直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<5月22日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,490円 
・225先物ナイト終値          = 21,380円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.30円~110.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立緩和に意識が傾き、ハイテク下落の反動もあり3指数ともに反発  
 NYダウは197㌦上昇=25,877㌦ (PM3:00のCME先物)25,784㌦ (現物指数終値比)105㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株高を受け続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は110.49円 
 (東京市場PM3:00)110.17円 (海外市場AM6:00)110.06円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株高を受け続伸  
 (日中終値)21,250円(ナイト終値)21,380(CME終値)21,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.95倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,780.12円 (前日比)+0.53円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,916円~12.15倍21,629円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.55倍20,560円~12.35倍21,984円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,794.43円&修正日経平均21,443円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和
[日中総合買越上位]⇒大和・JPオモルガン
[日中立会売越上位]⇒国内中小
[日中総合売越上位]⇒メリル・ソシエテ・国内中小・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,555枚  (国内)+2,749枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,226枚  (国内)+1,420枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,165枚(TOPIX)-2,572枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.37(+0.19)[VIX指数]14.95(-1.36)[空売比率]44.8(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧消費者信頼感
    [前回比で悪化した指標]  
◎米中古住宅販売件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.428%)ドル指数は上昇(98.02)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
米中対立緩和に意識傾き続伸
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.49円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計・機械受注[日中]なし[引後]ドラギ発言・FOMC議事要旨 
[決算発表](米国)LOW・TGT・NTAP
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,179枚(TOPIX)-3,734枚
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)大和(売越)メリル
メリルは買いポジ修正売り継続・大和がTOPIXを4,147枚の大量買越し➡ポジション変動ではメリルの売りをJPモルガンとCスイスが吸収のイメージ
●[OECD](2019年世界)+3.2%(-0.1)⇒米中関税最悪の場合-0.6%➡市場は反応なし
●[米決算]S&P500開示率94%中75%が予想を上回る(1月~3月)+1.4%(4月~6月)ネガポジレシオは3.2(4月~20年3月)PERは16.7倍
先物の日経平均とTOPIXのバランスと現物のディフェンシングとシクリカルのバランスが噛み合わず歪な相場展開➡日経平均は上昇指向のイメージ
日中は、上に抜けるか?押し戻されるか?➡イメージでは押し戻される確率高いが、ムード的には上に抜ける確率もあり ?需給的には fifty-fifty

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,380円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月21日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,040円~21,26
0円 
・225先物ナイト終値          = 21,150円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~110.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ファーウエイ関連企業への売りに引きずられ続落  
 NYダウは84㌦下落=25,679㌦ (PM3:00のCME先物)25,864㌦ (現物指数終値比)2㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株
下落ながら金利上昇が相殺し横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は110.06円 
 (東京市場PM3:00)110.14円 (海外市場AM6:00)110.06円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株下落を受け反落  
 (日中終値)21,310円(ナイト終値)21,150(CME終値)21,145円


★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔21,800円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21,200円 
[ドル円 ](終値予想)109.75円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)109.75円 
[日経平均](下値予想)14,400円⇔21,000円(最多予想値)20,000円が25%、20,400円が21%

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.97倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,779.58円 (前日比)-1.65円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍20,946円~12.17倍21,658円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.57倍20,590円~12.37倍22,014円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,793.66円&修正日経平均21,470円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒JPモルガン・ドイツ・野村
[日中総合買越上位]⇒野村・JPモルガン・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・ソシエテ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+654枚  (国内)-1,172枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-384枚  (国内)-134枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,275枚(TOPIX)+1,562枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.18(-0.38)[VIX指数]16.31(+0.35)[空売比率]46.8(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎GDP◎鉱工業生産確報値◎独PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎設備稼働率◎欧経常収支(季調済)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.418%)ドル指数は横ばい(97.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
米金利と株価の逆相関で横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]パウエル発言[日中]なし[引後]OECD経済見通し・欧消費者信頼感・米中古住宅販売件数  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+228枚(TOPIX)+426枚
[225先物](買越)Gサックス(売越)国内中小・アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ドイツ(売越)国内中小・Gサックス
先週から続くメリルの買いポジ調整売り継続が気になる・日中総合で1,530枚を売越したSBIを筆頭に国内中小が逆張りの売り
先週に続き外資系の売越し継続で上値重いが、21,000円近辺では押し目買いで下値も堅い➡方向感なく日中市場は短期筋の需給でボラが高い展開

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月20日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,080円~21,370円 
・225先物ナイト終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~110.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米国側(協議肯定)情報と中国側(協議否定)情報の対立を嫌い反落  
 NYダウは98㌦下落=25,764㌦ (PM3:00のCME先物)25,790㌦ (現物指数終値比)70㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株下落ながら堅調な米指標と北米協定進展を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は110.06円 
 (東京市場PM3:00)109.65円 (海外市場AM6:00)109.84円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株下落にも拘わらずドル円反発もあり自律反発継続で底堅い展開  
 (日中終値)21,250円(ナイト終値)21,220(CME終値)21,250円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]米中対立関連情報・OECDのGDP改定値・FOMC議事要旨・欧州議会選 
[経済指標](日本)GDP・貿易統計・機械受注(欧州)PMI(米国)シカゴ連銀全米活動指数・新築&中古住宅販売・耐久財受注 
[決算発表](日本)東京海上・SOMPO (米国)HD・JCP・JWN・TOL・LOW・TGT・BBY・FL

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=21,500円    ◎前週の予想終値=21,250円(結果=21,220円)
21,850以上に上昇=10% 20,850円~21,850円のレンジ=80% 20,850円以下に下落=10%

★[専門家37人の日経平均&ドル円]今週は休載
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円=21,250円 (ドル円)110.00円⇒110.08円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々手口累計で精度が低い(火曜更新の週間手口表との比較が必要)
<外資系手口昼夜総合>(225)-3,044枚(TOPIX)-673枚(合計)-3,717枚
<総合> (買越し上位)ドイツ・Gサックス・三菱・UBS・みずほ・パリバ
(売越上位)パリバ・ソシエテ・バークレイズ・JPモルガン・大和・Cスイス
<225> (買越し上位)ドイツ・三菱・JPモルガン・野村・Gサックス
(売越し上位)アムロ・ソシエテ・国内中小・メリル
外資系は週末に買越し転換・買いポジのメリルは微調整の売越しながら週末は買越しに戻る

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,781.23円](週間比)+11.34円=+0.64%(日経平均週間比)-94円=0.44%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,894円~12.13倍21,606円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.53倍20,538円~12.33倍21,963円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791.57円&修正日経平均21,373円
◎[決算発表結果]金融含む全産業1690社
 (2019年)経常益-0.6%・純利益+0.2%(2020年)経常益-6.4%・純利益+1.2%
PERの低位安定は米中制裁関税の影響と消費税増税による今期見通しの下方修正を市場が過度に意識している証し

 [5月14日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間比
<日本円>-61,580枚(30,137枚買越)<米長国>-352,817枚(22,255枚売越)<ドル指数>+26,677枚(1,556枚売越)
<CME225先物>-15,311枚(967枚買越)<NYダウ先物>+11,180枚(4,170枚売越)
円は売りポジの33%が買戻し・米国債は7%弱の売りポジ追加・NYダウは27%の買いポジ減少

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・メリル・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・ドイツ・メリル・バークレイズ・UBS
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+230枚  (国内)+316枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,893枚 (国内)-2,619枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,824枚(TOPIX)+1,821枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.56(-0.84)[VIX指数]15.96(+0.67)[空売比率]45.2(-3.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎第三次産業活動指数(予想値比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数・
    [前回比で悪化した指標]  
◎米景気先行指標総合指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(2.393%)ドル指数は下落(97.97)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.41円
投機筋による円の売ポジの買い戻しは一巡の可能性高い(14日時点でピーク時の33%が買い戻されたことから現時点の売りポジは4万枚程度に減少したものと推測される)➡日米経済指標を気にしながらの株価連動が続く可能性高い  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]GDP[日中]鉱工業生産確定値・設備稼働率
[引後]独PPI・欧経常収支・シカゴ連銀全米活動指数  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,193枚(TOPIX)-963枚
[225先物](買越)パリバ・ドイツ(売越)アムロ・ソシエテ・国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル・ドイツ・Gサックス(売越)ソシエテ・パリバ・JPモルガン
Cスイスの売仕掛け不発が意識され外資系は買越し転換➡環境(ドル円・米株・上海株)悪化ながら自律反発期待に意識が傾き?予想外の上昇
[EPSと日経平均の前年比較]
 <2018年5月18日>
(日経平均)22,930円(ドル円)110.76円(NYダウ)24,715㌦

(PER)13.96倍(EPS)1,642円(PBR)1.25倍
 <2019年5月18日>
(日経平均)21,250円(ドル円)110.08円(NYダウ)25,764㌦

(PER)11.93倍(EPS)1,781円(PBR)1.06倍
◎現在の日経平均は、昨年比較で環境的にもバリュー的にも大幅なディスカウントとなるが、米中関税競争最終リスクを織込んだ水準と考えると妥当?=米中関税リスクの悪影響度マックスを想定した場合の(EPS)大幅下方修正を織り込んだ水準
[米中通商対立]米中通商協議が6月末の日米首脳会談で部分合意となり関税環境が現状維持又は改善となった場合は、日本株の割安感が際立ち大幅な株価上昇が予想される➡米中首脳会談が予想される6月末までは米中関連情報に振らされる展開が続きそうだが、徐々に耐性が付き悪材料に鈍感になるのが市場の経験則であり、米中ともに切り札の見せ合いが段落したことから、当面は21,000円を下値抵抗ラインとして戻りを試す展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月17日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,030円~21,310円 
・225先物ナイト終値          = 21,230円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.40円~109.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
硬調な企業決算と住宅指標を受け続伸  
 NYダウは214㌦上昇=25,862㌦ (PM3:00のCME先物)25,602㌦ (現物指数終値比)46㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株価と金利上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は109.84円 
 (東京市場PM3:00)109.48円 (海外市場AM6:00)109.60円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株とドル円上昇を受け反発  
 (日中終値)21,050円(ナイト終値)21,230(CME終値)21,255円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.82倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,781.98円 (前日比)+26.51円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.62倍20,707円~12.02倍21,419円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.42倍20,350円~12.22倍21,776円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791.02円&修正日経平均21,169円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・JPモルガン・国内中小
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・みずほ・国内中小
[日中立会売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,398枚 (国内)+4,368枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,689枚 (国内)+2,659枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,025枚(TOPIX)-2,193枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]19.40(+0.41)[VIX指数]15.29(-1.15)[空売比率]48.8(+2.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀製造業景気指数)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支(季節調整済) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.396%)ドル指数は上昇(97.83)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.36円
株価連動が続く(先導は株価)  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.84円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数

[引後]米(景気先行指標総合指数・ミシガン大学消費者態度指数)  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-392枚(TOPIX)-4,006枚
[225先物](買越)JPモルガン・国内中小(売越)メリル
[TOPIX先物](買越)大和(売越)モルガンS・バークレイズ
メリルが日替わり売買・国内中小は逆張りの買越し(売買巧者SBIのポジションは897枚の売ポジ➡短期戦中心の売買で内外ブローカー混戦状態➡今週はCスイスの売仕掛け際立つが大口の日替わり売買で仕掛けは不発(21,000円割れで買い優勢転換のパターン)  
●[米中対立](米国)短期決戦(大統領選意識)=残りの手札(3050億㌦の追加関税・ファーウエイ禁輸措置=前日行使)➡(中国)持久戦(トランプ降板意識)残りの手札(100億㌦の追加関税・元安・米国債売り)➡トランプの博打デイールは最終局面に突入➡メディアによる現時点での識者意見を集約すると、米中ともに譲歩の可能性は低く残りの手札を使い切り、双方ともに自国の景気対策に全力を注がざるを得ない状況に追い込まれる可能性高く日経平均は20,000円割れが想定される
●[日経平均EPS]15日は-29.89円、16日は+26.51円➡銀行で低下し不動産で上昇?➡日経紙土曜版で決算集計表掲載予定 

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,230円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月16日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,260円 
・225先物ナイト終値          = 21,180円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.20円~109.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
自動車関税判断半年延期を好感し続伸  
 NYダウは115㌦上昇=25,648㌦ (PM3:00のCME先物)25,612㌦ (現物指数終値比)80㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高を金利低下が相殺し横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は109.60円 
 (東京市場PM3:00)109.68円 (海外市場AM6:00)109.60円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株続伸ながら日中市場先食いで横ばい  
 (日中終値)21,160円(ナイト終値)21,180(CME終値)21,160円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,755.47円 (前日比)-29.89円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.87倍20,837円~12.27倍21,540円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.67倍20,486円~12.47倍21,891円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,765.89円&修正日経平均21,314円
◎[決算発表経過]開示率98.0%
 (2019年)経常益+1.9%・純利益-2.9%(2020年)経常益-0.5%・純利益-1.5%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒国内中小・メリル・野村・大和
[日中総合買越上位]⇒国内中小・野村・メリル・UBS・みずほ
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・ドイツ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・ソシエテ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,737枚 (国内)+4,569枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-4,100枚 (国内)-3,932枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,250枚(TOPIX)+19枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.99(-3.00)[VIX指数]16.44(-1.62)[空売比率]45.9(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米NAHB住宅市場指数◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)◎米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.376%)ドル指数は横ばい(97.58)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
米中経済指標悪化を受けた米金利低下が株高効果を相殺  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業物価指数[日中]豪失業率
[引後]欧貿易収支・米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀製造業景気指数)
[決算](日本)住友不・あおぞら (米国)AMAT・NVDA・WMT    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-3,277枚(TOPIX)-1,460枚
[225先物](買越)大和・国内中小・野村(売越)アムロ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)メリル・Gサックス(売越)Cスイス・バークレイズ
Cスイスが売仕掛け・メリルは買越し転換・国内中小の買越しはSBIの買戻し  
米中協議の悲観と楽観の綱引き➡(楽観)は6月末までに合意ながら関税は現況維持=直近高値高値から5%下落の現株価水準が妥当・・(悲観)は最悪の米中双方25%課税による景気後退リスク意識=直近高値から10%~15%の下落が妥当➡当面は20,750円~21,250円レンジの攻防となる可能性高い?
2020年3月期日経平均予想EPSは-1.5%に着地➡前日の日経平均EPSは大手金融決算を受け29.89円(1.67%)の大幅下落➡今後の米中協議と米中日景気動向により予想EPSが上下に大きく振らされる可能性高い(適正PERも変動)
リズム的に今日日中は続伸が予想されるが、結局は米中株価とドル円次第

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,180円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月15日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,980円~21,220円 
・225先物ナイト終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.30円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(前日の株価大幅安を気にしたリップサービス)で反発  
 NYダウは207㌦上昇=25,532㌦ (PM3:00のCME先物)25,403㌦ (現物指数終値比)79㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米国株大幅反発ながら東京タイム上昇の反動で小反落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.60円 
 (東京市場PM3:00)109.66円 (海外市場AM6:00)109.30円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株大幅上昇を受け続伸  
 (日中終値)21,030円(ナイト終値)21,150円(CME終値)21,135円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.80倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,785.36円 (前日比)+12.03円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.60倍20,710円~12.00倍21,424円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.40倍20,353円~12.20倍21,781円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,795.80円&修正日経平均21,190円
◎[決算発表経過]開示率85

