<1月22日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,690円~24,870円 
・225先物CME終値            = 23,835円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
押し目買いで3指数ともに上昇 
 NYダウは53㌦高の26,071㌦
    [ドル円NY為替概況]
政府機関閉鎖懸念残り小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.79円(前営業日15時:110.89円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境に大きな変化なく横ばい 
 (ナイト終値)23,820円(CME終値)23,835円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米シカゴ連銀景気指数[日本決算]植松商[米決算]HAL・NFLX・WWD

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,600円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,900円⇒23,808円 (ドル円)111.50円⇒110.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,162円~24,438円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.09円~112.57円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=15.64倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,522.25円
◎前営業日15:00のドル円(110.89円)換算の修正EPS=1,521.41円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,300円~(15倍)=22,821円~(16倍)=24,343円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・野村・みずほ 
(売越し上位)JPモルガン・UBS・モルガンS・ソシエテ
[外人]-6,497枚 [国内]+5,914枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小の買越しvsUBSの売越し[TOPIX]UBSの買越しvsJPモルガンの売越し⇒外人は日中総合は6,497枚の大量売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,584枚の売越し継続・UBSは1,444枚の売越し継続・Gサックスは924枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]46,051枚(-5,763枚)[TOPIX]+228,247枚(+887枚)[合計]+274,298枚(-4,876枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは枚数減少ながら7,375枚の売越し継続(225は‐6,448枚・TOPIXは-927枚)⇒JPモルガンは1,973枚の買超・UBSは16,801枚の買超・Gサックスは22,168枚の大量売超⇒買筆頭は3週連続でソシエテとアムロの短期筋・売筆頭は野村とGサックス

◆ドル円の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は119,350枚で6,186枚の減少(12日現在のドル円FX建玉は281,399枚のドル買越・週間比は128,890枚の大幅増)=<米長国の売残>は69,259枚で107,594枚の大幅減少(利回りは-0.002の2.544%)=<ドル指数先物の売残>は1,273枚で2,099枚の大幅増(買超から売超に転換)⇒先週末NY市場は、暫定予算採決の行方は不透明ながら悪影響度は低いとの観測からドル指数(90.65)は反発、米長期国債利回りは上昇(2.637%)となったが、東京タイム15時比では小反落⇒東京タイムでは暫定予算上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売残(先週の買残3,394枚は売残4,524枚の誤表示)>は2,415枚で2,109枚の減少=<NYダウ先物の買残>は34,858枚で1,465枚の増加⇒前日の日経EPSは1,522円に下落、PERは15.64倍(適正バリューは22,681円)(指数ベースのPERは20倍・NYダウPERは19.87倍で割安感無し)⇒今週は日米ともに決算発表内容が最大関心事となるが、つなぎ予算採決の行方(米政府機関閉鎖の期間が短期で終わるのか?しばらく続くのか?)と閉鎖の市場への影響度にも注意が必要(先週末時点の市場は政府機関閉鎖の影響は軽微と解釈)⇒今日日中はつなぎ予算の上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,825円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎シカゴ連銀景気指数(0.15)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ミシガン大学消費者態度指数◎英小売売上高指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.85(+0.64) [S&PVIX指数]12.22(+0.31) [空売比率]40.3(+1.2) 

 

<1月19日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,740円~24,920円 
・225先物CME終値            = 23,820円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
暫定予算審議の行方もあり利益確定の売り優勢で反落 
 NYダウは97㌦安の26,017㌦
    [ドル円NY為替概況]
金利上昇ながらドル指数反落を受け小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.08円(前営業日15時:111.16円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中下げ過ぎの反動で小反発 
 (ナイト終値)23,870円(CME終値)23,825円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独PPI・ユーロ圏経常収支・米ミシガン大学消費指数[米決算]CFG・KSU・RF

日経平均のバリュエーション(PER=15.56倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,527.21円
◎前営業日15:00のドル円(111.16円)換算の修正EPS=1,528.43円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,398円~(15倍)=22,926円~(16倍)=24,455円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) HSBC・アムロ・ソシエテ・SMBC 
(売越し上位)三菱・ドイツ・JPモルガン・Gサックス・Cスイス・みずほ・モルガンS
[外人]+123枚 [国内]-4,011枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、野村、みずほの買越しvsCスイス、ドイツ、モルガンS、バークレイズの売越し[TOPIX]ソシエテ、メリルの買越しvsGサックス、Cスイス、ドイツの売越し⇒外人は日中総合は123枚の買越転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは3,212枚の売越し継続・UBSは116枚の売越し転換・Gサックスは1,996枚の売越し継続⇒外人は123枚の買越し転換
★外資系ポジション(3月限)=[225]51,814枚(+2,519枚)[TOPIX]+227,360枚(-906枚)[合計]+279,174枚(+1,613枚〉

◆ドル円の状況⇒暫定予算審議情報に振らされドル指数(90.50)は下落ながら、米長期国債利回りは上昇(2.618%)となったが、NY市場は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.08円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,527円に上昇、PERは15.57倍(適正バリューは22,755円)⇒日中は先物主導で乱高下(上値の重さを嫌ったCTA系の売仕掛けに14時過ぎからアルゴの売りと手仕舞い売りが重なり急落)⇒国内勢の買いが揃わず24,000円台キープはお預けとなり(23,500円~24,000円)レンジに戻る⇒今日日中は前日急落の残像(高値警戒心と短期調整懸念)が残ることから、NY株先とドル円連動の展開が想定される(米暫定予算採決情報でブレる可能性あり)⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,825円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏経常収支◎独PPI◎英小売売上高◎ミシガン大学消費者態度指数(97)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国GDP◎中国鉱工業生産◎米建設許可件数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国小売売上高◎米住宅着工件数◎FF連銀製造業景気指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.12(+0.64) [S&PVIX指数]12.22(+0.31) [空売比率]39.0(+0.5) 

 

<1月18日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,970円~24,150円 
・225先物CME終値            = 24,060円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
地区連銀報告の適温環境を好感し急騰 
 NYダウは322㌦高の26,115㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル指数反発と米金利上昇で111円台回復 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.20円(前営業日15時:110.85円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高と円高を受け24,000円台クリア 
 (ナイト終値)24,050円(CME終値)24,060円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産) [引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀景気指数)[米決算]AXP・IBM・MS

日経平均のバリュエーション(PER=15.67倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,523.19円
◎前営業日15:00のドル円(110.85円)換算の修正EPS=1,522.05円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,309円~(15倍)=22,831円~(16倍)=24,353円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・シティ・Cスイス・みずほ・バークレイズ 
(売越し上位)メリル・モルガンS・JPモルガン・アムロ
[外人]-2,365枚 [国内]-777枚⇒[日中市場手口]=[225]JPモルガンの買越しvsアムロ、UBSの売越し[TOPIX]ドイツ、ソシエテの買越しvsメリル、バークレイズ、モルガンSの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で2,365枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,717枚の売越し転換・UBSは204枚の買越し継続・Gサックスは146枚の売越し継続⇒外人、国内ともに売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]49,295枚(-1,188枚)[TOPIX]+228,266枚(-301枚)[合計]+277,567枚(-1,480枚〉

◆ドル円の状況⇒地区連銀経済報告を受けたドル指数(90.90)の急反発と、3月利上げ確認で米長期国債利回りも上昇(2.572%)したことから、NY市場は東京タイム15時比で上昇⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.20円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,523円で横ばい、PERは15.67倍(適正バリューは22,695円)⇒日中の先物市場ではJPモルガンが売超に転換し、正月の大幅上昇のパターンは継続しなかったが、現物市場主導で底堅い展開
⇒NY株は地区連銀報告内容(緩やかな経済成長と賃金上昇と物価上昇)が適温状態となったことを好感しNY株は急騰⇒夜間はNY株の上昇止まらずドル円も111円台を回復したことから簡単に24,000円台クリアの可能性高い⇒PER16倍の24,360円が再び射程距離に迫るが、高寄り後はNY株先とドル円睨みで利益確定の売りに抑えられる展開が予想される⇒先物市場で売越し基調の外人は短期筋の買仕掛けはあっても買越し基調復活の可能性は低い?ことからこの先の高値形成は国内勢総参加となる可能性高い?⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い

