<12月17日の予想レンジ> 7:00 編集 


★日経平均株価の予想レンジ
21,140円~21,460円 
★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,080円~21,410円 
・225先物CME終値            = 21,225円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.10円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない中国指標でセンチメントが弱気に傾きダウは2%の下落(11月20日以降2%強の下落は4回目)
 NYダウは496㌦の下落24,100㌦(東京PM3:00のCME先物)24,403㌦(現物指数終値比)194㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.38円 (東京市場PM3:00)113.47円 (海外市場AM6:00)113.47円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比の米株下落を受け続落 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,220円(CME終値)21,225円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし [日中] なし[引後]欧(貿易収支・HCPI改定値)・米(NY連銀連銀製造業景気指数・NAHB住宅市場指数)

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,800円⇔22,600円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.00円⇔114.50円(予想中央値)113.50円(予想最多値)113.25円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒21,374円 (ドル円)114.00円⇒113.38円

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.97倍:PBR=1.10倍)
[予想EPS1,785.70円](週間比)+1.45円=+0.08%(日経平均週間比)-1.40%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍21,018円~12.17倍21,732円
[バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,539円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,928円(中心値)14.9倍は26,607円(+1σ)16.4倍は29,205円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS1,816.96円&日経平均21,748円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 13月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・大和・シティ
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・ソシエテ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,951枚 (国内)+1,428枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,468枚 (国内)+2,706枚
(外資系ポジション)⇒[225]-3,060枚(-30,422枚)[TOPIX]-2,669枚(+159,283枚)[合計]-5,759枚(+128,861枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


[12月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は97,606枚で12,160枚の買越し(買越し転換)=<米長国の売超>は97,606枚で12,160枚の買越し(買越し転換)=<ドル指数先物の買超>は38,122枚で327枚の売越し(4週連続の売越し)
米10Y国債利回低下(2.891%)ドル指数横上昇(97.42)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
米指標(小売売上高・鉱工業生産)は堅調ながら株価下落を受け小幅安➡FOMCまでは株価睨みの揉み合い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の113.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[12月11日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は5,268枚で3,143枚の買越し(買越し転換)=<NYダウ先物の買超>は11,086枚で1,069枚の売越し(売りし転換)
◆[今週のイベントと注目点]FOMC・FRB経済見通し・日銀金融政策・米暫定予算期限・中国中央経済工作会議・ソフトバンク上場[重要経済指標](日)貿易統計(米)住宅着工件数・中古住宅販売件数・GDP確定値・景気先行指標総合指数・耐久財受注・PCE・個人所得(欧)貿易収支・消費者信頼感)
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(10%)②21,000円~22,000円レンジ(70%)③➡21,000円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(近先合計)]<外資系手口昼夜総合>(225)-12,363枚(TOPIX)-8,782枚(合計)-21,145枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・アムロ・モルガンS・みずほ・三菱(売越上位)ソシエテ・ドイツ・メリル・UBS➡<225先物手口>(買越上位)HSBC・アムロ・メリル(売越上位)パリバ・ソシエテ・UBS➡<概況>ロールメインのなか米国株連動の展開で外人売りが加速
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,063枚(TOPIX)-3,014枚(合計)-1,951枚<立会取引概況>225先物は、国内中小、メリル、アムロ、シティの買越しvs野村の売越し=野村が4,014枚の売越し筆頭➡(直近経験則で、野村が4,000枚以上の売越し筆頭になった場合500円以上の下落)
●[参考]ロイター調査=2年以内の米国景気後退の確率予想中央値は4%=リーマン破綻8カ月前の08年1月以来の高さ
日中はNY株先とドル円睨みとなりそうだが、底堅い展開が予想される➡土曜日に大量売り越しとなった野村の動向に注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,225円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎大企業非製造業業況判断◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [前回比で横ばいの指標] 
◎大企業製造業業況判断
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業製造業先行き◎大企業非製造業先行き◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎欧&独&仏PMI◎米小売売上高◎米PMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.69(+2.10)[VIX指数]21.63(-0.98)[空売比率]46.9(+4.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月14日の予想レンジ> 7:20 編集 


★日経平均株価の予想レンジ
・21,570
円~21,880円 
★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,820円 
・225先物CME終値            = 21,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
不安定な動きは続くが振幅幅は落ち着き始める➡大きな材料なくマチマチの展開(ナスとS&Pは小反落) 
 NYダウは70㌦の上昇24,597㌦(東京PM3:00のCME先物)24,635㌦(現物指数終値比)108㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売りドル買いの流れで続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.58円 (東京市場PM3:00)113.47円 (海外市場AM6:00)113.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル堅調ながら米国株の東京15時比下落に反応し反落 
 (日中終値)21,780円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,635円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 日銀短観[日中] 中国(小売売上高・鉱工業生産)[引後]欧&独&仏PMI・米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・みずほ・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒みずほ・JPモルガン・バークレイズ・ソシエテ・三菱・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Gサックス・国内中小
(日中総合売越上位)⇒大和・ドイツ・SMBC・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,963枚 (国内)+1,758枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,709枚 (国内)-2,914枚
(外資系ポジション)⇒[225]+113枚(-31,003枚)[TOPIX]+2,487枚(+132,725枚)[合計]+2,950枚(+101,722枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.911%)ドル指数横ばい(97.10)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
ハト派的ECB理事会によるユーロ売りドル買いを受け続伸    
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.58円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,794.09円=PER12.16倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.96倍21,457円~12.36倍22,175円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.47円)換算の修正EPS1,831.66円&日経平均22,273円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.75倍の21,081円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,196枚(TOPIX)-767枚(合計)-1,963枚<立会取引概況>225先物は、JPモルガン、みずほの買越しvsアムロ、Gサックスの売越し
●[今週の先物手口](225買越し)HSBC・メリル・みずほ・JPモルガン・アムロ(225売越し)Gサックス・ソシエテ・UBS・SMBC・Cスイス➡外資系合計=(225先物)12,944枚の売越し(TOPIX)35,340枚の売越し(合計)48,284枚の大量売越し➡Gサックスが圧倒的な大量売越し
週後半の上昇は外人の一部買戻しと国内の買いに支えられたものであり需給的には芳しくないことから、このままでは22,000円の壁は厚そう?
日中は米株先睨みとなりそうだが、円安が売りを抑え底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,635円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎国内企業物価指数〇米輸出入物価指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.59(-1.64)[VIX指数]20.65(-0.81)[空売比率]42.6(-1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,470円~21,810円 
・225先物CME終値            = 21,645円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.00円~113.60円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中対立激化懸念後退で反発(ダウの上下幅は309㌦に縮小)➡トランプロシア疑惑弾劾の可能性を嫌い引けに

    かけ上げ幅縮小? 
 NYダウは157㌦の上昇24,527㌦(東京PM3:00のCME先物)24,579㌦(現物指数終値比)209㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株の上げ幅縮小を受け反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.20円 (東京市場PM3:00)113.44円 (海外市場AM6:00)113.36円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円と米株は軟化ながら底堅い展開 
 (日中終値)21,660円(ナイト終値)21,690円(CME終値)21,645円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] なし[引後]ECB金融政策・ドラギ発言・米(輸出入物価指数・新規失業保険申請件数)[米決算]ADBE・COST

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

集計出来ず休載

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.906%)ドル指数下落(97.07)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-24円
株価睨みで反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,788.31円=PER12.08倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.88倍21,245円~12.28倍21,960円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.44円)換算の修正EPS1,825.53円&日経平均22,052円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,568円
●[前日日中]寄前のHUAWEICFO保釈情報を材料にしたドル円と米株先上昇が外資系の買戻しを誘い予想外の大幅高➡225先物の日中出来高の86%がロールで12月物のネット出来高は僅か16,000枚(225の近先合計に占める期先比率は51%・TOPIXは70%)
●[不安材料]米中貿易対立激化不安・米中景気減速不安・日米通商協議不安・欧州不安(英離脱・イタリア予算・独仏政権)➡不安材料オンパレードでPERが12倍割れとなる市場センチメント過剰悲観となりながらも、21,000円以下は売り方にとってリスクが意識される水準?
●[夜間の好材料]中国が製造業2025を改定意向・トランプの米中協議進展発言・英メイ首相不信任案否決・イタリア予算案修正
週間予想もデイリー予想も専門家見通しの裏を行く相場が続いている➡今日日中もロール最終日で実際の
取引低迷を背景に予想外の動きとなる可能性あり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,645円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎機械受注(予想比マイナス)◎第三次産業活動指数◎欧鉱工業生産
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米CPIコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎国内企業物価指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.23(-1.78)[VIX指数]21.46(-0.30)[空売比率]43.6(-4.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,110円~21,520円 
・225先物CME終値            = 21,345円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.20円~113.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
些細な材料に一喜一憂の不安定な相場継続で終値はマチマチ(ダウは
上下幅500ドル以上の高いボラが続く) 
 NYダウは53㌦の下落24,370㌦(東京PM3:00のCME先物)24,402㌦(現物指数終値比)21㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料ないなか東京タイム下落の反動もあり反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.36円 (東京市場PM3:00)113.09円 (海外市場AM6:00)113.28円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株シッカリで反発 
 (日中終値)21,140円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,345円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 企業物価指数・機械受注[日中] 第三次産業活動指数[引後]欧鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・大和・野村
(日中総合買越上位)⇒みずほ・アムロ・大和・HSBC・野村・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・UBS・Cスイス・Gサックス・メリル
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・SMBC・バークレイズ・UBS・Gサックス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,739枚  (国内)+2,782枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-18,564枚 (国内)+16,592枚
(外資系ポジション)⇒[225]-6510枚(-23,675枚)[TOPIX]-11,286枚(+153,483枚)[合計]-17,796枚(+129,808枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.879%)ドル指数上昇(97.41)➡海外市場(本日AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
株価睨みで海外高タイム東京タイム安が続く
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,784.14円=PER11.86倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.66倍20,791円~12.06倍21,505円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.09円)換算の修正EPS1,817.57円&日経平均21,556円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,506円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)3,053枚売越し(TOPIX)1,686枚売越し(合計)4,739枚売越し<225先物取引上位>アムロの買越しvsソシエテの売越し➡<225先物>外資系合計の売りポジションが23,675枚に急増➡225先物ラージ3月限は近先合計の39%
日中は予想に反し外人はドル円連携の売り攻勢で安値近辺での攻防➡先物市場のロールを除いたネット出来高が3.5万枚程度の閑散のなか外資系の売仕掛けが地合いを悪化➡今週は外資系の主要ブローカーが波動的な売り攻勢を続けていることから21,000円を意識した国内勢との激しい攻防が予想される
ドル円と米株先物連動で(日中安・夜間高)が続く➡今日日中も同じパターンが継続し夜間終値比で下落の可能性高いが、限月ロールのピークを迎えるSQ週水曜日のアノマリーもあり予測困難?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)売り  (日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,345円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎大企業全産業業況判断指数◎欧&独ZEW景況感調査 ◎米PPIコア(前年同月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業製造業業況判断指数◎米PPIコア(前月比・予想値比プラス)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.01(-0.91)[VIX指数]21.67(-0.88)[空売比率]48.4(+2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月11日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,150円~21,460円 
・225先物CME終値            = 21,325円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
センチメントはリスクオフ継続ながら売られ過ぎ意識から小幅反発(ダウは上下幅540㌦で高ボラ継続) 
 NYダウは34㌦の上昇24,423㌦(東京PM3:00のCME先物)24,266㌦(現物指数終値比)122㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株反発を受け113円台回復 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.28円 (東京市場PM3:00)112.47円 (海外市場AM6:00)112.69円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株連動で乱高下もドル円上昇もあり引値は反発 
 (日中終値)21,140円(ナイト終値)21,300円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 大企業BSI[日中] 工作機械受注[引後]欧&独ZEW景況感調査・米PPI