 (2019年)経常益+2.4%・純利益-3.0%(2020年)経常益-0.3%・純利益-2.5%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・ドイツ・モルガンS・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・ドイツ・大和・モルガンS・三菱
[日中立会売越上位]⇒国内中小・メリル・JPモルガン・ソシエテ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・JPモルガン・メリル・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-1,587枚 (国内)+947枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-231枚  (国内)-274枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-348枚(TOPIX)-2,781枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]21.99(-0.41)[VIX指数]18.06(-2.49)[空売比率]45.5+(-3.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易収支(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎経常収支◎景気ウオッチャー(現状・先行)◎欧鉱工業生産◎欧&独ZEW景況感調査◎米輸出入物価指数  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.412%)ドル指数は上昇(97.53)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.06円
109円台は日米金利差によるドル買いと米中貿易摩擦リスクの円買いとのバランスが取れた水準?
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)
[引後]欧GDP・米(小売売上高・鉱工業生産・NY連銀製造業景気指数・設備稼働率・住宅市場指数)
[決算](日本)郵政・鹿島・SMC・みずほ・三井住友・三尾葦UFJ・電通・住友化・三井化・ (米国)BABA・CSCO・M    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+2,260枚(TOPIX)-3,847枚
[225先物](買越)モルガンS・ドイツ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)大和・ドイツ・Gサックス(売越)メリル・ソシエテ・JPモルガン
外資系は買越し転換となったが、メリルの昼夜総計で3,102枚の売越し転換が気になる  
前日日中は、4月の高値から4.65%下落したNYダウを意識したトランプのリップサービス(米中合意楽観発言)で予想外の大幅反発となり21,000円台回復
●[IMF試算]米中双方が25%の関税を実行した場合の直接的影響は(米国GDP=-0.2%・中国GDP=-1.2%)➡企業マインド悪化と個人消費低下による影響を加算した場合は(米国GDP=-0.9%・中国GDP=-1.6%)
米国の第4弾制裁関税発動は6月末の予定➡G20(6月28日~29日)でのトランプと習近平の会談までがトランプのディール期限?カナダ、メキシコで成功したディールが対中国では裏目に出る可能性もあり(トランプ流ハッタリディールは中国には通じず?)➡習近平に政治的期限はないが、トランプには次期大統領選が期限=トランプは株価と人気が譲歩基準、習近平は経済が譲歩基準➡どちらが先に譲歩するのか?
当面は米中摩擦関連情報で上下に振らされる展開➡突然の米中関連情報を警戒しながらの米中株価とドル円睨みの展開となるが、現物指数が21,000円をキープしていることは昨年末の底値確認時の学習効果か?➡日中は中国の経済指標に注意

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,130円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月14日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,670円~20,910円 
・225先物ナイト終値          = 20,810円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.90円~109.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争激化意識で大幅下落  
 NYダウは617㌦下落=25,324㌦ (PM3:00のCME先物)25,699㌦ (現物指数終値比)243㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安で下落   
 本日AM6:00現在のドル円は109.30円 
 (東京市場PM3:00)109.74円 (海外市場AM6:00)109.76円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株安で大幅続落  
 (日中終値)21,170円(ナイト終値)20,810(CME終値)20,805円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.95倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,773.33円 (前日比)+3.44円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,837円~12.15倍21,546円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.55倍20,462円~12.435倍21901円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,784.23円&修正日経平均21,321円
◎[決算発表経過]開示率68.3

 (2019年)経常益+3.5%・純利益-1.3%(2020年)経常益+1.3%・純利益-0.7%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・メリル
[日中総合買越上位]⇒ドイツ・UBS・三菱
[日中立会売越上位]⇒アムロ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒アムロ・大和・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,369枚 (国内)-1,146枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+343枚  (国内)-120枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,295枚(TOPIX)+2,461枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]22.40(-1.39)[VIX指数]20.55(+4.51)[空売比率]48.8+(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気先行指数◎景気一致指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.406%)ドル指数は上昇(97.38)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.44円
米金利大幅低下と米株大幅安にも拘わらず底堅い展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.30円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易収支[日中]景気ウオッチャー
[引後]欧(鉱工業生産・ZW景況感)・米輸出入物価指数
[決算](日本)日産自・資生堂・東レ・日経金・武田・荏原・THK・菱地所・大日印 (米国)A・RL    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-1,138枚(TOPIX)+2,507枚
[225先物](買越)ドイツ(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・ドイツ(売越)バークレイズ・野村
米中株安を受け大幅下落の環境ながら買いポジ筆頭のメリルに売転換の兆候は見られず
●[米中情報]中国が報復関税引上げ➡6月1日発動は米国の5月10日発動の実質的な実行時期に調整したのか?➡トランプはG20での習近平との会談を示唆しながらも3250億㌦の追加関税詳細を発表予定➡6月末までの決着をメドにしたディールの詰めを両国ともに意識したハッタリなのか?妥協点なく最悪のチキンレースに発展するのか?➡トランプの株価意識はNYダウで10%の下落(23,900㌦=今後-1,400㌦)がメドか?
米中最悪関係を想定した日経平均の最安値メドは12月25日の最低PER10.71倍換算の18,992円か?➡昨年末の学習効果で20,000円割れは回避するのか?
今日は現物市場の出来高と売買動向に注意➡セリングクライマックスとなるのかどうか?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,810円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

 

<5月13日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,560円 
・225先物ナイト終値          = 21,490円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.40円~109.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議思惑で乱高下も結果的に反発  
 NYダウは114㌦上昇=25,942㌦ (PM3:00のCME先物)25,775㌦ (現物指数終値比)53㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中株反発でリスクオフ後退   
 本日AM6:00現在のドル円は109.76円 
 (東京市場PM3:00)109.73円 (海外市場AM6:00)109.76円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株の反発に連動  
 (日中終値)21,310円(ナイト終値)21,490(CME終値)21,495円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]米中対立情報・米国が3250億㌦追加制裁内容発表・中国の報復措置 
[経済指標](日本)景気動向指数・工作機械受注(中国)鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資(欧州)GDP・貿易収支・HCPI(米国)輸出入物価指数・鉱工業生産・NY連銀景気指数・小売売上高・景気先行指数・住宅着工件数 
[決算発表](日本)日製鋼・NOK・日産・東レ・日軽金・大日印・武田・荏原・菱地所・電通・鹿島・ソニー・大王紙  (米国)TTWO・RL・CSCO・M・AMAT・WMT

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
トランプ発言を受け5日編集の予想を修正
●今週の終値予想=21,250円    ◎前週の予想終値(修正前)=22,300円(結果=21,490円)
21,750以上に上昇=10% 20,750円~21,750円のレンジ=80% 20,750円以下に下落=10%

★[専門家37人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔22,000円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔112.00円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,200円=21,344円 (ドル円)110.50円⇒109.97円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々手口累計で精度が低い(火曜更新の週間手口表との比較が必要)
<外資系手口昼夜総合>(225)-30,821枚(TOPIX)+6枚(合計)-30,815枚
<総合> (買越し上位)国内中小・野村・みずほ
(売越上位)Cスイス・モルガンS・ドイツ
<225> (買越し上位)国内中小・野村・みずほ・大和・Gサックス
(売越し上位)Cスイス・モルガンS・ドイツ・アムロ・UBS
CスイスとモルガンSが大量売越し

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.06倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,769.89円](週間比)+7.52円=+0.43%(日経平均週間比)-914円=-4.11%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.86倍20,991円~12.26倍21,699円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.66倍20,637円~12.46倍22,053円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,780.77円&修正日経平均21,476円
◎[決算発表経過]開示率55.5%
 (2019年)経常益+3.9%・純利益-1.8%(2020年)経常益+0.7%・純利益+4.2%

 [5月7日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間比
<日本円>-91,717枚(7,882枚買越)<米長国>-3,305,962枚(42,641枚売越)<ドル指数>+28,233枚(716枚売越)
<CME225先物>-16,298枚(820枚売越)<NYダウ先物>+15,350枚(3,242枚買越)
円は買戻し優勢となり売越しから買越しに転換

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・野村・JPモルガン・Cスイス・アムロ
[日中総合買越上位]⇒野村・パリバ・SMBC・HSBC・みずほ・Cスイス
[日中立会売越上位]⇒国内中小・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・バークレイズ・モルガンS・Gサックス・国内中小・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,760枚 (国内)+1,985枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-5,359枚 (国内)+4,542枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-6,160枚(TOPIX)-1,686枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]23.79(+0.04)[VIX指数]16.04(-3.06)[空売比率]49.1(+1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎消費支出まる独貿易収支◎英GDP◎米CPIコア(前年同月比)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米CPI(前月比)◎仏鉱工業生産 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.472%)ドル指数は下落(97.28)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.03円
株価次第の展開が継続  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]景気指数(一致・先行)[引後]追加制裁第4弾の詳細発表 
[決算](日本)大林組・三菱マ・東芝プラ・ブリヂストン・日製鋼・NOK・東芝・王子紙・森乳 (米国)HOLI・NIU・TTWO    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-2,601枚(TOPIX)-159枚
[225先物](買越)野村(売越)国内中小・ドイツ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)Gサックス・バークレイズ・モルガンS
投機筋の米中協議思惑売買で乱高下
●[米中協議⓵]米中双方協議の継続を表明➡GW前のような楽観思考は後退したが、悲観思考に大きく傾く可能性も低い➡当面の間は米中関連情報で上下にブレる展開が予想される➡昨年のように英離脱と米政府閉鎖等の大きな他のリスクがないことと学習効果もあり底割れの可能性は低い
●[米中協議②]日経紙日曜版1面記事=米国(USTR代表ライトハイザー)と中国(共産党保守派幹部)との対立内容に妥協点がなく今後益々エキサイト=現時点で2500億㌦に25%の関税が最終的に5,750億ドルに25%の関税に拡大(3250億㌦については段階的引上げが想定される)➡この内容が真実で正確(日経取材は偏向ケースも多いが?)なら米中対立激化は免れず中国のGDPは-1.6%~-2.0%の影響➡日経平均は20,000円割れを試す可能性高い➡トランプと習近平の両巨頭の政治的決断に期待は残る?
●[過剰流動性]中銀緩和政策で日米欧中等主要12か国の通貨供給量は74兆㌦(8,100兆円)と潤沢でありファンダメンタルズ的にはリスク回避の環境だが、リスク資産への投資をせざるを得ないマネー事情に変化はない
今日日中市場は、先週末の反発イメージが持続するのか?第4弾リスクに反応するのか?➡米国の追加制裁第4弾リスク(追加品目と税率と日程)に意識が傾くのか?自律反発に意識が傾くのか?投機筋の動き次第

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,490円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月10日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,000円~21,500円 
・225先物ナイト終値          = 21,320円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.20円~110.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中交渉情報で乱高下も結果的に下落  
 NYダウは138㌦下落=25,828㌦ (PM3:00のCME先物)25,900㌦ (現物指数終値比)67㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株価連動で続落   
 本日AM6:00現在のドル円は109.76円 
 (東京市場PM3:00)109.96円 (海外市場AM6:00)110.10円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株価安を受け続落  
 (日中終値)21,380円(ナイト終値)21,320(CME終値)21,325円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.03倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,779.06円 (前日比)+28.44円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.83倍21,046円~12.23倍21,758円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.63倍20,691円~12.43倍22,114円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791.76円&修正日経平均21,554円
●[決算発表経過]
開示率34.5%

  (2019年)経常益+6.1%・純利益-1.0%(2020年)経常益+0.7%・純利益+3.5%


★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・大和・国内中小・パリバ・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒HSBC・パリバ・UBS・Gサックス・国内中小・メリル
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・ドイツ・Cスイス・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・Cスイス・アムロ・ドイツ・シティ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-3,231枚 (国内)+3,563枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,998枚 (国内)+3,301枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-6,727枚(TOPIX)+1,851枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]23.75(+2.79)[VIX指数]19.10(-0.30)[空売比率]47.4(+1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国(CPI・PPI)◎米新規失業保険申請件数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費者態度指数(予想値比プラス)◎米PPI◎米貿易収支(予想値比プラス) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.452%)ドル指数は下落(97.47)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.20円
米国株連動の展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前][日中]米中協議結果と中国の対応= 日本時間(13時1分)に関税引上げ実施の有無
[引後]独貿易収支・英GDP・米CPI
[決算](日本)楽天・住友電・りそな・味の素・NTT・大成建・三井不 (米国)VIAB    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-2,950枚(TOPIX)-281枚
[225先物](買越)Gサックス・大和・野村(売越)モルガンS・ソシエテ・ドイツ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・JPモルガン・パリバ・大和(売越)モルガンS・バークレイズ・ドイツ・Cスイス
今週の累計手口上位=国内中小、野村、みずほの買いVsCスイス、モルガンS、ドイツの売り(外資系合計の売越量の67%はCスイス)
●[日経EPS]前々日比で28.44円の上昇
●[米中協議⓵]可能性は低いが、関税率引き上げ回避なら22,000円台回復
●[米中協議②]協議の進展なく日本時間(13:01)に関税引上げ発動➡中国が、(報復措置を表明)又は(報復措置は取らず協議継続意志を表明)のいずれかを選択➡前者なら20,000円割れを視野に入れた展開・後者なら21,000円程度までの下落で踏みとどまる可能性高い
●[米中協議③]今日13時の2000億㌦に対する関税率引上げ発動(10%→25%)は21,000円程度の下落で収まる=米GDPへの影響は-0.1%➡中国が報復措置をとり第4段階の追加制裁関税(3250億㌦)発動リスク再燃の場合は20,000円割れが想定される=米GDPへの影響は-0.6%・中国への影響は-1.5%
●[米中協議④]関税率引上げ発動に対する中国の対応は協議継続意志表明となる可能性高い➡市場の関心はトランプと劉鶴副首相との面談及び習近平主席との電話会談の有無と内容に関心
日中市場は米中協議情報を利用した投機筋の思惑に振らされる展開で読めないが、常識的には閣僚級協議延長となり消化不良の軟調な展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,320円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月9日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,390円~21,610円 
・225先物ナイト終値          = 21,530円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.80円~110.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中通商協議待ちで横ばい  
 NYダウは2㌦上昇=25,967㌦ (PM3:00のCME先物)25,991㌦ (現物指数終値比)26㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中通商協議待ちで横ばい   
 本日AM6:00現在のドル円は110.10円 
 (東京市場PM3:00)110.08円 (海外市場AM6:00)110.24円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境に大きな変化無いなか日中引け際の買いによる上昇分が剥落し小幅安  
 (日中終値)21,580円(ナイト終値)21,530(CME終値)21,525円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.34倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,750.62円 (前日比)-4.68円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.14倍21,252円~12.54倍21,953円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.94倍20,902円~12.74倍22,303円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,764.02円&修正日経平均21,767円
●[決算発表経過]開示率23.2%➡(2019年)経常益-0.4%・純利益-5.3%(2020年)経常益+0.8%・純利益+4.3%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・野村
[日中総合買越上位]⇒みずほ・野村・UBS・ソシエテ
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・ドイツ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-7,304枚 (国内)+6,894枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-8,675枚 (国内)+7,669枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-12,685枚(TOPIX)+535枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]20.96(-1.53)[VIX指数]19.40(+0.08)[空売比率]46.1(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国貿易収支◎独鉱工業生産(予想値比プラス) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.486%)ドル指数は横ばい(97.62)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.02円
米中協議待ちで大きくは動けず  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.10円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 中国CPI
[引後]米中協議・米(PPI・貿易収支・卸売在庫・卸売売上高)
[決算](日本)ソフトバンクG・パナソニック・日本製鉄・三菱重・キリン・住友商・三菱商・日精工・NTTデータ・住友鉱    
(米国)BDX・DUK・SYMC    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-5,818枚(TOPIX)-1,486枚
[225先物](買越)野村・JPモルガン・三菱(売越)Cスイス・アムロ・ドイツ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村(売越)モルガンS・Cスイス
7日に続きCスイス経由CTAによる大量売りで大幅続落
●[米中協議と日経平均]10日が相場の大きな分岐点➡⓵米国の関税率引上げ実施と中国が報復措置実施=20,000円割れを試す②米国の関税率引上げ実施も中国は譲歩し協議継続の意思=21,000円を意識した揉み合い③米国が関税率引上げ見送り=22,500円まで戻りを試す
●[巷の噂]大統領選を睨んだトランプの株価戦略=年央まで下落→年後半から来年に上昇=中間選挙を意識すると年後半の米中貿易戦争激化による株価下落と景気減速をトランプが望まず対中国スタンスは(強硬と譲歩の繰返し=生かさず殺さず)を維持=米中通商協議は年後半から来年の合意期待を演出の予定
●[市場需給リスク](米国株)VIX指数買ポジの巻き戻し=VIXショック再来で米国株は15%以上の下落(ドル円)円売りポジの巻き戻し=108円割れ
今日日中市場は、Cスイスが大量売りを継続するかどうか?に注視➡買越し筆頭のメリルは様子見継続➡常識的には上海株は別格として日本株式の下落率が一番大きいこともあり10日待ちの揉み合いが予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,530円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月8日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,490円~21,770円 
・225先物ナイト終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.80円~110.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
10日の関税率引き上げ折込みで大幅続落  
 NYダウは473㌦下落=25,965㌦ (PM3:00のCME先物)26,263㌦ (現物指数終値比)175㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスク回避進行(日米株安)で続落  
 本日AM6:00現在のドル円は110.24円 
 (東京市場PM3:00)110.64円 (海外市場AM6:00)110.76円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株大幅安で続落  
 (日中終値)21,940円(ナイト終値)21,660(CME終値)21,650円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.49倍&PBR=1.12倍
[予想EPS]1,755.30円 (前日比)-7.07円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.29倍21,573円~12.69倍22,275円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.09倍21,222円~12.89倍22,625円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.96円&修正日経平均22,144円
千代田化工が海外プラント杜撰受注による追加損失計上で1,100億円の下方修正

