<2月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,280円~21,510円 
・225先物CME終値            = 21,405円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.50円~111.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨で一時上下に振れたが結果的には小幅続伸
 NYダウは63㌦上昇し25,954㌦ (PM3:00のCME先物)25,874㌦(現物指数終値比)17㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCはサプライズなく横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.83円 (東京市場PM3:00)110.87円 (海外市場AM6:00)110.60円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株ともに堅調ながら横ばい 
 (日中終値)21,420円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]米中閣僚級協議・独仏CPI・欧独仏PMI・ECB議事要旨・米(FF連銀製造業景気指数 ・耐久財受注・PMI・中古住宅販売・ 景気先行指標総合指数 )

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・パリバ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,562枚 (国内)-899枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,325枚 (国内)-1,660枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,350枚[TOPIX]+527枚[合計]+1,877枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.647%)ドル指数横ばい(96.53)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.04円
FOMC議事要旨にサプライズはなく事前ムードより若干のタカ派解釈となり動きなし➡今夜の欧米経済指標待ち
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,735.34円=PER12.35倍
[予想内側レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.15倍21,084円~12.55倍21,779円
[予想外側レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.95倍20,737円~12.75倍22,126円
[為替差損益修正値]前日15:00のドル円(110.87円)換算の修正EPS1,746.31円&修正日経平均21,566円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,765枚(TOPIX)-201枚(合計)+1,564枚<225先物取引概況>Cスイス、モルガンS、ドイツが買越し上位・売越しはアムロ、みずほ➡野村は買越し・国内中小は売りポジ積み上げ
12月決算企業228社の予想純利益は前年比-2%(電通の前期特別利益とキリンの設備投資によるマイナス分に相当)・営業利益は+0.8%(70%の企業は増益予想)
外資系短期筋の買いポジ積上げは、米中協議期待が続く限り継続となる可能性高いが、結果(決裂又は合意)がでた時点で損切り又は利益確定の売りとなりそう?
21,500円手前で外資系の買いも一服しそうで、そろそろ微調整となる可能性高い?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,405円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独PPI◎欧消費者信頼感◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.12(-0.22)[VIX指数]14.02(-0.86)[空売比率]40.9(-2.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月20日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,210円~21,430円 
・225先物CME終値            = 21,325円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
WMTの好決算を好感し小幅ながら続伸
 NYダウは8㌦上昇し25,891㌦ (PM3:00のCME先物)25,879㌦(現物指数終値比)23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.60円 (東京市場PM3:00)110.62円 (海外市場AM6:00)110.58円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け小幅続伸 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,370円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・欧消費者信頼感・FOMC議事要旨・米住宅着工件数 

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・モルガンS・大和
(日中総合買越上位)⇒UBS・モルガンS・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小・JPモルガン・シティ
(日中総合売越上位)⇒大和・国内中小・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+652枚  (国内)-219枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,711枚 (国内)-2,278枚
(外資系ポジション)⇒[225]-243枚(+17,448枚)[TOPIX]+2,141枚(+198,386枚)[合計]+1,902枚(+215,834枚)

★[四半期決算発表後の2019年3月通期予想] 金融含まない全産業

経常利益と純利益の単位は億円・PER、EPS、ドル円、日経平均は各発表終了日の値

決算期 発表終了日 経常予想 前年比 純益予想 前年比 PER EPS 日経平均 ドル円
3月通期 5月19日 412,491 +1.0% 287,712 -2.1% 13.96 1,642 22,930 110.78
4月~6月 8月16日 421,812 +2.1% 296,677 -0.3% 12.97 1,711 22,192 110.90
4月~9月 11月16日 440,476 +6.2% 302,257 +1.2% 12.21 1,777 21,680 112.18
4月~12月 2月18日 423,345 +2.0% 294,771 -1.4% 12.23 1,740 21,252 110.50

好調だった7月~9月期決算と米中貿易戦争と世界株価下落の影響を受けた9月~12月期決算との比較落差で市場心理が過剰悲観

通期予想では企業活動本来の経常利益は前年同期比+2.0%、特別損益(株価評価損益・資産売却損益等)を加味した純利益は前年同期比-1.4%

環境(ドル円・NY株価)とバリュー(PER等)を考慮すると日経平均の割安感は顕著➡現在の日経平均は米中関税の改善が無く米欧中景気減速の加速リスクを織込んだ水準

 

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.647%)ドル指数下落(96.50)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
今夜のFOMC議事要旨➡バランスシート縮小についての記述と金利操作に関する各メンバーの意見について注視
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,736.16円=PER12.27倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.07倍20,955円~12.47倍21,650円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.87倍20,608円~12.67倍21,997円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.62円)換算の修正EPS1,745.27円&日経平均21,414円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+880枚(TOPIX)-228枚(合計)+652枚<225先物取引概況>大和の買越しVs国内中小の売越し・野村とCスイスは中立
●[日経紙コラム]外人は、(短期投資家は先物を買越し・長期投資家は現物を売越し)➡長期投資家は世界景気と企業業績の先行きに悲観的見方で売り・短期投資家はNY株価とドル円連動の買いとバリュー的割安感と米中協議合意後の業績回復と五輪景気に期待し、買戻しから買いポジ積上げに転換
日中はブルベア均衡状態で膠着状態が続く可能性高い(野村と売りポジを膨らめた国内中小の動向に注意)
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.34(+0.46)[VIX指数]14.88(-0.03)[空売比率]43.0(+1.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月19日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,140円~21,320円 
・225先物ナイト終値            = 21,230円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場
 NYダウCME先物は19㌦上昇し25,902㌦ (PM3:00のCME先物)25,902㌦(現物指数終値比)19㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米休場で動きなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.58円 (東京市場PM3:00)110.53円 (海外市場AM6:00)110.42円
    [225先物夜間市場概況]    
環境変化なく小反落 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,230円(CME終値)時間外21,240円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経常収支・欧&独ZEW景況感調査 ・米NAHB住宅市場指数 [決算発表] AAP・ECL・WMT

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・メリル
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・パリバ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・パリバ・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,667枚 (国内)+2,873枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,150枚 (国内)-2,944枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,567枚(+17,691枚)[TOPIX]+3,264枚(+196,241枚)[合計]+5,831枚(+213,932枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回休場(2.668%)ドル指数横ばい(96.76)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
米休場で小反発
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.58円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,740.13円=PER12.23倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.03倍20,934円~12.43倍21,630円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.83倍20,586円~12.63倍21,978円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.53円)換算の修正EPS1,748.59円&日経平均21,385円
★[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)+15,143枚⇒+10,305枚(TOPIX)+10,696枚⇒+9,678枚➡225先物の買越メインはメリル、Gサックス、みずほ、CスイスVs売越しメインは国内中小、JPモルガン、野村➡3,098枚の売越しに見えたCスイスは3,389枚の買越し
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,333枚枚(TOPIX)-1,334枚(合計)-2,667枚<225先物取引概況>予想に反し野村が買越し筆頭・売越しはJPモルガン・Cスイスは中立(修正版でCスイスは225を1,433枚の買いポジ転換)逆張りで先週末に5,000枚超の売ポジとなった国内中小(SBI等)が踏み上げられながらも防戦売りスタンス  
●[国内専門家の意見]〇追加材料なければ上値追いは無理〇悪材料(米中協議難航・英合意なき離脱・中国景気減速・世界景気減速)が多すぎて何時急落しても可笑しくない➡相場は懐疑心の中で育つ=経験則では国内投資家が上がれない材料を探している間に相場は上昇➡国内投資家は慎重・外人は買いスタンス
●[買い材料]①FRBとトランプの政策は株価重視➡〇FRBのハト派転換で過剰流動性縮小が緩和=HFが再攻勢〇トランプの外交スタンスがハト派に傾き始める=米中関税撤廃期待高まる②日本株のPERレベルは低すぎる=国内投資家にPER修正意識が何時起きても可笑しくない
前日は予想外の大幅上昇となったが。今日日中はナイト同様スピー調整継続の可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物3月限の日中市場終値はナイト終値21,230円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.88(-0.76)[VIX指数]14.91(休場)[空売比率]41.5(-3.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月18日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,110円~21,340円 
・225先物CME終値            = 21,210円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議進展(ワシントンで協議継続)期待高まり大幅上昇(ダウは8週続伸)
 NYダウは443㌦上昇し25,883㌦ (PM3:00のCME先物)25,333㌦(現物指数終値比)107㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標に反応し結果的には小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.42円 (東京市場PM3:00)110.33円 (海外市場AM6:00)110.51円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅上昇と底堅いドル円を受け大幅反発 
 (日中終値)20,900円(ナイト終値)21,180円(CME終値)21,210円


本日のイベントと主な経済指標
[寄前]機械受注[日中]なし[引後]米休場・米中通商協議


モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,800円⇔21,800円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21100円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円(予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,600円⇒20,900円 (ドル円)110.00円⇒110.50円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・パリバ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒大和・アムロ・HSBC・UBS・モルガンS・パリバ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・ドイツ・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,069枚 (国内)-3,448枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-338枚  (国内)-250枚
(外資系ポジション)⇒[225]-63枚(+14,053枚)[TOPIX]-1,483枚(+190,854枚)[合計]-1,546枚(+204,907枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


[1月22日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は14,597枚=<米長国の売超>は125,752枚=<ドル指数先物の買超>は33,556枚
米10Y国債利回上昇(2.668%)ドル指数下落(96.91)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
米経済指標マチマチながら小反発
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.42円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.05倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,734.49円](週間比)-12.35円=-0.71%(日経平均週間比)+2.79%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍20,554円~12.25倍21,248円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.05倍20,207円~12.45倍21,594円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,242円(中心値)14.9倍は25,884円(+1σ)16.4倍は28,446円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,654円(PERが同値の修正指数)21,924円
◆[今週のイベントと経済指標]米中通商協議・FOMC議事要旨[経済指標]日本CPI・米(住宅着工件数・中古住宅販売・FF連銀指数・CB景気先行総合指数)[米決算発表]AAP・WMT・ECL・A・CVS・HPE・KEYS
◆[今週の予想シナリオ]①21,500円以上に上昇(20%)②20,500円~21,500円のレンジ(70%)③➡20,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+15,143枚(TOPIX)+10,696枚(合計)+25,839枚➡買越し主役はGサックスの買戻しとロール・売越し主役は225が野村と国内中小とCスイス、TOPIXがJPモルガンとJPモルガンで先々週と大きな変化なし➡9月限への大口ロールが散見 
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,069枚(TOPIX)-106枚(合計)-3,448枚<225先物取引概況>野村が引き続き3,507枚の大量売越し(内1,340枚はスプレッド裁定=限月裁定)とCスイスも1,821枚の大量売越し、買越しはJPモルガン(アムロの買いはスプレッド裁定・Gサックスの買いはロール)野村とCスイスの大量売越しで大幅下落のパターン  
●[米国事情]米中協議はワシントンで継続・トランプ発言(合意は近い・期限延長あり・合意は制裁関税を撤廃)・非常事態宣言の影響について市場の解釈は不透明(市場は今後の野党の対抗措置に反応)
トランプの対外ディール姿勢が景気と株価動向によりタカ派(闘争)からハト派(妥協)に変化➡懸念材料は解消したわけではないが、株式市場は最悪状況を織込んだレベルからの回復過程にあり、今後も米中協議情報に過剰反応しながらも下値切上げ型の相場展開が予想される
国内企業の多くは第三四半期の落ち込みから通期見通しも米中制裁関税の悪影響を過剰に織り込んだ可能性高いことから、米中制裁関税撤廃となった場合は、大幅な上方修正が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,210円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支(季調済)◎NY連銀製造業景気指数 ◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.64(+0.86)[VIX指数]14.91(-1.31)[空売比率]44.8(+2.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月15日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,890円~21,110円 
・225先物CME終値            = 20,990円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
小売売上高の下振れサプライズとWSJの米中協議難航報道を受け大幅下落で始まりFRB要人のハト派発言で下げ幅

    縮小(ナスは続伸)
 NYダウは103㌦下落し25,439㌦ (PM3:00のCME先物)25,509㌦(現物指数終値比)84㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標を受け大幅安  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.51円 (東京市場PM3:00)111.03円 (海外市場AM6:00)110.99円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急落とNYダウ下落を受け21,000円割れ 
 (日中終値)21,190円(ナイト終値)21,030円(CME終値)20,990円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国PPI・鉱工業生産確定値[引後]米つなぎ予算期限・欧貿易収支・米(鉱工業生産・輸出入物価指数・NY連銀製造業景気指数・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)[決算発表](日本)BS・菱鉛筆(米国)MCO・PEP・HE

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・UBS・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・アムロ・みずほ・バークレイズ・HSBC
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,760枚 (国内)-3,026枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,083枚 (国内)-4,349枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,763枚(+14,117枚)[TOPIX]+1,166枚(+192,337枚)[合計]+3,929枚(+206,454枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.657%)ドル指数下落(97.04)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.52円
米小売売上高下振れで大幅安
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.51円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,737.03円=PER12.17倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.97倍20,792円~12.37倍21,487円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.77倍20,445円~12.57倍21,835円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(111.03円)換算の修正EPS1,749.20円&日経平均21,287円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,672円(PERが同値の場合の指数)21,956円
●[決算結果(99.6
%)](4月~12月)経常利益+1.9%・純利益+0.2%(通期予想)経常利益+2.0・純利益-1.4%石油元売り大手4社で3,200億円の下方修正となったが、最終的には再び上方修正となる可能性高い
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,866枚(TOPIX)-106枚(合計)+2,760枚<225先物取引概況>野村が2,937枚の大量売越し、買越しは1,000枚超該当なし総合ではCスイスとUBSが買越しメイン 
●[夜間材料](米中通商協議)WSIが協議難航報道・Bloombergがトランプが60日の期限延長報道(政府機関閉鎖)与野党合意案を承認も壁建設費用は非常事態宣言で捻出発言(英離脱)メイ離脱方針を否決➡政府機関閉鎖は免れたが、
非常事態宣言はねじれ議会増長リスクを高めマイナス要因となる➡NY市場引後報道の「トランプの非常事態宣」を今夜の米国市場がどう消化するのかを見極める必要あり 

今日日中は、今夜の米国市場待ちでドル円と米株先を睨みながらの小競り合いが予想される➡日本株は決算も峠を越え基本的には下げすぎたPERの修正相場が続く可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,990円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎GDP◎米PPI(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国貿易収支◎米小売売上高◎独GDP◎米企業在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.78(-0.39)[VIX指数]16.22(+0.57)[空売比率]42.5(+1.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月14日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,010円~21,320円 
・225先物CME終値            =   21,095円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
政府機関閉鎖回避と米中協議進展期待優勢で続伸  
 NYダウは117㌦上昇し25,543㌦ (PM3:00のCME先物)25,509㌦(現物指数終値比)84㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高と金利高で111円にタッチ
 
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.99円 (東京市場PM3:00)110.65円 (海外市場AM6:00)110.60円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、米株価ともに東京15時比で続伸ながら日中市場先食いの反動で小反落 
 (日中終値)21,160円(ナイト終値)21,160円(CME終値)21,095円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP[日中]中国貿易収支[引後]独GDP・欧GDP改定値・米(PPI・小売売上高・企業在庫)[決算発表](日本)ユニチャーム・キリン・電通・郵政3社・東京海上・T&D(米国)AMAT・CME・DUK・KO・NVDA・VMC・

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・アムロ・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,232枚 (国内)-941枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+501枚  (国内)-210枚
(外資系ポジション)⇒[225]-998枚(+11,354枚)[TOPIX]+2,122枚(+191,171枚)[合計]+1,124枚(+202,525枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.709%)ドル指数横上昇(97.16)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.34円
米金利上昇と米株高を材料にドル買い優勢の展開で節目の111円にタッチ  
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.99円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,741.72円=PER12.14倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.94倍20,796円~12.34倍21,493円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.74倍20,448円~12.54倍21,841円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.65円)換算の修正EPS1,751.05円&日経平均21,258円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,673円(PERが同値の場合の指数)22,015円
●[決算結果(94.3%)](4月~12月)経常利益+2.2%・純利益+0.1%(通期予想)経常利益+2.4%
・純利益-1.6%
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,023枚(TOPIX)-791枚(合計)+1,232枚<225先物取引概況>ソシエテ、メリル、Cスイスの買越しVSアムロ、UBSの売越し&野村は中立➡Cスイスのポジションは買越しに転換  
前日日中立合いはCスイスの買い対アムロ売りのイメージ➡外人買い継続で押し目待ちに押し目なしの上昇となるのか?弱気派の国内大手と逆張り国内中小
の売りで21,000円割れのスピード調整となるのか?
(強気派)米中協議合意期待・予算案をトランプ承認(弱気派)米中協議不安・予算案トランプ拒否・英離脱不安軍配はどちらに上がるのか?
現物指数は米市場3連休を控えた週末のポジション調整と米国株反落を見込んで前日比小反落となる可能性高い
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,095円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧鉱工業生産(前月比)◎米CPI(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業物価指数◎英CPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.17(+0.17)[VIX指数]15.65(+0.02)[空売比率]41.3(-1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,790円~21,020円 
・225先物CME終値            = 20,920円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米予算案与野党合意(最終決定はトランプ)と米中協議進展を好感し大幅高  
 NYダウは372㌦上昇し25,425㌦ (PM3:00のCME先物)25,143㌦(現物指数終値比)90㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンムードながらドルの利食い売りで小反落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.46円 (東京市場PM3:00)110.60円 (海外市場AM6:00)110.39円
    [225先物夜間市場概況]    
)米国株大幅高ながらドル円上昇一服と日中市場急騰の反動で小幅高に留まる 
 (日中終値)20,880円(ナイト終値)20,920(CME終値)20,920円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業物価指数[日中]NZ金融政策[引後]英CPI・欧鉱工業生産・米CPI[決算発表](日本)東芝・クラレ・ダイキン・大日印(米国)CSCO・HLT・MGM・PGR

