<10月17日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,670円~22,930円 
・225先物ナイト終値            = 22,870円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
好調な決算内容と経済指標を受けたセンチメント改善で3指数ともに大幅上昇 
 NYダウは547㌦の上昇25,250㌦(東京PM3:00のCME先物)=25,274㌦(現物指数終値比)24㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ後退ながら米金利低下で小幅続伸に留まる 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.25円 (東京市場PM3:00)112.09円 (東京市場AM6:00)111.77円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株急騰を受け大幅続伸   
 (日中終値)22,420円(ナイト終値)22,870円(CME終値)22,875円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]EU首脳会議(英伊問題) ・FOMC議事要旨・米(住宅着工件数・建設許可件数)[決算発表](米国)AA・NTRS・USB

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・JPモルガン・シティ・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒野村・三菱・SMBC・パリバ・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・アムロ・バークレイズ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・アムロ・バークレイズ・モルガンS・ソシエテ・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-8,053枚 (国内)+7,571枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,759枚 (国内)+12,094枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+26,492枚(2,747枚買越)・[TOPIX]+169,445枚(4,833枚売越)・[合計]+195,937枚(2,086枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)野村、シティの買越しアムロ、Cスイス、ソシエテ、モルガンSの売越し(TOPIX)JPモルガン、野村の買越しCスイス、バークレイズの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは低下(3.156%)・ドル指数は横ばい(95.08)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.16円の下落
米経済堅調の買いと財政赤字拡大の売りは均衡ながら世界株上昇でリスクオフ後退
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.25円比、横ばい予想

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは低下(3.156%)・ドル指数は横ばい(95.08)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.16円の下落
米国債は、米経済堅調の買いを財政赤字拡大の売りが相殺も世界株上昇でリスクオフ後退➡今夜のFOMC議事要旨(中立金利見通し)に注目
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.25円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,735.89円=PER12.99倍=前日15時ドル円112.09円換算の修正EPS1,770.90円の(ヒストリカルデータ中央値)のPER14.9倍は26,386円⇒(ヒストリカルデータ-1σ値)のPER13.4倍は23,730円 ➡直近の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER12.7倍=22,046円)~(PER13.2倍=22,914円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,177円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-6,052枚(TOPIX)-1,991枚(合計)-8,053枚⇒<日中総合>(225)-7,902枚(TOPIX)-4,857枚(合計)-12,759枚<昼夜総合>-2,086枚➡昼夜総合で外人越しは急減(225は2,747枚の買越しにドテン)➡中期スタンスの外資系は調整売り段落=前日日中は短期筋(Cスイス・アムロ)の売りを野村が一手買いのパターン=引けにかけて日計トレードの売り方の買戻しで急上昇
● [リスクオフ後退]市場センチメント改善・円買い後退・新興国通過のアウトパフォーム・サウジ問題は深刻化後退・イタリア予算は楽観・英離脱協議決着は12月に持越し
米国株市場は再び適温環境(低金利・好景気)相場に戻るのか?調整中の乱高下にすぎないのか?正念場
今日日中は経験則から、外人の買越し転換と国内の売越し転換の売買攻防が予想される➡どちらが勝つかのか?は、ドル円とNY株先次第➡外人が買越し転換且つ野村が買越し継続なら23,000円クリアも可能だが?
●[テクニカル]☆225先物=(5時間足)買い(日足)売り(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)売り(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,870円比、マイナス予想 (直近5日:3勝1敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国CPI◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国PPI◎欧貿易収支◎欧 ZEW景況感調査◎米鉱工業生産(予想値比改善)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]24.32(-3.39)[VIX指数]17.62(-3.68)[空売比率]44.9(-3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月16日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,070円~22,380円 
・225先物ナイト終値            = 22,210円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40円~112.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
大きな材料なく揉み合うも終値は反落 
 NYダウは89㌦の下落25,250㌦(東京PM3:00のCME先物)=25,217㌦(現物指数終値比)122㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株軟化で小幅続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.77円 (東京市場PM3:00)111.91 (東京市場AM6:00)112.16円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株は軟調地合いながら日中大幅安もありホボ横ばい   
 (日中終値)22,190円(ナイト終値)22,210円(CME終値)22,265円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)[引後]欧(貿易収支・ZEW景況感調査) ・米(鉱工業生産・設備稼働率・NAHB住宅市場指数)[決算発表](米国)BLK・GS・IBM・JNJ・MS・NFLX

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・大和・野村・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・三菱・みずほ・野村・パリバ・SMBC
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・メリル・Cスイス・Gサックス・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,216枚 (国内)+4,347枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-10,439枚 (国内)+8,760枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+23,744枚(6,828枚売越)・[TOPIX]+174,278枚(5,034枚売越)・[合計]+198,022枚(11,862枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)国内大手、国内中小の買越しメリル、ソシエテ、バークレイズ・Cスイスの売越し(TOPIX)ドイツ、ソシエテ、メリル、パリバの買越しバークレイズ・Gサックス・野村・Cスイスの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは上昇(3.163%)・ドル指数は下落(95.07)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.14円の下落
底堅い展開続く➡FOMC議事要旨待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,734.52円=PER12.84倍=前日15時ドル円111.91円換算の修正EPS1,768.16円の(ヒストリカルデータ中央値)のPER14.9倍は26,346円⇒(ヒストリカルデータ-1σ値)のPER13.4倍は23,693円 ➡直近の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER12.5倍=21,682円)~(PER13.0倍=22,549円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,161円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-6,953枚(TOPIX)+2,719枚(合計)-4,216枚⇒<日中総合>(225)-5,844枚(TOPIX)-4,595枚(合計)-10,439枚<昼夜総合>-11,862枚➡外人売り継続ながら売越し枚数半減で峠は越えた感あり?
ナイト市場で(17:48)に22,030円まで売り込まれたが、22,000円割れは回避
センチメント悪化で今まで無視し続けた悪材料に意識が傾き当面は下値模索が続く可能性高いが、空売り比率が48.1まで上昇したことと先物出来高減少傾向から売り圧力はピークを越えた可能性高い?
●[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り   

             ☆NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,210円比、プラス予想 (直近5日:3勝1敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ニューヨーク連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎ 鉱工業生産確報値◎米小売売上高(除自動車)◎米企業在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]27.71(+2.29)[VIX指数]21.30(-0.01)[空売比率]48.1(+3.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月15日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,360円~22,730円 
・225先物ナイト終値            = 22,570円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.80円~112.40円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
暴落の反動と決算発表期待もあり自律反発(ハイテク見直し買いでナスダックは2.29%高) 
 NYダウは287㌦の上昇25,339㌦(東京PM3:00のCME先物)=25,465㌦(現物指数終値比)413㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
NY株価に振らされたが結果的には横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.16円 (東京市場PM3:00)112.39円 (東京市場AM6:00)112.13円
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場での国内大手の買いが途切れ外人売り攻勢やまず反落   
 (日中終値)22,650円(ナイト終値)22,57
0円(CME終値)22,585円

本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産確定値[日中]なし[引後]米(NY連銀製造業景気指数・小売売上高・企業在庫)[決算発表](米国)BAC・PACW

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,400円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.00円⇔113.00円 (予想中央値)112.50円(予想最多値)112.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,600円⇒22,694円 (ドル円)113.50円⇒112.19円

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.05倍:PBR=1.21倍)
◎来期予想のEPS=1,739.05円(先週末比+6.81円)
◎先週末15:00のドル円(112.39円)換算の修正EPS=1,776.36円
 (設定為替値は107.40円・1円に対する変動率は(0.43%)
[PERのヒストリカルデータと日経平均](-1σ)13.4倍は23,803円(中心値)14.9倍は26,468円(+1σ)16.4倍は29,132円➡(±1σ内の滞留確率は68.3%)
市場評価のバリュー・レンジは、為替修正前EPSの(PER12.7倍:22,086円~13.3倍:23,129円)➡極限下値はPER12.4倍の21,564円

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・大和・国内中小・三菱
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・大和・パリバ・三菱・国内中小・ソシエテ・SMBC
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・JPモルガン・モルガンS・バークレイズ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・JPモルガン・モルガンS・アムロ・バークレイズ・ドイツ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-16,104枚 (国内)+15,330枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-24,241枚 (国内)+23,493枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+26,176枚(20,082枚売越)・[TOPIX]+181,507枚(6,483枚売越)・[合計]+207,683枚(26,566枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)国内大手、国内中小の買越しJPモルガン、Cスイス、ソシエテの売越し(TOPIX)ソシエテ、メリル、パリバの買越しモルガンS、Cスイス、バークレイズの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
[10月9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は115,201枚で1,155枚の売越し=<米長国の売超>は622,422枚で117,770枚の大量買越し(利回りは3.208%)=<ドル指数先物の買超>は37,709枚で673枚の買越し
米10Y国債利回りは上昇(3.141%)・ドル指数は上昇(95.25)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.23円の下落
世界株式暴落によるリスクオフの円買い圧力を日米金利差拡大による円売りが緩和➡世界株暴落のリスクオフの円買い圧力が強くないことから今回の世界株暴落は一時的現象の可能性が高い?
 FOMC議事要旨での中立金利予想値に市場の関心
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.16円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[10月9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,976枚で283枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は22,551枚で4,834枚の売越し
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)-34,088枚(TOPIX)+6,722枚(合計)-40,810枚 ➡Cスイス経由のCTAが225先物を投げ売り・メリルがTOPIX先物を大量処分売り・買ポジ上位のJPモルガン、バークレイズ、モルガンS、ドイツが大量の調整売り➡外資系は1週間で買ポジの16%を投げ売り=記録的な大量売越し
◆[今週のイベント]重要経済指標(FOMC議事録・米小売売上高・中国GDP)・米為替報告書(中国の為替操作国認定の可否)・EU首脳会議(英離脱問題・イタリア予算の判断)・独州議会選挙・米決算発表
◆[今週の予想シナリオ]①環境(米株・米金利・ドル円)改善で23,000円奪回(30%)②環境安定で、22,000円~23,000円レンジの展開(60%)③環境悪化で22,000円割れ(10%)
●[日経記事]専門家8人の年内予想=<予想下値>21,000円~22,000円⇒(平均値)21,812円(最多値)6人が22,000円➡<予想上値>23,000円~26,000円⇒(平均値)24,562円(最多値)全員マチマチ
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-14,339枚(TOPIX)-1,765枚(合計)-16,104枚⇒<日中総合>(225)-18,731枚(TOPIX)-5,510枚(合計)-24,241枚<昼夜総合>-26,565枚➡外人は昼夜総合で買ポジの10%超を調整売り=日中立会の225先物14,339枚の売越しは記録的な大量外人売り➡今後も外人のハシゴ外しが加速するのか?調整売り段落となるのか?予断は許さないが、需給的には売越し加速なら21,000円、段落なら23,000円程度が見込まれる
●[土日の悪材料]①ムニューシン発言(日本との貿易協定に為替条項を付帯=円高要因)②米関税の影響による素材高騰が自動車大手3社の営業利益を3,000億円引下げ(円安効果相殺=決算発表期待後退)
米国株先は週末のVIX指数反発でリスクパリティ型HFの売圧力後退で段落となる可能性高いが、日本株先は外人の買ポジ調整売り圧力が収まるかどうか?不透明➡モーサテ・アンケートでは米国株式の調整に必要な期間として(1週間~4週間)が76%を占めた
楽観から悲観に転換した市場センチメントの回復には日米決算発表期待と環境(米株・米金利・ドル円)の改善又は安定が必要となるが、時間がかかる可能性高い➡今日日中も環境に(NY株先・ドル円・上海株)左右される展開
225先物の日中終値はナイト終値22,570円比、プラス予想 (直近5日:4勝1分け)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国貿易収支◎第三次産業活動指数◎欧鉱工業生産◎米輸出物価指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米輸入物価指数◎ミシガン大学消費者態度指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]25.42(-1.04)[VIX指数]21.31(-3.67)[空売比率]44.3(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月12日の予想レンジ> 7:30 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,320円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,450円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.80円~112.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日暴落の余震が続き大幅続落 
 NYダウは545㌦の下落25,052㌦(東京PM3:00のCME先物)=25,274㌦(現物指数終値比)324㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株大幅続落ながら米CPIを受けた米金利低下で小幅安に留まる 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.13円 (東京市場PM3:00)112.17円 (東京市場AM6:00)112.28円
    [225先物夜間市場概況]    
米株大幅下落ながら底堅いドル円を受け小幅安に留まる   
 (日中終値)23,580円(ナイト終値)22,450円(CME終値)22,485円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支・第三次産業活動指数[引後]欧鉱工業生産・米(輸出入物価指数・ミシガン大学消費者態度指数)[決算発表](日本)高島屋(米国)C・JPM・WFC

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・ソシエテ・国内中小・モルガンS・パリバ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・SMBC・パリバ・三菱・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・JPモルガン・バークレイズ・野村・Gサックス・みずほ
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・みずほ・メリル・JPモルガン・HSBC・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,256枚 (国内)+983枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-465枚  (国内)-191枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+46,258枚(7,371枚売越)・[TOPIX]+187,990枚(1281枚買越)・[合計]+234,246枚(6,096枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)アムロ、国内中小、ソシエテの買越しCスイス、バークレイズ、JPモルガンの売越し(TOPIX)パリバ、ソシエテの買越しみずほ、Gサックス、野村の売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは低下(3.133%)・ドル指数は下落(95.03)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.04円の下落
米CPIを受けた金利低下で小幅続落
米10Y国債は、
インフレ率上昇思惑の売り(金利上昇)とインフレ率低下思惑の買い(金利低下)との攻防➡経済指標と株価睨みの展開

[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.13円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,727.13円=PER13.08倍=前日15時ドル円112.17円換算の修正EPS1,762.56円の(ヒストリカルデータ中央値)のPER14.9倍は26,262円⇒(ヒストリカルデータ-1σ値)のPER13.4倍は23,618円 ➡直近の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER12.8倍=22,107円)~(PER13.3倍=22,971円)➡極限下値はPER12.5倍の21,585円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-2,555枚(TOPIX)+3,811枚(合計)+1,256枚⇒<日中総合>(225)-2,648枚(TOPIX)+2,183枚(合計)-465枚<昼夜総合>-6,030枚➡注目のCスイス、JPモルガン、野村は売り筆頭で大幅下落・モルガンSは買越し➡Cスイス(CTA)合成ポジ解消で225先物を市場で投げ売り
●[暴落の理由]今回の世界株暴落の直接的トリガーは米金利の上放れであり金利上昇がHFのVIX巻き戻しと高PER株の売りを誘発し米株暴落となる➡米株暴落により過度の楽観的センチメントが修正され、無視し続けた種々のリスク①英の合意なきEU離脱(デリバティブ決済不安)②IMFのGDP下方修正(米中関税戦争の悪影響再認識)③米中間選挙不安(ネジレ議会によるトランプ政策不安)④米中貿易戦争激化懸念⑤中国市場不安(人民元・上海株の下落)⑤新興国経済不安、、、等々に対する不安心理で市場心理が一気に悲観的センチメントに暗転➡世界のファンダメンタルズ(米好調維持・日欧横ばい・中国減速)に変化がないことから今度は過度に悲観に傾いたセンチメントが落着くのを待つことになる
今日日中は日経平均(200MA)22,507円の攻防に注目➡世界株式暴落ながら底堅いドル円が日本株にとって大きなプラス要因 
225先物の日中終値はナイト終値22,450円比、プラス予想 (直近5日:4勝1分け)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎国内企業物価指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎米CPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]26.46(+8.10)[VIX指数]24.98(+2.02)[空売比率]43.6(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

<10月11日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,600円~23,000円 
・225先物ナイト終値            = 22,770円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.90円~112.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
VIXショック再来と対中国摩擦激化懸念で大幅下落 
 NYダウは831㌦の下落25,598㌦(東京PM3:00のCME先物)=26,477㌦(現物指数終値比)47㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
欧米株急落を受けたリスクオフで続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.28円 (東京市場PM3:00)112.99円 (東京市場AM6:00)112.96円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株急落を受け大幅安   
 (日中終値)23,530円(ナイト終値)22,770円(CME終値)22,800円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]国内企業物価指数[日中] なし[引後]G20・米(CPI・新規失業保険申請件数)[決算発表]ファーストリテイ・コンビニ大手3社

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・大和・シティ・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒メリル・JPモルガン・アムロ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒メリル・野村・アムロ・ドイツ・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-6,774枚 (国内)+5,959枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,351枚 (国内)+536枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+53,629枚(2,110枚売越)・[TOPIX]+186,709枚(974枚売越)・[合計]+240,338枚(3,084枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)野村、みずほ買越しアムロ、ソシエテの売越し(TOPIX)大和、ソシエテの買越しメリル、ドイツの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは上昇(3.225%)・ドル指数は下落(95.51)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.71円の下落
米PPI上昇を受けて米10Y国債利回は3.242%まで上昇後、株価急落で3.225%に低下
円安ムード後退から投機筋の巻戻し加速でドル円は下値模索転換の可能性高まる
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,734.76円=PER13.55倍=前日15時ドル円112.99円換算の修正EPS1,776.46円の(ヒストリカルデータ中央値)のPER14.9倍は26,469円⇒(ヒストリカルデータ-1σ値)のPER13.4倍は23,805円 ➡直近の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.0倍=22,552円)~(PER13.8倍=23,940円)➡極限下値はPER12.5倍の21,685円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-3,604枚(TOPIX)-3,170枚(合計)-6,774枚⇒<日中総合>(225)-1,285枚(TOPIX)-1,066枚(合計)-2,351枚<昼夜総合>-3,084枚➡225立合は、野村・みずほの買越しVsアムロの売越し➡225総合は、シティ・Gサックス・ソシエテの買越しVsアムロ・パリバの売越し➡外資系の売りは未だ様子見のイメージ➡本格的なハシゴ外しとなった場合は22,000円が見える
VIXショック(金利上昇)とチャイナショック(米中対立激化)と欧州ショック(伊&英)に米ネジレ議会不安で米市場センチメントは超楽観から超悲観にドテンの可能性高まる?
●[日中市場の注目点](日経平均テクニカル)1σの22,720円・200MAの22,510円(先物手口)外資系の売越枚数、特にCスイス、野村の売買動向
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値23,770円比、マイナス予想 (直近5日:3勝1敗1分け)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英鉱工業生産◎米PPI◎米卸売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注(予想値比は大幅上ブレ)◎仏鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.36(-0.79)[VIX指数]22.96(+7.01)[空売比率]43.6(-0.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,410円~23,630円 
・225先物ナイト終値            = 23,530円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
大きな材料なくマチマチの展開(ダウは反落・ナスダックは反発)

 NYダウは56㌦の下落26,430㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,514㌦(現物指数終値比)28㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
投機筋の円買戻し継続で続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.96円 (東京市場PM3:00)113.12円 (東京市場AM6:00)113.24円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNYダウは日中15時比で軟化ながら、日中大幅安の反動で小反発   
 (日中終値)23,470円(ナイト終値)23,530円(CME終値)23,525円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]機械受注[日中] なし[引後]仏英鉱工業生産・英月次GDP・米(PPI・卸売売上高・住宅建設許可件数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・大和・ソシエテ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒アムロ・大和・ソシエテ・三菱・国内中小・シティ
(日中立会売越上位)⇒メリル・モルガンS・SMBC
(日中総合売越上位)⇒メリル・野村・みずほ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,509枚 (国内)+3,255枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,415枚 (国内)+1,161枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+55,738枚(4,526枚売越)・[TOPIX]+187,683枚(546枚売越)・[合計]+243,421枚(5,672枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)アムロ、国内中小の買越しJPモルガン、モルガンS、メリルの売越し(TOPIX)大和、JPモルガン、ソシエテの買越しメリルの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは低下(3.208%)・ドル指数は横ばい(95.70)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は東京市場(PM3:00)比で0.16円の下落
米CPI警戒で軟調な展開
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.96円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,734.62円=PER13.53倍=前日15時ドル円113.12円換算の修正EPS1,777.28円の(ヒストリカルデータ中央値)のPER14.9倍は26,482円⇒(ヒストリカルデータ-1σ値)のPER13.4倍は23,816円 ➡直近の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.3倍=23,070円)~(PER13.8倍=23,938円
◆[IMFGDP予想(18年)]・世界3.7%(-0.2%)・米国2.9%(±0%)・ユーロ圏2.0%(-0.2%)・中国6.6%(±0%)日本1.1%±0%)➡米中貿易戦争と自動車関税発動が世界のGDPを0.4%から0.8%更に押下げるリスクを提起
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-3,925枚(TOPIX)-584枚(合計)-4,509枚⇒<日中総合>(225)-1,938枚(TOPIX)-477枚(合計)-2,415枚<昼夜総合>-5,072枚➡225立合は、アムロ、国内中小の買越し・NTショートのJPモルガンとモルガンSの売越し➡週間手口修正版で、先週の売越しメインは買主役だったJPモルガンとモルガンS➡外人のハシゴ外し本格化とは判断できず=マイナーSQに備えた小規模なポジション調整に留まる可能性もあり
市場センチメントがブル・ベアどちらに傾くのか中途半端な状況➡当面は23,500円を意識した日柄整理の可能性高い?
市場の関心は今期の業績から来期の業績に移る可能性高い (来期は対中国関税25%に引上げと米減税効果解消もあり業績期待へのハードルは高い)
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値23,530円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査(現状・先行)◎米中小企業楽観指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.15(+1.10)[VIX指数]15.95(+0.26)[空売比率]43.9(-0.8+)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月9日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,490円~23,730円 
・225先物CME終値            = 23,625円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
押し目買いニーズでダウは小反発ながらナスダックは大幅続落 
 NYダウは39㌦の上昇26,486㌦(金曜PM3:00のCME先物)=26,663㌦(現物指数終値比)36㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いで大幅続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.24円 (金曜PM3:00)113.88円 (金曜AM6:00)113.98円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円下落とNY株安で続落(日中終値比では大幅続落)   
 (日中終値)23,820円(ナイト終値)23,650円(CME終値)23,625円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易収支[日中] 景気ウオッチャー[引後]独貿易収支

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.73倍:PBR=1.27倍)
◎来期予想のEPS=1,732.24円(先週末比-5.52円)
◎先週末15:00のドル円(113.72円)換算の修正EPS=1,779.32円
 (設定為替値は107.40円(10/6修正)・1円に対する変動率は(0.43%)
[PERのヒストリカルデータと日経平均](-1σ)13.4倍は23,843円(中心値)14.9倍は26,512円(+1σ)16.4倍は29,181円➡(±1σ内の滞留確率は68.3%)
先週末の市場評価バリューは為替修正前EPSの(PER13.3倍:23,039円~14.2倍:24,598円

