今週の予想レンジ(7月18日~21日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,750円~20,200円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,950円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,750円~20,350円⇒確定レンジ=20,010円~20,190円 
  ・予想最終値=20,150円⇒ナイト終値=20,020円 
  ・予想回顧 =(NY株高値更新・ドル円104円台回復)でも高値更新ならず、需給ともに枯渇状態

今週の予想レンジ(7月10日~14日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,750円~20,350円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,150円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,850円~20,350円⇒確定レンジ=19,870円~20,190円 
  ・予想最終値=20,200円⇒ナイト終値=20,030円 
  ・予想回顧 =環境改善(円安・NY株高)にも拘らず下落は予想以上の需給悪化

今週の予想レンジ(7月3日~7日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,850円~20,350円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,100円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,900円~20,400円⇒確定レンジ=19,930円~20,270円 
  ・予想最終値=20,200円⇒ナイト終値=20,080円 
  ・予想回顧 =週末の米国株連動の下落は予想外

今週の予想レンジ(6月26日~6月30日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,900円~20,400円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,200円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,750円~20,250円⇒確定レンジ=20,030円~20,290円 
  ・予想最終値=20,150円⇒ナイト終値=20,090円 
  ・予想回顧 =予想以上の週初の外人買いと週末のジリ貧相場

今週の予想レンジ(6月19日~6月23日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,750円~20,250円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,150円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,750円~20,350円⇒確定レンジ=19,720円~19,980円 
  ・予想最終値=20,150円⇒ナイト終値=19,920円 
  ・予想回顧 =ドル円上昇期待が2週連続で外れ

今週の予想レンジ(6月12日~6月16日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・9月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,750円~20,350円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・9
月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,150円を予想 (FOMC後のドル円は111円台を想定)


  [ 先週の予想結果](ラージ・9月限)
  ・予想レンジ=19,850円~20,450円⇒確定レンジ=19,890円~20,230円 
  ・予想最終値=20,150円⇒ナイト終値=19,900円 
  ・予想回顧 =ドル円軟化(110円割れ)は予想外

     

今週の予想レンジ(6月5日~6月9日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,850円~20,450円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,150円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,440円~20,030円⇒確定レンジ=19,560円~20,250円 
  ・予想最終値=19,750円⇒ナイト終値=20,170円 
  ・予想回顧 =外部環境のドラスティックな改善なく需給要因のみによる急騰は想定外

今週の予想レンジ(5月29日~6月2日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,440円~20,030円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,750円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,400円~19,900円⇒確定レンジ=19,580円~19,850円 
  ・予想最終値=19,600円⇒ナイト終値=19,720円 
  ・予想回顧 =25日の大口売買で100円程度嵩上げ

今週の予想レンジ(5月22日~5月26日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,400円~19,900円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,600円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,700円~20,300円⇒確定レンジ=19,440円~20,000円 
  ・予想最終値=20,000円⇒ナイト終値=19,690円 
  ・予想回顧 =「ロシアゲート」ショックは予想外

今週の予想レンジ(5月15日~5月19日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,700円~20,300円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=20,000円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,250円~19,850円⇒確定レンジ=19,710円~20,000円 
  ・予想最終値=19,500円⇒ナイト終値=19,800円 
  ・予想回顧 =外資系のと買ポジ積み上げは予想外(仏選挙結果の織込済み判断は誤算)

今週の予想レンジ(5月8日~5月12日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,250円~19,850円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,500円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=19,000円~19,400円⇒確定レンジ=19,180円~19,480円 
  ・予想最終値=19,200円⇒ナイト終値=19,450円 
  ・予想回顧 =予想外の好需給とドル円の堅調地合いを反映した上昇

今週の予想レンジ(5月1日~5月2日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,000円~19,400円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,200円を予想


  [ 先週の予想結果](ラージ・6月限)
  ・予想レンジ=17,900円~19,100円⇒確定レンジ=18,830円~19,290円 
  ・予想最終値=18,600円⇒ナイト終値=19,240円 
  ・予想回顧 =地政学リスクに対する市場センチメント改善度合予想の見誤りに予想外の米減税リップサービス