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・ドイツ・メリル・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・SMBC
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・大和・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,872枚  (国内)-3,547枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,896枚 (国内)-10,571枚
(外資系ポジション)⇒[225]+6,695枚(+12,352枚)[TOPIX]+5,418枚(+189,049枚)[合計]+12,113枚(+201,401枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.686%)ドル指数横ばい(96.28)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.14円
リスクオンムード継続もドルが売られ小反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.46円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,747.42円=PER11.94倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,515円~12.14倍21,214円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.54倍20,165円~12.34倍21,563円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.60円)換算の修正EPS1,756.44円&日経平均20,971円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,651円(PERが同値の場合の指数)22,067円
●[決算結果(87.6%)](4月~12月)経常利益+2.7%・純利益-3.8%(通期予想)経常利益+3.2・純利益-1.4%(東芝の減損)➡東証1部通期純利益予想は-0.4%➡日経平均21,000円は20年3月期予想EPSの-5%を先食いした水準?
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+4,304枚(TOPIX)-432枚(合計)+3,872枚<225先物取引概況>買越筆頭は野村とCスイスで典型的な上昇パターン・逆張りの国内中小が売越筆頭➡外人買い顕著  
前日の戻りで先週末の急落はセンチメントではなく需給の歪みによる一時的な調整と考えられる
21,000円を超えられるのかどうか?は野村とCスイス次第?=円安に傾けば可能性あり?➡基本的には、米中協議の合意&米政府機関閉鎖回避となるまでは21,000円の壁は厚そう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,920円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎豪企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎工作機械受注◎米中小企業楽観指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.00(-1.81)[VIX指数]15.43(-0.54)[空売比率]43.0(-5.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,270円~20,540円 
・225先物CME終値            =20,450円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00
円~110.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議再開のプラスと政府機関再閉鎖のマイナスで方向感出ず日柄調整継続(ダウは金曜比で116ドル安)  
 NYダウは53㌦下落し25,053㌦ (金曜PM3:00のCME先物)25,037㌦(現物指数終値比)132㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米中リスク軽減で110円台復帰  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.39円 (金曜東京市場PM3:00)109.73円 (海外市場AM6:00)109.84円
    [225先物夜間市場概況]    
)米国株軟調ながらドル円の110円台回復を受け反発 
 (日中終値)20,290円(ナイト終値)休場(CME終値)20,450円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数・工作機械受注[引後]パウエル発言[決算発表](日本)鹿島・帝石・楽天・マック・三菱マ・シマノ・日産自(米国)AKAM・IRTC・MLM・TEX・WEC

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,000円⇔21,200円(予想中央値)20,600円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,000円⇒20,333円 (ドル円)110.00円⇒109.74円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・メリル・国内中小・パル場・JPモルガン・アムロ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・アムロ・パリバ。国内中小・シティ
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS・バークレイズ・Cスイス・みずほ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・モルガンS・大和・Cスイス・野村・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,668枚  (国内)-5,291枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+7,813枚  (国内)-7,426枚
(外資系ポジション)⇒[225]+4,132枚(+5,657枚)[TOPIX]+2,942枚(+183,631枚)[合計]+7,074枚(+189,288枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.661%)ドル指数横ばい(97.05)➡海外市場(AM6:00)のドル円は金曜東京市場(PM3:00)比+0.66円
環境に大きな変化ないが、米金利上昇とドル指数上昇を受け110円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.39円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]英離脱案採決(14日)・米暫定予算期限(15日)・米中次官閣僚級通商協議[経済指標]中国貿易収支・日本GDP・米(CPI・小売売上高)・欧鉱工業生産[決算発表]日本(鹿島・日産自・楽天・大日印・ユニチャーム・海上・電通・BS・キリン)米国(L・AKAM・CSCO・AMAT)
◆[今週の予想シナリオ]①20,750円以上に上昇(10%)②20,250円~20,750円のレンジ(70%)③➡20,250円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+6,747枚(TOPIX)+3,473枚(合計)+10,220枚➡買越し主役はGサックスの買戻し・売越し主役は225が野村とCスイス、TOPIXがJPモルガンとみずほ
★[先週末のバリエーション]PER=11.64倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,746.84円](週間比)+20.13円=+1.17%(日経平均週間比)-2.24%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.44倍19,984円~12.84倍20,683円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.24倍19,634円~12.04倍21,032円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,441円(中心値)14.9倍は26,065円(+1σ)16.4倍は28,689円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,609円(PERが同値の修正指数)22,080円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,897枚(TOPIX)+2,771枚(合計)+5,668枚<225先物取引概況>予想が外れ野村の一手売りで大幅下落、買いは国内中小とソシエテ➡Cスイスは売越し継続
前週末の225先物は、野村とみずほの売りで大幅下落(外資系大手の買いポジ調整売りも継続)➡欧州と米国のリスクに過剰反応したのは外人ではなく国内の機関投資家(決算対策のヘッジ売り?)
●[米国リスク]トランプ発言(首脳愛会談予定なし)は習近平へのフェイントの可能性高い=仮に期限内合意がなくても追加課税期限延長の可能性高い➡仮に追加関税執行となってもそれ以上の米中関税競争リスクは無くなることで警戒心理過剰による市場への負の影響は回避される可能性が高い?(税政府閉鎖も一部専門家の意見に同調し過剰反応した程の経済への悪影響は見られず)➡米国株がクラッシュしなければ20,000円割れのリスクは低い
●[決算結果(80.3%)](4月~12月)経常利益+2.7%・純利益-2.7%(通期予想)経常利益+3.5%・純利益-0.4%➡保有株評価等の特損計上を除外すれば純利益はプラス圏を維持
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,450円比、プラス予想 

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査(先行き)
    [前回比で悪化した指標] 
◎英GDP◎英鉱工業生産◎景気ウオッチャー調査(現状)◎独貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.81(+2.06)[VIX指数]15.97(∔0.25)[空売比率]48.7(+3.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月8日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,460円~20,670円 
・225先物CME終値            = 20,540円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議難航情報で大幅下落  
 NYダウは220㌦下落し25,169㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,283㌦(現物指数終値比)89㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
狭いレンジ内での攻防に変わりなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.84円 (東京市場PM3:00)109.95円 (海外市場AM6:00)109.95円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株下落で大幅続落 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,500円(CME終値)20,540円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]国際収支・消費支出[日中]景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・仏鉱工業生産[決算発表](日本)資生堂・菱地所・東レ・王子HD・住友鉱・三井不・大和ハウス・長谷工・ルネサス・JXTG(米国)CBOE・EXC・GT・HAS・TWST

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・国内中小・ソシエテ・パリバ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・Cスイス・モルガンS・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-6,250枚  (国内)+5,919枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,297枚  (国内)+2,966枚
(外資系ポジション)⇒[225]-795枚(+1,526枚)[TOPIX]-1,561枚(+180,689枚)[合計]-2,356枚(+182,215枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.652%)ドル指数上昇(96.54)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.11円
リスクオフからリスクオンに傾く可能性高い?➡株価にらみの展開
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.84円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,751.16円=PER11.85倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.65倍20,401円~12.05倍21,102円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.45倍20,051円~12.25倍21,452円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.95円)換算の修正EPS1,755.30円&日経平均20,800円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,642円(PERが同値の場合の指数)22,135円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,8150枚(TOPIX)-4,435枚(合計)-6,250枚<225先物取引概況>➡野村とCスイスが売越し再開➡21,800円オーバーでの国内系の売りが止まらないことから外資系が一旦買いポジ調整のイメージ
前日日中市場は、内外短期筋の売仕掛けで予想外の下放れ➡SBGの上昇寄与166円がなければ300円の大幅下落➡米国株比での割安感是正は日本株の上昇ではなく米国株の下落で調整か?
●[海外材料]欧州(英国とEUの対立激化)(欧州GDP予想下方修正<19年>1.9%→1.3%<20年>1.7%→1.6%)・米国(15日以降の政府閉鎖リスク高まる)(トランプの月内の米中首脳会談なし発言とNEC委員長の米協議難航発言)
予想EPSが1,751円に改善➡国内勢もそろそろ割安意識に向かう可能性高まる?➡外資系は、欧米株の大幅下落がない限り欧米株とのリバランスで日本株の買越しニーズに変化なし
20,500円以下は、国内大手の買越し転換が予想されることから今日日中は底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,540比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎毒鉱工業生産◎米失業保険継続受給者数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数(選考・一致)◎仏貿易収支◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.15(-0.15)[VIX指数]16.37(+0.99)[空売比率]45.7(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月7日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,770円~20,960円 
・225先物CME終値            = 20,860円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.70円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算マチマチで上昇一服
小反落  
 NYダウは21㌦下落し25,390㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,322㌦(現物指数終値比)89㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく東京タイム下落の揺り戻しで小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.95円 (東京市場PM3:00)109.76円 (海外市場AM6:00)109.93円
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場同様、閑散商いで動きなし 
 (日中終値)20,870円(ナイト終値)20,870円(CME終値)20,860円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気動向指数[引後]パウエル発言・独鉱工業生産・英金融政策・米消費者信用残高[決算発表](日本)NTT・旭化成・丸紅・明治H・IHI(米国)ADS・DTE・CDW・MAT・NCR・PCG・TWTR・TSN・

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・みずほ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ・野村・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-547枚  (国内)+697枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+143枚  (国内)+7枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,838枚(+2,320枚)[TOPIX]-38枚(+182,250枚)[合計]+1,800枚(+184,570枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.702%)ドル指数上昇(96.36)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.19円
材料なく膠着状態➡海外タイム高&東京タイム安のパターンが続く
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.95円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,733.73円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,527円~12.24倍21,221円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,181円~12.44倍21,568円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.74円)換算の修正EPS1,736.41円&日経平均20,906円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,651円(PERが同値の場合の指数)21,914円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)±0枚(TOPIX)-547枚(合計)-547枚<225先物取引概況>➡(1,000枚超の買越し&売越し)のブローカー見当たらず狭いレンジ内での膠着状態➡Cスイスと野村は中立
トヨタの決算内容は保有株式の評価損計上で純利益下方修正となったが、営業利益は堅調であり本来ならプラスの解釈となる筈だが、買い手不在で市場評価はマイナスに傾く
今日日中も決算対応の個別株取引メイン継続で指数先物は狭いレンジ内での小競合いが予想される➡閑散に売りもないが、買いもない状態
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,860比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米貿易収支◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.30(+0.75)[VIX指数]15.35(-0.22)[空売比率]45.0(+1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月6日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,810円~21,030円 
・225先物CME終値            = 20,925円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
消費財セクターの好決算と楽観的センチメント継続で続伸  
 NYダウは172㌦上昇し25,411㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,161㌦(現物指数終値比)78㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン継続で小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.93円 (東京市場PM3:00)109.83円 (海外市場AM6:00)109.91円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価で反発 
 (日中終値)20,830円(ナイト終値)20,950円(CME終値)20,925円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]欧小売売上高・米ISM非製造業景況指数[決算発表](日本)トヨタ・三菱重・住友商・新日鉄住・島津製・ミネベア(米国)CCMP・CSG・GM・LLY・MET

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・国内中小・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・Cスイス・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・野村・Cスイス・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,034枚 (国内)+937枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+601枚  (国内)-698枚
(外資系ポジション)⇒[225]-429枚(+482枚)[TOPIX]+1,309枚(+182,288枚)[合計]+880枚(+182,771枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.702%)ドル指数上昇(96.04)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
110円が重い展開
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,731.27円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,498円~12.24倍21,191円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,152円~12.44倍21,537円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.83円)換算の修正EPS1,734.47円&日経平均20,882円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,649円(PERが同値の場合の指数)21,883円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-823枚(TOPIX)-211枚(合計)-1,034枚<225先物取引概況>➡野村とCスイス売り筆頭で下落のパターン、買越しは国内中小➡Cスイスは225とTOPIXともに売ポジを積み上げ体制
日本企業の第4四半期決算は前年同期比で二桁のマイナス確定だが、通期予想のEPSはプラスをキープ➡現物市場では第4四半期の減益に意識が傾く国内機関投資家?の売りが止まらない様子だが、先物市場では通期予想のプラ圏維持を意識した外資系の買越しスタンスが顕著
今日日中市場は、上値の重い展開が続くことからムード的には、野村と海外短期筋の売り継続とザラ場での冴えないトヨタ決算とでCME終値比でマイナスの可能性高いが、ファンダメンタルズ的及び市場センチメント的には続伸の可能性もあり(トヨタ決算の市場評価とSQ思惑に注意)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,925比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎豪貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧小売売上高◎米IEM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.55(-0.68)[VIX指数]15.57(-0.16)[空売比率]43.3(+1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月5日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,770円~20,990円 
・225先物CME終値            = 20,880円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
先週のイベント結果がもたらした適温意識が継続し続伸  
 NYダウは175㌦上昇で25,239㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,999㌦(現物指数終値比)64㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け一時110円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.91円 (東京市場PM3:00)109.74円 (海外市場AM6:00)109.50円
    [225先物夜間市場概況]    
米株とドル円続伸ながら決算警戒で横ばい 
 (日中終値)20,850円(ナイト終値)20,860円(CME終値)20,880円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]欧小売売上高・米ISM非製造業景況指数[決算発表](日本)ソフトバンク・伊藤忠・三井化・三菱商・神戸鋼・(米国)ARLO・CTLT・DIS・IT・MCHP・RL・VSH

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・モルガンS・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・モルガンS・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・メリル・JPモルガン・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・みずほ・メリル・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-171枚  (国内)-223枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,206枚 (国内)-2,600枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,001枚(+911枚)[TOPIX]+821枚(+180,979枚)[合計]+2,823枚(+181,891枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.724%)ドル指数上昇(95.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
米サプライズ指数急上昇を受けた金利上昇で一時110円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.91円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,734.53円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,537円~12.24倍21,231円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,190円~12.44倍21,578円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.74円)換算の修正EPS1,737.07円&日経平均20,914円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,652円(PERが同値の場合の指数)21,924円
◆[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)+6,523枚⇒+16,302枚(TOPIX)+560枚⇒+3,615枚(合計)+7,083枚⇒19,917枚➡売越し筆頭はCスイスと野村に変わりはないが、外人買越し枚数は日々の
累計数値を遥かに上回る
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,685枚(TOPIX)-1,856枚(合計)-171枚<225先物取引概況>➡1,000枚超のポジ増減ブローカーは見当たらず開店休業状態
堅調な環境(米国株・ドル円)にも拘わらず、決算内容が気になり上にも下にも動こうとする意志を忘れた彷徨相場
外資系の225先物ポジションは、一時3万枚以上を売越していた建玉の買戻しが進み、前日で僅かながら買越しに転換➡今後買いポジの積み上げとなるのかどうか?に注目
今日日中は、常識的には続伸が予想されるが、需給的には横ばいないし反落となる可能性もあり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,880比、プラス予想 (直近5日:5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎該当なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧PPI◎米製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.23(-1.12)[VIX指数]15.73(-0.41)[空売比率]42.6(-2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月4日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,710円~20,940円 
・225先物CME終値            = 20,795円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算マチマチでダウとS&P500は続伸もアマゾン安でナスは反落  
 NYダウは64㌦上昇で25,063㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,983㌦(現物指数終値比)31㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標上ブレで金利上昇となり109円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.50円 (東京市場PM3:00)108.90円 (海外市場AM6:00)108.90円
    [225先物夜間市場概況]    
米株価とドル円ともに堅調で小反発 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,770円(CME終値)20,795円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国休場[引後]欧PPI・米製造業新規受注[決算発表](日本)パナソニック・花王・三菱UFJ・三菱電・東ソー・ヤフー・住友電・田辺三菱(米国)GOOGL・HCSG・SYY

