<7月21日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,01
0円~20,140円 
・225先物ナイト終値            = 20,060円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.60円~112.10円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
MSFT好決算を受けナスは高値更新ながらダウとS&Pは小反落 
 NYダウは28㌦安21,611ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り低下で反落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は111.93円(前営業日15時:112.20円)
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウとドル円の下落を受け小反落 
 (ナイト終値)20,060円(CME清算値)20,080円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]なし[決算](日本)東京製鉄(米国)CL・SLB・GE

日経平均のバリュエーション(PER=14.46倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,393.13円 
◎前日15:00のドル円(112.20円)換算の修正EPS=1,422.39円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,913円~(15倍)=21,336円~(16倍)=22,758円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・ソシエテ・野村・Cスイス
(売越し上位)国内中小・JPモルガン・大和・パリバ
[外人]+3,377枚 [国内]-3,725枚⇒(225)メリル、ソシエテ、野村の買越しvs国内中小、JPモルガン、大和、パリバの売越し(TOPIX)野村、Cスイスの買越しvsドイツ、国内中小の売越し⇒昼夜総合で外資系は2,960枚の買越しにドテン
★日中引後外資系建玉=[225]+42,230枚(+2,686枚) [TOPIX]+169,034枚(+274枚) [合計]211,264枚(+2,960枚〉

◆ドル円の状況⇒トランプ政権ロシア疑惑を受け米長国利回り低下(2.266%)で反落⇒日銀は物価目標2%の先送りをハト派解釈で円売り、ECBはタカ派解釈でユーロ買い⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の111.93円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒日中市場の225先物は日銀思惑のドル円連動買仕掛けで予想外の大幅上昇(メリル、野村、Cスイス、ソシエテが買越し)⇒経験則では野村の継続買いによる上昇は要注意?
225先物の日中引値はナイト終値20,060円比、マイナス予想(直近10日・2勝8敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎加小売売上高
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米景気先行指標総合指数◎米失業保険申請件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米FF連銀製造業景気指数◎ユーロ圏消費者信頼感

[参考指標]
[日経平均VI] 12.42(-0.19) [S&PVIX指数] 9.58(-0.21) [空売比率] 36.0(-3.0)

 

<7月20日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,930円~20,060円 
・225先物ナイト終値            = 20,020円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~112.10円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油上昇でエネルギー、
決算期待でハイテクが牽引し3指数ともに高値更新 
 NYダウは66㌦高21,640ドル
    [ドル円NY市場概況]    
環境好転ながら東京タイム上昇の反動で下落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は111.81円(前営業日15時:112.16円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円下落ながらNY株高値更新を背景に堅調な展開 
 (ナイト終値)20,020円(CME清算値)20,015円

今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]日銀金融政策・ 全産業活動指数[引後]独PPI・黒田発言・ECB金融政策・ドラギ発言・ユーロ圏経常収支・ユーロ圏消費者信頼感・米(FF連銀指数・新規失業保険申請・景気先行指数) [決算](日本)安川電・日鋳造(米国)MSFT・EBAY・PM・UNP

日経平均のバリュエーション(PER=14.36倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,394.21円 
◎前日15:00のドル円(112.16円)換算の修正EPS=1,423.21円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,925円~(15倍)=21,348円~(16倍)=22,771円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村
(売越し上位)国内中小・モルガンS
[外人]-1,899枚 [国内]+547枚⇒(225)野村の買越し買越しvs国内中小、モルガンS、UBSの売越し(TOPIX)1000枚超の増減なし⇒昼夜総合で外資系は1万枚超の売越し(円高傾向を背景に外人売り本格化の兆し?)
★日中引後外資系建玉=[225]+39,544枚(-8,905枚) [TOPIX]+168,760枚(-1,310枚) [合計]208,304枚(-10,216枚〉

◆ドル円の状況⇒住宅指標上ブレと株高で米長国利回り上昇(2.271%)にも拘らず東京タイム上昇の反動で反落⇒日銀会合は無風、ECBは小幅のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の111.81円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒225先物市場は超閑散で動きなし(内外の短期筋の攻防のみに終始)⇒米主要企業4半期決算は+8.5%の増益が予想され業績相場が続いている(日本主要企業は業績期待が高まらず)⇒日本株先の需給枯渇状態がいつまで続くのか?(ドル円動向・決算結果)がカギ?
225先物の日中引値はナイト終値20,020円比、マイナス予想(直近10日・3勝7敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎貿易統計◎全産業活動指数◎独PPI◎ユーロ圏経常収支◎ユーロ圏消費者信頼感◎米FF連銀製造業景気指数◎米新規失業保険申請件数◎米景気先行指標総合指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎南アCPI◎ユーロ圏建設支出

[参考指標]
[日経平均VI] 12.61(-0.86) [S&PVIX指数] 9.79(-0.10) [空売比率] 39.0(-0.1)

 

<7月19日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,840円~20,030円 
・225先物ナイト終値            = 19,980円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.70円~112.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
オバマケア代替法案不成立への反応は限定的で決算内容対応の展開となりマチマチ(ナスは最高値更新) 
 NYダウは54㌦安21,574ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り低下ながら底堅い展開 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は112.02円(前営業日15時:112.09円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円NY株価ともに小動きで変わらず 
 (ナイト終値)19,980円(CME清算値)19,970

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅着工件数・建設許可件数) [決算]MS・USB・AA・AXP・QCOM

日経平均のバリュエーション(PER=14.37倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,391.78円 
◎前日15:00のドル円(112.09円)換算の修正EPS=1,420.24円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,883円~(15倍)=21,304円~(16倍)=22,724円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ドイツ・アムロ・国内中小
(売越し上位)野村・シティ・JPモルガン・メリル・バークレイズ
[外人]-878枚 [国内]+384枚⇒(225)ドイツ、国内中小、アムロの買越しvs野村、シティ、Cスイスの売越し(TOPIX)ドイツの買越しvsメリル、野村の売越し
★日中引後外資系建玉=[225]+48,450枚(-4,235枚)[TOPIX]+170,070枚(-688枚)[合計]+218,520枚(-4,923枚〉

◆ドル円の状況⇒オバマケア代替法案不成立で米長国利回り低下(2.263%)を受け一時111.66円まで下落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の112.02円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒225先物日中総合手口は野村の売越し対ドイツの買越しが際立ち、(現物市場では?)日経記事の安倍内閣支持率低下を嫌った外人売りで下落との内容と大きく異なる⇒夜間市場では円高に対する感応度が不自然な程に低下 
225先物の日中引値はナイト終値19,980円比、マイナス予想(直近10日・4勝6敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎米住宅着工件数(6.2%)◎米建設許可件数(2.7%)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎なし
 [市場予想より悪化の指標] 
◎英CPI◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米輸出物価指数◎米NAHB住宅市場指数

[参考指標]
[日経平均VI] 13.47(+0.72) [S&PVIX指数] 9.95(+0.13) [空売比率] 39.1(+1.6)

 

<7月18日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,950円~20,130円 
・225先物CME終値            = 20,035円
・225先物日中取引の終値          = CME終値比横ばい予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.30円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
警高値警戒で上昇一服(ナスは続伸) 
 NYダウは8㌦安21,629ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利低下を受け急落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は112.56円(前営業日15時:113.34円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急落を受け軟化 
 (ナイト終値)休場(CME清算値)20,035

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]英CPI・ユーロ圏景況感調査・米(輸出入物価・住宅市場指数) [決算]JNJ・BAC・LMT・GS・IBM  

