<8月14日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,870円~22,160円 
・225先物ナイト終値            = 22,060円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~111.10円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トルコショックの余韻で
続落 
 NYダウは125㌦の下落25,187㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,203㌦(現物指数終値比110㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売り後退で反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.72円 (前日PM3:00)110.24円 (前日AM6:00)110.46円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円の戻りを背景に反発   
 (日中終値)21,890円(ナイト終値)22,060円(CME終値)22,035円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産)・独(GDP・CPI)[引後]欧鉱工業生産・GDP改定値・ZEW景況感調査 )・独ZEW景況感調査・米輸出入物価指数
[決算発表](米)HD

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・野村・大和
(日中総合買越上位)⇒メリル・国内中小・三菱・アムロ・大和・野村
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス・モルガンS・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・ドイツ・モルガンS・バークレイズ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,504枚 (国内)+5,541枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,181枚 (国内)+5,158枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+28,025枚(5,101枚売越)・[TOPIX]+161,151枚(982枚買越)・[合計]+189,175枚(4,119枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・国内中小が買越しJPモルガン・ドイツ・Cスイスが売越し(TOPIX)ドイツ・メリルが買越しSMBC・Gサックスが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は947枚の増加(225は+1,777枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)アムロ・国内中小・JPモルガン(売越上位)UBS・Cスイス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)アムロ・国内中小・JPモルガン(売越上位)大和・Cスイス・UBS

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.880%)・ドル指数は横ばい(96.34)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.48円の上昇
株価睨みの展開(中国の指標に注意)
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.72円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,698.32円=PER12.87倍=前日15時ドル円110.24円換算の修正EPS1,728.69円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,757円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,164円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,776円)~PER13倍(22,078円)➡下限極値はPER12.5倍の21,229円
前日日中は、円高を背景にしたCスイスの売仕掛けと買ポジ筆頭のJPモルガンが調整売りで大幅下落➡買いは逆張りの国内中小とアムロと225レバレッジETFの買い?
トルコショックの最後の引き金はトランプの関税政策➡トルコが利上げを決断するまでは短期筋にとって格好の標的?➡トルコへのエクスポージャーは市場が警戒するほど欧州BKは高くなくこれ以上の売りは投機筋においてもリスキーな水準と考えられる
売りを仕掛けたCスイスの225先物買ポジ残は5,654枚で売り余力あり
自律反発となりそうだが、環境(ドル円・NY株先・上海株)に左右される構図に変わりなし
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
       NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,060円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.94(+2.75)[VIX指数]14.78(+1.62)[空売比率]48.5(+1.9)[SKEW指数]149.20(+10.59)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<8月13日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,030円~22,280円 
・225先物ナイト終値            = 22,200円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~111.80円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易リスクとトルコ不安を材料にポジション調整の売りが加速 
 NYダウは196㌦の下落25,313㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,398㌦(現物指数終値比111㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
トルコショックでリスク回避の円買いながらドル独歩高でドル円はイーブン 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.46円 (前日PM3:00)111.01円 (前日AM6:00)111.05円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株大幅安ながら日中市場での下落先行もあり小幅安に留まる   
 (日中終値)22,300円(ナイト終値)22,200円(CME終値)22,180円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]なし
[決算発表](日)東京綱 (米)SYY

モーサテ・サーベイ週間予想(29人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,800円⇔22,800円(予想中央値)22,200円(予想最多値)22,300円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.00円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,298円 (ドル円)111.00円⇒110.94円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,989円~22,677円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.10円~112.06円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.12倍:PBR=1.21倍)
◎来期予想のEPS=1,699.55円(先週末比+29.78円・+1.75%)
◎先週末15:00のドル円(111.01円)換算の修正EPS=1,737.79円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均⇒(14倍)=24,329円~(15倍)=26,067円~(16倍)=27,805円
PERのヒストリカルデータ⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
バリューからみた当面の上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:22,094円~14倍:23,794円)➡限界下値はPER12.5倍の21,244

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・ドイツ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・アムロ・ドイツ・三菱・シティ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・バークレイズ・JPモルガンメリル
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・大和・mうぇりる・バークレイズ・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,330枚 (国内)+4,968枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,839枚 (国内)-707枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+32,688枚(3,369枚売越)・[TOPIX]+161,212枚(1,119枚買越)・[合計]+193,880枚(2,250枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小・アムロが買越しCスイス・メリル・が売越し(TOPIX)ドイツが買越しGサックス・Cスイスが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は1,737枚の増加(225は+131枚・TOPIXは+1,606枚)➡225先物(買越上位)国内中小・JPモルガン・アムロ(売越上位)大和・Cスイス・バークレイズ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・UBS(売越上位)SMBC・Gサックス⇒合計(買越上位)国内中小・JPモルガン・モルガンS(売越上位)大和・・SMBC・Cスイス・バークレイズ・Gサックス

◆◆ドル円の状況◆◆
[8月7日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は62,807枚で5,650枚の買越し=<米長国の売超>は586,299枚で3,829枚の買越し(利回りは2.977%)=<ドル指数先物の買超>は30,102枚で1,646枚の買越し
先週末の米国債利回りは低下(2.857%)・ドル指数は上昇(96.32)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.55円の下落 

先週末はトルコリスクでユーロ売りドル買いとなったが、ドル円はリスクオフの円買いで相殺されイーブンだったが、アジア早朝では一時110.32円まで下落➡(6:30)現在は11,054円
日中は株価睨みの展開
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.46円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[8月7日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は2,658枚で2,428枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は14,888枚で2,204枚の買越し
●[先週の225先物9月限の手口]先週末10日=Cスイス(商品投資顧問系HF?)の大量売仕掛けで急落=トルコへのエクスポージャーが高いCスイス本体を経由した日本株売りが先行➡週間のポジション増減=(買越)国内中小・JPモルガン・アムロ(売越)大和・Cスイス・バークレイズ➡外資合計では131枚の買越し
●[トルコショック]米・トルコ関係の悪化(米が対トルコ鉄鋼関税2倍に引上げ)=トルコの株と通貨が下落➡エクスポージャーの高い一部欧州BKへの警戒情報を材料として短期筋(HF)が欧州系BKとユーロに売仕掛け➡トルコの経済破綻の可能性は現時点では限りなく低いことから一時的な伝染被害に留まる可能性高いが、今週前半は余波が続く可能性あり(短期筋にとっては売り材料としてトルコ以外の新興国での売りが仕掛け易い環境が続くことから伝染被害に注意)
●[日米通商協議]取り敢えず無難に通過➡9月予定の日米首脳会談に持越し➡トランプの反応に注意(トランプにとって当面の攻撃相手は日本以外であることから9月までは無風の可能性高い?)
今日日中はドル円を睨みながら下値を探る展開か?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
       NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,200円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎国内企業物価指数◎GDP◎英鉱工業生産指数◎英GDP◎米CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎第三次産業活動指数◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.19(+1.87)[VIX指数]13.16(+1.89)[空売比率]46.6(+4.1)[SKEW指数]149.20(+10.59)

 

<8月10日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,430円~22,660円 
・225先物ナイト終値            = 22,550円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算発表ピーク終了で貿易戦争懸念意識に傾き続落(ナスは小幅ながら続伸) 
 NYダウは74㌦の下落25,509㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,548㌦(現物指数終値比35㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく小動き 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.05円 (前日PM3:00)110.97円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ続落を受け小幅安   
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,550円(CME終値)22,560円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP・企業物価指数[日中]第三次産業活動指数[引後]日米通商協議・英GDP・米CPI
[決算発表](日)東京海上・三井金・アマダ・郵政3社・凸版印  

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+509枚 (国内)-376枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+850枚 (国内)-1,559枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,037枚(222枚売越)・[TOPIX]+160,093枚(182枚買越)・[合計]+196,130枚(40枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリルが買越しCスイス・JPモルガンが売越し(TOPIX)モルガンSが買越しドイツが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.925%)・ドル指数は上昇(95.60)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.08円の上昇
日米通商協議待ち
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.05円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,700.41円=PER13.29倍=前日15時ドル円110.97円換算の修正EPS1,738.26円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,900円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.293円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,806円)~PER13倍(22,105円)
日経平均EPSは1,700円台回復(決算発表前7月17日1691.31円比で9.1円の上方修正)➡本日発表の577社によるEPS変化に注目
●[日米欧決算4月~6月期・前年同期比](日本)東芝除いて+10%(欧州)+10%(米国)24%
●[米国事情]景気浮揚政策(減税とインフラ投資)の9月議会での推進期待とキャピタル税のインフレ率の相殺プラン期待で9月に米株上昇との意見あり
バリューとテクニカルは買いを支持・米保護主義リスクは売りを支持 ➡強弱感強まる
日米通商協議内容報道に注意➡日曜日には(軟着陸か?リスク発生か?)が判断できそう 
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,550円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国PPIとCPI◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注◎米PPI◎米卸売売上高と在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.32(-0.28)[VIX指数]11.27(-+0.42)[空売比率]42.5(+1.4)[SKEW指数]138.61(-1.23)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月9日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,470円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,570円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスク意識と好決算との綱引きはイーブンだが、原油下落もあり反落(ナスは続伸) 
 NYダウは45㌦の下落25,583㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,605㌦(現物指数終値比23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米中貿易戦争長期化懸念と米金利低下で続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.27円 (前日AM6:00)111.39円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米中株価下落を受け続落   
 (日中終値)22,630円(ナイト終値)22,570円(CME終値)22,570円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]NZ金融政策・機械受注[日中]中国(PPI・CPI)[引後]日米通商協議・米(PPI・新規失業保険申請件数・ 卸売売上高・卸売在庫)
[決算発表](日)クラレ・ブリジストン・長谷工・森永菓・電通・荏原・THK・大日印・住友不 (米)MCHP・NWSA・OGE・VIAB

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・野村・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒大和・メリル
(日中総合売越上位)⇒UBS・HSBC・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,096枚 (国内)-1,006枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,298枚 (国内)+1,398枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,258枚(1,080枚買越)・[TOPIX]+159,911枚(2,139枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)ドイツが買越し大和が売越し(TOPIX)ドイツが買越しソシエテが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.961%)・ドル指数は下落(95.10)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.32円の下落
円は日米通商協議待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,696.20円=PER13.35倍=前日15時ドル円111.27円換算の修正EPS1,737.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,881円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.276円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,747円)~PER13倍(22,051円)
前々日は上海株で上昇し、前日は上海株で下落?(資生堂急落がトリガーとの噂)➡前日日中先物は閑散相場ながら前場は買い優勢で上昇後、後場は一転SQに絡めたポジション調整と裁定絡みの売りで下落➡外資系ポジション増減は立会手口集計と総合手口集計で増減が真逆となり意味不明のドタバタ相場(マイナーSQ週ながら水曜のアノマリー通りの展開)
●[日経新聞コラム]上放れのサイン➡25日と75日と200日の移動平均線収斂➡経験則では(16年10月)と(17年9月)に示現後大幅上昇
日米通商協議の内容報道とトランプ発言に注意
市場センチメントは強弱イーブンで膠着状態が続く可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,570円比、上昇予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国国際収支◎景気ウォッチャー

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.60(±0
[VIX指数]10.85(-0.73)[空売比率]42.7(+1.6)[SKEW指数]138.84(+0.90)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月8日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,560円~22,770円 
・225先物ナイト終値            = 22,670円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国株急反騰を受けた資本財とハイテク株が買われ続伸 
 NYダウは126㌦の上昇25,628㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,509㌦(現物指数終値比7㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国の金利と株価上昇を受けシッカリ 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.39円 (前日PM3:00)111.34円 (前日AM6:00)111.39円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調な米国株を受け続伸も日中同様出来高は超閑散で225先物ラージは1万枚に届かず   
 (日中終値)22,630円(ナイト終値)22,670円(CME終値)22,675円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]国際収支[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー調査 [引後]なし
[決算発表](日)東芝・大王紙・JXTG・クレハ・安藤ハザマ・昭電工・テルモ・住友鉱・ダイフク (米)ATO・CARS・CVS・EXTR・OXY・SAIL・SO・WB

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒UBS・野村・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・HSBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,040枚 (国内)-980枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,543枚 (国内)-1,483枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+35,187枚(962枚買越)・[TOPIX]+162,050枚(144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガン・Cスイスが買越しアムロの利益確定と国内中小逆張の売越し (TOPIX)モルガンSが買越しみずほが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.974%)・ドル指数は下落(95.28)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.05円の上昇
円は日米通商協議待ち、ドルは米株価と金利次第
[テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,695.04円=PER13.37倍=前日15時ドル円111.34円換算の修正EPS1,738.53円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,874円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.270円➡為替修正前EPSによる当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,731円)~PER13倍(22,036円)
●[バリュー好転]日経平均EPSが6日比で+13.7%(22.83円)の大幅上方修正となり割安感が再浮上
日中先物市場は上海急騰を材料に買優勢となったが、出来高急減で夏休み状態➡Cスイスが再び買越し転換
買い要因(EPS上方修正・上海株急反騰・米国株最高値接近)勢ぞろいで23,000円クリアの条件整うが、先物市場は日米通商協議待ちで開店休業状態 
今日日中の指数先物はイベント待ちで中米株価とドル円睨みの小動き=現物は決算結果次第の個別株一本釣り
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,670円比、上昇予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費支出◎現金給与総額◎景気指数(一致・先行)◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎英小売売上高◎独鉱工業生産◎仏貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.60(-0.98)[VIX指数]10.93(-0.34)[空売比率]41.1(-4.1)[SKEW指数]138.94(-3.07)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,440円~22,630円 
・225先物ナイト終値            = 22,540円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
好決算銘柄が買われ続伸 
 NYダウは39㌦の上昇25,502㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,449㌦(現物指数終値比13㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米株上昇を背景にシッカリ 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.39円 (前日PM3:00)111.32円 (前日AM6:00)111.24円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け小反発   
 (日中終値)22,490円(ナイト終値)22,540円(CME終値)22,540円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]消費支出・現金給与総額[日中]豪金融政策・景気先行指数 [引後]独(貿易収支・鉱工業生産)・仏貿易収支
[決算発表](日)大林組・三菱マ・島津製・NTT・森乳・明治・博報堂・キリン・ダイキン・住友ゴム・東海カ・IHI (米)AES・ALB・AVNS・CBLK・DIS・EMR・ODP・PPL・SNAP・XOG

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒メリル・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒SMBC・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,937枚 (国内)-3,231枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,564枚 (国内)-3,858枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,216枚(1,679枚買越)・[TOPIX]+161,906枚(2,300枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが連日の買越しみずほが売越し (TOPIX)モルガンSが買越しSMBCが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は11,779枚の減少(225は-2,056枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)アムロ・バークレイズ(売越上位)Cスイス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)アムロ・JPモルガン(売越上位)Cスイス・ドイツ➡修正版ではCスイスは225を4,930枚、TOPIXを11,195枚の売越しで合計16,125枚の大量売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは下落(2.941%)・ドル指数は上昇(95.36)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇
米株高に支えられ堅調
材料なく株価睨みの小競り合い程度の展開が予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,672.18円=PER13.46倍=前日15時ドル円111.32円換算の修正EPS1,712.89円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,522円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,953円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,410円)~PER13倍(21,738円)
ドル円とNY株は堅調ながら日中市場では決算結果による個別株売買がメインであり指数売買は低調➡指数先物は(夜間高・日中安)のパターンが続いている➡日中の225先物は22,500円を意識した揉み合いに終始➡短期筋が売りを仕掛け易い株価水準だが、ドル円シッカリで中国安だけでは仕掛け辛い環境
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,540円比、横ばい予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.58(-0.15)[VIX指数]11.27(-0.37)[空売比率]45.2(+1.4)[SKEW指数]142.0(-4.18)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月6日の予想レンジ> 6:40 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,420円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,560円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80
円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料(雇用統計とISM非製造業の下ブレ・中国が対米報復関税表明)無視で好決算銘柄が買われ三指数とも

   に上昇 
 NYダウは136㌦の上昇25,462㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,291㌦(現物指数終値比35㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
中国の人民元安抑制策と米経済指標下ブレでドルが売られ下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.24円 (前日PM3:00)111.69円 (前日AM6:00)111.63円
    [225先物夜間市場概況]    
円高ながら米国株上昇を受け反発   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,560円(CME終値)22,555円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独製造業新規受注
[決算発表](日)ソフトバンク・大成建・スバル・ユニチャーム・東レ・日製鋼・楽天・マルハ・太陽誘電 (米)BID・CAH・JEC・MOS・RSN・VST

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,200円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔112.00円 (予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,525円 (ドル円)111.00円⇒111.27円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,009円~22,977円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.95円~112.65円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.49倍:PBR=1.22倍)
◎来期予想のEPS=1,669.77円(先週末比+3.39円)
◎先週末15:00のドル円(111.27円)換算の修正EPS=1,712.85円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,980円~(15倍)=25,693円~(16倍)=27,406円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
バリューとファンダメンタルズからみた当面の限界上下レンジは為替修正前EPSの(PER13倍:21,707円~14倍:23,377円)が妥当


★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・パリバ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・パリバ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,998枚 (国内)-2,535枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人) -787枚 (国内)-80枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,512枚(1,594枚売越)・[TOPIX]+164,202枚(1,680枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが買越しCスイスが売越し (TOPIX)ソシエテ・パリバが買越し野村・Gサックスが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は8,158枚の減少(225は-2,508枚・TOPIXは-5,650枚)➡225先物(買越上位)野村・JPモルガン・バークレイズ・大和(売越上位)モルガンS・みずほ・Cスイス・ソシエテ⇒TOPIX(買越上位)みずほ・JPモルガン・・パリバ(売越上位)Cスイス・Gサックス・メリル⇒合計(買越上位)JPモルガン・パリバ・野村(売越上位)Cスイス・モルガンS・Gサックス

◆◆ドル円の状況◆◆
[7月31日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は68,457枚で5,312枚の買越し=<米長国の売超>は590,128枚で80,630枚の売越し(利回りは2.962%)=<ドル指数先物の買超>は28,456枚で3,185枚の買越し
米国債利回りは下落(2.953%)・ドル指数は上昇(95.20)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.45円の下落
先週末は米経済指標下振れを適温経済と解釈した株式市場とは裏腹に、中国の人民元安抑制策公表もありドルは売り優勢の展開
今週は日銀議事要旨と日米通商協議警戒に注意
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.24円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[7月31日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,086枚で312枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は12,684枚で1,995枚の買越し
先週の先物は(JPモルガン買い・Cスイス&モルガンS売り)(国内買い・外人売り)の構図で上値の重さが際立つ➡短期筋(Cスイス)の売越しが拡大
●[決算途中経過]日経平均EPSは決算発表前(7/20)比で19円下落➡高業績企業も先行き不透明感から通期予想据え置きが多い➡急激な円安にならない限り、好決算を背景にした業績相場によるサマーラリーは期待出来ず
●[米自動車関税の影響]国内企業(自動車&部品)最低2.1兆円の負担増➡EPSで約7%の下落圧力=EPSは15,548円に低下=PER14倍の株価は21,750円
米国株市場は(貿易リスクの売り)と(好決算評価の買い)との攻防がシーソーゲーム➡貿易戦争に対するリスク意識度合いは低下に傾きセンチメントの起伏の波は縮小傾向にあるが、一定のリズムで起伏が続いていることに注意が必要➡米中貿易戦争は中国の敗戦論強まる
今週は、週末に(日米通商交渉・決算発表終盤ピーク・マイナーSQ)のイベント控えで(22,500円±200円)範囲内での小競り合いとなりそうだが、 来週は上下いずれかに放れる可能性が強まりそう➡上放れとなった場合はドル円の114円台以上の回復がなければ23,250円あたりが上限となりそうだが、下放れとなった場合は21,000円あたりが下限となる可能性あり?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,560円比、マイナス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米失業率
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国サービスPMI◎欧サービスPMI改定値◎英サービスPMI◎欧小売売上高◎米貿易収支◎米雇用統計◎米ISM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.73(-0.53)[VIX指数]11.64(-0.55)[空売比率]43.8(+0.7)[SKEW指数]146.19(+1.64)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月3日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,440円~22,690円 
・225先物ナイト終値            = 22,570円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.40
円~111.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易リスク意識の売りからアップル効果によるハイテク買いに移り反発(ナスダックは+1.24%・S&Pは