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和・アムロ国内中小
(日中総合買越上位)⇒野村・HSBC・メリル・大和・国内中小
(日中立会売越上位)⇒SMBC・モルガンS・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒SMBC・ソシエテ・Gサックス・モルガンS・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,535枚 (国内)+3,651枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,318枚 (国内)+2,705枚
(外資系ポジション)⇒[225]+894枚(-17,165枚)[TOPIX]-3,296枚(+164,769枚)[合計]-2,402枚(+147,604)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.856%)ドル指数上昇(97.21)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.81円
英離脱案採決来年に延期もリスクオフはドル買と円買いで相殺➡米国株高を受け113円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の113.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,777.18円=PER11.94倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,864円~12.14倍21,575円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.47円)換算の修正EPS1806.75円&日経平均21,572円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,438円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)1,368枚買越し(TOPIX)2,903枚売越し(合計)1,535枚売越し<225先物取引上位>野村の買越しvsSMBCの売越し➡<225先物概況>国内同士の売買攻防
●[大手証券経常予想下方修正](18年度)+11.6%➡9.5%(19年度)+8.93%➡8.46%
日中市場は節目の21,243円を割込み、夜間先物は一時21,000円割れで、市場センチメントはベアに大きく傾く
先物市場はロール出来高が半分を占めるなか、直近2日は野村の一手買いで底割れを回避➡今日はドル円上昇もあり外資系の買戻しが期待されるが、米国株先物動向次第の展開は変わらず
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)売り  (日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気ウオッチャー◎独貿易収支◎英GDP
    [前回比で悪化した指標] 
◎GDP改定値◎貿易収支◎経常収支◎英鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.92(+2.60)[VIX指数]22.64(-0.59)[空売比率]45.9(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,120円~21,460円 
・225先物CME終値            = 21,335円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中対立激化と景気減速リスクに意識が傾き大幅下落(雇用統計等の指標を好感し一時上昇したが、中国政府系ハッカーの刑事訴追報道を機に再び米中対立激化に意識が傾き大幅安) 
 NYダウは558㌦の下落24,388㌦(東京PM3:00のCME先物)24,869㌦(現物指数終値比)78㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株安と米金利低下で反落 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は112.69円 (東京市場PM3:00)112.91円 (海外市場AM6:00)112.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株クラッシュを受け大幅安 
 (日中終値)21,620円(ナイト終値)21,320円(CME終値)21,335円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] GDP改定値・貿易収支[日中] 景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・&仏鉱工業生産・欧GDP・米(雇用統計・失業率・平均時給・ミシガン大学消費者態度指数・卸売在庫)

モーサテ・サーベイ週間予想(29人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.00円⇔113.50円 (予想中央値)112.50円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,800円⇒21,678円 (ドル円)114.00円⇒112.91円

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.15倍:PBR=1.12倍)
[予想EPS1,784.25円](週間比)-6.7円=-0.37%(日経平均週間比)-3.01%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.95倍21,322円~12.35倍22,036円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.5倍の20,519円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,909円(中心値)14.9倍は26,585円(+1σ)16.4倍は29,262円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(112.91円)換算の修正EPS1,817.32円&日経平均22,080円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・パリバ・大和・みずほ・三菱
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小・バークレイズ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Gサックス・国内中小・メリル・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-8,693枚  (国内)+16,449枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,230枚 (国内)+18,697枚
(外資系ポジション)⇒[225]-7,551枚(-21,770枚)[TOPIX]-6,242枚(+168,479枚)[合計]-13,793枚(+146,709)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.850%)ドル指数横ばい(96.78)➡海外市場(土曜AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.22円
リスクオフの円買いとドル買いが相殺し合いイーブンの環境下で揉み合いが続く
[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(土曜AM6:00)の112.69円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(日本大企業BSI&機械受注・米CPI&小売売上高&鉱工業生産・中国鉱工業生産&小売売上高&固定資産投資・欧サービスPMI)メジャーSQ・英離脱案採決・ECB理事会
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(10%)②21,000円~22,000円レンジ(70%)③➡21,000円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(近先合計)]<外資系手口昼夜総合>(225)-10,878枚(TOPIX)-3,111枚(合計)-10,689枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・大和・HSBC(売越上位)Gサックス・ドイツ・モルガンS・野村・Cスイス➡<225先物手口>(買越上位)国内中小・大和・HSBC・バークレイズ・パリバ(売越上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・野村・モルガンS・野村➡<概況>米国株のクラッシュ(逆イールドと景気減速リスクを意識して暴落)に連動し暴落
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会取引>(225)4,652枚売越し(TOPIX)4,041枚売越し(合計)8,693枚売越し<225先物取引上位>野村の買越しvsアムロ、国内中小、Gサックスの売越し➡<225先物概況>野村の一手買いで予想外の反発
●[HUAWEIリスク]①米中貿易協議への悪影響②来年8月施行の中国ハイテク企業締出政策による関連企業への悪影響
●[米逆イールド]米国債の2Yと5Yの利回りは逆転したが、本来の逆イールドは2Yと10Yの逆転➡経験則では2Yと5Yの逆転5回の内3回本格的な逆イールドとなったが、発生時期は平均半年後➡来年、2Yと10Yの逆イールドとなりFRB金融政策転換(利上げ打ち止め)が重なったときその半年後に景気後退が現実化する可能性高い
●[1週間サイクル]日米株式は週替わりでセンチメントの「ブル・ベア」が入れ替わるエレベーター相場➡週替わりで3%~5%の乱高下➡基本的に米国株市場のセンチメントが落ち着くまでは不安定継続➡トランプと米政府高官(ナバロ・クロード・ライトハイザー)発言に対する負の感応度が低下するまで
今日日中は、外人売りと国内勢の買いとの攻防になりそうだが、節目の21,243円をキープ出来るかどうかでセンチメントが変化➡ムード的には下値模索だが、リズム的には反発の可能性あり➡節目を割り込んだ場合は売り方優勢となり底割れの可能性も残るが、節目キープの意識働けば反発もあり➡日経平均の節目は21,243円&NYダウの節目は24,122㌦
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,335円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎消費支出◎景気指数◎仏鉱工業生産
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米平均時給(予想値比マイナス)◎米平均時給◎ミシガン大学消費者態度指数(予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標] 
◎独鉱工業生産◎欧GDP改定値◎米雇用統計

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.32(-0.92)[VIX指数]23.23(+2.04)[空売比率]45.2(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月7日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,360円~21,720円 
・225先物CME終値            = 21,580円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
アジアと欧州のHUAWEIショックを吸収し小幅安に留まる(ナスダックは小幅高) 
 NYダウは79㌦の下落24,947㌦(東京PM3:00のCME先物)24,733㌦(現物指数終値比)325㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け小幅続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.70円 (東京市場PM3:00)112.75円 (海外市場AM6:00)113.22円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株の日中15時比での下落幅縮小を受け小反発 
 (日中終値)21,450円(ナイト終値)21,450円(CME終値)21,580円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 消費支出[日中] 景気指数[引後]独&仏鉱工業生産・欧GDP・米(雇用統計・失業率・平均時給・ミシガン大学消費者態度指数・卸売在庫)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・Gサックス・メリル
(日中総合買越上位)⇒HSBC・国内中小・大和・パリバ・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・SMBC・Cスイス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・Cスイス・SMBC・みずほ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,942枚 (国内)+2,389枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,303枚 (国内)+253枚
(外資系ポジション)⇒[225]-1,800枚(-14,219枚)[TOPIX]+689枚(+174,721枚)[合計]-1,111枚(+160,502)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.876%)ドル指数下落(96.74)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.05円
米株価連動で小幅安➡ADP雇用統計下振れで今夜の雇用統計に注目も基本的には株価睨みの展開
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.70円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,778.46円=PER12.09倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,146円~12.29倍21,857円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.75円)換算の修正EPS1,810.20円&日経平均21,885円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)3,142枚売越し(TOPIX)200枚買越し(合計)2,942枚売越し<先物立会取引>(225先物)国内中小、Gサックス、アムロの買越しvsCスイス、ドイツ、JPモルガン、モルガンSの売越し➡<225先物概況>Cスイスが売越し筆頭となり総合ポジションも売越し転換➡225先物今週の累計売越し筆頭は野村とCスイスで日経平均はクラッシュ
前日日中は寄前の報道(HUAWEIのCFOがイラン制裁違反で逮捕=米中対立激化リスク&北朝鮮がミサイル基地拡充=地政学リスク)に対する深読み解釈が売仕掛けを誘いセンチメントが急激に悪化➡押し目買いが止まりドル円連動の売り優位が続き火曜日同様の展開となるも、引けにかけては21,500円を意識した買戻しと押し目買いで下げ幅縮小
●[HUAWEIリスク]①米中貿易協議への悪影響②来年8月施行の中国ハイテク企業締出政策による関連企業への悪影響
●[米逆イールド]米国債の2Yと5Yの利回りは逆転したが、本来の逆イールドは2Yと10Yの逆転➡経験則では2Yと5Yの逆転5回の内3回逆イールドが発生したが、発生時期は平均で半年後➡来年FRB金融政策転換(利上げ打ち止め)となり逆イールドが発生した場合、その半年後に景気減速となる可能性が高いとみられている➡今週の米株クラッシュは、逆イールドリスクを煽ったヘッジファンドの売り仕掛けが主要因と考えられる?
[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り