225先物の日中引値はCME終値24,060円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.7%)◎中国鉱工業生産(6.1%)◎中国小売売上高(10.2%)◎米住宅着工件数(-1.7%)◎米建設許可件数(-1%)◎FF連銀製造業景気指数(24)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎MBA住宅ローン申請指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.48(+0.74) [S&PVIX指数]11.91(+0.25) [空売比率]38.5(+2.1) 

 

<1月17日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,670円~23,890円 
・225先物CME終値            = 23,735円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
株先大幅高の流れを受けダウは寄直後に26,000円を付けたが、達成感から利益確定の売りに押され小反落 
 NYダウは10㌦安の25,792㌦
    [ドル円NY為替概況]
株安と金利低下で反落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.41円(前営業日15時:110.86円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株反落で行って来いの展開 
 (ナイト終値)23,710円(CME終値)23,735円


今日の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI改定値・米(鉱工業生産・設備稼働率・地区連銀経済報告)加金融政策[米決算]AA・BAC・GS・USB

日経平均のバリュエーション(PER=15.71倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,524.62円
◎前営業日15:00のドル円(110.86円)換算の修正EPS=1,523.55円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,330円~(15倍)=22,853円~(16倍)=24,377円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・HSBC・JPモルガン・パリバ・三菱 
(売越し上位)国内中小・Cスイス・ソシエテ・Gサックス
[外人]-464枚 [国内]-368枚⇒[日中市場手口]=[225]JPモルガン、野村の買越しvs国内中小、Cスイスの売越し[TOPIX]HSBCの買越しvsCスイスの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で464枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,228枚に買越し転換・UBSは2,105枚の買越し転換・Gサックスは1,161枚の売越し継続⇒外人、国内ともに売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]50,483枚(-488枚)[TOPIX]+228,567枚(-681枚)[合計]+279,050枚(-1,169枚〉

◆ドル円の状況⇒NY連銀指数下振れとNY株高値警戒で結果的にドル指数(90.47)横ばいから、NYタイムは東京タイム15時比で下落(米長期国債利回りとの連動性が低下していることから利回り掲載は中止しています)⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.41円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,524円に上昇、PERは15.71倍(適正バリューは22,716円)⇒日中は出来高は増えず売り物薄の中、NY株先の大幅上昇とドル円反発を背景に予想外の大幅上昇=JPモルガン、UBS、野村の買越しによる大幅上昇は4日と5日の大幅上昇のパターンに類似⇒結果的にNY株は小反落となり行って来いとなったが、日中市場のイメージが残ることからNY株先とドル円を睨みながらも底堅い展開が予想される(オプション市場は超閑散で日経平均VIは15割れ)⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,735円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-1.2%)◎ユーロ圏HCPI改定値◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率◎米地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎第三次産業活動指数◎英CPI&RPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎企業物価指数◎NY連銀製造業景気指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.74(-0.17) [S&PVIX指数]11.66(+1.50) [空売比率]36.4(-0.5) 

 

<1月16日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,61
0円~23,780円 
・225先物CME終値            = 23,685円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウCFDは160㌦高の25,964㌦
    [ドル円NY為替概況]
ユーロ買いドル売りを受け続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.49円(前営業日15時:110.72円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行で続落
 
 (ナイト終値)23,670円(CME終値)23,685円


今日の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]第三次産業活動指数 [引後]英CPI・NY連銀景気指数[米決算]C・UNH・CSX

日経平均のバリュエーション(PER=15.63倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,517.27円
◎前営業日15:00のドル円(110.72円)換算の修正EPS=1,515.15円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,212円~(15倍)=22,727円~(16倍)=24,242円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・モルガンS・ソシエテ 
(売越し上位)Gサックス・ドイツ・野村・JPモルガン・UBS・シティ
[外人]-1,929枚 [国内]+1,137枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小、メリルの買越しvsGサックス、Cスイスの売越し[TOPIX]モルガンSの買越しvsGサックスの売越し⇒外人は日中総合売越し継続で1,929枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,339売越し・UBSは1,183枚の売越し・Gサックスは2,302枚の売越し⇒国内中小買い外人売りの構図
★外資系ポジション(3月限)=[225]50,972枚(-1,528枚)[TOPIX]+229,248枚(+74枚)[合計]+280,220枚(-1,454枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは31,982枚の売越し(225は-22,453枚・TOPIXは-9,529枚)⇒JPモルガンは合計1,583の売超が11,447枚の売超に大幅修正・UBSは7,448枚の買超が10,622枚の売超にドテン修正・Gサックスは,11,096の売超が6,590枚の買超にドテン修正⇒買筆頭はソシエテではなく国内大手と国内中小に、売筆頭はJPモルガンとUBSに修正

◆ドル円の状況⇒日欧の緩和縮小思惑の継続で「ユーロ買い・円買い・ドル売り」の流れが続きドル指数は(90.43)に下落し、NYタイムは東京タイム15時比で続落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.49円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,517円で横ばい、PERは15.63倍(適正バリューは22,607円)⇒先週に続き外資系の売りが止まらず国内勢の買いだけで上値追いは困難か?⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,685円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎企業物価指数◎第三次産業活動指数◎英CPI&PPI◎NY連銀製造業景気指数(19)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏貿易収支◎工作機械受注
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.91(±0) [S&PVIX指数]10.16(休場) [空売比率]36.9(-5.5) 

 

<1月15日の予想レンジ> 6:50  編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,730円~23,850円 
・225先物CME終値            = 23,820円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な金融大手決算を背景に大幅続伸 
 NYダウは228㌦高の25,829㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル売り加速を受け下落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.06円(前営業日15時:111.25円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅続伸を受け反発 
 (ナイト終値)23,750円(CME終値)23,820円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏貿易収支・米休場

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,400円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,900円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔113.50円(予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,800円⇒23,653円 (ドル円)113.50円⇒111.25円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,304円~24,566円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.36円~112.83円(週末16時の予想値)下落 

日経平均のバリュエーション(PER=15.58倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,518.22円
◎前営業日15:00のドル円(111.25円)換算の修正EPS=1,520.12円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,282円~(15倍)=22,802円~(16倍)=24,322円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・SMBC・みずほ・大和 
(売越し上位)JPモルガン・モルガンS・メリル・アムロ
[外人]-15,366枚 [国内]+14,364枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、みずほの買越しvsJPモルガン、メリル、モルガンS、シティ、Gサックス、アムロの売越し[TOPIX]野村、SMBC、ソシエテの買越しvsJPモルガン、モルガンSの売越し⇒外人は総合売越し継続で大量15,366枚の売超⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合8,243枚の大量売越し転換・UBSは総合871枚の売越し転換・Gサックスは売越し継続で総合782枚の売超⇒国内大手買い外人売りの構図
★外資系ポジション(3月限)=[225]52,063枚(-9,373枚)[TOPIX]+231,389枚(-6,518枚)[合計]+283,452枚(-15,896枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは31,798枚の大量売越しにドテン(225は‐24484枚・TOPIXは-7,314枚)⇒JPモルガンは3週ぶりに売越し転換で合計1,583枚の売超・UBSは3週連続の買越しで7,448枚の買超・Gサックス3週ぶりの大量売越しで11,096売超⇒買主役は先週に続きソシエテとアムロの短期筋