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒国内中小・ソシエテ・JPモルガン・パリバ・アムロ・シティ
[日中総合買越上位]⇒国内中小・JPモルガン・パリバ・アムロ・ソシエテ
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・ドイツ・バークレイズ・みずほ・SMBC
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・ドイツ・モルガンS・SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-679枚  (国内)+316枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-5,965枚 (国内)+5,602枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,249枚(TOPIX)-694枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]19.43(+2.67)[VIX指数]19.32(+3.88)[空売比率]44.9(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独製造業新規受注◎米JOLT
    [前回比で悪化した指標]  
◎仏貿易収支 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.459%)ドル指数は下落(97.56)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.40円
リスク回避強まり続落  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.24円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀会合議事要旨[日中] 中国貿易収支[引後]米中協議・独鉱工業生産
[決算](日本)トヨタ・ソフトバンク・ホンダ・IHI・住友重・アサヒ    
(米国)ACM・ATHM・DIS・MCHP・ODP・STMP    
★[週間先物手口(6月限)]4月第4週分の修正
<外資系手口昼夜総合>(225)+8,813枚➡-5,302枚(TOPIX)+7,817枚➡+3,611枚(合計)+16,630枚➡-1,691枚
外人買い継続➡GWを控えたポジション調整で外資系は売越し転換(メリル買いVS野村売りが際立つ)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-2,413枚(TOPIX)+1,734枚
[225先物](買越)国内中小・アムロ・Gサックス(売越)Cスイス・みずほ・モルガンS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・シティ・JPモルガン(売越)Cスイス・ドイツ・SMBC
Cスイス経由CTAによるアルゴの大量売りで底抜け
●[米中協議]中国の反応は温厚で協議継続の意思(9日~10日)➡10日の関税率引き上げは織り込みに行く展開ながら、トランプの株価意識もあり引き上げ後一気に米中貿易戦争再燃に傾く可能性は低いとみられる
●[過剰反応リスク](米国株)VIX指数買ポジの巻き戻し=VIXショック再来(ドル円)円売りポジの巻き戻し=108円割れの可能性
今日日中市場は、下値探りと押し目買いの攻防でナイト終値近辺での揉み合いが予想される➡10日の関税率引き上げ回避の可能性も残ることから底抜けの可能性は低い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月7日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,900円~22,200円 
・225先物CME終値          = 22,205円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.20円~110.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言を受け下落(前々週末比では横ばい) 
 NYダウは66㌦下落=26,438㌦ (PM3:00のCME先物)26,428㌦ (現物指数終値比)34㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
トランプ発言で前々週末比で大幅下落 
 本日AM6:00現在のドル円は110.76円 
 (東京市場PM3:00)111.70円 (海外市場AM6:00)111.63円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
トランプ発言を受け下落  
 (日中終値)22,250円(ナイト終値)22,350(CME終値)22,205円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]日銀議事要旨・米中貿易協議の行方と10日の対中国関税引上リミット・ミニSQ 
[経済指標](日本)家計調査(中国)サービスPMI・貿易収支・CPI(欧州)小売売上高(米国)PP

 I・貿易収支・CPI) 
[決算発表](日本)トヨタ・ソフトバンクG・大手商社・パナソニック・三井不動・重工・NTT・楽天 
[決算発表](米国)AIG・TSN・TRIP・EA・NCR・DIS・ODP・ROKU

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
・トランプ発言を受け5日編集の予想を修正
●今週の終値予想=22,300円  ◎先々週の予想終値=22,200円(結果=22,350円)
22,500以上に上昇=20% 21,500円~22,500円のレンジ=70% 21,500円以下に下落=10%

★[専門家36人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,400円⇔22,600円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想)109.50円⇔112.00円(予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先々週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,400円=22,258円 (ドル円)112.00円⇒111.58円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々累計データで精度が低い為,火曜日更新の手口表を参照
<外資系手口昼夜総合>(225)+8,813枚(TOPIX)+7,817枚(合計)+16,630枚
<総合> (買越上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・UBS・国内中小
(売越上位)野村・バークレイズ・JPモルガン・モルガンS・大和・三菱
<225> (買越上位)メリル・みずほ・Gサックス・UBS・Cスイス・国内中小
(売越上位)野村・JPモルガン・バークレイズ・ソシエテ・大和・三菱
国内売り外人買いのパターン継続でブローカーの動向にも大きな変化なし

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.63倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,762.37円](週間比)-9.42円=-0.53%(日経平均週間比)+58円=+0.26%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.43倍21,906円~12.83倍22,611円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.23倍21,554円~13.03倍22,964円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,788.14円&修正日経平均22,584円

 [4月30日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-99,599枚(15,586枚売越)<米長国>-287,921枚(35,870枚買越)<ドル指数>+28,549枚(194枚買越)
<CME225先物>-15,478枚(487枚売越)<NYダウ先物>+12,108枚(224枚売越)
円は売越し継続ながらGW中は買戻しで縮小の可能性高い・米10Y国債は大量売越しが継続・225先物は4週連続の売越し

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒アムロ・メリル
[日中総合買越上位]⇒大和・アムロ・メリル・みずほ・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・SBI
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・野村・SBI・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+2,006枚 (国内)-1,905枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,165枚 (国内)+1,148枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-445枚(TOPIX)-1,329枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.76(+0.90)[VIX指数]15.44(+2.57)[空売比率]15.0(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧小売売上高(予想値比プラス) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.498%)ドル指数は下落(97.57)
海外市場(AM6:00)のドル円は4/26日東京市場(PM3:00)比-0.94円
4月30日現在のCFTC円売り残高が10万枚に迫り買戻しリスク高まる➡GWは米主要指標とFOMCは円売り内容ながら結果的には材料出尽くしで買戻しが進行 
今週はトランプ発言により米中協議の行方に振らされる株価連動の可能性高い  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.76円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 豪金融政策[引後]独製造業新規受注
[決算](日本)住友精・東京鉄・HOYA    
(米国)ARRY・EA・JEC・NCR・WU
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+2,006枚(TOPIX)-1,905枚
[225先物](買越)アムロ・メリル(売越)Cスイス・国内中小
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ(売越)モルガンS・Cスイス
10連休警戒でCスイスとSBIの売越しが少し目立つ程度
●[GW中の米主要指標]ISM製造業景況指数以外は前回比改善と事前予想値比で上ブレが多く概ね堅調な米経済を反映➡FOMCはパウエル発言がタカ派に傾き利下げ期待が後退➡(第2四半期GDP予想)NY連銀+2.15%・アトランタ連銀+1.7%
●[米決算発表]S&P500=78%が終了=アナリスト予想比で76%が利益を60%が売上高を上ブレ=先週時点の-減益率2.3%が0.8%に改善
★[トランプ発言]10日に関税引上げと追加関税実施時期の表明➡関税引上発言意図が交渉術なのか?本意なのか?現時点では不明➡10日に関税引上げとなった場合、中国の応戦次第では米中貿易戦争再発となりその影響による世界景気後退意識が高まり21,000円割れも視野に入るが、このハッタリが功を奏し米中協議合意となった場合は、23,000円が視野に入る可能性が高い➡米中協議関連情報と市場センチメントのブルベアで10日までは戦々恐々の展開が予想される=今週は様子見が賢明?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,205円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<4月26日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,070円~22,260円 
・225先物ナイト終値          = 22,200円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
決算結果による個別株売買メインでマチマチの展開➡MMMがダウを200㌦押し下げ、ナスはハイテク好決

  で続伸 
 NYダウは134㌦下落=26,462㌦ (PM3:00のCME先物)26,571㌦ (現物指数終値比)74㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドルの調整売りで続落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.63円 
 (東京市場PM3:00)111.95円 (海外市場AM6:00)112.19円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円とNY株価を受け反落   
 (日中終値)22,350円(ナイト終値)22,210(CME終値)22,200円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.65倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,763.45円 (前日比)-13.97円 
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.45倍21,955円~12.85倍22,660円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.25倍21,602円~13.05倍23,013円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791円&修正日経平均22,657円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒SBI・Cスイス・Gサックス・ドイツ・野村
[日中総合買越上位]⇒SBI・Cスイス・みずほ・Gサックス・野村
[日中立会売越上位]⇒アムロ・ソシエテ・JPモルガン・パリバ
[日中総合売越上位]⇒アムロ・ソシエテ・JPモルガン・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,732枚 (国内)+2,800枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-3,261枚 (国内)+3,329枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,059枚(TOPIX)-631枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.86(-0.54)[VIX指数]13.25(+0.11)[空売比率]46.1(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎米新規失業保険申請件数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.534%)ドル指数は横ばい(98.14)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.32円
今夜のGDPと日米通商協議情報に関心➡メディアでは投機筋のIMM円売ポジの巻戻し警戒説が目立つ 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]小売業販売額・鉱工業生産・[日中] 豪PPI[引後]米GDP・日米首脳会談
[決算](日本)ソニー・日立・村田製・伊藤忠・三井物・信越化・コマツ・ヤマト    
            (米国)ADM・CVX・WY・GT・XOM
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-703枚(TOPIX)-2,029枚➡今週は、GサックスとCスイスの買越しに

  対して 野村とバークレイズの売越しが顕著
[225先物]  (買越)SBI、野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)SBI・Cスイス(売越)ソシエテ、メリル、パリバ
久々の野村とCスイスの買越しで予想以上の大幅上昇➡SBIの一人相撲=SBIが大量の日替わり売買(前日の思惑売玉を日銀サプライズで踏み上げられ買戻し)  
前日日中は、日銀のフォワードガイダンス修正(超低金利を2020年まで維持)が国内大手と外資短期筋の

   買いを誘い予想以上の上昇
今週は、現物市場で景気敏感株から内需株に物色がシフトしていることから、日中市場でのドル円と米中株

   価との共振度合いが低下傾向

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,210円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

 

<4月25日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,070円~22,280円 
・225先物ナイト終値          = 22,200円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
高値警戒感から反落  
 NYダウは59㌦下落=26,645㌦ (PM3:00のCME先物)26,597㌦ (現物指数終値比)11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い強まり上昇 
 本日AM6:00現在のドル円は112.19円 
 (東京市場PM3:00)111.84円 (海外市場AM6:00)111.86円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株反落ながらドル円上昇で小反発  
 (日中終値)22,170円(ナイト終値)22,200(CME終値)22,225円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.48倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,777.42円 (前日比)+9.37円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.29倍21,845円~12.69倍22,555円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.09倍21,489円~12.89倍22,911円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,804.48円&修正日経平均22,537円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒モルガンS・ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒モルガンS・ソシエテ
[日中立会売越上位]⇒SBI・JPモルガン
[日中総合売越上位]⇒SBI・バークレイズ・パリバ・メリル・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,109枚 (国内)-1,339枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-173枚  (国内)-642枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-93枚(TOPIX)+1,457枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.40(+0.84)[VIX指数]13.14(+0.86)[空売比率]45.7(+2.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気一致指数改定値◎仏企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独IFO企業景況感指数 ◎米MBA住宅ローン申請指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.520%)ドル指数は上昇(98.10)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.35円
膠着状態=ドル円のFXボラは14年7月来の低水準➡
今日の日銀会合と明日の日米首脳会談と月末の米中

  通商協議に関心    
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.19円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 日銀金融政策・日銀展望レポート
[引後]黒田発言・米(耐久財受注・新規失業保険申請件数)
[決算](日本)任天堂・京セラ・川重・野村(米国)AMZN・F・INTC・SWN
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-773枚(TOPIX)+1,882枚➡今週は買いポジ筆頭のメリルが総合で2,557枚の売越しとなりポジション調整顕著
[225先物](買越)モルガンS(売越)SBI
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・Cスイス(売越)SBI
SBIが225ラージを1,577枚、TOPIXを1,946枚の大量売越しで売り筆頭➡踏み上げられ買戻しを余儀なくされていたが、売越し再開で勝負にでたイメージ=自己なのか?委託なのか?は不明=自己なら大博打?
前日日中はSBIの大量売越しとメリルの売越しで予想外の大幅下落➡メディアは利益確定の売りで下落との解説も、実態はSBIのナンピン売建てが下落要因
3月決算銘柄の発表が始まり日経予想EPSは、前日比で9.37円上昇➡米欧中PERは昨年10月高値と同水準に戻ったが、日経PERは低下のまま=13.8倍→12.49倍➡出遅れの買いニーズ高まる可能性高い
今日日中はムード的に下落の可能性高いが、リズム的には小幅続伸の可能性もあり?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,200円比、プラス予想 (直近5日・5勝0敗)

 

<4月24日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,220円~22,410円 
・225先物ナイト終値          = 22,350円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.60円~112.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
決算内容予想値比上ブレを好感し大幅上昇(ナスとS&Pは最高値更新)  
 NYダウは145㌦上昇=26,645㌦ (PM3:00のCME先物)26,533㌦ (現物指数終値比)22㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高ながら米金利低下に反応し小幅安 
 本日AM6:00現在のドル円は111.86円 
 (東京市場PM3:00)111.93円 (海外市場AM6:00)111.93円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円軟調ながら米株高を受け反発  
 (日中終値)22,240円(ナイト終値)22,350(CME終値)22,335


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.59倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,768.05円 (前日比)-2.30円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.39倍21,906円~12.79倍22,613円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.19倍21,553円~12.99倍22,967円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,795.65円&修正日経平均22,607円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒土生津・国内中小・アムロ
[日中立会売越上位]⇒野村・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒野村・ソシエテ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,248枚 (国内)-1,432枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+762枚  (国内)-946枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-93枚(TOPIX)+1,457枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.56(-0.27)[VIX指数]12.28(-0.14)[空売比率]43.0(-1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎新築住宅販売件数(年率換算件数)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数◎新築住宅販売件数(前月比)  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.572%)ドル指数は上昇(97.55)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比±0円
明日の日銀会合待ち  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.86円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 全産業活動指数・景気先行指数改定値
[引後]独IFO企業景況感指数・加金融政策
[決算](日本)キャノン・花王・ファナック・アマノ(米国)BA・CAT・FB・MSFT・AT&T・TSLA
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+11枚(TOPIX)+1,237枚➡TOPIX主導の取引
[225先物](買越)SBI(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)ドイツ・Cスイス(売越)野村・ソシエテ
●[米決算]S&P500の発表済104社⇒純利益が予想値比で上ブレた企業の比率は78%➡現時点の20年予想値+12%を上方修正の可能性高まる➡今後はハイテク銘柄の決算内容に注目
世界経済減速リスク後退➡バルチック海運指数が2月に底打ち後、緩やかながら上昇転換=国内開運大手3社の業績が改善傾向
連日同じパターン=前場に売込まれ下落後、押目買いで上昇➡日中の先物買いメインは売りポジのSBIとGサックスで、買いポジのメリルは買い上がる意思なく売越し傾向強まる・国内大手は売越し傾向続く・短期筋大手(アムロ)は日替わり売買➡来期EPSが固まる連休明けまでは 短期売買メインの展開となる可能性高い 

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,350円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<4月23日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,120円~22,290円 
・225先物ナイト終値          = 22,250円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.80円~112.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
主要銘柄の決算発表を控えマチマチの展開、ダウはボーイングが売られ反落(ナスとS&Pは続伸)  
 NYダウは48㌦下落し26,511㌦ (PM3:00のCME先物)26,523㌦ (現物指数終値比)36㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で動きなし 
 本日AM6:00現在のドル円は111.93円 
 (東京市場PM3:00)111.93円 (海外市場AM6:00)111.89円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
材料なく横ばい  
 (日中終値)22,240円(ナイト終値)22,250(CME終値)22,240


<前日の参考データ>

 

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,770.35円 (前日比)-1.14円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,864円~12.75倍22,572円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍21,510円~12.95倍22,926円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,797.98円&修正日経平均22,564円

 