将来リスク⇒日米欧中の金融緩和による供給ベースマネー(10兆ドル)の増幅効果(30兆ドル)と合わせ世界のマネーサプライは(90兆ドル)に拡大⇒金融緩和がなかった場合のGDPペースによるマネーサプライは(75兆ドル)⇒緩和政策転換による(15兆ドル:17%)の金融収縮リスクが発生=金融収縮と景気後退で世界株式市場は最低でも17%以上の下落リスクを内包  

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔20,400円(予想中央値)20,200円(予想最多値)20,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.50円⇔114.50円(予想中央値)113.00円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)20,200円(ドル円)114.50円 
◎夏相場の見通し⇒サマーラリーで堅調(31%)夏枯れで軟調(53%)波瀾の展開(13%) 

日経平均のバリュエーション(PER=14.44倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,393.27円 
◎前日15:00のドル円(113.34円)換算の修正EPS=1,430.470円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,027円~(15倍)=21,457円~(16倍)=22,888円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) パリバ・シティ
(売越し上位)バークレイズ・JPモルガン
[外人]+75枚 [国内]+252枚⇒(225)パリバの買越しvsモルガンSの売越し(TOPIX)メリル買越しvsJPモルガンの売越し⇒日中市場取引で1,000枚超のポジション増減手口はパリバの225先物1030枚買越しのみ
★日中引後外資系建玉=[225]+54,259枚(+439枚) [TOPIX]+169,638枚(+1,093枚) [合計]+223,897枚(+1,532枚〉
先週の手口⇒(225)メリル、パリバ、国内中小、アムロの買越vsバークレイズ、大和、Cスイス、Gサックスの売越(TOPIX)メリル、モルガンS、三菱、シティ、バークレイズの買越vsGサックス、みずほ、Cスイス、パリバの売越⇒GサックスとCスイスの売りをメリルが買い対抗の構図⇒(ポジション増減)外人は+3,615枚・国内はー1,083枚

◆ドル円の状況⇒(11日現在の投機玉)円売残は112,125枚で37,089枚の大幅増・米長国買残は257,027枚で5,935枚の減少(利回りは+0.016%の2.362%)⇒円売残は経験則ではピーク近辺=巻き戻しリスクが拡大⇒先週末のNY市場は冴えない経済指標(CPIと小売売上高)で米長国利回り低下(「夜間は2.315%)となり112円台に下落⇒年内利上げ確率低下(12月利上げ確率が指標発表後に55%→48%)を受けドル円の上昇トレンドが崩れBOX相場に戻る?(目先のメドは115円が110円にドテン?)⇒日本対欧米の金融政策相反による円安要因と米国景気停滞リスクのドル安要因との攻防で(102円~103円)中心のBOX相違に戻つた可能性高い⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の112.56円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒先週の日中市場は円安進行にも拘らず外資系ポジションは微増に留まる(ドル円変動に対する感応度が大幅低下)⇒先週は多少のタイムラグはあったにせよ(NY株高値更新・ドル円114円台回復)の好環境にも拘らず高値更新が出来なかったことから日本株式市場の需給枯渇はかなり深刻な状態(日銀と年金のPKOによる弊害?)⇒需給的に外資系の先物買越しポジションは過去のピークに近く国内系が買越し転換とならない限り高値更新は困難?⇒決算発表期待との声はあるが、目先の円安期待が低下したことから個別株物色の盛り上がりはあっても株価指数取引は閑散が続く可能性高い⇒日中はドル円を睨みながらの20,000円を意識した攻防が予想される
225先物の日中引値はCME終値20,035円比、横ばい予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎NZCPI◎英CPI◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米輸出入物価◎米 NAHB住宅市場指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米鉱工業生産◎ユーロ圏貿易収支◎中国GDP◎中国鉱工業生産
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米CPI◎米小売売上高◎米設備稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数◎NY連銀製造業景気指数

[参考指標]
[日経平均VI] 12.75(-0.58) [S&PVIX指数] 9.82(+0.31) [空売比率] 37.5(+0.4)

 

<7月14日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,040円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,130円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算待ちながら3指数ともに小幅続伸 
 NYダウは20㌦高21,553ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利反転上昇で小反発 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は113.22円(前営業日15時:113.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円下げ止まりで小反発 
 (ナイト終値)20,130円(CME清算値)20,115

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]鉱工業生産確報値[引後]ユーロ圏貿易収支・米(CPI・小売売上高・鉱工業生産・ミシガン大消費指数)[決算]JPM・WFC・C

日経平均のバリュエーション(PER=14.40倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,395.72円 
◎前日15:00のドル円(113.03円)換算の修正EPS=1,434.10円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,077円~(15倍)=21,512円~(16倍)=22,946円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・三菱・みずほ・メリル
(売越し上位)Gサックス・ドイツ・JPモルガン
[外人]-5,591枚 [国内]+5,379枚⇒(225)国内中小、三菱の買越しvsGサックス、アムロの売越し(TOPIX)メリル、みずほの買越しvsGサックス、JPモルガンの売越し⇒225市場取引はGサックス売りvs国内中小買いの構図⇒225先物ミニ7月限の買ポジ上位は(ソシエテ・モルガンS・国内中小)売ポジ上位は(Gサックス・メリル・野村・三菱)
★日中引後外資系建玉=[225]+54,610枚(-1,467枚) [TOPIX]+168,545枚(-743枚) [合計]+223,155枚(-2,210枚〉

◆ドル円の状況⇒米長国利回り低下(2.348%)で反発⇒今夜の米経済指標待ちで大きくは動けず?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の113.22円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒外資系はドル円変動に忠実な売買(円高=株売り&円安=株買い)⇒米市場は決算発表と経済指標の結果次第でブレる可能性高いことからSQ決定後は膠着状態となりそうだが、流れ的に日中終値は3連休控えた週末のポジション調整もあり軟化の可能性高い
225先物の日中引値はナイト終値20,130円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎鉱工業生産確報値◎ユーロ圏貿易収支◎米CPIコア(0.2%)◎米小売売上高(0.2%)◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎米企業在庫◎ミシガン大学消費者態度指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎中国貿易収支
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米PPIコア◎米新規失業保険申請件数

[参考指標]
[日経平均VI] 13.33(-0.51) [S&PVIX指数] 9.90(-0.40) [空売比率] 37.1(+0.9)

 

<7月13日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,080円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,130円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.40円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
イエレンのハト派発言好感で3指数ともに上昇(ダウは新高値更新) 
 NYダウは123㌦高21,532ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利急低下で続落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は113.19円(前営業日15時:113.50円)
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行ながらNYダウ高値更新を受け小反発 
 (ナイト終値)20,130円(CME清算値)20,140

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支[引後]イエレン発言・米(PPI・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=14.40倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,395.72円 
◎前日15:00のドル円(113.50円)換算の修正EPS=1,434.10円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,077円~(15倍)=21,512円~(16倍)=22,946円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・国内中小・アムロ・ドイツ
(売越し上位)モルガンS・Cスイス・Gサックス・野村
[外人]-1,831枚 [国内]+2,284枚⇒(225)メリル、国内中小、アムロの買越しvsモルガンS、Cスイス、野村の売越し(TOPIX)メリルの買越しvsCスイス、Gサックス、モルガンSの売越し⇒225市場取引はモルガンS売りvs国内中小買いの構図⇒7月限と8月限の225ミニ合計ポジションは外資系は売越しに転換
★日中引後外資系建玉=[225]+56,077枚(-2,318枚) [TOPIX]+169,288枚(-1,548枚) [合計]+225,365枚(-3,866枚〉

