<4月20日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,010円~22,190円 
・225先物ナイト終値            = 22,120円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.10円~107.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算内容と環境材料はマチマチながら悪材料対象銘柄の売り優勢で続落 
 NYダウは83㌦安の24,464㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,757㌦(-3㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇ながら株安でホボ横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.37円 (東京PM3:00)107.41円 (前日AM6:00)107.24円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続落を受け反落 
 (日中終値)22,200円(ナイト終値)22,120円(CME終値)22,140


日米欧中の主要材料⇒[寄前]CPI・第三次産業活動指数[日中]なし [引後]独PPI・ユーロ圏消費者信頼感[日本決算]東製鉄・日鋳造[米決算]BHGE・GE・PG・STT・WM

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・国内中小・三菱・シティ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・アムロ・国内中小・三菱 
(日中立会売越上位)⇒メリル・JPモルガン・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,381枚  (国内)-3,155枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,461枚  (国内)-3,250枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-13,555枚(+2,793枚) [TOPIX]+150,212枚(+701枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を624枚買越し&TOPIXを1,577枚売越し➡日中総合取引で225先物はアムロ、国内中小が買越しvs野村、みずほが売越し

◆ドル円の状況堅調な経済指標を受け米国債利回りは上昇(2.911%)・ドル指数は上昇(89.911)⇒米金利上昇ながら米株安を受け小反落[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.37円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,709円=PER12.98倍=前日15時ドル円107.41円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,600円市場で話題になっている米景気後退の兆し(米長短金利逆転への流れ)は常識的に長期金利の上昇で解消となる可能性が高い前日日中はGサックスの買戻しと国内中小のオーバーナイト玉買戻しで上値トライとなったが、野村のオーバーナイト玉とみずほ買玉の益出売りで上げ幅を縮小(22,000円~22,500円)へのレンジアップとなるかどうか?は決算内容とドル円動向がカギとなりそう=NY株価に対する感応度は今後低下傾向となる可能性高い今日日中は短期筋のドル円連動売買仕掛けに注意[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値22,120円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(1.1%)◎第三次産業活動指数 ◎独PPI◎加CPI◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎FF連銀製造業景気指数◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎英小売売上高指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.89(-0.09) [S&PVIX指数]15.96(+0.36) [空売比率]39.9(+0.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月19日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 22,040円~22,220円 
・225先物ナイト終値            = 22,170円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.80円~107.30
円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
IBM決算内容が足を引っ張りダウは小反落ながらナスダックとS&P500は小幅続伸 
 NYダウは38㌦安の24,748㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,760㌦(-26㌦)
    [ドル円海外為替概況]
米株さえず小反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.24円 (東京PM3:00)107.34円 (前日AM6:00)107.00円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株ともに上昇一服でホボ横ばい 
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)22,170円(CME終値)22,155


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏経常収支・米(FF連銀景気指数・景気先行指標総合指数)[日本決算]KOA・DNAチップ[米決算]BB&T・ETFC・GTLS・GBCI・PPG・PM・WBS

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・野村・Gサックス・パリバ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・メリル・パリバ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ソシエテ・アムロ・国内中小・メリル
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,397枚  (国内)-2,321枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,461枚  (国内)-3,250枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-16,348枚(+1,620枚) [TOPIX]+149,511枚(+1,841枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を590枚買越し&TOPIXを1,814枚売越し➡日中総合取引で225先物は野村、Cスイス、パリバが買越しvsソシエテ、国内中小、シティが売越し

◆ドル円の状況ベージュブックを受け米国債利回りは上昇(2.874%)・ドル指数は上昇(89.619)⇒米金利上昇ながら米株上昇一服を受け小反落円高阻害要因(日経記事)①ドル売りコスト上昇(ドル調達金利上昇)②武田の海外企業6兆円の買収構想(5兆円の買収で3円の円安)日米首脳会談共同声明発表で材料出尽くしとなり小反落を予想[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.24円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,712円=PER12.94倍=前日15時ドル円107.34円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,580円 前日はCスイス経由の買い仕掛けに野村が買い参戦しGサックスの買戻しを誘い22,000円の節目を簡単に突破先高期待の買いと利益確定の売りとの攻防となりそうだが、上値が重い場合は短期筋の巻き戻しで下落の可能性もあり(日米共同声明後のドル円とNY株先の動向次第?)[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値22,170円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎豪失業率◎ユーロ圏経常収支◎米新規失業保険申請件数◎FF連銀製造業景気指数(21)◎米景気先行指標総合指数(0.3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎貿易統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英CPI◎ユーロ圏HICP改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.98(+0.10) [S&PVIX指数]15.60(+0.35) [空売比率]38.9(-1.8) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月18日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,770円~22,010円 
・225先物ナイト終値            = 21,900円
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.80円~107.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
NFLX好決算を受け情報技術主導で続伸(昨年末比プラス圏に戻る) 
 NYダウは213㌦高の24,786㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,665㌦(+92㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談を控え動意なし 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.00円 (東京PM3:00)107.01円 (前日AM6:00)107.13円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円横ばいながらNY株上昇を受け続伸 
 (日中終値)21,830円(ナイト終値)21,900円(CME終値)21,885


日米欧中の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]日米首脳会談・英CPI・米地区連銀経済報告・加金融政策[米決算]AA・AXP・MS・USB

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・ソシエテ 
(日中立会売越上位)⇒アムロ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,220枚  (国内)-3,140枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+4,149枚  (国内)-4,142枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-17,968枚(+2,660枚) [TOPIX]+147,670枚(+1,480枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を385枚買越し&TOPIXを693枚売越し➡日中総合取引で225先物はアムロが買越しvs野村が売越し
3月23日(20,350円)~4月13日(21,810円)の主な先物手口
(買越し主役)パリバ・Gサックス・Cスイス・JPモルガン・アムロ⇒Gサックスは決済・パリバは裁定
(売越し主役)みずほ・メリル・野村・ソシエテ・モルガンS⇒モルガンSは決済・ソシエテは裁定
★[コメント]シナリオ買いはJPモルガン1社で、ドル円反転となればCスイス、アムロの短期筋の巻き戻しで急落リスクあり

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.830%)・ドル指数は上昇(89.49)⇒米株高ながら米金利動かず日米首脳会談待ちでドル円は膠着状態107円を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.00円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,705円=PER12.81倍=前日15時ドル円107.01円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,444円 米国株はトランプリスク後退でVIX指数も15.25まで低下したこともあり決算内容に意識が傾く日本株は日米首脳会談と主要企業の決算発表待ちもあり狭いレンジでの膠着状態が続く可能性高い日米首脳会談で円高リスクが発生しない場合は外資系短期筋(Cスイス・アムロ)が22,000円を意識した買いを仕掛ける可能性あり[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物の日中引値はナイト終値21,900円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎英CPI◎地区連銀経済報告
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国小売売上高◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国鉱工業生産 ◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏 ZEW景況感調査◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]16.88(-1.04) [S&PVIX指数]15.25(-1.31) [空売比率]40.7(+0.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月17日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~21,870円 
・225先物ナイト終値            = 21,810円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ロシア制裁見送りによる地政学リスク後退で上昇 
 NYダウは212㌦高の24,573㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,440㌦(+80㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談懸念で下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.13円 (東京PM3:00)107.21円 (前日AM6:00)107.41円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高も日米首脳会談警戒によるドル円軟化で反落 
 (日中終値)21,850円(ナイト終値)21,810円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国GDP [引後]日米首脳会談・英失業率・ユーロ圏景況感調査・米(住宅着工件数・鉱工業生産)[米決算]GS・IBM・JNJ・CSX・NTRS・UAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒SMBC・Gサックス・ドイツ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒アムロ・メリル・シティ・国内中小
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-966枚  (国内)+609枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,196枚  (国内)+868枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,628枚(+302枚)・[TOPIX]+146,181枚(-1,498枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を753枚買越し&TOPIXを2,113枚売越し➡日中総合取引で225先物はGサックスが買越しvsシティが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは先々週に続き1,606枚の大幅増加(225は+8,301枚・TOPIXは+7,306枚)➡(225)買越上位=パリバ、Gサックス、JPモルガン*売越上位=ソシエテ、みずほ、メリル(TOPIX)買越上位=Gサックス、バークレイズ*売越上位=みずほ、メリル(合計)買越上位=Gサックス*売越上位=みずほ、ソシエテ⇒展開的な「外人買い国内売り」の上昇パターンだが、外資系の買いはGサックスの買戻しとパリバの裁定がメイン

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.829%)・ドル指数は低下(89.43)⇒リスクオフは緩和されたが、日米首脳会談を控えてドル円は軟調107円前半を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.13円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PER12.84倍=前日15時ドル円107.21円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,406円 トランプリスク(対中貿易戦争・対露軍事衝突)後退で世界市場は落ち着いたが、日本市場は日米首脳会談リスク(通商・為替)と決算発表に対する警戒感から上値が重い展開前日日中の225先物出来高は今年最低の出来高となり超閑散の膠着状態日中首脳会談情報待ちで引き続き動意のない展開が予想される[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中引値はナイト終値21,810円比、横ばい予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.8%)◎中国小売売上高(9.7%)◎中国鉱工業生産(6.4%)◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米住宅着工件数(2.6%)◎建設許可件数◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NY連銀製造業景気指数◎米NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.92(-0.54) [S&PVIX指数]16.56(-0.85) [空売比率]40.60(+1.8+) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 
 

 

<4月17日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,760円~21,870円 
・225先物ナイト終値            = 21,810円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比横ばい予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ロシア制裁見送りによる地政学リスク後退で上昇 
 NYダウは212㌦高の24,573㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,440㌦(+80㌦)
    [ドル円海外為替概況]
日米首脳会談懸念で下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.13円 (東京PM3:00)107.21円 (前日AM6:00)107.41円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株高も日米首脳会談警戒によるドル円軟化で反落 
 (日中終値)21,850円(ナイト終値)21,810円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国GDP [引後]日米首脳会談・英失業率・ユーロ圏景況感調査・米(住宅着工件数・鉱工業生産)[米決算]GS・IBM・JNJ・CSX・NTRS・UAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒SMBC・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒SMBC・Gサックス・ドイツ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒アムロ・メリル・シティ・国内中小
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-966枚  (国内)+609枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,196枚  (国内)+868枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,628枚(+302枚)・[TOPIX]+146,181枚(-1,498枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を753枚買越し&TOPIXを2,113枚売越し➡日中総合取引で225先物はGサックスが買越しvsシティが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは先々週に続き1,606枚の大幅増加(225は+8,301枚・TOPIXは+7,306枚)➡(225)買越上位=パリバ、Gサックス、JPモルガン*売越上位=ソシエテ、みずほ、メリル(TOPIX)買越上位=Gサックス、バークレイズ*売越上位=みずほ、メリル(合計)買越上位=Gサックス*売越上位=みずほ、ソシエテ⇒展開的な「外人買い国内売り」の上昇パターンだが、外資系の買いはGサックスの買戻しとパリバの裁定がメイン

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.829%)・ドル指数は低下(89.43)⇒リスクオフは緩和されたが、日米首脳会談を控えてドル円は軟調107円前半を意識した揉みあいが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.13円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PER12.84倍=前日15時ドル円107.21円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,406円 トランプリスク(対中貿易戦争・対露軍事衝突)後退で世界市場は落ち着いたが、日本市場は日米首脳会談リスク(通商・為替)と決算発表に対する警戒感から上値が重い展開前日日中の225先物出来高は今年最低の出来高となり超閑散の膠着状態日中首脳会談情報待ちで引き続き動意のない展開が予想される[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)中立
225先物の日中引値はナイト終値21,810円比、横ばい予想 (直近5日・1勝4敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国GDP(6.8%)◎中国小売売上高(9.7%)◎中国鉱工業生産(6.4%)◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米住宅着工件数(2.6%)◎建設許可件数◎米鉱工業生産(0.4%)◎米設備稼働率
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米小売売上高
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NY連銀製造業景気指数◎米NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]17.92(-0.54) [S&PVIX指数]16.56(-0.85) [空売比率]40.60(+1.8+) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 
 

 

<4月13日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,720円~21,970円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~107.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプの保護主義とシリア攻撃
後退と決算期待で大幅反発 
 NYダウは293㌦高の24,483㌦ (前日PM3:00のCME先物)=24,201㌦(+12㌦)
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ交代で続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.33円 (東京PM3:00)106.93円 (前日AM6:00)106.80円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY反発を受け続伸ながら上値は重い 
 (日中終値)21,660円(ナイト終値)21,840円(CME終値)21,810


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国貿易収支 [引後]ユーロ圏貿易収支・米ミシガン大学消費者態度指数[米決算]C・JPM・WFC