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 
[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・パリバ・国内中小・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・Gサックス・国内中小
[日中立会売越上位]⇒メリル・野村・バークレイズ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒メリル・野村・バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,632枚 (国内)-1,655枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,216枚 (国内)-2,239枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,812枚(TOPIX)+632枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.83(+0.62)[VIX指数]12.42(+0.33)[空売比率]44.7(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎3月シカゴ連銀活動指数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米中古住宅販売件数     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.591%)ドル指数は下落(97.29)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比±0円
株価に大きな動き無く膠着状態継続➡日米首脳会談に関心  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし
[引後]欧消費者信頼感・米(新築住宅販売件数・リッチモンド連銀製造業指数)
[決算](日本)日電産・東製鉄・小糸製(米国)EBAY・HOG・KO・LMT・PG・TWTR

            ・UTX  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,660枚(TOPIX)-28枚
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)野村・モルガンS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)メリル・バークレイズ
●[米国]アトランタ連銀が第一四半期のGDP予想を0.2%から2.8%に上方修正=S&P500の第一四半期決算は-1.7%の予想➡決算結果は予想値比を上回る可能性高い
●[中国]構造改革推進を表明➡景気対策効果を低下させる懸念➡中国株下落
前日は野村とメリルの売りで下落後、国内中小の買戻しとソシエテの買越しで反発➡
今日は休暇明けの欧州系の動向と日電産決算発表後の夜間の動きに注目


日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,250円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<4月22日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,070円~22,290円 
・225先物ナイト終値          = 22,190円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場  
 NYダウは休場 (PM3:00のCME先物)休場 (現物指数終値比)-
    [ドル円海外市場概況]
休場 
 本日AM6:00現在のドル円は111.89円 
 (東京市場PM3:00)111.92円 (海外市場AM6:00)111.96円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
欧米休場で横ばい  
 (日中終値)22,200円(ナイト終値)22,190(CME終値)休場


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]日銀金融政策・日銀展望レポート
[経済指標](日本)小売業販売額・鉱工業生産(欧州)消費者信頼感(米国)リッチモンド連銀製造業指数・新築住宅販売件数・ 耐久財受注・GDP・PCE
[決算発表](日本)日本電産・ファナック・キャノン・任天堂・ソニー・村田製作・信越化学・東京エレクトロン
(米国)TXN・BA・CAT・FB・MSFT・TSLA・XRX・AMZN・F・INTC

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=22,200円➡先週の予想終値=22,100円(結果=22,190円)
22,400以上に上昇=10% 21,800円~22,400円のレンジ=80% 21,800円以下に下落=10%

★[専門家32人の日経平均・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,800円⇔22,800円(予想中央値)22,200円(予想最多値)22,400円 
[ドル円 ](終値予想)110.50円⇔113.00円(予想中央値)112.00円(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,200円=22,200円 (ドル円)112.00円⇒111.92円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々累計データで精度が低い為,火曜日更新の手口表を参照
<外資系手口昼夜総合>(225)+10,928枚(TOPIX)+5,664枚(合計)+16,592枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・UBS・国内中小
(売越上位)野村・みずほ・バークレイズ・大和・アムロ
<225> (買越し上位)メリル・Cスイス・UBS・Gサックス・ドイツ
(売越し上位)野村・ソシエテ・JPモルガン・三菱・アムロ・大和
国内売り外人買いのパターン継続

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.53倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,771.79円](週間比)+15.12円=+0.86%(日経平均週間比)+330円=+1.49%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.33倍21,846円~12.73倍22,555円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.13倍21,492円~12.93倍22,908円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,799.37円&修正日経平均22,546円

 [4月16日現在のCFTC大口投機玉ネット]
<日本円>-87,106枚(15,586枚売越)

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒国内中小
[日中総合買越上位]⇒国内中小・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒野村
[日中総合売越上位]⇒野村・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+457枚 (国内)-395枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-66枚  (国内)+127枚枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,133枚(TOPIX)+808枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.21(-0.65)[VIX指数]12.09(休場)[空売比率]43.5(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎CPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(2.562%)ドル指数は休場(97.38)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
膠着状態ながら米金利より日米株価との感応度が高い状態が続く可能性高い  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.89円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧州市場休場・米(シカゴ連銀活動指数・中古住宅販売件数)
[決算](日本)コクヨ(米国)HAL・KMB・MINI
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-763枚(TOPIX)+1,219枚➡超閑散取引
[225先物](買越)国内中小(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)アムロ(売越)野村
●[連休中のイベントと主要経済指標]米決算発表・FOMC・米指標(ISM・雇用統計)・欧GDP・中国PMI➡サプライズ指数=(中国)底入れから上昇転換したことから良好な結果となる可能性高い(米国)底入れから反転の兆しがあることからマダラ模様ながら総合的には堅調が維持される可能性高い(日本)底入れの兆しがあることから底堅い結果となる可能性高い➡10連休中のイベントと経済指標にマイナスのサプライズはなさそう➡リスクは米中株価動向
10連休を控えた国内機関投資家のポジション調整売りを買いスタンス継続中の外資系短期筋がどこまで買い向かうか?が今週の焦点➡ファンダメンタルズ見通しと米中株価に大きな変化がない限り、テクニカルを意識した堅調な展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,190円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<4月19日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,140円~22,330円 
・225先物ナイト終値          = 22,260円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済指標上ブレとHONの好決算で上昇  
 NYダウは110㌦上昇し26,559㌦ (PM3:00のCME先物)26,359㌦ (現物指数終値比)90㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標堅調ながら横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は111.96円 
 (東京市場PM3:00)111.89円 (海外市場AM6:00)112.06円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中15時比でのNYダウ上昇と日中市場急落の反動で反発  
 (日中終値)22,110円(ナイト終値)22,260(CME終値)22,250円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.54倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,761.57円 (前日比)-0.93円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.34倍21,738円~12.74倍22,442円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.14倍21,385円~12.94倍22,795円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,788円&修正日経平均22,431円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・パリバ・国内中小・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・Gサックス・国内中小
[日中立会売越上位]⇒メリル・野村・バークレイズ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒メリル・野村・バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,632枚 (国内)-1,655枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,216枚 (国内)-2,239枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,812枚(TOPIX)+632枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.86(+0.98)[VIX指数]12.09(-0.51)[空売比率]44.6(+3.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米小売売上高◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧サービス業PMI◎欧製造業PMI(予想値比プラス)◎FF連銀製造業景気指数◎米総合PMI◎米企

   業在庫     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.562%)ドル指数は上昇(97.46)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.07円
米小売売上高上ブレとNYダウ上昇ながら上値重く小反発に留まる  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.97円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]なし
[引後]欧米市場休場・米(住宅着工件数・建設許可件数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,660枚(TOPIX)-28枚➡野村とメリルの大量売越しで急落ながら外資系

  の買いスタンスは継続 
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)野村・モルガンS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)メリル・バークレイズ
買上りスタンスのメリルがTOPIXを大量に売越したことから、今日日中の手口に注目(ソシエテ相対付替え

  の可能性もあるが?)
前日日中の急落でガス抜き出来たことから欧米市場休場はあるが、今日日中は底堅い展開となる可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,260円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<4月18日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,120円~22,380円 
・225先物ナイト終値          = 22,270円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別材料マチマチで3指数ともに小反落  
 NYダウは3㌦下落し26,449㌦ (PM3:00のCME先物)26,468㌦ (現物指数終値比)16㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は112.06円 
 (東京市場PM3:00)112.01円 (海外市場AM6:00)112.00円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
材料なく横ばい  
 (日中終値)22,270円(ナイト終値)22,270(CME終値)22,265円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.64倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,762.50円 (前日比)-1.12円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.44倍21,925円~12.84倍22,630円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.24倍21,573円~13.04倍22,983円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,790円&修正日経平均22,633円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・Cスイス・ドイツ・JPモモルガン・UBS
[日中立会売越上位]⇒みずほ・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒みずほ・ソシエテ・シティ・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+3,601枚 (国内)-3,570枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+3,126枚 (国内)-3,095枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,020枚(TOPIX)+1,754枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]14.88(+0.06)[VIX指数]12.60(+0.42)[空売比率]40.7+(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易統計◎設備稼働率◎中国(鉱工業生産・小売売上高)◎欧貿易収支◎米貿易収支
    [前回比で横ばいの指標] 
◎中国GDP前年同期比(予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産確報値◎米卸売在庫◎卸売売上高     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.595%)ドル指数は下落(97.00)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
株価以外に材料なく横ばい  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧&独&仏PMI・米(PMI・FF連銀景気指数 ・企業在庫・景気先行指数)
[決算発表](米国)SXP・HON・PM・RF・TRB・UNP
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,796枚(TOPIX)+1,805枚➡外資系合計は買越し継続ながらGサックスの買戻しがメインでメリルの買越しは縮小 
[225先物](買越)メリル・Cスイス(売越)アムロ➡1000枚超の売りはなし
[TOPIX先物](買越)Gサックス(売越)みずほ
今週の先物市場は売りポジ大手のGサックスの買戻しで微調整もなく高値揉み合いが継続➡売りポジから買いポジ転換したCスイスと買いポジ大手のメリルが買い攻勢を仕掛けた場合は22,500円クリアの可能性高まる➡13週線と26週線のゴールデンクロスを材料に買い攻勢となるか?
●[2月期銘柄決算(小売・サービス)]三悪材料(消費税増税・原材料高・人件費上昇)にも拘わらず、131社中106社が増益予想➡2020年2月期予想利益は+10%
メディアでは高値時の株価と景気と比較して現株価は割高すぎるとの解説が多いが、企業業績は減益傾向ながら
財務体質改善と黒字キープを果たしていることから、現時点のファンダメンタルズを急速に悪化させるイベントが起きない限り、過去の経験則どおり急落する可能性は低い?

ドル円が日米株価連動となっていることから、米国株を睨みながら3月期銘柄の決算発表待ちで22,000円~22,500円のBOX相場が続く可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,270円比、マイナス予想 (直近5日・0勝5敗)

 

<4月17日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,070円~22,420円 
・225先物ナイト終値          = 22,240円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
BAC好決算とBAとQCOMの個別好情報効果で3指数ともに上昇  
 NYダウは67㌦上昇し26,452㌦ (PM3:00のCME先物)26,434㌦ (現物指数終値比)50㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
環境は堅調ながら横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は112.00円 
 (東京市場PM3:00)111.93円 (海外市場AM6:00)111.91円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
堅調な米国市場を受け小幅続伸  
 (日中終値)22,220円(ナイト終値)22,240(CME終値)22,255円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.60倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,763.62円 (前日比)+4.17円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.40倍21,869円~12.80倍22,574円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.20倍21,516円~13.00倍22,927円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791円&修正日経平均22,568円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・ソシエテ・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒野村・みずほ・JPモルガン
[日中総合売越上位]⇒野村・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+4,639枚 (国内)-4,573枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+4,951枚 (国内)-4,832枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,707枚(TOPIX)+2,809枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]14.82(-0.90)[VIX指数]12.18(-0.14)[空売比率]41.1(±0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧ZEW景況感調査◎米設備稼働率(予想値比マイナス)◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎ 第三次産業活動指数◎米鉱工業生産     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.593%)ドル指数は上昇(97.08)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.07円
米金利と株価は上昇ながら今日の中国GDP待ちで横ばい  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.00円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計
[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産)
[引後]欧貿易収支・米(貿易収支・卸売在庫・地区連銀経済報告)
[決算発表](米国)AA・BK・ETFC・MS・PEP・USB
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+2,467枚(TOPIX)+2,226枚➡外人勢は大量買越しを継続 
[225先物](買越)Cスイス・ソシエテ(売越)野村➡野村の一手売りをCスイスの買戻しが吸収
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)みずほ
●[日経平均EPS](先月末)1,721円⇒(4月16日)1,763円➡ファンダメンタルズ(経済指標)は悪化傾向だが、企業業績の先行きは改善傾向
●[世界GDP]2001年ITバブル崩壊時(+2.5%)⇒2009年リーマンショック時(-0.1%)➡2019年IMF予想値(+3%)=雇用と所得は堅調・企業業績は目先減益ながら高水準・インフレ率低く中銀は緩和スタンス・耐性強い金融システム➡メディアが騒ぐほどファンダメンタルズと株価のギャップは無し?
リズム的にはそろそろ上昇一服で微調整の可能性高いが、騰落レシオは104.61の平熱レベルで出来高も低位安定➡NYダウの高値更新までは外資系短期筋の先物買いは継続か?➡順張りの外人買いと逆張りの国内中小(個人)の売りとの攻防
今日日中は、中国のGDP等の経済指標に注目 ➡小幅の下振れの場合でも楽観的センチメントで無視するのか?
期待外れとなりマイナス反応を示すのか?➡上ブレの場合は素直に買い攻勢が予想されるが?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,240円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<4月16日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,010円~22,190円 
・225先物ナイト終値          = 22,140円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
期待外れの決算内容でGSがダウを56㌦押し下げ、他の指数も小反落  
 NYダウは27㌦下落し26,384㌦ (PM3:00のCME先物)26,416㌦ (現物指数終値比)4㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株小反落ながらNY連銀指数堅調で横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は112.04円 
 (東京市場PM3:00)111.91円 (海外市場AM6:00)111.96円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株の上昇一服
を受け小反落  
 (日中終値)22,180円(ナイト終値)22,140(CME終値)22,145円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.60倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,759.45円 (前日比)+2.78円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.40倍21,817円~12.80倍22,521円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.20倍21,465円~13.00倍22,873円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,786円&修正日経平均22,513円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・メリル・シティ・Cスイス
[日中総合買越上位]⇒ドイツ・シティ・Cスイス・メリル・Gサックス・モルガンS
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・みずほ・JPモルガン・パリバ
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン・三菱・UBS・みずほ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+3,981枚 (国内)-3,799枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+3,900枚 (国内)-3,752枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+5,257枚(TOPIX)-339枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.72(+0.48)[VIX指数]12.32(+0.31)[空売比率]41.1(-4.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ニューヨーク連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(2.556%)ドル指数は横ばい(96.93)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.08円
NY連銀指数上ブレながら6ヶ月先指数が冴えず横ばい  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の112.04円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数 [引後]欧ZEW景況感調査・米(鉱工業生産・住宅市場指数)・日米貿易協議
[決算発表](米国)BAK・BLK・IBM・JNJ・UNH
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+3,334枚(TOPIX)+647枚➡外人勢が大量買越しを継続 
[225先物](買越)ドイツ、メリル(売越)アムロ➡先週に続きメリルが買い攻勢をかける
[TOPIX先物](買越)シティ、メリル、Cスイス、ドイツ(売越)ソシエテ、みずほ、パリバ
SBIが225を4,500枚、TOPIXを1,100枚の売りポジ⇒踏み上げられているがどこまで耐えられるか?
●[メリルリンチ]日経平均と期近先物合計買残玉=(2/8)20,333円・35,068枚⇒(2/22)21,425円・60,150枚⇒(4/15)22,169円・112,673枚➡一貫した買いポジ積み上げが日経平均上昇に寄与
●[日経平均]前日は、ソフトバンク+ファーストリテイ+ファナックの3銘柄で+78円の寄与となり歪んだ上昇パターンは後退
●[日米貿易協議]輸出総量規制と現為替水準に対する是正要求に注意(為替条項はリスクにはならず)
[相場の格言]強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく➡現時点は懐疑の中で育っている段階なのか?ファンダメンタルズを無視した暴走なのか?見極めが必要

 


日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,140円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<4月15日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,920円~22,130円 
・225先物ナイト終値          = 22,070円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
JPMの好決算とDLの動画配信サービスと
輸入物価指数上ブレが買い材料となり大幅上昇  
 NYダウは412㌦上昇し26,412
(PM3:00のCME先物)26,164㌦ (現物指数終値比)7㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け112円台回復 
 本日AM6:00現在のドル円は111.96円 
 (東京市場PM3:00)111.07円 (海外市場AM6:00)110.97円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株の大幅上昇を受け22,000台回復(昼夜通しで400円の上昇)  
 (日中終値)21,860円(ナイト終値)22,070(CME終値)22,050円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]日米物品貿易協定初会合
[経済指標](日本)貿易統計・CPI(中国)GDP・小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資(欧州)貿