   +0.49%) 
 NYダウは7㌦の下落25,326㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,224㌦(現物指数終値比109㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
貿易リスク意識と米国株上昇の綱引きでホボ横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.63円 (前日PM3:00)111.56円 (前日AM6:00)111.71円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米国株が上昇し小反発   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,570円(CME終値)22,575円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]財新中国サービス部門PMI [引後]欧独仏サービス部門PMI改定値・欧小売売上高・米(貿易収支・雇用統計・平均時給・失業率・ISM非製造業景況指数)
[決算発表](日)三菱重・伊藤忠・住友商・トヨタ・ミネベア・三井不・菱地所・NTTデータ・日産化 (米)GRPN・KHCNBL

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・メリル・パリバ
(日中総合買越上位)⇒アムロ・メリル・パリバ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・Gサックス国内・Cスイス・みずほ
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Cスイス・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人) +762枚 (国内)-1,144枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,3848枚 (国内)+204枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,106枚(2290枚売越)・[TOPIX]+162,522枚(1,052枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロが買越しモルガンS・Cスイス・みずほ・JPモルガンが売越し (TOPIX)メリル・パリバ・ソシエテが買越しGサックス・モルガンSが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.987%)・ドル指数は上昇(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇
雇用統計待ちで株価睨み(日米中)となる可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,661.44円=PER13.55倍=前日15時ドル円111.56円換算の修正EPS1,704.31円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,394円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,838円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,260円)~PER13倍(21,598円)
前日日中先物は、米国の対中国軍事関連企業への制限と第3次追加品目関税引上げ報道で急落した上海株を材料にしたモルガンSとCスイスの売りに国内大手が追随し急落したが、買筆頭はアムロで外資系同士の売買攻防となる
日経平均EPSの下方修正傾向止まらず➡高業績企業も先行き不透明で通期予想据え置きが多い
日中は、ドル円と米中株価睨みの展開
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,570円比、プラス予想 (直近5日:2勝3
敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧PPI◎米製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.26(+1.63)[VIX指数]12.19(-0.96)[空売比率]43.1(+2.4)[SKEW指数]143.83(+1.06)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月2日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,510円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~111.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦激化懸念再燃で下落(ナスはアップル好決算効果で上昇) 
 NYダウは81㌦の下落25,333㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,397㌦(現物指数終値比18㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCを受け反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.71円 (前日PM3:00)112.00円 (前日AM6:00)111.87円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウとドル円の下落と日中引けの急騰異常もあり大幅安   
 (日中終値)22,780円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,625円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]欧PPI・英(金融政策・製造業PMI)・米(製造業新規受注・新規失業保険申請件数 )
[決算発表](日)三井物・三菱商・丸紅・新日鉄住・アサヒ・クボタ・スズキ・NTTドコモ・三菱UFJ・東急不(米)AIG・CLX・CTIC・DUK・DWDP・GPN・MSCI・MSI・NRG・SWN・WCC

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・野村・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・メリル・Cスイス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,177枚 (国内)-587枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人) -518枚 (国内)+526枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+38,396枚(5,500枚買越)・[TOPIX]+163,574枚(4,078枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガン・野村が買越し国内中小が売越し (TOPIX)JPモルガンが買越しメリルが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(3.008%)・ドル指数は上昇(94.66)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.29円の下落
FOMCはタカ派内容ながら期待ほどにならず反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.71円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,671.32円=PER13.61倍=前日15時ドル円112.00円換算の修正EPS1,718.85円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,610円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,003円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,398円)~PER13倍(21,727円)
日中先物の買主体はJPモルガンと野村、売主体は国内中小とメリルとアムロ➡Cスイスは売越し継続
●[日米欧決算途中経過](日本597社)+5%・通期上方修正50社(米国)+23%(欧州)+9%➡通期予想EPSは決算発表前(7月20日)比で17.45円(1%)の下方修正
日本企業業績予想については、円安メリットと対米貿易関税リスクとが対立➡当面の日中市場はドル円睨みの展開となる可能性高く、ドル円予想イコール225先物予想となりそう?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
       NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎ISM製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.63(-1.05)[VIX指数]13.15(+0.32)[空売比率]40.7(-3.6)[SKEW指数]142.77(-1.72)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<8月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,510円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~112.10円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易協議再開と中国の景気優先政策を好感し反発(引後のAAPL好決算で時間外も続伸) 
 NYダウは108㌦の上昇25,415㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,317㌦(現物指数終値比11㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
日銀政策と米中貿易リスク緩和期待で続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.87円 (前日PM3:00)111.25円 (前日AM6:00)111.04円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け続伸   
 (日中終値)22,500円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,625円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]財新中国製造業PMI [引後]欧製造業PMI改定値・英製造業PMI・米(ADP雇用統計・ISM製造業景況指数)・FOMC
[決算発表](日)大正薬・王子・神戸鋼・日精工・NOK・マツダ・KDDI(米)AFG・ALL・GNRC・MET・FRU・TSLA・WPX・X

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・野村・みずほ・国内中小・アムロ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,905枚 (国内)+2,533枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,462枚 (国内)+3,132枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+32,895枚(1,816枚売越)・[TOPIX]+167,652枚(1,744枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しCスイスが売越し (TOPIX)ドイツが買越しバークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.961%)・ドル指数は上昇(94.51)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.62円の上昇
日銀金融政策が予想範囲内で円売りスタンスに戻る
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.87円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,671.88円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.25円換算の修正EPS1,711.90円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,507円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,940円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,406円)~PER13倍(21,734円)
前日日中は、日銀思惑のディーリングで乱高下したが、短期筋のCスイスが売越し筆頭となる➡海外短期筋主導の上昇シナリオに変化の兆し?
米国株はハイテク株軟化にも拘わらず循環物色で底堅い展開
国内決算途中経過は、第一四半期経常が期待ほどの伸びがなく予想EPSの上方修正も鈍化傾向であり業績相場期待が後退➡市場の関心は9日からの日米貿易協議懸念と円安進行期待との攻防に移る可能性高い
今日日中先物は、買ポジのCスイスと国内大手の売買動向に注目➡Cスイスが本格的な売越し転換となれば23,000円は遠くなりそう?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独小売売上高指数◎加GDP◎米個人消費支出◎米消費者信頼感指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎鉱工業生産◎失業率◎中国製造業PMI◎NZ企業信頼感◎消費者態度指数一般世帯◎欧GDP◎米雇用コスト指数◎米PCEコア◎ケース・シラー米住宅価格指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.68(-1.26)[VIX指数]12.83(-1.43)[空売比率]44.3(+0.7)[SKEW指数]144.49(+2.92)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月31日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,240円~22,730円 
・225先物ナイト終値            = 22,460円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~112.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク売り止まらずセンチメント悪化で続落 
 NYダウは144㌦の下落25,306㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,366㌦(現物指数終値比85㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
日銀会合待ちで動きなし 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.04円 (前日PM3:00)111.06円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
米株下落を受け続落   
 (日中終値)22,520円(ナイト終値)22,460円(CME終値)22,465円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]鉱工業生産・失業率[日中]中国製造業PMI・日銀金融政策・消費者態度指数 [引後]黒田発言・欧(GDP・HCPI・失業率)・米(個人所得・個人消費支出・ケースシラー米住宅価格指数・シカゴ購買部協会景気指数・消費者信頼感指数)
[決算発表](日)住友化・武田・TOTO・NEC・ソニー・マキタ・京セラ・村田製・ホンダ・ヤマト・JAL・任天堂・パナソニック・みずほ・りそな(米)AAPL・ADM・FE・FMCC・INCY・PFE・PG・CHTR・RL・UIS・WEC

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ソシエテ・メリル・JPモルガン・アムロ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・アムロ・SMBC・メリル
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・野村・Cスイス・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・ドイツ・Cスイス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+538枚 (国内)-616枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-430枚 (国内)+152枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,711枚(2,309枚売越)・[TOPIX]+169,396枚(456枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・メリルが買越しモルガンS・野村が売越し (TOPIX)SMBCが買越し国内中小が売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は2,950枚の増加(225は-2,056枚・TOPIXは+5,006枚)➡225先物(買越上位)JPモルガン・アムロ(売越上位)Gサックス・UBS⇒225とTOPIX合計(買越上位)JPモルガン・モルガンS・みずほ(売越上位)パリバ・Cスイス・野村➡修正版ではCスイスは225を1,019枚、TOPIXを1,724枚の売越しに転換していた

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.974%)・ドル指数は下落(94.37)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の下落
日銀金融政策公表と黒田発言で一時的な乱高下が予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.04円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,658.84円=PER13.59倍=前日15時ドル円110.06円換算の修正EPS1,696.75円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,281円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,736円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,225円)~PER13倍(21,506円)
米国株は好決算のキャタピラーもFANG売りに押され下落➡決算発表が材料出尽くしで売られる展開➡貿易リスクの表面化で市場センチメント悪化の流れ
日中引けまでに日銀政策を消化しきるのは困難が予想されることから引後の黒田発言待ちとなる可能性高い?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,460円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎小売業販売額◎百貨店スーパー販売額◎米住宅販売保留指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経済信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.94(+0.93)[VIX指数]14.26(+1.23)[空売比率]43.6(+4.1)[SKEW指数]14157(-3.00)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月30日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,520円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,600円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
TWTR決算内容から将来性に悲観した売りでハイテク全般が売られ下落(ナスは大幅続落)
 NYダウは76㌦の下落25,451㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,537㌦(現物指数終値比10㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米GDPは予想通りで横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.09円 (前日AM6:00)111.23円
    [225先物夜間市場概況]    
米株下落をうけ反落   
 (日中終値)22,680円(ナイト終値)22,600円(CME終値)22,615円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]小売業販売額 [日中]なし [引後]欧経済信頼感 ・独CPI・米住宅販売保留指数
[決算発表](日)三菱電・田辺三菱・三井住友・東電力・大東建・ハウス食(米)CAT・L・ILMN

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,200円(予想中央値)22,700円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円 (予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,712円 (ドル円)111.50円⇒111.03円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,015円~23,400円(予想終値)横ばい 
[ドル円 ](予想レンジ)109.37円~113.07円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.63倍:PBR=1.24倍)
◎来期予想のEPS=1,666.38円(先週末比-22.45円)
◎先週末15:00のドル円(110.03円)換算の修正EPS=1,704.07円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,857円~(15倍)=25,561円~(16倍)=27,265円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・Gサックス・野村
(日中総合買越上位)⇒野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒パリバ・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒パリバ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+319枚 (国内)-154枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+252枚 (国内)+606枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,678枚(633枚買越)・[TOPIX]+168,185枚(169枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガンが買越しGサックス・国内中小が売越し (TOPIX)Gサックスが買越しパリバ」・メリルが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は942枚の増加(225は-2,398枚・TOPIXは+3,340枚)➡225先物(買越上位)メリル・JPモルガン・アムロ・国内中小(売越上位)Gサックス・ソシエテ・シティ・パリバ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・みずほ・Gサックス・シティ(売越上位)パリバ・ソシエテ・三菱⇒合計(買越上位)モルガンS・アムロ・JPモルガン・みずほイス(売越上位)ソシエテ・パリバ・バークレイズ

◆◆ドル円の状況◆◆
[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は43,769枚で15,119枚の売越し=<米長国の売超>は509,498枚で40,360枚の売越し(利回りは2.950%)=<ドル指数先物の買超>は25,271枚で6,347枚の買越し
米国債利回りは低下(2.962%)・ドル指数は下落(94.68)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.14円の下落
リスクリバーサルは日銀緩和修正思惑で週間物が1.38に急上昇(中長期物は変化なし)➡31日の日銀会合に 焦点
●[日銀会合]異次元緩和策の副作用についての議論➡異次元緩和修正(誘導金利修正・ETF購入方法修正)の有無➡緩和修正については折込済みの可能性高いが、一時的な乱高下が予測される、
[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の10.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,398枚で127枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は10,689枚で525枚の買越し
先週は日銀のETF配分見直し報道を意識したNT倍率の修正が進む➡日経平均の下落ではなくTOPIXの上昇によるNT倍率低下修正で理想的な展開➡先週の外資系先物手口はNTショート(225を2,398枚売越し・TOPIXを3,340枚買越し)が顕著➡TOPIX上昇が日経平均下落の波止めとなり市場センチメントは強気に傾く
●[米ハイテク株変調]SNS株の成長に不透明感➡FANG同時上昇の構図に変化➡最高値更新を続けたナスダックに逆風=米株価上昇に注意信号か?➡(4月~6月)期の決算は予想を上回り堅調だが、先行き見通しに陰りが出始める?
日経平均EPSは週間で22円(1.32%)の下落となりPERは13.63倍に上昇➡米中欧の関税引上げの実害が業績予想に悪影響?➡日米ともに業績相場によるサマーラリーの可能性が低下?
今週の専門家の予想は強気が多いが、決算発表がピークを迎える今週の日経平均EPS変化に注意が必要➡更に低下傾向継続なら来週以降下放れの可能性浮上➡自動車関税と米中貿易戦争激化のリスクを考慮すると現時点の日本株PERは13.5倍(22,300円)が妥当?
今週も日銀のETF配分見直しでNT倍率修正の展開が予想される    
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,600円比、プラス予想 (直近5日:5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎東京地区CPI◎米GDP◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪PPI◎仏GDP

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.01(-0.38)[VIX指数]13.03(+0.89)[空売比率]39.5(-0.9)[SKEW指数]144.57(+2.39)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月27日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,530円~22,740円 
・225先物ナイト終値            = 22,640円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.90円~111.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
対EU貿易戦争回避への交換が続きBA主導でダウは続伸もFBの冴えない決算内容を受けナスダックは大幅下落(引後AMZNの好決算が発表される)
 NYダウは112㌦の上昇25,527㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,414㌦(現物指数終値比±0㌦で変化なし
    [ドル円海外市場概況]
ECB後のユーロ売りドル買いで反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.23円 (前日PM3:00)110.65円 (前日AM6:00)110.95円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米株価は大幅上昇ながら小反発で上値が重い   
 (日中終値)22,560円(ナイト終値)22,640円(CME終値)22,620円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中]豪PPI [引後]仏GDP・米(GDP・ミシガン大学消費者態度指数)
[決算発表](日)東ガス・大特鋼・ヤフー・コマツ・アマノ・日立・JR2社(米)CVX・GT・MCO・TWTR

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス
(日中総合買越上位)⇒SMBC・JPモルガン・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒パリバ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-352枚 (国内)+487枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-394枚 (国内)+1,089枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,045枚(719枚売越)・[TOPIX]+168,017枚(770枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリル・国内中小が買越しアムロが売越し (TOPIX)モルガンS・みずほ・Cスイス・アムロが買越しパリバ」・メリル・国内中小が売越し➡メリルと立花のNT裁定解消(225買いTOPIX売り)とアムロのNT組成(225売り・TOPIX買い)目立つ➡正味の売越し筆頭はGサックスと野村・Cスイスは買越し継続

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.978%)・ドル指数は上昇(94.78)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.58円の下落
ECB(利上げは来年夏以降)を受けユーロ売りドル買いの流れからドル円は111円台回復
今夜のGDP待ち
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.23円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,676.37円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.21円換算の修正EPS1,716.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,569円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,996円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,469円)~PER13倍(21,793円)
前日日中は、円高傾向で外需は敬遠されるが内需買いでバランスがとれ相場的には底堅いイメージ➡TOPIX上昇でNT倍率を修正(縮小)しながら日経平均も下渋る展開
米財務長官発言(自動車関税発動はEUとの交渉中は棚上げ)➡対日では来月早々にFTAを要求(自動車が標的に変わりなし)
出来高低迷ながら市場心理的には上値指向が続く➡来週は日銀の超緩和政策の変更(誘導金利引上げ・ETFと国債購入の柔軟化)を消化しながらの上昇期待?
22,500円~22,600円は居心地の良い水準であり、今夜の米GDPや来週の日米金融政策待ちで上にも下にも大きくは動き辛い展開か?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,640円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.39(+0.18)[VIX指数]12.14(-0.15)[空売比率]40.4(+0.1)[SKEW指数]142.18(-2.91)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月26日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,490円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,600円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
GMとBAの冴えない決算内容で低迷したが、引前の米EU首脳会談声明を受け急騰 
 NYダウは172㌦の上昇25,414㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,200㌦(現物指数終値比41㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米EU首脳会談思惑で上下したが結果的には下落  
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.95円 (前日PM3:00)111.21円 (前日AM6:00)111.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟調ながら米国株上昇で横ばい   
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,600円(CME終値)22,610円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]豪CPI [引後]独仏消費者信頼感調査・ECB理事会・ドラギ発言・米(新規失業保険申請件数・耐久財受注 )
[決算発表](日)花王・キヤノン・東エレク・野村・日産・小糸・日立金(米)AFL・AMZN・EA・INTC・MA・MCD・XRX

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン・HSBC
(日中立会売越上位)⇒UBS・国内中小
(日中総合売越上位)⇒UBS・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,873枚 (国内)-1,190枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,213枚 (国内)-1,340枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,764枚(1,934枚買越)・[TOPIX]+168,787枚(480枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)JPモルガンが買越し国内中小が売越し (TOPIX)モルガンSが買越しUBSが売越し➡
Cスイスは売越し転換ながらプット売りで合成組成又は先物のヘッジ? 


◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.950%)・ドル指数は下落(94571)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.26円の下落
●(参考)日経コラム=円売りニーズ(国内投資家の外債買い・外人投資家の株売り)が強く円安トレンドが続く
来週の日米金融政策待と米経済指標待ちで大きくは動けず
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,676.37円=PER13.49倍=前日15時ドル円111.21円換算の修正EPS1,716.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,569円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,996円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,469円)~PER13倍(21,793円)
米EU首脳会談は貿易障害除去で合意➡自動車を含まない通商合意➡米EU貿易戦争激化後退
米は年内の自動車関税25%発動を示唆➡悪影響深刻度については楽観的見方に傾き始める
貿易戦争リスクへの警戒心が急速に緩和➡下値抵抗力は強まるが、上値追いに傾くほどのリスク後退とは言えず
日中は、ドル円の動きと現物市場での自動車関連の動きがポイント?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,600円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪CPI◎仏PPI◎独IFO企業景況感指数◎米新築住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.21(-0.45)[VIX指数]12.29(-0.12)[空売比率]40.3(-1.8)[SKEW指数]145.09(-0.85)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,430円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,550円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国景気刺激策材料の資本財と好決算銘柄が買われ大幅高(半導体下落でナスは小反落) 
 NYダウは197㌦の上昇25,241㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,107㌦(現物指数終値比63㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
日銀緩和策柔軟化観測と米金利低下で小幅続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.20円 (前日PM3:00)111.31円 (前日AM6:00)111.34円
    [225先物夜間市場概況]    
好決算を背景にした欧米株価上昇を背景に続伸   
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,550円(CME終値)22,550円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪CPI [引後]米欧首脳会談・仏PPI・独 IFO企業景況感指数 ・米(新築住宅販売件数・MBA住宅ローン申請指数 )
[決算発表](日)信越化・アドバンテ・ファナック・キヤノン・東北電・日電産(米)BA・FB・GM・HCA・KO・QCOM・ROK・UHS・USG・WM

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒野村・シティ
(日中立会売越上位)⇒パリバ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-583枚 (国内)+1,169枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+268枚 (国内)+719枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+34,830枚(1,945枚売越)・[TOPIX]+168,307枚(2,977枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村が買越しパリバ・ソシエテが売越し (TOPIX)バークレイズが買越し野村が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.950%)・ドル指数は下落(94571)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.11円の下落
今夜の米欧収納会談思惑で円とドル双方ともに買われそうだが、ドル円は横ばいか?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.20円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,674.89円=PER13.44倍=前日15時ドル円111.31円換算の修正EPS1,715.59円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,502円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,909円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,448円)~PER13倍(21,774円)
●[日中市場概況]ドル円連動で乱高下したが、結果的には中国の景気刺激策を材料に買優勢となり上昇➡225先物は出来高急減で3万枚割れ➡前々日に続きNTショートの展開➡注目のCスイスはボリューム低下ながら買越しスタンス継続
●(参考)トランプが週末発表のGDPを+4.8%と事前リーク?➡円安株高要因となりそう
今夜の米欧首脳会談での進展はなさそうであり?上値を追う勢いはなさそうだが、欧米市場では好決算銘柄が買われ業績相場の様相となっていることから売り買い均衡となる可能性高い?
前日は原物・先物市場ともに様子見で出来高急減ながらボラは高止まり➡決算発表と今夜の米欧首脳会談待ち思惑で今日日中も乱高下しそうだが、22,500円を意識した展開が予想される
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,550円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎景気一致指数改定値◎仏・独総合PMI◎米総合PMI◎リッチモンド連銀製造業指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎欧総合PMI◎米サービス部門PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.66(-1.53)[VIX指数]12.41(-0.21)[空売比率]42.1(-3.6)[SKEW指数]145.94(-7.84)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月24日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,310円~22,590円 
・225先物ナイト終値            = 22,440円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を受け金融買われたが、貿易リスク不透明感もありマチマチの展開(ナスは上昇) 
 NYダウは13㌦の下落25,044㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,018㌦(現物指数終値比40㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.34円 (前日PM3:00)110.97円 (前日AM6:00)111.47円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発で小戻す   
 (日中終値)22,380円(ナイト終値)22,440円(CME終値)22,460円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気先行指数 [引後]仏独欧PMI・米(住宅価格指数・PMI・リッチモンド連銀製造業指数)
[決算発表](日)信越ポリ・日車輌・三菱自(米)CSL・HOG・LLY・LMT・MMM・AT&T・TXN

