直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<11月22日の予想レンジと終値予想> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の日中取引予想 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,970円~23,180円 
・225先物日中取引の予想終値      = 23,090円 
・225先物ナイト終値          = 23,100円 
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.30円~108.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意の不透明感意識で3日続落  
 NYダウは54㌦下落=27,766㌦ (PM3:00のCME先物)27,752㌦ (現物指数終値比) 69㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.62円 
 東京市場PM3:00=108.57円   海外市場AM6:00=108.57円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
NYダウの東京15時比プラスを受け小反発  
 日中終値23,050円  ナイト終値23,100円  CME終値23,080円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.92倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,655.07円(前日比)-5.52円  [BPS]20,388円(前日比)+82円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.72倍22,708円~14.12倍23,370円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.52倍22,377円~14.32倍23,701円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,654円&修正日経平均23,027円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]大和・アムロ・バークレイズ・Gサックス・ドイツ
[日中立会売越上位]メリル・シティ・モルガンS
[日中総合買越上位]大和・Gサックス・バークレイズ・アムロ・ドイツ
[日中総合売越上位]メイル・シティ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-3,308枚  (国内)+3,337枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-719枚   (国内)+753枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-929枚(TOPIX)+358枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.57(+0.50)[VIX指数]13.13(+0.35)[空売比率]42.9(-0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数◎PHL連銀製造業景気指数◎米中古住宅販売件数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧消費者信頼感

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で上昇(1.770%)ドル指数は上昇(97.99円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.05円)
大きな材料なく揉み合い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]CPI[日中]なし[引後]ラガルド発言・欧米独仏英PMI・ ミシガン大学消費者態度指数確報値


★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)シティ・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・バークレイズ・ドイツ・Gサックス(売越)メリル・モルガンS
外資系が(日中立会・日中総合・昼夜総合)市場総てで売越し➡今週はTOPIXを売越し転換

★[海外情報]
(米中関連)中国副首相発言「合意は可能」・中国商務省報道官表明「中国は第1段階の通商合意に向けて懸

   命に取組む」・WSJ報道「中国が米国に新たな対面協議を提案」・米政府公表「ファーウェイ禁輸措置を

   一部緩和」
(中国)李克強首相発言「景気を押し上げる為に様々な政策ツールの有効活用が必要」

★[日中市場大荒れ]米中協議関連情報を材料に先物主導の乱高下➡アムロとソシエテのディーリングとアル

   ゴ取引の増幅に翻弄される日本株指数
★[OECD]20年GDP見通しを0.1%下方修正=19年2.9%・20年2.9%・21年3%➡低成長定着
★[日経EPS]1,655円に低下

今日日中市場予想➡前日の乱高下に対する学習効果でボラは低下しナイト終値近辺での揉み合いが予想され

   る

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,100円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月20日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,130円~23,380円 
・225先物ナイト終値          = 23,260円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.30円~108.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
低調な小売決算の下方修正を材料にダウは下落ながらナスは続伸(S&Pは-0.06%)  
 NYダウは102㌦下落=27,934㌦ (PM3:00のCME先物)28,043㌦ (現物指数終値比) 7㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利下落で続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.55円 
 東京市場PM3:00=108.62円   海外市場AM6:00=108.64円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円とNYダウを受け続落  
 日中終値23,290円  ナイト終値23,260円  CME終値23,245円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.05倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,664.95円(前日比)-2.91円  [BPS]20,432円(前日比)+69円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.85倍23,060円~14.25倍23,726円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.65倍22,727円~14.45倍24,059円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均23,386円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・Gサックス・メリル・国内中小
[日中立会売越上位]JPモルガン・Cスイス・三菱
[日中総合買越上位]Gサックス・アムロ
[日中総合売越上位]JPモルガン・Cスイス・三菱
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+368枚  (国内)-368枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+483枚  (国内)-667枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+998枚(TOPIX)+207枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.49(+0.12)[VIX指数]12.86(+0.40)[空売比率]43.8+(+4.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経常収支◎
米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で低下(1.786%)ドル指数は小反発(97.84円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
今夜のFOMC議事要旨待ちながら、基本的に米中協議に揺れる株価次第の展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・米MBA住宅ローン申請指数・FOMC議事要旨
[決算](米国)LB・LOW・TGT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)三菱・Cスイス
[TOPIX先物](買越)Gサックス・メリル(売越)JPモルガン
外資系の日替り売買継続➡CスイスとJPモルガンも売越しドテン

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ発言=合意できなければ関税引上げ
(英総選挙)与党がリード拡大
(中国)実質貸出金利引き下げ

★[外資系先物手口]足並みを揃えて買ポジを積み上げてきた外資系短期筋が、高水準の買ポジションを維持

   しながらも日替わりの短期売買にスタンス転換したことから、日中市場ではボラの高い展開(乱高下)が

   続いている

今日日中市場➡リズム的には小反発だが、ムード的には続落の可能性高い(今回の金融相場がソロソロ段落

   か?)

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,260円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月19日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,480円 
・225先物ナイト終値          = 23,380円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~108.90円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中関連情報が決め手にかけ方向感ないなか、業績期待の高い銘柄が買われ小幅ながら最高値更新  
 NYダウは31㌦上昇=28,036㌦ (PM3:00のCME先物)27,963ドル (現物指数終値比) 42
㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.64円 
 東京市場PM3:00=108.58円   海外市場AM6:00=108.43円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
好環境継続に拘わらず売り買い交錯で小反落  
 日中終値23,400円  ナイト終値23,380円  CME終値23,395円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.04倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,667.86円(前日比)+4.53円  [BPS]20,362円(前日比)-79円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.84倍23,083円~14.24倍23,750円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.64倍22,750円~14.44倍24,084円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均23,341円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・モルガンS・JPモルガン
[日中立会売越上位]ソシエテ・メリル
[日中総合買越上位]Cスイス・JPモルガン・モルガンS
[日中総合売越上位]ソシエテ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-586枚  (国内)+471枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-560枚  (国内)+455枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,243枚(TOPIX)+210枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.37(-0.43)[VIX指数]12.46(+0.41)[空売比率]39.3(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎米NAHB住宅市場指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で低下(1.813%)ドル指数は下落(97.80円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
米株シッカリで横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.64円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経常収支・米(住宅着工件数・建設許可件数)
[決算](日本)東京海上・SOMPO(米国)HD

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物]1000枚超無し(買越)シティ(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・Cスイス(売越)ソシエテメリル
出来高激減のなかCスイスが買越し筆頭➡外資系トータルでは僅だが売越し転換

★[ナイト情報]
(米中関連)中国新華社通信=核心的な懸念について建設的な協議をした➡米CNBC=北京側の雰囲気は悲観

   的だ➡ファーウェイへの制裁の一部を猶予する措置を90日延長
(トランプ)パウエルとマイナス金利を協議

[外資系先物手口]「笛吹けど踊らず」の国内投資家を相手に(225とTOPIX合計)で30万枚に積み上が

   った買ポジションをどうするのか?⇒一枚岩で買ってきた外資系のスタンスが短期売買中心となり外資

   士の食い合いに変化しつつある➡日中はCスイスの買いで上昇したが、外資系トータルでは量的に僅か だ

   売越し転換=ピークアウトは近いが、米中合意と米国株次第のタイムリミットは12月15日

今日日中市場➡リズム的には利益確定の売り優勢が予想される(買いは国内中小のショートカバーとCスイ

   スの買いが予想される)

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,380円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月18日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,240円~23,480円 
・225先物ナイト終値          = 23,360円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~109.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
複数の政府高官発言(米中合意近い)で中国関連銘柄と業界事情でヘルス関連が買われ最高値更新  
 NYダウは+222㌦=28,004㌦ (PM3:00のCME先物)27,839ドル (現物指数終値比) 58㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中合意進展期待で続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は108.79円 
 東京市場PM3:00=108.58円   海外市場AM6:00=108.43円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株大幅高ながら日中市場での先食いで小幅続伸に留まる  
 日中終値23,340円  ナイト終値23,360円  CME終値23,365円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・FOMC議事要旨・ECB議事要旨・ラガルド発言・ファーウェイへ制裁の一部例外措置の猶予期限
[経済指標]
(日本)貿易統計・CPI
(欧州)経常収支・消費者信頼感・PMI
(米国)住宅関連各種指標・CB景気先行指標総合指数・PHL連銀製造業景気指数・PMI

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=14.01倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,663.33円(週間比)-26.82円 
[BPS]20,441円(週間比)+276円   (日経平均週間比)-88円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.81倍22,971円~14.21倍23,636円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.61倍22,638円~14.41倍23,969円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,662円&修正日経平均23,293円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
23,700以上に上昇=20%
22,800円~23,700円のレンジ=70%
22,800円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=23,400円 
◎前週の予想最終値と結果=23,400⇒23,360円 

★[専門家34人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔23,800円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,400円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,600円⇒23,303円 (ドル円)109.00円⇒108.87円


★[今週の見方]
①[米中合意]先週は前半のネガティブ情報を週末のポジティブ情報が相殺➡関税撤廃期待は多少後退のイメ

   ージ➡市場センチメントは12月15日前の米中合意を90%折込済み
◎(リスク)12月15日追加関税発動リスク➡中国側は12月15日の関税発動の影響が大きいのは米国側(米G

   DPの70%を占める消費の悪化)と読んでいることから「9月の1100憶㌦関税の撤廃」の条件が通らなけ

   れば「第一段階合意」を越年させる可能性ありトランプは最高値更新を続ける米株価を背景に強気スタン

   スで臨む可能性あり➡合意まで未だ波乱ありそう
②[米国株式]「適温相場」継続で年末ラリーの可能性高い➡先週は米中協議のネガティブ情報への反応が限 

   定的だったことと決算が予想を上ブレたことで買ニーズの強さが確認された➡経験則に頼る一部専門家の

   S&P500の年末見通しは(3,225~3,250㌽)となり今後4%程度の上昇を予想
(楽観心理)機関投資家による世界景気の改善見通しが悪化見通しを上回り(10月比で+43%)リスクオン
(悲観要素)14週ストキャスが99%で買われ過ぎを示唆アトランタ連銀の第4四半期GDP予想値は、8日

   時点の1%を15日に0.3%へ下方修正しマイナス成長リスク強まるPERは17.7倍で昨年急落前の17倍を

   上回る➡米中合意がハッキリするまでは買方有利が予想され、合意成立で売られる可能性高い?
③[日本決算結果]2020年3月期予想(前期比)

経常利益(非製造業734社)-2.6%(製造業847 社)-13.0%(全産業1581社)-8.2%
純利益(非製造業)+0.2%(製造業)-19.3%(全産業)-10.7%
◎米企業と違い事前予想を上回る悪化(日経平均予想EPSは1ヶ月で5.5%=100円の低下)=米中関税撤廃

   合意がない場合は、5G関連を除く製造業の下期大幅回復の期待が裏切られる可能性あり
④[外資系動向]「現物市場」の買越しは先々週で6週連続となる(先週で7週連続と考えられる)➡「先物市

   場」の買越しは先週で7週連続の買越し=総合(225+TOPIX)の期間中買越し枚数は10万枚超となり、先

   週末時点の買ポジションは295,000枚=昨年10月の高値24,270円を付けた週の買いポジ259,712枚を遥

   かに上回る➡米中合意の結論が出るまではイヴェントドリブンで買スタンス継続の可能性高いが、米株価上

   昇が鈍化した場合はハシゴ外しのリスクを覚悟する必要あり
米中関税が全て撤廃なら、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気改善と企業業績回復の好

   循環が予想されることから、日経平均PER14.6倍換算の24,300円が年末目標となる可能性あり=現時点

   では米中協議進行度合いとパラレルにはなるが、米国株が年末ラリーとならない限り可能性低い➡今週は先

   高期待継続となるが、イメージでは(23,000~23,500円)のBOXとなる可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+1,351枚(TOPIX)+17,463枚(合計)+18,814枚
<総合>

(買越し上位)ソシエテ・Gサックス・メリル・JPモルガン・国内中小・Cスイス・アムロ   
(売越上位)みずほ・バークレイズ・野村・シティ・大和・SMBC
<225>

(買越し上位)アムロ・国内中小・ソシエテ・モルガンS 
(売越し上位)野村・Gサックス・バークレイズ・Cスイス・みずほ 
先週に続き外資系が6週連続の大量買越し➡バークレイズは売越し継続・Cスイスは買直しで買越し転換な

   がら225は売越し・国内中小が225を買戻し➡外資系買越し上位のバークレイズが3週連続で買ポジを縮小

   ➡外資系総出の225買上がり態勢はピークアウトしたものと考えられ、外資系短期筋は米国株睨みの売場探

   しとなる可能性が高い

[11月12日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-34,997枚(8,392枚売越)<ドル指数>+27,794枚(595枚売越)
<CME225先物>-5,640枚(129枚買越)<NYダウ先物>+18900枚(644枚売越)
円は売越し基調継続

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]JPモルガン・モルガンS
[日中立会売越上位]ソシエテ・パリバ
[日中総合買越上位]JPモルガン・モルガンS・野村・ソシエテ
[日中総合売越上位]大和・みずほ・UBS・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+345枚  (国内)-264枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,780枚 (国内)-4,699枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+493枚(TOPIX)+4,217枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.80(-1.05)[VIX指数]12.05(-1.00)[空売比率]38.1(-4.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎鉱工業生産確定値◎米小売売上高
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎米輸出入物価指数◎NY連銀製造業景気指数◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.833%)ドル指数は下落(97.99円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.21円)
米株高のリスクオンで続伸ながら上値は重い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.79円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]米NAHB住宅市場指数

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)モルガンS(売越)1000枚超なし
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・Cスイス(売越)ソシエテ
バークレイズは売越し継続・JPモルガンは日替わりドテン➡先週から外資系は225ではなくTOPIXに買い

   の矛先が向かう

★[ナイト情報]
(米中関連)日中の「NEC委員長」に続き「商務長官」も米中合意近いとのコメント
(米景気)小売売上高は前月比改善で消費は堅調維持だが、鉱工業生産はGMストの影響もあり昨年5月来の

   大幅マイナスで製造業は厳しい状態が続く

土曜日の日中市場は(米NEC委員長の合意に近づいている発言)情報を材料にした9時半以降の先物買い

   で急上昇
今日日中市場➡16日の米中電話協議関連情報に注意➡イメージ的にはナイト終値比で小幅続伸となる可能性

   高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,360円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月15日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,970円~23,260円 
・225先物ナイト終値          = 23,120円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.30円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議情報で一時下落も結果的には個別株事情の上下でマチマチの展開(S&P500は+0.08%)  
 NYダウは-2㌦=27,781㌦ (PM3:00のCME先物)27,742ドル (現物指数終値比) 41㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.43円 
 東京市場PM3:00=108.73円   海外市場AM6:00=108.77円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円続落ながら底堅い米国株の地合いを受け横ばい    
 日中終値23,120円  ナイト終値23,120円  CME終値23,150円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.88倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,667.62円(前日比)+1.56円  [BPS]20,299円(前日比)+21円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.68倍22,808円~14.08倍23,475円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.48倍22,475円~14.28倍23,808円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,667円&修正日経平均23,146円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中立会売越上位]JPモルガン・バークレイズ・モルガンS
[日中総合買越上位]ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]JPモルガン・野村・バークレイズ・モルガンS・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+551枚  (国内)-960枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,524枚 (国内)-4,933枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,684枚(TOPIX)+3,212枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.85(+0.42)[VIX指数]13.05(+0.05)[空売比率]42.7(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独GDP◎米PPIコア(前月比) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎GDP◎中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.823%)ドル指数は下落(98.17円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.30円)
米中協議難航情報で売方の
ポジション調整が続く  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.43円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]設備稼働率・鉱工業生産改定値[日中]なし
[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫・NY連銀製造業景気指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)JPモルガン・モルガンS
Cスイスの買直しに注意・日中総合ではJPモルガン大量売越し➡買ポジ上位のバークレイズとJPモルガ

   ンが売越し

★[ナイト情報]
(米中関連)中国商務省=関税撤廃は米中通商合意の重要な条件であり、関税撤廃の度合いと第1段階の合意

  の重要性を完全に反映すべきと主張➡FT=米中は第1段階の合意取りまとめで難航している
(米景気)複数の連銀総裁が米経済と金融政策ともに良い状況をアピール

★[先物手口]昼夜総合では外資系トータルの買越しが継続しているが、一枚岩だった買ポジ上位ブローカー

   の売買スタンスは乱れ始める➡「外資系」はドル円より米国株動向にウエイトを置いている模様(米中協議

   悪材料に瞬間的に反応するが、合意期待は根強くすぐ戻し高値保合いが継続)であり、「国内系」は中国関

   連の材料に過剰反応する癖が抜けず連日の売スタンス

今日日中市場➡23,000円割れまでは国内大手の売りが続く可能性高いが、外資系の買いで底難い展開を予

   想

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,120円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月14日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,410円 
・225先物ナイト終値          = 23,310円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.60円~109.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別情報でDISが買われS&P500とNYダウは高値更新ながらナスは反落  
 NYダウは+92
㌦=27,783㌦ (PM3:00のCME先物)27,600ドル (現物指数終値比) 91㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.77円 
 東京市場PM3:00=109.09円   海外市場AM6:00=108.98円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円軟調ながら日中下げ過ぎの反動もあり小戻す    
 日中終値23,300円  ナイト終値23,310円  CME終値23,330円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.00倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,665.70円(前日比)-10.71円  [BPS]20,278円(前日比)+3円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.80倍22,987円~14.20倍23,653円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.60倍22,654円~14.40倍23,986円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均23,360円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・アムロ・国内中小
[日中立会売越上位]シティ・みずほ・野村
[日中総合買越上位]Gサックス・ソシエテ・国内中小・UBS・アムロ・メリル
[日中総合売越上位]シティ・みずほ・野村・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,990枚 (国内)-2,977枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,954枚 (国内)-2,941枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-143枚(TOPIX)+2,676枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.43(+1.29)[VIX指数]13.00(+0.32)[空売比率]41.3(+0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎国内企業物価指数(前月比・予想比はマイナス)◎米CPIコア(前月比) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎英CPI◎欧鉱工業生産(前月比・予想比はプラス)◎米CPIコア(前年比・予想比) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.883%)ドル指数は下落(98.324円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.32円)
米中合意難航情報で米金利低下を受け下落(パウエル発言で下値抵抗)  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]GDP[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産)[引後]欧&独GDP・米PPI
[決算](日本)みずほ・日本郵政(米国)NVDA・WMT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)シティ・野村
[TOPIX先物](買越)Gサックス・メリル(売越)みずほ・モルガンS
Cスイスは売越しに戻る・国内中小が買戻し継続・メリルとモルガンSの売越し転換が気になる➡外資系の買ポジ上位の調整売りドテンが増える=外人がハシゴ外しの兆候

★[ナイト情報]
(米中関連)(WSJ)農産物輸入量で折合いつかず協議は難航
(弾劾調査)TV中継での公開証言開催
(パウエル)議会と市場にやさしい気配り発言

★[日経平均EPS]1,665.70円(前日比)-10.71円に悪化➡90%の企業が発表終了
前日日中の香港株下落を材料にした意味不明のトリッキーな大幅下落は予想外

今日日中市場➡リズム的には反発の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,310円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,310円~23,530円 
・225先物ナイト終値          = 23,440円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.80円~109.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中情報に新たな材料なく横ばい(ナスは高値更新)  
 NYダウは±0㌦=27,691㌦ (PM3:00のCME先物)27,688ドル (現物指数終値比) 3㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.98円 
 東京市場PM3:00=109.20円   海外市場AM6:00=109.05円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円軟化を受け日中引け際の意味不明の上昇分を吐き出す    
 日中終値23,550円  ナイト終値23,440円  CME終値23,470円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.03倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,676.41円(前日比)+7.47円  [BPS]20,275円(前日比)+162円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.83倍23,185円~14.23倍23,855円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.63倍22,849円~14.43倍24,191円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,680円&修正日経平均23,572円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・シティ
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位]1000枚超なし:Cスイス
[日中総合売越上位]バークレイズ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-626枚  (国内)+365枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,478枚 (国内)-2,009枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+17枚(TOPIX)+2,081枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.14(-0.53)[VIX指数]12.68(-0.01)[空売比率]39.8(-1.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査 
    [前回比で悪化した指標]  
◎英失業率 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.919%)ドル指数は上昇(98.337円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.22円)
今夜のパウエル発言待ちながら大きな動きは予想し辛い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.98円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]企業物価指数[日中]なし[引後]パウエル議会証言・欧鉱工業生産・米CPI
[決算](日本)三菱UFJ・三井住友(米国)AMAT・CSCO

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)シティ・野村(売越)モルガンS
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し:UBS(売越)ソシエテ
野村が買越しドテン&ソシエテが売越しドテン・Cスイスが僅かながら買越し転換ながらバークレイズは売

   越し継続➡引けにかけての買ブローカーはCスイスの可能性高いが本腰しの買いのイメージはなし

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ発言=
合意近づいているが、米国労働者に恩恵のない合意がない場合は制裁関税を発動
(自動車関税)前日日中情報=トランプ米大統領が13日に対EU自動車関税発動の有無決定を先送りする

   意向と、EUが発表

★[日経平均EPS]1,676円に改善➡前日比で7円の上昇で連日の大幅下方修正は一段落か?➡PERは昨

   年2月以来の14倍台乗せ➡今年の株価上昇率はNYダウが20%で日経平均は17.5%=日本株の出遅れ感は

 後退
前日日中のトリッキーな上昇は予想外

今日日中市場➡前日日中の意味不明の上昇修正継続の動きとなる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,440円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月12日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,420円 
・225先物ナイト終値          = 23,350円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.80円~109.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情でボーイングが急騰しダウは続伸ながらナスとS&P500は小反落  
 NYダウは10㌦上昇=27,691㌦ (PM3:00のCME先物)27,546ドル (現物指数終値比) 135㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は109.05円 
 東京市場PM3:00=109.01円   海外市場AM6:00=109.15円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
NYダが日中15時比プラスとなり小戻す    
 日中終値23,300円  ナイト終値23,350円  CME終値23,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.98倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,668.94円(前日比)-21.22円  [BPS]20,113円(前日比)-51円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.78倍22,998円~14.18倍23,686円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.58倍22,664円~14.38倍23,999円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,671円&修正日経平均23,364円
(注意事項)上記PERは日経新聞掲載値であり、上記PERに5倍程加算した数値が本来の正確なPERとのことです

