<6月22日の予想レンジ> 7:10 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,320円~22,530円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,270円~22,470円 
・225先物ナイト終値            = 22,390円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.60円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易摩擦リスク意識強まり3指数ともに大幅安 
 NYダウは196㌦安の24,461㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,731㌦(前日現物指数終値比74㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いで下落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.98円 (前日PM3:00)110.69円 (前日AM6:00)110.35円
    [225先物夜間市場概況]    
前日15時比で大幅な円高と米国株安を受け下落 
 (日中終値)22,600円(ナイト終値)22,390円(CME終値)22,390円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中] 全産業活動指数 [引後]PMI(独・仏・ユーロ圏・米)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・みずほ・シティ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・野村・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-392枚   (国内)+952枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,069枚 (国内)+1,384枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,474枚(493枚減少)・[TOPIX]+175,833枚(2,105枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)シティ、Cスイス、国内中小が買越し:アムロ、JPモルガンが売越し(TOPIX)Cスイスが買越:バークレイズが売越し ⇒JPモルガンは一貫して調整売り継続

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.898%)・ドル指数は下落(94.84)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.71円の大幅下落
リスクオフ材料のオンパレードで調整入り
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.98円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.42倍=前日15時ドル円110.69円換算の修正EPS1,731.47円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,790円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,202➡為替修正前のEPSから見た日経平均上下レンジ=PER14倍(23,674円)~PER13倍(21,983円)
前日日中225先物立会取引はドル円上昇にリンクしたCTA系のシステム買いと国内中小とメリルの買戻しで不可思議な上昇
(海外悪材料)ダイムラーが業績下方修正=米保護主義貿易リスクが現実化・米経済指標下振れ=貿易戦争リスクの不透明感から企業マインド低下の兆候・イタリアで反EU派が議会主要ポスト=リスクオフの流れ・米でインターネット小売りへの課税正当化の司法判断=IT関連への悪影響・英金融政策タカ派に傾く=ポンド買ドル売りの流れから円高
米株式市場では18日に点灯した「ヒンデンブルグオーメン」と「今夜のラッセル指数銘柄入替えのフロー」が気になる?
ドル円とパラレルな調整となる可能性高い?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,390円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米住宅価格指数◎米景気先行指標総合指数◎ユーロ圏消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.67(-0.67)[VIX指数]14.64(+1.85)[SKEW指数]139.94(-0.88)[空売比率]41.3(+-0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,390円~22,610円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,330円~22,560円 
・225先物ナイト終値            = 22,460円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.00円~110.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易戦争懸念でダウは続落ながら、ハイテク買いでナスダックは0.72%高(S&Pも小幅高) 
 NYダウは42㌦安の24,657㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,839㌦(前日現物指数終値比139㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
米欧株下げ止まりとドル買いで続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.35円 (前日PM3:00)110.19円 (前日AM6:00)110.07円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウは前日15時比では大幅続落となったが、ナスダックとドル円の上昇もあり小幅安に留まる 
 (日中終値)22,480円(ナイト終値)22,460円(CME終値)22,480円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]NZGDP[日中]独PPI [引後]英金融政策・米(FF連銀製造業景気指数・住宅価格指数・景気先行指標総合指数・新規失業保険申請件数)・ユーロ圏消費者信頼感

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・UBS・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・ソシエテ・UBS
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・バークレイズ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・大和・パリバ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,293枚 (国内)+2,133枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,940枚 (国内)+3,605枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,968枚(1,534枚減少)・[TOPIX]+177,938枚(2,900枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村、UBSメリルが買越し:国内中小、アムロ、JPモルガンが売越し(TOPIX)野村が買越:メリル、Cスイス、バークレイズが売越し➡外人売り増加傾向

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.938%)・ドル指数は上昇(95.13)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.16円の上昇
[テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.42倍=前日15時ドル円110.19円換算の修正EPS1,715.92円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,567円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,993➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,530円)~PER13.4倍(22,522円)
●(22,500円~23,000円)レンジに戻るのか?(22,000円~22,500円)レンジ内で日柄調整となるのか?再び下値を試しに行くのか?⇒ドル円と米株価次第
マーケットは前々日のトランプ政策(2000億円の追加関税)をフェイント解釈?
前日日中先物は、ドル円とリンクした上昇がシステム買いと前日の売越し筆頭だった野村の買戻しを誘い1.4%の上昇
NY株価よりドル円に強く反応する展開(前日はドル円と100%の並走)
今日日中はドル円と米株先睨みに変わりはないが、日経平均22,500円を意識した攻防となりそう(上に行けば国内中小の買戻し・下に行けばアルゴの売りでボラが高まる可能性高い)
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,460円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独PPI◎米4半期経常収支
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.34(-2.45)[VIX指数]12.79(-0.56)[SKEW指数]140.82(+1.47)[空売比率]41.5(+0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月20日の予想レンジ> 7:00 編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,160円~22,320円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,110円~22,270円 
・225先物ナイト終値            = 22,210円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 109.80円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易戦争懸念で大幅続落ながらハイテクは底堅くナスダックは小幅安 
 NYダウは287㌦安の24,700㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,694㌦(前日現物指数終値比293㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い強く反発
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.07円 (前日PM3:00)109.58円 (前日AM6:00)110.55円
    [225先物夜間市場概況]    
前日15時比で米国株は横ばいながらドル円反発となり小幅高 
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)22,210円(CME終値)22,210円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]独PPI [引後]黒田発言・ドラギ発言・パウエル発言・米中古住宅販売件数

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・ドイツ・国内中小・三菱・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒国内中小・JPモルガン・ドイツ・アムロ・三菱・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・Gサックス・UBS・メリル
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・野村・Gサックス・大和・メイル・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-772枚 (国内)+186枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-686枚 (国内)+100枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+10,502枚(2,578枚減少)・[TOPIX]+180,846枚(1,458枚増加)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、国内中小が買越し:野村、UBS、Cスイスが売越し(TOPIX)ドイツが買越:メリル、Gサックスが売越し➡外人売りは予想以外の小規模

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.898%)・ドル指数は上昇(95.02)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.49円の上昇
トランプ対中追加関税発言によるリスクオフの円買いは限定的で110円台をキープ
円安ドル高トレンドに変化の兆候はなし
[テクニカル](5時間足)売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.07円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.34倍=前日15時ドル円109.58円換算の修正EPS1,698.91円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,313円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,765➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,381円)~PER13.4倍(22,379円)➡直近のヒストリカルなバリューから想定される日経平均の最大下値はPER12.2倍の20,375円(3月23日のPER⇒4週後に13倍に修正・当時のドル円は106円)だが、2月28日スタートのトランプ関税ショック時と比較すれば、ドル円と米国株価が高レベルであることと免疫の醸成による市場センチメントの改善(2月~3月は金利上昇と貿易戦争のWショック)を考慮するとPER13倍の21,711円が常識的な下値と考えられる(テクニカル的には200MAの21,975円がレジスタンス)
前日日中は、トランプの対中国追加関税発言で大幅安➡トランプ得意のフェイントにしては微妙に現実味のある数値(2000億ドル・10%)だが、更なる2000億ドルの追加関税発言は対中国輸入額の5100億ドルの90%となることから明らかにハッタリと受け取れる➡このまま米中貿易戦争に進展する可能性は低いものと考えられる
「トランプvs金正恩」のチキンレースは実害を伴わなかったが、「トランプvs習近平」のチキンレースは経済的実害を伴う深刻なリスクが想定される➡トランプが譲歩するまで緊張緩和の可能性は低い(7月6日までの解決のカギは農業関係者の反発の度合いに係る)
今日日中はミニ自律反発の可能性高いが、Cスイス経由の売り仕掛けに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,210円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米住宅着工件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎米建設許可件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.79(+3.55)[VIX指数]13.35(+1.04)[SKEW指数]139.35(-1.11)[空売比率]41.4(-0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月19日の予想レンジ> 6:50編集 


・日経平均株価の予想レンジ    = 22,630円~22,770円
★ 225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,580円~22,720円 
・225先物ナイト終値            = 22,650円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円想定レンジ  = 110.30円~110.70円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国の報復関税とドイツ政権不安で大幅安となったが、原油とハイテク持ち直しで下げ幅を縮小(ナスはプラ

 ス圏に浮上) 
 NYダウは103㌦安の24,987㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,982㌦(前日現物指数終値比108㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ポジション調整の円売りで小戻す
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.55円 (前日PM3:00)110.47円 (前日AM6:00)110.66円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株が15時比で戻したことから小反発 
 (日中終値)22,620円(ナイト終値)22,650円(CME終値)22,660円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米(住宅着工件数・建設許可件数)・ドラギ講

 演

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・国内中小・野村
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・パリバ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・JPモルガン・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,448枚 (国内)+5,518枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,643枚 (国内)+6,713枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+13,080枚(5,919枚減少)・[TOPIX]+179,388枚(2,845枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)国内中小が買越し:パリバが売越し(TOPIX)大和が買越:Gサックス、バークレイズが売越し➡外人が売り売越し転換
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(期近)は5,954枚の増加(225は+5,901枚・TOPIXは+53枚)➡225先物(買越上位)メリル・Gサックス・パリバ(売越上位)野村・JPモルガン・HSBC⇒TOPIX(買越上位)Gサックス・ソシエテ・モルガンS(売越上位)パリバ・JPモルガン・Cスイス⇒合計(買越上位)Gサックス・メリル・ソシエテ(売越上位)野村・JPモルガン・パリバ・みずほ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.918%)・ドル指数は小幅安(94.57)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.08円の上昇
リスクオフとリスクオンが均衡しボラティリティが低下傾向
株価にらみの展開となりそう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,675円=PER13.54倍=前日15時ドル円110.47円換算の修正EPS1,712円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,522円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,954➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,451円)~PER13.4倍(22,446円)
前日日中先物は米中貿易摩擦と大阪地震を材料に外人が売越し転換(ドル円と米株先の軟化を背景にGサックスとJPモルガンが売越し筆頭となる)
日経平均は22,500円~23,000円ゾーンでの攻防➡(国内投資家)22,500円接近で押目買い・23,000円接近で逆張りの売り(外人投資家)ドル円と米国株連動の売買 が基本ながら、円安を意識したシナリオ系は225先物を沈潜傾向
外人の買ポジション(225とTOPIXの合計)は3月30日の10万枚から6月15日現在で20万枚となり3ヶ月間で倍増➡センチメントが弱気に傾いた場合の調整売りに注意が必要
今日日中は前日売越した筋の買戻しを誘えるか?再び売り仕掛けで沈むのか?➡ドル円と米株先次第?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,650円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎なし
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎貿易収支◎米NAHB住宅市場指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.24(+1.24)[VIX指数]12.31(+0.33)[SKEW指数]140.92(±0)[空売比率]42.2(+4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月18日の予想レンジ> 6:50編集 


・日経平均日中取引の予想レンジ  = 22,660円~22,850円 
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,61
0円~22,800円 
・225先物ナイト終値            = 22,780円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国関連銘柄が売られ3指数ともに下落(週間でダウは0.89%安、S&Pは0.02%高、ナスダックは1.32%

 高) 
 NYダウは84㌦安の25,090㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,202㌦(前日現物指数終値比27㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け反落
 土曜(AM6:00)現在のドル円は110.66円 (前日PM3:00)110.90円 (前日AM6:00)110.65円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価が金曜15時比で下落となり続落 
 (日中終値)22,830円(ナイト終値)22,780円(CME終値)22,765円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]米NAHB住宅市場指数

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,600円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,900円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円 (予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,000円⇒22,851円 (ドル円)110.50円⇒110.66円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,631円~23,641円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.36円~112.45円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.68倍:PBR=1.25倍)
◎来期予想のEPS=1,670.45円(先週末比+2.96円)
◎先週末15:00のドル円(110.90円)換算の修正EPS=1,712.55円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,976円~(15倍)=25,668円~(16倍)=27,401円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS
(日中総合買越上位)⇒メリル・アムロ・UBS
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+48枚 (国内)-309枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,257枚 (国内)+996枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+19,084枚(2,529枚増加)・[TOPIX]+182,848枚(1,606枚現象)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロが買越し:野村が売越し(TOPIX)メリルが買越:Gサックスが売越し➡225先物は前日に続き野村が1,644枚の売越し筆頭
先週の手口(OTC、ギブアップ等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(期近)は6,654枚の増加(225は+5,956枚・TOPIXは+668枚)➡225先物(買越上位)メリル、Cスイス、UBS、シティ(売越上位)野村・ソシエテ・HSBC・JPモルガン・アムロ⇒TOPIX(買越上位)モルガンS・UBS・Gサックス・SMBC(売越上位)パリバ・みずほ・HSBC・シティ・JPモルガン⇒合計(買越上位)UBS・メリル・モルガンS・Gサックス・Cスイス(売越上位)野村・パリバ・みずほ・HSBC・JPモルガン➡外人買いは継続ながら野村とみずほとJPモルガンの売りで上値を抑えられる構図

◆◆ドル円の状況◆◆
[12日現在のCFTC大口投機玉ネット]➡<円の買超(売超から転換)>は5,052枚で8,489枚の買越し(8日現在のドル円FX建玉は268,107枚のドル買超・週間比36,117枚の買越し)➡<米長国の売超>は335,994枚で61,552枚の買越し(利回りは2.957%)➡<ドル指数先物の買超>は4,663枚で249枚の買越し 米国債利回りは低下(2.924%)・ドル指数は反落(94.80)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.24円の下落 今週は、円売り要因(日米欧金融政策を受た日本と欧米との金利差拡大意識)と、円買い要因(米中貿易リスク意識)との攻防⇒米国株価動向がモノサシになる可能性高い?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.66円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
[12日現在のCFTC大口投機玉ネット]➡<CME225先物の売超(買超から転換)>は2,151枚で14,137枚の売越し➡<NYダウ先物の買超>は12,038枚で3,216枚の買越し

前日の日経EPSは1,670円=PER13.68倍=前日15時ドル円110.90円換算の修正EPS1,712円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,516円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,948円➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,386円)~PER13.4倍(22,384円) 金曜日中立合の225先物期近限手口=野村が1,644枚の売越しで連日の売越し筆頭・外資系合計は992枚の買越し⇒2日続けて同じ構図が続く

先週末の米中貿易戦争突入は、来月6日施行までの解決が期待されているのか?既に折込済みなのか?時間差で今週下落反応となるのか?⇒二段階引上げの内7月6日発動内容までは折込済みと考えられるが、後半の制裁発動と更なる米中制裁合戦拡大のリスクは今後の対応となる可能性高い

米株式は(中国による報復関税対象銘柄)が売られ(業績上方修正期待銘柄)が買われる、二極化が予想される

日本株式の需給は(円安傾向を意識した外人買い)と(23,000円を高値意識した逆張りの国内投資家売り)との売買攻防が続く可能性高い

今日日中は、中国の報復関税発表で米国株の下落が予想されることから売優勢の展開となる可能性高い(ボーイングが制裁外となったことからNYダウは底堅い展開の可能性残るが?)
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,780円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎ニューヨーク連銀製造業景気指数◎ミシガン大学消費者態度指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ユーロ圏貿易収支◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.00(-0.69)[VIX指数]11.98(-0.14)[SKEW指数]140.92(-1.47)[空売比率]37.6(-3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月15日の予想レンジ> 7:00編集 


・日経平均日中取引の予想レンジ  = 22,780円~22,980円

・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,930円 
・225先物ナイト終値            = 22,840円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利低下を受けた金融と貿易摩擦懸念のボーイングが売られダウは続落➡小売売上高上振れを好感した小売と

    ハイテクが買われナスとS&Pは反発(ナスは最高値更新) 
 NYダウは25㌦安の25,175㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,168㌦(前日現物指数終値比33㌦安)
    [ドル円海外市場概況]
ECB金融政策後のドル買いを受け大幅反発
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.63円 (前日PM3:00)110.05円 (前日AM6:00)110.35円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円の反転上昇を受け反発 
 (日中終値)22,700円(ナイト終値)22,840円(CME終値)22,835円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]日銀金融政策 [引後]黒田発言・ユーロ圏(貿易収支・HCPI)・米国の対中国関税強化策情報・米(NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・大和・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・アムロ・Cスイス・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒野村・みずほ
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+4,368枚 (国内)-4,510枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,140枚 (国内)-6,287枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,834枚(4,104枚買越)・[TOPIX]+183,959枚(1,144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、モルガンSが買越し:野村が売越し(TOPIX)Cスイス・大和が買越:メリルが売越し➡225先物は野村の4,324枚の大量売越しで大幅安

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.937%)・ドル指数は大幅上昇(94.86)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.58円の大幅上昇 ECBのテーパリングは予想内ながら来夏までの金利据置きによる欧米金利差拡大を意識したユーロ売りドル買いが進展 ドル買い再発でドル円は上昇スタンスに戻る
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.63円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.63倍=前日15時ドル円110.05円換算の修正EPS1,701円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,357円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,804➡為替修正前のEPSから見た当面の上下レンジ=PER14倍(23,356円)~PER13.4倍(22,355円) 前日日中立合の225先物は野村による4,324枚の大量売越しで想定外の大幅下落となったが売主体は不明=中国経済指標下振れと米国の対中関税政策を意識した国内機関投資家の売りなのか?裁定絡みの売りなのか?ETF絡みなのか?➡前日日中立合取引で外人は225先物を4,628枚の買越し 米国の対中国関税措置に対するリスク意識は折込済みで限定的となるのか?ボディーブローの様に時間差の下落スパイラルに陥るのか?➡IMFの米GDP見通しは(18年)2.9%(19年)2.7%(20年)1.9%
[テクニカル]225先物➡(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,840円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米小売売上高◎米輸出物価指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎豪失業率◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.69(+1.14)[VIX指数]12.12(-0.82)[SKEW指数]141.74(±0)[空売比率]40.8(+1.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月14日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,890円 
・225先物ナイト終値            = 22,790円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMCタカ派内容と個別株悪材料(ボーイング・タイムワーナー)と対中関税報道を受け反落 
 NYダウは119㌦安の25,201㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,353㌦(前日現物指数終値比30㌦高)
    [ドル円海外市場概況]
FOMCタカ派内容のプラスをNY株安と対中関税報道が相殺で反落
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.35円 (前日PM3:00)110.59円 (前日AM6:00)110.37円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株安を受け反落 
 (日中終値)22,910円(ナイト終値)22,790円(CME終値)22,780円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(鉱工業生産・小売売上高)・鉱工業生産確定値 [引後]ECB金融政策(ドラギ発言)・米(小売売上高・企業在庫・輸出入物価指数・新規失業保険申請件数)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Gサックス・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒野村・国内中小・ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒野村・パリバ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+4,015枚 (国内)-3,716枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,171枚 (国内)-3,570枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+16,834枚(4,104枚買越)・[TOPIX]+183,959枚(1,144枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)モルガンSが買越し:野村、国内中小、アムロが売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスが買越:ソシエテが売越し➡225先物は買ポジ3位のモルガンSが買増し

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは小幅上昇(2.970%)・ドル指数は下落(93.57)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.24円の下落 FOMCのタカ派内容(予想FF金利上方修正)で上昇後、貿易戦争警戒とNY株安で反落、今夜のECB待ちでポジション調整売り優勢の展開 となり小反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.75倍=前日15時ドル円110.59円換算の修正EPS1,709円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,466円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,904➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,384円?