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,600円⇔21,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔110.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒20,773円 (ドル円)110.00円⇒109.55円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・パリバ・UBS・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒メリル・UBS・みずほ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・大和
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・ソシエテ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-254枚  (国内)+541枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,779枚 (国内)-1,490枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,985枚(-10,869枚)[TOPIX]-1,670枚(+177,103枚)[合計]+315枚(+166.234枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.691%)ドル指数上昇(95.62)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.60円
今週は大きな材料なく109円台で揉み合いの可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.04倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,726.61円](週間比)+2.66円=+0.15%(日経平均週間比)+0.07%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,443円~12.24倍21,134円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,098円~12.44倍21,479円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,137円(中心値)14.9倍は25,726円(+1σ)16.4倍は28,316円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,645円(PERが同値の修正指数)21,824円
◆[今週のイベントと経済指標]オプションSQ・一般教書演説・中国春節スタート・パウエル発言[経済指標]米国(貿易統計・ISM非製造業景況指数)[決算発表]日本(トヨタ・三菱重・ソフトバンク・住友商・住友電・三菱商・新日鉄住・NTT・資生堂・JT・菱地所・住友鉱・三井不)米国(GOOGL・DIS・MCHP・GM・TWTR)
◆[今週の予想シナリオ]①21,000円以上に上昇(30%)②20,500円~21,000円のレンジ(60%)③➡20,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+6,523枚(TOPIX)+560枚(合計)+7,083枚➡<合計手口>(買越上位)バークレイズ・モルガンS・シティJPモルガン(売越上位)Cスイス・野村・ドイツ・三菱➡<225先物手口>(買越上位)Gサックス・モルガンS・バークレイズ・JPモルガン・メリル(売越上位)Cスイス・野村・ソシエテ・国内中小➡<225先物概況>典型的な(外人買い・国内売り)手口の上昇パターンながら、Cスイスと野村の売りで上値が抑えられる
◆[米中協議]月内の米中首脳会談で一部合意の可能性高まる➡現時点より環境好転の可能性は高い
◆[米決算経過(10月~12月)]主要500社の50%弱で一株利益が予想値を上回る=昨年度末予想値の+0.2%で前年同期比では+12.4%➡(日経紙)アジアー9%・日本-18%・米国+15%・欧州+4%(実測ではなくアナリスト予想を含む値)
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,990枚(TOPIX)-2,244枚(合計)-254枚<225先物取引概況>➡予定通り野村の売越しドテンとCスイスの売越し継続で下落➡中国PMI鈍化に反応したシステム売りも上値を抑える
●[日米上昇率比較]2018年度高値安値をベースにした戻り率=NYダウ+48%・日経平均+18%➡今年の上昇率=NYダウ+8.67%・日経平均+4.7%・ドル円-0.65%➡円高を考慮しても日経平均の上昇余地は大きい
●[日PER比較]➡日米PER比較=(NYダウ)15.31倍(日経平均)12.04倍(S&P500)15.99倍(TOPIX)13.4倍(ナスダック)18.89倍➡日本株の上昇余地は大きい
恐怖指数は日米ともに20割れで市場センチメントは平常時に戻る➡今週は中国市場休場の為、日中市場への悪影響なくなる
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,795比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧HCPIコア◎米雇用統計◎米ISM製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎米平均時給◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.35(-0.51)[VIX指数]16.14(-0.43)[空売比率]45.2(+2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,660円~20,910円 
・225先物CME終値            = 20,825円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ダウは金融下落で小幅安ながらハイテク決算好評価でナスダックとS&P500は続伸  
 NYダウは15㌦下落で25,014㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,973㌦(現物指数終値比)41㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながら買戻しで反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.90円 (東京市場PM3:00)108.73円 (海外市場AM6:00)108.93円
    [225先物夜間市場概況]    
環境(ドル円・米国株)堅調ながら伸び悩み 
 (日中終値)20,750円(ナイト終値)20,740円(CME終値)20,825円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]財伸中国製造業PMI[引後]欧独仏PMI・欧HCPI・米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM製造業景況指数)[決算発表](日本)ソニー・日立・武田・三井物・住友化・京セラ・日精工(米国)CVX・HON・XOM・MRK

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・モルガンS・国内中小
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・バークレイズ・大和・国内中小
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・メリル・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・メリル・ソシエテ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,787枚 (国内)+3,936枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,096枚 (国内)+2,245枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,157枚(-12,854枚)[TOPIX]-1,787枚(+178,773枚)[合計]+370枚(+165,919枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.635%)ドル指数上昇(95.57)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
米金利低下ながらトランプ発言(米中協議進んでいる)を受け反発
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.90円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,722.51円=PER12.08倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.86倍20,429円~12.26倍21,118円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.66倍20,084円~12.46倍21,462円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.73円)換算の修正EPS1,717.65円&日経平均20,713円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,643円(PERが同値の場合の指数)21,773円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-878枚(TOPIX)-2,908枚(合計)-3,787枚<225先物取引概況>➡野村は買越し転換ながらCスイスが売越し継続でイーブンの展開➡環境も米株先と上海株は小幅高ながら円高進行でイーブンの展開
今日日中市場は、米中協議結果待ちで20,700円を中心にした短期筋同士の小競り合いが予想される➡ドル円は(夜間高・日中安)のパターンに注意
●[米中協議]知的財産問題は進展がなく、関税強化が延期となる可能性高いが、一部関税引下げの可能性もあり?➡現時点よりマイナスになる可能性低いが、米株は過度の悲観は修正済みとなっていることからこの先の市場センチメントが悲観と楽観どちらに傾くかの正念場
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,825円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎鉱工業生産◎中国財新製造業PMI◎米新築住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧GDP(前年比)◎加GDP◎シカゴPMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.86(-1.33)[VIX指数]16.57(-1.09)[空売比率]42.7(-4.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月31日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,630円~20,880円 
・225先物CME終値            = 20,790円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.70円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
AAPLとBAの決算とFOMCハト派内容を好感し大幅高  
 NYダウは434㌦上昇で25,014㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,579㌦(現物指数終値比)±0㌦
    [ドル円海外市場概況]
FOMCハト派を受け109円割れも底堅い展開  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.93円 (東京市場PM3:00)109.28円 (海外市場AM6:00)109.34円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅上昇も円高傾向が上値を抑える 
 (日中終値)20,610円(ナイト終値)20,780円(CME終値)20,790円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国製造業PMI[引後]独小売売上高・欧GDP・米(雇用コスト指数・シカゴPMI)[決算発表](日本)任天堂・野村・KDDI・日通・味の素・TOTO・コマツ・住友重・ファナック・村田製作・三井住友・みずほ富士通(米国)AFL・AMZN・BHGE・CMS・DWDP・GE・MSCI・NOC・WCC

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ・国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・シティ・メリル・国内中小・パリバ・Gサックス・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・野村
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・三菱・大和・ドイツ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,172枚 (国内)+751枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,772枚 (国内)-6,193枚
(外資系ポジション)⇒[225]+608枚(-15,011枚)[TOPIX]+5,779枚(+180,560枚)[合計]+6,387枚(+165,549枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.695%)ドル指数下落(95.40)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.35円
FOMCを受けた米金利低下で109円割れ➡既に織込済み?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.85円=PER11.98倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,212円~12.14倍20,901円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.54倍19,868円~12.34倍21,245円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.28円)換算の修正EPS1,720.96円&日経平均20,545円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,626円(PERが同値の場合の指数)21,764円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+143枚(TOPIX)+636枚(合計)-1,315枚<225先物取引概況>➡日替売買のCスイスと野村は予想通り売越し転換で寄付と大引以外のザラ場は安値圏で推移⇒連日のバークレイズの大量買越しで引けはシッカリ
前日日中は、堅調な外部環境(ドル円・NY株先・上海株)には非連動でマザース(-8%)に引きずられた国内大手の売りで軟調な展開
●[FOMC]利上げは棚上げ・資産縮小規模とペースの見直し検討・世界経済の行方を警戒
日経平均は3つのバランス判断を見極め➡①米株高のプラス要因と円高傾向のマイナス要因とのバランス②米国株バリューとの比較バランス③外資系と国内大手の需給バランス➡米中通商協議と決算結果後のセンチメントがポイント
今日日中は、内外の手口サイクル(野村とCスイスの日替り売買)と直近のパターン(夜間高・日中安)からは夜間比で下落予想だが、月末の特殊なフローと3度目の正直(夜間比高挑戦)で続伸の可能性もあり?➡直近のパターン(20,500円以下は買い・20750円以上は売り)継続となるのか?に注目
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,790円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎百貨店スーパー販売額◎独GFK消費者信頼感調査◎ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標] 
◎小売業販売額◎欧経済信頼感◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.19(+0.13)[VIX指数]17.66(-1.47)[空売比率]46.9(-0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月30日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,490円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,620円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
資本財企業好決算でダウは上昇もアップル決算控えナスとS&P500は下落  
 NYダウは51㌦上昇で24,579㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,434㌦(現物指数終値比)94㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMC待ちで結果的に横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.34円 (東京市場PM3:00)109.33円 (海外市場AM6:00)109.36円
    [225先物夜間市場概況]    
米株マチマチ,
ドル円変わらずで横ばい 
 (日中終値)20,630円(ナイト終値)20,630円(CME終値)20,620円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]小売業販売額[日中]豪CPI・消費者態度指数[引後]英離脱代替案採決・FOMC・パウエル発言・仏GDP・欧経済信頼感・米(ADP雇用統計・住宅販売保留指数・GDPは公表延期)[決算発表](日本)キャノン・NEC・大特鋼・JR東日本・ヤマトHD・アドバンテ・日立建(米国)ADP・BA・BABA・FB・MSFT・QCOM・AT&T

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・ドイツ・大和・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ・みずほ・大和
(日中立会売越上位)⇒アムロ・モルガンS・国内中小・メリル
(日中総合売越上位)⇒アムロ・野村・メリル・モルガンS・国内中小・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,635枚 (国内)-1,746枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+670枚  (国内)-892枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,773枚(-15,619枚)[TOPIX]-1,762枚(+174,781枚)[合計]+11枚(+159,162枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.712%)ドル指数横バイ(95.81)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.01円
CB指数下振れで金利低下もFOMC控えで横ばい
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.34円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,724.93円=PER11.98倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.78倍20,320円~12.18倍21,010円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.58倍19,975円~12.38倍21,355円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.33円)換算の修正EPS1,724.41円&日経平均20,658円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,635円(PERが同値の場合の指数)21,803円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+999枚(TOPIX)+636枚(合計)+1,635枚<225先物取引概況>➡Gサックス、JPモルガンの買越しVSアムロ、国内中小の売越し⇒野村とCスイスは買越し転換➡日経先物主導によるドル円と米株先連動の下落パターンから上海市場の反転上昇以降は上海株主導の上昇パターンに転換➡内外短期筋メイン売買でストーリィのない日和見相場
英議会採決は可も不可もなしながらポンド高・アップル決算後の時間外ナスダック先物は下落幅を縮小
日経平均はイベント控えで上にも下にも動けず引値は20,600円中心の膠着状態
今日日中は(FOMC・米中協議)を控え大きく動けない状況下で環境(ドル円・米株先・上海株)睨みの小競り合いが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)買い  (週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,620円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎NZ貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪NAB企業景況感指数◎ ケースシラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.06(+0.07)[VIX指数]19.13(+0.26)[空売比率]47.4(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月29日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,480円~20,660円 
・225先物CME終値            = 20,575円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
CAT売りがダウ下落をNVIDIA売りがナス下落を主導(業績見通し下方修正)  
 NYダウは208㌦下落で24,737㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,618㌦(現物指数終値比)119㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
イベント控えで横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.36円 (東京市場PM3:00)109.31円 (海外市場AM6:00)109.51円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円横ばいながら米株安で続落 
 (日中終値)20,640円(ナイト終値)20,590円(CME終値)20,575円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(ケースシラー米住宅価格指数・消費者信頼感指数)[決算発表](日本)ANA・信越化・大和証・(米国)AAPL・AMD・EBAY・LMT・MMM・PFE・XRX

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・アムロ・パリバ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ・パリバ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・野村・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-306枚  (国内)-243枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,051枚 (国内)-3,600枚
(外資系ポジション)⇒[225]-981枚(-17,392枚)[TOPIX]+4,733枚(+176,543枚)[合計]+3,752枚(+159,151枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.742%)ドル指数横下落(95.75)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
専門家は米金融引締め後退で円高進行予想に傾く➡FOMC警戒
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.36円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,726.51円=PER11.96倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.76倍20,304円~12.16倍20,994円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.56倍19,958円~12.36倍21,340円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.31円)換算の修正EPS1,725.84円&日経平均20,641円
◆[前期末日のバリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,634円(PERが同値の場合の指数)21,823円
◆[先週の先物手口(3月限)修正]<外資系手口昼夜総合>(225)+11,622枚→+2,029枚(TOPIX)-2,509枚→‐3,444枚(合計)+9,113枚→-1,415枚➡225先物が大きな下方修正=買越増がGサックス、アムロ、三菱で、買越減がモルガンS、JPモルガン
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,408枚(TOPIX)+1,102枚枚(合計)-306枚<225先物取引概況>Cスイスと野村が一転売越しで下落の典型パターン、買越しはアムロ、国内中小➡21日と同様、Cスイスの売りで前週末の上昇分を失う展開
●[市場の噂]マクロ系ファンドが日本株と欧州株を売っている(日本は円高による業績ダウン・欧州は景気減速による業績ダウン)
先物市場のメイン投資家は(20,500円アンダーで買い・20,750円オーバーで売り)の傾向が顕著
ムード的には続落だが、イメージ的には反発の可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)売り(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)中立(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,575円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎シカゴ連銀景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業向けサービス価格指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.99(+0.45)[VIX指数]18.87(+1.45)[空売比率]41.2(+5.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月28日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,680円~20,930円 
・225先物CME終値            = 20,795円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
好材料が重なり反発(ダウとナスダックは5週連続の上昇)  
 NYダウは183㌦上昇で24,737㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,586㌦(現物指数終値比)33㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ビッグイベントを控えたポジション調整で反落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.51円 (東京市場PM3:00)109.80円 (海外市場AM6:00)109.60円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円下落で横ばい 
 (日中終値)20,780円(ナイト終値)20,790円(CME終値)20,795円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数・日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]シカゴ連銀活動指数・ドラギ発言[決算発表](日本)ルネサンス・信越ポリ・JSR(米国)CAT・GGG・IDTI

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,200円⇔21,400円(予想中央値)20,800円(予想最多値)20,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒20,773円 (ドル円)110.00円⇒109.55円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒国内中小・三菱
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,519枚 (国内)-34枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,276枚 (国内)+552枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,016枚(-7,799枚)[TOPIX]+544枚(+177,478枚)[合計]+3,560枚(+169,679枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.753%)ドル指数横下落(95.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.29円
狭いレンジでの攻防はイメージ的に買い優勢で110円台回復が意識されそうだが、今週はビッグイベント目白押しでボラの高い展開が想定され予断は許さず
FOMCでFRBの資産縮小ペースと終了時期についての言及に関心➡19年度資産圧縮予定4250億㌦を縮小&最終資産規模の見直し(2.5兆㌦→3.5兆㌦に拡大)
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.51円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.05倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,723.95円](週間比)-4.54円=-0.26%(日経平均週間比)+0.52%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍20,429円~12.25倍21,118円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.65倍20,084円~12.45倍21,463円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,101円(中心値)14.9倍は25,687円(+1σ)16.4倍は28,273円
[前期末日の条件に修正](指数が同値の修正EPS)1,628円(PERが同値の修正指数)21,763円
◆[今週のイベントと経済指標]一般教書演説(29日)・英離脱代替案採決(29日・FOMC(30日)・米中閣僚級貿易協議(30~31日)[経済指標]中国(工業利益・PMI)米国(GDP・PCE・雇用統計・失業率・ISM製造業)欧(GDP)[決算発表]日本(コマツ・ファナック・村田製・ソニー)米国(CAT・AAPL・BA・FB・MSFT・BABA・AMZN)
◆[今週の予想シナリオ]①21,350円以上に上昇(10%)②20,350円~21,350円のレンジ(70%)③➡20,350円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+11,622枚(TOPIX)-2,509枚(合計)+9,113枚➡<合計手口>(買越上位)モルガンS・UBS・JPモルガン・SMBC(売越上位)野村・Gサックス・メリル・三菱➡<225先物手口>(買越上位)モルガンS・JPモルガン・Gサックス・アムロ・SMBC(売越上位)みずほ・野村・三菱・バークレイズ➡<225先物概況>典型的な(外人買い・国内売り)手口の上昇パターン➡昨年末35,000枚超となった外資系の225売りポジションは7,799枚に減少
●[ナイト市場好材料]①3週間の暫定予算案上下院可決とトランプの合意(政府機関閉鎖解除)②FBIの資産縮小早期終了情報(最終資産規模の拡大)③財務長官発言(米中協議進展に自信)・通商協議の準備作業開始観測
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,519枚(TOPIX)-34枚(合計)+1,485枚<225先物取引概況>野村の買越しVs国内中小の売越し(総合で野村はNTロングで中立)➡総合ではモルガンSが買越し筆頭
●[参考]NYダウの昨年12月安値(終値ベース)からの上昇率とドル円下落率を調整した日経平均に当てはめると21,782円➡米国株比較で日本株の出遅れは顕著
日中市場で3週連続の金曜日高➡先週末は現物寄後間もない突然の大口買いで急伸しその後も手仕舞い売りは出ず高値圏で引ける➡今日日中は、環境(ドル円・上海株・NY株先)にもよるが、外資系の買越しが継続するかどうかに注意

●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,7950円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎東京都CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.54(-0.88)[VIX指数]17.42(-1.47)[空売比率]41.2(-2.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,440円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,570円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
商務長官発言(米中協議合意遠い)でダウは小反落ながら、半導体関連が買われナスは0.68%高、S&P500は

    0.14%高  
 NYダウは22㌦下落で24,553㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,544㌦(現物指数終値比)31㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売りドル買いながら米金利低下で横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.60円 (東京市場PM3:00)109.63円 (海外市場AM6:00)109.61円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株連動で結果的に横ばい 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,590円(CME終値)20,570円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]東京都CPI[日中]なし[引後]独IFO企業景況感指数[決算発表](日本)小糸製(米国)ABBV・APD・CL・NEE