◆ドル円の状況⇒イエレンのタカ派発言とベージュブックを受け米長国利回り低下(2.327%)で続落⇒米長国、ドル円ともにスピード調整⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の113.19円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒閑散取引のなか外資系単一ブローカーの大口売買で外資系合計のポジション増減が左右される状況にあり外資系動向予測が困難(前日の日中市場取引ではモルガンSが売越し筆頭)⇒欧米株高を採るか?円高を採るか?上にも下にも動き辛い環境⇒明日からは米国が、来週からは日本が決算発表に入ることから指数は動き辛い環境⇒明日のミニSQは20,000円台オーバーを意識?
225先物の日中引値はナイト終値20,130円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎中国貿易収支◎独&仏CPI改定値◎米PPI◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎中国貿易収支◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米PPIコア指数

[参考指標]
[日経平均VI] 13.84(+0.54) [S&PVIX指数] 10.30(-0.59) [空売比率] 36.2(+0.6)

 

<7月12日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,080円~20,240円 
・225先物ナイト終値            = 20,110円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.80円~114.20円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプジュニアで下落後オバマケア合意情報で戻す展開(ナスは続伸) 
 NYダウは0.55㌦高21,409ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇で反落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は113.84円(前営業日15時:114.17円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円下落を受け反落 
 (ナイト終値)20,110円(CME清算値)20,120

今日の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]三次産業活動指数[引後]ユーロ圏鉱工業生産・イエレン発言・米ベージュブック

日経平均のバリュエーション(PER=14.46倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,396.64円 
◎前日15:00のドル円(114.17円)換算の修正EPS=1,441.26円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,178円~(15倍)=21,619円~(16倍)=23,060円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・モルガンS
(売越し上位)大和・ソシエテ
[外人]+839枚 [国内]-128枚⇒(225)JPモルガン、三菱、メリルの買越しvs大和、みずほの売越し(TOPIX)みずほ、UBSの買越しvsJPモルガン、パリバの買越し⇒7月限と8月限の225ミニ合計ポジションは(Gサックスがラージ換算で4,373枚の売越し・買越しはソシエテが3,630枚)で内外ともに買ポジ
★日中引後外資系建玉=[225]+58,394枚(+2,638枚) [TOPIX]+170,836枚(-1,814枚) [合計]+229,230枚(+824枚〉

◆ドル円の状況⇒FRB要因のタカ派発言で米長国利回り低下(2.362%)で反落⇒[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の113.84円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒日中は低調な出来高にも拘らず売りが収まったことから後場は買戻しで堅調な展開⇒ハイテク株反発でグロースからバリューへのシフトが鈍化?⇒今日は外人買いで20,200円台回復の可能性あり?
225先物の日中引値はナイト終値20,110円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎企業物価指数◎三次産業活動指数◎独WPI◎ユーロ圏鉱工業生産◎米地区連銀経済報告
 [市場予想値より改善の指標] 
◎英小売売上高◎豪NAB企業景況感指数◎米卸売在庫
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米卸売売上高

[参考指標]
[日経平均VI] 13.30(-1.12) [S&PVIX指数] 10.89(-0.22) [空売比率] 35.8(-2.53)

 

<7月11日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,010円~20,180円 
・225先物ナイト終値            = 20,050円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.80円~114.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク買直し継続でナスは続伸、S&Pは小幅続伸、ダウは小反落 
 NYダウは5.8㌦安21,408ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り低下を受け反落 
 日本時間AM5時のNY市場ドル円は114.06円(前営業日15時:114.17円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円伸び悩みで反落 
 (ナイト終値)20,050円(CME清算値)20,055

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪企業景況感指数[引後]米卸売在庫

日経平均のバリュエーション(PER=14.37倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,397.42円 
◎前日15:00のドル円(114.17円)換算の修正EPS=1,440.53円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,167円~(15倍)=21,608円~(16倍)=23,046円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) モルガンS・ソシエテ・SMBC・三菱・メリル・JPモルガン
(売越し上位)みずほ・国内中小・アムロ
[外人]+4,408枚 [国内]-3,682枚⇒外人が久し振りの大幅買い越し
★日中終時外資系建玉=[225]+55,756枚(+3,820枚) [TOPIX]+172,650枚(+4,305枚) [合計]+228,406枚(+8,125枚〉

◆ドル円の状況⇒LMCI低下もあり売り一服から米長国利回り上昇(2.371%)でドル円反落⇒長期トレンドは上昇に傾く⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場の114.06円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日は外人買い復活となったが、超閑散で盛り上がりなし⇒円安に対する感応度は急低下(円安トレンド回帰ムードを反映すれば高値更新していても良い筈だが?)⇒ETFの売りが終わり昨日同様外資系の買仕掛けが入れば大幅続伸の可能性もあるが、外資系の売買仕掛けは以前のように単純ではなく期待通りにならないケースが多い?⇒テクニカル的に先週末の下落はフェイク?
225先物の日中引値はナイト終値20,050円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎豪NBA企業景況感指数◎米卸売在庫
 [市場予想値より改善の指標] 
◎景気ウオッチャー
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米LMCI◎機械受注◎貿易収支◎中国CPI

[参考指標]
[日経平均VI] 14.42(-1.76) [S&PVIX指数] 11.11(-0.08) [空売比率] 38.3(-2.3)

 

<7月10日の予想レンジ> 6:40編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,930円~20,120円 
・225先物ナイト終値            = 20,030円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.80円~114.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用統計上ブレと低調な平均時給の良いとこ取りで金融とハイテクが買われ大幅反発 
 NYダウは94㌦高21,414ドル
    [ドル円NY市場概況]    
東京タイムの日銀国債買オペと米雇用統計を受け104円台回復 
 NY市場ドル円は113.91円(前営業日15時:113.72円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株価上昇ながら日中市場の先行高もあり上値は重く小幅高に留まる 
 (ナイト終値)20,030円(CME清算値)20,020

今日の主要材料⇒[寄前]機械受注・貿易収支[日中]黒田発言・中国(CPI・PPI)・景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・米LMCI

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔20,400円(予想中央値)20,200円(予想最多値)20,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔114.50円(予想中央値)114.00円(予想最多値)114.50円 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)20,200円(ドル円)113円 

日経平均のバリュエーション(PER=14.31倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,392.87円 
◎前日15:00のドル円(113.72円)換算の修正EPS=1,432.71円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,058円~(15倍)=21,491円~(16倍)=22,923円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 大和・野村・Cスイス・パリバ
(売越し上位)国内中小・UBS
[外人]+1,440枚 [国内]-519枚⇒225先物日中立合手口では国内同士の攻防(野村、大和の買越しvs三菱、国内中小、SMBCの売越し)⇒日中総合の外資系は僅かながら買越し転換
★日中引時外資系建玉=[225]+51,937枚(+527枚) [TOPIX]+169,402枚(-811枚) [合計]+221,339枚(-264枚〉