◆ドル円の状況⇒[9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は125,536枚で3,770枚の増加(5日現在のドル円FX建玉は152,501枚のドル買越・週間比は43,328枚減少)=<米長国の売残>は196,853枚で121,013枚の大幅増加(利回りは+0.081の2.546%)=<ドル指数先物の買残>は826枚で1,333枚の減少⇒先週は米国以外のテーパリング思惑に引きずられ米金利は上昇したが、金融政策における米国の優位性が失われるとの思惑でドル売りが加速⇒先週末は良好な指標を受け米長国利回りは上昇(2.551%)したが、ドル指数は(90.78)に下落し論理的に矛盾した展開が続いている⇒NYタイムはCPI上ブレを受け一時急騰したが、結果的にはドル指数下落を受け東京タイム15時比で下落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.06円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒[9日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は33,393枚で4,368枚の減少=<NYダウ先物の買残>は33,393枚で4,368枚の減少⇒前日の日経平均EPSは1,518円に上昇、フェアバリューは22,620円(PER16倍の上限レベルは24,291円)⇒先週は連日の高値更新を続ける米国株を意識した買いと円高を意識した売りとの攻防が続き日中市場は1勝4敗と軟調な展開⇒外資系は本来なら自国(欧米)株高を受け日本株のリバランス買いニーズ発生の筈だが、日銀の緩和縮小と円高リスク重視で、先物を31,798枚(225は-24,484枚・TOPIXは-7,314枚)の大量売越し⇒日銀は1,470億円を買入れ下値のサポート効果を保つ⇒米国株は業績相場と適温相場の総仕上げに入るのか?総仕上げは終わったのか?は、決算内容次第となる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,820円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国貿易収支◎米CPIコア
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査◎米小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.91(-0.81) [S&PVIX指数]10.16(+0.28) [空売比率]42.4(+3.6) 

 

<1月12日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,610円~23,830円 
・225先物CME終値            = 23,785円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算期待と1月アノマリーで大幅高 
 NYダウは205㌦高の25,574㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下を受け続伸 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.23円(前営業日15時:111.84円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高ながらNY株高を受け小反発 
 (ナイト終値)23,730円(CME終値)23,785円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易収支[日中]マイナーSQ・中国貿易収支・景気ウオッチャー調査 [引後]米(CPI・小売売上高・企業在庫)[国内決算]ファーストリテイ[米決算]BLK・JPM・WFC

日経平均のバリュエーション(PER=15.69倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,511.18円
◎前営業日15:00のドル円(111.84円)換算の修正EPS=1,517.53円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,2453円~(15倍)=22,763円~(16倍)=24,280円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
日銀ETF⇒2017年の購入額は5.9兆円(個人の売り5.8兆円相当)⇒購入累積額は24兆円(東証1部時価総額の3%相当)⇒
テーパリングの影響を意識する度合いが今後ますます強くなる傾向が予想される

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・みずほ・野村・アムロ 
(売越し上位)パリバ・シティ・JPモルガン・モルガンS・ドイツ・メリル
[外人]-3,591枚 [国内]+4,650枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、国内中小の買越しvシティ、JPモルガンの売越し[TOPIX]Gサックスの買越しvsシティ、モルガンSの売越し⇒外人は総合1,533枚(内225を2,818枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で732枚の売越し転換・UBSは総合で787枚の売越し転換・GサックスはNTショートで4,582(TOPIX+5,473)枚の買越し継続⇒外資系は円高連動で売越しを継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]66,499枚(-5,497枚)[TOPIX]+239,856枚(+1,814枚)[合計]+306,355枚(-3,683枚〉

◆ドル円の状況⇒冴えない指標を受け米長国利回りは低下(2.531%)⇒投機筋のポジション調整による一時的な円高なのか?日米金利差拡大を意識したドル高トレンドに戻るのか?⇒NYタイムはECB議事要旨を受けたドル指数下落を受け東京タイム15時比で反落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.23円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,511円で横ばい、フェアバリューは22,516円(PERは15.69倍で、16倍の上限レベル24,180円が射程距離に迫る)⇒減税効果と業績期待と1月アノマリーで連日の高値更新を続ける米国株を意識した買いと円高を意識した売りとの攻防戦⇒日米ともに決算発表が先行きの相場を占う展開が想定される(米主要企業の第4四半期予想は+10%)
⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,785円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー調査(55.1)◎米CPIコア(0.2%)◎米小売売上高(0.5%)◎米企業在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪小売売上高◎景気一致指数◎ユーロ圏鉱工業生産
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米PPI◎新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.72(-0.54) [S&PVIX指数]9.88(+0.06) [空売比率]38.8(+1.7) 
</p

 

<1月11日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,470円~23,690円 
・225先物CME終値            = 23,615円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を警戒し反落 
 NYダウは16㌦安の25,369㌦
    [ドル円NY為替概況]
米国のトリプル安(株・国債・ドル)を受け大幅続落 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は111.38円(前営業日15時:112.35円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株反落を受け続落 
 (ナイト終値)23,570円(CME終値)23,615円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気先行指数 [引後]ユーロ圏鉱工業生産・ECB議事要旨・米(PPI・新規失業保険申請・月次財政収支)

日経平均のバリュエーション(PER=15.73倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,512.28円
◎前営業日15:00のドル円(112.35円)換算の修正EPS=1,532.85円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,460円~(15倍)=22,993円~(16倍)=24,525円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

来期EPS予想⇒17年8月時点のアナリストによる今期予想値は1,423円→上半期決算を経た17年12月末時点の会社による今期予想値は1,520円<会社による予想値がアナリストによる予想値を大幅に上ブレたことから、アナリストが総強気の見通しに転換>⇒17年12月時点のアナリストによる来期末予想値は1,680円<世界経済好調維持と適温マーケット持続を想定した1年以上先の予想値であり現時点では「絵に描いた餅」ながら、市場ムードを煽る専門家の殆どがPER15倍の25,000円~16倍の27,000円達成を確信>


世銀GEP改定値(18年度GDP)⇒(世界)+0.2%の3.1%(米国)+0.3%の2.5%(ユーロ圏)+0.6%の2.1%(日本)+0.3%の1.3%(中国)+0.1%の6.4%

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・みずほ・野村・アムロ 
(売越し上位)パリバ・シティ・JPモルガン・モルガンS・ドイツ・メリル
[外人]-3,591枚 [国内]+4,650枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロ、国内中小の買越しvシティ、JPモルガンの売越し[TOPIX]Gサックスの買越しvsシティ、モルガンSの売越し⇒外人は総合1,533枚(内225を2,818枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で732枚の売越し転換・UBSは総合で787枚の売越し転換・GサックスはNTショートで4,582(TOPIX+5,473)枚の買越し継続⇒外資系は円高連動で売越しを継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]66,499枚(-5,497枚)[TOPIX]+239,856枚(+1,814枚)[合計]+306,355枚(-3,683枚〉

◆ドル円の状況⇒中国の米国債投資消極的情報で米長国利回りは一時2.595%まで上昇したが、結果的には横ばい(2.550%)⇒目先的には円買戻し圧力強く下落シナリオの可能性高まる⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比で大幅下落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の111.38円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円に低下、フェアバリューは22,530円(PERは15.73倍に上昇し、16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,190円)⇒米金利上昇と日銀緩和縮小に対する警戒意識は時期尚早と考えられるが、世界的な金融相場に沸く株価上昇のブレーキとなる可能性も高まる⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,615円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎豪小売売上高◎景気先行&一致指数◎ユーロ圏鉱工業生産◎米PPI◎米新規失業保険申請件数◎米財政収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国PPI◎米卸売在庫
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国CPI◎米輸出入物価指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.17(-0.64) [S&PVIX指数]9.82(-0.26) [空売比率]37.1(-0.3) 

 

<1月10日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,760円~23,960円 
・225先物CME終値            = 23,835円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.30円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を受けた金融とボーイングの牽引でダウは反発 
 NYダウは102㌦高の25,385㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利急上昇ながらホボ横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.60円(前営業日15時:112.68円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高ながら日銀テーパリング警戒で横ばい 
 (ナイト終値)23,820円(CME終値)23,835円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI) [引後]仏&英鉱工業生産・米(輸出入物価指数・卸売在庫)

