今日の予想レンジと前日の手口分析  

 

<1月22日の予想レンジ> 7:00編集 


・225先物日中取引の予想レンジ    = 23,690円~24,870円 
・225先物CME終値            = 23,835円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
押し目買いで3指数ともに上昇 
 NYダウは53㌦高の26,071㌦
    [ドル円NY為替概況]
政府機関閉鎖懸念残り小幅安 
 海外市場(AM6:00)現在のドル円は110.79円(前営業日15時:110.89円)
    [225先物夜間市場概況]    
環境に大きな変化なく横ばい 
 (ナイト終値)23,820円(CME終値)23,835円


今日の主要材料⇒[寄前]なし[日中]なし [引後]米シカゴ連銀景気指数[日本決算]植松商[米決算]HAL・NFLX・WWD

モーサテ・サーベイ週間予想(38人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)23,400円⇔24,600円(予想中央値)23,800円(予想最多値)23,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果値(日経平均)23,900円⇒23,808円 (ドル円)111.50円⇒110.89円
AI週間予想
[日経平均](予想レンジ)23,162円~24,438円(予想終値)下落 
[ドル円 ](予想レンジ)109.09円~112.57円(週末16時の予想値)上昇 

日経平均のバリュエーション(PER=15.64倍:PBR=1.36倍)
◎今期予想のEPS=1,522.25円
◎前営業日15:00のドル円(110.89円)換算の修正EPS=1,521.41円(設定為替暫定値は111.00円
 PERと日経平均のヒストリカル⇒(14倍)=21,300円~(15倍)=22,821円~(16倍)=24,343円
PER参考値⇒(-1σ)13.4倍(平均値)14.9倍(+1σ)16.4倍⇒(±1σ内の滞留確率は68.3%)

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・野村・みずほ 
(売越し上位)JPモルガン・UBS・モルガンS・ソシエテ
[外人]-6,497枚 [国内]+5,914枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小の買越しvsUBSの売越し[TOPIX]UBSの買越しvsJPモルガンの売越し⇒外人は日中総合は6,497枚の大量売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,584枚の売越し継続・UBSは1,444枚の売越し継続・Gサックスは924枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]46,051枚(-5,763枚)[TOPIX]+228,247枚(+887枚)[合計]+274,298枚(-4,876枚〉
先週の手口(転売、買戻し等は含まない)⇒外資系総計の3月限月ポジションは枚数減少ながら7,375枚の売越し継続(225は‐6,448枚・TOPIXは-927枚)⇒JPモルガンは1,973枚の買超・UBSは16,801枚の買超・Gサックスは22,168枚の大量売超⇒買筆頭は3週連続でソシエテとアムロの短期筋・売筆頭は野村とGサックス

◆ドル円の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売残>は119,350枚で6,186枚の減少(12日現在のドル円FX建玉は281,399枚のドル買越・週間比は128,890枚の大幅増)=<米長国の売残>は69,259枚で107,594枚の大幅減少(利回りは-0.002の2.544%)=<ドル指数先物の売残>は1,273枚で2,099枚の大幅増(買超から売超に転換)⇒先週末NY市場は、暫定予算採決の行方は不透明ながら悪影響度は低いとの観測からドル指数(90.65)は反発、米長期国債利回りは上昇(2.637%)となったが、東京タイム15時比では小反落⇒東京タイムでは暫定予算上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)売り(日足)強い売り(週足)強い売り
本日15時現在のドル円はNY市場(AM6:00)の110.79円比、横ばい予想

◆日経225先物の状況⇒[16日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売残(先週の買残3,394枚は売残4,524枚の誤表示)>は2,415枚で2,109枚の減少=<NYダウ先物の買残>は34,858枚で1,465枚の増加⇒前日の日経EPSは1,522円に下落、PERは15.64倍(適正バリューは22,681円)(指数ベースのPERは20倍・NYダウPERは19.87倍で割安感無し)⇒今週は日米ともに決算発表内容が最大関心事となるが、つなぎ予算採決の行方(米政府機関閉鎖の期間が短期で終わるのか?しばらく続くのか?)と閉鎖の市場への影響度にも注意が必要(先週末時点の市場は政府機関閉鎖の影響は軽微と解釈)⇒今日日中はつなぎ予算の上院採決の結果で多少のブレが予想される⇒[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い買い(週足)強い買い
225先物の日中引値はCME終値23,825円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [経済指標]  ( )内は予想
◎シカゴ連銀景気指数(0.15)
    [市場予想値より上振れた指標] 
◎ユーロ圏経常収支
    [市場予想値より下振れた指標] 
◎ミシガン大学消費者態度指数◎英小売売上高指数

    [参考指標] 
[日経平均VI]15.85(+0.64) [S&PVIX指数]12.22(+0.31) [空売比率]40.3(+1.2) 


<前日のブローカー別先物手口一覧>  

        手口分析のデータ公表  (JPX) URL     http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/perticipant-volume/index.html  

        手口分析の参考ブログ                           URL     http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/blog-category-7.html 


   [先物取引手口概況]     


★日中市場手口概況  3月限月(立会取引)   

225(日中立会取引上位)
買越し⇒国内中小 
売越し⇒UBS・Gサックス 
TOPIX(日中立会取引上位)
買越し⇒UBS・ドイツ  売越し⇒JPモルガン 
合計(日中市立会引枚数上位)
買越し⇒ドイツ・野村 
売越し⇒モルガンS・Gサックス・UBS・JPモルガン
◆(合計増減枚数)外人-1,707枚・国内+1,123枚   

★[日中市場手口概況] 3月限月の(立会+立会外取引) 

(買越し上位) 三菱・野村・みずほ 
(売越し上位)JPモルガン・UBS・モルガンS・ソシエテ
[外人]-6,497枚 [国内]+5,914枚⇒[日中市場手口]=[225]国内中小の買越しvsUBSの売越し[TOPIX]UBSの買越しvsJPモルガンの売越し⇒外人は日中総合は6,497枚の大量売越し転換⇒日中市場ポジション変動=JPモルガンは1,584枚の売越し継続・UBSは1,444枚の売越し継続・Gサックスは924枚の売越し継続
★外資系ポジション(3月限)=[225]46,051枚(-5,763枚)[TOPIX]+228,247枚(+887枚)[合計]+274,298枚(-4,876枚〉

   [日経オプション期近限月取引概況]  


日経225取引高⇒(プット)84179枚  (コール)73750枚   
TOPIX取引高  ⇒(プット)500枚   (コール)0枚   
日経225建玉残⇒(プット)1201326枚+14697枚   (コール)798885枚+11022枚    
TOPIX建玉残  ⇒(プット)54500枚+250枚  (コール)26490枚+0枚   

目立った手口(225OP日中総合)
(ロング)大和 (ショート)アムロ・みずほ
売買高上位銘柄(ATM±4行使価格範囲内)
 24500C 23500P
期先建玉残高上位(ATM±4行使価格範囲内)
(コール)24500円・24000円     
(プット)23500円・23000円


                                                                日中市場の立会取引のみの手口  (日中の指数形成に関与した手口表)

                                                                  ★ 日経225先物はミニとラージ合計の枚数 



   日中市場の立会と立会外を合計した合計手口 (日中の立会取引の裏に隠れたクロス等ポジション移動が見られる手口表)

                 ★ 日経225先物はミニとラージ合計の枚数 



      日中と夜間の立会取引に立会外取引を合計した総計手口  (ブローカー別のポジション変動を把握する表)