直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<4月3日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,710円~18,190円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,970円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,090円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.60円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプツイートによる原油上昇で「楽観」に傾き反発  
 NYダウは469㌦上昇=21,413㌦ (東京15:15のCME先物)21,062㌦ (現物終値比)119㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
原油上昇を材料にドル買い優勢 
 本日(7:00)のドル円は107.89円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.28円 海外市場前営業日(7:00)=107.13円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株先上昇を受け続伸  
 日中終値17,860円  ナイト終値18,090円  CME終値18,080円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=0.87倍
[EPS]1,496.11円(前日比)-10.32円  [BPS]20,481円(前日比)-47円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER11.51倍17,220円~12.31倍18,417円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,457円~13.00倍19,449円
(参考)TOPIXのPBRは0.96倍・PERは13.26倍➡PBRでTOPIXは割安レベル突入

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]50.28(+0.84)[VIX指数]50.91
(-6.15)[空売比率]47.6(+4.8)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・みずほ(売越)シティ・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)Gサックス・ソシエテ・バークレイズ
大和、野村の買越しVsGサックス、シティ、メリル売越しの構図➡外資系は日替売買のアムロの売越しを

   除き大量9,400枚の売越し

★[参考情報]
(トランプ)ロシアとサウジの仲介で近いうち協調減産となる見通しをツイート➡原油が急反発(+20%)
(コロナ)世界で100万人(前日比10%)、死者5.1万人➡スペイン感染ペースは鈍化
(米失業保険申請件数)前週比倍増で665万人
(ワクチン)米ピッツバーグ大学がワクチンの効果を確認、数か月で臨床開始

★[コメント]
・日中市場は、NYダウ先物との同時売買仕掛けで乱高下ながら、「悲観」と「楽観」の交錯となり売り一方

   に傾く展開とはならず底堅い展開
・市場の噂で、「リスクコントロールF」の売仕掛けで下落とあったが、リスク回避型Fはリバランス売買は

   絶えず行うが、売買を仕掛けることはあり得ない
・NYダウ先物との「連動性」はたかまっているが、「連動幅」は縮小の兆し➡18,000円近辺は当面の

 「悲観と楽観」の中和レベルと考えられる
★短期筋のディーリングをアルゴが増幅しボラは高止まり➡二番底リスクが強く残る間は様子見が賢明

今日日中市場➡前日は外資系の大量売りを国内が吸収したイメージ➡今日もNYダウ先物との同時仕掛け売

   買が続く可能性高く、引け際の動きに注意

 

<4月2日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,530円~17,940円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,730円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(10万~24万人死ぬ)と経済指標悪化を受け悲観に傾く  
 NYダウは953㌦下落=20,943㌦ (東京15:15のCME先物)21,011㌦ (現物終値比)906㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標を受け続落  

 本日(7:00)のドル円は107.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.35円 海外市場前営業日(7:00)=107.58円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中市場と大きな変化なく小幅安に留まる 
 日中終値17,820円  ナイト終値17,600円  CME終値17,585円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=0.88倍
[EPS]1,506.71円(前日比)-9.08円  [BPS]20,528円(前日比)-33円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER11.59倍17,463円~12.38倍18,668円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,574円~13.00倍19,587円
(参考)TOPIXのPBRは0.97倍・PERは13.44倍➡PBRでTOPIXは割安レベル突入

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]50.28(+0.84)[VIX指数]57.06(+3.52)[空売比率]47.6(+4.8)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)野村・Gサックス
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)JPモルガン・ソシエテ
野村とJPモルガンの大量売越しで大幅下落➡引け前に、野村・JPモルガン・Gサックスの大量売りが出

   たものと推測される

★[参考情報]
(トランプ)コロナの死者10万~24万人と警告
(日銀)1日のETF購入は30日の2,004億円に対しおよそ半額の1,202億円
(WHO)コロナ感染者、今後数日で100万人、死者5万人の見通し
(ブラックロック)世界経済は上半に11%縮小し、経済資産が6兆㌦喪失

★[コメント]
・日中市場は、日銀短観(大企業DI)と中国財新製造業PMIはともに予想値を上回るも、ジムロジャース

   発言(悲観的見解)やトランプ発言(10万人以上が死ぬ)を受けた「米株先大幅安」で、引け前、一気に

 売られる
・官製相場が17,000円をキープ出来るかどうか?がポイント➡17,000円を再び割り込んだ場合は、リーマン

   Sと同率-38%の14,400円近辺が、二番底として意識される?
・今回の二番底が16,000円以上で収まれば、前回急落時のように債券等の安全資産まで一斉に売られる状態

   ではないことから、恐怖一辺倒の動きにはならない可能性高い
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡前日日中の急落は野村と外資系2社の売りを増幅したアルゴによる可能性高い➡外資系のハ