日経平均のバリュエーション(PER=15.69倍:PBR=1.38倍)
◎今期予想のEPS=1,520.08円&指数ベースPER=20.05倍
◎前営業日15:00のドル円(112.68円)換算の修正EPS=1,532.85円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,460円~(15倍)=22,993円~(16倍)=24,525円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・ソシエテ・アムロ・三菱・みずほ 
(売越し上位)モルガンs・パリバ・野村・Cスイス・ドイツ・SMBC
[外人]-4,973枚 [国内]++5,985枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小、アムロ、みずほ、大和の買越しvパリバ、野村、Cスイス、モルガンS、ドイツの売越し[TOPIX]ソシエテ、、三菱、国内中小の買越しvsモルガンS、SMBCの売越し⇒外人は総合4,973枚(内225を3,943枚)の売越し継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で294枚の買越し転換・UBSは総合で273枚の買越し継続・Gサックスは総合で418枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]71,995枚(-4,552枚)[TOPIX]+238,042枚(-661枚)[合計]+310,037枚(-5,213枚〉
先週の手口(修正版)⇒外資系総計の3月限月ポジションは6,967枚の買越しに修正(225は+8,653枚・TOPIXは-1,686枚)⇒JPモルガンは合計6,736枚の買超から1,238枚の売超に修正・UBSは2週連続の買越しながら14,644枚の買超は3,195枚買超に修正・Gサックスは2週連続の売越しで16,228の売超は422枚の売超に修正⇒買主役はソシエテで変わりなし・売主役は国内中小とCスイス

◆ドル円の状況⇒日本発世界金利上昇を受け米長国利回りは上昇(2.550%)⇒日銀テーパリング意識を利用した投機筋の円買戻しが進行⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比でホボ横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.60円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,520円に上昇、フェアバリューは22,649円(PERは15.69倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,320円)⇒日中市場では日銀の買オペ減額を受けたテーパリング意識を材料に円高が進行し株価上昇は一服⇒日銀出口戦略意識は今後絶えず付きまとう株価リスクながら未だ早すぎる感あり?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)買い
225先物の日中引値はCME終値23,835円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国CPI&PPI◎仏鉱工業生産◎英鉱工業生産◎英貿易収支◎米輸出入物価指数◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎現金給与総額◎英小売売上高◎独鉱工業生産◎独経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎消費者態度指数◎仏経常収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.81(+1.14) [S&PVIX指数]10.08(+0.56) [空売比率]37.4(+1.4) 

 

<1月9日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,820円~24,010円 
・225先物CME終値            = 23,945円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
指数はマチマチながら利益確定の売りをこなし小幅続伸(ダウのみ小反落) 
 NYダウは12㌦安の25,283㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇ながら横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.10円(前営業日15時:112.99円)
    [225先物夜間市場概況]    
CME先物は先週末比で大幅続伸 
 (5日ナイト終値)23,810円(8日CME終値)23,945円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]消費者態度指数 [引後]独(鉱工業生産・貿易収支)・仏貿易収支・ユーロ圏失業率

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,200円⇔24,200円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.50円⇔114.00円(予想中央値)113.50円(予想最多値)113.50円 

日経平均のバリュエーション(PER=15.63倍:PBR=1.37倍)
◎今期予想のEPS=1,517.24円&指数ベースPER=19.94倍
◎前営業日15:00のドル円(112.99円)換算の修正EPS=1,532.09円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,453円~(15倍)=22,985円~(16倍)=24,517円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) アムロ・大和・国内中小・Gサックス 
(売越し上位)SMBC・Cスイス・モルガンS・JPモルガン
[外人]-618枚 [国内]+430枚⇒[日中市場手口]=[225]野村、大和、国内中小、アムロの買越しvSMBC、Cスイス、JPモルガン、Gサックス菱の売越し[TOPIX]Gサックス、UBSの買越しvsモルガンS、JPモルガンの売越し⇒外人は総合3,680枚(内225を3612枚)の売越しに転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で1,900枚の売越し転換・UBSは総合で80枚の買越し継続・Gサックスは総合で1,673枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]76,547枚(+1,750枚)[TOPIX]+237,568枚(+26枚)[合計]+314,115枚(+1,776枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは5,832枚の買越しにドテン(225は+8,653枚・TOPIXは-2,821枚)⇒JPモルガンは2週連続の買越しで合計6,736枚の買超(225+8,097枚)・UBSは2週連続の買越しで14,644枚の大幅買超(225+12,350枚)・Gサックスは2週連続の売越しで16,228の大幅売超(225-18,620・TOPIX+2,392枚)⇒買主役はソシエテとアムロの短期筋であり、外資のシナリオ系大手や国内も日替わりドテン売買が目立つ

◆ドル円の状況⇒[2日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は1121,706枚で5,680枚の減少(26日現在のドル円FX建玉は195,929枚のドル買越・週間比は69,044枚増加)=米長国の売残は75,840枚で7,826枚の増加(利回りは-0.002の2.465%)⇒ 冴えない指標ながら株高を受け米長国利回りは上昇(2.480%)⇒8日のNYタイムドル円は先週末東京タイム15時比で小幅高⇒雇用統計と平均時給は予想値を下回ったが「適温相場」を歓迎した株式市場の大幅続伸を受けたリスクオンで堅調な展開⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.10円比、プラス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,517円に下落、フェアバリューは22,606円(PERは15.63倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,270円)⇒先週は短期筋(アムロ・ソシエテ)の買仕掛けに(シナリオ系外資と国内)の日替わりトレードとシステム買いが追随し大幅高⇒(上値メド)は1992年7月高値の23,901円、節目の24,000円、PER16倍相当の24,300円(下値メド)は5MAの23,136円、25MAの22,828円⇒5日の日足は下影陽線となり市場センチメントは強いが、+3σの23,689円越えは要警戒⇒先週2日間の225先物上昇率(4.57%)と出来高(1日平均5万枚)とのアンバランスは熱気を伴った全員参加型の大相場ではなく砂上の楼閣的高値のリスクもある反面、市場センチメントの楽観度進展による売圧力低下のなか薄商いのまま上値を追いかける可能性が高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,945円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎現金給与総額◎消費者態度指数◎独鉱工業生産◎独貿易収支◎仏貿易収支◎ユーロ圏失業率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独小売売上高◎仏消費者信頼感◎ユーロ圏PPI◎米製造業新規受注◎ユーロ圏小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米雇用統計◎米貿易収支◎米ISM非製造業景況指数◎独製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.67(+0.15) [S&PVIX指数]9.52(+0.30) [空売比率]36.0(+0.9) 

 

<1月5日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,530円~23,700円 
・225先物CME終値            = 23,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な指標と世界株高を背景に金融と素材が牽引し大幅続伸 
 NYダウは152㌦高の25,075㌦
    [ドル円NY為替概況]
ADP雇用統計と株高を受け小幅続伸 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.73円(前営業日15時:112.66円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調な欧米株とドル円が支えとなり続伸 
 (ナイト終値)23,610円(CME終値)23,635円


今日の主要材料⇒[寄前]豪貿易収支[日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI・米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM非製造業指数・貿易収支・製造業新規受注)

2018年に想定される期待要因とリスク要因
[期待要因]世界経済拡大・日経EPS来期予想平均値1,680円・適温相場持続[リスク要因]中国金融引締による景気鈍化・金利上昇による米景気鈍化・日銀金融政策転換・FRB新議長ショックのアノマリー・米中間選挙で共和党敗退・北朝鮮軍事衝突