                                    効果が加わり想定外の上昇(HFのショートカバー主導の上昇)

今週の予想レンジ(4月24日~4月28日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =17,900円~19,100円


  [ 今週の日経225先物(6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=18,600円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=18,000円~18,900円⇒確定レンジ=18,190円~18,650円 
  ・予想最終値=18,500円⇒ナイト終値=18,620円 
  ・予想回顧 =市場関係者の地政学リスク過敏症が杞憂に終わったことは予想通り

 

今週の予想レンジ(4月17日~4月21日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,000~18,900円


  [ 今週の日経225先物(6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=18,500円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=18,400円~19,100円⇒確定レンジ=18,280円~18,850円 
  ・予想最終値=18,900円⇒ナイト終値=18,260円 
  ・予想回顧 =ドル円の110円割れは想定外

 

今週の予想レンジ(4月10日~4月14日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,400~19,100円


  [ 今週の日経225先物(6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=18,900円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=18,750円~19,450円⇒確定レンジ=18,500円~19,070円 
  ・予想最終値=19,200円⇒ナイト終値=18,790円 
  ・予想回顧 =円高基調継続は予想

 

 

今週の予想レンジ(4月3日~4月7日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,750~19,450円


  [ 今週の日経225先物(6月限)ナイト終値予想
  ・予想最終値=19,200円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=19,000円~19,450円⇒確定レンジ=18,810円~19,250円 
  ・予想最終値=19,200円⇒ナイト終値=18,960円 
  ・予想回顧 =期末の特有の需給予想が外れる

 

今週の予想レンジ(3月27日~3月31日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,750~19,650円


  [ 今週の日経225先物(6月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,200円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=19,100円~19,900円⇒確定レンジ=18,830円~19,360円 
  ・予想最終値=19,600円⇒CME清算値=19,095円 
  ・予想回顧 =オバマケア代替法案騒動は予想外

 

今週の予想レンジ(3月21日~3月24日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,100~19,900円


  [ 今週の日経225先物(6月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,600円を予想


  [ 先週の予想結果](6月限)
  ・予想レンジ=19,100円~19,750円⇒確定レンジ=19,300円~19,560円 
  ・予想最終値=19,400円⇒CME清算値=19,295円 
  ・予想回顧 =FOMC後のドル円調整幅が予想を上回る

 

今週の予想レンジ(3月13日~3月17日) 



  [ 今週の日経225先物(6月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,100~19,750円


  [ 今週の日経225先物(6月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,400円を予想


  [ 先週の予想結果](3月限)
  ・予想レンジ=19,100円~19,700円⇒確定レンジ=19,193円~19,630円(上値は6月限+130円) 
  ・予想最終値=19,400円⇒CME清算値=19,560円(6月限+130円) 
  ・予想回顧 =週末のドル円115円台への急伸は予想外

 

今週の予想レンジ(3月6日~3月10日) 



  [ 今週の日経225先物(3月限)日中市場予想レンジ ] 
  ・予想レンジ  =19,100~19,700円


  [ 今週の日経225先物(3月限)CME最終清算値予想 
  ・予想最終値=19,400円を予想

  [ 先週の予想結果](3月限) 
  ・予想レンジ=18,550円~19,450円⇒確定レンジ=18,990円~19,680円 
  ・予想最終値=19,000円⇒CME清算値=19,460円 
  ・予想回顧 =トランプ演説に対するマイナス反応予想をディリー予想でプラス反応に修正

 

今週の予想レンジ(2月27日~3月3日) 



  [ 今週の日経225先物(3月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,550~19,450円


  [ 今週の日経225先物(3月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,000円を予想


  [ 先週の予想結果](3
月限)
  ・予想レンジ=18,900円~19,450円⇒確定レンジ=19,100円~19,450円 
  ・予想最終値=19,250円⇒CME清算値=19,160円 
  ・予想回顧 =週末の円高進行は予想外

