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  ★ 6月22日の「メルマガ」トレード情報  

 

 

☆ JP・ショート・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ12月限月)


 ◆「ロング・プログラム・トレード」終了まで「ロング・プログラム・トレード」として運用 
[現在の建玉 ]= (買建)22,590円 (確定損益)+150円
[寄前シグナル]= 22,160円指値買建(不成立)
[日中シグナル]= なし


☆ JP・ロング・プログラム・トレード売買シグナル(ミニ9月限月&12月限月)


[現在の建玉 ]= (買建)9月限×22,835円(確定損益)-2,690円
[寄前シグナル]= なし
[日中シグナル]= なし  

今日のコメントと予想レンジ



★夜間市場⇒前日15時比で大幅な円高と米国株安を受け下落  
(日中終値)22,600円 (ナイト終値)22,390円(CME清算値)22,390円


本日のイベントと経済指標⇒[寄前]CPI[日中] 全産業活動指数 [引後]PMI(独・仏・ユーロ圏・米)

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-392枚   (国内)+952枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,069枚 (国内)+1,384枚
(外資系ポジション内訳)⇒[225]+8,474枚(493枚減少)・[TOPIX]+175,833枚(2,105枚減少)
★[コメント]日中立会取引概況=(225先物)シティ、Cスイス、国内中小が買越し:アムロ、JPモルガンが売越し(TOPIX)Cスイスが買越:バークレイズが売越し⇒今週は外人が225先物を10,525枚、TOPIX先物を6,400枚の大量売越し・JPモルガンの一貫した買ポジ調整とGサックスの売玉沈潜が売越し筆頭

◆◆ドル円の状況◆◆
米国債利回りは低下(2.898%)・ドル指数は下落(94.84)⇒本日(AM6:00)の海外市場ドル円は前日(PM3:00)比で0.71円の大幅下落
リスクオフ材料のオンパレードで調整入り
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い買い
本日15時現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.98円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆
前日の日経EPSは1,690円=PER13.42倍=前日15時ドル円110.69円換算の修正EPS1,731.47円のPER14.9倍(ヒストリカルデータの中央値)のバリューは25,798円⇒PER13.4倍(ヒストリカルデータ-1σ)のバリューは23,202円➡為替修正前のEPSから見た上下レンジ=PER14倍(23,674円)~PER13倍(21,983円)
前日日中225先物立会取引はドル円上昇にリンクしたCTA系のシステム買いと国内中小とメリルの買戻しで不可思議な上昇
●(海外悪材料)ダイムラーが業績下方修正=米保護主義貿易リスクが現実化・米経済指標下振れ=貿易戦争リスクの不透明感から経営マインド低下の兆候・イタリアで反EU派が議会主要ポスト=リスクオフの流れ・米でインターネット小売りへの課税正当化の司法判断=IT関連への悪影響・英金融政策タカ派に傾く=ポンド買ドル売りの流れから円高
米株式市場では18日に点灯した「ヒンデンブルグオーメン」と「今夜のラッセル指数銘柄入替えのフロー」が気になる?
今日日中はドル円とパラレルな軟化が予想される?
[テクニカル]225先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)買い
      NYダウ先物➡(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)中立
225先物の日中終値はナイト終値22,390円比、マイナス予想 


225先物予想レンジ(9月限月ラージ)=22,320円~22,470円:予想引値=22,350円