日経平均のバリュエーション(PER=15.47倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,519.48円&指数ベースPER=19.76倍
◎前営業日15:00のドル円(112.66円)換算の修正EPS=1,532.09円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,449円~(15倍)=22,981円~(16倍)=24,513円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・のm、裏・ドイツ・シティ・みずほ・SMBC 
(売越し上位)国内中小・メリル・アムロ・パリバ・大和
[外人]+3,689枚 [国内]-3,548枚⇒[日中市場手口]=[225]ソシエテ、UBS、野村、みずほ、SMBC、ドイツの買越しvs国内中小、大和、アムロ、三菱の売越し[TOPIX]シティ、ドイツの買越しvsメリル、パリバ、ソシエテの売越し⇒外人はNTロングながら総合4,056枚の買越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で761枚売越し転換・UBSは総合で2,632枚の買越し継続・Gサックスは総合で487枚の買越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]74,797枚(+6,903枚)[TOPIX]+237,542枚(-2,847枚)[合計]+312,329枚(+4,056枚〉

◆ドル円の状況⇒ADP雇用統計上ブレと株高を受け米長国利回りは上昇(2.454%)⇒3日のNYタイムドル円は昨年末東京タイム15時比で小幅高⇒米雇用統計待ちで揉み合いが予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)中立
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.73円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,519円に上昇、フェアバリューは22,981円(PERは15.47倍に上昇し16倍の上限レベルが射程距離に迫る)(16倍換算の日経平均は24,300円)⇒前日は短期筋の買いがアルゴの買いと買戻しを誘うなか日経VIが低位で推移したことからシステム売りもなく買いが買いを呼ぶ展開となる⇒大幅上昇ながら騰落レシオは116で過熱レベルには至らず⇒日中は反動安とならず前日の余韻が続く堅調な展開が予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,630円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎豪貿易収支◎独小売売上高◎仏消費者信頼感◎仏CPI◎ユーロ圏HCPI◎米雇用統計(18.8万人)◎米失業率◎平均時給(0.3%)◎米貿易収支◎ISM非製造業景況指数(57.6)◎米製造業新規受注
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎ユーロ圏PMI改定値◎英サービス部門PMI◎米ADP雇用統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎仏サービス部門PMI改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.52(-0.51) [S&PVIX指数]9.22(+0.07) [空売比率]35.1(-3.5) 

 

<1月4日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,030円~23,210円 
・225先物CME終値            = 23,160円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.20円~112.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギーとIBMの牽引で連騰 
 NYダウは98㌦高の24,922㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下で小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.49円(前営業日15時:112.72円)
    [225先物夜間市場概況]    
正月のナスダック大幅上昇を受けCME終値は大幅高 
 (29日ナイト終値)22,780円(3日CME終値)23,160円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国PMI [引後]米ADP雇用統計
 

モーサテ・サーベイ2018年末株価予想(33人の専門家アンケート結果)
[日経平均](予想中央値)24,000円(予想最多値)25,000円 

日経平均のバリュエーション(PER=15.06倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,511.62円&指数ベースPER=19.14倍
◎前営業日15:00のドル円(112.72円)換算の修正EPS=1,524.62円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,345円~(15倍)=22,869円~(16倍)=24,394円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)


★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・Gサックス 
(売越し上位)モルガンS・Cスイス
[外人]-1,323枚 [国内]+1,654枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小(SBI)の買越しvsモルガンSの売越し[TOPIX]国内中小(SBI)の買越しvsモルガンSの売越し⇒外人は売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは総合で159枚買越し継続・UBSは総合で593枚買越し転換・Gサックスは総合で1,901枚の買越し転換
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,895枚(-1,090枚)[TOPIX]+241,585枚(-263枚)[合計]+309,480枚(-1,353枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは16,019枚の売越しにドテン(225は-1,335枚・TOPIXは-14,684枚)⇒JPモルガンは2週連続の売越しから合計4,830枚の買越し転換・UBSは234枚の買越し転換・Gサックスは先週の大量買越しから9,632枚(225+1,355枚・TOPIX-10,987枚)の大量売越しに転換⇒週間の買越し上位は野村・JPモルガン・国内中小&売越し上位はGサックス、ソシエテ、モルガンS、三菱

◆ドル円の状況⇒[26日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は116,086枚で1,713枚の増加(22日現在のドル円FX建玉は126,885枚のドル買越・週間比は74,970枚減少となり、3週連続で10万枚前後が週間ドテン売買=米長国の売残は63,666枚で39,435枚の増加(利回りは+0.008の2.467%)⇒米長国利回りは昨年末比では上昇(2.447%)⇒3日のNYタイムドル円は昨年末東京タイム15時比で小幅安⇒明日の米雇用統計待ちで揉み合いが予想される⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.49円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,511円で横ばい、フェアバリューは22,523円⇒[プラス要因]世界同時好況と株高の持続・日経平均EPS予想は1,650円~1,690円(PER15倍換算で24,750円~25,350円)[マイナス要因]⇒日銀のETF購入停止情報・米中発による世界景気ピークアウト情報⇒今年の相場は楽観から陶酔に変化しピークを迎える可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,160円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎財新中国サービス部門PMI(51.8)◎ユーロ圏サービスPMI改定値◎英サービスPMI◎米ADP雇用統計(19万人)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独CPI◎財新中国製造業PMI◎米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英製造業PMI

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.03(+0.39) [S&PVIX指数]9.15(-0.62) [空売比率]38.6(+1.5) 

 

<12月29日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,740円~22,880円 
・225先物CME終値            = 22,790円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.60円~113.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
先高期待強く薄商いのなか続伸 
 NYダウは63㌦高の24,837㌦
    [ドル円NY為替概況]
円売りの巻き戻し一服で横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は112.88円(前営業日15時:112.80円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円軟調で横ばい 
 (ナイト終値)22,800円(CME終値)22,790円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独CPI[正月]中国PMI・ユーロ圏PMI・米ISM製造業・FOMC議事要旨

日経平均のバリュエーション(PER=15.07倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,511.88円
◎前営業日15:00のドル円(112.80円)換算の修正EPS=1,525.49円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,357円~(15倍)=22,882円~(16倍)=24,408円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・ドイツ・SMBC・シティ 
(売越し上位)モルガンS・みずほ・バークレイズ・Cスイス
[外人]+1,269枚 [国内]-1,419枚⇒[日中市場手口]=[225]アムロの買越しvsモルガンSの売越し[TOPIX]メリル、ソシエテの買越しvsモルガンS、国内中小の売越し⇒円高傾向での外人買越しは経験則上稀⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンが総合で734枚買越し継続・UBSは総合で514枚売越し転換・Gサックスは総合で888枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]68,986枚(+1,932枚)[TOPIX]+241,848枚(+393枚)[合計]+310,834枚(+2,325枚〉

◆ドル円の状況⇒シカゴPMI上ブレで米長国利回りは上昇(2.432%)⇒米金利反発ながらNYタイムドル円は東京タイム15時比で横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.88円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円で横ばい、フェアバリューは22,527円⇒円高傾向が掉尾の一振(23,000円クリア)にブレーキとなる展開⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,790円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [12月29日~1月3日の経済指標]  ( )内は予想
◎中国PMI◎ユーロ圏PMI◎米ISM製造業景況指数(58)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎小売業販売額◎百貨店・スーパー販売額◎シカゴPMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.64(+0.45) [S&PVIX指数]10.18(-0.29) [空売比率]37.1(+2.9) 

 

<12月28日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,830円~22,970円 
・225先物CME終値            = 22,910円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
一部ハイテクの買直しで小反発 
 NYダウは28㌦高の24,774㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利低下継続ながら横ばい 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.29円(前営業日15時:113.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株で高値維持 
 (ナイト終値)22,900円(CME終値)22,910円


今日の主要材料⇒[寄前]小売業販売額・鉱工業生産[日中]なし [引後]米(新規失業保険申請・シカゴPMI)