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・JPモルガン・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,294枚  (国内)-4,492枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,531枚  (国内)-5,854枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,958枚(+4,289枚)・[TOPIX]+144,138枚(+1,242枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,805枚買越し&TOPIXを321枚買越し➡日中総合取引で225先物はJPモルガン、UBSが買越しvsみずほが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.837%)・ドル指数は上昇(89.77)⇒NYタイムはリスクオフ後退で107円台回復トランプのシリア攻撃後退とTPP復帰指示を受け堅調な展開[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.33円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,702円=PER12.72倍=前日15時ドル円106.93円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,398円 米国の保護貿易(対中国貿易戦争・TPP復帰意思)と地政学リスク(シリア攻撃)の緩和でトランプリスクはひとまず段落 日米市場ともに一連のリスク後退感から市場心理は決算結果に傾く可能性高まる⇒米国は金融好業績期待が、日本は安川電の強気見通しが好材料米株は来週から税金支払いニーズが終了することから需給好転で相場が落ち着く可能性高い今日日中は来週の上昇期待から週末ながら買い優勢を予想[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,840円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国貿易収支◎ユーロ圏貿易収支◎ミシガン大学消費者態度指数(100.6)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]19.82(-1.07) [S&PVIX指数]18.94(-1.75) [空売比率]42.9(+3.9) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月12日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,530円~21,760円 
・225先物ナイト終値            = 21,650円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
シリア情勢を気にした売りで反落 
 NYダウは218㌦安の24,189㌦
    [ドル円海外為替概況]
強弱材料混在ながらリスクオフ優勢の展開で続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.80円 (東京PM3:00)107.08円 (前日AM6:00)107.20円
    [225先物夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中市場で折込済みとなり小幅安に留まる 
 (日中終値)21,670円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,645


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]ユーロ圏鉱工業生産・米(輸出入物価指数・新規失業保申請件数)[日決算]ファーストリテイ・安川電[米決算]BLK・DAL

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・野村
(日中総合買越上位)⇒国内中小・Gサックス・アムロ 
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・モルガンS・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・モルガンS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,480枚  (国内)+3,391枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-3,184枚  (国内)+3,250枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-25,247枚(-1,567枚)・[TOPIX]+142,896枚(-1,627枚)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,963枚売越し&TOPIXを1,736枚売越➡日中総合取引で225先物はGサックス、国内中小、アムロが買越しvsソシエテ、モルガンS、シティが売越し  

◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.780%)・ドル指数は低下(89.53)⇒NYタイムはリスクオフに傾き続落FOMC議事要旨はタカ派内容ながらシリア情勢を気にした売りで軟化[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.80円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,695円=PERは12.79倍=前日15時ドル円107.08円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,323円 シリア情勢と加計問題の売り材料と米中対決リスク緩和期待の買材料との攻防⇒今日から本格化する決算発表に市場の関心が移る可能性あり[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,650円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏鉱工業生産◎米輸出入物価指数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注◎企業物価指数◎
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国(PPI・CPI)◎英鉱工業生産◎米CPI◎米財政収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.89(-0.07) [S&PVIX指数]20.24(-0.23) [空売比率]39.0(-3.3) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月11日の予想レンジ> 7:20編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,720円~21,97
0円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.90円~107.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
原油上昇と習近平発言を受け大幅上昇 
 NYダウは428㌦高の24,408㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオンで反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.20円 (東京PM3:00)106.75円 (前日AM6:00)107.13円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株、ドル円ともに堅調持続ながら日中市場での
先食いから横ばい 
 (日中終値)21,860円(ナイト終値)21,860円(CME終値)21,840


日米欧中の主要材料⇒[寄前]機械受注・企業物価指数[日中]中国CPI [引後]英鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・Gサックス・Cスイス・パリバ・メリル 
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・みずほ・野村・SMBC・JPモルガン
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,563枚  (国内)-4,943枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,259枚  (国内)-4,686枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-23,630枚(+1,950枚)・[TOPIX]+144,513枚(+3,309)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,954枚買越し&TOPIXを834枚買越➡日中総合取引で225先物はソシエテ、パリバが買越しvsドイツ、野村が売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.802%)・ドル指数は低下(89.65)⇒NYタイムはリスクオンに傾き107円台回復[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.20円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.82倍=前日15時ドル円107.13円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,388円 習近平発言(市場開放と対米交渉重視)で米中貿易戦争激化リスク後退・シリア情勢は地政学リスク拡大より原油上昇効果を好感先物市場で外人の買越しパターンは続くが、一貫した中期投資の買主役ブローカーが見当たらないことから外人買いによる上昇期待は低い➡米株市場安定となればTOPIXのプットオプションを原物ヘッジ目的で貯めこんだ外資系機関投資家の巻き戻し期待高まる日中はSQ週水曜アノマリーが起きる可能性低く、ドル円とNY株先の上昇一服を受けた揉みあいが予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,860円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(-2.5%)◎企業物価指数◎中国CPI(2.6%)◎英貿易収支◎英鉱工業生産◎米CPI(コア0.2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎英小売売上高◎米PPI◎米卸売在庫
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米中小企業楽観指数◎仏鉱工業生産指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.96(-0.28) [S&PVIX指数]20.47(-1.30) [空売比率]42.3(+1.9) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月10日の予想レンジ> 7:30編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,430円~21,720円 
・225先物ナイト終値            = 21,600円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~107.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ムニューシン発言で大幅上昇後、議会予算局報道で上げ幅を縮小 
 NYダウは46㌦高の23,979㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ再燃で反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.75円 (前日AM6:00)106.94円 (東京PM3:00)107.02円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株の東京タイム先物価格比の下落と円高を受け反落 
 (日中終値)21,730円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,595


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]仏鉱工業生産・米(PPI・卸売在庫)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・SMBC・ドイツ・野村
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・ドイツ・シティ 
(日中立会売越上位)⇒国内中小・ソシエテ・JPモルガン・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒みずほ・国内中小・JPモルガン・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,046枚  (国内)-4,278枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,431枚  (国内)-5,862枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-25,630枚(+4,601枚)・[TOPIX]+141,204枚(+830)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,999枚買越し&TOPIXを2,596枚売越➡日中総合取引で225先物はメリル、ドイツが買越しvs国内中小、JPモルガンが売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジション増加は7,852枚=(225)+8,161枚(TOPIX)-309枚)➡(225)買越上位=Gサックス、パリバ、UBS*売越上位=野村、ソシエテ、みずほ(TOPIX)買越上位=ソシエテ、パリバ*売越上位=Gサックス(合計)買越上位=パリバ、Cスイス*売越上位=野村、みずほ、JPモルガン

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.80%)・ドル指数は低下(89.83)⇒リスクオフ再燃で反落[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.75円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.75倍=前日15時ドル円107.02円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,376円 (好材料)ムニューシン発言=中国とは交渉重視(悪材料)議会予算局報道=2020年の財政赤字は1兆ドル超・シリアが化学兵器使用報道・トランプの弁護士事務所にFBI操作先物市場では外人の買越し継続は確認出来るが、外資系ブローカー個々の動きはチグハグで上昇をリードする態勢には程遠いNY株連動の高ボラ状態は続く可能性高いが、基本的に当面は21,500円~22,000円を意識した展開が予想される国内機関投資アンケ―トで1ヶ月後の日経平均予想が21,750辺りに下方修正されたことから、経験則ではドル円堅調の条件が整えば外人が買いを仕掛ける可能性高まる?[225先物テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,600円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎英小売上高◎豪企業景況感指数◎仏鉱工業生産◎米PPI(コア0.2%)◎米卸売在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎消費者態度指数◎景気ウオッチャー調査
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎貿易収支◎独貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.24(-1.62) [S&PVIX指数]21.77(+0.28) [空売比率]40.4(-1.4) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月9日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,290円~21,530円 
・225先物ナイト終値            = 21,410円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.70円~107.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスク再燃で大幅下落 
 NYダウは572㌦安の23,932㌦
    [ドル円海外為替概況]
雇用統計下振れと株安によるリスクオフで下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.94円 (前日AM6:00)107.38円 (東京PM3:00)107.31円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株大幅安を受け続落 
 (日中終値)21,640円(ナイト終値)21,410円(CME終値)21,425


日米欧中の主要材料⇒[寄前]貿易収支[日中]消費者態度指数・景気ウオッチャー [引後]独貿易収支

モーサテ・サーベイ週間予想(36人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,000円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,700円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)105.00円⇔108.00円(予想中央値)106.75円(予想最多値)107.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒20,597円 (ドル円)107.00円⇒106.90円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21.325円~22,127円(予想終値)上昇 
[ドル円 ](予想レンジ)103.25円~107.42円(週末16時の価格)下落 

先週末の日経平均バリュエーション(PER=12.68倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,699.57円(前週比+2.24円)
◎先週末15:00のドル円(106.94円)換算の修正EPS=1,668.37円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,357円~(15倍)=25,025円~(16倍)=26,694円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・UBS 
(日中立会売越上位)⇒野村・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒みずほ・野村・ドイツ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,405枚  (国内)-10,091枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人) +7,389枚  (国内)+3,115枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-29,362枚(+7,389枚)・[TOPIX]+140,796枚(+3,115)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,718枚買越し&TOPIXを612枚売越➡日中総合取引で225先物は国内中小、Cウイス、アムロ、Gサックスが買越しvs野村、みずほ、JPモルガンが売越し
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは9,143枚の小幅増加(225は+9,030枚・TOPIXは113枚)➡(225)買越上位=Gサックス、パリバ、UBS、Cスイス*売越上位=野村、モルガンS、みずほ、ソシエテ(TOPIX)買越上位=ソシエテ、パリバ*売越上位=Gサックス、JPモルガン、みずほ(合計)買越上位=パリバ、Cスイス、国内中小*売越上位=野村、みずほ、JPモルガン 

◆ドル円の状況[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の買残>は3,572枚で7,240枚の買超(30日現在のドル円FX建玉は365,134枚のドル買超・週間比76,830枚の売超)=<米長国の売残>は375,365枚で70,153枚の大幅増(利回りは-0.005の2.783%)=<ドル指数先物の売残>は1,185枚で575枚の減少雇用統計下振れで米国債利回りは低下(2.775%)・ドル指数は低下(90.12)⇒NY株大幅安を受け下落 円高要因は低減傾向(米中貿易戦争によるリスクオフの円買い圧力は低下傾向・投機筋による円買戻し圧力はIMM買超転換で解消・105円割れの滞空時間短く105円の壁の厚さを再認識・米利上げは4回の可能性高い)東京タイムは株価連動となる可能性高い [テクニカル](5時間足)買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.94円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況[3日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は10,928枚で3,286枚の減少=<NYダウ先物の買残>は9,781枚で3,785枚の減少 前日の日経EPSは1,699円=PERは12.74倍=前日15時ドル円106.88円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,341円米中貿易関税制裁合戦は対北朝鮮で味を占めたトランプのチキンレース再開(今回もチキンレースで終わるか?戦争突入か?は不透明)で市場センチメントの不安定化が再燃=NY株は米中関税闘争情報に敏感な反応が続いているが、日本株はドル円の底堅さもありNY株下落時の連動比率は低下傾向にあり日本株についてはリスクに対する耐性が醸成されつつあるNY株式は今週から始まる決算発表で好調(S&P500の1~3月期前年同期比予想は17.1%の増益)が予想されているが、今回の決算は結果より減税効果と関税効果を反映した今後の見通しに評価ウエイトがかりそう先物市場では先々週まで売りまくっていたGサックスの買戻しもあり外人総合の買越量が増加傾向にあることから底堅い展開が想定される今日日中値動きはNY株先とドル円次第となるが、テクニカルライン(200MA・25MA・5MA)が集中した水準での揉みあいとなる可能性高い[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,410円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎消費者態度指数◎景気ウオッチャー調◎独貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気先行指数◎平均時給
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気一致指数◎独鉱工業生産◎米雇用統計◎米失業率◎米消費者信用残高

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.86(+1.23) [S&PVIX指数]21.49(+2.55) [空売比率]41.8(+2.5) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月6日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,650円~21,960円 
・225先物ナイト終値            = 21,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~107.50円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
要人発言(米中貿易戦争リスク後退内容)を受け続伸 
 NYダウは240㌦高の24,505㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ後退で大幅続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.38円 (前日AM6:00)106.78円 (東京PM3:00)106.88円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株上昇を受け続伸 
 (日中終値)21,650円(ナイト終値)21,860円(CME終値)21,870


日米欧中の主要材料⇒[寄前]消費支出[日中]景気先行指数 [引後]独鉱工業生産・仏貿易収支・米(雇用統計・平均時給・失業率)パウエル発言

日経平均のバリュエーション(PER=12.74倍:PBR=1.20倍)
◎今期予想のEPS=1,699.01円(+5.64円)
◎前営業日15:00のドル円(106.88円)換算の修正EPS=1,667.20円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,341円~(15倍)=25,008円~(16倍)=26,675円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・国内中小・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・野村・Gサックス・国内中小・Cスイス 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・メリル・アムロ・UBS・モルガンS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,498枚  (国内)+5,605枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-3,844枚  (国内)+5,060枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-36,751枚(-2,487枚)・[TOPIX]+137,681枚(-1,357)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を3,903枚売越し&TOPIXを2,413枚売越➡日中総合取引で225先物はパリバ、野村、Gサックスが買越しvsアムロ、モルガンS、バークレイズが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.833%)・ドル指数は上昇(90.42)⇒NY株連動で結果的には横ばい日中は雇用統計待ちながら株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.38円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,699円=PERは12.74倍=前日15時ドル円106.88円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,341円 前日日中の225先物は「国内買い外人売り」パターンでの上昇(840円上昇した3/26~3/29のパターンに類似)⇒22,000円ラインは国内の買いでクリアできそうだが、それ以上の上昇には外人買いが必要不可欠となる可能性高い⇒昼夜総合の今週225先物累計手口で外人は1,641枚の買越し(買越しはGサックス、UBSで売越しはモルガンS、野村)=先週に続き小幅ながら買越しを継続市場センチメントは改善したが、楽観と悲観との攻防はNY株先とドル円次第?[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,860円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎消費支出◎景気指数◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎米雇用統計(18.9万人)◎米失業率(4%)◎米平均時給(+0.3%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独製造業新規受注◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏小売売上高◎米貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.63(-0.62) [S&PVIX指数]18.94(-1.12) [空売比率]38.3(-4.0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月5日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,390円~21,670円 
・225先物ナイト終値            = 21,530円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~106.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争リスクで500㌦の急落後、買戻しと押し目買いで反発 
 NYダウは255㌦高の24,264㌦
    [ドル円海外為替概況]
米金利上昇とNY株高を受け小反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.78円 (前日AM6:00)106.61円 (東京PM3:00)106.53円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価上昇を受け反発 
 (ナイト終値)21,530円(CME終値)21,550