    シゴ外しは見られず➡リズム的にはナイト終値比で小反発を予想

 

<4月1日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,460円~18,920円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,760円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,710円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好悪材料マチマチながら四半期末のポジション調整もあり反落  
 NYダウは410㌦上昇=21,917㌦ (東京15:15のCME先物)22,115㌦ (現物終値比)202㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FRBのドル供給と冴えない米指標と米株安で反落 
 本日(7:00)のドル円は107.58円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.18円 海外市場前営業日(7:00)=107.84円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中引けの急落もあり横ばい  
 日中終値18,710円  ナイト終値18,700円  CME終値18,645円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.48倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,515.79円(前日比)+7.10円  [BPS]20,561円(前日比)+258円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER12.08倍18,311円~12.88倍19,523円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,674円~13.00倍19,705円
(参考)TOPIXのPBRは1.01倍・PERは13.96倍➡PBRでTOPIXはニュートラル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]49.94(-5.85)[VIX指数]57.08(-9.46)[空売比率]42.8(-0.7)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)シティ・国内中小(売越)野村・大和
[TOPIX先物](買越)みずほ・モルガンS(売越)Cスイス・三菱・JPモルガン
外資系は権利絡み?のNTロング➡NT倍率拡大

★[参考情報]
(トランプ)2兆㌦のインフラ投資を議会に要請
(Gサックス)第2QGDP予想を-34%に下方修正
(富士フィルム)抗コロナ薬として「アビガン」の臨床試験を開始したことを公表

★[コメント]
・日中市場は、30日と真逆となり引けにかけ米株先同時売仕掛けで急落し、権利落絡みの売りでNT倍率は急

   拡大
・今週は月末期末の特殊なフローか?見事に夜間と真逆の日中市場(夜間下落=日中上昇&夜間上昇=日中下

   落)➡先週以降、夜間市場と日中市場の流れが寸断傾向
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡夜間下落でリズム的にCME終値比で日中上昇?➡権利落ち絡みの特殊なフローの影響もな

   くなり新年度入りで需給に変化の可能性もあり

 

<3月31日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,810円~19,320円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,180円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナワクチン期待と押し目買いで反発  
 NYダウは690㌦上昇=21,636㌦ (東京15:15のCME先物)21,672㌦ (現物終値比)35㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株上昇と米経済指標悪化で行って来い 
 本日(7:00)のドル円は107.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.76円 海外市場前営業日(7:00)=107.73円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株高で続伸  
 日中終値18,800円  ナイト終値19,100円  CME終値19,060円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.65倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,508.69円(前日比)-10.86円  [BPS]20,303円(前日比)+105円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER12.25倍18,481円~13.05倍19,688円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,596円~13.00倍19,613円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは14.18倍➡更なるEPS低下考慮でTOPIXは割高レベル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]55.79(+3.01)[VIX指数]57.08(-9.46)[空売比率]43.5(-1.3)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン・ソシエテ・モルガンS(売越)野村・バークレイズ・アムロ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・SMBC・三菱・大和(売越)ソシエテ・バークレイズ・メリル
権利落?TOPIXを外資系が20,955枚の大量売越しながら、225は外資系が3,455枚の買越し➡月末&期末

   の特殊(異常)な需給バランス

★[参考情報]
(原油)米ロ首脳、市場安定化で一致
(WHO)イタリアは近く安定化の可能性
(J&J)ワクチンの臨床試験を9月までに開始

★[コメント]
・日中市場は、NY株先のミラー相場となり変動幅は多少縮小したが、短期筋による日米株式先物同時仕掛

   け?で異常な乱高下➡前週末日中同様、日米株先双方引け前に急騰し引け後に急落のパターン=月末期末の

   特殊な需給によるものと考えられる➡先週の外資系先物ポジションは久し振りに買越し転換
・官製相場の下値抵抗効果が予想以上に強いこと、パンデミック終結が4月末になりそうなこと、ワクチン開

   発の進展期待と、リーマン時を上回る景気対策、等々で二番底回避の可能性は高まるが、実体経済と企業業

   績の悪化がどの程度で収まるのか見通しのつかない現時点では上値を追うことも難しい
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡月末期末の特殊なフローに注意

 

<3月30日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,840円~19,290円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,210円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,550円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナリスクに意識が傾き反落  
 NYダウは915㌦下落=21,636㌦ (東京15:15のCME先物)22,193㌦ (現物終値比)359㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買いの巻き戻しで下落 
 本日(7:00)のドル円は107.73円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.36円 海外市場前営業日(7:00)=109.52円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
円高とNY株安で反落ながら底堅い展開  
 日中終値19,080円  ナイト終値18,550円  CME終値18,560円


<今週の予想>


★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
19,760円以上に上昇=10%
16,270円~19,760円のレンジ=80%
16,270円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=17,770円  
◎前週の予想最終値と結果=17,750円⇒18,550円 