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツバークレイズ・大和
(日中総合買越上位)⇒みずほ・ドイツ・バークレイズ・SMBC
(日中立会売越上位)⇒みずほ・野村・国内中小・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒メリル・野村・HSBC・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,803枚 (国内)-3,127枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,153枚 (国内)+2,350枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+58,193枚(1,416枚売越)・[TOPIX]+190,513枚(2,257枚売越)・[合計]+248,706枚(3,875枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)ドイツの買越しアムロ、国内中小の売越し(TOPIX)ドイツ、バークレイズの買越しソシエテの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
[10月2日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は114,046枚で29,327枚の売越し=<米長国の売超>は740,192枚で16,124枚の買越し(利回りは3.061%)=<ドル指数先物の買超>は37,036枚で27枚の買越し
米10Y国債利回りは休場・ドル指数は横ばい(95.77)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.64円の下落
(米経済指標好調=米金利上昇⇒日米金利差拡大⇒ドル買い=円安)パターンが(米経済指標好調=米金利上昇⇒米株安⇒リスクオフの円買い=円高)パターンに傾く
投機筋が2週連続の2万枚強の売りで売りポジが11.4万枚に急増➡過去のピークに接近=逆回転に注意
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.24円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[10月2日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,693枚で14枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は27,385枚で2,355枚の買越し
●[今週のイベント]重要経済指標(米CPI・中国貿易収支)・IMF総会(GDP予想修正)・G20財務相中銀総裁会議・日米決算発表・マイナーSQ
●[今週の予想シナリオ]①リスク意識後退で、24,000円~24,500レンジの展開(5%)②リスク意識一服で、23,500円~24,000円レンジの展開(60%)③リスク意識高まり23,000円~23,500円レンジの展開(35%)
●[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)-15,595枚(TOPIX)+4,589枚(合計)-11,006枚➡外資系がNTショートながら大量売越し➡225はモルガンSの反対売買を除くと主要外資系は売越し継続➡先物は2週連続で(国内買・外人売)の構図
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)+1,757枚(TOPIX)+1,046枚(合計)+2,803枚⇒<日中総合>(225)-21枚(TOPIX)-2,132枚(合計)-2,153枚<昼夜総合>-3,875枚➡昼夜総合で順張りCスイスが2,321枚の大量売越しに転換
●[米中間選挙]上院は与党過半数維持が80%予想・下院は野党過半数で逆転予想が73%➡ネジレ議会の弊害=追加減税の行方不透明化・トランプ弾劾加速・トランプの外交と通商交渉が激化・債務上限引上不透明化➡米株価は折込み済み?それともこれから折込むのか?
●[VIXショック再来?](今年2月のVIX ショック)10Y国債売りによる米金利上昇をトリガーに、大量のVIX指数売持ちのHFが売りポジション解消に傾きVIX指数が急騰=NYダウは5日間で2,326㌦(8.8%)の急落=日経平均は3日間で1,876円(8%)の急落➡今回は学習効果もあり2月のようなパニックが起きる可能性は低いが、この先の米金利と新興国市場を注視する必要あり
●[米長期金利上昇の背景]好調な米経済指標によるインフレ懸念とFRBの国債保有削減加速と財政政策による国債増発による需給要因から10Y国債が売られ長期金利は7年ぶりの水準に上昇(市場の噂では中国の米国債売がトリガー?)➡(メリット)逆イールドによる景気後退懸念は解消(デメリット)投資減による景気減速・新興国経済縮小・住宅関連逆風・ドル高による企業収益圧迫、等々)➡金利上昇が一過性で収まるのか?3.5%クリアを目指すのか?予断許さず➡当面は米国債利回りと米国株価は反比例の展開が想定される
●[市場センチメント]極度の楽観的市場センチメントが適正水準に修正されるのか?一気に極度の悲観的市場センチメントに傾くのか?余談は許さず➡日米共にこれから始まる決算発表への期待が下支えとなりそうだが、懸念材料(米中間選挙・米金利動向・中国市場不安・伊とEU対立・英EU離脱)目白押しで楽観主義回帰は困難?
日経平均はCスイス(CTA)による買上がりで700円程度の下駄を履いた状況にあり、円安(114円台)とNY株最高値更新を織り込んだ適正レベルは23,750円辺りが妥当と考えられる?➡今回のチャイナショック(人民元安・上海株安)と米金利ショック(米金利上昇)の再燃懸念でセンチメントは急速悪化の可能性高まる 
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)売り(日足)中立(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はCME終値23,625円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気指数(一致・先行)◎独製造業新規受注◎米失業率◎財新中国サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎米貿易収支(予想比改善)◎米雇用統計◎米平均時給(予想比一致)◎独鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.05(-0.44)[VIX指数]15.69(+0.87)[空売比率]44.7(+2.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月5日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,630円~23,890円 
・225先物ナイト終値            = 23,750円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.70円~114.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米金利上昇リスクに意識傾き大幅下落
 NYダウは200㌦の下落26,627㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,753㌦(現物指数終値比)75㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いで続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.98円 (前日PM3:00)114.32円 (前日AM6:00)114.54円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株下落を受け続落   
 (日中終値)23,920円(ナイト終値)23,750(CME終値)23,755円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]消費支出[日中] 景気指数[引後]独(製造業新規受注・PPI)・米(貿易収支・失業率・雇用統計・平均時給)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒国内中小・みずほ・SMBC
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ソシエテ・三菱
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・HSBC・メリル・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,258枚 (国内)+2,536枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,321枚 (国内)+7,449枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+59,811枚(3,260枚売越)・[TOPIX]+192,770枚(1,080枚売越)・[合計]+252,581枚(4,340枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)国内中小の買越しGサックス、アムロの売越し(TOPIX)みずほ、三菱、Gサックスの買越し野村、JPモルガン、HSBCの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは上昇(3.197%)・ドル指数は下落(95.76)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.74円の下落
日米金利差拡大の円売りからリスクオフの円買いに意識傾き続落➡日中は米国株と米10Y国債の先物動向に連動の可能性高い?
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.98円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,739.89円=PER13.78倍=前日15時ドル円114.58円換算の修正EPS1,811.26円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,988円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは24,271円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,489円)~(PER14.5倍=25,228円)⇒想定極限上値はPER14.9倍の25,924円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-2,121枚(TOPIX)-137枚(合計)-2,258枚⇒<日中総合>(225)-5,065枚(TOPIX)-1,265枚(合計)-6,321枚<昼夜総合>-4,340枚➡日中立合の、買筆頭は国内中小の買戻しと逆張りの買いで、売り筆頭はみずほ、ソシエテ、三菱➡Cスイスは僅かながら買越し継続も他の外資系メインは売越し➡先物の需給状況は大きく変化➡外人の買上がりスタンスはピークアウト明白
●[VIXショック再来?]HFのVIX指数の売越幅が14万枚に積み上がり➡2月は米金利上昇を機にVIX指数の買戻しで急騰=米国株大幅下落➡夜間NY市場の動きに類似➡当時の日経平均は2週間で2,000円強の急落となったが、今回は学習効果があることと日米ともに最高値更新局面での利益確定売りの材料に使われただけの可能性あり? 
●[米長期金利]パウエルのタカ派発言とISM指数とADP雇用統計の上ブレによるインフレ懸念と、FRBの国債保有削減加速と財政政策による国債増発による需給要因から10Y国債が売られ長期金利は7年ぶりの水準に上昇➡(メリット)逆イールド懸念解消(デメリット)投資減による景気減速・新興国経済縮小・住宅関連逆風・ドル高による米企業収益圧迫、等々)
日経平均はCスイス(CTA)による買上がりで1,000円程度の下駄を履いた状況にあり、23,000円割れの調整があっても不思議はないが、円安効果による業績改善思惑と外人買いの余韻もあり、この先米国株と米金利とドル円が下げ止まり安定すれば下値メドは23,500円辺りが妥当?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値23,750
円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎豪貿易収支◎米製造業新規受注◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米チャレンジャー人員削減数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.49(+1.44)[VIX指数]14.22(+2.61)[空売比率]42.7(-1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月4日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 24,170円~24,410円 
・225先物ナイト終値            = 24,320円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 114.10円~114.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な経済指標を受け3指数ともに大幅上昇ながら金利上昇懸念意識で上げ幅縮小
 NYダウは54㌦の上昇26,828㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,837㌦(現物指数終値比)64㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け急上昇 
 本日(AM6:00)現在のドル円は114.54円 (前日PM3:00)113.74円 (前日AM6:00)113.68円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急伸を受け大幅反発   
 (日中終値)24,140円(ナイト終値)24,320(CME終値)24,280円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪貿易収支[引後]米製造業新規受注

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・アムロ・Cスイス・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒メリル・みずほ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒SMBC・国内中小・みずほ・野村
(日中総合売越上位)⇒SMBC・Gサックス・国内中小・JPモルガン・野村・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,925枚 (国内)-8,203枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,299枚 (国内)-4,894枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+63,071枚(1,276枚売越)・[TOPIX]+193,850枚(4,988枚買越)・[合計]+256,921枚(3,712枚買越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)アムロの買越し野村の売越し(TOPIX)メリル、Cスイス、野村の買越しSMBC、国内中小の売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米10Y国債利回りは上昇(3.161%)・ドル指数は上昇(96.03)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.80円の上昇
ADP雇用統計と非製造業ISM指数の上ブレを受けた米金利上昇で急伸➡昨年11月6日以来の高値を付ける➡明日の米雇用統計期待高まる 
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の114.54円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,739.63円=PER13.95倍=前日15時ドル円113.74円換算の修正EPS1,805.61円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,904円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは24,195円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,485円)~(PER14.5倍=25,225円)⇒想定極限上値はPER14.9倍の25,920円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)+1,6726枚(TOPIX)+5,253枚(合計)+6,925枚⇒<日中総合>(225)-550枚(TOPIX)+4,649枚(合計)+5,299枚<昼夜総合>+3,712枚➡外資系は買越し転換(外資系キーパーソン5社でJPモルガン以外は買越し)➡国内売り外人買いのパターン
夜間は、イタリア財政不安後退と米経済指標上ブレを受けたドル円急騰と欧米株上昇を受け大幅反発
ドル円はスピード調整から脱出、今年の最高値を更新➡ドル円は115円台が視野に入るが、日経平均の高値追いは限定的?
ムード的には続伸だが、需給イメージでは反落?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値24,320円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ADP雇用統計◎米ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎英サービス部門PMI◎欧小売売上高

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.05(-0.17)[VIX指数]11.61(-0.44)[空売比率]44.3(-1.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月3日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 24,060円~24,360円 
・225先物ナイト終値            = 24,220円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易リスク後退の余韻でダウのみ続伸し
高値更新もナスとS&Pは下落
 NYダウは122㌦の上昇26,773㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,629㌦(現物指数終値比)25㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
欧州不安で続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.68円 (前日PM3:00)113.82円 (前日AM6:00)113.92円
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場同様、激しい強弱感対立の売買攻防が続き結果的に続落   
 (日中終値)24,280円(ナイト終値)24,220(CME終値)24,230円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧(小売売上高・PMI改定値)・米(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・大和・Gサックス・アムロ
(日中総合買越上位)⇒野村・国内中小・大和・Gサックス・UBS
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ソシエテ・ドイツ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,503枚 (国内)+2,097枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,002枚 (国内)+4,095枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+64,348枚(5,406枚売越)・[TOPIX]+188,862枚(1,009枚買越)・[合計]+253,210枚(4,397枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)国内中小、大和の買越しモルガンSの売越し(TOPIX)Gサックス、バークレイズの買越しJPモルガン、ソシエテの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(3.056%)・ドル指数は上昇(95.49)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.14円の下落
スピード調整で軟化傾向➡今夜の米非製造業ISMと欧州事情に注意
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.68円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,739.63円=PER13.95倍=前日15時ドル円113.52円換算の修正EPS1,805.61円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,904円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは24,195円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,485円)~(PER14.5倍=25,225円)⇒想定極限上値はPER14.9倍の25,920円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-2,826枚(TOPIX)+323枚(合計)-2,503枚⇒<日中総合>(225)-4,825枚(TOPIX)+823枚(合計)-4,002枚<昼夜総合>-4,397枚➡外資系がNTショートで買ポジ縮小を始める(キーパーソンのCスイス、バークレイズ、JPモルガン、モルガンSが売越し)
●[欧州リスク](10月13日)英国の合意ないEU離脱・(10月15日)イタリア予算を巡るEUとの対立➡欧州市場はリスク意識強める
外資系の利益確定の売りと国内大手の買いとの攻防でボラの高い展開➡本格的な調整入りなのか?単なるスピード調整なのか?は予断を許さず
日中市場は流れ的に続落の可能性高いが、経験則では反発の可能性も高い➡ドル円次第か?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値24,220円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧PPI(予想比は上ブレ)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.22(+0.28)[VIX指数]12.05(+0.05)[空売比率]45.4(+3.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月2日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 24,320円~24,520円 
・225先物ナイト終値            = 24,390円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.70円~114.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
カナダのNAFT合意と原油上昇を背景に大幅続伸(ナスは反落)
 NYダウは192㌦の上昇26,651㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,642㌦(現物指数終値比)184㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標下振れながら株高を背景に高値保合い 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.92円 (前日PM3:00)113.91円 (前日AM6:00)113.74円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円とNYダウともに高値保合い継続を好感し続伸   
 (日中終値)24,310円(ナイト終値)24,390(CME終値)24,420円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策・消費者態度指数[引後]欧PPI・ パウエル発言

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・モルガンS・野村
(日中総合買越上位)⇒野村・三菱・バークレイズ・・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒SMBC・メリル・パリバ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・メリル・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,244枚 (国内)-2,144枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-401枚  (国内)+1,001枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+69,754枚(4,034枚売越)・[TOPIX]+187,853枚(1,929枚買越)・[合計]+257,607枚(2,105枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)モルガンSの買増しメリルの売越し(TOPIX)バークレイズが買越しSMBC・パリバが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(3.078%)・ドル指数は上昇(95.28)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.01円の下落
●[日経紙記事]専門家3人の年内予想レンジ上限下限=110.00円⇔116.50円
夜間海外では114円の壁を一時クリアしたが押し戻される展開➡高値(114.70円)クリアは日米株価次第か?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.92円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,737.76円=PER13.95倍=前日15時ドル円113.97円換算の修正EPS1,804.79円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,891円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは24,184円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,460円)~(PER14.5倍=25,198円)⇒想定極限上値はPER14.9倍の25,893円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)+750枚(TOPIX)+1,494枚(合計)+2,244枚⇒<日中総合>(225)-2,394枚(TOPIX)+1,993枚(合計)-401枚<昼夜総合>-2,105枚➡加NAFT合意ニュースもありキーパーソンのモルガンS、JPモルガン、バークレイズが共に買越し、Cスイスは小幅の売越し➡イメージ的には国内の買いによる高値追い
●[日経紙記事]専門家3人の年内予想レンジ上限下限=22,000円⇔25,500円
ドル円とNYダウの高値追いを背景に異常な上昇スピードが継続(約3週間で10%の上昇)
ファンダメンタルズ悪化(日米経済指標停滞・米中関係悪化・英EU離脱・イタリア財政・原油上昇)を無視した異常な程の楽観的市場センチメントは警戒水準を超えているが、ブル気配は一向に衰える気配なし➡ノンストップでどこまで駆け上がるのか?予測困難=ドル円とNY株次第?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値24,390円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英製造業PMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎四半期大企業製造業業況判断◎四半期大企業全産業設備投資◎独小売売上高◎欧製造業PMI改定値◎米ISM製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.94(+0.18)[VIX指数]12.00(-0.12)[空売比率]41.4(+1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<10月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 24,060円~24,270円 
・225先物ナイト終値            = 24,180円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.0円~113.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
インテル、ボーイングへの見直し買いで小幅続伸(S&Pは小幅安)
 NYダウは18㌦の上昇26,458㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,485㌦(現物指数終値比)46㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
半期末のリパトリ需要のドル買いで高値更新 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.74円 (前日PM3:00)113.47円 (前日AM6:00)113.38円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円高値更新を受け続伸   
 (日中終値)24,130円(ナイト終値)24,180(CME終値)24,150円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]日銀短観[日中]なし[引後]米欧仏独PMI・米ISM製造業景況指数


モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)24,200円⇔24,400円(予想中央値)24,200円(予想最多値)24,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)113.00円⇔114.00円 (予想中央値)113.75円(予想最多値)113.75円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,900円⇒24,120円 (ドル円)112.25円⇒113.70円

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.88倍:PBR=1.28倍)
◎来期予想のEPS=1,737.76円(先週末比+5.54円)
◎先週末15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS=1,801.05円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=24,134円~(14.9倍)=26,836円~(16.4倍)=29,537円
現在の市場評価バリューは為替修正前EPSの(PER13.5倍:23,460円~14.3倍:24,850円)⇒想定極限上値はPER14.5倍の25,198円

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・バークレイズ・Cスイス・国内中小・UBS・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒野村・国内中小・Cスイス・みずほ・モルガンS・UBS・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・JPモルガン・ドイツ・アムロ・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・三菱・Gサックス・ソシエテ・アムロ・バークレイズ・SMBC・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,759枚 (国内)+4,070枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,179枚 (国内)+4,179枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+74,472枚(2,634枚売越)・[TOPIX]+181,838枚(70枚買越)・[合計]+256,310枚(2,564枚売越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)Cスイスの買仕掛け・野村のドテン買い・国内中小の買戻しアムロとGサックスが売越し(TOPIX)バークレイズ、野村が買越しJPモルガン、Gサックスが売越し

◆今月と先週の先物外資系動向◆
●[今月の外資系先物手口]①毎日買越しはCスイス①毎週買越しはCスイス・バークレイズ②累積買越枚数上位はモルガンS・JPモルガン・Cスイス・バークレイズ・アムロ➡外人動向で今後のウオッチングが必要な外資系ブローカーはCスイス・アムロ・モルガンS・JPモルガン・バークレイズ➡円安とNY株高が続けば買越しが加速する可能性高いが、量的観測から外人の買越しスタンスはピークを終えた可能性高い=経験則では内外の順張りの買いで暫くは高値追いが続く可能性高い?
●[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)‐4,520枚(TOPIX)-8,525枚(合計)-13,045枚➡総体的には国内買い外人売りの構図ながら外資系買越し主役の(Cスイス・モルガンS・JPモルガン)の買越しと国内大手の買越しが共鳴したことから380円の上昇➡外資系合計は売越し転換となったが、裁定絡みを除くとネットでは買越し継続の可能性高い

◆◆ドル円の状況◆◆
[9月25日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は84,719枚で20,964枚の売越し=<米長国の売超>は756,316枚で71,604枚の売越し(利回りは3.098%)=<ドル指数先物の買超>は37,009枚で447枚の売越し
米国債利回りは横ばい(3.056%)・ドル指数は上昇(95.18+)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.27円の上昇
●[アノマリー]2010年以降は偶数年に大相場➡(下落)10年ギリシャS(上昇)12年アベノミクス・14年黒田バスーカ・16年トランプ政権➡今年は米中間選挙・英離脱・米中貿易戦争で荒れる可能性高い
先週の市場センチメントは米金利より日米株価にウエイトが傾いたが、今週は米経済指標に意識が傾く可能性高い➡当面の高値メドは17年11月の114.70円下値メドは12週線の111.40円
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.74円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[9月25日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,707枚で229枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は25,030枚で4,405枚の買越し
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)‐2413枚(TOPIX)-1,346枚(合計)-3,759枚⇒<日中総合>(225)-3,717枚(TOPIX)-462枚(合計)-4,179枚<昼夜総合>-2,564枚➡外人は概ね利益確定の売越し➡Cスイス(CTA)の買仕掛けと買玉の沈潜は持続➡前日は野村のドテン買いとCスイスの買増しと国内中小の買戻しで大幅上昇
●[今週のイベント]日銀短観・米指標(ISM指数・雇用統計・平均時給)・FRB要人発言・欧州事情・米加NFTA交渉・日経平均銘柄入替え・日本株売買単位100株に統一
●[参考]TOPIXの日経平均同様高値更新には+5.1%が必要=TOPIXが高値更新するとNT倍率同じ場合の日経平均は25,350円
●[当面の予想シナリオ]①更なる円安進行とNY株の高値追いを背景にトップギアで25,000円クリア(20%)②24,500円クリア後(24,000円~24,500円)レンジに移行(50%)③24,500円手前で失速し調整入り(23,750円~24,250円)レンジで揉み合い(30%)
今日日中はオシレータ系の過熱感に敬意を払うのか?逆張り個人が順張りに動くのか?➡外資系の中でも強弱感に温度差があり激しい攻防でボラは高そう
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値24,180円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎東京都CPI◎鉱工業生産(予想値比下振れ)◎小売業販売額 ◎百貨店スーパー販売額(予想値比下振れ)◎仏消費支出
    [前回比で悪化した指標] 
◎仏CPI◎米PCEコア◎シカゴPMI◎ミシガン大学消費者態度指数確定値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.76(+0.43)[VIX指数]12.12(-0.29)[空売比率]39.1(-2.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月28日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,930円~24,170円 
・225先物ナイト終値            = 24,050円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
適温環境(金利低下・耐久財受注上ブレ)を好感し3指数ともに反発
 NYダウは54㌦の上昇26,439㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,385㌦(現物指数終値比)±0㌦で変わらず
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンで高値更新 
 本日(AM6:00)現在のドル円は113.38円 (前日PM3:00)112.65円 (前日AM6:00)112.73円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株反発とドル円急伸を受け大幅高   
 (日中終値)23,830円(ナイト終値)24,050(CME終値)24,015円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]東京都CPI・鉱工業生産・ 百貨店スーパー販売額[日中]財新中国製造業PMI[引後]英GDP・欧HCPI・加月次GDP・米(個人所得・PCE・シカゴ購買部協会景気指数・ミシガン大学消費者態度指数確報値)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・みずほ・バークレイズ・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒野村・国内中小・ソシエテ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒野村・パリバ・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,939枚 (国内)-2,561枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+689枚  (国内)-1,415枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+77,106枚(300枚売越)・[TOPIX]+181,768枚(1,197枚買越)・[合計]+258.874枚(897枚買越)
★[概況]日中立会取引= (225先物)Gサックスが買戻し野村がドテン売越し(TOPIX)バークレイズが買越しJPモルガン、Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(3.054%)・ドル指数は上昇(94.98)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.73円の上昇
欧米株高と米耐久財受注上ブレを背景にリスクオンとなり1月8日の113.39円をクリア➡急騰するほどの材料ではなく投機筋の需給からドル買いと円売りが加速したイメージ➡米金利の上昇が止まったことから上値追いは限定的か?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1733.19円=PER13.73倍=前日15時ドル円112.65円換算の修正EPS1,790.20円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,674円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは23,989円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,398円)~(PER14.0倍=24,265円)⇒想定極限上値はPER14.3倍の24,785円
●[前日の外資系先物手口]T<日中立会>(225)+3,091枚(TOPIX)-1,152枚(合計)+1,939枚⇒<日中総合>(225)+393枚(TOPIX)+296枚(合計)+689枚<昼夜総合>+897枚➡外資系は僅かながら買越しに転換➡Cスイス(CTA)は買越しを継続➡買主役はGサックスの買戻しバークレイズの買直し、売主役はドテン売りの野村とパリバ、ソシエテの裁定➡まだ外人のハシゴ外し本格化の判断は出来ず
●[2018年度予想増益率](世界)+15.9%(米国)23.2%(新興国)14.3%(欧州)8.5%(日本)4.9%➡2019年度予想も日本が一番低いが、PERは先進国で日本は低水準➡増益率を考慮すると市場評価のTOPIXPERは15.50倍が妥当水準?
●[日経紙コラム]年内の日経平均レンジ22,000~25,000円(3名の証券業界専門家による上限と下限)
今日日中は、円安を背景に買いが仕掛け易く高値(24,124円)更新の可能性が高い
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値24,050円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎独CPI◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経済信頼感◎米新規失業保険申請件数◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.33(-0.11)[VIX指数]12.41(+0.48)[空売比率]41.9(+2.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月27日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,760円~23,930円 
・225先物ナイト終値            = 23,870円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエル発言で貿易リスク意識強まり続落
 NYダウは69㌦の下落26,492㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,571㌦(現物指数終値比79㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け軟化 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.73円 (前日PM3:00)112.91円 (前日AM6:00)112.97円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNYダウ続落を受け反落   
 (日中終値)24,000円(ナイト終値)23,870(CME終値)23,880円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]NZ金融政策[日中]なし[引後]日米首脳会談共同声明・欧経済信頼感 ・独CPI・米(GDP確定値・耐久財受注・住宅販売保留指数 )・日、米、欧、英、各国中銀総裁又は議長発言

