易収支◎加貿易収支◎米貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]31.2(+10.57) [S&PVIX指数]29.98(-7.34) [空売比率]42.6(-1.9) 

 

<2月6日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,450円~22,050円 
・225先物CME終値            = 21,405円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.90円~109.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
行き過ぎた上昇の反動で行き過ぎた下落に? 
 NYダウは1,175㌦の安24,345㌦
    [ドル円NY為替概況]
世界株下落でリスクオフに傾き続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.25円(前営業日15時:109.94円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株連動で大幅続落 
 (ナイト終値)21,910円(CME終値)21,405円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策 [引後]独製造業新規受注・米貿易収支[日本決算]三菱重・JT・トヨタ・東急不・住友化・王子紙[米決算]GM・HCSG・MCHP・DIS

日経平均のバリュエーション(PER=14.47倍:PBR=1.30倍)
◎今期予想のEPS=1,567.52円
◎前営業日15:00のドル円(109.94円)換算の修正EPS=1,559.216円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,829円~(15倍)=23,368円~(16倍)=24,942円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・ドイツ・三菱・パリバ・みずほ・アムロ・大和 
(売越し上位)モルガンS・Gサックス・Cスイス・ソシエテ・UBS・バークレイズ
[外人]-5,536枚 [国内]+4,019枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、ドイツ、メリル、三菱の買越しvs野村、モルガンS、Gサックスの売越し[TOPIX]メリル、大和、パリバ、ソシエテの買越しvsGサックス、モルガンS、三菱、みずほ、ドイツの売越し=外人は日中市場では総合3,021枚の買越しながら立会外合計の総合では5,536枚の売越し(225は市場で+2,566枚・立会外合計では-915枚)
★外資系ポジション(3月限)=[225]21,993枚(-3,010枚)[TOPIX]+190,950枚(‐4,353枚)[合計]+212,943枚(-7,963枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは33,635枚の売越し(225は-12,415枚・TOPIXは-21,200枚)⇒JPモルガンは9,763枚の買超が5,208枚の売超に修正・UBSは14,670枚の買超が23,642枚の売超に修正・Gサックスは18,755の売超が5,056枚の売超に修正⇒買筆頭はソシエテとアムロではなく三菱と野村に修正・売筆頭は野村とGサックスがUBSとJPモルガンに修正

◆ドル円の状況⇒NY市場のドル円は、ドル指数小反発(89.58)ながら、NY株大幅続落を受け米長期国債利回りが低下(2.731%)したことから、東京タイム15時比で続落⇒日米株価と米金利を睨みながらファンダメンタルズとリスクオフの攻防⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.25円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,567円に大幅上昇、PERは14.47倍(適正バリューは23,356円)⇒CME終値の21,405円換算のPERは13.65倍で昨年9月8日の13.69倍を下回る水準⇒ファンダメンタルズ後退リスクを招くブラックスワン登場ではなく、単なる投機マネー主導の行き過ぎた上昇の終焉と考えられる⇒22,000円割れは外人の買スタンス転換が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,405円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎英小売売上高◎豪貿易収支◎独製造業新規受注◎米貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国サービス部門PMI◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎米ISM非製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.45(+2.94) [S&PVIX指数]37.32(+20.01) [空売比率]44.5(+1.1) 

 

<2月5日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,910円~23,170円 
・225先物CME終値            = 22,960円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.90円~110.40円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
止まらない金利上昇にリスク意識傾き大幅下落 
 NYダウは665㌦の安25,520㌦
    [ドル円NY為替概況]
雇用統計を受けた金利上昇で続伸 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.10円(前営業日15時:109.69円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながらNY株急落を受け下落 
 (ナイト終値)23,040円(CME終値)22,960円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国サービス部門PMI [引後]ユーロ圏小売売上高・米ISM非製造業指数 [日本決算]住友電・LIXIL・三菱商・スズキ、ヤマハ、田辺三菱、パナソニック[米決算]BMY・SWKS・SYY・NOV・HES

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,600円(予想中央値)23,000円(予想最多値)23,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔112.00円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,600円⇒23,274円 (ドル円)108.00円⇒109.74円

日経平均のバリュエーション(PER=15.10倍:PBR=1.34倍)
◎今期予想のEPS=1,541.36円
◎前営業日15:00のドル円(109.69円)換算の修正EPS=1,531.26円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,438円~(15倍)=22,969円~(16倍)=24,500円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
参考⇒17年11月16日時点の予想EPSは1,525円で前期比+17.1%⇒18年2月2日時点の予想EPSは1,541円で前期比+21.9%=40%の企業の
決算発表でEPSは+20円=発表100%終了時点推定値?は1,570円=PER14.9倍換算の日経平均23,393円が決算発表終了時のバリュー中央値?

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・JPモルガン・モルガンS・大和・UBS 
(売越し上位)アムロ・ソシエテ・メリル・国内中小
[外人]-5,195枚 [国内]+4,677枚⇒[日中市場手口]=[225]モルガンS、大和、野村の買越しvs国内中小、アムロ、ソシエテ、JPモルガンの売越し[TOPIX]JPモルガンの買越しvsメリルの売越し=外人の日中総合は5,195枚の売越し継続⇒三菱、JPモルガン、モルガンSが買い筆頭でアムロ、ソシエテが売り筆頭
★外資系ポジション(3月限)=[225]29,593枚(-718枚)[TOPIX]+202,870枚(‐4,871枚)[合計]+232,463枚(-5,580枚〉

先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは売りスタンス継続で26,807枚の大量売越し(225は‐17,451枚・TOPIXは-9,356枚)⇒JPモルガンは9,763枚の買超・UBSは14,670枚の買超・Gサックスは18,775枚の大量売超⇒買筆頭は3週連続でソシエテとアムロの短期筋・売筆頭は野村とGサックスとHSBC

◆ドル円の状況⇒[30日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は114,696枚で8,174枚の買超(26日現在のドル円FX建玉は403,523枚のドル買越・週間比は122,124枚の買超)=<米長国の売残>は215,600枚で97,723枚の売超(利回りは+0.103の2.725%)=<ドル指数先物の売残>は5,787枚で1,614枚の売超⇒先週末NY市場のドル円は、米雇用統計と平均時給上ブレで米長期国債利回りは上昇(2.854%)を受け一時は円買い優勢となったが、NY株急落でドル指数は下落(89.18)したことから、東京タイム15時比では小幅続伸に留まる⇒マーケットがリスクオンからリスクオフに傾き始めたことから、目先は反発しても下落トレンドに変わりなし?⇒当面は米金利に関心が戻る⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.10円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒[30日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残(売残から転換)>は97枚で529枚の買超=<NYダウ先物の買残>は33,065枚で1,909枚の買超⇒前日の日経EPSは1,542円で横ばい、PERは15.10倍(適正バリューは22,966円)⇒米株式市場はリスクを無視した楽観ムードからリスクを意識した慎重ムードに変化(急落のトリガーは石油メジャーとIT大手決算内容と米長国金利上昇とブルベア指標の警戒水準意識)⇒米市場は行き過ぎた適温(低金利と景気拡大の併存)相場の陶酔からは目が覚めたが、業績改善と景気拡大の急速な後退は20%以上の株価急落がない限り起生確率は低く、単なるスピード調整に留まりNYダウ目先の下値メドは25,000㌦程度に収まる可能性高い?⇒「金利上昇によるリスク」世界の上場企業の有利子負債(2,200兆円)が増益率を低下させ企業活動をセーブ・日米欧政府の利払い増による財政悪化と金利上昇のスパイラルリスク⇒「株価下落によるリスク」経営マインドの低下による世界経済後退・投機マネー縮小⇒225先物は経験則どおりの展開(外人のハシゴ外しスタートから数週間後に天井を付け下落に向かうパターン)⇒日中市場は米株と米国債先物を睨みながら23,000円の攻防となりそうだが、NY株急落についてはメディアの楽観的ムード(心配はない)もあり押し目買いで底堅い展開が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,960円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国財新サービス部門PMI(53.5)◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏小売売上高◎米ISM非製造業景況指数(56.5)
    [市場予想値より上振れた指標] 
米雇用統計◎米平均時給◎米製造業新規受注◎ミシガン大学消費者態度指数確報値

    [市場予想値より下振れた指標] 
ユーロ圏PPI 


    [参考指標] 
[日経平均VI]17.51(+0.31) [S&PVIX指数]17.31(+3.84) [空売比率]43.4(+2.9) 

 

<2月2日の予想レンジ> 7:30編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,240円~23,430円 
・225先物CME終値            = 23,285円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇と決算内容の明暗でマチマチの展開(ナスは-0.35%・S&Pは-0.06%) 
 NYダウは37㌦高の26,186㌦
    [ドル円NY為替概況]
米指標上ブレと米金利上昇で上値を試した後はポジション調整で上げ幅縮小の乱高下 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.27円(前営業日15時:109.33円)
    [225先物夜間市場概況]    
日中急騰の反動で反落 
 (ナイト終値)23,3
30円(CME終値)23,285円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪PPI [引後]ユーロ圏PPI・米(雇用統計・失業率・平均時給・製造業新規受注) [日本決算]ソニー・三菱電・三井物・ホンダ・伊藤忠・デンソー[米決算]CVX・PSK・XOM