225先物の日中市場終値はCME終値21,580円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米労働生産性◎米ISM非製造業指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎ADP雇用統計◎米製造業新規受注◎米貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.24(+2.77)[VIX指数]21.04(+0.30)[空売比率]47.1(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月6日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~22,090円 
・225先物CME終値            = 21,900円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.90円~113.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウはCFDが31㌦の下落25,058㌦(東京PM3:00のCME先物)25,108㌦(現物指数終値比)81㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株債市場休場で材料なく自律反発継続 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.22円 (東京市場PM3:00)113.05円 (海外市場AM6:00)112.83円
    [225先物夜間市場概況]    
米市場休場で材料なく横ばい 
 (日中終値)21,880円(ナイト終値)21,900円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] 豪貿易収支[引後]独製造業新規受注・OPEC総会・・米(ADP雇用統計・労働生産性・貿易収支・ISM非製造業景況指数・製造業新規受注)

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ・メリル・パリバ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・パリバ・HSBC・JPモルガン・メリル・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Cスイス・国内中小・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Gサックス・野村・UBS・Cスイス・ドイツ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,461枚 (国内)-947枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,314枚 (国内)-4,300枚
(外資系ポジション)⇒[225]-457枚(-12,418枚)[TOPIX]+4,855枚(+174,032枚)[合計]+4,398枚(+161,614)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回休場(2.924%)ドル指数上昇(97.06)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
今夜の米指標待ちで113円を意識した揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,784.96円=PER12.28倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.08倍21,562円~12.48倍22,276円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.05円)換算の修正EPS1,819.12円&日経平均22,338円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)379枚買越し(TOPIX)1,963枚売越し(合計)1,584枚売越し<先物立会取引>(225先物)ソシエテ・野村の買越しvsアムロ、Cスイスの売越し➡<225先物概況>外資系はソシエテ買いvsアムロ売りの構図・野村は買越し転換したが、Cスイスは売越し継続➡外資系は225売越しTOPIX買越しのNTショートで総合は買越し転換
基本的にはドル円とNY株に振らされてはいるが、需給バランスが不安定の為に連動率にムラがあり日中市場は予想屋のレンジに収まらない展開が続く➡野村の買越し上限が22500円なのか?22000円なのか?が目先のカギ
ドル円は急落分を戻したが前日日中に先食いとなり、NYダウは休場でイーブンの環境➡今日日中は、NYダウ先物動向を睨みながらも押し目買いで22,000円奪回を意識した展開となる可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,900円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎欧PMI改定値◎欧小売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪GDP

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.47(+0.58)[VIX指数]20.74(休場)[空売比率]46.5(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月5日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,730円 
・225先物CME終値            = 22,610円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~112.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
悲観論に傾き暴落(長短金利差縮小・対中関税リスク) 
 NYダウは799㌦の下落25,027㌦(東京PM3:00のCME先物)25,619㌦(現物指数終値比)207㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け大幅続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.83円 (東京市場PM3:00)113.14円 (海外市場AM6:00)113.66円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円急落を受け大幅続落 
 (日中終値)22,070円(ナイト終値)22,680円(CME終値)22,610円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] 豪GDP・財新中国サービス部門PMI[引後]米休場・欧小売売上高・米地区連銀経済報告

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・UBS・アムロ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・UBS・アムロ・大和・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒野村・Gサックス・モルガンS・Cスイス・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,584枚 (国内)+2,264枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,635枚 (国内)-955枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,666枚(11,961枚売超)[TOPIX]-1,734枚(169,177枚買超)[合計]+1,932枚(1572,216枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.924%)ドル指数下落(96.99)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.31円
当面は世界株睨みの揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,785.74円=PER12.34倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.14倍21,679円~12.54倍22,393円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.14円)換算の修正EPS1,820.60円&日経平均22,464円
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)379枚買越し(TOPIX)1,963枚売越し(合計)1,584枚売越し<先物立会取引>(225先物)国内中小、UBS、アムロの買越しvs野村、モルガンS、Cスイスの売越し➡<概況>円高連動の売りというより需給バランスの悪化による大幅下落➡モルガンS、野村の、Cスイスが売越しスタンスに反転➡ロールクロスが地合いを悪化したところにキーパーソンの野村とCスイスの反転売りに買玉沈潜したモルガンSの投売りで一方的な下落
●[日中市場の環境](NYダウ先物)-0.8%(上海株)-0.16%(韓国株)-1.24%(台湾)-0.54%)(ドル円)-0.45%➡日経平均は2.39%の下落で環境悪化による売りというより需給バランスの突然の変化による下落の可能性高い
●[需給バランス]FANGで大痛手を負ったヘッジファンドの短期売買が日米の株価を翻弄➡日米株価は10月以降2度目のクラッシュ
●[センチメント悪化]①米中貿易戦争は対中強硬派のライトハイザーが協議責任者となったことでハード化が予想され悲観意識に傾く②パウエルのハト派転換で米長期金利の低下が止まらず長短金利差縮小(2Yと5Yは逆転)による景気後退リスクに意識が傾く➡コジツケ的な米国株暴落の要因解釈
10月のクラッシュ時同様、暫くは嵐が過ぎるまで様子見が賢明?➡日本株は日中市場で先行下落していたこともあり、今日日中は野村とCスイスが買越しに転換すればCME終値比では小反発となる可能性あり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)中立  (週単位)売り
225先物の日中市場終値はCME終値22,610円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.89(+1.27)[VIX指数]20.74(+4.30)[空売比率]45.9(+5.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月4日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,530円~22,770円 
・225先物CME終値            = 22,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中緊張緩和で続伸(東京15:00時の先物比では200ドル安)
 NYダウは287㌦の上昇25,826㌦(東京PM3:00のCME先物)26,025㌦(現物指数終値比)487㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
東京タイム安の反動で小戻す 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.66円 (東京市場PM3:00)113.50円 (海外市場AM6:00)113.57円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発ながらNYダウの日中先物比安が相殺し横ばい 
 (日中終値)22,640円(ナイト終値)22,610円(CME終値)22,635円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] なし[日中] 豪金融政策[引後]欧PPI

★[先物手口] 12月限+3月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス・大和・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和・Cスイス・SMBC
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・ドイツ・メリル・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・メリル・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,267枚 (国内)+4,916枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,624枚 (国内)+5,133枚
(外資系ポジション)⇒[225]-4,735枚(15,627枚売超)[TOPIX]-679枚(170,911枚買超)[合計]-5,414枚(155,284枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.992%)ドル指数下落(97.08)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.16円
米ISM上ブレによるドル買いで小反発
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.66円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)+9,861枚⇒+8,064枚(TOPIX)+450枚⇒+470枚(合計)+10,311枚⇒8,534枚
◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,785.98円=PER12.64倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.44倍22,218円~12.84倍22,932円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.50円)換算の修正EPS1,823.61円&日経平均23,050円
●[米中関税のGDPへの影響](現状維持の場合)米国は-0.1%・中国は-0.3%(10%を25%に引上げた場合)米国は-0.2%・中国は-0.7%(全品関税25%の場合)米国は-0.3%・中国は-1.4%
●[日中市場近先合計概況]<外資系の立会先物近先合計取引>(225)4,194枚売越し(TOPIX)1,073枚売越し(合計)5,267枚売越し<先物立会取引>(225先物)Gサックス、野村、大和、Cスイスの買越しvsアムロ、JPモルガン、ドイツの売越し➡<概況>NYダウ先物と上海株は大幅上昇となったが、予想に反したドル円下落を嫌った外人売りが上値を抑える➡経験則では、野村とCスイスの買越しが先高観を示唆
テクニカルは好転したが、5連騰(762円高・+3.5%)もあり、今日日中は日経平均の75日線(22,574円)と+2σ(22,613円)を意識した揉み合いを予想
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中市場終値はCME終値22,635円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎欧PMI改定値◎英PMI◎米ISM製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎全産業設備投資額

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.62(-2.48)[VIX指数]16.44(-1.63)[空売比率]40.6(+1.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月3日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,330円~22,570円 
・225先物CME終値            = 22,420円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.60円~114.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中通商協議再開報道を受け上昇 
 NYダウは199㌦の上昇25,538㌦(東京PM3:00のCME先物)25,365㌦(現物指数終値比)27㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高を受け上昇
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.57円 (東京市場PM3:00)113.39円 (海外市場AM6:00)113.40円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株上昇を受け続伸  
 (日中終値)22,350円(ナイト終値)22,410円(CME終値)22,420円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前] 法人企業統計[日中] 財新中国PMI[引後]欧&独&仏製造業PMI・米ISM指数製造業景況指数