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・メリル・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒アムロ・みずほ・Gサックス・国内中小・メリル
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・野村・パリバ・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,203枚 (国内)-3,344枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,589枚 (国内)+1,280枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+36,776枚(2,300枚売越)・[TOPIX]+165,330枚(484枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・国内中小・ソシエテが買越し野村・モルガンS・みずほが売越し (TOPIX)Cスイスが買越しソシエテが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は203,922枚の大幅増加(225は+24,681枚・TOPIXは+4,904枚)➡225先物(買越上位)Gサックス・Cスイス・ソシエテ(売越上位)メリル・SMBC・野村・大和⇒225とTOPIX合計(買越上位)ソシエテ・Cスイス・Gサックス(売越上位)メリル・野村・大和➡225ラージの近先元合計ポジでGサックスは23,000枚の大量売ポジ・メリルは近先合計で3,000枚の買ポジ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは大幅上昇(2.957%)・ドル指数は上昇(94.63)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.37円の上昇
日銀緩和政策変更観測報道を受けて米国債利回り上昇➡ドル円は反発
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.34円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,673.92円=PER13.38倍=前日15時ドル円110.97円換算の修正EPS1,711.18円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,496円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,930円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,435円)~PER13倍(21,761円)
前日日中は、情報源不明ながら日銀金融政策報道(日銀が緩和の副作用に配慮した政策を検討・利回り目標の柔軟化を検討の報道)による先行思惑(日経平均連動型ETFの購入打止め)とドル円急落を受け225先物に売りが集中➡日経平均だけが-1.33%は異常(作為的)な下落だが、売主体が見えない(NTロング巻き戻しの様子も見られず)➡6日ぶりにNT倍率が13ポイント台を割り込む
日中225先物立会取引は、アムロと国内中小の買戻しvs野村とモルガンSの売越し➡外資系の日中立会は1,812枚の買越しだが、立会外含む総合は2,130枚の売越し=ソシエテの裁定解消の影響か?
貿易戦争に日銀緩和縮小観測が加わり決算期待以外はマイナー材料オンパレードの割に下落幅は限定的➡22,500円を意識した上下300円のBOX
前日の急落場面でも買越しスタンス継続の外資系短期筋(Cスイス)が売越しに転換するかどうかに注目
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,440円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎欧消費者信頼感
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.19(+1.81)[VIX指数]12.62(-0.24)[空売比率]45.7(-1.0)[SKEW指数]153.78(+1.06)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月23日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,390円~22,670円 
・225先物ナイト終値            = 22,530円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算期待(22%増益予想)とトランプ口撃(ドル高不満と対中国5000億㌦関税)の綱引きで横ばい 
 NYダウは6㌦の下落25,058㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,019㌦(現物指数終値比45㌦の下落)
    [ドル円海外市場概況]
トランプリスク意識で大幅下落 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は111.47円 (前日PM3:00)112.32円 (前日AM6:00)112.47円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急落を受け下落   
 (日中終値)22,720円(ナイト終値)22,530円(CME終値)22,525円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]欧消費者信頼感・米中古住宅販売件数
[決算発表](日)日立化成(米)GOOGL・HAL・CDNS・ONB

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,000円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔113.00円 (予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,700円⇒22,697円 (ドル円)112.50円⇒111.47円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,213円~23,192円(予想終値)横ばい 
[ドル円 ](予想レンジ)109.10円~113.59円(週末16時の価格)下落 

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・モルガンS・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・バークレイズ・アムロ・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒国内中小・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,709枚 (国内)-6,145枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,809枚 (国内)-6,245枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+31,775枚(3,884枚買越)・[TOPIX]+162,918枚(1,151枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)バークレイズ・JPモルガンが買越し国内中小・Cスイス・シティが売越し (TOPIX)バークレイズ・シティ・モルガンSが買越し国内中小が売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は20,074枚の増加(225は+15,962枚・TOPIXは+4,112枚)➡225先物(買越上位)アムロ・Cスイス・モルガンS(売越上位)野村・SMBC・大和・三菱⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・Gサックス(売越上位)野村・パリバ⇒合計(買越上位)モルガンS・アムロ・Gサックス・Cスイス(売越上位)野村・三菱・パリバ・SMBC

◆◆ドル円の状況◆◆
[17日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は58,650枚で18,818枚の売越し=<米長国の売超>は469,138枚で29,990枚の売越し(利回りは2.862%)=<ドル指数先物の買超>は18,924枚で239枚の買越し
前日の米国債利回りは上昇(2.895%)・ドル指数は下落(94.46)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.85円の下落
先週末はトランプ口撃(中国・EU・他国の通貨安政策非難)(対中国5000億㌦関税)でリスク回避の円高進行ながら、トランプ口害に対する免疫も付きドル円の下落幅は限定的➡ドル買い一服で微調整のイメージ
目先的には下値を探る展開となりそう?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[10日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,271枚で1,242枚の買越し=<NYダウ先物の買超>は10,164枚で2,209枚の買越し
前日の日経EPSは1,688.83円=PER13.44倍=前日15時ドル円112.32円換算の修正EPS1,740.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,927円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,317円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14.0倍(23,644円)~PER13倍(21,955円)
土曜日中の先物立会取引は、デッドクロス思惑でSBIが(225を2,375枚とTOPIXを1,072枚)の大量売り・Cスイスも(225を865枚とTOPIXを647枚)の売越しにドテン➡トータルでは外人買い国内売りの構図が継続
●[下落要因]〇市場心理がトランプリスク免疫から再びトランプリスク意識に傾く〇決算期待は円安一服で後退〇(5月・6月)と同様のパターン(月初下落→月央高→月末下落)を踏襲する可能性高い〇先週末はデッドクロス意識で内外短期筋が売りに傾く=先週19日にデッドクロス示現(25MAと75MA)で経験則(17年4月・8月&18年2月)から21,500円程度までの下落が想定される〇トランプとユンケル会談で自動車関税問題深刻化? 
●[上昇要因]〇好決算による米国株上昇期待(S&P500の17%が決算発表=87%が予想上回る・増益予想が20%から20.8%に改善)〇国内主要企業決算の収益上振れ期待〇米GDP上ブレ期待によるドル買い再燃〇外人買い継続期待〇 
トランプとユンケル会談で自動車関税リスク後退?
今週はトランプとユンケル(EU委員長)会談の自動車関税問題情報がトランプリスク(貿易戦争リスク)に対する国内株市場センチメントのブルベアを決定する可能性高いが、米欧交渉決裂でも貿易リスクに対する免疫が醸成されていることと日米好決算期待もあり下値は限定的となる可能性高い ?
日中は22,500円を意識しながら環境(ドル円・米株先・中国)睨みの仕掛け売買に左右される可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,530円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎全産業活動指数◎加小売売上高
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎CPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.38(+0.60)[VIX指数]12.86(-0.01)[空売比率]46.7(+3.3)[SKEW指数]152.72(+0.74)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3(SKEW)7/19の154 

 

<7月20日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,640円~22,810
円 
・225先物ナイト終値            = 22,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.10円~112.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金融が売られ反落 
 NYダウは134㌦の下落25,064㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,159㌦(現物指数終値比40㌦の下落)
    [ドル円海外市場概況]
トランプ発言に過剰反応し下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.47円 (前日PM3:00)112.78円 (前日AM6:00)112.84円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株軟化で続落   
 (日中終値)22,790円(ナイト終値)22,690円(CME終値)22,705円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中] 全産業活動指数 [引後]独PPI・欧経常収支
[決算発表](日)東製鉄・アルインコ(米)GE・KSU・HON・RF・STT・VF

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒アムロ・モルガンS・Gサックス・ソシエテ・みずほ・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒野村・三菱・ドイツ・大和
(日中総合売越上位)⇒野村・ドイツ・シティ・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,777枚 (国内)-4,183枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,618枚 (国内)-4,224枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+31,775枚(3,884枚買越)・[TOPIX]+162,918枚(1,151枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・Gサックス・Cスイスが買越し野村・みずほが売越し (TOPIX)モルガンSが買越し三菱が売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.839%)・ドル指数は横ばい(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.31円の下落
トランプ発言(FRB利上げを非難)に反応しドル売りに傾く
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.47円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,688.77円=PER13.48倍=前日15時ドル円112.78円換算の修正EPS1,744.70円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,996円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,379円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14.0倍(23,634円)~PER13倍(21,954円)
前日日中の225先物は、Cスイスの買増しにアムロとGサックスの買戻しで(外人買い・国内売り)の構図が続いたが、出来高低調で野村と国内大手の圧倒的な売越しでナイト終値比60円安に軟化
米自動車関税公聴会は反対意見優勢
前日の先物市場は海外短期筋が国内大手の売り抵抗で買いの勢いを低下➡短期筋の週末ポジション調整で下を向く可能性もあるが、その場合は国内大手が買いに転換する可能性高い➡結果的に内外外投資家ともに様子見となり夜間終値近辺での揉み合いとなる可能性高い

[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,690円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎貿易統計◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米新規失業保険申請件数◎米景気先行指標総合指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英小売売上高指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.78(-0.05)[VIX指数]12.87(+0.77)[SKEW指数]150.98(-3.27)[空売比率]43.4(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月19日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~23,090円 
・225先物ナイト終値            = 22,850円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
MS好決算で金融が買われ続伸(ナスは小反落) 
 NYダウは79㌦の上昇25,199㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,105㌦(現物指数終値比14㌦の下落)
    [ドル円海外市場概況]
米米住宅指標下振れを受け小反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.84円 (前日PM3:00)113.02円 (前日AM6:00)112.87円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円小反落ながらNYダウ続伸を受け小戻す   
 (日中終値)22,800円(ナイト終値)22,850円(CME終値)22,860円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]英小売売上高・米(新規失業保険申請件

   数・FF連銀製造業景気指数・景気先行指標総合指数 )・パウエル発言
 [決算発表](米)BK・MSFT・PM・PPG・TRV

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・国内中小・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・国内中小・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・メリル・野村・パリバ
(日中総合売越上位)⇒野村・パリバ・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+958枚  (国内)-456枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,485枚 (国内)-2,233枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+27,891枚(4,291枚買越)・[TOPIX]+162,767枚(409枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・国内中小が買越し野村・JPモルガンが売越し (TOPIX)Cスイス・モルガンSが買越しメリル・JPモルガンが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは小幅上昇(2.872%)・ドル指数は上昇(95.12)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.18円の下落
NYタイムでは弱い米住宅指標を受け小反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.84円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,690.96円=PER13.48倍=前日15時ドル円113.02円換算の修正EPS1,749.76円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,066円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,442円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14.0倍(23,673円)~PER13倍(21,982円)
前日日中の225先物は、前々日に続きCスイスの買いと踏み上げられた国内中小の買戻しで続伸ながら、野村とJPモルガンの売りで上値は限定的となる
●IMFの警告=[米自動車関税発動の場合のGDP]=(世界)-0.5%(日本)-0.2%)(米国}-0.6%➡[対中国2000億㌦追加の場合]=(米国)-0.2%➡現状範囲内なら影響は軽微 
米国株市場は貿易リスクより好調な企業業績の評価に傾いているが、ブラックスワン指数(SKEW)は17年3月来の高水準に急上昇しヒンデンブルグオーメンも点灯
今日日中は前日同様Cスイスが23,000円を意識した買増しを行う可能性高いが、国内勢の売りを吸収できるかどうか?➡国内中小の買戻しは前日で段落したが、この先順張りに転換するかどうか?➡出来高が低下傾向にあることから短期筋の買い仕掛けで意外な上昇幅となる可能性あり
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,850円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎なし
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英CPI◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.83(-0.56)[VIX指数]12.10(+0.04)[SKEW指数]154.25(+4.67)[空売比率]41.8(-0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月18日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,630円~22,970円 
・225先物ナイト終値            = 22,830円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエル発言(景気好調)と決算期待で続伸(ナスは最高値更新)
 NYダウは55㌦の上昇25,119㌦(前日PM3:00のCME先物)=25,040㌦(現物指数終値比24㌦の下落)
    [ドル円海外市場概況]
パウエル発言(9月利上げ)を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.87円 (前日PM3:00)112.43円 (前日AM6:00)112.29円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株高を受け続伸  
 (日中終値)22,720円(ナイト終値)22,830円(CME終値)22,845円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]英CPI・欧HCPI改定値・米(住宅着工件数・建設許可件数・地区連銀経済報告 )・パウエル発言
[決算発表](米)AXP・EBAY・IBM・MS・NTRS・USB

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・Gサックス・モルガンS・メリル
(日中立会売越上位)⇒野村・シティ・パリバ・SMBC
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・SMBC・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,833枚 (国内)-5,493枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,878枚 (国内)-6,509枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+23,600枚(3,688枚買越)・[TOPIX]+162,176枚(2,085枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)モルガンS・Cスイスが買越し野村SMBCが売越し (TOPIX)Cスイス・JPモルガン・Gサックスが買越しパリバが売越し

先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は5,686枚の増加(225は+5,515枚・TOPIXは+149枚)➡225先物(買越上位)Cスイス・Gサックス・野村(売越上位)メリル・SMBC・JPモルガン⇒225とTOPIX合計(買越上位)Cスイス・野村・ソシエテ(売越上位)メリル・大和・バークレイズ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.861%)・ドル指数は上昇(94.99)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.44円の上昇
パウエル発言(好景気=9月利上げ)を受けたドル買い再燃で113円を窺う展開
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.87円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,691.31円=PER13.42倍=前日15時ドル円112.43円換算の修正EPS1,743.77円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,982円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,367円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14.0倍(23,678円)~PER13倍(21,987円)
前日日中は環境悪化(円高・米株先安・上海株安)にも拘らず、Cスイス(CTA)の買仕掛けで(国内大手売りvs外人買い)の典型的な上昇パターンとなる➡225先物の買ポジ主役が、CTAのCスイスと裁定のソシエテとパリバというのは気になる=ドテンした場合の大幅な急落となる可能性高い?
米中貿易戦争リスクとトランプの自動車関税リスクを抱えながらの上昇は危ういが、円安効果が市場センチメントを強気に傾けていることと米中欧貿易戦争の実態経済への影響が表面化するのは数か月先になることから目先的には戻りを試す展開が想定される?
今日日中は、前日に続き「環境動向」ではなく外資系短期筋の動き次第となりそう➡23,000円まで一気に買いを仕掛ける可能性高いが、常識的には上昇一服か?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,830円比、プラス予想 (直近5日:5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎NZCPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.39(+0.20)[VIX指数]12.06(-0.77)[SKEW指数]149.58(+0.96)[空売比率]41.9(+2.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月17日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,420円~22,680円 
・225先物CME終値            = 20,540円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.90円~112.40円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
BAC好決算で金融買い、原油下落でエネルギー売りながら土曜比でダウは小幅高(ナスとS&Pは小反落)
 NYダウは44㌦の上昇25,064㌦(金曜PM3:00のCME先物)=24,971㌦(現物指数終値比47㌦の上昇)
    [ドル円海外市場概況]
週明け海外はドル買い一服で反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.29円 (土曜PM3:00)112.59円 (土曜AM6:00)112.53円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株はマチマチで横ばいながらドル円反落を受けCMEは小反落  
 (金曜日中終値)22,600円(ナイト終値)休場(CME終値)22,540円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]英失業率・米(鉱工業生産・製造業出荷・設備稼働率・住宅市場指数 )・パウエル発言
[決算発表](日)近鉄百(米)GS・JNJ・UAL・TMUS

モーサテ・サーベイ週間予想(27人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,800円⇔23,000円(予想中央値)22,700円(予想最多値)22,700円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.50円⇔113.50円 (予想中央値)112.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円⇒22,597円 (ドル円)110.50円⇒112.75円

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.37倍:PBR=1.29倍)
◎来期予想のEPS=1,697.77円(先週末比+23.05円)
◎先週末15:00のドル円(112.38円)換算の修正EPS=1,749.93円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,498円~(15倍)=26,249円~(16倍)=27,999円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・みずほ・野村・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス・みずほ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・UBS・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・SMBC・バークレイズ・UBS・大和・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,569枚 (国内)+2,143枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,792枚 (国内)+3,966枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+22,548枚(117枚買越)・[TOPIX]+159,273枚(3,280枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・野村が買越しアムロが売越し (TOPIX)Cスイス・みずほが買越しバークレイズ・UBSが売越し➡225先物はアムロが5,830枚の一手売り
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は7,484枚の増加(225は+8,153枚・TOPIXは-669枚)➡225先物(買越上位)Cスイス・野村・Gサックス(売越上位)国内中小・アムロ⇒TOPIX(買越上位)SMBC・ソシエテ・ドイツ(売越上位)Gサックス・大和・バークレイズ⇒合計(買越上位)Cスイス・野村(売越上位)国内中小・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
[10日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は39,832枚で1,102枚の売越し=<米長国の売超>は439,148枚で60,928枚の買越し(利回りは2.873%)=<ドル指数先物の買超>は18,685枚で13枚の買越し
前日の米国債利回りは上昇(2.860%)・ドル指数は低下(94.51)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で-0.30円の下落
●円安の理屈①米中欧貿易戦争に対する解釈の変化(世界景気減速のリスクオフで円買い→米国の一人勝ちでドル買い)②米CPI上昇が米金利上昇を加速思惑のドル買い③日本自動車関連企業の米直接投資加速と日本の貿易収支悪化による円売り➡現在のドル円市場はリスク回避の円買いというセオリーが成立せず
目先的には1/8の113.37円が意識される展開となる可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.29円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[10日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,076枚で2,223枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は5,849枚で2,248枚の買越し
前日の日経EPSは1,697.77円=PER13.31倍=前日15時ドル円112.38円換算の修正EPS1,749.93円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは26,073円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,449円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14.0倍(23,769円)~PER13倍(22,071円)
先週は想定外のドル円上放れと米中貿易戦争リスク意識の後退で予想外の上昇➡過剰悲観による深読みで急落したギリシャSやチャイナSと違い、リーマンS(バブル崩壊)と同様に「米中欧貿易戦争」は世界景気後退の実現性を帯びていることと、現時点では国際機関(IMF・OECD)のエコノミストによる悪影響度見通しが分析しきれていないことに注意が必要➡自動車関税は日本にとってリスク爆弾であることにも注意が必要
5月と6月のパターン(月初安→中旬高→月末安)は、(楽観)米景気好調維持期待と(悲観)米中貿易戦争懸念意識とのシーソーゲーム的市場心理の表れ➡2週間ごとの上下波動が、今月は相場格言(2日新補は荒れる)どおり1週間での上下に短縮➡5月6月は、多くの投資専門家が強気見通しとなった時点が天井となった
23,000円をクリアするかどうか?は「米国株・中国株・人民元」の安定が基本条件として「ドル円」と「決算情報」がカギを握ることになりそう
今日日中は、環境(ドル円・米国株・中国株)に強く左右されやすい展開となる可能性高い
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はCME終値22,540円比、プラス予想 

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎中国貿易収支◎米輸出物価指数◎NY連銀製造業景気指数◎米小売売上高
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎独WPI◎米輸入物価指数◎米ミシガン大学消費者態度指数◎中国鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.19(休場)[VIX指数]12.83(+0.65)[SKEW指数]148.16(+5.68)[空売比率]39.7(休場)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,160円~22,440円 
・225先物ナイト終値            = 22,300円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 112.30円~112.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
財務長官発言を好感した買いで続伸(IT主導でナスは最高値更新) 
 NYダウは224㌦の上昇24,924㌦(前日PM3:00のCME先物)=24,784㌦(現物指数終値比84㌦の上昇)
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い再燃で続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.53円 (前日PM3:00)112.30円 (前日AM6:00)112.00円
    [225先物夜間市場概況]    
円安と米株高で続伸  
 (日中終値)22,210円(ナイト終値)22,320円(CME終値)22,320円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支・鉱工業生産確報値 [引後]独WPI・米(輸