★[専門家34人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)17,000円⇔19,800円(予想中央値)18,600円(予想最多値)18,600円 
[ドル円 ](終値予想)105.00円⇔108.00円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)17,000円⇒19,389円 (ドル円)11.75円⇒107.96円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.76倍&PBR=0.96倍
[EPS]1,519.55円(前日比)-86.58円  [BPS]20,197円(前日比)-378円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.74倍18,200円~12.34倍19,130円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,052円~13.00倍20,153円
(参考)TOPIXのPBRは1.05倍・PERは14.32倍➡更なる下方修正を考慮すると既に割高水準
(参考)日経紙掲載値は企業公表時間との時間差明白(JXTGと丸紅で8,450億円の下方修正)
(参考)27日現在で1.3兆円の下方修正・リーマン時は期初予想比22兆円の下方修正

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]52.78(-1.40)[VIX指数]65.54(+4.54)[空売比率]44.8(+4.5)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・ソシエテ・大和(売越)国内中小・モルガンS・メリル
[TOPIX先物](買越)Gサックス・大和・バークレイズ(売越)ソシエテ・三菱・パリバ・メリル
権利目的?のTOPIX売買急増でNT倍率は前日に続き低下

★[参考情報]
(コロナ)米国の感染者数が8.5万人突破、死者は1,200人突破で世界最多となる 
(リーマンS検証)①急落場面(9/16~12/1)で低PBR銘柄が売られ②二番底形成場面(12/1~

   3/12)では低PBR銘柄横ばい③本格反発の場面(3/12~6/30)➡経験則では低PBR銘柄の底入れが

   本格的な反騰の前兆となる 
(米株価)米主要500社の予想EPSはー33%=S&P500換算のPERは23倍➡バリュー的には更に20%の

   下落

★[コメント]
・日米株式の投資家心理は、コロナ恐怖一辺倒から「金融財政政策期待」と「パンデミック恐怖」との心理的

   な葛藤バランスに移行➡下落一方向が乱高下に移行 
・企業業績の下方修正はこれから本格化し、トヨタをはじめとした格下げ連鎖が拡大➡先週末の株価指数はバ

   リュー面で既に割高圏➡オプション建玉は(15,000円~25,000円)の上下限を想定
・先週の異常な先物手口➡野村の日中立会は(4日買い、1日売り)で買売ともに筆頭となり週間買越しは

  (225)を13,968枚となったが、立会外を含む昼夜総合の(225とTOPIXの合計)では15,957枚の売越

   しとなる=総合ポジションで売越しながらも日中立会での(225)の買上がりは異常➡結果的に、野村が官

   製相場を強烈にフォローしたイメージとなったが、その副作用なのか日中市場と夜間市場との分断が際立つ

   異常な相場となった➡外資系の週間ポジション増減は11,995枚の買越しに転換
★世界で7兆円の量的緩和と5兆ドルの財政出動が、実体経済悪化をどの程度和らげることが出来るのか?世界

   で70万人超となったパンデミックに対する封鎖措置はいつまで続くのか?、現時点では両者ともに不透明で

   あり、投資家心理の楽観と悲観のシーソーゲームをアルゴが増幅するという構図が予想される➡日経平均の

   17,000円以下は官製相場が意識され売辛い、19,000円以上は不透明感強すぎ買辛い、イメージ➡ボラが高

   く,ハイリスク・ハイリターンという意味では格好のデイーリング相場だが、環境が落着き日経VIが25㌽

   以下に低下するまでは様子見が賢明➡渦中に栗を拾うとしても16,000円以下がベターと考えられる➡今週

   はドル円と米国株下落の可能性高く軟調な展開が予想される

今日日中市場➡今日は日経平均で200円相当の権利落日➡悲観と楽観どちらに傾くのか?環境動向と国内大

    手の動き次第、週末日中引け際の権利取りの不自然な上昇の反動もあり」

 

<3月27日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,610円~19,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,910円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.20円~109.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ恐怖心を景気対策期待が上回り3日連騰  
 NYダウは1,351㌦上昇=22,552㌦ (東京15:15のCME先物)20,873㌦ (現物終値比)327㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給崩れ109円台に下落 
 本日(7:00)のドル円は109.52円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.68円 海外市場前営業日(7:00)=111.26円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株高に救われ反発  
 日中終値18,360円  ナイト終値19,100円  CME終値19,105円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.04倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,550.22円(前日比)-55.91円  [BPS]20,207円(前日比)-367円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.74倍18,200円~12.34倍19,130円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,052円~13.00倍20,153円
(参考)TOPIXのPBRは1.01倍
(参考)日経紙掲載値は企業公表時間とのギャップが明白 (JXTGが4550億円の下方修正)


★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]54.18(+5.90)[VIX指数]61.0(-2.95)[空売比率]40.3(+1.3)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・JPモルガン・Gサックス(売越)野村・シティ
[TOPIX先物](買越)三菱・メリル・SMBC(売越)ソシエテ・ドイツ・パリバ
日中立会で月曜日から大量買越し(買筆頭)を続けてきた野村が売筆頭となり大量売越しにドテン➡三菱と

   メリルの買越しVsソシエテとと野村の売越し (官製相場のリーダーが三菱に移行?)