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪貿易収支 [引後]独製造業新規受注・ユーロ圏(PPI・小売売上高)・米貿易収支

日経平均のバリュエーション(PER=12.59倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,693.37円(+0.82円)
◎前営業日15:00のドル円(106.53円)換算の修正EPS=1,658.11円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,214円~(15倍)=24,812円~(16倍)=26,530円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・三菱 
(日中総合買越上位)⇒大和・三菱 
(日中立会売越上位)⇒メリル・Gサックス・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒メリル・ドイツ・UBS
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,171枚  (国内)+6,261枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-6,957枚  (国内)+6,898枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-34,264枚(-3,229枚)・[TOPIX]+139,038枚(-3,728)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を2,909枚売越し・TOPIXを3,668枚売越➡日中総合取引で225先物は大和、野村が買越しvsUBS、バークレイズが売越し➡国内買い外人売りパターンに戻る

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.804%)・ドル指数は下落(90.11)⇒NY株連動で結果的には横ばい日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.78円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,693円=PERは12.59倍=前日15時ドル円106.53円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,219円 前日日中の225先物は米中貿易戦争激化懸念(米の対中国関税原案公表に対して中国が報復品目公表)で「外人売り・国内買い」のパターンに戻る [貿易戦争リスク]今回発表の米中関税対象は両国の貿易量の2%足らずで世界経済への影響は軽微との「楽観論」と間接的影響(企業マインドの低下・株価下落等々)を考慮すると世界経済に大きなリスクとみる「悲観論」が交錯⇒最終決着と考えられる5月中旬までは米中通商交渉情報に振らされる可能性高い今日日中は前日に頓挫した21,500円と25MAを意思した攻防戦に戻りそう[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,530円比、プラス予想 (直近5日・4勝1
敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎豪貿易収支◎独製造業新規受注◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎ユーロ圏PPI◎ユーロ圏小売売上高◎米貿易収支◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪小売売上高◎ADP雇用統計
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国財新サービス部門PMI◎ISM非製造業景況指数◎製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.25(-0.73) [S&PVIX指数]20.06(-1.04) [空売比率]42.3(-3.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月4日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,370円~21,560円 
・225先物ナイト終値            = 21,490円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.30円~106.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政権報道(米中関係・アマゾン)とオイル上昇を受けた買戻し優勢で反発 
 NYダウは389㌦高の24,033㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ後退で反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.61円 (前日AM6:00)105.90円 (東京PM3:00)105.94円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なNY株とドル円で続伸 
 (ナイト終値)21,490円(CME終値)21,490円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国サービス部門PMI [引後]ユーロ圏(失業率・HCPI)・米(ADP雇用統計・ISM非製造業・製造業新規受注)

日経平均のバリュエーション(PER=12.58倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,692.55円(-2.27円)
◎前営業日15:00のドル円(105.94円)換算の修正EPS=1,651.32円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,118円~(15倍)=24,770円~(16倍)=26,421円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・モルガンS・メリル 
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・パリバ・Cスイス・みずほ・バークレイズ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・ソシエテ・SMBC・アムロ・JPモルガン
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,861枚  (国内)-6,171枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+5,468枚  (国内)-4,778枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-31,035枚(+3,477枚)・[TOPIX]+142,766枚(+1,991)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を3,542枚買越し、TOPIXを1,399枚買越し➡日中総合取引で225先物はみずほ、Cスイスが買越し・野村、ソシエテが売越し

◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.780%)・ドル指数は上昇(90.20)⇒NY株反発によるリスクオフ後退で大幅高日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.61円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,692円=PERは12.58倍=前日15時ドル円105.94円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,128円 前日日中総合の225先物手口で外人は4,662枚の買越し継続ながらCスイスとGサックスの買戻しがメインNY株のミラー相場ながら連動性は低下傾向インデックス取引が減少傾向にあることから指数先物は狭いレンジでの揉み合いが続く可能性高い今日日中は21,500円と25MAを意識した揉み合いが予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,490円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎中国財新サービス部門PMI(54.5)◎ユーロ圏HCPI(1.4%)◎米ADO雇用統計(20.5万人)◎米ISM非製造業業況指数(59)◎米製造業新規受注(1.7%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎仏PMI改定値◎英PMI◎米自動車販売
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独小売売上高◎独PMI改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.98(+0.16) [S&PVIX指数]21.10(-2.52) [空売比率]45.4(+2.2) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月3日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,890円~21,140円 
・225先物ナイト終値            = 21,040円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国の報復関税発動を受け大幅下落(ナスは-2.74%) 
 NYダウは458㌦安の23,644㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフで106円割れ 
 (本日AM6:00)現在のドル円は105.90円 (前日AM6:00)106.25円 (東京PM3:00)106.29円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株大幅安を受け続落 
 (ナイト終値)21,040円(CME終値)21,045


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策 [引後]ユーロ圏PMI改定値・英PMI

日経平均のバリュエーション(PER=12.62倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,694.82円(-2.51円)
◎前営業日15:00のドル円(106.29円)換算の修正EPS=1,657.09円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,199円~(15倍)=24,856円~(16倍)=26,513円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・ソシエテ・SMBC 
(日中総合買越上位)⇒UBS・アムロ・メリル・ソシエテ・SMBC 
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・モルガンS・Cスイス・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・ドイツ・バークレイズ・Cスイス
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,145枚  (国内)-4,881枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+3,972枚  (国内)-4,753枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-34,512枚(+3,880枚)・[TOPIX]+140,775枚(+92)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を489枚売越し、TOPIXを427枚買越➡日中総合取引で225先物はUBSが5,172枚の買越し・野村とみずほが合計5,163枚の売越し
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジションは再び大量売越しにドテンで大幅減少=(225)-19,797枚(TOPIX)-23,940枚)(合計)-43,737枚➡(225)買越上位=野村*売越上位=アムロ(TOPIX)買越上位=みずほ、野村*売越上位=Gサックス(合計)買越上位=野村、みずほ*売越上位=Gサックス、アムロ、JPモルガン

◆ドル円の状況ISM指数下振れを受け米国債利回りは低下(2.731%)ながらドル指数は上昇(90.02)⇒NY株大幅下落を受けたリスクオフで下落日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.90円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,694円=PERは12.62倍=前日15時ドル円106.29円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,205円 前日日中総合の先物手口で外人は4,145枚の買越しに転換14:30以降はCスイスと国内中小の思惑売りで一時急落したが引けにかけて小戻す展開(現物市場売買高は1.6兆円で閑散)UBSが225を5,172枚の買越しで総合買ポジは29,000枚⇒相場睨みのの売買をこなしながら買玉を沈潜⇒ボラが収まった辺りから買いを仕掛ける可能性高い?S&P500の200日線割れをアク抜けとみるか?底割れの始まりとみるか?21,000円を意識した攻防となりそうだが、大幅下落した割にはナイトの出来高低迷もあり盛上がりは無さそう=小口の短期売買で上下にブレる可能性はあり[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)中立(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値21,040円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎独小売売上高◎ユーロ圏製造業PMI改定値◎英製造業PMI
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎大企業全産業設備投資
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎大企業製造業DI◎大企業製造業先行きDI◎中国財新製造業PMI◎米ISM製造業景況指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.82(+0.27) [S&PVIX指数]23.62(休場+3.65) [空売比率]43.2(+1.0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<4月2日の予想レンジ> 7:00編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,350円~21,560円 
・225先物ナイト終値            = 21,460円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.20円~106.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウは9㌦安の23,848㌦
    [ドル円海外為替概況]
NY市場がグッドフライデーによる休場で動きなし 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.25円 (前日AM6:00)106.45円 (東京PM3:00)106.19円
    [225先物夜間市場概況]    
NY市場休場で動きなし 
 (ナイト終値)21,460円(CME終値)休場


日米欧中の主要材料⇒[寄前]大企業BSI[日中]中国PMI [引後]米ISM製造業

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,800円⇔22,200円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)105.00円⇔108.00円(予想中央値)106.50円(予想最多値)107.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)22,000円⇒20,617円 (ドル円)107.00円⇒104.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)20,879円~21,925円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)104.25円~107.32円(週末16時の価格)下落 

日経平均のバリュエーション(PER=12.64倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,697.33円(+10円)
◎前営業日15:00のドル円(106.19円)換算の修正EPS=1,658.53円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,219円~(15倍)=24,878円~(16倍)=26,536円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・みずほ・メリル 
(日中総合買越上位)⇒国内中小・ソシエテ・Gサックス・みずほ 
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・JPモルガン・三菱・SMBC
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,239枚  (国内)+2,199枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-1,007枚  (国内)+983枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-38,160枚(+90枚)・[TOPIX]+141,620枚(-1,097)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,978枚、TOPIXを1,420枚の継続売越し➡日中立会の225先物は国内中小の買越しvs内外の小口の売越し➡国内中小が国内大手に踏みあげられ損切買戻しの構図
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは再び大量売越しにドテンしたことから33,625枚の大幅な減少(225は-10,729枚・TOPIXは-22,896枚)➡(225)買越上位=ドイツ、SMBC、パリバ、野村、みずほ*売越上位=Gサックス、メリル、アムロ、国内中小、モルガンS(TOPIX)買越上位=みずほ、野村、パリバ、ドイツ、大和*売越上位=メリル、SMBC、モルガンS、UBS、JPモルガン(合計)買越上位=ドイツ、みずほ、野村、パリバ*売越上位=メリル、Gサックス、モルガンS、アムロ、JPモルガン、UBS、国内中小  

◆ドル円の状況[27日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は3,668枚で18,331枚の減小(23日現在のドル円FX建玉は442,964枚のドル買超・週間比55,101枚の買超)=<米長国の売残>は305,212枚で8,092枚の大幅減少(利回りは-0.093の2.788%)=<ドル指数先物の売残>は1,760枚で1,696枚の売超 米国債利回りは(2.740%)ドル指数は(89.96)⇒NY市場がグッドフライデーによる休場で動きなしIMM円売りポジション解消で巻き戻しの円買いは段落日中は株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.25円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況[27日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は14,214枚で4,241枚の増加=<NYダウ先物の買残>は13,566枚で68枚の減少 前日の日経EPSは1,697円=PERは12.64倍=前日15時ドル円106.19円への円高を考慮したPER13.4倍(ヒストリカルデータの標準偏差68%ルール下限値)のバリューは22,224円 [プラス要因]米株式の安定期待(S&P500の決算予想が17.3%増益に上方修正・IT大手の底打ち感台頭・税還付による需給改善)・4月の外人日本株買越しのアノマリー・ドル円の底割れ回避(IMM円売りポジションが解消)[マイナス要因]米中貿易戦争・円高再燃・日米政権リスク今週は、市場センチメントはベアから中立に戻ったイメージだが、マイナス要因への恐怖感が残ることからブルへの急転換は困難であり上値の重い展開が予想される今日日中市場は、外資系の手口に注目 [225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り[NYダウテクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週単位)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,450円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎大企業製造業DI(25)◎大企業全産業設備投資(11%)◎中国財新製造業PMI
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国PMI(製造業&非製造業)
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.55(-1.25) [S&PVIX指数]19.97(休場) [空売比率]42.2(±0) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<3月30日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,220円~21,510円 
・225先物ナイト終値            = 21,450円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.20円~106.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
IT大手に買戻しが入り3指数ともに反発(ナスは+1.64%) 
 NYダウは254㌦高の24,103㌦
    [ドル円海外為替概況]
米長国金利低下を意識した下落を株高が支える展開 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.45円 (前日AM6:00)106.85円 (東京PM3:00)106.53円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株反発を受け大幅上昇 
 (ナイト終値)21,450円(CME終値)21,475円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]CPI・鉱工業生産[日中]なし [引後]米休場 ・(31日)中国PMI

日経平均のバリュエーション(PER=12.54倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,687.33円(+8.85円)
◎前営業日15:00のドル円(106.50円)換算の修正EPS=1,651.90円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,127円~(15倍)=24,778円~(16倍)=26,430円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒みずほ・SMBC・ソシエテ 
(日中総合買越上位)⇒みずほ・SMBC・パリバ 
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・モルガンS・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・JPモルガン
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,880枚  (国内)+6,119枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-7,509枚  (国内)+6,684枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-38,249枚(-3,197枚)・[TOPIX]+142,717枚(-4,312)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を1,816枚、TOPIXを4,104枚の売越しを継続➡日中立会の225先物はSMBC、ソシエテの買越vs国内中小小の売越し➡予想に反し前日も「国内大手買越しvs外人売越し」の構図が継続