   入物価指数・ミシガン大学消費者態度指数 )
 [決算発表](日)松竹(米)C ・JPM・WFC

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・Gサックス・バークレイズシティ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒国内中小・JPモルガン・SMBC・バークレイズ・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,846枚 (国内)-1,888枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,210枚 (国内)-5,252枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+22,431枚(5,750枚買越)・[TOPIX]+162,553枚(262枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・モルガンSが買越し国内中小 (TOPIX)メリルが買越しGサックス・バークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.853%)・ドル指数は上昇(94.81)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.23円の上昇
(米株上昇=ドル買い)の構図で115円台が見えてくる?
上昇一服で揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の112.53円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,686.02円=PER13.18倍=前日15時ドル円112.30円換算の修正EPS1,737.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,881円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,267円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,604円)~PER13倍(21,918円)
前日日中の先物外人手口では225を5,494枚買越し、TOPIXを284枚売越し➡買越し筆頭は短期筋のCスイス・売越し筆頭は逆張りの国内中小
「米国株」は貿易戦争リスクを減税効果による好景気持続期待が相殺「日本株」は貿易戦争リスクを円安効果による企業業績上方修正期待が相殺
貿易戦争リスクによる米市場(ドル・米国債・米国株)へのマネー流入が顕著?
先物市場では国内大手とアムロの買戻し・現物市場では高空売比率(44.2)の買戻し➡踏み上げ相場となる可能性高い?
国内投資家のリスク過敏症を円安と米株価と決算が治療?(安川電とファーストリテイが好決算)
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,320円比、プラス予想 (直近5日=3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米CPI(コアは予想値)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.84(-0.86)[VIX指数]12.58(-1.05)[SKEW指数]138.22(+1.37)[空売比率]44.2(-1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月12日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,910円~22,130円 
・225先物ナイト終値            = 22,000円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 111.80円~112.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易摩擦懸念と原油下落で反落ながら決算期待で下げ渋り 
 NYダウは219㌦の下落24,700㌦(前日PM3:00のCME先物)=24,713㌦(現物指数終値比206㌦下落)
    [ドル円海外市場概況]
米PPI上ブレを機にドル買再燃で112円台クリア
 
 本日(AM6:00)現在のドル円は112.00円 (前日PM3:00)111.07円 (土曜AM6:00)111.00円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でNYダウは横ばいながらドル円の112円台クリアを受け22,000円台回復  
 (日中終値)21,910円(ナイト終値)22,000円(CME終値)21,995円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]企業物価指数・機械受注[日中] 第三次産業活動指数 [引後]欧鉱工業生産・米(CPI・新規失業保険申請件数 )[決算発表]ファーストリテイ・ファミマ・安川電

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・Cスイス・メリル・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・Cスイス・SMBC・国内中小・メリル
(日中立会売越上位)⇒シティ・みずほ・Gサックス・野村・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・シティ・Gサックス・野村・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,298枚 (国内)-3,045枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,424枚 (国内)-2,671枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,681枚(529枚買越)・[TOPIX]+162,815枚(2,614枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)アムロ・メリル・国内中小が買越しシティ・野村が売越し (TOPIX)ドイツ・Cスイスが買越しみずほ・Gサックス・バークレイズ売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.846%)・ドル指数は上昇(94.73)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.93円の大幅上昇
米PPI上ブレをトリガーにドル買い進行
節目の5/21高値111.40円をクリア後112.17円まで上昇し1/10以来の高値更新➡上放れ鮮明
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.00円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,676.77円=PER13.08倍=前日15時ドル円111.07円換算の修正EPS1,715.10円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,555円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,982円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,475円)~PER13倍(21,790円)
前日日中の先物外人手口では225を960枚TOPIXを2,338枚買越し➡Cスイスとアムロの短期筋は買越し・売りの主役はシティと野村
●(直近の先物市場投資家別スタンス)「国内大手」は、米中貿易リスク意識高く米中株価連動重視の売買「国内中小」は、逆張り重視「外人」は、貿易リスク以上にドル円連動重視の売買
買戻し一巡後は22,000円を意識した揉み合いとなる見方が一般的だが、米株価の下げ渋りが貿易リスクへの警戒心を緩和する可能性高いことから戻りを試す展開が予想される➡貿易リスクに対する市場の耐性が醸成
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)売り(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,000円比、プラス予想 (直近5日=3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎国内企業物価指数◎機械受注◎第三次産業活動指数◎米PPI◎米卸売売上高
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.70(+1.59)[VIX指数]13.63(+0.09)[SKEW指数]136.85(-2.41)[空売比率]45.8(+2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月11日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,900円~22,300円 
・225先物ナイト終値            = 22,240円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.70円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算期待から続伸(引後に対中2000億㌦追加品目公表報道) 
 NYダウは143㌦上昇24,919㌦(前日PM3:00のCME先物)=24,815㌦(現物指数終値比39㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
111円台で堅調に推移したが、「対中国2000億㌦追加品目公表予定」報道を受け軟化 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.00円 (前日PM3:00)111.14円 (土曜AM6:00)110.81円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なNYダウとドル円を受け小幅続伸 
 (日中終値)22,190円(ナイト終値)22,240円(CME終値)22,235円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]企業物価指数・機械受注[日中] 第三次産業活動指数 [引後]ドラギ発言・米(PPI・卸売在庫・卸売売上高)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・シティ・Cスイス・大和・メリル
(日中総合買越上位)⇒野村・シティ・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒みずほ・Gサックス・バークレイズ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒大和・みずほ・Gサックス・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-148枚  (国内)+588枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,945枚 (国内)-2,068枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,153枚(281枚売越)・[TOPIX]+160,201枚(1,801枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村・Cスイスが買越しバークレイズ・アムロ・大和が売越し (TOPIX)大和・野村・メリルが買越しみずほ・Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は38,730枚で4,509枚の売越し=<米長国の売超>は500,076枚で144,752枚の売越し(利回りは2.83%)=<ドル指数先物の買超>は18,672枚で446枚の買越し
米国債利回りは低下(2.850%)・ドル指数は上昇(94.15)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.14円の下落
NYタイム終了後に対中国2000億㌦追加制裁報道で(6:39)現在110.94円
東京タイムでは、米中貿易リスクへの免疫度を試す展開が予想される➡ドル円の貿易戦争に対する耐性は強いことから株価睨みとなるなる可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の111.00円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,076枚で2,223枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は5,849枚で2,248枚の買越し
前日の日経EPSは1,681.58円=PER13.20倍=前日15時ドル円111.14円換算の修正EPS1,720.73円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,638円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23.580円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,542円)~PER13倍(21,861円)
前日日中の引際100円安は、アムロの日計り商い手仕舞い売りと推測される?
●(中国事情)最終5000億㌦の追加関税負担は525億㌦=総輸出額の2.3%の負担増=3%の人民元安が相殺➡大豆関税+25%の負担増は大豆の下落率20%が相殺
●(米決算)主要500社の1株当たり利益は前年同期比で+20%が予想されているが、企業から人件費増と関税コスト増リスクが懸念された場合には業績相場へのスムーズな移行は困難か
今日日中は、NY市場引後に伝えられた対中2000億㌦の追加制裁報道に対する(ドル円・米株先物・上海株)の反応次第➡仕掛売りに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)中立(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,240円比、マイナス予想 (直近5日=2勝2敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独PPI
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎仏鉱工業生産指数◎英鉱工業生産指数◎独ZEW景況感調査◎欧ZEW景況感調査

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.11(-0.53)[VIX指数]12.64(-0.05)[SKEW指数]139.26(+0.30)[空売比率]43.3(+2.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,080円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,180円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.60円~111.10円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
資本財と金融が買われ大幅上昇 
 NYダウは320㌦上昇=24,776㌦(前日PM3:00のCME先物)=24,587㌦(現物指数終値比131㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
米株高とポンド安を受けたドル買いで上昇 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.81円 (前日PM3:00)110.44円 (土曜AM6:00)110.47円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株大幅上昇を受け続伸 
 (日中終値)22,070円(ナイト終値)22,180円(CME終値)22,185円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし [日中]中国(CPI・PPI)・工作機械受注 [引後]欧ZEW景況感調査・独ZEW景況感調査・英&仏鉱工業生産

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・Cスイス・Gサックス・シティ
(日中総合買越上位)⇒SMBC・シティ・野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・バークレイズ・JPモルガン・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・ソシエテ・バークレイズ・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+449枚 (国内)-915枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+384枚 (国内)-850枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,433枚(2,038枚買越)・[TOPIX]+158,400枚(1,542枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)Cスイス・野村が買越し国内中小・アムロが売越し (TOPIX)SMBCが買越しバークレイズが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は11,311枚の大幅増加(225は+11,693枚・TOPIXは-382枚)➡225先物(買越上位)メリル・JPモルガン(売越上位)国内中小・アムロ・三菱⇒TOPIX(買越上位)Gサックス・パリバ(売越上位)みずほ・バークレイズ⇒合計(買越上位)Gサックス・メリル・JPモルガン(売越上位)国内中小・バークレイズ・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.858%)・ドル指数は横ばい(94.01)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.37円の上昇
貿易戦争と良好な米景気との綱引きでレンジ相場続く➡テクニカルは上放れ示唆
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.81円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,678.25円=PER13.14倍=前日15時ドル円110.44円換算の修正EPS1,710.27円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,483円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22.916円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,496円)~PER13倍(21,817円)➡バリユー的な下限はPER12.2倍の20,474円
前日日中市場は、中国株と米株先物の大幅続伸を受けた買戻しで予想外の大幅上昇となり22,000円台回復➡225先物手口=Cスイスと野村の買戻しvs国内中小の逆張りの売り=外資系合計では2,185枚の買越し
昨日に続き上海株が堅調なら反発環境が整い戻りを試す展開が予想されるが、出来高減少傾向下での大幅上昇は難しく夜間終値近辺での揉み合いとなりそう➡日経平均は環境変化を考慮しなければテクニカル的節目(200MAの22,159円と7MAの22,189円)クリアを意識した展開となりそう
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値21,810円比、プラス予想 (直近5日=1勝3敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎貿易収支◎経常収支◎景気ウオッチャー調査(現状・先行)
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎独貿易収支◎独経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.64(-1.53)[VIX指数]12.69(-0.68)[SKEW指数]138.96(-2.06)[空売比率]40.6(-6.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月9日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,670円~21,860円 
・225先物ナイト終値            = 21,810円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.20円~110.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用統計上ブレを好感した買いで上昇 
 NYダウは99㌦上昇24,456㌦(前日PM3:00のCME先物)=24,418㌦(現物指数終値比62㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
米平均時給と失業率の下振れを材料にしたドル売りで反落 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.47円 (前日PM3:00)110.74円 (土曜AM6:00)110.66円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株高ながらドル円軟化で横ばい 
 (日中終値)21,800円(ナイト終値)21,810円(CME終値)21,795円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]貿易収支 [日中]景気ウオッチャー調査 [引後]独貿易収支・米消費者信用残高

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.00円 (予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,200円⇒21,788円 (ドル円)110.00円⇒110.47円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,064円~22,159円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.40円~112.43円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.01倍:PBR=1.19倍)
◎来期予想のEPS=1,674.72円(先週末比-8.64円)
◎先週末15:00のドル円(110.74円)換算の修正EPS=1,709.69円
 (設定為替値は107.26円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,936円~(15倍)=25,645円~(16倍)=27,355円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・JPモルガン・野村・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・Gサックス・SMBC・野村・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒三菱・国内中小・シティ
(日中総合売越上位)⇒三菱・大和・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,998枚 (国内)-2,559枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,759枚 (国内-4,360枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+13,947枚(4,057枚買越)・[TOPIX]+162,260枚(2,048枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)野村、JPモルガン、みずほが買越し三菱、国内中小が売越し (TOPIX)モルガンS、ドイツが買越しみずほ、野村が売越し➡昼夜総合で外資系が買越し転換
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は13,181枚の大幅増加(225は+11,245枚・TOPIXは+11,936枚)➡225先物(買越上位)メリル・JPモルガン・ソシエテ(売越上位)国内中小・アムロ・三菱⇒TOPIX(買越上位)Gサックス・JPモルガン・パリバ(売越上位)ドイツ・みずほ・野村⇒合計(買越上位)JPモルガン・メリル・Gサックス(売越上位)国内中小・野村・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.831%)・ドル指数は下落(94.01)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.27円の下落
今日日中は株価睨みの展開が予想される
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,674.72円=PER13.01倍=前日15時ドル円110.74円換算の修正EPS1,709.69円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,474円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,910円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,446円)~PER13倍(21,771円)➡バリユー的な下限はPER12.2倍の20,431円 ➡(米中貿易戦争ファーストステージ)の安値3月23日のPERは12.22倍・EPSは1,687.22円・日経平均は20,617円⇒翌週3月30日のPERは23日のEPSで計算して12.71倍、株価は21,452円まで反発
先週は、上海株連動のシステム売りと短期筋の売仕掛けが、ドル円と米株先連動のシステム売買を凌駕し大幅続落➡下落の火付け役はアムロとCスイスだが、中国市場に過剰反応した国内投資家の売りが下落幅を拡大➡外資系トータルでは225先物を11,245枚の大量買越し
今週は、米中貿易戦争の行方(表面的な妥協点を見出すのかどうか?、米景況感のユトリからチキンレースに突入するのか?)をトランプ発言から読み取る週になりそう(追加2000億㌦の内容と時期)➡米中双方ともに貿易戦争のリスクを認識していることから常識的には短期的交渉事項と中長期的交渉事項との分離を図りながら表面的な落としどころを探るシナリオが予想される?➡次の山場は7月末との見方が多い?
●(OECD試算)米中欧の関税が+10%となった場合、世界の貿易量は-6%となり世界GDPは-1.4%となる(3月末時点予想は+3.9%)➡世界景気減速は明らかだが、環境変化(経営マインドの低下と株価暴落による逆資産効果)が加算された場合は減速では済まず後退に陥る可能性も否定はできず?➡因みに現時点での国別悪影響度ベスト10に日本は含まれず(韓国は6位)
市場関係者による今週の予想はリバウンドで22,000円台回復とみる向きが多い➡貿易戦争リスクについては、最悪状況を意識した極端な「ベア」と常識的解決の楽観を意識した「ブル」を繰り返しながらリスクの分析と消化を深めてゆくのが経験則からみた相場の流れ
今日日中は、上海とドル円に睨みの展開が予想される
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値21,810円比、マイナス予想 (直近5日=1勝3敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎景気先行指数◎現金給与総額◎米貿易収支◎米雇用統計◎加失業率
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎景気一致指数◎消費支出◎米失業率◎べい平均時給

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.17(-2.38)[VIX指数]13.37(-1.12)[SKEW指数]141.02(+1.16)[空売比率]46.6(-1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月6日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,810円 
・225先物ナイト終値            = 21,690円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.40円~110.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧米間自動車関税懸念後退を受け反発 
 NYダウは181㌦上昇24,356㌦
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチでホボ横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.66円 (前日PM3:00)110.69円 (土曜AM6:00)110.50円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株上昇を受け反発 
 (日中終値)21,490円(ナイト終値)21,690円(CME終値)21,680円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]消費支出 [日中]景気先行指数 [引後]独鉱工業生産・仏貿易収支・米(貿易収支・雇用統計・失業率・平均時給)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒国内中小・ソシエテ・JPモルガン・Gサックス・シティ
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒大和・メリル・Cスイス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,895枚 (国内)+2108枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+447枚  (国内)+815枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+9,891枚(819枚売越)・[TOPIX]+160,212枚(714枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)国内中小が買越し野村が売越し (TOPIX)国内中小が買越しメリルが売越し➡225先物の今週の売越し筆頭はアムロと野村で買越筆頭はメリルとJPモルガン(野村の売りはETF関係と裁定絡みがメイン?アムロはCスイスのシステム売りを利用した売仕掛け?)

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.832%)・ドル指数は下落(94.39)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.03円の下落
雇用統計と米中関税情報待ちの展開(13時関税発動時間切れ後のトランプのツイートと日米株価動向に注意)
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.66円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,669.02円=PER12.91倍=前日15時ドル円110.65円換算の修正EPS1,702.97円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,374円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,820円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,366円)~PER13倍(21,697円)➡バリユー的な下限はPER12.2倍の20,362円
前日の先物手口は大幅下落した月曜日と(Cスイスのシステム売りと野村の大量売越し)同じパターンで一時21,500円割れ➡現物市場は売りニーズ(ETF配当原資充当の売り・信用買建ての投売り・仕掛け売り)が集中した模様だが出来高は低迷 
日本時間13時の米中関税発動(360億㌦)に対する市場とトランプの反応待ち➡360億㌦についての市場反応は出尽くしとなりそうだが、残りの160億㌦と追加の2000億㌦についてのトランプ政権の反応は来週以降に持ち越しとなる可能性高い
本日の日中市場は米中関税発動後のトランプ発言次第で上下に大きくブレる可能性高く予測困難
[テクニカル]225先物➡(5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)強い買い(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値21,690円比、プラス予想 (直近5日=0勝4敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独製造業新規受注◎米総合PMI改定値◎米ISM非製造業景況指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ADPADP雇用統計◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.55(+0.56)[VIX指数]14.97(-1.17)[SKEW指数]139.86(+5.29)[空売比率]46.6(+1.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月5日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,570円~21,760円 
・225先物ナイト終値            = 21,670円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.30円~110.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場(CME時間外1:59現在で表示) 
 CMENYダウは26㌦上昇24,201㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,196㌦(前日現物指数終値比22㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.50円 (前日PM3:00)110.41円 (土曜AM6:00)110.59円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円安値圏での推移で小幅安 
 (日中終値)21,700円(ナイト終値)21,670円(CME終値)休場


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし [日中]なし [引後]独製造業新規受注・米( ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数)・FOMC議事要旨

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・メリル
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・メリル・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・アムロ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・。みずほ・野村・バークレイズ・アムロ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,653枚 (国内)+3,280枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+110枚  (国内)-3,483枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+10,710枚(2,152枚買越)・[TOPIX]+159,498枚(852枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況= (225先物)メリル・国内中小が買越しアムロ・Cスイスが売越し (TOPIX)大和が買越しバークレイズが売越し➡昼夜総合では外人が225先物を連日の買越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは休場(2.832%)・ドル指数は下落(94.47)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.09円の上昇
明日のイベントを控え小動きの可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670.54円=PER13.00倍=前日15時ドル円110.41円換算の修正EPS1,702.11円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,361円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,808円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,385円)~PER13倍(21,717円)➡バリユー的な下限はPER12.5倍の20,882円
センチメントはベア継続ながら中国市場下落への抵抗力がついたことから中国市場連動のシステム売買と仕掛売りの影響度が低下➡中国(上海株と人民元)市場動向は単なるトリガーであり、日本株式の下落要因の根本は米中貿易戦争深刻化懸念
市場センチメントの極端なベアは一時休憩➡明日の米中500㌦関税発動は折込済みと考えられるが、次の2000億㌦関税の応酬次第で上下に大きくブレる可能性高い
●米国の事情鉄とアルミの関税と6日以降発動の対中国500億ドル関税の米GDPに対する比率は0.5%➡2000億ドルの追加と自動車輸入制限実施と報復措置を加算するとGDP比率で5%にアップ➡現実には経営心理の悪化や資産価格下落等のマイナス効果を加算した場合の影響度は計り知れないリスク
225先物外資系ポジションは6月29日の-6,054枚が+10,710枚に大幅買越し(個人の売りを吸収) 
今日日中は明日の関税発動と米雇用統計を控えて小動きとなる可能性高いが、中国市場次第では下ブレの可能性もあり
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値21,670円比、プラス予想 (直近5日=1勝3敗1分)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎財新中国サービスPMI◎欧サービスPMI改定値◎英サービスPMI
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎仏サービスPMI改定値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.99(-1.12)[VIX指数]16.14(休場)[SKEW指数]134.57(休場)[空売比率]45.5(-2.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月4日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,580円~21,830円 
・225先物ナイト終値            = 21,700円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.30円~110.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦リスク意識再燃で下落 
 NYダウは132㌦下落24,174㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,312㌦(前日現物指数終値比5㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
米株安と金利低下を受け反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.59円 (前日PM3:00)110.96円 (土曜AM6:00)110.88円
    [225先物夜間市場概況]    
前日15時比ではドル円と米国株ともに大幅下落ながら日中市場下落の反動もあり横ばい 
 (日中終値)21,710円(ナイト終値)21,700円(CME終値)21,700円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし [日中]財新中国サービスPMI [引後]欧サービスPMI改定値・英サービスPMI・米休場