★[参考情報]
(ILO)世界で2500万人を超える雇用喪失の可能性あり
(パウエル)米国はおそらく景気後退、経済活動再開はコロナ次第
(G20)コロナ克服に手段選ばず
(配当基準日)配当基準日延期企業が増える可能性あり

★[コメント]
・今週の先物手口=日中立会市場での大量買越しにより異常高をリードした、野村の売ポジション増加の不思

   議=官製相場のパイプ役だった可能性高い➡役割を終え前日は大量売越しに転換?   
・世界株式は、コロナ恐怖心一辺倒から「コロナリスクと景気対策」との綱引き相場に移行➡投資家の強弱感

   が強くボラの高い展開が暫く続く可能性高い
・ボラが高く
ディーリングチャンス大きいが、「恐怖心と期待感」との鬩ぎ合いに一定のリズムが出来るまで

   は様子見が賢明 

・今日は権利落日だが、配当基準日延期企業が増える可能性あり
★首都圏封鎖リスク高まる

今日日中市場➡
今日は日経平均で200円相当の権利落日(訂正)権利落ち日は30日です➡米国株も日本に遅

   れてリバウンドの流れが明白となったが、コロナへの恐怖心が納まったわけでは無く、二番底リスクに注意

 

<3月26日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,360円~19,490円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,130円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,970円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
財政政策合意を受け続伸  
 NYダウは495㌦上昇=21,200㌦ (東京15:15のCME先物)20,696㌦ (現物終値比)8㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で横ばい 
 本日(7:00)のドル円は111.26円 
 東京市場前営業日(15:15)=111.25円 海外市場前営業日(7:00)=111.36円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
官製相場段落で小反落  
 日中終値19,240円  ナイト終値18,970円  CME終値18,940円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.17倍&PBR=0.95倍
[EPS]1,606.13円(前日比)+6.45円  [BPS]20,575円(前日比)+15円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.87倍19,065円~12.47倍20,028円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,667円~13.00倍20,880円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍➡日本株式の割安感は解消
(参考)引後に、丸紅が3,900億円の特損計上ながらTOPIXのEPSが+0.14円は疑問

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]48.28(+2.79)[VIX指数]63.95(+2.28)[空売比率]39.0(+0.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ・三菱
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・みずほ・メリル(売越)ソシエテ・ドイツ
外資系は立会総合で7,847枚の売越し➡野村とみずほの買越しVsアムロとソシエテとドイツの売越しの構図

   ➡野村の大量買戻継続で異常高➡昼夜総合で今週はGサックスと野村の買戻しが目立つ

★[参考情報]
(CB予想)20年度の米GDPは最大で-6%の恐れあり
(コロナ感染)拡大止まらず・米感染5万人超え死者は737人
(米議会)財政政策合意

★[コメント]
・蛍光灯相場(好悪材料に対して時差反応)とジェットコースター相場が際立つ   
・官製相場の目標値は19,000円~20,000円ゾーンのキープと推測される
・パンデミックピークの正念場はここ3週間との専門家意見多い
★世界株価は反発し、一番底から這いあがったイメージだが、コロナ感染と企業業績決算次第で二番底に向か

   う可能性高い➡(個人的所見)コロナの感染率は高いが致死率は低く人類に対する危険度はかなり低いウイ

   ルスと考えられる、今回は恐怖心が先行した結果「人」と「物」の流れが停止させられ「金」の流れまで悪

   化させられたイメージ➡コロナに対する恐怖心はマスメディアの扇動と政府の迷走が総てだが、致死率の低

   さを伝える為にも治癒した治癒した患者の療法とかインタビューとかの報道で恐怖心を多少なりとも和らげ

   る責任がマスコミと政にあるのでは?