 

今週の予想レンジ(2月20日~2月24日) 



  [ 今週の日経225先物(3月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,900円
~19,450円

  [ 今週の日経225先物(3月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,250円を予想


  [ 先週の予想結果](3月限)
  ・予想レンジ  =19,100
円~19,750円⇒確定レンジ=19,150円~19,520円 
  ・予想最終値  =19,500円⇒CME清算値=19,130円 
  ・予想回顧   =ドル円同様上値での需給の悪さは予想外

 

今週の予想レンジ(2月13日~2月17日) 



  [ 今週の日経225先物(3月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =19,100~19,750円


  [ 今週の日経225先物(3月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,500円を予想


  [ 先週の予想結果](3月限)
  ・予想レンジ  =18,650
円~19,450円⇒確定レンジ=18,780円~19,410円 
  ・予想最終値  =19,200円⇒CME清算値=19,340円 
  ・予想回顧   =トランプ政策の不確実性の影響は予想通りだが、週末の減税発言は予想外

 

今週の予想レンジ(2月6日~2月10日) 



  [ 今週の日経225先物(3月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =18,650~19,450円


  [ 今週の日経225先物(3月限)CME最終清算値予想
  ・予想最終値=19,200円を予想


  [ 先週の予想結果](3月限)
  ・予想レンジ  =19,250円~19,750円⇒確定レンジ=18,800円~19,380円 
  ・予想最終値=19,500円⇒CME清算値=19,050円 
  ・予想回顧 =2週連続でトランプに振り回される展開は想定内ながら予想外

 


 12月4日~2月3日の期間は休止    (2月6日からコメントを省略して再開)

 


今週の予想レンジ(11月26日~12月2日) 



  [ 今週の日経225先物(12月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =17,900円~18,600円


  [ 今週の日経225先物(12月限)CME最終値予想
  ・予想最終値=18,200円を予想


  [ 先週の予想結果](12月限)
  ・予想レンジ=17.750円~18,250円⇒確定レンジ=18,000円~18.490円 
  ・予想最終値=18,000円⇒CME最終値=18,360円 (CME半日立会につき夜間終値表示)
  ・予想回顧 =予想以上の円安スピードとNY株の堅調地合い


コメント


   [ 先週の動き ]

225先物日中市場終値は、18,380円2.28%(410円)の上昇:出来高は28%減
・ドル円とNY株続騰を受け大幅続伸 
 夜間最終値は、18,360円:日経VIは19.97(+0.46)
NYダウは、0.76%(333ドル)の上昇:VIX指数は12.34(-0.51)
・堅調な指標と原油上昇を背景に大幅続伸 
 NYダウ終値は19,152ドル
ドル円の週間レンジは、110.44円~113.91円
・堅調な米指標を受けた債券売り株式買い加速で大幅続伸
 終値は113.25円


   [ 今週の予想とコメント ]

今週のポイント⇒ドル円動向(米経済指標)・原油動向(OPEC総会)・NY株価動向(指標とXmas商戦情報)


リスク要因
[ドル円]米国債利回り上昇止まらず高値更新・投機筋の円買いポジ解消売りは一巡の可能性高い・米指標とOPEC

               総会次第の展開を想定⇒リスク中立
[原 油]OPEC総会(上限枠)3300万バーレル以下ならプラス・3360以上ならマイナス⇒リスク上昇
[中 国]上海株続伸⇒リスク中立
[米経済]経済指標改善⇒リスク低下
[欧 州]イタリア国民投票リスク意識浮上⇒リスク上昇