◆ドル円の状況経済指標が冴えず米国債利回りは低下(2.740%)ドル指数は横ばい(90.08)⇒米金利低下ながら株高が支えとなり小幅の下落に留まる株価にらみの揉み合いが予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.45円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,687円=PERは12.54倍=前日15時ドル円106.50円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,613円前日日中は期末意識の特需が終わり?閑散商いのなか利益確定の売り優勢の展開でジリ貧となったが、現物引前30分からのドレッシング買い?で下げ幅を縮小⇒予想に反し前日も「国内大手買越しvs外人売越し」の構図が継続⇒今週の外人は先週の買玉を中心に利益確定の売りで買ポジが大幅に減少200MA(21,300円)を意識した攻防が予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値21,450円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(09%)◎鉱工業生産(5%)◎仏CPI
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米新規失業保険申請件数 
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎英GFK消費者信頼感調査◎百貨店・スーパー販売額◎加GDP◎シカゴPMI◎ミシガン大学消費者態度指数確報値

    [参考指標] 
[日経平均VI]23.80(-0.31) [S&PVIX指数]19.97(-2.90) [空売比率]42.2(-4.7) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<3月29日の予想レンジ> 7:10編集 


 6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,130円~21,370円 
・225先物ナイト終値            = 21,260円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~106.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
売り買い交錯ながら続落 
 NYダウは9㌦安の23,848㌦
    [ドル円海外為替概況]
米GDP改定値上ブレと期末フローのドル買いで大幅高 
 (本日AM6:00)現在のドル円は106.85円 (前日AM6:00)105.33円 (東京PM3:00)105.63円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安ながら円安進行で続伸 
 (ナイト終値)21,260円(CME終値)21,230円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]小売業販売額[日中]なし [引後]英GDP確定値・独CPI・米(個人所得・貴人消費支出・シカゴ景気指数)

日経平均のバリュエーション(PER=12.53倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,678.48円(-2.70円)
◎前営業日15:00のドル円(105.63円)換算の修正EPS=1,634.47円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,883円~(15倍)=24,517円~(16倍)=26,152円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・三菱・みずほ・大和 
(日中総合買越上位)⇒みずほ・野村・ドイツ・Gサックス・三菱・大和 
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・JPモルガン・モルガンS・Cスイス・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒メリル・国内中小・モルガンS・ソシエテ・バークレイズ・Cスイス・JPモルガン 
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,955枚  (国内)+12,587枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-14,594枚  (国内)+14,218枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-35,053枚(-4,849枚)・[TOPIX]+147,029枚(-9,745)
★[コメント]日中立会取引で外人は225先物を3,226枚、TOPIXを9,866枚の大量売越し➡日中立会の225先物は三菱、バークレイズ、野村の買越vsJPモルガン、モルガンS、国内中小の売越し➡今週の日中先物市場は(国内大手買越しvs外人売越し)パターンでの堅調な展開が続いている

◆ドル円の状況GDP改定値上振れで米国債利回りは上昇(2.783%)ドル指数は上昇(90.09)⇒期末の特殊なフロー?によるドル買いを受け大幅高105円割れは瞬間的で再度106円を意識したレンジに戻る可能性高い[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.85円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,678円=PERは12.53倍=前日15時ドル円105.63円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,354円今週の先物市場は「外人売越しvs国内大手買越し」の構図で大幅上昇したレアケースとなっている=外資系と国内中小の短期売買プレーヤーの売りを国内大手が吸収=先物の内外ポジションチェンジの兆し?月替りで日米ともに下値抵抗力が強くなる可能性高い?今日日中は国内大手が売越しに転換の可能性高いが、円安背景の外人買越しでシッカリの展開が予想される[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値21,230円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎小売業販売額◎英GDP確定値◎独CPI◎米個人所得◎米個人消費支出(0.2%)◎シカゴ購買部協会景気指数(62)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独GFK消費者信頼感調査◎米GDP改定値◎米住宅販売保留指数 
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NZ企業信頼感

    [参考指標] 
[日経平均VI]24.11(+1.29) [S&PVIX指数]22.87(+0.37) [空売比率]46.9(+1.7) 
 直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3 

 

<3月28日の予想レンジ> 7:20編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,570円~20,810円 
・225先物ナイト終値            = 20,710円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.00円~105.60円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク株の先行き業績不安思惑と米中貿易戦争懸念情報で大幅下落(ナスは-2.93%) 
 NYダウは344㌦安の23,857㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフで反落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は105.33円 (前日AM6:00)105.41円 (東京PM3:00)105.64円
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場大幅高の反動とNY株価下落で行って来い 
 (ナイト終値)20,710円(CME終値)20,695円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]独消費者信頼感・仏消費者信頼感・米(GDP改定値・住宅販売留保件数)

日経平均のバリュエーション(PER=12.68倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,681.18円(-1.65円)
◎前営業日15:00のドル円(105.64円)換算の修正EPS=1,637.20円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,921円~(15倍)=24,558円~(16倍)=26,195円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・大和・みずほ・JPモルガン・Sドイツ・シティ 
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・SMBC・パリバ・大和 
(日中立会売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小・ソシエテ・UBS
(日中総合売越上位)⇒メリル・アムロ・国内中小・ソシエテ・UBS・HSBC・バークレイズ
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-14,831枚  (国内)+16,001枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-11,312枚  (国内)+12,559枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-30,204枚(-2,432枚)・[TOPIX]+156,774枚(-8,880枚)
★[コメント]外人は225先物を2,432枚、TOPIXを6,772枚の大量売越し➡日中立会の225は野村、シティ、ドイツの買越vs国内中小、アムロ、UBSの売越し➡売りの主役は前日に続くアムロ、国内中小にUBSとメリルが益出しの売りで参加 

◆ドル円の状況指標下振れで米国債利回りは低下(2.775%)ドル指数は上昇(89.29)⇒ドル円は105.91円まで上昇後、NY株急落でリスクオフに傾き横ばい
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り 

本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.33円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,681円=PERは12.68倍=前日15時ドル円105.64円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,394円NY株のボラが収まらずドタバタ相場が継続⇒日米市場ともに短期筋の思惑売買で起伏の激しい相場展開となっているが、米国では自社株買い再開が、日本では配当再投資の買いが期待されることから下値抵抗力がつきボラが低下する可能性高い前日日中の先物市場は外人売りが継続⇒225先物はアムロと国内中小による逆張りのオーバーナイト売買が顕著今日日中は再び環境(ドル円・NY株先)睨みが強まる可能性高い[225先物テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値20,710円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎独GFK消費者信頼感調査◎仏消費者信頼感指数◎米GDP改定値(2.7%)◎米住宅販売保留指数(2.0%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ケース・シラー米住宅価格指数◎ 
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎企業向けサービス価格指数◎独輸出入物価指数◎月 リッチモンド連銀製造業指数◎消費者信頼感指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.82(-2.59) [S&PVIX指数]22.50(+1.47) [空売比率]45.2(+0.1) 
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)2/14の46.6 

 

<3月27日の予想レンジ> 7:30編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    =    20,550円~20,810円 
・225先物ナイト終値            = 20,680円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.10円~105.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易協議開始報道を受け大幅反発 
 NYダウは669㌦高の24,202㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ後退で続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は105.41円 (前日AM6:00)104.74円 (東京PM3:00)105.01円
    [225先物夜間市場概況]    
環境(為替・米株)改善を受け大幅続伸 
 (ナイト終値)20,680円(CME終値)20,680円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし [引後]ユーロ圏消費者信頼感確定値・米(ケースシラー指数・リッチモンド連銀指数・消費者信頼感)

日経平均のバリュエーション(PER=12.34倍:PBR=1.16倍)
◎今期予想のEPS=1,682.83円(-4.39円)
◎前営業日15:00のドル円(105.01円)換算の修正EPS=1,632.45円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,854円~(15倍)=24,487円~(16倍)=26,119円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・SMBC・Gサックス・パリバ・みずほ・メリル・野村 
(日中総合買越上位)⇒野村・みずほ・SMBC・ドイツ・パリバ・メリル 
(日中立会売越上位)⇒アムロ・UBS・国内中小・バークレイズ・大和
(日中総合売越上位)⇒アムロ・UBS・Gサックス・大和・国内中小・バークレイズ・三菱
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-7,420枚  (国内)+7,317枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-8,146枚  (国内)+7,695枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-27,772枚(-9,177枚)・[TOPIX]+165,654枚(+1,031枚)
★[コメント]外人は225先物を9,177枚の大量売越しに転換ながらアムロの7,038枚売越しがメイン)➡日中立会の225はSMBC、野村の買越vsアムロ、国内中小売越の構図(アムロの4,000枚と国内中小の2,000枚は前日買玉の日計り益出し売り)
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジションは減少傾向から8,941枚の増加に反転(225は+8,834枚・TOPIXは+107枚)➡(225)買越上位=ドイツ、UBS、アムロ、国内中小*売越上位=Gサックス、野村、みずほ、大和(TOPIX)買越上位=パリバ、野村、バークレイズ*売越上位=UBS、SMBC、Gサックス(合計)買越上位=ドイツ、バークレイズ、パリバ、アムロ*売越上位=Gサックス、SMBC、野村、Cスイス、みずほ

◆ドル円の状況 米国債利回りは上昇(2.843%)ドル指数は下落(89.07)⇒ドル円は米中貿易戦争回避期待で上昇目先は株価にらみで反発の可能性高い[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.41円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,682円=PERは12.34倍=前日15時ドル円105.01円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,323円 当面は米中貿易摩擦情報過敏症でドタバタする可能性高いが、経験則では徐々に過敏症は収まりボラの低下とともに市場センチメントが改善する可能性高い日中市場は環境動向(NY株先・為替・証人喚問・アジア株)より需給が優先する展開が想定される日中の先物は外人が売越し転換したが、アムロ(短期筋)の日計り売買の影響が大きかったことからスタンス変化の判断は早計今日日中は権利付き最終日の買ニーズ(年金の先物買い等、、)とか、Gサックスの先物売買(買戻しか?防戦売りか?)とか、短期筋が売買どちらに傾むくか?とか、現物引け後の先物売り等に注意[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値20,680円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎企業向けサービス価格指数◎ケース・シラー米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数(22)◎消費者信頼感指数(131)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎シカゴ連銀景気指数◎仏GDP改定値 
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎なし

    [参考指標] 
[日経平均VI]25.41(-1.59) [S&PVIX指数]21.03(-3.84) [空売比率]45.1(-5.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)2/14の46.6 

 

<3月26日の予想レンジ> 6:50編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,980円~20,230円 
・225先物ナイト終値            = 20,140円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 104.40円~104.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国の報復策情報を受け続落 
 NYダウは424㌦安の23,533㌦
    [ドル円海外為替概況]
リスクオフ継続で横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は104.74円 (前日AM6:00)105.40円 (東京PM3:00)104.80円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続落を受け下値模索 
 (ナイト終値)20,140円(CME終値)20,170円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]仏GDP確定値

モーサテ・サーベイ週間予想(30人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,800円⇔21,000円(予想中央値)20,200円(予想最多値)20,200円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)103.00円⇔106.00円(予想中央値)105.00円(予想最多値)105.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)22,000円⇒20,617円 (ドル円)107.00円⇒104.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)20,101円~21,065円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)103.61円~106.73円(週末16時の価格)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=12.22倍:PBR=1.15倍)
◎今期予想のEPS=1,687.22円(-15.62円)リコーが特損1,600億円を公表
◎前営業日15:00のドル円(104.80円)換算の修正EPS=1,633.97円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,878円~(15倍)=24,510円~(16倍)=26,144円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・ソシエテ・メリル・パリバ・バークレイズ 
(日中総合買越上位)⇒アムロ・ドイツ・ソシエテ・パリバ・バークレイズ・メリル・UBS 
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・モルガンS・みずほ・野村・シティ・ドイツ・UBS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・モルガンS・野村・みずほ・シティ・大和
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+8,804枚  (国内)-8,361枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+4,930枚  (国内)-4,292枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-17,034枚(+3,775枚)・[TOPIX]+16,6875枚(+1,155枚)
★[コメント]外人は4日連続で225先物を買越し➡日中立会の225はアムロ買越vsCスイス、みずほ売越の構図
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは減少傾向から12,756枚の増加に反転(225は+10,397枚・TOPIXは+2,359枚)➡(225)買越上位=ドイツ、ソシエテ、バークレイズ*売越上位=Gサックス、野村、Cスイス(TOPIX)買越上位=パリバ、ソシエテ、バークレイズ*売越上位=UBS、SMBC、Cスイス(合計)買越上位=ドイツ、ソシエテ、パリバ、バークレイズ、アムロ*売越上位=Gサックス、Cスイス、野村、SMBC➡外資系の売買主役は裁定メインのソシエテ、パリバ、ドイツを除くと(買越し)がバークレイズ、アムロで(売越し)がGサックス、Cスイス、野村、SMBC