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・SMBC・野村・JPモルガン・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒野村・SMBC・大和・ドイツ・モルガンS・みずほ
(日中立会売越上位)⇒メリル・ソシエテ・パリバ・国内中小・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒メリル・ソシエテ・パリバ・アムロ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-9,002枚 (国内)+6,354枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-11,235枚 (国内)+11,539枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+77,405枚(3,299枚売越)・[TOPIX]+180,571枚(7,481枚売越)・[合計]+257,976枚(10,780枚売越)
★[概況]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しモルガンS、国内中小が売越し(TOPIX)モルガンS、大和、SMBC、JPモルガンが買越しメリル、ソシエテ、パリバ、Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(3.061%)・ドル指数は上昇(94.30)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.18円の下落
FOMC利上げ後のアノマリー(予想で買い・決定で売り)で目先的には調整の可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.73円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1735.29円=PER13.85倍=前日15時ドル円112.91円換算の修正EPS1,794.31円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,735円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは24,044円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,426円)~(PER14.0倍=24,294円)⇒想定極限上値はPER14.3倍の24,815円
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-1,376枚(TOPIX)-7,626枚(合計)-9,002枚⇒<日中総合>(225)-3,240枚(TOPIX)-7,995枚(合計)-11,235枚<昼夜総合>-10,780枚➡前日に続き配当金再投資需要でTOPIXメインの展開となり外資系は利益確定で売越し➡外資系合計の売越しドテン明白だが、今回の上昇を牽引した外資系主要ブローカー(モルガンS・Cスイス・バークレイズ・JPモルガン・メリル)の内、モルガンSとCスイス、JPモルガンは買越しスタンスを継続=CTAは買スタンス継続の可能性高いが、今後は他の外資系が追随するかどうかはドル円次第?
●今回の上昇相場がファンダメンタルズを無視し、昨年の16連騰パターンに傾き始める➡16連騰相場上昇率換算の上昇率余力は+4.9%=25,126円
●[FOMC]利上げと今後の利上げ予想にサプライズなかつたが、市場はパウエル発言(貿易問題の影響が長期的に懸念される)に反応し金利低下と株安の展開
●[日米首脳会談]FTAではなく2国間物品貿易協定で合意・自動車関税は協議中は見送り➡日本にとっては好材料で自動車関連株の売り圧力緩和が予想される
●[参考]中国株式市場の上昇は、MSCIのベンチマーク指数の大型中国株の組入比率の引上げ検討とFTSEラッセルのベンチマーク指数の中国株組入予想が背景
外資系の一部が利益確定の売りでハシゴ外しの兆しみられるが、経験則では環境の急激な悪化(円高・米株下落)がない限り本格的なハシゴ外しはまだ先で、暫くは短期筋(CTA)の買仕掛けと国内勢の焦り買いで高値(24,124円)更新の可能性高い
今日日中は、騰落レシオ(25日)が136.05まで上昇とドル円NYダウ軟化で短期筋も買いは仕掛け辛いこともあり微調整となる可能性高い
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値23,870円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米新築住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎NZ貿易収支◎仏消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.44(-0.04)[VIX指数]12.89(+0.47)[空売比率]39.2(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月25日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経平均株価と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ       = 23,770円~23,980円
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,640円~22,830円 
・225先物CME終値            =   23,700円 
・225先物日中取引の終値          =  CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易懸念意識に傾き反落(ナスダックは小幅高)
 NYダウは181㌦の下落26,562㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,770㌦(現物指数終値比114㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.80円 (前日PM3:00)112.75円 (前日AM6:00)112.46円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ大幅安ながら堅調なドル円とナスダックを受け小反落   
 (日中終値)23,750円(ナイト終値)23,720(CME終値)23,700円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]日銀会合議事要旨・企業向けサービス価格指数[日中] 景気指数[引後]黒田発言・仏企業景況感指数 ・米(ケースシラー米住宅価格指数 ・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,2000円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,900円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.00円⇔113.50円  (予想中央値)112.50円(予想最多値)112.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,200円⇒23,869円 (ドル円)112.25円⇒112.60円

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.78倍:PBR=1.27倍)
◎来期予想のEPS=1,732.22円(先週末比-6.84円)
◎先週末15:00のドル円(112.13円)換算の修正EPS=1,785.33円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,923円~14.9倍)=26,601円~(16.4倍)=29,279円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
現在の市場評価バリューは為替修正前EPSの(PER13.5倍23,385円14.0倍24,251円)⇒想定極限上値はPER14.3倍の24,802円



★★ 直近の上昇相場と今回の上昇相場との比較(日経平均・ドル円・NYダウ・PER)

[昨年16連騰相場]10月2日~11月7日は23勝1敗1分で2,581円(12.6%)の上昇

(9月29日)20,356円・112.24円・22,405㌦・14.39倍(11月7日)22,938円・113.80円・23,557㌦・15.34倍

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)30,599枚を買越し=101,502枚の買ポジ(TOPIX先物)28,749枚を買越し=224,314枚 の買ポジ
[正月3連騰相場]   1月4日から1月9日3勝0敗で1,085円の(4.7%)の上昇

(12月29日)22,764円・112.67円・24,719㌦・15.06倍(1月9日)23,849円・112.60円・25,385㌦・16.42

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)3,131枚を買越し=71,995枚の買ポジ(TOPIX先物)2,342枚売越し=238,047枚の買ポジ 

[今回6連騰相場]9月10日~9月21日の8勝1敗で1,289円の上昇(5.7%)の上昇

(9月7日)22,307円・111.08円・25,916㌦・12.84倍(9月21日)23,869円・112.60円・26,743㌦・13.78倍

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)33,365枚を買越し=79,365枚の買ポジ(TOPIX先物)39,853枚を買越し=187,712枚の買ポジ

★[コメント]昨年16連騰と今回6連騰の買主役は外人だが、今回の期間中外人先物買越し枚数は僅か2週間で16連騰時の6週間分をすでに超過現在のPERは前2回の上昇時と比較して現在の割安感際立つが、ドル円とNY株上昇率は16連騰時と比較すると見劣りファンダメンタルズ比較では、前2回上昇時は先行き不安なく企業業績改善と衆院選挙与党圧勝と米減税政策のプラス要因が楽観センチメントを支配したが、今回は先行きリスクが(米保護主義)確実に存在することから市場センチメントは楽観と悲観が繰り返される可能性あり意味はないが、前2回の上昇率平均値8.65%を今回の相場に換算すると24,236円



★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・国内中小・Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・国内中小・バークレイズ・ソシエテ・Cスイス・UBS
(日中立会売越上位)⇒メリル・大和・JPモルガン・パリバ・ドイツ・三菱
(日中総合売越上位)⇒メリル・三菱・パリバ・HSBC・野村・大和・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+562枚  (国内)-371枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,730枚 (国内)-5,639枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+79,365枚(5,311枚買越)・[TOPIX]+187,712枚(5,236枚買越)・[合計]+267,077枚(10,547枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)モルガンS、国内中小が買越し大和、メリルが売越し(TOPIX)モルガンS、Gサックスが買越しメリル、三菱が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
[9月18日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は6,375枚で9,869枚の売越し=<米長国の売超>は684,712枚で2,028枚の売越し(利回りは3.057%)=<ドル指数先物の買超>は37,456枚で2,961枚の買越し
米国債利回りは上昇(3.088%)・ドル指数は上昇(94.25)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.15円の上昇
原油高=インフレ=米長国金利上昇➡ドル円は底堅い展開
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.80円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[9月18日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,936枚で5,070枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は20,625枚で1,322枚の買越し
●[先週の外資系先物手口](225先物)+21,466枚枚(TOPIX先物)+27,253枚(合計)48,719枚➡合計の買越し主役はモルガンS、UBS売越し主役はHSBC、野村➡Cスイスが効果的な(12:30前後と14:00前後)買いを仕掛け、国内勢の売りが薄い場合はアルゴとアムロのデイーリングが買い圧力を増幅し他の外資系が一斉に買い上がり上昇加速のパターンとなり、国内製の売りが厚いと外資系の利益確定の売りを誘い後場失速のパターン
●[前日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-774枚(TOPIX)+1,336枚(合計)+562枚⇒<日中総合>(225)+1,853枚(TOPIX)+4,877枚(合計)+6,730枚➡<昼夜総合>(合計)+10,547枚➡モルガンSが買筆頭、三菱とパリバが売筆頭
(今週のイベント)FOMC・日米FFRと首脳会談・米GDP確定値米PCE・中国PMI➡(予想されるイベントリスク)①パウエルのハト発言で円安ムード後退②日米首脳会談で、為替条項(円安是正)と自動車輸出数量制限等を盛り込んだ日米FTA入りの合意となれば円高と日本株が下落③トランプの対中国2650億㌦追加関税発言で米中貿易戦争楽観ムード後退④米金利上昇で新興国通貨安進行
●[予想シナリオと生起確率](30%)24000円をクリア後24,000円~24,500円レンジ固め(50%)23,500円~24,000円レンジ固め(20%)23,000~23,500円レンジ固め➡今週のイベントを無事に通過(FOMCはハト派に偏らず無風で通過・日米首脳会談は農産物関税譲歩を想定した2国間貿易協定交渉入りで合意し自動車関税等の圧力を当面回避)した場合は、リスクオン相場を目論む投機筋の買仕掛けで一気に24,500円近辺まで上昇となる可能性と、イベントドリブンの買いが外れ材料出尽くしで23,500円割れとなる可能性の相反があることとから、常識的には23,500円~24,000円レンジでのスピード調整揉み合いとなるのが妥当?
24,000円クリアは、ドル円(業績効果)と米国株(バリュー効果)次第➡米中貿易リスクは解消したわけではなく(緩和=楽観)は一時的であり、貿易リスクは持続していることから、市場センチメントが楽観と悲観を繰返すことに注意
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はCME終値23,700円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎CPI◎欧独サービス部門PMI◎加小売売上高◎米製造業PMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎全産業活動指数◎欧独仏製造業PMI◎加CPI◎米サービス部門PMI◎米総合PMI◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.17(+0.07)[VIX指数]12.20(+0.52)[空売比率]35.1(-4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ    = 23,710円~23,970円
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,590円~23,790円 
・225先物ナイト終値            = 23,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.10円~112.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争緩和解釈強まりダウとS&Pは最高値更新
 NYダウは251㌦の上昇26,656㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,463㌦(現物指数終値比58㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
世界株上昇でリスクオンムードながら米金利低下で上値は重い 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.46円 (前日PM3:00)112.13円 (前日AM6:00)112.30円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株高値更新を受け大幅反発   
 (日中終値)23,460円(ナイト終値)23,690(CME終値)23,680円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI[日中] 全産業活動指数[引後]欧仏独米PMI・加CPI

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・メリル・UBS
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・バークレイズ・モルガンS・Gサックス・アムロ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒三菱・HSBC・パリバ・野村・SMBC・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,588枚 (国内)-3,968枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+9,219枚 (国内)-9,527枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+74,085枚(2,025枚買越)・[TOPIX]+182,476枚(9,143枚買越)・[合計]+256,530枚(11,168枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)ソシエテ・メリルが買越し野村が売越し(TOPIX)JPモルガンが買越しメリルが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(3.078%)・ドル指数は下落(93.90)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.33円の上昇
ドル売り背景下での円安が気になる
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.46円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1734.43円=PER13.65倍=前日15時ドル円112.13円換算の修正EPS1,787.51円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,635円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは3,954円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,415円)~(PER14.0倍=24,282円)⇒想定極限上値はPER14.3倍の24,802円
●[日中の外資系先物手口]<立会>(225)+1,969枚(TOPIX)+1,619枚(合計)+3,588枚⇒<総合>(225)+530枚(TOPIX)+8,689枚(合計)+9,219枚➡<昼夜総合>+11,168枚で大量買越しを継続➡日中は、安倍勝利報道後にイベントドリブンの手仕舞い売りと国内勢の売りで下落
●[前年10月16連騰](9月29日)20,356円・112.24円→(11月7日)22,938円・113.80円➡同期間中の外資系先物ポジション推移(225先物)+30,599枚で101,502枚の買ポジ(TOPIX先物)+28,749枚で224,314枚の買ポジ➡買主役はUBS、アムロ、Gサックスで売主役は野村、Cスイス➡総選挙自民圧勝、北朝鮮ミサイル解消、企業業績上方修正等プラス材料オンパレードで市場センチメントが超強気に傾く➡今回の上昇は10月相場(+10%)ではなく正月相場(+5%)となる可能性が高い
前日の騰落レシオ(25日)115.19に上昇(10日)136.09(6日)208.35➡過熱警戒に拘わらず外人先物買い継続 
日経平均24,000円の心理的な壁はドル円と米国株に委ねられる➡国内投資家が総強気になるのは23,500円が下値確認されるか上半期決算発表で業績上方修正を確認してからとなる可能性高い ?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値は夜間終値23,690円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎NZGDP◎新規失業保険申請件数◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎英小売売上高◎欧消費者信頼感◎景気先行指標総合指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.10(-0.48)[VIX指数]11.80(+0.05)[空売比率]39.7(+1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月20日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経平均株価と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ       = 23,620円~23,880円
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,470円~23,760円 
・225先物ナイト終値            = 22,560円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油上昇と金利上昇関連が買われダウとS&Pは続伸ながらナスは小反落
 NYダウは158㌦の上昇26,405㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,318㌦(現物指数終値比1㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.30円 (前日PM3:00)112.28円 (前日AM6:00)112.36円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ続伸とドル円シッカリで小反発   
 (日中終値)23,520円(ナイト終値)23,560(CME終値)23,580円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]NZGDP[日中]なし[引後]自民党総裁選結果・欧消費者信頼感・米(フィラデルフィア連銀製造業景気指数 ・景気先行指標総合指数・中古住宅販売件数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・国内中小・バークレイズ・アムロ・Gサックス・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒UBS・アムロ・国内中小・Gサックス・JPモルガン・バークレイズ・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒メリル・ソシエテ・野村・シティ・大和
(日中総合売越上位)⇒野村・HSBC・三菱・シティ・SMBC・大和・パリバ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+447枚    (国内)-1,327枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+9,173枚 (国内)-10,031枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+72,029枚(3,450枚買越)・[TOPIX]+173,333枚(9,039枚買越)・[合計]+245,362枚(12,488枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小・アムロ・Cスイスが買越しモルガンS・野村・シティが売越し(TOPIX)UBS・モルガンS・バークレイズが買越しメリル・ソシエテ・大和が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(3.083%)・ドル指数は下落(94.45)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の上昇
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.30円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1735.52円=PER13.64倍=前日15時ドル円112.28円換算の修正EPS1,789.85円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,669円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは23,984円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.5倍=23,430円)~(PER14.0倍=24,297円)➡当面の想定極限上値はPER14.3倍の24,818円
●[日中立合の外資系手口](225先物)372枚の売越し(TOPIX)819枚の買越し(合計)447枚の買越し➡225先物の買越上位は国内中小の買戻し、アムロ、Cスイスの買越し、売越上位はモルガンS、野村、シティ➡日中総合の225は1,425枚の買越し,TOPIXは7,748枚の買越し、合計で9,173枚の買越し➡昼夜総合では外人の大量買越しが継続
●[外資系先物買ポジ比較](1月5日時点)225先物は+76,547枚・TOPIXは+238,703枚・合計は315,250枚⇒(9月19日時点)225先物は72,029枚・TOPIXは+173,333枚・合計は245,362枚➡正月相場比で、TOPIXは65,000枚、225は4,000枚の余裕?➡1月5日時点の環境=(ドル円)113円台(NYダウ)25,295㌦(ファンダメンタルズ)北朝鮮ミサイル解消と安倍政権の総選挙勝利でリスク後退=米保護貿易問題・新興国株安と通貨安・中国株安と元安リスクは発生していない
外資系の買攻勢は継続➡日中後場開始時間(12:30)前後の買仕掛けで一段高となる展開となっていたが、前日は利益確定の売りが膨らみ12時30分の買仕掛けは不発に終わる➡引けにかけ手仕舞い売り優勢➡夜間も伸び悩み
前日の騰落レシオ(25日)109.16で横ばい(10日)126.20(6日)207.02➡短期的過熱感抑制の動き
暫くは23,500円固めの展開が予想される➡後場は安倍勝利で買いが仕掛けられる可能性高いが、材料出尽くしで売り優勢となる可能性も否定できず
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値は夜間終値23,560円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英CPI◎米経常収支◎米住宅着工件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計(予想値比改善)◎南アCPI◎欧経常収支◎米住宅許可件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.58(-0.38)[VIX指数]11.75(-1.04[空売比率]37.9(-0.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月19日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経平均株価と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ        = 23,610円~23,820円
・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,580円~23,790円 
・225先物ナイト終値            = 22,740円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易応酬関税の内容緩和を好感し上昇
 NYダウは184㌦の上昇26,246㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,087㌦(現物指数終値比25㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.36円 (前日PM3:00)111.96円 (前日AM6:00)111.85円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を背景に買い優勢の展開が続き大幅続伸   
 (日中終値)23,280円(ナイト終値)23,640(CME終値)23,665円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]日銀金融政策[引後]黒田発言・英CPI・欧経常収支・米(経常収支・住宅着工件数・建設許可件数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ・ドイツ・Gサックス・UBS
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・アムロ・Gサックス・シティ・ドイツ・UBS・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒国内中小・野村・メリル・パリバ・三菱
(日中総合売越上位)⇒野村・パリバ・国内中小・HSBC・みずほ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+8,568枚   (国内)-8,595枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+15,292枚 (国内)-14,569枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+68,579枚(10,373枚買越)・[TOPIX]+164,294枚(3,835枚買越)・[合計]+232,873枚(14,208枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・Gサックス・UBS・メリルが買越し野村・国内中小・三菱・大和が売越し(TOPIX)シティ・Cスイス・ドイツが買越しメリル・パリバ・ソシエテ・JPモルガンが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(3.048%)・ドル指数は上昇(94.64)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.40円の上昇
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.36円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,740.15円=PER13.52倍=前日15時ドル円111.96円換算の修正EPS1,784.131円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,584円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは23,907円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER13.00倍=22,520円)~(PER13.90倍=24,079円)➡目先の想定極限上値はPER14.2倍の24,599円
●[日中立合の外資系手口](225先物)8,987枚の買越し(TOPIX)339枚の売越し(合計)8,588枚の買越し➡買越上位はCスイス、Gサックス、売越上位は国内大手と国内中小➡国内勢と外人勢の売買攻防➡日中総合で外資系は、(225)を10,921枚、(TOPIX)を4371枚、(合計)で15,292枚の大量買越し➡Cスイス経由のCTA買いコストは22,650円程度?
●[正月相場に類似]➡Cスイスの買仕掛けで1,085円の上昇=年末の22,764円から1月9日までの3日営業日で23,849円まで上昇➡米国株上昇フォローで高値保合から1月23日に高値24,124円をつけた後、米金利上昇とトランプ関税で2月14日に21,154円まで下落
●[米中貿易戦争]2000億㌦の関税を10%に引下げたことと中国の600億㌦報復関税も5%~10%に緩和されたことから米中貿易戦争は今回の関税発動でピークアウトの感あり=トランプの対中攻撃ニュアンスにも緩和傾向が感じられる
ブル・センチメント転換で将来の懸念材料(ファンダメンタルズ悪化懸念=世界経済不安・新興国不安・米金利上昇)の存在を忘れた高値追いの展開が想定されるが、その先のリスクに注意が必要
騰落レシオ(25MA)は日中引け時点で109.31%➡今日日中で加熱レベルの120%以上になる可能性高い
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値は夜間終値23,640円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.96(+0.58)[VIX指数]12.79(-0.89)[空売比率]38.2(-1.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月18日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ       = 22,920円~23,260円
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,910円~23,130円 
・225先物CME終値            = 23,015円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~112.10円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
対中国関税発動とアマゾンの個別事情もあり下落 
 NYダウは92㌦の下落26,062㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,210㌦(現物指数終値比65㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら米中貿易リスクもあり横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.85円 (前日PM3:00)111.87円 (前日AM6:00)111.93円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円横ばい米株下落ながら、CME先物は意味不明の買いで続伸   
 (日中終値)22,970円(ナイト終値)休場(CME終値)23,015円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]ドラギ発言・米NAHB住宅市場指数