EPSと為替とPERと日経ヒストリカル・レンジ  (前営業日のPER=15.61倍・PBR=1.28倍)
企業の設定為替102.00円換算⇒EPS=1,177.53円⇒(14倍=16,490円~15倍=17,660円~15.5倍=18,250円)
前週末時の為替113.25円換算⇒EPS=1,242.44円⇒(14倍=17,390円~15倍=18,640円~15.5倍=19,260円)
上値メド⇒ドル円115円換算EPSのPER15倍=18,790円
下値メド⇒ドル円105円換算のEPSと純資産の(PER14.5倍とPBR1.1倍の中間値)=16,370円
(参考)EPSのドル円連動率(1円=0.49%)


★先週の12月限月先物手口概況
外人買いは前週比で半減も買いポジションの総計が18万枚台に乗る=この水準からさらに外人が買増しの可能性は経験則上低い?⇒Gサックスが買い筆頭で、Cスイス、モルガンSも買越しを継続・売越しは国内大手の売り継続とアムロ、JPモルガンが利益確定の売り
[ 先週の先物手口動向(12月限月ラージ)]
[昼夜の総計取引週間売買手口]
(225)外人+11,629枚・国内-11,229枚(TOPIX)外人+8,282枚・国内-8,015枚

(総計)外人+19,911枚・国内-19,244枚
(合計買越し枚数上位)Gサックス・HSBC・バークレイズ・モルガンS・Cスイス 
(合計売越し枚数上位)みずほ・三菱・アムロ・JPモルガン・野村・大和
[外人ポジション枚数]
(225)+38,281枚(TOPIX)+14.491枚(合計)+181,772枚

今週のNY株価⇒暫くはトランプノミクスの光だけを意識した展開が予想される⇒経済指標はプラスに働きそうだが、OPEC総会はマイナスに働く可能性が高い
今週は前週終値比でマイナスを予想 
今週のドル円⇒「良い金利上昇=健全財政と景気上昇=株高&ドル高」と「悪い金利上昇=財政不安とスタフレ=株安&ドル安」との分岐点は、米10年国債利回りで2.5%辺りと考えられる⇒米国債2.5%(先週末2.372%)まで上昇=ドル円は115円まで上昇⇒今週はOPEC総会と米経済指標がポイント=OPEC減産合意は中立ないしマイナスの可能性高く、米経済指標は中立ないしプラスとなる可能性が高い⇒投機筋の円買いポジションは終了した可能性高いことから、今週は強弱感強まりボラの高い展開が予想される
今週は前週終値比で横ばいを予想  
今週の225先物⇒米国市場(債券売り&株式買い)堅調持続で続伸ながら、国内投資家は慎重スタンス⇒外資系は売りポジションの巻き戻しから買ポジションに転換したが、米国市場動向に応じた短期売買に変わりはなし⇒国内投資家はトランプの「財政政策の経済効果」以上に「米国第一主義の弊害」への意識が強いことから、ドル円の更なる上昇(120円)に確信が持てない限り手放しで上値を買う可能性は低い⇒国内投資家が上値を追わない限り、外人は米国市場次第の短期売買主導で先行きの不透明感が強まることからボラの高い展開が予想される=米国市場(ドル高&株高)継続なら上昇、反対なら下落となるが、下落の場合でもPERの14.5倍割れは年金の買いと日銀ETF買いと自社株買いで下げ幅は限定的となる可能性高い⇒今週18,500円を上回る為には更なる円安とNY株上昇が必要条件となる
今週はCME最終値比でマイナスを予想 

   [ 参考データ ]

日米予想PER
東証1部(16.39倍)日経平均(15.61倍)・S&P500(18.45倍)NYダウ(17.86倍)
[日本指標は日経新聞・米指標はWSJのEstimatePER]
日経平均テクニカル・ポイント
(+3σ)18,894(+2σ)18,429円(6MA)18,135円(+1σ)17,963円(雲上限)17,909円
日経平均ストキャスティック
[9日] Fast=95.56 Slow=97.25  [13週] Fast=92.69 Slow=84.62
IMM円ポジション(休日で非公開)
(11月15日現在)+20,676枚 (前週比)-11,280枚
裁定買残(売買差引ネット)&空売比率&NT倍率
[裁定買残・11月18日]+9,706億円(+4,681億円) [空売比率]38.8%(+0.1) [NT倍率]12.55(-0.03)