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・パリバ・モルガンS・SMBC
(日中立会売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒アムロ・みずほ・バークレイズ・ドイツ・国内中小・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,261枚 (国内)+1,685枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-423枚  (国内)-2,615枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,559枚(4,013枚増加)・[TOPIX]+160,350枚(246枚増加)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村が買越し:アムロ、国内中小が売越し(TOPIX)メリル、JPモルガンが買越:バークレイズが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.832%)・ドル指数は下落(94.61)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.37円の下落
米指標堅調ながら貿易リスク意識の株安を受け下落
今日日中は株価睨みの展開=中国市場連動か?
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.59円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,679.13円=PER12.98倍=前日15時ドル円110.96円換算の修正EPS1,715.65円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,563円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,990円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,497円)~PER13倍(21,819円)➡バリユー的な下限はPER12.5倍の20,980円
相変わらずチャイナに弱い国内投資家の不安を煽るアムロの売仕掛けで続落(懸念された野村とモルガンSは買越し転換)➡HFの連動システム売買は米株先物でもドル円でもなく上海株と人民元連動のシステム売買を最優先?
MSCI新興国株式指数は1月高値比で17%の下落=20%下落が底値となる可能性高い?=新興国から逃避したマネーは米国(ドル・債券・株式)に還流 ?
今週の日本株の市場センチメントは極端なベア(弱気)に傾いた状況=好材料に無反応・悪材料に過剰反応➡現在の市場心理が継続した場合は6日に米中関税発動で更なる大幅下落の可能性高い?
今日もドル円ではなく中国市場連動となる可能性高い?=外人はチャートとチャイナに弱い国内投資家心理を利用して安値買いを始める兆候あり
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値21,700円比、プラス予想 (直近5日=2勝3敗) 

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎英製造業PMI◎欧PPI◎米製造業新規受注◎米自動車販売
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎欧小売売上高

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.11(-1.90)[VIX指数]16.14(+0.54)[SKEW指数]134.57(-6.32)[空売比率]47.8(+0.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月3日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,710円~22,030円 
・225先物ナイト終値            = 21,850円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.40円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ITと金融買いで世界株安連鎖を止める 
 NYダウは35㌦上昇し24,307㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,098㌦(前日現物指数終値比173㌦下落)
    [ドル円海外市場概況]
米経済指標上ブレと米国株高を受け小幅ながら続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.88円 (前日PM3:00)110.69円 (土曜AM6:00)110.77円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比で米国株大幅高(+208㌦)とドル円小幅高(+0.19円)となったが、需給の歪が続き小幅な戻りに

    留まる 
 (日中終値)21,740円(ナイト終値)21,850円(CME終値)21,840円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし [日中]豪金融政策 [引後]欧(CPI・小売売上高)・米製造業新規受注

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・メリル・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・メリル・アムロ・パリバ
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS・Cスイス・SMBC
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・ドイツ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,687枚 (国内)-1,612枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-257枚  (国内)-1,275枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+4,545枚(1,843枚増加)・[TOPIX]+160,104枚(220枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)国内中小、アムロが買越し:野村、Cスイス、モルガンSが売越し(TOPIX)メリル、ソシエテが買越:SMBC、モルガンSが売越し
先週の手口(週末の建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は18,654枚の大幅減少(225は-6,054枚・TOPIXは-12,600枚)➡225先物(買越上位)JPモルガン・国内中小・野村・大和(売越上位)UBS・メリル・Gサックス・Cスイス⇒TOPIX(買越上位)みずほ・野村・三菱・大和(売越上位)UBS・シティ・ソシエテ・モルガンS・Gサックス⇒合計(買越上位)野村・みずほ・大和(売越上位)UBS・Gサックス・モルガンS・シティ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.866%)・ドル指数は反発(94.85)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.19円の上昇
米ISM製造業景況指数上ブレと独政権不安後退を受けた米金利上昇で底堅い展開(日本株式と違いチャイナショック懸念はまだ意識せず)

前日日中は111円台に乗せたが、日本株大幅安を受け110円台に押し戻される
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.88円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,679.13円=PER12.99倍=前日15時ドル円110.69円換算の修正EPS1,713.69円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,533円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,963円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,508円)~PER13倍(21,829円)➡2日終値でレンジ下限を突破➡次の節はPER12.5倍の20,908円
前日日中の急落は意味不明?➡トリガー(元安・中国株安・米株先安)は明白だが、日経平均が2.21%下落する理由にはならず➡弱気に傾いた市場センチメントと先物市場での一時的な需給の歪が引き起こした大幅安と考えられる➡現物市場では、出来高が下げ幅に比例せずインデックスの売りに振らされたイメージ➡先物市場では、弱気のセンチメントで押し目買い機運が後退したところに、Cスイスの中国市場連動のシステム売りとポジション調整売りのモルガンSの売りと野村のドテン売りが重なり一方的に押されまくったイメージ➡チヤート的には200MAをアッサリ割り込んだことから21,000円~22,000円のレンジにダウンした可能性高いが、現時点ではPER13倍割れの状況に陥る程の具体的且つ明確な理由が見当たらないことと、ドル円と米国株の底堅さを考慮すると早期に22,000円台回復の可能性が高い?
日本株式はチャイナリスクに弱いが、為替面では現時点でリスク回避の円買いには至らず
今日日中は、現物市場での買戻し先行(空売り比率47.5に急上昇)となるか?先物市場で昨日売越した野村のドテン買いがあるか?前日に続きCスイスが中国市場連動のシステム売買を行うかどうか?モルガンSとGサックス又はUBSの売りが続くのか?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値21,850円比、プラス予想 (直近5日=3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎大企業全産業設備投資◎英製造業PMI◎米 ISM製造業景況指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎大企業製造業業況判断◎欧製造業PMI改定値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.010(+3.61)[VIX指数]15.60(-0.49)[SKEW指数]141.72(+0.0)[空売比率]47.5(+4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<7月2日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,170円~22,370円 
・225先物ナイト終値            = 22,240円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.40円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
EU首脳の移民問題合意を受けた欧州株高とユーロドル高と株主還元策の金融買いで大幅上昇となったが週末

     のポジション調整で引けにかけ上げ幅縮小 
 NYダウは55㌦上昇し24,271㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,345㌦(前日現物指数終値比228㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ買いドルと円売りで横ばい 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.77円 (前日PM3:00)110.70円 (前日AM6:00)110.48円
    [225先物夜間市場概況]    
金曜15時比では米国株下落となったが、日中の一部外資系のポジション調整の売りから解放され小戻す 
 (日中終値)22,210円(ナイト終値)22,240円(CME終値)22,225円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀短観 [日中] 財新中国製造業購PMI [引後]英PMI・欧(PMI改定値・PPI・失業率)・米ISM製造業景況指数

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,800円⇔22,800円(予想中央値)22,200円(予想最多値)22,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔111.50円 (予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,304円 (ドル円)110.00円⇒110.77円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,840円~22,853円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.47円~112.07円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.25倍:PBR=1.21倍)
◎来期予想のEPS=1,683.36円(先週末比-5.82円)
◎先週末15:00のドル円(110.70円)換算の修正EPS=1,723.76円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,133円~(15倍)=25,856円~(16倍)=27,580円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和・みずほ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・パリバ・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中総合売越上位)⇒大和・シティ・Gサックス・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,854枚 (国内)+1,943枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-419枚  (国内)+508枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+5,158枚(266枚増加)・[TOPIX]+165,075枚(1,334枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村・JPモルガン・大和が買越し:国内中小が売越し(TOPIX)みずほが買越:Gサックスが売越し
先週の手口(立会&J-NET取引の累計)➡外資系の買ポジション(期近)は18,743枚の大幅減少(225は-11,406枚・TOPIXは-7,337枚)➡225先物(買越上位)国内中小・野村・みずほ・メリル(売越上位)パリバ・JPモルガン・アムロ・モルガンS⇒TOPIX(買越上位)みずほ・ソシエテ・JPモルガン(売越上位)Gサックス・メリル・バークレイズ⇒合計(買越上位)みずほ・野村・国内中小(売越上位)Gサックス・モルガンS・パリバ・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
[26日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は34,221枚で1,341枚の買越し(22日現在のドル円FX建玉は242,371枚のドル買超・週間比59,451枚の買越し)=<米長国の売超>は355,324枚で4,139枚の買越し(利回りは2.88%)=<ドル指数先物の買超>は18,226枚で154枚の買越し
米国債利回りは上昇(2.849%)・ドル指数は大幅下落(94.51)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇
今週は米中関税発動の行方と米経済重要指標睨みの展開となりそうだが、基本的には109円~111円レンジ内の攻防が続く可能性高い
チャート(長中短MAの収斂)は経験則から上下いずれかに大きく放れる可能性を示唆
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[26日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,853枚で235枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は3,601枚で3,081枚の売越し
前日の日経EPSは1,683円=PER13.25倍=前日15時ドル円110.70円換算の修正EPS1,723.76円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,684円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,098円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,567円)~PER13倍(21,884円)
●外資系ポジション(6/15と6/29の比較)22,830円→22,210円(225先物)18,999枚→726枚(18,273枚の売越し)(225+TOPIX合計)201,232枚→163,380枚(37,852枚の減少)➡売越し筆頭はモルガンS(9,906枚)Gサックス(8,051枚)Cスイス(7,595枚)UBS(5,777枚)⇒4社で売越しトータルの83%=突出しているのはモルガンSの買ポジ調整とGサックスの売ポジ積上げであり外人総意の売りスタンスというイメージはなし
●OP市場(期近建玉残高)23,000円コールが11,033枚・22,000円プットが19,655枚 (直近3限月建玉残高)コールが1,308,761枚・プットが738,778枚➡合成ポジション等を考慮しなければ、今後上昇予想の投資家は下落予想の投資家の約半分となり市場センチメントは弱気一辺倒➡貿易戦争リスクが後退した場合は巻戻しエネルギーが解放される可能性高い 
今週は重要イベント(6日の米中関税発動関係情報と米重要指標公表)次第で上下にブレる可能性高い
(休暇中の材料)中国が自動車関税引下げ1日実施・トランプの減税第2弾発言・加が対米報復関税発動
今日日中はモルガンSとGサックスの調整売りから解放される可能性が高いことと現物市場での配当再投資需要期待で堅調な展開が予想される
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,240円比、プラス予想 (直近5日=4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎鉱工業生産◎仏消費支出◎加GDP◎シカゴ購買部協会景気指数◎米個人所得
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎消費者態度指数◎独小売売上高指数◎ミシガン大学消費者態度指数◎米PCE

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.40(-0.49)[VIX指数]16.09(-0.76)[SKEW指数]141.72(+5.38)[空売比率]42.9(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月29日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,170円~22,390円 
・225先物ナイト終値            = 22,280円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.10円~110.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ITと金融株への押し目買いで3指数ともに上昇 
 NYダウは98㌦上昇24,216㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,165㌦(前日現物指数終値比48㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
貿易リスク緩和と米株上昇を受け上昇 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.48円 (前日PM3:00)110.25円 (前日AM6:00)110.26円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円と米国株を受け続伸 
 (日中終値)22,230円(ナイト終値)22,280円(CME終値)22,280円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI・鉱工業生産 [日中] なし [引後]英GDP確定値・欧HCPI・米(個人所得・個人消費支出・シカゴ購買部協会景気指数)・EU首脳会議

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和・みずほ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・パリバ・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中総合売越上位)⇒大和・シティ・Gサックス・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,854枚 (国内)+1,943枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-419枚  (国内)+508枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+5,158枚(266枚増加)・[TOPIX]+165,075枚(1,334枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村・JPモルガン・大和が買越し:国内中小が売越し(TOPIX)みずほが買越:Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.838%)・ドル指数は横ばい(95.29)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.23円の上昇
経済指標は冴えなかったが、米株上昇を受け続伸
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.48円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,682円=PER13.22倍=前日15時ドル円110.25円換算の修正EPS1,720.48円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,635円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,045円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,584円)~PER13倍(21,900円)
FRBのストレステスト(CCAR)➡GサックスとモルガンSは現状維持となったが、他米金融大手4社は合格し還元利回りの平均は10%超となる=金融株は期待先取りの上昇
(参考)日経VIが200MAを4日連続で上回る=ボラティリティ拡大の兆候?=経験則では急落の予兆?
トランプの保護政策に国内企業からクレーム続出➡トランプは外交重視(米ロ首脳会談)にシフト?
EU首脳会談は移民政策混迷で独株大幅下落
ストレステストを受けた米国株先物の上昇期待から堅調な展開が予想されるが、月末、週末の特殊なフローに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,280円比、プラス予想 (直近5日=4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎欧経済信頼感
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎小売業販売額◎百貨店・スーパー販売額◎米GDP確定値◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.89(+1.09)[VIX指数]16.85(-1.06)[SKEW指数]136.34(+5.04)[空売比率]42.3(-1.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月28日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,030円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,140円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.90円~110.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
対中国を巡る要人発言で乱高下したが、結果的に3指数ともに大幅下落 
 NYダウは165㌦下落し24,117㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,233㌦(前日現物指数終値比50㌦下落)
    [ドル円海外市場概況]
対中国強硬措置回避情報を受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.26円 (前日PM3:00)109.87円 (前日AM6:00)110.03円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円堅調ながら米国株安を受け大幅続落 
 (日中終値)22,230円(ナイト終値)22,140円(CME終値)22,130円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]小売業販売額 [日中] なし [引後]独(消費者信頼感・CPI)・ユーロ圏経済信頼感・米(GDP確定値・新規失業保険申請件数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・三菱・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒野村・三菱
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,689枚 (国内)+4,583枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,025枚 (国内)+3,919枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+4,892枚(2,595枚減少)・[TOPIX]+166,409枚(2,067枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村が買越し:アムロが売越し(TOPIX)大和が買越:ソシエテが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.827%)・ドル指数は大幅上昇(95.28)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.39円の上昇
米中貿易戦争深刻化緩和で続伸
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.26円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,682円=PER13.24倍=前日15時ドル円109.82円換算の修正EPS1,711.63円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,503円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,936円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,550円)~PER13倍(21,868円)
外資系の225先物の買いポジションが4,892枚まで減少➡売り圧力の低下が予想される➡外資系がドル円重視なら需給は好転・NY株価重視なら不透明
今週の日経平均の感応度は先週のドル円重視から米国株重視の展開に変化
米国による投資制限策の対中国強硬措置回避で米中貿易戦争深刻化は緩和されたが、CFIUSによるハイテク投資監視対象が世界となったことで新たな懸念が発生
米国株の需給変化=レパトリによる自社株買いが段落したことで下値支えを失う可能性あるが、新興国から逃避したマネー需要は暫く続く可能性が高い
トランプ政権通商政策情報に振り回される傾向が強まる➡NY株の底入確認までは軟調な展開が予想される
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,140円比、プラス予想 (直近5日=4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎なし
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎仏消費者信頼感指数◎米耐久財受注◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.80(+0.27)[VIX指数]17.91(+1.99)[SKEW指数]131.30(-3.62)[空売比率]43.5(-0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月27日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,160円~22,380円 
・225先物ナイト終値            = 22,280円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.70円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油高を受けたエネルギ関連の買いとハイテクの押し目買いで小反発 
 NYダウは30㌦上昇し24,283㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,329㌦(前日現物指数終値比77㌦上昇)
    [ドル円海外市場概況]
市場心理のリスクオフ段落で続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.03円 (前日PM3:00)109.62円 (前日AM6:00)109.75円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円堅調ながら日中上昇の反動と米国株の上げ幅縮小を受け小幅安 
 (日中終値)22,320円(ナイト終値)22,280円(CME終値)22,305円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中] なし [引後]米(耐久財受注・住宅販売保留指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒大和・JPモルガン・野村・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒メリル・国内中小・みずほ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,090枚 (国内)+1,937枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)- 923枚 (国内)+1,047枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+7,487枚(1,282枚減少)・[TOPIX]+168,476枚(3,012枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)大和・野村が買越し:国内中小が売越し(TOPIX)大和・バークレイズ・野村が買越:メリル・みずほ・Gサックスが売越し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは横ばい(2.878%)・ドル指数は上昇(94.67)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.41円の上昇
海外で新たな貿易懸念材料が出なかったことから110円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.03円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,682円=PER13.28倍=前日15時ドル円109.62円換算の修正EPS1,711.83円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,506円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,939円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,553円)~PER13倍(21,871円)
前日日中は国内大手のTOPIX先物買戻しで夜間終値比で予想外の大幅上昇
ツイッターでのハーレー攻撃はトランプの関税政策ジレンマ意識の裏返し?
米株先物とドル円次第の展開が続く
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,28
0円比、マイナス予想 (直近5日=4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ケース・シラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.53(-0.12)[VIX指数]16.16(-1.17)[SKEW指数]134.92(+.0.26)[空売比率]43.7(-1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月26日の予想レンジ> 7:20 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,120円~22,320円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,060円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,170円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.40円~110.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易摩擦激化意識強まり大幅下落(下げ渋っていたナスダックが大幅安) 
 NYダウは328㌦安の24,252㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,433㌦(前日現物指数終値比147㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
保護主義関連の米政府高官発言で乱高下も結果的には小反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.75円 (前日PM3:00)109.45円 (前日AM6:00)109.97円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株連動で大幅続落となったが、引けにかけ下げ幅を縮小 
 (日中終値)22,300円(ナイト終値)22,170円(CME終値)22,155円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中] なし [引後]米(ケースシラー住宅価格指数・ リッチモンド連銀製造業指数 ・消費者信頼感指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・モルガンS・UBS・国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・モルガンS・UBS・国内中小
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・Cスイス・SMBC
(日中総合売越上位)⇒メリル・野村・SMBC・Cスイス・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,404枚 (国内)+1,547枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,925枚 (国内)+1,066枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+7,593枚(881枚減少)・[TOPIX]+174,896枚(937枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)国内中小・大和が買越し:野村・Cスイス・メリルが売越し(TOPIX)大和・モルガンSが買越:SMBC・Gサックスが売越し⇒円高で外人売り再開
先週のポジション変動(週末建玉残高一覧)➡外資系の買ポジション(期近)は19,552枚の大幅減少(225は-10,423枚・TOPIXは-9,309枚)➡225先物(買越上位)野村・国内中小・みずほ・メリル(売越上位)パリバ・JPモルガン・アムロ・モルガンS⇒TOPIX(買越上位)みずほ・野村・ソシエテ(売越上位)Gサックス・バークレイズ・モルガンS⇒合計(買越上位)みずほ・野村・国内中小(売越上位)モルガンS・JPモルガン・Cスイス

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.883%)・ドル指数は続落(94.29)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.30円高
リスクオンとリスクオフの攻防
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.75円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,687円=PER13.24倍=前日15時ドル円109.45円換算の修正EPS1,715.01円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,553円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,981円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,620円)~PER13倍(21,933円)
米国のテクノロジー関連投資制限政策を巡る報道で貿易戦争激化懸念高まるが、ナバロNTC委員長の否定発言で不透明感強まる
NYダウが200MA割れとなったが、米銀ストレステスト後に金融の自己株式買いが期待されることと、6日の米中関税発動が100%確定したわけでもないことから一方的な下落にはならない可能性あり
22,000円近辺はPER13倍に近付くこととドル円の底堅さで押し目買いが期待される
外部要因による下落であり、テクニカル的な考察は無意味と考えられる
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,170円比、プラス予想 (直近5日=3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米新築住宅販売件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎景気先行指数&景気一致指数改定値◎シカゴ連銀全米活動指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.65(+1.10)[VIX指数]17.33(+3.56)[SKEW指数]134.66(-5.88)[空売比率]43.7(+1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月25日の予想レンジ> 6:40 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,370円~22,560円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,320円~22,510円 
・225先物ナイト終値            = 22,49
0円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.60円~110.10円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
OPEC総会後の原油反発に救われ(エクソンとシェブロンで+30㌦の寄与)40年ぶりのNYダウ9連敗を免れ