 易収支・PMI(米国)NY&FF連銀景気指数・ベージュブック・小売売上高・貿易収支・景気先行指数・

 住宅着工件数  
[決算発表](米国)C・GS・UNH・BLK・IBM・JNJ・NFLX・UNH・MS・USB・AX

 P・HON・TRV

★[JPクラブの日経平均株価週間予想](予想終値はナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,260以上に上昇=10%21,480円~22,260円のレンジ=80%21,480円以下に下落=10%
◎今週の終値予想=22,100円・先週の予想終値=21,800円(結果=22,070円)

★[専門家31人の日経平均株価週間予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,600円⇔22,400円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,200円 
[ドル円 ](終値予想)111.00円⇔112.50円(予想中央値)112.00円(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円=21,870円 (ドル円)112.00円⇒112.01円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々累計データで精度が低い為,火曜日更新の手口表を参照
<外資系手口昼夜総合>(225)+5,404枚(TOPIX)+2,169枚(合計)+7,573枚
<総合> (買越し上位)Cスイス・ソシエテ・SMBC・大和・国内中小・メリル
(売越上位)みずほ・野村・バークレイズ・アムロ
<225> (買越し上位)ソシエテ・シティ・Cスイス・国内中小・Gサックス・UBS
(売越し上位)みずほ・アムロ・三菱
国内売り外人買いのパターン➡SQ週でデータの精度は低い

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.45倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,756.67円](週間比)+24.54円=+1.42%(日経平均週間比)+62円=+0.29%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.25倍21,519円~12.65倍22,222円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.05倍21,163円~12.85倍22,573円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,783円&修正日経平均22,199円
スズキのリコールにかかる特損800億円は日経EPSを5円引下げ予定

 [4月9日現在のCFTC大口投機玉ネット]
<日本円>-71,520枚(8,779枚売越)<米長国>-261,564枚(37,341枚売越)<ドル指数>+29,446枚(598枚買越)
<CME225先物>-14,264枚(2,099枚売越)<NYダウ先物>+13,561枚(1,294枚買越)
円は売越し継続・米10Y国債は大量売越しが継続・225先物は4週連続の売越し

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒JPモルガン・ソシエテ・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・JPモルガン・ソシエテ・モルガンS・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・アムロ
[日中総合売越上位]⇒大和・みずほ・国内中小・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+3,204枚 (国内)-2,844枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+5,398枚 (国内)-4,951枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,261枚(TOPIX)-2,761枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.24(-0.36)[VIX指数]12.01(-1.01)[空売比率]45.7(+2.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支◎米輸出物価指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数     

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.569%)ドル指数は下落(96.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.89円
日米中株価連動に変化なし➡週末の米財務長官の為替条項発言で日米協議に注意必要だが、基本的には米株

   次第?
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.96円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米NY連銀製造業景気指数・日米貿易協議
[決算発表](米国)C・GS
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+3,926枚(TOPIX)-642枚➡外人勢が大量買越し、国内中小が逆張りの売越し 
[225先物](買越)JPモルガン(売越)国内中小➡国内中小の逆張売りをJPモルガンが吸収
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)バークレイズ➡1,000枚超のブローカーは該当なし
●[金曜日](日中市場)225先物は190円高=ファーストリテイが+160円、ソフトバンクが+58円の上昇寄与で歪な上昇⇒(夜間市場)225先物は210円高=NYダウとドル円の大幅上昇の買い材料で大幅続伸➡通しでは400円の急上昇
●[米国株式]センチメントが楽観に傾く=指標悪化はスルーし指標改善にはプラス反応➡主要500社の減益予想-4%は経験則から上方修正の可能性高まる
●[決算発表]米国はJPモルガンが、日本はファーストリテイが相場上昇の起爆剤➡日米ともに決算発表がアク抜けとなる可能性高まる
●[NT倍率]NT倍率は13.62倍となり27年ぶりの高水準⇒TOPIXが日経平均の上昇スピードに追付くのか?日経平均がTOPIXの水準まで下落するのか?過去の経験則にない新たな展開となるのか?➡最近の経験則では(国内売りVs外人買い)のパターン時は薄商いでの大幅上昇が頻発していることから、旧経験則(本格的な上昇相場は大商いを伴う)がロスト化
(売り材料)3月決算企業の業績悪化懸念・日米通商協議不安・NT倍率上昇の歪み・米中経済指標悪化・10連休控えの調整売り(買い材料)現物市場で10週振りの外人買越転換(本支店間の移動が主因との噂あり?)・市場センチメント改善(悪材料に反応せず)・日経平均予想EPSの急回復・出遅れ修正(年初来上昇率は日本が-9%・米株は+12%・中国株は+28%)
今日日中は、先週末同様にファーストリテイの強引な買いで日経平均続伸か?22,000円を意識した国内勢の原物売りで上値が抑えられるのか?➡ドル円と米株先と上海株動向次第?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値22,070円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<4月11日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,470円~21,710円 
・225先物ナイト終値          = 21,640円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.60円~111.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
イベントに材料なくダウは横ばい(ナスとS&Pは反発)  
 NYダウは6㌦上昇し26,157㌦ (PM3:00のCME先物)26,175㌦ (現物指数終値比)25㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け111円割れ 
 本日AM6:00現在のドル円は110.97円 
 (東京市場PM3:00)111.19円 (海外市場AM6:00)111.14円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円111円割れながら米株反発で小幅安  
 (日中終値)21,700円(ナイト終値)21,640(CME終値)21,645円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.46倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,740.58円 (前日比)+3.32円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.26倍21,339円~12.66倍22,036円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.06倍20,991円~12.86倍22,384円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,762円&修正日経平均21,957円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒大和・ソシエテ・UBS
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・Gサックス・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・Gサックス・バークレイズ・三菱
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,580枚 (国内)+2,866枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,496枚 (国内)+2,773枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,449枚(TOPIX)-3,875枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.16(+0.16)[VIX指数]13.30(-0.98)[空売比率]44.0(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎国内企業物価指数◎機械受注前月比(予想値比マイナス)◎米CPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎機械受注前年同期比◎米CPIコア前年同期比

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.468%)ドル指数は下落(96.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.22円
CPI低迷を受けた米金利低下で下落  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.97円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]EU首脳会議の結果~[日中]中国(CPI・PPI)
[引後]米(PPI・新規失業保険申請件数)・FRB要人発言・G20
[決算発表]ファーストリテイ・安川電・ローソン
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+872枚(TOPIX)-407枚➡(合計ポジション)メリルの10万枚買越と野村の10万枚売越が突出 
[225先物](買越)ソシエテ(売越)Gサックス➡GサックスとCスイスが売越し転換
[TOPIX先物](買越)大和(売越)バークレイズ、モルガンS
今週買越しスタンスだった外資系が売越し転換となったことで今日日中は円高に大きく傾いた場合、21,500円割れの可能性高い➡薄商いのなかマイナーSQ思惑にも注意

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,640円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<4月10日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,720円 
・225先物ナイト終値          = 21,620円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
売り材料重なり(米欧通商対立・IMFのGDP下方修正)三指数ともに下落  
 NYダウは190㌦下落し26,150㌦ (PM3:00のCME先物)26,302㌦ (現物指数終値比)39㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いで続落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.14円 
 (東京市場PM3:00)111.34円 (海外市場AM6:00)111.44円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株下落で続落  
 (日中終値)21,740円(ナイト終値)21,620(CME終値)21,615円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,734.00円 (前日比)+3.26円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,455円~12.75倍22,150円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍21,108円~12.95倍22,497円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,759円&修正日経平均22,087円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・Cスイス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・大和・ソシエテ・Cスイス・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒野村・Gサックス
[日中総合売越上位]⇒みずほ・野村・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+465枚  (国内)-549枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+5,221枚 (国内)-5,305枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,897枚(TOPIX)+2,657枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.00(-0.12)[VIX指数]14.28(+1.10)[空売比率]42.2(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎英小売連合小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は下落(2.502%)ドル指数は下落(97.02)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.20円
リスクオフムード高まり下落➡EUの離脱期限延長容認報道でかろうじて111円台キープ  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.14円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]機械受注
[日中]なし[引後]黒田発言・英GDP・ECB理事会・ドラギ発言・米CPI・FOMC議事要旨
[決算発表]イオン・ユニーファミマ
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+872枚(TOPIX)-407枚➡(合計ポジション)メリルの10万枚買越と野村の10万枚売越が突出 
[225先物](買越)Cスイス(売越)野村
 [TOPIX先物]  (買越)大和(売越)Gサックス、野村
★[売り材料]米欧通商摩擦(飛行機メーカー援助金を互いに牽制し合い報復関税の準備を開始)・IMFが世界の予想GDPを0.2%下方修正(米国発の貿易摩擦と英離脱が原因)➡英離脱についてはEU側が期限延長容認
(先物市場)野村経由の売越し主体は不明だが、野村の大量売りが上値を抑えていることは事実➡市場の噂どおり国内機関投資家による期初の利益確定の売りなら期末株価21,200円以上なら今後も売りが継続する可能性高いが、10連休を控えてか?出来高が急速に減少していることから徐々に売りは納まりそう
小売の決算発表で日経平均EPSは1,734円まで改善➡今週から始まる主要銘柄の発表に注目
今週はアムロの超短期売買による日替りの大量買越しと売越しを除外すれば、外人買いVs国内大手売りのパターンが顕著➡21,500円で国内大手の売りが納まるのか?買いポジの外人が買いを諦めて売りにドテンするのか?見極めどころ

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,620円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<4月9日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,710円~21,890円 
・225先物ナイト終値          = 21,800円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.10円~111.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
ボーイング売りがダウを126㌦引下げ、ナスとS&Pは上昇(S&P500は8連騰)  
 NYダウは83㌦下落し26,341㌦ (PM3:00のCME先物)26,322㌦ (現物指数終値比)102㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け下げ止まり 
 本日AM6:00現在のドル円は111.47円 
 (東京市場PM3:00)111.44円 (海外市場AM6:00)111.72円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
底堅いドル円と米国株をうけ小反発  
 (日中終値)21,770円(ナイト終値)21,800(CME終値)21,790円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,734.00円 (前日比)+1.87円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,415円~12.75倍22,108円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍21,068円~12.95倍22,455円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,757円&修正日経平均22,052円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・SMBC・メリル・ソシエテ
(日中総合買越上位)⇒国内中小・Cスイス・SMBC・メリル
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・野村・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-747枚  (国内)+1,038枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,018枚 (国内)-877枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-292枚[TOPIX]+2,314枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.12(-0.08)[VIX指数]13.18(+0.36)[空売比率]42.9(-10.)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎国際収支◎貿易収支(予想値比マイナス)◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費者態度指数◎景気ウオッチャー(現状・先行)◎独経常収支◎米製造業新規受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.526%)ドル指数は下落(97.05)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.03円
株価にらみの展開➡英離脱リスクを警戒 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]なし
[決算発表]Jフロント
★[先週の外資系買越し上位]メリル・Gサックス・Cスイス・モルガンS・JPモルガン➡大量の買ポジ積上げはメリル・Cスイスは買越し転換
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-1,753枚(TOPIX)+1,006枚 
[225先物取引概況](買越)国内中小(売越)JPモルガン=国内中小が買戻し・1000枚超の売越しは無し➡[TOPIX先物]メリルの買いVSみずほの売り➡外資系はNTショート
クイック社の今月(2日~4日)の国内機関投資家調査=(弱気)は34%で前回比+12%(強気)は17%で前回比-12%
前日日中は、決算待ちで出来高が細るなか一巡したと思われた国内勢の予想外の売りで外資系の一部短期筋の益出売りも入り下落➡現物市場でも内需と新興市場に物色動向が変化 の気配
今日日中は、ムード的には続落だが、リズム的には上昇の可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,800円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<4月8日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,730円~21,980円 
・225先物ナイト終値          = 21,870円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.50円~112.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
高値警戒もあるが、雇用統計と平均時給の適温内容と米中合意期待で続伸  
 NYダウは40㌦上昇し26,424㌦ (PM3:00のCME先物)26,426㌦ (現物指数終値比)42㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標マチマチで横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は111.72円 
 (東京市場PM3:00)111.71円 (海外市場AM6:00)111.64円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
底堅いドル円と米株価を受け続伸  
 (日中終値)21,790円(ナイト終値)21,870(CME終値)21,850円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント関連]IMFのGDP予想・米中協議(要人発言)・FOMC議事要旨・ECB金融政策・EU首脳会談(英離脱承認期限)・G20(財務相、中銀総裁)・マイナーSQ
[経済指標]日本機械受注・中国(CPI・PPI・貿易収支)・欧鉱工業生産・米(CPI・PPI・輸出入物価指数・ミシガン大学消費者態度)
[決算発表](米国)JPM・WFC(日本)イオン・ファーストリテイ・安川電

★[JPクラブの日経平均株価週間予想](予想終値はナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,980以上に上昇=10%・21,330円~21,980円のレンジ=80%・21,330円以下に下落=10%
◎今週の終値予想=21,800円・先週の予想終値=21,200円(結果=21,870円)

★[専門家32人の日経平均株価週間予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,400円⇔22,200円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想)110.00円⇔112.00円(予想中央値)112.00円(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円=21,807円 (ドル円)111.00円⇒111.71円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々累計データで精度が低い為,火曜日更新の手口表で確認
<外資系手口昼夜総合>(225)+7,331枚(TOPIX)+4,078枚(合計)+11,409枚
<総合手口> (買越し上位)Gサックス・モルガンS・JPモルガン・SMBC・メリル・みずほ・Cスイス(売越し上位)野村・ドイツ・ソシエテ・パリバ・UBS・アムロ・HSBC
<225先物手口> (買越し上位)Gサックス・モルガンS・ソシエテ・JPモルガン・SMBC・Cスイス(売越し上位)UBS・野村・国内中小・アムロ・メリル
英離脱に備えた欧州系の売りと国内勢の期初売りと逆張りの売りを、米国系が買い向かう構図➡( GサックスとCスイス)は大量の買戻し・(JPモルガン・モルガンS)は大量買増し・野村は先々週の買越量を売越し

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.54倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,732.13円](週間比)+10.88円=+0.63%(日経平均週間比)+519円=+2.45%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.34倍21,379円~12.74倍21,379円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.14倍21,032円~12.94倍22,418円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,755円&修正日経平均22,015円

 [4月2日現在のCFTC大口投機玉ネット]
<日本円>-62,741枚(620枚売)<米長国>-224,223枚(57,930枚売)<ドル指数>+28,848枚(3,563枚買)
<CME225先物>-12,165枚(2,065枚売)<NYダウ先物>+12,267枚(836枚売)
円は数量大幅減ながら売越し継続・米10Y国債は大量の売越しに転換・225先物は3週連続の売越し

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・Cスイス・バークレイズ・JPモルガン・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・Gサックス・Cスイス・アムロ
(日中立会売越上位)⇒みずほ・ソシエテ・メリル
(日中総合売越上位)⇒野村・みずほ・HSBC・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,167枚 (国内)-3,001枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,605枚 (国内)-4,615枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,693枚[TOPIX]+2,994枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.20(+0.02)[VIX指数]12.82(-0.76)[空売比率]41.9(-1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気指数(先行・一致)◎独鉱工業生産◎米雇用統計
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎給与総額◎米平均時給

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回はマイナス(2.495%)ドル指数はプラス(97.40)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.01円
雇用統計上ブレも平均時給下ブレで横ばい 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.72円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]国際収支(経常・貿易)[日中]消費者態度指数・景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・米製造業新規受注
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
<外資系ポジション>(225)+2,202枚(TOPIX)+965枚 
<225先物取引概況>(買越)モルガンS、Cスイス(売越)メリル、国内中小➡前々日と同じ、国内売りVs米系買いのパターン 
●[市場センチメント]米中通商協議は(楽観)・英離脱は(楽観)
・世界景気減速は(楽観)・決算発表は(中立)➡楽観ムード持続は米中経済指標と決算発表にかかる