   [ 今週の主なイベント ]

メイン⇒◎米経済指標◎OPEC総会
米 国⇒◎経済指標(GDP改定値・ISM製造業・CB指数・PCE・雇用統計・失業率)
欧 州⇒◎経済指標(PMI)
中 国⇒◎経済指標(PMI)
国 内⇒◎経済指標(法人企業統計)

今週の予想レンジ(11月21日~11月25日) 



  [ 今週の日経225先物(12月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =17,750円~18,250円


  [ 今週の日経225先物(12月限)CME最終値予想
  ・予想最終値=18,000円を予想


  [ 先週の予想結果](12月限)
  ・予想レンジ  =17.110円~17.930円⇒確定レンジ=17.460円~18.110円 
  ・予想最終値=17,750円⇒CME最終値=18.000円 
  ・予想回顧 =ドル円の110円台回復は予想外の上昇スピード
 

コメント


   [ 先週の動き ]

225先物日中市場終値は、17,970円3.28%(570円)の上昇:出来高は58%減
・大幅な円安進行(ドル買い)を受け大幅続伸 
 CME最終値は、18,000円:日経VIは19.51(-2.04)
NYダウは、0.11%(20ドル)の上昇:VIX指数は12.85(-1.32)
・トランプ政策見極めとドル独歩高と金利上昇等々のリスク意識も働き小幅高に止まる 
 NYダウ終値は18,847ドル
ドル円の週間レンジは、106.67円~110.95円
・日米金利差拡大継続で大幅続伸
 終値は110.90円


   [ 今週の予想とコメント ]

今週のポイント⇒ドル円動向(米国債動向・要人発言・投機筋売買動向)・NY株動向(トランプ分析)・原油動向(減産合意情報)
リスク要因(先週の動向)
[ドル円]投機筋の円買いポジションは11月1日比で半減の2万枚に減少・投機筋によるドル買いと米債売りが止まら

              ず大幅続伸⇒リスク低下
[原 油]来週のOPEC総会までは一進一退?⇒リスク中立
[中 国]経済指標足踏み⇒リスク中立
[米経済]住宅関連と小売売上高改善⇒リスク低下
[欧 州]イタリア国民投票リスク意識浮上⇒リスク上昇
[米外交]トランプ閣僚人事極右派色強まる⇒リスク上昇

EPSと為替とPERと日経ヒストリカル・レンジ  (前営業日のPER=15.17倍・PBR=1.25倍)
企業の設定為替102.00円換算⇒EPS=1,184.40円⇒(14倍=16,590円~15倍=17,770円~15.5倍=18,360円)
前週末時の為替110.90円換算⇒EPS=1,236.05円⇒(14倍=17,300円~15倍=18,540円~15.5倍=19,150円)
上値メド⇒ドル円113円換算EPSのPER15.5倍=19,350円
下値メド⇒ドル円100円換算のEPSと純資産の(PER14倍とPBR1.1倍の中間値)=15,890円
(参考)EPSのドル円連動率(1円=0.49%)


★先週の12月限月先物手口概況
外人が記録的(4.2万枚:+40%)な買越し(GサックスとCスイスの買戻しがメインだったことから、日中市場での強引な買仕掛けは見られず)⇒GサックスとCスイスの買戻しとモルガンSの買増しが目立った・日本株先のリード役Gサックス(HF)とCスイス(CTA)が売ポジから買ポジに転換
[ 先週の先物手口動向(12月限月ラージ)]
[昼夜の総計取引週間売買手口]
(225)外人+36,564枚・国内-36,229枚(TOPIX)外人+8,594枚・国内-7,979枚(総計)外人+45,158枚・国内-44,208枚
(合計買越し枚数上位)Cスイス・Gサックス・モルガンS 
(合計売越し枚数上位)みずほ・野村・三菱・ドイツ 
[先週末の売買ポジション枚数上位]
(225買ポジ枚数上位)JPモルガン・パリバ・ドイツ・ソシエテ       
(225売ポジ枚数上位)Gサックス・シティ・SMBC・メリル   
(TOPIX買ポジ枚数上位)UBS・モルガンS・Gサックス・メリル・JPモルガン   
(TOPIX売ポジ枚数上位)パリバ・三菱・みずほ・大和・野村   
(合計買ポジ枚数上位)UBS・JPモルガン・モルガンS・メリル・・ソシエテ・バークレイズ     
(合計売ポジ枚数上位)みずほ・三菱・パリバ・SMBC・シティ 
[外人ポジション枚数]
(225)+28,440枚(TOPIX)+134,461枚(合計)+162,901枚