 る 
 NYダウは119㌦高の24,580㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,573㌦(前日現物指数終値比112㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.97円 (前日PM3:00)109.98円 (前日AM6:00)109.98円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価堅調で小幅続伸 
 (日中終値)22,460円(ナイト終値)22,490円(CME終値)22,500円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀会合の主な意見[日中] 景気先行指改定値 [引後]独IFO企業景況感指数 ・米(新築住宅販売件数・シカゴ連銀全米活動指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,000円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔111.00円 (予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,900円⇒22,516円 (ドル円)110.50円⇒109.98円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,201円~23,115円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)108.65円~111.80円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.33倍:PBR=1.22倍)
◎来期予想のEPS=1,689.18円(先週末比+18.73円)
◎先週末15:00のドル円(109.98円)換算の修正EPS=1,722.42円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,114円~(15倍)=25,836円~(16倍)=27,559円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・大和・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ドイツ・みずほ・アムロ・メリル
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・国内中小・シティ・野村
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・国内中小・野村・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+402枚   (国内)-359枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,221枚 (国内)-1,248枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+7,593枚(881枚減少)・[TOPIX]+174,896枚(937枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)ドイツ・アムロが買越し:国内中小・Cスイスが売越し(TOPIX)ドイツ・大和・JPモルガンが買越:モルガンS・シティ・バークレイズが売越し⇒外人が買越し転換
先週の手口(OTC、ギブアップ等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(期近)は18,743枚の大幅減少(225は-11,406枚・TOPIXは-7,337枚)➡225先物(買越上位)国内中小・野村・みずほ・メリル(売越上位)パリバ・JPモルガン・アムロ・モルガンS⇒TOPIX(買越上位)みずほ・ソシエテ・JPモルガン(売越上位)Gサックス・メリル・バークレイズ⇒合計(買越上位)みずほ・野村・国内中小(売越上位)Gサックス・モルガンS・パリバ・アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆

[19日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超(買超から転換)>は35,562枚で40,614枚の大量買越し(15日現在のドル円FX建玉は182,920枚のドル買超・週間比85,187枚の大幅売越し) =<米長国の売超>は359,463枚で23,469枚の売越し(利回りは2.897%)=<ドル指数先物の買超>は18,072枚で13,409枚の大幅買越し
米国債利回りは横ばい(2.900%)・ドル指数は下落(94.55)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.01円安の横ばい
日米金利差拡大と貿易戦争拡大リスクとの攻防は均衡状態で、110円を中心とした膠着状態
今週も、日米株価と米経済指標と米中貿易摩擦で上下に振らされる展開⇒108円~111円レンジでの攻防
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の109.97円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆

[19日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,618枚で3,467枚の売越し=<NYダウ先物の買超>は6,682枚で5,356枚の大量売越し
前日の日経EPSは1,690円=PER13.33倍=前日15時ドル円109.98円換算の修正EPS1,722.42円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,664円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,080円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,649円)~PER13倍(21,953円)
先週は悪材料オンパレードながら堅調なドル円が底割れを防いだイメージ➡先物手口では外人が売越転換(18,743枚の大量売越)となったが、一方的な売越しのイメージはない⇒22,000円に近付くと押目買い・23,000円に近付くと逆張りの売りが顕著であり内外共に短期売買がメインの状況
[悪材料]➡(貿易戦争)7月6日に米中関税発動・6月30日に対中国テクノロジー関連投資の制限発表・欧州車に20%課税警告(米国株下落懸念)ヒンデンブルグオーメン点灯・NYダウの200MA24,267㌦接近(中国市場懸念)上海株安・人民元安(欧州不安)イタリア、ドイツ政権不安・ギリシャ財政不安(新興国不安)投資マネー流出(日経平均)NT倍率急騰の修正懸念

 [期待材料]➡米中通商協議再開期待・ドル円堅調維持期待・EPS上昇期待・米経済指標上ブレ期待・米銀資本分析ストレステスト合格期待➡圧倒的に悪材料優勢の環境
市場センチメントは、弱気方向(ドル円が堅調地合いを保つことが出来るのか?米国株式は底割れが回避できるのか?)に心理が傾く➡全ての関心はトランプ政権の通商政策如何にかかっていることから予測不可能➡常識が勝つのか?トランプが勝つのか?予断許さず
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中終値はナイト終値22,490円比、マイナス予想 
(直近5日=3勝2敗) 


    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎全産業活動指数◎仏サービス業PMI◎独サービス業PMI◎ユーロ圏サービス業PMI
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎仏製造業PMI◎独製造業PMI◎米製造業PMI◎米総合PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.55(+0.88)[VIX指数]13.77(-0.87)[SKEW指数]140.54(+0.60)[空売比率]42.4(+1.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月22日の予想レンジ> 7:10 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,320円~22,530円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,270円~22,470円 
・225先物ナイト終値            = 22,390円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.60円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易摩擦リスク意識強まり3指数ともに大幅安 
 NYダウは196㌦安の24,461㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,731㌦(前日現物指数終値比74㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いで下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.98円 (前日PM3:00)110.69円 (前日AM6:00)110.35円
    [225先物夜間市場概況]    
前日15時比で大幅な円高と米国株安を受け下落 
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,390円(CME終値)22,390円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中] 全産業活動指数 [引後]PMI(独・仏・ユーロ圏・米)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・みずほ・シティ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・野村・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-392枚   (国内)+952枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,069枚 (国内)+1,384枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,474枚(493枚減少)・[TOPIX]+175,833枚(2,105枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)シティ、Cスイス、国内中小が買越し:アムロ、JPモルガンが売越し(TOPIX)Cスイスが買越:バークレイズが売越し ⇒JPモルガンは一貫して調整売り継続

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.898%)・ドル指数は下落(94.84)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.71円の大幅下落
リスクオフ材料のオンパレードで調整入り
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.98円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.42倍=前日15時ドル円110.69円換算の修正EPS1,731.47円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,790円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,202➡為替修正前のEPSから見た日経平均上下レンジ=PER14倍(23,674円)~PER13倍(21,983円)
前日日中225先物立会取引はドル円上昇にリンクしたCTA系のシステム買いと国内中小とメリルの買戻しで不可思議な上昇
(海外悪材料)ダイムラーが業績下方修正=米保護主義貿易リスクが現実化・米経済指標下振れ=貿易戦争リスクの不透明感から企業マインド低下の兆候・イタリアで反EU派が議会主要ポスト=リスクオフの流れ・米でインターネット小売りへの課税正当化の司法判断=IT関連への悪影響・英金融政策タカ派に傾く=ポンド買ドル売りの流れから円高
米株式市場では18日に点灯した「ヒンデンブルグオーメン」と「今夜のラッセル指数銘柄入替えのフロー」が気になる?
ドル円とパラレルな調整となる可能性高い?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,390円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米住宅価格指数◎米景気先行指標総合指数◎ユーロ圏消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.67(-0.67)[VIX指数]14.64(+1.85)[SKEW指数]139.94(-0.88)[空売比率]41.3(+-0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,390円~22,610円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,330円~22,560円 
・225先物ナイト終値            = 22,460円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.00円~110.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易戦争懸念でダウは続落ながら、ハイテク買いでナスダックは0.72%高(S&Pも小幅高) 
 NYダウは42㌦安の24,657㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,839㌦(前日現物指数終値比139㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
米欧株下げ止まりとドル買いで続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.35円 (前日PM3:00)110.19円 (前日AM6:00)110.07円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウは前日15時比では大幅続落となったが、ナスダックとドル円の上昇もあり小幅安に留まる 
 (日中終値)22,480円(ナイト終値)22,460円(CME終値)22,480円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]NZGDP[日中]独PPI [引後]英金融政策・米(FF連銀製造業景気指数・住宅価格指数・景気先行指標総合指数・新規失業保険申請件数)・ユーロ圏消費者信頼感

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・UBS・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・ソシエテ・UBS
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・バークレイズ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・大和・パリバ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,293枚 (国内)+2,133枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,940枚 (国内)+3,605枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,968枚(1,534枚減少)・[TOPIX]+177,938枚(2,900枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村、UBSメリルが買越し:国内中小、アムロ、JPモルガンが売越し(TOPIX)野村が買越:メリル、Cスイス、バークレイズが売越し➡外人売り増加傾向

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.938%)・ドル指数は上昇(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.16円の上昇
[テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.42倍=前日15時ドル円110.19円換算の修正EPS1,715.92円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,567円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,993➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,530円)~PER13.4倍(22,522円)
●(22,500円~23,000円)レンジに戻るのか?(22,000円~22,500円)レンジ内で日柄調整となるのか?再び下値を試しに行くのか?⇒ドル円と米株価次第
マーケットは前々日のトランプ政策(2000億円の追加関税)をフェイント解釈?
前日日中先物は、ドル円とリンクした上昇がシステム買いと前日の売越し筆頭だった野村の買戻しを誘い1.4%の上昇
NY株価よりドル円に強く反応する展開(前日はドル円と100%の並走)
今日日中はドル円と米株先睨みに変わりはないが、日経平均22,500円を意識した攻防となりそう(上に行けば国内中小の買戻し・下に行けばアルゴの売りでボラが高まる可能性高い)
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,460円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独PPI◎米4半期経常収支
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.34(-2.45)[VIX指数]12.79(-0.56)[SKEW指数]140.82(+1.47)[空売比率]41.5(+0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月20日の予想レンジ> 7:00 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,160円~22,320円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,110円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,210円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.80円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易戦争懸念で大幅続落ながらハイテクは底堅くナスダックは小幅安 
 NYダウは287㌦安の24,700㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,694㌦(前日現物指数終値比293㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い強く反発
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.07円 (前日PM3:00)109.58円 (前日AM6:00)110.55円
    [225先物夜間市場概況]    
前日15時比で米国株は横ばいながらドル円反発となり小幅高 
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)22,210円(CME終値)22,210円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]独PPI [引後]黒田発言・ドラギ発言・パウエル発言・米中古住宅販売件数

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・ドイツ・国内中小・三菱・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒国内中小・JPモルガン・ドイツ・アムロ・三菱・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・Gサックス・UBS・メリル
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・野村・Gサックス・大和・メイル・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-772枚 (国内)+186枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-686枚 (国内)+100枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+10,502枚(2,578枚減少)・[TOPIX]+180,846枚(1,458枚増加)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、国内中小が買越し:野村、UBS、Cスイスが売越し(TOPIX)ドイツが買越:メリル、Gサックスが売越し➡外人売りは予想以外の小規模

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.898%)・ドル指数は上昇(95.02)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.49円の上昇
トランプ対中追加関税発言によるリスクオフの円買いは限定的で110円台をキープ
円安ドル高トレンドに変化の兆候はなし
[テクニカル](5時間足)売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.07円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.34倍=前日15時ドル円109.58円換算の修正EPS1,698.91円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,313円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,765➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,381円)~PER13.4倍(22,379円)➡直近のヒストリカルなバリューから想定される日経平均の最大下値はPER12.2倍の20,375円(3月23日のPER⇒4週後に13倍に修正・当時のドル円は106円)だが、2月28日スタートのトランプ関税ショック時と比較すれば、ドル円と米国株価が高レベルであることと免疫の醸成による市場センチメントの改善(2月~3月は金利上昇と貿易戦争のWショック)を考慮するとPER13倍の21,711円が常識的な下値と考えられる(テクニカル的には200MAの21,975円がレジスタンス)
前日日中は、トランプの対中国追加関税発言で大幅安➡トランプ得意のフェイントにしては微妙に現実味のある数値(2000億ドル・10%)だが、更なる2000億ドルの追加関税発言は対中国輸入額の5100億ドルの90%となることから明らかにハッタリと受け取れる➡このまま米中貿易戦争に進展する可能性は低いものと考えられる
「トランプvs金正恩」のチキンレースは実害を伴わなかったが、「トランプvs習近平」のチキンレースは経済的実害を伴う深刻なリスクが想定される➡トランプが譲歩するまで緊張緩和の可能性は低い(7月6日までの解決のカギは農業関係者の反発の度合いに係る)
今日日中はミニ自律反発の可能性高いが、Cスイス経由の売り仕掛けに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,210円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米住宅着工件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米建設許可件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.79(+3.55)[VIX指数]13.35(+1.04)[SKEW指数]139.35(-1.11)[空売比率]41.4(-0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月19日の予想レンジ> 6:50編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,630円~22,770円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,580円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,650円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.30円~110.70円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国の報復関税とドイツ政権不安で大幅安となったが、原油とハイテク持ち直しで下げ幅を縮小(ナスはプラ

 ス圏に浮上) 
 NYダウは103㌦安の24,987㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,982㌦(前日現物指数終値比108㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ポジション調整の円売りで小戻す
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.55円 (前日PM3:00)110.47円 (前日AM6:00)110.66円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株が15時比で戻したことから小反発 
 (日中終値)22,620円(ナイト終値)22,650円(CME終値)22,660円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米(住宅着工件数・建設許可件数)・ドラギ講

 演

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・国内中小・野村
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・パリバ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・JPモルガン・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,448枚 (国内)+5,518枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,643枚 (国内)+6,713枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+13,080枚(5,919枚減少)・[TOPIX]+179,388枚(2,845枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)国内中小が買越し:パリバが売越し(TOPIX)大和が買越:Gサックス、バークレイズが売越し➡外人が売り売越し転換
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(期近)は5,954枚の増加(225は+5,901枚・TOPIXは+53枚)➡225先物(買越上位)メリル・Gサックス・パリバ(売越上位)野村・JPモルガン・HSBC⇒TOPIX(買越上位)Gサックス・ソシエテ・モルガンS(売越上位)パリバ・JPモルガン・Cスイス⇒合計(買越上位)Gサックス・メリル・ソシエテ(売越上位)野村・JPモルガン・パリバ・みずほ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.918%)・ドル指数は小幅安(94.57)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.08円の上昇
リスクオフとリスクオンが均衡しボラティリティが低下傾向
株価にらみの展開となりそう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,675円=PER13.54倍=前日15時ドル円110.47円換算の修正EPS1,712円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,522円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,954➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,451円)~PER13.4倍(22,446円)
前日日中先物は米中貿易摩擦と大阪地震を材料に外人が売越し転換(ドル円と米株先の軟化を背景にGサックスとJPモルガンが売越し筆頭となる)
日経平均は22,500円~23,000円ゾーンでの攻防➡(国内投資家)22,500円接近で押目買い・23,000円接近で逆張りの売り(外人投資家)ドル円と米国株連動の売買 が基本ながら、円安を意識したシナリオ系は225先物を沈潜傾向
外人の買ポジション(225とTOPIXの合計)は3月30日の10万枚から6月15日現在で20万枚となり3ヶ月間で倍増➡センチメントが弱気に傾いた場合の調整売りに注意が必要
今日日中は前日売越した筋の買戻しを誘えるか?再び売り仕掛けで沈むのか?➡ドル円と米株先次第?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,650円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎なし
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎貿易収支◎米NAHB住宅市場指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.24(+1.24)[VIX指数]12.31(+0.33)[SKEW指数]140.92(±0)[空売比率]42.2(+4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月18日の予想レンジ> 6:50編集 


・日経平均日中取引の予想レンジ  = 22,660円~22,850円 
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,61
0円~22,800円 
・225先物ナイト終値            = 22,780円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国関連銘柄が売られ3指数ともに下落(週間でダウは0.89%安、S&Pは0.02%高、ナスダックは1.32%

 高) 
 NYダウは84㌦安の25,090㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,202㌦(前日現物指数終値比27㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け反落
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.66円 (前日PM3:00)110.90円 (前日AM6:00)110.65円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価が金曜15時比で下落となり続落 
 (日中終値)22,830円(ナイト終値)22,780円(CME終値)22,765円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]米NAHB住宅市場指数

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,600円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,900円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円 (予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,000円⇒22,851円 (ドル円)110.50円⇒110.66円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,631円~23,641円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.36円~112.45円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.68倍:PBR=1.25倍)
◎来期予想のEPS=1,670.45円(先週末比+2.96円)
◎先週末15:00のドル円(110.90円)換算の修正EPS=1,712.55円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,976円~(15倍)=25,668円~(16倍)=27,401円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS
(日中総合買越上位)⇒メリル・アムロ・UBS
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+48枚 (国内)-309枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,257枚 (国内)+996枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+19,084枚(2,529枚増加)・[TOPIX]+182,848枚(1,606枚現象)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロが買越し:野村が売越し(TOPIX)メリルが買越:Gサックスが売越し➡225先物は前日に続き野村が1,644枚の売越し筆頭
先週の手口(OTC、ギブアップ等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(期近)は6,654枚の増加(225は+5,956枚・TOPIXは+668枚)➡225先物(買越上位)メリル、Cスイス、UBS、シティ(売越上位)野村・ソシエテ・HSBC・JPモルガン・アムロ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・UBS・Gサックス・SMBC(売越上位)パリバ・みずほ・HSBC・シティ・JPモルガン⇒合計(買越上位)UBS・メリル・モルガンS・Gサックス・Cスイス(売越上位)野村・パリバ・みずほ・HSBC・JPモルガン➡外人買いは継続ながら野村とみずほとJPモルガンの売りで上値を抑えられる構図

◆◆ドル円の状況◆◆
[12日現在のCFTC大口投機玉ネット]➡<円の買超(売超から転換)>は5,052枚で8,489枚の買越し(8日現在のドル円FX建玉は268,107枚のドル買超・週間比36,117枚の買越し)➡<米長国の売超>は335,994枚で61,552枚の買越し(利回りは2.957%)➡<ドル指数先物の買超>は4,663枚で249枚の買越し 米国債利回りは低下(2.924%)・ドル指数は反落(94.80)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.24円の下落 今週は、円売り要因(日米欧金融政策を受た日本と欧米との金利差拡大意識)と、円買い要因(米中貿易リスク意識)との攻防⇒米国株価動向がモノサシになる可能性高い?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.66円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[12日現在のCFTC大口投機玉ネット]➡<CME225先物の売超(買超から転換)>は2,151枚で14,137枚の売越し➡<NYダウ先物の買超>は12,038枚で3,216枚の買越し

前日の日経EPSは1,670円=PER13.68倍=前日15時ドル円110.90円換算の修正EPS1,712円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,516円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,948円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,386円)~PER13.4倍(22,384円) 金曜日中立合の225先物期近限手口=野村が1,644枚の売越しで連日の売越し筆頭・外資系合計は992枚の買越し⇒2日続けて同じ構図が続く

先週末の米中貿易戦争突入は、来月6日施行までの解決が期待されているのか?既に折込済みなのか?時間差で今週下落反応となるのか?⇒二段階引上げの内7月6日発動内容までは折込済みと考えられるが、後半の制裁発動と更なる米中制裁合戦拡大のリスクは今後の対応となる可能性高い

米株式は(中国による報復関税対象銘柄)が売られ(業績上方修正期待銘柄)が買われる、二極化が予想される

日本株式の需給は(円安傾向を意識した外人買い)と(23,000円を高値意識した逆張りの国内投資家売り)との売買攻防が続く可能性高い

今日日中は、中国の報復関税発表で米国株の下落が予想されることから売優勢の展開となる可能性高い(ボーイングが制裁外となったことからNYダウは底堅い展開の可能性残るが?)
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,780円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎ニューヨーク連銀製造業景気指数◎ミシガン大学消費者態度指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ユーロ圏貿易収支◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.00(-0.69)[VIX指数]11.98(-0.14)[SKEW指数]140.92(-1.47)[空売比率]37.6(-3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月15日の予想レンジ> 7:00編集 


・日経平均日中取引の予想レンジ  = 22,780円~22,980円

・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,930円 
・225先物ナイト終値            = 22,840円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利低下を受けた金融と貿易摩擦懸念のボーイングが売られダウは続落➡小売売上高上振れを好感した小売と

    ハイテクが買われナスとS&Pは反発(ナスは最高値更新) 
 NYダウは25㌦安の25,175㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,168㌦(前日現物指数終値比33㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ECB金融政策後のドル買いを受け大幅反発
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.63円 (前日PM3:00)110.05円 (前日AM6:00)110.35円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円の反転上昇を受け反発 
 (日中終値)22,700円(ナイト終値)22,840円(CME終値)22,835円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]日銀金融政策 [引後]黒田発言・ユーロ圏(貿易収支・HCPI)・米国の対中国関税強化策情報・米(NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・大和・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・アムロ・Cスイス・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒野村・みずほ
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+4,368枚 (国内)-4,510枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,140枚 (国内)-6,287枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,834枚(4,104枚買越)・[TOPIX]+183,959枚(1,144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、モルガンSが買越し:野村が売越し(TOPIX)Cスイス・大和が買越:メリルが売越し➡225先物は野村の4,324枚の大量売越しで大幅安

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.937%)・ドル指数は大幅上昇(94.86)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.58円の大幅上昇 ECBのテーパリングは予想内ながら来夏までの金利据置きによる欧米金利差拡大を意識したユーロ売りドル買いが進展 ドル買い再発でドル円は上昇スタンスに戻る
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.63円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.63倍=前日15時ドル円110.05円換算の修正EPS1,701円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,357円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,804➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,356円)~PER13.4倍(22,355円) 前日日中立合の225先物は野村による4,324枚の大量売越しで想定外の大幅下落となったが売主体は不明=中国経済指標下振れと米国の対中関税政策を意識した国内機関投資家の売りなのか?裁定絡みの売りなのか?ETF絡みなのか?➡前日日中立合取引で外人は225先物を4,628枚の買越し 米国の対中国関税措置に対するリスク意識は折込済みで限定的となるのか?ボディーブローの様に時間差の下落スパイラルに陥るのか?➡IMFの米GDP見通しは(18年)2.9%(19年)2.7%(20年)1.9%
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,840円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米小売売上高◎米輸出物価指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎豪失業率◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.69(+1.14)[VIX指数]12.12(-0.82)[SKEW指数]141.74(±0)[空売比率]40.8(+1.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月14日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,890円 
・225先物ナイト終値            = 22,790円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMCタカ派内容と個別株悪材料(ボーイング・タイムワーナー)と対中関税報道を受け反落 
 NYダウは119㌦安の25,201㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,353㌦(前日現物指数終値比30㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
FOMCタカ派内容のプラスをNY株安と対中関税報道が相殺で反落
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.35円 (前日PM3:00)110.59円 (前日AM6:00)110.37円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株安を受け反落 
 (日中終値)22,910円(ナイト終値)22,790円(CME終値)22,780円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(鉱工業生産・小売売上高)・鉱工業生産確定値 [引後]ECB金融政策(ドラギ発言)・米(小売売上高・企業在庫・輸出入物価指数・新規失業保険申請件数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Gサックス・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒野村・国内中小・ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒野村・パリバ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+4,015枚 (国内)-3,716枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,171枚 (国内)-3,570枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,834枚(4,104枚買越)・[TOPIX]+183,959枚(1,144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)モルガンSが買越し:野村、国内中小、アムロが売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスが買越:ソシエテが売越し➡225先物は買ポジ3位のモルガンSが買増し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは小幅上昇(2.970%)・ドル指数は下落(93.57)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.24円の下落 FOMCのタカ派内容(予想FF金利上方修正)で上昇後、貿易戦争警戒とNY株安で反落、今夜のECB待ちでポジション調整売り優勢の展開 となり小反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.75倍=前日15時ドル円110.59円換算の修正EPS1,709円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,466円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,904➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,384円?