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒大和・ソシエテ・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・メリル・みずほ
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,637枚 (国内)+1,628枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-481枚  (国内)+877枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,930枚(-10,815枚)[TOPIX]‐2461枚(+176,934枚)[合計]-531枚(+166,119枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.715%)ドル指数横上昇(96.62)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
狭いレンジでの藻い合いが続く
[テクニカル](5時間足)買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.73円=PER11.95倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,230円~12.15倍20,919円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.55倍19,886円~12.35倍21,263円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.63円)換算の修正EPS1,723.43円&日経平均20,594円
◆[前期末と同バリュー](指数が同値の場合のEPS)1,628円(PERが同値の場合の指数)21,763円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-440枚(TOPIX)-1,197枚(合計)-1,637枚<立会取引概況>225先物は、1000枚超のポジション増減はアムロの買越しのみで、上海株の上下に合わせた小競り合いの展開に終始し、手口的に大きな傾きは見られず➡総合ポジションは日銀のETF購入比率思惑が外れたことによるNT裁定解消でNTロング(225が2,015枚買越し・TOPIXが2,496枚売越し)が続く
日経先物の日中引け値は3日連続で20,560円➡環境(米中株式・ドル円)膠着と来週以降の決算発表控えで揉み合いが続く
●[夜間悪材料]①商務長官発言(米中合意程遠い)②予算案採決否決(政府機関閉鎖長期化)③ECB理事会(景気減速リスク意識)
今日日中のザラ場は、環境睨みの小競り合い継続となりそうだが、現物指数引値の5日移動平均を意識した売ポジ側と買ポジ側の先物攻防が引け間際にありそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,570円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米総合PMI◎米製造業PMI◎独サービスPMI◎仏製造業PMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧総合PMI◎独製造業PMI◎仏サービスPMI◎米サービスPMI◎米景気先行指標総合指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.42(-0.43)[VIX指数]18.89(-0.63)[空売比率]43.2(-4.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月24日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,440円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,545円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
上昇一服で日柄調整の展開、ダウは好決算3銘柄で大幅上昇(ナスとS&Pは小幅高)  
 NYダウは171㌦上昇で24,575㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,433㌦(現物指数終値比)29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
NYダウと米長国利回り連動で110円にワンタッチ 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.61円 (東京市場PM3:00)109.64円 (海外市場AM6:00)109.40円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円連動で結果的には日中上昇先食いもあり結果的には小幅安 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,530円(CME終値)20,545円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気指数[引後]欧独仏米PMI・ECB理事会・ドラギ発言・米景気指数 [決算発表](日本)日電産(米国)AAL・AEP・ETFC・INTC・LUW・MKC・TXT・WDC

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・Cスイス・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・UBS・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小・メリル
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,462枚 (国内)-1,297枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+836枚  (国内)-816枚
(外資系ポジション)⇒[225]+681枚(-12,745枚)[TOPIX]-1,319枚(+179,395枚)[合計]-638枚(+166,650枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.755%)ドル指数横下落(96.12)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
日銀会合には無反応で日米株に連動
[テクニカル](5時間足)買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.61円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,726.21円=PER11.93倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,248円~12.13倍20,939円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.53倍19,903円~12.33倍21,284円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.64円)換算の修正EPS1,727.89円&日経平均20,614円
◆[前期末と同バリュー](指数が同値の場合のEPS)1,629円(PERが同値の場合の指数)21,819円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,158枚(TOPIX)+294枚(合計)+1,452枚<立会取引概況>225先物は、Cスイス筆頭の買越しと野村の買越しドテンで上昇、逆張りの国内中小は売越し
日中は、225先物先導でドル円とNY株先も堅調な展開、日銀のETF購入比率現状維持でTOPIXが売られる
イメージ的に、今日日中は野村とCスイスの買い継続で堅調な展開が予想されるが、上値はJPモルガンが売りに回る可能性高く重そう➡現物市場は東証一部の2兆円割継続で様子見ながらマザース新興市場はセンチメント改善が継続
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立  (週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,545円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計◎全産業活動指数◎欧消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.85(+0.23)[VIX指数]19.52(-1.28)[空売比率]47.2(+0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月23日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,330円~20,610円 
・225先物CME終値            = 20,425円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料再認識のセンチメント悪化で大幅安  
 NYダウは301㌦下落で24,404㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,508㌦(現物指数終値比)198㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株連動で結果的には横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.40円 (東京市場PM3:00)109.43円 (海外市場AM6:00)109.67円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比で下落のNYダウ連動で続落 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,390円(CME終値)
20,425円

本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]日銀金融政策・全産業活動指数 [引後]黒田発言・米(住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数) [決算発表](日本)日電産(米国)CMCSA・F・NTRS・PG・TXN

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・Gサックス・国内中小・Cスイス・SMBC
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒みずほ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,426枚 (国内)-2,328枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,997枚 (国内)-5,089枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,617枚(-13,421枚)[TOPIX]+2,286枚(+180,714枚)[合計]+5,903枚(+167,288枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.730%)ドル指数横ばい(96.40)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
日銀金融政策に対する短期筋の反応待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.40円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.44円=PER11.96倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.78倍20,279円~12.18倍20,967円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.58倍19,934円~12.38倍21,311円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.43円)換算の修正EPS1,721.66円&日経平均20,625円
◆[前期末と同バリュー]=◎指数が同値の場合のEPS1,632円◎PERが同値の場合の指数21,759円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+149枚(TOPIX)+2,276枚(合計)+2,426枚<立会取引概況>225先物は、野村の連日の大量売越しで続落・CスイスとJPモルガンは買ポジ沈潜に戻る
日中は、閑散取引で外資系が買越し転換ながら野村の大量売越しで大幅安➡NY株先、上海株、ドル円も連動安(日中タイムは日本株安が先導)
●[米国株下落]①世界景気減速意識再燃(IMFのGDP下方修正)(中国GDP低下)②米政府機関閉鎖解除のメド立たず悪影響懸念③米中対立改善期待の後退(英FTの「米中閣僚級予備協議をトランプが拒否」報道)(米司法のファーウエイ副社長の引渡し要請)④英離脱の状況混沌➡今更の材料であり、問題は市場センチメントの急速な楽観への傾きに対する調整の範囲内と考えられる
今日日中は、野村のドテン買いと国内中小の逆張り買いで下げ渋りを予想(日銀金融政策現状維持に対するドル円の反応に注意)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,425円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査
    [前回比で悪化した指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.62(+0.03)[VIX指数]20.80(+3.00)[空売比率]47.2(+3.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月22日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,640円~20,870円 
・225先物ナイト終値            = 20,740円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場(時間外CMEは24,615㌦で91㌦安・ETFは24,630㌦76ドル安)  
 NYダウは休場 (東京PM3:00のCME先物)24,609㌦(現物指数終値比)97㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米市場休場で無風 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.67円 (東京市場PM3:00)109.56円 (海外市場AM6:00)109.65円
    [225先物夜間市場概況]    
米休場で横ばい 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,740円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧ZEW景況感調査・米中古住宅販売件数[決算発表](日本)東製鉄(米国)HAL・IBM・HAL・JNJ・TRV・SWK

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・モルガンS・UBS・SMBC
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・国内中小・みずほ・UBS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・Gサックス・三菱・野村・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,569枚 (国内)+2,616枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,342枚 (国内)+1,389枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,378枚(-17,043枚)[TOPIX]-1,559枚(+178,428枚)[合計]+819枚(+161,385枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回(休場)ドル指数横ばい(96.33)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
日銀金融政策待ちで東京タイムは日中米株動向次第
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.67円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,720.87円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,375円~12.24倍21,064円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,031円~12.44倍21,408円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.56円)換算の修正EPS1,722.05円&日経平均20,733円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-2,124枚(TOPIX)-445枚(合計)-2,569枚<立会取引概況>225先物は、JPモルガンとCスイスの調整売越しで大幅下落・買越しは国内中小の買戻しと逆張りの買い➡総合ではCスイスと野村のドテン売越しの下落パターン
●[IMFGDP予想値修正](世界)19年度は-0.2%・20年度は-0.1%(日本)19年度は+0.2%・20年度は+0.2%(ユーロ圏)19年度は-0.3%(米国・中国)19年度20年度ともに修正なし
日中は材料なく需給バランス次第(ドル円と米株先は日本株次第)➡Cスイス・野村・JPモルガン・モルガンSの手口次第➡リズム的に今日は買越しの可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はナイト終値20,740円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国GDP(予想値比同)◎独PPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.59(-0.19)[VIX指数]17.80(休場)[空売比率]43.9(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月21日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,670円~20,960円 
・225先物CME終値            = 20,925円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ブルーバーグの中国の貿易不均衡是正案情報を受け米中対立緩和期待が増幅され大幅続伸  
 NYダウは336㌦上昇=24,706㌦(東京PM3:00のCME先物)24,407㌦(現物指数終値比)37㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株高とリスクオンで続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.65円 (東京市場PM3:00)109.38円 (海外市場AM6:00)109.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株価上昇を受け大幅続伸 
 (日中終値)20,630円(ナイト終値)20,920円(14日CME終値)20,925円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産)[引後]英首相離脱案提示・IMF世界経済見通し・米休場・独PPⅠ

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,400円⇔21,400円(予想中央値)20,800円(予想最多値)20,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔110.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,600円⇒20,666円 (ドル円)108.00円⇒109.78円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村・Cスイス・SMBC・Gサックス・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・野村・ドイツ・Cスイス・モルガンS・SMBC
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・メリル・国内中小・パリバ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒みずほ・アムロ・ソシエテ・国内中小・パリバ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-994枚  (国内)+1,095枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,806枚 (国内)-2,705枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,131枚(18,315枚)[TOPIX]+2,050枚(+177,919枚)[合計]+5,181枚(+159,604枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.784%)ドル指数上昇(96.37)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
先週末は米中貿易リスク緩和期待のリスクオンと米金利と株価上昇を受け上昇
今週は、株価同様年初の行き過ぎた悲観の修正で戻りを試す週
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.65円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=11.97倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,726.49円](週間比)-18.13円=-1.04%(日経平均週間比)+1.50%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍20,321円~12.17倍21,011円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.57倍19,975円~12.37倍21,357円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,125円(中心値)14.9倍は25,725円(+1σ)16.4倍は28,314円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(109.78円)換算の修正EPS1,729.31円&日経平均20,699円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)
★[参考]前期末の、EPS(1,697円)PER(12.64倍)指数(21,454円)⇒1月18日の、EPS(1,726円)PER(11.97倍)指数(20,666円)➡意味のある数値ではないが、今期末のバリューが前期末と同等と仮定した場合➡指数が同じ場合、EPSは1,635円までの低下余地があり、PERが同じ場合、指数は21,823円までの上昇余地がある
◆[今週のイベントと経済指標]米政府機関閉鎖関連情報・英離脱関連情報・日銀金融政策・ECB理事会[経済指標]日本(貿易統計)中国(GDP・鉱工業生産)欧州(PMI)米国(耐久財受注・PMI)[決算発表]日本(日本電産)米国(IBM・JNJ・F・TXN・INTC)
◆[今週の予想シナリオ]①21,250円以上に上昇(10%)②20,250円~21,250円のレンジ(80%)③➡20
,250円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+2,783枚(TOPIX)-671枚(合計)+2,112枚➡<合計手口>(買越上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・野村(売越上位)JPモルガン・国内中小・モルガンS・ソシエテ➡<225先物手口>(買越上位)Gサックス・Cスイス・野村・メリル(売越上位)国内中小・ソシエテ・三菱・バークレイズ、アムロ➡<概況>米株大幅続伸を背景にGサックスの買戻しとCスイスの買ポジ積上げと野村の買越しで225先物の典型的な上昇パターン手口
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,154枚(TOPIX)+160枚(合計)-994枚<立会取引概況>225先物は、野村、Gサックス、Cスイス、JPモルガンの買越しで上昇パターンとなり大幅高・売り越しはアムロ、国内中小=総合では923枚の買い越し
日本株の行方は、テクニカルでもファンダメンタルズでもなく、米国株次第の相場➡米国株もテクニカルではなくセンチメント次第の相場=昨年12月の悲観にブレ過ぎた反動が続き、先週末は悲観と楽観の中立レベルを幾分か楽観領域にオーバーイッシュー➡センチメントを支配する最大要素は米中関税戦争の行方と米企業決算内容
今週は、悲観(弱気)から一気に楽観(強気)に傾いたセンチメントの持続性を試す週➡中国GDP悪化と米政府機関閉鎖の悪影響と日銀金融政策現状維持が試金石
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,925円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米設備稼働率
    [前回比で悪化した指標] 
◎CPI◎設備稼働率◎欧経常収支◎米鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.78(-0.95)[VIX指数]17.80(-0.26)[空売比率]42.3(-4.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月18日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,340円~20,630円 
・225先物CME終値            = 20,495円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
対中関税解除検討報道を受け上昇(財務省が否定も米中協議進展期待残る)  
 NYダウは162㌦上昇=24,370㌦(東京PM3:00のCME先物)24,079㌦(現物指数終値比)128㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.20円 (東京市場PM3:00)108.93円 (海外市場AM6:00)109.02円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円とNYダウ大幅反発ながら戻りは限定的 
 (日中終値)20,350円(ナイト終値)20,500円(14日CME終値)20,475円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI[日中]鉱工業生産確報値・設備稼働率[引後]欧経常収支・米(鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)[決算発表](米国)CFG・RF・STT

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・Cスイス・SMBC
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・そしえて・国内中小・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Barclays・パリバ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,929枚 (国内)+1,627枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-726枚  (国内)+424枚
(外資系ポジション)⇒[225]+430枚(-21,446枚)[TOPIX]+11枚(+175,869枚)[合計]+441枚(+154,423枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.749%)ドル指数横ばい(96.06)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
米金利と株高を受け109円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.02円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,737.84円=PER11.74倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.54倍20,055円~11.94倍20,750円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.93円)換算の修正EPS1,734.33円&日経平均20,361円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.34倍の19,707円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+269枚(TOPIX)-929枚(合計)-660枚<立会取引概況>225先物は、国内中小とCスイスが買越しで、JPモルガン、Gサックス、野村が売越し➡総合では前々日に続きモルガンSとGサックスが売越し筆頭➡日中市場はドル円と米株先下落で16日同様のパターンとなり下落
●[悪材料]日本電産は240億円の構造改革費用計上と需要減で350億円の下方修正➡米中景気減速の悪影響現実化
●[好材料]WSJの「米国が対中国関税解除検討」報道後に財務省から否定のコメントが発表されたが、市場は月末の閣僚級交渉の進展に期待
NYダウは12月24日の安値21,792㌦から2,578㌦(11.8%)の反発➡日経平均は12月25日安値19,115円から1,247円(6.5%)の反発&
ドル円は0.96円(0.9%)の下落 ➡21,000円台への戻り余地あり
日中は、週末でもあり(ドル円&NY株先下落で売り優勢&野村の売越し)パターン継続となり下落の可能性高いが、リズム的には野村とCスイスとGサックスとJPモルガンの買越しで続伸の可能性も残る 
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立  (週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,495円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.74(-0.37)[VIX指数]18.07(-0.97)[空売比率]47.2(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月17日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,360円~20,660円 
・225先物CME終値            = 20,475円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
好決算を受けたGSの買いがダウの100㌦高に寄与  
 NYダウは141㌦上昇=24,207㌦(東京PM3:00のCME先物)24,054㌦(現物指数終値比)11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け109円台回復 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.02円 (東京市場PM3:00)108.48円 (海外市場AM6:00)108.66円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円上昇を受け反発 
 (日中終値)20,430円(ナイト終値)20,570円(14日CME終値)20,475円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・新規失業保険申請件数)[決算発表](日本)津田駒(米国)AXP・BB&T・MS・NFLX・PPG

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・バークレイズ・大和・UBS
(日中総合買越上位)⇒パリバ・UBS・バークレイズ・みずほ・大和
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・メリル
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・JPモルガン・ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-660枚  (国内)+695枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,254枚 (国内)+1,289枚
(外資系ポジション)⇒[225]-448枚(-21,878枚)[TOPIX]-1,487枚(+175,858枚)[合計]-1,935枚(+153,982枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.730%)ドル指数上昇(96.09)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.54円
米金利と株高を受け109円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.02円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,744.26円=PER11.72倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.52倍20,094円~11.92倍20,792円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.48円)換算の修正EPS1,737.36円&日経平均20,470円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.32倍の19,745円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+269枚(TOPIX)-929枚(合計)-660枚<立会取引概況>225先物は、注目の野村は期待を裏切り日替わり売買スタンスに変化なくドテン
売り筆頭になる・Cスイスは225は中立ながらTOPIXを調整売り
前日は、トヨタの米販売予想下方修正を材料にした外資系短期筋のドル円連動売り仕掛けで下落ながら、押し目買いで底堅い展開
英離脱は内閣不信任案否決とEUの期限延長期待で楽観に傾く➡党利党略優先主義で不毛の議会政治 
米国株とドル円の落ち着きによる先高期待の買いと、懐疑心(米中対立・米中景気減速・欧州政局不安)による利益確定の売りとの攻防➡225先物上昇の条件は、野村とCスイスの買越し筆頭の継続(野村が買越し筆頭になった場合は97%の確率で上昇・Cスイスの売買スタンスは数ヶ月続くことが多く買ポジ転換後は仕掛け買いが増える傾向)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立  (週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,475円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注◎国内企業物価指数◎第三次産業活動指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.11(-0.57)[VIX指数]19.04(+0.44)[空売比率]46.2(+1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月16日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,290円~20,630円 
・225先物CME終値            = 20,485円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.30円~109.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
指標悪化は利上げ休止期待でプラス解釈、決算マチマチながらハイテク買い直しと中国景気対策期待で