日経平均のバリュエーション(PER=15.22倍:PBR=1.34倍)
◎今期予想のEPS=1,543.11円
◎前営業日15:00のドル円(109.33円)換算の修正EPS=1,530.23円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,423円~(15倍)=22,953円~(16倍)=24,484円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・JPモルガン・モルガンS・大和・UBS 
(売越し上位)アムロ・ソシエテ・メリル・国内中小
[外人]-5,195枚 [国内]+4,677枚⇒[日中市場手口]=[225]モルガンS、大和、野村の買越しvs国内中小、アムロ、ソシエテ、JPモルガンの売越し[TOPIX]JPモルガンの買越しvsメリルの売越し=外人の日中総合は5,195枚の売越し継続⇒三菱、JPモルガン、モルガンSが買い筆頭でアムロ、ソシエテが売り筆頭
★外資系ポジション(3月限)=[225]29,593枚(-718枚)[TOPIX]+202,870枚(‐4,871枚)[合計]+232,463枚(-5,580枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場は、ドル売り止まらずドル指数は下落(89.65)ながらISM指数上ブレを受け米長期国債利回りは上昇(2.789%)で東京タイム15時比では横ばい⇒目先は反発も下落トレンドに変わりなし?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.27円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,543円に大幅上昇、PERは15.22倍(適正バリューは22,992円)⇒日中市場は(国内買いvs外人売り)で急騰(外人買い復活による上昇ではないことから不安が残る)⇒ナスダックCFDは引け後のアマゾン、アルファベット決算を受け反発⇒日中はドル円とNY株先を睨みながら利益確定の売りと押し目買いの攻防となるが、短期筋の売買仕掛けがどちらに味方するかは読めず⇒日中は流れ的にナスダック反発と円安とEPS上昇期待を背景に底堅い展開となる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,285円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎豪PPI◎ユーロ圏PPI◎米雇用統計(18万人)◎米失業率◎米平均時給(0.3%)◎米製造業新規受注
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英製造業PMI◎米労働生産性

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.20(-0.77) [S&PVIX指数]13.47(-0.07) [空売比率]40.4(-2.1) 

 

<2月1日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,140円~23,330円 
・225先物CME終値            = 23,260円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.80円~109.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ボーイング好決算で大幅反発後は長期金利睨みの乱高下となり上げ幅を縮小 
 NYダウは72㌦高の26,149㌦
    [ドル円NY為替概況]
ADP雇用統計上ブレとFOMCタカ派解釈を受け上昇 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.16円(前営業日15時:108.69円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境改善を受け反発も上値は重い展開 
 (ナイト終値)23,230円(CME終値)23,260円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏製造業PMI・米(ISM製造業・労働生産性・新規失業保険申請) [日本決算]新日鉄住・花王・武田・京セラ・NOK・ANA[米決算]AAPL・AMZN・BABA・DWDP・GOOGL・MA・TWX

日経平均のバリュエーション(PER=15.08倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,531.72円
◎前営業日15:00のドル円(108.69円)換算の修正EPS=1,514.03円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,196円~(15倍)=22,710円~(16倍)=24,224円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) SMBC・メリル・三菱・ソシエテ・野村・シティ・パリバ・みずほ 
(売越し上位)Gサックス・Cスイス・モルガンS・JPモルガン・ドイツ・アムロ・バークレイズ
[外人]-10,792枚 [国内]+9,812枚⇒[日中市場手口]=[225]シティ、野村の買越しvsGサックス、バークレイズの売越し[TOPIX]ソシエテ、メリル、パリバ、AMBCの買越しvsGサックス、モルガンSの売越し=外人の日中総合は10,792枚の大幅売越し継続⇒Gサックス、Cスイス、モルガンSが売りの筆頭
★外資系ポジション(3月限)=[225]30,312枚(-4,272枚)[TOPIX]+207,741枚(‐7,431枚)[合計]+238,053枚(-11,703枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場は、FOMCを受け乱高下はしたが、結果的にドル指数は横ばい(89.16、米長期国債利回りは低下(2.718%)で東京タイム15時比で上昇⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.16円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,522円に低下、PERは15.08倍(適正バリューは22,822円)⇒日中市場は外人売りが止まらずNY株先軟化を嫌い14時過ぎから急落⇒米イベント(一般教書・FOMC)はサプライズなくISM指数と雇用統計を残すのみだが市場への影響力は軽微?⇒日米欧株はこれまでの買仕掛けから売仕掛けに妙味が移る?⇒日中はドル円とNY株先睨みの荒い展開が予想される⇒米決算はアマゾンとアップルに注目⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,260円比、マイナス予想 (直近5日・0勝5敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎仏&英&独製造業PMI◎ユーロ圏製造業PMI(59.6)◎米労働生産性(1%)◎米ISM製造業景況指数(58.6)◎米失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎鉱工業生産◎英GFK消費者信頼感調査◎ユーロ圏HCPI◎ADP雇用統計◎シカゴ購買部協会景気指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎豪CPI◎中国製造業PMI◎独小売売上高◎独失業率

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.97(+0.32) [S&PVIX指数]13.54(-1.25) [空売比率]42.5(-1.6) 

 

<1月31日の予想レンジ> 7:30編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,930円~23,290円 
・225先物CME終値            = 23,190円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
楽観ムード後退による利益確定の売り優勢で大幅続落 
 NYダウは362
㌦安の26,076㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利上昇で小反発 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は108.85円(前営業日15時:108.68円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅下落ながら日中市場の先行下落で小幅安に留まる 
 (ナイト終値)23,220円(CME終値)23,190円


今日の主要材料⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国PMI・(11時にトランプ一般教書演説)・消費態度指数 [引後]ユーロ圏(失業率・HCPI)・米(ADP雇用統計・シカゴ連銀指数・雇用コスト指数・住宅販売保留指数)・FOMC[日本決算]任天堂・コマツ・日立・TOTO・川重・日通・JAL・KDDI・メガバンク3社[米決算]ADP・AFG・AFL・EBAY・FB・LLY・MSFT・QCOM・AT&T・X・XRX

日経平均のバリュエーション(PER=15.30倍:PBR=1.34倍)
◎今期予想のEPS=1,522.35円
◎前営業日15:00のドル円(108.68円)換算の修正EPS=1,504.69円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,066円~(15倍)=22,570円~(16倍)=24,075円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・シティ・野村・三菱・大和 
(売越し上位)ドイツ・Cスイス・SMBC・モルガンS・アムロ
[外人]-1,988枚 [国内]+1,805枚⇒[日中市場手口]=[225]大和の買越しvsCスイス、ドイツ、シティの売越し[TOPIX]JPモルガン、シティの買越しvsドイツ、SMBC、モルガンS、Cスイスの売越し⇒外人の日中総合は1,788枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは4,975枚の買戻し、UBSは308枚の売越し、Gサックスは664枚の売越し⇒先週に続きモルガンSとCスイスの売越しスタンス継続が際立つ
★外資系ポジション(3月限)=[225]35,634枚(-1,784枚)[TOPIX]+217,939枚(+816枚)[合計]+253,573枚(-958枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは23,082枚の売越し(225は-12,587枚・TOPIXは-10,495枚)⇒JPモルガンは9,763枚の買超が5,349枚の売超に修正・UBSは14,670枚の買超が11,755枚の売超に修正・Gサックスは18,755の売超が19,992枚の売超に修正⇒買筆頭はソシエテとアムロではなく野村とHSBCに修正・売筆頭は野村がUBSに修正でGサックスは変わらず(HSBCの中継で玉移動)

◆ドル円の状況⇒NY市場は、ドル指数下落(89.19)ながら米長期国債利回り上昇(2.725%)で東京タイム15時比で小反発⇒トランプ一般教書演説はインフラ投資による財政逼迫で金利高が予想され、FOMCは無風となる可能性高くトレンドを決めるほどのインパクトは望めず?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の108.85円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,522円に低下、PERは15.30倍(適正バリューは22,683円)⇒値幅調整に入るのか?日柄調整で済むのか?ドル円とNY株価次第の展開となる可能性高い?⇒先週までの企業業績と世界景気の改善期待が世界同時金利上昇リスク(日米欧の緩和マネー縮小リスク)への意識に傾く?⇒今日日中はムード的には続落予想だが、外資系の売越し幅が縮小傾向(ピークを越えた可能性高い?)にあることから押し目買いが入れば小反発の可能性あり⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,190円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎鉱工業生産(1.5%)◎豪CPI◎中国PMI(51.5)◎消費者態度指数◎独小売売上高◎仏CPI◎ユーロ圏失業率◎ユーロ圏HCPI(1.3%)◎加GDP◎米ADP雇用統計(15.5万人)◎米雇用コスト指数(0.6%)◎シカゴ購買部協会景気指数(64)◎米宅販売保留指数(0.5%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎百貨店スーパー販売額◎小売業販売額◎豪NAB企業景況感指数◎豪貿易収支◎ケース・シラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎全世帯家計調査消費支出◎失業率◎独CPI

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.65(+1.12) [S&PVIX指数]14.79(+0.95) [空売比率]44.1(+3.9) 

 

<1月30日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,470円~23,640円 
・225先物CME終値            = 23,535円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
長期金利上昇をリスク認識で大幅下落 
 NYダウは177㌦安の26,439㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇を受け小反発 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は108.97円(前営業日15時:108.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境マチマチ(NY株安・円安)ながら売り優勢で続落 
 (ナイト終値)23,540円(CME終値)23,535円


今日の主要材料⇒[寄前]百貨店スーパー販売額・失業率[日中]豪企業景況感指数 [引後]仏GDP・ユーロ圏GDP・独CPI・米(消費者信頼感」・ケースシラー住宅価格)[日本決算]
キャノン・NEC・村田製・JR2社[米決算]PFE・MCD・HOG・HCA・GLW・ALGN


日経平均のバリュエーション(PER=15.49倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,525.46円
◎前営業日15:00のドル円(108.81円)換算の修正EPS=1,508.76円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,123円~(15倍)=22,631円~(16倍)=24,140円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・シティ・野村・三菱・大和 
(売越し上位)ドイツ・Cスイス・SMBC・モルガンS・アムロ
[外人]-1,988枚 [国内]+1,805枚⇒[日中市場手口]=[225]大和の買越しvsCスイス、ドイツ、シティの売越し[TOPIX]JPモルガン、シティの買越しvsドイツ、SMBC、モルガンS、Cスイスの売越し⇒外人の日中総合は1,788枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは4,975枚の買戻し、UBSは308枚の売越し、Gサックスは664枚の売越し⇒先週に続きモルガンSとCスイスの売越しスタンス継続が際立つ
★外資系ポジション(3月限)=[225]35,634枚(-1,784枚)[TOPIX]+217,939枚(+816枚)[合計]+253,573枚(-958枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは23,082枚の売越し(225は-12,587枚・TOPIXは-10,495枚)⇒JPモルガンは9,763枚の買超が5,349枚の売超に修正・UBSは14,670枚の買超が11,755枚の売超に修正・Gサックスは18,755の売超が19,992枚の売超に修正⇒買筆頭はソシエテとアムロではなく野村とHSBCに修正・売筆頭は野村がUBSに修正でGサックスは変わらず⇒HSBCの中継で玉移動 