今週のNY株価⇒前週末にはトランプ相場一服⇒今週は期待感(トランプ政策による景気改善)と、リスク意識(トランプ政策への過剰期待収縮・ドル独歩高の弊害・金利上昇リスク・新興市場リスク)とが鬩ぎ合う展開を予想
今週は前週終値比でマイナスを予想 
今週のドル円⇒トランプノミクスによる長国利回り上昇に12月利上げ確実視が加わりアッサリ110円台を回復(米長国利回りは先週末一時2.355%まで上昇し2.335%で引け)⇒先行き見通しは円安継続との見方が多いが、ここまでの上昇スピードが異常だったことから、今週は投機筋のポジション調整で揉み合いが予想される
今週は前週終値比でプラスを予想  
今週の225先物⇒円安進行を背景に国内の売りを外人が吸収し大幅続伸⇒先週の外資系の先物買いは記録的な数量となったが、売りポジ主要ブローカー(Cスイス・Gサックス)のポジションが中立になったことから、今週は買越し休憩で様子見となるのか?又は更なる上値買いを仕掛けるのか?で相場の居所は大きく変わる可能性高い(外部環境を考慮すると前者となる可能性が高い)⇒トランプラリー一服からこの先はトランプ政策の光(米景気改善)と闇(保護主義)と弊害(新興国リスク)とが比較分析される展開が想定される⇒18,000円を意識した揉み合いを予想 
今週はCME最終値比でプラスを予想 

   [ 参考データ ]

日米予想PER
東証1部(16.00倍)日経平均(15.17倍)・S&P500(18.25倍)NYダウ(17.74倍)
[日本指標は日経新聞・米指標はWSJのEstimatePER]
(11月7日~11月11日)のセクター別売買動向
外人[現物] +4007億円[先物」+1,719億円[総合]+5726億円:[個人]-4685億円[信託]-917億円[投信]+1506億円[事法]+901億円⇒外人が大量買越し
先週の日銀ETF購入実績
なし・(支援ETFは毎営業日12億円)
日経平均テクニカル・ポイント
(+3σ)18,380(+2σ)18,016円(6MA)17,734円(+1σ)17,651円(25MA)17,286円
日経平均ストキャスティック
[9日] Fast=97.73 Slow=97.82  [13週] Fast=80.75 Slow=81.64
IMM円ポジション
(11月15日現在)+20,676枚 (前週比)-11,280枚
裁定買残(売買差引ネット)&空売比率&NT倍率
[裁定買残・11月4日]+5,025億円(+778億円) [空売比率]38.7%(+0.6) [NT倍率]12.58(-0.03)

   [ 今週の主なイベント ]

メイン⇒◎米要人発言◎トランプ政権情報◎内外経済指標◎OPEC減産情報
米 国⇒◎FOMC議事録◎トランプ政権情報◎経済指標(住宅指標・耐久財受注・ミシガン大消費指数)
欧 州⇒◎ドラギ発言◎経済指標(PMI)
中 国⇒◎経済指標(なし)
国 内⇒◎経済指標(貿易統計・CPI)

今週の予想レンジ(10月24日~10月28日) 