    続伸  
 NYダウは155㌦上昇=24,065㌦(東京PM3:00のCME先物)24,039㌦(現物指数終値比)130㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標悪化ながら中国景気対策と英議会採決通過と米株高で底堅い展開  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.66円 (東京市場PM3:00)108.74円 (海外市場AM6:00)108.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株の日中市場比横ばいながら日中市場先行高修正で小反落 
 (日中終値)20,510円(ナイト終値)20,420円(14日CME終値)20,485円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]機械受注・第三次産業活動指数[日中]なし[引後]英CPI・米(小売売上高・輸出入物価指数・企業在庫・地区連銀経済報告)[決算発表](米国)AA・BAC・BLK・GS・USB

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・Cスイス・ドイツ・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・みずほ・野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル・JPモルガン・ソシエテ・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+217枚 (国内)-163枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-602枚 (国内)+656枚
(外資系ポジション)⇒[225]-330枚(-21,428枚)[TOPIX]-1,245枚(+177,735枚)[合計]-1,575枚(+155,917枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.710%)ドル指数上昇(95.92)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
英議会採決を終わりあく抜け
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.66円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆

 

◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,746.41円=PER11.77倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.57倍20,206円~11.97倍20,905円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.66円)換算の修正EPS1,740.85円&日経平均20,489円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.37倍の19,857円

●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+741枚(TOPIX)-524枚(合計)+217枚<立会取引概況>225先物は、先週末に続き野村とCスイスの買越しVs国内中小の売越し➡Cスイスが225を本格的に買玉沈潜
前日は、中国国家発展改革委員会の景気支援措置を示唆を材料にした短期筋の買い仕掛けで大幅上昇
日米株式の市場センチメントは改善傾向が顕著➡過度の悲観は修正されたが、先行き不安(懐疑心)が残ることから、当面は下値固めの日柄整理となる可能性高い
先物市場の需給は外資系の買戻しとCTA系の買玉沈潜で改善ながら、20,500円オーバーを目指すのかは不明➡日中市場でCスイスと野村が共に買い越し継続となるかに注目
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,485
円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎米PPI(前月比)◎NY連銀製造業景気指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.68(-0.89)[VIX指数]18.60(-0.47+)[空売比率]44.3(-0.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月15日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,010円~20,310円 
・225先物CME終値            = 20,095円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.90円~108.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国貿易統計を受け続落(2日間で92ドル安)  
 NYダウは86㌦下落・23,909㌦(11日東京PM3:00のCME先物)23,928㌦(現物指数終値比)73㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価続落を受け小幅続落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.20円 (11日東京市場PM3:00)108.30円 (海外市場AM6:00)108.49円
    [225先物夜間市場概況]    
米株続落を受け続落 
 (日中終値)20,320円(ナイト終値)20,230円(14日CME終値)20,095円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]欧貿易収支・米(PPI・NY連銀製造業景気指数)・ドラギ発言・英離脱案議会採決(16日未明)[決算発表](日本)不二越(米国)DAL・JPM・UNH・WFC

モーサテ・サーベイ週間予想(30人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔21,000円(予想中央値)20,400円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)107.00円⇔109.00円  (
 予想中央値)108.25円(予想最多値)108.00円 

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.67倍:PBR=1.08倍)
[予想EPS1,44.62円](週間比)-19.31円=-1.09%(日経平均週間比)+4.06%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.47倍20,011円~11.87倍20,709円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,191円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,378円(中心値)14.9倍は25,995円(+1σ)16.4倍は20,612円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(108.30円)換算の修正EPS1,736.37円&日経平均20,263円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・野村・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・モルガンS・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒国内中小・モルガンS・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+626枚  (国内)-636枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,051枚 (国内)-2,061枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,136枚(-20,318枚)[TOPIX]+1,001枚(+177,817枚)[合計]+3,167枚(+157,500枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回下落(2.710%)ドル指数上昇(95.60)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.10円
未明の英議会採決待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.20円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]米政府機関閉鎖の影響・英離脱案議会採決(16日未明)・[決算発表]米金融株[経済指標]日(機械受注)米(小売売上高・鉱工業生産)欧貿易収支(注)米指標は機関閉鎖で発表先送りの可能性あり(CFTC残玉は公表遅延)
◆[今週の予想シナリオ]①20,750円以上に上昇(10%)②19,750円~20,750円のレンジ(80%)③➡19,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+8,595枚(TOPIX)+8,237枚(合計)+16,802枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・Gサックス・Cスイス・ソシエテ・モルガンS(売越上位)バークレイズ・ドイツ・国内中小・道菱・JPモルガン➡<225先物手口>(買越上位)HSBC、ソシエテ、野村、Cスイス、Gサックス、モルガンS(売越上位)国内中小・あむろ、JPモルガン、三菱➡<概況>米株反発が外資系の買戻しを誘い堅調な展開
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+386枚(TOPIX)+240枚(合計)+626枚<立会取引概況>225先物は、野村とCスイスの買越しVs国内中小とメリルの売越し➡外資系は3日連続の買越し➡注目はSQ後もCスイスが買戻しを継続
●[参考]米主要企業500社の19年度増益率予想は、9月末時点の+10.2%から1月4日時点で+7%に下方修正➡今週からの決算発表結果と市場の反応に注意➡9月末比での株価下落率は10.9%となっていることから数値的に現時点の株価は悲観的過ぎる➡先行きの業績見通しがプラス傾向とマイナス傾向とでは市場センチメントに天地の差があり余談許さないが、事前の期待値が低すぎた場合は余程の下方修正とならなければセンチメントの改善で大幅反発となる可能性も高い➡S&P500のPERは14.9倍となり1年前の18倍から大幅に低下している➡シティ決算の増益に株価大幅上昇の反応
●[英議会採決]否決は既に市場が織込済みとなっているが、問題は否決後の為替動向➡代替案作成・内閣不信任案・国民投票
●[米政府機関閉鎖]主要経済指標の公表遅延による金融市場の混乱と消費減少リスクが予想される(2週間でGDP-0.1%・既に閉鎖コスト57億㌦は壁予算と同額
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い  (日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,095円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英GDP(前月比)
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米CPIコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー◎英鉱工業生産◎米CPI(先月比)◎中国貿易収支◎欧鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.57(-0.87)[VIX指数]19.07(+0.88)[空売比率]44.6(-3.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月11日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,190円~20,410円 
・225先物CME終値            = 20,340円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.10円~108.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料(小売業績下方修正・パウエルの資産縮小発言)出たが、センチメント改善とボーイング効果(投資判断

    引上げ)で続伸  
 NYダウは122㌦上昇・24,001㌦(東京PM3:00のCME先物)23,723㌦(現物指数終値比)156㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇で大幅反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.49円 (東京市場PM3:00)107.95円 (海外市場AM6:00)108.02円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株続伸を受け大幅反発 
 (日中終値)20,110円(ナイト終値)20,350円(CME終値)20,340円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易収支[日中]景気ウオッチャー[引後]英鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・メリル・大和・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒パリバ・Cスイス・大和・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒野村バークレイズ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒野村・バー暮れウイズ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,968枚 (国内)-1,959枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,537枚 (国内)-4,348枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,353枚(-24,081枚)[TOPIX]+1,542枚(+173,808枚)[合計]+4,895枚(+149,528枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.731%)ドル指数上昇(95.56)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.54円
来週の英議会採決待ちで東京タイムは株価連動の展開
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.49円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,739.76円=PER11.59倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.39倍19,816円~11.79倍20,512円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(107.95円)換算の修正EPS1,728.91円&日経平均20,038円
[バリュエーション的限界下値]PER11.00倍の19,137円 11
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+2,262枚(TOPIX)-294枚(合計)+1,968枚<立会取引概況>225先物は、Cスイス、国内中小の買越しVs野村の売越し➡外資系の日中総合は手口では3日連続で1日平均5,000枚の大幅買越し
日経平均EPSが、前日比で28.82円(-1.63%)の下方修正➡米中対立の影響と株価下落と円高が経営マインドの急低下を現実化➡PERから見た現在の株価水準によるヒストリカル的下限EPSは1,560円程度になることから、割安感に変化なし
米国株は底入れ完了から堅調な展開が見込まれる➡来週からの決算発表でアク抜けか?➡日中市場はSQ通過で需給変化となる可能性高いが、3連休と来週の英離脱案議会採決を控え小動きが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,250円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎仏鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国PPI◎景気指数(先行・一致)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]24.44(+1.14)[VIX指数]19.50(-0.49)[空売比率]48.0(+3.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,150円~20,380円 
・225先物CME終値            = 20,250円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.80円~108.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨のハト派内容を好感し続伸  
 NYダウは91㌦上昇・23,879㌦(東京PM3:00のCME先物)23,544㌦(現物指数終値比)13㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC議事要旨のハト派内容を受け大幅下落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.02円 (東京市場PM3:00)108.80円 (海外市場AM6:00)108.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株続伸ながらドル円急落を受け反落 
 (日中終値)20,420円(ナイト終値)20,300円(CME終値)20,250円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)・景気指数[引後]パウエル発言・ECB議事要旨・米 卸売在庫[決算発表]ファーストリテイ・安川電、ユニーファミマ

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・モルガンS・Gサックス・メリル・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒三菱・SMBC・ドイツ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-101枚  (国内)+165枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,270枚 (国内)-4,206枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,577枚(-25,856枚)[TOPIX]+3,208枚(+175,274枚)[合計]+4,785枚(+149,418枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.720%)ドル指数下落(95.12)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.78円
FOMC議事要旨のハト派内容を受け下落➡今夜のパウエル発言先取りの下落
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.02円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,768.58円=PER11.55倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.35倍20,073円~11.75倍20,781円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.85円)換算の修正EPS1,764.40円&日経平均20,378円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.2倍の19,806円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+288枚(TOPIX)-389枚(合計)-101枚<立会取引概況>225先物は、野村の買越しvs国内中小とアムロの売越し➡注目のCスイスは2日連続の買越し➡日中の総合手口で、外資系は2日間で合計1万枚の大幅買越し
●[世銀GDP予想下方修正]<世界19年>2.9%(6月時点比-0.1%)<米国>2.5%(±0%)<ユーロ圏>1.6%(-0.1%)<日本>0.9%(+0.1%)<中国>6.2%(-0.1%)➡<世界20年>2.8%(-0.1%)<米国>1.7%(-0.3%)
日中市場ではドル円に対する感応度が高まる可能性高いが、ドル円は株式市場(日本・NY株先・上海株)にパラレルに動く傾向が強いことからCME終値比ではホボ横ばいの展開が予想される ➡米中協議声明に注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,250円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎現金給与総額◎独貿易収支◎欧失業率
    [前回比で悪化した指標] 
◎仏消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.30(-0.43)[VIX指数]19.98(-0.49)[空売比率]44.4(-2.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月9日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,160円~20,430円 
・225先物CME終値            = 20,295円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議進展期待と1日延期を好感し続伸  
 NYダウは256㌦上昇・23,787㌦(東京PM3:00のCME先物)23,544㌦(現物指数終値比)13㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇ながら自律反発一服で横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.76円 (東京市場PM3:00)108.80円 (海外市場AM6:00)108.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅続伸ながら円安一服で小幅高に留まる 
 (日中終値)20,220円(ナイト終値)20,295円(CME終値)20,295円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米中通商協議・独貿易収支・欧失業率・FOMC議事要旨[決算発表]イオン・良品計画

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・UBS・HSBC・Cスイス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・アムロ・ドイツ・みずほ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,911枚 (国内)+1,950枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,626枚 (国内)-4,587枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,360枚(-27,433枚)[TOPIX]+2,939枚(+172,066枚)[合計]+5,299枚(+144,633枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.716%)ドル指数反発(95.91)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.04円
米金利と株式続伸ながら上昇一服、明日のパウエル発言待ち
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,769.18円=PER11.42倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.22倍19,850円~11.62倍20,558円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.80円)換算の修正EPS1,764.52円&日経平均20,151円
[バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,461円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,346枚(TOPIX)-565枚(合計)-1,911枚<立会取引概況>225先物の売買筆頭はバークレイズ買いvsアムロ売り➡直近では売越し筆頭のCスイスとGサックスが買越し転換➡潮目の変化の予兆となるかどうかを見極め
日経平均は急落(5日連続下落で-2,351円)前の12月7日(21,506円)が射程距離に入る?
基本的に過度の悲観論の修正による自律反発であり、ドル円とNY株と上海株睨みの展開に変わりはなく、SQ思惑と外資系短期筋の動き次第となりそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,295円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪貿易収支◎消費者態度指数◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎欧経済信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.73(-2.72)[VIX指数]20.47(-0.93)[空売比率]47.3(-0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月8日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,020円~20,370円 
・225先物CME終値            = 20,170円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議期待ムード継続で小幅続伸  
 NYダウは98㌦上昇・23,531㌦(東京PM3:00のCME先物)23,461㌦(現物指数終値比)28㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米株続伸を受け反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.70円 (東京市場PM3:00)108.18円 (海外市場AM6:00)108.64円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株続伸で上昇  
 (日中終値)20,070円(ナイト終値)20,230円(CME終値)20,170円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]豪貿易収支[日中]消費者態度指数・米中次官級通商会議[引後]欧経済信頼感・独鉱工業生産・米貿易収支

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・SMBC・シティ・みずほ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・バークレイズ・三菱・Cスイス・UBS
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・Cスイス・メリル
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・バークレイズ・三菱・Cスイス・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-6,405枚 (国内)+6,748枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,278枚 (国内)+1,621枚
(外資系ポジション)⇒[225]-882枚(-29,794枚)[TOPIX]-453枚(+169,127枚)[合計]-1,335枚(+139,333枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.682%)ドル指数下落(95.69)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.52円
米金利と米株上昇を受け反発
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.70円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,765.55円=PER11.35倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.15倍19,686円~11.55倍20,392円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.18円)換算の修正EPS1,756.29円&日経平均19,933円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,421円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)‐3414枚(TOPIX)-2,991枚(合計)-6,405枚

 ➡<立会取引概況>225先物は、国内大手買越しvs外人売越し➡20,000円オーバーは外人売り国内買いのパターン
15日の英離脱案採決否決は折込済みとは言え上値を抑える材料➡可決の場合市場心理は好転
日中は米中通商協議情報が入る可能性あり?➡オプションSQ思惑と外人の売買動向次第で荒れる可能性高いが、極度の悲観主義は緩和傾向にあり底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,170円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独小売売上高◎欧小売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注◎米ISM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]26.45(-1.10)[VIX指数]21.40(+0.02)[空売比率]47.7(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,750円~20,250円 
・225先物CME終値            = 20,090円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.00円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエルのハト派発言と雇用統計上ブレのベストマッチ情報で大幅反発  
 NYダウは746㌦上昇・23,433㌦(東京PM3:00のCME先物)22,794㌦(現物指数終値比)108㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米株式の大幅反発を受け続伸  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.64円 (東京市場PM3:00)108.26円 (海外市場AM6:00)107.56円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株反発を受け大幅続伸  
 (日中終値)19,480円(ナイト終値)20,100円(CME終値)20,090円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]米中次官級通商会議[引後]独製造業新規受注・欧小売売上高・米(ISM非製造業景況指数・製造業新規受注)