◆ドル円の状況⇒(3日現在の投機玉)円売残は75,036枚で13,686枚の増加・米長国買残は262.962枚で39,136の減少(利回りは0.148%の上昇)⇒先週末は東京市場で日銀の国債値買いオペ再開をキッカケに円売り加速となり、NYタイムでは失業率と平均時給は低調ながら雇用統計の大幅上ブレを受けた米長国利回り上昇(2.393%)で104円台を回復⇒テクニカルは上放れ示唆⇒[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場終値113.91円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒先週は米株価上昇(米国株3指数の週間平均上昇率は0.19%)と円安進行(円のドルに対する週間下落率は1.34%)の外部環境改善にも拘らず日経平均先物は週間のCME終値比で50円安となり0.25%の下落=特殊な需給要因(ETFの売りニーズ)と北朝鮮リスクの影響が主要因?⇒米株式市場は金融引締めペースと景気見通しとの相関関係見極めに不透明感強く波乱含みの展開(週末から始まる決算発表に注目)⇒225先物の日中市場直近5週間の上下レンジは(19,720円~20,290円)であり20,000円を挟んだ膠着状態が続いているが、流れ的には上値切り下げの傾向にあり、今週以降も需給バランスに変化(ETFの売りニーズが終わる11日以降に外人買い復活)がない場合は上放れの可能性低く、外部環境が好調でも市場心理の改善が進まずテクニカル専門家の下放れ見通しに軍配が上がる可能性もあり?(テクニカルはドル円が買いで、225先物が売りの矛盾を示唆)
225先物の日中引値はナイト終値20,030円比、横ばい予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎機械受注(1.7%)◎貿易収支◎中国(CPI&PPI)◎景気ウオッチャー◎独貿易収支◎米LMCI
 [市場予想値より改善の指標] 
◎景気先行指数◎独&仏鉱工業生産◎米雇用統計◎米平均時給
 [市場予想より悪化の指標] 
◎英鉱工業生産◎米失業率

[参考指標]
[日経平均VI] 16.18(-0.09) [S&PVIX指数] 11.19(-1.35) [空売比率] 40.6(+2.1)

 

<7月7日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,790円~19,970円 
・225先物ナイト終値            = 19,870円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利上昇を意識した売りで3指数ともに下落 
 NYダウは158㌦安21,320ドル
    [ドル円NY市場概況]    
欧米金利上昇を欧米株安が相殺し横ばい 
 NY市場ドル円は113.23円(前営業日15時:113.19円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円シッカリながら欧米株安に反応し続落 
 (ナイト終値)19,870円(CME清算値)19,890

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気指数[引後]独&仏&英鉱工業生産・米(雇用統計・平均時給・失業率)

日経平均のバリュエーション(PER=14.37倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,391.38円 
◎前日15:00のドル円(113.11円)換算の修正EPS=1,426.93円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,977円~(15倍)=21,404円~(16倍)=22,831円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・ソシエテ
(売越し上位)Gサックス・モルガンS・JPモルガン・シティ
[外人]-3,281枚 [国内]+3,000枚⇒売主役はJPモルガンとGサックスの継続とモルガンS・買主役はメリルとソシエテ
★外資系建玉=[225]+51,410枚(-289枚) [TOPIX]+170,213枚(+87枚) [合計]+221,623枚(-202枚〉

◆ドル円の状況⇒ECB議事要旨(タカ派内容)による独金利上昇を受け米長国利回りは上昇(2.369%)⇒欧米金利上昇によるドルとユーロ買いと欧米株大幅安に対するリスクオフの円買いとの攻防⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場終値113.23円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒13日間キープした20,000円台を割れたことで市場心理は弱気に傾く可能性高い(押し目買いは様子見となりそう)⇒世界の株式市場が緩和政策転換による金利上昇を意識し始める?=欧米経済指標は堅調だが、金利上昇を跳ね返す程ではなく先行き景気停滞リスクを意識し始める?⇒日本株は欧米金利上昇による円安メリット(バリュー上昇)を意識した買いと欧米株下落を因としたリスク回避のポジション調整の売りとの攻防が想定される⇒日銀のETF買いは5日に707億円、6日はなし、今日は購入の可能性高いが、ドル円と米株先物動向を材料にした内外短期筋の売り仕掛けに注意(市場の噂ではETFの配当金調達の売りニーズが継続)
225先物の日中引値はナイト終値19,870円比、マイナス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎景気指数(先行&一致)◎独&英&仏鉱工業生産◎米雇用統計(18万人)◎米平均時給(0.3%)◎米失業率
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米ISM非製造業景況指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎ADP雇用統計◎独製造業新規受注◎米新規失業保険申請件数

[参考指標]
[日経平均VI] 16.27(+0.78) [S&PVIX指数] 12.54(+1.47) [空売比率] 38.5(-0.2)

 

<7月6日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,960円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,070円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギー反落、ハイテク反発でナスは大幅高、ダウとS&Pは横ばい 
 NYダウは1㌦安21,478ドル
    [ドル円NY市場概況]    
ロンドンタイムで高値を付けNYタイムで上げ幅縮小 
 NY市場ドル円は113.28円(前営業日15時:113.19円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円連動で横ばい 
 (ナイト終値)20,070円(CME清算値)20,070

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪貿易収支・独製造業新規受注[引後]ECB議事要旨・米(ADP雇用統計・貿易収支・ISM非製造業指数・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=14.35倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,395.98円 
◎前日15:00のドル円(113.19円)換算の修正EPS=1,430.53円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,027円~(15倍)=21,458円~(16倍)=22,888円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 大和・国内中小・ドイツ・野村・バークレイズ
(売越し上位)JPモルガン・Gサックス
[外人]-3,678枚 [国内]+4,973枚⇒売主役はJPモルガンとGサックス、買主役は大和と国内中小⇒買ポジ外資は円安によるドル建て評価減懸念から利益確定の売り?
★外資系建玉=[225]+51,669枚(-1,766枚) [TOPIX]+170,126枚(+765枚) [合計]+221,825枚(-1,001枚〉

◆ドル円の状況⇒FOMC議事要旨(テーパリング時期の意見割れ)を受け米長国利回りは上昇(2.334%)⇒円安進行は雇用統計待ちで一服?⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY市場終値113.28円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒今日の自動車株動向が225先物の先行きトレンドを決定(
上に抜けるか?下に放れるか?今日が正念場?)⇒今週は外資系の売越し顕著だが、現時点ではハシゴ外しとの判断は出来ず⇒ドル円との連動率は低下しているが、ドル円連動の動きに変化なし(ドル円の動きが先か?株価の動きが先か?微妙な関係)
225先物の日中引値はナイト終値20,070円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎豪貿易収支◎独製造業新規受注◎米ADP雇用統計(18万人)◎米貿易収支◎ISM非製造業景況指数(56.5)◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎ユーロ圏小売売上高
 [市場予想より悪化の指標] 
◎中国サービス部門PMI◎米製造業新規受注◎英サービス部門PMI

[参考指標]
[日経平均VI] 15.49(-0.53) [S&PVIX指数] 11.07(-0.15) [空売比率] 38.7(+0.7)

 

<7月5日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,010円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,050円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウCFD
は8㌦高21,487ドル
    [ドル円NY市場概況]    
北朝鮮ショック回復 
 海外市場ドル円は113.28円(前営業日15時:112.95円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円113円台回復も戻りは鈍い 
 (ナイト終値)20,050円(CME清算値)休場

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国サービスPMI[引後]ユーロ圏小売売上高・PPI・FOMC議事録・米製造業新規受注

日経平均のバリュエーション(PER=14.35倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,395.98円 
◎前日15:00のドル円(112.95円)換算の修正EPS=1,430.53円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,027円~(15倍)=21,458円~(16倍)=22,888円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・HSBC
(売越し上位)UBS・大和
[外人]-2,428枚 [国内]+2,665枚⇒日中立合の売り主役はGサックス、UBS、ドイツ、Cスイス
★外資系建玉=[225]+53,464枚(+283枚) [TOPIX]+169,361枚(+115枚) [合計]+222,825枚(+398枚〉