前日日中の225先物は期近出来高2万枚割れの閑散市場で円安進行を背景にしたモルガンSの買増しで上昇➡夜間225先物期近出来高は僅か8,640枚ながら日中比で120円安 今日日中はドル円よりNY株先睨みの展開が予想される➡今夜のECB理事会のニュアンスと明日の対中国関税政策が懸念材料として残る➡短期筋の売仕掛けに注意
[テクニカル]225先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
      NYダウ先物➡(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,790円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎米PPI
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英RPI◎英PPIコア◎ユーロ圏鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.55(-0.73)[VIX指数]12.94(+0.60)[SKEW指数]141.74(-0.76)[空売比率]39.6(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月13日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,730円~22,920円 
・225先物ナイト終値            = 22,800円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日に続き上昇一服感とFOMC待ちでホボ横ばいながらナスダックは0.57%高 
 NYダウは1.58㌦安25,320㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,355㌦(前日現物指数終値比32㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け小幅続伸
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.37円 (前日PM3:00)110.27円 (前日AM6:00)110.02円
    [225先物夜間市場概況]    
イベントドリブン手仕舞い売り継続で小幅続落 
 (日中終値)22,830円(ナイト終値)22,800円(CME終値)22,800円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]英CPI・ユーロ圏鉱工業生産・米PPI・FOMC(パウエル発言)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・野村・UBS・アムロ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒アムロ・メリル・UBS・野村・国内中小
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・大和・パリバ
(日中総合売越上位)⇒大和・JPモルガン・モルガンS・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-841枚 (国内)+455枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-609枚 (国内)+38枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+12,730枚(484枚売越)・[TOPIX]+182,815枚(521枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロ、国内中小、野村が買越し:JPモルガン、モルガンSが売越し(TOPIX)メリル、UBSが買越:大和が売越し➡225先物はJPモルガンが調整売り

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは小幅上昇(2.962%)・ドル指数は上昇(93.81)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.10円の上昇 FOMC待ちで横ばいとなるか?思惑売買で荒れるか?は不明だが、モメンタムは強そう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.37円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.68倍=前日15時ドル円110.27円換算の修正EPS1,708円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,452円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,890円➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,413円? 前日日中は米朝会談を材料にしたイベントドリブン終了でJPモルガンが225先物を手仕舞い売り?で下落 FOMCの関心は金利見通し(12日現在の4回確率は40.6%)➡3回でも4回でも長国利回りへの影響は限定的と考えられるが、短期筋の売買仕掛けで一時的なブレは止む無し ドル円の方向性については円高反転の兆しが見えないことから、イベント終了後は企業業績上方修正期待が高まる可能性高い 今日日中は、ドル円の110円台定着を背景にした中期スタンスの外人買いで堅調な展開が予想される
[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,800円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎大企業景況判断指数先行◎企業物価指数◎第三次産業活動指数◎
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎大企業景況判断指数現況◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.28(-0.10)[VIX指数]12.34(-0.01)[SKEW指数]142.82(+3.89)[空売比率]40.2(+0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月12日の予想レンジ> 7:00編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,770円~22,960円 
・225先物ナイト終値            = 22,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.80円~110.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
イベント控えの揉み合いでほぼ横ばいながら3指数ともに小幅高 
 NYダウは5.78㌦高25,323㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,299㌦(前日現物指数終値比17㌦安
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け小幅続伸
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.02円 (前日PM3:00)109.77円 (土曜AM6:00)109.55円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株を受け続伸 
 (日中終値)22,790円(ナイト終値)22,900円(CME終値)22,920円


本日のイベント⇒[寄前]大企業景況判断指数・企業物価指数[日中](AM10時)から米朝首脳会談・第三次産業活動指数 [引後]ユーロ圏ZEW景況感調査・米CPI

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・SMBC・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・SMBC・野村・UBS
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,541枚 (国内)+1,946枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+37枚  (国内)+162枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+13,124枚(116枚買越)・[TOPIX]+182,294枚(114枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村が買越し:国内中小が売越し(TOPIX)SMBCが買越:JPモルガンが売越し➡225先物日中出来高は27,243枚に急減
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(9月限)は41,631枚の増加=(225)+28,678枚(TOPIX)+12,953枚➡(225)買越上位=メリル、Cスイス、Gサックス*売越上位=みずほ、ドイツ、パリバ(TOPIX)買越上位=三菱、JPモルガン、ソシエテ、Gサックス*売越上位=SMBC、メリル、野村(合計)買越上位=メリル、Gサックス、ソシエテ、Cスイス*売越上位=SMBC、みずほ、ドイツ、パリバ、アムロ

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは上昇(2.957%)・ドル指数は横ばい(93.59)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の上昇 米朝会談様子見の揉み合いとなりそう
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の110.02円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,670円=PER13.65倍=前日15時ドル円109.77円換算の修正EPS1,701円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,350円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,793円➡バリューから見た当面のターゲットは為替修正前PER14倍の23,389円?

先週の外資系先物ポジション変化➡1日現在(6月限+9月限)と8日現在(9月限+12月限)の比較➡(225先物)は28,678枚の買越し(TOPIX先物)は12,953枚の買越し(合計)で41,631枚の大量買越し➡225先物買ポジ筆頭はソシエテ・Cスイス・パリバの短期筋と裁定業者ながら、TOPIXとの合計買ポジではバークレイズ、JPモルガン、メリルのシナリオ系が筆頭となったことから外資系の買越しスタンスが確認されたが、腰の入った外人買い復活とは言い難い

前日日中は、堅調なドル円とイベント待ちの売物薄を背景にUBSとCスイスによるドル円と先物の時差買仕掛けと国内大手の裁定調整で予想外の上昇 米朝首脳会談後のトランプ発言はPM5時を予定されているが、会談中の報道内容でドル円共々売買仕掛けでブレる可能性もあり 直近の株価推移からムード的には続伸の可能性高いが、閑散取引下での上昇でもあり上値は重そう➡今日日中は、前日同様、米朝会談期待のドル円連動買仕掛けが入れば23,000円大台乗せ可能性もあるが、その場合も短期筋の手仕舞いで引値は上幅縮小となりそう?
[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,900円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎機械受注
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎英貿易収支◎英鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.38(-0.67)[VIX指数]12.35(+0.17)[SKEW指数]138.93(+4.37)[空売比率]39.7(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月11日の予想レンジ> 6:50編集 


 9月限月ラージの予想値(日経平均に置替える場合は50円を加算)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,530円~22,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,650円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~109.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易と金融政策の不透明感で下落スタートながら、経済と業績の見通し期待は強く、押し目買いで3指数ともに

    上昇 
 NYダウは75㌦高25,316㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,218㌦(前日現物指数終値比23㌦安
    [ドル円海外市場概況]
G7懸念とNY株高の綱引きながら結果は続落
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.55円 (前日PM3:00)109.66円 (前日AM6:00)109.70円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円は軟調ながら、NY株上昇を好感し小反発 
 (日中終値)22,620円(ナイト終値)22,650円(CME終値)22,630円


本日のイベント⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]英(貿易収支・鉱工業生産)

 

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示) 
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,200円(予想中央値)22,800円(予想最多値)23,000円  
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔110.50円 (予想中央値)110.00円(予想最多値)110.50円  
AI週間予想 
[日経平均](予想レンジ)21,610円~22,640円(予想終値)下落  
[ドル円 ](予想レンジ)108.47円~111.47円(週末16時の価格)上昇  


先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.61倍:PBR=1.24倍)
◎来期予想のEPS=1,667.49円(先週末比+5.70円)
◎先週末15:00のドル円(109.66円)換算の修正EPS=1,697.10円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,759円~(15倍)=25,457円~(16倍)=27,154円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・Gサックス・ソシエテ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・みずほ・モルガンS・アムロ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル
(日中総合売越上位)⇒野村・メりル・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+7,387枚 (国内)-7,118枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,406枚 (国内)-6,954枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+10,286枚(1,778枚買越)・[TOPIX]+143,201枚(3,062枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)モルガンS、Cスイス、アムロが買越し:野村、メリル、大和が売越し(TOPIX)Gサックス、Cスイスが買越:野村、メリル、大和が売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡限月交代の為に正確性は欠けるが、外資系の買ポジション(9月限)は3,898枚の減少(225は+22,127枚・TOPIXは-26,025枚)➡(225)買越上位はGサックス・メリル・野村・Cスイスvs売越上位はみずほ・JPモルガン・ドイツ・アムロ(TOPIX)買越上位はパリバ・野村・三菱・シティ・ソシエテvs売越上位はメリル・UBS・Cスイス・Gサックス・JPモルガン(合計)買越上位は野村・パリバ・Gサックス・シティvs売越上位は
JPモルガンUBS・みずほ・ドイツ・メリル➡225先物売りポジ筆頭のGサックスが大量の買戻し(半面TOPIXは益出しの大量売越し)・Cスイス経由のCTA系は円安連動で買越しながら累計ポジション増加は少ない・JPモルガンが益出しの大量売越し 


◆ドル円の状況 [5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超枚数>は3,437枚で4,599枚の買越し(1日現在のドル円FX建玉は231,990枚のドル買超・週間比36,623枚の売越し)=<米長国の売超枚数>は397,546枚で73,521枚の大量買越し(利回りは2.919%)=<ドル指数先物の買超枚数>は4,414枚で490枚の買越し 米国債利回りは上昇(2.937%)・ドル指数は反発(93.56)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.11円の下落 今週は、日米欧金融政策決定会合と米朝会談のビッグイベントを迎えるが、すべて中立的要因となる可能性高く(109円~110円)レンジを中心として±0.5円の範囲内での攻防に留まる可能性高い? G7に対しては若干のネガティブ反応(6:50)現在109.36円 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の109.55円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 [5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買超枚数>は11,986枚で1,598枚の買越し=<NYダウ先物の買超枚数>は8,8223枚で2,299枚の買越し 前日の日経EPSは1,667円=PER13.61倍=前日15時ドル円109.66円換算の修正EPS1,697円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,286円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,741円 先週の225先物の不思議な上昇を外資系のポジション増減(12月限へのロール分不明とSQ週の特殊性(変則売買)から正確とは言えないが)でみると、円安進行を背景にした「Gサックス」の大量のNTロング(225の買戻し・TOPIXの益出売り)と「メリル」の買戻しと「Cスイス」の買越し(量的に多くはないが、SQロールクロスで実質商いが薄くなった立会市場でのCTA系の買い)が上昇要因となった可能性が高い?➡SQ週の特殊性(ロールクロスがメインで実質的売買は急減)が、環境(円安・NY株上昇)を好感した先物買い効果を増幅したイメージ 先週は好環境(円安・NY株高)を背景に上昇しSQ値は22,825円の高値圏で決まる➡今週はSQ値22,825円を意識した攻防が想定されるが、日米欧の金融政策決定会合と政治イベントを消化した後のドル円水準次第の結果となる可能性高い 北朝鮮リスクは核ミサイルを発射しない限り世界経済に与える影響はなく「米朝会談の結果」は短期筋の売買材料にされても一時的な動きに留まる可能性高い 日米欧の金融政策については事前予想どおりとなる可能性高いが、短期筋による為替と株式の陽動売買とECB後のユーロ動向に注意 外人先物買い復活・テクニカルは好転・バリューは改善・イベントリスク中立⇒上昇条件は揃い踏みだが?⇒先週の外人買いは買戻しがメインであり本格的な買越しスタンスに戻るかどうかは現時点では不透明 今日日中は米朝会談期待とG7後のトランプのフェイント発言(保護主義強化リスク)の攻防となりそう [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,650円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値より良かった指標] 
◎独貿易収支◎米卸売売上高
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎GDP改定値◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー◎独鉱工業生産◎仏鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.06(+1.37)[VIX指数]12.18(+0.05)[SKEW指数]133.84(-2.73)[空売比率]40.3(+2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月8日の予想レンジ> 7:10 編集 


 9月限月ラージの予想値(現物指数-50円)
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,590円~22,730円 
・225先物ナイト終値            = 22,670円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~109.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
NYダウは続伸ながら、ナスダックは利食い売りで反落 
 NYダウは95㌦高25,241㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,174㌦(前日現物指数終値比28㌦高
    [ドル円海外市場概況]
200MA達成感から反落
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.70円 (前日PM3:00)109.95円 (前日AM6:00)110.18円
    [225先物夜間市場概況]    
9月限月に移行(6月限と50円の乖離)⇒ドル円続落を受け下落 
 (日中終値)22,810円(ナイト終値)22,670円(CME終値)22,665円


本日のイベント⇒[寄前]貿易収支・GDP改定値[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー [引後]独(貿易収支・鉱工業生産)・仏鉱工業生産・米(卸売売上高・卸売在庫)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS・野村・Cスイス・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒アムロ・Gサックス・モルガンS・ドイツ・三菱
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・パリバ・SMBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,014枚 (国内)+604枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+9,103枚 (国内)+251枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-2,439枚(4,521枚買越)・[TOPIX]+172,367枚(100枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)アムロが買越し*ソシエテが売越し(TOPIX)1000枚以上の買越しなし・売越しはJPモルガン、パリバ

◆ドル円の状況 米国債利回りは低下(2.922%)・ドル指数は続落(93.40)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の下落 来週以降のビッグイベント意識と200MA達成感からスピード調整 109円台での売買攻防 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.70円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.70倍=前日15時ドル円109.95円換算の修正EPS1,698円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,306円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,759円  前日日中市場225先物出来高=(6月限×41,271枚&9月限×59,484枚)⇒近先合計ではアムロが10,257枚の買越し筆頭で、売越し筆頭はソシエテの9,316枚とみずほの5,603枚⇒外資系総合では前日に続き9,103枚の大量買越し(Gサックスが225先物を2,462枚の買戻し) 今週の日中市場予想外の上昇は堅調なドル円と米株価をサポートとした、買方のロール価格操作と外資系の買戻しとアルゴの買いの相乗効果によるものと考えられる⇒「鬼の居ぬ間の洗濯」的上昇であり希薄さが感じられる➡直近の4連騰(652円高)が「潮目の変化を示唆している」のか?「SQ週限定の砂上の楼閣的現象だった」のか?は、来週以降の重要イベントを控えた本日日中の引値がシッカリかどうかで見極め? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,670円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎景気先行指数◎ユーロ圏GDP改定値
    [市場予想値より良かった指標] 
◎加貿易収支◎仏貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎景気一致指数◎独製造業新規受注◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.68(+0.32)[VIX指数]12.13(+0.49)[SKEW指数]133.84(-2.73)[空売比率]37.7(-2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月7日の予想レンジ> 6:50編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,610円~22,790円 
・225先物ナイト終値            = 22,750円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~110.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
出遅れ感からダウは大幅上昇(ナスダックは連日の高値更新) 
 NYダウは346㌦高25,146㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,893㌦(前日現物指数終値比94㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米株高とユーロ高を受け110円台乗せ
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.18円 (前日PM3:00)109.91円 (前日AM6:00)109.79円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円の110円乗せとNYダウ大幅上昇を受け続伸 
 (日中終値)22,640円(ナイト終値)22,750円(CME終値)22,750円


本日のイベント⇒[寄前]なし[日中]景気指数 [引後]独製造業新規受注・ユーロ圏GDP確定値・米新規失業保険申請件数

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ・Cスイス・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒SMBC・三菱・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,555枚 (国内)-2,486枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,184枚 (国内)-5,620枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-6,960枚(1,630枚買越)・[TOPIX]+172,467枚(2,446枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)JPモルガンが買越し*野村が売越し(TOPIX)400枚以上の増減なし

◆ドル円の状況 米国債利回りは反発(2.975%)・ドル指数は続落(93.62)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.27円の上昇 海外で200MAオーバーから軟化⇒一挙に上抜けするのか?達成感からスピード調整か? 東京タイムは110円台固めの展開を予想 [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.18円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,662円=PER13.61倍=前日15時ドル円109.91円換算の修正EPS1,685円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,112円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,584円 米国株は新興国と欧州からの逃避資金流入による需給相場と適温相場が合体=貿易摩擦の影響が少ないハイテク(ナスダック)と(ラッセル)指数は最高値更新が続く 前日日中市場225先物出来高=(6月限×96,367枚&9月限×93,045枚)=極論では97%がロールクロス⇒正味売買は1万枚にも満たない状況での外人買いによる上昇は明らかだが、積極的な買いポジ積み上げではなく短期筋とアルゴの買いが主導と考えられる=225先物のロール比率は60%・TOPIX先物は75%➡前日日中の総合手口=外資系は近先合計で225先物を6,836枚の買越し、TOPIX先物を3,348枚の買越し⇒225先物の買越し筆頭はJPモルガンでGサックスの買戻しは見られず (テクニカル的には強気転換・イベント的には不安材料多く・センチメント的にはベアから改善したが中立止まり)でありSQ着地が読み辛い状況⇒イメージ的には上昇一服となりそう? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,750円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎なし
    [市場予想値より良かった指標] 
◎豪GDP◎米貿易収支◎加貿易収支
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎現金給与総額◎米四半期非農業部門労働生産性

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.36(-0.23)[VIX指数]11.64(-0.76)[SKEW指数]136.57(+3.99)[空売比率]40.2(+0.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月6日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,480円~22,620円 
・225先物ナイト終値            = 22,520円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
堅調な経済指標を受けナスとS&Pは続伸ながらダウは伊首相発言を嫌い小反落 
 NYダウは13㌦安24,799㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,795㌦(前日現物指数終値比18㌦安
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながらドル指数下落で横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.79円 (前日PM3:00)109.89円 (前日AM6:00)109.81円
    [225先物夜間市場概況]    
環境に変化なく横ばい 
 (日中終値)22,520円(ナイト終値)22,520円(CME終値)22,515円


本日のイベント⇒[寄前]消費支出[日中]豪GDP [引後]加貿易収支・米(貿易収支・労働生産性改定値)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒野村・モルガンS・三菱・Gサックス・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒SMBC・みずほ・UBS・アムロ・ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+246枚  (国内)+2,468枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,502枚  (国内)+2,457枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,591枚(3,250枚買越)・[TOPIX]+170,021枚(795枚買越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)野村、モルガンSが買越し*アムロ、ソシエテが売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスが買越し*メリルが売越し

◆ドル円の状況 米国債利回りは反落(2.929%)・ドル指数は下落(83.87)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.10円の下落 当面は200MA(110.20円)を意識した展開が予想される 東京タイムは強含みながら横ばいを予想 [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,663円=PER13.55倍=前日15時ドル円109.89円換算の修正EPS1,695円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,259円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,717円 米国株はナスダックとS&Pが3日連続高(貿易戦争の影響軽微なハイテクが強い)⇒米主要企業CEOアンケートでは60%がトランプの通商政策によるリスクを意識するが、株価は第2四半期世界GDP予想の18年第1四半期比で+0.4%の+3.4%を評価 米貿易問題では、カナダとメキシコが対米国報復関税発動で窮鼠猫を噛むの状況となり米国の対応苦慮が予想されるが、中国の輸入拡大案公表で対中国については多少緩和方向 伊新首相発言(ポピュリズム主義・反EUスタンス・財政赤字拡大政策)は予想範囲であり、メディアの市場リスクオフ懸念は過剰 立会取引の60%以上がロールクロスとなり正味取引は膨らまず⇒225先物日中取引では注目したGサックスとメリルはドル円が110円の壁に弾かれたことから大きな動きなし 今日日中はSQ水曜日で荒れそうだが、リズム的には上値トライを予想 [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,520円比、プラス予想 (直近5日・5勝0
敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎財新中国サービス業PMI
    [市場予想値より良かった指標] 
◎英小売売上高◎米ISM非製造業景況指数◎米総合PMI改定値
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎消費支出◎ユーロ圏小売売上高

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]14.59(-0.41)[VIX指数]12.40(-0.34)[SKEW指数]132.70(±0)[空売比率]39.4(+0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月5日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,480円~22,620円 
・225先物ナイト終値            = 22,560円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
環境悪化(金利上昇・原油安)にも拘わらず、市場心理改善で大幅続伸 
 NYダウは178㌦高24,813㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,685㌦(前日現物指数終値比38㌦高
    [ドル円海外市場概況]
米株高と米債券安(金利上昇)を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.81円 (前日PM3:00)109.64円 (前日AM6:00)109.53円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株は前日の15時比で大幅続伸ながら日中急上昇もあり小幅高に留まる 
 (日中終値)22,510円(ナイト終値)22,560円(CME終値)22,555円