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.09倍:PBR=1.02倍)
[予想EPS1,763.93円](週間比)-19.92円=-1.12%(日経平均週間比)-2.26%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER10.89倍19,209円~11.29倍19,915円
[バリュエーション的限界下値]PER10.5倍の18,521円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,521円(中心値)14.9倍は26,154円(+1σ)16.4倍は28,787円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(108.26円)換算の修正EPS1,755.28円&日経平均19,466円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[4日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒UBS・HSBC・シティ・三菱・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村・Cスイス・バークレイズ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・バークレイズ・大和・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,512枚 (国内)-2,253枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,058枚 (国内)-4,799枚
(外資系ポジション)⇒[225]+4,763枚(-29,982枚)[TOPIX]+1,268枚(+169,252枚)[合計]+6,031枚(+139,361枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.661%)ドル指数横ばい(96.20)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.38円
[モーサテ予想](高値平均)6月と5月で116円・(安値平均)12月と1月で105円=(上限値)120円(下限値)102円(平均値)110円(最多値)111円
米国株大幅反発と米金利上昇を受け反発➡投機筋の円買ポジション調整完了と米利上げ停止の折込みまでは弱含みの可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.64円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]米中次官級通商会議・FOMC議事要旨・世銀世界経済見通し・パウエル発言・[決算発表]ファーストリテイ・安川電・[経済指標]米(ISM非製造業・GDP・CPI)・中国PPI・欧経済信頼感
◆[今週の予想シナリオ]①20,500円以上に上昇(20%)②19,500円~20,500円のレンジ(60%)③➡19,500円以下に下落(20%)
◆[昨年最終週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)-1,281枚(TOPIX)+4,398枚(合計)+3,117枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・ドイツ・Gサックス・野村・三菱・SMBC・JPモルガン(売越上位)UBS・大和・国内中小・HSBC・バークレイズ・みずほ➡<225先物手口>(買越上位)野村・Gサックス・メリル・三菱(売越上位)国内中小・UBS・大和・HSBC➡<概況>米国株連動と円高警戒の展開➡フラッシュクラッシュ発生の頻度が高まる傾向
●[4日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,970枚(TOPIX)+542枚(合計)+2,512枚<立会取引概況>225先物は、アムロ、ソシエテの買越しvs野村、Cスイス、バークレイズの売越し➡20,000円割れ水準は(外人買い・国内売り)20,000円以上は(外人売り・国内買い)のイメージ  
先週末ナイトは、パウエル発言(状況により利上げ停止と資産縮小停止もあり得る)と雇用統計上ブレ(良好な実態経済)の相反するプラス情報を受け大発会の下落分を戻す➡昨年末比での円高レベルに変わりはなく上値は重い
実体経済(底堅い経済指標)と金融市場(世界株安)のミスマッチ=金融市場のセンチメントは究極の悲観主義➡不安定な鬱病的市場心理が改善するまでは、些細な情報で予測不能の乱高下が続く可能性高いが、現在の株価が底値水準である可能性も高い
日本株価は企業の設定為替以下の円安が下値抵抗となっていたが、設定為替以上の円高に転換したことからリバウンド時の上値が重くなる可能性は否定できず
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,090円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎米雇用統計◎米平均時給
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧サービス部門PMI◎欧PPI◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]27.55(-1.77)[VIX指数]21.38(-4.07)[空売比率]46.1(-1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月4日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,100円~19,600円 
・225先物CME終値            = 19,370円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~108.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
アップルの利益下方修正を機に悲観色強まり大幅下落  
 NYダウは660㌦下落で22,686㌦(28日東京PM3:00のCME先物)23,120㌦(現物指数終値比)18㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米中景気減速意識の高まりから短期筋の巻き戻しが加速し大幅下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.56円 (28日東京市場PM3:00)110.62円 (海外市場AM6:00)111.03円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円急落を受けCME終値は大幅安 
 (日中終値)20,020円(ナイト終値)19,820円(CME終値)19,370円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]財新中国サービスPMI[引後]欧仏独英サービスPMI・欧HCPI・米(雇用統計・平均時給・失業率)パウエル発言)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・アムロ・Gサックス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒野村・バークレイズ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ・ソシエテ・UBS・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,761枚 (国内)-3,936枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,230枚 (国内)-6,405枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,366枚(-3,458枚)[TOPIX]+2,334枚(+169,118枚)[合計]+5,700枚(+134,571枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.554%)ドル指数下落(96.26)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-3.06円
世界景気減速と米利上げ後退を受けた投機筋の円買ポジ巻き戻しで大幅安
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の107.56円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,783.85円=PER11.22倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.02倍19,658円~11.42倍20,372円
[EPSのドル円修正]3日15:00のドル円(106.90円)換算の修正EPS1,764.67円&日経平均19,799円
[バリュエーション的限界下値]PER10.80倍の19,266円
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+3,706枚(TOPIX)+5,532枚(合計)+9,236枚➡<合計手口>(買越上位)メリル、パリバ、ドイツ、Gサックスの買越しvs国内中小、UBS、大和、Cスイス、バークレイズ、アムロの売越し➡<225先物手口>(買越上位)メリル、野村、Gサックス(売越上位)国内中小、アムロ、UBS、大和
●[28日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+2,205枚(TOPIX)+1,556枚(合計)+3,761枚<立会取引概況>225先物は、外人の買戻しに野村が売りをぶつける構図
[日本株]ドル円急落で為替修正EPSが大幅低下(EPSは1,764円に修正されPER12倍が21,176円)

    [米国株]S&P500の予想増益率は7%に下方修正=テクノロジーセクターの予想増益率は18年第4四半期は12%に、19年第1四半期は2%に下方修正=アップルの下方修正に倣う企業増加でS&P500のPER14倍予想が悪化の可能性高まる➡日米共に割安感の後退と企業業績悪化に意識が傾く
日本株の割安感を支えていたドル円急落もあり、現物指数が19,000円をキープ出来るかどうか?を見極める日中市場の動向➡今日底堅い展開となれば正月休暇中の過度の悲観が緩和されそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,370円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英製造業PMI◎米ADP雇用統計景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎鉱工業生産(予想比プラス)◎シカゴPMI(予想比プラス)◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎米ISM製造業

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]29.32(+1.81)[VIX指数]25.45(+2.23)[空売比率]47.4(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月28日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,770円~20,190円 
・225先物CME終値            = 20,035円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
CB指数下振れで景気減速に意識が傾き下落後、年金マネーのリバランス買いを機に反発  
 NYダウは260㌦の上昇で23,138㌦(東京PM3:00のCME先物)22,815㌦(現物指数終値比)63㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株に連動も米金利低下で続落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.03円 (東京市場PM3:00)111.21円 (海外市場AM6:00)111.32円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株連動で小幅安(CME先物は横ばい) 
 (日中終値)20,020円(ナイト終値)19,820円(CME終値)20,035円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI・鉱工業生産・小売業販売額[日中]なし[引後]独CPI・米(シカゴ購買部協会景気指数・住宅販売保留指数)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒HSBC・野村・パリバ・SMBC・みずほ・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・HSBC・SMBC・みずほ・Gサックス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Cスイス・Gサックス・三菱・国内中小・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Cスイス・バークレイズ・国内中小・三菱・ドイツ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,659枚 (国内)+3,468枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,964枚 (国内)+5,773枚
(外資系ポジション)⇒[225]-2,128枚(-37,914枚)[TOPIX]-2,211枚(+166,784枚)[合計]-4,339枚(+128,870枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.743%)ドル指数下落(96.55)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.18円
米株価連動
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.03円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,781.51円=PER11.27倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.07倍19,721円~11.47倍20,434円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(111.21円)換算の修正EPS1,795.38円&日経平均20,233円
  [バリュエーション的限界下値]PER11倍の19,597円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,199枚(TOPIX)-2,460枚(合計)-3,659枚<立会取引概況>225先物は、予想に反し外資系は防戦売りとなり三菱以外の国内大手が買い上がり➡実質的な買筆頭は野村(OPヘッジ)=HSBCの225先物ミニ5万枚買いはアムロとのクロスによる付替え商い?
世界の株式市場は不安定な市場心理で嵐(乱高下)が続く➡世界の株式市場の震源地である米国株は、逆イールドと株安と原油下落による景気減速意識が市場の恐怖心を煽り、底値が見えない状況に変化はないが、需給的には最悪期を脱した可能性高い?
掉尾の一振期待で底堅い展開となりそうだが、正月休暇を控えたポジション調整の売りに注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,035円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]27.51(-3.40)[VIX指数]29.69(-0.72)[空売比率]46.4(-0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月27日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,740円~20,210円 
・225先物CME終値            = 20,025円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
年末商戦好調を受け超悲観センチメントが緩和したことから大幅反発  
 NYダウは1,086㌦上昇し22,878㌦(東京PM3:00のCME先物)21,630(現物指数終値比)160㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米株価反発を受け111円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.32円 (東京市場PM3:00)110..45円 (海外市場AM6:00)110.16円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円反発を受け続伸  
 (日中終値)19,390円(ナイト終値)19,980円(CME終値)20,025円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(新規失業保険申請件数・新築住宅販売件数・消費者信頼感指数)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・三菱・パリバ・モルガンS・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・パリバ・モルガンS・三菱・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・バークレイズ・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・みずほ・大和・バークレイズ・ドイツ・UBS・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,939枚 (国内)+4,694枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-889枚   (国内)+1,645枚
(外資系ポジション)⇒[225]-4,648枚(-35,786枚)[TOPIX]+3,127枚(+168,995枚)[合計]-1,521枚(+133,209枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.797%)ドル指数上昇(97.02)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.87円
米国株大幅反発を受け大幅続伸
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.32円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.54円=PER10.80倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER10.60倍18,969円~11.00倍19,685円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.45円)換算の修正EPS1,797.62円&日経平均19,414円
  [バリュエーション的限界下値]PER10.5倍の18,790円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-51939枚(TOPIX)+1,254枚(合計)-3,939枚<立会取引概況>225先物は、国内中小の利食い売り
と外資系の売りを野村が一手買い➡直近の経験則では野村の買いによる上昇は砂上の楼閣となる可能性高い
225先物市場は外資系の買戻しと国内中小の利食い売りに、国内大手(野村)がどう絡むかが、20,000円回復の可否となる可能性高い
先物市場は直近の需給の歪み具合からみてCME終値比で反落が予想されるが、現物市場の需給次第では続伸となる可能性もあり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)中立  (週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,025円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ケースシラー米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]30.91(-1.34)[VIX指数]30.41(-5.66)[空売比率]46.5(+4.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月26日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 18,950円~19,550円 
・225先物CME終値            = 19,150円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~110.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場  
 NYダウは休場 (東京PM3:00のCME先物)休場(現物指数終値比)休場
    [ドル円海外市場概況]
海外休場で動きなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.16円 (東京市場PM3:00)110.02円 (海外市場AM6:00)110.47円
    [225先物夜間市場概況]    
夜間のラージ期近物出来高は僅か4,629枚の超閑散➡国内大手の売りが止まり小反発  
 (日中終値)18,970円(ナイト終値)19,150円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]黒田発言[引後]米(ケースシラー米住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数 )  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・ドイツ・国内中小・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒メリル・ドイツ・国内中小・バークレイズ・UBS
(日中立会売越上位)⇒野村・大和・みずほ・三菱
(日中総合売越上位)⇒野村・大和・みずほ・HSBC・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+10,149枚 (国内)-10,120枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+8,242枚  (国内)-8,242枚
(外資系ポジション)⇒[225]+7,116枚(-31,139枚)[TOPIX]+2,282枚(+165,868枚)[合計]+9,398枚(+134,730枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回(休場)ドル指数上昇(96.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.14円
東京タイムでは自律反発の可能性高い
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の110.16円比、プラス 予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,788.58円=PER10.71倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER10.51倍18,798円~10.91倍19,513円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.02円)換算の修正EPS1,793.35円&日経平均19,206円
[バリュエーション的限界下値]PER10.3倍の18,422円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+8,849枚(TOPIX)+1,300枚(合計)+10,149枚<立会取引概況>225先物は、国内大手の売越しvs外資系と国内中小の買越しで急落➡国内大手の売越しが機関投資家のヘッジ売りなのか?単なる投げ売りなのか?ETF絡みなのか?裁定絡みなのか?は不明➡東証一部の出来高は2.6兆円で下落幅に比してかなり少なく、225先物のラージ期近物出来高は5万枚以上の活況状況からみると、国内大手の先物売りによる大幅下落と解釈される
●[日本株暴落]経験則にない暴落➡日米株式ともに暴落原因であるブラックスワンの正体が不明➡日本株が米国株以上の下落率となる理由が見当たらず➡現物市場は出来高減少でセリングクライマックスとは言い難い➡国内大手の先物売りが主因の急落でその理由が見当たらず➡一時的な需給の歪みによる暴落の可能性が高い
●[PBRが0.99倍]日経平均PBR1倍割れはリーマンショック以来・東証一部PBRは1.05倍➡東証一部PERは11.95倍
想定外の意味不明の急落で底値を読み難いが、常識的には隠れたブラックスワンが存在しない限り、底入れ完了でPER12倍の21,463円まで戻る可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,150円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気一致指数改定値
    [前回比で悪化した指標] 
◎ 企業向けサービス価格指数◎景気先行指数改定値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]32.25(+6.01)[VIX指数]36.07(休場)[空売比率]42.4(+0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,160円~19,590円 
・225先物CME終値            = 19,250円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政権の継ぎ間なく出る売り材料(高官辞任・政府機関閉鎖・パウエル非難)とVIX指数連動システム

    売りで大幅続落(2日間で 1,067㌦の下落)
 NYダウは653㌦の下落21,792㌦(金曜東京PM3:00のCME先物)23,010㌦(現物指数終値比)151㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株と米金利低下で大幅下落
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.47円 (金曜東京市場PM3:00)111.43円 (海外市場AM6:00)111.23円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅続落に連動で大幅続落 
 (日中終値)20,050円(ナイト終値)19,790円(CME終値)19,250円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数 [日中]なし[引後]欧米市場休場

モーサテ・サーベイ週間予想(27人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,700円⇔21,400円 (予想中央値)20,000円(予想最多値)20,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円 (予想中央値)111.50円(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒20,166円 (ドル円)113.25円⇒111.17円

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.25倍:PBR=1.04倍)
[予想EPS1,782.55円](週間比)+8.3円=+0.47%(日経平均週間比)-5.65%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.05倍19,808円~11.45倍20,525円➡既に下限値割れ 
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,718円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は24,020円(中心値)14.9倍は26,709円(+1σ)16.4倍は29,398円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(111.43円)換算の修正EPS1,808.20円&日経平均20.342円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・野村・メリル
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・野村・ソシエテ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒UBS・ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・大和・UBS・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,905枚 (国内)+5,112枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,350枚 (国内)+17枚
(外資系ポジション)⇒[225]-2,214枚(-38,548枚)[TOPIX]+1,123枚(+164,574枚)[合計]-1,091枚(+126,026枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.749%)ドル指数横ばい(96.58)➡海外市場(AM6:00)のドル円は金曜東京市場(PM3:00)比-0.96円
米国株安のリスク回避と米金利低下の日米金利差縮小を受け大幅安
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の110.47円比、横ばい

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと注目点]米株価動向・米政府閉鎖問題・米政府高官発言・FRB要人発言・米住宅関連指標
◆[今週の予想シナリオ]①20,000円以上に上昇(30%)②19,000円~20,000円レンジ(50%)③➡19,000円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)-10,967枚(TOPIX)+2,577枚(合計)-8,390枚➡<合計手口>(買越上位)国内中小・ソシエテ・ドイツ・アムロ・メリル。野村(売越上位)モルガンS・UBS・みずほ・パリバ・JPモルガン・バークレイズ・Gサックス➡<225先物手口>(買越上位)国内中小・アムロ・ドイツ(売越上位)モルガンS・Gサックス・みずほ・パリバ・HSBC・Cスイス➡<概況>米国株連動の展開が継続、外人売りは縮小ながら,みずほの大量売越しで底割れ➡外資系同士と国内大手同士の売買攻防を米国株クラッシュとアルゴが売方優位に働く
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-4,404枚(TOPIX)-1,501枚(合計)-5,905枚<立会取引概況>225先物は、国内系買越しvs外資系売越しの構図で大幅続落
●[米国株暴落]2Yと5Yの逆イールド(景気減速懸念)がトリガー⇒先週の材料①FOMC(タカ派判断)②ナバロ発言(米中合意困難)③政権不安(ケリー、マティス退任)④政府機関一部閉鎖➡米中貿易問題以外は下落幅に見合う影響度はないが、超弱気に傾いたセンチメントが下落幅を増幅したイメージ➡VIX指数は2月9日の最高値を更新➡暴落の経験則NYダウ20%下落は19,312㌦で484ドルの下落余地
● [USTR]日米通商協議では、自動車や農産品、サービスから為替に至る包括的な交渉を行う⇒1月下旬に協議開始予定
●[日経予想レンジ]来年3月までのレンジ(日経記事7人の専門家)➡(下値)19,000円~20,000円⇔(上値)22,000円~24,000円
●[割安指標]25MA乖離率6.6%・騰落レシオ68%・PER10.77倍(CME終値換算)
●[参考]NYダウ終値は10月3日終値比で-18.77%・CME225先物終値は10月1日終値比-20.81%➡トランプの自作自演相場=大型減税で上昇、保護主義で下落

 NYダウ終値は10月3日終値比で-18.77%・CME225先物終値は、10月1日終値比-20.81%➡トランプの自作自演相場=大型減税で上昇させ保護主義で下落 
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,250円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米耐久財受注(予想比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米PCEコア(予想比マイナス)
    [前回比で悪化した指標] 
◎CPI◎欧消費者信頼感◎米個人所得

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]26.24(+2.27)[VIX指数]36.07(+5.96)[空売比率]42.2(-4.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月21日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,000円~20,500円 
・225先物CME終値            = 20,345円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC後遺症続き大幅続落
 NYダウは464㌦の下落22,859㌦(東京PM3:00のCME先物)23,156㌦(現物指数終値比)167㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り継続で大幅続落
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.23円 (東京市場PM3:00)112.09円 (海外市場AM6:00)112.59円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株大幅続落にも拘らず、日中先行下落もあり小反発(現物引後のNYダウ先物反発でCME先物は