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]UBS・国内中小
[日中立会売越上位]みずほ・Cスイス
[日中総合買越上位]ソシエテ・国内中小
[日中総合売越上位]みずほ・野村・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+278枚  (国内)-39枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,058枚 (国内)-4,797枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-699枚(TOPIX)+5,341枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.67(+0.03)[VIX指数]12.69(+0.62)[空売比率]41.3(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気ウオッチャー(先行き)◎独WPI 
    [前回比で悪化した指標]  
◎機械受注◎景気ウオッチャー(現状) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.943%)ドル指数は下落(98.209円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.04円)
大きな情報なく横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.05円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]欧&独ZEW景況感調査
[決算](日本)日産自・鹿島・クラレ(米国)DHI・TSN

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1,000枚超無し
[TOPIX先物](買越)メリル・UBS(売越)みずほ
日中立会は香港情報を材料にしたCスイスとバークレイズの売越し加速で地合い悪化・国内中小が買戻し

★[ナイト情報]
(米中関連)情報なし
(ブレグジット)ブレグジット党がジョンソン首相支持を表明
(ボーイング)米航空規制局が数週間後に737MAX機の運航再開を承認の見込み

★[外資系手口]9月以降の上昇をリードしたメインの買ポジブローカー(バークレイズ・モルガンS・Cス

   イス・JPモルガン)4社のなか(Cスイス・バークレイズ)2社は先週以降売越し転換となり、外資系の中

   で売買スタンスが割れる➡悪材料を無視して買ってきた外資も今後は悪材料にも反応する可能性高い
★[日経平均EPS]続落で1,668円に低下➡前日比で21円の悪化

今日日中市場➡日柄調整で狭いレンジ内の揉み合いが予想される➡香港事情の影響は一時的

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,350円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)
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<11月11日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,320円~23,530円 
・225先物ナイト終値          = 23,450円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.90円~109.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(関税撤廃の合意なし)に拘わらず合意期待は変わらず小幅高(ナスは0.48%上昇)  
 NYダウは6㌦上昇=27,681㌦ (PM3:00のCME先物)27,628ドル (現物指数終値比) 46㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら米中関税撤廃合意期待後退で弱含み  
 本日AM6:00現在のドル円は109.15円 
 東京市場PM3:00=109.25円   海外市場AM6:00=109.26円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株の日中15時比プラスを受け小戻す   
 日中終値23,380円  ナイト終値23,450円  CME終値23,470円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・パウエル議会証言・日銀会合主な意見
[経済指標]
(日本)機械受注・国際収支・工作機械受注・GDP
(中国)小売売上高・鉱工業生産
(欧州)GDP改定値・独GDP・ZEW景況感調査・貿易収支
(米国)CPI・PPI・小売売上高・NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=13.85倍&PBR=1.16倍
[予想EPS]1,690.16円(週間比)-74.37円 
[BPS]20,165円(週間比)-121円   (日経平均週間比)+541円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.64倍23,730円~14.04倍23,730円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.44倍22,716円~14.24倍24,068円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,694円&修正日経平均23,449円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
23,700以上に上昇=10%
23,000円~23,700円のレンジ=80%
23,000円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=23,400円 
◎前週の予想最終値と結果=23,000⇒23,450円 

★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔23,800円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.00円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,200円⇒23,391円 (ドル円)108.50円⇒109.23円


★[今週の見方]
①[米中合意]「第一段階合意」の成立に対する先週末時点の市場折込度は100%だが、「関税撤廃の合意」

   に対する折込度は40%程度と推察されることから今後の市場センチメントは関税撤廃の時期と内容次第とな

   る可能性高い➡[現在の対中関税]18年「第1弾~第3弾」=2,500憶㌦×25%(内、2,000億ドルは19年

   5月に10%を25%に引上げ)⇒19年9月1日「第4弾の一部」=1,120憶㌦×15%⇒今後の予定=12月15

   日に「第4弾の残り」1,880億ドルに15%課税の発動 と留保中(1弾~3弾の2,600憶㌦)の関税引上げ

 「第一段階合意」では、12月の「第4弾の残り」発動回避と9月に発動した「第4弾の一部」撤廃となる可能

   性高いが、この段階までは先週末時点で既に織込済みとなっている可能性高い
②[米国株式]「適温相場」継続で年末ラリーの可能性高い➡S&P500で10月までに20%以上の上昇ケース

   7回は更に11月から年末まで上昇の経験則・FRBの予防的利下げにより生産悪化が雇用と所得減少への作

   用をブロックし景気減速のスピードを緩和している(製造業の業績悪化と底堅い非製造業の業績)
③[日本決算]20年3月期は5%の減益に下方修正(非製造業は増益ながら製造業が10%超の減益)=8日時

   点発表済企業70%の内、下方修正が66%で上方修正が34%➡週間比で日経平均EPSは74円(4.3%)の

   低下➡堅調な米国決算とのギャップが拡大
④[外資系動向]「現物市場」の買越しは先々週で5週連続となり2017年11月以来の長さ(先週で6週連続と

   考えられる)➡「先物市場」の買越しは先週で5週連続の買越し=総合(225+TOPIX)の期間中買越し枚

   数は9万枚超となり、先週末時点の買ポジションは283,826枚=昨年10月の高値24,270円を付けた週の買

   いポジ259,712枚を上回る➡米中協議次第とはなるが、経験測ではハシゴ外しのリスクが近づいていること

   を意識する必要あり
米中関税が全て撤廃なら、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気改善と企業業績回復の好

   循環が予想されることから、日経平均PER14.6倍換算の24,800円が年末目標となる可能性あるが、現時

   点では可能性低い➡今週は先高期待はあるが、常識的には(23,000~23,500円)±200円内での日柄調整

   となる可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+6,649枚(TOPIX)+14,740枚(合計)+21,389枚
<総合> (買越し上位)メリル・モルガンS・ソシエテ・シティ・HSBC・JPモルガン
(売越上位)パリバ・バークレイズ・野村・みずほ・国内中小・Cスイス
<225> (買越し上位)ソシエテ・モルガンS・メリル・シティ
(売越し上位)パリバ・国内中小・JPモルガン・みずほ・Cスイス
先週に続き外資系が大量買越し➡バークレイズは調整売り継続・Cスイスの売越し転換に注意が必要➡外資系が売りに回れば、日柄調整ではなく値幅調整となる可能性高い

[11月5日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-26,605枚(6,907枚売越)<ドル指数>+28,379枚(1,130枚売越)
<CME225先物>-5,769枚(4,821枚買越)<NYダウ先物>+19,544枚(635枚売越)
円は売越し幅拡大・225先物は買戻しで売残半減

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]メリル・モルガンS・JPモルガン・アムロ
[日中立会売越上位]ソシエテ・パリバ・UBS・ドイツ
[日中総合買越上位]Gサックス・メリル・JPモルガン・モルガンS
[日中総合売越上位]パリバ・みずほ・野村・UBS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,784枚 (国内)-2,080枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,635枚 (国内)-7,941枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+898枚(TOPIX)+4,626枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.64(+0.31)[VIX指数]12.07(-0.66)[空売比率]40.4(-0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支◎家計消費支出◎景気指数◎独貿易収支◎ミシガン大学消費者態度指数(予想値比マイナ

   ス) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎米卸売在庫 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.943%)ドル指数は上昇(98.331円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.10円)
金利差拡大ながら米中関税撤廃期待後退で弱含みの展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.15円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]国際収支・機械受注[日中]景気ウオッチャー[引後]米休場・英GDP

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)UBS・野村
[TOPIX先物](買越)メリル・メリル(売越)ソシエテ
主な売買ブローカーはアムロの日替わりを除けば大きな変化なし➡Cスイスが買ポジ縮小の動き

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ=米中関税撤廃について合意はしていないナバロ補佐官=12月15日発動は先送りを示

                  唆➡悪材料に瞬間的に反応するが、基本的に市場は楽観ムードが強い
(米経済指標)卸売在庫-0.4%=17年10月来2年ぶりの落込み➡追加関税発動の影響

★[マイナーSQ]日中市場は木曜日に続きトリッキーな値動き➡SQ値は23,637円で幻のSQ・現物指数

   の高値は23,591円
★[日経平均EPS]続落で1,690円に低下➡前週比では74円(4.3%)の急落

今日日中市場➡先高期待の買いが勝つか?短期調整売りが勝つか?➡テクニカル派は短期調整?センチメン

   ト派は続伸?➡先週末はSQに絡みトリッキーな動きとなったが、本日寄付きの攻防後は膠着状態が予想さ

   れる

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,450円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月8日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,430円~23,630円 
・225先物ナイト終値          = 23,520円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.10円~109.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中関税撤廃合意報道で最高値更新  
 NYダウは182㌦上昇=27,674㌦ (PM3:00のCME先物)27,420ドル (現物指数終値比) 72㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は109.26円 
 東京市場PM3:00=108.75円   海外市場AM6:00=108.95円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け続伸   
 日中終値23,360円  ナイト終値23,520円  CME終値23,535


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.75倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,696.75円(前日比)-44.94円  [BPS]20,287円(前日比)+23円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.55倍22,991円~13.95倍23,670円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.35倍22,652円~14.15倍24,009円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,697円&修正日経平均23,337円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・メリル・UBS
[日中立会売越上位]ソシエテ・ドイツ・国内中小
[日中総合買越上位]ソシエテ・モルガンS・メリル・Gサックス・HSBC・UBS
[日中総合売越上位]野村・パリバ・バークレイズ・ドイツ・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,348枚  (国内)-2,042枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+12,011枚 (国内)-11,705枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,156枚(TOPIX)+10,284枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.33(-0.85)[VIX指数]12.73(+0.11)[空売比率]40.9(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪貿易収支◎米新規失業保険申請件数 
    [前回比で悪化した指標]  
◎独鉱工業生産 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.920%)ドル指数は上昇(98.147円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.51円)
米中合意期待強まりドル買い円売りが加速➡専門家の意見は、年末にかけ110円突破論と105円に下落論の

   両極端  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.26円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]家計調査[日中]中国貿易収支・景気指数[引後]独貿易収支・米ミシガン大学消費者態度指数
[決算](日本)ホンダ・大和ハウス・ブリヂストン・ユニチャーム (米国)DUK・DE

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物]1000枚超なし(買越)野村・モルガンS(売越)国内中小・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)モルガンS・メリル(売越)ソシエテ
オプションSQに絡んだ?引前の売買で急上昇(JPモルガンとHSBCが23,375円コールで約1,000枚

   のクロス)➡日中総合ではソシエテがTOPIXを大量買越し・225はHSBCとGサックスが買越し筆頭➡大

   量の建玉の移動が行われた模様

★[ナイト情報]
(米中関連)中国商務省=前日の日本時間PM4時過ぎにコメント=米中が制裁関税を段階的に撤回することで

 合意⇒「第1段階合意」に達した場合、両国は合意内容に基づき同時に同じ割合で既存の追加関税を撤回すべ

 きであり、合意に至る為の重要な条件➡ホワイトハウス=米中関税撤廃は決定事項ではない

★[米中制裁関税撤廃と株価]合意に至った場合は、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気

  回復実現化の可能性高まる➡日経平均PER14.6倍換算の24,800円が目標値となる可能性あり➡昨年10月

  の高値24,270円時のPERは13.88倍(EPSは1,737円)・作日のPERは13.75倍(EPSは1,696

  円)
★[トランプ]「不利な状況」州知事選民主優勢・世論調査・弾劾調査と「有利な状況」株高・景気堅調維持

  を今後どう調整してゆくのか?➡株高については今年ではなく来年の上昇が好ましい=米中合意はもう少し

  先がベスト?
★[日米決算]業績と株価との高乖離から株式市場はバブルに突入➡(日本)2020年通期では前期比-10%

  予想=PERは昨年高値時と同レベルに上昇(米国)10月~12月予想は7月時点の+7%が+0.8%に低

  下(通期では-4%予想)=PERは18倍でトランプ相場時の平均16.9倍を上回る➡米中合意で経営者マイ

  ンド改善と株価上昇が業績の急回復を示現するのか?この先過剰楽観によるバブルが弾けるのか?
★[日経平均EPS]トヨタの上方修正に拘わらず、前日は約45円(PER13倍換算で585円)の悪化

今日日中市場➡ムード的には強気だが、23,500円の攻防となる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,520円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月7日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,22
0円~23,380円 
・225先物ナイト終値          = 23,280円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.70円~109.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意署名12月に延期報道を嫌った利益確定の売りで下落も引けにかけて戻す(ナスは-0.29%)  
 NYダウは0.07㌦下落=27,492㌦ (PM3:00のCME先物)27,425ドル (現物指数終値比) 67㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株価連動で結果的に小幅安  
 本日AM6:00現在のドル円は108.95円 
 東京市場PM3:00=109.07円   海外市場AM6:00=109.18円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株価連動で続落   
 日中終値23,300円  ナイト終値23,280円  CME終値23,300円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.38倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,741.69円(前日比)+1.27円  [BPS]20,264円(前日比)+45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.18倍22,955円~13.58倍23,652円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.98倍22,607円~13.78倍24,000円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,744円&修正日経平均23,342円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・メリル・国内中小
[日中立会売越上位]ソシエテ・JPモルガン・野村・パリバ
[日中総合買越上位]モルガンS・メリル・アムロ・UBS・HSBC・シティ・SMBC
[日中総合売越上位]パリバ・野村・バークレイズ・Gサックス・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+670枚  (国内)-887枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,867枚 (国内)-2,108枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,170枚(TOPIX)+812枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.18(+0.51)[VIX指数]12.62(-0.48)[空売比率]37.4(+2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独製造業新規受注◎欧サービス部門PMI改定値◎欧小売売上高 
    [前回比で悪化した指標]  
◎米四半期非農業部門労働生産性(前期比) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.821%)ドル指数は上昇(97.954円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.12円)
米株価連動で結果的には横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]独鉱工業生産・英金融政策
[決算](日本)トヨタ・三井不・菱地所・テルモ・クボタ・キリン・資生堂
(米国)DIS・NCR・RL・SWCH

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・国内中小・モルガンS(売越)JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)モルガンS・メリル(売越)ソシエテ
Cスイスが売越し継続・国内中小が買戻し・ソシエテの売りが止まらず

★[ナイト情報]
(米中関連)ロイター報道で暫定合意文書署名が12月初旬にずれ込み
(米州知事選)
3州の内2州が民主党勝利・来年のバージニアとニュージャージーも民主党優勢➡ウオーレン

 有利に傾く
(IMF)ユーロ圏GDP予想を0.1%下方修正

★[PMI]マークイットの世界製造業PMIは3ヶ月連続で改善➡経験則では円高局面終了で円安に向かう
★[大統領選リスク]ウオーレン当選リスク=法人税引上げ(18%→26%)で主要500社の利益は-10%&

    大手企業の規制強化と分社化でGAFAに大きな逆風➡米株価の暴落材料
★[VIX指数先物]売ポジションが187,948枚に膨らみ4月のピークを上回る➡経験則では14万枚を上回る

  とS&P500に下落の可能性高まる 
★[短期指標]日経平均短期指標(25MAとの上方乖離率が4.5%で75MA乖離は8.2%となり1年10ヶ月

    振りの高水準・25MA騰落レシオは128で120越えが2ヶ月続く)は調整を示唆

今日日中市場➡リズム的には強含みが予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,280円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月6日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,220円~23,420円 
・225先物ナイト終値          = 23,330円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.80円~109.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FT情報(9月発動対中関税の解除検討)とISM非製造業改善を受けS&P500以外は小幅続伸  
 NYダウは30㌦上昇=27,492㌦ (PM3:00のCME先物)27,428ドル (現物指数終値比) 16㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け109円台回復  
 本日AM6:00現在のドル円は109.18円 
 東京市場PM3:00=108.77円   海外市場AM6:00=108.60円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株伸び悩みながらドル円上昇で続伸  
 日中終値23,320円  ナイト終値23,350円  CME終値23,335円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.36倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,740.42円(前日比)-24.11円  [BPS]20,219円(前日比)-3円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.16倍22,904円~13.56倍23,600円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.96倍22,558円~13.76倍23,948円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,741円&修正日経平均22,260円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]シティ・メリル・野村・モルガンS・ドイツ
[日中立会売越上位]ソシエテ・アムロ・Gサックス
[日中総合買越上位]メリル・・野村・シティ・モルガンS
[日中総合売越上位]ソシエテ・パリバ・バークレイズ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-4,056枚 (国内)+3,393枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-3,846枚 (国内)+3,187枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,426枚(TOPIX)+1,032枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.67(+0.40)[VIX指数]13.10(+0.27)[空売比率]37.4(-1.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米貿易収支◎米ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国財新サービス分門PMI 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.858%)ドル指数は上昇(97.948円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.31円)
ISM非製造業景況感指数改善でリスクオンの円買い進行  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.18円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]独製造業新規受注・米第3四半期労働生産性
[決算](日本)ソフトバンクG・ダイキン・三菱商・SUBARU・味の素

           (米国)CVS・GCP・ODP ・QCOM・TRIP・WEC

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・シティ(売越)アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)シティ・メリル・野村(売越)ソシエテ
昼夜外資系トータルでは売越し転換(アムロの日替わり売買を除くと微量の売越しだが、Cスイスも僅かな

  がら売越し転換)➡買いポジ筆頭ソシエテの大量売りが気になる➡経験則では今週が天井のイメージ?


★[ナイト情報]
(米国市場)
非製造業ISM景況感指数が9月の52.6から54.7に改善し予想値比も上回る➡金融緩和と景気改善の適温相場材料に米中協議進展情報と好材料揃ったが、米国株は上昇一服➡日本株と違い投資家心理は総強気に至っていない

 

★[日中市場]FT報道(米政府が9/1日発動の対中15%の追加関税の軽減を検討)を受けて、現物市場前引

    後に先物が買われ予想外の大幅上昇➡現物指数終値と225先物終値とのギャップは70円となり先物先導高

    のイメージだが、現物市場も3兆円乗せで強気ムード全開
★[決算]日経平均EPSは1,740円に低下・PERは1.36倍に上昇➡決算内容悪化を無視した上昇ムードが

   どこまで続くのか?
★[過剰楽観]総強気ムードがリスクとなる可能性高まる➡経験則ではメディアが「持たざるリスク」を強調

   しだすと天井が近づく?

今日日中市場➡ここから先は環境動向にもよるが、高値保合いの可能性が高い➡外資系は利益確定の売り場

   探しで野村の買いが止まれば上昇一服の可能性高い➡国内中小の売り防戦が気になる(225先物を18,661

   枚の売越し・前日はOPでヘッジの動きあり)

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,350円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月5日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,010円~23,180円 
・225先物CME終値          = 23,130円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.40円~108.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
雇用統計上ブレと米中協議楽観を意識した買物で三指数ともに最高値更新(NYダウ前週末比415㌦高)
 
 NYダウは114㌦上昇=27,444㌦ (土曜PM3:00のCME先物)27,052ドル (現物指数終値比) 6㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米国株上昇を受け大幅反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.60円 
 東京市場PM3:00=107.98円   海外市場AM6:00=108.02円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株最高値更新を受けCME先物は23,000円台クリア 
 先週末日中終値休場  ナイト終値休場  CME終値23,130円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・英総選挙情報・オプションSQ・日銀議事要旨・ECB総裁(ラガルド)

  発言・英金融政策
[経済指標]
(日本)家計統計調査・景気動向指数
(中国)財新サービス部門PMI・貿易収支
(欧州)PMI改定値・PPI・独製造業新規受注
(米国)製造業新規受注・ISM非製造業景況指数・卸売在庫・ミシガン大学消費者態度指数
[決算発表]
(米国)UBER・UAA・AGN・MYL・CVS・QCON・ROKU・DIS 
(日本)NTT・ソフトバンク・SUMCO・トヨタ・ホンダ・BS

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.95倍&PBR=1.13倍
[予想EPS]1,767.70円(週間比)-7.02円 
[BPS]20,221円(週間比)-135円   (日経平均週間比)+51円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.73倍22,497円~13.13倍23,204円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.53倍22,147円~13.33倍23,558円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,762円&修正日経平均22,781円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
23,350以上に上昇=10%
22,650円~23,350円のレンジ=80%
22,650円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=23,000円 
◎前週の予想最終値と結果=22,500⇒22,940円 

★[専門家37人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,400円⇔24,000円(予想中央値)23,000円(予想最多値)23,200円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.00円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,000円⇒22,850円 (ドル円)109.00円⇒108.15円


★[今週の見方]
①[米中合意]「第一段階=農業・金融・為替」合意で12月15日の関税発動回避とFRBの利下げによる景

     気減速停止は現時点の相場に折込済みとなるが、来年以降の景気改善には米中の制裁関税解除に繋がる

   「包括合意=知的財産保護・産業補助制度」が必要
②[米国決算]主要500社の第3四半期は10月上旬の-5%見込みが11月1日現在に-3%まで改善⇒第4四半期

    は10月上旬の+4.2%が11月1日現在に+1.1%に悪化⇒予想PERは17.4倍で1年8か月ぶりの高水準➡

    メリルのS&P500指数年末予想値は2,950ポイント(1日現在3,066ポイント)
③[日本決算]全体の30%が発表を終えた11月1日現在=製造業は171社中125社が下方修正となり修正額は

    9,393億円(上方修正額は2,729億円)⇒非製造業が堅調で全体で下半期は10%の増益が予想されている

    ➡残り70%の発表により下方修正額が増えた場合は2期連続の最終減益となる可能性もあり
③[リスク]三大リスク(世界景気減速・米中制裁関税・ブレグジット)が最悪事態を免れたイメージとなっ

    たことで、従来の「過剰悲観」が一気に「過剰楽観」に傾いたが、三大リスクの完全解消には至っていない

  ことに注意が必要
ファンダメンタルズと市場センチメントとのタイムギャップで株価はオーバーイシューの様相(決算内容悪

   化時の株価上昇と決算内容改善時の株価下落)➡上昇相場の勢いがどこまで続くのかは不明だが、日本株は

   環境(米国株・ドル円)動向と外資系短期筋の売買動向次第➡昨年9月~10月の23,000円以上の滞在期

   間は16営業日で、期間中の東証一部出来高は45兆円

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+10,132枚(TOPIX)+8,572枚(合計)+18,704枚
<総合> (買越し上位)メリル・モルガンS・パリバ・JPモルガン・Cスイス・SMBC
(売越上位)野村・みずほ・アムロ・国内中小・バークレイズ・シティ・Gサックス
<225> (買越し上位)メリル・パリバ・ソシエテ・Cスイス・モルガンS
(売越し上位)みずほ・Gサックス・国内中小・アムロ・ドイツ・UBS
外資系の買越し枚数が前週比倍増➡今回の上昇相場寄与率の高いブローカー(バークレイズ・モルガンS・

  Cスイス・JPモルガン・Gサックス)の内、バークレイズとGサックスが売越し転換(バークレイズは

  FOMC前のポジション調整が影響?)