モーサテ・サーベイ週間予想(29人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)22,000円⇔23,000円 (予想中央値)22,800円(予想最多値)22,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.50円⇔115.00円 (予想中央値)114.00円(予想最多値)114.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒22,351円 (ドル円)113.00円⇒113.39円

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.48倍:PBR=1.15倍)
[予想EPS1,790.95円](週間比)+18.10円=+1.02%(日経平均週間比)+3.26%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.28倍21,993円~12.68倍22,709円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,999円(中心値)14.9倍は26,685円(+1σ)16.4倍は29,372円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.39円)換算の修正EPS1,827.84円&日経平均22,811円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・アムロ・メリル
(日中立会売越上位)⇒大和・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・Gサックス・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,323枚 (国内)-3,401枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,437枚 (国内)-4,493枚
(外資系ポジション)⇒[225]+55,052枚(8,357売超)[TOPIX]+672枚(173,141枚買超)[合計]+5,724枚(164,784枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月27日現在のCFTC大口投機玉ネット]<円の売超>は104,324枚で4,259枚の買越し(売越し転換)=<米長国の売超>は284,223枚で83,042枚の売越し(買越し転換)=<ドル指数先物の買超>は39,307枚で33枚の売越し
米10Y国債利回低下(3.013%)ドル指数上昇(97.20)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.18円
米中首脳会談合意で114円台を試す可能性高い
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は土曜海外市場(AM6:00)の113.57円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月27日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は4,101枚で867枚の買越し(3週連続の買越し)=<NYダウ先物の買超>は10,030枚で680枚の買越し(買越し転換)
◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(日法人企業統計・米ISM景況指数&貿易収支&雇用統計&米地区連銀経済報告・中国PMI)・パウエル議会証言・OPEC総会 
◆[今週の予想シナリオ]①23,000円以上に上昇(20%)②22,000円~23,000円レンジ(75
%)③➡22,000円以下に下落(5%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)+9,861枚(TOPIX)+450枚(合計)+10,311枚➡(買越し上位)モルガンS・メリル・アムロ・UBS・Cスイス(売越し上位)ドイツ・Gサックス・大和・JPモルガン・野村・国内中小➡NY株大幅反発を受けた外人買い復活で上昇(日本株買い推奨のモルガンSが買越し筆頭)
●[日中市場概況]<外資系の立会先物取引>(225)2,558枚買越し(TOPIX)765枚買越し(合計)3,323枚買越し<先物立会取引>(225先物)メリルの買越しvs大和、野村の売越し➡<概況>堅調なドル円とNY株先を背景にした外人買いが国内の売りを吸収し上昇(野村パターンは途切れる)
●[米中首脳会談]無風で終了(関税引上げも引下げもなし・引上げリミットを3ヶ月延期)➡市場は最悪状況を事前にある程度織り込んでいたことからリスクオフ意識が緩和される可能性高い
●[市場二大リスク]米国株暴落要因の米金利上昇リスクと米中関税競争リスクが緩和に傾いたことから、クリスマスラリーの可能性高まる➡欧州リスクは残るが市場への影響力は小さい
今日日中は戻りを試す可能性高いが、夜間である程度先食いの可能性もあり、買戻し一巡後は国内勢の利益確定売りで伸び悩みが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値22,420円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎鉱工業生産◎シカゴPMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国製造業PMI◎消費者態度指数◎欧HCPI◎加GDP

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.10(-0.01)[VIX指数]18.07(-0.72)[空売比率]39.1(-2.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月30日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,190円~22,380
円 
・225先物CME終値            = 22,290円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.20円~113.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中首脳会談控えで小反落 
 NYダウは27㌦の下落25,338㌦(東京PM3:00のCME先物)25,298㌦(現物指数終値比)68㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチながら小反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.40円 (東京市場PM3:00)113.22円 (海外市場AM6:00)113.62円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と前日PM3:00
比のNYダウ先物上昇を受け反発  
 (日中終値)22,240円(ナイト終値)22,360円(CME終値)22,290円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産[日中] 中国PMI[引後]欧HCPI・加GDP・米シカゴ購買部協会景気指数・G20開催

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・メリル
(日中総合買越上位)⇒国内中小・メリル・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒HSBC・Gサkックス・野村・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,159枚 (国内)+3,778枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-137枚  (国内)+1,206枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,201枚(13,409枚売超)[TOPIX]-613枚(172,469枚買超)[合計]+588枚(159,060枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(3.035%)ドル指数下落(96.79)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.18円
イベント待ちで株睨みの小動きが予想される(月末需給はドル買いに傾く可能性高い)
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.40円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.60円=PER12.44倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.24倍21,905円~12.64倍22,621円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.22円)換算の修正EPS1,825.15円&日経平均22,704円
●[日中市場概況]<外資系の立会先物取引>(225)1,656枚売越し(TOPIX)1,503枚売越し(合計)3,159枚売越し<先物立会取引>(225先物)国内中小、Cスイスの買越しvsアムロ、野村の売越し➡<概況>パウエル発言を受けた米国債先物利回低下によるドル円下落&上海株下落&NY株先下落で外人売り優勢となり下落➡円高連動の外人売りと野村パターンで下落(深層心理的にトランプの自動車関税発言もマイナーに影響?)
明日のイベント思惑の攻防で小競り合いはありそうだが、基本的には様子見で大きくは動けず➡環境(ドル円・NY株先・上海株)睨みの小競り合い程度に留まる可能性高い
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値22,290円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎小売業販売額◎米個人消費支出◎米個人所得
    [前回比で悪化した指標] 
◎百貨店スーパー販売額◎欧経済信頼感◎米個人消費支出コア◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.11(-0.38)[VIX指数]18.79(+0.30)[空売比率]41.9(-2.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月29日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,210円~22,440円 
・225先物CME終値            = 22,395円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエルのハト派発言とクロード発言で大幅高 
 NYダウは617㌦の上昇25,366㌦(東京PM3:00のCME先物)24,793㌦(現物指数終値比)45㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンで一時114円クリアもパウエル発言で下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.62円 (東京市場PM3:00)113.89円 (海外市場AM6:00)113.78円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅上昇を受け続伸もドル円軟化で上値重い  
 (日中終値)22,230円(ナイト終値)22,380円(CME終値)22,395円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]小売業販売額[日中] なし[引後]欧経済信頼感 ・米(PCE・ 個人所得・住宅販売保留指数 )・FOMC議事要旨

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒国内中小・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,831枚 (国内)-1,449枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,094枚 (国内)-3,835枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,085枚(14,610枚売超)[TOPIX]+310枚(173,082枚買超)[合計]+2,395枚(158,472枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(3.04%)ドル指数下落(96.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.27円
株高と米中協議合意期待のリスクオン円買いとパウエル発言による米金利先高観後退による円売りの攻防
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.91円=PER12.39倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.19倍21,819円~12.59倍22,535円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.89円)換算の修正EPS1,830.63円&日経平均22,681円
●[日中市場概況]<外資系の立会期近先物取引>(225)1,953枚買越し(TOPIX)122枚売越し(合計)1,831枚買越し<期近先物立会取引>(225先物)国内中小とJPモルガンの益出し売りを野村とCスイスが買い向かい➡<概況>クロード発言によるドル円とNY株先と上海株上昇を背景に買い優勢の展開ながら利益確定の売りも厚く上値は限定➡基本はイベント控えの様子見で、上昇幅の割に出来高の盛り上がりは見られず
リズム的に今日日中は上値が重い展開が予想される➡現物市場では配当再投資ニーズで底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値22,395円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米新築住宅販売件数◎米リッチモンド連銀製造業指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.49(-0.14)[VIX指数]18.49(-0.53)[空売比率]44.3(-4.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月28日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,970円~22,280円 
・225先物CME終値            = 22,095円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.50円~113.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中首脳会談への期待と不安との攻防はクドロー発言を受け期待優勢となり続伸 
 NYダウは108㌦の上昇24,748㌦(東京PM3:00のCME先物)24,552㌦(現物指数終値比)88㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米住宅指標はさえなかったが、クドロー発言を受け反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.78円 (東京市場PM3:00)113.46円 (海外市場AM6:00)113.61円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株続伸を受け小反発  
 (日中終値)22,000円(ナイト終値)22,070円(CME終値)22,095円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中] なし[引後]独消費者信頼感・米(GDP改定値・新築住宅販売件数・リッチモンド連銀製造業指数)・パウエル発言

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・国内中小・みずほ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・UBS・みずほ・国内中小・シティ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・JPモルガン・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-878枚 (国内)+1,131枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-358枚 (国内)+611枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-16,695枚(331枚買越)[TOPIX]+172,772枚(52枚売越)[合計]+156,077枚(279枚買越)