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示) 
[日経平均](終値予想上下限値)22,600円⇔23,200円(予想中央値)23,200円(予想最多値)23,200円  
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.00円⇔112.50円 (予想中央値)112.00円(予想最多値)112.25円  
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,400円⇒23,094円 (ドル円)111.50円⇒112.07円 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.28倍:PBR=1.22倍) 
◎来期予想のEPS=1,739.06円(先週末比+1.75円) 
◎先週末15:00のドル円(111.87円)換算の修正EPS=1,790.43円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%) 
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,992円~(14.9倍)=26,677円~(16.4倍)=29,363円 
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%) 
★現在の市場評価バリューは為替修正前EPSの(PER13.0倍:22,608円~13.5倍:23,303円) 

 

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 
(日中立会買越上位)⇒Gサックス・Cスイス・ドイツ・UBS
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ドイツ・Gサックス・Cスイス・UBS
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・パリバ・野村・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・野村・国内中小・HSBC・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+7,368枚 (国内)-7,214枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+8,827枚 (国内)-8,150枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+60,833枚(8,323枚買越)・[TOPIX]+160,482枚(3,667枚買越)・[合計]+221,315枚(11,990枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス、UBS]、Gサックス、ドイツ、メリル、モルガンS、バークレイズが買越し国内中小、アムロが売越し(TOPIX)Gサックス、ドイツ、Cスイスが買越しバークレイズ、ソシエテ、パリバ、みずほが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
[9月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は53,886枚で1,954枚の売越し=<米長国の売超>は682,684枚で73枚の買越し(利回りは2.981%)=<ドル指数先物の買超>は34,495枚で1,009枚の買越し
米国債利回りは上昇(3.900%)・ドル指数は横ばい(94.52)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の下落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[9月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は3,866枚で132枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は19,303枚で1,262枚の買越し
●[先週の外資系先物手口](225先物)21,154枚の買越し(TOPIX)12,623枚の買越し(合計)33,777枚の買越し➡週間での外資系買越枚数は今年最大➡(買越し)筆頭はCスイスでドイツ、モルガンS、UBS(売越し)筆頭はみずほで大和、メリル、シティ、野村、Gサックス➡転売や買戻しを除いたポジション増減は18日公表週間データ待ち
●[外資系短期筋に翻弄される日経平均」8月第4週(Cスイス・Gサックスの買越し)と第5週(Cスイス・JPモルガン・アムロの買越し)で<+575円>⇒9月第1週(ソシエテ・メリル・Gサックスの売越し)で<-558円>⇒9月第2週(Cスイス、ドイツ、モルガンSの買越し)で<+787円>➡9月の第1週の売りと第2週の買いは、ともに専門家の平均的週間予想シナリオと真逆の展開➡Cスイスの売買が外資系全体の売買を誘発するパターンが続いている
●[今週のイベント]日銀金融政策・総裁選挙・日米通商交渉・対中国2000億㌦関税発動➡(対中関税発動)=25%から10%に税率下方修正はプラスだが、米中通商協議の行方不透明化はマイナス=マーケットがプラスと判断するのか?マイナスと判断するのか?今日明日が見極めどころ
独り勝ちの米国と表裏を成すデメリット(関税引上げが米好景気の寿命を短縮・新興国景気後退カウントダウン・テーパリングによる過剰流動性縮小)を無視した米国市場の活況が正常なのか?否か?を冷静に判断する必要あり
日経平均株価の先週末から昨日のCME先物高をフォローする材料は(低PERの見直し・安倍再選)以外見当たらず➡低PERについては、株価の適正バリューはファンダメンタルズとのバランスにより市場が判断するものであり、米保護貿易主義によるリスクが確実に存在する現時点の日経平均株価の適正バリューはPER13.2倍の22,956円辺りが妥当?
日中は環境云々より買攻勢を仕掛ける外人勢の売買動向次第?(売越しドテンの可能性も高い?)

 
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はCME終値23,015円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎米輸出物価指数(予想値比下振れ)◎米鉱工業生産◎米企業在庫◎ ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧貿易収支◎米小売売上高◎米輸入物価指数◎ニューヨーク連銀製造業景気指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.38(-0.06)[VIX指数]13.68(+1.61)[空売比率]39.3(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月14日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経平均と225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・日経平均株価の予想レンジ          = 22,800円~23,100円 
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,680円~22,890円 
・225先物ナイト終値            = 22,810円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.60円~112.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
CPI下振れを好感した適温相場復活で3指数ともに上昇 
 NYダウは147㌦の上昇26,145㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,990㌦(現物指数終値比8㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
トルコ利上げによる新興国リスク後退期待で続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.93円 (前日PM3:00)111.43円 (前日AM6:00)111.26円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株大幅上昇を受け続伸   
 (日中終値)22,630円(ナイト終値)22,810円(CME終値)22,800円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(鉱工業生産・小売売上高)[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・輸出入物価指数・企業在庫・ミシガン大学消費者態度指数)

★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・国内中小・Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・ドイツ・国内中小・UBS・メリル
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・シティ・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・シティ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+479枚 (国内)+646枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-676枚 (国内)-13枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+52,509枚(2,092枚買越)・[TOPIX]+147,580枚(2,943枚売越)・[合計]+200,089枚(851枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小、JPモルガン、Cスイスが買越しソシエテが売越し(TOPIX)JPモルガン、Cスイスが買越しソシエテ、シティが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.965%)・ドル指数は下落(94.53)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.50円の上昇
トルコ大幅利上げで新興国リスク後退となり上昇
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,740.15円=PER12.99倍=前日15時ドル円111.53円換算の修正EPS1,789.01円の(ヒストリカルデータ平均)PER14.9倍は26,658円⇒(ヒストリカルデータ-1σ)PER13.4倍のバリューは23,973円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(PER12.7倍=22,100円)~(PER13.5倍=23,255円
●[先物近先合計手口]日中立合225先物は(国内中小、JPモルガン、Cスイス)が買越し(ソシエテ)が売越し➡今週の外資系は(225先物)を12,830枚の買越し(TOPIX先物)を8,956枚の買越し➡225とTOPI合計では外資系の買越し筆頭はCスイスの12,517枚、売り越し筆頭はみずほの22,774枚
前日日中は現物立会開始時間から僅か20分で200円の意味不明な急騰(ロールクロスを除いた225先物ラージのネット出来高は僅か1,500枚)=9月限の225先物買残の多いJPモルガンの買仕掛けの可能性高い?➡ロールクロスのスキを突いた売買仕掛けで今週は予想外の乱高下=前々日は売りポジの国内大手の売りで予想外の下落
5度目の23,000円トライとなるが、国内大手の売買動向に注目➡経験則どおりならSQ後から年末高に向かう可能性が高いが、米保護貿易リスクで常識的には23,000円をクリア出来ても上値が重い展開が予想される
イメージ的には強気材料オンパレード(円安・欧米株高・新興国不安後退・米適温経済指標・EPS改善・米中通商協議再開)で買い方優勢が見込まれるが、3連休を控えたポジション調整も気になる
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,810円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎機械受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業物価指数◎米CPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.44(+0.13)[VIX指数]12.37(-0.07)[空売比率]39.6(-4.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月13日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,510円~22,740円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議再開情報でダウとS&Pは小幅続伸ながら半導体売られナスは反落 
 NYダウは27㌦の上昇25,998㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,016㌦(現物指数終値比45㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.26円 (前日PM3:00)111.53円 (前日AM6:00)111.63円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米株価軟化ながら日中の先行下落もあり横ばい   
 (日中終値)22,620円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,645円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業物価指数・機械受注 [日中]なし[引後]英金融政策・ECB金融政策・米CPI

★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・パリバ・Cスイス・国内中小・アムロ
(日中立会売越上位)⇒メリル・JPモルガン・UBS
(日中総合売越上位)⇒メリル・JPモルガン・大和・Gサックス・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,816枚 (国内)+2,459枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+797枚  (国内)-1,615枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+50,417枚(42枚買越)・[TOPIX]+152,046枚(1,523枚買越)・[合計]+202,463枚(1,565枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・国内中小が買越しメリル、JPモルガンが売越し(TOPIX)ドイツが買越しメリル、JPモルガンが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.963%)・ドル指数は下落(94.84)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.27円の下落
米PPI下振れで続落
[テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.26円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,740.15円=PER12.99倍=前日15時ドル円111.53円換算の修正EPS1,789.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,658円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,973円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,100円~22,970円)
●[先物近先合計手口]昼夜総合で外資系は1,565枚の買越し➡ドイツ、パリバ、アムロ、Cスイス、国内中小が売越し・メリル、大和、Gサックス、みずほ、JPモルガンが売越し➡国内大手の売りで予想外の下落
225先物の建玉残高近先比率は15対28・TOPIX先物の比率は20対51➡225先物は今日もロール取引メインとなる可能性高い➡純取引薄い中、ドル円と米株先の動きに敏感な展開が予想されるが、SQ思惑売買は鎮静し小動きの展開が予想される 
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)中立(日足)中立(週単位)中立
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎大企業業況判断指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧鉱工業生産◎米PPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.31(+0.18)[VIX指数]13.14(-0.08)[空売比率]44.4(+0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,610円~22,820円 
・225先物ナイト終値            = 22,710円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~111.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
IT関連とエネルギー関連が買われダウは反発、ナスとS&Pは続伸 
 NYダウは113㌦の上昇25,971㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,981㌦(現物指数終値比124㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.63円 (前日PM3:00)111.46円 (前日AM6:00)111.13円
    [225先物夜間市場概況]    
環境(円安と米国株高)好調持続ながら日中市場での先行高もあり小幅続伸に留まる   
 (日中終値)22,650円(ナイト終値)22,710円(CME終値)22,715円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]大企業業況判断指数[日中]なし[引後]欧鉱工業生産・米(PPI・地区連銀経済報告)


★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒野村・モルガンS・SMBC・Cスイス・三菱
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒みずほ・アムロ・国内中小・シティ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-10,638枚 (国内)+12,272枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,317枚  (国内)-634枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+43,702枚(6,448枚買越)・[TOPIX]+150,523枚(8,853枚買越)・[合計]+194,225枚(15,301枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しアムロが売越し(TOPIX)メリル・ドイツが買越しGサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.977%)・ドル指数は下落(95.07)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.17円の上昇
堅調な米経済指標(中小企業楽観指数・JOLT求人数)と米株高を受け続伸
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,742.10円=PER13.01倍=前日15時ドル円111.46円換算の修正EPS1,790.49円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,678円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,993円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,125円~22,996円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,253円
●[先物近先合計手口]225先物日中立会は野村の買越しvsアムロ売越しの構図・TOPIX先物は立会外クロスがメインでモルガンS、SMBCの買越しvsみずほ、Gサックス売越しの構図➡日中立合でCスイスが225先物を1,208枚の買越し➡昼夜総合で外資系は225を6,448枚、TOPIXを8,853枚の大量買越しにドテン
ドル円とナスダック連動の基本スタンスは変わらないが、3日新補とメジャーSQが重なり乱高下を誘発➡需給要因(内外大手の思惑売買)で変動幅が拡大し、テクニカルセオリーとファンダメンタルズが通じない予想困難な相場展開
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
       ☆NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,710円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎第三次産業活動指数◎独ZEW景況感調査◎欧ZEW景況感調査◎米卸売売上高◎米中小企業楽観指数◎米JOLT求人件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎英失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.13(-0.56)[VIX指数]13.22(-0.94)[空売比率]43.9(-0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月11日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,340円~22,530円 
・225先物ナイト終値            = 22,450円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ダウは続落ながら、ナスダックとS&P500は5日振りに反発(ダウ輸送株指数は最高値更新) 
 NYダウは59㌦の下落25,857㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,981㌦(現物指数終値比65㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.13円 (前日PM3:00)110.97円 (前日AM6:00)111.03円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ続落ながら、ナスダックとS&P500の反発とドル円堅調を背景に続伸   
 (日中終値)22,360円(ナイト終値)22,450円(CME終値)22,450円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数[引後]英失業率・欧&独ZEW景況感調査 ・米 (卸売売上高・卸売在庫)


★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル。ドイツ
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・Cスイス・メリル
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・持つがんS・アムロ・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,825枚 (国内)+8,668枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,679枚 (国内)+12,557枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+37,254枚(3,512枚売越)・[TOPIX]+141,670枚(1,127枚売越)・[合計]+178,924枚(4,639枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しJPモルガンが売越し(TOPIX)メリル・ドイツが買越しモルガンSが売越し➡日中総合でも野村の一手買い
★[先週の先物近先合計手口修正版]外資系は、225先物を14,702枚の売越し(27%の買ポジ減少)、TOPIX先物を7,565枚(5%の買ポジ減少)の売越し、合計で22,267枚の売越しにドテン➡売越し上位は、ソシエテ、メリル、SMBC、GJPサックス、UBS(Cスイスは225売りTOPIX買いでイーブンだが、225先物を5,360枚の大量売越し) 

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.937%)・ドル指数は下落(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.16円の上昇
ブレグジット合意期待でリスクオフ後退➡リスク回避の円買いはスイスフラン買いにシフト
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.13円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,737.04円=PER12.88倍=前日15時ドル円110.97円換算の修正EPS1,781.63円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,546円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,874円➡現時点の市場評価バリューレンジは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,060円~22,928円)極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,191円
●[先物近先合計手口]日中総合で外資系は、225先物を2,887枚の売越し&TOPIX先物を792枚の買越し➡日中立合では、225先物を野村が8,389枚の一手買い、売越しはJPモルガンの1,094枚が筆頭
現物市場出来高は2兆円割れ、先物市場はロールで出来高急増もネットでは閑散➡前日は立会市場での大口ロールが相場を左右➡今日明日はSQ週アノマリー(乱高下)に注意
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,450円比、マイナス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎GDP改定値◎国際収支◎景気ウオッチャー調査◎中国CPI◎英月次GDP
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支(予想値比上ブレ)◎トルコGDP◎英鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.69(-0.48)[VIX指数]14.16(-0.72)[空売比率]44.6(-0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,230円~22,440円 
・225先物ナイト終値            = 22,330円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
NEC委員長発言(対中国2000億㌦発動と更に265
0億㌦追加をトランプが準備)とアップル製品30%が影響を

 受けるとの情報で3指数ともに下落 
 NYダウは79㌦の下落25,916㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,992㌦(現物指数終値比3㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米雇用統計と平均時給上ブレを受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.03円 (前日PM3:00)110.62円 (前日AM6:00)110.75円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発ながら米中貿易戦争激化懸念の売りで続落   
 (日中終値)22,380円(ナイト終値)22,330円(CME終値)22,345円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP改定値・貿易収支[日中]中国CPI・景気ウオッチャー調査[引後]英(貿易収支・鉱工業生産)・欧&独ZEW景況感調査・米卸売売上高


モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,000円(予想中央値)22,400円(予想最多値)22,400円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,000円⇒22,307円 (ドル円)111.50円⇒111.03円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,888円~22,743円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.36円~111.82円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=12.84倍:PBR=1.18倍)
◎来期予想のEPS=1,737.31円(先週末比+5.10円)
◎先週末15:00のドル円(110.62円)換算の修正EPS=1,779.29円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,843円~(14.9倍)=26,511円~(16.4倍)=29,180円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★現在の市場評価バリューは為替修正前EPSのPER(12.7倍:22,064円~13.2倍:22,932円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,195円

★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・大和・ドイツ・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・野村・ドイツ・三菱
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・メイル・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・メリル・ソシエテ・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,329枚 (国内)+3,187枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,225枚 (国内)+2,282枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+38,245枚(7,431枚売越)・[TOPIX]+148,767枚(2,057枚買越)・[合計]+187,012枚(5,374枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村・大和が買越しJPモルガン・Gサックスが売越し(TOPIX)モルガンS・ドイツが買越しメリル・JPモルガンが売越し➡日中総合では、Cスイスは3,291枚の買越しで買越し筆頭はモルガンSの4,164枚・売越し筆頭はJPモルガンの4,620枚

◆◆ドル円の状況◆◆
[9月4日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は51,932枚で5,891枚の売越しにドテン=<米長国の売超>は682,757枚で152,937枚の大量売越しにドテン(利回りは2.898%)=<ドル指数先物の買超>は33,486枚で1,085枚の売越し
米国債利回りは上昇(2.944%)・ドル指数は上昇(95.42)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.41円の上昇 
先週は堅調な米指標がプラス要因、米保護貿易リスク意識がマイナス要因となり横ばいの展開
今週は新興国通貨と米経済指標と米加交渉の行方と米中関税発動に注意
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.03円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[9月4日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は3,998枚で664枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は18,041枚で2,135枚の買越し
●[先物近先合計手口]先週の外資系は、225先物を13,767枚の売越し(26%の買ポジ減少)、TOPIX先物を6,767枚(4%の買ポジ減少)売越し、合計で20,534枚の売越しにドテン➡売越し上位は、JPモルガン・Gサックス・メリル・UBS(Cスイスは225売りTOPIX買いでイーブンだが、225先物を6,089枚の大量売越し➡(期先建玉の期近建玉に対する比率)=225先物は26%・TOPIX先物は3.5%=従来の経験則と異なり225先物のロールが先行
●[今週のイベント]メジャーSQ・米加NFTA交渉・対中国2000億㌦関税発動と2650億㌦追加関税公表・トランプの対日通商姿勢激化発言・米CPI
●[反発シナリオ]米加NAFTA交渉合意・対中国2000億㌦関税発動見送り・トランプの対日攻撃発言鎮静・ドル円と米国株堅調➡自律反発で戻りを試す展開
●[続落シナリオ]・米加NAFTA交渉決裂・対中国2000億㌦関税発動と市場の危機意識再燃=世界株と米国株下落・新興国通貨安進行(トルコ金融政策失望)➡短期筋の売仕掛けと悲観心理再燃で下値を探る展開
今週の先物市場=(需給要因)立会市場での大口ロールクロスとSQ思惑が上下のブレを拡大する可能性高い(心理要因)米国の保護主義政策の具象化で上下に大きくブレる可能性高い⇒トランプリスクに対する市場の楽観と悲観の繰り返しサイクルが短期化⇒今週は悲観に傾く可能性が高い?(米中貿易戦争の影響を受けにくいとされたアップル株がアップル製品の30%相当が2000億㌦関税発動の影響を受けるとされ下落したことで、米ハイテク株に暗雲)
外資系の売越し継続の有無はドル円と米国株次第となりそう?➡経験則では外資系のハシゴ外しはこれから本格化する可能性高いが、防波堤としてEPS上昇継続で割安意識の押し目買いと日銀のETF買いがあることから底割れ回避となる可能性高い➡(21,500円~22,000)のレンジとなる可能性は10%・(22,000円~22,500円)±200円のレンジとなる可能性は70%・(22,500円以上)となる可能性は20%
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
       ☆NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,330円比、プラス予想 (直近5日:0勝5敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費支出◎仏鉱工業生産◎米平均時給◎米雇用統計
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数(先行・一致)◎欧GDP確定値◎独鉱工業生産◎独&仏貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.17(+0.27)[VIX指数]14.88(+0.23)[空売比率]45.4(-0.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月7日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,310円~22,520円 
・225先物ナイト終値            = 22,400円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
SNSに続き半導体関連が売られナスダックは大幅続落 
 NYダウは20㌦の上昇25,995㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,952㌦(現物指数終値比23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と日米貿易戦争懸念で大幅安 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.75円 (前日PM3:00)111.33円 (前日AM6:00)111.53円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とナスダック下落を受け続落   
 (日中終値)22,480円(ナイト終値)22,400円(CME終値)22,405円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]消費支出[日中]景気先行指数[引後]独&仏(貿易収支・鉱工業生産)・欧GDP確定値・米(雇用統計・失業率・平均時給)


★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・HSBC
(日中総合買越上位)⇒みずほ・HSBC・大和
(日中立会売越上位)⇒アムロ・モルガンS・UBS・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・アムロ・モルガンS・ソシエテ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,448枚 (国内)+4,285枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,446枚 (国内)+5,160枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+45,676枚(1,111枚売越)・[TOPIX]+146,710枚(4,185枚売越)・[合計]+192,386枚(5,296枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)HSBCが買越しアムロが売越し(TOPIX)大和が買越しモルガンSが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.879%)・ドル指数は下落(95.03)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.58円の下落
トランプ発言(次は日本との貿易戦争になる)を受けリスクオフの円買い進行
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.75円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,744.60円=PER12.89倍=前日15時ドル円111.33円換算の修正EPS1,792.09円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,702円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは24,014円➡日経平均PERは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,156円~23,029円)が、現時点の市場評価バリュー・レンジ
●[先物近先合計手口]日中立合いで外資系は4,448枚の売越し(内、225が1,091枚の売越し)➡今週の累計総合手口=(買越上位)大和、みずほ、国内中小(売越上位)モルガンS、SMBC、Gサックス、UBS、野村、JPモルガン、メリル➡CスイスはNTショートで増減はニュートラル
移動平均集中ゾーン(25MA)22,493円(100MA)22,448円(75MA)22,436円(200MA)22,389円⇒前日日中終値は(25MA)を割り込んだが、夜間終値は(200MA)以外を割り込む➡日中市場でも売り方優勢が予想される
●[業績予想]大手証券3社による主要企業19年3月決算経常予想値は(+10.8%~+11.4%)各社2%前後の上方修正➡想定ドル円は(109.8円~110.5円)に円安修正
今日日中は流れ的に売り方優勢で下値を探る展開となる可能性高いが、ドル円堅調なら(200MA)割れ辺りで売り方に達成感が出て自律反発となる可能性もあり
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,400円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独製造業新規受注(予想値比は下振れ)◎米ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎ADP雇用統計◎米総合PMI改定値◎米製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.90(+0.43)[VIX指数]14.65(+0.74)[空売比率]46.3(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月6日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,410円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,520円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40円~111.80円 


コメント


★夜間市場⇒ドル円堅調ながら欧州株とナスダックの大幅安に引きずられ続落
 (日中終値)22,560円(ナイト終値)22,520円(CME終値)22,530円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独製造業新規受注・米中国関税発動・米(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数・製造業新規受注)・米加通商協議・米中追加関税発動?