本日のイベント⇒[寄前]消費支出[日中]中国財新サービス業PMI・豪金融政策 [引後]ユーロ圏小売売上高・米ISM非製造業PMI・ドラギ発言

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・モルガンS・Cスイス・野村
(日中総合買越上位)⇒みずほ・モルガンS・HSBC・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒パリバ・ソシエテ・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・アムロ・メリル・ソシエテ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-9,265枚  (国内)+16,640枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,683枚  (国内)+14,208枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,841枚(552枚売越)・[TOPIX]+169,226枚(703枚売越)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)みずほ、野村、Cスイス、UBSが買越し*パリバ、アムロ、Gサックスが売越し(TOPIX)モルガンS、Gサックス、Cスイスが買越し*パリバ、ソシエテ、メリル、アムロが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は14,960枚の減少=(225)-3,756枚(TOPIX)-11204枚➡(225)買越上位=みずほ、ソシエテ、UBS*売越上位=バークレイズ、アムロ、Gサックス(TOPIX)買越上位=ソシエテ、三菱・みずほ、パリバ*売越上位=JPモルガン、Cスイス、ドイツ、モルガンS(合計)買越上位=ソシエテ、みずほ、三菱*売越上位=JPモルガン、Cスイス、バークレイズ

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.944%)・ドル指数は横ばい(94.05)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.17円の上昇 米貿易問題リスクはあるが、米景気の適温意識でリスクオンに傾き円売り進行 110円台を目指す展開が予想されるが、東京タイムでは上昇一服の可能性高い? [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.81円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,658円=PER13.55倍=前日15時ドル円109.84円換算の修正EPS1,688円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,151円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,619円 米国株は行過ぎたリスクオフからリスクオンに傾く⇒ナスダックは最高値更新でITハイテク関連に先高観強まる 前日の上昇が日経記事では海外短期筋の先物買戻しとあるが、(6月限と9月限)合計の日中立合手口では(225)の買越し筆頭は買ポジ積増しのみずほであり、(TOPIX)の買越し筆頭も買ポジ積増しのモルガンSであることから、みずほとモルガンSの買越し量の10%しかないCスイスだけの売買で判断した記事と考えられる 立会市場での大口ロールクロスが目立った⇒立会市場でのロールクロスは両刃の剣で相場を上下に振る要因となる 前日の相場は市場センチメントがベア(弱気)からブル(強気)に変わった可能性を示唆しているが、ファンダメンタルズ派のリスク意識も強い⇒今日の日中市場はドル円動向にもよるが高値保合いを予想 [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,560円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎なし
    [市場予想値より良かった指標] 
◎豪小売売上高◎英建設業PMI◎米製造業新規受注(輸送機除く)
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎ユーロ圏PPI◎米製造業新規受注

        [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]15.00(-1.39)[VIX指数]12.74(-0.72)[SKEW指数]132.70(-1.83)[空売比率]39.2(-2.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月4日の予想レンジ> 6:40編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,240円~22,420円 
・225先物ナイト終値            = 22,370円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.10円~109.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用と景気指標の好調を材料にハイテク主導で大幅反発(ナスとS&Pは週足も上昇) 
 NYダウは230㌦高24,647㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,434㌦(前日現物指数終値比19㌦高
    [ドル円海外市場概況]
堅調な米指標と金利上昇を受け続伸 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.53円 (金曜PM3:00)109.08円 (金曜AM6:00)108.82円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を背景に続伸 
 (日中終値)22,220円(ナイト終値)22,370円(CME終値)22,365円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏PPI・米製造業新規受注

モーサテ・サーベイ週間予想は本日の放送中止

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.34倍:PBR=1.22倍)
◎来期予想のEPS=1,662.02円(先週末比+0.23円)
◎先週末15:00のドル円(109.08円)換算の修正EPS=1,685.75円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,601円~(15倍)=25,286円~(16倍)=26,972円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ドイツ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・三菱・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・シティ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,423枚  (国内)-1,915枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,466枚  (国内)+274枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,396枚(592枚売越)・[TOPIX]+169,414枚(2,752枚売越)
★[コメント]日中立会取引=(225先物)メリル、モルガンS、アムロが買越し*Gサックス、UBS、野村が売越し(TOPIX)モルガンS、ドイツが買越し*メリル、国内中小が売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は14,327枚の減少(225は-3,311枚・ TOPIXは-11,016枚)➡(225)買越上位=国内中小・みずほ・モルガンS・ドイツ**売越上位=メリル・バークレイズ・野村・Gサックス・ソシエテ(TOPIX)買越上位=三菱・みずほ・ソシエテ**売越上位=Cスイス・バークレイズ・JPモルガン・Gサックス・シティ(合計)買越上位=みずほ・パリア・モルガンS・三菱**売越上位=バークレイズ・Gサックス・Cスイス・メリル➡外人が大量売越しに傾く➡日々の手口ではドイツの買越しvsGサックスの売越しが目立つ

◆ドル円の状況 [29日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超枚数>は8,036枚で5,269枚の売越し(25日現在のドル円FX建玉は268,613枚のドル買超・週間比81,006枚の買越し) 米国債利回りは上昇(2.895%)・ドル指数は上昇(94.15)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.45円の上昇 雇用統計とISM指数上ブレを素直に好感したが、米国発の貿易戦争拡大リスク進行が重く圧し掛かる 今週も米中通商協議、米朝会談事前情報、EUと加と墨3国の対米関税報復と米国の政治イベントが続くが、リスク意識は緩和傾向にある [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場土曜(AM6:00)の109.53円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.34倍=前日15時ドル円109.08円換算の修正EPS1,685円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,117円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,589円 好材料(米国の主要経済指標が適温状態・中国関税引下)と悪材料(貿易戦争拡大・米金利とドル上昇⇒世界景気減速懸念)との綱引きは、ファンダメンタルズ的には悪材料の方が優勢となるが、投資家心理は前週前半の行き過ぎたベア(弱気)が週末には改善に傾いたこともあり、株価とドル円ともにリスクオフが後退する可能性高い テクニカル論者が強気又は弱気に傾いた時が相場の転機になる傾向強まる(海外イベントに振り回される日経平均にテクニカル予想は無意味?) 期先の期近に対する建玉比率は225先物が12.7%TOPIX先物が7.6%で225先物のロールが先行⇒今週は米国とEUの関税制裁合戦がイベントリスクとなりそうだが、SQ週の思惑売買とロール思惑が絡むことからボラタイルな展開が予想される

[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,370円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [市場予想値通りだった指標] 
◎伊GDP確報値◎ユーロ圏製造業PMI確報値
    [市場予想値より良かった指標] 
◎全産業設備投資額◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎米雇用統計◎米平均賃金◎米失業率◎米ISM製造業景況指数
    [市場予想値より悪かった指標] 
◎該当なし

  [参考指標] (スキュー指数を追加)https://www.quick.co.jp/6/article/14572 をご参考ください
[日経平均Ⅵ]16.39(-0.70)[VIX指数]13.46(-1.97)[SKEW指数]134.53(-9.36)[空売比率]41.5(-2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(SKEW)2/12の148(空売り比率)3/23の50.3 

 

<6月1日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,010円~22,190円 
・225先物ナイト終値            = 22,120円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
対EU鉄鋼関税実施を受けリスク回避に戻る(ナスダックは-0.27%で底堅さが続く) 
 NYダウは251㌦安の24,415㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,644㌦(前日現物指数終値比-12㌦)
    [ドル円海外市場概況]
一時リスクオフに傾いたが結果的には横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.82円 (前日PM3:00)108.75円 (前日AM6:00)108.91円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅安ながらドル円底堅く大きくは崩れず 
 (日中終値)22,190円(ナイト終値)22,120円(CME終値)22,100円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]法人企業統計調査[日中]中国財新PMI [引後]英PMI・ユーロ圏PMI改定値・米(雇用統計・平均時給・失業率・ISM製造業)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・パリバ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒メリル・野村・パリバ・三菱
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・アムロ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・大和・アムロ・JPモルガン・Cスイス・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,163枚  (国内)+3,019枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-4,174枚  (国内)+3,065枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-10,714枚(-1,403枚)・[TOPIX]+172,166枚(-2,771枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で3,433枚売越し&TOPIXを1,809枚売越⇒日中立合取引で225先物は近先合計で野村、三菱が買越しvsアムロ、Gサックスが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で1,449枚売越し&TOPIXを2,718枚売越⇒外資系が4,167枚の大量売越し

◆ドル円の状況 米国債利回りは反落(2.831%)・ドル指数は続落(93.98)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.07円の上昇 米国のEU、カナダ、メキシコへの鉄鋼関税実施で貿易戦争懸念が再発しリスクオフに傾く 108円台でボラの高い展開が続く [テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.82円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.32倍=前日15時ドル円108.75円換算の修正EPS1,687円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,140円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,610円 米国株のデイリー展開は原油と金利に連動し、イベント展開は経済指標よりリスク意識(貿易戦争・南欧政権)に傾いている⇒今夜の雇用統計ちISM製造業指数に対する反応は限定的であり、市場センチメントを反映した短期筋の思惑とシステム売買
次第の展開が想定される 日中市場はドル円のミラー相場化(ドル円の分足スタンスに完全連動の展開が続いている)(ここ数日は原物引け前に上昇し先物引け前に売られる展開が続いている) 前日日中で外人は、近先合計で225先物を1,449枚の売り越し(アムロの調整売りが響く) 日中市場はボラタイルなドル円の動きに翻弄されているが、22,000円アンダーへのレジスタンスは強化傾向にある [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)買い 

225先物の日中終値はナイト終値22,120円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎法人設備投資(3.2%)◎中国財新製造業PMI(51.2)◎ユーロ圏製造業PMI改定値◎英製造業PMI◎米雇用統計(19万人)◎米平均時給(0.2%)◎米失業率◎米ISM製造業景況指数(58.1)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国製造業PMI◎ユーロ圏HICP◎米PCEコア◎米シカゴPMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数◎米住宅販売保留指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.09(-1.80) [S&PVIX指数]15.43(+0.49) [空売比率]44.1(-7.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月31日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,050円~22,310円 
・225先物ナイト終値            = 22,260円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.70円~109.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油と金利反発もあり前日のリスク過敏症修正で大幅上昇
 NYダウは279㌦高の24,656㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,420㌦(現物指数終値比+59㌦)
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ心理改善ながら小幅高にとどまる 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.91円 (前日PM3:00)108.66円 (前日AM6:00)108.77円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株反発を受け大幅高 
 (日中終値)22,030円(ナイト終値)22,260円(CME終値)22,255円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国PMI [引後]ユーロ圏HCPI・米(PCE・個人所得・シカゴPMI・住宅販売保留指数)・加GDP [米決算]COST・DLTR・EXPR

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・メリル・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒メリル・ソシエテ・アムロ・三菱
(日中立会売越上位)⇒野村・みずほ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+660枚  (国内)-1,985枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-920枚  (国内)+142枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-9,301枚(-459枚)・[TOPIX]+174,937枚(-461枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で2,441枚買越し&TOPIXを1,832枚買越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でアムロが買越しvs野村、みずほが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で775枚買越し&TOPIXを115枚売越⇒日中総合取引はメリル、ソシエテの買越しvs野村、Cスイス売越しが顕著

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.865%)・ドル指数は下落(94.11)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.25円の上昇 行き過ぎたリスクオフ心理修正で109円を意識した攻防に戻る可能性高い [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.91円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.23倍=前日15時ドル円108.66円換算の修正EPS1,683円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,089円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,564円 イタリアショックによる市場センチメントの不安度MAXは若干修正されたが、米国リスク(貿易戦争悪化・金利上昇速度)の耐性が付くまで日柄調整は止む無し⇒市場センチメントの改善(不安度低下→期待度上昇)には時間がかかりそう 今週前半3日間の外資系買いポジション減(売越し)は、近先合計で6,500枚程度であり、下落幅の割には大きく売りに傾いた形跡は見られず 前日日中終値が22,000円をキープ出来たことと前日ザラ場の安値21,920円までの売りによる不安心理のガス抜き効果で、暫くは小競り合い程度の揉み合いが予想される(ドル円とNY株先動向次第のブレは止むを得ず)⇒月末とMSCI入替えに絡む特殊なフローに注意 [225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,260円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎鉱工業生産(1.4%)◎中国製造業PMI(51.4)◎ユーロ圏HCPI(1.6%)◎加GDP(2%)◎米PCEコア(0.1%)◎米個人所得(0.3%)◎シカゴ購買部協会景気指数 (58)◎米住宅販売保留指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ 小売業販売額◎消費者態度指数◎独失業率◎独CPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎百貨店・スーパー販売額◎独消費者態度指数◎仏消費支出◎GDP改定値◎ADP雇用統計◎米GDP改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]18.89(+2.90) [S&PVIX指数]14.94(-2.08) [空売比率]44.1(+0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月30日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,960円~22,130円 
・225先物ナイト終値            = 22,020円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.20円~108.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
リスク回避の売りで大幅安となったが、ナスダックは底堅い展開
 NYダウは391㌦安の24,361㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,741㌦(先週末現物指数終値比-12㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下とリスクオフの円買いで続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は108.77円 (前日PM3:00)109.10円 (前日AM6:00)109.42円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安と円高進行で大幅続落 
 (日中終値)22,300円(ナイト終値)22,020円(CME終値)22,040円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]小売業販売額[日中]黒田発言・消費者態度指数 [引後]独(小売売上高・失業率・CPI)・仏GDP改定値・米(GDP改定値・ADP雇用統計・地区連銀経済報告)・加金融政策 [米決算]PVH

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・ドイツ・モルガンS・みずほ・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和・モルガンS・ドイツ・みずほ・UBS
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村・Gサックス・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,001枚  (国内)+1,223枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,409枚  (国内)+3,346枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,842枚(-901枚)・[TOPIX]+175,398枚(-1,595枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で2,245枚買越し&TOPIXを1,820枚売越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でみずほ、JPモルガン、ドイツが買越しvs野村が売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で2,073枚買越し&TOPIXを1,072枚売越➡外資系はNTロング

◆ドル円の状況 米国債利回りは大幅低下(2.784%)・ドル指数は続伸(94.81)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.33円の下落 ユーロ売り加速でドルと円の独歩高 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.77円比、下落予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.44倍=前日15時ドル円109.10円換算の修正EPS1,688円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,162円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,630円 (参考)今年の安値3月23日のPERは12.22倍・EPSは1,687.22円日経平均は20,617円⇒翌週3月30日のPERは23日のEPS計算で
12.71倍、株価は21,452円に上昇 世界の市場センチメントがリスク(欧州景気減速懸念と南欧政権不安・新興国経済不安・米保護貿易影響懸念)に意識が傾き世界的な株安連鎖⇒世界株下落の根源は米国にあり(米保護主義による世界経済失速懸念・米金融政策転換による過剰流動性の縮小・ドル高による新興国経済不安) バリューは下値支え(国内上場企業のROEが10.2まで改善)・ナイト終値PERは13.2倍に低下 今日日中は22,000円台キープの有無に注目(前日の欧米株下落は心理的な売りをシステム売りが増幅した一時的な急落の可能性高い) [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立 [NYダウ先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,020円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎百貨店・スーパー販売額◎消費者態度指数◎独小売売上高◎独失業率◎独CPI◎仏GDP改定値◎米ADP雇用統計(19万人)◎米GDP改定値(2.3%)◎米地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ケース・シラー米住宅価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎有効求人倍率◎仏消費者信頼感指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.99(+1.04) [S&PVIX指数]17.02(+3.80) [空売比率]44.0(+0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月29日の予想レンジ> 7:15編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,320円~23,510円 
・225先物ナイト終値            = 22,420円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場
 NYダウCFDは23㌦高の24,776㌦ (前日PM3:00のCFD)=24,845㌦(現物指数終値比+92㌦)
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ安の影響で小反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.42円 (前日PM3:00)109.57円 (前日AM6:00)109.38円
    [225先物夜間市場概況]    
欧州株安で反落 
 (日中終値)22,490円(ナイト終値)22,420円(CME終値)休場


日米欧中の主要材料⇒[寄前]失業率[日中]なし [引後]仏消費者信頼感・米(住宅価格指数・消費者信頼感)[米決算]CRM・HPQ

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・メリル
(日中立会売越上位)⇒UBS
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・UBS・アムロ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,577枚  (国内)+1,466枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,363枚  (国内)+2,256枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,625枚(-672枚)・[TOPIX]+181,616枚(-1,691)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で1,152枚買越し&TOPIXを236枚売越し⇒日中立合取引で225先物は近先合計でGサックスが買越しvs国内中小、UBSが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で333枚売越し&TOPIXを1,244枚売越し➡日中立合いではGサックスが225先物を買戻しTOPIXを益出の売り
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は2,604枚の減少=(225)-4,051枚(TOPIX)+1,447枚➡(225)買越上位=三菱・ソシエテ・モルガンS*売越上位=野村・Cスイス・バークレイズ(TOPIX)買越上位=ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ*売越上位=Gサックス・パリバ・三菱(合計)買越上位=ソシエテ・JPモルガン・アムロ*売越上位=Gサックス・野村・Cスイス

◆ドル円の状況 米国債利回りは休場(2.931%)・ドル指数は続伸(94.41)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.15円の下落 伊政権とユーロ圏景気不安でユーロ売りが加速⇒ドルと円の独歩高 [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.42円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,665円=PER13.50倍=前日15時ドル円109.57円換算の修正EPS1,693円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,239円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,639円 世界の市場センチメントがリスク(欧州景気減速懸念・新興国経済不安・米保護貿易影響懸念)に意識が傾く傾向強まる? バリューは下値支え(国内上場企業のROEが10.2まで改善)・テクニカルは短期売り中期買い⇒地政学リスクは小康状態・米国事情は中立・欧州事情は不安拡大・新興国リスクは兆候示唆 強弱感混濁ながら不透明要素多く閑散と気迷い状態が続く可能性高くドル円に対する感応度が高まる傾向(225先物は10%程度がロール) [225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)中立(週単位)強い買い [NYダウ先物テクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値22,420円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎失業率◎仏消費者信頼感指数◎米ケース・シラー米住宅価格指数 (6.4%)◎米消費者信頼感指数(128)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎企業向けサービス価格指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.95(-0.18) [S&PVIX指数]13.22(休場) [空売比率]43.5(+1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月28日の予想レンジ> 6:50編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,350円~22,580円 
・225先物ナイト終値            = 22,350円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.50円~110.10円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油下落を受けたエネルギーの売りでダウは続落、半導体関連が買われナスダックは小幅高
 NYダウは58㌦安の24,753㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,868㌦(現物指数終値比+57㌦)
    [ドル円海外市場概況]
ドル指数上昇を米金利低下が相殺し反落 
 土曜(AM6:00)現在のドル円は109.38円 (前日PM3:00)109.57円 (前日AM6:00)109.25円
    [225先物夜間市場概況]    
金曜15時比でドル円とNYダウ下落を受け反落 
 (日中終値)22,440円(ナイト終値)22,350円(CME終値)22,345円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし [引後]米休場

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,400円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔110.50円 (予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,000円⇒22,450円 (ドル円)110.00円⇒109.39円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,928円~22,944円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)107.78円~110.80円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.51倍:PBR=1.23倍)(前期基準PERは12.7倍)
◎来期予想のEPS=1,661.79円(先週末比+19.21円)
◎先週末15:00のドル円(109.57円)換算の修正EPS=1,690.41円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,666円~(15倍)=25,356円~(16倍)=27,046円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)
全産業19年3月期予想純利益は、前期比で-2.4%となるが、前期の米国減税効果分を考慮すると実質+2.6%となり経常利益同様、企業の稼ぐ力向上を認識


★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・メリル
(日中立会売越上位)⇒UBS
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・UBS・アムロ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,577枚  (国内)+1,466枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,363枚  (国内)+2,256枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,625枚(-672枚)・[TOPIX]+181,616枚(-1,691)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で1,152枚買越し&TOPIXを236枚売越し⇒日中立合取引で225先物は近先合計でGサックスが買越しvs国内中小、UBSが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で333枚売越し&TOPIXを1,244枚売越し➡日中立合いではGサックスが225先物を買戻しTOPIXを益出の売り
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジション(6月限+9月限)は1,042枚の増加(225は-1,591枚・TOPIXは+2,633枚)➡(225)買越上位=三菱、みずほ、アムロ、国内中小**売越上位=野村、Gサックス、Cスイス、シティ(TOPIX)買越上位=UBS、シティ、ドイツ、ソシエテ**売越上位=Gサックス、HSBC、三菱、モルガンS(合計)買越上位=UBS、ソシエテ、ドイツ、国内中小、アムロ**売越上位=Gサックス、野村、HSBC、パリバ➡Cスイスが売超に転換(CTA系が売り転換)

◆ドル円の状況[22日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超枚数(買超から転換)>は2,767枚で6,447枚の売越し(16日現在のドル円FX建玉は187,607枚のドル買超・週間比84,857枚の売越し)=<米長国の売超枚数>は358,627枚で28,295枚の買越し(利回りは3.065%)=<ドル指数先物の買超枚数>は2,586枚で2,568枚の買越し

米国債利回りは急低下(2.460%)・ドル指数は急上昇(94.26)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(PM3:00)比で0.19円の下落 本日6:00現在のドル円は米朝会談復活期待で109.77円まで上昇 CFTC投機玉ネットは週間単位で買超と売超が入れ替わり強弱感混濁の極みとなっている⇒当面は109円~110円レンジの攻防が予想される [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.77円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況[22日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買超枚数>は10,374枚で325枚の売越し=<NYダウ先物の買超枚数>は7,119枚で2,057枚の買越し

前日の日経EPSは1,653円=PER13.51倍=前日15時ドル円109.57円換算の修正EPS1,690円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,187円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,651円

先週の225先物昼夜市場高低差は980円=ドル円の上値の重さを嫌ったCスイス経由の外資系短期筋による突然の見切り売りで高値から約300円の下落+トランプリスク(自動車関税25%・米朝会談中止・対中国不満)の集中とリスクオフの円買い(円高)で更に約680円下落したイメージ?