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月20日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は100,065枚で2,229枚の買越し(買越し転換)=<米長国の売超>は367,265枚で34,070枚の売越し(売越し転換)=<ドル指数先物の買超>は36,340枚で1,173枚の売越し
米10Y国債利回低下(3.05%)ドル指数横ばい(97.03)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
NY株価と要人発言と米住宅指標はプラマイ材料混在ながら上昇
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.78円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月20日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は4,968枚で1,362枚の買越し(買越し継続)=<NYダウ先物の買超>は9,350枚で5,552枚の売越し(売越し転換)
◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,780.41円=PER12.33倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.13倍21,596円~12.53倍22,308円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.46円)換算の修正EPS1,817.62円&日経平均22,411円
●[日中市場概況]<外資系の立会先物取引>(225)-1,223枚(TOPIX)+345枚(合計)-878枚<先物立会取引>(225先物)モルガンSと国内中小が買越し筆頭・売り筆頭はJPモルガンとCスイス➡<概況>トランプ発言による環境悪化(ドル円・NY株先・上海)で一時は売り優勢となったが、内外投資家ともに基本は様子見スタンスであり出来高低調ながらも押目買いが入り底堅い展開で先物は22,000円をキープ
●[米国株予想]大和証券の今年12月~来年1月➡(NYダウ)24,000~26,500(S&P500)2,600~2,850(ナスダック)6,800~7,800
米中首脳会談待ちで様子見が内外投資家の基本スタンスだが、会談結果への期待と不安との攻防は先週の不安一色から改善に傾く➡今日日中は戻りを試す展開が予想される➡野村とCスイスの動向に注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中市場終値はCME終値22,095円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎米四半期住宅価格指数◎米 ケースシラー米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎仏消費者信頼感指数◎米消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.63(+0.23)[VIX指数]19.03(+0.13)[空売比率]45.0(-0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月27日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,910円~22,190円 
・225先物CME終値            = 22,045円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧州(英・伊)リスク後退と好調な年末商戦滑り出しを好感し大幅反発 
 NYダウは354㌦の上昇24,640㌦(東京PM3:00のCME先物)24,380㌦(現物指数終値比)95㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高と金利高で大幅続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.61円 (東京市場PM3:00)113.22円 (海外市場AM6:00)112.91円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株価とドル円上昇で22,000円台回復     
 (日中終値)21,830円(ナイト終値)22,070円(CME終値)22,045円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中] 中国工業利益[引後]仏消費者信頼感・米(FHFA住宅価格指数・消費者信頼感指数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・パリバ・メリル
(日中立会売越上位)⇒国内中小・JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,884枚 (国内)-1,897枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,260枚 (国内)-2,540枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-17,026枚(1,192枚買越)・[TOPIX]+172,824枚(133枚買越)・[合計]+155,798枚(1,325枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)モルガンS、Gサックス、野村の買越し国内中小、JPモルガンの売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスの買越しドイツの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(3.07%)ドル指数上昇(97.04)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.39円
欧州問題(伊の予算修正と英&EUの離脱案正式合意)の進展と米株価反発で続伸
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の113.61
円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)-6,662枚⇒-7,025枚(TOPIX)+136枚⇒+482枚(合計)-6,526枚⇒-6,543枚
◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,783.48円=PER12.23倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.03倍21,455円~12.43倍22,169円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(113.22円)換算の修正EPS1,818.91円&日経平均22,245円
●[日中市場概況]<外資系の立会先物取引>(225)+1,814枚(TOPIX)+70枚(合計)+1,884枚<先物立会取引>225先物はモルガンSとGサックスの買戻しで急伸➡<概況>株高による円安なのか?円安による株高なのか?「鶏と卵」で不明だが、先物主導で予想外の上昇➡現物市場では大阪万博関連が買われる➡先物市場では、年末商戦活況を受けた米国株の自律反発を意識した外資系の買戻しがメイン
米中首脳会談を控えて出来高の盛り上がりに欠ける中での大幅上昇は潮目の変化か?➡22,000円以上でも野村の買越しが続くかどうかがカギ?➡米国株がどこまで戻るのかがカギ?➡今日日中は利益確定の売り優勢が予想されるが、流れ的にはNY株先と上海株が多少の軟化なら22,000円台回復の可能性が高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値22,045円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ 景気先行指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気一致指数◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.40(+0.11)[VIX指数]18.90(-2.62)[空売比率]45.5(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月26日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,460円~21,640円 
・225先物CME終値            = 21,480円 (23日終値)
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.60円~113.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油下落と金利低下でエネルギーと金融が売られ個別情報ではアップルが売られ続落(エクソン、シェブロン、

    アップルでダウは71㌦安)(2週間でダウは-6.6%・S&P500は-5.3%・ナスダックは-5.6%) 
 NYダウは178㌦の下落24,285㌦(東京PM3:00のCME先物)24,517㌦(現物指数終値比)52㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株安で小幅安 
 (金曜AM6:00)現在のドル円は112.91円 (東京市場PM3:00)113.01円 (海外市場AM6:00)113.06円
    [225先物夜間市場概況]    
木曜日中市場での強引な引け買いの反動で22日
夜間は反落➡23日CME終値は下げ止まらないNY株を受け

    続落     
 (日中終値)21,700円(ナイト終値)21,580円(23日CME終値)21,480円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中] 景気指数[引後]独IFO企業景況感指数・米シカゴ連銀活動指数・米サイバーマンデー

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)111.5円⇔113.50円 (予想中央値)113.00円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒21,645円 (ドル円)113.00円⇒112.97円

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.21倍:PBR=1.13倍)
[予想EPS1,772.85円](週間比)-2.77円=-0.16%(日経平均週間比)-0.15%
[予想レンジ]PER12.01倍21,292円~12.41倍22,001円CME終値換算PERの±0.2倍
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,758円(中心値)14.9倍は26,415円(+1σ)16.4倍は29,075円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.01円)換算の修正EPS1,806.47円&修正指数22,057円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・ドイツ・大和・みずほ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・Gサックス・アムロ・UBS・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,900枚 (国内)+3,449枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,001枚 (国内)+5,550枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-17,855枚(2,684枚売越)・[TOPIX]+172,345枚(1,496枚売越)・[合計]+151,190枚(4,180枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)シティ、野村の買越しソシエテ、Cスイスの売越し(TOPIX)ドイツの買越しバークレイズの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.05%)ドル指数は上昇(96.92)⇒金曜の海外市場(AM6:00)ドル円は木曜東京市場(PM3:00)比-0.10円
米金利を見るのか?米株価を見るのか?世界経済の行方を見るのか?(米中貿易・英&伊情勢)を見るのか?➡焦点定まらず米中首脳会談待ちで113円を意識した揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は金曜海外市場(AM6:00)の112.91円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(米GDP改定値&住宅指標・中国PMI)・米中貿易関連情報・米サイバーマンデー・欧州関連(英&伊)・FPMC議事要旨・G20首脳会議
◆[今週の予想シナリオ]①21,800円以上に上昇(15%)②21,200円~21,800円レンジ(70%)③➡21,200円以下に下落(15%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)-6,662枚(TOPIX)+136枚(合計)-6,526枚➡(買越し上位)ドイツ・野村・Cスイス・三菱・みずほ(売越し上位)Gサックス・UBS・ソシエテ・メリル・アムロ➡NY株大幅続落で外人が大量の売越しに21,500円を意識した国内大手が買向いの構図
●[木曜日の外資系先物手口]<日中立会>(225)-1,475枚(TOPIX)-1,425枚(合計)-2,900枚➡外人は大量売越し・Cスイスが225を売越し転換・野村が連日の買越し➡[日中市場概況]水曜に続き野村の買越しで予想外の上昇
●[外資系含む証券9社の日経平均予想]
[19年3月末](終値予想上下限値)21,000円⇔25,000円(予想平均値)23,000円(予想最多値)23,500円 
[19年9月末](終値予想上下限値)22,000円⇔25,000円(予想平均値)23,750円(予想最多値)24,000円 
●[参考日経記事]業績上方修正後の株価がTOPIXのパフォーマンスを下回ったケース(過去14年間)=①08年3月(サブプライム問題)②13年3月(ドル円80円)③14年3月(ドル円70円)➡18年9月時点(米中貿易戦争・ハイテクショック)
●[OECD19年GDP予想修正](世界)3.5%で-1.2%(米国)2.7%で変わらず(EU)1.8%で-0.1%(日本)1.0%で-0.2%(中国)6.3%で-0.1%
先週の株価指数下落率➡(日経平均)-0.72%(上海総合)-3.7%(NYダウ)-4.4%(S&P500)-3.7%(ナスダック)-4.3%➡米中株式下落に対する連動性が低下➡米株連動の外人売りに対する国内大手の買向かい意識が途切れる前に米中株価の反発がほしいところ
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値は23日CME終値21,480円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧消費者信頼感◎独PMI総合◎欧PMI総合◎米PMI総合

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.29(-0.92)[VIX指数]21.52(+0.72)[空売比率]44.5(-0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月22日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,770円 
・225先物CME終値            = 21,650円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.70円~113.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ナスダックとS&P500は反発したがNYダウは横ばい 
 NYダウは1㌦の下落24,464㌦(東京PM3:00のCME先物)24,517㌦(現物指数終値比)52㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株下げ止まりで113円台回復 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.06円 (東京市場PM3:00)112.82円 (海外市場AM6:00)112.69円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円の113円台回復と米国株反発を受け続伸 
 (日中終値)21,520円(ナイト終値)21,690円(CME終値)21,650


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI[日中] なし[引後]米休場・欧消費者信頼感・ECB議事要旨

 

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外)  
(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村 
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・野村・Cスイス・大和・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・バークレイズ・UBS 
(日中総合売越上位)⇒国内中小・UBS・メリル 
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+370枚 (国内)-825枚 
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-824枚 (国内)+369枚 
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-15,171枚(2,113枚売越)・[TOPIX]+173,841枚(146枚売越)・[合計]+15,670枚(2,259枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)野村の買越し国内中小の売越し(TOPIX)ドイツ、Cスイスの買越しみずほ、UBSの売越し

 

 

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは小幅上昇(3.06%)ドル指数は小幅安(96.72)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比+0.24円
米株反発で113円台回復
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の113.06円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,773.09円=PER12.13倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍=PER11.93倍21,153円~12.33倍21,862円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(112.82円)換算の修正EPS1,805.26円&修正指数21,898円
◆[外資系先物手口]<日中立会>(225)-273枚(TOPIX)+643枚(合計)+370枚➡僅少差だが、外人は買越し[日中先物立会]225先物ラージは、前々日と真逆で、野村買越しVS国内中小売越しの構図で大幅上昇➡[日中市場概況]AM6:00時点比較で環境は若干の改善(ドル円横小幅高・NYダウ先物小幅高・上海株小幅高)とはなったが、夜間のNYダウ大幅続落を無視した野村の一手買いで
予想外の大幅反発 