  [ 今週の日経225先物(12月限)日中市場予想レンジ ]
  ・予想レンジ  =16,900円~17,600円


  [ 今週の日経225先物(12月限)CME最終値予想
  ・予想最終値=17,350円を予想


  [ 先週の予想結果](12月限)
  ・予想レンジ=16,650円~17,250円⇒確定レンジ=16,810円~17,300円 
  ・予想最終値=17,000円⇒CME最終値=17,220円 
  ・予想回顧 =木&金曜連日のソシエテ経由の225先物爆買いは想定外


コメント


   [ 先週の動き ]

225先物日中市場終値は、17,220円2.20%(370円)の上昇:出来高は4.28%増
・落着いた外部環境を背景に底堅い展開から、週末は225先物への外人爆買いで急伸 
 CME最終値は、16,235円:日経VIは18.48(-1.53)
NYダウは、0.04%(7ドル)の上昇:VIX指数は13.34(-2.78)
・決算は好調ながらドルと原油動向睨みとなり結果的にはホボ横ばい 
 NYダウ終値は18,145ドル
ドル円の週間レンジは、103.14円~104.37円
・105円の壁厚くレンジ内での揉み合いで小反落
 終値は103.83円


   [ 今週の予想とコメント ]

今週のポイント⇒日米企業業績(日米決算発表)・ドル円動向(要人発言・米経済指標・原油動向)・NY株動向・JR北九州上場・OPEC会合・中国6中全会


リスク要因(先週の動向)
[ドル円]投機筋の円買いポジションは10月18日現在3.7万枚に低下(0.9万枚の減少)ながら円高警戒が残る水準・当面は揉み合いとの見方が一般的⇒リスク中立
[原 油]50ドル台での揉み合い⇒リスク中立
[中 国]GDP横ばい・人民元安⇒リスク中立
[米経済]企業決算堅調・クリントン優勢⇒リスク中立
[欧 州]ブリグジット・ドイツ銀行問題小康状態⇒リスク中立

EPSと為替とPERと日経ヒストリカル・レンジ  (前日のPER=14.49倍・PBR=1.19倍)
ドル円105.00円の場合⇒EPS=1,185.96円⇒(13.5倍=16,010円~14.5倍=17,200円~15.5倍=18,390 円)
ドル円103.83円の場合⇒EPS=1,179.16円⇒(13.5倍=15,920円~14.5倍=17,100円~15.5倍=18,280円)   
ドル円  98.00円の場合⇒EPS=1,145.28円⇒(13.5倍=15,460円~14.5倍=16,610円~15.5倍=17,750円)
上値メド⇒ドル円107円換算EPSのPER14.9倍=17,840円
下値メド⇒ドル円98円換算のEPSと純資産の(PER13.5倍とPBR1倍の中間値)=15,080円
(参考)EPSのドル円連動率(1円=0.49%)・企業想定為替(105円)


★先週の12月限月先物手口概況
外人は3週連続の買越し(225先物ラージ=1週+1.5万枚・2週+0.3万枚・3週+2.6万枚の買越し)⇒225先物は昨年5月以来初の買ポジ転換となり更にTOPIXとの合計買ポジは11万枚台となり昨年6月以来の高ポジションとなる⇒日経平均20,000円台の昨年6月は、TOPIX裁定取引の(先物売・現物買)売り残高がパリバとソシエテ2社で14万枚あり2社を除いた真水の買ポジは合計27万枚で現在の11万枚とは比較にならず⇒ソシエテが木&金曜の2日間で225先物を立会外クロスを含み19,000枚の爆買い(ソシエテは裁定業者だが、木曜日の買いは裁定(先物買・現物売)取引とは思えない強引な買いであり、市場の噂では「オイルマネーの買直し」とのことだが?実際は正体不明
[ 先週の先物手口動向(12月限月ラージ)]
[昼夜の総計取引週間売買手口]
(225)外人+26,730枚・国内-10,781枚(TOPIX)外人+6,472枚・国内-6,790枚(総計)外人+33,202枚・国内-17,571枚
(合計買越し枚数上位)ソシエテ・バークレイズ・UBS・JPモルガン・Cスイス・シティ 
(合計売越し枚数上位)大和・野村・メリル・Gサックス・アムロ・みずほ・HSBC 
[先週末の売買ポジション枚数上位]
(225買ポジ枚数上位)ソシエテ・ドイツ・みずほ・パリバ・野村・アムロ   
(225売ポジ枚数上位)Gサックス・HSBC・Cスイス・SMBC   
(TOPIX買ポジ枚数上位)JPモルガン・UBS・Gサックス・バークレイズ・モルガンS・メリル   
(TOPIX売ポジ枚数上位)パリバ・みずほ・野村・三菱・大和・SMBC・Cスイス   
(合計買ポジ枚数上位)JPモルガン・ソシエテ・UBS・バークレイズ・モルガンS・ドイツ・メリル   
(合計売ポジ枚数上位)パリバ・Cスイス・SMBC・Gサックス・大和・HSBC・野村  
[外人ポジション枚数]
(225)+8,504枚(TOPIX)+101,550枚(合計)+110,054枚