★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,005枚 (国内)+733枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,989枚 (国内)+3,841枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+46,786枚(3,032枚売越)・[TOPIX]+150895枚(3,655枚売越)・[合計]+197,681枚(6,687枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小が買越しモルガンSが売越し(TOPIX)JPモルガン、ドイツが買越しモルガンS、メリル、Gサックス、野村が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.902%)・ドル指数は横ばい(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.06円の上昇
材料なく横ばい
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.53円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,742.35円=PER12.96倍=前日15時ドル円111.47円換算の修正EPS1,790.82円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,683円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,997円➡日経平均PERは為替修正前EPSの(12.7倍~13.2倍)=(22,128円~22,999円)が、当面の市場評価バリュー
●[先物手口]日中立合いで外資系は2,005枚の売越し(内、225が1,827枚の売越し)➡外人のハシゴ外し本格化の兆し
売り材料(上海下落・NY株先物下落)を利用した売りと、買い材料(ドル円堅調・EPS改善)を背景にした押し目買いとの攻防は圧倒的に売り方優勢の展開➡市場センチメントが弱気に傾き始める=米保護貿易と新興国通貨安に意識が傾く
外人売り本格化で予想以上に需給バランスが悪化➡環境変化に反応した下落ではなく需給による下落(米中関税発動は折込済みと考えられる)➡市場心理はテクニカルに意識傾く=25MA(22,494円)75MA(22,439円)200MA(22,410円)200MA(22,387円)日足雲上限(22,380円)が売り方の下値メド?
流れ的には下落傾向強いが、22,500円が壁になれば自律反発となる可能性あり
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い

225先物の日中終値はナイト終値22,520円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

 

<9月5日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,620円~22,810円 
・225先物ナイト終値            = 22,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧州株安と南アGDP悪化を受け続落ながら経済指標上ブレで下落幅縮小 
 NYダウは12㌦の下落25,952㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,033㌦(現物指数終値比68㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米ISM指数上ブレを受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.46円 (前日PM3:00)111.22円 (前日AM6:00)111.06円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比で環境はイーブン(NY株下落・ドル円上昇)ながら日中引けの急騰分を吐き出し下落   
 (日中終値)22,770円(ナイト終値)22,690円(CME終値)22,710円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪GDP・財新中国サービス部門PMI[引後]欧(サービス部門PMI改定値・小売売上高)・加(金融政策・貿易収支)・米貿易収支・米加NAFUTA通商協議

★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村
(日中総合買越上位)⇒メリル・野村・アムロ
(日中立会売越上位)⇒SMBC・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・Gサックス・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,031枚 (国内)-99枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,940枚 (国内)+538枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+49,819枚(2,968枚売越)・[TOPIX]+154,550枚(355枚売越)・[合計]+204,369枚(3,323枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小・アムロが買越しモルガンS・三菱が売越し(TOPIX)バークレイズ・野村が買越しSMBCが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.900%)・ドル指数は上昇(95.41)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.24円の上昇
米国の対カナダと対中国に対する関税問題待ち
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.46円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,736.56円=PER13.07倍=前日15時ドル円111.22円換算の修正EPS1,783.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,567円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,892円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,575円~23,270円)が妥当水準と考えられる
●[先物手口]外人が売越し継続➡日中の総合売越し上位はJPモルガンとGサックス➡Cスイスの売越しは続く可能性高いが、国内の買いとEPS改善で下押し圧力になる可能性は低い➡外人の売越しはイベント前の調整売りなのか?本格的ハシゴ外しなのか?については、未だ不明
米国の対中国2000億㌦追加関税発動が材料出尽くしとなるのか?改めてリスク意識が高まるのか?➡現時点では読めず
イベント(米加通商協議・対中国関税発動・米雇用統計)待ちで揉み合い継続の可能性高い➡日中先物市場では大口のロールが相場を歪めることからボラは高まる傾向
今日日中は、外人売りが売越し転換したこととロール意識で需給的には軟調地合い継続の可能性高いが、現物市場では年末高を意識した買いニーズもあり堅調な展開を予想
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,690円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米ISM製造業景況指数◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎南アGDP(前期比は改善ながら予想値比は下振れ)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.28(-0.29)[VIX指数]13.16(+0.30)[空売比率]45.4(-0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月4日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,630円~22,87
0円 
・225先物ナイト終値            = 22,780円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウCFDは43㌦の上昇26,007㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,967㌦(現物指数終値比3㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.06円 (前日PM3:00)110.91円 (前日AM6:00)111.09円
    [225先物夜間市場概況]    
日中下落に対する自律反発   
 (日中終値)22,710円(ナイト終値)22,780円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]欧PPI・米ISM製造業景況指数


★[先物手口] 9月限+12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・JPモルガン・ミズホ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・JPモルガン・みずほ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒SMBC・ドイツ・Gサックス・Cスイス・野村
(日中総合売越上位)⇒SMBC・ドイツ・Gサックス・Cスイス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,736枚 (国内)+3,130枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,425枚 (国内)+2,859枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+52,787枚(1,594枚売越)・[TOPIX]+154,905枚(519枚売越)・[合計]+207,692枚(2,113枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)みずほ、国内中小、JPモルガンが買越しドイツ、Cスイスが売越し(TOPIX)大和、ソシエテが買越しSMBC、Gサックス、ドイツが売越し➡ドイツの225売りはロール
先週の近先合計手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(9月限と12月限合計)は29,286枚の大幅増加(225は+33,953枚・TOPIXは-4,667枚)➡225先物(買越上位)バークレイズ・メリル・アムロ(売越上位)野村・みずほ・大和・パリバ⇒225とTOPIX合計(買越上位)JPモルガン・メリル・アムロ(売越上位)野村・HSBC・大和・Gサックス

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは休場(2.853%)・ドル指数は横ばい(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.15円の上昇
イベント待ちで小動き➡今夜の米ISM指数に注目
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,733.39円=PER13.10倍=前日15時ドル円110.91円換算の修正EPS1,777.44円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,484円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,818円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,534円~23,227円)が妥当水準と考えられる
●[先物手口]外人が売越し転換(Cスイスが225期近を1,475枚売越し)➡先週の手口修正版(近先合計)では、CスイスはTOPIXとの合計で3,751枚の売越しだった
イベント(米加通商協議・対中国関税発動・米主要経済指標)待ちで揉み合い継続の可能性高い➡現物市場では不祥事銘柄が足を引張り、225の銘柄入替え需給で不安定
市場センチメントは強弱感対立ながら、22,750円は居心地の良い水準?➡前日のCスイスの売越し転換が本物かどうかを見極め
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,780円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎全産業設備投資額
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎仏&独製造業PMI改定値◎英製造業PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.57(+0.49)[VIX指数]12.86(休場)[空売比率]45.6(+2.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<9月3日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,710円~22,930円 
・225先物ナイト終値            = 22,840円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~112.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米加NAFTA協議合意先送りを受けダウは続落(ナスとS&Pは小幅高) 
 NYダウは22㌦の下落25,964㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,013㌦(現物指数終値比27㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
堅調な米指標を受け小幅高 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.09円 (前日PM3:00)110.98円 (前日AM6:00)110.99円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円連動の展開ながら結果は小幅安   
 (日中終値)22,860円(ナイト終値)22,840円(CME終値)22,820円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]全産業設備投資額[日中]財新中国製造業PMI[引後]米休場・欧仏独英、製造業PMI


モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,200円(予想中央値)22,800円(予想最多値)23,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.00円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,800円⇒22,865円 (ドル円)111.00円⇒111.09円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,501円~23,414円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.60円~112.00円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.20倍:PBR=1.21倍)
◎来期予想のEPS=1,732.21円(先週末比+4.25円)
◎先週末15:00のドル円(110.98円)換算の修正EPS=1,776.75円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,808円~(14.9倍)=26,474円~(16.4倍)=29,139円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★バリューからみた当面の上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:22,519円~14倍:24,251円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,132円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・メリル・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・メリル・大和・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ドイツ・国内中小・三菱
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ドイツ・野村・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+4,340枚 (国内)-3,796枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,675枚 (国内)-3,132枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+50,094枚(1,303枚買越)・[TOPIX]+157,638枚(1,755枚買越)・[合計]+207,732枚(3,058枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガン、Gサックスが買越し国内中小が売越し(TOPIX)メリル、バークレイズが買越しみずほ・Gサックスが売越し➡Gサックスとバークレイズの買いは12月限ロール
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は19,846枚の大幅増加(225は+16,336枚・TOPIXは+3,510枚)➡225先物(買越上位)CスイスとJPモルガンの買増し・アムロとメリルの買戻し(売越上位)野村・三菱・みずほ・シティ・国内中小⇒TOPIX(買越上位)Cスイス・モルガンS・SMBC・UBS(売越上位)ドイツ・野村・みずほ⇒合計(買越上位)Cスイス・メリル・アムロ・モルガンS・JPモルガン(売越上位)野村・みずほ・三菱・ドイツ

◆◆ドル円の状況◆◆
[8月28日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は46,041枚で1,365枚の買越し=<米長国の売超>は529,820枚で170,694枚の大量買越し(利回りは2.864%)=<ドル指数先物の買超>は34,571枚で449枚の売越し
米国債利回りは低下(2.853%)・ドル指数は上昇(95.11)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.11円の上昇
先週のドル円感応対象はリスクイベント(米保護主義・新興国通貨)から米経済指標に移行の傾向強まる➡今週はISM景況指数と雇用統計に注目
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.09円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[8月28日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は4,662枚で654枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は15,819枚で1,819枚の買越し
●[先週の先物手口]外資系トータルでは225先物9月限をロール除外のネットで14,000枚の大量買越し➡Cスイスが二週連続で買越し筆頭(22,900円以上の水準では買越幅縮小傾向にあるが一貫して買ポジを積み上げ)➡メリル・モルガンS・JPモルガンも買ポジ積上げ➡売越しは国内大手と中小(22,900円オーバーで国内勢は売り転換が際立つ)
●[日経紙コラム](23,000円の壁)国内金融機関の売りが壁となる➡(今後のシナリオ)短期筋の買いで上昇⇒中期投資家の買い参入で上昇に弾み⇒国内機関投資家が売値レベルを引上げ➡(リスクの楽観視)米保護貿易の実害は限定的・円安による業績上方修正・安倍政権安定・新興国不安は限定的・英国の秩序無き離脱の可能性は低い・米加NAFUTA合意
●[今週のイベント]米国の対中国2000億㌦関税発動・米加NAFTA協議・米主要経済指標公表(カナダのNAFTA離脱は日本の自動車産業に痛手?)➡イベントを無難に経過し、ドル円とNY株が堅調に推移した場合は再度23,000円を試しに行く可能性高いが、常識的には23,000円を意識しながらも高値警戒の揉み合いが想定される
米保護主義リスク(米中戦争の実害・日米通商協議の行方)に対する意識が、国内投資家の強気転換を阻害する状態は未だ続く可能性高い➡CTAと推測されるCスイス経由の買越しがいつまで続くのか?に注意必要だが、仮にハシゴ外しのドテン売りになっても22,500円以下は国内勢の買下がりで22,000円辺りが抵抗ラインとなる可能性高い➡広義で22,000円~23,000円レンジ、狭義で22,500円±300円レンジが続く可能性高いが、今週は22,500円~23,000円レンジ±100円の展開が予想される
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,840円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎鉱工業生産(予想値比下振れ)◎中国製造業PMI◎欧失業率◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で悪化した指標] 
◎独小売売上高◎欧HCPI◎シカゴ購買部協会景気指数(予想値は上回る)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.08(+0.11)[VIX指数]12.86(-0.67)[空売比率]43.4(+2.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月31日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,630円~22,870円 
・225先物ナイト終値            = 22,720円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
アルゼンチンペソ下落とトランプ情報(対中国2000億㌦関税発動)を受け反落 
 NYダウは137㌦の下落25,986㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,091㌦(現物指数終値比61㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで急落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.99円 (前日PM3:00)111.66円 (前日AM6:00)111.68円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株軟化で続落   
 (日中終値)22,870円(ナイト終値)22,720円(CME終値)22,735円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国製造業PMI[引後]仏CPI・欧HCPI・米(シカゴPMI・ミシガン大学消費者態度指数 )


★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Gサックス・国内中小・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Gサックス・国内中小・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,222枚 (国内)-2,059枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,668枚 (国内)-2,521枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+48,792枚(2,940枚買越)・[TOPIX]+155,883枚(1,808枚買越)・[合計]+204,575枚(4,748枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小、モルガンSが買越し野村、メリルが売越し(TOPIX)Gサックス、モルガンSが買越し野村、メリルが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.859%)・ドル指数は上昇(94.70)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.67円の下落
リスクオフ(アルゼンチン通貨下落・対中国関税来週発動情報)で急落
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.99円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,726.00円=PER13.25倍=前日15時ドル円111.66円換算の修正EPS1,775.43円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,454円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,791円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,438円~23,128円)が妥当水準と考えられる
●[日中市場の225先物9月限月の立会手口]出来高は225先物が4.5万枚に東証1部は2.6兆円に急増したが、23,000円の壁をクリアできず最悪の展開➡前々日買越しの野村とメリルが売越し筆頭・前々日売越しの国内中小とモルガンSの買戻しが買越し筆頭➡28日同様、夜間上昇で騰勢環境整ったが、野村の売りで23,000円をキープ出来ず
外人は買越し継続だが、23,000円以上は国内大手(機関投資家?)の売りで厚い壁となる=米中貿易戦争終結までは、広義で(22,000円~23,000円)のレンジが狭義で(22,500円±300円)のレンジが続く可能性高い
日中は、週末月末のポジション調整で弱含みの展開となる可能性高いが、外資系短期筋の買い継続で小反発の可能性もあり
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,720円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎加GDP◎米PCEコア
    [前回比で悪化した指標] 
◎百貨店スーパー販売額◎欧経済信頼感◎独CI◎米個人所得◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.97(+0.49)[VIX指数]13.53(+1.28)[空売比率]41.4(+2.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月30日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,860円~23,130円 
・225先物ナイト終値            = 22,980円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~112.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
GDP確定値上方修正を好感し続伸 
 NYダウは67㌦の上昇26,152㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,128㌦(現物指数終値比64㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高とポンド高でリスクオン 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.68円 (前日PM3:00)111.15円 (前日AM6:00)111.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急伸とNY株価続騰を受け続伸   
 (日中終値)22,850円(ナイト終値)22,980円(CME終値)22,975円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]百貨店スーパー販売額[日中]なし[引後]独CPI・欧経済信頼感・加GDP・米(PCEコア・個人所得・新規失業保険申請件数 )
[米決算]CPB・DG・DLTR・

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・HSBC
(日中総合買越上位)⇒メリル・Cスイス・HSBC
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・三菱・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・JPモルガン・国内中小・三菱・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,268枚 (国内)-1,827枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,684枚 (国内)-4,204枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+45,851枚(3,288枚買越)・[TOPIX]+154,075枚(2,230枚買越)・[合計]+199,926枚(5,518枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリルが買越し国内中小、三菱が売越し(TOPIX)メリルが12月限ロールの買越し野村が12月ロールの売越➡TOPIXのネットは前日に続き1,000枚超の増減は無し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.887%)・ドル指数は下落(94.53)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で+0.53円の上昇
米GDP改定値上方修正と米株高とポンド高でリスクオン強まる
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.68円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,724.37円=PER13.28倍=前日15時ドル円111.15円換算の修正EPS1,766.00円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,313円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,664円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,367円~23,055円)が妥当水準と考えられる
●[日中市場の225先物9月限月の立会手口]メリル、大和、野村が買越し・国内中小、三菱、アムロが売越し➡日中総合で225をメリルが、TOPIXをCスイスが大量買越し➡日中の
アムロのディーリングは(22,950円まで買上がり・22,950円オーバーで売り転換)がイメージされる
予想以上に外資系短期筋の買越しスタンスが続いている➡予備選以降のトランプ減税政策をイメージした買ポジ積上げなのか?リスクパリティ投資のバランス修正の買いなのか?SQ思惑の買いなのか?は不明
●[薄氷の株高]自動車関税の行方・米国の対中国2000億㌦の追加関税の行方と発動済分の実害表面化・世界の機関投資家の8月の「投資家信頼指数」は94.3と一年半ぶりの低水準であり米株高も盤石とは言えず・薄商いの中、短期筋による買上がりによる上昇(7連騰で649円の上昇)
日中市場での23,000円クリアは間違いなさそう?だが、達成感から再び軟化するのか?24,000円を目指すのか?どうかは、出来高推移とCスイス以外の外資系動向がカギを握りそう
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,980円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米GDP改定値
    [前回比で悪化した指標] 
◎消費者態度指数◎独GFK消費者信頼感調査◎米MBA住宅ローン申請指数◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.48(-0.21)[VIX指数]12.25(-0.25)[空売比率]41.4(-0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月29日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,680円~22,930円 
・225先物ナイト終値            = 22,800円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日の余韻が続き小幅続伸 
 NYダウは14㌦の上昇26,064㌦(前日PM3:00のCME先物)=26,083㌦(現物指数終値比34㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米経済指標上ブレで米金利上昇にも拘わらず横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.20円 (前日PM3:00)111.24円 (前日AM6:00)111.05円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株価ともに日本時間15時現在と変わらずで横ばい   
 (日中終値)22,800円(ナイト終値)22,800円(CME終値)22,805円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]消費者態度指数[引後]独GFK消費者信頼感調査・仏GDP改定値・米(GDP改定値・住宅販売保留指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・国内中小・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・アムロ・Cスイス・国内中小
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒野村・ソシエテ・シティ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,238枚 (国内)-981枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,818枚 (国内)-2,561枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+42,563枚(4,493枚買越)・[TOPIX]+151,845枚(662枚売越)・[合計]+194,408枚(3,831枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小、メリル、Cスイスが買越し野村、ソシエテが売越し(TOPIX)1,000枚超の買越しなし1,000枚超の売越しなし

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.882%)・ドル指数は横ばい(94.74)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で+0.04円の下落
米指標好調で米金利上昇とNY株続伸にも拘わらず動かず➡モノサシ不在の環境が続く
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.20円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,724.37円=PER13.23倍=前日15時ドル円110.24円換算の修正EPS1,770.64円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,383円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,727円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,417円~23,107円)が妥当水準と考えられる
●[日中市場の225先物9月限月の立会手口]国内中小が踏みあげられ1,775枚の買戻し・Cスイスは1,135枚買越し➡野村とソシエテが裁定絡みで2,376枚の売越し➡現物出来高が2兆円回復でCスイスの買上がり効果が低下したことと野村の売りで下落
東証一部の出来高は7日ぶりに辛うじて2兆円を回復したが、225先物は相変わらず37,000枚で盛り上がりに欠けるなか、野村の売りで23,000円をキープ出来ず利益確定の売り優勢となり下落
Cスイスの買仕掛け効果で(22,500円~23,000円)にレンジアップはしたが、23,000円の壁は厚そう?➡日経平均上放れが本格化するかするかどうか?は今日明日の展開が分水嶺となる可能性高い?➡(需給的)にはCスイス、JPモルガン、野村の売買動向に注意(環境的)にはNY株、上海株、ドル円の動向に注意
今日日中は、イメージ的には続落だが、野村のドテン買いで横ばいないし小反発となりそう?
[テクニカル]☆225先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       ☆NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,800円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ケース・シラー米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数◎米消費者信頼感指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.69(-0.21)[VIX指数]12.50(+0.34)[空売比率]41.9(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月28日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,810円~23,010円 
・225先物ナイト終値            = 22,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米メキシコ貿易協定合意を好感し3指数ともに大幅続伸 
 NYダウは259㌦の上昇26,049㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,877㌦(現物指数終値比87㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
好環境ながらドル売られ横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.05円 (前日PM3:00)111.04円 (前日AM6:00)111.32円
    [225先物夜間市場概況]    
好環境ながら日中上昇もあり出来高薄く小幅続伸に留まる   
 (日中終値)22,770円(ナイト終値)22,900円(CME終値)22,885円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]仏消費者信頼感指数・米(ケースシラー住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数)
[米決算]BBY・HPE・TIF

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・SMBC・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・SMBC・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒アムロ・メリル・みずほ・大和
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・野村・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+712枚  (国内)-677枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,157枚 (国内)-2,122枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+38.70枚(4,312枚買越)・[TOPIX]+152,507枚(1,621枚売越)・[合計]+190,577枚(2,691枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイスが買越しアムロ・みずほが売越し(TOPIX)SMBCが買越しソシエテが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は8,426枚の増加(225は-10,978枚・TOPIXは-2,552枚)➡225先物近先合計(買越上位)Cスイスの買増しとGサックスの買戻し(売越上位)国内中小の逆張り➡Gサックスは225先物L12月限をNT裁定で23,875枚の売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.845%)・ドル指数は下落(94.76)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で+0.01円の上昇
リスクオンの好環境(世界株高・米金利上昇・米メキシコ通商協議合意・新興国通貨反発)勢揃いながら方向感なく揉み合いに終始
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.05円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,728.55円=PER13。19倍=前日15時ドル円110.04円換算の修正EPS1,773.44円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,424円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,764円➡当面の日経平均PERは為替修正前のEPSの(13倍~13.5倍)=(22,471円~23,163円)が妥当水準と考えられる
●[日中市場の225先物9月限月の立会手口]出来高低調(225先物出来高は37,736枚・東証1部出来高は1.843兆円)の中、Cスイスが225先物を3,040枚の買越しとなり一手買いの様相➡上値が重くなった場合のハシゴ外しに注意が必要
●[参考]米国株はゴルディロックス相場(低金利・好景気の適温環境)再来で最高値更新・日本株と米国株との相関係数は0.6まで上昇(60%の連動率)
●[米メキシコ貿易協定合意]「原産地規則」の修正(域内調達率の引上げ)に収まったことで自動車業界のリスクが後退
日本株は低商いのなかCTAの強引な買上がりで上昇が続いている➡22,500円から出来高増となる予想は外れたが、23,000円からは利益確定の売りが出易い水準となることから出来高増となる可能性高い?
ムードは続伸、テクニカルは続伸、バリューは続伸、環境は続伸、、を示唆➡需給は薄氷の上を歩く状況
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,900円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎独IFO企業景況感指数◎シカゴ全米活動指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.90(+0.35)[VIX指数]12.16(+0.17)[空売比率]41.2(-0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月27日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,480円~22,690円 
・225先物ナイト終値            = 22,600円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~111.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエル発言を好感し3指数ともに上昇(ナスダック、S&P500は最高値更新) 
 NYダウは133㌦の上昇25,790㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,714㌦(現物指数終値比58㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
パウエル発言を受け軟化 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.32円 (前日PM3:00)111.40円 (前日AM6:00)111.29円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟調をNY株上昇が相殺となり横ばい   
 (日中終値)22,590円(ナイト終値)22,600円(CME終値)22,610円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独IFO企業景況感指数