[10月29日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-19,698枚(1,533枚売越)<ドル指数>+29,509枚(1,701枚売越)
<CME225先物>-10,590枚(504枚売越)<NYダウ先物>+20,179枚(274枚買越)
円は売越し継続ながら微量に低下

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・ドイツ
[日中立会売越上位]ソシエテ・国内中小・パリバ
[日中総合買越上位]ドイツ・モルガンS・メリル
[日中総合売越上位]ソシエテ・国内中小・野村・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+3,023枚 (国内)-2,883枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,989枚 (国内)-3,849枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,351枚(TOPIX)+1755枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.27(+0.02)[VIX指数]12.83(+0.53)[空売比率]39.3(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[先週末と前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国財新製造業PMI◎米平均時給◎米ISM製造業景況指数(予想値比マイナス)◎欧PMI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎米雇用統計(予想値比プラス)◎米失業率◎米製造業新規受注 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.785%)ドル指数は上昇(97.54円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.62円)
米利上げ確率低下(米景気持ち直し期待)と株高で大幅上昇  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]失業率[日中]中国財新サービス部門PMI・豪金融政策
[引後]欧PPI・米ISM非製造業景況指数
[決算](日本)NTT・ソフトバンク・丸紅・王子HD(米国)DVN・MCHP・WLK

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し・大和(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ・モルガンS(売越)ソシエテ
外資系が買越し転換➡国内中小の売ポジ15,449枚に対してCスイスの買ポジは22,632枚(過去のパフォー

  マンスは、国内中小の逆張りがCスイスの順張りに勝っていたが、今回はどうか?)

★[ナイト情報]
(米中協議)(米高官)「第一段階」の合意文書署名は11月中を目指している(中国高官)習近平は米と連絡

  を密にとっている(ファーウエイ)一部制裁緩和
(米国市場)(雇用統計)予想値を4万人弱上回り平均時給も上昇したこと、ISM製造業景況指数について

  も予想値を下回り50ポイント割れは継続ながら前月比で0.5ポイントの改善となったことから、景気の底堅

  さに意識が傾くリスクオンで三指数ともに最高値更新(中国PMI)51.7ポイントと2年8ヶ月ぶりの高水準

  になったことも好感➡米市場のセンチメントは利下げ期待から景気回復期待に変化?

★[米国株]今年7月に「第4弾関税」の延期決定で最高値更新➡2週間後にトランプのちゃぶ台返しで「第4

   弾関税」発動となり急落➡今回は米中双方ともに合意撤回の可能性はホボなさそう?➡合意文書署名までは

   リスクオンが続き上値を伸ばす可能性高い?

★[年末ラリー](米中関係改善と世界景気回復と出遅れ日本株の見直し)を背景に37人の専門家の内57%

   が年末ラリーを予想
★[Cスイス]今年は、相場を深追いし過ぎたミストレード目立つが、先週末の225先物買ポジ15,500枚の

   買コストが22,300円前後と推察されることから23,300円程度までは買いスタンス継続の可能性高い(経験

   則では1,000円の上下でポジション調整で売買転換)

今日日中市場➡今日から東証ルール変更で終値の現物指数の変動制限幅が拡大(先物終値との乖離縮小)➡

  先高期待の買いと売方の買戻しと利益確定の売りとの攻防➡イメージ的には利益確定の売り優勢が予想され

  るが、環境(ドル円・NY株先)次第

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値23,130円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,670円~22,850円 
・225先物ナイト終値          = 22,720円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
高値警戒感もあり米中合意不安に意識が傾き反落 
 NYダウは140㌦下落=27,046㌦ (PM3:00のCME先物)27,139ドル (現物指数終値比) 47㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標とリスクオン後退で続落 
 本日AM6:00現在のドル円は108.02円 
 東京市場PM3:00=108.68円   海外市場AM6:00=108.85円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株連動で下落 
 日中終値22,950円  ナイト終値22,720円  CME終値22,720円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.97倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,767.70円(前日比)-4.46円  [BPS]20,289円(前日比)+74円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.77倍22,574円~13.17倍23,287円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.57倍22,220円~13.37倍23,634円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,767円&修正日経平均22,927円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・SMBC
[日中立会売越上位]ソシエテ・アムロ
[日中総合買越上位]メリル・SMBC・モルガンS・パリバ
[日中総合売越上位]みずほ・Gサックス・シティ・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,088枚 (国内)+2,604枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+218枚  (国内)+198枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,364枚(TOPIX)-1,725枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.25(-1.24)[VIX指数]13.22(+0.89)[空売比率]37.9(-10.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎鉱工業生産◎米個人所得◎ 
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国財新製造業PMI◎欧GDP(前年比)◎米PCEコア◎米シカゴPMI 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.691%)ドル指数は下落(97.31円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.30円)
米日金融イベントは無事に通過したが、冴えない米指標と米協議不安に意識が傾き短期調整  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.02円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]失業率[日中]中国財新製造業PMI
[引後]米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM製造業景況指数)
[決算](日本)住友商・KDDI・NTTデータ・キッコーマン(米国)AIG・CVX

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)モルガンS(売越)JPモルガン・アムロ
[TOPIX先物](買越)SMBC(売越)ソシエテ・Gサックス
外資系が売越し転換の➡Gサックスが売り防戦継続➡アムロの日替わり売買が日中の上下を左右➡国内中小

   が踏上げられ売りポジ調整

★[ナイト情報]
(米中協議)ブルーバーク情報(中国当局者がトランプの衝動的な性格を疑問視=トランプが暫定合意を取消

  す恐れがあり、長期的な貿易交渉にも支障がある)・トランプ情報(署名の日程を近いうち発表、今回の合

  意は交渉全体の60%を占める内容となる)・中国商務省情報(11月1日に米中交渉責任者が電話会議を行

  う)➡好悪情報混濁
(弾劾調査)米下院がトランプの弾劾調査開始を決議

★[国内決算](17%の250社)製造業経常利益は前年同期比-19.1%・一部上場企業の経常利益は-5.1%・

   製造業118社の内41社が通期予想を下方修正➡米中貿易摩擦による世界景気減速が減益の主要因➡経験則で

  は上半期決算で下方修正が上方修正を上回った場合、11月と12月は株価上昇

今日日中市場➡夜間の下落が投機筋による単なる振い落としなのか?ハシゴ外しの前兆
  なのか?は不明➡

   年末高への期待が残ることから押し目買い優勢を予想

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,720円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月31日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,840円~23,030円 
・225先物ナイト終値          = 22,940円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.60円~109.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FOMCに対する楽観的解釈で上昇 
 NYダウは115㌦上昇=27,186㌦ (PM3:00のCME先物)27,025ドル (現物指数終値比) 46㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCで乱高下も結果的に横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は108.85円 
 東京市場PM3:00=108.85円   海外市場AM6:00=108.88円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
FOMC後の米株上昇を受け反発 
 日中終値22,840円  ナイト終値22,940円  CME終値22,930円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.89倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,772.16円(前日比)+2.20円  [BPS]20,215円(前日比)-115円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.69倍22,489円~13.09倍23,198円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.49倍22,134円~13.29倍23,552円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,773円&修正日経平均22,859円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・Cスイス・メリル・ドイツ・モルガンS
[日中立会売越上位]野村・パリバ・JPモルガン・バークレイズ・Gサックス
[日中総合買越上位]アムロ・メリル・Cスイス・ドイツ・モルガンS
[日中総合売越上位]Gサックス・JPモルガン・野村・みずほ・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,502枚 (国内)-2,849枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,535枚 (国内)-3,882枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,272枚(TOPIX)+146枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.49(+0.66)[VIX指数]12.33(-0.87)[空売比率]48.8(+8.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎小売業販売額  
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧経済信頼感◎米GDP(予想値比プラス)◎ADP雇用統計(予想値比プラス) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.775%)ドル指数は下落(97.47円)
本日6時のドル円は前日15時比(±0円)
FOMCは可も不可もなく無事通過、東京タイムは日銀会合を材料に荒れる可能性あるが結果的に大きな変

   化は予想されず  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]鉱工業生産[日中]中国製造業PMI・日銀会合(日銀展望レポート)
[引後]黒田発言・欧HCPI・米(PCEコア・個人所得・シカゴPMI)
[決算](日本)東エレク・村田製・京セラ・第一三共・アステラス薬・JT・デンソー・TDK

            (米国)ADM・DD・KHC

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・Cスイス・ソシエテ(売越)野村・JPモルガン・パリバ
[TOPIX先物](買越)ドイツ・メリル(売越)ソシエテ・パリバ・バークレイズ
立合と総合の手口乖離は正常に戻るが、外資系の買いVsで国内の売りで下落はイレギュラーな動き➡Cスイ

   スが買い防戦でGサックスが売り防戦のイメージ

★[ナイト情報]
(米中協議)APEC開催できなくても同時期に署名を希望
(FOMC)予防的利下げは今回打ち止めだが、景気(指標)次第では追加利下げの用意あり➡市場は、景気

  減速でも利下げが景気減速をカバーし、利下げの必要が無い場合は景気は堅調維持との良いとこどり解釈
(経営統合)PSAとFCAが統合合意
(チリ)APEC首脳会議開催を断念

★[日中市場]決算発表を材料にした個別株売買で現物市場は東証一部売買代金が久々の3兆円乗せとなった

    が、225先物市場は(外人買い・国内売り)の上昇パターンに反し、国内大手の大量売りで下落➡現物市場

   では空売り比率が48.8ポイントまで急上昇(メディアは外人売りと解釈)
★[日銀金融政策]現状維持と将来の利下げ示唆で前回と変わらずが一般的予想

今日日中市場➡FOMCを無事にクリオアしたことで日銀会合を利用した乱高下の可能性は残るが、

  23,000円を意識した概ね堅調な展開が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,940円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月30日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,810円~23,010円 
・225先物ナイト終値          = 22,920円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.70円~109.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FOMCを控え決算材料の個別株売買中心で3指数ともに小反落 
 NYダウは19㌦下落=27,071㌦ (PM3:00のCME先物)27,052ドル (現物指数終値比) 38㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利頭打ちで反落 
 本日AM6:00現在のドル円は108.88円 
 東京市場PM3:00=108.98円   海外市場AM6:00=108.96円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株とドル円反落を受け小幅安 
 日中終値22,970円  ナイト終値22,920円  CME終値22,930円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.98倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,769.96円(前日比)-6.83円  [BPS]20,331円(前日比)-86円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.78倍22,620円~13.18倍23,328円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.58倍22,268円~13.38倍23,682円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,772円&修正日経平均23,007円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]メリル
[日中立会売越上位]ソシエテ・Gサックス
[日中総合買越上位]メリル・Gサックス・JPモルガン・ソシエテ
[日中総合売越上位]野村・シティ・アムロ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+681枚  (国内)-598枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,308枚 (国内)-6,215枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-899枚(TOPIX)+7,292枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.83(-0.10)[VIX指数]13.20(+0.09)[空売比率]41.0(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ケース・シラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数(予想値比マイナス) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅販売保留指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.841%)ドル指数は下落(97.66円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.10円)
米株安を受け小反落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.88円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]小売業販売額 [日中]なし[引後]FOMC(パウエル発言)・米(GDP・ADP雇用統計)
[決算](日本)ソニー・花王・三井物・アドバンテ(米国)AAPL・ADP・FB・GE・MSI

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し➡野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)ソシエテ・野村
TOPIXはメリルと野村のクロスでポジション調整➡立会手口と総合手口で乖離が出始める

★[ナイト情報]
(米中協議)署名時期は確定せず
(ブレグジット)12月総選挙の可能性高まる
(FCC)米連邦通信委員会がファーウェイとZTEの製品締め出しと補助金受領企業の製品調達禁止(東京

               日中の情報)

★[米景気]1年以内の景気後退確率は35%から24%に低下➡景気減速は利下げ効果で幾分緩和(米消費者信

   頼感指数は現状横ばいだが先行きは低下)
23,000円以上を買うにはプラスα(好決算によるEPS上昇・米国株上昇・円安・米中関税撤廃への動き

   が必要) 

今日日中市場➡FOMC控えで寄付後の売買攻防後は前日同様膠着状態が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,920円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月29日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,840円~23,030円 
・225先物ナイト終値          = 22,960円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.70円~109.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意期待と好調な決算を背景に続伸(S&P500は最高値更新) 
 NYダウは152㌦上昇=27,090㌦ (PM3:00のCME先物)26,951ドル (現物指数終値比) 7㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株高と金利高を受け上昇 
 本日AM6:00現在のドル円は108.96円 
 東京市場PM3:00=108.73円   海外市場AM6:00=108.73円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株上昇を受け続伸 
 日中終値22,850円  ナイト終値22,960円  CME終値22,960円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.87倍&PBR=1.12倍
[EPS]1,776.79円(前日比)+5.24円  [BPS]20,417円(前日比)+60円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.67倍22,512円~13.07倍23,323円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.47倍22,157円~13.27倍23,578円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,777円&修正日経平均22,872円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]バークレイズ
[日中立会売越上位]Gサックス
[日中総合買越上位]Gサックス・パリバ・バークレイズ
[日中総合売越上位]ドイツ・みずほ・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-807枚 (国内)+622枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,080枚 (国内)-1,265枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,033枚(TOPIX)+467枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.93(+0.15)[VIX指数]13.11(+0.46)[空売比率]40.9(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独輸出入物価指数 
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎ダラス連銀活動指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.842%)ドル指数は下落(97.74円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.23円)
➡指標悪化ながら米株と米債が買われ上昇➡FOMC待ち  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.96円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅販売保留指数・消費者信頼感指数・住宅価格指数)
[決算](日本)協和キリン・オムロン・アサヒH・日清粉・野村・NEC(米国)ZMD・GM・MA・MLM・MRK・PFE

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し➡野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)Gサックス
FOMC控えもあり出来高閑散で寄後の攻防以降は膠着相場で動きなく手口もピンボケ状態➡国内中小は踏

   上げられながらもナンピン売り継続

★[ナイト情報]
(米中協議)トランプ発言=第一段階の部分合意大きな内容になる(金融機関への規制緩和と農産物購入)
(ブレグジット)EUが英離脱期限を3ヶ月延期・英議会総選挙否決
(M&A)ビィトンがティファニーのTOB発表

★[S&P500決算]S&P500の第3四半期は23日の前年同期比-3.1%予想が-2%予想に改善・19年第4四半

    期~20年第3四半期の予想PERは17.2倍が17.3倍に上昇
★[外資系買ポジ](10月4日・21,410円~10月28日・22,850円)⇒225買越し筆頭は+1.4万枚のGサ

   ックス買戻し、TOPIX買越し筆頭は+1.6万枚のモルガンS買増し、外資系の総合計買越しは+5.2万枚➡外

   資系買ポジ残は25万枚で昨年高値(24,270円)形成前のピーク27万枚に迫る

今日日中市場➡内容はどうあれ上昇ムード継続➡23,000円乗せを意識した攻防が予想されるが、寄付後の

  攻防後はFOMC控えで出来高薄く膠着状態が続く可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,960円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月28日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,720円~22,910円 
・225先物ナイト終値          = 22,820円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
インテル効果と米中協議進展報道で上昇(S&P500はザラ場で最高値更新) 
 NYダウは152㌦上昇=26,958㌦ (PM3:00のCME先物)26,780ドル (現物指数終値比) 25㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は108.73円 
 東京市場PM3:00=108.69円   海外市場AM6:00=108.62円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株上昇を受け反発 
 日中終値22,770円  ナイト終値22,820円  CME終値22,825円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
FOMC(パウエル発言)・日銀会合(黒田発言)・米中次官級通商協議・英議会(ブレグジッ

                  ト)
[経済指標]
(日本)企業向けサービス価格指数・小売業販売額・鉱工業生産
(中国)製造業PMI・財新製造業PMI
(欧州)GDP・HCPI・経済信頼感
(米国)GDP・PCE・雇用統計・平均時給・失業率・ISM製造業景況指数・住宅関連各種指標・消費者

            信頼感指数
[決算発表]
(米国)GOOGL・T・AMD・WBA・GM・MA・MRK・PFE・AAPL・FB・GE・YUM

           ・CVX 
(日本)ファナック・キヤノン・ソニー・アドバンテ・花王・TDK・コナミ・KDDI・キッコーマン

          ・アサヒ

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.87倍&PBR=1.12倍
[予想EPS]1,771.55円(週間比)-3.72円 
[BPS]20,356円(週間比)+93円   (日経平均週間比)+307円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.67倍22,446円~13.07倍23,154円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.47倍22,091円~13.27倍23,508円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,771円&修正日経平均22,800円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
22,900以上に上昇=10%
22,100円~22,900円のレンジ=80%
22,100円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=22,500円 
◎前週の予想最終値と結果=22,500⇒22,820円 

★[専門家37人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,800円⇔23,000円(予想中央値)23,000円(予想最多値)23,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔109.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,600円⇒22,799円 (ドル円)108.50円⇒108.66円


★[今週の見方]
①[米中合意]「包括合意」による米中関税撤廃の道筋が見えれば株価上昇の余地は大きいが、「部分合意」

    による12月15日の関税発動回避だけでは市場が期待するファンダメンタルズ(米欧中日の景気と企業業

    績)改善の可能性は低い➡半導体市況同様、この先の景気改善を信じて疑わない専門家の意見が実現する

    かどうか?
②[PER]実質的な米中関税合戦スタート(18年3月)以降のPER中間値12.33倍(最高13.95倍⇔最低

    10.71倍)の日経平均換算値は21,780円➡アベ&トランプノミクス時代のPER標準偏差値14.6倍と比較

    した割安感修正は、EPSが期待的な改善予想ではなく実現可能な改善予想にならない限り「絵に描いた

    餅」➡米中包括合意なしでは現状PER12.88倍は買われすぎ?➡この先も低PERの割安修正を信じて疑

    わない専門家の意見が実現するかどうか?
③[決算発表][決算発表]専門家の見方どおりに(7月~9月)期がボトムとなり(10月~12月)期からの

    回復シナリオが半導体以外の企業にイメージされる内容ととなるかどうか?
③[PER]実質的な米中関税合戦スタート(18年3月)以降のPER中間値12.33倍(最高13.95倍⇔最低

    10.71倍)の日経平均換算値は21,780円➡アベ&トランプノミクス時代のPER標準偏差値14.6倍と比較

    した割安感修正は、EPSが期待的な改善予想ではなく実現可能な改善予想にならない限り「絵に描いた

    餅」➡米中包括合意なしでは現状PER12.88倍は買われすぎ?➡この先も低PERの割安修正を信じて疑

   わない専門家の意見が実現するかどうか?
④[VIX指数経験則]「米VIX指数先物」は経験則で売玉10万枚が暴落への分岐点に対し15万枚まで積み

    あがり、「日経VI指数」は経験則で15㌽を下回ると1ヶ月以内に暴落➡今回は?
⑤[FOMC経験則]0.25%の利下げ確率90%=10月の利下げは織込済み➡12月の連続利下げ期待値が上昇

    しない限り、経験則では材料出尽くしで売られる可能性高い➡今回は?
⑥[低ボラ株上昇]最小分散(株価変動率が低い)ETFの高パフォーマンスが続くと経験則では下落が近

    い?
⑦[SOX]半導体指数は最高値更新➡5G需要(スマホ・サーバー)先取りの動き➡本格的需要拡大はデー

    タセンター投資とIOTへの需要拡大を見極める必要あり
米国株は日本と違い堅調な個人消費と先進技術に支えられ独り勝ちを容認できるが、外人買いと日銀買いの

  需給要因だけで大幅上昇(10月の上昇率は4.79%で日本株がトップ)となっている日本株は実力と株価の

  高乖離が透けてみえる➡日本株指数は今週か来週に上昇のピークを迎える可能性高いが、堅調な決算発表を

  背景にした米国株の上昇に弾みがついた場合は外人買い継続で年末までに最高値更新の可能性も残る➡今週

  のポイントはFOMCの結果と投機筋の反応次第

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+8,595枚(TOPIX)+1,270枚(合計)+9,865枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・モルガンS・UBS・野村・JPモルガン・Cスイス
(売越上位)ソシエテ・みずほ・ドイツ・シティ・メリル
<225> (買越し上位)Gサックス・UBS・バークレイズ・JPモルガン
(売越し上位)みずほ・ドイツ・ソシエテ
ソシエテが裁定解消と益出しで売越し筆頭・Gサックスが前々週に続き買越し筆頭で買ポジ転換ながら期先

   は売ポジをキープ・ Cスイスは買いポジ拡大➡外資系総合買越枚数は前々週比60%の減少(ソシエテ売り

   VsGサックス買いのイメージ)

[10月22日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-18,165枚(11,524枚売越)<ドル指数>+31,210枚(6,226枚売越)
<CME225先物>-10,086枚(82枚買越)<NYダウ先物>+19,905枚(647枚買越)
円は大量売越しが継続

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]バークレイズ
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位]バークレイズ・UBS・Gサックス・モルガンS・JPモルガン
[日中総合売越上位]みずほ・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,605枚 (国内)-1,665枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,886枚 (国内)-4,945枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,511枚(TOPIX)+2,267枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.78(-0.40)[VIX指数]12.65(-1.06)[空売比率]40.8(-0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし 
    [前回比で悪化した指標]  
◎工業機械受注◎独GFK消費者信頼感調査◎米ミシガン大学消費者態度指数確報値 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.798%)ドル指数は上昇(97.85円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.04円)
米金利と米国株上昇ながら需給拮抗で横ばい➡FOMC待ち  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.73円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし[引後]米シカゴ連銀全米活動指数
[決算](日本)ファナック・キヤノン・JR3社・野村H・日立建(米国)GOOGL・DTE・T

              ・XRX

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し➡Gサックス・Cスイス(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)ソシエテ
日中立合総合ともに外資系は買越し継続

★[ナイト情報]
(米中協議)USTR発表=閣僚級電話会議の結果、第一段階の部分合意近づいていることから次官級協議を

  進めてゆく
(ブレグジット)EUが離脱延期で合意期日は示さず⇒英の総選挙実施について議会の討議に時間的猶予
(GMスト)新労使協定承認でストライキ終結

専門家による日経平均今週の予想終値は23,000円が大多数で、米中合意とFRB利下げによるリスクオン継

   続が背景➡FOMC後の外資系短期筋がどう動くか?