前日日中の225先物は期近出来高2万枚割れの閑散市場で円安進行を背景にしたモルガンSの買増しで上昇➡夜間225先物期近出来高は僅か8,640枚ながら日中比で120円安 今日日中はドル円よりNY株先睨みの展開が予想される➡今夜のECB理事会のニュアンスと明日の対中国関税政策が懸念材料として残る➡短期筋の売仕掛けに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,790円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米PPI
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英RPI◎英PPIコア◎ユーロ圏鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.55(-0.73)[VIX指数]12.94(+0.60)[SKEW指数]141.74(-0.76)[空売比率]39.6(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月13日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,920円 
・225先物ナイト終値            = 22,800円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日に続き上昇一服感とFOMC待ちでホボ横ばいながらナスダックは0.57%高 
 NYダウは1.58㌦安25,320㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,355㌦(前日現物指数終値比32㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け小幅続伸
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.37円 (前日PM3:00)110.27円 (前日AM6:00)110.02円
    [225先物夜間市場概況]    
イベントドリブン手仕舞い売り継続で小幅続落 
 (日中終値)22,830円(ナイト終値)22,800円(CME終値)22,800円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]英CPI・ユーロ圏鉱工業生産・米PPI・FOMC(パウエル発言)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・野村・UBS・アムロ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒アムロ・メリル・UBS・野村・国内中小
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・大和・パリバ
(日中総合売越上位)⇒大和・JPモルガン・モルガンS・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-841枚 (国内)+455枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-609枚 (国内)+38枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+12,730枚(484枚売越)・[TOPIX]+182,815枚(521枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、国内中小、野村が買越し:JPモルガン、モルガンSが売越し(TOPIX)メリル、UBSが買越:大和が売越し➡225先物はJPモルガンが調整売り

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは小幅上昇(2.962%)・ドル指数は上昇(93.81)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.10円の上昇 FOMC待ちで横ばいとなるか?思惑売買で荒れるか?は不明だが、モメンタムは強そう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.37円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.68倍=前日15時ドル円110.27円換算の修正EPS1,708円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,452円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,890円➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,413円? 前日日中は米朝会談を材料にしたイベントドリブン終了でJPモルガンが225先物を手仕舞い売り?で下落 FOMCの関心は金利見通し(12日現在の4回確率は40.6%)➡3回でも4回でも長国利回りへの影響は限定的と考えられるが、短期筋の売買仕掛けで一時的なブレは止む無し ドル円の方向性については円高反転の兆しが見えないことから、イベント終了後は企業業績上方修正期待が高まる可能性高い 今日日中は、ドル円の110円台定着を背景にした中期スタンスの外人買いで堅調な展開が予想される
[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,800円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎大企業景況判断指数先行◎企業物価指数◎第三次産業活動指数◎
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎大企業景況判断指数現況◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.28(-0.10)[VIX指数]12.34(-0.01)[SKEW指数]142.82(+3.89)[空売比率]40.2(+0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月12日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,960円 
・225先物ナイト終値            = 22,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~110.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
イベント控えの揉み合いでほぼ横ばいながら3指数ともに小幅高 
 NYダウは5.78㌦高25,323㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,299㌦(前日現物指数終値比17㌦安
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け小幅続伸
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.02円 (前日PM3:00)109.77円 (土曜AM6:00)109.55円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株を受け続伸 
 (日中終値)22,790円(ナイト終値)22,900円(CME終値)22,920円


本日のイベント⇒[寄前]大企業景況判断指数・企業物価指数[日中](AM10時)から米朝首脳会談・第三次産業活動指数 [引後]ユーロ圏ZEW景況感調査・米CPI

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・SMBC・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・SMBC・野村・UBS
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,541枚 (国内)+1,946枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+37枚  (国内)+162枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+13,124枚(116枚買越)・[TOPIX]+182,294枚(114枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村が買越し:国内中小が売越し(TOPIX)SMBCが買越:JPモルガンが売越し➡225先物日中出来高は27,243枚に急減
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(9月限)は41,631枚の増加=(225)+28,678枚(TOPIX)+12,953枚➡(225)買越上位=メリル、Cスイス、Gサックス*売越上位=みずほ、ドイツ、パリバ(TOPIX)買越上位=三菱、JPモルガン、ソシエテ、Gサックス*売越上位=SMBC、メリル、野村(合計)買越上位=メリル、Gサックス、ソシエテ、Cスイス*売越上位=SMBC、みずほ、ドイツ、パリバ、アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.957%)・ドル指数は横ばい(93.59)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の上昇 米朝会談様子見の揉み合いとなりそう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.02円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.65倍=前日15時ドル円109.77円換算の修正EPS1,701円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,350円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,793円➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,389円?

先週の外資系先物ポジション変化➡1日現在(6月限+9月限)と8日現在(9月限+12月限)の比較➡(225先物)は28,678枚の買越し(TOPIX先物)は12,953枚の買越し(合計)で41,631枚の大量買越し➡225先物買ポジ筆頭はソシエテ・Cスイス・パリバの短期筋と裁定業者ながら、TOPIXとの合計買ポジではバークレイズ、JPモルガン、メリルのシナリオ系が筆頭となったことから外資系の買越しスタンスが確認されたが、腰の入った外人買い復活とは言い難い

前日日中は、堅調なドル円とイベント待ちの売物薄を背景にUBSとCスイスによるドル円と先物の時差買仕掛けと国内大手の裁定調整で予想外の上昇 米朝首脳会談後のトランプ発言はPM5時を予定されているが、会談中の報道内容でドル円共々売買仕掛けでブレる可能性もあり 直近の株価推移からムード的には続伸の可能性高いが、閑散取引下での上昇でもあり上値は重そう➡今日日中は、前日同様、米朝会談期待のドル円連動買仕掛けが入れば23,000円大台乗せ可能性もあるが、その場合も短期筋の手仕舞いで引値は上幅縮小となりそう?
[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,900円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎機械受注
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英貿易収支◎英鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.38(-0.67)[VIX指数]12.35(+0.17)[SKEW指数]138.93(+4.37)[空売比率]39.7(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月11日の予想レンジ> 6:50編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,530円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,650円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~109.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易と金融政策の不透明感で下落スタートながら、経済と業績の見通し期待は強く、押し目買いで3指数ともに

    上昇 
 NYダウは75㌦高25,316㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,218㌦(前日現物指数終値比23㌦安
    [ドル円海外市場概況]
G7懸念とNY株高の綱引きながら結果は続落
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.55円 (前日PM3:00)109.66円 (前日AM6:00)109.70円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円は軟調ながら、NY株上昇を好感し小反発 
 (日中終値)22,620円(ナイト終値)22,650円(CME終値)22,630円


本日のイベント⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]英(貿易収支・鉱工業生産)

 

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示) 
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,200円(予想中央値)22,800円(予想最多値)23,000円  
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔110.50円 (予想中央値)110.00円(予想最多値)110.50円  
AI週間予想 
[日経平均](予想レンジ)21,610円~22,640円(予想終値)下落  
[ドル円 ](予想レンジ)108.47円~111.47円(週末16時の価格)上昇  


先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.61倍:PBR=1.24倍)
◎来期予想のEPS=1,667.49円(先週末比+5.70円)
◎先週末15:00のドル円(109.66円)換算の修正EPS=1,697.10円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,759円~(15倍)=25,457円~(16倍)=27,154円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・Gサックス・ソシエテ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・みずほ・モルガンS・アムロ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル
(日中総合売越上位)⇒野村・メりル・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+7,387枚 (国内)-7,118枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,406枚 (国内)-6,954枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+10,286枚(1,778枚買越)・[TOPIX]+143,201枚(3,062枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)モルガンS、Cスイス、アムロが買越し:野村、メリル、大和が売越し(TOPIX)Gサックス、Cスイスが買越:野村、メリル、大和が売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡限月交代の為に正確性は欠けるが、外資系の買ポジション(9月限)は3,898枚の減少(225は+22,127枚・TOPIXは-26,025枚)➡(225)買越上位はGサックス・メリル・野村・Cスイスvs売越上位はみずほ・JPモルガン・ドイツ・アムロ(TOPIX)買越上位はパリバ・野村・三菱・シティ・ソシエテvs売越上位はメリル・UBS・Cスイス・Gサックス・JPモルガン(合計)買越上位は野村・パリバ・Gサックス・シティvs売越上位は
JPモルガンUBS・みずほ・ドイツ・メリル➡225先物売りポジ筆頭のGサックスが大量の買戻し(半面TOPIXは益出しの大量売越し)・Cスイス経由のCTA系は円安連動で買越しながら累計ポジション増加は少ない・JPモルガンが益出しの大量売越し 


◆ドル円の状況 [5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超枚数>は3,437枚で4,599枚の買越し(1日現在のドル円FX建玉は231,990枚のドル買超・週間比36,623枚の売越し)=<米長国の売超枚数>は397,546枚で73,521枚の大量買越し(利回りは2.919%)=<ドル指数先物の買超枚数>は4,414枚で490枚の買越し 米国債利回りは上昇(2.937%)・ドル指数は反発(93.56)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.11円の下落 今週は、日米欧金融政策決定会合と米朝会談のビッグイベントを迎えるが、すべて中立的要因となる可能性高く(109円~110円)レンジを中心として±0.5円の範囲内での攻防に留まる可能性高い? G7に対しては若干のネガティブ反応(6:50)現在109.36円 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の109.55円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 [5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買超枚数>は11,986枚で1,598枚の買越し=<NYダウ先物の買超枚数>は8,8223枚で2,299枚の買越し 前日の日経EPSは1,667円=PER13.61倍=前日15時ドル円109.66円換算の修正EPS1,697円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,286円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,741円 先週の225先物の不思議な上昇を外資系のポジション増減(12月限へのロール分不明とSQ週の特殊性(変則売買)から正確とは言えないが)でみると、円安進行を背景にした「Gサックス」の大量のNTロング(225の買戻し・TOPIXの益出売り)と「メリル」の買戻しと「Cスイス」の買越し(量的に多くはないが、SQロールクロスで実質商いが薄くなった立会市場でのCTA系の買い)が上昇要因となった可能性が高い?➡SQ週の特殊性(ロールクロスがメインで実質的売買は急減)が、環境(円安・NY株上昇)を好感した先物買い効果を増幅したイメージ 先週は好環境(円安・NY株高)を背景に上昇しSQ値は22,825円の高値圏で決まる➡今週はSQ値22,825円を意識した攻防が想定されるが、日米欧の金融政策決定会合と政治イベントを消化した後のドル円水準次第の結果となる可能性高い 北朝鮮リスクは核ミサイルを発射しない限り世界経済に与える影響はなく「米朝会談の結果」は短期筋の売買材料にされても一時的な動きに留まる可能性高い 日米欧の金融政策については事前予想どおりとなる可能性高いが、短期筋による為替と株式の陽動売買とECB後のユーロ動向に注意 外人先物買い復活・テクニカルは好転・バリューは改善・イベントリスク中立⇒上昇条件は揃い踏みだが?⇒先週の外人買いは買戻しがメインであり本格的な買越しスタンスに戻るかどうかは現時点では不透明 今日日中は米朝会談期待とG7後のトランプのフェイント発言(保護主義強化リスク)の攻防となりそう [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,650円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独貿易収支◎米卸売売上高
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎GDP改定値◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー◎独鉱工業生産◎仏鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.06(+1.37)[VIX指数]12.18(+0.05)[SKEW指数]133.84(-2.73)[空売比率]40.3(+2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月8日の予想レンジ> 7:10 編集 


 9月限月ラージの予想値(現物指数-50円)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,590円~22,730円 
・225先物ナイト終値            = 22,670円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~109.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
NYダウは続伸ながら、ナスダックは利食い売りで反落 
 NYダウは95㌦高25,241㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,174㌦(前日現物指数終値比28㌦高
    [ドル円海外市場概況]
200MA達成感から反落
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.70円 (前日PM3:00)109.95円 (前日AM6:00)110.18円
    [225先物夜間市場概況]    
9月限月に移行(6月限と50円の乖離)⇒ドル円続落を受け下落 
 (日中終値)22,810円(ナイト終値)22,670円(CME終値)22,665円


本日のイベント⇒[寄前]貿易収支・GDP改定値[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー [引後]独(貿易収支・鉱工業生産)・仏鉱工業生産・米(卸売売上高・卸売在庫)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS・野村・Cスイス・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒アムロ・Gサックス・モルガンS・ドイツ・三菱
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・パリバ・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,014枚 (国内)+604枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+9,103枚 (国内)+251枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-2,439枚(4,521枚買越)・[TOPIX]+172,367枚(100枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロが買越し*ソシエテが売越し(TOPIX)1000枚以上の買越しなし・売越しはJPモルガン、パリバ

◆ドル円の状況 米国債利回りは低下(2.922%)・ドル指数は続落(93.40)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の下落 来週以降のビッグイベント意識と200MA達成感からスピード調整 109円台での売買攻防 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.70円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.70倍=前日15時ドル円109.95円換算の修正EPS1,698円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,306円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,759円  前日日中市場225先物出来高=(6月限×41,271枚&9月限×59,484枚)⇒近先合計ではアムロが10,257枚の買越し筆頭で、売越し筆頭はソシエテの9,316枚とみずほの5,603枚⇒外資系総合では前日に続き9,103枚の大量買越し(Gサックスが225先物を2,462枚の買戻し) 今週の日中市場予想外の上昇は堅調なドル円と米株価をサポートとした、買方のロール価格操作と外資系の買戻しとアルゴの買いの相乗効果によるものと考えられる⇒「鬼の居ぬ間の洗濯」的上昇であり希薄さが感じられる➡直近の4連騰(652円高)が「潮目の変化を示唆している」のか?「SQ週限定の砂上の楼閣的現象だった」のか?は、来週以降の重要イベントを控えた本日日中の引値がシッカリかどうかで見極め? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,670円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎景気先行指数◎ユーロ圏GDP改定値
    [市場予想値より良かった指標] 
◎加貿易収支◎仏貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎景気一致指数◎独製造業新規受注◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.68(+0.32)[VIX指数]12.13(+0.49)[SKEW指数]133.84(-2.73)[空売比率]37.7(-2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月7日の予想レンジ> 6:50編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,610円~22,790円 
・225先物ナイト終値            = 22,750円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~110.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
出遅れ感からダウは大幅上昇(ナスダックは連日の高値更新) 
 NYダウは346㌦高25,146㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,893㌦(前日現物指数終値比94㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米株高とユーロ高を受け110円台乗せ
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.18円 (前日PM3:00)109.91円 (前日AM6:00)109.79円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円の110円乗せとNYダウ大幅上昇を受け続伸 
 (日中終値)22,640円(ナイト終値)22,750円(CME終値)22,750円


本日のイベント⇒[寄前]なし[日中]景気指数 [引後]独製造業新規受注・ユーロ圏GDP確定値・米新規失業保険申請件数

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ・Cスイス・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒SMBC・三菱・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,555枚 (国内)-2,486枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,184枚 (国内)-5,620枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-6,960枚(1,630枚買越)・[TOPIX]+172,467枚(2,446枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)JPモルガンが買越し*野村が売越し(TOPIX)400枚以上の増減なし

◆ドル円の状況 米国債利回りは反発(2.975%)・ドル指数は続落(93.62)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.27円の上昇 海外で200MAオーバーから軟化⇒一挙に上抜けするのか?達成感からスピード調整か? 東京タイムは110円台固めの展開を予想 [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.18円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,662円=PER13.61倍=前日15時ドル円109.91円換算の修正EPS1,685円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,112円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,584円 米国株は新興国と欧州からの逃避資金流入による需給相場と適温相場が合体=貿易摩擦の影響が少ないハイテク(ナスダック)と(ラッセル)指数は最高値更新が続く 前日日中市場225先物出来高=(6月限×96,367枚&9月限×93,045枚)=極論では97%がロールクロス⇒正味売買は1万枚にも満たない状況での外人買いによる上昇は明らかだが、積極的な買いポジ積み上げではなく短期筋とアルゴの買いが主導と考えられる=225先物のロール比率は60%・TOPIX先物は75%➡前日日中の総合手口=外資系は近先合計で225先物を6,836枚の買越し、TOPIX先物を3,348枚の買越し⇒225先物の買越し筆頭はJPモルガンでGサックスの買戻しは見られず (テクニカル的には強気転換・イベント的には不安材料多く・センチメント的にはベアから改善したが中立止まり)でありSQ着地が読み辛い状況⇒イメージ的には上昇一服となりそう? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,750円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎なし
    [市場予想値より良かった指標] 
◎豪GDP◎米貿易収支◎加貿易収支
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎現金給与総額◎米四半期非農業部門労働生産性

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.36(-0.23)[VIX指数]11.64(-0.76)[SKEW指数]136.57(+3.99)[空売比率]40.2(+0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月6日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,480円~22,620円 
・225先物ナイト終値            = 22,520円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な経済指標を受けナスとS&Pは続伸ながらダウは伊首相発言を嫌い小反落 
 NYダウは13㌦安24,799㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,795㌦(前日現物指数終値比18㌦安
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながらドル指数下落で横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.79円 (前日PM3:00)109.89円 (前日AM6:00)109.81円
    [225先物夜間市場概況]    
環境に変化なく横ばい 
 (日中終値)22,520円(ナイト終値)22,520円(CME終値)22,515円