先週の外資系手口で結果的に近先合計のトータルポジションは微増で売りに傾いた形跡ないが、円高反転を受けたNTショートの傾向が顕著

土日の朗報(米朝会談復活とZTE制裁緩和)もあり先週の高低差で値幅調整は終了と考えられる⇒今週はセンチメントとテクニカルの悪化でドル円とユーロ円動向を睨みながらの日柄調整となる可能性高い⇒自動車関税25%はトランプ流ハッタリとの見方多いが、将来的に日本の対米輸出環境悪化を実感せざるを得ない問題 今日日中は米朝会談復活期待と先週の急落後遺症とで強弱感が対立し寄付後暫くは荒れそうだが、その後はドル円連動の揉み合いとなりそう

[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い [NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,350円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎企業向けサービス価格指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独IFO企業景況感指数◎米耐久財受注(輸送用機器除く)
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎東京CPI◎米耐久財受注◎ミシガン大学消費者態度指数確報値

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.76(-1.20) [S&PVIX指数]13.22(+0.69) [空売比率]42.2(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月25日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,170円~23,370円 
・225先物ナイト終値            = 22,310円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.90円~109.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプリスク再現で急落したが、北朝鮮問題による経済的ロスはニュートラルとの解釈で下げ幅縮小
 NYダウは75㌦安の24,811㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,800㌦(現物指数終値比-86㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米朝会談中止によるリスクオフと米金利低下を受け続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.25円 (前日PM3:00)109.47円 (前日AM6:00)110.08円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟化で続落 
 (日中終値)22,410円(ナイト終値)22,310円(CME終値)22,315円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]東京CPI[日中]なし [引後]独企業景況感指数・英GDP改定値・米(耐久財受注・ミシガン大消費指数改定値)・パウエル発言

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・シティ・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・メリル・JPモルガン・UBS
(日中立会売越上位)⇒HSBC・モルガンS・野村・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・HSBC・モルガンS・野村・Cスイス
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,216枚  (国内)+2,986枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-3,116枚  (国内)+3,295枚
(外資系9月限月ポジション内訳)⇒[225]-79枚(-639枚)・[TOPIX]+181,980枚(-1,392)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で1,057枚買越し&TOPIXを253枚買越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でアムロが買越しvsモルガンS、野村、ソシエテ、Cスイスが売越し日中総合取引で外人は225先物を近先合計で720枚売越し&TOPIXを2,496枚売越(立会外クロスを含むと外人は前々日に続き売越し)

◆ドル円の状況 米国債利回りは低下(2.978%)・ドル指数は下落(93.76)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.22円の下落 ドル円の指標が米金利からトランプリスクにシフトした可能性高い?⇒リスクオフの円買いと米金利低下のダブル要因で下値模索の展開となる可能性高い? [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.25円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,653円=PER13.54倍=前日15時ドル円109.47円換算の修正EPS1,684円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,101円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,574円 トランプリスク(自動車関税25%・米朝会談中止・対中交渉不満)再現⇒センチメント低下で国内投資家の売りと短期筋の売り攻勢続が続く⇒手口的に外人はロールに意識が傾いていることから、昨日までは極端なポジション調整の売りシフトとはなっていないが、円安トレンドの潮目に変化の兆しが表れたことから外人売りが加速する可能性に注意 唐突過激なトランプ発言は交渉における「フェイント」的要素が多分だが、市場センチメントが落ち着くまでは暫くの時間が必要となる可能性高い?⇒反面学習効果から今週の下落で底打ちとなり来週は反転上昇の可能性も残る? 今日日中は流れ的にはミニリバウンドとなりそうだが、週末でもありドル円軟化ならナイトの安値2,2080円を試しに行く可能性あり [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い [NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,310円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎東京CPI◎独 IFO企業景況感指数◎英GDP改定値◎米耐久財受注(-1.3%)◎ミシガン大学費者態度指数確報値
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎英小売売上高指数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気指数◎独GFK消費者信頼感調査◎米中古住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.96(+0.78) [S&PVIX指数]12.53(-0.05) [空売比率]42.8(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月24日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,520円~23,710円 
・225先物ナイト終値            = 22,620円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.70円~110.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨(利上げ加速警戒緩和)を受け反発
 NYダウは52㌦高の24,886㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,779㌦(現物指数終値比-55㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.08円 (前日PM3:00)110.51円 (前日AM6:00)110.94円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟化を受け続落 
 (日中終値)22,720円(ナイト終値)22,620円(CME終値)22,620円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気指数改定値 [引後]独GDP改定値・ECB議事要旨・米(中古住宅販売・住宅価格指数)[米決算]BBY・GPS

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・ドイツ・メリル・シティ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒メリル・大和・アムロ・ドイツ・ソシエテ・シティ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス・モルガンS・バークレイズ・Gサックス・みずほ・ソシエテ 
(日中総合売越上位)⇒みずほ・Cスイス・JPモルガン・モルガンS・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-332枚   (国内)+2,024枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,638枚  (国内)+1,964枚
(外資系9月限月ポジション内訳)⇒[225]561枚(-3,501枚)・[TOPIX]+183,372枚(+2,059)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を近先合計で307枚買越し&TOPIXを1,481枚売越⇒日中立合取引で225先物は近先合計でメリル、ドイツ、アムロが買越しvsJPモルガン、Cスイス、モルガンS、野村、みずほが売越し前々日同様立会いでのロールクロスが急落のキッカケ     

◆ドル円の状況 米国債利回りは低下(2.995%)・ドル指数は上昇(93.95)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の下落 スピード調整入り=当面は109円~110円で日柄整理か? [テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.08円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,653円=PER13.72倍=前日15時ドル円110.51円換算の修正EPS1,691円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,204円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは22,667円 [前日の先物概況](9:39)600枚×22,921円のロールクロス・(10:19)750枚×22,800近辺のロールクロス(10:27~10:39)400枚と450枚の大口売り⇒22,700を意識した攻防で安定⇒前々日同様商いの少ないところでの大口ロールクロスが地合いを悪化(前々日は安値圏でのクロス後に押し目買いで戻したが、前日は買物が入らず安値圏で推移)⇒日中立会の225先物売主役はCスイスとJPモルガン トランプ発言過敏症再発に注意必要だが、実際のファンダメンタルズが急速に悪化したわけではないことから、当面は短期筋の動向と市場センチメントの行方をウオッチ 22,500円~23,000円のレンジで止まるのか?上値を追う材料不足を見越した短期筋の見切り売りでセンチメントが急速に悪化⇒今朝は日本(アジア)発急落の流れをNY市場が止めたイメージだが、日本株についてはドル円とともにスピード調整機運高まる 前日は出来高が急拡大したが、今日から再び閑散に戻る可能性高い=大口の立会いロールクロスに注意 [225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値22,620円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎景気指数改定値◎独GDP改定値◎独消費者信頼感◎仏企業景況感◎英小売売上高◎米中古住宅販売件数◎米住宅価格指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏PMI製造業
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎全産業活動指数ユーロ圏PMI総合◎独PMI総合◎仏PMIサービス◎ユーロ圏消費者信頼感 ◎英CPI◎米新築住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.18(+1.97) [S&PVIX指数]12.58(-0.64) [空売比率]41.8(+1.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月23日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,810円~23,010円 
・225先物ナイト終値            = 22,930円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国の自動車関税引下げ報道を受け小高く始まったが、トランプ発言(通商交渉満足していない)を受け前日

    上げた資本財が売られ反落
 NYダウは178㌦安の24,834㌦ (前日PM3:00のCME先物)=25,031㌦(現物指数終値比+18㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米長国利回り膠着を受けホボ横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.90円 (前日PM3:00)110.92円 (前日AM6:00)111.04円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ反落を受け続落ながらドル円シッカリを受け底堅い展開(ナイト出来高は5,189枚まで低下) 
 (日中終値)22,960円(ナイト終値)22,930円(CME終値)22,935円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数 [引後]ユーロ圏(PMI・消費者信頼感)・米新築住宅販売件数・FOMC議事要旨[米決算]LOW・RL・TGT・TIF

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・メリル・Gサックス・国内中小
(日中総合買越上位)⇒UBS・みずほ・アムロ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・野村・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒メリル・野村・JPモルガン・パリバ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,225枚  (国内)+2,669枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,195枚  (国内)+2,797枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+4,061枚(+3,759枚) [TOPIX]181,313枚(-1,564枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を3,261枚買越し&TOPIXを678枚買越し=225先物のメリル、UBS、国内中小が買越しvsJPモルガン、野村が売越し⇒メリルの225買いはナティクシスの3,000枚のロールクロス対応取引(㏂9:20前後の安値圏でのクロス)夜間取引でも2000枚のロールクロスあり 日中総合取引⇒外人は225先物を3,858枚の買越し、TOPIXは1,633枚の売越し     

◆ドル円の状況 米国債利回りは横ばい(3.061%)・ドル指数は横ばい(93.60)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.02円の下落 今夜のFOMC議事要旨待ちか? [テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.90円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,657円=PER13.85倍=前日15時ドル円110.92円換算の修正EPS1,699円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,326円 低レベルの出来高下で大口のロールクロスが始まる=外資系投機筋の動き低下で指数は膠着状態 [CFTC建玉]S&P500の「商業玉」は売玉大幅増ながら「投機玉」は買玉が増加⇒外資系の日経先物手口も同様のイメージ 閑散ムードが日々強まり膠着状態続く=前日日中は常識通り上昇一服に軍配上がる=本来なら今日日中もドル円睨みの小競り合いが続く可能性高いが、トランプの米朝会談延期発言で国内投資家の売りによる下抜けリスクに要注意 [225先物テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値23,030円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎全産業活動指数◎仏PMI◎独PMI◎英CPI◎ユーロ圏PMI(56&54.7)◎米新築住宅販売件数(-2.3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.21(-0.33) [S&PVIX指数]13.22(+0.14) [空売比率]40.6(+2.2) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月22日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,960円~23,110円 
・225先物ナイト終値            = 23,030円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦の後退を受けて資本財が買われ全面高
 NYダウは298㌦高の25,013㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,937㌦(現物指数終値比+222㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米長国利回りが東京タイム比で低下したことから反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は111.04円 (前日PM3:00)111.33円 (前日AM6:00)110.92円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株は先物比で続伸もドル円反落で横ばい 
 (日中終値)23,010円(ナイト終値)23,030円(CME終値)23,025円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]リッチモンド連銀製造業指数[米決算]AZO・HPE・TOL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・アムロ・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・アムロ・三菱
(日中立会売越上位)⇒野村・SMBC・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・Gサックス・大和
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,159枚  (国内)-10,078枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+8,428枚  (国内)-8,328枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+302枚(+3,536枚) [TOPIX]182,877枚(+4,892枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を6,461枚買越し&TOPIXを1,471枚買越し=225先物はモルガンS、アムロが買越しvs野村、国内中小が売越し 日中総合取引⇒外人は225先物を5,083枚の買越し、TOPIXは5,076枚の買越し=外人が225先物を買超に転換
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は9,641枚=(225)+3,107枚(TOPIX)+6,524枚➡(225)買越上位=ソシエテ、メリル、アムロ*売越上位=ドイツ、JPモルガン、シティ(TOPIX)買越上位=ソシエテ、Gサックス、ドイツ*売越上位=メリル、野村、三菱(合計)買越上位=ソシエテ、Gサックス、SMBC、モルガンS*売越上位=JPモルガン、シティ、大和、三菱     

◆ドル円の状況 米国債利回りは横ばい(3.061%)・ドル指数は低下(93.53)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.28円の下落 米長国利回りに対する感応度高まる [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.04円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,657円=PER13.88倍=前日15時ドル円111.33円換算の修正EPS1,703円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,378円 円安とNY株高の並走が早くも実現し23,000円をクリア⇒外人買い国内売りパターンの上昇⇒目先の目標はPER14.3倍の23,700円? 現物市場も先物市場と同様に出来高低水準ながら騰落レシオの120オーバー続くが、過熱感無きジリ高基調が続いている(騰落レシオ140が警戒水準) 前日日中の先物市場は東京タイムでの円安進行を背景に久しぶりに外人が大量の買い越しとなるが、国内の売りで大幅高には到らず 常識的に今日日中は上昇一服で23,000円を意識した小反落が予想されるが、ドル高基調を背景にした外人買いが続く可能性も高い? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値23,030円比、プラス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎リッチモンド連銀製造業指数(8)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易統計◎シカゴ連銀全米活動指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NZ小売売上高指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.54(+0.26) [S&PVIX指数]13.08(-0.34) [空売比率]38.4(-0.5) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月21日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,760円~22,910円 
・225先物ナイト終値            = 22,830円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.60円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金融と半導体下落でナスとS&Pは下落ながらダウは横ばい、ラッセル2000は高値更新
 NYダウは1㌦高の24,715㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,760㌦(現物指数終値比+46㌦)
    [ドル円海外市場概況]
土曜日は米金利低下で小反落(110.77円) 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.92円 (前日PM3:00)110.88円 (前日AM6:00)110.77円
    [225先物夜間市場概況]    
週末の調整売りで反落 
 (日中終値)22,930円(ナイト終値)22,830円(CME終値)22,840円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]シカゴ連銀全米活動指数

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,400円⇔23,2000円(予想中央値)23,000円(予想最多値)23,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)107.50円⇔111.50円  (予想中央値)110.50円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,800⇒22,930円 (ドル円)109.50円⇒110.77円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)22,681円~23,376円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)109.25円~112.46円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.96倍:PBR=1.27倍)
◎来期予想のEPS=1642.58円(先週末比-33.30円)
◎先週末15:00のドル円(110.88円)換算の修正EPS=1,683.78円
 (設定為替値は106.70円・1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,573円~(15倍)=25,257円~(16倍)=26,940円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ドイツ・Gサックス・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ドイツ・三菱・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・野村・大和・みずほ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,087枚  (国内)-2,258枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,180枚  (国内)-2,235枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,377枚(+30枚) [TOPIX]177276枚(+2,150枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を1,022枚買越し&TOPIXを1,618枚買越し=225先物はモルガンSが買越しvsアムロが売越し 日中総合取引⇒外人は225先物を337枚の売越し、TOPIXは2,424枚の買越し=NTショート(NT倍率縮小)
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは6,789の増加(225は+964枚・TOPIXは+5,825枚)➡(225)買越上位=メリル、モルガンS、Cスイス、アムロ**売越上位=シティ、Gサックス、大和(TOPIX)買越上位=ドイツ、Gサックス、モルガンS**売越上位=メリル、野村、三菱(合計)買越上位=モルガンS、ドイツ、Cスイス**売越上位=シティ、大和、メリル➡NT倍率縮小に傾く     

◆ドル円の状況[15日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の買残(売残から転換)>は3,680枚で9,142枚の買超(11日現在のドル円FX建玉は272,464枚のドル買超・週間比9,503枚の売超)=<米長国の売残>は381,922枚で26,707枚の減少(利回りは3.072%)=<ドル指数先物の買残(売残から転換)>は18枚で567枚の買超 米国債利回りは低下(3.067%)・ドル指数は上昇(93.67)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は土曜(PM3:00)比で0.04円の上昇  [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.92円比、プラス予想

◆日経225先物の状況[15日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は10,699枚で452枚の減少=<NYダウ先物の買残>は5,062枚で3,727枚の増加

前日の日経EPSは1,642円=PER13.96倍=前日15時ドル円110.88円換算の修正EPS1,683円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,068円

➡[金融含む全産業1695社の18年3月期決算結果](18年3月)経常利益+14.5%・純利益+28.3%・期中平均ドル円110.8円 (19年3月予想)経常利益+1.3%・純利益-2.4%・主要企業の想定ドル円は106.7⇒最高益更新企業数は全体の30%・増益業種数は全業種の80%⇒売上高純利益率は米減税効果を除くと4.9%(前期比+0.6%)となり稼ぐ力の向上が際立つ

➡[日経平均とTOPIXの19年3月期予想EPSとPER](日経平均)18年3月期比のEPSは-6.66%=PER比は-0.93倍・(TOPIX)180年3月期比EPSは-3.38%=PER比は-0.53倍

23,000円の壁突破には円安とNY株高の並走が必要となりそうであり、当面は22,500円~23,000円レンジ内の揉み合いが続く可能性が高い⇒23,000円クリア後の上値目標はPER14.3倍相当の23,500円がバリュー的な妥当値か?