米国株大幅下落を無視した国内大手の買越しは意味不明だが、直近の野村の225先物売買行動から21,700円アンダーでは買スタンスとなり21,700円オーバーは売スタンスの方針なのか? 
欧州リスクについてはホボ折込済みとなり?残るは米中関税対立激化リスクに絞られたことから米中首脳会議までは21,500円を意識した揉み合いが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,650円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎全産業活動指数◎米耐久財受注(輸送機器除くは変わらず)◎米景気先行指標総合指数◎ミシガン大学消費者態度指数確報値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.21(+0.02)[VIX指数]20.80(-1.68)[空売比率]45.1(-1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月21日の予想レンジ> 7:30 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,16
0円~21,390円 
・225先物CME終値            = 21,220円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.40円~112.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない小売決算と原油下落とハイテクのセリング・クライマックスで大幅続落 
 NYダウは551㌦の下落24,465(東京PM3:00のCME先物)24,967㌦(現物指数終値比)50㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
欧米株安で下落ながら米住宅指標上振れを好感し反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.69円 (東京市場PM3:00)112.52円 (海外市場AM6:00)112.55円
    [225先物夜間市場概況]    
米株大幅続落を受け続落 
 (日中終値)21,540円(ナイト終値)21,280円(CME終値)21,590


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中] 全産業活動指数[引後]EUのイタリア制裁判断・米(耐久財受注・景気先行指標総合指数・中古住宅販売件数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・国内中小
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・JPモルガン・モルガンS・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・モルガンS・ソシエテ・メリル・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-536枚 (国内)+523枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-187枚 (国内)+174枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-13.058枚(2,279枚売越)・[TOPIX]+173,987枚(417枚買越)・[合計]+160,929枚(1,862枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)国内中小の買越し野村の売越し(TOPIX)ドイツの買越しメリル、JPモルガン、モルガンSの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.05%)ドル指数は下落(96.82)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比+0.17円
欧米株安のリスクオフと堅調な米住宅指標との綱引きで小反発というより、投機筋の円買戻し一巡で自律反発のイメージ
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の112.69円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,767.66円=PER12.21倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍=PER12.01倍21,230円~12.41倍21,937円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(112.52円)換算の修正EPS1,797.46円
◆[外資系先物手口]<日中立会>(225)-1,165枚(TOPIX)+629枚(合計)-536枚➡僅少差だが、外人売り国内買いパターン[日中先物立会]225先物ラージは、国内中小の買越しVS野村の売越しの構図で下落➡[日中市場概況]AM6:00時点比較では環境悪化(ドル円横ばい・NYダウ先物下落・上海株大幅下落)ながら21,500円意識で底堅い展開
●[世界主要株]米欧日中のハイテク株が年内高値から20%の下落(ハイテクショック)となり弱気相場ゾーンまで下落したことから当分は日柄調整となる可能性高いが、指数は(NYダウは-8.5%、S&P500は-11%、ナスダックはー15%)でリバウンド期待の可能性が残る 
ナイト終値換算の日経平均PERは12.04倍で超割安レベル➡PER13倍となる為には、EPSが1,636円に下方修正が必要となり、現時点のEPSから-131円(7.5%の減益)が必要となる
売方にとっても21,000円の壁は心理的に厚いイメージがあることから、暫くは21,000円~21,500円レンジでの攻防となる可能性高い➡日中は安値を試す展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,220円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅着工件数◎建設許可件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎独PPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.19(+0.39)[VIX指数]22.48(+2.38)[空売比率]46.7(+1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月20日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,470円~21,680円 
・225先物CME終値            = 21,590円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.30円~112.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
先週に続くアップルショックの第2波で大幅下落(ナスダックは3.03%安) 
 NYダウは395㌦の下落25,017㌦(東京PM3:00のCME先物)25,377㌦(現物指数終値比)36㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と売株価下落で続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は112.55円 (東京市場PM3:00)112.81円 (海外市場AM6:00)112.88円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円軟化と米株大幅安を受け反落 
 (日中終値)21,840円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,590


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独PPI・米(住宅着工件数・建設許可件数)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村
(日中総合買越上位)⇒野村・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒国内中小・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒大和・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,219枚 (国内)-755枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,195枚 (国内)-1,731枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-11,193枚(2,504枚売越)・[TOPIX]+172,209枚(257枚売越)・[合計]+161,016枚(2,761枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)野村の買越し国内中小の売越し(TOPIX)ドイツの買越しソシエテ➡1000枚超の手口は無し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.05%)ドル指数は下落(96.20)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比-0.26円
冴えない米住宅価格指数を受けた米金利低下によるドル売りと米国株大幅下落を受けたリスクオフの円買いで続落
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の112.55円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,779.87円=PER12.26倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍=PER12.06倍21,465円~12.46倍22,127円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(112.81円)換算の修正EPS1,812.09円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)+1,389枚(TOPIX)-170枚(合計)+1,219枚⇒<日中総合>(225)+915枚(TOPIX)+1,279枚(合計)+2,195枚<昼夜総合>+1,776枚
●[日中先物市場概況]225先物ラージは8月23日以来の3万枚割れ➡米中首脳会談を控えた閑散商いで野村の売買に振り回される展開➡環境(ドル円・NY株先・上海株)マチマチながら野村の買越しで上昇➡野村経由の売買主体は情報皆無で不明だが、売買の規則性が見られず予測不可
日中は、環境悪化を意識した売り優勢の展開となる可能性高いが、バリュー面でPER12.1倍となる21,500円を意識した底堅い展開が予想される➡ドル円、NY株先、上海株軟化に対する抵抗力はついたが、短期筋の売り仕掛けに注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中市場終値はCME終値21,590円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎NZPPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計◎米NAHB住宅市場指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.80(-1.80)[VIX指数]20.19(+2.05)[空売比率]45.0(-1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月19日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,630円~21,840円 
・225先物CME終値            = 21,745円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~113.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(追加関税見送りの可能性示唆)を好感し続伸(ナスダックは反落) 
 NYダウは123㌦の上昇25,413㌦(東京PM3:00のCME先物)25,254㌦(現物指数終値比)35㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FRB副議長&連銀総裁の発言(世界経済成長鈍化)を受け113円台割れ 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は112.88円 (東京市場PM3:00)113.31円 (海外市場AM6:00)113.55円
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行ながら日中大幅安の反動とNYダウ続伸を受け小反発 
 (日中終値)21,650円(CME終値)21,750円(ナイト終値)21,745


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]黒田発言[引後]欧経常収支・米NAHB住宅市場指数

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,400円(予想中央値)21,800円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.00円⇔114.00円  (予想中央値)113.00円(予想最多値)113.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,400円⇒21,680円 (ドル円)114.00円⇒112.83円

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.21倍:PBR=1.13倍)
[予想EPS1,775.62円](週間比)+4.1円=+0.23%(日経平均週間比)+0.01%
[予想レンジ]PER12.01倍21,325円~12.41倍22,035円CME終値換算PERの±0.2倍
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,793円(中心値)14.9倍は26,457円(+1σ)16.4倍は29,120円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.31円)換算の修正EPS1,811.58円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)
◆[金融除全産業1585社決算]予想売上高(+3.6%)・予想経常利益(+6.2%)・予想純利益(+1.2%)

     ➡経験則 通りなら80%の確率で上方修正となり純利益は+10%が予想される

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・大和
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-244枚  (国内)+110枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,797枚 (国内)-1,931枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,137枚(773枚売越)・[TOPIX]+172,710枚(115枚売越)・[合計]+164,573枚(888枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)アムロの買越し野村の売越し(TOPIX)ドイツ、大和の買越しメリルの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(5週連続の買越し)=<米長国の売超>は333,195枚で205,991枚の買越し(-38%の大量買越し)=<ドル指数先物の買超>は40,513枚で231枚の買越し
米10Y国債利回りは低下(3.07%)ドル指数は下落(96.41)⇒土曜の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.63円の下落
FRB要人発言(景気減速で利上げは抑制)を受け円売りの買戻し圧力強まる可能性が高い?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は土曜海外市場(AM6:00)の112.81円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(買越し転換)=<NYダウ先物の買超>は14,902枚で3,885枚の買越し(2週連続の買越し)
◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(貿易統計・米住宅指標&耐久財受注&景気先行指数・OECD予想GDP)・米中貿易関連情報・米ブラックフライデー・米小売決算発表・欧州情報(英政権情報・EUのイタリア制裁勧告)
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(20%)②21,500円~22,000円レンジ(60%)③➡21,500円以下に下落(20%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)+552枚(TOPIX)+552枚(合計)+244枚➡(買越し上位)ソシエテ・メリル・ドイツ・Cスイス・三菱・大和(売越し上位)Gサックス・みずほ・JPモルガン・HSBC・野村・SMBC➡外人買い国内売りで下落のパターン➡[先週金曜日中の外資系手口]<日中立会>(225)アムロの買いVS野村売りの構図(TOPIX)ドイツ&大和の買いVSメリルの売り➡野村パターンに戻る=野村の一手売りで大幅下落
●[日中市場概況]225先物は野村の一手売りで予想外の下落➡米引後の(NVDA・AMAT)決算を材料にしたハイテク売りが地合いを悪化
リスク(米中首脳会談の行方・英離脱案を巡る政権不安・EUのイタリア制裁・世界経済減速不安)が上値を重くするが、現在の株価水準はそれらのリスクのかなりの部分を織り込んでいるとの見方もあり(日経平均のPERは12.21倍となり今年の最低値を更新)
先週は(夜間で上昇・日中で下落)のパターンとなったが、今週も同じリズムになる可能性高い?➡日中はドル円動向と野村の売買次第か?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)売り(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)中立(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,745円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米設備稼働率
    [前回比で悪化した指標] 
◎米鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.60(±0.0)[VIX指数]18.14(-1.84)[空売比率]46.0(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月16日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,730円~22,090円 
・225先物CME終値            = 21,935円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない小売決算で売られたが、米中貿易戦争休戦情報と個別株要因のアップルと金融買戻しで反発(AMAT