◆ドル円の状況⇒NY市場は、ドル指数反発(89.35)と米長期国債利回り上昇(2.692%)を受け東京タイム15時比で小反発⇒ドル円は日米金利差ではなく日銀の緩和縮小リスク意識に傾いている⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の108.95円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,525円に上昇、PERは15.49倍(適正バリューは22,729円)⇒ドル円とNY株相反によるデリメリ要因混濁ながらセンチメントは下向きを意識⇒23,000円オーバーの水準から外資系のキーパーソンはシナリオ系(JPモルガン・UBS・Gサックス)から短期筋(Cスイス・アムロ・ソシエテ)に主役交代していることから、目先の動向はテクニカルに沿った流れとなる可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,535円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎失業率◎全世帯家計調査消費支出◎百貨店スーパー販売額◎豪NAB企業景況感指数◎仏GDP◎ユーロ圏GDP(0.6%)◎独CPI◎ケースシラー住宅価格指数◎米消費者信頼感指数(123)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米個人所得
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独輸入物価指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.53(-0.13) [S&PVIX指数]13.84(+2.76) [空売比率]40.2(-0.38) 

 

<1月29日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,620円~23,770円 
・225先物CME終値            = 23,725円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.40円~108.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
適温環境(GDP・耐久財受注・トランプ発言)と好決算を背景に大幅続伸 
 NYダウは223㌦高の26,616㌦
    [ドル円NY為替概況]
黒田発言を受け下落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は108.71円(前営業日15時:109.37円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境(NY株高・円高)マチマチながら今週の決算期待で小戻す 
 (ナイト終値)23,690円(CME終値)23,725円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米(PCEコア・個人所得・ダラス連銀指数)[日本決算]大東建・日立金・航空電[米決算]LMT・UBSI・IDTI・

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,000円⇔24,200円(予想中央値)23,600円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔108.00円(予想中央値)112.50円(予想最多値)108.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,800円⇒23,631円 (ドル円)111.50円⇒109.37円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,300円~24,850円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)108.15円~110.10円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=15.52倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,522.67円
◎前営業日15:00のドル円(109.37円)換算の修正EPS=1,510.26円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,144円~(15倍)=22,654円~(16倍)=24,164円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) HSBC・野村・パリバ・大和・Gサックス・UBS・インタラクティブ 
(売越し上位)JPモルガン・モルガンS・Cスイス・アムロ・メリル・国内中小・シティ
[外人]-3,522枚 [国内]+3,108枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、大和、インタラクティブの買越しvs国内中小、シティ、Cスイスの売越し[TOPIX]ドイツ、バークレイズの買越しvsシティ、Cスイスの売越し⇒外人の日中総合は3,522枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは3,585枚の売越し、UBSは1,272枚の買越し、Gサックスは1,367枚に買越し⇒先週に続きモルガンSとCスイスの売越しスタンス継続が際立つ
★外資系ポジション(3月限)=[225]32,554枚(-6,208枚)[TOPIX]+218,262枚(-366枚)[合計]+250,816枚(-6,574枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは売りスタンス継続で26,807枚の大量売越し(225は‐17,451枚・TOPIXは-9,356枚)⇒JPモルガンは9,763枚の買超・UBSは14,670枚の買超・Gサックスは18,775枚の大量売超⇒買筆頭は3週連続でソシエテとアムロの短期筋・売筆頭は野村とGサックスとHSBC

◆ドル円の状況⇒[23日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は122,870枚で3,520枚の増加(12日現在のドル円FX建玉は281,399枚のドル買越・週間比は128,890枚の大幅増)=<米長国の売残>は117,877枚で28,618枚の増加(利回りは+0.078の2.622%)=<ドル指数先物の売残>は4,173枚で2,900枚の大幅増加⇒先週末NY市場は、ドル指数下落(89.02)ながら米長期国債利回り上昇(2.662%)で逆相関の矛盾状態が続いたが、黒田発言(2%の物価目標に近づいている)を材料にした円買いで東京タイム15時比で下落⇒   ⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の108.71円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒[23日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売残>は432枚で1,983枚の大幅減少=<NYダウ先物の買残>は31,156枚で3,702枚の減少⇒先週の外資系手口は225とTOPIX合計で26,807枚の大量売越し⇒前日の日経EPSは1,522円に上昇、PERは15.52倍(適正バリューは22,687円)⇒20,000円台以降の上昇局面で日中市場での1,000円ごとの壁は、外資系の買いでクリアしてきたが、ドル円のトレンド転換もあり24,000円台クリアの買主役は国内勢(野村・国内中小)に替わり外資系は売越し転換=手口的には円安トレンドに復帰するまで高値更新はお預けとなる可能性高い?⇒今週も先物市場はドル円動向とNY株動向次第の売買攻防となりそうだが、(23,400円~24,100円)レンジを放れるのは決算発表を見極めてからとなる可能性高い⇒今週の注目は米国(FAANGの決算・経済指標・一般教書演説・FOMC)と国内決算⇒今日日中はドル円とNY株先睨みの展開となりそうだが、大きなブレは予想し辛く膠着状態となる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,725円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎米PCEコア(0.2%)◎個人所得(0.3%)◎ダラス連銀製造業活動指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎英GDP◎米耐久財受注
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎CPI ◎加CPI◎米GDP

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.66(-0.12) [S&PVIX指数]11.08(-0.50) [空売比率]41.0(-0.3) 

 

<1月26日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,570円~23,760円 
・225先物CME終値            = 23,605円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.10円~109.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算好業績銘柄が買われダウは大幅続伸ながらナスは小反落 
 NYダウは140㌦高の26,392㌦
    [ドル円NY為替概況]
トランプ発言で反発 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.21円(前営業日15時:108.91円)
    [225先物夜間市場概況]    
先高期待弱まり続落 
 (ナイト終値)23,610円(CME終値)23,605円


今日の主要材料⇒[寄前]CPI・日銀議事要旨[日中]なし [引後]英GDP・米(耐久財受注 ・GDP )[日本決算]信越化・小糸製・蝶理[米決算]APD・HON・NEE

日経平均のバリュエーション(PER=15.59倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,518.22円
◎前営業日15:00のドル円(108.91円)換算の修正EPS=1,502.35円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,033円~(15倍)=22,535円~(16倍)=24,038円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・大和・シティ 
(売越し上位)モルガンS・Cスイス・SMBC・野村
[外人]-1,968枚 [国内]+810枚⇒[日中市場手口]=[225]大和、国内中小の買越しvsモルガンS、Cスイスの売越し[TOPIX]ソシエテの買越しvsモCスイス、モルガンSの売越し⇒外人の日中総合は1,968枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガン、UBS、Gサックスは大きなポジション変化見られず、先週に続きモルガンSとCスイスの売越しスタンス継続が際立つ
★外資系ポジション(3月限)=[225]38,762枚(-5,438枚)[TOPIX]+218,628枚(+798枚)[合計]+257,390枚(-4,649枚〉

◆ドル円の状況⇒トランプ発言(ドル高支持)を受けドル指数は上昇(89.35)も米長期国債利回り低下(2.621%)でマチマチながら、NY市場は東京タイム15時比で反発⇒ECBのフォワードガイダンスに変化なくドラギ発言もユーロ高牽制となったが、ユーロ高止まらずドル円も一時108.49円まで下落したが、トランプ発言で急反発⇒要人発言を材料にした需給思惑でボラタイルな展開⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.21円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,518円に低下、PERは15.59倍(適正バリューは22,621円)⇒円高トレンドによる業績改善期待低下に意識が傾き始めたことから、市場センチメントは強気一辺倒から強気と弱気が日替わりで交錯⇒日中はドル円を意識しながらの攻防が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,610円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(1.1%)◎企業向けサービス価格指数◎仏企業景況感指数◎仏消費者信頼感◎英GDP◎米耐久財受注(0.9%)◎米GDP(3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎ IFO企業景況感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NZCPI◎加小売売上高◎米新築住宅販売件数◎米景気先行指標総合指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.78(+0.45) [S&PVIX指数]11.58(+0.11) [空売比率]41.3(+2.5) 

 

<1月25日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,650円~23,870円 
・225先物CME終値            = 23,740円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇で金融株高、決算内容下振れでハイテク安、マチマチの展開(ナスは-0.61%・S&Pは-0.06%) 
 NYダウは41㌦高の26,252㌦
    [ドル円NY為替概況]
米財務長官発言を受け大幅続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は109.15円(前営業日15時:109.94円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高を受け大幅続落 
 (ナイト終値)23,730円(CME終値)23,740円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独(消費者信頼感・企業景況感指数 )・ECB理事会・ドラギ発言・米(新築住宅販売・景気先行指標指数)[日本決算]信越ポ・OBC・積水樹[米決算]AEP・BIIB・CAT・HP・MMM・SBUX

日経平均のバリュエーション(PER=15.72倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,522.95円
◎前営業日15:00のドル円(109.94円)換算の修正EPS=1,514.88円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,208円~(15倍)=22,723円~(16倍)=24,238円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・大和・ソシエテ・アムロ・Gサックス 
(売越し上位)モルガンS・Cスイス・メリル・ドイツ
[外人]-6,750枚 [国内]+6,406枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、国内中小の買越しvsモルガンS、Cスイス、メリルの売越し[TOPIX]大和、三菱野村の買越しvsモルガンS、Cスイスの売越し⇒外人の日中総合は6,750枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは281枚の買越し継続・UBSは217枚の売越し継続・Gサックスは1,003枚の買越し転換⇒売りは前日に続きモルガンSとCスイス・買いは国内勢