◆ドル円の状況[20日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は21,999枚で57,540枚の減小(16日現在のドル円FX建玉は387,863枚のドル買超・週間比28,590枚の買超) 先週末の米国債利回りは上昇(2.830%)ドル指数は下落(89.50)⇒先週末のドル円は米中貿易摩擦警戒のリスク回避で続落105円の抵抗帯を下回り底割れとなったが、投機筋の円売り残急減もあり円買戻しによる円高進行は限定的となる可能性高い[下値メド]⇒103.65円・101.19円・100.00円[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の104.74円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,687円=PERは12.22倍=前日15時ドル円104.74円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,346円 [OECDの貿易摩擦試算]⇒米中欧の関税引上げ競争により貿易コストが+10%の場合⇒貿易量は-6%⇒世界GDPは-1.4%⇒現時点の世界GDP予想の+3.9%が半減➡世界好況を背景にした現時点での日米欧企業業績予想へのマイナス影響度は未知数ながら深刻な問題日本企業業績についてはドル円で100円レベルの円高となっても減益とはならないが、米中貿易戦争による世界景気後退が現実となった場合は大幅減益となる可能性が高い 米中双方の大型関税政策が発動に至るのか?回避できるのか?の見極めには数ヶ月を要することと双方の関税政策の詳細についも最短15日程度を要することから、当面は不確実性を嫌う市場心理で底値を探りながらも両国の応酬情報に過剰反応の展開が予想される金正恩とのチキンレースと異なりトランプと習近平との応酬は最悪事態の実現確率が高く深刻な問題だが、常識的な落としどころとして中国の譲歩(知的財産権面での改善と対米輸出の自粛)で決着となる可能性が高い[日経平均下値メド]⇒(最小下値)PER12倍の20,250円(中間下値)心理的節目の20,000円とテクニカルの19,850円
(最大下値)直近高値24,124円の20%押しで19,299円今週は権利取りの買いと配当再投資の買いニーズ(13兆円)が予測されることと、10週続いた外人の225先物の売越しが先週買越しに変化したことから底堅い展開となる可能性もあり日中市場は環境動向(NY株先・ドル円・中国株)にもよるが、下げ過ぎ意識が働くかどうかがポイント[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値20,140円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎仏GDP改定値
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米耐久財受注 
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎米新築住宅販売件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]27.0(+6.30) [S&PVIX指数]24.87(+1.53) [空売比率]50.1(+8.5) 
★ 直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX)2/5の37.32(空売り比率)2/14の46.6 

 

<3月23日の予想レンジ> 7:20編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,730円~20,960円 
・225先物ナイト終値            = 20,860円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 104.80円~105.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易戦争リスクを意識した売り殺到で大幅下落 
 NYダウは724㌦安の23,957㌦
    [ドル円NY為替概況]
欧米株安によるリスクオフで下落 
 (本日AM5:00)現在のドル円は105.40円 (前日AM5:00)105.93円 (東京PM3:00)105.90円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅安を受け大幅下落 
 (ナイト終値)20,860円(CME終値)20,860円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]CPI[日中]なし [引後]米(耐久財受注・新築住宅販売)

日経平均のバリュエーション(PER=12.68倍:PBR=1.20倍)
◎今期予想のEPS=1,702.84円(+7.28円)
◎前営業日15:00のドル円(105.90円)換算の修正EPS=1,660.95円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,253円~(15倍)=24,914円~(16倍)=26,575円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ 大和・野村・シティ 
(日中総合買越上位)⇒パリバ・大和・野村・ソシエテ・ドイツ 
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・モルガンS・SMBC
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル・Gサックス・モルガンS・SMBC
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,130枚  (国内)-1,429枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)+278枚  (国内)-705枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-20,809枚(+457枚)・[TOPIX]+16,5,720枚(-180枚)
★[コメント]外人はNTロングながら3日連続で225先物を買越し➡日中立会の225は野村、大和の買いvs国内中小(SBI)、JPモルガン売りの構図


◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.822%)ドル指数は上昇(89.82)⇒NY市場のドル円は欧米株安を受け下落105円の攻防戦[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の105.40円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,702円=PERは12.68倍=前日15時ドル円105.90円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,748円 米貿易政策実施による米企業への影響度は減税効果による増益分の30%相当が減殺されるとの試算はあるが、中国の報復による米経済へのマイナス影響度は未知数=米貿易政策の完全実施についても現時点では不明でありトランプ流ハッタリに留まる可能性も残る不透明感に対する市場心理による相場のクラッシュがどのあたりで収まるのか?予断は許さず⇒日経平均のバリュー面での下値メドはPER12倍の20,400円辺りとなるが、相場の勢いによるオーバーイッシュを加味した20,000円辺りとなる可能性もあり日中の日経平均は21,000円キープを意識しそうだが、NY株先とドル円次第で底割れとなった場合はセリングクライマックスとなる可能性も高い[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値20,860円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)



    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎CPI(1.5%)◎米耐久財受注(0.5%)◎米新築住宅販売件数(62万件)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎独 IFO企業景況感指数 ◎英小売売上高◎米景気先行指標総合指数◎米住宅価格指数 

◎ユーロ圏総合PMI◎独総合PMI◎仏総合PMI

    [参考指標] 
[日経平均VI]20.64(-1.38) [S&PVIX指数]23.34(+5.48) [空売比率]41.8(-2.9) 

 

<3月22日の予想レンジ> 7:20編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,020円~21,260円 
・225先物CME終値            = 21,140円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
不安要因(貿易・政権・金利)と押し目買いとの攻防で小幅安 
 NYダウは44㌦安の24,682㌦
    [ドル円NY為替概況]
FOMCで揺れたが結果的に下落 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は105.93円 東京(AM5:00)106.12円(PM3:00)106.29円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株ともに軟調で小幅続落 
 (ナイト終値)休場(CME終値)21,140円


日米欧中の主要材料⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数 [引後]ユーロ圏(PMI・経常収支)・英金融政策・米景気指数

日経平均のバリュエーション(PER=12.61倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,695.56円(-5.22円)
◎前営業日15:00のドル円(106.29円)換算の修正EPS=1,657.82円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,209円~(15倍)=24,867円~(16倍)=26,525円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ 大和・ドイツ・モルガンS 
(日中総合買越上位)⇒ ドイツ・パリバ・モルガンS 
(日中立会売越上位)⇒UBS・野村・SMBC
(日中総合売越上位)⇒UBS・Gサックス・SMBC
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+346枚  (国内)-386枚
(昼夜総合ポジション増減)⇒(外人)-90枚  (国内)+599枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-21,276枚(+767枚)・[TOPIX]+16,509枚(-857枚)
★[コメント]外人は日中総合で買越継続ながら日中立会では1,463枚の売越し(225先物は立会と総合ともに買越継続)➡日中立会は大和の買いvsUBS,野村、SMBC売りの構図


◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.883%)ドル指数は下落(89.63)⇒NY市場のドル円はFOMCを受け小幅安FOMC評価は予想より控えめのタカ派的内容となり、年内利上げ回数予想については3回~4回の不透明感はぬぐえず[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の105.93
円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,695円=PERは12.61倍(前日15時ドル円106.29円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,701円)NY株は貿易摩擦懸念(中国と欧州の対応待ち)とIT企業懸念(デジタル課税と情報管理)がネックで市場センチメントは幾分ベアに傾いた状態225先物は安倍政権不安と対米貿易不安で市場センチメントは強いベアの状態日中はNY株先とドル円次第の展開に変わりなく自主性のない展開が予想される⇒FOMCを無難にクリアしたことから森友学園問題クリアの可否に関心移る[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,140円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [日米欧中の経済指標]  ( )内は予想
◎ユーロ圏PMI(58.1&56.0)◎独IFO企業景況感指数◎米住宅価格指数(0.4%)◎米景気先行指標指数(0.5%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎景気指数改定値◎ユーロ圏消費者信頼感◎米中古住宅販売件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独PPI@英CPI◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎米経常収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.02(休場) [S&PVIX指数]17.86(-0.34) [空売比率]44.7(-0.5) 

 

<3月20日の予想レンジ> 7:20編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,010円~21,270円 
・225先物ナイト終値            = 21,110円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
フェイスブック情報(大統領選中の顧客情報漏洩)でリスクオフに傾き大幅下落 
 NYダウは335㌦安の24,610㌦
    [ドル円NY為替概況]
東京タイムでのドル売り反転で横ばい 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.12円 東京(AM5:00)106.09円(PM3:00)105.73
    [225先物夜間市場概況]    
NY株大幅安で続落 
 (ナイト終値)21,110円(CME終値)21,120円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]景気指数改定値 [引後]独(景況感調査・PPI)・英CPI・ユーロ圏(景況感調査・ 消費者信頼感)

日経平均のバリュエーション(PER=12.63倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,700.78円(-0.67円)
◎前営業日15:00のドル円(105.73円)換算の修正EPS=1,657.21円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,201円~(15倍)=24,858円~(16倍)=26,515円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) ドイツ・ソシエテ・モルガンS・インタラクティブ 
(日中総合売越上位)野村・Gサックス・SMBC・アムロ・国内中小
 [日中総合手口概況](225)買越上位=ドイツ、ソシエテ、モルガンS、インタラクティブ*売越上位=野村、Gサックス、アムロ(TOPIX)買越上位=ドイツ*売越上位=SMBC➡外資系は買越転換
 [日中立会手口概況](225)買越上位=モルガンS、インタラクティブ、ソシエテ*売越上位=野村、アムロ(TOPIX)買越上位=ドイツ、大和*売越上位=SMBC
[日中立会ポジション増減]=(外人)+5,615枚(国内)-5,315枚
[日中総合ポジション増減]=(外人)-7,225枚(国内)-6,961枚
[昼夜総合ポジション増減]=(外人)+7,638枚(国内)-7,338枚
[外資系ポジション内訳]=(225)-22,043枚(+5,388枚)(TOPIX)166,766枚(+2,250枚)
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジションは1,417枚の減少(225は-129枚・TOPIXは-1,288枚)➡(225)=UBSが29,336枚の買越・ソシエテが25,088枚の売越し(TOPIX)=UBSが48,859枚の買越・ソシエテが46,850枚の売越し(合計)UBSが78,195枚の買越・ソシエテが71,948枚の売越➡UBSが売りポジから買いポジに転換


◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.855%)ドル指数は下落(89.92)⇒NY市場のドル円はドル買戻しで16円台回復FOMCを控え大きくは動き辛く株価にらみの小競り合いが予想される[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.12円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.63倍(前日15時ドル円105.73円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,692円)UBSの先物ポジションは先々週末の50,904枚売越しから先週末に27,291枚の買越しに転換⇒SQ週の日々手口ではSQ清算で5万枚強の買ポジを手仕舞った足跡が見られたが、手口修正版では表面化せず週遅れで表面化前日の先物市場では久し振りに外人が大量買越しに転換➡日米ともに政権不安意識で一時ニュートラルまで改善した市場センチメントが悲観色に戻るが、下値抵抗力は徐々に回復傾向空売り比率(45.2)の買戻しで下値は限定的となりそうだが、NY株先次第で再び空売り比率が高まる可能性もありFOMCの内容がタカ派でもハト派でもドル円とNY株価動向が相殺し合い日本株については中立要因となる見方が一般的[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値21,110円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎景気指数改定値◎英CPI◎独PPI◎独ZEW景況感調査◎ユーロ圏ZEW景況感調査◎ユーロ圏消費者信頼感
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎なし
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎貿易統計◎ユーロ圏貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.91(+0.12) [S&PVIX指数]19.02(+3.22) [空売比率]45.2(5.5) 

 

<3月19日の予想レンジ> 7:00編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,290円~21,510円 
・225先物ナイト終値            = 21,400円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日に続き買戻し優勢で続伸 
 NYダウは72㌦高の24,946㌦
    [ドル円NY為替概況]
堅調な米指標で反発 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.09円 東京(AM5:00)106.28円(PM3:00)105.88
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円はともに東京15:00比では上昇ながら続落 
 (ナイト終値)21,400円(CME終値)21,415円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易統計[日中]なし [引後]ユーロ圏貿易収支

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,400円(予想中央値)21,600円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)105.00円⇔108.00円(予想中央値)106.00円(予想最多値)107.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)22,000円⇒21,676円 (ドル円)107.00円⇒106.01円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)21,141円~22,212円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)104.24円~107.39円(週末16時の価格)下落 

日経平均のバリュエーション(PER=12.74倍:PBR=1.20倍)
◎今期予想のEPS=1,701.45円(-1.98円)
◎前営業日15:00のドル円(105.88円)換算の修正EPS=1,659.39円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,231円~(15倍)=24,891円~(16倍)=26,550円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) インタラクティブ・バークレイズ・国内中小・JPモルガン 
(日中総合売越上位)ドイツ・モルガンS・Cスイス・大和
 [日中総合手口概況](225)買越上位=国内中小、インタラクティブ*売越上位=モルガンS、Cスイス、シティ(TOPIX)買越上位=バークレイズ、メリル、シティ*売越上位=ドイツ➡外資系は売越転換
 [日中立会手口概況](225)買越上位=国内中小、インタラクティブ*売越上位=ドイツ、シティ、Cスイス(TOPIX)買越上位=メリル、バークレイズ*売越上位=ドイツ、モルガンS
[日中立会ポジション増減]=(外人)-1,186枚(国内)+569枚
[日中総合ポジション増減]=(外人)-837枚(国内)+149枚
[昼夜総合ポジション増減]=(外人)-1,151枚(国内)+411枚
[外資系ポジション内訳]=(225)-27,079枚(-2,911枚)(TOPIX)163,945枚(+1,760枚)
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは1,636枚の減少(225は+223枚・TOPIXは-1,859枚)➡(225)買越上位=ソシエテ、パリバ*売越上位=Cスイス、メリル、アムロ(TOPIX)買越上位=シティ、SMBC*売越上位=Gサックス、ソシエテ、Cスイス(合計)買越上位=シティ、SMBC*売越上位=メリル、Cスイス、アムロ➡外資系の売買主役は裁定のソシエテとパリバを除くと売越しがCスイス、アムロで買越しがシティの構図