今日日中市場➡月曜ボケの可能性高いが、買い優勢が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,820円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,690円~22,910円 
・225先物ナイト終値          = 22,800円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
決算結果の個別株事情でマチマチの展開(MMMがダウを46㌦押下げ)(ナスとS&P500は上昇) 
 NYダウは28㌦下落=26,805㌦ (PM3:00のCME先物)26,795ドル (現物指数終値比) 38㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチで横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は108.62円 
 東京市場PM3:00=108.61円   海外市場AM6:00=108.69円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
堅調な環境が継続し高値保合い継続 
 日中終値22,780円  ナイト終値22,800円  CME終値22,815円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.88倍&PBR=1.12倍
[EPS]1,766.35円(前日比)+0.12円  [BPS]20,313円(前日比)+118円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.68倍22,397円~13.08倍23,104円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.48倍22,044円~13.28倍23,457円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,765円&修正日経平均22,743円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・国内中小
[日中立会売越上位]ソシエテ・シティ
[日中総合買越上位]Cスイス・Gサックス・国内中小・モルガンS・
[日中総合売越上位]ソシエテ・みずほ・野村・シティ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-85枚   (国内)+108枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,842枚 (国内)-3,819枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,785枚(TOPIX)+2,760枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.18(-0.29)[VIX指数]13.71(-0.30)[空売比率]41.7(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏独製造業PMI◎米総合PMI 
    [前回比で悪化した指標]  
◎独欧サービスPMI◎米耐久財受注◎米新築住宅販売件数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.770%)ドル指数は上昇(97.66円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.01円)
需給均衡で横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]工作機械受注
[引後]独IFO企業景況感指数
[決算](日本)信越化(米国)CRS・DHR・VZ

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・国内中小(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Cスイス(売越)ソシエテ・シティ
Cスイスが買い攻勢再開➡日中総合で外資系は3,842枚の買越しに戻る

★[ナイト情報]
(ペンス演説)対中国批判は緩和スタンスとなり予想されたリスクは回避
(ドラギ発言)緩和スタンス継続が必要との見解

★[VIX指数先物]経験則で売玉10万枚が上昇の分岐点だが、15万枚まで積みあがる➡市場センチメント

    悪化の場合は暴落?
★[米中合意]部分合意は折込済み➡12月の追加関税発動の有無が焦点➡包括合意の道筋が見えた場合は高値

    更新
★[FOMC]10月の利下げは折込済み➡経験則では材料出尽くしで売られる可能性高い

今日日中市場➡米引後発表のインテル好決算が追い風となりそう➡寄付後の攻防戦が終わった後は膠着状態

   が予想される➡週末の調整売りに注意

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,800円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月24日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,610円~22,840円 
・225先物ナイト終値          = 22,790
円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.80円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
BAとCAT決算は低調ながら株価堅調で小反発(日替わり上下で方向感なし) 
 NYダウは45㌦上昇=26,833㌦ (PM3:00のCME先物)26,732ドル (現物指数終値比) 56㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利横ばいながら米株反発を受け上昇 
 本日AM6:00現在のドル円は108.69円 
 東京市場PM3:00=108.37円   海外市場AM6:00=108.48円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株を受け上昇 
 日中終値22,650円  ナイト終値22,790円  CME終値22,795円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.81倍&PBR=1.12倍
[EPS]1,766.23円(前日比)-6.48円  [BPS]20,201円(前日比)-113円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.61倍22,272円~13.01倍22,979円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.41倍21,919円~13.21倍23,332円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,763円&修正日経平均22,595円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・モルガンS
[日中立会売越上位]ソシエテ・シティ・メリル・ドイツ
[日中総合買越上位]野村・モルガンS・アムロ
[日中総合売越上位]ソシエテ・みずほ・シティ・ドイツ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-6,350枚 (国内)+6,270枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-4,990枚 (国内)+4,910枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+207枚(TOPIX)-5,225枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.47(-0.16)[VIX指数]14.01(-0.45)[空売比率]40.1(-2.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎NZ貿易収支 
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧消費者信頼感◎米MBA住宅ローン申請指数◎米住宅価格指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.767%)ドル指数は横ばい(97.47円)
日米欧金融政策とブレグジットの行方で多少の攻防あるが、需給的には円安方向が見込まれる  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.69円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧独仏米PMI・ECB理事会・米(耐久財受注・新築住宅販売件数)
[決算](日本)中外薬(米国)AMZN・CMCSA・ILMN・INTC・MMM・TWTR・V

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン(売越)シティ
[TOPIX先物](買越)野村・アムロ(売越)ソシエテ
野村とソシエテの裁定解消売買とシティとメリルの調整売りで乱高下➡日中総合で外資系は4,990枚の売越

  し転換

★[ナイト情報]
(ブレグジット)関連法は成立➡数週間の延期で合意離脱の可能性高まる?

★[米国株]日経紙コラム⇒(決算発表)22日現在101社の中で約80%が予想を上回り前期と過去平均をオ

     ーバーながら、アナリスト予想のS&P500の20年EPSを1ドル下方修正で株価は高値更新を前に足踏み

   (取引高)S&P500の過去50日の平均取引高は昨年9月中旬の水準に低下(自社株買い)今年第3四半期の

     買資金は前年同期比で-18%(CEO信頼感指数)今年第3四半期にリーマンS以来の低水準➡米中協議の

     合意成果が示されない限り高値更新は困難?
★[ドル円]日経紙コラム⇒国内投資家の米国債買いと貿易赤字によるドル買いニーズ強く円安傾向が続く可

    能性高い 

今日日中市場➡日電産は350億円の下方修正➡日米ともに低調な決算にも拘わらず悪材料出尽くしの買いが

   優勢➡ファンダメンタルズを無視した金融相場の限界は23,000円?24,000円? 

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,790円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月23日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,560円~22,730円 
・225先物CME終値          = 22,685円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.30円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
決算マチマチながらTRVとMCDの2銘柄でNYダウを151㌦押し下げ
 NYダウは39㌦下落=26,788㌦ (PM3:00のCME先物)26,788ドル (現物指数終値比) 39㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は108.48円 
 東京市場PM3:00=108.50円   海外市場AM6:00=108.40円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
売り物薄のなか決算期待の小口の買いで続伸
 日中終値22,570円  ナイト終値22,680円  CME終値22,685円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.67倍&PBR=1.11倍
[EPS]1,772.71円(前日比)-2.56円  [BPS]20,314円(前日比)+50円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.52倍22,194円~12.92倍22,903円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.32倍21,840円~13.12倍23,258円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,771円&修正日経平均22,531円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・JPモルガン・野村
[日中立会売越上位]ドイツ・メリル・アムロ
[日中総合買越上位]Gサックス・UBS・モルガンS・JPモルガン
[日中総合売越上位]ドイツ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+106枚  (国内)-116枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,366枚 (国内)-2,376枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,091枚(TOPIX)+1,464枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.63(+0.0)[VIX指数]14.46(+0.46)[空売比率]42.9(+2.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独PPI◎米リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計◎全産業活動指数◎米中古住宅販売件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.767%)ドル指数は横ばい(97.53円)
NY株とブレグジット情報で多少の攻防はあるも需給拮抗で横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.48円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅価格指数・MBA住宅ローン申請指数 )
[決算](日本)日電産・ジャフコ・高純度化(米国)BA・CAT・EBAY・F・LLY・MSFT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・野村・JPモルガン(売越)アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)Gサックス(売越)メリル
超閑散で売り物薄の中、好環境(ドル円上昇・NY株先高)を受けたGサックスの買戻しで予想外の上昇

★[ナイト情報]

・雇用統計GMストライキの影響を25日に公表⇒JPモルガン試算では75,000人のマイナス 

・米決算直近予想S&P500の第3四半期は前年同期比-3.1%・19年第4四半期~20年第3四半期の予想PERは

   17.2倍

・ブレグジット離脱協定法案審議加速動議否決=期限内合意離脱ほぼ不可能ながら合意無き離脱の可能性が低

  下   

★[外資系ポジション]

昨年高値時(24,270円)のポジション➡(225)∔73,788枚(TOPIX)185,924枚(総合)259,712枚

前日         (22,548円)のポジション(225)+47,332枚(TOPIX)+187,676枚(総合)235,008枚

昨年高値時のピークまで総合で25,000枚の買い余力=米中関税撤廃の方向に傾けば高値再現の可能性高い
環境(ドル円・米国株・中国株)との連動性低下=閑散取引で決算発表を控えた売り物薄のなか小口の買い

  で堅調な展開

今日日中市場➡イメージでは日電産決算を先回りした買い優勢となっているが、決算結果を楽観するか?悲

   観するか?外資系短期筋の判断次第の相場

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値22,685円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月21日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,410円~22,570円 
・225先物ナイト終値          = 22,500円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
中国GDP低下と(BAとJ&J)の個別悪材料を受け三指数ともに下落 
 NYダウは255㌦下落=26,770㌦ (PM3:00のCME先物)26,941ドル (現物指数終値比) 84㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落 
 本日AM6:00現在のドル円は108.40円 
 東京市場PM3:00=108.54円   海外市場AM6:00=108.65円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株の続落にも拘らず22,500円を意識した作為的小反発
 日中終値22,460円  ナイト終値22,500円  CME終値22,490円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
日米合意文書作成協議・ECB理事会・英議会(ブレグジット)
[経済指標]
(日本)貿易統計・全産業活動指数・景気指数・全国百貨店売上高
(欧州)PMI・消費者信頼感
(米国) PMI・中古住宅販売件数・耐久財受注・新築住宅販売件数
[決算発表]
(米国)UTX・PG・TXN・BA・CAT・F・MSFT・AMZN・INTC・TWTR 
(日本)日電産・信越化・東製鉄・エムスリー

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.67倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,775.27円(週間比)+22.95円 
[BPS]20,226円(週間比)+228円   (日経平均週間比)+694円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.47倍22,138円~12.87倍22,848円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.27倍21,783円~13.07倍23,203円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,774円&修正日経平均22,479円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
22,850以上に上昇=10%
22,150円~22,850円のレンジ=80%
22,150円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=22,500円 (夜間終値の日経平均換算値)
◎前週の予想最終値と結果=22,100⇒22,520円 

★[専門家37人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,600円⇔22,800円(予想中央値)22,400円(予想最多値)22,600円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔110.00円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円⇒22,492円 (ドル円)108.50円⇒108.35円


★[今週の見方]
①[米中通商協議合意文書作成]米中ともに首脳会談前の第一段階合意文書署名を希望➡期待感強まる
②[ブレグジット]19日の離脱協定案採決を保留⇒首相はEUに延期申請と同時に離脱関連法案の早期成立と

     協定案採決に傾倒⇒EUが延期を認めるかどうか?協定案と寒冷法案を期日までに採決できるかどうか?

     ➡不透明感継続
③[決算発表](7月~9月)期がボトムとなり(10月~12月)期からの回復シナリオがイメージされる内容

    ととなるかどうか?(小売関連は堅調だったが、ハイテク関連はどうか?)➡市場は楽観的だが、現実的に

  は不安が残る
④[作為的な価格形成]先週の日経平均は11日~16日の3営業日連続のマド開け上昇で売りシグナル「三空踏

    み上げ」を形成後に揉み合いの展開⇒225先物は17日と18日の日中引値が同値の22,460円となり、夜間

    終値は16日と17日が22,510円の偶然性⇒NT倍率が13.86倍まで上昇し経験則からスピード調整の可能

    性高まる➡今週は先週の反動が出る可能性高い
⑤[節目]今年4/25日の終値22,307円(16日にクリア)⇒昨年12/3日の22,678円(ナイト先物が18日に

    クリア)⇒23,000円と24,000円が次の節目⇒昨年10/2日の24,270円クリアが最終目標値➡米中制裁関

    税撤廃への道筋が見え、決算結果が先行き回復のシナリオが見えない限り、高値クリアは困難
⑥[バリュー]日経平均のEPSは週間で23円(1.3%)の上昇となったが、TOPIXのEPSは週間で0.02

     円の下落➡日米独のPER比較=(TOPIX)14.5倍(S&P500)17.5倍(DAX)14.5倍=独と同レベル

     のPERは妥当で割安感はなし
⑥[需給]先週の外資系は総合で28,582枚の大量買越し➡経験則での買余力は2万枚(23,000円達成は困

    難)
中通商協議合意文書署名とFRB連続利下げは高確率で期待できるが、決算結果と外資系買需要はあまり期

   待できず➡今週は上昇一服の揉み合いとなる可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+10,714枚(TOPIX)+17,868枚(合計)+28,582枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・メリル・JPモルガン・Cスイス・ドイツ・国内中小
(売越上位)野村・大和・ソシエテ・みずほ
<225> (買越し上位)メリル・Cスイス・国内中小・モルガンS
(売越し上位)野村・大和・ソシエテ
Gサックスと国内中小が買戻し・Cスイスが買越し転換・ソシエテが裁定構築(先物売・現物買)・国内大手が大量売越し➡国内系の売りVs外資系買いの上昇ながら225先物の終値形成は作為的で不自然

[10月15日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-6,641枚(17,653枚売越)<ドル指数>+37,436枚(2,423枚売越)
<CME225先物>-10,168枚(354枚買越)<NYダウ先物>+19,258枚(346枚買越)
円は大量売越しとなり6,641枚の売超にドテン

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・ソシエテ・国内中小・JPモルガン
[日中立会売越上位]野村・モルガンS
[日中総合買越上位]ソシエテ・JPモルガン・Gサックス・メリル
[日中総合売越上位]野村・大和・モルガンS・シティ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+3,864枚 (国内)-4,190枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,907枚 (国内)-8,213枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+960枚(TOPIX)+6,241枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.63(+0.18)[VIX指数]14.25(+0.46)[空売比率]40.0(-1.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎CPI◎中国GDP◎米景気先行指標総合指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(1.757%)ドル指数は下落(97.5214円)
投機筋の円ポジが売超に転換し来週のFOMCと日銀会合に関心移る  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.40円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易統計[日中]全産業活動指数
[引後]独PPI
[決算](米国)HAL・HOPE

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・国内中小(売越)野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・Gサックス・JPモルガン(売越)野村・モルガンS
国内中小は損切りの買戻し(SBIは5,639枚の売ポジキープ)・ソシエテは裁定解消

★[ナイト情報]トランプ発言(11月中旬までの署名を期待)・黒田発言(政策余地あり必要なら追加緩

    和)・ドラギ発言(ユーロ圏で緩やかながら金融と不動産にバブルの兆候)・中国GDP(1992年の四半

    期統計開始以来最低)・フェドウォッチ今月の利下げ確率は90%)・英議会(協定案採決を見送り) 

今日日中市場➡22,500円を意識した攻防

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,500円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月18日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,440円~22,640円 
・225先物ナイト終値          = 22,510円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~109.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好決算銘柄への買いで三指数ともに小反発 
 NYダウは24㌦上昇=27,025㌦ (PM3:00のCME先物)26,898ドル (現物指数終値比) 103㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ブレグジット進展で上ブレしたが、米指標悪化を受け結果的には小幅安 
 本日AM6:00現在のドル円は108.65円 
 東京市場PM3:00=108.74円   海外市場AM6:00=108.76円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
前日15時比での米株上昇で小戻す 
 日中終値22,460円  ナイト終値22,510円  CME終値22,520円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.68倍&PBR=1.11倍
[EPS]1,770.65円(前日比)+5.30円  [BPS]20,226円(前日比)-19円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.48倍22,097円~12.88倍22,805円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.28倍21,743円~13.08倍23,159円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,771円&修正日経平均22,456円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・JPモルガン・大和
[日中立会売越上位]ソシエテ・みずほ・パリバ・モルガンS
[日中総合買越上位]ソシエテ・JPモルガン・アムロ・Cスイス
[日中総合売越上位]野村・パリバ・バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+470枚  (国内)-383枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,565枚 (国内)-5,477枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,012枚(TOPIX)+4,606枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.45(-0.26)[VIX指数]13.79(+0.11)[空売比率]41.0(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英小売売上高◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数◎PHL連銀製造業景気指数◎米鉱工業生産◎設備稼働率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.756%)ドル指数は下落(97.58)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
冴えない米指標が利上げ確率押し上げながら小動きに留まる(ブレグジット情報で上下にブレる)  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]CPI[日中]中国(GDP・鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資)
[引後]欧経常収支・米景気先行指標総合指数・米対欧関税発動
[決算](米国)AXP・KO・STT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)パリバ
[TOPIX先物](買越)大和(売越)モルガンS・ソシエテ
Cスイスが買いスタンス継続➡外資系昼夜総合の買越し筆頭はGサックスの買戻しとメリル、Cスイスの買

   ポジ積み上げ➡外資系は本格的な買スタンス

★[ナイト情報]中国商務省(段階的な通商合意可能な限り早期に達成し双方の改善撤回を進展させたい)・

    EU委員長(ブレグジット修正案合意に達した)・英最大野党合意案反対表明

★[ブレグジット]英議会によるEU離脱協定案の承認期限日を19日土曜日に控える➡可決は困難な状況

★[節目]今年4/25日の終値22,307円を16
日にクリア⇒昨年12/3日の22,678円(ナイト先物がザラ場で

   クリア)⇒昨年10/2日の24,270円
★[バリュー比較]日米独のPER比較=(TOPIX)14.3倍(S&P500)17.5倍(DAX)14.5倍=独と同レ

     ベルでTOPIXは1,646.87円(+22.71円の上昇余力)
★[需給]外資系は今週に入り、総合で大量(21,381枚)の買越し

今日日中市場➡22,500円以上の買ニーズにはプラスαの材料が必要(米国株の最高値更新・ドル円の109円

   台クリア)➡リズム的にナイト終値比プラスの可能性高い?

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,510円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<10月17日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,430円~22,590円 
・225先物ナイト終値          = 22,510円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.60円~109.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好決算続くも小売売上高低下を受け上昇一服小反落 
 NYダウは22㌦下落=27,001㌦ (PM3:00のCME先物)26,938ドル (現物指数終値比) 86㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米小売上高を受けた利下げ意識で反発 
 本日AM6:00現在のドル円は108.76円 
 東京市場PM3:00=108.67円   海外市場AM6:00=108.86円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株上昇一服を受け横ばい 
 日中終値22,490円  ナイト終値22,510円  CME終値22,520円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.64倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,765.35円(前日比)+8.45円  [BPS]20,245円(前日比)+57円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.53倍22,120円~12.93倍22,826円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.33倍21,767円~13.13倍23,179円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,765円&修正日経平均22,471円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]シティ・バークレイズ・Cスイス・Gサックス
[日中立会売越上位]ソシエテ・野村
[日中総合買越上位]シティ・アムロ・Cスイス・Gサックス・モルガンS
[日中総合売越上位]ソシエテ・野村・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+4,793枚 (国内)-5,122枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,823枚 (国内)-8,153枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+7,741枚(TOPIX)+2,879枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.71(+0.01)[VIX指数]13.68(+0.14)[空売比率]41.7(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧貿易収支(季調済)
    [前回比で悪化した指標]  
◎英CPI◎米MBA住宅ローン申請指数◎米小売売上高◎米企業在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.744%)ドル指数は下落(98.00)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
米利下げ観測進展で小反発  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅着工件数・建設許可件数)・EU首脳会議
[決算](米国)HON・MS・SNA・UNP

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)シティ・Cスイス・アムロ・みずほ・国内中小(売越)野村・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・シティ・Gサックス(売越)ソシエテ・みずほ
Cスイスの買いスタンス継続・シティが買参加・売りはソシエテと国内大手・国内中小は買戻し

★[ナイト情報]ブレグジット(英EU暫定合意近づく)・米地区連銀経済報告(景気認識を小幅に下方修

     正)・トランプ((首脳会談前の署名の可能性は低い)・米中対立(米下院が香港人権法案を可決・中国

     が報復を示唆)

★[節目]今年4/25日の終値22,307円を前日クリア⇒昨年12/3日の22,678円⇒昨年10/2日の24,270円
★[景気]IMFの世界経済見通し3%に下方修正を景気後退のリミットを2%とみる市場関係者は楽観的な判

    断➡世界GDP見通しの3%が好不況の分岐点と考えるIMFは今後日米欧中が財政政策を発動しなければ

    世界経済は景気後退に陥るとの警告が本意 
★[需給]外資系短期筋の買仕掛けとETFの買戻しとアルゴの買いが噛み合い、4営業日で1,016円の上昇

  ➡外資系次第で変わる相場のリズム

今日日中市場➡22,500円を意識した攻防が続く

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,510円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月16日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,210円~22,620円 
・225先物ナイト終値          = 22,520円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.60円~109.10円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好決算(JPM・UNH・JNJ)のフォローで27,000㌦クリア
 NYダウは237㌦上昇=27,024㌦ (PM3:00のCME先物)26,827ドル (現物指数終値比) 40㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株と米金利上昇で大幅高 
 本日AM6:00現在のドル円は108.86円 
 東京市場PM3:00=108.33円   海外市場AM6:00=108.40円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株とドル円上昇で大幅続伸 
 日中終値22,200円  ナイト終値22,520円  CME終値22,525円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.64倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,756.90円(前日比)+4.58円  [BPS]20,188円(前日比)+189円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.44倍21,856円~12.84倍22,559円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.24倍21,504円~13.04倍22,910円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,754円&修正日経平均22,173円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・Cスイス・ドイツ・メリル・モルガンS・バークレイズ
[日中立会売越上位]ソシエテ・アムロ
[日中総合買越上位]Gサックス・Cスイス・ドイツ・メリル・モルガンS・バークレイズ
[日中総合売越上位]アムロ・ソシエテ・大和・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,919枚 (国内)+1,656枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,360枚 (国内)-4,623枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,188枚(TOPIX)+3,108枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.70(-1.64)[VIX指数]13.54(-1.03)[空売比率]40.3(-6.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国CPI◎第三次産業活動指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国PPI◎設備稼働率◎欧&独ZEW景況感調査

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.773%)ドル指数は下落(98.30)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.53円  
リスクオン継続で200MAを試す展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.86円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・地区連銀経済報告・企業在庫)
[決算](米国)AA・BAC・CSX・IBM・NFLX・USB

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・モルガンS・ドイツ・Gサックス・野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・ドイツ・メリル(売越)ソシエテ
Cスイス(CTA)の買仕掛けとGサックスの買戻しにアルゴの買いが誘われ予想外の上昇➡売りはソシエ

   テの裁定解消とアムロの利益確定の売り

★[ナイト情報]ブレグジット(英離脱協議合意近づくとの報道)・IMF(世界GDPを3%に下方修

    正)・中国(500億㌦の農産品輸入へ関税撤廃を要望)

★[参考]経験則では、上半期決算で下方修正が上方修正を上回ると11月中旬から年末にかけ株価は上昇
先物市場は外資系短期筋の買いで節目意識もなくスルスル上昇のパターン➡現物市場は踏み上げられた信用

   売りの買戻しでスルスル上昇
潮目の変化(バリュー意識)が確実なら、EPSがー10%となってもPERが過去の平均値の14.6倍に上昇

 すれば日経平均は23,073円まで上昇余地あり➡時期尚早?