日経平均のバリュエーション(PER=15.15倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,512.29円
◎前営業日15:00のドル円(113.20円)換算の修正EPS=1,528.93円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,405円~(15倍)=22,934円~(16倍)=24,463円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン 
(売越し上位)ソシエテ・ドイツ
[外人]-1,364枚 [国内]+1,042枚⇒[日中総合手口]=[225]JPモルガンとソシエテが立会外で2,000枚強のクロス[TOPIX]モルガンSの買越しvsバークレイズの売越し⇒外人売りは継続⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンが総合で3,887枚買越し・UBSは総合で73枚買越し・Gサックスは総合で78枚の売越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,053枚(-506枚)[TOPIX]+241,631枚(-15,053枚)[合計]+308,503枚(-1,137枚〉

◆ドル円の状況⇒CB指数下振れで米長国利回りは低下継続(2.412%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で横ばい⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.29円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円で横ばい、フェアバリューは22,533円⇒閑散取引下で日銀ETF買いが下値を支える反面、軟調なドル円動向で上値追いも限定的な膠着状態続くが、23,000円を意識したジリ高の展開が続いている⇒GサックスとJPモルガンの大口クロスによるポジション調整の内容が気になる⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,910
円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎百貨店スーパー販売額(1.1%)◎小売業販売額(1%)◎鉱工業生産(0.5%)◎米新規失業保険申請件数◎シカゴPMI(62)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米住宅販売保留指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米消費者信頼感指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.19(+0.49) [S&PVIX指数]10.47(+0.22) [空売比率]34.2(-1.2) 

 

<12月27日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,930円 
・225先物CME終値            = 22,870円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
テクノロジー売りエネルギー買いながら指数は下落 
 NYダウは7.85㌦安の24,746㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利低下で小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.20円(前営業日15時:113.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
超閑散取引きが続き横ばい 
 (ナイト終値)22,860円(CME終値)22,870円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米消費者信頼感指数

日経平均のバリュエーション(PER=15.14倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,512.07円
◎前営業日15:00のドル円(113.29円)換算の修正EPS=1,529.38円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,414円~(15倍)=22,941円~(16倍)=24,470円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・みずほ 
(売越し上位)Gサックス・ソシエテ・大和・三菱
[外人]-15,327枚 [国内]+14,878枚⇒[日中立会手口]=[225]超閑散でラージの日中取引枚数で1,000枚超の手口はなし[TOPIX]超閑散でラージの日中取引枚数で1,000枚超の手口はなし⇒TOPIXを野村とGサックスがクロスも具体的な玉移動の内容は不明(TOPIXを先週4,413枚買増したGサックスが一挙に14,000枚を売越し)⇒外人は大量売越し継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが323枚の買越し・UBSは288枚の売越し・Gサックスは14,700枚の大量売越しにドテン
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,559枚(-338枚)[TOPIX]+242,086枚(-15,053枚)[合計]+309,645枚(-15,391枚〉

◆ドル円の状況⇒冴えない入札で2年債利回りは上昇ながら米長国利回りは低下(2.472%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.20円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,512円に微増でフェアバリューは22,529円⇒超閑散取引継続で動きなし⇒現物市場は今日から来年度受渡しとなることから多少は出来高増の可能性あり?⇒環境(ドル円・NY株)的には下落予想だが、リズム的には堅調な展開か?⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,870円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎新設住宅着工戸数◎米消費者信頼感指数(128)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎全世帯家計消費支出◎CPI◎ダラス連銀製造業活動指数◎ ケース・シラー米住宅価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.70(+0.52) [S&PVIX指数]10.05(+0.35) [空売比率]35.4(+1.4) 

 

<12月26日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,810円~22,940円 
・225先物ナイト終値            = 22,870円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
     [ドル円NY為替概況]
休場 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は113.25円(前営業日15時:113.29円)
    [225先物夜間市場概況]    
開店休業状態で横ばい(225ラージ3月限出来高は僅か582枚・ミニ3月限は9,422枚) 
 (ナイト終値)22,870円(CME終値)休場


今日の主要材料⇒[寄前]CPI・日銀議事要旨[日中]黒田発言 [引後]米(住宅価格指数・リッチモンド連銀指数)

日経平均のバリュエーション(PER=15.18倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,511.14円
◎前営業日15:00のドル円(113.29円)換算の修正EPS=1,528.44円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,398円~(15倍)=22,927円~(16倍)=24,455円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・大和 
(売越し上位)メリル・モルガンS・三菱
[外人]-125枚 [国内]+81枚⇒[日中立会手口]=[225]超々閑散でラージ3月限の日中取引枚数は8,801枚で1,000枚超の手口はなし[TOPIX]Gサックスの連日の大量買越しvsメリルの売越し⇒外人は僅かながら売越し転換⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが79枚の売越し・UBSは84枚の売越し・Gサックスは2,953枚の買玉積み上げ
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,898枚(-1,331枚)[TOPIX]+257,139枚(+870枚)[合計]+325,037枚(-461枚〉

◆ドル円の状況⇒欧米市場休場⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.25円比、横ばい予想


◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,511円でフェアバリューは22,515円⇒大口投資家不参加で先物市場は開店休業状態ながら現物指数は11月7日の終値をクリア⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はナイト終値22,870円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎家計消費支出◎企業向けサービス価格指数◎CPI(0.5%)◎米ケースシラー住宅価格指数(6.3%)◎リッチモンド連銀製造業指数(21)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気先行指数改定値
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気一致指数改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.18(+0.69) [S&PVIX指数]9.90(休場) [空売比率]34.0(-4.3) 

 

<12月25日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,930円 
・225先物CME終値            = 22,830円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.100円~113.60円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
材料なく連休控えで小幅安 
 NYダウは28㌦安の24,754㌦
    [ドル円NY為替概況]
材料なくホボ横ばい 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は113.28円(前営業日15時:113.32円)
    [225先物夜間市場概況]    
日中に続き超薄商いでホボ横ばい(ナイト終値は小幅高・CME清算値は小幅安) 
 (ナイト終値)22,870円(CME終値)22,830円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気指数改定値 [引後]米市場休場

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,400円⇔23,400円(予想中央値)23,000円(予想最多値)23,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.50円⇔114.50円(予想中央値)113.50円(予想最多値)113.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)22,800円⇒22,902円 (ドル円)113.00円⇒113.28円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,455円~23,543円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)111.74円~114.83円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=15.16倍:PBR=1.33倍)
◎今期予想のEPS=1,514.28円
◎前営業日15:00のドル円(113.32円)換算の修正EPS=1,528.26円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,36円~(15倍)=22,924円~(16倍)=24,452円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス・モルガンS・パリバ 
(売越し上位)野村・ソシエテ・みずほ・大和
[外人]+4,568枚 [国内]-4,232枚⇒[日中立会手口]=[225]超閑散で日中取引枚数は20,173枚で1,000枚超の手口はなし[TOPIX]Gサックスの連日の大量買越しvs大和の日替わりドテンの売越し⇒外人買いは継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが661枚の買越し・UBSは30枚の売越し・Gサックスは3,031枚の買玉積み上げ
★外資系ポジション(3月限)=[225]69,229枚(+1,594枚)[TOPIX]+256,302枚(+4,400枚)[合計]+325,531枚(+5,994枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは21,108枚の買越しにドテン(225は+12,688枚・TOPIXは+8,420枚)⇒JPモルガンは先々週の買越しから合計3,063枚の継続売越し・UBSは1,808枚の継続売越し・Gサックスは9,398枚(TOPIXを+8,992枚・225を406枚)の大量買越しにドテン⇒週間の買上位はGサックス、アムロ、ソシエテ、メリル、ドイツ・売上位は国内中小、モルガンS、HSBC、大和、SMBC、JPモルガン