   は決算冴えず時間外で下落) 
 NYダウは208㌦の上昇25,289㌦(東京PM3:00のCME先物)25,063㌦(現物指数終値比)17㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
英離脱不安再燃で下落後、米株高で戻り結果横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.55円 (東京市場PM3:00)113.52円 (海外市場AM6:00)113.53円
    [225先物夜間市場概況]    
米株反発を受け続伸 
 (日中終値)21,820円(CME終値)21,830円(ナイト終値)21,935


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(鉱工業生産・設備稼働率)・ドラギ発言

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・バークレイズ・ドイツ・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒みずほ・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・野村・国内中小・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,045枚 (国内)-2,039枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,522枚 (国内)-3,516枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-7,364枚(2,028枚買越)・[TOPIX]+172,825枚(216枚買越)・[合計]+165,461枚(2,244枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)Cスイスの買越しみずほ、野村の売越し(TOPIX)バークレイズの買越しメリルの売越し➡1,000枚超の手口はみずほの225売越しのみ

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.11%)ドル指数は上昇(97.05)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.03円の上昇
英離脱問題悪化で下落後に米株高で戻る
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の113.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,778.44円=PER12.26倍
[予想レンジ]PER12.06倍21,448円~12.46倍22,159円日中終値換算PERの±0.2倍
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.52円)換算の修正EPS1,816.06円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)+2,239枚(TOPIX)-194枚(合計)+2,045枚⇒<日中総合>(225)+2,128枚(TOPIX)+394枚(合計)+2,522枚<昼夜総合>+2,244枚➡日中立合総合では10月下旬の暴落時の売主役のバークレイズとCスイスが買越し筆頭➡野村は売越しとなったが上昇し野村パターンが途切れる
●[日中市場]外部要因(ドル円・NY株先・上海)下落時の感応度が低下し、上昇には素直に好反応の展開で市場センチメントが急改善➡外人買い本格化で底堅い展開➡今週月曜日以外は押し目買いニーズで底堅い展開が続いている
今週はGサックスの大量売越し目立つが、トータル的に外人買い復活となり需給面では潮目の変化が感じられる➡バークレイズの買越し反転にCスイスの買仕込みが本格化すれば22,500円リカバリーの可能性高い
流れ的に今日日中は、環境(ドル円・NY株先・上海株)安定なら22,000円をつける可能性高いが、達成後は週末の調整売りで上げ幅縮小か?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)売り(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)売り(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,935円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支◎米小売売上高◎NY連銀製造業景気指数◎米輸出物価指数◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎FF連銀製造業景気指数◎米企業在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.60(+0.29)[VIX指数]19.98(-1.27)[空売比率]45.0(-0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月15日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,470円~21,820円 
・225先物CME終値            = 21,665円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.40円~113.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
アップル売りとネジレ議会不安(新NAFT議会反対・金融規制強化)で続落 
 NYダウは205㌦の下落25,080㌦(東京PM3:00のCME先物)25,329㌦(現物指数終値比)43㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株安で反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.53円 (東京市場PM3:00)113.91円 (海外市場AM6:00)113.77円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株価安で反落 
 (日中終値)21,820円(CME終値)21,830円(ナイト終値)21,665


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]パウエル発言[日中]なし[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・NY連銀景気指数・FF連銀景気指数・輸出入物価指数・企業在庫)[決算発表](米国)AMAT・JWN・NVDA・WMT

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・モルガンS・野村・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・ドイツ・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小(SBI)・バークレイズ・アムロ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・バークレイズ・アムロ・国内中小・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+963枚 (国内)-1,323枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+75枚   (国内)-415枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-9,392枚(70枚売越)・[TOPIX]+172,609枚(773枚買越)・[合計]+163,217枚(703枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)野村の買越し国内中小(SBI)・アムロの売越し(TOPIX)メリル・モルガンSの買越しバークレイズ・Gサックスの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.120%)ドル指数は続落(96.94)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.38円の下落
株価睨みの揉み合いが予想される
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の113.53円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[決算経過・開示率99.9%]予想売上高(+3.6%)・予想経常利益(+6.2%)・予想純利益(+1.2%) 
◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,774.69円=PER12.31倍
[予想レンジ]PER12.11倍21,492円~12.51倍22,201円日中終値換算PERの±0.2倍
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.91円)換算の修正EPS1,815.21円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)-69枚(TOPIX)+1,052枚(合計)+983枚⇒<日中総合>(225)-747枚(TOPIX)+822枚(合計)+75枚<昼夜総合>+703枚➡225先物立合いは野村が買筆頭(野村パターン継続で上昇)➡今週の先物売筆頭はGサックス
●[日中市場の動き]米国の自動車関税適用当分見送り方針情報を受け寄後急騰したが買物続かず失速⇒日本と中国の経済指標は想定内で市場への影響なし⇒ドル円&上海&米株先と連動で高ボラの展開となるが前々日と異なり押し目買いで底堅い展開⇒引けにかけ、上海急落、NYダウ先物上げ幅縮小、ドル円軟化状況にも拘わらず21,800円台キープでシッカリ
●[欧州リスク](プラス)英離脱協議暫定合意&閣議承認情報(マイナス)伊予算修正なしでEUの制裁高まる
メディアで20,000円割れ説と21,000円割れ説論者の記事が掲載され始める(1年以内の世界経済減速=EPS低下)➡経験則では外資系の仕込みが始まる前兆?➡HFの解約売りは今日がリミット
日中は外部環境(米株先物・上海株式・ドル円・原油)悪化なら、21,500円割れを意識した展開が予想される➡流れ的には21,750円意識の揉み合いとなる可能性が高い
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中市場終値はCME終値21770円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国鉱工業生産◎中国固定資産投資◎鉱工業生産確報値◎米CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎GDP◎中国小売売上高◎独GDP◎欧鉱工業生産(予想値比プラス)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.31(-0.04)[VIX指数]21.25(+1.23)[空売比率]45.4(-1.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月14日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,51
0円~21,920円 
・225先物CME終値            = 21,770円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.60円~114.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中通商協議再開を好感した反発で始まり、原油大幅続落(-7%)で下落に転じる(ナスは変わらず) 
 NYダウは100㌦の下落25,286㌦(東京PM3:00のCME先物)25,509㌦(現物指数終値比)122㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株安で反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.77円 (東京市場PM3:00)113.98円 (海外市場AM6:00)113.76円
    [225先物夜間市場概況]    
冴えないドル円とNYダウで続落 
 (日中終値)21,760円(CME終値)21,720円(ナイト終値)21,770


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)・第三次産業活動指数[引後]独GDP・英PPI・欧(鉱工業生産・GDP改定値)・米CPI[決算発表](日本)郵政3社・みずほ・三井住友・電通(米国)CSCO・M・NTAP

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・パリバ・モルガンS・ソシエテ・メリル
(日中総合買越上位)⇒大和・アムロ・モルガンS・メリル・ソシエテ・パリバ・三菱
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・SMBC・バークレイズ・Cスイス・みずほ・JPモルガン・シティ・野村
(日中総合売越上位)⇒シティ・バークレイズ・Gサックス・Cスイス・JPモルガン・SMBC・野村・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+727枚 (国内)-508枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+370枚 (国内)-242枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-9,321枚(1,545枚売越)・[TOPIX]+171,836枚(491枚売越)・[合計]+162,515枚(2,086枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)アムロ、モルガンS、大和の買越しCスイス、JPモルガン、みずほ、野村の売越し(TOPIX)大和、ソシエテの買越しSMBC、Gサックスの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは低下(3.143%)ドル指数は反落(97.)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.21円の下落
国内と中国の経済指標で多少のブレが予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の113.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[決算経過・開示率95.7%]予想売上高(+3.7%)・予想経常利益(+6.8%)・予想純利益(+1.6%) 
◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,770.33円=PER12.32倍
[予想レンジ]PER12.12倍21,456円~12.52倍22,165円日中終値換算PERの±0.2倍
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.98円)換算の修正EPS1,811.28円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)+471枚(TOPIX)+256枚(合計)+727枚⇒<日中総合>(225)+367枚(TOPIX)+3枚(合計)+370枚<昼夜総合>-2,036枚➡日中は外人買い継続➡225先物立合いはCスイスが売筆頭・野村は売越し上位で野村パターンが継続
●[日中市場の動き]Cスイスの仕掛売りとアムロの売り先行デイトレにアルゴの売りと国内の投げ売り集中で22,500円割れまで急落したが、米中通商協議再開報道を受けたドル円と上海株上昇に救われ下げ幅を縮小
ドル円は円安レベルで安定ながらボラタイルな米国株に一喜一憂の展開が続く➡日中は中国の指標が下振れた場合の売り仕掛けに注意
225先物の日中市場終値はCME終値21,665円比、マイナス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米財政収支(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪企業景況感指数◎英失業率◎独ZEW景況感調査◎欧ZEW景況感調査

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.35(+2.75)[VIX指数]20.02(-0.43)[空売比率]46.8(+2.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月13日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~22,010円 
・225先物CME終値            = 21,775円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.60円~114.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
個別悪材料によるアップル、Gサックス、GEの売りが地合い悪化を招き大幅続落 
 NYダウは602㌦の下落25,387㌦(東京PM3:00のCME先物)=26,070㌦(現物指数終値比)81㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
欧米株安を受け小反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は113.76円 (東京市場PM3:00)114.04円 (海外市場AM6:00)113.82円
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株大幅安を受け下落 
 (日中終値)22,250円(CME終値)21,775円(ナイト終値)21,840


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪企業景況感指数 [引後]英失業率・欧&独ZEW景況感調査[決算発表](日本)三菱UFJ・住友不・荏原・大日印(米国)AAP・HD・TSN