●[米国株]米国株は第一4半期の業績悪化は昨年末に一度織り込んだが、安値から21%上昇した現在のNYダウは年後半に10%以上の増益を見込んだ水準➡(S&P500)EV/EBIT倍率(株価÷営業利益近似値)が過去10年平均12.3倍に対し現在は16倍で、昨年9月の高値時15.9倍を超える=米中関税の早期撤廃を前提としても年後半の増益期待が高すぎるのでは?
今週、買ポジを積上げた米系ブローカー(モルガンS・JPモルガン)は、22,000円オーバーのオプションがショートに傾いていることから22,000円以上は利益確定売りに転換する可能性高い
可能性は低いが、週末に英国が合意無き離脱となった場合の急落は押し目買いのチャンス
今日日中は、国内の売りが先週で一巡した可能性高く22,000円を意識した攻防が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,870円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<4月5日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,670円~21,870円 
・225先物ナイト終値          = 21,780円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.90円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議合意期待でダウは三桁上昇ながらナスは上昇一服で小反落  
 NYダウは166㌦上昇し26,384㌦ (PM3:00のCME先物)26,250㌦ (現物指数終値比)32㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながら米中協議合意期待で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は111.64円 
 (東京市場PM3:00)111.41円 (海外市場AM6:00)111.48円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNYダウ上昇で小反発  
 (日中終値)21,700円(ナイト終値)21,780(CME終値)21,770円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.54倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,732.45円 (前日比)+3.69円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.34倍21,378円~12.74倍22.071円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.14倍21,032円~12.94倍22,418円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,755円&修正日経平均22,015円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・国内中小・JPモルガン・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒国内中小・モルガンS・Gサックス・アムロ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒野村・アムロ・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ・HSBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,797枚 (国内)-1,808枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,437枚 (国内)-2,437枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,288枚[TOPIX]+612枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.18(-0.06)[VIX指数]13.58(-0.16)[空売比率]43.1(-0.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎チャレンジャー人員削減◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独製造業新規受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回はマイナス(2.517%)ドル指数はプラス(97.31)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.23円
今夜の雇用統計次第では112円台の可能性あり 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.64円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]消費支出[日中]中国休場・景気指数[引後]独鉱工業生産・米(雇用統計・平均時給・失業率)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
<外資系ポジション>(225)+801枚(TOPIX)+996枚 
<225先物取引概況>(買越)モルガンS、国内中小、JPモルガン(売越)アムロ、野村➡米系(モルガンS・JPモルガン・Gサックス)は買越し継続・野村は大量売越し継続・国内中小は売ポジ手仕舞いの買戻し(今回は神風吹かずか?) 
225先物は、野村と欧州系の売りを米系ブローカーが買向かうパターンが続く➡日中市場は野村の大量売りでナイト比は小反落
トランプと劉鶴(副首相)会談後の米中首脳会議決定期待はホワイトハウスが否定
野村の売りを米系ブローカーが3日と同様に強引に買い上がるかどうか?=アムロの大量日替わり売買も波乱要因
今日日中は、相場のリズムとムードでは80%以上の確率で上昇予想だが、需給イメージでは前日同様小反落となる可能性もあり?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,780円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<4月4日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,650円~21,890円 
・225先物ナイト終値          = 21,760円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.10円~111.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済指標は冴えなったが、クドロー発言(協議進展期待)と中国サービスPMI改善を好感し3指数ともに

  上昇(ダウはボーイングの業績ダウンを意識した売りで上値が重い)  
 NYダウは39㌦上昇し26,218㌦ (PM3:00のCME先物)26,245㌦ (現物指数終値比)66㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は111.48円 
 (東京市場PM3:00)111.39円 (海外市場AM6:00)111.30円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とナスダックの東京15時比続伸を受け小幅高  
 (日中終値)21,720円(ナイト終値)21,760(CME終値)21,760円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.56倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,728.76円 (前日比)+8.34円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.36倍21,367円~12.76倍22.059円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.16倍21,022円~12.96倍22,405円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,751円&修正日経平均22,001円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・モルガンS・JPモルガン・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒みずほ・JPモルガン・Gサックス・三菱・Cスイス・バークレイズ・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・野村・国内中小・アムロ・UBS・シティ・メリル・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,925枚 (国内)+2,411枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-890枚  (国内)+768枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,376枚[TOPIX]-1,054枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.24(-0.76)[VIX指数]13.74(+0.38+)[空売比率]43.7(+2.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国財新サービス部門PMI◎欧&独&仏サービスPMI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎米ADP雇用統計◎ISM非製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回はプラス(2.525%)ドル指数はマイナス(97.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
米指標は冴えなかったが、欧米株高と米金利上昇を受け小幅続伸 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.48円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]独製造業新規受注[引後]ECB議事要旨・米(チャレンジャー人員削減数・新規失業保険申請件数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
<外資系ポジション>(225)+2,588枚(TOPIX)+337枚 
<225先物取引概況>買い筆頭はCスイス、JPモルガン、野村で売り筆頭はアムロ、国内中小
今週の先物市場は、野村と国内中小と欧州系ブローカーの売りに対して米国系ブローカー(JPモルガンとモルガンSの買いポジ積み上げとGサックスの買戻し)の買向かいが顕著➡欧州系は英離脱に伴うショック安を意識した売り、米国系は米株先高を意識した買い、国内系は機関投資家の売りと個人の逆張りの売り➡環境次第の決着か?
Gサックスによる合意無き離脱の確率予想は15%➡企業の対応は80%程度先行しているイメージで大きな混乱は無いとの見方が大半

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,760円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<4月2日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,490円~21,690円 
・225先物ナイト終値          = 21,650円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.00円~110.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中製造業景況指標改善(資本財買い)と長期金利上昇(金融大手買い)を背景に大幅続伸  
 NYダウは329㌦上昇し26,285㌦ (PM3:00のCME先物)26,090㌦ (現物指数終値比)162㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価続騰を受け上昇 
 本日AM6:00現在のドル円は111.34円 
 (東京市場PM3:00)111.04円 (海外市場AM6:00)110.86円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
東京市場に続き堅調なドル円と米国株を背景に日中高値近辺まで戻す  
 (日中終値)21,450円(ナイト終値)21,650(CME終値)21,625円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.24倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,717.97円 (前日比)-0.3.28円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.32倍21,165円~12.72倍21,853円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.12倍20,822円~12.92倍22,196円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,738円&修正日経平均21,762円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・モルガンS・Cスイス・Gサックス・SMBC
(日中総合買越上位)⇒メリル・Gサックス・モルガンS・JPモルガン・Cスイス・SMBC
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒アムロ・パリバ・ドイツ・ソシエテ・大和・HSBC
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,967枚 (国内)+2,186枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,279枚 (国内)+1,062枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-1,078枚[TOPIX]+708枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.20(-0.02)[VIX指数]13.40(-0.31)[空売比率]41.3(-1.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国財新製造業PMI◎米ISM製造業景況指数◎米企業在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎製造業DI(業況・先行き)◎全産業設備投資◎米小売売上高◎欧HCPI◎独製造業PMI改定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.502%)ドル指数横ばい(97.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.30円
米中製造業関連指標改善に大きく反応した株価上昇で続伸したが上値は重い展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.34円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧PPI・米耐久財受注
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,573枚(TOPIX)-394枚 
<225先物概況>Cスイス、ソシエテ、野村の買いVsアムロの一手売り➡外資系ブローカー合計では1,573枚の売越しだが、アムロが4,994枚を売越していることから実質的に外資系は買越し 
米国(ISM製造業)と中国(製造業PMI)の予想外の指標改善により米長期金利の行過ぎた上昇が修正され逆イールド解消となり過剰な景気減速リスク意識は改善したが、米小売売上高の悪化傾向もあり景気減速懸念が解消したわけではないことから上値を追うには米中協議進展等のプラス材料が必要
前日の大幅上昇は、株先の売りポジブローカーがポジション調整で一部買戻しを行ったことが大きく、この先も買上がる強気のブローカーが現れた訳ではないことから、日中は環境(米中株・ドル円)を睨みながらの揉み合いとなる可能性高い
環境に大きな変化がない中、今日日中終値がナイト終値比でプラスとなった場合は、市場センチメントは今週内の22,000円達成意識に傾く可能性高い 

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,650円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<4月1日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,130円~21,390円 
・225先物ナイト終値          = 21,300円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
逆イールド解消と米中協議進展期待で大幅続伸  
 NYダウは211㌦上昇し25,928㌦ (PM3:00のCME先物)25,796㌦ (現物指数終値比)75㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株式高で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は111.00円 
 (東京市場PM3:00)110.75円 (海外市場AM6:00)110.66円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け反発 
 (日中終値)21,190円(ナイト終値)21,300(CME終値)21,260円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]米中通商協議(3日)・英離脱情報[経済指標]日本(日銀短観・景気指数)・中国PMI・欧州HCPI・米(小売売上高・ISM景気指数・耐久財受注・雇用統計・平均時給)

★[JPクラブの日経平均株価週間予想](予想終値はナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,600以上に上昇=10%・20,800円~21,600円のレンジ=80%・20,800円以下に下落=10%
◎今週の終値予想=21,200円・先週の予想終値=21,350円(結果=21,300円)

 

★[専門家31人の日経平均株価週間予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,000円⇔21,800円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)110.00円⇔111.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,000円=21,205円 (ドル円)109.50円⇒110.86円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々累計データで精度が低い為,火曜日更新の手口表で確認
<外資系手口昼夜総合>(225)-5,048枚(TOPIX)-28,127枚(合計)-23,175枚
<総合> (買越し上位)野村・みずほ・アムロ・JPモルガン ・三菱・大和(売越し上位)メリル・Cスイス・バークレイズ・Gサックス・HSBC・国内中小・パリバ
<225先物> (買越し上位)アムロ・みずほ・三菱JPモルガン(売越し上位)Cスイス・ドイツ・野村・Gサックス
配当再投資等による国内大手のTOPIX買いニーズに外人が売り応当➡225先物はCスイスと野村の大量売りで下落もアムロ、JPモルガン、みずほ、三菱の買いで戻す➡野村の225売りはNTショートで総合は買越し筆頭・CスイスとGサックスが積極的に売ポジ積上げ

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.32倍&PBR=1.12倍
[予想EPS]1,721.25円](週間比)+2.07円=+0.12%(日経平均週間比)-1.95%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.12倍20,862円~12.52倍21,550円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.92倍20,517円~12.72倍21,894円
[先週末15:00のドル円換算の修正EPS]1,739円&修正日経平均21,429円

 [3月26日現在のCFTC大口投機玉ネット]
<日本円>-62,121枚(2,900枚売)<米長国>-166,293枚(2,319枚売)<ドル指数>+25,285枚(650枚売)
<CME225先物>-10,100枚(534枚売)<NYダウ先物>+13,103枚(3,516枚買)
円は売り転換、米10Y国債は売り継続、NYダウは買い転換

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒アムロ・みずほ・JPモルガン・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒野村・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Cスイス・野村・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,225枚 (国内)-2,434枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-238枚  (国内)+21枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,754枚[TOPIX]-1,968枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.22(-1.26)[VIX指数]13.71(-0.72)[空売比率]42.8(-3.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎鉱工業生産◎仏CPI◎加GDP◎米個人所得
    [前回比で悪化した指標]  
◎小売販売額◎独小売売上高◎米PCEコア◎シカゴPMI◎米新築住宅販売

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.407%)ドル指数横ばい(97.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.25円
今週は日米中の重要な経済指標と株価の反応を睨みながらの展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.00円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀短観(大企業業況判断DI・設備投資)[日中]財新中国製造業PMI[引後]欧(PMI改定値・HCPI)米(小売売上高・ISM製造業景況指数・企業在庫)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+2,397枚(TOPIX)-172枚 
<225先物概況>本来なら好環境(ドル円上昇、上海株大幅高、NY株先続伸)を背景に21,500円を目指す展開となる筈が、野村とCスイスの売りで横ばいに留まる br>

★[米国株](1月~3月)⇒S&P500は+13.1%で2009年来の上昇率・ナスダックは+16.5%で2012年来の上昇率・NYダウは+11.2%で2013年来の上昇率➡米中協議の決着までは世界景気減速懸念と米中協議合意期待との攻防を伴いながらも「金融相場」で上昇基調を維持する可能性高い
●[英離脱]4月12日までがヤマ場➡合意無き離脱となった場合の金融市場の反応と実際の世界経済への影響度については未知数(専門家の意見はリスク多大とリスク限定とで対立)
今週は日米ともに重要な経済指標発表となるが、日米ともに指標悪化警戒と英離脱警戒とによる世界景気減速に意識が傾く可能性あり
今日日中は、前日
発表の中国製造業PMIが50.5と2012年来の大幅改善に対する市場反応とCスイスが売りポジ積み上げとなるのか?買い戻しとなるのか?がカギになりそう 


日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,300円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月29日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,090円~21,330円 
・225先物ナイト終値          = 21,200円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.30円~110.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直前東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中通商協議進展報道を受け三指数ともに反発  
 NYダウは91㌦上昇
し25,717㌦ (PM3:00のCME先物)25,582㌦ (現物指数終値比)75㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
日米株上昇を受け反発 
 本日AM6:00現在のドル円は110.66円 
 (東京市場PM3:00)110.11円 (海外市場AM6:00)110.50円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け反発  
 (日中終値)21,060円(ナイト終値)21,200(CME終値)21,205円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.24倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,718.44円 (前日比)-0.11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.04倍20,690円~12.44倍21,377円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.84倍20,346円~12.64倍21,721円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,731円&修正日経平均21,197円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・JPモルガン・ソシエテ・国内中小・ドイツ・大和・SMBC
(日中総合買越上位)⇒みずほ・JPモルガン・アムロ・SMBC・国内中小・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・メリル・野村
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・バークレイズ・メリル・ドイツ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,253枚  (国内)+4,493枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,020枚  (国内)+10,660枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-3,474枚[TOPIX]-10,445枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.48(+1.28)[VIX指数]14.43(-0.72)[空売比率]46.4(+5.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米四半期コアPCE確定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎米GDP確定値◎欧経済信頼感◎米住宅販売保留指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.398%)ドル指数横上昇(97.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.55円
米金利上昇と日米株上昇を受け反発➡東京タイムは株価主導の展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.66円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

 

[今日のイベント]
[寄前]CPI・鉱工業生産・小売業販売額[日中]なし[引後]米(個人所得・PCE・シカゴPMI・新築住宅販売件数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,263枚(TOPIX)-3,990枚 
<225先物概況>Cスイスと野村が売越し筆頭の下落パターン➡(今週の累計手口)外資系は33,961枚の大量売越し(225先物は内7,802枚の売越し)➡国内の配当再投資に向けたTOPIXの売越しが顕著
今週の月曜日と木曜日の日中市場は、野村とCスイスの大量売越しで想定以上の下落幅➡Cスイス経由の売買主体はCTAの可能性高いが、野村経由の売買主体はメディアや他の情報媒体の記事が無く不明➡両ブローカーの売買スタンスが一致した場合はアルゴを巻き込み、市場センチメントを左右することから予想外の上下のブレを発生➡月曜日は米国の逆イールド、前日はトルコ不安を材料に下落幅を増幅
専門家が世界景気後退とか中国不況の影響とかトルコ不安とか英離脱不安とか下落理由を可能な限り羅列しているが、日経平均とTOPIXは所詮、外資系短期筋(HF・CTA)の思惑売買で上下しているに過ぎず➡米中協議決着までは、野村と外資系短期筋のドタバタ手口に振らされる可能性高い
東京タイムでは、外資系短期筋がドル円と米株先を絡めたスパイラルな売買を行うことから、上下何れか一方向に傾きやすい展開が続いている➡今日日中は期末のドレッシング期待もありリズム的にも強含みの展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,200円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月28日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,090円~21,320円 
・225先物ナイト終値          = 21,200円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.10円~110.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
長期金利低下と4日連続の逆イールドによる景気鈍化意識再燃で反落  
 NYダウは32㌦下落し25,657㌦ (PM3:00のCME先物)25,715㌦ (現物指数終値比)58㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株価反落でリスクオフムードながら小幅安に留まる 
 本日AM6:00現在のドル円は110.50円 
 (東京市場PM3:00)110.60円 (海外市場AM6:00)110.63円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中15時比で米国株とドル円ともに下落で反落  
 (日中終値)21,380円(ナイト終値)21,200(CME終値)21,190円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.44倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,718.55円 (前日比)+11.11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.24倍21,035円~12.64倍21,722円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.04倍20,691円~12.84倍22,066円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,735円&修正日経平均21,590円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・三菱・野村・アムロ・シティ・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒三菱・みずほ・JPモルガン・ドイツ・アムロ・大和・野村・シティ
(日中立会売越上位)⇒メリル・ソシエテ・バークレイズ・国内中小・パリバ
(日中総合売越上位)⇒メリル・ソシエテ・バークレイズ・国内中小・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-4,312枚  (国内)+4,033枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-12,549枚 (国内)+12,282枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-284枚[TOPIX]-10,339枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.20(-0.75)[VIX指数]15.15(+0.47+)[空売比率]41.3(-1.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏消費者信頼感指数 ◎米貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎米四半期経常収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回低下(2.372%)ドル指数横上昇(96.97)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.49円
米債券高株安ながら底堅い展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米中閣僚級通商協議・欧経済信頼感・独CPI・米(GDP確定値・住宅販売保留指数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+922枚(TOPIX)-5,234枚 
<225先物概況>買越し上位は三菱、シティ、JPモルガン、アムロ・売越し上位は野村、モルガンS、国内中小➡外資系はTOPIXを大量売越し➡先物手口では継続したスタンスを保つブローカー不在で方向性が見えず
米10Y国債の利回り低下(債券買い)は景気後退を意識しているわけではなく、需給(FRBのハト派転換を背景にした投機筋の買戻し)が主因と考えられる➡2Y国債と10Y国債の逆イールドが示現しない限り、深刻になる必要なし
21,000円~21,500円は居心地の良いレンジであり、来週の米経済指標待ちで大きくは動けず➡日中は環境(米株先・上海株・ドル円・米国債先物)睨みの小競り合い➡現物市場は期末のドレッシング期待