◆ドル円の状況⇒ムニューシン財務長官発言(短期のドル安を容認)を材料にドル売りが加速しドル指数が下落(89.23)、米長期国債利回りは上昇(2.646%)したが、NY市場は東京タイム15時比で大幅続落⇒ドル円は大方の予想(日米金融政策の違いと日米金利差拡大による円高)を裏切り急速な円高が進行(原油と逆相関のドル安説・ユーロ買ドル売要因説・投機筋の巻き戻し説・米保護主義政策懸念説、、、等々の理由が挙げられる)⇒ダボス会議での要人発言に注意・ECBはフォワードガイダンスに注目⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の109.15円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,522円で横ばい、PERは15.72倍(適正バリューは22,691円)⇒円高を背景に外人売りは止まらず、NY株とデカップリングの様相⇒円高トレンド下では決算内容次第で大幅調整の可能性もあり?⇒米サプライズ指数トレンド変化(米経済指標が予想を下回る方向に転換)は要注意⇒日中は外資系短期筋の押し目買いが期待される?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,740円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎独GFK消費者信頼感調査◎独IFO企業景況感指数◎加小売売上高◎米新築住宅販売件数(-7.9%)◎米景気先行指標総合指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気指数(先行&一致)◎ユーロ圏PMI(総合&サービス)
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気指数(先行&一致)◎ユーロ圏PMI(製造)◎米住宅価格指数◎米中古住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.33(+0.17) [S&PVIX指数]11.47(+0.37) [空売比率]38.8(+4.4) 

 

<1月24日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,910円~24,120円 
・225先物CME終値            = 24,010円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算結果を受けてマチマチの展開(ナスは+0.71%・S&Pは+0.22%)) 
 NYダウは3.79㌦安の26,210㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル指数下落と米金利低下で下落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.33円(前営業日15時:110.84円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高と日中市場大幅上昇の反動で下落 
 (ナイト終値)23,990円(CME終値)240,010円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]景気先行指数 [引後]独&仏&ユーロ圏PMI・米(中古住宅販売・住宅価格指数)[日本決算]日電産[米決算]NTRS・UTX・GE・F

日経平均のバリュエーション(PER=15.81倍:PBR=1.39倍)
◎今期予想のEPS=1,525.83円
◎前営業日15:00のドル円(110.84円)換算の修正EPS=1,524.61円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,345円~(15倍)=22,869円~(16倍)=24,394円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
IMFGDP予想⇒(世界)18年&19年を3.7%から3.9%に上方修正(米国)18年は+0.4%の2.7%・19年は2.5%に鈍化(ユーロ圏)18年は+0.3%の2.2%(中国)18年は+0.1%の6.6%・19年6.4%(日本)18年は+0.5%の1.2%

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・みずほ・HSBC・国内中小(SBI)・Gサックス 
(売越し上位)モルガンS・ソシエテ・メリル・Cスイス・バークレイズ・アムロ
[外人]-8,826枚 [国内]-8,197枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、みずほ、JPモルガン(SBI)の買越しvsアムロ、メリル、バークレイズの売越し[TOPIX]国内中小(SBI)、野村の買越しvsモルガンSの売越し⇒外人の日中総合は6,722枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは533枚の買越し継続・UBSは410枚の買越し転換・Gサックスは877枚の買越し転換⇒日中の買越筆頭は野村とSBI、売越筆頭はモルガンS
★外資系ポジション(3月限)=[225]44,718枚(-3,559枚)[TOPIX]+222,060枚(-3,727枚)[合計]+266,778枚(-7,286枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場は新たな材料ないなか需給調整優勢となりドル指数(90.12)が下落、米長期国債利回りが低下(2.626%)となり、東京タイム15時比で大幅安⇒黒田発言が緩和スタンス強調ながら円は買われず明日のECBに関心移る⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.33円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,521円で横ばい、PERは15.81倍(適正バリューは22,734円)⇒日中市場は国内(野村・SBI)の買い仕掛けで24,000円クリア⇒外人売りは顕著で経験則からは相場のピーク近づくが、決算内容次第では国内勢の買い総参加で予想外の上値(25,000円)の可能性もあり?(目先的にはPER16倍の24,400円)⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値24,010円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎景気先行指数◎ユーロ圏PMI(60.3&56.4)◎英失業率◎米住宅価格指数◎米中古住宅販売件数(-1.9%)◎
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎全産業活動指数◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.16(-0.17) [S&PVIX指数]11.10(+0.07) [空売比率]34.3(-4.5) 

 

<1月23日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,760円~24,970円 
・225先物CME終値            = 23,945円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギー関連好決算とつなぎ予算与野党合意を背景に大幅続伸(ナスは+0.98%) 
 NYダウは214㌦高の26,214㌦
    [ドル円NY為替概況]
金利上昇もドル指数下落で横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.96円(前営業日15時:110.80円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸を受け反発 
 (ナイト終値)23,910円(CME終値)23,945円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]日銀金融政策・全産業活動指数 [引後]黒田発言・ユーロ圏(景況感調査・消費者信頼感)米リッチモンド連銀指数・米つなぎ予算上院採決[日本決算]安川電・東製鉄[米決算]JNJ・PG・STT・TRV・VZ・UAL・TXN

日経平均のバリュエーション(PER=15.65倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,521.81円
◎前営業日15:00のドル円(110.80円)換算の修正EPS=1,520.29円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,284円~(15倍)=22,804円~(16倍)=24,325円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・三菱・SMBC・野村 
(売越し上位)メリル・ドイツ・Gサックス・モルガンS
[外人]-3,481枚 [国内]-3,636枚⇒[日中市場手口]=[225]Cスイスの買越しvsGサックスの売越し[TOPIX]バークレイズ、ソシエテの買越しvsメリル、Cスイスの売越し⇒外人の日中総合は3,481枚の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは711枚の買越し転換・UBSは1,522枚の売越し転換・Gサックスは2,171枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]48,277枚(-1,728枚)[TOPIX]+225,787枚(-1,831枚)[合計]+274,064枚(-3,559枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは4,050枚の売越し(225は-2403枚・TOPIXは-1,556枚)⇒JPモルガンは1,973枚の買超が1,370に修正・UBSは16,801枚の買超が13,531枚に売超にドテン・Gサックスは22,168の売超が4,703に修正⇒買筆頭はソシエテとアムロではなくHSBCとCスイスに修正・売筆頭は野村とGサックスがUBSとドイツに修正

◆ドル円の状況⇒ ⇒NY市場は、暫定予算可決を受けドル指数(90.39)は下落、米長期国債利回りは上昇(2.665%)となり、東京タイム15時比で小反発⇒引け後の黒田発言に強い関心⇒[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.96円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,521円で横ばい、PERは15.65倍(適正バリューは22,674円)⇒先物市場では出来高も増えず(23,600円~24,000円)レンジ内での売買攻防が継続(225期近ラージのナイトは13,642枚の薄商いで120円の上昇)⇒引後の安川電機決算発表に注目⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,945円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎全産業活動指数◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎ユーロ圏消費者信頼感(0.6)◎リッチモンド連銀製造業指数(18)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎なし
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎加卸売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.33(+0.48) [S&PVIX指数]11.03(-0.24) [空売比率]38.8(-1.5) 

 

<1月22日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,690円~24,870円 
・225先物CME終値            = 23,835円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
押し目買いで3指数ともに上昇 
 NYダウは53㌦高の26,071㌦
    [ドル円NY為替概況]
政府機関閉鎖懸念残り小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.79円(前営業日15時:110.89円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境に大きな変化なく横ばい 
 (ナイト終値)23,820円(CME終値)23,835円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米シカゴ連銀景気指数[日本決算]植松商[米決算]HAL・NFLX・WWD

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,600円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,900円⇒23,808円 (ドル円)111.50円⇒110.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,162円~24,438円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.09円~112.57円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=15.64倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,522.25円
◎前営業日15:00のドル円(110.89円)換算の修正EPS=1,521.41円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,300円~(15倍)=22,821円~(16倍)=24,343円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・野村・みずほ 
(売越し上位)JPモルガン・UBS・モルガンS・ソシエテ
[外人]-6,497枚 [国内]+5,914枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小の買越しvsUBSの売越し[TOPIX]UBSの買越しvsJPモルガンの売越し⇒外人は日中総合は6,497枚の大量売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,584枚の売越し継続・UBSは1,444枚の売越し継続・Gサックスは924枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]46,051枚(-5,763枚)[TOPIX]+228,247枚(+887枚)[合計]+274,298枚(-4,876枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは枚数減少ながら7,375枚の売越し継続(225は‐6,448枚・TOPIXは-927枚)⇒JPモルガンは1,973枚の買超・UBSは16,801枚の買超・Gサックスは22,168枚の大量売超⇒買筆頭は3週連続でソシエテとアムロの短期筋・売筆頭は野村とGサックス