今日日中市場➡22,500円を意識した攻防➡Cスイス(CTA)と野村がカギとなりそう

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値22,520円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月15日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,890円~22,120円 
・225先物CME終値          = 21,995円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中部分合意に不透明感残り小反落(前週末のダウは319㌦高の26,816㌦)
 NYダウは29㌦下落=26,787㌦ (PM3:00のCME先物)26,575ドル (現物指数終値比) 79㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中部分合意意識で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は108.40円 
 東京市場PM3:00=108.01円   海外市場AM6:00=107.97円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株小反落を受け先週末ナイト終値比で小反落 
 日中終値21,800  ナイト終値休場(22,040円)  CME終値21,995円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
日銀支店長会議(さくらレポート)・APEC財務相会合・IMF経済見通し・EU首脳会議・英離脱案合意期限
[経済指標]
(日本)第三次産業活動指数・設備稼働率・鉱工業生産確定値・CPI
(中国)貿易収支・CPI・PPI・GDP・鉱工業生産・固定資産投資・小売売上高
(欧州)鉱工業生産・ZEW景況感調査・貿易収支・HCPI確定値・経常収支
(米国)NY連銀製造業景気指数・小売売上高・地区連銀経済報告・鉱工業生産・景気先行指数・PHL連銀製造業景気指数・住宅着工件数・建設許可件数
[決算発表]
(米国)BLK・C・GS・JNJ・JPM・WFC・UNH・AA・BAC・IBM・NFLX・HON・MS・AXP・KO 

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.44倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,752.32円(週間比)-1.18円 
[BPS]19,998円(週間比)-10円   (日経平均週間比)+388円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.24倍21,448円~12.64倍22,148円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.04倍21,098円~12.84倍22,500円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,747円&修正日経平均21,736円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
22,500以上に上昇=10%
21,500円~22,500円のレンジ=80%
21,500円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=22,100円 (夜間終値の日経平均換算値)
◎前週の予想最終値と結果=予想出来ず⇒22,050円 

★[専門家32人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,600円⇔22,800円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.0円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円  
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒21,800円 (ドル円)107.00円⇒108.36円 円


★[今週の見方]
①[米中閣僚級協議]第一段階の合意(農産品の大規模購入・一部の知的財産権、為替、金融サービスの問題で合意・15日の関税引上げ見送り)➡トランプ発言(第一段階合意文書作成協議に入るが、11月中旬には米中首脳による合意文書署名の可能性あり・署名後は第二段階の交渉を開始し第三段階の合意の可能性もある・今回の合意について卓袱台返しの可能性は残る)➡12月の追加関税はAPEC開催時の米中首脳会談による合意文書署名まで交渉材料として保留された
②[決算発表]業績悪化は織込み済となっているのかどうか?企業業績の底入れ確認ができるかどうか?➡先物市場は環境(ドル円・米国株)に左右されるが、予想EPSの変化に注意・現物市場は個別株売買拡大で市場エネルギー回復となるかどうか?
③[日経平均]今回の米中部分合意では、22,500円が上値リミットの可能性高いが、第二段階の交渉が順調に進み包括合意の期待値が上昇した場合は23,000円クリアに進む
④[先物需給]中間期末の配当思惑で進んだNTショートの巻き戻しで225先物優位に戻る可能性高い➡この先年末にかけ良好な環境が続いた場合、外資系は買ポジ再構築となり総合で5万枚強の買越しが予想される
米中協議は第一段階合意となったが、基本部分は長期戦に変化なく、12月15日の関税品目追加は11月の米中首脳の合意文書署名完了まで余談を許さない状態が続き、下振れリスクが残る

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+9,653枚(TOPIX)+1,644枚(合計)+11,297枚
<総合> (買越し上位)メリル・Gサックス・ソシエテ・モルガンS
(売越上位)国内中小・バークレイズ・ドイツ・野村・Cスイス
<225> (買越し上位)メリル・ソシエテ・Gサックス
(売越し上位)国内中小・シティ・UBS
米中協議情報で揺れたが、結果的には外資系の買いで上昇・国内中小は逆張りでSBIが6,800枚の売りポジを構築

[10月8日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+11,012枚(2,905枚売超)<ドル指数>+39,859枚(3,169枚売超)
<CME225先物>-10,522枚(3,091枚売超)<NYダウ先物>+18,912枚(4,030枚売超)
円は再び売越しに転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]メリル・野村・SMBC・大和
[日中立会売越上位]国内中小・アムロ・Cスイス
[日中総合買越上位]メリル・バークレイズ・Gサックス・ソシエテ・SMBC
[日中総合売越上位]国内中小・モルガンS・アムロ・JPモルガン・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+574枚  (国内)-300枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,181枚 (国内)-1,907枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+5,333枚(TOPIX)+573枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.34(-0.40)[VIX指数] 14.57(-1.01)[空売比率]47.0(+2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ミシガン大学消費者態度指数◎中国貿易収支◎欧鉱工業生産(前月比)◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧鉱工業生産(前年同月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.726%)ドル指数は上昇 (98.48)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.39 円
株価連動の揉み合いが予想される  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.40円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]中国CPI&PPI・第三次産業活動指数
[引後]欧独ZEW景況感調査・

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)メリル・野村(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)ソシエテ
メリルと野村の買いVsSBI売りの構図➡総合は買いポジのメリルとバークレイズが買越し筆頭

★[ナイト情報]米中協議第一段階の合意(農産品の大規模購入・一部の知的財産権、為替、金融サービスの問題で合意・15日の関税引上げ見送り)・トランプ発言(第一段階合意文書作成協議に入るが、11月中旬には米中首脳による合意文書署名の可能性あり・署名後は第二段階の交渉を開始し第三段階の合意の可能性もある・今回の合意について卓袱台返しの可能性も残る)・中国(合意文書作成にはまだ交渉余地が残る)・ブレグジット(EU首脳会議待ち)

米国企業の決算発表始まり企業業績動向に関心移るが、米中合意文書締結までの不透明感も残ることから日米株価指数ともに上値トライは難しく高値保合いとなる可能性高い
外資系はドル円睨みの買いスタンス継続となる可能性高いが、国内系は22,000円オーバーは売越しスタンスとなる可能性高い

今日日中市場➡22,000円を意識した攻防は、NY株先とドル円次第 となるが、現物市場が22,000円乗せについてこれるかどうか?

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値21,995円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月11日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,540円~21,760円 
・225先物ナイト終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.70円~108.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議進展期待ムードが続き続伸 
 NYダウは150㌦上昇=26,496㌦ (PM3:00のCME先物)26,285ドル (現物指数終値比) 61㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.97円 
 東京市場PM3:00=107.50円   海外市場AM6:00=107.47円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け続伸 
 日中終値21,520円  ナイト終値21,660円  CME終値21,675円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.27倍&PBR=1.07倍
[EPS]1,756.48円(前日比)+3.51円  [BPS]20,142円(前日比)+89円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.07倍21,202円~12.47倍21,903円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.87倍20,849円~12.67倍22,255円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,747円&修正日経平均21,442円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小・ソシエテ・Gサックス
[日中立会売越上位]バークレイズ・ドイツ・アムロ・大和
[日中総合買越上位]国内中小・ソシエテ・シティ・Gサックス・メリル・パリバ
[日中総合売越上位]バークレイズ・ドイツ・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,814枚 (国内)+2,600枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,014枚 (国内)+1,787枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-471枚(TOPIX)-7枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.74(-0.28)[VIX指数]17.57(-1.07)[空売比率]45.0(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎機械受注(前月比)◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎国内企業物価指数◎独貿易収支◎仏鉱工業生産◎英GDP◎欧CPIコア

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.672%)ドル指数は下落(98.71)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.47 円
米金利と米株価上昇で続伸  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.97円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米中閣僚級協議・米(輸出入物価指数・ミシガン大学消費者態度指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小・Gサックス(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)国内中小(売越)バークレイズ・ドイツ
225先物の日中立会取引シェアはアムロが45%、ソシエテが30%となり、ドル円との合成取引と考えられるが、両ブローカー取仕切りのマネーゲームの様相➡SBIが踏上げられショートカバー

★[ナイト情報]トランプ発言(11日に中国副首相と面談)・ECB議事要旨(QE再開で意見対立)・米政府(ファーウェイ制限緩和示唆)

前日日中は、米中協議を巡る様々な報道を材料にドル円連動の乱高下➡現物市場は協議結果待ちで閑散様子見続くが、先物市場は大商いでマネーゲームの様相
米中協議は部分合意で関税率の5%引き上げが回避できるとの楽観的見方が現時点の市場のコンセンサス

今日日中市場➡現物市場は三連休控えと協議結果待ちで一部の決算銘柄を除き閑散様子見継続となる可能性高い➡HFの解約売りの期限は15日➡先物は、マイナーSQ値決定後に前日同様、通商協議情報によるAI取引と短気売買で荒れる可能性高い➡基本的には最終結果待ちで狭いレンジ内での攻防となりそう

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月10日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,420円~21,650円 
・225先物ナイト終値          = 21,570円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.10円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議合意期待が前日の悲観から楽観に転換し反発 
 NYダウは181㌦上昇=26,346㌦ (PM3:00のCME先物)26,192ドル (現物指数終値比) 28㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.47円 
 東京市場PM3:00=107.19円   海外市場AM6:00=107.09円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株反発を受け続伸 
 日中終値21,440円  ナイト終値21,570円  CME終値21,570円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.24倍&PBR=1.07倍
[EPS]1,752.97円(前日比)-3.56円  [BPS]20,052円(前日比)+64円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.04倍21,106円~12.44倍21,807円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.84倍20,755円~12.64倍22,158円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,741.74円&修正日経平均21,318円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]大和・Gサックス・アムロ
[日中立会売越上位]国内中小・野村・JPモルガン・ソシエテ
[日中総合買越上位]モルガンS・アムロ・メリル・Gサックス
[日中総合売越上位]ドイツ・国内中小・野村・シティ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,579枚 (国内)-1,682枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,460枚 (国内)-784枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,317枚(TOPIX)+1,016枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.02(+1.00)[VIX指数]18.64(-1.64)[空売比率]43.8(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数◎米卸売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.587%)ドル指数は上昇(99.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.28 円
米株高と米金利上昇のドル買いで続伸  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]機械受注・企業物価指数[日中]なし
[引後]米中閣僚級協議・米(CPI・新規失業保険申請件数)・独貿易収支・ECB議事要旨・英GDP

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ソシエテ(売越)国内中小・野村
[TOPIX先物](買越)大和・Gサックス(売越)ソシエテ・JPモルガン
買戻しを予想した国内中小はSBIが1,472枚を売越し総合で4,418枚の売ポジ(国内中小の総合ポジは71枚の売越し)➡野村は予想通り売越しドテンながらCスイスは中立➡予想外の上昇は、堅調な環境(ドル円・NY株先・上海)もあったが、マイナーSQ意識が働いた可能性も高い

★[ナイト情報](中国)農産物輸入拡大と関税引上げ回避とで部分合意受けれ可能(トランプ)通商合意の公算大きい

★[参考]日経紙コラム=リーマンショック時の世界の設備投資の縮小と底打反転の時間軸を今回の米中関税戦争戦争に当てはめるとボトムは19年末で来春から回復に向かう=米中関税戦争の経済への影響は心理的なもので実害は大きくない➡反対意見も多い
★[参考]10月15日の関税率引上げによる米中経済への悪影響は小さい=元安が関税負担を軽減➡反対意見も多い

今日日中市場➡先物市場では米中関連情報で乱高下となっているが、上下レンジは狭い➡ムード的にはナイト終値比で続伸の可能性高い➡寄付後の攻防戦が落着いて以降は膠着状態となる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,570円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月9日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,270円~21,460円 
・225先物ナイト終値          = 21,340円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.30円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中通商協議合意期待後退材料多く大幅続落 
 NYダウは313㌦下落=26,164㌦ (PM3:00のCME先物)26,510ドル (現物指数終値比) 32㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中協議期待後退で反落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.09円 
 東京市場PM3:00=107.39円   海外市場AM6:00=107.25円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
日中市場での異常な上昇の反動と冴えないドル円とNY株を受け大幅下落 
 日中終値21,620円  ナイト終値21,340円  CME終値21,335円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.29倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,756.53円(前日比)+4.46円  [BPS]19,988円(前日比)+18円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.09倍21,236円~12.49倍21,939円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.89倍20,885円~12.69倍22,290円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,746円&修正日経平均21,468円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ドイツ・野村・Cスイス
[日中立会売越上位]国内中小・JPモルガン・ソシエテ・アムロ
[日中総合買越上位]ドイツ・野村・Gサックス・メリル・Cスイス
[日中総合売越上位]国内中小・アムロ・UBS・JPモルガン・大和・シティ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-535枚 (国内)+611枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+860枚 (国内)-784枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,689枚(TOPIX)+949枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.02(-1.13)[VIX指数]20.28(+2.42)[空売比率]42.2(-4.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易収支◎経常収支◎独鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI◎景気ウオッチャー◎米PPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.533
%)ドル指数は上昇(99.12)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.30円
米金利低下を受け反落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.09円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]米(卸売在庫・卸売売上高)・FOMC議事要旨

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・Cスイス(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)ソシエテ・JPモルガン
円安進行で野村とCスイスが買越しドテンとなり反発

★[ナイト情報]米政府(中国の監視カメラとAI関連企業及び機関に輸出禁止措置)・パウエル発言(短期国債買入れを示唆)・IMF(米中関税が世界のGDPマイナス影響)・トランプ(公的年金の中国企業投資を制限)・中国メディア(協議合意は困難で米閣僚は11日に帰国)

今週は米中情報を材料に乱高下➡米中協議の決定的な結果を予測させる材料とは言えない情報に翻弄される相場➡日中市場は夜間の海外相場状況ではなく日中の環境(ドル円・NY株先・上海)に過敏反応が続く

今日日中市場➡底堅いドル円が支えになりそうだが、Cスイスと野村の売りドテンに注意

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,340円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<10月8日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,360円~21,570円 
・225先物ナイト終値          = 21,480円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議大きな材料なく反落 
 NYダウは95㌦下落=26,478㌦ (PM3:00のCME先物)26,432ドル (現物指数終値比) 141㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中協議部分合意期待で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.25円 
 東京市場PM3:00=106.87円   海外市場AM6:00=106.67円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
NY株反落ながらドル円続伸を受け反発 
 日中終値21,380円  ナイト終値21,480円  CME終値21,485円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.20倍&PBR=1.07倍
[EPS]1,752.07円(前日比)-1.43円  [BPS]19,976円(前日比)-32円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.00倍21,025円~12.40倍21,7726円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.80倍20,674円~12.60倍22,076円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,738円&修正日経平均21,208円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小
[日中立会売越上位]Cスイス・バークレイズ
[日中総合買越上位]国内中小・アムロ・Gサックス
[日中総合売越上位]野村・Cスイス・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,595枚 (国内)+1,393枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,162枚 (国内)+960枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+785枚(TOPIX)-887枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.15(-0.15)[VIX指数]17.86(+0.82)[空売比率]46.2(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独製造業新規受注(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気先行指数◎景気一致指数◎米消費者信用残高(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.562%)ドル指数は上昇(98.98)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.38 円
米中合意期待の米金利上昇を受け続伸  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.25円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]国際収支・家計消費支出[日中]財新中国サービス部門PMI・景気ウオッチャー
[引後]米中次官級会議・独鉱工業生産・米PPI・パウエル発言

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)国内中小(売越)バークレイズ
現物、先物市場ともに出来高急減➡外資系は売越し継続

★[ナイト情報](米中協議)中国が構造改革なしでの部分合意を示唆・トランプは部分合意に満足しない発言・NEC委員長は中国企業の上場廃止は検討していない(中国国慶節)消費増加ながら過去の勢いは失速

「現物指数」の週末終値時点では米中閣僚級協議の結果が判らないことから、裁定又は合成以外の売買は見送り状態(東証出来高は1.5兆円に低下)➡「先物指数」は、結果待ちで大きく動けないが協議関連情報を材料にした思惑短期売買で波乱含みの展開

今日日中市場➡米中協議待ちで、狭いレンジ内での環境(ドル円・上海・NY株先)睨みの小競り合い➡円安進行でイメージ的には21,500円乗せの展開が予想されるが、需給的には円安進行とならない限り売り優勢継続でナイト終値比マイナスの展開が続く可能性高い(売りは、国内中小・Cスイス・アムロ・野村が予想される


日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,480円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<10月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,390円~21,530円 
・225先物ナイト終値          = 21,520円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.50円~107.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
雇用統計が利下げ期待と景気後退懸念緩和の適温値となり大幅続伸 
 NYダウは372㌦上昇=26,573㌦ (PM3:00のCME先物)26,041ドル (現物指数終値比) 37㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
早朝ニュース(中国が産業補助政策の協議を回避)を受け円高傾向 
 本日AM6:00現在のドル円は106.67円 
 東京市場PM3:00=106.83円   海外市場AM6:00=106.90円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
日中現物引後の100円安の反動と米国株続伸を受け大幅上昇 
 日中終値21,320円  ナイト終値21,520円  CME終値21,535円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中閣僚級協議(10日~11日)・FOMC議事要旨・IMF経済見通し・パウエル発言

                  ・マイナーSQ
[経済指標]
(日本)景気指数・貿易収支・景気ウオッチャー調査・企業物価指数・機械受注
(中国)財新サービス部門PMI
(欧州)独&英(鉱工業生産)・独&英&仏(貿易収支)
(米国)PPI・CPI・卸売在庫・輸出入物価指数・ミシガン大学消費者態度指数
[決算発表]イオン・ファーストリテ・安川電  

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
22,200以上に上昇=10%
20,700円~22,200円のレンジ=80%
20,700円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=予想不可 
◎前週の予想最終値と結果=21,500円⇒21,530円(先物最終値の日経平均換算値) 

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.21倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,753.50円(週間比)-8.19円 
[BPS]19,945円(週間比)-63円   (日経平均週間比)-468円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.01倍21,060円~12.41倍21,761円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.81倍20,709円~12.61倍22,112円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,739円&修正日経平均21,239円

★[専門家38人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,000円⇔22,600円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)106.00円⇔108.50円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円  
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,700円⇒21,410円 (ドル円)108.00円⇒106.88円


★[今週の見方]
①[米中閣僚級協議]15日の対中関税率引上げ実施=物別れで発動となるのか?暫定合意で回避となるのか?