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,200円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔112.00円 (予想中央値)111.25円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,400円⇒22,601円 (ドル円)111.00円⇒111.27円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,195円~23,001円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)110.16円~112.68円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.08倍:PBR=1.20倍)
◎来期予想のEPS=1,727.96円(先週末比+18.80円)
◎先週末15:00のドル円(111.40円)換算の修正EPS=1,775.51円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,762円~(14.9倍)=26,455円~(16.4倍)=29,118円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★バリューからみた当面の上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:22,463円~14倍:24,191円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,018円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・メリル
(日中総合買越上位)⇒メリル・Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,073枚 (国内)-1,173枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,689枚 (国内)-1,794枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,932枚(4,598枚買越)・[TOPIX]+153,753枚(1,059枚売越)・[合計]+188,685枚(3,539枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・野村が買越しアムロ・国内中小が売越し(TOPIX)メリルが買越しJPモルガンが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は9,225枚の増加(225は+12,152枚・TOPIXは-2,927枚)➡225先物(買越上位)JPモルガン・Gサックス・UBS・Cスイス(売越上位)国内中小・HSBC・ドイツ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・Cスイス(売越上位)バークレイズ・Gサックス⇒合計(買越上位)Cスイス・JPモルガン・野村(売越上位)国内中小・バークレイズ・ドイツ

◆◆ドル円の状況◆◆
[8月21日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は47,406枚で10,962枚の買越し=<米長国の売超>は700,514枚で2,320枚の買越し(利回りは2.900%)=<ドル指数先物の買超>は34,122枚で2,089枚の買越し
米国債利回りは横ばい(2.826%)・ドル指数は下落(95.16)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で-0.08円の下落
ドル円を動かすメインファクター不在が続いていることから、トランプ発言や新興国市場等々ゲリラ的材料で動く小競り合い相場が見込まれる
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.32円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[8月21日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,316枚で350枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は14,087枚で974枚の買越し
●[先週の先物9月限外資系手口]買越し筆頭はCスイスとJPモルガンと野村(Cスイスの買仕掛け・JPモルガンの買ポジ積み上げ・野村の裁定買い)➡外資系はNT裁定と現先裁定絡みもあるが、225先物を12,152枚の買越し➡出来高薄を背景に8月のSQ値を意識したヘッジFの買仕掛けで予想外の上昇
ジャクソンホールはパウエルプット(株式市場に優しいパウエル発言=緩やかな利上げ・状況変化に全力で対応)が際立つ
米中貿易戦争リスク意識は9月に見込まれる対中2000億㌦追加関税の行方となるが、かなり織り込まれたイメージであり暫くは小康状態が想定される
日経平均EPSは最高値を更新し、円安による上方修正を仮定すると先週末のPERは12.7倍相当の水準➡想定リスク(自動車関税発動・米中貿易戦争の悪影響・新興国不安)を考慮した場合の当面の日経平均PERは為替修正前のEPSに対して(13倍~13.5倍)=(22,463円~23,155円)が妥当水準と考えられる➡今週は前々週のBOX(22,000円~22,500円)が(22,500円~23,000円)にレベルアップの可能性高い?
●[日中市場の先物9月限立会手口]買越し筆頭は木曜日と同じCスイスの買仕掛けと野村の裁定買いで出来高薄の中スルスルと上昇➡22,500円以上の水準では売買が厚くなる可能性高い?➡本格的な上昇には(指数寄与の高い銘柄操作による歪んだ指数相場=NT倍率拡大の異常)が修正される必要があることから出来高拡大が必要➡先週のように短期筋の買仕掛けでスルスル上昇が続く可能性は低下しそう?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,600円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎米耐久財受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.55(-0.34)[VIX指数]11.99(-0.42)[空売比率]41.3(-1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月24日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,340円~22,620円 
・225先物ナイト終値            = 22,490円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中通商協議進展なしで中国関連売られ3指数ともに下落 
 NYダウは76㌦の下落25,656㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,709㌦(現物指数終値比24㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買戻しで続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.29円 (前日PM3:00)110.88円 (前日AM6:00)110.56円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株軟調だったが、ドル円上昇を受け続伸   
 (日中終値)22,410円(ナイト終値)22,490円(CME終値)22,490円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI・企業向けサービス価格指数[日中]独GDP改定値[引後]パウエル発言(ジャクソンホール)・米耐久財受注

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,641枚 (国内)+1,847枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-385枚  (国内)+591枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+30,335枚(1,831枚買越)・[TOPIX]+154,812枚(631枚売越)・[合計]+185,147枚(1,200枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイスが買越しメリルが売越し(TOPIX)メリルが買越しバークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.827%)・ドル指数は上昇(95.60)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.41円の上昇
トルコSで売られたユーロの買戻しに続きドルも売りから買戻しに転換
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.29円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,723.91円=PER13.00倍=前日15時ドル円110.88円換算の修正EPS1,767.50円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,335円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,684円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(24,135円)~PER13倍(22,411円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の21,031円
●[日中立合225先物9月限]閑散取引(ラージ出来高20,772枚)=買越し筆頭はCスイス、売筆頭はNT裁定絡みのメリル➡トータル的には野村とCスイスの買いvsバークレイズ売りの構図➡昼夜総合で外人は225先物9月限を1,831枚の買い越し(3日連続の買越し)➡出来高薄い環境下外人買いでスルスル上昇の展開が続く 
不安材料無視の外人買いにより、市場センチメントがベアからブルに転換する可能性高まる➡外資系短期筋は今日の終値で現物指数を、200日線(22,404円)・75日線(22,465円)・25日線(22,447円)集合レベルのクリア(22,500円奪回)を目論む可能性高い?➡国内の売りで達成困難な場合は週末ポジション調整の売りに転換する可能性もあり 
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,390円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧サービス部門PMI◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数改定値(先行)◎欧製造業PMI◎米総合PMI◎米四半期住宅価格指数◎米新築住宅販売件数 ◎欧消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.89(-0.57)[VIX指数]12.41(+0.16)[空売比率]42.3(-0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月23日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,240円~22,490円 
・225先物ナイト終値            = 22,370円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政権リスク意識で反落(ナスは続伸) 
 NYダウは88㌦の下落25,733㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,738㌦(現物指数終値比84㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMC議事要旨を受け小幅続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.56円 (前日PM3:00)110.41円 (前日AM6:00)110.27円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円絡みの外人買い継続?
で続伸   
 (日中終値)22,320円(ナイト終値)22,370円(CME終値)22,365円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中] 景気先行指数[引後]米中通商協議・欧独仏PMI・欧消費者信頼感・米(新築住宅販売件数・ 住宅価格指数・PMI)[米決算]GPS・ROST

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,707枚 (国内)-1,745枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,766枚 (国内)-1,785枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+28,504枚(3,324枚買越)・[TOPIX]+155,443枚(381枚買越)・[合計]+183,947枚(3,706枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリル、Cスイスが買越し大和、三菱が売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスが買越しソシエテ、野村が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.820%)・ドル指数は下落(95.11)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.15円の上昇
FOMC議事要旨は予想範囲内ながら9月利上げ観測で自律反発継続
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週単位)売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.56円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,718.48円=PER13.02倍=前日15時ドル円110.41円換算の修正EPS1,757.51円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,186円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,551円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(24,046円)~PER13倍(22,328円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の20,954円
●[日中立合225先物9月限]1000枚超の増減はなかったが、メリルとCスイスが買越メインで大和と三菱が売越メイン➡[昼夜総合]では、前日に続き外人は買越し(ミニとラージ合計で3,706枚を買越し)➡経験則では、上値が重い雰囲気があり、出来高が薄い環境下での外人買いは、日経平均をスルスル上昇させるケースが多い
外人買い再開で22,750円あたりまでは不安材料を抱えながらも少ない出来高で上昇する可能性あり?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,370円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎全産業活動指数◎中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.46(-0.41)[VIX指数]12.25(-0.61)[空売比率]42.3(-0.6)[SKEW指数]143.75(-0.95)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月22日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,180円~22,390円 
・225先物ナイト終値            = 22,320円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~110.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
好決算銘柄が買われ3指数ともに続伸(S&Pは一時最高値更新) 
 NYダウは63㌦の上昇25,822㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,773㌦(現物指数終値比15㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
堅調な株価を反映し反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.27円 (前日PM3:00)110.06円 (前日AM6:00)110.06円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け続伸   
 (日中終値)22,220円(ナイト終値)22,320円(CME終値)22,310円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中] 全産業活動指数[引後]米中通商協議・米(中古住宅販売件数・FOMC議事要旨)[米決算]TGT・LOW

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・パリバ・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・HSBC・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+438枚  (国内)-542枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,173枚 (国内)-1,419枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+25,180枚(2,619枚買越)・[TOPIX]+155,062枚(933枚売越)・[合計]+180,242枚(1,686枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Gサックスが買越し国内中小が売越し(TOPIX)パリバが買越しGサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.829%)・ドル指数は下落(95.23)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.21円の上昇
米中協議期待と米金利反発を受け小幅高
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.27円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,718.48円=PER12.93倍=前日15時ドル円110.06円換算の修正EPS1,755.85円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,162円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,528円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(24,058円)~PER13倍(22,340円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の20,965円
エコノミストによる米中通商協議への進展期待は低い⇒米中関税戦争の長期化観測高まる
●[昼夜総合の225先物9月限]外人が2,619枚の買越し➡日中立合ではGサックスのNT裁定解消を除いた正味の買越しは、JPモルガンとCスイスの買越しに国内中小が売越しの構図➡外資系の買越し転換はドル円110円割れを底と見た買いなのか?外人買い復活の兆しなのか?米中協議進展期待の思惑買いなのか?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,320円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.87(-1.15)[VIX指数]12.86(+0.37)[空売比率]42.9(-2.6)[SKEW指数]144.70(-0.85)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,060円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,160円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.90円~110.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中懸念緩和期待続き続伸 
 NYダウは89㌦の上昇25,758㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,690㌦(現物指数終値比21㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
トランプ発言と米金利低下で下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.06円 (前日PM3:00)110.61円 (前日AM6:00)110.60円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円下落ながら日中の先行下落とNY株上昇で横ばい   
 (日中終値)22,160円(ナイト終値)22,160円(CME終値)22,175円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]なし[米決算]KSS・TJX・TOL

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・パリバ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒シティ・メリル
(日中総合売越上位)⇒シティ・メリル・バークレイズ・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,506枚 (国内)+1,786枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,607枚 (国内)+1,887枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+22,561枚(220枚売越)・[TOPIX]+155,995枚(685枚売越)・[合計]+178,556枚(905枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小・アムロが買越しメリルが売越し(TOPIX)ドイツ・野村が買越しシティが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は13,835枚の減少(225は-1.346枚・TOPIXは-3,489枚)➡225先物(買越上位)野村・UBS・Gサックス(売越上位)アムロ・Cスイス・ソシエテ⇒225とTOPIX合計(買越上位)野村・パリバ・Gサックス(売越上位)ソシエテ・Cスイス・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.820%)・ドル指数は下落(95.75)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.55円の下落
トランプ発言(FRBの利上げ政策を批判)をネタに大幅下落
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.06円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,708.93円=PER12.99倍=前日15時ドル円110.61円換算の修正EPS1,750.15円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,007円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,452円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,925円)~PER13倍(22,216円)極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の20,848円
日銀のETF購入枠縮小が明白と判断された場合➡下値支えを失い株価は
下落➡株価下落によりリスクプレミアムが上昇=企業のEPS上昇が株高に繋がらくなる➡PERの適正水準を測る過去のデータのモノサシ度が低下=過去の平均PER14.9倍がモノサシとして通用しなくなる➡一時的に日本株式の価値基準低下の可能性高まる?
●[日中立合の225先物9月限]買越しメインは国内中小とアムロ・売越しメインはメリルと野村➡現物市場同様閑散取引で開店休業状態だが、総合的に外人売りが継続➡外人の225とTOPIXの合計買ポジションは(7/27)206,872枚から(8/20)179,460枚に減少
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,160円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎独PPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.02(-0.22)[VIX指数]12.49(-0.15)[空売比率]45.5(+2.7)[SKEW指数]145.55(-0.46)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月20日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,110円~22,320円 
・225先物ナイト終値            = 22,250円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
11月の米中首脳会議情報による米中貿易戦争リスク後退期待が続き続伸  

 NYダウは110㌦の上昇25,669㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,612㌦(現物指数終値比54㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
週末のポジション調整で下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.60円 (前日PM3:00)110.90円 (前日AM6:00)110.90円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円軟化で横ばい   
 (日中終値)22,260円(ナイト終値)22,250円(CME終値)22,260円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独PPI

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,600円⇔22,600円(予想中央値)22,400円(予想最多値)22,400円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,300円⇒22,270円 (ドル円)110.50円⇒110.54円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,920円~22,703円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.23円~111.86円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.03倍:PBR=1.20倍)
◎来期予想のEPS=1,709.16円(先週末比+8.61円)
◎先週末15:00のドル円(110.90円)換算の修正EPS=1,752.52円
 (設定為替値は105.00円・1円に対する変動率は(0.43%)
 PERと日経平均⇒(13.4倍)=23,484円~(14.9倍)=26,113円~(16.4倍)=28,741円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★バリューからみた当面の上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:22,219円~14倍:23,928円)➡極限下値は(3/23日)のPER12.2倍の20,851円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村
(日中総合買越上位)⇒野村・パリバ・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒シティ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・シティ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,629枚 (国内)+1,481枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,562枚 (国内)+2,414枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+19,998枚(2,149枚売越)・[TOPIX]+157,308枚(1,676枚売越)・[合計]+177,336枚(3,825枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村が買越しソシエテが売越し(TOPIX)メリルテが買越しシティが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は15,959枚の減少(225は-13,128枚・TOPIXは-2,831枚)➡225先物(買越上位)野村・UBS(売越上位)アムロ・メリル・Cスイス⇒TOPIX(買越上位)パリバ・メリル(売越上位)ソシエテ・バークレイズ⇒合計(買越上位)野村・パリバ・三菱・大和(売越上位)ソシエテ・アムロ・バークレイズ・Cスイス

◆◆ドル円の状況◆◆
[8月14日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は58,368枚で4,439枚の買越し=<米長国の売超>は698,194枚で111,895枚の売越し(利回りは2.900%)=<ドル指数先物の買超>は32,033枚で1,931枚の買越し
米国債利回りは上昇(2.873%)・ドル指数は下落(96.12)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.30円の下落
テクニカル的上下レンジは(109.90円~113.15円)➡111円±1円の攻防が続く可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[8月14日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,666枚で3,008枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は13,113枚で1,775枚の売越し
先週の外資系は、先物(9月限月)を15,959枚の売越し(225が‐13,128枚・TOPIXが-2,831枚)
●[今週のイベント]ジャクソンホール(パウエル発言)・米中追加関税発動(160億㌦)・米中通商協議・米国の対中関税公聴会(2000億㌦25%)
●[今週の予想]①下放れ(22,000円以下)の可能性は20%②BOX相場(22,000~22,500円)の可能性は70%③上放れ(22,500円以上)の可能性は10%➡カギは米中貿易戦争と新興国市場➡市場センチメントが(ブル・ベア)どちらか一方に大きく傾く可能性は低く(上放れ・下放れ)したとしても上下レンジ±250円程度の範囲内に収まる可能性が高い
●[日中立合の225先物9月限]出来高急減で超閑散(1,000枚超のポジション増減は野村の買越しのみ)➡当面は、外人買いの再開は円安トレンド復活まで見込めず日銀のステルステーパリング(ETFの買入れ縮小)もあり下値抵抗力は低下傾向
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,250円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧経常収支◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米ミシガン大学消費者態度指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.24(-0.48)[VIX指数]12.64(-0.81)[空売比率]42.8(-2.5)[SKEW指数]146.01(-2.24)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月17日の予想レンジ> 6:45 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,080円~22,370円 
・225先物ナイト終値            = 22,290円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.50円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中通商協議再開とWMT好決算を好感し大幅高 
 NYダウは396㌦の上昇25,558㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,301㌦(現物指数終値比139㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標下振れながら米株大幅上昇で横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.90円 (前日PM3:00)110.85円 (前日AM6:00)110.74円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ大幅高を受け続伸   
 (日中終値)22,160円(ナイト終値)22,290円(CME終値)22,285円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧(経常収支・HCPI改定値)・米(景気先行指標総合指数・ミシガン大学消費者態度指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・野村・三菱・シティ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・メリル・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒メリル・バークレイズ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-802枚 (国内)+400枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-380枚 (国内)+498枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+22,147枚(2,299枚売越)・[TOPIX]+159,014枚(942枚売越)・[合計]+181,161枚(3,241枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)モルガンS・アムロが買越しメリル・国内中小が売越し(TOPIX)JPモルガン・ソシエテが買越しバークレイズ・Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.869%)・ドル指数は横ばい(96.60)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.05円の上昇
環境不透明で小競り合いが継続
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.90円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,711.03円=PER12.97倍=前日15時ドル円110.85円換算の修正EPS1,747.89円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,043円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,421円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,954円)~PER13倍(22,243円)➡下限極値はPER12.5倍の21,388円
日中立合の225先物はモルガンSとアムロの買いVsメリルと国内中小の売り(野村とCスイスは様子見)➡売り優勢で下落後に米中貿易戦争緩和情報(中国商務省が今月(22日・23日)に米中通商協議開催を発表)を好感した買戻しで急反発
日中は外部要因動向次第で動きが読めず➡リズム的には下落の可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,290円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支◎米住宅着工件数(予想値比較は下振れ)◎米住宅着工件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計◎独WPI◎FF連銀製造業景気指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.72(+0.61)[VIX指数]13.45(-1.19)[空売比率]45.3(±0)[SKEW指数]148.45(+0.05)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月16日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,790円~22,220円 
・225先物ナイト終値            = 21,990円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
経済指標と小売決算好調ながらリスクオフに傾き下落 
 NYダウは137㌦の下落25,162㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,249㌦(現物指数終値比50㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
欧米株大幅安のリスクオフと米金利低下を受け下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.74円 (前日PM3:00)111.28円 (前日AM6:00)111.14円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株大幅安を受け続落   
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)21,990円(CME終値)22,000円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]欧貿易収支・米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀製造業景気指数)
[決算発表](米)AMAT・JCP・JWN・WMT

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル
(日中総合買越上位)⇒パリバ・Gサックス・アムロ・メリル
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-106枚 (国内)-167枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-194枚 (国内)-579枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+24,446枚(659枚売越)・[TOPIX]+159,956枚(1,871枚買越)・[合計]+184,402枚(1,212枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)ドイツ・アムロが買越しソシエテ・Cスイス小が売越し(TOPIX)メリルが買越しバークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.864%)・ドル指数は横ばい(96.69)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.54円の下落
リスクオフに傾き下落
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.74円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,706.70円=PER13.01倍=前日15時ドル円111.28円換算の修正EPS1,747.87円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,043円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,421円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,894円)~PER13倍(22,187円)➡下限極値はPER12.5倍の21,334円
日中の225先物は、Cスイスがドル円堅調ながら中国(上海株・人民元)大幅安とNY株先安を材料に売仕掛け再開➡野村は様子見となり日経平均は反落
日米市場ともに市場センチメントは弱気(好材料に鈍感・悪材料に敏感)に傾く
●[決算結果]東芝除く全産業の純利益は+10%➡純利益通期予想は発表前の-2%から‐0.3%に上方修正➡SMBCの通期予想は‐2.1%
●[不安材料]自動車関税・米中貿易戦争・新興国リスク(通貨安・株安)・地政学リスク(トルコ・イラン・北朝鮮)・世界景気減速
日中の市場場動向を左右する要因(ドル円・NY株先・上海株・人民元・商品市場・新興国通貨・新興国株)のすそ野が広がる一方➡一つが急落すれば売仕掛けが勢いをつけ他の要因に連鎖する可能性高い?➡今日日中は外人売りに野村が買い向かうかどうかがカギ
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
       NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値21,990円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米小売売上高◎NY連銀製造業景気指数◎米非農業部門労働生産性◎米設備稼働率◎NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米鉱工業生産◎米企業在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.11(+1.14)[VIX指数]14.64(+1.33)[空売比率]45.3(+1.8)[SKEW指数]148.40(-4.01)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月15日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,110円~22,460円 
・225先物ナイト終値            = 22,310円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トルコ警戒後退と小売決算好感で反発 
 NYダウは1112㌦の上昇25,299㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,264㌦(現物指数終値比77㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.14円 (前日PM3:00)110.85円 (前日AM6:00)110.72円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円続伸ながら日中市場急騰で上昇先食いとなり横ばい   
 (日中終値)22,320円(ナイト終値)22,310円(CME終値)22,320円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]英(CPI・PPI)・米(小売売上高・NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・設備稼働率・ NAHB住宅市場指数・労働生産性)
[決算発表](米)CSCO・M・NTAP