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・メリル・野村
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+11枚  (国内)+234枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+416枚 (国内)-171枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-7,776枚(913枚買越)・[TOPIX]+172,327枚(139枚売越)・[合計]+164,551枚(714枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)Cスイスの買越しHSBCの売越し(TOPIX)Cスイス、メリルの買越しソシエテ、バークレイズの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは休場(3.186%)ドル指数は大幅上昇(97.58)⇒本日の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.28円の下落
イベントなく株価睨みの展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM6:00)の113.76円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,771.67円=PER12.57倍
[バリュエーション・レンジ]PER12.09倍21,421円~12.49倍22,129円CME終値換算PERの±0.2倍
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(114.04円)換算の修正EPS1,813.11円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)+713枚(TOPIX)-702枚(合計)+11枚⇒<日中総合>(225)+1,118枚(TOPIX)-702枚(合計)+416枚<昼夜総合>+774枚➡外人買い継続➡225先物立合いはCスイスが買筆頭・野村は僅かながら買越しで野村パターンは崩れず
●[日中市場の動き]ドル円、米株先、上海、原油の総てが堅調な環境を背景に売物が出難いなか、買戻しと僅かな疑心暗鬼の買いで小幅上昇
米株大幅下落で2番底探りの底割れ展開か?➡米国株下落の影響は限定的で22,000円台キープに意識傾く可能性もあり?➡買越し転換した外資系の売買動向に注意
225先物の日中市場終値はCME終値21840円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎該当なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業物価指数前年比(予想値比プラ)◎工作機械受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.60(-1.08)[VIX指数]20.45(+3.09)[空売比率]44.6(-0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,010円~22,230円 
・225先物CME終値            = 22,125円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.60円~114.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
アジア欧州株安と止まらない原油安を受け反落(ナスダックは-1.65%の大幅下落) 
 NYダウは201㌦の下落25,989㌦(東京PM3:00のCME先物)=26,192㌦(現物指数終値比)1㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金低下と株安で小幅続落 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は113.82円 (東京市場PM3:00)113.91円 (海外市場AM6:00)114.00円
    [225先物夜間市場概況]    
米株安を受け続落 
 (日中終値)22,270円(CME終値)22,125円(ナイト終値)22,140


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業物価指数[日中]工作機械受注[引後]なし[決算発表]大林組・前田道・住友べ

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,800円⇔23,000円(予想中央値)22,400円(予想最多値)22,400円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)112.50円⇔114.50円 (予想中央値)114.00円(予想最多値)114.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,400円⇒22,250円 (ドル円)113.50円⇒113.82円
★米中首脳会談結果予想➡(緩和で合意)26%・(進展なし)65%

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.56倍:PBR=1.16倍)
[予想EPS1,771.52円](週間比)+22.80円=+1.30%(日経平均週間比)+0.01%
[バリュエーション・レンジ]PER12.29倍21,766円~12.69倍22,474円CME終値換算PERの±0.2倍
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,738円(中心値)14.9倍は26,396円(+1σ)16.4倍は29,063円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.91円)換算の修正EPS1,811.97円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・メリル・国内中小
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・三菱・SMBC・Gサックス・JPモルガン・メリル
(日中立会売越上位)⇒野村・JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ・UBS・パリバ・シティ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,229枚 (国内)-1,670枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,198枚 (国内)-7,055枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-10,693枚(2,690枚買越)・[TOPIX]+171,059枚(159枚売越)・[合計]+160,366枚(2,531枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)国内中小・メリルの買越し野村の売越し(TOPIX)モルガンS、Cスイスの買越しソシエテの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は89,122枚で2,498枚の買越し(4週連続の買越し)=<米長国の売超>は539,186枚で36,347枚の売越し(売越し転換)=<ドル指数先物の買超>は40,282枚で759枚の買越し
米10Y国債利回りは上昇(3.188%)ドル指数は上昇(96.90)⇒土曜の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.09円の下落
ドル円動向決定要因の変化が激しい=株価・金利・経済指標・原油・地政学、等々の主役バロメーターが日替わりでシナリオが読めず(本来逆相関の筈の原油と正相関 )
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は土曜海外市場(AM6:00)の113.82円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は8,034枚で1,066枚の売越し(売越し転換)=<NYダウ先物の買超>は11,017枚で1,742枚の買越し(買越し転換)
◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(中国小売売上高&鉱工業生産・独GDP・PMI・米CPI&小売売上高)・伊予算修正期限・米決算発表(HD・M・WMT・NVDA・AMAT)
◆[今週の予想シナリオ]①22,500円以上に上昇(20%)②22,000円~22,500円レンジ(60%)③➡22,000円以下に下落(20%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)+2,819枚(TOPIX)-243枚(合計)+2,576枚➡Cスイスが売越しから買越しに転換・先々週の買越し主役野村が売越し筆頭にドテン・外人は総合で買越しに転換➡(買越し上位)メリル・モルガンS・アムロ・Cスイス・三菱(売越し上位)野村・パリバ・シティ・USB➡[先週末日中の外資系手口]<日中立会>(225)+472枚(TOPIX)+1,757枚(合計)+2,229枚⇒<日中総合>(225)+6,447枚(TOPIX)+1,751枚(合計)8,198枚<昼夜総合>+2,531枚
●[日中市場の動き]中国情勢に敏感な国内大手の売りで大幅安(先月末は外資系の上海指数連動売仕掛けで暴落したが、金曜は国内の売りで急落)➡直近パターン(日中の225先物は野村の売買次第)どおり野村の一手売りで大幅安
●[解釈の相違点](トランプ強硬姿勢)下院民主で緩和VS上院共和で激化(米中通商摩擦の影響)総合的な決算内容では楽観的VS中国関連企業決算内容では悲観的(米中貿易戦争)米中首脳会談で緩和VS米中首脳会談で悪化➡市場心理(センチメント)は強弱感対立が際立つ=当分は様子見姿勢強まる可能性高い
●[日本株式](プラス要因)日経平均EPSが最高値更新でPERが割安レベル・ドル円は円安レベルを維持・先物市場で外人が買越しに転換(マイナス要因)中国景気が減速レベルから停滞レベルに変化する可能性高まる
今日日中のメインバロメーターは(ドル円?米国債先物?米国株先物?上海株?原油?)のどれになるのか?野村とCスイスの先物売買動向は?➡暫くは様子見ムードで揉み合いが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中市場終値はCME終値22,125円比、プラス予想 (直近5日:1勝4敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英GDP◎米PPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国PPI◎仏鉱工業生産◎英鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数◎米卸売売上高

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.68(-0.47)[VIX指数]17.35(+0.64)[空売比率]45.3(+2.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<11月9日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,340円~22,570円 
・225先物CME終値            = 22,460円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 113.90円~114.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC後の金利上昇でナスダックとS&Pは反落ながらダウは小幅続伸 
 NYダウは10㌦の上昇26,191㌦(東京PM3:00のCME先物)=26,158㌦(現物指数終値比)22㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCにサプライズなくドル買い優勢で114円台クリア 
 (本日AM6:00)現在のドル円は114.00円 (東京市場PM3:00)113.65円 (海外市場AM6:00)113.52円
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながら米国株軟化を嫌い続落 
 (日中終値)22,500円(CME終値)22,430円(ナイト終値)22,460


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)[引後]英GDP・英仏鉱工業生産・米(PPI・ミシガン大学費者態度指数・卸売在庫)[決算発表]東レ・博報堂・関西ぺ・NOK・りそな

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・JPモルガン・Gサックス・大和
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・Cスイス・JPモルガン・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒アムロ・バークレイズ・SMBC
(日中総合売越上位)⇒HSBC・アムロ・シティ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,567枚 (国内)+326枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,664枚 (国内)-98枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-13,383枚(7,456枚買越)・[TOPIX]+171,218枚(2,078枚売越)・[合計]+157,835枚(5,378枚買越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)Cスイス、JPモルガン、Gサックスの買越しアムロ・メリル・SMBCの売越し(TOPIX)国内中小の買越しバークレイズ、パリバの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回りは上昇(3.232%)ドル指数は上昇(96.67)⇒本日の海外市場(AM 6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.35円の上昇
FOMCは前回よりハト派的内容だったが、12月利上げ確実性で米金利上昇を受けたドル買いで続伸➡投機筋のドル買い円売りの需給バランスが暫く続く可能性高い?
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
本日東京市場(PM 3:00)現在のドル円は本日海外市場(AM 6:00)の114.00円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,780.44円=PER12.63倍
[バリュエーション・レンジ]PER12.43倍22,131円~12.83倍22,843円前日PERの±0.2倍
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.65円)換算の修正EPS1,828.29円
◆[日中の外資系先物手口概況]<日中立会>(225)+3,271枚(TOPIX)-1,704枚(合計)+1,567枚⇒<日中総合>(225)+4,530枚(TOPIX)-1,866枚(合計)+2,664枚<昼夜総合>+5,378枚➡Cスイスが2日連続で225先物を買増し➡外人買い再開の兆候か?
●[日中市場の動き]買戻しと利益確定売りの攻防はイーブン➡環境(ドル円・NY株先・上海株)は堅調ながら、新たな上値買い意欲はSQ思惑とFOMC控えで不発
今後の市場の関心は、中間選挙後のトランプ政権の外交政策見極めと今月末の米中首脳会談に移る➡日本株指数はドル円より米株価動向に意識が傾く=ドル円に対する感応度が低下し、米国株に対する感応度が上昇
米金利上昇→米国株下落&円安進行→日本株にとっては好悪要因相殺でイーブン➡米国株が金利上昇下で最高値更新を果たす特効薬は米中貿易戦争リスク後退
今日日中は、SQ値決定後の需給変化に注意➡ドル円や上海株以上に米国株先物動向に注意➡SQ値決定後は、ビッグイベント通過で閑散取引が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物の日中市場終値はCME終値22,460円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気ウオッチャー
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注◎貿易収支◎中国貿易収支◎独貿易収支◎仏貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.15(-3.67)[VIX指数]16.72(+0.36)[空売比率]43.0(-2.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3