     ➡予想不可能
②[トランプ弾劾]野党の目的は弾劾罷免ではなく来年の大統領選が目的➡大統領選までの政局不安と習近平        優位による米中合意先延ばしリスクがマイナス要因となる
③[日経平均]年内相場は、米中協議決裂で対立激化なら20,000円が,暫定合意で対立緩和なら23,000円が

  一般的な予想
④[先物需給]外資系ポジション推移
(7/12)高値21,685円時の買ポジ=198,726枚で内225は27,350枚
(8/26)安値20,261円時の買ポジ=134,649枚で内225は16,309枚
(10/4)先週21,410円時の買ポジ=196,736枚で内225は25,512枚
◎米中協議決裂で15日に対中関税率引上げが実施された場合は、利下げ効果を打消す景気減速懸念に意識が傾

   き6万枚強の外資系の売越しが予想され、経験値から20,261円まで下落の余地が広がる
⑤[期待材料]①米利下げ②独財政政策③中国インフラ投資➡米中決裂でも下値支えが期待できる
今週の株式相場を決めるのは、テクニカルではなく米中協議の結果が全て

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-1,218枚(TOPIX)-7,903枚(合計)-9,121枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・ソシエテ・大和・国内中小・SMBC・アムロ
(売越上位)JPモルガン・野村・Cスイス・バークレイズ・ドイツ・UBS・メリル
<225> (買越し上位)国内中小・Gサックス・アムロ・ソシエテ
(売越し上位)Cスイス・野村・メリル
買ポジ外資系の調整売りで下落➡配当思惑の買ポジ残玉の処分売りも続く

[10月1日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+13,914枚(1,134枚買超)<ドル指数>+43.28枚(1,089枚買超)
<CME225先物>-7,431枚(19枚売超)<NYダウ先物>+22,942枚(227枚売超)
円は少量ながら買越し転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・大和・JPモルガン・Gサックス
[日中立会売越上位]ドイツ・アムロ・国内中小・ソシエテ
[日中総合買越上位]野村・大和・Gサックス・JPモルガン・HSBC
[日中総合売越上位]アムロ・ドイツ・みずほ・UBS・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,396枚 (国内)+5,213枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-5,923枚 (国内)+5,740枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,218枚(TOPIX)-7,903枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.30(-0.75)[VIX指数]17.04(-2.08)[空売比率]45.4(-0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米失業率◎米雇用統計(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米平均時給◎米貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.532%)ドル指数は下落(98.89)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.23 円
NY株高ながら金利低下でイーブン➡早朝は中国副首相発言が米中協議難航意識高めたことで

   円高傾向   

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.67円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]景気指数[引後]独製造業新規受注・米消費者信用残高

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)野村・メリル(売越)アムロ・国内中小・ドイツ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・大和(売越)ドイツ・みずほ
伏兵ドイツの売りで反落➡現物引後の100円安はアムロの日計商い手仕舞売りの可能性高い

★[ナイト情報]中国副首相(産業政策改革と補助金問題については協議するつもりなし)・米雇用統計(適

  温値となり市場センチメント改善)・トランプ発言(通商合意絶好の機会)・英首相(離脱延期法順守)・

  香港(覆面禁止法制定)・米朝協議決裂

★[S&P500決算予想](7月~9月)期の1株利益予想は-3.7%➡3年振りの3四半期連続の下落見込み
現物市場は急速にエネルギー低下、先物主導のマネーゲーム継続
今週は米長協議の結果が出るまで、関連情報で一喜一憂の可能性高い

今日日中市場➡直近ニュース(中国は産業補助政策のコミットをしない)に内外短期筋が反応するかどう

  か?は不明

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,520円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月4日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,120円~21,390円 
・225先物ナイト終値          = 21,370円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.50円~107.10円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済指標悪化が続き一時下振れしたが、10月利下げ期待と年末商戦売上予想+4.2%見込み情報もあり値頃

   感からの押し目買いで3指数ともに反発 
 NYダウは122㌦上昇=26,201㌦ (PM3:00のCME先物)26,041ドル (現物指数終値比) 37㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標悪化を受けた金利低下で続落 
 本日AM6:00現在のドル円は106.90円 
 東京市場PM3:00=107.13円   海外市場AM6:00=107.18円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
円高傾向ながらNY株反発を受け小戻す  
 日中終値21,270円  ナイト終値21,370円  CME終値21,360円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.18倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,752.20円(前日比)-5.56円  [BPS]19,945円(前日比)-34円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.98倍20,991円~12.38倍21,692円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.78倍20,641円~12.58倍22,043円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,740円&修正日経平均21,199円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・ソシエテ・Gサックス・メリル・パリバ・野村
[日中立会売越上位]バークレイズ・JPモルガン・Cスイス・ドイツ
[日中総合買越上位]ソシエテ・Gサックス・アムロ・メリル・三菱・パリバ
[日中総合売越上位]JPモルガン・バークレイズ・Cスイス・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,650枚 (国内)+2,971枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-3,225枚 (国内)+3,556枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,078枚(TOPIX)-5,425枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.05(+2.15)[VIX指数]19.12(-1.44)[空売比率]45.5(+3.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧小売売上高(前月比)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧PPI◎米製造業新規受注◎米ISM非製造業景況指数◎米失業保険継続受給者数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.536%)ドル指数は下落(98.96)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.23 円
米金利低下が続き続落 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.90円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]米(雇用統計・失業率・平均時給・貿易収支)・パウエル発言

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・Gサックス(売越)Cスイス・野村・ドイツ
[TOPIX先物](買越)野村・ソシエテ・メリル・Gサックス・パリバ(売越)バークレイズ・JPモルガ

        ン・ドイツ
Cスイスが昨年同様
買持ちしすぎて投売り?(実際は合成ポジション解消による売り?)➡外資系買ポジ上

 位のバークレイズとJPモルガンの調整売りが下落要因

★[ナイト情報]フェドウオッチ(FRB10月の利下げ確率が92.5%に上昇)・NRF(米年末商戦売り上

   げは最大4.2%増の見通し)・香港(緊急条例適用検討)

★[米中協議]トランプは弾劾と株価急落と景気指標悪化で追い込まれ、習近平は香港デモと党内反勢力に追

  い込まれ➡両者ともに弱みを見せない為に意地の張合いとなり協議物別れか?両者ともに景気実態への考慮

  から妥協点を求め暫定合意か?➡市場予想は物別れを意識?
米サプライズ指数は9/25をピークに低下傾向➡雇用統計悪化は既に織り込んだものと考えられる?➡メイ

  ンは米中協議で15日発動の対中国追加関税が回避できるかどうか?
10月と11月に本決算又は第二四半期決算の企業業績は、内需企業の貢献で小幅の経常増益の見通し

今日日中市場➡前日の先物市場では、グローバルマクロ運用スタイルのHFの買ポジ調整売りとトレンドフォロー運用のCTAの投売りが重なり大幅下落➡(前日日中時点での、Cスイス買いポジは2万枚・バークレイズとJPモルガンの買ポジは合計で8万枚以上)このまま外資系が売り続けるのか?自律反発の買いが入るのか?はドル円とNY株先次第➡ムード的には下値模索の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,370円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<10月3日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,490円 
・225先物ナイト終値          = 21,370円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.50円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
前日に続く指標悪化が景気悪化懸念を増幅し大幅続落 
 NYダウは494㌦下落=26,078㌦ (PM3:00のCME先物)26,569ドル (現物指数終値比) 4㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安を受け大幅下落80 
 本日AM6:00現在のドル円は107.18円 
 東京市場PM3:00=107.80円   海外市場AM6:00=107.75円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
円高と米株続落を受け大幅安  
 日中終値21,710円  ナイト終値21,370円  CME終値21,45円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.39倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,757.76円(前日比)-0.09円  [BPS]19,980円(前日比)-97円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.19倍21,427円~12.59倍22,130円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.99倍21,076円~12.79倍22,482円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,756円&修正日経平均21,759円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]大和・Gサックス・アムロ
[日中立会売越上位]メリル・モルガンS・野村
[日中総合買越上位]Gサックス・大和・ソシエテ・アムロ
[日中総合売越上位]野村・メリル・モルガンS・JPモルガン・UBS・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,757枚 (国内)+1,543枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-183枚  (国内)-31枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,439枚(TOPIX)-1,192枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.90(+0.99)[VIX指数]20.56(+2.00)[空売比率]42.5(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費者態度指数◎米ADP雇用統計

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.598%)ドル指数は下落(99.03)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.62 円
ADO雇用統計悪化を受けた米景気減速懸念でドルが売られる 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.18円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧PPI・米(ISM非製造業景況指数・製造業新規受注・失業保険継続受給者数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ソシエテ(売越)野村・メリル
[TOPIX先物](買越)Gサックス・大和(売越)モルガンS・ソシエテ・メリル・JPモルガン
Cスイス(CTA)は連日で
売越し転換➡前々日の異常な現物引後の野村の大量買いは売越しドテン

★[ナイト情報]独主要経済研究所合同GDP予測=19年は0.3%下方修正し0.5%・20年は0.7%の下方修正で1.1%・米EUに工業と農産品に25%の報復関税・米雇用関連指標悪化(米景気減速懸念増幅)

中間期末の特殊なフローによる内外大手のポジション手仕舞いで異常な相場形成は終わる

今日日中市場➡今夜の米非製造業景況指数待ちで揉み合いが予想される➡環境(ドル円・米株先・香港株)との連動性高まる可能性高い➡前日までの押目買いによる底堅さが継続すれば寄付後は戻りを試す可能性もあるが、環境次第で現物指数は75MA(21,273円)又は200MA(21,218円)まで下落の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,370円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月2日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,610円~21,86
0円 
・225先物ナイト終値          = 21,670円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
09年来のISM製造業景況指数低水準を意識した売りで全面安
 NYダウは343㌦下落=26,573㌦ (PM3:00のCME先物)26,996ドル (現物指数終値比) 50㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標下振れを受け反落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.75円 
 東京市場PM3:00=108.18円   海外市場AM6:00=108.07円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株大幅安を受け反落 
 日中終値21,970円  ナイト終値21,670円  CME終値21,680円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.45倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,757.85円(前日比)-12.36円  [BPS]20,078円(前日比)-66円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.25倍21,534円~12.65倍22,237円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.05倍21,182円~12.85倍22,588円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.21円&修正日経平均21,902円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・Gサックス
[日中立会売越上位]国内中小・アムロ・ソシエテ・Cスイス
[日中総合買越上位]Gサックス・野村・三菱
[日中総合売越上位]国内中小・アムロ・Cスイス・UBS・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,115枚 (国内)+2,302枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,931枚 (国内)+3,118枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,531枚(TOPIX)+18枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.91(-1.44)[VIX指数]18.56(+2.32)[空売比率]43.6(-3.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧HICPコア
    [前回比で悪化した指標]  
◎大企業DI(製造業&非製造業の現況&先行き:予想値比はプラス)◎大企業設備投資◎米ISM製造業景

   況指数◎加GDP

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.637
%)ドル指数は下落(99.15)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-
0.43円
米景気先行き不安で反落  


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.75円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]消費者態度指数
[引後]米ADP雇用統計

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・JPモルガン(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)Gサックス・野村・メリル(売越)ソシエテ
野村のドテン爆買いで現物引後に100円超の上昇➡中間期末と期初の特殊なフローによる内外バーターなのか?裁定絡みなのか?(国内買い・外資売り)の大幅上昇=月曜日は前日の真逆の手口で下落➡予測不能の需給相場=環境連動とは言い難い難解な相場

★[ナイト情報]米製造業景況感が09年来の低水準(米中貿易戦争の悪影響で米景気悪化意識浮上)・ECB総裁発言(ユーロ加盟国に財政出動促がす)・中国が米大豆輸入・WTOが世界貿易伸び率を1.2%に下方修正・香港デモ激化

★[経験則]13週・26週・52週の移動平均線が21,400円に収斂の動き=相場急変のサイン➡15年末と18年末は急落となったが、今回は米中協議次第 ?
先物市場は間期末と期初の特殊なフロー?で月曜と火曜は連日の乱高下➡アムロの日替わり売買は毎度だが、野村の日替わり大量売買は異常

今日日中市場➡内外大手ブローカーの需給動向が読めず予想困難=アムロと国内中小は買越し転換が予想されるが、野村とGサックスとCスイスがどう動くか?不透明➡現物市場は押し目買いで良好な需給が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,670円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<10月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,730円~21,960円 
・225先物ナイト終値          = 21,870円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
政府要人の中国企業上場廃止否定発言を受け反発
 NYダウは95㌦上昇=26,916㌦ (PM3:00のCME先物)26,882ドル (現物指数終値比) 62㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
NY株高を受け小反発 
 本日AM6:00現在のドル円は108.07円 
 東京市場PM3:00=107.79円   海外市場AM6:00=107.97円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株反発を受け上昇 
 日中終値21,720円  ナイト終値21,870円  CME終値21,865円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.29倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,770.21円(前日比)+8.62円  [BPS]20,144円(前日比)+71円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.09倍21,402円~12.49倍22,110円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.89倍21,048円~12.69倍22,464円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,768.61円&修正日経平均21,736円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・大和・アムロ・SMBC
[日中立会売越上位]野村・三菱・Gサックス・メリル・パリバ
[日中総合買越上位]モルガンS・アムロ・大和・ソシエテ・SMBC・Cスイス・国内中小
[日中総合売越上位]野村・三菱・メリル・JPモルガンパリバ・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,565枚 (国内)-2,380枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,677枚 (国内)-6,492枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+6,829枚(TOPIX)-1,305枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.35(+0.54)[VIX指数]16.24(-0.98)[空売比率]46.6(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎小売業販売額◎中国製造業PMI◎中国財新製造業PMI◎欧失業率
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産◎米シカゴ購買部協会景気指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.668%)ドル指数は上昇(99.39)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.28円
方向感なく小競り合いが続く 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.07円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]日銀短観(大企業DI)[日中]豪金融政策
[引後]欧HICP・米ISM製造業景況指数

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)モルガンS・アムロ(売越)三菱・野村
[TOPIX先物](買越)大和・SMBC(売越)メリル・野村・Gサックス
先週末と内外ドテンの手口➡配当思惑ポジション解消の流れは続きTOPIXは売られたが、225は買直し

★[ナイト情報]米財務省と大統領補佐官発言(中国企業の上場廃止は検討していないが、対中国企業への投資制限検討には触れず)・独主要機関が独19年GDP見通しを0.3%下方修正・上院院内総務発言(下院でトランプ弾劾可決なら上院で
裁判


外資系は、配当思惑で強引に買上がったTOPIX先物はを調整売り継続ながら225先物は買増し転換

今日日中市場➡前日は予想外の国内大手の売りで横ばい➡当面は環境(ドル円・NY株)が大きく変化しない限り狭いレンジ内での揉み合いが続く可能性高い➡月替わりで国内大手がドテン買いとなれば以外高の可能性もあり

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,870円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月30日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,680円~21,860円 
・225先物ナイト終値          = 21,720円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議の楽観と警戒が交錯し結果的にナスは1.13%の大幅安 
 NYダウは70㌦下落=26,820㌦ (PM3:00のCME先物)26,913ドル (現物指数終値比) 22㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中関連情報に振らされたが結果的に小反発 
 本日AM6:00現在のドル円は107.97円 
 東京市場PM3:00=107.75円   海外市場AM6:00=107.83円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株安を受け続落 
 日中終値21,810円  ナイト終値21,720円  CME終値21,705円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・米要人の金融政策発言・日銀会合主な意見・中国国慶節(1日~7日休場)

                 ・豪金融政策
[経済指標]
(日本)商業動態統計・鉱工業生産・日銀短観
(中国)製造業PMI
(欧州)HCPI・PPI・独CPI
(米国)ISM製造業&非製造業景況指数・製造業新規受注・雇用統計・失業率・平均時給・貿易収支  

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
21,950以上に上昇=10%

21,250円~21,950円のレンジ=80%

21,250円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=21,500円 (ナイト先物終値の日経平均換算値)
◎前週の予想最終値と結果=21,900円⇒21,740円 

★[専門家33 人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,400円⇔22,800円(予想中央値)21,800円(予想最多値)21,700円 
[ドル円 ](終値予想)107.000円⇔108.50円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円  
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円⇒21,878円 (ドル円)108.00円⇒107.95円

 

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.42倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,761.59円(週間比)+0.9円 
[BPS]20,072円(週間比)+0.4円   (日経平均週間比)-200円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.22倍21,527円~12.62倍22,231円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.02倍21,174円~12.82倍22,584円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.70円&修正日経平均21,855円 

 

<先週の参考データ>


★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-12,682枚(TOPIX)-12,235枚(合計)-24,917枚
<総合> (買越し上位)三菱・ソシエテ・みずほ・野村・SMBC・モルガンS
(売越上位)メリル・Gサックス・アムロ・シティ・JPモルガン
<225> (買越し上位)三菱・パリバ・国内中小・大和・野村
(売越し上位)アムロ・メリル
外資系が第3週で積上げた配当思惑の買いポジションを木金で一挙に解消

[9月24日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+12,783枚(11,079枚売超)<ドル指数>+41,939枚(165枚買超)
<CME225先物>-7,412枚(362枚買超)<NYダウ先物>+23,169枚(1,265枚買超)
円は大量売越し継続

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・三菱・モルガンS・SMBC・みずほ
[日中立会売越上位]バークレイズ・メリル・JPモルガン・ドイツ・アムロ
[日中総合買越上位]三菱・野村・SMBC・モルガンS・みずほ・国内中小
[日中総合売越上位]バークレイズ・メリル・アムロ・ソシエテ・JPモルガン・シティ・ドイツ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-17,475枚 (国内)+17,496枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-29,225枚 (国内)+29,276枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-10,257枚(TOPIX)-17,357枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.81(-0.36)[VIX指数]17.22(+1.15)[空売比率]46.5(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米耐久財受注(輸送用機器除)◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独輸出入物価指数◎仏CPI◎米PCEコア

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.684%)ドル指数は横ばい(99.10)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.22円
投機筋の円買いポジションは1.27万枚に縮小➡米中協議と今週の米経済指標睨みとなるが、基本的には方向感のない展開 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.97円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]商業動態統計・鉱工業生産[日中]中国製造業PMI
[引後]欧失業率・独CPI・米 シカゴ購買部協会景気指数

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小・三菱・ソシエテ(売越)アムロ・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)野村・モルガンS・SMBC・三菱・みずほ・アムロ

                    (売越)バークレイズ・メリル・JPモルガン・ソシエテ
外資系は前々日に続き配当思惑のポジションを一気に解消➡第3週に買越した2.6万枚を解消➡今後、第1週に買越した6万枚の調整となるかどうかは米中協議次第

★[ナイト情報]米中閣僚級協議を10月10日~11日に開催予定・米政府報道(中国株の米市場での上場廃止と中国市場への投資制限を検討)・中国人民元BK(中国経済は下方圧力に直面)・トランプ弾劾調査進展

★[今週の見方]
①[米経済指標]今週は米国で雇用統計等の主要経済指標の発表となるが、翌週のビッグ材料(米中閣僚級協

    議)を控え指標内容への市場の大きな反応は予想し難い
②[日経平均株価]プラス材料が出ない限り外資系の買ポジ調整の売りで(25日・75日・200日)移動平均

   線の平均21,250円にサヤ寄せとなる可能性高い
③[先物需給]外資系は、9月第3週に225を1.3万枚TOPIXを1.3万枚(計2.6万枚)積上げた買いポジを先

    週第4週一挙に手仕舞い➡来週は、米中閣僚級協議が「物別れ」となった場合は、9月第2週に積上げた225

    が1.5万枚、TOPIXが4.6万枚(計6万枚)の買ポジションの調整売りで21,000円までの下落となる可能性

    高い➡協議が「暫定合意」となった場合は再度買ポジ積み上げで23,000円が見えてくる可能性高い
③[トランプ弾劾]深読み(大統領交代期待による中国の通商協議合意先延ばし・与野党対立激化による政権

   運営不安・漁夫の利で株式市場に不利な政策を持つウォーレン候補浮上)によるマイナス思考が相場のネッ

 ク
④[市場が期待する材料]①独財政政策②米利下げ③中国インフラ投資➡今週実現の可能性はなし
中間期末の権利思惑で異常な上昇相場は先週で終わり、今週は環境(NY株とドル円)連動の正常な相場に

 戻るが、所詮は米中協議結果待ちの相場であり、今週は日柄調整と値幅調整の同時進行となる可能性高い
★[専門家33人の年末予想]<株価>強気(52%)中立(33%)弱気(15%)・<ドル円>円高(16%)

 横ばい(44%)円安(41%)➡総合的に強気の専門家が多い

先週は外資系が配当絡み思惑で積上げたポジションを木金で一挙に解消➡中間期末と期初の特殊な需給は残

 るが、米中閣僚級協議の結果が出る中旬までは、環境(ドル円とNY株と上海株)連動の正常な需給に戻る

今日日中市場➡基本的にはドル円とNY株先睨みだが、中間期末のドレッシング等特殊なフローに注意と米国の中国投資規制意識により上海株の代替で日本株が売られる可能性にも注意➡期末のドレッシング買いで上昇となる予想が一般的だが、外資系の調整が続き下落の可能性も高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,720円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月27日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,830円~22,040円 
・225先物ナイト終値          = 21,970円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ弾劾問題を深堀解釈で反落 
 NYダウは79㌦下落=26,891㌦ (PM3:00のCME先物)26,934ドル (現物指数終値比) 36㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドルが買われ反発 
 本日AM6:00現在のドル円は107.83円 
 東京市場PM3:00=107.66円   海外市場AM6:00=107.77円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
配当落ちを意識した買いで反発 
 日中終値21,860円  ナイト終値21,960円  CME終値21,965円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.58倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,752.64円(前日比)-0.56円  [BPS]20,043円(前日比)+25円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.38倍21,698円~12.78倍22,399円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.18倍21,347円~12.98倍22,749円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,750.08円&修正日経平均22,016円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・バークレイズ・パリバ
[日中立会売越上位]ソシエテ・モルガンS・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒みずほ・野村・バークレイズ・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒Gサックス・メリル・モルガンS・SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,663枚  (国内)+6,020枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-11,020枚 (国内)+11,377枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,485枚(TOPIX)-10,860枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.17(-0.44)[VIX指数]16.07(+0.11)[空売比率]45.4(+3.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独GFK消費者信頼感調査◎米コアPCE確定値◎米住宅販売保留指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米GDP個人消費確定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.700%)ドル指数は上昇(99.19)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
米中対立緩和を受け反発 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]配当落(日経平均は160円相当)[日中]なし
[引後]欧経済信頼感・米(個人所得・個人個人消費支出・耐久財受注)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)パリバ(売越)1000枚超該当なし
[TOPIX先物](買越)野村・バークレイズ(売越)ソシエテ・Gサックス・モルガンS
外資系は大量売越しに転換➡バークレイズとCスイスが買越し継続➡内外ブローカー相互で中間配当思惑のポジション解消の大量売買が際立つ

★[ナイト情報]中国商務省(大豆と肉を輸入)・中国外相(米国製品の輸入拡大)・下院がトランプの内部告発内容を公表・米GDP改定値は変化なし

★[トランプ弾劾]弾劾罷免の可能性は低いが、漁夫の利を受けるウォーレン候補台頭リスクと与野党対立による政権不安と中国の通商協議合意先延ばしリスクを短期筋が強引に売材料に仕立て上げたイメージ

★[バリエーション低下]EPSが低下せずPERが上昇することは許容出来るが、EPS低下とPER上昇の同時進行は異常
★[外資系の巻戻し]外資系による配当取りと再投資需要の先回り思惑の買ポジションの巻き戻しが始まる➡前日日中は国内の買いでTOPIXが年初来高値を更新➡特殊な需給バランスに支えられたTOPIX上昇率は異常でありピークを迎えた可能性高い➡米中交渉進展がない限り、TOPIXの高値保合いキープは来週がリミットの可能性高い
★[バンカメ調査]株式市場が期待する材料=メインの米中合意を除き⓵独財政政策②米利下げ③中国インフラ投資
★[工作機械受注]19年度見通しを1.6兆円から1.25兆円に下方修正=前年比-30%でリーマン以来のワースト

今日日中市場➡現物指数は配当落ちを補い
22,000円台キープが予想されるが、先物指数は(国内買い・外資売り)で下落が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,970円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月26日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・22,060円~22,180円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,860円~22,000円 
・225先物ナイト終値          = 21,900円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(米中協議早期解決)で反発 
 NYダウは154㌦上昇=26,970㌦ (PM3:00のCME先物)26,864ドル (現物指数終値比) 57㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と株価反発を受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.77円 
 東京市場PM3:00=107.35円   海外市場AM6:00=107.08円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株反発を受け続伸 
 日中終値21,800円  ナイト終値21,900円  CME終値21,885円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.56倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,753.20円(前日比)-3.46円  [BPS]20,018円(前日比)-71円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.36倍21,670円~12.76倍22,371円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.16倍21,319円~12.96倍22,721円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,748.30円&修正日経平均21,958円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・Gサックス・モルガンS・Cスイス
[日中立会売越上位]⇒野村・大和・アムロ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・バークレイズ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒野村・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+6,210枚  (国内)-6,010枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+11,294枚 (国内)-11,096枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+794枚(TOPIX)+9,025枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.61(+1.04)[VIX指数]15.96(-1.09)[空売比率]42.1(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎米新築住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.739%)ドル指数は上昇(99.03)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.42円
米中協議進展期待で反発継続 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]権利付最終日(前日の記載は誤り)[日中]独GFK消費者信頼感
[引後]ドラギ発言・米(GDP改定値・住宅販売保留指数・新規失業保険申請件数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)バークレイズ・ソシエテ・JPモルガン(売越)アムロ・野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Gサックス・バークレイズ(売越)大和・ソシエテ・野村
バークレイズが先週に続き買ポジ積上げ・Cスイスが買越し継続➡日中立会外でソシエテと野村がTOPIXを