   上昇) 
 (日中終値)20,210円(ナイト終値)20,270円(CME終値)20,345円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI [日中]なし[引後]欧消費者信頼感・英&仏GDP改定値・加GDP・米(耐久財受注・PCE・個人所得・GDP確定値)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・アムロ・ドイツ・メリル
(日中総合買越上位)⇒大和・メリル・国内中小・ソシエテ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・UBS・野村・みずほ・バークレイズ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒UBS・モルガンS・JPモルガン・三菱・Gサックス・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,985枚 (国内)-2,702枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,032枚 (国内)+1,859枚
(外資系ポジション)⇒[225]+196枚(-36,334枚)[TOPIX]-2,048枚(+163,451枚)[合計]-1852枚(+127,117枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.789%)ドル指数急落(96.35)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.86円
米株大幅続落を受けたドル売りで大幅安
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.23円比、上昇予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,781.01円=PER11.45倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.25倍20,036円~11.65倍20,749円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.09円)換算の修正EPS1,801.61円&日経平均20,628円
[バリュエーション的限界下値]PER11.2倍の19,947円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+375枚(TOPIX)-2,360枚(合計)-1,985枚<立会取引概況>225先物は、国内中小、アムロの買越しvsモルガンS、野村、三菱の売越し➡予想に反し外資系の売りではなく買い手不在のなか国内大手(野村、三菱、みずほ)の売りで大幅下落➡逆張りの国内中小は連日の買い越し
下値メド=20,000円・19,612円・18,900円➡戒名のつく下落率となるが、戒名が見当たらず=日本株については単純に円高とNY株暴落ショックで説明できるが、米国株については、グロース株評価修正安をトリガーにした米中関税対立がベースの利上げ懸念と景気減速懸念と緩和マネー収縮リスクの複合要因が考えられる
夜間のNYダウとのデカップリングが本物かどうかを日中の現物市場で確かめるイメージ➡先物市場ではアムロのディーリングが買い先行となるか売り先行となるか?
と、野村の去就が気になる
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,345円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎全産業活動指数(予想値比マイナス)◎欧経常収支◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎NZGDP◎豪失業率◎FF連銀製造業景気指数◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]25.97(+2.90)[VIX指数]28.38(+2.80)[空売比率]47.0(+6.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月20日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,530円~21,810円 
・225先物CME終値            = 20,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.20円~112.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC内容が事前期待に至らず大幅下落
 NYダウは351㌦の下落23,323㌦(東京PM3:00のCME先物)23,740 ㌦(現物指数終値比)65㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC内容で円安に傾くも米株と米金利低下で小反発に留まる
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.59円 (東京市場PM3:00)112.47円 (海外市場AM6:00)112.57円
    [225先物夜間市場概況]    
米株大幅安を受け大幅続落 
 (日中終値)20,920円(ナイト終値)20,600円(CME終値)20,635円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし [日中]日銀金融政策・中国中央経済工作会議情報[引後]欧経常収支・英金融政策・米(FF連銀製造業景気指数・景気先行指標総合指数 )

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・メリル・アムロ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・国内中小・メリル・アムロ
(日中立会売越上位)⇒HSBC・Gサックス・モルガンS・UBS
(日中総合売越上位)⇒Gサックスs・HSBC・大和・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,179枚 (国内)+3,105枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,228枚 (国内)+1,234枚
(外資系ポジション)⇒[225]-5,126枚(-36,530枚)[TOPIX]+2,122枚(+165,499枚)[合計]-3,004枚(+128,969枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.778%)ドル指数横横ばい(97.05)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.12円
米国金利低下を米国株安が相殺し小幅高に留まる
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の112.59円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.25円=PER11.73倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.53倍20,630円~11.93倍21,346円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.59円)換算の修正EPS1,812.02円&日経平均21,255円
[バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,576円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-4,056枚(TOPIX)+877枚(合計)-3,179枚<立会取引概況>225先物は、国内中小。アムロ、野村の買越しvsHSBC、モルガンS、JPモルガン➡HSBCの売りは付替え商いで中立ながらモルガンS、JPモルガンの売り圧力を野村様子見で21,000円キープ出来ズ➡現物市場ではソフトバンク不発でセンチメントがさらに悪化➡予想に反し環境(ドル円・NY株先・上海株)過敏反応の攻防でボラの高い展開
●[FOMC](来年利上予想)3回から2回に下方修正(適正金利)3%~2.75%に下方修正(GDP予想)2.5%~2.3%に下方修正➡米市場の反応は、悪いとこどり(金利は期待の1回にならなかった・景気見通しは期待より悪かった)で市場のセンチメントは更に悪化➡米国株の底値が見えず
底割れ米国株連動の売りとバリュー的割安意識の押し目買いの攻防➡米国株についてはIT関連の成長鈍化とバリュー的割高意識で売りニーズ残るが、日本株は割安意識の買いニーズで今後は米国株とのデカップリングとなる可能性あり?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,635
円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米中古住宅販売件数◎英CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計◎独PPI(予想値比マイナス)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.07(+0.43)[VIX指数]25.58(+0.00)[空売比率]41.0(-5.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月19日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,830円~21,110円 
・225先物CME終値            = 20,970円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.30円~112.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
不安定な市場センチメントに振り回され乱高下
 NYダウは82㌦の上昇23,675㌦(東京PM3:00のCME先物)23,683㌦(現物指数終値比)91㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株高で横ばい
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.57円 (東京市場PM3:00)112.59円 (海外市場AM6:00)112.75円
    [225先物夜間市場概況]    
米株先物に連動で21,000円割れ 
 (日中終値)21,070円(ナイト終値)20,980円(CME終値)20,970円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計 [日中]ソフトバンク上場[引後]英CPI・米(中古住宅販売件数・経常収支)・FOMC・FRB景気見通し・パウエル発言

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒アムロ・国内中小・みずほ
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・モルガンS・メリル・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,165枚 (国内)+1,741枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,132枚 (国内)+719枚
(外資系ポジション)⇒[225]-3,320枚(-31,404枚)[TOPIX]-2,161枚(+163,377枚)[合計]-5,481枚(+131,973枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.825%)ドル指数横下落(97.06)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
FOMC待ちで横ばい➡FOMCのタカ派内容は折込済みの可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の112.57円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.44円=PER11.80倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.60倍20,758円~12.00倍21,473円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.59円)換算の修正EPS1,813.99円&日経平均21,405円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,579円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+64枚(TOPIX)-2,229枚(合計)-2,165枚<立会取引概況>225先物は、アムロと国内中小の買越しとGサックスの買戻しvs野村とメリルの売越しで下落
不安定な米国株に振り回される展開が続く➡米金利はFOMCのハト派内容に傾いているが、米株はタカ派内容を警戒➡今夜のFOMCで米国株が底入れするかどうかの見極めが必要
日中は21,000円の攻防➡FOMC後の米市場待ちで閑散取引のなか小競合いに留まる可能性高い➡21,000円キープは野村次第となりそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,970円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.64(+1.99)[VIX指数]25.58(+1.06)[空売比率]46.3(+2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月18日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,930円~21,260円 
・225先物CME終値            = 21,085円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~113.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない指標が景気減速意識を強め大幅続落(年初来安値更新)
 NYダウは507㌦の下落23,592㌦(東京PM3:00のCME先物)24,203㌦(現物指数終値比)103㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株安と金利低下を受け大幅安
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.75円 (東京市場PM3:00)113.47円 (海外市場AM6:00)113.38円
    [225先物夜間市場概況]    
円高と米株安を受け大幅下落 
 (日中終値)21,450円(ナイト終値)21,000円(CME終値)21,085円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし [日中] なし[引後]独IFO企業景況感指数・米(住宅着工件数・建設許可件数)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・野村
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・野村・ソシエテ・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・大和・めりる・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,033枚 (国内)-2,170枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,269枚 (国内)-3,409枚
(外資系ポジション)⇒[225]-503枚(-28,084枚)[TOPIX]+3,541枚(+165,538枚)[合計]+3,038枚(+137,454枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.857%)ドル指数横下落(97.14)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.72円
米株安を受け大幅安
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の112.75円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.26円=PER12.02倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.82倍21,149円~12.22倍21,685円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS1,820.57円&日経平均21,883円
[バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,576円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+272枚(TOPIX)+1,761枚(合計)+2,033枚<立会取引概況>225先物はJPモルガンと野村の買越しで反発➡225先物ラージ期近物出来高は3万枚割れの超閑散となり、米株先とドル円と上海連動の僅かな売買で自律反発
●[参考]デューク大学調査=米500社超のCFOアンケート=19年末までに米景気は後退に陥る➡NYダウPERは15.52倍
前日は意味不明の大幅反発となったが、今日は21,000円の攻防が意識される➡米国株が落着かない限り外資系の225先物売りは収まる気配なし?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,085円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧HCPI改定値◎欧貿易収支(季調済)◎NY連銀連銀製造業景気指数◎NAHB住宅市場指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.65(-1.04)[VIX指数]24.52(+2.98)[空売比率]43.7(-3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月17日の予想レンジ> 7:00 編集 


★日経平均株価の予想レンジ
21,140円~21,460円 
★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,080円~21,410円 
・225先物CME終値            = 21,225円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない中国指標でセンチメントが弱気に傾きダウは2%の下落(11月20日以降2%強の下落は4回目)
 NYダウは496㌦の下落24,100㌦(東京PM3:00のCME先物)24,403㌦(現物指数終値比)194㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.38円 (東京市場PM3:00)113.47円 (海外市場AM6:00)113.47円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比の米株下落を受け続落 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,220円(CME終値)21,225円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし [日中] なし[引後]欧(貿易収支・HCPI改定値)・米(NY連銀連銀製造業景気指数・NAHB住宅市場指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,800円⇔22,600円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.00円⇔114.50円(予想中央値)113.50円(予想最多値)113.25円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒21,374円 (ドル円)114.00円⇒113.38円

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.97倍:PBR=1.10倍)
[予想EPS1,785.70円](週間比)+1.45円=+0.08%(日経平均週間比)-1.40%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍21,018円~12.17倍21,732円
[バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,539円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,928円(中心値)14.9倍は26,607円(+1σ)16.4倍は29,205円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS1,816.96円&日経平均21,748円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 13月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・大和・シティ
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・ソシエテ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,951枚 (国内)+1,428枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,468枚 (国内)+2,706枚
(外資系ポジション)⇒[225]-3,060枚(-30,422枚)[TOPIX]-2,669枚(+159,283枚)[合計]-5,759枚(+128,861枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


[12月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は97,606枚で12,160枚の買越し(買越し転換)=<米長国の売超>は97,606枚で12,160枚の買越し(買越し転換)=<ドル指数先物の買超>は38,122枚で327枚の売越し(4週連続の売越し)
米10Y国債利回低下(2.891%)ドル指数横上昇(97.42)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
米指標(小売売上高・鉱工業生産)は堅調ながら株価下落を受け小幅安➡FOMCまでは株価睨みの揉み合い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の113.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[12月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,268枚で3,143枚の買越し(買越し転換)=<NYダウ先物の買超>は11,086枚で1,069枚の売越し(売りし転換)
◆[今週のイベントと注目点]FOMC・FRB経済見通し・日銀金融政策・米暫定予算期限・中国中央経済工作会議・ソフトバンク上場[重要経済指標](日)貿易統計(米)住宅着工件数・中古住宅販売件数・GDP確定値・景気先行指標総合指数・耐久財受注・PCE・個人所得(欧)貿易収支・消費者信頼感)
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(10%)②21,000円~22,000円レンジ(70%)③➡21,000円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(近先合計)]<外資系手口昼夜総合>(225)-12,363枚(TOPIX)-8,782枚(合計)-21,145枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・アムロ・モルガンS・みずほ・三菱(売越上位)ソシエテ・ドイツ・メリル・UBS➡<225先物手口>(買越上位)HSBC・アムロ・メリル(売越上位)パリバ・ソシエテ・UBS➡<概況>ロールメインのなか米国株連動の展開で外人売りが加速
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,063枚(TOPIX)-3,014枚(合計)-1,951枚<立会取引概況>225先物は、国内中小、メリル、アムロ、シティの買越しvs野村の売越し=野村が4,014枚の売越し筆頭➡(直近経験則で、野村が4,000枚以上の売越し筆頭になった場合500円以上の下落)
●[参考]ロイター調査=2年以内の米国景気後退の確率予想中央値は4%=リーマン破綻8カ月前の08年1月以来の高さ
日中はNY株先とドル円睨みとなりそうだが、底堅い展開が予想される➡土曜日に大量売り越しとなった野村の動向に注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,225円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎大企業非製造業業況判断◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [前回比で横ばいの指標] 
◎大企業製造業業況判断
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業製造業先行き◎大企業非製造業先行き◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎欧&独&仏PMI◎米小売売上高◎米PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.69(+2.10)[VIX指数]21.63(-0.98)[空売比率]46.9(+4.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月14日の予想レンジ> 7:20 編集 


★日経平均株価の予想レンジ
・21,570
円~21,880円 
★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,820円 
・225先物CME終値            = 21,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
不安定な動きは続くが振幅幅は落ち着き始める➡大きな材料なくマチマチの展開(ナスとS&Pは小反落) 
 NYダウは70㌦の上昇24,597㌦(東京PM3:00のCME先物)24,635㌦(現物指数終値比)108㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売りドル買いの流れで続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.58円 (東京市場PM3:00)113.47円 (海外市場AM6:00)113.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル堅調ながら米国株の東京15時比下落に反応し反落 
 (日中終値)21,780円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,635円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 日銀短観[日中] 中国(小売売上高・鉱工業生産)[引後]欧&独&仏PMI・米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・みずほ・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒みずほ・JPモルガン・バークレイズ・ソシエテ・三菱・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Gサックス・国内中小
(日中総合売越上位)⇒大和・ドイツ・SMBC・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,963枚 (国内)+1,758枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,709枚 (国内)-2,914枚
(外資系ポジション)⇒[225]+113枚(-31,003枚)[TOPIX]+2,487枚(+132,725枚)[合計]+2,950枚(+101,722枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.911%)ドル指数横ばい(97.10)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
ハト派的ECB理事会によるユーロ売りドル買いを受け続伸    
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.58円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,794.09円=PER12.16倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.96倍21,457円~12.36倍22,175円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS1,831.66円&日経平均22,273円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.75倍の21,081円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,196枚(TOPIX)-767枚(合計)-1,963枚<立会取引概況>225先物は、JPモルガン、みずほの買越しvsアムロ、Gサックスの売越し
●[今週の先物手口](225買越し)HSBC・メリル・みずほ・JPモルガン・アムロ(225売越し)Gサックス・ソシエテ・UBS・SMBC・Cスイス➡外資系合計=(225先物)12,944枚の売越し(TOPIX)35,340枚の売越し(合計)48,284枚の大量売越し➡Gサックスが圧倒的な大量売越し
週後半の上昇は外人の一部買戻しと国内の買いに支えられたものであり需給的には芳しくないことから、このままでは22,000円の壁は厚そう?
日中は米株先睨みとなりそうだが、円安が売りを抑え底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,635円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎国内企業物価指数〇米輸出入物価指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.59(-1.64)[VIX指数]20.65(-0.81)[空売比率]42.6(-1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,470円~21,810円 
・225先物CME終値            = 21,645円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中対立激化懸念後退で反発(ダウの上下幅は309㌦に縮小)➡トランプロシア疑惑弾劾の可能性を嫌い引けに

    かけ上げ幅縮小? 
 NYダウは157㌦の上昇24,527㌦(東京PM3:00のCME先物)24,579㌦(現物指数終値比)209㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株の上げ幅縮小を受け反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.20円 (東京市場PM3:00)113.44円 (海外市場AM6:00)113.36円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米株は軟化ながら底堅い展開 
 (日中終値)21,660円(ナイト終値)21,690円(CME終値)21,645円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] なし[引後]ECB金融政策・ドラギ発言・米(輸出入物価指数・新規失業保険申請件数)[米決算]ADBE・COST