◆ドル円の状況[13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は79,539枚で7,306枚の減小(9日現在のドル円FX建玉は359,273枚のドル買超・週間比は66,021枚の売超)=<米長国の売残>は271,369枚で90,781枚の大幅減少(利回りは-0.029の2.848%)=<ドル指数先物の買残>は847枚で968枚の買超となり買残に転換 米国債利回りは上昇(2.850%)ドル指数は上昇(90.19)⇒NY市場のドル円は堅調な経済指標と株高を受け116円台回復トランプの側近解任ドミノと貿易摩擦懸念で上値を抑えられるが、下値も堅く105円~107円レンジ内の攻防が続く[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.09円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況[13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は79,539枚で7,306枚の減小(2日現在のドル円FX建玉は425,294枚のドル買超・週間比は39,755枚の買超)=<米長国の売残>は271,369枚で90,781枚の大幅減少(利回りは-0.029の2.848%)=<ドル指数先物の買残>は847枚で968枚の買超となり買残に転換 前日の日経EPSは1,701円=PERは12.74倍(前日15時ドル円105.88円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,725円)先物市場は先週前半に外人は買越しスタンスに転換したが、後半は日米政権不安と円高傾向を材料にアムロ、Cスイス経由の短期筋によるドル円連動の売仕掛けで外人全体は売越し継続市場センチメントはトランプの貿易政策による世界景気先行き不安と堅調な米経済指標現況との葛藤に揺れる展開日中先物市場は安倍政権のマスコミによる支持率大幅低下を材料に売りが仕掛けられる可能性高いが、
現物市場の需給状況では配当取りの買い、金法の売峠越え等による買いニーズ優勢が予想されることから底堅い展開となる可能性も高い[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)売り(日経平均はかろうじて25日MAの21,670円をキープ)

225先物の日中引値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [今日の経済指標]  ( )内は予想
◎貿易統計◎ユーロ圏貿易収支
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米鉱工業生産◎米設稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産確報値◎ユーロ圏HICP確定値◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.79(+0.71) [S&PVIX指数]15.80(-0.79) [空売比率]39.7(-0.5) 

 

<3月16日の予想レンジ> 7:10編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,76
0円 
・225先物ナイト終値            = 21,650円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.10円~106.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ダウは押し目買いで反発もナスとS&Pは続落 
 NYダウは115㌦高の24,873㌦
    [ドル円NY為替概況]
ドル買戻し優勢の展開ながら前日比では横ばい 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.28円 東京(AM5:00)106.25円(PM3:00)105.94
    [225先物夜間市場概況]    
NYダウとドル円反発ながら日中終値比では横ばい 
 (ナイト終値)21,650円(CME終値)21,655円


今日の主要材料⇒[寄前]鉱工業生産確報値[日中]なし [引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・鉱工業生産・ミシガン大消費指数)

日経平均のバリュエーション(PER=12.80倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,703.43円(+3.41円)
◎前営業日15:00のドル円(105.94円)換算の修正EPS=1,661.93円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,267円~(15倍)=24,929円~(16倍)=26,591円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) ソシエテ・インタラクティブ・野村・Gサックス 
(日中総合売越上位)バークレイズ・国内中小・メリル・HSBC
 [日中総合手口概況](225)買越上位=ソシエテ、インタラクティブ、野村*売越上位=国内中小、モルガンS、HSBC、メリル(TOPIX)買越上位=ドイツ*売越上位=バークレイズ➡外資系は買越継続ながらオーバーナイト売買が際立つ
 [日中立会手口概況](225)買越上位=インタラクティブ、野村*売越上位=モルガンS、国内中小(TOPIX)買越上位=大和*売越上位=バークレイズ
[日中立会ポジション増減]=(外人)-1,138枚(国内)+925枚
[日中総合ポジション増減]=(外人)+528枚(国内)-283枚
[昼夜総合ポジション増減]=(外人)+1,048枚(国内)-1,057枚
[外資系ポジション内訳]=(225)-24,168枚(+35枚)(TOPIX)162.185枚(+217枚)

 


◆ドル円の状況米国債利回りは上昇(2.826%)・ドル指数は上昇(90.11)⇒NY市場のドル円は116円台回復ドル買戻し優勢の展開⇒トランプ政策情報による振幅は低下傾向[テクニカル](5時間足)売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.28円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,703円=PERは12.80倍(前日15時ドル円105.94円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,763円)先物市場で外人は売越しから買越しに転換した模様(19日に判明)トランプ発言と政策が日々刻々の材料になっているが、市場の反応振幅幅は低下傾向日中はドル円とNY株先連動の売りが仕掛けられるが、売り方の一人相撲で終わり結果的に押し目買いで踏みあげられる展開[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)売り(週足)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,650円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎鉱工業生産確報値◎独WPI◎ユーロ圏HCPI改定値◎米住宅着工件数(-2.7%)◎建設許可件数(-.6%)◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数(99.3)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ニューヨーク連銀製造業景気指数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎NZGDP◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米NAHB住宅市場指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.08(-0.33) [S&PVIX指数]16.59(-0.64) [空売比率]40.2(-3.1) 

 

<3月15日の予想レンジ> 7:10編集 


  ★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,420円~21,670円 
・225先物ナイト終値            = 21,560円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.00円~106.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中貿易摩擦懸念思惑によるボーイング下落がダウ続落を先導 
 NYダウは248㌦安の24,758㌦
    [ドル円NY為替概況]
冴えない指標とリスクオフで下落 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.25円 東京市場(AM6:00)106.54円(PM3:00)106.53
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株価軟化で下落 
 (ナイト終値)21,560円(CME終値)21,555円


今日の主要材料⇒[寄前]NZGDP[日中]なし [引後]米(NY連銀指数・FF連銀指数・住宅市場指数)

日経平均のバリュエーション(PER=12.81倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,700.02円(-5.58円)
◎前営業日15:00のドル円(106.53円)換算の修正EPS=1,664.63円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,305円~(15倍)=24,969円~(16倍)=26,634円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) パリバ・大和・アムロ・ドイツ・シティ 
(日中総合売越上位)みずほ・メリル・Cスイス・UBS・野村
 [日中総合手口概況](225)買越上位=パリバ、アムロ、ソシエテ・売越上位=みずほ、メリル、野村(TOPIX)買越上位=シティ、大和・売越上位=UBS➡外資系が買越継続
 [日中立会手口概況](225)買越上位=ソシエテ・売越上位=野村、Cスイス(TOPIX)買越上位=大和、ドイツ・売越上位=UBS(合計)外人は4,354枚の売越し転換(225)-936枚(TOPIX)-3,418枚
[日中ポジション増減]=(外人)+1,278枚(国内)-1,498枚
[昼夜ポジション増減]=(外人)+1,048枚(国内)-1,057枚
[外資系ポジション]=(225)-24,203枚(+2,819枚)(TOPIX)161,968枚(-1,771枚)

◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.818%)ドル指数は横ばい(89.74)⇒NY市場のドル円は米中貿易戦争懸念で続落円コール買い再燃で円コールスプレッドが1カ月半ぶり最小水準から拡大⇒106円の壁を意識した攻防は日米株価次第[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.25円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,700円=PERは12.81倍(前日15時ドル円106.53円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,803円)OECD18年度GDP予想上方修正⇒(世界)3.9%=+0.2%(米国)2.9%=+0.4%(日本)1.5%=+0.3%日米市場センチメントは米中貿易戦争とトランプ政権懸念に意識が傾く(ペンシルバニア州補選は民主党勝利の模様)日中はドル円とNY株先睨みの展開はやむを得ないが、21,500円アンダーでの押し目買いニーズと売り仕掛けとの攻防となりそう[225先物テクニカル](5時間足)強い売り(日足)買い(週足)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,560円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎NZGDP◎NY連銀製造業景気指数(15)◎FF連銀製造業景気指数(23.5)◎米NAHB住宅市場指数◎米輸出入物価指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎機械受注◎中国鉱工業生産◎米PPI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国小売売上高◎米小売売上高◎ユーロ圏鉱工業生産

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.15(-0.61) [S&PVIX指数]17.23(+0.88) [空売比率]44.3(+3.7) 

 

<3月14日の予想レンジ> 7:00編集 



★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,510円~21,720円 
・225先物ナイト終値            = 21,610円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.20円~106.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプリスクを材料にした利益確定の売りで3指数ともに大幅下落 
 NYダウは171㌦安の25,007㌦
    [ドル円NY為替概況]
リスクオフに傾き東京タイム比で小幅安 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.54円 [東京](AM5:00)106.37円 (PM3:00)106.76円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株安を受け反落 
 (ナイト終値)21,610円(CME終値)21,595円


今日の主要材料⇒[寄前]日銀会合議事要旨・機械受注[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産) [引後]ユーロ圏鉱工業生産・米(PPI・小売売上高・企業在庫)

日経平均のバリュエーション(PER=12.88倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,705.60円(+4.58円)
◎前営業日15:00のドル円(106.78円)換算の修正EPS=1,672.65円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,417円~(15倍)=25,090円~(16倍)=26,762円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) パリバ・メリル・モルガンS 
(日中総合売越上位)野村・アムロ・Gサックス
 [日中総合手口概況](225)買越上位=パリバ・売越上位=野村(TOPIX)買越上位=メリル・売越上位=Gサックス➡外資系が買越転換
 [日中立会手口概況](225)買越上位=バークレイズ・売越上位=野村(TOPIX)買越上位=メリル・売越上位=ソシエテ(合計)外人は2,802枚の買越し転換(225)-+2,235枚(TOPIX)+567枚
[日中ポジション増減]=(外人)+2,981枚(国内)-1,924枚
[昼夜ポジション増減]=(外人)+2,290枚(国内)-1,370枚
[外資系ポジション]=(225)-27,022枚(+1,115枚)(TOPIX)163,739枚(+1,175枚)

◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.848%)ドル指数は低下(89.69)⇒NY市場のドル円はCPIで上昇後、トランプリスク(国務長官解任)で下落日米政局不安で上値は重いが、下値も堅い展開[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.54円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,705円=PERは12.88倍(前日15時ドル円106.78円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,922円)NY株式と為替が落着きを取り戻してきたことから、国内専門家やメディアも米保護貿易とか森友問題とかマイナー材料の羅列からそろそろ日経平均予想EPSの1,705円を材料視しても良いのだが?(1/31日の日経EPS1,531円から+174円の上昇⇒18年もドル円が100円を割らなければEPS低下の可能性は低い)(直近RIが-35ポイント=18年経常予想の+9%は円高と景気頭打ちで下方修正の可能性高い)今日の相場が底堅ければ、22,000円トライの可能性高まるが?⇒日米政局不安(安倍&トランプ)を材料にした売り仕掛けに注意[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)中立(週足)売り
225先物の日中引値はナイト終値21,610円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎機械受注(5.2%)◎中国鉱工業生産(6.2%)◎中国小売売上高◎ユーロ圏鉱工業生産◎米PPI◎米小売売上高(0.3%)◎米企業在庫
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪NAB企業景況感指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎企業物価指数◎第三次産業活動指数◎

    [参考指標] 
[日経平均VI]21.28(-1.09) [S&PVIX指数]16.35(+0.57) [空売比率]40.6(-2.1) 

 

<3月13日の予想レンジ> 7:10編集 



★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,470円~21,690円 
・225先物ナイト終値            = 21,560円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.20円~106.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
NYダウとS&Pは利益確定の売りで反落、ナスダックは7連騰 
 NYダウは157㌦安の25,178㌦
    [ドル円NY為替概況]
東京タイムの流れを引きずり軟化傾向変わらず 
 NY市場(AM5:00)現在のドル円は106.37円(前営業日AM6:00)106.82円
    [225先物夜間市場概況]    
軟調なドル円相場を嫌い反落 
 (ナイト終値)21,560円(CME終値)21,560円


今日の主要材料⇒[寄前]企業物価指数[日中]第三次産業活動指数 [引後]米CPI

日経平均のバリュエーション(PER=12.83倍:PBR=1.21倍)
◎今期予想のEPS=1,701.02円(-1.53円)
◎前営業日15:00のドル円(106.63円)換算の修正EPS=1,666.63円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,333円~(15倍)=24,999円~(16倍)=26,666円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) シティ・SMBC・野村・UBS 
(日中総合売越上位)メリル・アムロ・JPモルガン・国内中小・ドイツ
 [日中総合手口概況](225)買越上位=シティ、野村・売越上位=国内中小、アムロ、JPモルガン(TOPIX)買越上位=SMBC、シティ、UBS・売越上位=メリル、ソシエテ、アムロ➡シティとSMBCの買いvsメリル、アムロ売りの構図
 [日中立会手口概況](225)買越上位=野村、シティ・売越上位=JPモルガン、国内中小(TOPIX)買越上位=WMBC、シティ・売越上位=メリル、ソシエテ(合計)外人は5,008枚の売越し継続(225)-930枚(TOPIX)+4,079枚
[日中ポジション増減]=(外人)-4,571枚(国内)+4,820枚
[昼夜ポジション増減]=(外人)-4,074枚(国内)+4,349枚
[外資系ポジション]=(225)-28,136枚(-834枚)(TOPIX)162,564枚(-3,240枚)
先週の手口(修正版)➡外資系の買ポジションは8,582枚の減少(225は-10767枚・TOPIXは+2,185枚)➡(UBS)-60,312枚→-50,904枚(Gサックス)+42,468枚→+7,417枚(JPモルガン)+59,837枚→+60,309枚(メリル)+34,735枚→+43,942枚(バークレイズ)+55,954枚→56,266枚(アムロ)+5,791枚→+563枚(Cスイス)+6,306枚→+10,838枚

◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.868%)ドル指数は低下(89.92)⇒NY市場のドル円はロンドンタイム安値から小戻すが、軟調な展開安倍政権情報で多少のブレは想定されるが、基本的には材料不足で小動きとなる可能性高い[テクニカル](5時間足)売り(日足)中立(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM5:00)の106.82円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,701円=PERは12.83倍(前日15時ドル円106.63円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,833円)修正版では、UBSの売ポジ減少は20%留まり5万枚の売ポジが残ることから売買スタンスの転換は見られず前日は、国内売りvs外人買いの予想が外れ、森友問題を材料にした売仕掛け優勢の展開21,500円の揉み合いが続く可能性高いが、前日に続き安倍政権弱体化報道を材料にした為替連動の売仕掛けに注意[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週足)強い売り
225先物の日中引値はナイト終値21,560円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎企業物価指数◎NZ企業景況感指数◎第三次産業活動指数◎米CPI(02%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎米月次財政収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎大企業BSI

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.37(-1.97) [S&PVIX指数]15.78(+1.14) [空売比率]42.7(-1.7) 

 

<3月12日の予想レンジ> 7:00編集 



★6月限月ラージの予想値
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,570円~21,740円 
・225先物CME終値            = 21,695円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.60円~107.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用統計上ブレと平均時給下ブレの絶妙なバランス(適温)を好感し大幅上昇(ナスは高値更新)
 NYダウは440㌦高の25,335㌦
    [ドル円NY為替概況]
リスクオフ後退で反発も上値は重い 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.82円(前営業日AM6:00)106.25円
    [225先物夜間市場概況]    
環境改善(円安・NY株高)が続き大幅反発 
 (ナイト終値)21,690円(CME終値)21,695円


今日の主要材料⇒[寄前]大企業BSI[日中]なし [引後]なし

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,000円⇔22,400円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)106.00円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)21,000円⇒21,469円 (ドル円)105.00円⇒106.65円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)20,904円~22,012円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)105.40円~108.70円(週末16時の価格)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=12.61倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,694.79円(+7.76円)
◎前営業日15:00のドル円(106.65円)換算の修正EPS=1,668.33円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,357円~(15倍)=25,025円~(16倍)=26,693円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) JPモルガン・ドイツ・メリル・パリバ・アムロ・野村 
(日中総合売越上位)Gサックス・みずほ・モルガンS・UBS
・[日中総合手口概況]
(225)買越上位=ドイツ、野村、JPモルガン、パリバ、アムロ・売越上位=Gサックス、みずほ、モルガンS(TOPIX)買越上位=JPモルガン、メリル、パリバ・売越上位=Gサックス、UBS、バークレイズ➡JPモルガンとドイツの買いvsGサックス売りの構図
・[日中立会手口概況]
(225)買越上位=野村、シティ・売越上位=モルガンS、ソシエテ(TOPIX)買越上位=メリル、ソシエテ・売越上位=Gサックス、UBS、バークレイズ(合計)外人は3,137枚の売越し継続(225)-3,737枚(TOPIX)+600枚
[日中ポジション増減]=(外人)+803枚(国内)-428枚
[昼夜ポジション増減]=(外人)+2,251枚(国内)-1,918枚
[外資系ポジション]=(225)-28395枚(+941枚)(TOPIX)151,687枚(+1310枚)
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)➡外資系の買ポジションは売りとSQ決済で23,792枚の減少(225は-11,860枚・TOPIXは-4,017枚)➡(UBS)ー60,081枚→+1,406枚(Gサックス)+42,468枚→-2,009枚(JPモルガン)+59,837枚→+54,087枚(モルガンS)+30,792枚→+14,752枚(バークレイズ)+55,594枚→+62,011枚(Cスイス)+6,306枚→-21,832枚(アムロ)+5,791枚→-813枚➡UBSはSQ決済・Gサックスは225防戦売りTOPIX売決済・Cスイスは売仕掛け・モルガンSは売決済

◆ドル円の状況
[6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は86,845枚で9,806枚の減小(2日現在のドル円FX建玉は425,294枚のドル買超・週間比は39,755枚の買超)=<米長国の売残>は362,150枚で19,261枚の大幅増(利回りは-0.031の2.877%)=<ドル指数先物の売残>は121枚で1,967枚の大幅減9日の米国債利回りは上昇(2.896%)ドル指数は変わらず(90.12)⇒NY市場のドル円はリスクオフ後退と雇用統計上ブレで上昇NYタイムの流れ継続で堅調な展開が予想される[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週足)強い売り 

本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.82円比、プラス予想

◆日経225先物の状況[6日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は8,306枚で62枚の減少=<NYダウ先物の買残>は12,707枚で1,571枚の増加前日の日経EPSは1,702円に改善=PERは12.61倍(前日15時ドル円106.65円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,858円)昨年末以降、日本株指数の動きを先取りしてきたUBSの自己はSQ前の6万枚近い売建玉をSQ清算した模様で9日現在の建玉は+1,456枚となり買越しに転換した模様(12日・18:30)に正確な判断NY株指数はナスダックが高値更新(雇用統計と平均時給で下落し雇用統計と平均時給で戻る展開)=市場センチメントが極端な悲観からノーマルに戻る(2018年度の米長国利回りが3.5%以内に収まれば米企業の利益成長率が金利を上回りNY株のバリューが上昇する可能性高い)=急落時の残像は残るが、徐々にボラティリティが低下する可能性高まるドル円の底値が105円で確認できればバリュー意識から日経平均は24,000円回復に向かう可能性高い実際は国内投資家が過剰反応をする政治スキャンダル(森友学園関連)を材料にした外資系短期筋の売仕掛けに注意日中は国内系売りvs外資系買いの揉み合いを予想[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,695円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎大企業業況判断指数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎消費支出◎中国CPI◎米雇用統計◎失業率
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独貿易収支◎中国PPI◎独鉱工業生産◎英鉱工業生産◎平均時給

    [参考指標] 
[日経平均VI]24.34(-0.75) [S&PVIX指数]14.64(-1.90) [空売比率]44.4(-2.2) 

 

<3月9日の予想レンジ> 7:00編集 



                                     ★本日から6月限月の予想値になります。

・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,360円~21,590円 
・225先物CME終値            = 21,465円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.90円~106.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ関税の柔軟化を好感し引けにかけて上昇
 NYダウは93㌦高の24,895㌦
    [ドル円NY為替概況]
リスクオフ後退で上昇 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.25円(前営業日AM6:00)106.09円
    [225先物夜間市場概況]    
環境好転で大幅高 
 (ナイト終値)21,440円(CME終値)21,465円


今日の主要材料⇒[寄前]消費支出[日中]中国CPI・日銀金融政策 [引後]黒田発言・独&仏&英(貿易収支・鉱工業生産)・米(雇用統計・平均時給・失業率)  

日経平均のバリュエーション(PER=12.59倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,694.79円(+2.44円)
◎前営業日15:00のドル円(105.98円)換算の修正EPS=1,656.29円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,188円~(15倍)=24,844円~(16倍)=26,501円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) アムロ・、みずほ・パリバ・JPモルガン・大和 
(日中総合売越上位)ソシエテ・三菱・Gサックス・ドイツ・バークレイズ
[日中ポジション増減]=(外人)-2,708枚 (国内)+1,093枚
  [日中立会手口概況](225)買越上位=アムロ、JPモルガン・売越上位=ソシエテ、国内中小(TOPIX)買越上位=JPモルガン、Gサックス・売越上位=バークレイズ、ドイツ(合計)外人は875枚の売越し継続(225+434枚・TOPIX-1,309枚)
  [日中総合手口概況](225)買越上位=アムロ、みずほ、Gサックス、JPモルガン・売越上位=ソシエテ、パリバ、三菱(TOPIX)買越上位=パリバ、みずほ・売越上位=Gサックス、三菱➡アムロ買いVsソシエテ売りの構図
[昼夜外資系ポジション]=[225]-32,660枚(+1,112枚)[TOPIX]+163,571枚(-1,362枚)[合計]+130,911枚(-255枚)


◆ドル円の状況米国債利回りは低下(2.858%)ドル指数は上昇(90.12)⇒NY市場のドル円は上昇105円~107円のBOXが続く可能性高い[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.25円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,697円=PERは12.59倍(前日15時ドル円105.98円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,679円)トランプ関税は柔軟的運用となりリスクオフが緩和2月以降大幅なポジション調整を行った外人がSQ通過で再び買ポジを積上げる可能性高いが、円高警戒が強いブローカー(UBS)の動向に注意が必要現物市場では高水準の空売り比率46.6%の買戻しも絡み潮目の変化が見込まれる?[225先物テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,635円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎消費支出◎中国CPI◎独貿易収支◎独鉱工業生産◎英鉱工業生産◎加失業率◎米雇用統計(20.5万人)◎米失業率(5.9%)◎米平均時給(0.2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎中国貿易収支(対米黒字増はマイナス要因)◎GDP改定値◎加住宅建設許可件数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎景気ウオッチャー調査◎米新規失業保険申請件数◎独製造業新規受注

    [参考指標] 
[日経平均VI]25.09(-2.30) [S&PVIX指数]16.54(-1.22) [空売比率]46.6(+0.1) 

 

<3月8日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,320円~21,540円 
・225先物CME終値            = 21,440円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.70円~106.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
関税政策の影響受け難いハイテクは堅調ながらダウは下落 
 NYダウは82㌦安の24,801㌦
    [ドル円NY為替概況]
コーン辞任の影響軽微で小幅安 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.09円(前営業日AM6:00)106.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株先の下げ幅縮小を受け反発 
 (ナイト終値)21,450円(CME終値)21,440円


今日の主要材料⇒[寄前]貿易収支・GDP改定値[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー [引後]ECB金融政策・ドラギ発言・独製造業新規受注・米チャレンジャー人員削減数  

日経平均のバリュエーション(PER=12.54倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,694.79円(+0.35円)
◎前営業日15:00のドル円(105.66円)換算の修正EPS=1,650.66円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,109円~(15倍)=24,760円~(16倍)=26,411円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) みずほ・アムロ・HSBC・パリバ・Cスイス・バークレイズ 
(日中総合売越上位)Gサックス・野村・国内中小・大和・ドイツ・三菱・JPモルガン
[日中ポジション増減]=(外人)-3,827枚 (国内)+608枚
  [日中立会手口概況](225)買越上位=野村、みずほ、SMBC・売越上位=アムロ、JPモルガン、国内中小(TOPIX)買越上位=JPモルガン売越上位=ソシエテ(合計)外人は20,964枚の売越し継続(225-21,511枚・TOPIX+547枚)
  [日中総合手口概況](225)買越上位=アムロ、みずほ、Cスイス・売越上位=Gサックス、野村、パリバ(TOPIX)買越上位=パリバ、HSBC、みずほ・売越上位=Gサックス、ドイツ➡みずほとアムロの買いGサックス売りの構図
[昼夜外資系ポジション]=[225]-33,773枚(-4,010枚)[TOPIX]+164,938枚(-188枚)[合計]+131,165枚


◆ドル円の状況米国債利回りは小幅上昇(2.883%)ドル指数は横ばい(89.56)⇒NY市場のドル円は堅調な指標とベージュブックを受け106円台回復105円~107円のBOXが続く可能性高い[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.09円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,694円=PERは12.54倍(前日15時ドル円105.66円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,595円)今回のNY株ショックが、一時的な調整で済んだのか?今後更なる本格調整に入るのか?は予断を許さず(見極めにはもう少し時間が必要)外人の売越しは続くが、ロールは順調で6月限が(225は57%・TOPIXは70%)の進行日中市場で売りに回った国内勢の買いが予想され今日の日中は堅調な展開となりそう?[225先物テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,635円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎貿易収支◎GDP改定値(0.2%)◎豪貿易収支◎中国貿易収支◎景気ウオッチャー(50.5)◎独製造業新規受注(-1.6%)◎米チャレンジャー人員削減数◎米新規失業保険申請件数
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ADP雇用統計◎英四半期労働生産性指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎豪GDP◎景気指数◎仏貿易収支◎加貿易収支◎米貿易収支

    [参考指標] 
[日経平均VI]27.39(+1.77) [S&PVIX指数]17.76(-0.60) [空売比率]46.5(+3.5) 

 

<3月7日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,420円~21,810円 
・225先物CME終値            = 21,635円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.90円~106.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
ナスダック高に支えられ小幅続伸 
 NYダウは9㌦高の24,884㌦
    [ドル円NY為替概況]
結果的に環境変化なく横ばい 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.20円(前営業日AM6:00)106.17円
    [225先物夜間市場概況]    
北朝鮮リスク後退情報で続伸 
 (ナイト終値)21,690円(CME終値)21,635円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪GDP・景気指数 [引後]ユーロ圏GDP改定値・米(ADP雇用統計・貿易収支・地区連銀経済報告)  

日経平均のバリュエーション(PER=12.64倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,697.44円(+11.07円)
◎前営業日15:00のドル円(106.21円)換算の修正EPS=1,655.91円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,183円~(15倍)=24,839円~(16倍)=26,495円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) 野村・大和・SMBC・みずほ・HSBC 
(日中総合売越上位)アムロ・ソシエテ・モルガンS・UBS
[日中ポジション増減]=(外人)-23,148枚 (国内)+22,117枚
    [日中立会手口概況](225)買越上位=野村、みずほ、SMBC・売越上位=アムロ、JPモルガン、国内中小(TOPIX)買越上位=JPモルガン売越上位=ソシエテ(合計)外人は20,964枚の売越し継続(225-21,511枚・TOPIX+547枚)
    [日中総合手口概況](225)買越上位=野村、みずほ、SMBC・売越上位=アムロ、JPモルガン、モルガンS、UBS(TOPIX)買越上位=HSBC、大和、JPモルガン・売越上位=ドイツ、野村、ソシエテ➡野村買いアムロ売りの構図
[昼夜外資系ポジション]=[225]-29,763枚(-5,911枚)[TOPIX]+165,126枚(-300枚)[合計]+135,363枚