◆ドル円の状況⇒NY市場休場⇒東京タイムでの北朝鮮ショックはロンドンタイムで下落幅縮小⇒米欧中経済指標改善傾向(米サプライズ指数反転)が世界景気停滞不安を緩和⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円は海外終値113.28円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日の日中立合の売越し大手はUBS、ドイツ、Cスイス、Gサックス(Gサックスが北朝鮮を材料に225先物に売りを仕掛けたイメージ)⇒好環境継続ながらバリュー意識の押し目買いと高値警戒の利益確定売りの攻防の分水嶺は20,000円?⇒円安進行による自動車と欧米金利上昇による金融株の底上げが225先物高値更新のカギ
225先物の日中引値はナイト終値20,050円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎中国サービス部門PMI◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏小売売上高◎米製造業新規受注(-0.5%)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎豪小売売上高
 [市場予想より悪化の指標] 
◎ユーロ圏PPI

[参考指標]
[日経平均VI] 16.02(+1.07) [S&PVIX指数] 11.22(休場) [空売比率] 38.0(-0.2)

 

<7月4日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    =    20,110円~20,260円 
・225先物ナイト終値            = 20,190円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギーと金融が牽引役となり続伸(ハイテク売り継続でナスは下落) 
 NYダウは129㌦高21,479ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇で113円台回復 
 NY市場ドル円は113.40円(前営業日15時:112.50円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安と欧米株高で上昇 
 (ナイト終値)20,190円(CME清算値)20,145円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]ユーロ圏PPI・米休場

日経平均のバリュエーション(PER=14.35倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,397.62円 
◎前日15:00のドル円(112.50円)換算の修正EPS=1,429.07円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,007円~(15倍)=21,438円~(16倍)=22,865円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) ソシエテ・大和・Gサックス
(売越し上位)モルガンS・バークレイズ
[外人]+388枚 [国内]-16枚⇒内外の裁定取引がメイン⇒バークレイズとモルガンSが調整売り
★外資系建玉=[225]+53,181枚(+1,214枚) [TOPIX]+169,246枚(+929枚) [合計]+222,427枚(+2,143枚〉

◆ドル円の状況⇒ISM製造業景況指数の大幅上ブレを受け米長国利回りは上昇(2.348%)⇒豪金融政策で多少のブレがありそう?⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値113.40円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒都議会選結果は専門家とメディアが騒ぐ程相場への影響はなし(円安進行と米株先物高の環境下で投機筋も売仕掛け出来ず)⇒外部環境(世界株高・原油高・円安)的には高値更新のチャンスだが、米市場休場もあり様子見気分継続で先送りか?⇒北米自動車販売は予想を下振れたが、日本企業は販売増となり円安進行もありバリュー株(自動車株)にはフォロー⇒今日も寄後はドル円感応度低下で膠着状態となる可能性高い?
225先物の日中引値はナイト終値20,190円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎ユーロ圏PPI
 [市場予想値より改善の指標] 
◎大企業DI&設備投資◎中国PMI◎ユーロ圏PMI改定値◎米ISM製造業景況指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎英PMI◎米自動車販売

[参考指標]
[日経平均VI] 14.95(-0.80) [S&PVIX指数] 11.22(+0.04) [空売比率] 38.2(+1.8)

 

<7月3日の予想レンジ> 6:50編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,970円~20,160円 
・225先物ナイト終値            = 20,080円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.90
円~112.50円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク続落金融反落ながら工業と消費材関連株高で反発(ナイキがダウ+40ドルの寄与)
(ナスは小幅続落) 
 NYダウは62㌦高21,349ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇を受け反発 
 NY市場ドル円は112.41円(前営業日15時:112.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円上昇を受け反発 
 (ナイト終値)20,080円(CME清算値)20,065円

今日の主要材料⇒[寄前]日銀短観(大企業DI)[日中]中国財新PMI[引後]英PMI・米(ISM製造業指数・コアPCE・シカゴ購買部景気指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔20,600円(予想中央値)20,000円(予想最多値)20,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔113.50円(予想中央値)112.50円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)20,200円(ドル円)111.50円と112円

 

日米株価上半期⇒(S&P500)+8.2%(NYダウ)+8%(ナスダック)+14%

 

                          (日経平均)+4.8%(TOPIX)+6.1% 


日経平均のバリュエーション(PER=14.32倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,398.98円 
◎前日15:00のドル円(112.03円)換算の修正EPS=1,427.17円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,980円~(15倍)=21,408円~(16倍)=22,835円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)


★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 大和・パリバ・ソシエテ・UBS
(売越し上位)野村・ドイツ・シティ・JPモルガン・みずほ・Gサックス・メリル
[外人]-64枚 [国内]-173枚⇒HFの中期末ドレッシング買は期待外れ⇒裁定解消絡とポジション調整の売買がメインでクラッシュアウトの兆しは見られず⇒日中市場取引では、パリバ、大和、ソシエテ、SMBCが買越しvs野村、Cスイス、JPモルガン、みずほが売越し
★外資系建玉=[225]+51,967枚(-5,389枚) [TOPIX]+170,736枚(-1,348枚) [合計]+222,703枚(-6,772枚〉
先週の手口⇒(225)国内中小、UBSの買越vsソシエテ、JPモルガン、メリルの売越(TOPIX)メリル、モルガンSパリバの買越vs三菱、ドイツ、SMBC、大和の売越⇒(ポジション増減)外人は+4,123枚・国内は-3,460枚

◆ドル円の状況⇒(27日現在の投機玉)円売残は61,350枚で11,391枚の大幅増加・米長国買残は302,088枚で43,074枚の減少(利回りは+0.041%の2.198%)⇒先週は米長国利回りとの連動性が低下(インフレ率を考慮した日米実質金利差と欧米株価変動リスクに意識が偏向?)⇒堅調な経済指標を受け米長国利回りは上昇(2.302%)⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値112.41円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒先週末は予想に反し米国株の下落に連動(米国株はグロース株からバリュー株にシフト?)(ドル円は上昇傾向にあり、日本株はバリュー的裏付けもあり高値圏で乱高下する米国株とのデカップリングが妥当?)(日経平均の高値更新には米国株高ではなく円安を背景とした外需大型株(自動車)のフォローが必要)⇒日経新聞は週末の下落を欧米金利上昇による世界景気後退と金融相場終焉の兆しと解説し下落予想の記事を掲載⇒都議選の自民惨敗は内外短期筋の売り仕掛け懸念はあるが、国政と政権への影響は軽微であり、下落した場合は押し目買いチャンスと見る投資家が多いものと考えられる⇒今週のテーマは米経済指標であり悪化傾向から改善傾向に転換しつつある米指標を考慮すると余程のネガサプライズとならない限り堅調な展開が予想される
225先物の日中引値はナイト終値20,080円比、マイナス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎大企業DI(15)◎中国PMI(49.7)◎英PMI◎米ISM製造業景況指数(55.1)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎中国PMI◎米個人所得◎シカゴPMI◎ミシガン大消費者態度指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎鉱工業生産

[参考指標]
[日経平均VI] 15.75(+2.15) [S&PVIX指数] 11.18(-0.26 ) [空売比率] 36.4(+0.6)

 

<6月30日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,960円~20,19
0円 
・225先物ナイト終値            = 19,980円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
金融は続伸ながらITの売りドテンで大幅安 
 NYダウは167㌦安の21,287ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇も欧米株大幅安を嫌い続落 
 NY市場ドル円は112.10円(前営業日15時:112.22円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円はシッカリながらNY株大幅安を受け続落 
 (ナイト終値)19,980円(CME清算値)19,975円