先物市場は内外投資家ともに中長期スタンス定まらず短期売買中心で出来高アップの兆しは見られないが、各ブローカーともに回転が効いていることから円安トレンドに変化なくNY株急落がない限りジリ高基調が継続する可能性高い? 米中通商協議に具体的進展がなく両国とも貿易戦争回避は口にするが、今後も両国の駆け引き(フェイント舌戦)情報に注意

 市場センチメントが悪化した場合に急落のトリガーになる可能性を持つリスクは(米中貿易戦争・米景気後退・米金利上昇・原油上昇・中東情勢・イタリア政権・新興国景気)等が予想されるが、「金融危機」をもたらす可能性のあるリスクの芽は「米中貿易戦争」と「世界景気後退」くらいであり、急激な深刻化は想定し辛い⇒メディが騒ぐほど深刻なリスクはないが、急落があるとしたら短期筋(HF)の急激な資金シフトが引起こす需給バランスの崩壊と市場センチメントの悪化以外ないものと考えられる 今日日中はドル円とNY株先にらみの小競り合いが続く可能性高い [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値20,830円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎シカゴ連銀全米活動指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独PPI◎ユーロ圏貿易収支◎加小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎CPI

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.48(-0.02) [S&PVIX指数]13.42(-0.01) [空売比率]38.9(-1.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月18日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,810円~22,990円 
・225先物ナイト終値            = 22,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~111.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油堅調でエネルギーは買いながら、冴えないJCP決算で小売業の売りと半導体指数下落でハイテクの売り

    と金利上昇で公益の売りとなり、指数は米中通商交渉待ちもあり3指数ともに反落
 NYダウは54㌦安の24,713㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,716㌦(現物指数終値比-52㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.77円 (前日PM3:00)110.32円 (前日AM6:00)110.40円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発を受け続伸 
 (日中終値)22,840円(ナイト終値)22,900円(CME終値)22,890円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]CPI[日中]なし [引後]独PPI・ユーロ圏貿易収支[日本決算]海上・富士フィルム[米決算]CPB

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・野村・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒三菱・Gサックス・Cスイス・みずほ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,871枚  (国内)-2,427枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,009枚  (国内)-2,634枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,407枚(+2,716枚) [TOPIX]175,126枚(+293枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を275枚売越し&TOPIXを1,269枚売越し=225先物は野村、ソシエテが買越しvsJPモルガンが売越し 日中総合取引⇒外人は225先物を2,471枚の買越し、TOPIXは400枚の買越し     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(3.114%)・ドル指数は上昇(93.47)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.45円の上昇(NYタイムで上昇・東京タイムで下落)のパターンが顕著今日日中はパターン通りで反落の可能性高い? [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.77円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,641円=PER13.90倍=前日15時ドル円110.32円換算の修正EPS1,695円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,262円 S&P500の今年1年の1株利益予想は年末時点比で+10%(147㌦→165㌦)ながら、株価下落でPERは18倍台から16倍台に低下⇒3.5%程度までの金利上昇は折込済み?⇒居心地の良い株価水準? (日経記事)国内機関投資家運用責任者6名の今年9月までの株価予想⇒下限(20,000円~22,000円)の平均値は21,400円で最多値は22,000円・上限(23,000~25,500円)の平均値は24,600で最多値は25,250円 市場エネルギーは低水準続くが、円安とテクニカルを背景にした海外短期筋の買越しでジリ高のパターン日中は国内投資家の米中通商協議警戒売りが拡大しなければ堅調な展開が予想される [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値20,900円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(0.8%)◎独PPI◎ユーロ圏貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎FF連銀製造業景気指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎機械受注◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.50(-0.70) [S&PVIX指数]13.43(+0.01) [空売比率]40.0(+0.4) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月17日の予想レンジ> 6:50  編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,720円~22,890円 
・225先物ナイト終値            = 22,810円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.10円~110.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
Mの好決算で小売、半導体指数急反発でハイテクが買われ反発(ラッセル2000は最高値更新)
 NYダウは62
㌦高の24,768㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,681㌦(現物指数終値比-25㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.40円 (前日PM3:00)110.27円 (前日AM6:00)110.35円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高とドル円上昇を受け小反発 
 (日中終値)22,740円(ナイト終値)22,820円(CME終値)22,810円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]機械受注[日中]なし [引後]米(FF連銀指数・景気先行指数)[米決算]AMAT・JCP・JWN・WMT

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・みずほ
(日中立会売越上位)⇒みずほ・メリル・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・めいる・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,481枚  (国内)-566枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+1,318枚  (国内)-345枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,123枚(+2,374枚) [TOPIX]174,833枚(-1,056枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を3,968枚買越し&TOPIXを342枚売越し=225先物はアムロ、モルガンS、ソシエテが買越しvsみずほ、ドイツが売越し 日中総合取引⇒外人は225先物を2,593枚の買越し、TOPIXは1,112枚の売越し     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(3.098%)・ドル指数は上昇(93.36)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.13円の上昇15年以降の高値112.44円が上値目標? [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.40円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,641円=PER13.84倍=前日15時ドル円110.27円換算の修正EPS1,693円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの平均値)のバリューは25,203円 (国内決算経過・発表済98.7%)18年3月の経常益+17%純利益+34.7%・19年3月経常益+1%純利益-2.0% NY株は金利上昇と地政学リスクに対して免疫力が高まる傾向(悪材料に鈍感になり始める) 外資系は円安を背景に225先物は買越しスタンスに戻る⇒外資系はNY株価よりドル円を重視・国内勢はドル円よりNY株価を重視の傾向 今日日中はリズム的に強含みの展開を予想 [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値20,820円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-2.8%)◎FF連銀製造業景気指数(21)◎米景気先行指標総合指数(0.4%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎鉱工業生産確報値◎鉱工業生産◎米建設許可件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎GDP◎米住宅着工件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.20(+0.80) [S&PVIX指数]13.42(-1.21) [空売比率]39.6(±0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月16日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,660円~22,840円 
・225先物ナイト終値            = 22,745円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~110.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
連騰疲れ警戒にドル高と金利高が重なり下落も調整の範囲内に収まる
 NYダウは193㌦安の24,706㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,814㌦(現物指数終値比-85㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は110.35円 (前日PM3:00)109.88円 (前日AM6:00)109.65円
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながらNY株反落を受け続落 
 (日中終値)22,820円(ナイト終値)22,750円(CME終値)22,745円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]GDP[日中]なし [引後]ユーロ圏HCPI改定値・米(住宅着工件数・建設許可件数・鉱工業生産・設備稼働率)[米決算]CSCO・M・PGR

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・Cスイス 
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ドイツ・モルガンS・シティ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+670枚  (国内)-577枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+930枚  (国内)-750枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-10,497枚(-2,384枚) [TOPIX]175,889枚(+3,277枚)
★[コメント] 日中立会取引⇒外人は225先物を474枚売越し&TOPIXを796枚買越し=225先物は国内中小、Cスイスが買越しvsモルガンSが売越し 日中総合取引⇒外人は225先物を2,607枚の売越し、TOPIXは3,277枚の買越し NT倍率修正の傾向強まる(225の売越し・TOPIXの買越し)     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(3.074%)・ドル指数は上昇(93.17)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.47円の上昇米長期国債利回り続伸で上値トライの様相強まる [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,660円=PER13.74倍=前日15時ドル円109.88円換算の修正EPS1,709円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの平均値)のバリューは25,468円 (国内決算経過・発表済98.6%)18年3月の経常益+17%純利益+34.7%・19年3月経常益+1%純利益-2.1% NY株は金利上昇(長国利回り3%台)に拘わらず、以前のようなショック安には至らず安定感あり 先物の外人手口は(225売越・TOPIX買越)でNT倍率縮小の動き⇒前日の225先物の日中立合取引でCスイスは買継続ながらモルガンSの売りで上値トライは失速 今日日中はCスイスとアムロとGサックスが買越し継続なるか?国内勢が大量売りに出るか?がカギ [225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値20,750円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎GDP(-0.1%)◎ユーロ圏HCPI改定値◎米住宅着工件数(0%)◎米建設許可件数◎米鉱工業生産(0.6%)◎米設備稼働率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国鉱工業生産◎英失業率◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎NY連銀製造業景気指数◎NAHB住宅市場指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国小売売上高◎ 第三次産業活動指数◎独GDP◎ユーロ圏鉱工業生産◎米小売売上高(自動車除く)◎企業在庫

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.40(-0.16) [S&PVIX指数]14.63(+1.70) [空売比率]39.6(+1.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月15日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,760円~22,940円 
・225先物ナイト終値            = 22,890円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.40円~110.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦後退情報を材料に大幅続伸後、続投(8連騰)終了警戒から利益確定の売りで上げ幅縮小
 NYダウは68㌦高の24,899㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,944㌦(現物指数終値比+113㌦)
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け反発 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.65円 (前日PM3:00)109.36円 (前日AM6:00)109.40円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株共に堅調維持ながら日中市場での先食いもあり小幅の続伸 
 (日中終値)22,860円(ナイト終値)22,890円(CME終値)22,880円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国(鉱工業生産・小売売上高)・独GDP [引後]ユーロ圏(鉱工業生産・GDP改定値・ZEW景況感調査 )・米(小売売上高・NY連銀指数・住宅市場指数 )[日本決算]鹿島・東芝・三井化学・クラレ・住化・電通・郵政・三菱UFJ・みずほ・[米決算]HD

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・モルガンS・SMBC・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒SMBC・みずほ・モルガンS・Cスイス・ドイツ 
(日中立会売越上位)⇒メリル・国内中小・三菱・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒メリル・国内中小・ソシエテ・シティ・三菱・野村
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+266枚  (国内)+388枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-648枚  (国内)+1,594枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,150枚(-1,809枚) [TOPIX]172,612枚(+1,161枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,285枚買越し&TOPIXを1,565枚売越し⇒225先物日中立合取引ではモルガンS、ドイツ、野村が買越しvs国内中小、三菱が売越し⇒日中総合取引では外人は225先物を873枚の売越し、TOPIXは1,139枚の買越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は2,657枚=(225)-1,921枚(TOPIX)+4,593枚)➡(225)買越上位=みずほ、ソシエテ、パリバ、Gサックス、シティ*売越上位=JPモルガン、メリル、国内中小(TOPIX)買越上位=メイル、Cスイス、野村*売越上位=パリバ、三菱、みずほ(合計)買越上位=ソシエテ、野村、Cスイス*売越上位=JPモルガン、三菱、国内中小、パリバ     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(3.004%)・ドル指数は横ばい(92.57)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(AM6:00)比で上昇米長期国債利回りが3%台回復で年内利上げ回数見込みが3回に近づく110円乗せにトライする可能性高い? [テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.65円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,670円=PER13.69倍=前日15時ドル円109.36円換算の修正EPS1,713円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの平均値)のバリューは25,537円 (国内決算経過・発表済87.2%)18年3月の経常益+17.2純利益+24.6%・19年3月経常益+1.6%純利益-3.7% 今月に入り225先物の日中出来高は11日のSQ日を除いて3万枚未満の低水準に拘らず戻り高値を更新中=良好な外部環境(NY株の連騰と米金利上昇による円安進行が共存)に支えられての上昇だが、砂上の楼閣的状況か?=今年に入り、過去の出来高が多い価格帯に関わらず、出来高が細った先物市場での短期筋による仕掛買いとアルゴの買いで予想外の上昇となる傾向が続いている 今日日中はリズム的にスペード調整で軟化の可能性高いが、NY株先次第か? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中終値はナイト終値20,890円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産(6.4%)◎独GDP(0.4%)◎ユーロ圏鉱工業生産(0.7%)◎ユーロ圏GDP改定値◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米小売売上高(0.3%)◎NY連銀製造業景気指数(15)◎米企業在庫◎米 NAHB住宅市場指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎工作機械受注
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.56(+0.63) [S&PVIX指数]12.93(+0.28) [空売比率]38.5(+0.2) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月14日の予想レンジ> 6:20 編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,590円~22,760円 
・225先物ナイト終値            = 22,700円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.10円~109.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテクの利食売りでナスは小反落ながら、VIX指数低下を好感しダウは続伸
 NYダウは91㌦高の24,831㌦ (金曜PM3:00のCME先物)=24,735㌦(現物指数終値比-4㌦)
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.40円 (金曜PM3:00)109.51円 (金曜AM6:00)109.39円
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウ続伸ながら日中急伸の反動で小反落 
 (日中終値)22,730円(ナイト終値)22,700円(CME終値)22,705円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]工作機械受注 [引後]なし[日本決算]武田・大林組・菱地所・大正薬・荏原・THK・いすゞ・日産自・三井住・あおぞら[米決算]A・VIPS

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,600円⇔23,2000円(予想中央値)22,800円(予想最多値)22,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔110.50円  (予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600⇒22,758円 (ドル円)110.00円⇒109.40円

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.58倍:PBR=1.25倍)
◎来期予想のEPS=1675.88円(先々週末EPS比-40.91円)
◎先週末15:00のドル円(109.51円)換算の修正EPS=1,705.29円
 設定為替値は(106円)&1円に対する変動率は(0.5%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,727円~(15倍)=25,579円~(16倍)=27,285円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ・ドイツ・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・みずほ・ドイツ・シティ・Gサックス・バークレイズ 
(日中立会売越上位)⇒メリル・ソシエテ・三菱・UBS
(日中総合売越上位)⇒メリル・ソシエテ・パリバ・三菱・SMBC
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,917枚  (国内)-1,385枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,157枚  (国内)-1,677枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-4,796枚(+2,017枚) [TOPIX]170,969枚(+140枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,972枚買越し&TOPIXを1,155枚売越し⇒225先物日中立合取引ではシティ、Cスイス、モルガンSが買越しvsメリル、三菱が売越し⇒日中総合取引では外人は225先物を1,925枚の買越し、TOPIXは8枚の売越し➡Gサックスの買戻しとCスイスの買仕掛けが際立つ
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは3,735の増加(225は-376枚・TOPIXは+4,111枚)➡(225)買越上位=みずほ・Gサックス・Cスイス**売越上位=JPモルガン・メリル・大和・三菱・国内中小(TOPIX)買越上位=Gサックス・Cスイス・野村・JPモルガン・大和・ドイツ**売越上位=パリバ・ソシエテ・三菱・みずほ・モルガンS(合計)買越上位=Gサックス・Cスイス・シティ・みずほ**売越上位=三菱・ソシエテ・パリバ・JPモルガン・メリル     

◆ドル円の状況 [8日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は5,462枚で4,057枚の増加(4日現在のドル円FX建玉は281,967枚のドル買超・週間比40,198枚の買超)=<米長国の売残>は408,629枚で37,049枚の減少(利回りは2.968%)=<ドル指数先物の売残>は549枚で1,185枚の減少 先週末の米国債利回りは小反発(2.971%)・ドル指数は下落(92.55)⇒土曜(AM6:00)の海外市場ドル円は金曜(AM6:00)比で横ばい当面は、米国債と米株を睨みながらも中東情勢と原油動向を注視した展開が予想される [テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.40円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 [8日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は11,151枚で542枚の減少=<NYダウ先物の買残>は1,335枚で153枚の増加 前日の日経EPSは1,675円=PER13.58倍=前日15時ドル円109.51円換算の修正EPS1,705円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの平均値)のバリューは25,406円 (国内決算経過・発表済76.6%)18年3月の経常益+18.3純利益+25.5%・19年3月経常益+1.9%純利益-3.1%➡日経新聞最終予想純利益は-4% 日経平均構成企業の推定想定為替を106円として、11日現在の来期予想経常利益は+1.9%と増益基調を維持し、円高の逆風下でも国内企業の稼ぐ力に対する意識が強まる 金曜日中はシティの買増しとCスイスの買戻しが225先物上昇のエンジンとなりアルゴの買いを誘った模様=トレンド系の外人買いによる上昇ではないが、22,500円の壁クリアが(22,000円~22,500円)から(22,500円~23,000円)へのレンジアップに繋がることでセンチメントに与える効果は大きい 今週は好調な決算とトレンド系テクニカルの強気を背景に休憩なしで23,000円をクリアするのか?騰落レシオ125の過熱シグナルを警戒し22,500円固めの揉み合いとなるのか?はNY株とドル円次第か? 今日日中はリズム的にスピード調整で軟化の可能性高い [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値20,700円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎企業物価指数◎工作機械受注
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ミシガン大学消費者信頼感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米輸出入物価指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.19(+0.42) [S&PVIX指数]12.65(-05) [空売比率]38.3(-0.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月11日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,390円~22,610
円 
・225先物ナイト終値            = 22,520円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.1
0円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
CPI値の適温解釈と好決算反応で続騰
 NYダウは196㌦高の24,739㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,316㌦(現物指数終値比-44㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利低下を受け反落 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.39円 (前日PM3:00)109.51円 (前日AM6:00)109.12円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続騰もドル円軟化で横ばい 
 (日中終値)22,500円(ナイト終値)22,520円(CME終値)22,515円


日米欧中の主要材料
[寄前]なし[日中]なし [引後]米(輸出入物価・ミシガン大消費指数)[日本決算]王子紙・博報堂・資生堂・ルネサス・大日印・三井不・NTT・りそな[米決算]UTSI

 

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 
(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒みずほ・Gサックス 
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・国内中小
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・パリバ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-136枚   (国内)+507枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+1,552枚  (国内)-1,341枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-6,813枚(+1,586枚) [TOPIX]170,829枚(-34枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を772枚売買越し&TOPIXを240枚買越し⇒225先物日中立合取引ではGサックス、モルガンSが買越しvsJPモルガン、メリルが売越し⇒日中総合取引では外人は225先物を318枚の売越し、TOPIXは182枚の買越し     

◆ドル円の状況 米国債利回りは低下(2.964%)・ドル指数は下落(92.70)⇒本日AM6:00の海外市場ドル円は前日(AM6:00)比で下落弱い米インフレ指標を受け109円を意識した攻防に戻る[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.39円比、プラス予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,659円=PER13.56倍=前日15時ドル円109.85円換算の修正EPS1,660円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの平均値)のバリューは22,748円 前日の日経平均予想EPSは-3.68%(-63.36円)の大幅下落=想定為替が105円以下であり先行きリスクを織込んだ保守的な予想値であることから今後上方修正される可能性高い(日経記事では19年3月期の最終純利益予想はー4%?) (国内決算経過・発表済49.2%)18年3月の経常益+19%純利益+27.3%・19年3月経常益+2.4%純利益-3.7% 今週は、外人売買動向混迷とバリューの割安感後退がマイナスだが、環境(NY株上昇と円安進行)面の改善とテクニカル面でゴールデンクロス示現はプラス 今週の外人の日中市場のポジション増減は日替わりパターン(前日は買越し)となり売買動向が猫の目変化SQ値決定後は指数売買から決算発表ピークを迎え個別株物色の展開が予想される [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値20,520円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎米輸出入物価指数◎ミシガン大学消費者信頼感指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気先行指数◎英鉱工業生産◎米CPI

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.77(-0.18) [S&PVIX指数]13.23(-019) [空売比率]39.1(-0.5) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月10日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,370円~22,590円 
・225先物ナイト終値            = 22,490円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~110.10円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油高でエネルギーが金利高で金融が上昇し続騰 
 NYダウは182㌦高の24,542㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,316㌦(現物指数終値比-44㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利高と米株上昇を受け続伸 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.74円 (前日PM3:00)109.51円 (前日AM6:00)109.12円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株上昇を受け反発 
 (日中終値)22,420円(ナイト終値)22,490円(CME終値)22,485円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]NZ金融政策[日中]中国(CPI・PPI)・景気ウオッチャー [引後]英金融政策・米(CPI・新規失業保険申請)[日本決算]東レ・大和ハウス・味の素・キリン・楽天・住友鉱・アマダ・ブリジストン・ヤマハ・島津製・NTTデータ・パナソニック[米決算]NVDA・SYMC

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・大和・アムロ・野村
(日中総合買越上位)⇒アムロ・大和・国内中小・野村 
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・Cスイス・モルガンS・三菱
(日中総合売越上位)⇒三菱・UBS・Gサックス・モルガンS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,734枚  (国内)+1,829枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-2,844枚  (国内)+2,818枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,399枚(-3,629枚) [TOPIX]170,863枚(+785枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,674枚売越し&TOPIXを2,024枚売越し⇒225先物日中立合取引では国内中小、みずほが買越しvs三菱、Cスイスが売越し⇒日中総合取引では外人は225先物を2,519枚の売越し、TOPIXは785枚の買越し?予想外の「外人売り・国内買い」の下落パターン     

◆ドル円の状況 ?米国債利回りは上昇(3.006%)・ドル指数は横ばい(93.10)⇒本日AM6:00の海外市場ドル円は前日(AM6:00)比で大幅高110円台回復を意識した展開が予想される
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い 

本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.74円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 ?前日の日経EPSは1,722円=PER13.01倍=前日15時ドル円109.51円換算の修正EPS1,720円のPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは23,000円 (国内決算経過・発表済33.7%)18年3月の経常益+19.7%純利益+29.9%・19年3月経常益+2.5%純利益-5.2%⇒(トヨタ決算)18年3月純利益+36.2%・19年3月純利益-15%・想定為替は105円⇒ファナック同様世界の経済指標今後上方修正の可能性高い
テクニカルはチャート分析で強気・ファンダメンタルズは先行きリスク分析(世界景気ピークアウト・米中貿易戦争・新興国不安)で弱気・バリュー分析は低PERと業績上方修正期待で強気・需給分析は外人買い継続期待で強気⇒売買シグナルは買いに傾いているが、先行きリスクによるセンチメントの急激な変化を警戒し決定には至らず前日日中は良好な環境(NY株先小反落ながらドル円は急伸)にも拘わらず先物売りで軟化の不自然さが際立つ(中東不安とのメディア解説は単なるこじつけにすぎず)⇒前日の225先物の予想外の外人売りは、SQ意識の一時的なポジション調整なのか?上値の重さを嫌い売越し転換したのか?は不明SQは22,500円アンダーを意識した展開となっているが、踏み上げの環境が整ったことから現物市場がどう動くかに注目今日日中はSQ意識が勝るか?環境改善意識が勝るか?判定困難だが、リズム的には堅調が予想される[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立 

