<11月19日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,630円~21,910円 
・225先物CME終値            = 21,745円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 112.50円~113.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(追加関税不必要の可能性示唆)を好感し続伸(ナスダックは反落) 
 NYダウは123㌦の上昇25,413㌦(東京PM3:00のCME先物)25,254㌦(現物指数終値比)35㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FRB副議長&連銀総裁の発言(世界経済成長鈍化)を受け113円台割れ 
 (土曜AM6:00)現在のドル円は112.88円 (東京市場PM3:00)113.31円 (海外市場AM6:00)113.55円
    [225先物夜間市場概況]    
円高進行ながら日中大幅安の反動とNYダウ続伸を受け小反発 
 (日中終値)21,650円(CME終値)21,750円(ナイト終値)21,745


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]黒田発言[引後]欧経常収支・米NAHB住宅市場指数・米サイバーマンディ

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.21倍:PBR=1.13倍)
[予想EPS1,775.62円](週間比)+4.1円=+0.23%(日経平均週間比)+0.01%
[予想レンジ]PER12.01倍21,325円~12.41倍22,035円CME終値換算PERの±0.2倍
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,793円(中心値)14.9倍は26,457円(+1σ)16.4倍は29,120円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.31円)換算の修正EPS1,811.58円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)
◆[金融除全産業1585社決算]予想売上高(+3.6%)・予想経常利益(+6.2%)・予想純利益(+1.2%)➡経験則では80%の確率で上方修正となり純利益は+10%が予想される

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・大和
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-244枚  (国内)+110枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,797枚 (国内)-1,931枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,137枚(773枚売越)・[TOPIX]+172,710枚(115枚売越)・[合計]+164,573枚(888枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)アムロの買越し野村の売越し(TOPIX)ドイツ、大和の買越しメリルの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(5週連続の買越し)=<米長国の売超>は333,195枚で205,991枚の買越し(-38%の大量買越し)=<ドル指数先物の買超>は40,513枚で231枚の買越し
米10Y国債利回りは低下(3.07%)ドル指数は下落(96.41)⇒土曜の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.63円の下落

[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は土曜海外市場(AM6:00)の112.81円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(買越し転換)=<NYダウ先物の買超>は14,902枚で3,885枚の買越し(2週連続の買越し)
◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(貿易統計・米住宅指標&耐久財受注&景気先行指数・OECD予想GDP)・米中貿易関連情報・米ブラックフライデー・米小売決算発表・欧州情報(英政権情報・EUのイタリア制裁勧告)
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(20%)②21,500円~22,000円レンジ(60%)③➡21,500円以下に下落(20%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)+552枚(TOPIX)+552枚(合計)+244枚➡(買越し上位)ソシエテ・メリル・ドイツ・Cスイス・三菱・大和(売越し上位)Gサックス・みずほ・JPモルガン・HSBC・野村・SMBC➡外人買い国内売りで下落のパターンは異例(週初と週末)➡[先週金曜日中の外資系手口]<日中立会>(225)アムロの買いVS野村売りの構図(TOPIX)ドイツ&大和の買いVSメリルの売り➡野村パターンに戻る=野村の一手売りで大幅下落
●[日中市場概況]225先物は野村の一手売りで予想外の下落➡米引後の(NVDA・AMAT)決算を材料にしたハイテク売りが地合いを悪化




●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)売り(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)中立(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,745円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米設備稼働率
    [前回比で悪化した指標] 
◎米鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.60(±0.0)[VIX指数]18.14(-1.84)[空売比率]46.0(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

  ★ 11月19日の「メルマガ」トレード情報  




☆ JP・ショート・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ3月限月)


[現在の建玉 ]= なし
[寄前シグナル]= なし
[日中シグナル]= 未定


☆ JP・ロング・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ3月限月)


[現在の建玉 ]= (買建)23,500円・22,700円・21,755円 (確定利益)455円
[寄前シグナル]= なし
[日中シグナル]= 未定

今日のコメントと予想レンジ



★夜間市場⇒円高進行ながら日中大幅安の反動とNYダウ続伸を受け小反発  
 (日中終値)21,650円(CME終値)21,750円(ナイト終値)21,745


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]黒田発言[引後]欧経常収支・米NAHB住宅市場指数・米サイバーマンディ

先週末日経平均バリュエーション(PER=12.21倍:PBR=1.13倍)
[予想EPS1,775.62円](週間比)+4.1円=+0.23%(日経平均週間比)+0.01%
[予想レンジ]PER12.01倍21,325円~12.41倍22,035円CME終値換算PERの±0.2倍
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,793円(中心値)14.9倍は26,457円(+1σ)16.4倍は29,120円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(113.31円)換算の修正EPS1,811.58円
 (設定為替値は108.60円・1円に対する変動率は(0.43%)
◆[金融除全産業1585社決算]予想売上高(+3.6%)・予想経常利益(+6.2%)・予想純利益(+1.2%)➡経験則では80%の確率で上方修正となり純利益は+10%が予想される

★[先物手口] 12月限 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・大和
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-244枚  (国内)+110枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,797枚 (国内)-1,931枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]-8,137枚(773枚売越)・[TOPIX]+172,710枚(115枚売越)・[合計]+164,573枚(888枚売越)
★[概況]日中立会取引=(225先物)アムロの買越し野村の売越し(TOPIX)ドイツ、大和の買越しメリルの売越し

◆◆ドル円の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(5週連続の買越し)=<米長国の売超>は333,195枚で205,991枚の買越し(-38%の大量買越し)=<ドル指数先物の買超>は40,513枚で231枚の買越し
米10Y国債利回りは低下(3.07%)ドル指数は下落(96.41)⇒土曜の海外市場(AM6:00)ドル円は前日東京市場(PM3:00)比で0.63円の下落

[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い買い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は土曜海外市場(AM6:00)の112.81円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[11月13日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は6,330枚で1,704枚の買越し(買越し転換)=<NYダウ先物の買超>は14,902枚で3,885枚の買越し(2週連続の買越し)
◆[今週のイベントと注目点]重要経済指標(貿易統計・米住宅指標&耐久財受注&景気先行指数・OECD予想GDP)・米中貿易関連情報・米ブラックフライデー・米小売決算発表・欧州情報(英政権情報・EUのイタリア制裁勧告)
◆[今週の予想シナリオ]①22,000円以上に上昇(20%)②21,500円~22,000円レンジ(60%)③➡21,500円以下に下落(20%)
◆[先週の外資系先物手口]<昼夜総合>(225)+552枚(TOPIX)+552枚(合計)+244枚➡(買越し上位)ソシエテ・メリル・ドイツ・Cスイス・三菱・大和(売越し上位)Gサックス・みずほ・JPモルガン・HSBC・野村・SMBC➡外人買い国内売りで下落のパターンは異例(週初と週末)➡[先週金曜日中の外資系手口]<日中立会>(225)アムロの買いVS野村売りの構図(TOPIX)ドイツ&大和の買いVSメリルの売り➡野村パターンに戻る=野村の一手売りで大幅下落
●[日中市場概況]225先物は野村の一手売りで予想外の下落➡米引後の(NVDA・AMAT)決算を材料にしたハイテク売りが地合いを悪化




●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)売り(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)中立(週単位)中立
225先物の日中市場終値はCME終値21,745円比、プラス予想 


225先物予想レンジ=21,630円~21,910円・予想引値=21,750円