◆ドル円の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は119,350枚で6,186枚の減少(12日現在のドル円FX建玉は281,399枚のドル買越・週間比は128,890枚の大幅増)=<米長国の売残>は69,259枚で107,594枚の大幅減少(利回りは-0.002の2.544%)=<ドル指数先物の売残>は1,273枚で2,099枚の大幅増(買超から売超に転換)⇒先週末NY市場は、暫定予算採決の行方は不透明ながら悪影響度は低いとの観測からドル指数(90.65)は反発、米長期国債利回りは上昇(2.637%)となったが、東京タイム15時比では小反落⇒東京タイムでは暫定予算上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売残(先週の買残3,394枚は売残4,524枚の誤表示)>は2,415枚で2,109枚の減少=<NYダウ先物の買残>は34,858枚で1,465枚の増加⇒前日の日経EPSは1,522円に下落、PERは15.64倍(適正バリューは22,681円)(指数ベースのPERは20倍・NYダウPERは19.87倍で割安感無し)⇒今週は日米ともに決算発表内容が最大関心事となるが、つなぎ予算採決の行方(米政府機関閉鎖の期間が短期で終わるのか?しばらく続くのか?)と閉鎖の市場への影響度にも注意が必要(先週末時点の市場は政府機関閉鎖の影響は軽微と解釈)⇒今日日中はつなぎ予算の上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,825円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎シカゴ連銀景気指数(0.15)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ミシガン大学消費者態度指数◎英小売売上高指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.85(+0.64) [S&PVIX指数]12.22(+0.31) [空売比率]40.3(+1.2) 

 

<1月19日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,740円~24,920円 
・225先物CME終値            = 23,820円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
暫定予算審議の行方もあり利益確定の売り優勢で反落 
 NYダウは97㌦安の26,017㌦
    [ドル円NY為替概況]
金利上昇ながらドル指数反落を受け小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.08円(前営業日15時:111.16円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中下げ過ぎの反動で小反発 
 (ナイト終値)23,870円(CME終値)23,825円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独PPI・ユーロ圏経常収支・米ミシガン大学消費指数[米決算]CFG・KSU・RF

日経平均のバリュエーション(PER=15.56倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,527.21円
◎前営業日15:00のドル円(111.16円)換算の修正EPS=1,528.43円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,398円~(15倍)=22,926円~(16倍)=24,455円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) HSBC・アムロ・ソシエテ・SMBC 
(売越し上位)三菱・ドイツ・JPモルガン・Gサックス・Cスイス・みずほ・モルガンS
[外人]+123枚 [国内]-4,011枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、野村、みずほの買越しvsCスイス、ドイツ、モルガンS、バークレイズの売越し[TOPIX]ソシエテ、メリルの買越しvsGサックス、Cスイス、ドイツの売越し⇒外人は日中総合は123枚の買越転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは3,212枚の売越し継続・UBSは116枚の売越し転換・Gサックスは1,996枚の売越し継続⇒外人は123枚の買越し転換
★外資系ポジション(3月限)=[225]51,814枚(+2,519枚)[TOPIX]+227,360枚(-906枚)[合計]+279,174枚(+1,613枚〉

◆ドル円の状況⇒暫定予算審議情報に振らされドル指数(90.50)は下落ながら、米長期国債利回りは上昇(2.618%)となったが、NY市場は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.08円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,527円に上昇、PERは15.57倍(適正バリューは22,755円)⇒日中は先物主導で乱高下(上値の重さを嫌ったCTA系の売仕掛けに14時過ぎからアルゴの売りと手仕舞い売りが重なり急落)⇒国内勢の買いが揃わず24,000円台キープはお預けとなり(23,500円~24,000円)レンジに戻る⇒今日日中は前日急落の残像(高値警戒心と短期調整懸念)が残ることから、NY株先とドル円連動の展開が想定される(米暫定予算採決情報でブレる可能性あり)⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,825円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏経常収支◎独PPI◎英小売売上高◎ミシガン大学消費者態度指数(97)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国GDP◎中国鉱工業生産◎米建設許可件数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国小売売上高◎米住宅着工件数◎FF連銀製造業景気指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.12(+0.64) [S&PVIX指数]12.22(+0.31) [空売比率]39.0(+0.5) 

 

<1月18日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,970円~24,150円 
・225先物CME終値            = 24,060円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
地区連銀報告の適温環境を好感し急騰 
 NYダウは322㌦高の26,115㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル指数反発と米金利上昇で111円台回復 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.20円(前営業日15時:110.85円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高と円高を受け24,000円台クリア 
 (ナイト終値)24,050円(CME終値)24,060円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産) [引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀景気指数)[米決算]AXP・IBM・MS

日経平均のバリュエーション(PER=15.67倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,523.19円
◎前営業日15:00のドル円(110.85円)換算の修正EPS=1,522.05円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,309円~(15倍)=22,831円~(16倍)=24,353円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・シティ・Cスイス・みずほ・バークレイズ 
(売越し上位)メリル・モルガンS・JPモルガン・アムロ
[外人]-2,365枚 [国内]-777枚⇒[日中市場手口]=[225]JPモルガンの買越しvsアムロ、UBSの売越し[TOPIX]ドイツ、ソシエテの買越しvsメリル、バークレイズ、モルガンSの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で2,365枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,717枚の売越し転換・UBSは204枚の買越し継続・Gサックスは146枚の売越し継続⇒外人、国内ともに売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]49,295枚(-1,188枚)[TOPIX]+228,266枚(-301枚)[合計]+277,567枚(-1,480枚〉

◆ドル円の状況⇒地区連銀経済報告を受けたドル指数(90.90)の急反発と、3月利上げ確認で米長期国債利回りも上昇(2.572%)したことから、NY市場は東京タイム15時比で上昇⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.20円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,523円で横ばい、PERは15.67倍(適正バリューは22,695円)⇒日中の先物市場ではJPモルガンが売超に転換し、正月の大幅上昇のパターンは継続しなかったが、現物市場主導で底堅い展開
⇒NY株は地区連銀報告内容(緩やかな経済成長と賃金上昇と物価上昇)が適温状態となったことを好感しNY株は急騰⇒夜間はNY株の上昇止まらずドル円も111円台を回復したことから簡単に24,000円台クリアの可能性高い⇒PER16倍の24,360円が再び射程距離に迫るが、高寄り後はNY株先とドル円睨みで利益確定の売りに抑えられる展開が予想される⇒先物市場で売越し基調の外人は短期筋の買仕掛けはあっても買越し基調復活の可能性は低い?ことからこの先の高値形成は国内勢総参加となる可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い

225先物の日中引値はCME終値24,060円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.7%)◎中国鉱工業生産(6.1%)◎中国小売売上高(10.2%)◎米住宅着工件数(-1.7%)◎米建設許可件数(-1%)◎FF連銀製造業景気指数(24)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎MBA住宅ローン申請指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.48(+0.74) [S&PVIX指数]11.91(+0.25) [空売比率]38.5(+2.1) 

 

<1月17日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,670円~23,890円 
・225先物CME終値            = 23,735円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
株先大幅高の流れを受けダウは寄直後に26,000円を付けたが、達成感から利益確定の売りに押され小反落 
 NYダウは10㌦安の25,792㌦
    [ドル円NY為替概況]
株安と金利低下で反落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.41円(前営業日15時:110.86円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株反落で行って来いの展開 
 (ナイト終値)23,710円(CME終値)23,735円


今日の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI改定値・米(鉱工業生産・設備稼働率・地区連銀経済報告)加金融政策[米決算]AA・BAC・GS・USB

日経平均のバリュエーション(PER=15.71倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,524.62円
◎前営業日15:00のドル円(110.86円)換算の修正EPS=1,523.55円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,330円~(15倍)=22,853円~(16倍)=24,377円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・HSBC・JPモルガン・パリバ・三菱 
(売越し上位)国内中小・Cスイス・ソシエテ・Gサックス
[外人]-464枚 [国内]-368枚⇒[日中市場手口]=[225]JPモルガン、野村の買越しvs国内中小、Cスイスの売越し[TOPIX]HSBCの買越しvsCスイスの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で464枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,228枚に買越し転換・UBSは2,105枚の買越し転換・Gサックスは1,161枚の売越し継続⇒外人、国内ともに売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]50,483枚(-488枚)[TOPIX]+228,567枚(-681枚)[合計]+279,050枚(-1,169枚〉

◆ドル円の状況⇒NY連銀指数下振れとNY株高値警戒で結果的にドル指数(90.47)横ばいから、NYタイムは東京タイム15時比で下落(米長期国債利回りとの連動性が低下していることから利回り掲載は中止しています)⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.41円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,524円に上昇、PERは15.71倍(適正バリューは22,716円)⇒日中は出来高は増えず売り物薄の中、NY株先の大幅上昇とドル円反発を背景に予想外の大幅上昇=JPモルガン、UBS、野村の買越しによる大幅上昇は4日と5日の大幅上昇のパターンに類似⇒結果的にNY株は小反落となり行って来いとなったが、日中市場のイメージが残ることからNY株先とドル円を睨みながらも底堅い展開が予想される(オプション市場は超閑散で日経平均VIは15割れ)⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,735円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-1.2%)◎ユーロ圏HCPI改定値◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率◎米地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎第三次産業活動指数◎英CPI&RPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎企業物価指数◎NY連銀製造業景気指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.74(-0.17) [S&PVIX指数]11.66(+1.50) [空売比率]36.4(-0.5) 

 

<1月16日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,61
0円~23,780円 
・225先物CME終値            = 23,685円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウCFDは160㌦高の25,964㌦
    [ドル円NY為替概況]
ユーロ買いドル売りを受け続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.49円(前営業日15時:110.72円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行で続落
 
 (ナイト終値)23,670円(CME終値)23,685円


今日の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]第三次産業活動指数 [引後]英CPI・NY連銀景気指数[米決算]C・UNH・CSX

日経平均のバリュエーション(PER=15.63倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,517.27円
◎前営業日15:00のドル円(110.72円)換算の修正EPS=1,515.15円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,212円~(15倍)=22,727円~(16倍)=24,242円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・モルガンS・ソシエテ 
(売越し上位)Gサックス・ドイツ・野村・JPモルガン・UBS・シティ
[外人]-1,929枚 [国内]+1,137枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小、メリルの買越しvsGサックス、Cスイスの売越し[TOPIX]モルガンSの買越しvsGサックスの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で1,929枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,339売越し・UBSは1,183枚の売越し・Gサックスは2,302枚の売越し⇒国内中小買い外人売りの構図
★外資系ポジション(3月限)=[225]50,972枚(-1,528枚)[TOPIX]+229,248枚(+74枚)[合計]+280,220枚(-1,454枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは31,982枚の売越し(225は-22,453枚・TOPIXは-9,529枚)⇒JPモルガンは合計1,583の売超が11,447枚の売超に大幅修正・UBSは7,448枚の買超が10,622枚の売超にドテン修正・Gサックスは,11,096の売超が6,590枚の買超にドテン修正⇒買筆頭はソシエテではなく国内大手と国内中小に、売筆頭はJPモルガンとUBSに修正