225先物の日中終値はナイト終値比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎中国CPI・PPI◎景気ウオッチャー調査(49.1)◎英鉱工業生産◎米CPI(0.3%&コア0.2%)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米PPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気先行指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.95(+0.09) [S&PVIX指数]13.42(-1.29) [空売比率]39.6(+0.9) 
★直近ピーク?(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月9日の予想レンジ> 7:30編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,350円~22,590円 
・225先物ナイト終値            = 22,500円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.80円~109.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
イラン核合意離脱安を原油上昇が補いほぼ横ばい 
 NYダウは3㌦高の24,360㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,322㌦(現物指数終値比-35㌦)
    [ドル円海外為替概況]
結果的に環境変化なく横ばい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.12円 (前日PM3:00)109.03円 (前日AM6:00)109.10円
    [225先物夜間市場概況]    
環境変化なく横ばい 
 (日中終値)22,520円(ナイト終値)22,500円(CME終値)22,500円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中] 景気先行指数 [引後]仏鉱工業生産・米(PPI・生産者物価指数・原油在庫)[日本決算]トヨタ・ユニチャーム・東ソー・日精工・昭電工・塩野義[米決算]BKNG・ODP

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・Cスイス・UBS
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・SMBC・Cスイス・UBS 
(日中立会売越上位)⇒メリル・ソシエテ・国内中小・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒三菱・大和・みずほ・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,945枚  (国内)-4,747枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+4,435枚  (国内)-4,217枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-4,770枚(+685枚) [TOPIX]+170,078枚(+3,750枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,719枚買越し&TOPIXを398枚売越し➡日中立合取引ではGサックスが買越しvsアムロが売越し➡日中総合取引では、外人は225先物を849枚の買越し、TOPIXは4,096枚の買越し     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.977%)・ドル指数は上昇(93.07)⇒本日AM6:00の海外市場ドル円は前日(AM6:00)比でほぼ横ばい当面は109円を中心にした揉み合いが続く可能性高い[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.12円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,717円=PER13.11倍=前日15時ドル円109.03円換算の修正EPS1,710円のPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,920円 (国内決算経過・発表済26.2%)18年3月の経常益+23.3%純利益+35.7%・19年3月経常益+3.7%純利益+1.2% (米のイラン核合意離脱)制裁開始めでの猶予期間は2ヶ月~3ヶ月⇒市場は今後影響度を消化・原油は85ドル~100ドルを目指す?日経新聞の株式市場関係記事の最近の記事は弱気論の掲載が多い=経験則ではまだ天井圏とは言えず前日の225先物日中立合取引ではGサックスが買いアムロが売る構図だったが、建玉移動は外人が+1,719枚で国内が-1,637枚となり外人買いによる上昇で22,500円台回復となる今日日中の展開も外人動向次第となる可能性高い日中はミニSQを意識した展開で上下にブレる可能性あるが、前日と同じイメージ継続で堅調が予想される(場中に発表されるトヨタ決算に注目) [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)売り
225先物の日中終値はナイト終値比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎英小売売上高◎景気指数(先行105.2)◎仏鉱工業生産◎米コアPPI(0.2%)◎米生産者物価指数(0.2%)◎米卸売在庫◎米原油在庫(-1.167M)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国貿易収支◎独貿易収支◎独鉱工業生産
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎消費支出

    [参考指標] 
[日経平均VI]14.86(-0.56) [S&PVIX指数]14.71(-0.04) [空売比率]38.7(-0.7) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月8日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,360円~22,570円 
・225先物ナイト終値            = 22,480円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.80円~109.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油高によるエネルギー株とアップル効果持続で続伸 
 NYダウは94㌦高の24,357㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,312㌦(現物指数終値比+49㌦)
    [ドル円海外為替概況]
材料なく揉みあい 
 本日(AM6:00)現在のドル円は109.10円 (前日PM3:00)109.16円 (前日AM6:00)109.12円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながら円高傾向を受けほぼ横ばい 
 (日中終値)22,450円(ナイト終値)22,480円(CME終値)22,470円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支 [引後]独(貿易収支・鉱工業生産)[日本決算]重工・三菱商・物産・住友商・日触媒・アサヒ・島精機・住友重[米決算]CA・DIS・EA・JEC・MCHP

先週2日の日経平均バリュエーション(PER=13.09倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1716.79円(2日比-2.25円)
◎2日15:00のドル円(109.79円)換算の修正EPS=1,718.13円
 (設定為替値は109.66円・1円に対する変動率は(0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,054円~(15倍)=25,772円~(16倍)=27,490円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・野村・Gサックス・大和 
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・メリル・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・JPモルガン・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,290枚  (国内)+1,750枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,565枚  (国内)+1,065枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-5,455枚(-1,085枚) [TOPIX]+166,328枚(-530枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を44枚買越し&TOPIXを4,192枚売越し➡日中立合ア取引ではソシエテが買越しvsJPモルガンが売越し➡日中総合取引で、外人は225先物を1,726枚の売越しにドテン
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は7,117枚=(225)+5,859枚(TOPIX)+1,258枚)➡(225)買越上位=アムロ、ソシエテ、メリル、バークレイズ*売越上位=野村、みずほ、ドイツ、Gサックス(TOPIX)買越上位=バークレイズ、ソシエテ、Cスイス*売越上位=Gサックス、SMBC、ドイツ(合計)買越上位=アムロ、バークレイズ、ソシエテ*売越上位=Gサックス、みずほ、ドイツ、野村     

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.951%)・ドル指数は上昇(92.76)⇒本日AM6:00の海外市場ドル円は前日(AM6:00)比でほぼ横ばい新興国リスク(ドル指数上昇→新興国通貨下落→新興国経済混乱)に対する思惑が上値を抑えているとの説あり当面は109円を中心にした揉み合いが続く可能性高い[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.12円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況 前日の日経EPSは1,717円=PER13.08倍=前日15時ドル円109.16円換算の修正EPS1,712円のPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,948円 (米主要企業決算発表は80%が終了)第一4半期は事前予想を7ポイント上回る25.7%の増益⇒19年予想は事前予想の10%から9.4%に下方修正=先行きには慎重な見通しが多い=米株式市場は景気のピークアウトリスクに意識が傾き始めている?日本株は22,500円の節目を前に足踏み状態=外人の売買と国内勢の売買が噛み合わず狭いレンジ内での揉み合いが続いている先物市場は出来高が細くドル円とNY株先動向を材料にした少しのロット(200枚程度)の売買仕掛けで上下にブレる展開今日日中は昨日と同じパターンなら主要銘柄の決算待ちで軟調地合い継続となるが、リズム的には堅調な展開となる可能性あり?[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)買い
225先物の日中終値はナイト終値比、横ばい予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国貿易収支◎独貿易収支◎独鉱工業生産◎米JOLT
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪NAB企業景況感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独製造業新規受注◎米消費者信用残高

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.42(+0.25) [S&PVIX指数]14.75(-0.02) [空売比率]39.4(-1.0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月7日の予想レンジ> 6:40編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,370円~22,580円 
・225先物CME終値            = 22,470円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.80円~109.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
3日~4日は国債相場と指標評価(適温イメージの雇用統計・時給)で乱高下したが、アップル効果(パフェット

    の買い)もあり1日の終値比で上昇 
 4日の
NYダウは1日終値24,163ドル比で99㌦高の24,262㌦ (2日PM3:00のCME先物)=24,173㌦(1日終値比

 +10㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米株と米国債の相場に振らされたが、結果は2日比で小幅続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.12円 (2日東京PM3:00)109.40円 (2日AM6:00)109.85円
    [225先物夜間市場概況]    
2日の日中比ではドル円下落をNY株高が補い結果的に横ばい 
 (2日日中終値)22,470円(2日ナイト終値)22,420円(4日CME終値)22,470円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]日銀会合議事要旨[日中]なし [引後]独製造業新規受注・米消費者信用残高[日本決算]LIXIL・東建物・長瀬産・ホトニクス[米決算]CTSH・MOS・SYY・TSN

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,200円⇔23,000円(予想中央値)22,600円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.00円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)予想無し⇒22,472円 (ドル円)予想無し⇒109.12円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21.882円~23,005円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)106.20円~110.29円(週末16時の価格)下落 

先週2日の日経平均バリュエーション(PER=13.09倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1716.79円(2日比-2.25円)
◎2日15:00のドル円(109.79円)換算の修正EPS=1,718.13円
 (設定為替値は109.66円・1円に対する変動率は(0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,054円~(15倍)=25,772円~(16倍)=27,490円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・シティ
(日中総合売越上位)⇒みずほ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,745枚  (国内)-2,824枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,815枚  (国内)-2,834枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-4,793枚(+2,094枚) [TOPIX]+166,924枚(+1,722枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,505枚買越し&TOPIXを74枚売越し➡日中総合取引で225先物はアムロ、メリルが買越しvsみずほが売越し➡SBIが日中立合で225ラージを2,009枚の売越し筆頭・買筆頭はアムロの1,364枚
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは6,810の増加(225は+5,486枚・TOPIXは+1,324枚)➡(225)買越上位=アムロ・モルガンS・ソシエテ**売越上位=みずほ・野村・Gサックス(TOPIX)買越上位=バークレイズ・モルガンS・ソシエテ**売越上位=Gサックス・SMBC(合計)買越上位=アムロ・バークレイズ・モルガンS・ソシエテ**売越上位=Gサックス・みずほ・野村➡Gサックスが再び売玉を沈潜     

◆ドル円の状況[1日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残(買残→売残)>は1,405枚で1,988枚の売超(20日現在のドル円FX建玉は241,769枚のドル買超・週間比28,209枚の売超)=<米長国の売残>は445,678枚で16,455枚の減少(利回りは2.976%)=<ドル指数先物の売残>は1,734枚で47枚の減少 先週末の米国債利回りは2日比で低下(2.944%)・ドル指数は2日比で下落(92.58)⇒先週末の海外市場は2日(AM6:00)比で下落FOMCと米指標(雇用統計・平均時給・失業率)を受けた米株と米国債相場に振らされたが、結果的には109円台をキープ⇒当面は110円台回復を目指しながらも109円を中心にした揉みあいの可能性高い[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.12円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況[1日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は11,693枚で799枚の増加=<NYダウ先物の買残(売残→買残)>は1,182枚で1,301枚の買超 2日の日経EPSは1,716円=PER13.09倍=2日15時ドル円109.79円換算の修正EPS1,718円のPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは23.023円 NY株はFOMC後の金利上昇で下振れたが、経済指標による「適温」環境を好感し週間比では小反発今週から本格化する決算発表が戻り高値の天井を示唆する可能性高い今週は、週末に決算ピークとミニSQを迎えることから、週半ばまではドル円とNY株先にらみの展開が続く亜可能性高い[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値は4日CME終値22,470円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎豪企業景況感指数◎独製造業新規受注◎米CB雇用情勢◎米消費者信用残高
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ADP雇用統計◎米製造業新規受注◎財新中国サービス部門PMI◎米失業率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏HCPI◎米労働生産性◎米ISM非製造業景況指数◎ユーロ圏小売売上高◎米雇用統計◎米平均時給

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.17(-0.76) [S&PVIX指数]14.77(-1.13) [空売比率]40.4(+0.9) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月2日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,470円~22,590円 
・225先物ナイト終値            = 22,540円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.50円~110.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ボーイングとファイザー売りでダウは続落ながらナスダックとS&P500は反発 
 NYダウは64㌦安の24,099㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,173㌦(+10㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利とドル指数上昇を受け戻り高値更新 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.85円 (東京PM3:00)109.40円 (前日AM6:00)109.33円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円上昇を受け続伸 
 (日中終値)22,500円(ナイト終値)22,540円(CME終値)22,540円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]財新中国PMI [引後]ユーロ圏GDP・米ADP雇用統計・FOMC[日本決算]伊藤忠[米決算]AFG・AIG・CVS・EXC・GNRC・MA・MET・TSLA・WPX・

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・アムロ・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・アムロ・バークレイズ 
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・SMBC・野村・メリル
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・SMBC・野村・メリル
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,161枚  (国内)-4,174枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+7,372枚  (国内)-8,161枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-6,888枚(+3,391枚) [TOPIX]+165,202枚(-398枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を4,178枚買越し&TOPIXを419枚売越し➡日中総合取引で225先物はアムロ、モルガンS、ソシエテスが買越しvs野村、Gサックス、SMBCが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は17,917枚=(225)+3,4838枚(TOPIX)+14,434枚)➡(225)買越上位=ソシエテ、パリバ、Cスイス、HSBC*売越上位=ドイツ、アムロ、バークレイズ、UBS(TOPIX)買越上位=ソシエテ、バークレイズ、Gサックス*売越上位=みずほ、三菱、パリバ和(合計)買越上位=ソシエテ、Gサックス、大和、メリル*売越上位=みずほ、三菱、ドイツ、アムロ     (使ったら消す)

◆ドル円の状況 米国債利回りは小反発(2.966%)・ドル指数は大幅上昇(92.76)⇒夜間海外は、日中に続きドル買い進行で戻り高値更新200MAの110.24円が射程距離[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.85円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,7113円=PER13.14倍=前日15時ドル円109.40円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,918円 NY株は不安定な市場心理に付け込んだ執拗な売り仕掛けと押し目買いの攻防でボラの高い展開が続く⇒NY市場引け後に発表されたアップル決算は堅調で増配と自社株買いが付加国内市場はドル円高値更新ながら、22,500円以上はNY株睨みの傾向が強くなる展開⇒ドル円が110円台回復ならNY株とはデカップリング化する可能性高い⇒NY株は良好な企業業績により下値抵抗が強く大幅下落のリスクが低いことから「NY株横ばい・日本株上昇」が予想される連休の狭間で参加者限定は否めず小幅な小競り合いが予想される(短期筋の売仕掛け対象であるテスラ決算に注目)[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値22,540円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎財新中国製造業PMI(50.9)◎ユーロ圏PMI改定値◎ユーロ圏GDP(0.4%)◎米ADP雇用統計(19.5万人)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎加GDP
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英製造業PMI◎米建設支出◎米ISM製造業景況指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.93(-0.23) [S&PVIX指数]15.49(-0.44) [空売比率]39.5(+2.2) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<5月1日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,390円~22,570円 
・225先物CME終値            = 20,440円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  =109.00円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算内容を受けた個別銘柄相場ながら指数は売り優勢で反落 
 NYダウは148㌦安の24,163㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,268㌦(-54㌦)
    [ドル円海外為替概況]
FOMC待ちもあり横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.33円 (東京PM3:00)109.26円 (前日AM6:00)109.30円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安を受け日中終値比で行って来い 
 (27日日中終値)22,510円(27日ナイト終値)22,440円(CME終値)22,440円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策・仏GDP [引後]英PMI・加GDP・米ISM製造業[日本決算]JT・ヤマハ・ヤマトHD・[米決算]AAPL・PFE・HCA・S・UAA・WFC

先週末の日経平均バリュエーション(PER=13.07倍:PBR=1.24倍)
◎今期予想のEPS=1719.04円(前週比+11.63円)
◎先週末15:00のドル円(109.26円)換算の修正EPS=1,714.91円
 (設定為替値は109.66円・1円に対する変動率は(0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=24,009円~(15倍)=25,724円~(16倍)=27,439円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・シティ・野村
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・バークレイズ・ソシエテ・シティ・Cスイス  ソシエテ・Gサックス・バークレイズ・国内中小 
(日中立会売越上位)⇒メリル・JPモルガン・モルガンS(前日と変わらず)
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ドイツ・三菱・メリル・モルガンS(前日と変わらず)
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,943枚  (国内)-7,653枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+7,372枚  (国内)-8,161枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,988枚(+2,232枚) [TOPIX]+164,592枚(+5,140枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を338枚買越し&TOPIXを396枚売越し➡日中総合取引で225先物はパリバ、シティ、Gサックスが買越しvsドイツ、みずほが売越し⇒みずほが日中立会外でTOPIXを3,900枚、三菱が2,368枚の大量売越し(外資系買戻しへのクロス)
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは引き続き15,200の大幅増加(225は+1,774枚・TOPIXは+13,426枚)➡(225)買越上位=ソシエテ・パリバ・国内中小Gサックス**売越上位=ドイツ・バークレイズ・みずほ・アムロ(TOPIX)買越上位=バークレイズ・Gサックス・Cスイス・ソシエテ・大和**売越上位=みずほ・三菱・パリバ・メリル(合計)買越上位=ソシエテ・Gサックス・バークレイズ・Cスイス**売越上位=みずほ、ドイツ・アムロ・三菱➡外資系の買主役はGサックス、ソシエテの買戻しとバークレイズ、Cスイスの買増し、売主役はドイツ、アムロの決済とみずほ、三菱の売増し  

◆ドル円の状況[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の買残>は581枚で2,008枚の減少(20日現在のドル円FX建玉は269,978枚のドル買超・週間比12,047枚の売超)=<米長国の売残>は462,133枚で90,444枚の大幅増加(利回りは3.000%)=<ドル指数先物の売残>は1,781枚で634枚の減少 米国債利回りは小幅続落(2.955%)・ドル指数は上昇(91.82)⇒30日夜間海外は、FOMC待ちもあり先週末比ではホボ横ばい[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.33円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況
[24日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は10,894枚で1,881枚の増加=<NYダウ先物の売残>は119枚で8,747枚の減少(買超から売超に転換)前日の日経EPSは1,719円=PER13.07倍=前日15時ドル円109.26円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,980円 NY市場は決算好調ながら先行きに自信が持てず不安定な展開続く(月間ベースでは61ドルの上昇)国内市場はドル円高値保合いながら、22,500円以上はNY株睨みの傾向が強くなる展開連休の狭間で参加者限定は否めず小幅な小競り合いが予想される(今夜のAAPL決算に注目)[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)売り

225先物の日中引値はCME終値22,440円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎製造業PMI◎英製造業PMI(54.8)◎加GDP(0.2%)◎米製造業景況指数(57.4)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎鉱工業生産◎米GDP◎ユーロ圏消費者信頼感◎中国製造業PMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎CPI◎小売業販売額◎仏GDP◎英GDP◎独小売売上高◎ シカゴ購買部協会景気指数◎米住宅販売保留指数◎米個人所得

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.16(-0.78) [S&PVIX指数]15.93(+0.52) [空売比率]37.3(-2.4) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月27日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,310円~22,490円 
・225先物ナイト終値            = 22,440円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
長期金利反落を受け好決算(FB・AMZN・INTC)に素直に反応し続伸(ナスは+1.64%の大幅反発) 
 NYダウは238㌦高の24,322㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,055㌦(-29㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米長国利回り反落を受けた利益確定の売りで小幅安 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.30円 (東京PM3:00)109.33円 (前日AM6:00)109.40円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅上昇を受け続伸 
 (日中終値)22,320円(ナイト終値)22,440円(CME終値)22,435


日米欧中の主要材料⇒[寄前]CPI・鉱工業生産・小売業販売額[日中]日銀金融政策・仏GDP [引後]黒田発言・英GDP・米GDP[日本決算]デンソー・信越化・日立・村田製・JAL・花王・ヤフー・ホンダ・マツダ・小糸・富士通・三菱電[米決算]CVX・XOM・IPG

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・バークレイズ・ソシエテ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・Gサックス・バークレイズ・国内中小 
(日中立会売越上位)⇒メリル・JPモルガン・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒みずほ・メリル・モルガンS村
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,159枚  (国内)-5,464枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,487枚  (国内)-1,852枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-14,359枚(+1,732枚) [TOPIX]+155,746枚(+755枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を699枚買越し&TOPIXを39枚売越し➡日中総合取引で225先物はソシエテ、Gサックスが買越しvsメリル、SMBCが売越し⇒みずほが日中立会外でTOPIXを4,277枚の大量売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは反落(2.982%)・ドル指数は上昇(91.56)⇒海外市場では米金利低下も株高でほぼ横ばい連休を控えた国内勢の利益確定の売りで続落が予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.30円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,701円=PER13.12倍=前日15時ドル円109.33円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,751円 NY市場は米長国利回り3%割れを受けハイテク株の好決算を素直に評価国内市場ではファナックの保守的決算に対する反応に注目(想定為替は100円)上昇環境は整ったが、連休を控えた月末で常識的には利益確定の売り優勢となる可能性が高い? [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値22,440円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(0.8%)◎鉱工業生産(0.5%)◎小売業販売額 (0.5%)◎仏GDP◎英GDP(0.3%)◎米GDP(2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米耐久財受注◎米失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米コア耐久財受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.94(+0.51) [S&PVIX指数]16.24(-1.60) [空売比率]39.7(-0.7) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月26日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,160円~22,380円 
・225先物ナイト終値            = 22,270円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.20円~109.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇ながら好決算のBAがダウを押し上げ 
 NYダウは59㌦高の24,083㌦ (前日PM3:00のCME先物)=23,942㌦(-82㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米長期金利続伸とNY株下げ止まりで続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.40円 (東京PM3:00)109.08円 (前日AM6:00)108.82円
    [225先物夜間市場概況]    
環境(ドル円・NY株価)整い続伸 
 (日中終値)22,220円(ナイト終値)22,290円(CME終値)22,285