   裁定絡みの大量クロス

★[ナイト情報]トランプ発言(米中早期合意の可能性あり)・イラン(核合意修正に応じる用意)・日米貿

   易協定署名・トランプ弾劾罷免の可能性低下

★[参考]上場企業の中間配当総額は4.87兆円

今日日中市場➡先物、現物市場ともに中間配権利を基に需給状況が混沌としていることから読み辛いが、現

   物指数は明日の配当落ち(160円相当)後の22,000円台キープを意識した展開が予想される➡配当再投資

   思惑で買越した外資系のドテン売りに注意

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,900円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,840円~22,030円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,660円~21,850円 
・225先物ナイト終値          = 21,710円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済指標悪化とトランプ弾劾情報で下落 
 NYダウは142㌦下落=26,807㌦ (PM3:00のCME先物)27,036㌦ (現物指数終値比) 87㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け反落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.08円 
 東京市場PM3:00=107.60円   海外市場AM6:00=107.54円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
円高とNY株安を受け大幅安 
 日中終値21,940円  ナイト終値21,710円  CME終値21,705円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.54倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,760.69円(前日比)+1.36円  [BPS]20,071円(前日比)+31円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.34倍21,727円~12.74倍22,431円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.14倍21,375円~12.94倍22,763円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.63円&修正日経平均22,065円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Gサックス・バークレイズ・UBS・Cスイス
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・SMBC・モルガンS
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン・UBS
[日中総合売越上位]⇒みずほ・モルガンS・SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,216枚 (国内)-2,574枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,277枚 (国内)-4,635枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-733枚(TOPIX)+4,472枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.57(+0.66)[VIX指数]17.05(+2.14)[空売比率]40.9(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独IFO企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米ケースシラー米住宅価格指数◎米リッチモンド連銀製造業指数◎米消費者信頼感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.729%)ドル指数は上昇(98.63)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.52円
米経済指標悪化を受けた米金利低下で大幅安 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.08円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]・中間配当権利付最終日・日銀会合議事要旨・企業向けサービス価格指数[日中]NZ金融政策
[引後]日米首脳会談・独消費者信頼感調査・米(新築住宅販売件数・住宅ローン申請指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超該当なし売越上位=ソシエテ・Cスイス(売越)メリル
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・Gサックス・メリル(売越)ソシエテ・SMBC・モルガンS
配当取り思惑と裁定のポジション調整でマチマチ⇒Cスイスは買越し継続

★[ナイト情報]米野党(トランプの弾劾調査開始)・米与党議員(公的Fの中国株投資中止要求)・トラン

     プ(悪い合意はしない)・米消費関連指標大幅低下(米中貿易戦争の影響)・英最高裁が議会閉鎖を違法

    判断(合意なき離脱リスク低下)➡米国は悪材料並ぶ

★[テクニカル]25日線が75日線と200日線を上回るWゴールデンクロス示現の可能性高まる(昨年8月に示現後最高値更新)➡日米株価はテクニカル相場でも金融相場でもファンダメンタルズ相場でもなく所詮は米中通商協議次第の相場➡細かな株価変動に屁理屈を捏ねる専門家とメディア情報は無意味➡10月の米中閣僚級通商協議に年内の相場が全て左右される=上にブレるのか?下にブレるのか?指数先物投資は丁半博打に近い
★[参考]9月以降の日中市場=午前中の上昇幅は1,578円・午後の上昇率幅は183円➡午前中の先物取引攻防後は休憩=短期筋と指数ETFと裁定取引の攻防が終了した後は閑散

今日日中市場➡配当(160円相当)取りの買いと配当再投資の買いニーズで下げ渋りが予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,710円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月24日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,870円~22,080円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,690円~21,900円 
・225先物CME終値          = 21,785円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.30円~107.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
欧州PMI悪化と米PMI堅調で横ばい(ナスとS&Pは小幅安) 
 NYダウは14㌦上昇=26,949㌦ (PM3:00のCME先物)27,079㌦ (現物指数終値比) 15㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
独PMI下振れでリスクオフの流れ 
 本日AM6:00現在のドル円は107.54円 
 東京市場PM3:00=107.86円   海外市場AM6:00=108.04円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
円高進行ながら前週ナイト終値比で横ばい 
 日中終値休場  ナイト終値休場  CME終値21,785円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
中間決算権利落・米中協議関連情報・日米首脳会談・国連総会・日銀議事要旨・NZ金融政策
[経済指標]
(日本)景気指数改定値・企業向けサービス価格指数
(欧州)PMI・経済信頼感・独IFO企業景況感指数
(米国)PMI・シカゴ連銀全米活動指数・各種住宅関連指標・消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業

            指数・GDP確定値・PCE・耐久財受注  

★[JPクラブの日経平均株価・今週のレンジと終値予想]
22,300以上に上昇=10% 21,400円~22,300円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週のナイト終値予想=21,900円(ナイト先物終値の日経平均換算値)
◎前週の予想終値と結果=21,800円⇒21,970円(先週の予想終値記載21,400円は、21,800円の誤記載)

 

★[専門家32人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示 
[日経平均](終値予想)21,400円⇔22,400円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円  
[ドル円 ](終値予想)106.50円⇔108.50円(予想中央値)107.50円(予想最多値)108.00円   
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)予想無し⇒22,079円 (ドル円)予想無し⇒107.57円


★[今週の環境] 
①[テクニカル]➡オシレーター系指標は過熱警戒・トレンド系は上昇継続示唆⇒日経平均は4/24高値の

    22,362円を奪回・NYダウは7/16高値の27,398㌦を奪回 
②[金融政策]➡欧米中の緩和実施により世界景気改善が期待される⇒日経平均は22,500円が今週の上値目

    標 
③[現物市場の需給]➡(買需要)配当取の買い・配当再投資・裁定解消・外人買い(売需要)外資系短期筋

    による先回り買いの巻き戻し・利益確定の売り・裁定解消は先週で一巡
④[米中協議]➡中国建国70周年(10/1)までは、トランプの駆け引き発言はあってもちゃぶ台返しの可能

    性低く10月の閣僚協議期待ムード継続 
⑤[中間配当落]➡日経平均の配当相当額は160円 
トータル的に今週は上昇継続の可能性が高い 

 

<先週の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.54倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,760.69円(週間比)-3.03円 
[BPS]20,040円(週間比)-200円   (日経平均週間比)+82円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.34倍21,727円~12.74倍22,431円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.14倍21,375円~12.94倍22,763円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.63円&修正日経平均22,065円

★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+14,003枚(TOPIX)+9,350枚(合計)+23,383枚
<総合> (買越し上位)バークレイズ・Cスイス・JPモルガン・ソシエテ・アムロ
             (売越上位)野村・HSBC・シティ・三菱・みずほ・大和
<225> (買越し上位)Cスイス・アムロ・シティ・ソシエテ・Gサックス
             (売越し上位)野村・メリル・大和・HSBC・パリバ
外資系の配当再投資買い思惑のTOPIX先物買いが一巡➡Cスイスは思惑買い継続

[9月17日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+23,862枚(8,729枚売超)<ドル指数>+41,774枚(9,742枚買超)
<CME225先物>-7,774枚(2,568枚買超)<NYダウ先物>+21,904枚(1,943枚買超)
円は大量の売越し転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒JPモルガン・バークレイズ・メリル・野村
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・モルガンS・UBS・SMBC
[日中総合買越上位]⇒JPモルガン・バークレイズ・アムロ・メリル
[日中総合売越上位]⇒UBS・シティ・SMBC・三菱
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+370枚 (国内)-320枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,124枚 (国内)-2,098枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,688枚(TOPIX)-650枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.91(-0.48)[VIX指数]14.91(-0.41)[空売比率]42.0(-0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧消費者信頼感◎米総合PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎CPI◎欧独仏総合PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.729%)ドル指数は上昇(98.63)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.12円
独製造業PMI悪化を受けたリスクオフで円高進行 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.54円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]景気指数・黒田発言
[引後]米(ケースシラー住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・Cスイス(売越)1000枚超該当なし筆頭はUBS
[TOPIX先物](買越)野村・バークレイズ・JPモルガン・メリル(売越)ソシエテ・モルガンS
外資系は買越し継続も激減


★[ナイト情報]トランプ(暫定合意は無い)・中国(農業視察中止)・中国預金準備率引下げ・ムニューシン(来週ワシントンで協議再開)・米&中(双方ともに次官級協議の好感触)・S&P500社の第2四半期決算は前年同期比+3.2%見通し・独製造業PMIが13年4月以降で最悪化・日米通商協議調印は延期
欧州経済指標は悪化(PMI下振れ)、米経済指標は堅調(サプライス指数がプラス転換)⇒欧中は景気悪化、米国は堅調維持➡世界景気は米国次第 
★[外人買い]来週以降の配当再投資の買いが8千億円強予想されるが、SQ以降の外資系のTOPIX先物買いはその買需要思惑の先回り買いと考えられる➡昨年のCスイスは9月に買上がり10月に逃遅れた経験から22,300円以上はドテン売りとなる可能性あり

今日日中市場➡配当取り目的の現物買いと先物の利益確定の売りの攻防➡外資系の動向に注目

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値21,785円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月19日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,970円~22,160円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,790円~21,980円 
・225先物ナイト終値          = 21,910円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ドットチャートのタカ派内容に一時失望したが、パウエル発言(景気次第で追加利下)を好感し小幅高

 (ナスは-0.11%) 
 NYダウは36㌦上昇=27,147㌦ (PM3:00のCME先物)27,068㌦ (現物指数終値比) 42㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米住宅指標好調とタカ派的FOMCを受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は108.43円 
 東京市場PM3:00=108.23円   海外市場AM6:00=108.11円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNYダウ上昇を受け反発 
 日中終値21,800円  ナイト終値21,910円  CME終値21,910円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.49倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,758.26円(前日比)+5.17円  [BPS]19,964円(前日比)-36円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.29倍21,609円~12.69倍22,312円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.09倍21,257円~12.89倍22,664円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,760円&修正日経平均21,982円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・野村
[日中立会売越上位]⇒シティ・ソシエテ・みずほ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・みずほ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,588枚 (国内)-1,616枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,722枚 (国内)-6,740枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+5,003枚(TOPIX)+3,566枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.79(+0.35)[VIX指数]13.95(-0.49)[空売比率]41.7(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計(季調済)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(1.800%)ドル指数は横ばい(98.57)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
FOMCをタカ派判断で上昇

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.43円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 日銀会合・全産業活動指数
[引後]黒田発言・米中次官級通商協議・欧経常収支・英金融政策・米(第二四半期経常収支・新規失業保険

            申請件数・中古住宅販売件数・PHI連銀製造業景気指数・景気先行指標総合指数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・野村(売越)シティ・ソシエテ
(外資買い・国内売り)継続➡Cスイスが買越し筆頭➡FOMC待ちで出来高急減 

★[ナイト情報]ドットチヤート中央値は20年まで変動なし・独産業連盟(明確なプラン無い限り英離脱延期

   は拒否)
★[FOMC]追加利下げの手掛かりが示されなかったことに失望し株価は一時下落したが、パウエル発言

 (景気動向次第では追加緩和の可能性あり)を受け株価は反発 
FOMCを経て円安進行となったことから日銀金融政策に対する警戒は解消?
米中金融政策を無事通過したことから22,000円で揉み合う展開から上抜けする可能性高まる?

今日日中市場➡前日はCスイスと野村が指数先物を総合で買越したことから経験測では上昇の筈だったが、

   買いポジ外資系の利益確定の売りで小反落➡日銀会合で多少のブレはありそうだが、前日と同じ外資系の売

   買パターンが予想されることから結果的に指数の大きな変化はなさそう?

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,910円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月18日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,940円~22,110円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,760円~21,930円 
・225先物ナイト終値          = 21,860円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油反落とFOMC見極め気分で小反発 
 NYダウは33㌦上昇=27,110㌦ (PM3:00のCME先物)27,039㌦ (現物指数終値比) 37㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は108.11円 
 東京市場PM3:00=108.20円   海外市場AM6:00=108.13円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株反発を受け続伸 
 日中終値21,810円  ナイト終値21,860円  CME終値21,855円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,753.09円(前日比)-4.57円  [BPS]20,001円(前日比)+11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,651円~12.75倍22,352円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍21,300円~12.95倍22,703円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,754円&修正日経平均22,020円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・JPモルガン・バークレイズ・Gサックス・アムロ・国内中小
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・メリル・野村・三菱・みずほ・大和
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン・Cスイス・アムロ・Gサックス・バークレイズ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+3,836枚 (国内)-3,364枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,332枚 (国内)-5,930枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,558枚(TOPIX)+3,158枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.44(+0.13)[VIX指数]14.44(-0.23)[空売比率]40.3(-6.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧独ZEW景況感調査◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎加製造業出荷

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.806%)ドル指数は下落(98.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
FOMC待ち(追加利下げの可能性の有無) 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中] なし[引後]FOMC(パウエル発言)・米(住宅着工件数・建設許可件数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・ソシエテ・国内中小(売越)野村・三菱
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・野村・バークレイズ(売越)ソシエテ・メリル
(外資買い・国内売り)継続➡Cスイスが買越し筆頭➡国内中小は踏上げられ売りポジ縮小 

★[ナイト情報]サウジ(生産能力は2週間で復旧)・香港(来週市民対話)・米中次官級協議19日開催・トランプ(大統領選前又は直後に米中協議合意)・中国3日連続で米産大豆輸入
★[リターンリバーサル]米国発の「グロース株売り・バリュー株買い」の流れに追随した日経平均株価は10連騰(+1,381円)➡先週は225先物を15,274枚の買越しに対しTOPIX先物は46,484枚の大量買越し➡外人売り国内売りの典型的な上昇パターン
★[バリュー株投資]バンカメ・メリル(BAML)による9月第2週実施の機関投資家調査➡12か月以内にバリュー株がグロース株をアウトパフォームするとの見方は7%に過ぎず➡投資家はバリュー株買いに冷ややか=今回のバリュー株買いは投機筋の短期仕掛けに終わる可能性高い➡2000年以降15回バリュー株反騰場面あったが、景気改善と企業業績回復が伴わない場合の上昇は短期間で終了➡ファンダメンタルズが最悪の環境下(米中対立・中東事情・香港事情・世界景気懸念・英離脱問題、等々)での10連騰は内容がどうあれ不可思議な現象

今日日中市場➡Cスイスとアムロが上値を試すかどうか?次第となりそうだが、12.3万枚と最大に膨らんでいる野村の売ポジがどう対処されるのかも注目➡外資系の買いの勢いが衰えないことから、現物指数の22,100円を意識した攻防となる可能性あり

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,860円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月17日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月 (日経平均株価+180円)の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,660円~21,810円 
・225先物CME終値          = 21,745円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
サウジ空爆による原油急騰を受けたリスクオフで反落 
 NYダウは142㌦下落=27,076㌦ (PM3:00のCME先物)27,233㌦ (現物指数終値比) 51㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
原油高で一時はリスクオフの円買いとなり下落ながら需給に変化なく行って来いの展開 
 本日AM6:00現在のドル円は108.13円 
 東京市場PM3:00=108.09円   海外市場AM6:00=108.11円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株反落を受け小幅安 
 日中終値休場  ナイト終値休場  CME終値21,745円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中事務レベル協議・FOMC(パウエル発言)・日銀会合(黒田発言)・英金融政策・中東情

                  勢と原油動向

[経済指標]
(日本)貿易統計・全産業活動指数・CPI
(中国)(16日公表)小売売上高・工業生産・都市部固定資産投資
(欧州)ZEW景況感調査・経常収支・消費者信頼感
(米国)鉱工業生産・設備稼働率・各種住宅関連指標・四半期経常収支・NY&PHI連銀製造業景気指数

           ・景気先行指標総合指数 

★[JPクラブの日経平均・今週のレンジと終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,300以上に上昇=10% 21,400円~22,300円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,700円
◎前週の予想終値と結果=21,400円⇒22,060円

★[専門家の日経平均&ドル円・今週の終値予想]今週は提供なし 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,400円⇒21,988 円 (ドル円)107.00円⇒108.09円


<先週の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.51倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,757.66円(週間比)-17.85円 
[BPS]19,989円(週間比)-200円   (日経平均週間比)+788円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.31倍21,637円~12.71倍22,340円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.11倍21,285円~12.91倍22,691円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,758.34円&修正日経平均21,996円

★[週間先物手口(9月限月+12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+14,702枚(TOPIX)+52,767枚(合計)+67,469枚
<総合> (買越し上位)パリバ・ソシエテ・ドイツ・バークレイズ
(売越上位)野村・Gサックス・大和・HSBC
<225> (買越し上位)ドイツ・JPモルガン・ソシエテ・バークレイズ・みずほ・アムロ・メリル
(売越し上位)Gサックス・野村・SMBC・大和
先週のブローカー手口はMSQの為、17日公表の週間手口表とのギャップが予想される➡外資買い国内売りの構図が継続➡外資系は買戻しのブローカーもあるが、買い主役は買ポジ積上げのブローカーがメイン➡Cスイスは買ポジ積み上げの動き      

[9月10日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+32,591枚(4,909枚買超)<米長国>-300,433枚(77,434枚買超)
<ドル指数>+32,032枚(296枚買超)
<CME225先物>-10,342枚3,748枚売超)<NYダウ先物>+19,961枚(1,126枚買超)
円は1週間でドテン買越しとなったが、11日以降は大量の売越し転換となった模様

<前日の参考データ>


★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン・国内中小・Cスイス・大和
[日中立会売越上位]⇒野村・ソシエテ・アムロ・パリバ・三菱
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・みずほ・JPモルガン・UBS・三菱・国内中小・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,457枚 (国内)-897枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+1,289枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,661枚(TOPIX)-2,384枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.31(+0.13)[VIX指数]13.74(-0.48)[空売比率]47.0(+1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数◎米企業在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎米輸出入物価指数◎米小売売上高◎中国小売売上高・中国鉱工業生産◎中国固定資産投資

◎NY連銀製造業景気指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(1.745%)ドル指数は横ばい(98.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.04円
需給変化なく横ばい 


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.13円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] なし
[引後]欧ZEW景況感調査・米(鉱工業生産・設備稼働率・NAHB住宅市場指数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ・Cスイス(売越)野村・国内中小

 ・SMBC・大和
[TOPIX先物](買越)Gサックス・バークレイズ・大和・Cスイス(売越)ソシエテ
外資系が大量買越し 

★[ナイト情報]サウジの石油施設が攻撃される=当面は世界消費量の6%程度の不足と15ドル程度の原油上昇が続く可能性高まる=エネルギー株にはプラスだが製造及び消費関連には逆風となり世界景気の悪化懸念・中国経済指標悪化
★[今週の相場]サウジ空爆の影響は考慮せず
①「テクニカル論者」は超強気➡オシレーター系指標は過熱警戒だが、トレンド系は上昇を強く示唆⇒4/24高値の22,362円奪回から年内に最高値更新へ
②「ファンダメンタルズ悪化論者」は弱気➡米国を除く景気減速は確実に進行中であり企業業績はさらに悪化の可能性高い&米中協議はトランプのちゃぶ台返しはマサカ無いとして、更なる悪化(追加関税)は回避出来そうだが、改善(関税解除)の可能性は低い⇒PER12倍の21,000円程度が妥当値
③「ファンダメンタルズ改善論者」はやや強気➡米中協議は暫定合意の可能性高いが、先週の上昇で織込み済み&欧米中日の金融緩和政策実施と財政政策期待により世界の景気減速が止まる&先週の世界株価上昇は先行きのファンダメンタルズ改善との時間差によるものであり正常範囲⇒PER12.8倍の22,500円前後が妥当値
★[今週の需給]予想困難➡外資系は先物を2週連続の大量買越しとなったが、短期筋主導であり今週の米日金融政策政策と米中協議内容でどう変化するのか?は読めず➡米日金融政策を無事通過し上値抵抗が無ければ22,500円程度まで買越し継続?・米日金融政策を無事通過しても21,500円程度までポジション調整で売越し転換?