◆ドル円の状況⇒日欧の緩和縮小思惑の継続で「ユーロ買い・円買い・ドル売り」の流れが続きドル指数は(90.43)に下落し、NYタイムは東京タイム15時比で続落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.49円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,517円で横ばい、PERは15.63倍(適正バリューは22,607円)⇒先週に続き外資系の売りが止まらず国内勢の買いだけで上値追いは困難か?⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,685円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎企業物価指数◎第三次産業活動指数◎英CPI&PPI◎NY連銀製造業景気指数(19)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏貿易収支◎工作機械受注
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.91(±0) [S&PVIX指数]10.16(休場) [空売比率]36.9(-5.5) 

 

<1月15日の予想レンジ> 6:50  編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,730円~23,850円 
・225先物CME終値            = 23,820円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な金融大手決算を背景に大幅続伸 
 NYダウは228㌦高の25,829㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル売り加速を受け下落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.06円(前営業日15時:111.25円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅続伸を受け反発 
 (ナイト終値)23,750円(CME終値)23,820円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏貿易収支・米休場

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,400円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,900円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔113.50円(予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,800円⇒23,653円 (ドル円)113.50円⇒111.25円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,304円~24,566円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.36円~112.83円(週末16時の予想値)下落 

日経平均のバリュエーション(PER=15.58倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,518.22円
◎前営業日15:00のドル円(111.25円)換算の修正EPS=1,520.12円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,282円~(15倍)=22,802円~(16倍)=24,322円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・SMBC・みずほ・大和 
(売越し上位)JPモルガン・モルガンS・メリル・アムロ
[外人]-15,366枚 [国内]+14,364枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、みずほの買越しvsJPモルガン、メリル、モルガンS、シティ、Gサックス、アムロの売越し[TOPIX]野村、SMBC、ソシエテの買越しvsJPモルガン、モルガンSの売越し⇒外人は総合売越し継続で大量15,366枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合8,243枚の大量売越し転換・UBSは総合871枚の売越し転換・Gサックスは売越し継続で総合782枚の売超⇒国内大手買い外人売りの構図
★外資系ポジション(3月限)=[225]52,063枚(-9,373枚)[TOPIX]+231,389枚(-6,518枚)[合計]+283,452枚(-15,896枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは31,798枚の大量売越しにドテン(225は‐24484枚・TOPIXは-7,314枚)⇒JPモルガンは3週ぶりに売越し転換で合計1,583枚の売超・UBSは3週連続の買越しで7,448枚の買超・Gサックス3週ぶりの大量売越しで11,096売超⇒買主役は先週に続きソシエテとアムロの短期筋

◆ドル円の状況⇒[9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は125,536枚で3,770枚の増加(5日現在のドル円FX建玉は152,501枚のドル買越・週間比は43,328枚減少)=<米長国の売残>は196,853枚で121,013枚の大幅増加(利回りは+0.081の2.546%)=<ドル指数先物の買残>は826枚で1,333枚の減少⇒先週は米国以外のテーパリング思惑に引きずられ米金利は上昇したが、金融政策における米国の優位性が失われるとの思惑でドル売りが加速⇒先週末は良好な指標を受け米長国利回りは上昇(2.551%)したが、ドル指数は(90.78)に下落し論理的に矛盾した展開が続いている⇒NYタイムはCPI上ブレを受け一時急騰したが、結果的にはドル指数下落を受け東京タイム15時比で下落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.06円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒[9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は33,393枚で4,368枚の減少=<NYダウ先物の買残>は33,393枚で4,368枚の減少⇒前日の日経平均EPSは1,518円に上昇、フェアバリューは22,620円(PER16倍の上限レベルは24,291円)⇒先週は連日の高値更新を続ける米国株を意識した買いと円高を意識した売りとの攻防が続き日中市場は1勝4敗と軟調な展開⇒外資系は本来なら自国(欧米)株高を受け日本株のリバランス買いニーズ発生の筈だが、日銀の緩和縮小と円高リスク重視で、先物を31,798枚(225は-24,484枚・TOPIXは-7,314枚)の大量売越し⇒日銀は1,470億円を買入れ下値のサポート効果を保つ⇒米国株は業績相場と適温相場の総仕上げに入るのか?総仕上げは終わったのか?は、決算内容次第となる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,820円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国貿易収支◎米CPIコア
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査◎米小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.91(-0.81) [S&PVIX指数]10.16(+0.28) [空売比率]42.4(+3.6) 

 

<1月12日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,610円~23,830円 
・225先物CME終値            = 23,785円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算期待と1月アノマリーで大幅高 
 NYダウは205㌦高の25,574㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下を受け続伸 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.23円(前営業日15時:111.84円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高ながらNY株高を受け小反発 
 (ナイト終値)23,730円(CME終値)23,785円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易収支[日中]マイナーSQ・中国貿易収支・景気ウオッチャー調査 [引後]米(CPI・小売売上高・企業在庫)[国内決算]ファーストリテイ[米決算]BLK・JPM・WFC

日経平均のバリュエーション(PER=15.69倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,511.18円
◎前営業日15:00のドル円(111.84円)換算の修正EPS=1,517.53円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,2453円~(15倍)=22,763円~(16倍)=24,280円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
日銀ETF⇒2017年の購入額は5.9兆円(個人の売り5.8兆円相当)⇒購入累積額は24兆円(東証1部時価総額の3%相当)⇒
テーパリングの影響を意識する度合いが今後ますます強くなる傾向が予想される

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・みずほ・野村・アムロ 
(売越し上位)パリバ・シティ・JPモルガン・モルガンS・ドイツ・メリル
[外人]-3,591枚 [国内]+4,650枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、国内中小の買越しvシティ、JPモルガンの売越し[TOPIX]Gサックスの買越しvsシティ、モルガンSの売越し⇒外人は総合1,533枚(内225を2,818枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で732枚の売越し転換・UBSは総合で787枚の売越し転換・GサックスはNTショートで4,582(TOPIX+5,473)枚の買越し継続⇒外資系は円高連動で売越しを継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]66,499枚(-5,497枚)[TOPIX]+239,856枚(+1,814枚)[合計]+306,355枚(-3,683枚〉

◆ドル円の状況⇒冴えない指標を受け米長国利回りは低下(2.531%)⇒投機筋のポジション調整による一時的な円高なのか?日米金利差拡大を意識したドル高トレンドに戻るのか?⇒NYタイムはECB議事要旨を受けたドル指数下落を受け東京タイム15時比で反落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.23円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,511円で横ばい、フェアバリューは22,516円(PERは15.69倍で、16倍の上限レベル24,180円が射程距離に迫る)⇒減税効果と業績期待と1月アノマリーで連日の高値更新を続ける米国株を意識した買いと円高を意識した売りとの攻防戦⇒日米ともに決算発表が先行きの相場を占う展開が想定される(米主要企業の第4四半期予想は+10%)
⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,785円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー調査(55.1)◎米CPIコア(0.2%)◎米小売売上高(0.5%)◎米企業在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪小売売上高◎景気一致指数◎ユーロ圏鉱工業生産
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米PPI◎新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.72(-0.54) [S&PVIX指数]9.88(+0.06) [空売比率]38.8(+1.7) 
</p

 

<1月11日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,470円~23,690円 
・225先物CME終値            = 23,615円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を警戒し反落 
 NYダウは16㌦安の25,369㌦
    [ドル円NY為替概況]
米国のトリプル安(株・国債・ドル)を受け大幅続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.38円(前営業日15時:112.35円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株反落を受け続落 
 (ナイト終値)23,570円(CME終値)23,615円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気先行指数 [引後]ユーロ圏鉱工業生産・ECB議事要旨・米(PPI・新規失業保険申請・月次財政収支)

日経平均のバリュエーション(PER=15.73倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,512.28円
◎前営業日15:00のドル円(112.35円)換算の修正EPS=1,532.85円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,460円~(15倍)=22,993円~(16倍)=24,525円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

来期EPS予想⇒17年8月時点のアナリストによる今期予想値は1,423円→上半期決算を経た17年12月末時点の会社による今期予想値は1,520円<会社による予想値がアナリストによる予想値を大幅に上ブレたことから、アナリストが総強気の見通しに転換>⇒17年12月時点のアナリストによる来期末予想値は1,680円<世界経済好調維持と適温マーケット持続を想定した1年以上先の予想値であり現時点では「絵に描いた餅」ながら、市場ムードを煽る専門家の殆どがPER15倍の25,000円~16倍の27,000円達成を確信>


世銀GEP改定値(18年度GDP)⇒(世界)+0.2%の3.1%(米国)+0.3%の2.5%(ユーロ圏)+0.6%の2.1%(日本)+0.3%の1.3%(中国)+0.1%の6.4%

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・みずほ・野村・アムロ 
(売越し上位)パリバ・シティ・JPモルガン・モルガンS・ドイツ・メリル
[外人]-3,591枚 [国内]+4,650枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、国内中小の買越しvシティ、JPモルガンの売越し[TOPIX]Gサックスの買越しvsシティ、モルガンSの売越し⇒外人は総合1,533枚(内225を2,818枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で732枚の売越し転換・UBSは総合で787枚の売越し転換・GサックスはNTショートで4,582(TOPIX+5,473)枚の買越し継続⇒外資系は円高連動で売越しを継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]66,499枚(-5,497枚)[TOPIX]+239,856枚(+1,814枚)[合計]+306,355枚(-3,683枚〉