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒野村・大和・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,681枚 (国内)+3,733枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,037枚 (国内)+4,314枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+25,106枚(2,920枚売越)・[TOPIX]+158,085枚(3,065枚売越)・[合計]+183,190枚(5,986枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しアムロ・国内中小が売越し(TOPIX)国内中小が買越しソシエテが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.902%)・ドル指数は上昇(96.67)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.29円の上昇
●[話題]新興国通貨インデックスがリーマン以来の低水準=経験則では時間差でリスクオフの円買い加速の可能性高い?➡過去の状況と違い世界的なマネーの収縮懸念がなく、新興国市場を回避したマネーは米国市場に流れ米国株高と米国低金利とドル高を演出=リスクオフの円買いが起こる可能性低い?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.14円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,709.18円=PER13.08倍=前日15時ドル円110.85円換算の修正EPS1,746.00円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,015円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,396円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,929円)~PER13倍(22,219円)➡下限極値はPER12.5倍の21,365円
日中の225先物は、野村の一手買いVSアムロと国内中小売りの構図➡Cスイスは様子見で動かず➡外資系の売仕掛けがなければ野村の買いが22,500円奪回まで続く可能性高い?
日経平均EPSは1,709円に改善(ドル円修正EPSは1,746円に上昇)➡PER13倍でバリュー的割安感強まる➡米国PERは18倍・独PERは14倍
ドル円下落ならCスイスの売仕掛けで再び下落の可能性高いが、新興国市場安定なら戻りを試す可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,060円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎鉱工業生産確定値◎米中小企業楽観指数◎独ZEW景況感調査◎欧ZEW景況感調査◎欧GDP改定値
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国小売売上高◎中国固定資産投資◎独GDP◎欧鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.97(-2.95)[VIX指数]13.18(-1.60)[空売比率]43.5(-5)[SKEW指数]152.4(-6.62)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月14日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,870円~22,160円 
・225先物ナイト終値            = 22,060円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~111.10円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トルコショックの余韻で
続落 
 NYダウは125㌦の下落25,187㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,203㌦(現物指数終値比110㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売り後退で反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.72円 (前日PM3:00)110.24円 (前日AM6:00)110.46円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円の戻りを背景に反発   
 (日中終値)21,890円(ナイト終値)22,060円(CME終値)22,035円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産)・独(GDP・CPI)[引後]欧鉱工業生産・GDP改定値・ZEW景況感調査 )・独ZEW景況感調査・米輸出入物価指数
[決算発表](米)HD

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・野村・大和
(日中総合買越上位)⇒メリル・国内中小・三菱・アムロ・大和・野村
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス・モルガンS・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・ドイツ・モルガンS・バークレイズ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,504枚 (国内)+5,541枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,181枚 (国内)+5,158枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+28,025枚(5,101枚売越)・[TOPIX]+161,151枚(982枚買越)・[合計]+189,175枚(4,119枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・国内中小が買越しJPモルガン・ドイツ・Cスイスが売越し(TOPIX)ドイツ・メリルが買越しSMBC・Gサックスが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は947枚の増加(225は+1,777枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)アムロ・国内中小・JPモルガン(売越上位)UBS・Cスイス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)アムロ・国内中小・JPモルガン(売越上位)大和・Cスイス・UBS

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.880%)・ドル指数は横ばい(96.34)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.48円の上昇
株価睨みの展開(中国の指標に注意)
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.72円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,698.32円=PER12.87倍=前日15時ドル円110.24円換算の修正EPS1,728.69円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,757円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,164円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,776円)~PER13倍(22,078円)➡下限極値はPER12.5倍の21,229円
前日日中は、円高を背景にしたCスイスの売仕掛けと買ポジ筆頭のJPモルガンが調整売りで大幅下落➡買いは逆張りの国内中小とアムロと225レバレッジETFの買い?
トルコショックの最後の引き金はトランプの関税政策➡トルコが利上げを決断するまでは短期筋にとって格好の標的?➡トルコへのエクスポージャーは市場が警戒するほど欧州BKは高くなくこれ以上の売りは投機筋においてもリスキーな水準と考えられる
売りを仕掛けたCスイスの225先物買ポジ残は5,654枚で売り余力あり
自律反発となりそうだが、環境(ドル円・NY株先・上海株)に左右される構図に変わりなし
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
       NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,060円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.94(+2.75)[VIX指数]14.78(+1.62)[空売比率]48.5(+1.9)[SKEW指数]149.20(+10.59)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月13日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,030円~22,280円 
・225先物ナイト終値            = 22,200円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~111.80円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易リスクとトルコ不安を材料にポジション調整の売りが加速 
 NYダウは196㌦の下落25,313㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,398㌦(現物指数終値比111㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
トルコショックでリスク回避の円買いながらドル独歩高でドル円はイーブン 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.46円 (前日PM3:00)111.01円 (前日AM6:00)111.05円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株大幅安ながら日中市場での下落先行もあり小幅安に留まる   
 (日中終値)22,300円(ナイト終値)22,200円(CME終値)22,180円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]なし
[決算発表](日)東京綱 (米)SYY

モーサテ・サーベイ週間予想(29人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,800円⇔22,800円(予想中央値)22,200円(予想最多値)22,300円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.00円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,298円 (ドル円)111.00円⇒110.94円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,989円~22,677円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.10円~112.06円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.12倍:PBR=1.21倍)
◎来期予想のEPS=1,699.55円(先週末比+29.78円・+1.75%)
◎先週末15:00のドル円(111.01円)換算の修正EPS=1,737.79円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均⇒(14倍)=24,329円~(15倍)=26,067円~(16倍)=27,805円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
バリューからみた当面の上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:22,094円~14倍:23,794円)➡限界下値はPER12.5倍の21,244

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・ドイツ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・アムロ・ドイツ・三菱・シティ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・バークレイズ・JPモルガンメリル
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・大和・mうぇりる・バークレイズ・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,330枚 (国内)+4,968枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,839枚 (国内)-707枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+32,688枚(3,369枚売越)・[TOPIX]+161,212枚(1,119枚買越)・[合計]+193,880枚(2,250枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小・アムロが買越しCスイス・メリル・が売越し(TOPIX)ドイツが買越しGサックス・Cスイスが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は1,737枚の増加(225は+131枚・TOPIXは+1,606枚)➡225先物(買越上位)国内中小・JPモルガン・アムロ(売越上位)大和・Cスイス・バークレイズ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・UBS(売越上位)SMBC・Gサックス⇒合計(買越上位)国内中小・JPモルガン・モルガンS(売越上位)大和・・SMBC・Cスイス・バークレイズ・Gサックス

◆◆ドル円の状況◆◆
[8月7日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は62,807枚で5,650枚の買越し=<米長国の売超>は586,299枚で3,829枚の買越し(利回りは2.977%)=<ドル指数先物の買超>は30,102枚で1,646枚の買越し
先週末の米国債利回りは低下(2.857%)・ドル指数は上昇(96.32)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.55円の下落 

先週末はトルコリスクでユーロ売りドル買いとなったが、ドル円はリスクオフの円買いで相殺されイーブンだったが、アジア早朝では一時110.32円まで下落➡(6:30)現在は11,054円
日中は株価睨みの展開
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.46円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[8月7日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は2,658枚で2,428枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は14,888枚で2,204枚の買越し
●[先週の225先物9月限の手口]先週末10日=Cスイス(商品投資顧問系HF?)の大量売仕掛けで急落=トルコへのエクスポージャーが高いCスイス本体を経由した日本株売りが先行➡週間のポジション増減=(買越)国内中小・JPモルガン・アムロ(売越)大和・Cスイス・バークレイズ➡外資合計では131枚の買越し
●[トルコショック]米・トルコ関係の悪化(米が対トルコ鉄鋼関税2倍に引上げ)=トルコの株と通貨が下落➡エクスポージャーの高い一部欧州BKへの警戒情報を材料として短期筋(HF)が欧州系BKとユーロに売仕掛け➡トルコの経済破綻の可能性は現時点では限りなく低いことから一時的な伝染被害に留まる可能性高いが、今週前半は余波が続く可能性あり(短期筋にとっては売り材料としてトルコ以外の新興国での売りが仕掛け易い環境が続くことから伝染被害に注意)
●[日米通商協議]取り敢えず無難に通過➡9月予定の日米首脳会談に持越し➡トランプの反応に注意(トランプにとって当面の攻撃相手は日本以外であることから9月までは無風の可能性高い?)
今日日中はドル円を睨みながら下値を探る展開か?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,200円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎国内企業物価指数◎GDP◎英鉱工業生産指数◎英GDP◎米CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎第三次産業活動指数◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.19(+1.87)[VIX指数]13.16(+1.89)[空売比率]46.6(+4.1)[SKEW指数]149.20(+10.59)

 

<8月10日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,430円~22,660円 
・225先物ナイト終値            = 22,550円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算発表ピーク終了で貿易戦争懸念意識に傾き続落(ナスは小幅ながら続伸) 
 NYダウは74㌦の下落25,509㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,548㌦(現物指数終値比35㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく小動き 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.05円 (前日PM3:00)110.97円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ続落を受け小幅安   
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,550円(CME終値)22,560円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP・企業物価指数[日中]第三次産業活動指数[引後]日米通商協議・英GDP・米CPI
[決算発表](日)東京海上・三井金・アマダ・郵政3社・凸版印  

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+509枚 (国内)-376枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+850枚 (国内)-1,559枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,037枚(222枚売越)・[TOPIX]+160,093枚(182枚買越)・[合計]+196,130枚(40枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリルが買越しCスイス・JPモルガンが売越し(TOPIX)モルガンSが買越しドイツが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.925%)・ドル指数は上昇(95.60)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.08円の上昇
日米通商協議待ち
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.05円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,700.41円=PER13.29倍=前日15時ドル円110.97円換算の修正EPS1,738.26円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,900円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.293円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,806円)~PER13倍(22,105円)
日経平均EPSは1,700円台回復(決算発表前7月17日1691.31円比で9.1円の上方修正)➡本日発表の577社によるEPS変化に注目
●[日米欧決算4月~6月期・前年同期比](日本)東芝除いて+10%(欧州)+10%(米国)24%
●[米国事情]景気浮揚政策(減税とインフラ投資)の9月議会での推進期待とキャピタル税のインフレ率の相殺プラン期待で9月に米株上昇との意見あり
バリューとテクニカルは買いを支持・米保護主義リスクは売りを支持 ➡強弱感強まる
日米通商協議内容報道に注意➡日曜日には(軟着陸か?リスク発生か?)が判断できそう 
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,550円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国PPIとCPI◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注◎米PPI◎米卸売売上高と在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.32(-0.28)[VIX指数]11.27(-+0.42)[空売比率]42.5(+1.4)[SKEW指数]138.61(-1.23)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月9日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,470円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,570円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスク意識と好決算との綱引きはイーブンだが、原油下落もあり反落(ナスは続伸) 
 NYダウは45㌦の下落25,583㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,605㌦(現物指数終値比23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米中貿易戦争長期化懸念と米金利低下で続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.27円 (前日AM6:00)111.39円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米中株価下落を受け続落   
 (日中終値)22,630円(ナイト終値)22,570円(CME終値)22,570円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]NZ金融政策・機械受注[日中]中国(PPI・CPI)[引後]日米通商協議・米(PPI・新規失業保険申請件数・ 卸売売上高・卸売在庫)
[決算発表](日)クラレ・ブリジストン・長谷工・森永菓・電通・荏原・THK・大日印・住友不 (米)MCHP・NWSA・OGE・VIAB

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・野村・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒大和・メリル
(日中総合売越上位)⇒UBS・HSBC・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,096枚 (国内)-1,006枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,298枚 (国内)+1,398枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,258枚(1,080枚買越)・[TOPIX]+159,911枚(2,139枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)ドイツが買越し大和が売越し(TOPIX)ドイツが買越しソシエテが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.961%)・ドル指数は下落(95.10)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.32円の下落
円は日米通商協議待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,696.20円=PER13.35倍=前日15時ドル円111.27円換算の修正EPS1,737.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,881円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.276円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,747円)~PER13倍(22,051円)
前々日は上海株で上昇し、前日は上海株で下落?(資生堂急落がトリガーとの噂)➡前日日中先物は閑散相場ながら前場は買い優勢で上昇後、後場は一転SQに絡めたポジション調整と裁定絡みの売りで下落➡外資系ポジション増減は立会手口集計と総合手口集計で増減が真逆となり意味不明のドタバタ相場(マイナーSQ週ながら水曜のアノマリー通りの展開)
●[日経新聞コラム]上放れのサイン➡25日と75日と200日の移動平均線収斂➡経験則では(16年10月)と(17年9月)に示現後大幅上昇
日米通商協議の内容報道とトランプ発言に注意
市場センチメントは強弱イーブンで膠着状態が続く可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,570円比、上昇予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国国際収支◎景気ウォッチャー

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.60(±0
[VIX指数]10.85(-0.73)[空売比率]42.7(+1.6)[SKEW指数]138.84(+0.90)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月8日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,560円~22,770円 
・225先物ナイト終値            = 22,670円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国株急反騰を受けた資本財とハイテク株が買われ続伸 
 NYダウは126㌦の上昇25,628㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,509㌦(現物指数終値比7㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国の金利と株価上昇を受けシッカリ 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.39円 (前日PM3:00)111.34円 (前日AM6:00)111.39円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調な米国株を受け続伸も日中同様出来高は超閑散で225先物ラージは1万枚に届かず   
 (日中終値)22,630円(ナイト終値)22,670円(CME終値)22,675円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]国際収支[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー調査 [引後]なし
[決算発表](日)東芝・大王紙・JXTG・クレハ・安藤ハザマ・昭電工・テルモ・住友鉱・ダイフク (米)ATO・CARS・CVS・EXTR・OXY・SAIL・SO・WB

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒UBS・野村・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・HSBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,040枚 (国内)-980枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,543枚 (国内)-1,483枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+35,187枚(962枚買越)・[TOPIX]+162,050枚(144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガン・Cスイスが買越しアムロの利益確定と国内中小逆張の売越し (TOPIX)モルガンSが買越しみずほが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.974%)・ドル指数は下落(95.28)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.05円の上昇
円は日米通商協議待ち、ドルは米株価と金利次第
[テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,695.04円=PER13.37倍=前日15時ドル円111.34円換算の修正EPS1,738.53円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,874円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.270円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,731円)~PER13倍(22,036円)
●[バリュー好転]日経平均EPSが6日比で+13.7%(22.83円)の大幅上方修正となり割安感が再浮上
日中先物市場は上海急騰を材料に買優勢となったが、出来高急減で夏休み状態➡Cスイスが再び買越し転換
買い要因(EPS上方修正・上海株急反騰・米国株最高値接近)勢ぞろいで23,000円クリアの条件整うが、先物市場は日米通商協議待ちで開店休業状態 
今日日中の指数先物はイベント待ちで中米株価とドル円睨みの小動き=現物は決算結果次第の個別株一本釣り
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,670円比、上昇予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費支出◎現金給与総額◎景気指数(一致・先行)◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎英小売売上高◎独鉱工業生産◎仏貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.60(-0.98)[VIX指数]10.93(-0.34)[空売比率]41.1(-4.1)[SKEW指数]138.94(-3.07)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,440円~22,630円 
・225先物ナイト終値            = 22,540円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
好決算銘柄が買われ続伸 
 NYダウは39㌦の上昇25,502㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,449㌦(現物指数終値比13㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米株上昇を背景にシッカリ 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.39円 (前日PM3:00)111.32円 (前日AM6:00)111.24円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け小反発   
 (日中終値)22,490円(ナイト終値)22,540円(CME終値)22,540円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]消費支出・現金給与総額[日中]豪金融政策・景気先行指数 [引後]独(貿易収支・鉱工業生産)・仏貿易収支
[決算発表](日)大林組・三菱マ・島津製・NTT・森乳・明治・博報堂・キリン・ダイキン・住友ゴム・東海カ・IHI (米)AES・ALB・AVNS・CBLK・DIS・EMR・ODP・PPL・SNAP・XOG

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒メリル・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒SMBC・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,937枚 (国内)-3,231枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,564枚 (国内)-3,858枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,216枚(1,679枚買越)・[TOPIX]+161,906枚(2,300枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが連日の買越しみずほが売越し (TOPIX)モルガンSが買越しSMBCが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は11,779枚の減少(225は-2,056枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)アムロ・バークレイズ(売越上位)Cスイス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)アムロ・JPモルガン(売越上位)Cスイス・ドイツ➡修正版ではCスイスは225を4,930枚、TOPIXを11,195枚の売越しで合計16,125枚の大量売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.941%)・ドル指数は上昇(95.36)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇
米株高に支えられ堅調
材料なく株価睨みの小競り合い程度の展開が予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,672.18円=PER13.46倍=前日15時ドル円111.32円換算の修正EPS1,712.89円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,522円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,953円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,410円)~PER13倍(21,738円)
ドル円とNY株は堅調ながら日中市場では決算結果による個別株売買がメインであり指数売買は低調➡指数先物は(夜間高・日中安)のパターンが続いている➡日中の225先物は22,500円を意識した揉み合いに終始➡短期筋が売りを仕掛け易い株価水準だが、ドル円シッカリで中国安だけでは仕掛け辛い環境
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,540円比、横ばい予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.58(-0.15)[VIX指数]11.27(-0.37)[空売比率]45.2(+1.4)[SKEW指数]142.0(-4.18)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月6日の予想レンジ> 6:40 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,420円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,560円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80
円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料(雇用統計とISM非製造業の下ブレ・中国が対米報復関税表明)無視で好決算銘柄が買われ三指数とも

   に上昇 
 NYダウは136㌦の上昇25,462㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,291㌦(現物指数終値比35㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
中国の人民元安抑制策と米経済指標下ブレでドルが売られ下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.24円 (前日PM3:00)111.69円 (前日AM6:00)111.63円
    [225先物夜間市場概況]    
円高ながら米国株上昇を受け反発   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,560円(CME終値)22,555円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独製造業新規受注
[決算発表](日)ソフトバンク・大成建・スバル・ユニチャーム・東レ・日製鋼・楽天・マルハ・太陽誘電 (米)BID・CAH・JEC・MOS・RSN・VST

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,200円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔112.00円 (予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,525円 (ドル円)111.00円⇒111.27円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,009円~22,977円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.95円~112.65円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.49倍:PBR=1.22倍)
◎来期予想のEPS=1,669.77円(先週末比+3.39円)
◎先週末15:00のドル円(111.27円)換算の修正EPS=1,712.85円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,980円~(15倍)=25,693円~(16倍)=27,406円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
バリューとファンダメンタルズからみた当面の限界上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:21,707円~14倍:23,377円)が妥当


★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・パリバ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・パリバ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,998枚 (国内)-2,535枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人) -787枚 (国内)-80枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,512枚(1,594枚売越)・[TOPIX]+164,202枚(1,680枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが買越しCスイスが売越し (TOPIX)ソシエテ・パリバが買越し野村・Gサックスが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は8,158枚の減少(225は-2,508枚・TOPIXは-5,650枚)➡225先物(買越上位)野村・JPモルガン・バークレイズ・大和(売越上位)モルガンS・みずほ・Cスイス・ソシエテ⇒TOPIX(買越上位)みずほ・JPモルガン・・パリバ(売越上位)Cスイス・Gサックス・メリル⇒合計(買越上位)JPモルガン・パリバ・野村(売越上位)Cスイス・モルガンS・Gサックス

◆◆ドル円の状況◆◆
[7月31日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は68,457枚で5,312枚の買越し=<米長国の売超>は590,128枚で80,630枚の売越し(利回りは2.962%)=<ドル指数先物の買超>は28,456枚で3,185枚の買越し
米国債利回りは下落(2.953%)・ドル指数は上昇(95.20)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.45円の下落
先週末は米経済指標下振れを適温経済と解釈した株式市場とは裏腹に、中国の人民元安抑制策公表もありドルは売り優勢の展開
今週は日銀議事要旨と日米通商協議警戒に注意
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.24円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[7月31日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,086枚で312枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は12,684枚で1,995枚の買越し
先週の先物は(JPモルガン買い・Cスイス&モルガンS売り)(国内買い・外人売り)の構図で上値の重さが際立つ➡短期筋(Cスイス)の売越しが拡大
●[決算途中経過]日経平均EPSは決算発表前(7/20)比で19円下落➡高業績企業も先行き不透明感から通期予想据え置きが多い➡急激な円安にならない限り、好決算を背景にした業績相場によるサマーラリーは期待出来ず
●[米自動車関税の影響]国内企業(自動車&部品)最低2.1兆円の負担増➡EPSで約7%の下落圧力=EPSは15,548円に低下=PER14倍の株価は21,750円
米国株市場は(貿易リスクの売り)と(好決算評価の買い)との攻防がシーソーゲーム➡貿易戦争に対するリスク意識度合いは低下に傾きセンチメントの起伏の波は縮小傾向にあるが、一定のリズムで起伏が続いていることに注意が必要➡米中貿易戦争は中国の敗戦論強まる
今週は、週末に(日米通商交渉・決算発表終盤ピーク・マイナーSQ)のイベント控えで(22,500円±200円)範囲内での小競り合いとなりそうだが、 来週は上下いずれかに放れる可能性が強まりそう➡上放れとなった場合はドル円の114円台以上の回復がなければ23,250円あたりが上限となりそうだが、下放れとなった場合は21,000円あたりが下限となる可能性あり?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,560円比、マイナス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米失業率
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国サービスPMI◎欧サービスPMI改定値◎英サービスPMI◎欧小売売上高◎米貿易収支◎米雇用統計◎米ISM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.73(-0.53)[VIX指数]11.64(-0.55)[空売比率]43.8(+0.7)[SKEW指数]146.19(+1.64)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月3日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,440円~22,690円 
・225先物ナイト終値            = 22,570円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40
円~111.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易リスク意識の売りからアップル効果によるハイテク買いに移り反発(ナスダックは+1.24%・S&Pは

   +0.49%) 
 NYダウは7㌦の下落25,326㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,224㌦(現物指数終値比109㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
貿易リスク意識と米国株上昇の綱引きでホボ横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.63円 (前日PM3:00)111.56円 (前日AM6:00)111.71円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米国株が上昇し小反発   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,570円(CME終値)22,575円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]財新中国サービス部門PMI [引後]欧独仏サービス部門PMI改定値・欧小売売上高・米(貿易収支・雇用統計・平均時給・失業率・ISM非製造業景況指数)
[決算発表](日)三菱重・伊藤忠・住友商・トヨタ・ミネベア・三井不・菱地所・NTTデータ・日産化 (米)GRPN・KHCNBL