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

集計出来ず休載

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.906%)ドル指数下落(97.07)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-24円
株価睨みで反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,788.31円=PER12.08倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.88倍21,245円~12.28倍21,960円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.44円)換算の修正EPS1,825.53円&日経平均22,052円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,568円
●[前日日中]寄前のHUAWEICFO保釈情報を材料にしたドル円と米株先上昇が外資系の買戻しを誘い予想外の大幅高➡225先物の日中出来高の86%がロールで12月物のネット出来高は僅か16,000枚(225の近先合計に占める期先比率は51%・TOPIXは70%)
●[不安材料]米中貿易対立激化不安・米中景気減速不安・日米通商協議不安・欧州不安(英離脱・イタリア予算・独仏政権)➡不安材料オンパレードでPERが12倍割れとなる市場センチメント過剰悲観となりながらも、21,000円以下は売り方にとってリスクが意識される水準?
●[夜間の好材料]中国が製造業2025を改定意向・トランプの米中協議進展発言・英メイ首相不信任案否決・イタリア予算案修正
週間予想もデイリー予想も専門家見通しの裏を行く相場が続いている➡今日日中もロール最終日で実際の
取引低迷を背景に予想外の動きとなる可能性あり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,645円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎機械受注(予想比マイナス)◎第三次産業活動指数◎欧鉱工業生産
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米CPIコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎国内企業物価指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.23(-1.78)[VIX指数]21.46(-0.30)[空売比率]43.6(-4.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,110円~21,520円 
・225先物CME終値            = 21,345円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.20円~113.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
些細な材料に一喜一憂の不安定な相場継続で終値はマチマチ(ダウは
上下幅500ドル以上の高いボラが続く) 
 NYダウは53㌦の下落24,370㌦(東京PM3:00のCME先物)24,402㌦(現物指数終値比)21㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料ないなか東京タイム下落の反動もあり反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.36円 (東京市場PM3:00)113.09円 (海外市場AM6:00)113.28円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株シッカリで反発 
 (日中終値)21,140円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,345円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 企業物価指数・機械受注[日中] 第三次産業活動指数[引後]欧鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・大和・野村
(日中総合買越上位)⇒みずほ・アムロ・大和・HSBC・野村・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・UBS・Cスイス・Gサックス・メリル
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・SMBC・バークレイズ・UBS・Gサックス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,739枚  (国内)+2,782枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-18,564枚 (国内)+16,592枚
(外資系ポジション)⇒[225]-6510枚(-23,675枚)[TOPIX]-11,286枚(+153,483枚)[合計]-17,796枚(+129,808枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.879%)ドル指数上昇(97.41)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
株価睨みで海外高タイム東京タイム安が続く
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,784.14円=PER11.86倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.66倍20,791円~12.06倍21,505円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.09円)換算の修正EPS1,817.57円&日経平均21,556円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,506円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)3,053枚売越し(TOPIX)1,686枚売越し(合計)4,739枚売越し<225先物取引上位>アムロの買越しvsソシエテの売越し➡<225先物>外資系合計の売りポジションが23,675枚に急増➡225先物ラージ3月限は近先合計の39%
日中は予想に反し外人はドル円連携の売り攻勢で安値近辺での攻防➡先物市場のロールを除いたネット出来高が3.5万枚程度の閑散のなか外資系の売仕掛けが地合いを悪化➡今週は外資系の主要ブローカーが波動的な売り攻勢を続けていることから21,000円を意識した国内勢との激しい攻防が予想される
ドル円と米株先物連動で(日中安・夜間高)が続く➡今日日中も同じパターンが継続し夜間終値比で下落の可能性高いが、限月ロールのピークを迎えるSQ週水曜日のアノマリーもあり予測困難?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)売り  (日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,345円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎大企業全産業業況判断指数◎欧&独ZEW景況感調査 ◎米PPIコア(前年同月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業製造業業況判断指数◎米PPIコア(前月比・予想値比プラス)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.01(-0.91)[VIX指数]21.67(-0.88)[空売比率]48.4(+2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月11日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,150円~21,460円 
・225先物CME終値            = 21,325円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
センチメントはリスクオフ継続ながら売られ過ぎ意識から小幅反発(ダウは上下幅540㌦で高ボラ継続) 
 NYダウは34㌦の上昇24,423㌦(東京PM3:00のCME先物)24,266㌦(現物指数終値比)122㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株反発を受け113円台回復 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.28円 (東京市場PM3:00)112.47円 (海外市場AM6:00)112.69円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株連動で乱高下もドル円上昇もあり引値は反発 
 (日中終値)21,140円(ナイト終値)21,300円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 大企業BSI[日中] 工作機械受注[引後]欧&独ZEW景況感調査・米PPI

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和・アムロ国内中小
(日中総合買越上位)⇒野村・HSBC・メリル・大和・国内中小
(日中立会売越上位)⇒SMBC・モルガンS・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒SMBC・ソシエテ・Gサックス・モルガンS・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,535枚 (国内)+3,651枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,318枚 (国内)+2,705枚
(外資系ポジション)⇒[225]+894枚(-17,165枚)[TOPIX]-3,296枚(+164,769枚)[合計]-2,402枚(+147,604)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.856%)ドル指数上昇(97.21)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.81円
英離脱案採決来年に延期もリスクオフはドル買と円買いで相殺➡米国株高を受け113円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,777.18円=PER11.94倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,864円~12.14倍21,575円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.47円)換算の修正EPS1806.75円&日経平均21,572円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,438円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)1,368枚買越し(TOPIX)2,903枚売越し(合計)1,535枚売越し<225先物取引上位>野村の買越しvsSMBCの売越し➡<225先物概況>国内同士の売買攻防
●[大手証券経常予想下方修正](18年度)+11.6%➡9.5%(19年度)+8.93%➡8.46%
日中市場は節目の21,243円を割込み、夜間先物は一時21,000円割れで、市場センチメントはベアに大きく傾く
先物市場はロール出来高が半分を占めるなか、直近2日は野村の一手買いで底割れを回避➡今日はドル円上昇もあり外資系の買戻しが期待されるが、米国株先物動向次第の展開は変わらず
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)売り  (日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気ウオッチャー◎独貿易収支◎英GDP
    [前回比で悪化した指標] 
◎GDP改定値◎貿易収支◎経常収支◎英鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.92(+2.60)[VIX指数]22.64(-0.59)[空売比率]45.9(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,120円~21,460円 
・225先物CME終値            = 21,335円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中対立激化と景気減速リスクに意識が傾き大幅下落(雇用統計等の指標を好感し一時上昇したが、中国政府系ハッカーの刑事訴追報道を機に再び米中対立激化に意識が傾き大幅安) 
 NYダウは558㌦の下落24,388㌦(東京PM3:00のCME先物)24,869㌦(現物指数終値比)78㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株安と米金利低下で反落 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は112.69円 (東京市場PM3:00)112.91円 (海外市場AM6:00)112.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株クラッシュを受け大幅安 
 (日中終値)21,620円(ナイト終値)21,320円(CME終値)21,335円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] GDP改定値・貿易収支[日中] 景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・&仏鉱工業生産・欧GDP・米(雇用統計・失業率・平均時給・ミシガン大学消費者態度指数・卸売在庫)

モーサテ・サーベイ週間予想(29人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.00円⇔113.50円 (予想中央値)112.50円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,800円⇒21,678円 (ドル円)114.00円⇒112.91円

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.15倍:PBR=1.12倍)
[予想EPS1,784.25円](週間比)-6.7円=-0.37%(日経平均週間比)-3.01%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.95倍21,322円~12.35倍22,036円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,519円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,909円(中心値)14.9倍は26,585円(+1σ)16.4倍は29,262円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(112.91円)換算の修正EPS1,817.32円&日経平均22,080円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・パリバ・大和・みずほ・三菱
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小・バークレイズ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Gサックス・国内中小・メリル・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-8,693枚  (国内)+16,449枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,230枚 (国内)+18,697枚
(外資系ポジション)⇒[225]-7,551枚(-21,770枚)[TOPIX]-6,242枚(+168,479枚)[合計]-13,793枚(+146,709)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.850%)ドル指数横ばい(96.78)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.22円
リスクオフの円買いとドル買いが相殺し合いイーブンの環境下で揉み合いが続く
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の112.69円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(日本大企業BSI&機械受注・米CPI&小売売上高&鉱工業生産・中国鉱工業生産&小売売上高&固定資産投資・欧サービスPMI)メジャーSQ・英離脱案採決・ECB理事会
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(10%)②21,000円~22,000円レンジ(70%)③➡21,000円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(近先合計)]<外資系手口昼夜総合>(225)-10,878枚(TOPIX)-3,111枚(合計)-10,689枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・大和・HSBC(売越上位)Gサックス・ドイツ・モルガンS・野村・Cスイス➡<225先物手口>(買越上位)国内中小・大和・HSBC・バークレイズ・パリバ(売越上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・野村・モルガンS・野村➡<概況>米国株のクラッシュ(逆イールドと景気減速リスクを意識して暴落)に連動し暴落
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)4,652枚売越し(TOPIX)4,041枚売越し(合計)8,693枚売越し<225先物取引上位>野村の買越しvsアムロ、国内中小、Gサックスの売越し➡<225先物概況>野村の一手買いで予想外の反発
●[HUAWEIリスク]①米中貿易協議への悪影響②来年8月施行の中国ハイテク企業締出政策による関連企業への悪影響
●[米逆イールド]米国債の2Yと5Yの利回りは逆転したが、本来の逆イールドは2Yと10Yの逆転➡経験則では2Yと5Yの逆転5回の内3回本格的な逆イールドとなったが、発生時期は平均半年後➡来年、2Yと10Yの逆イールドとなりFRB金融政策転換(利上げ打ち止め)が重なったときその半年後に景気後退が現実化する可能性高い
●[1週間サイクル]日米株式は週替わりでセンチメントの「ブル・ベア」が入れ替わるエレベーター相場➡週替わりで3%~5%の乱高下➡基本的に米国株市場のセンチメントが落ち着くまでは不安定継続➡トランプと米政府高官(ナバロ・クロード・ライトハイザー)発言に対する負の感応度が低下するまで
今日日中は、外人売りと国内勢の買いとの攻防になりそうだが、節目の21,243円をキープ出来るかどうかでセンチメントが変化➡ムード的には下値模索だが、リズム的には反発の可能性あり➡節目を割り込んだ場合は売り方優勢となり底割れの可能性も残るが、節目キープの意識働けば反発もあり➡日経平均の節目は21,243円&NYダウの節目は24,122㌦
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,335円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費支出◎景気指数◎仏鉱工業生産
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米平均時給(予想値比マイナス)◎米平均時給◎ミシガン大学消費者態度指数(予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標] 
◎独鉱工業生産◎欧GDP改定値◎米雇用統計

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.32(-0.92)[VIX指数]23.23(+2.04)[空売比率]45.2(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月7日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,360円~21,720円 
・225先物CME終値            = 21,580円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
アジアと欧州のHUAWEIショックを吸収し小幅安に留まる(ナスダックは小幅高) 
 NYダウは79㌦の下落24,947㌦(東京PM3:00のCME先物)24,733㌦(現物指数終値比)325㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け小幅続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.70円 (東京市場PM3:00)112.75円 (海外市場AM6:00)113.22円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株の日中15時比での下落幅縮小を受け小反発 
 (日中終値)21,450円(ナイト終値)21,450円(CME終値)21,580円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 消費支出[日中] 景気指数[引後]独&仏鉱工業生産・欧GDP・米(雇用統計・失業率・平均時給・ミシガン大学消費者態度指数・卸売在庫)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・Gサックス・メリル
(日中総合買越上位)⇒HSBC・国内中小・大和・パリバ・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・SMBC・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・Cスイス・SMBC・みずほ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,942枚 (国内)+2,389枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,303枚 (国内)+253枚
(外資系ポジション)⇒[225]-1,800枚(-14,219枚)[TOPIX]+689枚(+174,721枚)[合計]-1,111枚(+160,502)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.876%)ドル指数下落(96.74)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.05円
米株価連動で小幅安➡ADP雇用統計下振れで今夜の雇用統計に注目も基本的には株価睨みの展開
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.70円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,778.46円=PER12.09倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,146円~12.29倍21,857円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.75円)換算の修正EPS1,810.20円&日経平均21,885円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)3,142枚売越し(TOPIX)200枚買越し(合計)2,942枚売越し<先物立会取引>(225先物)国内中小、Gサックス、アムロの買越しvsCスイス、ドイツ、JPモルガン、モルガンSの売越し➡<225先物概況>Cスイスが売越し筆頭となり総合ポジションも売越し転換➡225先物今週の累計売越し筆頭は野村とCスイスで日経平均はクラッシュ
前日日中は寄前の報道(HUAWEIのCFOがイラン制裁違反で逮捕=米中対立激化リスク&北朝鮮がミサイル基地拡充=地政学リスク)に対する深読み解釈が売仕掛けを誘いセンチメントが急激に悪化➡押し目買いが止まりドル円連動の売り優位が続き火曜日同様の展開となるも、引けにかけては21,500円を意識した買戻しと押し目買いで下げ幅縮小
●[HUAWEIリスク]①米中貿易協議への悪影響②来年8月施行の中国ハイテク企業締出政策による関連企業への悪影響
●[米逆イールド]米国債の2Yと5Yの利回りは逆転したが、本来の逆イールドは2Yと10Yの逆転➡経験則では2Yと5Yの逆転5回の内3回逆イールドが発生したが、発生時期は平均で半年後➡来年FRB金融政策転換(利上げ打ち止め)となり逆イールドが発生した場合、その半年後に景気減速となる可能性が高いとみられている➡今週の米株クラッシュは、逆イールドリスクを煽ったヘッジファンドの売り仕掛けが主要因と考えられる?
[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り

225先物の日中市場終値はCME終値21,580円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米労働生産性◎米ISM非製造業指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎ADP雇用統計◎米製造業新規受注◎米貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.24(+2.77)[VIX指数]21.04(+0.30)[空売比率]47.1(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月6日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~22,090円 
・225先物CME終値            = 21,900円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウはCFDが31㌦の下落25,058㌦(東京PM3:00のCME先物)25,108㌦(現物指数終値比)81㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株債市場休場で材料なく自律反発継続 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.22円 (東京市場PM3:00)113.05円 (海外市場AM6:00)112.83円
    [225先物夜間市場概況]    
米市場休場で材料なく横ばい 
 (日中終値)21,880円(ナイト終値)21,900円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] 豪貿易収支[引後]独製造業新規受注・OPEC総会・・米(ADP雇用統計・労働生産性・貿易収支・ISM非製造業景況指数・製造業新規受注)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ・メリル・パリバ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・パリバ・HSBC・JPモルガン・メリル・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Cスイス・国内中小・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Gサックス・野村・UBS・Cスイス・ドイツ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,461枚 (国内)-947枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,314枚 (国内)-4,300枚
(外資系ポジション)⇒[225]-457枚(-12,418枚)[TOPIX]+4,855枚(+174,032枚)[合計]+4,398枚(+161,614)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回休場(2.924%)ドル指数上昇(97.06)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
今夜の米指標待ちで113円を意識した揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,784.96円=PER12.28倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.08倍21,562円~12.48倍22,276円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.05円)換算の修正EPS1,819.12円&日経平均22,338円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)379枚買越し(TOPIX)1,963枚売越し(合計)1,584枚売越し<先物立会取引>(225先物)ソシエテ・野村の買越しvsアムロ、Cスイスの売越し➡<225先物概況>外資系はソシエテ買いvsアムロ売りの構図・野村は買越し転換したが、Cスイスは売越し継続➡外資系は225売越しTOPIX買越しのNTショートで総合は買越し転換
基本的にはドル円とNY株に振らされてはいるが、需給バランスが不安定の為に連動率にムラがあり日中市場は予想屋のレンジに収まらない展開が続く➡野村の買越し上限が22500円なのか?22000円なのか?が目先のカギ
ドル円は急落分を戻したが前日日中に先食いとなり、NYダウは休場でイーブンの環境➡今日日中は、NYダウ先物動向を睨みながらも押し目買いで22,000円奪回を意識した展開となる可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,900円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎欧PMI改定値◎欧小売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪GDP

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.47(+0.58)[VIX指数]20.74(休場)[空売比率]46.5(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月5日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,730円 
・225先物CME終値            = 22,610円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~112.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
悲観論に傾き暴落(長短金利差縮小・対中関税リスク) 
 NYダウは799㌦の下落25,027㌦(東京PM3:00のCME先物)25,619㌦(現物指数終値比)207㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け大幅続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.83円 (東京市場PM3:00)113.14円 (海外市場AM6:00)113.66円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円急落を受け大幅続落 
 (日中終値)22,070円(ナイト終値)22,680円(CME終値)22,610円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] 豪GDP・財新中国サービス部門PMI[引後]米休場・欧小売売上高・米地区連銀経済報告

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・UBS・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・UBS・アムロ・大和・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・Gサックス・モルガンS・Cスイス・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,584枚 (国内)+2,264枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,635枚 (国内)-955枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,666枚(11,961枚売超)[TOPIX]-1,734枚(169,177枚買超)[合計]+1,932枚(1572,216枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.924%)ドル指数下落(96.99)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.31円
当面は世界株睨みの揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,785.74円=PER12.34倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.14倍21,679円~12.54倍22,393円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.14円)換算の修正EPS1,820.60円&日経平均22,464円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)379枚買越し(TOPIX)1,963枚売越し(合計)1,584枚売越し<先物立会取引>(225先物)国内中小、UBS、アムロの買越しvs野村、モルガンS、Cスイスの売越し➡<概況>円高連動の売りというより需給バランスの悪化による大幅下落➡モルガンS、野村の、Cスイスが売越しスタンスに反転➡ロールクロスが地合いを悪化したところにキーパーソンの野村とCスイスの反転売りに買玉沈潜したモルガンSの投売りで一方的な下落
●[日中市場の環境](NYダウ先物)-0.8%(上海株)-0.16%(韓国株)-1.24%(台湾)-0.54%)(ドル円)-0.45%➡日経平均は2.39%の下落で環境悪化による売りというより需給バランスの突然の変化による下落の可能性高い
●[需給バランス]FANGで大痛手を負ったヘッジファンドの短期売買が日米の株価を翻弄➡日米株価は10月以降2度目のクラッシュ
●[センチメント悪化]①米中貿易戦争は対中強硬派のライトハイザーが協議責任者となったことでハード化が予想され悲観意識に傾く②パウエルのハト派転換で米長期金利の低下が止まらず長短金利差縮小(2Yと5Yは逆転)による景気後退リスクに意識が傾く➡コジツケ的な米国株暴落の要因解釈
10月のクラッシュ時同様、暫くは嵐が過ぎるまで様子見が賢明?➡日本株は日中市場で先行下落していたこともあり、今日日中は野村とCスイスが買越しに転換すればCME終値比では小反発となる可能性あり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)中立  (週単位)売り
225先物の日中市場終値はCME終値22,610円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.89(+1.27)[VIX指数]20.74(+4.30)[空売比率]45.9(+5.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3