<2月20日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,210円~21,430円 
・225先物CME終値            = 21,325円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.80円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
WMTの好決算を好感し小幅ながら続伸
 NYダウは8㌦上昇し25,891㌦ (PM3:00のCME先物)25,879㌦(現物指数終値比)23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.60円 (東京市場PM3:00)110.62円 (海外市場AM6:00)110.58円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け小幅続伸 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,370円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・欧消費者信頼感・FOMC議事要旨・米住宅着工件数 

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・モルガンS・大和
(日中総合買越上位)⇒UBS・モルガンS・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小・JPモルガン・シティ
(日中総合売越上位)⇒大和・国内中小・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+652枚  (国内)-219枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,711枚 (国内)-2,278枚
(外資系ポジション)⇒[225]-243枚(+17,448枚)[TOPIX]+2,141枚(+198,386枚)[合計]+1,902枚(+215,834枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.647%)ドル指数下落(96.50)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
今夜のFOMC議事要旨➡バランスシート縮小についての記述と金利操作に関する各メンバーの意見について注視
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,736.16円=PER12.27倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.07倍20,955円~12.47倍21,650円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.87倍20,608円~12.67倍21,997円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.62円)換算の修正EPS1,745.27円&日経平均21,414円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+880枚(TOPIX)-228枚(合計)+652枚<225先物取引概況>大和の買越しVs国内中小の売越し・野村とCスイスは中立
●[日経紙コラム]外人は、(短期投資家は先物を買越し・長期投資家は現物を売越し)➡長期投資家は世界景気と企業業績の先行きに悲観的見方で売り・短期投資家はNY株価とドル円連動の買いとバリュー的割安感と米中協議合意後の業績回復と五輪景気に期待した買い
日中はブルベア均衡状態で膠着状態が続く可能性高い(野村の動向に注意)
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.34(+0.46)[VIX指数]14.88(-0.03)[空売比率]43.0(+1.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

  ★ 2月20日の「メルマガ」トレード情報  

 

 

☆ JP・ショート・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ6月限月)


[現在の建玉 ]= なし
[寄前シグナル]= なし
[日中シグナル]= なし


☆ JP・ロング・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ3月限月&6月限月)


[現在の建玉 ]= (買建3月限)23,500円・22,700円 (確定利益)1,890円
[寄前シグナル]= なし
[日中シグナル]= なし

今日のコメントと予想レンジ



★夜間市場堅調なドル円とNY株価を受け小幅続伸
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,370円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・欧消費者信頼感・FOMC議事要旨・米住宅着工件数 

★[四半期決算発表後の2019年3月通期予想推移] をHPに記載 


★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+652枚  (国内)-219枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,711枚 (国内)-2,278枚
(外資系ポジション)⇒[225]-243枚(+17,448枚)[TOPIX]+2,141枚(+198,386枚)[合計]+1,902枚(+215,834枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.647%)ドル指数下落(96.50)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
今夜のFOMC議事要旨➡バランスシート縮小についての記述と金利操作に関する各メンバーの意見について注視
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,736.16円=PER12.27倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.07倍20,955円~12.47倍21,650円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.87倍20,608円~12.67倍21,997円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.62円)換算の修正EPS1,745.27円&日経平均21,414円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+880枚(TOPIX)-228枚(合計)+652枚<225先物取引概況>大和の買越しVs国内中小の売越し・野村とCスイスは中立
●[日経紙コラム]外人は、(短期投資家は先物を買越し・長期投資家は現物を売越し)➡長期投資家は世界景気と企業業績の先行きに悲観的見方で売り・短期投資家はNY株価とドル円連動の買いとバリュー的割安感と米中協議合意後の業績回復と五輪景気に期待した買いで、買戻しから買ポジ積上げに転換
日中はブルベア均衡状態で膠着状態が続く可能性高いが、今夜のFOMC議事要旨を控えたポジション調整で下落の可能性もあり?(野村とCスイスと売りポジを膨らめた国内中小の動向に注意)
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 


225先物3月限予想レンジ=21,210円~21,430円・予想引値=21,350円