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,200円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月27日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,160円~21,370円 
・225先物ナイト終値          = 21,290円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.30円~110.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
前週末の急落が逆イールドに反応したアルゴの売りが主因と市場認識したことから買戻しを誘い反発  
 NYダウは140㌦上昇し25,657㌦ (PM3:00のCME先物)25,673㌦ (現物指数終値比)157㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と株高をうけ続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は110.63円 
 (東京市場PM3:00)110.14円 (海外市場AM6:00)109.96円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NYダウは日中15時比で横ばいながら、ドル円の上昇を受け続伸  
 (日中終値)21,150円(ナイト終値)21,290(CME終値)21,270円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,707.44円 (前日比)-3.58円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,087円~12.75倍21,770円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍20,745円~12.95倍22,111円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,720円&修正日経平均21,597円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・みずほ・バークレイズ・モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒野村・Cスイス・みずほ・ソシエテ・バークレイズ・モルガンS・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・国内中小・SMBC
(日中総合売越上位)⇒アムロ・国内中小・SMBC・HSBC・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-7,926枚 (国内)+9,557枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,164枚 (国内)+5,874枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+597枚[TOPIX]-2,665枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.95(-1.45)[VIX指数]14.68(-1.65)[空売比率]42.8(-2.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独GFK消費者信頼感調査◎米住宅着工件数◎米建設許可件数◎ケース・シラー米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数◎米消費者信頼感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.424%)ドル指数横上昇(96.82)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.49円
ドル円のバロメーターは米日株価(米経済指標、日米金利動向は蚊帳の外) 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]権利落・NZ金融政策・中国工業利益[引後]ドラギ発言・仏PPI・米(貿易収支・四半期経常収支)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,111枚(TOPIX)-6,815枚 
<225先物概況>買越し上位は野村、メリル、Cスイスで前日の反対売買・売越し上位もアムロ、国内中小で前日の反対売買➡野村とCスイスとアムロの売買が上下動を増幅
日米株式市場は強弱感の薄氷的バランスを保つ市場心理を見透かしたようにシステム売買で上下に大きくブレる展開➡上昇を支える金融相場と先行き不安を意識する業績相場との対立
今日の権利落ち分は172円➡センチメントの改善で上海株は気にならないが、ドル円と米株先睨みは続く可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,290円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<3月26日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+171円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,860円~21,110円 
・225先物ナイト終値          = 20,970円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~111.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
前日下げすぎの反動もあり小反発(ナスとS&P500は小幅続落)  
 NYダウは14㌦上昇し25,516㌦ (PM3:00のCME先物)25,444㌦ (現物指数終値比)58㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利続落で小反落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.96円 
 (東京市場PM3:00)109.98円 (海外市場AM6:00)109.93円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株下げ止まりを受け反発  
 (日中終値)20,740円(ナイト終値)20,970(CME終値)20,935円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.26倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,711.02円 (前々日比)-6.16円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.06倍20,635円~12.46倍21,319円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.86倍20,293円~12.66倍21,662円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,723円&修正日経平均21,128円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・パリバ・野村
(日中総合買越上位)⇒アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS・野村
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・ドイツ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス・モルガンS・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,144枚 (国内)+2,190枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,284枚 (国内)+2,410枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-4,642枚[TOPIX]-2,510枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]19.40(+3.96)[VIX指数]16.33(-0.15)[空売比率]44.9(+3.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数◎独IFO企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.403
%)ドル指数横下落(96.51)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
米金利低下と株価下げ止まりで横ばい➡株価連動が続く 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.96円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]権利付最終売買日[引後]独GFK消費者信頼感調査・米(住宅着工件数・建設許可件数・ケースシラー米住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,217枚(TOPIX)-1,927枚 
<225先物概況>買越し上位はアムロ、国内中小・売越し上位はCスイス、野村➡Cスイスが225先物を売仕掛け(-4,827枚)・野村はNTショート
前日日中の下落率3%の内1%はCスイス(CTA)の売仕掛けが原因➡米中韓の下落率2%換算の日経平均は21,170円
世界景気後退リスクについては昨年末の学習効果もあり市場センチメントは冷静を保つ➡経験則では逆イールド発生後も暫くは株価上昇が続いていることも安心感
今日日中の225先物は、環境(ドル円・米株先・上海株)安定の可能性高いことから、21,000円を意識した展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,970円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月26日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+171円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,890円~21,130円 
・225先物ナイト終値          = 20,970円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~111.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況] 
長短金利逆転で景気後退不安再燃となり大幅下落  
 NYダウは460㌦上昇し25,502㌦ (PM3:00のCME先物)25,977㌦ (現物指数終値比)15㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況] 
欧米景気後退意識でリスク回避の円買い優勢となり110円割れ  
 本日AM6:00現在のドル円は109.93円 
 (東京市場PM3:00)110.82円 (海外市場AM6:00)110.80円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株大幅安を受け大幅下落  
 (日中終値)21,340円(ナイト終値)20,970(CME終値)20,985円
 

 

<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]米中閣僚級協議情報・英離脱情報・配当権利落ち[経済指標]日本鉱工業生産・欧州経済信頼感・米(GDP確定値・貿易収支・PCE・シカゴPMI・各種住宅指標貿易)[米決算発表]MKC

★[JPクラブの日経平均株価予想](予想終値はナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,600以上に上昇=10%・20,800円~21,600円のレンジ=70%・20,800円以下に下落=10%
今週の終値予想21,350円先週の予想終値=21,700円(結果=21,200円)

★[専門家36人の日経平均週間株価予想]最多値が複数の場合は平均値を表示

[日経平均](終値予想)20,600円⇔22,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.50円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円=21,627円 (ドル円)111.50円⇒109.91円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.58倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,719.18円](週間比)+3.11円=+0.18%(日経平均週間比)+0.83%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.38倍21,284円~12.78倍21,971円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.18倍20,940円~12.98倍22,315円
[先週末15:00のドル円(111.83円)換算の修正EPS]1,745円&修正日経平均21,955円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・メリル・シティ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・メリル・シティ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-469枚 (国内)+422枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+532枚 (国内)-579枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-2,170枚[TOPIX]+1,509枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.44(-0.32)[VIX指数]16.48(+2.85)[空売比率]41.0(-0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気指数改定値(先行・一致)◎米卸売在庫◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧独仏PMI(製造業・サービス)◎米PMI(総合)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.442%)ドル指数横上昇(96.60)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.89円
欧米のPMI悪化を受けた中期金利急低下と長短金利逆転を受け110円割れ➡日米景気動向より日米株価次第の展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.93円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]独IFO企業景況感指数・米シカゴ連銀活動指数
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,425枚(TOPIX)+956枚 
<225先物概況>買越しは1000枚超不在で上位は国内中小、シティ、野村・売越しはソシエテ、JPモルガン➡円高進行でNTショートのイメージ
★[米長短金利逆転]3ヶ月TB(2.4527%)と10年国債(2.418%)の長短逆転➡過去50年間の経験則では逆イールドが10日続いた場合は311日後に景気後退(直近は2007年で1年後にリーマンショック)➡昨年12月の長短金利逆転によるショック安の学習効果もあるが、米国株は急上昇後のスピード調整のタイミング待ちだったこともあり、暫くは経済指標睨みで下値探りとなる可能性高い?➡米景気見通しは年央までは減速幅の拡大リスクあるが、後半は回復の可能性高く米中協議合意となれば回復時期の前倒し期待が膨らむことから2007年とは環境が大きく異なる
昨年12月の経験則では逆イールド発生後、FRBの利上げ姿勢強調と政府機関閉鎖の悪材料が重なり、6営業日でNYダウが2,308㌦(9.5%)下落のフラッシュクラッシュ➡日経平均は7営業日で10%の下落
 ➡昨年と違い、FRB金融政策は緩和スタンスに転換(10年国債利回り低下は予想外のハト派転換を材料にした投機筋の国債買いが主要因)していることと学習効果から昨年12月同様の急落の可能性は低い➡米国株急落による市場センチメントの悪化から日経平均も下値を探る展開が予想されるが、12月のようなフラッシュクラッシュとなる可能性は低い
●[27日の配当権利落]配当権利相当額は171円➡配当再投資先物ニーズは225先物が1,200億円、TOPIX先物が5,000億円
12月同様センチメントの悪化でフラッシュクラッシュ再来となるのか?期末配当取りや再投資ニーズで底堅い展開となるのか?➡カギは買ポジ積上げ中の外資系短期筋がドテン売りとなるかどうか?(ドル円と米中株価動向に注意)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,970円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月22日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+180円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,260円~21,480円 
・225先物CME終値          = 21,415円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.40円~111.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
FOMCのハト派内容を受け金融は売られたが、ハイテクが買われ上昇(ダウは水曜比78㌦高)  
 NYダウは216㌦上昇し25,962㌦ (PM3:00のCME先物)25,908㌦ (現物指数終値比)21㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMCを受けたドル売りで大幅下落  
 本日AM6:00現在のドル円は110.80円 
 (東京市場PM3:00)111.55円 (海外市場AM6:00)111.38円 
    [日経225先物夜間市場概況]    
ドル円は下落したが、米株堅調を受け20日比で横ばい  
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)休場(CME終値)21,415円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.72円=PER12.58倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.78倍21,265円~12.78倍21,952円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.18倍20,922円~12.98倍22,296円
[前東証営業日15:00のドル円換算の修正EPS]1,741.73円&修正日経平均21,910円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒UBS・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-125枚  (国内)+544枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,090枚 (国内)-671枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,893枚[TOPIX]+182枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.76(+0.02)[VIX指数]13.63(-0.28)[空売比率]41.5(-0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英CPI◎NZGDP(前期比)◎米フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米景気先行指標総合指数◎欧消費者信頼感
    [前回比で悪化した指標]  
◎独PPI◎英小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.539%)ドル指数横下落(96.34)
海外市場(AM6:00)のドル円は20日東京市場(PM3:00)比-0.75円
FOMCが予想以上のハト派内容となりドルが売られる  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.80
円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]景気指数(先行・一致)[引後]欧独仏PMI・英CPI・米(PMI・卸売在庫・中古住宅販売) [米決算]TIF 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+1,187枚(TOPIX)-1,312枚 
<225先物概況>買越し上位はCスイスと野村・売越しは500枚超該当なし➡上昇パターンのCスイスと野村の買越し
★[FOMC]19年利上げ無し・資産縮小は9月に終了(B/Sは3.5兆㌦)・FF金利誘導目標は据置き⇒予想以上のハト派内容  
現物市場は権利取りと来週の配当再投資思惑で買い優勢となりそうだが、先物はCスイス、メリル、JPモルガンの売買動向に注目
FOMC後のCME225先物はドル円よりNY株価に過剰反応(連動)の展開➡日中はTOPIX主導で堅調な展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はCME終値21,415円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月20日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+190円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,290円~21,460円 
・225先物ナイト終値          = 21,400円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FOMC控えでマチマチの展開(ナスは小幅続伸もS&P500は小反落)  
 NYダウは26㌦下落し25,887㌦ (PM3:00のCME先物)25,984㌦ (現物指数終値比)70㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は111.38円 
 前日(東京市場PM3:00)111.27円 (海外市場AM6:00)111.42円
    [日経225先物夜間市場概況]    
日中15時比でNYダウ下落もドル円小反発で横ばい  
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.11円=PER12.56倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.36倍21,223円~12.76倍21,910円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.16倍20,880円~12.96倍22,254円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,730.92円&修正日経平均21,740.27円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+698枚 (国内)-872枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+720枚 (国内)-894枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+256枚[TOPIX]-255枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.74(-0.13)[VIX指数]13.56(+0.46)[空売比率]41.9(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査◎米製造業新規受注(予想値比はマイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎英失業率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.616%)ドル指数横下落(96.39)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
FOMC待ち=利上げ回数0回か?1回か?・中立金利下方修正の有無・資産縮小終了後の資有資産(3.5兆㌦±?)  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

 

[今日のイベント]
[寄前]日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]欧PPI・英CPI・米MBA住宅ローン申請指数・FOMC・パウエル発言 [米決算]MU 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+987枚(TOPIX)-289枚 
<225先物概況>1,000枚未満だが売越し上位はソシエテ、野村、大和・買越しはJPモルガン➡9:01のラージ700枚の大口売りはソシエテとみられる買手はJPモルガン
★[想定為替]主要94社の(1月~3月)の想定ドル円は108.3円=多少の為替差益が見込める
前日は金曜&月曜と真逆で(9:01)に225先物ラージ700枚の大口売りで150円の急落➡薄商い続くなか上海軟調でも持ち直したことは21,500円台がFOMC控えの居心地の良い水準なのか?
前日は9:01に大口売りでボラの高い動きとなったが、今日日中はFOMC控えで内外大手は様子見となりそうだが、閑散取引下での上海連動の小口売買で多少はブレる可能性高い➡イメージ的には国内市場が明日休場となることで個人の手仕舞い売りが出る可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<3月19日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+190円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,310円~21,470円 
・225先物ナイト終値          = 21,400円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.10円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FOMC待ちながらエネルギー関連と出遅れIT銘柄の買いで続伸
 NYダウは65㌦上昇し25,914㌦ (PM3:00のCME先物)25,917㌦ (現物指数終値比)69㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC控えた米金利低下
で小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.42円 
 前日(東京市場PM3:00)111.57円 (海外市場AM6:00)111.47円
    [日経225先物夜間市場概況]    
日中15時比で米国株とドル円に大きな動きが無く横ばい 
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.14円=PER12.57倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.37倍21,241円~12.77倍21,928円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.17倍20,898円~12.97倍22,271円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,733.16円&修正日経平均21,765円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル・野村・SMBC・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒メリル・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,111枚 (国内)+2,033枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,377枚 (国内)-6,455枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,911枚[TOPIX]+5,330枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.87(-0.16)[VIX指数]13.10(+0.22)[空売比率]41.3(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易統計◎鉱工業生産確報値◎欧貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎設備稼働率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回低下(2.606%)ドル指数横下落(96.50)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.15円
FOMCのハト派警戒でドル安傾向  
●[FOMC]金利見通しと景気減速の度合・保有資産の見直し(1.5兆ドル→3.5兆ドル)
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.42円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

 

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧独ZEW景況感調査・米製造業新規受注[米決算]FDX 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-779枚(TOPIX)-1,332枚 
<225先物概況>野村の一手買い、売り越しは1,000枚超該当なし➡立会取引と立会外を含む総合手口では外資系は225先物を1,162枚の買越し➡225先物ラージ出来高は2.5万枚に減少=上昇に備えた立会外でのクロスによる内外大手のポジション調整に意識傾く

[19年度経常予想](大和)+2.4%(野村)+7.5%(SMBC)+6.1%

現物市場の出来高は2兆円に届かず=金法の売りは先週で一巡した可能性高い➡期末の権利取りニーズと先物市場の配当再投資買いニーズを考慮すると需給は好転  
(8:45~9:00)の大口買い(金曜日はSBIの大量買戻し、前日は野村の大量買越し)で堅調な展開➡今日日中はFOMC控えた売買控えで膠着状態となる可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月18日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,410円 
・225先物ナイト終値          = 21,360円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FRB要人ハト派発言と米中協議進展情報を受けて三指数ともに上昇
 NYダウは138㌦上昇し25,848㌦ (PM3:00のCME先物)25,808㌦ (現物指数終値比)106㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標マチマチながらFRBメンバーの利上げ見通し引き下げ情報を受け反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.47円 
 前日(東京市場PM3:00)111.66円 (海外市場AM6:00)111.58円
    [日経225先物夜間市場概況]    
ドル円下落ながら米株上昇を受け大幅続伸 
 (日中終値)21,240円(ナイト終値)21,360円(CME終値)21,330円