今日日中市場➡環境(ドル円・NY株価・原油)とデカップリングで上昇させられた日本株もTOPIXのP

   BRが1倍台を回復したことで、バリユーで上値を追えるエネルギは無し➡この先は環境動向を意識しなが

   らのディーリング再開となる可能性高いが、19,000円を意識した展開が続く可能性高い

 

<3月25日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,230円~19,170円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,410円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,930円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
世界株の大幅反発を受けオーバーシュートの修正高 
 NYダウは2,112㌦上昇=20,704㌦ (東京15:15のCME先物)19,279㌦ (現物終値比)688㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル需給の綾で反発 
 本日(7:00)のドル円は111.36円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.46円 海外市場前営業日(7:00)=111.06円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中の勢い止まらず大幅続伸  
 日中終値18,270円  ナイト終値18,930円  CME終値18,950円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.31倍&PBR=0.88倍
[EPS]1,599.68円(前日比)+44.64円  [BPS]20,559円(前日比)+454円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.01倍17,612円~11.61倍18,572円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER10.00倍15,997~12.00倍19,196円
(参考)TOPIXのPBRは0.96倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]45.49(-8.98)[VIX指数]61.67(+0.08)[空売比率]38.8(±0)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・大和(売越)ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
[TOPIX先物](買越)みずほ・モルガンS・ソシエテ(売越)メリル・JPモルガン・アムロ
外資系は立会総合で11,233枚の売越し➡国内大手買越しVs外資系売越しの構図➡国内大手の大量買戻し

   で異常高

★[参考情報]
(米欧PMI)製造業、サービス部門ともにリーマン以来の落込み
(米議会)2兆㌦の景気刺激策合意が近い
(中国)武漢の封鎖解除
(米大統領選)バイデン(民主党)優勢

★[コメント]
・先週までの外資系によるNTショート(225売・TOPIX買)が、国内大手のNTロング(225買・TOPIX

   売)で強烈な巻き戻し➡需給の歪による異常相場 

  
・日経新聞のミス?日経平均EPSとBPSの変化率の異常

(3月12日)EPS=1,622円・BPS=20,853円

(3月19日)EPS=1,538円・BPS=19,705円

(3月24日)EPS=1,599円・BPS=20,559円

◎(3月12日から3月19日の変化率)EPSは-5.41%・BPSは-5.51%

◎(3月19日から3月24日の変化率)EPSは+3.97%・BPSは+4.33%

◎PERとPBRの変化は株価が大きく影響するが、EPSとBPSの僅か数日間の上下大変動は根拠不明?


★官製相場(日銀とGPIFの相場介入)に「国内大手」が大量の買戻しで協力?したイメージで想定外の大

   幅上昇➡「一番底からの反発からの二番底形成」のパターンがイメージされるが、変化率の高さは異常

今日日中市場➡日本の官製相場が世界株式のオーバーシュートを修正(スパイラルな世界株暴落を阻止)

    ➡どこまで反発かはコロナ次第

 

<3月24日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,860円~17,620円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,240円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,190円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
議会での財政政策協議難航で続落  
 NYダウは582㌦下落=18,591㌦ (東京15:15のCME先物)18,340㌦ (現物終値比)251㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い進行で111円台回復 
 本日(7:00)のドル円は111.06円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.89円 海外市場前営業日(7:00)=110.85円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中の流れ継続で続伸  
 日中終値16,950円  ナイト終値17,190円  CME終値17,255円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.86倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,555.04円(前日比)+16.67円  [BPS]20,104円(前日比)+398円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.56倍16,421円~11.16倍17,354円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER10.00倍15,550~12.00倍18,660円
(参考)EPSが1月末の1,638円比で30%減益となった場合のPER13倍は14,906円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍➡前日のPBRは0.93倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]54.47(-3.98)[VIX指数]61.59(-4.45)[空売比率]38.8(-2.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・UBS・モルガンS(売越)Gサックス・アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)Gサックス・三菱・大和(売越)ソシエテ・モルガンS
外資系は立会総合で11,923枚の売越し➡国内大手買越しVs外資系売越しの構図➡国内大手の買いで環境悪化に背き逆行高

★[参考情報]
(FRB)QE4を無制限に決定
(独)7,500€のコロナ被害支援策
(米企業)自社株買い停止相次ぐ
(米議会)2兆ドルの財政政策案難航

★[コメント]
・世界の株価はソロソロ底値に達したものと考える➡コロナリスクから景気対策期待に意識が傾き自律反発の

   可能性高まるが、反発後は再び押し戻されリスクと期待の上下を繰り返しながら低位安定相場となりそう?
★日銀のETF買入れとソフトバンク効果で日本株の一人勝ち➡配当再投資ニーズが8,000億円、GPIFの

   リバランス買い等も考慮すると下落に対する抵抗力は理解できるが、更なる上昇は不可思議な現象となり継

   続性に疑問

今日日中市場➡前日はNT倍率の縮小傾向がソフトバンク効果(自社株買い)で180度転換し急拡大=米中

   欧株式とのデカップリング進行が始まったのか?日計り空中戦に咲いた徒花で終わるのか?➡環境(ドル

   円・NY株先・上海株・アジア株)改善なら続伸となる可能性高い

 

<3月23日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想  (7:40変更)