◆ドル円の状況⇒中国の米国債投資消極的情報で米長国利回りは一時2.595%まで上昇したが、結果的には横ばい(2.550%)⇒目先的には円買戻し圧力強く下落シナリオの可能性高まる⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比で大幅下落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.38円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円に低下、フェアバリューは22,530円(PERは15.73倍に上昇し、16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,190円)⇒米金利上昇と日銀緩和縮小に対する警戒意識は時期尚早と考えられるが、世界的な金融相場に沸く株価上昇のブレーキとなる可能性も高まる⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,615円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎豪小売売上高◎景気先行&一致指数◎ユーロ圏鉱工業生産◎米PPI◎米新規失業保険申請件数◎米財政収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国PPI◎米卸売在庫
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国CPI◎米輸出入物価指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.17(-0.64) [S&PVIX指数]9.82(-0.26) [空売比率]37.1(-0.3) 

 

<1月10日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,760円~23,960円 
・225先物CME終値            = 23,835円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.30円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を受けた金融とボーイングの牽引でダウは反発 
 NYダウは102㌦高の25,385㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利急上昇ながらホボ横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.60円(前営業日15時:112.68円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高ながら日銀テーパリング警戒で横ばい 
 (ナイト終値)23,820円(CME終値)23,835円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI) [引後]仏&英鉱工業生産・米(輸出入物価指数・卸売在庫)

日経平均のバリュエーション(PER=15.69倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,520.08円&指数ベースPER=20.05倍
◎前営業日15:00のドル円(112.68円)換算の修正EPS=1,532.85円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,460円~(15倍)=22,993円~(16倍)=24,525円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・ソシエテ・アムロ・三菱・みずほ 
(売越し上位)モルガンs・パリバ・野村・Cスイス・ドイツ・SMBC
[外人]-4,973枚 [国内]++5,985枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小、アムロ、みずほ、大和の買越しvパリバ、野村、Cスイス、モルガンS、ドイツの売越し[TOPIX]ソシエテ、、三菱、国内中小の買越しvsモルガンS、SMBCの売越し⇒外人は総合4,973枚(内225を3,943枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で294枚の買越し転換・UBSは総合で273枚の買越し継続・Gサックスは総合で418枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]71,995枚(-4,552枚)[TOPIX]+238,042枚(-661枚)[合計]+310,037枚(-5,213枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは6,967枚の買越しに修正(225は+8,653枚・TOPIXは-1,686枚)⇒JPモルガンは合計6,736枚の買超から1,238枚の売超に修正・UBSは2週連続の買越しながら14,644枚の買超は3,195枚買超に修正・Gサックスは2週連続の売越しで16,228の売超は422枚の売超に修正⇒買主役はソシエテで変わりなし・売主役は国内中小とCスイス

◆ドル円の状況⇒日本発世界金利上昇を受け米長国利回りは上昇(2.550%)⇒日銀テーパリング意識を利用した投機筋の円買戻しが進行⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比でホボ横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.60円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,520円に上昇、フェアバリューは22,649円(PERは15.69倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,320円)⇒日中市場では日銀の買オペ減額を受けたテーパリング意識を材料に円高が進行し株価上昇は一服⇒日銀出口戦略意識は今後絶えず付きまとう株価リスクながら未だ早すぎる感あり?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)買い
225先物の日中引値はCME終値23,835円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国CPI&PPI◎仏鉱工業生産◎英鉱工業生産◎英貿易収支◎米輸出入物価指数◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎現金給与総額◎英小売売上高◎独鉱工業生産◎独経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎消費者態度指数◎仏経常収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.81(+1.14) [S&PVIX指数]10.08(+0.56) [空売比率]37.4(+1.4) 

 

<1月9日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,820円~24,010円 
・225先物CME終値            = 23,945円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
指数はマチマチながら利益確定の売りをこなし小幅続伸(ダウのみ小反落) 
 NYダウは12㌦安の25,283㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇ながら横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.10円(前営業日15時:112.99円)
    [225先物夜間市場概況]    
CME先物は先週末比で大幅続伸 
 (5日ナイト終値)23,810円(8日CME終値)23,945円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]消費者態度指数 [引後]独(鉱工業生産・貿易収支)・仏貿易収支・ユーロ圏失業率

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,200円⇔24,200円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.50円⇔114.00円(予想中央値)113.50円(予想最多値)113.50円 

日経平均のバリュエーション(PER=15.63倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,517.24円&指数ベースPER=19.94倍
◎前営業日15:00のドル円(112.99円)換算の修正EPS=1,532.09円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,453円~(15倍)=22,985円~(16倍)=24,517円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) アムロ・大和・国内中小・Gサックス 
(売越し上位)SMBC・Cスイス・モルガンS・JPモルガン
[外人]-618枚 [国内]+430枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、大和、国内中小、アムロの買越しvSMBC、Cスイス、JPモルガン、Gサックス菱の売越し[TOPIX]Gサックス、UBSの買越しvsモルガンS、JPモルガンの売越し⇒外人は総合3,680枚(内225を3612枚)の売越しに転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で1,900枚の売越し転換・UBSは総合で80枚の買越し継続・Gサックスは総合で1,673枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]76,547枚(+1,750枚)[TOPIX]+237,568枚(+26枚)[合計]+314,115枚(+1,776枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは5,832枚の買越しにドテン(225は+8,653枚・TOPIXは-2,821枚)⇒JPモルガンは2週連続の買越しで合計6,736枚の買超(225+8,097枚)・UBSは2週連続の買越しで14,644枚の大幅買超(225+12,350枚)・Gサックスは2週連続の売越しで16,228の大幅売超(225-18,620・TOPIX+2,392枚)⇒買主役はソシエテとアムロの短期筋であり、外資のシナリオ系大手や国内も日替わりドテン売買が目立つ

◆ドル円の状況⇒[2日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は1121,706枚で5,680枚の減少(26日現在のドル円FX建玉は195,929枚のドル買越・週間比は69,044枚増加)=米長国の売残は75,840枚で7,826枚の増加(利回りは-0.002の2.465%)⇒ 冴えない指標ながら株高を受け米長国利回りは上昇(2.480%)⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比で小幅高⇒雇用統計と平均時給は予想値を下回ったが「適温相場」を歓迎した株式市場の大幅続伸を受けたリスクオンで堅調な展開⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.10円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,517円に下落、フェアバリューは22,606円(PERは15.63倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,270円)⇒先週は短期筋(アムロ・ソシエテ)の買仕掛けに(シナリオ系外資と国内)の日替わりトレードとシステム買いが追随し大幅高⇒(上値メド)は1992年7月高値の23,901円、節目の24,000円、PER16倍相当の24,300円(下値メド)は5MAの23,136円、25MAの22,828円⇒5日の日足は下影陽線となり市場センチメントは強いが、+3σの23,689円越えは要警戒⇒先週2日間の225先物上昇率(4.57%)と出来高(1日平均5万枚)とのアンバランスは熱気を伴った全員参加型の大相場ではなく砂上の楼閣的高値のリスクもある反面、市場センチメントの楽観度進展による売圧力低下のなか薄商いのまま上値を追いかける可能性が高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,945円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎現金給与総額◎消費者態度指数◎独鉱工業生産◎独貿易収支◎仏貿易収支◎ユーロ圏失業率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独小売売上高◎仏消費者信頼感◎ユーロ圏PPI◎米製造業新規受注◎ユーロ圏小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米雇用統計◎米貿易収支◎米ISM非製造業景況指数◎独製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.67(+0.15) [S&PVIX指数]9.52(+0.30) [空売比率]36.0(+0.9) 

 

<1月5日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,530円~23,700円 
・225先物CME終値            = 23,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な指標と世界株高を背景に金融と素材が牽引し大幅続伸 
 NYダウは152㌦高の25,075㌦
    [ドル円NY為替概況]
ADP雇用統計と株高を受け小幅続伸 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.73円(前営業日15時:112.66円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調な欧米株とドル円が支えとなり続伸 
 (ナイト終値)23,610円(CME終値)23,635円


今日の主要材料⇒[寄前]豪貿易収支[日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI・米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM非製造業指数・貿易収支・製造業新規受注)

2018年に想定される期待要因とリスク要因
[期待要因]世界経済拡大・日経EPS来期予想平均値1,680円・適温相場持続[リスク要因]中国金融引締による景気鈍化・金利上昇による米景気鈍化・日銀金融政策転換・FRB新議長ショックのアノマリー・米中間選挙で共和党敗退・北朝鮮軍事衝突

日経平均のバリュエーション(PER=15.47倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,519.48円&指数ベースPER=19.76倍
◎前営業日15:00のドル円(112.66円)換算の修正EPS=1,532.09円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,449円~(15倍)=22,981円~(16倍)=24,513円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・のm、裏・ドイツ・シティ・みずほ・SMBC 
(売越し上位)国内中小・メリル・アムロ・パリバ・大和
[外人]+3,689枚 [国内]-3,548枚⇒[日中市場手口]=[225]ソシエテ、UBS、野村、みずほ、SMBC、ドイツの買越しvs国内中小、大和、アムロ、三菱の売越し[TOPIX]シティ、ドイツの買越しvsメリル、パリバ、ソシエテの売越し⇒外人はNTロングながら総合4,056枚の買越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で761枚売越し転換・UBSは総合で2,632枚の買越し継続・Gサックスは総合で487枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]74,797枚(+6,903枚)[TOPIX]+237,542枚(-2,847枚)[合計]+312,329枚(+4,056枚〉