今日日中市場➡米日金融政策待ちもあり、寄付き後は中東情勢と原油動向とドル円と米株先を睨みながらの売買攻防が9時半頃まで続いた後、10時半スタートの中国株で多少は揺れるが、落着いた後は基本的に膠着状態が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値21,745円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月13日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月 (日経平均株価+180円)の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21730円 
・225先物CME終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ECBの緩和政策
米中対立緩和期待を受け続伸 
 NYダウは45㌦上昇=27,182㌦ (PM3:00のCME先物)27,215㌦ (現物指数終値比) 78㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ECBで一時上下にブレたが結果的に小幅続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は108.11円 
 東京市場PM3:00=108.02円   海外市場AM6:00=107.85円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
好環境維持で小幅続伸 
 日中終値21,630円  ナイト終値21,660円  CME終値21,675円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.41倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,753.39円(前日比)+0.33円  [BPS]19,962円(前日比)-34円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.21倍21,409円~12.61倍22,110円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.01倍21,058円~12.81倍22,461円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,751.48円&修正日経平均21,578円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン・国内中小・Cスイス・大和
[日中立会売越上位]⇒野村・ソシエテ・アムロ・パリバ・三菱
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・みずほ・JPモルガン・UBS・三菱・国内中小・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,457枚 (国内)-897枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+1,289枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,661枚(TOPIX)-2,384枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.18(-0.06)[VIX指数]14.22(-0.39)[空売比率]45.7(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎第三次産業活動指数◎欧鉱工業生産◎米CPIコア(前年同月比)◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業物価指数◎機械受注(予想値比プラス)◎米CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆

 

米10Y国債利回は上昇(1.774%)ドル指数は下落(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
ECB無事通過で米日金融政策に思惑が移る 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]鉱工業生産・設備稼働率[日中] 中国休場
[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・ミシガン大学消費者態度指数・企業在庫) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)国内中小・Cスイス・大和・JPモルガン(売越)アムロ・三菱
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)野村・ソシエテ・パリバ
外資系の買越しは継続ながら量は激減 

★[ナイト情報]ECBは利下げとQE再開・ドラギ発言(財政政策必要・金融政策限界・景気後退の可能性

    低い)・中国が米から農産物購入再開
前日(AM 8:20)にトランプ発言(10月1日の追加関税発動を同15日に延期)➡米中首脳が相互を気遣い

   現況以上の対立激化の回避意向を示す➡ミニ合意の可能性高まる
★[8連騰]昨年9月13日~26日(22,604円→24,003)10月2日に〈24,270円)でピークアウト
➡今回

  (20,625円→21,759円)
バリュー的には割安感解消・リズム的には連騰終了の可能性高い12月限

今日日中市場➡3連休を控えSQ値決定後はポジション調整の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月12日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,490円~21,780円 
・225先物CME終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.40円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議進展期待継続で続伸(ナスは
アップルが買われ反発) 
 NYダウは227㌦上昇=27,137㌦ (PM3:00のCME先物)26,924㌦ (現物指数終値比) 15㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇一服ながらリスクオン継続で高値保合い 
 本日AM6:00現在のドル円は107.85円 
 東京市場PM3:00=107.79円   海外市場AM6:00=107.54円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株大幅続伸で上げ幅拡大 
 日中終値21,560円  ナイト終値21,660円  CME終値21,655円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.32倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,753.06円(前日比)-13.42円  [BPS]19,997円(前日比)-183円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.12倍21,247円~12.52倍21,948円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.92倍20,897円~12.72倍22,299円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,751.48円&修正日経平均21,578円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・JPモルガン・Gサックス・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・大和・メリル
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・バークレイズ・・UBS・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒みずほ・大和・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,542枚  (国内)-1,696枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+17,274枚 (国内)-17,428枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,839枚(TOPIX)+20,359枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.24(+0.96)[VIX指数]14.61(-0.59)[空売比率]44.5(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎大企業BSI◎米PPIコア◎米卸売在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎米PPI(前月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.744%)ドル指数は上昇(98.63)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.06円
リスクオンの円買戻し一巡で今夜のECB待ち 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]機械受注・企業物価指数[日中] 第三次産業活動指数
[引後]ECB金融政策(ドラギ発言)・欧鉱工業生産・米CPI 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)アムロ・大和
[TOPIX先物](買越)Gサックス・JPモルガン・ドイツ(売越)ソシエテ・メリル
➡典型的な国内売りVs外人買いの上昇パターン➡買ポジブローカー(ソシエテ・JPモルガン・バークレ

  イズ等)によるSQ意識の買い 

★[ナイト情報]中国が対米報復関税適用で16品目を免除・ECB予想GDP引下げ予定・トランプがFRB

    にマイナス金利要求 
SQ意識の外資系買ポジ短期筋の買いとSQでの裁定解消思惑の買いによる今週の上昇はSQ値決定後の売

   りドテンに注意だが、本格的な外資系の日本株買い再開なら22,000円台回復が射程距離に入る可能性高い
前日EPSは13.42円低下、BPSは183円低下➡PERは12.32倍に上昇、PBRは1.08まで上昇➡バ

   リュー 株買い顕著
逆張りSBIの売ポジが5
,100枚まで積み上がり踏み上げられているが、経験則ではそろそろ急落で一息?

今日日中市場➡日米ともに(債券買い・株式売り)&
(グロース株買い・バリュー株売)の巻き戻し一巡で、

  そろそろ株価指数上昇に対するスピードオーバーへ の警戒必要か?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月11日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,320円~21,57
0円 
・225先物CME終値          = 21,460円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.30円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立緩和期待で続伸(ナスは続落) 
 NYダウは73㌦上昇=26,909㌦ (PM3:00のCME先物)26,820㌦ (現物指数終値比) 15㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.54円 
 東京市場PM3:00=107.38円   海外市場AM6:00=107.23円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株上昇を受け続伸 
 日中終値21,350円  ナイト終値21,460円  CME終値21,450円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.11倍&PBR=1.06倍
[EPS]1,766.48円(前日比)-4.15円  [BPS]20,181円(前日比)+69円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.91倍21,039円~12.31倍21,745円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.71倍20,686円~12.51倍22,099円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,761.77円&修正日経平均21,335円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・シティ・モルガンS・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・みずほ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・シティ・モルガンS・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒みずほ・Gサックス・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+646枚  (国内)-470枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,295枚 (国内)-5,124枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,252枚(TOPIX)+3,396枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.29(-0.11)[VIX指数]15.20(-0.07)[空売比率]44.1(-0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国PPI(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.734%)ドル指数は横ばい(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.16円
過剰な債券買いの巻戻しで米国債利回り大幅上昇➡円売りポジの巻戻しを誘い続伸 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.54円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]大企業BSI[日中]なし[引後]米(PPI・卸売在庫) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物]1000枚超該当無し(買越)シティ(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)野村・モルガンS(売越)ソシエテ
ロールメイン(225は70%、TOPIXは85%がロール取引) 

★[ナイト情報]華為技術が対米政府訴訟を一部取下げ・月内に事務レベルで米中協議実施
★ [参考]トランプのツイッター後の米金利変動を数値化したトランプ指数(Vo1fefe)が上昇⇒トランプの

    ツイッターで市場がブレる可能性高い?
★[市場の噂]ヘッジファンドが日本株を買直し・現物ではバリュー株と高ROE銘柄が買われる
★[景気動向]17年12月以降の下落が続いたOECDの景気先行指数は経験則で反転上昇に向かう可能性高

   まる
先物市場では外資系の買越しは継続しているが、買越し量は多くなく短期売買メインに変化はなく「市場の

   噂」のような沈潜スタンスは確認できず
EPS下落にも拘らずPERが12倍台回復となり割安感は後退傾向

今日日中市場➡SQ週水曜日の特殊なフローに注意➡需給環境は良好であり7連騰が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,460円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月10日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,240円~21,470円 
・225先物CME終値          = 21,340円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別材料で原油と金融が買われるが指数はマチマチの展開(ナスとS&Pは小反落) 
 NYダウは38㌦上昇=26,835㌦ (PM3:00のCME先物)26,863㌦ (現物指数終値比) 66㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け107円台回復 
 本日AM6:00現在のドル円は107.23円 
 東京市場PM3:00=106.88円   海外市場AM6:00=106.85円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円に支えられ小幅続伸 
 日中終値21,330円  ナイト終値21,340円  CME終値21,350円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.04倍&PBR=1.06倍
[EPS]1,770.63円(前日比)-5.00円  [BPS]20,111円(前日比)-78円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,964円~12.24倍21,673円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,610円~12.44倍22,027円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,762.10円&修正日経平均21,215円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒アムロ
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・HSBC・三菱・ソシエテ・UBS・SMBC
[日中総合売越上位]⇒大和・Gサックス・みずほ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+228枚  (国内)+157枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,305枚 (国内)-3,520枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+202枚(TOPIX)+3,811枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.40(-1.01)[VIX指数]15.27(+0.27)[空売比率]45.0(+2.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気ウオッチャー現状◎独貿易収支◎英GDP
    [前回比で悪化した指標]  
◎GDP改定値◎貿易収支◎経常収支(季調済)◎景気ウオッチャー先行き◎英貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.646%)ドル指数は横ばい(98.36)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.35円
買われすぎた債券に潮目の変化?米国債が売られドル円が上昇 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.23円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)[引後]仏鉱工業生産・英失業率 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物]1,000枚超該当なし(買越)メリル(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・JPモルガン(売越)メリル・ソシエテ
ロールメインでバークレイズ買越しVsアムロ売越しの構図➡225先物(large)12月限の対9月限比率は44%・TOPIX先物(large)の同比率は42% 

★[ナイト情報]中国の提案情報(華為技術の規制緩和と米農産物輸入)・ムニューシン発言(協議再開)・米50州がグーグルの調査
米中協議朗報情報はトランプ発ではなく中国発➡中国側の譲歩で多少の進展が期待できる可能性高い
日経平均はEPSの上昇ではなく株価の上昇によりPERが12倍台を回復
割安感を意識した日本株買いによる5連騰と市場の噂

今日日中市場➡前日の出来高の内225ラージは50%が、TOPIXラージは45%がロール取引➡実質的商いは現物先物市場ともに低下したが、売物薄のなか6連騰の可能性高い?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,340円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月9日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,120円~21,340円 
・225先物CME終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
リスクオン継続ながら強弱混合の指標と個別材料によりマチマチの展開(ナスは-0.17%) 
 NYダウは69㌦上昇=26,797㌦ (PM3:00のCME先物)26,739㌦ (現物指数終値比) 11㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
方向感出ず小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は106.85円 
 東京市場PM3:00=107.00円   海外市場AM6:00=106.95円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米株動向を受け小幅ながら続伸 
 日中終値21,200円  ナイト終値21,220円  CME終値21,220円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議情報・ECB理事会(ドラギ発言)・香港情報・英国情報・メジャーSQ
[経済指標]

(日本)GDP改定値・景気ウオッチャー・大企業業況判断指数・機械受注
(中国)CPI・PPI・貿易収支
(欧州)鉱工業生産・貿易収支
(米国)PPI・卸売在庫・CPI・輸出入物価指数・小売売上高・ミシガン大学消費者態度指数・企業在

            庫 

★[JPクラブの日経平均・今週のレンジと終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,700以上に上昇=10% 20,900円~21,700円のレンジ=70% 19,900円以下に下落=20%
●今週の終値予想=21,400円
◎前週の予想終値と結果=20,400円⇒21,220円

★[専門家32人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔22,200円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,400円 
[ドル円 ](終値予想)106.00円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒21,199円 (ドル円)106.50円⇒106.92円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.94倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,775.51円(週間比)+11.84円 
[BPS]20,274円(週間比)+88円   (日経平均週間比)+495円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,844円~12.14倍21,555円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.54倍20,489円~12.34倍21,910円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,767.88円&修正日経平均21,108円

★[週間先物手口(9月限月+12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-4,620枚(TOPIX)+11,960枚(合計)+7,340枚
<総合> (買越し上位)みずほ・Cスイス・メリル・ドイツ
(売越上位)Gサックス・野村・ソシエテ・国内中小・モルガンS
<225> (買越し上位)みずほ・Cスイス・メリル・ドイツ・メリル
(売越し上位)Gサックス・野村・ソシエテ・バークレイズ・国内中小
外資買い国内売りの構図が継続(外資系はNTショートのパターン)➡Cスイスが買戻しで売ポジをニュートラルに修正      

[9月3日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+27,682枚(5,925枚売超)<米長国>-377,867枚(67,963枚売超)
<ドル指数>+31,736枚(1,839枚買超)
<CME225先物>-6,594枚(961枚買超)<NYダウ先物>+18,835枚(1,262枚買超)
円が売越し転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・野村・メリル・ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・モルガンS・パリバ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・Gサックス・大和・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+288枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,132枚 (国内)-3,573枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,665枚(TOPIX)+9,681枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.41(-0.07)[VIX指数]15.00(-1.27)[空売比率]42.7(+0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気先行指数◎独鉱工業生産◎米平均時給
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米失業率
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎景気一致指数◎米雇用統計◎中国貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.563%)ドル指数は横ばい(98.42)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.15円
材料マチマチで横ばい➡欧米日の金融政策待ちで方向感出ず 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]GDP改定値・貿易収支[日中]景気ウオッチャー
[引後]独貿易収支・英(GDP・鉱工業生産) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ドイツ・Gサックス・大和(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)Cスイス
野村の売りVsアムロ買いのパターン(双方とも短期玉の売買)➡225の近先比率は24%でロールは順調に進行・TOPIXの近先比率は10.4%でロールは遅行  

★[ナイト情報]中国預金準備率0.5%引下げ・パウエル発言(利下げ示唆)・米NEC委員長発言(日米交渉月内に合意の可能性)・中国預金準備率0.5%引下げ・米雇用統計の内容は強弱混合・・米司法が大手IT企業を反トラスト法違反で調査表明・NY連銀GDP予想下方修正(第3四半期+1.55%・第4四半期1.08%)・香港デモ収束せず・米主要500社(7月~9月期純利益)予想は前年同期比-4%


★[海外要因]海外問題(米中対立・中国事情・香港事情・欧州事情・英国事情)は予想不能➡先週は奇跡的に総てがプラスに傾いたが、今週はマイナスに傾く可能性も否定は出来ず?➡(米中対立・中国景気・香港デモ・英国のEU離脱問題)の問題は最悪状況を逃れただけであり本格的な解決は道半ばで不透明


大手証券3社が国内主要企業業績見通しを下方修正(3社平均値)➡19年予想経常益(+5.43%⇒0.7%)・20年度経常予想(+5.0%⇒+4.6%)


★[SQ事情]買残4886億円に対し売残が1兆9384億円(8/30値・過去最高水準で倍率は0.25倍)➡裁定売残のザラ場解消が困難な場合はSQ決済となりSQ値が急伸し幻のSQとなる可能性あり?➡海外環境が再び悪化しなければSQ前は強含みが予想される➡69%のRSIは80%まで上昇の可能性高い

今日日中市場➡アムロは売越しが予想され野村の去就が気になる➡ロールが遅れていることからロールクロスがメインとなる可能性高い➡結果的には小幅続伸となる可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月6日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,270円 
・225先物CME終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議再開とISM非製造業指数の好調を材料に大幅続伸 
 NYダウは372㌦上昇=26,728㌦ (PM3:00のCME先物)26,637㌦ (現物指数終値比) 282㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ継続で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は106.95円 
 東京市場PM3:00=106.58円   海外市場AM6:00=106.41円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米株連動で続伸 
 日中終値21,070円  ナイト終値21,130円  CME終値21,150円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.04倍
[EPS]1,770.43円(前日比)+8.56円  [BPS]20,274円(前日比)+227円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.71倍20,732円~12.11倍21,440円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.51倍20,378円~12.31倍21,794円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.62円&修正日経平均20,957円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・野村・メリル・ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・モルガンS・パリバ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・Gサックス・大和・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+288枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,132枚 (国内)-3,573枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,665枚(TOPIX)+9,681枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.48(-1.02)[VIX指数]16.27(-1.06)[空売比率]42.5(-4.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米ADP雇用統計◎米製造業新規受注◎ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独製造業新規受注◎米失業保険継続受給者数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.564
%)ドル指数は下落(98.38
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.37円
リスク後退の好環境ながら株価の
リカバリー率に比して上値が重い=実需と投機筋の円売り圧力と米中対立

   の不透明感残る


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]消費支出[日中]景気指数・独鉱工業生産
[引後]欧GDP確定値・米(雇用統計・平均時給・失業率)・パウエル発言 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・メリル・野村・ドイツ(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・・シティ・Cスイス・ドイツ(売越)ソシエテ
Cスイスが大量買越しで売ポジから買ポジ転換・国内中小は逆張りの売り  

★[ナイト情報]米非製造業景況感3ヶ月振りに改善・FRB調査論文(米中貿易戦争で不確実性は1970年代以来の水準に高まりGDPを1%押し下げ)
前日日中は、米中通商協議再開情報(中国商務省)を材料に急騰し21,000円台回復➡売ポジ短期筋の買戻しとアルゴの買いが沸騰➡ボラが高すぎ立会市場ザラ場の大口ロールは観測されず
従来は米中対立の好悪材料はトランプ発信だったが、今回は中国側の発信(大きな進展に向け尽力)となったことから、信憑性が高い?
日経紙では年末までに23,000円説を唱える専門家の意見を掲載➡早計過ぎる?

 

今日日中市場➡終値で21,250円(100MA)達成となるのか?スピードオーバー後の一服で21,000円の攻防となるのか?➡市場ムードは前者だが、リズム的には後者

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,130円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月5日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,720円~20,890円 
・225先物CME終値          = 20,820円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
欧中のリスク緩和を好感した買いで反発 
 NYダウは237㌦上昇=26,355㌦ (PM3:00のCME先物)26,284㌦ (現物指数終値比) 166㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスク後退で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は106.41円 
 東京市場PM3:00=106.06円   海外市場AM6:00=105.95円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
円安と米株反発を受け続伸 
 日中終値20,700円  ナイト終値20,820円  CME終値20,815円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.72倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,761.87円(前日比)+5.04円  [BPS]20,047円(前日比)+23円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.52倍20,297円~11.92倍21,002円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.32倍19,944円~12.92倍21,354円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,747.17円&修正日経平均20,476円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・国内中小
[日中総合買越上位]⇒JPモルガン・野村・ドイツ・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒シティ・Gサックス・モルガンS・国内中小・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-201枚  (国内)-708枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-460枚  (国内)-449枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+813枚(TOPIX)-1,914枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.50(-0.47)[VIX指数]17.33(-2.33)[空売比率]467(+2.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪GDP◎財新中国サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧小売売上高◎米MBA住宅ローン申請指数◎米貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.471%)ドル指数は下落(98.40)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.35円
リスク後退で続伸 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.41円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪貿易収支
[引後]独製造業新規受注・米(ADP雇用統計・ 製造業新規受注・ISM非製造業景況指数) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)モルガンS
225は前々日と変わらずソシエテ買いVs国内中小売り  

★[ナイト情報]英下院が離脱延期法案可決&総選挙否決・地区連銀報告(経済成長は控えめで通商問題が重し)・香港政府が逃亡犯条例撤回を表明・イタリア連立政権発足・トランプ(ファーウエイを巡る協議望まず)・アトランタ連銀(第3四半期GDPは+1.5%)
★[緩和されたリスク]香港政情不安(条例撤回)・英合意無き離脱(延期法案可決)・伊政権不安(内閣発足)・中国景気減速(PMI改善&市中金利下げ)
前日日中の日経平均は、香港の逃亡犯条例撤回報道と中国サービス部門PMI改善による上海株と香港株の上昇を受けた米株先物反発を受け上値抵抗の壁25MA超えを達成
★[日経紙予想]3月決算1515社の上半期純利益は前年同期比-18%(13.15兆円)


最大の市場リスク「米中対立」は進展の兆しがないことから、欧州と中国の部分リスク後退だけで21,000円の回復は困難?➡外資系が本格的に買いポジ再構築に動くけば可能性あるが?➡米株とドル円次第か?
今日日中は、25MA達成感から高寄り後は利益確定の売りと中小の逆張りの売りで上値が重くなる展開が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,820円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月4日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,480円~20,670円 
・225先物CME終値          = 20,620円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.70円~106.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
冴えない製造業指標と米中リスク意識で下落 
 NYダウは285㌦下落=26,118㌦ (PM3:00のCME先物)26,217㌦ (現物指数終値比) 186㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株安で106円割れ 
 本日AM6:00現在のドル円は105.95円 
 東京市場PM3:00=106.22円   海外市場AM6:00=106.22円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株安で反落ながら底堅い展開 
 日中終値20,660円  ナイト終値20,620円  CME終値20,590円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.74倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,756.83円(前日比)-4.07円  [BPS]20,024円(前日比)+4.8円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.54倍20,274円~11.94倍20,977円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.34倍19,922円~12.94倍21,328円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,743.38円&修正日経平均20,467円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒HSBC
[日中総合売越上位]⇒国内中小・・モルガンS・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,788枚  (国内)-1,881枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,004枚  (国内)-1,097枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,648枚(TOPIX)+1,993枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.97(-2.39)[VIX指数]19.66(+0.68)[空売比率]44.1(-1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎米ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.461%)ドル指数は下落(98.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.27円
ドルは金利低下と株安で本来なら売られるところ対ユーロで買われ、ドル円は底堅い位置をキープ 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]黒田発言・中国財新サービス部門PMI
[引後]欧小売売上高・米(貿易収支・地区連銀経済報告)・加金融政策 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)HSBC(売越)ソシエテ・パリバ
HSBCのTOPIX買いはOTCでの付替えニーズ?➡連日の超貧困相場  

★[ナイト情報]トランプツイート(再選されたら合意はさらに困難となる)・米ISM製造業景況指数3年振りの50割れ・アトランタ連銀なう(第3四半期GDPは+1.7%)・英与党下院過半数割れ・アルゼンチンペソ大幅高
今週は、東京タイムで堅調なドル円に助けられ米株安にも拘らず225先物は底堅い展開が続いている
ファンダメンタルズ悪化(米中対立激化・香港とイランの地政学リスク・世界景気減速・英ブレグジット、等)にも拘らず、欧米景気対策期待で日米株価の底堅い展開は正常?


今日日中市場は、出来高少ないなかロールがメインで膠着状態継続の可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,620円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月3日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,460円~20,630円 
・225先物CME終値          = 20,550円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場➡先物時間外(4:18)は26,177㌦の-226㌦ 
 NYダウは休場=26,403㌦ (PM3:00のCME先物)26,319㌦ (現物指数終値比) 94㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米市場休場で横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は106.22円 
 東京市場PM3:00=106.22円   海外市場AM6:00=106.11円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株先下落を受け続落 
 日中終値20,590円  ナイト終値20,550円  CME終値20,540円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.71倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,760.90円(前日比)-2.67円  [BPS]20,019円(前日比)-81円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.51倍20,268円~11.91倍20,972円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.31倍19,916円~12.91倍21,325円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,747.42円&修正日経平均20,462円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒アムロ・国内中小・メリル
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・JPモルガン・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-308枚  (国内)-34枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+353枚  (国内)-695枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+125枚(TOPIX)-380枚

★[参考指標]

[日経平均Ⅵ]18.41(+0.31[VIX指数]18.98(休場)[空売比率]45.4(+2.8)

[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国財新製造業PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎全産業設備投資額◎英PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.500%)ドル指数は上昇(99.04)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比±0円
米市場休場で動けず 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪金融政策
[引後]欧PPI・米ISM製造業景況指数 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)SMBC(売越)モルガンS
国内中小買いVs野村売りの構図  

★[ナイト情報]中国が米国をWTO提訴米中政府高官9月の通商協議日柄調整難航・英ブレグジット可能性高まる・
前日日中は、ドル円と中国PMIと上海株高に救われたイメージ➡米市場休場もあり市場は超閑散
★[全産業統計・金融保険除]剰余金は前年同期比+3.7%と7年連続で過去最高の463兆円にアップ・設備投資額は+6.1%から+1.9%にダウン


ドル円は堅調ながら今夜の米株動向待ちで薄商い継続の可能性高い➡大口のロールクロスに注意

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,550円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)


★ 8月13日~8月16日は休載