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独消費者信頼感・ECB理事会・ドラギ発言・米(耐久財受注・新規失業保険申請)[日本決算]川重・新日鉄住・コマツ・JFE・ファナック・任天堂・京セラ・JR東海[米決算]AMKR・CMS・CRR・EXPE・GM・INTC・MSFT・PEP・TWX・WCC・WDC・X・

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・大和
(日中総合買越上位)⇒メリル・大和・ソシエテ 
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・国内中小・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒みずほ・国内中小・Gサックス・野村
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,567枚  (国内)-3,872枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,487枚  (国内)-1,852枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-14,359枚(+1,732枚) [TOPIX]+155,746枚(+755枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,720枚買越し&TOPIXを1,039枚売越し➡日中総合取引で225先物はメリル、ソシエテSが買越しvs野村、みずほが売越し

◆ドル円の状況引続き米国債利回りは上昇(3.027%)・ドル指数は上昇(91.17)⇒海外市場ドル円は金利上昇と株高揃い踏みで高値更新ドル買いの流れが加速[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.40円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,693円=PER13.12倍=前日15時ドル円109.08円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,610円 NY株は好決算効果の買いと金利上昇不安の売りとが拮抗=好決算結果に対する反応は厳しいが、先行き予想に対しては素直に反応日本株の円安評価の買いとNY株安不安の売りとの攻防⇒22,250円以上の水準ではNY株とドル円との感応度はイーブンだが、22,250円以下ではNY株よりドル円の感応度が優勢NY引け後発表のFB好決算に素直に反応しナスダック先物高となれば堅調な展開が予想される [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値22,290円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎独GFK消費者信頼感調査◎米耐久財受注(1.2%)◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏消費者信頼感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎全産業活動指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.43(+0.33) [S&PVIX指数]17.84(-0.18) [空売比率]40.4(-1.3) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月25日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,970円~22,180円 
・225先物ナイト終値            = 22,070円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
キャタピラーCEO発言を材料にした売仕掛がトリガーとなり大幅下落 
 NYダウは424㌦安の24,024㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,478㌦(+30㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇で109円台回復もNY株急落を受けて行って来い 
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.82円 (東京PM3:00)108.81円 (前日AM6:00)108.70円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円は底堅い展開ながらNY株急落を受け反落 
 (日中終値)22,280円(ナイト終値)22,070円(CME終値)22,075


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数 [引後]仏消費者信頼感[日本決算]キャノン・アマノ・東エレク・LINE・JSR・OBC・北陸電[米決算]FB・AFL・AMD・BA・CMCSA・DTE・EBAY・HES・NDAQ・QCOM・AT&T・USG

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・バークレイズ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒SMBC・モルガンS・野村・バークレイズ・Cスイス 
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・メリル
(日中総合売越上位)⇒みずほ・メリル・三菱
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,392枚  (国内)-853枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,443枚  (国内)-859枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-16,091枚(+200枚) [TOPIX]+154,993枚(+2,243枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を471枚売越し&TOPIXを802枚売越し➡日中総合取引で225先物は野村、パリバ、モルガンSが買越しvs国内中小、ドイツが売越し

◆ドル円の状況米指標堅調を受け引続き米国債利回りは上昇(3.000%)・ドル指数は下落(90.81)⇒海外市場ドル円は米金利上昇で109円台乗せ後にNY株急落を受けて行って来いの横ばい環境的には上昇トレンドに変化なし?[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.82円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,696円=PER13.13倍=前日15時ドル円108.81円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,620円 NY株式急落のキッカケは10YTノートの3%乗せではなくキャタピラー好決算公表後のCEO発言(第一四半期が今年最高の業績になる)を人質にした投機筋の売り仕掛けとなったが、米長期金利3%乗せが市場センチメント急低下に繋がったことも否めない(米長国利回りの3.25%が株から債券に資金シフトする分水嶺との予想あり)NY株市場は予想値を上回る好決算続くが、事前期待が高すぎたのか?材料出尽くしなのか?売り先行の展開となっている(業績相場終了ともとれる不可思議な展開)日本株は円安をとるか?NY株下落をとるか?今日日中市場の攻防に注目 [225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値22,070円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎全産業活動指数(0.4)◎仏消費者信頼感◎MBA住宅ローン申請指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気先行指数改定値◎ケースシラー住宅価格指数◎米新築住宅販売件数◎米消費者信頼感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎豪CPI◎独IFO景況感指数◎リッチモンド連銀製造業指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.10(-0.22) [S&PVIX指数]18.02(+1.68) [空売比率]41.7(-0.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月24日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,140円~22,360円 
・225先物ナイト終値            = 22,210円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.40円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇警戒と決算期待との攻防で小幅安にとどまる 
 NYダウは14㌦安の24,448㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,449㌦(-13㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇を受け大幅高 
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.70円 (東京PM3:00)107.80円 (前日AM6:00)107.79円
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行を受け続伸 
 (日中終値)22,100円(ナイト終値)22,210円(CME終値)22,190


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独景況指数・米(住宅価格指数・新築住宅販売・リッチモンド連銀指数・消費者信頼感)[日本決算]日本電産・シマノ・日立化成[米決算]CAT・KO・LLY・LMT・UTX・VZ・TXN

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒三菱
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・三菱 
(日中立会売越上位)⇒ドイツ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・シティ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+551枚  (国内)-424枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-945枚  (国内)+1,065枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-16,291枚(-2,529枚) [TOPIX]+152,750枚(+1,584枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を795枚売越し&TOPIXを1,147枚買越し➡日中総合取引で225先物はアムロが買越しvsドイツが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は10,655枚=(225)+7,168枚(TOPIX)+3,487枚)➡(225)買越上位=アムロ、Gサックス、Cスイス、JPモルガン*売越上位=野村、モルガンS、ドイツ、シティ、メリル(TOPIX)買越上位=Gサックス、ソシエテ、SMBC*売越上位=みずほ、JPモルガン、大和(合計)買越上位=Gサックス、アムロバークレイズ*売越上位=みずほ、野村、モルガンS

◆ドル円の状況米指標堅調を受け引続き米国債利回りは上昇(2.977%)・ドル指数は上昇(90.92)⇒海外市場ドル円は米金利上昇を意識し急伸テクニカル的な上値目標は半値戻しの109.65円[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.70円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PER12.99倍=前日15時ドル円107.80円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,531円 NY株式の米長期金利上昇に対する警戒心は前回の学習効果と前回の株価水準比較もあり低下=前回は雇用統計上ブレがトリガーであり金融政策にダイレクトに反映されるリスクあったが、今回は原油上昇がトリガーでありコアCPIへの影響がないことから金融政策への影響度が低い日米ともにハイテク決算に関心移る可能性高い前日の225先物は決算待ちでTOPIX(金融株)に関心移ったことから出来高急減NY市場引け後発表のGOOGL好決算と円安進行もあり堅調な展開を予想  [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値22,210円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎独IFO景況指数◎米消費者信頼感(126)◎ケースシラー住宅価格指数(6.3%)◎米新築住宅販売件数(1.9%)◎リッチモンド連銀製造業指数(16)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏PMI(サービス)◎米中古住宅販売件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏PMI(製造業)

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.32(+0.32) [S&PVIX指数]16.34(-0.54) [空売比率]42.5(+1.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月23日の予想レンジ> 6:50編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,050円~22,250円 
・225先物ナイト終値            = 22,050円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.60円~108.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇とアップル決算不安でハイテク主導の下落 
 NYダウは201㌦安の24,462㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,630㌦(-35㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇を受け続伸
 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.79円 (東京PM3:00)107.63円 (前日AM6:00)107.37円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円堅調ながらNY株安に引きずられ反落 
 (日中終値)22,160円(ナイト終値)22,050円(CME終値)22,075円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数 [引後]ユーロ圏PMI・米(中古住宅販売・PMI・シカゴ連銀指数)[日本決算]大東建・コクヨ[米決算]GOOGL・HAL・SANM・TMUS

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,600円⇔22,800円(予想中央値)22,400円(予想最多値)22,400円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)107.00円⇔109.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円⇒22,162円 (ドル円)107.00円⇒107.41円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21.699円~22,853円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)106.20円~109.49円(週末16時の価格)上昇 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=12.98倍:PBR=1.22倍)
◎今期予想のEPS=1707.41円(前週比+6.41円)
◎先週末15:00のドル円(107.63円)換算の修正EPS=1,686.61円
 (設定為替値は109.66円・1円に対する変動率は(0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,613円~(15倍)=25,299円~(16倍)=26,986円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・みずほ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,273枚  (国内)-2,589枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+2,105枚  (国内)-2,314枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,806枚(+1,749枚) [TOPIX]+150,568枚(+356枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を990枚買越し&TOPIXを221枚売越し➡日中総合取引で225先物はソシエテが買越しvs野村、メリルが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは引き続き12,013の増加(225は+9,124枚・TOPIXは+2,889枚)➡(225)買越上位=アムロ、Gサックス・Cスイス、JPモルガン*売越上位=野村、メリル、シティ、みずほ(TOPIX)買越上位=Gサックス、Cスイス、モルガンS*売越上位=みずほ、JPモルガン、アムロ(合計)買越上位=Gサックス、Cスイス、モルガンS*売越上位=みずほ、メリル、野村、シティ➡外資系の買い筆頭は引き続きGサックスの買戻しだが、22,000円台突破の主役は円安傾向を材料にした外資系短期筋(アムロ・Cスイス)の買い仕掛け

◆ドル円の状況[17日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の買残>は2,591枚で170枚の減少(13日現在のドル円FX建玉は282,025枚のドル買超・週間比23,327枚の売超)=<米長国の売残>は371,689枚で41,054枚の増加(利回りは2.830%)=<ドル指数先物の売残>は2,415枚で610枚の増加 前日に続き米国債利回りは上昇(2.951%)・ドル指数は上昇(90.32)⇒海外市場ドル円は米金利上昇を意識し上昇傾向ながら米株安が上値を抑える東京タイムでも米10年国債先物と米株先物にらみの展開が予想されるが、上昇一服となる可能性高い[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況[17日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は9,013枚で1,230枚の減少=<NYダウ先物の買残>は8,628枚で89枚の減少 前日の日経EPSは1,709円=PER12.98倍=前日15時ドル円107.63円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,601円先週の22,000円台回復のエンジンは円安傾向を材料にした海外短期筋(Cスイス、アムロ)の買い仕掛けとトレンド系(バークレイズ)の買増しとGサックスの買戻しS&P500の決算は公表済み63銘柄中56銘柄が予想を上回る好調なスタートだが、NYダウは再び金利上昇に対する警戒モード再燃か? 前日日中は円安進行を背景にしたGサックス、Cスイスの買いで上昇後、野村とメリルの売越しで上げ幅縮小のパターンが連日で続いた今日日中はドル円とNY株先を意識しながらも円安を背景にした決算期待の買いで堅調な展開を予想[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値22,050円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎全産業活動指数◎仏PMI◎独PMI●ユーロ圏PMI(56・54.9)◎米中古住宅販売件数(0.5%)◎米PMI(55・54)◎シカゴ連銀景気指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎CPI◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎第3次産業活動指数◎独PPI◎加CPI◎加小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.00(-0.89) [S&PVIX指数]16.88(+0.92) [空売比率]41.7(+1.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月19日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,040円~22,220円 
・225先物ナイト終値            = 22,170円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.80円~107.30
円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
IBM決算内容が足を引っ張りダウは小反落ながらナスダックとS&P500は小幅続伸 
 NYダウは38㌦安の24,748㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,760㌦(-26㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米株さえず小反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.24円 (東京PM3:00)107.34円 (前日AM6:00)107.00円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株ともに上昇一服でホボ横ばい 
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)22,170円(CME終値)22,155


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏経常収支・米(FF連銀景気指数・景気先行指標総合指数)[日本決算]KOA・DNAチップ[米決算]BB&T・ETFC・GTLS・GBCI・PPG・PM・WBS

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・野村・Gサックス・パリバ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・メリル・パリバ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ソシエテ・アムロ・国内中小・メリル
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,397枚  (国内)-2,321枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,461枚  (国内)-3,250枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-16,348枚(+1,620枚) [TOPIX]+149,511枚(+1,841枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を590枚買越し&TOPIXを1,814枚売越し➡日中総合取引で225先物は野村、Cスイス、パリバが買越しvsソシエテ、国内中小、シティが売越し

◆ドル円の状況ベージュブックを受け米国債利回りは上昇(2.874%)・ドル指数は上昇(89.619)⇒米金利上昇ながら米株上昇一服を受け小反落円高阻害要因(日経記事)①ドル売りコスト上昇(ドル調達金利上昇)②武田の海外企業6兆円の買収構想(5兆円の買収で3円の円安)日米首脳会談共同声明発表で材料出尽くしとなり小反落を予想[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.24円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,712円=PER12.94倍=前日15時ドル円107.34円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,580円 前日はCスイス経由の買い仕掛けに野村が買い参戦しGサックスの買戻しを誘い22,000円の節目を簡単に突破先高期待の買いと利益確定の売りとの攻防となりそうだが、上値が重い場合は短期筋の巻き戻しで下落の可能性もあり(日米共同声明後のドル円とNY株先の動向次第?)[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値22,170円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎豪失業率◎ユーロ圏経常収支◎米新規失業保険申請件数◎FF連銀製造業景気指数(21)◎米景気先行指標総合指数(0.3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英CPI◎ユーロ圏HICP改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.98(+0.10) [S&PVIX指数]15.60(+0.35) [空売比率]38.9(-1.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月18日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,770円~22,010円 
・225先物ナイト終値            = 21,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.80円~107.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
NFLX好決算を受け情報技術主導で続伸(昨年末比プラス圏に戻る) 
 NYダウは213㌦高の24,786㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,665㌦(+92㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談を控え動意なし 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.00円 (東京PM3:00)107.01円 (前日AM6:00)107.13円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円横ばいながらNY株上昇を受け続伸 
 (日中終値)21,830円(ナイト終値)21,900円(CME終値)21,885


日米欧中の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]日米首脳会談・英CPI・米地区連銀経済報告・加金融政策[米決算]AA・AXP・MS・USB

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・ソシエテ 
(日中立会売越上位)⇒アムロ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,220枚  (国内)-3,140枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+4,149枚  (国内)-4,142枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-17,968枚(+2,660枚) [TOPIX]+147,670枚(+1,480枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を385枚買越し&TOPIXを693枚売越し➡日中総合取引で225先物はアムロが買越しvs野村が売越し
3月23日(20,350円)~4月13日(21,810円)の主な先物手口
(買越し主役)パリバ・Gサックス・Cスイス・JPモルガン・アムロ⇒Gサックスは決済・パリバは裁定
(売越し主役)みずほ・メリル・野村・ソシエテ・モルガンS⇒モルガンSは決済・ソシエテは裁定
★[コメント]シナリオ買いはJPモルガン1社で、ドル円反転となればCスイス、アムロの短期筋の巻き戻しで急落リスクあり

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.830%)・ドル指数は上昇(89.49)⇒米株高ながら米金利動かず日米首脳会談待ちでドル円は膠着状態107円を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.00円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,705円=PER12.81倍=前日15時ドル円107.01円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,444円 米国株はトランプリスク後退でVIX指数も15.25まで低下したこともあり決算内容に意識が傾く日本株は日米首脳会談と主要企業の決算発表待ちもあり狭いレンジでの膠着状態が続く可能性高い日米首脳会談で円高リスクが発生しない場合は外資系短期筋(Cスイス・アムロ)が22,000円を意識した買いを仕掛ける可能性あり[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値21,900円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎英CPI◎地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国小売売上高◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国鉱工業生産 ◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏 ZEW景況感調査◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.88(-1.04) [S&PVIX指数]15.25(-1.31) [空売比率]40.7(+0.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月17日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~21,870円 
・225先物ナイト終値            = 21,810円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ロシア制裁見送りによる地政学リスク後退で上昇 
 NYダウは212㌦高の24,573㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,440㌦(+80㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談懸念で下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.13円 (東京PM3:00)107.21円 (前日AM6:00)107.41円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高も日米首脳会談警戒によるドル円軟化で反落 
 (日中終値)21,850円(ナイト終値)21,810円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国GDP [引後]日米首脳会談・英失業率・ユーロ圏景況感調査・米(住宅着工件数・鉱工業生産)[米決算]GS・IBM・JNJ・CSX・NTRS・UAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒SMBC・Gサックス・ドイツ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒アムロ・メリル・シティ・国内中小
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-966枚  (国内)+609枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,196枚  (国内)+868枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,628枚(+302枚)・[TOPIX]+146,181枚(-1,498枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を753枚買越し&TOPIXを2,113枚売越し➡日中総合取引で225先物はGサックスが買越しvsシティが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは先々週に続き1,606枚の大幅増加(225は+8,301枚・TOPIXは+7,306枚)➡(225)買越上位=パリバ、Gサックス、JPモルガン*売越上位=ソシエテ、みずほ、メリル(TOPIX)買越上位=Gサックス、バークレイズ*売越上位=みずほ、メリル(合計)買越上位=Gサックス*売越上位=みずほ、ソシエテ⇒展開的な「外人買い国内売り」の上昇パターンだが、外資系の買いはGサックスの買戻しとパリバの裁定がメイン

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.829%)・ドル指数は低下(89.43)⇒リスクオフは緩和されたが、日米首脳会談を控えてドル円は軟調107円前半を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.13円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PER12.84倍=前日15時ドル円107.21円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,406円 トランプリスク(対中貿易戦争・対露軍事衝突)後退で世界市場は落ち着いたが、日本市場は日米首脳会談リスク(通商・為替)と決算発表に対する警戒感から上値が重い展開前日日中の225先物出来高は今年最低の出来高となり超閑散の膠着状態日中首脳会談情報待ちで引き続き動意のない展開が予想される[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中引値はナイト終値21,810円比、横ばい予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.8%)◎中国小売売上高(9.7%)◎中国鉱工業生産(6.4%)◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米住宅着工件数(2.6%)◎建設許可件数◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NY連銀製造業景気指数◎米NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.92(-0.54) [S&PVIX指数]16.56(-0.85) [空売比率]40.60(+1.8+) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 
 

 

<4月17日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~21,870円 
・225先物ナイト終値            = 21,810円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ロシア制裁見送りによる地政学リスク後退で上昇 
 NYダウは212㌦高の24,573㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,440㌦(+80㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談懸念で下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.13円 (東京PM3:00)107.21円 (前日AM6:00)107.41円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高も日米首脳会談警戒によるドル円軟化で反落 
 (日中終値)21,850円(ナイト終値)21,810円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国GDP [引後]日米首脳会談・英失業率・ユーロ圏景況感調査・米(住宅着工件数・鉱工業生産)[米決算]GS・IBM・JNJ・CSX・NTRS・UAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒SMBC・Gサックス・ドイツ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒アムロ・メリル・シティ・国内中小
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-966枚  (国内)+609枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,196枚  (国内)+868枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,628枚(+302枚)・[TOPIX]+146,181枚(-1,498枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を753枚買越し&TOPIXを2,113枚売越し➡日中総合取引で225先物はGサックスが買越しvsシティが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは先々週に続き1,606枚の大幅増加(225は+8,301枚・TOPIXは+7,306枚)➡(225)買越上位=パリバ、Gサックス、JPモルガン*売越上位=ソシエテ、みずほ、メリル(TOPIX)買越上位=Gサックス、バークレイズ*売越上位=みずほ、メリル(合計)買越上位=Gサックス*売越上位=みずほ、ソシエテ⇒展開的な「外人買い国内売り」の上昇パターンだが、外資系の買いはGサックスの買戻しとパリバの裁定がメイン