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・メリル・パリバ
(日中総合買越上位)⇒アムロ・メリル・パリバ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・Gサックス国内・Cスイス・みずほ
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Cスイス・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人) +762枚 (国内)-1,144枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,3848枚 (国内)+204枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,106枚(2290枚売越)・[TOPIX]+162,522枚(1,052枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが買越しモルガンS・Cスイス・みずほ・JPモルガンが売越し (TOPIX)メリル・パリバ・ソシエテが買越しGサックス・モルガンSが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.987%)・ドル指数は上昇(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇
雇用統計待ちで株価睨み(日米中)となる可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,661.44円=PER13.55倍=前日15時ドル円111.56円換算の修正EPS1,704.31円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,394円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,838円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,260円)~PER13倍(21,598円)
前日日中先物は、米国の対中国軍事関連企業への制限と第3次追加品目関税引上げ報道で急落した上海株を材料にしたモルガンSとCスイスの売りに国内大手が追随し急落したが、買筆頭はアムロで外資系同士の売買攻防となる
日経平均EPSの下方修正傾向止まらず➡高業績企業も先行き不透明で通期予想据え置きが多い
日中は、ドル円と米中株価睨みの展開
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,570円比、プラス予想 (直近5日:2勝3
敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧PPI◎米製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.26(+1.63)[VIX指数]12.19(-0.96)[空売比率]43.1(+2.4)[SKEW指数]143.83(+1.06)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月2日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,510円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~111.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦激化懸念再燃で下落(ナスはアップル好決算効果で上昇) 
 NYダウは81㌦の下落25,333㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,397㌦(現物指数終値比18㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCを受け反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.71円 (前日PM3:00)112.00円 (前日AM6:00)111.87円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウとドル円の下落と日中引けの急騰異常もあり大幅安   
 (日中終値)22,780円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,625円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]欧PPI・英(金融政策・製造業PMI)・米(製造業新規受注・新規失業保険申請件数 )
[決算発表](日)三井物・三菱商・丸紅・新日鉄住・アサヒ・クボタ・スズキ・NTTドコモ・三菱UFJ・東急不(米)AIG・CLX・CTIC・DUK・DWDP・GPN・MSCI・MSI・NRG・SWN・WCC

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・野村・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・メリル・Cスイス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,177枚 (国内)-587枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人) -518枚 (国内)+526枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+38,396枚(5,500枚買越)・[TOPIX]+163,574枚(4,078枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガン・野村が買越し国内中小が売越し (TOPIX)JPモルガンが買越しメリルが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(3.008%)・ドル指数は上昇(94.66)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.29円の下落
FOMCはタカ派内容ながら期待ほどにならず反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.71円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,671.32円=PER13.61倍=前日15時ドル円112.00円換算の修正EPS1,718.85円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,610円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,003円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,398円)~PER13倍(21,727円)
日中先物の買主体はJPモルガンと野村、売主体は国内中小とメリルとアムロ➡Cスイスは売越し継続
●[日米欧決算途中経過](日本597社)+5%・通期上方修正50社(米国)+23%(欧州)+9%➡通期予想EPSは決算発表前(7月20日)比で17.45円(1%)の下方修正
日本企業業績予想については、円安メリットと対米貿易関税リスクとが対立➡当面の日中市場はドル円睨みの展開となる可能性高く、ドル円予想イコール225先物予想となりそう?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎ISM製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.63(-1.05)[VIX指数]13.15(+0.32)[空売比率]40.7(-3.6)[SKEW指数]142.77(-1.72)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,510円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~112.10円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易協議再開と中国の景気優先政策を好感し反発(引後のAAPL好決算で時間外も続伸) 
 NYダウは108㌦の上昇25,415㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,317㌦(現物指数終値比11㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
日銀政策と米中貿易リスク緩和期待で続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.87円 (前日PM3:00)111.25円 (前日AM6:00)111.04円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け続伸   
 (日中終値)22,500円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,625円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]財新中国製造業PMI [引後]欧製造業PMI改定値・英製造業PMI・米(ADP雇用統計・ISM製造業景況指数)・FOMC
[決算発表](日)大正薬・王子・神戸鋼・日精工・NOK・マツダ・KDDI(米)AFG・ALL・GNRC・MET・FRU・TSLA・WPX・X

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・野村・みずほ・国内中小・アムロ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,905枚 (国内)+2,533枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,462枚 (国内)+3,132枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+32,895枚(1,816枚売越)・[TOPIX]+167,652枚(1,744枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しCスイスが売越し (TOPIX)ドイツが買越しバークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.961%)・ドル指数は上昇(94.51)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.62円の上昇
日銀金融政策が予想範囲内で円売りスタンスに戻る
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.87円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,671.88円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.25円換算の修正EPS1,711.90円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,507円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,940円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,406円)~PER13倍(21,734円)
前日日中は、日銀思惑のディーリングで乱高下したが、短期筋のCスイスが売越し筆頭となる➡海外短期筋主導の上昇シナリオに変化の兆し?
米国株はハイテク株軟化にも拘わらず循環物色で底堅い展開
国内決算途中経過は、第一四半期経常が期待ほどの伸びがなく予想EPSの上方修正も鈍化傾向であり業績相場期待が後退➡市場の関心は9日からの日米貿易協議懸念と円安進行期待との攻防に移る可能性高い
今日日中先物は、買ポジのCスイスと国内大手の売買動向に注目➡Cスイスが本格的な売越し転換となれば23,000円は遠くなりそう?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独小売売上高指数◎加GDP◎米個人消費支出◎米消費者信頼感指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎鉱工業生産◎失業率◎中国製造業PMI◎NZ企業信頼感◎消費者態度指数一般世帯◎欧GDP◎米雇用コスト指数◎米PCEコア◎ケース・シラー米住宅価格指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.68(-1.26)[VIX指数]12.83(-1.43)[空売比率]44.3(+0.7)[SKEW指数]144.49(+2.92)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月31日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,240円~22,730円 
・225先物ナイト終値            = 22,460円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~112.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク売り止まらずセンチメント悪化で続落 
 NYダウは144㌦の下落25,306㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,366㌦(現物指数終値比85㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
日銀会合待ちで動きなし 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.04円 (前日PM3:00)111.06円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
米株下落を受け続落   
 (日中終値)22,520円(ナイト終値)22,460円(CME終値)22,465円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]鉱工業生産・失業率[日中]中国製造業PMI・日銀金融政策・消費者態度指数 [引後]黒田発言・欧(GDP・HCPI・失業率)・米(個人所得・個人消費支出・ケースシラー米住宅価格指数・シカゴ購買部協会景気指数・消費者信頼感指数)
[決算発表](日)住友化・武田・TOTO・NEC・ソニー・マキタ・京セラ・村田製・ホンダ・ヤマト・JAL・任天堂・パナソニック・みずほ・りそな(米)AAPL・ADM・FE・FMCC・INCY・PFE・PG・CHTR・RL・UIS・WEC

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ソシエテ・メリル・JPモルガン・アムロ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・アムロ・SMBC・メリル
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・野村・Cスイス・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・ドイツ・Cスイス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+538枚 (国内)-616枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-430枚 (国内)+152枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,711枚(2,309枚売越)・[TOPIX]+169,396枚(456枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・メリルが買越しモルガンS・野村が売越し (TOPIX)SMBCが買越し国内中小が売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は2,950枚の増加(225は-2,056枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)JPモルガン・アムロ(売越上位)Gサックス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)JPモルガン・モルガンS・みずほ(売越上位)パリバ・Cスイス・野村➡修正版ではCスイスは225を1,019枚、TOPIXを1,724枚の売越しに転換していた

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.974%)・ドル指数は下落(94.37)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の下落
日銀金融政策公表と黒田発言で一時的な乱高下が予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.04円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,658.84円=PER13.59倍=前日15時ドル円110.06円換算の修正EPS1,696.75円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,281円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,736円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,225円)~PER13倍(21,506円)
米国株は好決算のキャタピラーもFANG売りに押され下落➡決算発表が材料出尽くしで売られる展開➡貿易リスクの表面化で市場センチメント悪化の流れ
日中引けまでに日銀政策を消化しきるのは困難が予想されることから引後の黒田発言待ちとなる可能性高い?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,460円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎小売業販売額◎百貨店スーパー販売額◎米住宅販売保留指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経済信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.94(+0.93)[VIX指数]14.26(+1.23)[空売比率]43.6(+4.1)[SKEW指数]14157(-3.00)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月30日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,520円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,600円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
TWTR決算内容から将来性に悲観した売りでハイテク全般が売られ下落(ナスは大幅続落)
 NYダウは76㌦の下落25,451㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,537㌦(現物指数終値比10㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米GDPは予想通りで横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.09円 (前日AM6:00)111.23円
    [225先物夜間市場概況]    
米株下落をうけ反落   
 (日中終値)22,680円(ナイト終値)22,600円(CME終値)22,615円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]小売業販売額 [日中]なし [引後]欧経済信頼感 ・独CPI・米住宅販売保留指数
[決算発表](日)三菱電・田辺三菱・三井住友・東電力・大東建・ハウス食(米)CAT・L・ILMN

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,200円(予想中央値)22,700円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,712円 (ドル円)111.50円⇒111.03円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,015円~23,400円(予想終値)横ばい 
[ドル円 ](予想レンジ)109.37円~113.07円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.63倍:PBR=1.24倍)
◎来期予想のEPS=1,666.38円(先週末比-22.45円)
◎先週末15:00のドル円(110.03円)換算の修正EPS=1,704.07円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,857円~(15倍)=25,561円~(16倍)=27,265円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・Gサックス・野村
(日中総合買越上位)⇒野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒パリバ・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒パリバ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+319枚 (国内)-154枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+252枚 (国内)+606枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,678枚(633枚買越)・[TOPIX]+168,185枚(169枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガンが買越しGサックス・国内中小が売越し (TOPIX)Gサックスが買越しパリバ」・メリルが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は942枚の増加(225は-2,398枚・TOPIXは+3,340枚)➡225先物(買越上位)メリル・JPモルガン・アムロ・国内中小(売越上位)Gサックス・ソシエテ・シティ・パリバ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・みずほ・Gサックス・シティ(売越上位)パリバ・ソシエテ・三菱⇒合計(買越上位)モルガンS・アムロ・JPモルガン・みずほイス(売越上位)ソシエテ・パリバ・バークレイズ

◆◆ドル円の状況◆◆
[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は43,769枚で15,119枚の売越し=<米長国の売超>は509,498枚で40,360枚の売越し(利回りは2.950%)=<ドル指数先物の買超>は25,271枚で6,347枚の買越し
米国債利回りは低下(2.962%)・ドル指数は下落(94.68)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.14円の下落
リスクリバーサルは日銀緩和修正思惑で週間物が1.38に急上昇(中長期物は変化なし)➡31日の日銀会合に 焦点
●[日銀会合]異次元緩和策の副作用についての議論➡異次元緩和修正(誘導金利修正・ETF購入方法修正)の有無➡緩和修正については折込済みの可能性高いが、一時的な乱高下が予測される、
[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の10.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,398枚で127枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は10,689枚で525枚の買越し
先週は日銀のETF配分見直し報道を意識したNT倍率の修正が進む➡日経平均の下落ではなくTOPIXの上昇によるNT倍率低下修正で理想的な展開➡先週の外資系先物手口はNTショート(225を2,398枚売越し・TOPIXを3,340枚買越し)が顕著➡TOPIX上昇が日経平均下落の波止めとなり市場センチメントは強気に傾く
●[米ハイテク株変調]SNS株の成長に不透明感➡FANG同時上昇の構図に変化➡最高値更新を続けたナスダックに逆風=米株価上昇に注意信号か?➡(4月~6月)期の決算は予想を上回り堅調だが、先行き見通しに陰りが出始める?
日経平均EPSは週間で22円(1.32%)の下落となりPERは13.63倍に上昇➡米中欧の関税引上げの実害が業績予想に悪影響?➡日米ともに業績相場によるサマーラリーの可能性が低下?
今週の専門家の予想は強気が多いが、決算発表がピークを迎える今週の日経平均EPS変化に注意が必要➡更に低下傾向継続なら来週以降下放れの可能性浮上➡自動車関税と米中貿易戦争激化のリスクを考慮すると現時点の日本株PERは13.5倍(22,300円)が妥当?
今週も日銀のETF配分見直しでNT倍率修正の展開が予想される    
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,600円比、プラス予想 (直近5日:5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎東京地区CPI◎米GDP◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪PPI◎仏GDP

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.01(-0.38)[VIX指数]13.03(+0.89)[空売比率]39.5(-0.9)[SKEW指数]144.57(+2.39)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月27日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,530円~22,740円 
・225先物ナイト終値            = 22,640円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.90円~111.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
対EU貿易戦争回避への交換が続きBA主導でダウは続伸もFBの冴えない決算内容を受けナスダックは大幅下落(引後AMZNの好決算が発表される)
 NYダウは112㌦の上昇25,527㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,414㌦(現物指数終値比±0㌦で変化なし
    [ドル円海外市場概況]
ECB後のユーロ売りドル買いで反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.23円 (前日PM3:00)110.65円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米株価は大幅上昇ながら小反発で上値が重い   
 (日中終値)22,560円(ナイト終値)22,640円(CME終値)22,620円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中]豪PPI [引後]仏GDP・米(GDP・ミシガン大学消費者態度指数)
[決算発表](日)東ガス・大特鋼・ヤフー・コマツ・アマノ・日立・JR2社(米)CVX・GT・MCO・TWTR

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス
(日中総合買越上位)⇒SMBC・JPモルガン・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒パリバ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-352枚 (国内)+487枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-394枚 (国内)+1,089枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,045枚(719枚売越)・[TOPIX]+168,017枚(770枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリル・国内中小が買越しアムロが売越し (TOPIX)モルガンS・みずほ・Cスイス・アムロが買越しパリバ」・メリル・国内中小が売越し➡メリルと立花のNT裁定解消(225買いTOPIX売り)とアムロのNT組成(225売り・TOPIX買い)目立つ➡正味の売越し筆頭はGサックスと野村・Cスイスは買越し継続

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.978%)・ドル指数は上昇(94.78)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.58円の下落
ECB(利上げは来年夏以降)を受けユーロ売りドル買いの流れからドル円は111円台回復
今夜のGDP待ち
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.23円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,676.37円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.21円換算の修正EPS1,716.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,569円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,996円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,469円)~PER13倍(21,793円)
前日日中は、円高傾向で外需は敬遠されるが内需買いでバランスがとれ相場的には底堅いイメージ➡TOPIX上昇でNT倍率を修正(縮小)しながら日経平均も下渋る展開
米財務長官発言(自動車関税発動はEUとの交渉中は棚上げ)➡対日では来月早々にFTAを要求(自動車が標的に変わりなし)
出来高低迷ながら市場心理的には上値指向が続く➡来週は日銀の超緩和政策の変更(誘導金利引上げ・ETFと国債購入の柔軟化)を消化しながらの上昇期待?
22,500円~22,600円は居心地の良い水準であり、今夜の米GDPや来週の日米金融政策待ちで上にも下にも大きくは動き辛い展開か?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,640円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.39(+0.18)[VIX指数]12.14(-0.15)[空売比率]40.4(+0.1)[SKEW指数]142.18(-2.91)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月26日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,490円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,600円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
GMとBAの冴えない決算内容で低迷したが、引前の米EU首脳会談声明を受け急騰 
 NYダウは172㌦の上昇25,414㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,200㌦(現物指数終値比41㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米EU首脳会談思惑で上下したが結果的には下落  
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.21円 (前日AM6:00)111.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟調ながら米国株上昇で横ばい   
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,600円(CME終値)22,610円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]豪CPI [引後]独仏消費者信頼感調査・ECB理事会・ドラギ発言・米(新規失業保険申請件数・耐久財受注 )
[決算発表](日)花王・キヤノン・東エレク・野村・日産・小糸・日立金(米)AFL・AMZN・EA・INTC・MA・MCD・XRX

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン・HSBC
(日中立会売越上位)⇒UBS・国内中小
(日中総合売越上位)⇒UBS・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,873枚 (国内)-1,190枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,213枚 (国内)-1,340枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,764枚(1,934枚買越)・[TOPIX]+168,787枚(480枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガンが買越し国内中小が売越し (TOPIX)モルガンSが買越しUBSが売越し➡
Cスイスは売越し転換ながらプット売りで合成組成又は先物のヘッジ? 


◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.950%)・ドル指数は下落(94571)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.26円の下落
●(参考)日経コラム=円売りニーズ(国内投資家の外債買い・外人投資家の株売り)が強く円安トレンドが続く
来週の日米金融政策待と米経済指標待ちで大きくは動けず
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,676.37円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.21円換算の修正EPS1,716.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,569円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,996円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,469円)~PER13倍(21,793円)
米EU首脳会談は貿易障害除去で合意➡自動車を含まない通商合意➡米EU貿易戦争激化後退
米は年内の自動車関税25%発動を示唆➡悪影響深刻度については楽観的見方に傾き始める
貿易戦争リスクへの警戒心が急速に緩和➡下値抵抗力は強まるが、上値追いに傾くほどのリスク後退とは言えず
日中は、ドル円の動きと現物市場での自動車関連の動きがポイント?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,600円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪CPI◎仏PPI◎独IFO企業景況感指数◎米新築住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.21(-0.45)[VIX指数]12.29(-0.12)[空売比率]40.3(-1.8)[SKEW指数]145.09(-0.85)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,430円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,550円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国景気刺激策材料の資本財と好決算銘柄が買われ大幅高(半導体下落でナスは小反落) 
 NYダウは197㌦の上昇25,241㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,107㌦(現物指数終値比63㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
日銀緩和策柔軟化観測と米金利低下で小幅続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.20円 (前日PM3:00)111.31円 (前日AM6:00)111.34円
    [225先物夜間市場概況]    
好決算を背景にした欧米株価上昇を背景に続伸   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,550円(CME終値)22,550円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪CPI [引後]米欧首脳会談・仏PPI・独 IFO企業景況感指数 ・米(新築住宅販売件数・MBA住宅ローン申請指数 )
[決算発表](日)信越化・アドバンテ・ファナック・キヤノン・東北電・日電産(米)BA・FB・GM・HCA・KO・QCOM・ROK・UHS・USG・WM

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒野村・シティ
(日中立会売越上位)⇒パリバ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-583枚 (国内)+1,169枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+268枚 (国内)+719枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,830枚(1,945枚売越)・[TOPIX]+168,307枚(2,977枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しパリバ・ソシエテが売越し (TOPIX)バークレイズが買越し野村が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.950%)・ドル指数は下落(94571)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.11円の下落
今夜の米欧収納会談思惑で円とドル双方ともに買われそうだが、ドル円は横ばいか?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.20円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,674.89円=PER13.44倍=前日15時ドル円111.31円換算の修正EPS1,715.59円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,502円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,909円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,448円)~PER13倍(21,774円)
●[日中市場概況]ドル円連動で乱高下したが、結果的には中国の景気刺激策を材料に買優勢となり上昇➡225先物は出来高急減で3万枚割れ➡前々日に続きNTショートの展開➡注目のCスイスはボリューム低下ながら買越しスタンス継続
●(参考)トランプが週末発表のGDPを+4.8%と事前リーク?➡円安株高要因となりそう
今夜の米欧首脳会談での進展はなさそうであり?上値を追う勢いはなさそうだが、欧米市場では好決算銘柄が買われ業績相場の様相となっていることから売り買い均衡となる可能性高い?
前日は原物・先物市場ともに様子見で出来高急減ながらボラは高止まり➡決算発表と今夜の米欧首脳会談待ち思惑で今日日中も乱高下しそうだが、22,500円を意識した展開が予想される
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,550円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎景気一致指数改定値◎仏・独総合PMI◎米総合PMI◎リッチモンド連銀製造業指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎欧総合PMI◎米サービス部門PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.66(-1.53)[VIX指数]12.41(-0.21)[空売比率]42.1(-3.6)[SKEW指数]145.94(-7.84)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月24日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,310円~22,590円 
・225先物ナイト終値            = 22,440円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を受け金融買われたが、貿易リスク不透明感もありマチマチの展開(ナスは上昇) 
 NYダウは13㌦の下落25,044㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,018㌦(現物指数終値比40㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.34円 (前日PM3:00)110.97円 (前日AM6:00)111.47円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発で小戻す   
 (日中終値)22,380円(ナイト終値)22,440円(CME終値)22,460円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気先行指数 [引後]仏独欧PMI・米(住宅価格指数・PMI・リッチモンド連銀製造業指数)
[決算発表](日)信越ポリ・日車輌・三菱自(米)CSL・HOG・LLY・LMT・MMM・AT&T・TXN

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・メリル・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒アムロ・みずほ・Gサックス・国内中小・メリル
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・野村・パリバ・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,203枚 (国内)-3,344枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,589枚 (国内)+1,280枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,776枚(2,300枚売越)・[TOPIX]+165,330枚(484枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・国内中小・ソシエテが買越し野村・モルガンS・みずほが売越し (TOPIX)Cスイスが買越しソシエテが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は203,922枚の大幅増加(225は+24,681枚・TOPIXは+4,904枚)➡225先物(買越上位)Gサックス・Cスイス・ソシエテ(売越上位)メリル・SMBC・野村・大和⇒225とTOPIX合計(買越上位)ソシエテ・Cスイス・Gサックス(売越上位)メリル・野村・大和➡225ラージの近先元合計ポジでGサックスは23,000枚の大量売ポジ・メリルは近先合計で3,000枚の買ポジ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは大幅上昇(2.957%)・ドル指数は上昇(94.63)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.37円の上昇
日銀緩和政策変更観測報道を受けて米国債利回り上昇➡ドル円は反発
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.34円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,673.92円=PER13.38倍=前日15時ドル円110.97円換算の修正EPS1,711.18円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,496円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,930円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,435円)~PER13倍(21,761円)
前日日中は、情報源不明ながら日銀金融政策報道(日銀が緩和の副作用に配慮した政策を検討・利回り目標の柔軟化を検討の報道)による先行思惑(日経平均連動型ETFの購入打止め)とドル円急落を受け225先物に売りが集中➡日経平均だけが-1.33%は異常(作為的)な下落だが、売主体が見えない(NTロング巻き戻しの様子も見られず)➡6日ぶりにNT倍率が13ポイント台を割り込む
日中225先物立会取引は、アムロと国内中小の買戻しvs野村とモルガンSの売越し➡外資系の日中立会は1,812枚の買越しだが、立会外含む総合は2,130枚の売越し=ソシエテの裁定解消の影響か?
貿易戦争に日銀緩和縮小観測が加わり決算期待以外はマイナー材料オンパレードの割に下落幅は限定的➡22,500円を意識した上下300円のBOX
前日の急落場面でも買越しスタンス継続の外資系短期筋(Cスイス)が売越しに転換するかどうかに注目
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,440円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎欧消費者信頼感
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.19(+1.81)[VIX指数]12.62(-0.24)[空売比率]45.7(-1.0)[SKEW指数]153.78(+1.06)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154