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,110円~17,030円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,670円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,030円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.40円~111.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
景気後退に意識傾き反落  
 NYダウは913㌦下落=19,173㌦ (東京15:15のCME先物)19,431㌦ (現物終値比)㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
有事のドル買いと円買いポジ解消売りで大幅上昇 
 本日(7:00)のドル円は110.88円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.円 海外市場前営業日(7:00)=107.34円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株反落ながらドル円上昇と日中シッカリのTOPIXもあり反発  
 日中終値16,550円  ナイト終値休場  CME終値17,030円


<今週の予想>


★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
19,180円以上に上昇=10%
16,110円~19,180円のレンジ=80%
16,110円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=17,750円  
◎前週の予想最終値と結果=18,500円⇒17,230円 

★[専門家34人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)15,400円⇔18,200円(予想中央値)16,800円(予想最多値)17,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔112.50円(予想中央値)110.50円(予想最多値)110.75


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.76倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,538.37円(前日比)-27.76円  [BPS]19705.75円(前日比)-446円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.46倍16,091円~11.06倍17,014円
[中期レンジ]推測限界値➡PER10.00倍15,384~11.00倍16,922円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(最低値は20年3月16日の10.60倍
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.93倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]58.45(+2.23)[VIX指数]66.04(-5.96)[空売比率]41.0(-3.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・SMBC・メリル(売越)大和・バークレイズ・Gサックス
[TOPIX先物](買越)野村・大和・モルガンS(売越)ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
外資系はTOPIXを12,349枚の大量売り越し

★[参考情報]
(米議会)コロナ緊急対策法案を可決しこれからは難航が予想される一兆㌦の景気対策協議に移る(WHは23

   日を日程目標)
(ECB)7500億€のQE発表
(日経平均バリュー)今週の4日間で「EPS」は4.4%の低下、BPSは5%の低下➡急速に企業の業績と資

   産の悪化が進行し、リーマン時の状況に近づいている
(先週の日米株価)(NYダウ)-7.3%(S&P500)-15%(ナスダック)-12%・(日経平均)-5%(T

   OPIX)+1.7%➡日銀のETF買いで日本株は上海株同様政府による管理市場化➡TOPIXだけがプ

   ラスとなる異常な日本株相場だが、このまま米国株とのデカップリングが進むのか?は不明

★[コメント]
・日本と中国のコロナ騒動はピークを越えたが、欧米のコロナによる混乱はこれからがピーク➡欧米ではコロ

   ナ対策の「極端かつ急激な制限措置」により、リスク資産だけでなく安全資産をも含むパニック売りが爆発

   し、資産の現金化が急速に始まったことから、リーマンショック時と同じ「信用収縮の進行」と「企業業 

   の急激な悪化」が進行➡コロナショックとリーマンSとでは起因内容の違いから、景気後退スピードは同じ

   となる可能性高くなったが、景気の停滞期間はコロナショックのほうが遥かに短期間となるものと考えられ

   る(リーマンは金融秩序再生に時間かかったが、コロナは感染拡大措置解除と治療薬開発で終息)
・株価暴落の逆資産効果と非常事態宣言による店舗及び工場の閉鎖等が米GDPの70%を占める消費の急激な

   収縮を招き米国のリセッションは確実➡JPモルガン試算の米国GDP予測値は、第1Qは-4%・第二Q

   は-14%・第三Qは+8%で、通年のGDPはリーマン時の-2.9%までは落込まない見込み  
・「夜明け前が一番暗い」の例えはあるが、コロナとアルゴ売買に翻弄され悲観一色に傾いた株式相場(市場

   心理)は、欧米のコロナパニックが納まらなければ金融財政政策の効果を意識する余裕はない➡リーマン時

   同様、政治的にも経済的にも脆弱なユーロ圏が最後の修羅場
「景気後退政策」コロナ対策と「景気刺激策」金融財政政策とが、同時進行する過去に例のない「異常事

   態」が不透明感と恐怖心を煽っている間は、理屈抜きのシステマティック売買に翻弄される相場が続く可能

   性高 い➡今週は、欧米市場の落着きは期待できないが、日銀のTOPIX買いと自社株買いと配当取りニーズ

   で底堅い展開が予想される➡可能性は不明だが、欧米市場が反発した場合は予想外の上値追いとなる可能性

   も否定できず

今日日中市場➡7:23現在CME日経先物は15,960円で16,000円を割り込む欧米での現金資産以外のパニック売りの主体は「投信を含む機関投資家と個人投資家なの

   か?」又は「投機筋とシステム売買なのか?」疑問は残るが、日本株だけがデカップリングを許される状況

   ではなさそう➡27,000円を意識したディーリングの攻防戦継続 

 