今週のNY株価⇒利上げによる金利とドルの上昇を織り込む展開⇒決算発表が本格化することから個別銘柄に関心移る⇒利上げ機運に頭を抑えられながらも決算発表は先行き見通し改善を確認出来る可能性高く堅調な展開を予想
今週は前週終値比でプラスを予想 
今週のドル円⇒大きな材料なく円安一服から揉み合いの展開⇒今週は米経済指標多いが週末のGDPをはじめ堅調な結果が予想されることから底堅い展開が予想される
今週は前週終値比でプラスを予想 
今週の225先物⇒(ファンダメンタルズ)PER14.9倍の17,570円辺りが上限(センチメント)安川電機の想定為替105円を好感する雰囲気と外人買いを信じる専門家の解説でブルに傾き始める(テクニカル)トレンド系は強気オシレーター系は警戒⇒外部環境はリスクオンに傾き上昇ムード漂うが、リスクの種が完全に解消した訳ではないこと、決算発表によるEPS下方修正は否めないこと、ソシエテ経由の爆買いが正体不明であること、、等については警戒が必要?⇒ムード的には微調整いれながらの続伸が予想される
今週はCME最終値比でプラスを予想 

   [ 参考データ ]

日米予想PER
東証1部(15.30倍)日経平均(14.49倍)・S&P500(18.05倍)NYダウ(17.26倍)
[日本指標は日経新聞・米指標はWSJのEstimatePER]
(10月11日~10月14日)のセクター別売買動向
外人[現物] +1132億円[先物」+636億円[総合]+1768億円:[個人]-284億円[信託]-103億円[投信]-1461億円[事法]+145億円⇒外人は2週連続の買越し
先週の日銀ETF購入実績
なし(支援ETFは毎日12億円)
日経平均テクニカル・ポイント
(+3σ)17,418円(+2σ)17,200円(6MA)17,023円(+1σ)16,982円(25MA)16,764円
日経平均騰落レシオ
[25日]128.37 [10日]128.55 [6日]169.65
日経平均ストキャスティック
[9日] Fast=87.29 Slow=79.95  [13週] Fast=84.02 Slow=78.29
IMM円ポジション
(10月18日現在)+36,991枚 (前週比)-8,918枚
裁定買残(売買差引ネット)&空売比率&NT倍率
[裁定買残・10月14日]+346億円(+451億円) [空売比率]37.7%(+1.1) [NT倍率]12.59(+0.08)

   [ 今週の主なイベント ]

メイン⇒◎日米決算発表◎米経済指標◎米要人発言◎大統領選情報◎OPEC会合
米 国⇒◎決算発表◎要人発言◎経済指標(消費者信頼感指数・住宅関連指標・耐久財受注・GDP)
欧 州⇒◎経済指標(PMI)
中 国⇒◎六中全会
国 内⇒◎決算発表◎経済指標(貿易統計・CPI)