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.829%)・ドル指数は低下(89.43)⇒リスクオフは緩和されたが、日米首脳会談を控えてドル円は軟調107円前半を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.13円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PER12.84倍=前日15時ドル円107.21円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,406円 トランプリスク(対中貿易戦争・対露軍事衝突)後退で世界市場は落ち着いたが、日本市場は日米首脳会談リスク(通商・為替)と決算発表に対する警戒感から上値が重い展開前日日中の225先物出来高は今年最低の出来高となり超閑散の膠着状態日中首脳会談情報待ちで引き続き動意のない展開が予想される[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中引値はナイト終値21,810円比、横ばい予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.8%)◎中国小売売上高(9.7%)◎中国鉱工業生産(6.4%)◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米住宅着工件数(2.6%)◎建設許可件数◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NY連銀製造業景気指数◎米NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.92(-0.54) [S&PVIX指数]16.56(-0.85) [空売比率]40.60(+1.8+) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 
 

 

<4月13日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,720円~21,970円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~107.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプの保護主義とシリア攻撃
後退と決算期待で大幅反発 
 NYダウは293㌦高の24,483㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,201㌦(+12㌦)
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ交代で続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.33円 (東京PM3:00)106.93円 (前日AM6:00)106.80円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY反発を受け続伸ながら上値は重い 
 (日中終値)21,660円(ナイト終値)21,840円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支 [引後]ユーロ圏貿易収支・米ミシガン大学消費者態度指数[米決算]C・JPM・WFC

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,294枚  (国内)-4,492枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,531枚  (国内)-5,854枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,958枚(+4,289枚)・[TOPIX]+144,138枚(+1,242枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,805枚買越し&TOPIXを321枚買越し➡日中総合取引で225先物はJPモルガン、UBSが買越しvsみずほが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.837%)・ドル指数は上昇(89.77)⇒NYタイムはリスクオフ後退で107円台回復トランプのシリア攻撃後退とTPP復帰指示を受け堅調な展開[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.33円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,702円=PER12.72倍=前日15時ドル円106.93円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,398円 米国の保護貿易(対中国貿易戦争・TPP復帰意思)と地政学リスク(シリア攻撃)の緩和でトランプリスクはひとまず段落 日米市場ともに一連のリスク後退感から市場心理は決算結果に傾く可能性高まる⇒米国は金融好業績期待が、日本は安川電の強気見通しが好材料米株は来週から税金支払いニーズが終了することから需給好転で相場が落ち着く可能性高い今日日中は来週の上昇期待から週末ながら買い優勢を予想[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,840円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国貿易収支◎ユーロ圏貿易収支◎ミシガン大学消費者態度指数(100.6)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]19.82(-1.07) [S&PVIX指数]18.94(-1.75) [空売比率]42.9(+3.9) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月12日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,530円~21,760円 
・225先物ナイト終値            = 21,650円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
シリア情勢を気にした売りで反落 
 NYダウは218㌦安の24,189㌦
    [ドル円海外為替概況]
強弱材料混在ながらリスクオフ優勢の展開で続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.80円 (東京PM3:00)107.08円 (前日AM6:00)107.20円
    [225先物夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中市場で折込済みとなり小幅安に留まる 
 (日中終値)21,670円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,645


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏鉱工業生産・米(輸出入物価指数・新規失業保申請件数)[日決算]ファーストリテイ・安川電[米決算]BLK・DAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・野村
(日中総合買越上位)⇒国内中小・Gサックス・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・モルガンS・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・モルガンS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,480枚  (国内)+3,391枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-3,184枚  (国内)+3,250枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-25,247枚(-1,567枚)・[TOPIX]+142,896枚(-1,627枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,963枚売越し&TOPIXを1,736枚売越➡日中総合取引で225先物はGサックス、国内中小、アムロが買越しvsソシエテ、モルガンS、シティが売越し  

◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.780%)・ドル指数は低下(89.53)⇒NYタイムはリスクオフに傾き続落FOMC議事要旨はタカ派内容ながらシリア情勢を気にした売りで軟化[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.80円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,695円=PERは12.79倍=前日15時ドル円107.08円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,323円 シリア情勢と加計問題の売り材料と米中対決リスク緩和期待の買材料との攻防⇒今日から本格化する決算発表に市場の関心が移る可能性あり[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,650円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米輸出入物価指数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注◎企業物価指数◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国(PPI・CPI)◎英鉱工業生産◎米CPI◎米財政収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.89(-0.07) [S&PVIX指数]20.24(-0.23) [空売比率]39.0(-3.3) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月11日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,720円~21,97
0円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油上昇と習近平発言を受け大幅上昇 
 NYダウは428㌦高の24,408㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオンで反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.20円 (東京PM3:00)106.75円 (前日AM6:00)107.13円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株、ドル円ともに堅調持続ながら日中市場での
先食いから横ばい 
 (日中終値)21,860円(ナイト終値)21,860円(CME終値)21,840


日米欧中の主要材料⇒[寄前]機械受注・企業物価指数[日中]中国CPI [引後]英鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・Gサックス・Cスイス・パリバ・メリル 
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・みずほ・野村・SMBC・JPモルガン
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,563枚  (国内)-4,943枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,259枚  (国内)-4,686枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-23,630枚(+1,950枚)・[TOPIX]+144,513枚(+3,309)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,954枚買越し&TOPIXを834枚買越➡日中総合取引で225先物はソシエテ、パリバが買越しvsドイツ、野村が売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.802%)・ドル指数は低下(89.65)⇒NYタイムはリスクオンに傾き107円台回復[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.20円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.82倍=前日15時ドル円107.13円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,388円 習近平発言(市場開放と対米交渉重視)で米中貿易戦争激化リスク後退・シリア情勢は地政学リスク拡大より原油上昇効果を好感先物市場で外人の買越しパターンは続くが、一貫した中期投資の買主役ブローカーが見当たらないことから外人買いによる上昇期待は低い➡米株市場安定となればTOPIXのプットオプションを原物ヘッジ目的で貯めこんだ外資系機関投資家の巻き戻し期待高まる日中はSQ週水曜アノマリーが起きる可能性低く、ドル円とNY株先の上昇一服を受けた揉みあいが予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,860円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-2.5%)◎企業物価指数◎中国CPI(2.6%)◎英貿易収支◎英鉱工業生産◎米CPI(コア0.2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎英小売売上高◎米PPI◎米卸売在庫
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米中小企業楽観指数◎仏鉱工業生産指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.96(-0.28) [S&PVIX指数]20.47(-1.30) [空売比率]42.3(+1.9) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月10日の予想レンジ> 7:30編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,430円~21,720円 
・225先物ナイト終値            = 21,600円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~107.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ムニューシン発言で大幅上昇後、議会予算局報道で上げ幅を縮小 
 NYダウは46㌦高の23,979㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ再燃で反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.75円 (前日AM6:00)106.94円 (東京PM3:00)107.02円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株の東京タイム先物価格比の下落と円高を受け反落 
 (日中終値)21,730円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,595


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]仏鉱工業生産・米(PPI・卸売在庫)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・SMBC・ドイツ・野村
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・ドイツ・シティ 
(日中立会売越上位)⇒国内中小・ソシエテ・JPモルガン・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒みずほ・国内中小・JPモルガン・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,046枚  (国内)-4,278枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,431枚  (国内)-5,862枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-25,630枚(+4,601枚)・[TOPIX]+141,204枚(+830)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,999枚買越し&TOPIXを2,596枚売越➡日中総合取引で225先物はメリル、ドイツが買越しvs国内中小、JPモルガンが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は7,852枚=(225)+8,161枚(TOPIX)-309枚)➡(225)買越上位=Gサックス、パリバ、UBS*売越上位=野村、ソシエテ、みずほ(TOPIX)買越上位=ソシエテ、パリバ*売越上位=Gサックス(合計)買越上位=パリバ、Cスイス*売越上位=野村、みずほ、JPモルガン

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.80%)・ドル指数は低下(89.83)⇒リスクオフ再燃で反落[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.75円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.75倍=前日15時ドル円107.02円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,376円 (好材料)ムニューシン発言=中国とは交渉重視(悪材料)議会予算局報道=2020年の財政赤字は1兆ドル超・シリアが化学兵器使用報道・トランプの弁護士事務所にFBI操作先物市場では外人の買越し継続は確認出来るが、外資系ブローカー個々の動きはチグハグで上昇をリードする態勢には程遠いNY株連動の高ボラ状態は続く可能性高いが、基本的に当面は21,500円~22,000円を意識した展開が予想される国内機関投資アンケ―トで1ヶ月後の日経平均予想が21,750辺りに下方修正されたことから、経験則ではドル円堅調の条件が整えば外人が買いを仕掛ける可能性高まる?[225先物テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,600円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎英小売上高◎豪企業景況感指数◎仏鉱工業生産◎米PPI(コア0.2%)◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎消費者態度指数◎景気ウオッチャー調査
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎貿易収支◎独貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.24(-1.62) [S&PVIX指数]21.77(+0.28) [空売比率]40.4(-1.4) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月9日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,290円~21,530円 
・225先物ナイト終値            = 21,410円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.70円~107.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスク再燃で大幅下落 
 NYダウは572㌦安の23,932㌦
    [ドル円海外為替概況]
雇用統計下振れと株安によるリスクオフで下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.94円 (前日AM6:00)107.38円 (東京PM3:00)107.31円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株大幅安を受け続落 
 (日中終値)21,640円(ナイト終値)21,410円(CME終値)21,425


日米欧中の主要材料⇒[寄前]貿易収支[日中]消費者態度指数・景気ウオッチャー [引後]独貿易収支

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,700円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)105.00円⇔108.00円(予想中央値)106.75円(予想最多値)107.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒20,597円 (ドル円)107.00円⇒106.90円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21.325円~22,127円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)103.25円~107.42円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=12.68倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,699.57円(前週比+2.24円)
◎先週末15:00のドル円(106.94円)換算の修正EPS=1,668.37円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,357円~(15倍)=25,025円~(16倍)=26,694円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・UBS 
(日中立会売越上位)⇒野村・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒みずほ・野村・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,405枚  (国内)-10,091枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人) +7,389枚  (国内)+3,115枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-29,362枚(+7,389枚)・[TOPIX]+140,796枚(+3,115)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,718枚買越し&TOPIXを612枚売越➡日中総合取引で225先物は国内中小、Cウイス、アムロ、Gサックスが買越しvs野村、みずほ、JPモルガンが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは9,143枚の小幅増加(225は+9,030枚・TOPIXは113枚)➡(225)買越上位=Gサックス、パリバ、UBS、Cスイス*売越上位=野村、モルガンS、みずほ、ソシエテ(TOPIX)買越上位=ソシエテ、パリバ*売越上位=Gサックス、JPモルガン、みずほ(合計)買越上位=パリバ、Cスイス、国内中小*売越上位=野村、みずほ、JPモルガン 

◆ドル円の状況[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の買残>は3,572枚で7,240枚の買超(30日現在のドル円FX建玉は365,134枚のドル買超・週間比76,830枚の売超)=<米長国の売残>は375,365枚で70,153枚の大幅増(利回りは-0.005の2.783%)=<ドル指数先物の売残>は1,185枚で575枚の減少雇用統計下振れで米国債利回りは低下(2.775%)・ドル指数は低下(90.12)⇒NY株大幅安を受け下落 円高要因は低減傾向(米中貿易戦争によるリスクオフの円買い圧力は低下傾向・投機筋による円買戻し圧力はIMM買超転換で解消・105円割れの滞空時間短く105円の壁の厚さを再認識・米利上げは4回の可能性高い)東京タイムは株価連動となる可能性高い [テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.94円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は10,928枚で3,286枚の減少=<NYダウ先物の買残>は9,781枚で3,785枚の減少 前日の日経EPSは1,699円=PERは12.74倍=前日15時ドル円106.88円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,341円米中貿易関税制裁合戦は対北朝鮮で味を占めたトランプのチキンレース再開(今回もチキンレースで終わるか?戦争突入か?は不透明)で市場センチメントの不安定化が再燃=NY株は米中関税闘争情報に敏感な反応が続いているが、日本株はドル円の底堅さもありNY株下落時の連動比率は低下傾向にあり日本株についてはリスクに対する耐性が醸成されつつあるNY株式は今週から始まる決算発表で好調(S&P500の1~3月期前年同期比予想は17.1%の増益)が予想されているが、今回の決算は結果より減税効果と関税効果を反映した今後の見通しに評価ウエイトがかりそう先物市場では先々週まで売りまくっていたGサックスの買戻しもあり外人総合の買越量が増加傾向にあることから底堅い展開が想定される今日日中値動きはNY株先とドル円次第となるが、テクニカルライン(200MA・25MA・5MA)が集中した水準での揉みあいとなる可能性高い[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,410円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎消費者態度指数◎景気ウオッチャー調◎独貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気先行指数◎平均時給
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気一致指数◎独鉱工業生産◎米雇用統計◎米失業率◎米消費者信用残高

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.86(+1.23) [S&PVIX指数]21.49(+2.55) [空売比率]41.8(+2.5) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月6日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,650円~21,960円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~107.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
要人発言(米中貿易戦争リスク後退内容)を受け続伸 
 NYダウは240㌦高の24,505㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ後退で大幅続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.38円 (前日AM6:00)106.78円 (東京PM3:00)106.88円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株上昇を受け続伸 
 (日中終値)21,650円(ナイト終値)21,860円(CME終値)21,870


日米欧中の主要材料⇒[寄前]消費支出[日中]景気先行指数 [引後]独鉱工業生産・仏貿易収支・米(雇用統計・平均時給・失業率)パウエル発言

日経平均のバリュエーション(PER=12.74倍:PBR=1.20倍)
◎今期予想のEPS=1,699.01円(+5.64円)
◎前営業日15:00のドル円(106.88円)換算の修正EPS=1,667.20円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,341円~(15倍)=25,008円~(16倍)=26,675円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・国内中小・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・野村・Gサックス・国内中小・Cスイス 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・メリル・アムロ・UBS・モルガンS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,498枚  (国内)+5,605枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-3,844枚  (国内)+5,060枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-36,751枚(-2,487枚)・[TOPIX]+137,681枚(-1,357)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を3,903枚売越し&TOPIXを2,413枚売越➡日中総合取引で225先物はパリバ、野村、Gサックスが買越しvsアムロ、モルガンS、バークレイズが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.833%)・ドル指数は上昇(90.42)⇒NY株連動で結果的には横ばい日中は雇用統計待ちながら株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.38円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,699円=PERは12.74倍=前日15時ドル円106.88円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,341円 前日日中の225先物は「国内買い外人売り」パターンでの上昇(840円上昇した3/26~3/29のパターンに類似)⇒22,000円ラインは国内の買いでクリアできそうだが、それ以上の上昇には外人買いが必要不可欠となる可能性高い⇒昼夜総合の今週225先物累計手口で外人は1,641枚の買越し(買越しはGサックス、UBSで売越しはモルガンS、野村)=先週に続き小幅ながら買越しを継続市場センチメントは改善したが、楽観と悲観との攻防はNY株先とドル円次第?[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,860円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎消費支出◎景気指数◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎米雇用統計(18.9万人)◎米失業率(4%)◎米平均時給(+0.3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独製造業新規受注◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏小売売上高◎米貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.63(-0.62) [S&PVIX指数]18.94(-1.12) [空売比率]38.3(-4.0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月5日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,390円~21,670円 
・225先物ナイト終値            = 21,530円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~106.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスクで500㌦の急落後、買戻しと押し目買いで反発 
 NYダウは255㌦高の24,264㌦
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇とNY株高を受け小反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.78円 (前日AM6:00)106.61円 (東京PM3:00)106.53円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価上昇を受け反発 
 (ナイト終値)21,530円(CME終値)21,550


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪貿易収支 [引後]独製造業新規受注・ユーロ圏(PPI・小売売上高)・米貿易収支

日経平均のバリュエーション(PER=12.59倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,693.37円(+0.82円)
◎前営業日15:00のドル円(106.53円)換算の修正EPS=1,658.11円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,214円~(15倍)=24,812円~(16倍)=26,530円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・三菱 
(日中総合買越上位)⇒大和・三菱 
(日中立会売越上位)⇒メリル・Gサックス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒メリル・ドイツ・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,171枚  (国内)+6,261枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-6,957枚  (国内)+6,898枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-34,264枚(-3,229枚)・[TOPIX]+139,038枚(-3,728)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,909枚売越し・TOPIXを3,668枚売越➡日中総合取引で225先物は大和、野村が買越しvsUBS、バークレイズが売越し➡国内買い外人売りパターンに戻る

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.804%)・ドル指数は下落(90.11)⇒NY株連動で結果的には横ばい日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.78円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,693円=PERは12.59倍=前日15時ドル円106.53円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,219円 前日日中の225先物は米中貿易戦争激化懸念(米の対中国関税原案公表に対して中国が報復品目公表)で「外人売り・国内買い」のパターンに戻る [貿易戦争リスク]今回発表の米中関税対象は両国の貿易量の2%足らずで世界経済への影響は軽微との「楽観論」と間接的影響(企業マインドの低下・株価下落等々)を考慮すると世界経済に大きなリスクとみる「悲観論」が交錯⇒最終決着と考えられる5月中旬までは米中通商交渉情報に振らされる可能性高い今日日中は前日に頓挫した21,500円と25MAを意思した攻防戦に戻りそう[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,530円比、プラス予想 (直近5日・4勝1
敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎豪貿易収支◎独製造業新規受注◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎ユーロ圏PPI◎ユーロ圏小売売上高◎米貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪小売売上高◎ADP雇用統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国財新サービス部門PMI◎ISM非製造業景況指数◎製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.25(-0.73) [S&PVIX指数]20.06(-1.04) [空売比率]42.3(-3.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月4日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,370円~21,560円 
・225先物ナイト終値            = 21,490円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.30円~106.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政権報道(米中関係・アマゾン)とオイル上昇を受けた買戻し優勢で反発 
 NYダウは389㌦高の24,033㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ後退で反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.61円 (前日AM6:00)105.90円 (東京PM3:00)105.94円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なNY株とドル円で続伸 
 (ナイト終値)21,490円(CME終値)21,490円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国サービス部門PMI [引後]ユーロ圏(失業率・HCPI)・米(ADP雇用統計・ISM非製造業・製造業新規受注)

日経平均のバリュエーション(PER=12.58倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,692.55円(-2.27円)
◎前営業日15:00のドル円(105.94円)換算の修正EPS=1,651.32円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,118円~(15倍)=24,770円~(16倍)=26,421円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・モルガンS・メリル 
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・パリバ・Cスイス・みずほ・バークレイズ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・ソシエテ・SMBC・アムロ・JPモルガン
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,861枚  (国内)-6,171枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,468枚  (国内)-4,778枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-31,035枚(+3,477枚)・[TOPIX]+142,766枚(+1,991)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を3,542枚買越し、TOPIXを1,399枚買越し➡日中総合取引で225先物はみずほ、Cスイスが買越し・野村、ソシエテが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.780%)・ドル指数は上昇(90.20)⇒NY株反発によるリスクオフ後退で大幅高日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.61円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,692円=PERは12.58倍=前日15時ドル円105.94円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,128円 前日日中総合の225先物手口で外人は4,662枚の買越し継続ながらCスイスとGサックスの買戻しがメインNY株のミラー相場ながら連動性は低下傾向インデックス取引が減少傾向にあることから指数先物は狭いレンジでの揉み合いが続く可能性高い今日日中は21,500円と25MAを意識した揉み合いが予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,490円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国財新サービス部門PMI(54.5)◎ユーロ圏HCPI(1.4%)◎米ADO雇用統計(20.5万人)◎米ISM非製造業業況指数(59)◎米製造業新規受注(1.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏PMI改定値◎英PMI◎米自動車販売
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独小売売上高◎独PMI改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.98(+0.16) [S&PVIX指数]21.10(-2.52) [空売比率]45.4(+2.2) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3