<今週の日経平均株価予想>


● 先週の参考データは「今週の予想レンジ」のページに移行しました

★[JPクラブの日経平均株価予想](終値予想はナイト最終値換算の日経平均) 
 20%=
21,750以上に上昇・70%=21,200円~21,750円のレンジ・10%=21,200円以下に下落
◎今週の終値予想=21,700円・先週の終値予想=21,200円

★[専門家31人の日経平均株価予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,000円⇔22,200円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)110.50円⇔112.50円(予想中央値)112.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒21,450円 (ドル円)111.00円⇒111.48円

<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,716.07円=PER12.50倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.30倍21,108円~12.70倍21,794円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.10倍20,764円~12.90倍22,137円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,732.50円&修正日経平均21,659円
[ヒストリカルデータ]-1σのPER13.4倍換算の日経平均は23,219円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・(SBI)・モルガンS・ドイツ・メリル・バークレイズ・野村
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・(SBI)・ソシエテ・モルガンS・バークレイズ・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ・三菱・SMBC
(日中総合売越上位)⇒アムロ・SMBC・HSBC・大和・三菱・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,423枚 (国内)-841枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,207枚 (国内)-2,625枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+3,630枚[TOPIX]+780枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.03(-0.96)[VIX指数]12.88(-0.62)[空売比率]43.2(-1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独WPI◎米鉱工業生産(予想比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎NY連銀製造業景気指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.630%)ドル指数横上昇(96.75)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.19円
今週は米株価がFOMCのハト派内容をとるか米景気見通し下方修正をとるかの見極め
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.47円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]設備稼働率・鉱工業生産確報値[引後]欧貿易収支・米NAHB住宅指標指数
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+3,167枚(TOPIX)-1,764枚
 ➡ <225先物概況>買越し上位はSBI、Cスイス、メリル・売り越し上位はアムロ、三菱、SMBC
 ➡売りポジSBIの買越しは踏上げ回避の買戻し・Cスイスは買越しに転換の可能性高い
 ➡現物寄付き時間に(SBI?と思われる)225先物ラージ6月物に700枚の大口買いで一挙に200円高
●[弱気論](景気見通し)景気サイクル下降局面と米国の制裁関税継続による米中欧の景気減速が年央以降の景気後退を招く(企業業績)19年、20年ともに減益基調が続く(株価水準)景気減速と株価上昇の併存は異常であり現水準は割高
●[強気論](景気見通し)米中協議合意で制裁関税縮小とFRBの金融政策ハト派転換と中国の大型景気対策で年央以降回復に向かう(企業業績)19年第3四半期以降は増益基調に戻る
(半導体市況も年央以降回復見通し)
=株価は3ヶ月前から先行上昇(株価水準)景気減速はPERの過剰低下で修正されていることから現水準は割安 

●[金融相場再来]FRBの金融引締めで18年11月に8年ぶりの高水準1.17%まで急上昇した実質金利は今月15日に18年1月来の低水準0.65%まで低下・金融ストレス指数は-1.21で18年10月の低水準に戻る
 ➡高PER銘柄(ハイテク)買い復活=SOX指数(半導体銘柄)は18年9月5日来の高値に戻り過去の最

  高値まで4%に迫る
 ➡目先の企業業績低下のマイナス面よりFRBのハト派金融政策のプラス面を重視
●[短期筋動向]先々週は米経済指標で売買し先週は上海株で売買➡今週はFOMC後のNY株価とドル円?
●[需給動向](現物市場)国内金法の計算対策売りは期末の権利取り買いが相殺・海外機関投資家は売越しスタンス継続(先物市場)配当再投資による先物買需要は1000億円程度・外資系短期筋は買越しスタンス継続
●[直近ニュース]香港メディア情報=米中首脳会談は6月にずれ込む(ボーイングトラブルの影響?)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,360円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月15日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,030円~21,240円 
・225先物ナイト終値          = 21,160円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.30円~111.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
強弱感均衡で横ばい(ナスとS&Pは小反落)
 NYダウは148㌦上昇し25,702㌦ (PM3:00のCME先物)25,732㌦ (現物指数終値比)30㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料ない中米金利上昇に反応し小幅続伸 
本日AM6:00現在のドル円は111.70円 
 前日(東京市場PM3:00)111.58円 (海外市場AM6:00)111.33円
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながら日中同様反応なく日中安の反動で小反発 
 (日中終値)21,120円(ナイト終値)21,160円(CME終値)21,170円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]日銀金融政策[引後]黒田発言・欧HCPI改定値・米(NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・メリル・ソシエテ・三菱
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,797枚 (国内)+1,734枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,121枚 (国内)+2,058枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+370枚[TOPIX]-683枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.630%)ドル指数横上昇(96.75)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.12円
今日の日銀会合(緩和期待)で多少の乱高下はありそう  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.70円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,716.70円=PER12.40倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.20倍20,944円~12.60倍21,630円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.00倍20,600円~12.80倍21,974円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,73279円&修正日経平均21,486円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-557枚(TOPIX)-1,240枚
 ➡ <225先物概況>1,000枚超のポジ変動なし=モルガンS、メリルの買越し・ソシエテ、JPモルガンの売り越し➡キーパーソンの野村とCスイスは休養
日中市場では、好環境(ドル円大幅上昇・米株先物小幅高)にも拘らず買い手不在で大幅安
 ➡需給的には本来影響のない日本株が上海株連動で意味不明の大幅安➡売仕掛け的な動きは見当たらないが、冴えない中国の経済指標を気にした小口の売りでズルズル下落のイメージ
日経紙では連日の世界景気後退を示唆する記事(特に中国経済の負の部分と半導体不況を強調)が国内投資家のセンチメントをベアに傾かせる➡現物市場では国内金法の決算対策の売りが相場を軟化➡配当再投資による先物買需要は1000億円程度(外資系短期筋の先回り買いがあるのか?Cスイスの手口に注意)
今週は外人の売越し転換による需給均衡とセンチメントのブルベア均衡を背景に現物指数の(21,200円~21,400円)レンジでの膠着状態が続く
ドル円は日銀金融政策の緩和姿勢を織り込んでいることから反落の可能性高く、前日から市場センチメントがベアに傾いていることから売仕掛けに注意(Cスイスの動向に注意)
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,160円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米輸出入物価指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国鉱工業生産◎独CPI改定値◎米新築住宅販売

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.73(+0.52)[VIX指数]13.41(-0.36)[空売比率]45.0(+4.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月13日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,060円~21,270円 
・225先物ナイト終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日と同じ流れでダウはボーイング続落分が-160ドル寄与で反落ながらナスとS&Pは続伸 
 NYダウは96㌦下落し25,554㌦ (PM3:00のCME先物)25,760㌦ (現物指数終値比)110㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下、英離脱案否決ながら需給均衡で影響なく横ばい 
   本日AM6:00現在のドル円は111.35円 
 前日(東京市場PM3:00)111.33円 (海外市場AM6:00)111.18円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でダウが大幅下落(200ドル相当)となり反落 
 (日中終値)21,330円(ナイト終値)21,220円(CME終値)21,230円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]企業物価指数・機械受注[日中]第三次産業活動指数[引後]欧鉱工業生産・米(PPI・耐久財受注 
)・英合意無き離脱採決

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・ドイツ・Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒三菱・バークレイズ・アムロ・シティ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,450枚 (国内)+3,179枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,285枚 (国内)-2,556枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-443枚[TOPIX]+3,133枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.605%)ドル指数横下落(97.08)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.02円
米金利低下ながら底堅い展開で英離脱案否決の影響も見られず  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.35円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,718.92円=PER12.51倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.31倍21,160円~12.71倍21,847円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.11倍20,816円~12.91倍22,191円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,733.19円&修正日経平均21,682円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,425枚(TOPIX)-2,025枚
 ➡ <225先物概況>野村とCスイスが買越しVsアムロと国内中小が売越し➡野村とCスイス買越し筆頭の上昇パターン➡日中総合では外資合計で2,285枚の買越しとなり内外短期筋(順張り・逆張り・裁定)の売買が入り乱れトレンドは見えず
今日日中は野村とCスイスの売越し転換で続落が予想される
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎英GDP
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業BSI◎米CPIコア

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.21(-1.48)[VIX指数]13.77(-0.56)[空売比率]40.3(-5.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,040円~21,190円 
・225先物ナイト終値          = 21,150円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク投資判断引上げと小売売上高改善を受け大幅上昇(ボーイング下落がダウを150ドル引下げ) 
 NYダウは200㌦上昇し25,650㌦ (PM3:00のCME先物)25,429㌦ (現物指数終値比)21㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標上ブレを受け小幅続伸 
本日AM6:00現在のドル円は111.18円 
 前日(東京市場PM3:00)111.12円 (海外市場AM6:00)111.11円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株の大幅反発を受け続伸 
 (日中終値)20,930円(ナイト終値)21,150円(CME終値)21,140円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]パウエル発言・大企業業況判断指数[日中]なし[引後]英離脱修正案採決・英GDP・米CPI

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・三菱・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-268枚  (国内)-111枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,681枚 (国内)+1,402枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+630枚[TOPIX]-3,341枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.643%)ドル指数横下落(97.17)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.06円
株価睨みの展開ながら需給均衡で揉み合い継続  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.18円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,711.92円=PER12.34倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.14倍20,783円~12.54倍21,467円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.94倍20,440円~12.74倍21810円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,724.58円&修正日経平均21,281円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-70枚(TOPIX)-258枚
  <225先物概況>野村とGサックスが買越しVs国内中小とソシエテが売越し・Cスイスは357枚の売越し
 ➡買ポジ筆頭のメリルは総合で買越し
国内株指数は、世界景気云々ではなくドル円と米国株連動の内外短期筋の思惑売買で乱高下
 ➡今日日中はナイト上昇の反動で小甘い展開が予想される
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,150円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米小売売上高◎米企業在庫◎独鉱工業生産◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎工作機械受注◎独経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.69(-1.12)[VIX指数]14.33(-1.72)[空売比率]45.6(-4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月11日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,740円~21,010円 
・225先物CME終値          = 20,905円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.70円~111.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用統計大幅下振れを材料にした短期筋の売り仕掛けで大幅続落となったが、平均時給や失業率等の指標堅

   調を意識した買いで下げ幅を縮小 
 NYダウは22㌦下落し25,450㌦ (PM3:00のCME先物)25,441㌦ (現物指数終値比)32㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
底堅い米株価を受け下げ止まる 
本日AM6:00現在のドル円は111.00円 
 前日(東京市場PM3:00)111.11円 (海外市場AM6:00)111.72円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円下げ止まりを受け小反発 
 (日中終値)20,770円(ナイト終値)20,850円(CME終値)20,905円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]独(鉱工業生産・貿易収

   支)・米(小売売上高・企業在庫)

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想値)20,500円⇔22,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)20,800
 
[ドル円 ](終値予想値)110.00円⇔111.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00
 円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒21,025円 (ドル円)112.00円⇒111.11円


★[先週末のバリエーション]PER=12.26倍&PBR=1.11倍

みずほFGが突然の構造改革費用の特別損失計上で4,900億円の下方修正となりEPSを29円相当引下げ
[予想EPS]1,714.97円](週間比)+32.21円=-32.21%(日経平均週間比)-2.67%
[狭幅予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.06倍20,683円~12.46倍21,369円
[広幅予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.86倍20,340円~12.66倍21,712円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(111.11円)換算の修正EPS1,727.58円&修正日経平均21,180円
[前期末と同等修正](指数が同値の修正EPS)1,708円(PERが同値の修正指数)22,092円

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・三菱・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-268枚  (国内)-111枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,681枚 (国内)+1,402枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+630枚[TOPIX]-3,341枚

◆◆ドル円の状況◆◆


[3月5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は12,370枚(383枚の減少)=<米長国の売超>は233,376枚(619枚の減少)=<ドル指数先物の買超>は33,714枚(1,801枚の増加)
米10Y国債利回低下(2.632%)ドル指数横下落(97.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.11円
先週に続き日米中経済指標と株価を睨みながらの展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.00円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[3月5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は12,370枚(383枚の減少)=<NYダウ先物の買超>は10,232枚(284枚の減少)
★[今週のイベントと経済指標]米中通商協議情報・日銀会合・英離脱修正案採決[経済指標]日本(法人企業景気予測・機械受注)・米国(小売売上高・耐久財受注・企業在庫・新築住宅居販売・鉱工業生産)・中国(鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資)
★[今週の予想シナリオ]①21,450以上に上昇(10%)②20,750円~21,450円のレンジ(80%)

                                    ③➡20,750円以下に下落(10%)
★[先週の先物手口(3月限+6月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+10,940枚(TOPIX)-24,860枚(合計)-13,920枚➡(買越し上位)ソシエテ・みずほ。アムロ・国内中小(売越し上位)Gサックス・モルガンS・Cスイス・メリル➡225先物の買越し上位はソシエテ、国内中小、アムロ・売越し上位はみずほ、Cスイス、モルガンS、野村➡SQ週の為、前記(日々累計データ)の正確度はかなり低い?
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+2,461枚(TOPIX)-2,629枚
 ➡ <225先物概況>前々日に続き野村とCスイスの売越し筆頭で大幅下落・買越しはアムロ、ソシエテ、国

     内中小
●[市場センチメント]景気後退リスク意識と金融緩和政策期待意識との葛藤・米中貿易協議の破断リスク意

   識と合意期待意識との葛藤
 ➡先週は、米中経済指標下振れによりリスク意識が期待意識を凌駕➡強弱感綱引き相場に今週は英離脱混迷

  がマイナスに作用
●[日本株下落材料]米中経済指標悪化による世界景気後退意識再燃・米中協議合意期待後退・外資系短期筋

  の売越転換・国内金法決算対策の現物株売却・米欧金融政策ハト派志向による円高圧力・みずほ減損による

  EPS大幅低下・英離脱混迷
●[日本株下落材料反論]米中経済指標悪化は特殊事情による一時的な悪化の可能性高い・米中協議合意は4

  月にずれ込む可能性高いが着実に進展・米中経済指標を材料にした外資系短期筋(CTA・HF)の売仕掛

  けは空売り比率50%越えで暫くは様子見となる可能性高い・国内金法の売りは期末の配当再投資期待が相

  殺・為替相場現況では日米金利差による円買い圧力は低い・EPS大幅低下はみずほの特損が大きく企業全

  体の業績悪化とは異なる・英離脱は期限延期でリスクは先送りの可能性高い
●[世界景気]米中協議破断でも制裁関税が現状維持なら、FRBとECBの金融緩和継続と中国の財政政策

  出動とインド太平洋諸国の急成長が世界景気後退リスクを軽減させる可能性高い
 ➡米中協議合意となり制裁関税撤廃が進めば景気減速から回復基調に転換となる可能性高い
 ➡経験則上、短期の景気サイクルでは今年が後退転換期に相当するが、中期の景気サイクルでは後退転換期

  は4年先となる
 ➡世界経済に占めるシェアはインド太平洋諸国(インドネシア、ベトナム、豪州、等)が15%で中国は

  12%
 ➡経験則による景気後退期の下値めど=(平均下落率24%で16,600円)又は(2016年と同シナリオで

  20,200円)
日中は、米株先と上海株とドル円を睨みながら神経質な展開となりそう➡現物市場では日経構成銘柄入替え

  に伴う現物売り圧力も想定されるが、ドル円と米国株下げ止まりを意識した押し目買いも予想され底堅い展

  開となる可能性高い
225先物6月限の日中市場終値はCME終値20,905円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎国内消費支出◎GDP改定値◎日本国際収支◎景気ウオッチャー(現状)◎米平均時給◎米住宅着工件数

◎ 建設許可件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国貿易収支◎日本貿易収支◎景気ウオッチャー(先行き)◎独製造業新規受注◎米雇用統計◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.81(+1.69)[VIX指数]16.05(-0.54)[空売比率]50.2(+3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3