本日のイベント⇒[寄前]消費支出[日中]豪GDP [引後]加貿易収支・米(貿易収支・労働生産性改定値)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒野村・モルガンS・三菱・Gサックス・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒SMBC・みずほ・UBS・アムロ・ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+246枚  (国内)+2,468枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,502枚  (国内)+2,457枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,591枚(3,250枚買越)・[TOPIX]+170,021枚(795枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村、モルガンSが買越し*アムロ、ソシエテが売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスが買越し*メリルが売越し

◆ドル円の状況 米国債利回りは反落(2.929%)・ドル指数は下落(83.87)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.10円の下落 当面は200MA(110.20円)を意識した展開が予想される 東京タイムは強含みながら横ばいを予想 [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,663円=PER13.55倍=前日15時ドル円109.89円換算の修正EPS1,695円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,259円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,717円 米国株はナスダックとS&Pが3日連続高(貿易戦争の影響軽微なハイテクが強い)⇒米主要企業CEOアンケートでは60%がトランプの通商政策によるリスクを意識するが、株価は第2四半期世界GDP予想の18年第1四半期比で+0.4%の+3.4%を評価 米貿易問題では、カナダとメキシコが対米国報復関税発動で窮鼠猫を噛むの状況となり米国の対応苦慮が予想されるが、中国の輸入拡大案公表で対中国については多少緩和方向 伊新首相発言(ポピュリズム主義・反EUスタンス・財政赤字拡大政策)は予想範囲であり、メディアの市場リスクオフ懸念は過剰 立会取引の60%以上がロールクロスとなり正味取引は膨らまず⇒225先物日中取引では注目したGサックスとメリルはドル円が110円の壁に弾かれたことから大きな動きなし 今日日中はSQ水曜日で荒れそうだが、リズム的には上値トライを予想 [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,520円比、プラス予想 (直近5日・5勝0
敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎財新中国サービス業PMI
    [市場予想値より良かった指標] 
◎英小売売上高◎米ISM非製造業景況指数◎米総合PMI改定値
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎消費支出◎ユーロ圏小売売上高

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.59(-0.41)[VIX指数]12.40(-0.34)[SKEW指数]132.70(±0)[空売比率]39.4(+0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月5日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,480円~22,620円 
・225先物ナイト終値            = 22,560円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
環境悪化(金利上昇・原油安)にも拘わらず、市場心理改善で大幅続伸 
 NYダウは178㌦高24,813㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,685㌦(前日現物指数終値比38㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米株高と米債券安(金利上昇)を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.81円 (前日PM3:00)109.64円 (前日AM6:00)109.53円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株は前日の15時比で大幅続伸ながら日中急上昇もあり小幅高に留まる 
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,560円(CME終値)22,555円


本日のイベント⇒[寄前]消費支出[日中]中国財新サービス業PMI・豪金融政策 [引後]ユーロ圏小売売上高・米ISM非製造業PMI・ドラギ発言

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・モルガンS・Cスイス・野村
(日中総合買越上位)⇒みずほ・モルガンS・HSBC・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒パリバ・ソシエテ・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・アムロ・メリル・ソシエテ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-9,265枚  (国内)+16,640枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,683枚  (国内)+14,208枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,841枚(552枚売越)・[TOPIX]+169,226枚(703枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)みずほ、野村、Cスイス、UBSが買越し*パリバ、アムロ、Gサックスが売越し(TOPIX)モルガンS、Gサックス、Cスイスが買越し*パリバ、ソシエテ、メリル、アムロが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は14,960枚の減少=(225)-3,756枚(TOPIX)-11204枚➡(225)買越上位=みずほ、ソシエテ、UBS*売越上位=バークレイズ、アムロ、Gサックス(TOPIX)買越上位=ソシエテ、三菱・みずほ、パリバ*売越上位=JPモルガン、Cスイス、ドイツ、モルガンS(合計)買越上位=ソシエテ、みずほ、三菱*売越上位=JPモルガン、Cスイス、バークレイズ

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.944%)・ドル指数は横ばい(94.05)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.17円の上昇 米貿易問題リスクはあるが、米景気の適温意識でリスクオンに傾き円売り進行 110円台を目指す展開が予想されるが、東京タイムでは上昇一服の可能性高い? [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.81円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,658円=PER13.55倍=前日15時ドル円109.84円換算の修正EPS1,688円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,151円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,619円 米国株は行過ぎたリスクオフからリスクオンに傾く⇒ナスダックは最高値更新でITハイテク関連に先高観強まる 前日の上昇が日経記事では海外短期筋の先物買戻しとあるが、(6月限と9月限)合計の日中立合手口では(225)の買越し筆頭は買ポジ積増しのみずほであり、(TOPIX)の買越し筆頭も買ポジ積増しのモルガンSであることから、みずほとモルガンSの買越し量の10%しかないCスイスだけの売買で判断した記事と考えられる 立会市場での大口ロールクロスが目立った⇒立会市場でのロールクロスは両刃の剣で相場を上下に振る要因となる 前日の相場は市場センチメントがベア(弱気)からブル(強気)に変わった可能性を示唆しているが、ファンダメンタルズ派のリスク意識も強い⇒今日の日中市場はドル円動向にもよるが高値保合いを予想 [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,560円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎なし
    [市場予想値より良かった指標] 
◎豪小売売上高◎英建設業PMI◎米製造業新規受注(輸送機除く)
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ユーロ圏PPI◎米製造業新規受注

        [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.00(-1.39)[VIX指数]12.74(-0.72)[SKEW指数]132.70(-1.83)[空売比率]39.2(-2.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月4日の予想レンジ> 6:40編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,240円~22,420円 
・225先物ナイト終値            = 22,370円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.10円~109.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用と景気指標の好調を材料にハイテク主導で大幅反発(ナスとS&Pは週足も上昇) 
 NYダウは230㌦高24,647㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,434㌦(前日現物指数終値比19㌦高
    [ドル円海外市場概況]
堅調な米指標と金利上昇を受け続伸 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.53円 (金曜PM3:00)109.08円 (金曜AM6:00)108.82円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を背景に続伸 
 (日中終値)22,220円(ナイト終値)22,370円(CME終値)22,365円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏PPI・米製造業新規受注

モーサテ・サーベイ週間予想は本日の放送中止

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.34倍:PBR=1.22倍)
◎来期予想のEPS=1,662.02円(先週末比+0.23円)
◎先週末15:00のドル円(109.08円)換算の修正EPS=1,685.75円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,601円~(15倍)=25,286円~(16倍)=26,972円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ドイツ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・三菱・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・シティ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,423枚  (国内)-1,915枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,466枚  (国内)+274枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,396枚(592枚売越)・[TOPIX]+169,414枚(2,752枚売越)
★[コメント]日中立会取引=(225先物)メリル、モルガンS、アムロが買越し*Gサックス、UBS、野村が売越し(TOPIX)モルガンS、ドイツが買越し*メリル、国内中小が売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は14,327枚の減少(225は-3,311枚・ TOPIXは-11,016枚)➡(225)買越上位=国内中小・みずほ・モルガンS・ドイツ**売越上位=メリル・バークレイズ・野村・Gサックス・ソシエテ(TOPIX)買越上位=三菱・みずほ・ソシエテ**売越上位=Cスイス・バークレイズ・JPモルガン・Gサックス・シティ(合計)買越上位=みずほ・パリア・モルガンS・三菱**売越上位=バークレイズ・Gサックス・Cスイス・メリル➡外人が大量売越しに傾く➡日々の手口ではドイツの買越しvsGサックスの売越しが目立つ

◆ドル円の状況 [29日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超枚数>は8,036枚で5,269枚の売越し(25日現在のドル円FX建玉は268,613枚のドル買超・週間比81,006枚の買越し) 米国債利回りは上昇(2.895%)・ドル指数は上昇(94.15)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.45円の上昇 雇用統計とISM指数上ブレを素直に好感したが、米国発の貿易戦争拡大リスク進行が重く圧し掛かる 今週も米中通商協議、米朝会談事前情報、EUと加と墨3国の対米関税報復と米国の政治イベントが続くが、リスク意識は緩和傾向にある [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の109.53円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.34倍=前日15時ドル円109.08円換算の修正EPS1,685円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,117円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,589円 好材料(米国の主要経済指標が適温状態・中国関税引下)と悪材料(貿易戦争拡大・米金利とドル上昇⇒世界景気減速懸念)との綱引きは、ファンダメンタルズ的には悪材料の方が優勢となるが、投資家心理は前週前半の行き過ぎたベア(弱気)が週末には改善に傾いたこともあり、株価とドル円ともにリスクオフが後退する可能性高い テクニカル論者が強気又は弱気に傾いた時が相場の転機になる傾向強まる(海外イベントに振り回される日経平均にテクニカル予想は無意味?) 期先の期近に対する建玉比率は225先物が12.7%TOPIX先物が7.6%で225先物のロールが先行⇒今週は米国とEUの関税制裁合戦がイベントリスクとなりそうだが、SQ週の思惑売買とロール思惑が絡むことからボラタイルな展開が予想される

[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,370円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎伊GDP確報値◎ユーロ圏製造業PMI確報値
    [市場予想値より良かった指標] 
◎全産業設備投資額◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎米雇用統計◎米平均賃金◎米失業率◎米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎該当なし

  [参考指標] (スキュー指数を追加)https://www.quick.co.jp/6/article/14572 をご参考ください
[日経平均Ⅵ]16.39(-0.70)[VIX指数]13.46(-1.97)[SKEW指数]134.53(-9.36)[空売比率]41.5(-2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月1日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,010円~22,190円 
・225先物ナイト終値            = 22,120円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
対EU鉄鋼関税実施を受けリスク回避に戻る(ナスダックは-0.27%で底堅さが続く) 
 NYダウは251㌦安の24,415㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,644㌦(前日現物指数終値比-12㌦)
    [ドル円海外市場概況]
一時リスクオフに傾いたが結果的には横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.82円 (前日PM3:00)108.75円 (前日AM6:00)108.91円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅安ながらドル円底堅く大きくは崩れず 
 (日中終値)22,190円(ナイト終値)22,120円(CME終値)22,100円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]法人企業統計調査[日中]中国財新PMI [引後]英PMI・ユーロ圏PMI改定値・米(雇用統計・平均時給・失業率・ISM製造業)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・パリバ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒メリル・野村・パリバ・三菱
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・アムロ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・大和・アムロ・JPモルガン・Cスイス・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,163枚  (国内)+3,019枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-4,174枚  (国内)+3,065枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-10,714枚(-1,403枚)・[TOPIX]+172,166枚(-2,771枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で3,433枚売越し&TOPIXを1,809枚売越⇒日中立合取引で225先物は近先合計で野村、三菱が買越しvsアムロ、Gサックスが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で1,449枚売越し&TOPIXを2,718枚売越⇒外資系が4,167枚の大量売越し

◆ドル円の状況 米国債利回りは反落(2.831%)・ドル指数は続落(93.98)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇 米国のEU、カナダ、メキシコへの鉄鋼関税実施で貿易戦争懸念が再発しリスクオフに傾く 108円台でボラの高い展開が続く [テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.82円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.32倍=前日15時ドル円108.75円換算の修正EPS1,687円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,140円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,610円 米国株のデイリー展開は原油と金利に連動し、イベント展開は経済指標よりリスク意識(貿易戦争・南欧政権)に傾いている⇒今夜の雇用統計ちISM製造業指数に対する反応は限定的であり、市場センチメントを反映した短期筋の思惑とシステム売買
次第の展開が想定される 日中市場はドル円のミラー相場化(ドル円の分足スタンスに完全連動の展開が続いている)(ここ数日は原物引け前に上昇し先物引け前に売られる展開が続いている) 前日日中で外人は、近先合計で225先物を1,449枚の売り越し(アムロの調整売りが響く) 日中市場はボラタイルなドル円の動きに翻弄されているが、22,000円アンダーへのレジスタンスは強化傾向にある [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)買い 

225先物の日中終値はナイト終値22,120円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎法人設備投資(3.2%)◎中国財新製造業PMI(51.2)◎ユーロ圏製造業PMI改定値◎英製造業PMI◎米雇用統計(19万人)◎米平均時給(0.2%)◎米失業率◎米ISM製造業景況指数(58.1)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国製造業PMI◎ユーロ圏HICP◎米PCEコア◎米シカゴPMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数◎米住宅販売保留指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.09(-1.80) [S&PVIX指数]15.43(+0.49) [空売比率]44.1(-7.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月31日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,050円~22,310円 
・225先物ナイト終値            = 22,260円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.70円~109.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油と金利反発もあり前日のリスク過敏症修正で大幅上昇
 NYダウは279㌦高の24,656㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,420㌦(現物指数終値比+59㌦)
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ心理改善ながら小幅高にとどまる 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.91円 (前日PM3:00)108.66円 (前日AM6:00)108.77円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株反発を受け大幅高 
 (日中終値)22,030円(ナイト終値)22,260円(CME終値)22,255円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国PMI [引後]ユーロ圏HCPI・米(PCE・個人所得・シカゴPMI・住宅販売保留指数)・加GDP [米決算]COST・DLTR・EXPR

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・メリル・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒メリル・ソシエテ・アムロ・三菱
(日中立会売越上位)⇒野村・みずほ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+660枚  (国内)-1,985枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-920枚  (国内)+142枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-9,301枚(-459枚)・[TOPIX]+174,937枚(-461枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で2,441枚買越し&TOPIXを1,832枚買越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でアムロが買越しvs野村、みずほが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で775枚買越し&TOPIXを115枚売越⇒日中総合取引はメリル、ソシエテの買越しvs野村、Cスイス売越しが顕著

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.865%)・ドル指数は下落(94.11)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の上昇 行き過ぎたリスクオフ心理修正で109円を意識した攻防に戻る可能性高い [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.91円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.23倍=前日15時ドル円108.66円換算の修正EPS1,683円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,089円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,564円 イタリアショックによる市場センチメントの不安度MAXは若干修正されたが、米国リスク(貿易戦争悪化・金利上昇速度)の耐性が付くまで日柄調整は止む無し⇒市場センチメントの改善(不安度低下→期待度上昇)には時間がかかりそう 今週前半3日間の外資系買いポジション減(売越し)は、近先合計で6,500枚程度であり、下落幅の割には大きく売りに傾いた形跡は見られず 前日日中終値が22,000円をキープ出来たことと前日ザラ場の安値21,920円までの売りによる不安心理のガス抜き効果で、暫くは小競り合い程度の揉み合いが予想される(ドル円とNY株先動向次第のブレは止むを得ず)⇒月末とMSCI入替えに絡む特殊なフローに注意 [225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,260円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎鉱工業生産(1.4%)◎中国製造業PMI(51.4)◎ユーロ圏HCPI(1.6%)◎加GDP(2%)◎米PCEコア(0.1%)◎米個人所得(0.3%)◎シカゴ購買部協会景気指数 (58)◎米住宅販売保留指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ 小売業販売額◎消費者態度指数◎独失業率◎独CPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎百貨店・スーパー販売額◎独消費者態度指数◎仏消費支出◎GDP改定値◎ADP雇用統計◎米GDP改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]18.89(+2.90) [S&PVIX指数]14.94(-2.08) [空売比率]44.1(+0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月30日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,960円~22,130円 
・225先物ナイト終値            = 22,020円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.20円~108.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
リスク回避の売りで大幅安となったが、ナスダックは底堅い展開
 NYダウは391㌦安の24,361㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,741㌦(先週末現物指数終値比-12㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下とリスクオフの円買いで続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.77円 (前日PM3:00)109.10円 (前日AM6:00)109.42円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安と円高進行で大幅続落 
 (日中終値)22,300円(ナイト終値)22,020円(CME終値)22,040円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]小売業販売額[日中]黒田発言・消費者態度指数 [引後]独(小売売上高・失業率・CPI)・仏GDP改定値・米(GDP改定値・ADP雇用統計・地区連銀経済報告)・加金融政策 [米決算]PVH

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・ドイツ・モルガンS・みずほ・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和・モルガンS・ドイツ・みずほ・UBS
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村・Gサックス・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,001枚  (国内)+1,223枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,409枚  (国内)+3,346枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,842枚(-901枚)・[TOPIX]+175,398枚(-1,595枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で2,245枚買越し&TOPIXを1,820枚売越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でみずほ、JPモルガン、ドイツが買越しvs野村が売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で2,073枚買越し&TOPIXを1,072枚売越➡外資系はNTロング

◆ドル円の状況 米国債利回りは大幅低下(2.784%)・ドル指数は続伸(94.81)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.33円の下落 ユーロ売り加速でドルと円の独歩高 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.77円比、下落予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.44倍=前日15時ドル円109.10円換算の修正EPS1,688円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,162円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,630円 (参考)今年の安値3月23日のPERは12.22倍・EPSは1,687.22円日経平均は20,617円⇒翌週3月30日のPERは23日のEPS計算で
12.71倍、株価は21,452円に上昇 世界の市場センチメントがリスク(欧州景気減速懸念と南欧政権不安・新興国経済不安・米保護貿易影響懸念)に意識が傾き世界的な株安連鎖⇒世界株下落の根源は米国にあり(米保護主義による世界経済失速懸念・米金融政策転換による過剰流動性の縮小・ドル高による新興国経済不安) バリューは下値支え(国内上場企業のROEが10.2まで改善)・ナイト終値PERは13.2倍に低下 今日日中は22,000円台キープの有無に注目(前日の欧米株下落は心理的な売りをシステム売りが増幅した一時的な急落の可能性高い) [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立 [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,020円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎百貨店・スーパー販売額◎消費者態度指数◎独小売売上高◎独失業率◎独CPI◎仏GDP改定値◎米ADP雇用統計(19万人)◎米GDP改定値(2.3%)◎米地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ケース・シラー米住宅価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎有効求人倍率◎仏消費者信頼感指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.99(+1.04) [S&PVIX指数]17.02(+3.80) [空売比率]44.0(+0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月29日の予想レンジ> 7:15編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,320円~23,510円 
・225先物ナイト終値            = 22,420円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場
 NYダウCFDは23㌦高の24,776㌦ (前日PM3:00のCFD)=24,845㌦(現物指数終値比+92㌦)
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ安の影響で小反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.42円 (前日PM3:00)109.57円 (前日AM6:00)109.38円
    [225先物夜間市場概況]    
欧州株安で反落 
 (日中終値)22,490円(ナイト終値)22,420円(CME終値)休場


日米欧中の主要材料⇒[寄前]失業率[日中]なし [引後]仏消費者信頼感・米(住宅価格指数・消費者信頼感)[米決算]CRM・HPQ

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・メリル
(日中立会売越上位)⇒UBS
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・UBS・アムロ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,577枚  (国内)+1,466枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,363枚  (国内)+2,256枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,625枚(-672枚)・[TOPIX]+181,616枚(-1,691)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で1,152枚買越し&TOPIXを236枚売越し⇒日中立合取引で225先物は近先合計でGサックスが買越しvs国内中小、UBSが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で333枚売越し&TOPIXを1,244枚売越し➡日中立合いではGサックスが225先物を買戻しTOPIXを益出の売り
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は2,604枚の減少=(225)-4,051枚(TOPIX)+1,447枚➡(225)買越上位=三菱・ソシエテ・モルガンS*売越上位=野村・Cスイス・バークレイズ(TOPIX)買越上位=ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ*売越上位=Gサックス・パリバ・三菱(合計)買越上位=ソシエテ・JPモルガン・アムロ*売越上位=Gサックス・野村・Cスイス

◆ドル円の状況 米国債利回りは休場(2.931%)・ドル指数は続伸(94.41)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.15円の下落 伊政権とユーロ圏景気不安でユーロ売りが加速⇒ドルと円の独歩高 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.42円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.50倍=前日15時ドル円109.57円換算の修正EPS1,693円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,239円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,639円 世界の市場センチメントがリスク(欧州景気減速懸念・新興国経済不安・米保護貿易影響懸念)に意識が傾く傾向強まる? バリューは下値支え(国内上場企業のROEが10.2まで改善)・テクニカルは短期売り中期買い⇒地政学リスクは小康状態・米国事情は中立・欧州事情は不安拡大・新興国リスクは兆候示唆 強弱感混濁ながら不透明要素多く閑散と気迷い状態が続く可能性高くドル円に対する感応度が高まる傾向(225先物は10%程度がロール) [225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)中立(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,420円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎失業率◎仏消費者信頼感指数◎米ケース・シラー米住宅価格指数 (6.4%)◎米消費者信頼感指数(128)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎企業向けサービス価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.95(-0.18) [S&PVIX指数]13.22(休場) [空売比率]43.5(+1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3