◆ドル円の状況米国債利回りは横ばい(2.882%)ドル指数は下落(89.58)⇒NY市場のドル円は横ばいトランプ関税緩和と北朝鮮リスク後退も反映されず[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.17円比、プラス予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,694円=PERは12.64倍(前日15時ドル円106.21円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,673円)(日経記事)来期EPSの7%の増益予想は想定為替100円で減益になる・期初予想が5%以上増益の場合は夏にかけ株価上昇だが、5%未満の場合は夏まで沈滞日中市場は引き続き外人が225先物を大量売越し(国内売・外人買の予想はSQ週ということもあり見事に外れる)(UBSは売越し転換)SQ週の水曜日アノマリーとジェットコースター相場が重なり上下いずれかにブレる可能性高い[225先物テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い売り(週足)強い売り
225先物の日中引値はCME終値21,635円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎豪GDP(0.5%)◎景気指数(106.1・115.3)◎仏貿易収支◎ユーロ圏GDP確定値◎米ADP雇用統計(20万人)◎米貿易収支◎米ベージュブック◎米非農業部門労働生産性改定値
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎英小売売上高◎南アGDP◎加PMI
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎豪小売売上高

    [参考指標] 
[日経平均VI]25.62(-2.77) [S&PVIX指数]18.36(-0.37) [空売比率]43.0(-3.8) 

 

<3月6日の予想レンジ> 7:10編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,210円~21,430円 
・225先物CME終値            = 21,410円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.90円~106.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
貿易摩擦懸念後退思惑で買い優勢の展開 
 NYダウは336㌦高の24,874㌦
    [ドル円NY為替概況]
リスクオフ緩み上昇 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.17円(前営業日AM6:00)105.71円
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株高を受け上昇 
 (ナイト終値)21,420円(CME終値)21,410円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策 [引後]南アGDP・米製造業新規受注  

日経平均のバリュエーション(PER=12.50倍:PBR=1.18倍)
◎今期予想のEPS=1,683.37円(-0.39円)
◎前営業日15:00のドル円(105.59円)換算の修正EPS=1,638.83円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,944円~(15倍)=24,582円~(16倍)=26,221円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(中心値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) みずほ・野村・UBS 
(日中総合売越上位)メリル・アムロ・国内中小・バークレイズ・JPモルガン
[日中ポジション増減]=(外人)-13,251枚 (国内)+14,898枚
    [日中立会手口概況](225)買越上位=みずほ、野村、UBS・売越上位=メリル、アムロ、国内中小(TOPIX)買越上位=ドイツ、JPモルガン・売越上位=メリル、SMBC(合計)外人は9,764枚の売越しに転換(225-11,592枚・TOPIX+1,828枚)
    [日中総合手口概況](225)買越上位=みずほ、野村、HSBC、UBS・売越上位=メリル、アムロ、ソシエテ、国内中小、バークレイズ、JPモルガン(TOPIX)買越上位=HSBC、シティ・売越上位=バークレイズ、SMBC、Gサックス
[昼夜外資系ポジション]=[225]-23,852枚(-7,317枚)[TOPIX]+165,426枚(+1,807枚)[合計]+141,574枚(-5,510枚)
先週の手口(修正版)⇒外資系の(3月限+6月限)売越し枚数は、11,968枚→20,508枚に増加(225は-10,958枚・TOPIXは-9,550枚)⇒(225)買越上位=みずほ、JPモルガン、パリバ、国内中小・売越上位=Cスイス、ソシエテ、野村、UBS・(TOPIX)買越上位=HSBC、みずほ、メリル・売越上位=Gサックス、ソシエテ、バークレイズ
◆ドル円の状況
米国債利回りは上昇(2.882%)ドル指数は上昇(90.01)⇒NY市場のドル円は106円台回復当面はトランプ関税問題の行方とNY株価次第[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週足)強い売り 

本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.17円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況前日の日経EPSは1,683円=PERは12.50倍(前日15時ドル円105.59円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,419円)バリューからみたセンチメント許容ラインはPER12倍の20,200円日本株価がドル円に左右されるのは論理的だが、NY株価に翻弄されるのは非論理的=NY株価とのデカップリングはいつになる?=日本の個人投資家層が厚くならない限り日本株式市場が主体性を持つのは無理?日中はNY株先とドル円ともに短期筋の同時売買仕掛けでどう動くか?予測困難=今日は国内大手の売りと外資系の買いが交錯する可能性高い?=現物市場は空売り比率が高水準にあることから踏み上げが予想される
=NY株式は先物も現物も予想困難[日経平均テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り 

225先物の日中引値はCME終値21,410円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎豪経常収支◎南アGDP◎米製造業新規受注(-1.2%)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎豪住宅建設許可件数◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏月 小売売上高◎米ISM非製造業景況指数
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎中国サービス部門PMI◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値

    [参考指標] 
[日経平均VI]28.39(+1.51) [S&PVIX指数]18.73(-0.86) [空売比率]46.8(-2.0) 

 

<3月5日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,930円~21,230円 
・225先物CME終値            = 21,125円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 105.20円~105.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
NYダウは続落ながらナスは大幅反発、S&Pは200日線キープ 
 NYダウは70㌦安の24,538㌦
    [ドル円NY為替概況]
リスクオフ継続で下落 
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は105.71円(前営業日AM6:00)106.20円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株とドル円連動の乱高下で結果的には行って来い 
 (ナイト終値)21,050円(CME終値)21,125円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]中国サービスPMIなし [引後]ユーロ圏(サービスPMI・小売売上高)・米ISM非製造業

モーサテ・サーベイ週間予想(31人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,600円⇔21,800円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)104.50円⇔107.00円(予想中央値)106.00円(予想最多値)105.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)22,200円⇒21,181円 (ドル円)107.00円⇒105.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)20,899円~21,683円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)105.05円~107.42円(週末16時の価格)下落   

日経平均のバリュエーション(PER=12.58倍:PBR=1.19倍)
◎今期予想のEPS=1,683.76円(-6.86円)
◎前営業日15:00のドル円(105.82円)換算の修正EPS=1,641.53円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=22,981円~(15倍)=24,623円~(16倍)=26,265円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) アムロ・三菱・パリバ・HSBC・モルガンS 
(日中総合売越上位)野村・バークレイズ・Gサックス・みずほ・JPモルガン・国内中小・Cスイス
[日中ポジション増減]=(外人)+780枚 (国内)-2,584枚
  [日中立会手口概況](225)買越上位はアムロ、パリバ、モルガンS・売越上位はみずほ、野村、ドイツ、SMBC(TOPIX)買越上位はメリル・売越上位はバークレイズ、野村、Gサックス(合計)外人は4,907枚の買越しに転換(225+4,888枚・TOPIX-81枚)
[昼夜外資系ポジション]=[225]-15,096枚(-2,729枚)[TOPIX]+166,783枚(-1,537枚)[合計]+151,687枚(-4,286枚)
先週の手口(転売、買戻し、等は考慮しない)⇒外資系の3月限と6月限合計のポジションは11,968枚の売越し(225は-7,951枚・TOPIXは-4,017枚)⇒売買上位ブローカー名は6日の(修正版)に記載予定

◆ドル円の状況[27日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は96,651枚で11,687枚の大幅減(23日現在のドル円FX建玉は385,539枚のドル買超・週間比は39,860枚の売超)=<米長国の売残>は342,889枚で128,409枚の大幅増(利回りは+0.015の2.908%)=<ドル指数先物の売残>は2,088枚で51枚の微増先週末の米国債利回りは上昇(2.857%)ドル指数は低下(89.98)⇒NY市場のドル円は続落=再度下値を探る展開⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の105.71円比、マイナス予想

◆日経225先物の状況[27日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の買残>は8,368枚で1,232枚の増加=<NYダウ先物の買残>は11,1363枚で1,563枚の増加⇒前日の日経EPSは1,683円=PERは12.58倍(前日15時ドル円105.82円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,459円)先週末の恐怖指数=日経VIは26.88でピークは2/9の36.05・米VIXは19.59でピークは2/5の37.32⇒NY株式が再び急落=2月5日以降のNY株下落要因は種々雑多[米金利上昇ショック(雇用統計上ブレ)→VIXショック(VIX急上昇)→FRB議長交替ショック(パウエル発言)→貿易戦争ショック(トランプ政策)]だが、即座に世界景気後退に繋がる程の大きな悪材料とは解釈し難く、今回のショック安の主因は市場センチメントの極端な変化(楽観から悲観への転換)がもたらした需給変化(適温相場の終焉)に尽きる=ファンダメンタルズ動向とは関係なく市場の悲観色(不安心理)が収まるまで短期筋の売り仕掛けが続くものと考えられる=日本株市場は新興国市場同様、外人売買に左右される主体性のない唯一の先進国市場=現物指数も週内に一番底確認の可能性高い?(225先物は夜間安値の20,690円が一番底?)⇒専門家もメディアもいつもながら相場に倣えの悲観要因オンパレード(米国の金利上昇=米景気後退・米減税政策=米財政不安・貿易戦争過熱=世界景気後退・欧州政権不安・FRBの引締政策=過剰流動性の急収縮・リスクオフによる円高進行=日本企業業績悪化・新興国市場リスク、、等々)⇒バリューからみた悲観センチメント許容ラインはPER12倍の20,196円?⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り⇒現物指数の騰落レシオは82.32で2/14の安値時は71.81・200日移動平均線は21,179円
225先物の日中引値はCME終値21,120円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎中国財新サービス部門PMI(54.3)◎英サービス部門PMI◎ユーロ圏サービス部門PMI改定値◎ユーロ圏小売売上高◎米ISM非製造業景況指数(58.5)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎失業率◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎独小売売上高◎加GDP

    [参考指標] 
[日経平均VI]26.88(+2.29) [S&PVIX指数]19.59(-2.88) [空売比率]48.8(+4.20) 

 

<3月1日の予想レンジ> 7:20編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,770円~22,020円 
・225先物CME終値            = 21,910円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 106.50円~106.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
利益確定の売りから引けにかけてのポジション調整とシステムの売りが加速し大幅続落 
 NYダウは380㌦安の25,029㌦
    [ドル円NY為替概況]
米金利低下とNY株大幅安を受け下落
 NY市場(AM6:00)現在のドル円は106.68円(前営業日AM6:00)107.37円
    [225先物夜間市場概況]    
円高とNY株大幅安を受け続落 
 (ナイト終値)21,960円(CME終値)21,910円


今日の主要材料⇒[寄前]法人企業統計[日中]中国PMI・消費者態度指数 [引後]英PMI・ユーロ圏(失業率・PMI改定値)・米(個人所得・個人消費支出・ISM製造業)  

日経平均のバリュエーション(PER=13.06倍:PBR=1.23倍)
◎今期予想のEPS=1,689.76円(+0.23円)
◎前営業日15:00のドル円(107.06円)換算の修正EPS=1,659.95円
 (設定為替値は110.00円・1円に対する変動率は0.6%)
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=23,239円~(15倍)=24,899円~(16倍)=26,559円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[先物手口概況] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中総合買越上位) JPモルガン・アムロ・メリル・シティ・パリバ 
(日中総合売越上位)Gサックス・UBS・野村・モルガンS・Cスイス
[日中ポジション増減]=(外人)-270枚 (国内)-1,043枚
  [日中立会手口概況](225)買越上位はJPモルガン、Cスイス、アムロ・売越上位はみずほ、メリル、ソシエテ、野村、UBS(TOPIX)買越上位は野村、メリル・売越上位はGサックス、Cスイス(合計)外人は302枚の買越しに転換(225+1,838枚・TOPIX-1,536枚)
[昼夜外資系ポジション増減]=[225]-7,143枚(+145枚)[TOPIX]+170,800枚(-1,790枚)[合計]+163.657枚(-1,545)

◆ドル円の状況⇒指標下振れで国債利回りは低下(2.868%)ドル指数は上昇(90.66)⇒NY市場のドル円は、東京タイムでの日銀買いオペ減額にNYタイムの指標下振れとNY株大幅安を受け大幅続落⇒[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の106.68円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒前日の日経EPSは1,689円=PERは13.06倍(前日15時ドル円107.06円への円高を考慮したPER14.9倍のフェアバリューは24,733円)⇒近先合計の外資系手口ではUBSの売スタンスとJPモルガンの買スタンスが際立つ(欧州系は売りvs米国系は買いの傾向にあるが、トータルはニュートラルに近づく)⇒現物市場は月初のNISA買いと金法の期初売りの攻防・先物市場は外資系同士の売買攻防=NY株先とドル円次第だが、アルゴリズム売買の増幅でボラは高くなりそう?(ドル円とNY株先についても欧州系の同時売り仕掛けに注意)⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)買い(週足)売り
225先物の日中引値はCME終値21,910円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎法人企業統計調査◎中国財新製造業PMI(51.3)◎ユーロ圏PMI改定値◎英製造業PM◎ユーロ圏失業率◎米個人所得(0.3%)◎米個人PCEコア(0.3%)◎米ISM製造業景況指数 (58.6)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎百貨店スーパー販売額
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎鉱工業生産◎中国製造業PM◎独GFK消費者信頼感調査◎仏CPI◎独失業率◎シカゴPMI◎米宅販売保留指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]22.09(+1.06) [S&PVIX指数]19.85(+1.26) [空売比率]42.07(+2.9)