◆ドル円の状況⇒ADP雇用統計上ブレと株高を受け米長国利回りは上昇(2.454%)⇒3日のNYタイムドル円は昨年末東京タイム15時比で小幅高⇒米雇用統計待ちで揉み合いが予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)中立
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.73円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,519円に上昇、フェアバリューは22,981円(PERは15.47倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,300円)⇒前日は短期筋の買いがアルゴの買いと買戻しを誘うなか日経VIが低位で推移したことからシステム売りもなく買いが買いを呼ぶ展開となる⇒大幅上昇ながら騰落レシオは116で過熱レベルには至らず⇒日中は反動安とならず前日の余韻が続く堅調な展開が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,630円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎豪貿易収支◎独小売売上高◎仏消費者信頼感◎仏CPI◎ユーロ圏HCPI◎米雇用統計(18.8万人)◎米失業率◎平均時給(0.3%)◎米貿易収支◎ISM非製造業景況指数(57.6)◎米製造業新規受注
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎ユーロ圏PMI改定値◎英サービス部門PMI◎米ADP雇用統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎仏サービス部門PMI改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.52(-0.51) [S&PVIX指数]9.22(+0.07) [空売比率]35.1(-3.5) 

 

<1月4日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,030円~23,210円 
・225先物CME終値            = 23,160円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.20円~112.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギーとIBMの牽引で連騰 
 NYダウは98㌦高の24,922㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下で小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.49円(前営業日15時:112.72円)
    [225先物夜間市場概況]    
正月のナスダック大幅上昇を受けCME終値は大幅高 
 (29日ナイト終値)22,780円(3日CME終値)23,160円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国PMI [引後]米ADP雇用統計
 

モーサテ・サーベイ2018年末株価予想(33人の専門家アンケート結果)
[日経平均](予想中央値)24,000円(予想最多値)25,000円 

日経平均のバリュエーション(PER=15.06倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,511.62円&指数ベースPER=19.14倍
◎前営業日15:00のドル円(112.72円)換算の修正EPS=1,524.62円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,345円~(15倍)=22,869円~(16倍)=24,394円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)


★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・Gサックス 
(売越し上位)モルガンS・Cスイス
[外人]-1,323枚 [国内]+1,654枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小(SBI)の買越しvsモルガンSの売越し[TOPIX]国内中小(SBI)の買越しvsモルガンSの売越し⇒外人は売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で159枚買越し継続・UBSは総合で593枚買越し転換・Gサックスは総合で1,901枚の買越し転換
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,895枚(-1,090枚)[TOPIX]+241,585枚(-263枚)[合計]+309,480枚(-1,353枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは16,019枚の売越しにドテン(225は-1,335枚・TOPIXは-14,684枚)⇒JPモルガンは2週連続の売越しから合計4,830枚の買越し転換・UBSは234枚の買越し転換・Gサックスは先週の大量買越しから9,632枚(225+1,355枚・TOPIX-10,987枚)の大量売越しに転換⇒週間の買越し上位は野村・JPモルガン・国内中小&売越し上位はGサックス、ソシエテ、モルガンS、三菱

◆ドル円の状況⇒[26日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は116,086枚で1,713枚の増加(22日現在のドル円FX建玉は126,885枚のドル買越・週間比は74,970枚減少となり、3週連続で10万枚前後が週間ドテン売買=米長国の売残は63,666枚で39,435枚の増加(利回りは+0.008の2.467%)⇒米長国利回りは昨年末比では上昇(2.447%)⇒3日のNYタイムドル円は昨年末東京タイム15時比で小幅安⇒明日の米雇用統計待ちで揉み合いが予想される⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.49円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,511円で横ばい、フェアバリューは22,523円⇒[プラス要因]世界同時好況と株高の持続・日経平均EPS予想は1,650円~1,690円(PER15倍換算で24,750円~25,350円)[マイナス要因]⇒日銀のETF購入停止情報・米中発による世界景気ピークアウト情報⇒今年の相場は楽観から陶酔に変化しピークを迎える可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,160円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎財新中国サービス部門PMI(51.8)◎ユーロ圏サービスPMI改定値◎英サービスPMI◎米ADP雇用統計(19万人)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独CPI◎財新中国製造業PMI◎米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英製造業PMI

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.03(+0.39) [S&PVIX指数]9.15(-0.62) [空売比率]38.6(+1.5) 

 

<12月29日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,740円~22,880円 
・225先物CME終値            = 22,790円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.60円~113.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
先高期待強く薄商いのなか続伸 
 NYダウは63㌦高の24,837㌦
    [ドル円NY為替概況]
円売りの巻き戻し一服で横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.88円(前営業日15時:112.80円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円軟調で横ばい 
 (ナイト終値)22,800円(CME終値)22,790円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独CPI[正月]中国PMI・ユーロ圏PMI・米ISM製造業・FOMC議事要旨

日経平均のバリュエーション(PER=15.07倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,511.88円
◎前営業日15:00のドル円(112.80円)換算の修正EPS=1,525.49円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,357円~(15倍)=22,882円~(16倍)=24,408円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・ドイツ・SMBC・シティ 
(売越し上位)モルガンS・みずほ・バークレイズ・Cスイス
[外人]+1,269枚 [国内]-1,419枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロの買越しvsモルガンSの売越し[TOPIX]メリル、ソシエテの買越しvsモルガンS、国内中小の売越し⇒円高傾向での外人買越しは経験則上稀⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンが総合で734枚買越し継続・UBSは総合で514枚売越し転換・Gサックスは総合で888枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]68,986枚(+1,932枚)[TOPIX]+241,848枚(+393枚)[合計]+310,834枚(+2,325枚〉

◆ドル円の状況⇒シカゴPMI上ブレで米長国利回りは上昇(2.432%)⇒米金利反発ながらNYタイムドル円は東京タイム15時比で横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.88円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円で横ばい、フェアバリューは22,527円⇒円高傾向が掉尾の一振(23,000円クリア)にブレーキとなる展開⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,790円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎中国PMI◎ユーロ圏PMI◎米ISM製造業景況指数(58)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎小売業販売額◎百貨店・スーパー販売額◎シカゴPMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.64(+0.45) [S&PVIX指数]10.18(-0.29) [空売比率]37.1(+2.9) 

 

<12月28日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,830円~22,970円 
・225先物CME終値            = 22,910円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
一部ハイテクの買直しで小反発 
 NYダウは28㌦高の24,774㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利低下継続ながら横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.29円(前営業日15時:113.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株で高値維持 
 (ナイト終値)22,900円(CME終値)22,910円


今日の主要材料⇒[寄前]小売業販売額・鉱工業生産[日中]なし [引後]米(新規失業保険申請・シカゴPMI)

日経平均のバリュエーション(PER=15.15倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,512.29円
◎前営業日15:00のドル円(113.20円)換算の修正EPS=1,528.93円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,405円~(15倍)=22,934円~(16倍)=24,463円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン 
(売越し上位)ソシエテ・ドイツ
[外人]-1,364枚 [国内]+1,042枚⇒[日中総合手口]=[225]JPモルガンとソシエテが立会外で2,000枚強のクロス[TOPIX]モルガンSの買越しvsバークレイズの売越し⇒外人売りは継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンが総合で3,887枚買越し・UBSは総合で73枚買越し・Gサックスは総合で78枚の売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,053枚(-506枚)[TOPIX]+241,631枚(-15,053枚)[合計]+308,503枚(-1,137枚〉

◆ドル円の状況⇒CB指数下振れで米長国利回りは低下継続(2.412%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.29円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円で横ばい、フェアバリューは22,533円⇒閑散取引下で日銀ETF買いが下値を支える反面、軟調なドル円動向で上値追いも限定的な膠着状態続くが、23,000円を意識したジリ高の展開が続いている⇒GサックスとJPモルガンの大口クロスによるポジション調整の内容が気になる⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,910
円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎百貨店スーパー販売額(1.1%)◎小売業販売額(1%)◎鉱工業生産(0.5%)◎米新規失業保険申請件数◎シカゴPMI(62)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米住宅販売保留指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米消費者信頼感指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.19(+0.49) [S&PVIX指数]10.47(+0.22) [空売比率]34.2(-1.2) 

 

<12月27日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,930円 
・225先物CME終値            = 22,870円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
テクノロジー売りエネルギー買いながら指数は下落 
 NYダウは7.85㌦安の24,746㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利低下で小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.20円(前営業日15時:113.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
超閑散取引きが続き横ばい 
 (ナイト終値)22,860円(CME終値)22,870円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米消費者信頼感指数

日経平均のバリュエーション(PER=15.14倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,512.07円
◎前営業日15:00のドル円(113.29円)換算の修正EPS=1,529.38円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,414円~(15倍)=22,941円~(16倍)=24,470円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・みずほ 
(売越し上位)Gサックス・ソシエテ・大和・三菱
[外人]-15,327枚 [国内]+14,878枚⇒[日中立会手口]=[225]超閑散でラージの日中取引枚数で1,000枚超の手口はなし[TOPIX]超閑散でラージの日中取引枚数で1,000枚超の手口はなし⇒TOPIXを野村とGサックスがクロスも具体的な玉移動の内容は不明(TOPIXを先週4,413枚買増したGサックスが一挙に14,000枚を売越し)⇒外人は大量売越し継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが323枚の買越し・UBSは288枚の売越し・Gサックスは14,700枚の大量売越しにドテン
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,559枚(-338枚)[TOPIX]+242,086枚(-15,053枚)[合計]+309,645枚(-15,391枚〉

◆ドル円の状況⇒冴えない入札で2年債利回りは上昇ながら米長国利回りは低下(2.472%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.20円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円に微増でフェアバリューは22,529円⇒超閑散取引継続で動きなし⇒現物市場は今日から来年度受渡しとなることから多少は出来高増の可能性あり?⇒環境(ドル円・NY株)的には下落予想だが、リズム的には堅調な展開か?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,870円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎新設住宅着工戸数◎米消費者信頼感指数(128)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎全世帯家計消費支出◎CPI◎ダラス連銀製造業活動指数◎ ケース・シラー米住宅価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.70(+0.52) [S&PVIX指数]10.05(+0.35) [空売比率]35.4(+1.4)