今日の主要材料⇒[寄前]CPI・鉱工業生産[日中]中国PMI[引後]ユーロ圏HCPI・米(コアPCE・シカゴ購買部景気指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.41倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,402.82円 
◎前日15:00のドル円(112.22円)換算の修正EPS=1,432.82円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,059円~(15倍)=21,492円~(16倍)=22,925円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) みずほ
(売越し上位)Cスイス
[外人]-1,082枚 [国内]+812枚⇒日中市場取引は野村買いvsCスイス売りの構図=予想が外れ日中引値はCスイスの売りで下落⇒昼夜総計では外人買越し継続
★外資系建玉=[225]+57,357枚(-65枚) [TOPIX]+172,119枚(+545枚) [合計]+229,475枚(+480枚〉

◆ドル円の状況⇒米GDP上方修正を受け米長国利回りは上昇(2.268%)ながら欧米株大幅下落でリスクオフの円買いで下落⇒(テクニカル)5時間足中立・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値112.10円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒米国株指数は成長株(IT関連等)の乱高下に振らされる展開⇒前日は予想に反しCスイス経由の売りで伸び悩み⇒ドル円は上昇傾向にあり、日本株は高値圏で乱高下する米国株とのデカップリングが適当と考えられるが?⇒日経平均の高値更新には米国株高ではなく円安を背景とした外需大型株(自動車)のフォローが必要?⇒日中引値は月末、週末、中間期末の特殊なフローの絡みもあり予測しがたいが、内外機関投資家のウインドウ・ドレッシングで20,000円台キープの可能性高い 
225先物の日中引値はナイト終値19,980円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎CPI◎鉱工業生産(4%)◎中国PMI(51.2:54.5)◎英GDP確定値◎ユーロ圏HCPI(1.4%)◎米個人所得◎米コアPCE(0.2%)◎シカゴ購買部協会景気指数(59.4)◎ミシガン大学消費者信頼感指数(94.5)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米GDP確定値◎NZ企業信頼感 ◎独GFK消費者信頼感調査◎独CPI
 [市場予想より悪化の指標] 
◎小売業販売額

[参考指標]
[日経平均VI] 13.60(+0.46) [S&PVIX指数] 11.44(+1.14) [空売比率] 35.8(+0.1)

 

<6月29日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,130円~20,290円 
・225先物ナイト終値            = 20,220円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
金融続伸とIT反発で大幅高 
 NYダウは143㌦高の21,454ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇で反発 
 NY市場ドル円は112.34円(前営業日15時:112.14円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株上昇を受け反発 
 (ナイト終値)20,220円(CME清算値)20,210円

今日の主要材料⇒[寄前]百貨店販売額[日中]なし[引後]独(消費者信頼感・CPI)・ユーロ圏経済信頼感・米(GDP確報値・新規失業保険申請)

日経平均のバリュエーション(PER=14.35倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,402.82円 
◎前日15:00のドル円(112.14円)換算の修正EPS=1,431.86円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,046円~(15倍)=21,478円~(16倍)=22,810円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) Gサックス
(売越し上位)みずほ・大和
[外人]+4,276枚 [国内]-3,933枚⇒225先物日中市場取引は国内中小の買いvsみずほの売り⇒昼夜総合ではGサックスの買いvsみずほと大和の売り
★外資系建玉=[225]+57,421枚(+1,495枚) [TOPIX]+171,574枚(+4,457枚) [合計]+228,995枚(+5,952枚〉

◆ドル円の状況⇒英と加の中銀総裁の利上げ示唆による英欧金利上昇と株高を受け米長国利回りは2.229%に上昇⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値112.31円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒今週は月末期末の特殊なフローとポジション調整でドル円との感応度が低下傾向?⇒S&Pの(4月~6月)四半期増益率は+7.9%予想⇒明日の中欧米主要経済指標ラッシユと今夜の米GDP改定値待ちで寄付後は狭いレンジでの膠着状態が続く可能性高い?⇒外資系が買いを仕掛ける可能性もあり?
225先物の日中引値はナイト終値20,220円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎小売業販売額◎独GKF消費者信頼感◎独CPI◎米GDP確定値(0.2%)◎米新規失業保険申請件数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎仏消費者信頼感指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米住宅販売保留指数

[参考指標]
[日経平均VI] 14.06(+0.36) [S&PVIX指数] 10.03(-1.03) [空売比率] 35.7(-1.6)

 

<6月28日の予想レンジ> 7:30編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,090円~20,210円 
・225先物ナイト終値            = 20,150円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.00円~112.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
オバマケア代替法案議決先送りを嫌い大幅下落 
 NYダウは98㌦安の21,310ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利上昇を受け112円台回復 
 NY市場ドル円は112.34円(前営業日15時:111.78円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円続伸ながらNY株大幅安が相殺し
横ばい 
 (ナイト終値)20,150円(CME清算値)20,155円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]仏消費者信頼感・米(中古住宅販売留保件数・週間原油在庫)

日経平均のバリュエーション(PER=14.34倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,410.40 円 
◎前日15:00のドル円(111.78円)換算の修正EPS=1,437.06円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,119円~(15倍)=21,596円~(16倍)=22,993円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 野村・国内中小・バークレイズ
(売越し上位)大和・HSBC・Gサックス
[外人]-2,075枚 [国内]+2,789枚⇒超閑散継続で225先物日中市場取引では国内中小の買いvsアムロの売りが筆頭
★外資系建玉=[225]+55,926枚(-2,965枚) [TOPIX]+167,117枚(+2,364枚) [合計]+223,043枚(-601枚〉

◆ドル円の状況⇒ドラギ発言(出口戦略示唆)を受けた欧米金利上昇(米長国利回り2.203%に上昇)を受けドル円は112円台回復(ドル円と米債利回りとのミスマッチは米債利回り上昇で擦り合わせ)⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足強い買い
本日15時現在のドル円はNY終値112.34円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒バリュー(ドル円112.30円換算のPERは14倍)的には買い、外部環境(サプライズ指数底値圏による米景気停滞懸念・資源安による世界景気停滞懸念・欧米株価高値圏)的には売り⇒今日から配当落ちで現物指数と指数先物との価格差が解消⇒(円安で買い・NY株安で売り)の対立は閑散取引継続で狭いレンジ内での攻防となる可能性高い?
225先物の日中引値はナイト終値20,150円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎仏消費者信頼感◎米中古住宅販売留保件数◎米週間原油在庫
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米消費者信頼感指数◎リッチモンド連銀製造業指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎NZ貿易収支

[参考指標]
[日経平均VI] 13.70(-0.03) [S&PVIX指数] 11.06(+1.16) [空売比率] 37.3(+2.3)

 

<6月27日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,070円~20,230円 
・225先物ナイト終値            = 20,180円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.50円~112.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
金利低下を受けた公益株高もハイテク利益確定の売りでマチマチ(ナスは反落) 
 NYダウは14㌦高の21,409ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米金利低下ながら円売ポジション調整で上昇 
 NY市場ドル円は111.90円(前営業日15時:111.28円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円上昇を受け続伸 
 (ナイト終値)20,180円(CME清算値)20,185円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]イエレン発言・米(住宅価格指数・消費者信頼感指数・リッチモンド連銀指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.27倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,412.29円 
◎前日15:00のドル円(111.31円)換算の修正EPS=1,435.66円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,099円~(15倍)=21,535円~(16倍)=22,971円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル
(売越し上位)三菱
[外人]+2,259枚 [国内]-2,088枚⇒超閑散取引ながら225先物日中市場取引ではGサックスの一部NTロングと野村の買いが際立つ
★外資系建玉=[225]+58,891枚(+1,587枚) [TOPIX]+162,389枚(+1,112枚) [合計]+221,280枚(+2,699枚〉