<3月18日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,690円~17,340円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,790円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,090円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
政府の財政政策期待とFRBのCP買入れ政策を好感し大幅反発  
 NYダウは1,048㌦上昇=21,237㌦ (東京15:15のCME先物)20,983㌦ (現物終値比)795㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け107円台回復  
 本日(7:00)のドル円は107.34円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.37円 海外市場前営業日(7:00)=105.91円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
円安とNYダウ上昇を受け続伸  
 日中終値16,670円  ナイト終値17,090円  CME終値17,110円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.75倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,582.47円(前日比)-21.50円  [BPS]20,251円(前日比)-482円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.45倍16,537円~11.05倍17,486円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER10.70倍16,932~12.50倍19,781円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍
(参考)2021年3月期EPSを20%の減益にした場合の予想PER12倍は15,192円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.92倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]56.63(-4.04)[VIX指数]75.91(-6.81)[空売比率]46.5(+6.0)
[直近ピーク](日経VI)20年3/16の60.67(VIX指数)08年10/24の89.53(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)JPモルガン・メリル・Gサックス
[TOPIX先物](買越)野村・メリル・UBS(売越)ソシエテ・パリバ
立合総合で外資系は11,570枚の大量売越し➡日銀のETF購入枠拡大でNTショート(225売り・TOPIX

   買い)際立つ

★[参考情報]
(経済対策)(米政府)1兆ドルの財政政策(EU)GDPの1%の財政政策
(コロナ)治療薬(アビガン)とワクチンの治験が始まる
(FRB)企業の流動性確保の為にCPFF(CP買入)を発表

★[コメント]
・前日日中は、日銀のETF購入枠拡大でNT倍率が急低下(日経平均の∔0.06%に対しTOPIXは2.60%)
・現物指数(日経平均は)引け際の買いで17,000円台をキープしているが、先物は現物引け後に大きく売ら

   れ現物指数との乖離幅が拡大
★順張りアルゴと上海と米株先連動システムの高速取引でボラは高いままだが,日経平均の16,000円は下値メ

   ドとして強い抵抗線になっている模様であり、主要国の財政政策検討プラン内容が発表されてきたことか

   ら、悲観心理一辺倒だった投資家心理の改善が期待される

今日日中市場➡夜間市場の流れと日中市場の流れが真逆の展開が続いている➡今日も上海とNY株先連動の

    日計り空中戦が続く可能性高いが、円安傾向が下値の底上げとなる可能性高い

 

<3月17日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 15,890円~16,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,310円
・225先物夜間市場先物終値     = 16,220円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 105.00円~106.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
景気後退織込みに動き大幅下落  
 NYダウは2,997㌦下落=20,188㌦ (東京15:15のCME先物)21,798㌦ (現物終値比)1,387㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いを有事のドル買いがカバーし小幅安に留まる  
 本日(7:00)のドル円は105.91円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.28円 海外市場前営業日(7:00)=106.85円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NYダウ暴落ながら日中市場で幾分かは織り込んでいたことからNYダウの12.93%下落に比べて日中終値

   比で3.3%の下落に留まる  
 日中終値16,840円  ナイト終値16,300円  CME終値16,220円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.60倍&PBR=0.82倍
[EPS]1,603.97円(前日比)-5.55円  [BPS]20,734円(前日比)-17円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.30倍16,521円~10.90倍17,483円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,248円~13.00倍20,852円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍
(参考)2021年3月期EPSを20%の減益にした場合の予想PER12倍は15,398円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.89倍
(参考)コロナ被害による世界経済の予測困難=EPSは変動幅が大きくPERより「PBR」でのバリュー判断が優先される

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]60.67(+9.57)[VIX指数]82.69(+24.66)[空売比率]40.5(-1.4)
[直近](日経VI)20年3/16の60.67(VIX指数)08年10/24の89.53(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・野村・国内中小(売越)アムロ・UBS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村・メリル(売越)モルガンS・JPモルガン
立合総合で外資系は4,394枚の売越し

★[参考情報]
(FRB)FF金利を1%利下げと7000億㌦のQEを再開
(日銀)ETFの購入枠を6兆円から12兆円に増額(基本は6兆円)・CPとと社債の購入枠増額と資金供給の

   枠組み構築し企業を支援・マイナス金利深堀り見送りでドル円は下落
(米中経済指標)リーマン以来の急激な悪化
(トランプ)コロナの感染拡大終結は7月ないし8月になる予定

★[コメント]
・「経済的なコロナリスク」に備えた日米欧中銀の「金融政対応」が公表されたことから、今後は各国の「財

   政政策」に焦点は移り、「コロナ感染拡大リスク」については今後の米欧の感染拡大状況と「人」の流れ停

   止措置拡大が焦点となる
・株式市場の「コロナリスク」と「景気対策」との心理的攻防は米日欧各国の「財政政策」が固まるまで売り

   優勢の展開が続く可能性高い
・リーマンショックは信用バブル崩壊で企業の業績悪化と財務の悪化が急激進行し回復には長い期間を要した

   が、コロナショックはワクチンと治療薬が出来れば即座にリスクは解消し急速な景気回復となるところに大

   きな違いがあり、企業の財務悪化は一部企業に留まることから今回の暴落は最高の買い場であると考えられ

   る

★日米欧中銀の予想以上の金融緩和を無視した短期マネーの空中戦は理屈抜きの下落スパイラルに突入➡現株

   価水準は常識的に極度のオ-バーシュートだが、極度の悲観ムードが続く間は高速プログラム売買の独壇場

   が続く可能性高い


今日日中市場➡NYダウ先物次第の展開だろうが、リズム的には夜間終値比で小反発を予想

 