◆ドル円の状況[19日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は114,373枚で250枚の微増(15日現在のドル円FX建玉は201,855枚のドル買越・週間比は92,041枚増加となり、2週間で10万枚が行って来いとなる)=米長国は買残から売残にドテンし売残は44,290枚となり68,971枚の売超となる(利回りは+0.056の2.459%)⇒先週末の米長国利回りは横ばい(2.485%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.28円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,510円に悪化しフェアバリューは22,510円(EPSは11月末のピークから17円低下し、フェアバリューは255円低下)⇒先週は外資系が買越しに転換したが、国内系の売越しで23,000円クリア出来ず⇒今週は内外機関投資家の様子見で閑散取引が見込まれることから先高期待ムードを背景にした小口投資家と短期筋の思惑買いで堅調な展開が想定される⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,830円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎景気指数改定値
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎仏PPI◎仏GDP改定値◎米PCE◎米新築住宅販売件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米個人所得◎米耐久財受注◎ミシガン大学消費者態度指数確報値

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.49(-0.34) [S&PVIX指数]9.90(+0.28) [空売比率]38.3(+0.6) 

 

<12月22日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,920円 
・225先物CME終値            = 22,790円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.60円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
減税メリット銘柄(エネルギー・金融)主導で反発
 NYダウは55㌦高の24,782㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利低下で反落 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は113.30円(前営業日15時:113.40円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株上昇を受けナイト終値は反発もCME終値は続落 
 (ナイト終値)22,850円(CME終値)22,790円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独消費者信頼感・仏&英GDP確定値・加GDP・米(PCE・個人所得・耐久財受注・新築住宅販売・ミシガン大消費者指数確報値)

日経平均のバリュエーション(PER=15.10倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,514.31円
◎前営業日15:00のドル円(113.40円)換算の修正EPS=1,532.48円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,455円~(15倍)=22,987円~(16倍)=24,520円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 大和・Gサックス・ソシエテ・シティ 
(売越し上位)メリル・SMBC・野村・みずほ
[外人]+2,335枚 [国内]-2,145枚⇒[日中立会手口]=[225]超閑散で日中取引枚数は25,000枚で1,000枚超の手口はなし[TOPIX]大和、Gサックスの買越しvsメリル、ソシエテの売越し⇒外人買いは継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが396枚の売越し転換・UBSは286枚の買越し転換、Gサックスは2,380枚の買玉積み上げ
★外資系ポジション(3月限)=[225]67,635枚(+2,419枚)[TOPIX]+251,902枚(+1,055枚)[合計]+319,537枚(+3,474枚〉

◆ドル円の状況⇒ポジション調整買いで米長国利回りは大幅反落(2.484%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で反落⇒イベント通過で方向感出辛らく当面はレンジアップした113円台での揉み合いとなる可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.30円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,519円で横ばいフェアバリューは22,640円⇒(米税制改革効果予想)企業収益押上げ効果は+7%が予想中央値だが、PER的に現株価水準は織込み済みの可能性高い・GDP押上げ効果は+0.2%~+0.4%程度でエコノミストの判断はマチマチ⇒(NYダウ5,000㌦上昇寄与)ボーイングが1,008㌦・ユナイテッドヘルス、3M、キャタピラ-、アップルの4社合計が1,703㌦で5社合計の寄与率は54%⇒(世界の機関投資家調査)米株価は割高意識が過去最多・欧米株は割安意識が多い⇒ドル円は114円の壁、日経平均は23,000円の壁ともに厚い展開⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,790円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎独GFK消費者信頼感調査◎仏&英GDP確定値◎加GDP◎米PCEコア(0.1%)◎米耐久財受注(2.2%)◎米新築住宅販売軒数(65万件)◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏企業景況感指数◎加CPI◎加小売売上高◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米住宅価格指数◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英GFK消費者信頼感調査◎米GDP改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]13.83(-0.53) [S&PVIX指数]9.62(-0.10) [空売比率]36.7(+2.5) 

 

<12月21日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,760円~22,930円 
・225先物CME終値            = 22,825円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.20円~113.60円

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
税制改革成立ながら金利上場リスク意識で高値揉み合い
 NYダウは37㌦安の24,754㌦
    [ドル円NY為替概況]
米長期金利上昇を受け大幅高 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は113.40円(前営業日15時:112.97円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながらNY株式市場の金利上昇意識もあり小幅安 
 (ナイト終値)22,830円(CME終値)22,825円


今日の主要材料⇒[寄前]NZGDP[日中]日銀金融政策決定 [引後]黒田発言・ユーロ圏消費者信頼感・米(GDP確定値・FF連銀指数・住宅価格指数・景気先行指標指数・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=15.10倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,516.01円
◎前営業日15:00のドル円(112.97円)換算の修正EPS=1,530.94円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,433円~(15倍)=22,964円~(16倍)=24,495円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) JPモルガン・野村・Cスイス 
(売越し上位)HSBC・モルガンS・ソシエテ
[外人]+51枚 [国内]+176枚⇒[日中立会手口]=[225]Cスイスの買越しvsモルガンSの売越し(1,000枚未満の手口で閑散)[TOPIX]Gサックスの買越しvsメリル売越し⇒外人買いは継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが3,338枚の大量買越に転換・UBSは953枚の売越し、Gサックスは1,637枚の買越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]65,217枚(+2,065枚)[TOPIX]+250,847枚(-72枚)[合計]+316,064枚(+1,993枚〉

◆ドル円の状況⇒税制改革下院可決と住宅指標上ブレを受け米長国利回りは大幅続伸(2.497%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で大幅上昇⇒米長期国債の売りが加速し始めドル円は上値を試す可能性高い?⇒日銀会合後の黒田発言待ちで揉み合いの可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の113.40円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,519円で横ばいフェアバリューは22,640円⇒円安傾向強まり23,000台突破の可能性高まるが、欧米株式が金利上昇リスクに意識が傾き始めていることがブレーキとなり予断は許されず⇒先物は閑散取引により100枚程度の売買で上下に振れる展開が続いている⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,825円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎英消費者信頼感調査◎仏企業景況感◎加CPI◎米GDP確定値(3.3%)◎FF連銀製造業景気指数(20.8)◎米住宅価格指数◎米景気先行指標総合指数(0.4%)◎ユーロ圏消費者信頼感◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米中古住宅販売軒数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NZ貿易収支◎独PPI◎ユーロ圏経常収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.36(-0.06) [S&PVIX指数]9.72(-0.31) [空売比率]34.2(-0.9) 

 

<12月20日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,740円~22,870円 
・225先物CME終値            = 22,765円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.20円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
税制改革法案下院採決ながら金利上昇を受けた公益と不動産株の売りとハイテクの利益確定の売りで反落
 NYダウは37㌦安の24,754㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇を受け反発 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は112.87円(前営業日15時:112.58円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながらNY株反落を受け小幅続落 
 (ナイト終値)22,810円(CME終値)22,765円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]産業活動指数 [引後]独PPI・ユーロ圏経常収支・米中古住宅販売件数

日経平均のバリュエーション(PER=15.05倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,519.47円
◎前営業日15:00のドル円(112.58円)換算の修正EPS=1,531.47円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,441円~(15倍)=22,972円~(16倍)=24,504円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・アムロ・ソシエテ・Gサックス・バークレイズ 
(売越し上位)大和・Cスイス
[外人]+1,967枚 [国内]-1,356枚⇒[日中立会手口]=[225]国内中小、アムロ、バークレイズの買越しvs大和、JPモルガン、Cスイスの売越し[TOPIX]Gサックスの買越しvsUBSの売越し⇒外人は継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンは319枚の売越し・UBSは900枚の売越し、GサックスはNTショートで1,178枚の買越し
★外資系ポジション(3月限)=[225]63,152枚(+1,283枚)[TOPIX]+250,919枚(+1,986枚)[合計]+314,071枚(+3,269枚〉

