★ 直近の上昇相場と今回の上昇相場との比較(日経平均・ドル円・NYダウ・PER)

[昨年16連騰相場]10月2日~11月7日は23勝1敗1分で2,581円(12.6%)の上昇

(9月29日)20,356円・112.24円・22,405㌦・14.39倍(11月7日)22,938円・113.80円・23,557㌦・15.34倍

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)30,599枚を買越し=101,502枚の買ポジ(TOPIX先物)28,749枚を買越し=224,314枚 の買ポジ
[正月3連騰相場]   1月4日から1月9日3勝0敗で1,085円の(4.7%)の上昇

(12月29日)22,764円・112.67円・24,719㌦・15.06倍(1月9日)23,849円・112.60円・25,385㌦・16.42

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)3,131枚を買越し=71,995枚の買ポジ(TOPIX先物)2,342枚売越し=238,047枚の買ポジ 

[今回6連騰相場]9月10日~9月21日の8勝1敗で1,289円の上昇(5.7%)の上昇

(9月7日)22,307円・111.08円・25,916㌦・12.84倍(9月21日)23,869円・112.60円・26,743㌦・13.78倍

 期間中の外資系先物期近ポジション推移

(225先物)33,365枚を買越し=79,365枚の買ポジ(TOPIX先物)39,853枚を買越し=187,712枚の買ポジ

★[コメント]昨年16連騰と今回6連騰の買主役は外人だが、今回の期間中外人先物買越し枚数は僅か2週間で16連騰時の6週間分をすでに超過現在のPERは前2回の上昇時と比較して現在の割安感際立つが、ドル円とNY株上昇率は16連騰時と比較すると見劣りファンダメンタルズ比較では、前2回上昇時は先行き不安なく企業業績改善と衆院選挙与党圧勝と米減税政策のプラス要因がセンチメントを支配したが、今回は先行きリスク(米保護主義)確実に存在することから市場センチメントは楽観と悲観が繰り返される可能性あり意味はないが、前2回の上昇率平均値8.65%を今回の相場に換算すると24,236円