◆ドル円の状況⇒経済指標下振れを受け米長国利回り低下(2.137%)もリスクオンの円売りで上昇(前週末からドル円は米長国利回りと逆相関の展開(月末期末のポジション調整による一時的現象の可能性高くタイムラグによる揺り戻しリスクに注意?)⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足買い
本日15時現在のドル円はNY終値111.90円比、マイナス予想
◆日経225先物の状況⇒前日は超閑散取引のなか配当狙いの先回り思惑買い?で上昇⇒ドル円が112円台を付ければ高値更新となりそうだが、ファンダメンタルズ(米経済指標下振れ・原油下落基調)を考慮すると無理か?
225先物の日中引値はナイト終値20,180円比、マイナス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎ケースシラー住宅価格指数◎米消費者信頼感指数(117.9)◎リッチモンド連銀製造業指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎独IFO企業景況感指数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米耐久財受注◎シカゴ連銀全米活動指数◎ ダラス連銀製造業活動指数

[参考指標]
[日経平均VI] 13.73(+0.01) [S&PVIX指数] 9.90(-0.12) [空売比率] 35.0(-0.3)

 

<6月26日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,030円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,090円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
金融続落とヘルスケア反落もハイテク続伸でマチマチ(ナスとS&Pは上昇) 
 NYダウは2.53㌦安の21,394ドル
    [ドル円NY市場概況]    
膠着状態続き横ばい 
 NY市場ドル円は111.28円(前営業日15時:111.28円)
    [225先物夜間市場概況]    
外部環境に変化なく横ばい 
 (ナイト終値)20,090円(CME清算値)20,095円

今日の主要材料⇒[寄前]日銀会合主な意見[日中]景気指数[引後]独企業景況感・米(耐久財受注・シカゴ連銀指数・ダラス連銀指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果)
[日経平均](終値予想上下限値)19,800円⇔20,800円(予想中央値)20,200円(予想最多値)20,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔113.00円(予想中央値)111.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値(日経平均)20,000円(ドル円)111円 

日経平均のバリュエーション(PER=14.29倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,408.86円 
◎前日15:00のドル円(111.28円)換算の修正EPS=1,431.97円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,048円~(15倍)=21,479円~(16倍)=22,911円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) バークレイズ・三菱
(売越し上位)ソシエ テ
[外人]-850枚 [国内]+434枚⇒225先物日中市場取引は3日連続で1000枚超の増減手口が見られず開店休業状態の超閑散取引
★外資系建玉=[225]+57,304枚(+1,300枚) [TOPIX]+160,545枚(-1,200枚) [合計]+217,849枚(+100枚〉
先週の手口⇒(225)メリル、モルガンS、HSBV、UBS、バークレイズの買越vs国内中小、野村、ソシエテ、大和、パリバの売越(TOPIX)バークレイズ、モルガンS、みずほ、JPモルガン、UBSの買越vsパリバ、ドイツ、野村、Gサックス、三菱の売越⇒(ポジション増減)外人は+11,372枚・国内はー10,470枚

◆ドル円の状況⇒(20日現在の投機玉)円売残は49,959枚で594枚の減少・米長国買残は345,172枚で71,203枚の増加(利回りは-0.05%の2.157%)⇒先週末は米経済指標マチマチで要人発言にも反応鈍く横ばい(米長国利回り引けは2.144%に低下)⇒当面はオバマケア法案の行方以外トレンドを左右する大きな材料が見当たらず膠着状態が続く可能性高い⇒原油の40ドル割れが想定されているが、市場への影響度は大幅に低下⇒(テクニカル)5時間足売り・日足強い買い・週足売り⇒
本日15時現在のドル円はNY終値111.28円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒今週は配当再投資(日経平均で30円相当の配当落ち)の買需要と中間期末のヘッジファンドのドレッシング買需要が想定される?ことから高値更新の可能性が高い?⇒出来高の増加局面でドル円との感応度は低下傾向にあるが、高値更新にはドル円の112円台又はドル円放れの市場センチメントが必要⇒基本的には狭いレンジ内での膠着状態継続の可能性高く、外人の売買動向がカギとなる展開に変わりなし
225先物の日中引値はナイト終値20,090円比、プラス予想(直近10日・5勝5敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎景気(先行・一致)指数◎独 IFO企業景況感指数◎米耐久財受注 (0.4%)◎シカゴ連銀全米活動指数◎ダラス連銀製造業活動指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米新築住宅販売件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎ユーロ圏総合PMI◎米総合PMI

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 13.72(-0.33) [S&PVIX指数] 10.40(-0.35) [空売比率] 35.3(-0.1)

 

<6月23日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,030円~20,170円 
・225先物ナイト終値            = 20,120円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ストレステス公表を控えた金融株売りとオバマケア代替法案期待のヘルスケア関連買いでマチマチ(ナスは小幅続伸) 
 NYダウは12.7㌦安の21,397ドル
    [ドル円NY市場概況]    
東京とロンドンタイムの下落をNYタイムでリカバリー 
 NY市場ドル円は111.35円(前営業日15時:111.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円上昇で小反発 
 (ナイト終値)20,120円(CME清算値)20,110円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]ユーロ圏PMI・米新築住宅販売件数

日経平均のバリュエーション(PER=14.28倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,408.30円 
◎前日15:00のドル円(111.03円)換算の修正EPS=1,429.64円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,015円~(15倍)=21,445円~(16倍)=22,874円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) バークレイズ・アムロ
(売越し上位)ドイツ・UBS・JPモルガン
[外人]-1,767枚 [国内]+1,627枚⇒外人売り国内買いにドテン⇒裁定売買メインで、225先物日中市場取引は前日に続き1000枚超の増減手口は見られず⇒買ポジメインのJPモルガンとUBSが売越しにドテン
★外資系建玉=[225]+56,004枚(-392枚) [TOPIX]+161,745枚(-520枚) [合計]+217,749枚(-912枚〉

◆ドル円の状況⇒原油安一服と堅調な経済指標で米長国利回り上昇(2.163%)を受け東京・ロンドンタイムでの下落を埋める展開(米長国利回り引けは2.153%に上昇)⇒(テクニカル)5時間足売り・日足強い買い・週足売り⇒トレンドレスのなか僅かな材料を気にしながらの小競り合いが続く状態
本日15時現在のドル円はNY終値111.35円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒バリュー意識の押し目買いとドル円軟調地合を意識した利益確定売りの攻防による膠着状態⇒市場センチメントは(円高に対する反応は鈍化・円安に対する反応は鋭敏化)に傾き始める=来週はヘッジファンドによる中間期末ドレッシングの買いが強まる可能性高い?⇒日中市場はドル円に変化がなければ反発の可能性高い?
225先物の日中引値はナイト終値20,120円比、プラス予想(直近10日・6勝4敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎ユーロ圏PMI(56.8:56.1)◎米新築住宅販売件数(59.3万件)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米景気先行指数◎米住宅価格指数◎カンザスシティ連銀製造業活動◎加小売売上高◎ユーロ圏消費者信頼感◎
 [市場予想より悪化の指標] 
◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 14.05(+0.10) [S&PVIX指数] 10.48(-0.27) [空売比率] 35.4(-1.7)