◆ドル円の状況⇒税制改革下院可決と住宅指標上ブレを受け米長国利回りは大幅上昇(2.455%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で上昇⇒税制改革効果のドル買いは先にずれ込む可能性高い?(当面はレンジ相場継続の可能性高まる)⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.87円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,519円で横ばいフェアバリューは22,640円⇒23,000円の壁に5度挑戦も破れず⇒22,500円~23,000円の水準は割安でもなく割高でもなく居心地の良い水準⇒欧米市場は株価とドル円ともに税制改革効果を織り込み済みとの判断に傾き始める⇒日本株は米国事情に変化がない限り、今後上がる理由もないが下がる理由も見当たらず=外資系の需給次第の相場展開に変化なし(日経紙で株式購入世代の若返りで個人の株買いを1面で特集も、個人が日本株式の投資主役になる日は未だ夢物語)⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,765円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎NZ経常収支◎全産業活動指数(0.3%)◎独PPI◎ユーロ圏経常収支◎米中古住宅販売件数(0.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数◎米四半期経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独IFO企業景況感指数◎ユーロ圏建設支出

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.42(-0.19) [S&PVIX指数]10.03(+0.50) [空売比率]35.1(-0.4) 

 

<12月19日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,850円~23,010円 
・225先物CME終値            = 22,960円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.80円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
減税効果期待で続伸
 NYダウは140㌦高の24,792㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇ながら小反落 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は112.56円(前営業日15時:112.66円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟調ながらNY株続騰を受け小幅続伸 
 (ナイト終値)22,940円(CME終値)22,960円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独企業景況感指数・米(住宅着工件数・建設許可件数・経常収支)

日経平均のバリュエーション(PER=15.02倍:PBR=1.32倍)
◎今期予想のEPS=1,52070円
◎前営業日15:00のドル円(112.66円)換算の修正EPS=1,533.32円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,467円~(15倍)=23,000円~(16倍)=24,533円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・野村・ドイツ・みずほ 
(売越し上位)国内中小・大和・アムロ・HSBC・三菱
[外人]+1,895枚 [国内]-1,772枚⇒[日中立会手口]=[225]ドイツ、Cスイス、メリルの買越しvsSBIの1,359枚とアムロが売越し[TOPIX]ソシエテ、野村の買越しvs大和、JPモルガンの売越し⇒外人は買越しに転換⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンは667枚の買越し・UBSは487枚の売越し、Gサックスは223枚の売越し⇒SBIの先週末の買仕込みが成功し前日は益出しの売り
★外資系ポジション(3月限)=[225]61,869枚(+5,329枚)[TOPIX]+248,933枚(+1,051枚)[合計]+310,802枚(+6,380枚〉

◆ドル円の状況⇒税制改革年内成立期待進展で米長国利回りは大幅上昇(2.392%)⇒ドル安地合いを受けNYタイムドル円は東京タイム15時比で小幅安⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)中立
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.56円比、プラス予想


◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,520円で横ばいフェアバリューは22,658円⇒23,000円の壁を名実ともにクリアする為にはドル円のフォローが必要⇒ドル円堅調地合いでの23,000円クリアは本物と考えられるが、ドル円軟調地合いでの23,000円クリアは一時的なものとなる可能性高い?⇒前日は薄商い継続の中、ソシエテ経由の短期筋?と野村経由の国内機関投資家?の買いで大幅上昇となったが、今日は買主役の幅が広がるかどうか?出来高増となるかどうか?に注目⇒ムード的には日中市場での23,000円回復は確実だが、直近の経験則どおり熱い壁に跳ね返される可能性も否定できず⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,960円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎独IFO企業景況感指数◎米住宅着工件数(124.9万件)◎米住宅建設許可件数◎米経常収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易統計◎米NAHB住宅市場指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.61(+0.06) [S&PVIX指数]9.53(+0.11) [空売比率]35.5(+3.9) 

 

<12月18日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,590円~22,820円 
・225先物CME終値            = 22,685円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~113.10円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日と変わり税制改革年内成立期待進展で反発
 NYダウは143㌦高の24,651㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利上昇で小幅高 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は112.59円(前営業日15時:112.26円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円NY株ともに堅調で反発 
 (ナイト終値)22,680円(CME終値)22,685円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計 [日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI改定値・米NAHB住宅市場指数

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,400円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.50円⇔114.00円(予想中央値)113.00円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,000円⇒22,553円 (ドル円)114.00円⇒112.26円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,027円~23,213円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)110.46円~114.06円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=14.84倍:PBR=1.31倍)
◎今期予想のEPS=1,519.76円
◎前営業日15:00のドル円(112.26円)換算の修正EPS=1,529.33円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,411円~(15倍)=22,940円~(16倍)=24,469円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・大和 
(売越し上位)SMBC・野村・JPモルガン
[外人]-2,003枚 [国内]+1,074枚⇒[日中立会手口]=[225]SBIが2606枚の買越しvsメリル、野村の売越し[TOPIX]ドイツの買越しvsJPモルガンの売越し⇒外人は売越し継続⇒日中市場でのポジション動向=JPモルガンが1,731枚の売越し・UBSが633枚の売越し、Gサックスは440枚の買越し⇒SBIの大量売りは誤発注なのか?仕掛けなのか?買戻しなのか?は不明
★外資系ポジション(3月限)=[225]56,540枚(-4,616枚)[TOPIX]+248,374枚(+1,833枚)[合計]+304,914枚(-2,783枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは14,499枚(225は-20,656枚・TOPIXは+6,157枚)の売越し⇒JPモルガンは先々週の買越しから合計6,513枚の売越しに戻る・UBSは2,229枚の売越し・Gサックスは428枚の売越し

◆ドル円の状況⇒[12日現在のCFTC大口投機玉ネット]=円売残は114,123枚で144枚の減少(8日現在のドル円FX建玉は109,825枚のドル買越・週間比は103,936枚減少し半減)=米長国買残は44,741枚で30,396枚の増加(利回りは+0.047の2.403%)⇒今週は米税制改革法案可決を受けた投機筋の円売り総仕上げ(円売り残は15万枚程度まで増加が予想される)で115円台を試す可能性高いが、レパトリ税率に対する
期待外れ反応又はFOMC同様材料出尽くしとなる可能性も否定できず⇒前週末は経済指標は冴えなかったが、税制改革年内成立期待進展で米長国利回りは上昇(2.355%)⇒NYタイムドル円は東京タイム15時比で上昇⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)買い
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の112.27円比、プラス予想


◆日経225先物の状況⇒前日の日経平均EPSは1,5119円に改善しフェアバリューは22,644円⇒先週の日本市場は超楽観主義が後退しリスクを意識し始める展開⇒外資系の先週の先物手口はNTショート(225売りTOPIX買い)でトータルは売越しスタンスに戻る(JPモルガンが売越し転換)⇒前週末の瞬間的急騰劇はSBIの誤発注?買仕掛け?⇒今週は米税制改革法案可決に対する市場反応を見極める展開が想定される(材料出尽くし又は税制改革の負の部分を意識した展開となるのか?税制改革内容の好評価分析が本格化するのか?)⇒現在予測されるプラス効果は、(業績効果)1株当たり利益でアマゾンは+24%・Fブックは+8%・フォードは+20%(需給効果)海外滞留資金還流によるM&Aや自社株買い(円安効果)海外資金還流によるドル買需要拡大等が挙げられる⇒日中は常識的には米税制改革法案成立の確実性を素直に好感しドル円と連動した上昇が予想されるが、外資系のクリスマス休暇で盛り上がりに欠ける展開も否定できず⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)中立(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値22,685円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎有路健HCPI改定値◎米NAHB住宅市場指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎四半期大企業製造業業況判断
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎四半期大企業製造業先行き◎四半期大企業全産業設備投資 ◎ユーロ圏貿易収支◎NY連銀製造業景気指数◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.55(+0.15) [S&PVIX指数]9.42(-1.07) [空売比率]39.4(+2.5)