 

<6月22日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,030円~20,160円 
・225先物ナイト終値            = 20,110円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.60円 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
エネルギー関連続落ながらヘルスとソフト関連上昇でマチマチの展開(ナスは上昇) 
 NYダウは57㌦安の21,410ドル
    [ドル円NY市場概況]    
原油連動の米長国乱高下となったが、結果的には小幅高 
 NY市場ドル円は111.38円(前営業日15時:111.23円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円は小戻すも米国株マチマチで横ばい 
 (ナイト終値)20,110円(CME清算値)20,100円

今日の主要材料⇒[寄前]NZ金融政策[日中]なし[引後]ユーロ圏消費者信頼感・米(景気先行指数・住宅価格指数)

日経平均のバリュエーション(PER=14.30倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,408.80円 
◎前日15:00のドル円(111.23円)換算の修正EPS=1,431.05円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,035円~(15倍)=21,466円~(16倍)=22,897円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) UBS・JPモルガン・HSBC・アムロ・メリル
(売越し上位)野村・ソシエテ・国内中小・ドイツ
[外人]+5,070枚 [国内]-5,355枚⇒国内売り外人買いの構図に戻る⇒買ポジ大手のJPモルガンとUBSが買越し筆頭、売りは野村と国内中小
★外資系建玉=[225]+56,396枚(+2,803枚) [TOPIX]+162,265枚(+2,212枚) [合計]+218,661枚(+5,075枚〉

◆ドル円の状況⇒原油続落ながら住宅指標堅調で米長国利回りは小幅上昇(2.163%)となりドル円は小反発

 ⇒(テクニカル)5時間足買い・日足強い買い・週足売り
本日15時現在のドル円はNY終値111.38円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒先高期待がドル円軟化と原油下落に抑制される展開⇒日中はドル円(原油と米債)
次第の展開
225先物の日中引値はナイト終値20,110円比、横ばい予想(直近10日・7勝3敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎ユーロ圏消費者信頼感◎米住宅価格指数◎米景気先行指標総合指数
 [市場予想値より改善の指標] 
◎全産業活動指数◎米中古住宅販売件数
 [市場予想より悪化の指標] 
◎なし

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 13.95(+0.43) [S&PVIX指数] 10.75(-0.11) [空売比率] 35.4(+0.5)

 

<6月21日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,110円~20,260円 
・225先物ナイト終値            = 20,140円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.30円~111.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテクが再び売られ3指数ともに下落 
 NYダウは61㌦安の21,467ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り低下で小幅安 
 NY市場ドル円は111.40円(前営業日15時:111.57円)
    [225先物夜間市場概況]    
NY株、ドル円ともに上昇一服で小反落 
 (ナイト終値)20,140円(CME清算値)20,170円

今日の主要材料⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]全産業活動指数[引後]黒田発言・米中古住宅販売件数

日経平均のバリュエーション(PER=14.36倍:PBR=1.29倍)
◎今期予想のEPS=1,408.80円 
◎前日15:00のドル円(111.57円)換算の修正EPS=1,433.95円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=20,075円~(15倍)=21,509円~(16倍)=22,943円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 国内中小・バークレイズ・モルガンS・JPモルガン
(売越し上位)パリバ・アムロ・メリル
[外人]-1,372枚 [国内]+2,092枚⇒買いは国内中小の踏み上げと順張り混合?⇒日中総計で外資系は売越しドテン
★外資系建玉=[225]+53,592枚(+1,206枚) [TOPIX]+160,053枚(-34枚) [合計]+213,645枚(+1,172枚〉

◆ドル円の状況⇒ムニューシン米財務長官発言でドルは買われたが、原油安と景気先行き不安で米長国利回り低下(2.160%)となり反落⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足売り
本日15時現在のドル円はNY終値111.40円比、プラス予想
◆日経225先物の状況⇒前日は国内中小のショートカバーで上昇ながら日中総計で外人は売越しにドテン(16日以降の買越しメインはモルガンSで前日も買越しベースは継続)⇒日経平均の高値追いは円安進行を背景にした外需大型株の活況が必要条件となりそう⇒原油の調整入りでオイルマネーの日本株売りリスクに注意⇒日中はドル円次第の展開 ?


225先物の日中引値はナイト終値20,140円比、プラス予想(直近10日・8勝2敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎全産業活動指数◎米中古住宅販売件数(55.5万件)
 [市場予想値より改善の指標] 
◎米経常収支
 [市場予想より悪化の指標] 
◎独PPI 

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 13.52(+0.23) [S&PVIX指数] 10.86(+0.49) [空売比率] 34.9(-0.6)

 

<6月20日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,030円~20,220円 
・225先物ナイト終値            = 20,130円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.20円~111.80円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク株切り返しで3指数ともに大幅上昇 
 NYダウは144㌦高の21,528ドル
    [ドル円NY市場概況]    
米長国利回り上昇を受け続伸 
 NY市場ドル円は111.50円(前営業日15時:111.03円)
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円NY株ともに上昇で大幅続伸 
 (ナイト終値)20,130円(CME清算値)20,130円

今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]ユーロ圏経常収支・米経常収支

日経平均のバリュエーション(PER=14.28倍:PBR=1.28倍)
◎今期予想のEPS=1,405.30円 
◎前日15:00のドル円(111.03円)換算の修正EPS=1,426.59円(設定為替暫定値は108円)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=19,972円~(15倍)=21,399円~(16倍)=22,825円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物日中市場手口概況] 9月限の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) メリル・モルガンS・みずほ・Cスイス
(売越し上位)パリバ・国内中小・大和
[外人]+3,895枚 [国内]-3,232枚⇒モルガンSとメリルの買いをCスイスのドル円連動買仕掛けでフォローのイメージ(外人が大幅な買越し)
★外資系建玉=[225]+52,386枚(+5,530枚) [TOPIX]+160,087枚(+464枚) [合計]+212,473枚(+5,994枚〉

◆ドル円の状況⇒ダドリーNY連銀総裁のタカ派発言と米株大幅上昇を背景にした米長国利回り上昇(2.195%)を受け上昇⇒東京タイムは株価にらみの展開となる可能性高い⇒(テクニカル)5時間足強い買い・日足強い買い・週足売り
本日15時現在のドル円はNY終値111.50円比、横ばい予想
◆日経225先物の状況⇒前日は米株先物高を背景にドル円連動の外人買いで大幅上昇⇒当面大きなイベントがないことで仕掛け売買が効果的な環境にあることと欧米株価の高値更新もあり低PERの日経平均を売る理由が見つからないとから、225先物については外資系短期筋がドル円連動の買いを手掛けやすい状況⇒日中は米株先物とドル円動向を睨みながら(買い仕掛けと追随買いと利益確定売りと逆張りの売り)の攻防戦となりそうだが、出来高が増えない場合は買い仕掛けによる大幅続伸が想定される?
225先物の日中引値はナイト終値20,130円比、プラス予想(直近10日・8勝2敗)

    [今日の主要経済指標]  ( )内は予想値
◎ユーロ圏経常収支◎米第一四半期経常収支
 [市場予想値より改善の指標] 
◎なし
 [市場予想より悪化の指標] 
◎貿易収支 

    [参考指標] 裁定買残は3営業日前のネット値
[日経平均VI] 13.29(-0.07) [S&PVIX指数] 10.37(-0.01) [空売比率] 35.5(+0.6)