<3月16日の予想レンジと予想終値> 7:15 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,000円~18,000円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,500円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,920円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 105.90円~107.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米国の対コロナ非常事態宣言を評価しショック安の巻き戻しを誘い急反騰  
 NYダウは1,985㌦上昇=23,185㌦ (東京15:15のCME先物)21,277㌦ (現物終値比)77㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
一時は108円台まで上昇したが、今朝のFRB利下げを受け小反落  
 本日(7:00)のドル円は106.80円 
 東京市場前営業日(15:15)=105.45円 海外市場前営業日(7:00)=104.45円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株とドル円の大幅反発を受け急騰  
 日中終値16,790円  ナイト終値17,910円  CME終値17,930円


<今週の予想>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
19,900円以上に上昇=10%
16,900円~19,900円のレンジ=70%
16,900円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=18,700円  
◎前週の予想最終値と結果=20,750円⇒17,985円 

★[専門家による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
今週は無し


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.83倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,609.52円(前日比)-12.83円  [BPS]20,751円(前日比)-104円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.53倍16,548円~11.13倍17,914円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,314円~13.00倍22,533円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍
(参考)2021年3月期EPSを20%の減益にした場合の予想PER12倍は15,451円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.91倍
(参考)コロナ被害による世界経済の予測困難=PERより「PBR」での判断が優先される

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]51.10(-0.38)[VIX指数]57.83(-17.64)[空売比率]41.9(-9.8)
[直近ピーク](日経VI)20年3/10の51.48(VIX指数)08年10/24の89.53(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・Cスイス(売越)野村・三菱
[TOPIX先物](買越)大和・モルガンS(売越)みずほ・JPモルガン
外資系の週間ポジションは29,659枚の売越し(OTCは含まず)

★[参考情報]
(トランプ)コロナ対応で非常事態宣言と500憶㌦支援を宣言
(カナダ)中銀が緊急利利下げ
(FRB)今朝未明1%の利下げと7000億㌦のQE4を発表
(S&P500決算)2020年(1月~12月)の予想PERは14.4倍

★[コメント]
・先週はパンデミックが認識されたことで、機関投資家のリスク資産売却とCPプログラムの売りをアルゴ取

   引が増幅し大暴落となったが、週末は下げすぎの反動で小反発➡経済見通しが不透明な時は、専門家等によ

   るGDP予測データ等が実しやかに情報発信されるが、米中貿易戦争では実体経済の落込みは当時の専門家

   による悪化予測データが過激過ぎたことが実証された
・コロナの感染防止体制措置と検査治療体制措置が各国でとられたことでコロナ不安は少し緩和
・コロナの経済的損失に対する支援策と金融政策が各国で進展したことで底なし沼の不安感が少し緩和
・コロナで落込むであろう(どの程度落込むのかは不透明)景気後退に対応する各国の財政政策が今後の相場

   を左右
・先週一週間で機関投資家のポートフォリオ修正によるリスク資産売却は段落したものと考えられるが、不安

   定な投資家心理を映し出す「機械的プログラム売買」と「アルゴ売買」によるボラの高い展開は続く可能性

   高い
・バリュエーションは、ファンダメンタルズ悪化の程度が不透明の為に、「PER」はモノサシに成り難く

  「PBR」のヒストリカル的判断に頼るしかない➡過去の経験則ではリーマンショック時に値に近づいたこ

   とから先週のザラ場最安値が底値と判断される
・未だ市場への影響力が弱いAI売買を除いた「機械的プログラム売買」のパラメーターは人間が決定するこ

   とから、先週末の各国のコロナ対応と今週の日米中銀の金融政策と日本株のPBR1倍割れをどのように評

   価するのかに注目
・今週は18,500円程度までの自律反発を予想

今日日中市場➡未明のFRB緊急利下げとQE再開は常識的には世界の株価にとってプラスと考えられる

   が、7時のパウエル発言と実際の市場がどのような評価を行うかに注目➡(7:05)現在NYダウ先物は

   1,032㌦の下落でドル円は106.55円まで反落➡NYダウ先物連動でボラの高い空中戦が続く可能性高い

 

<3月12日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,630円~19,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,890円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,130円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 103.90円~105.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナリスク意識とトランプ景気対策空振りで大幅下落  
 NYダウは1,464㌦下落=23,578㌦ (東京15:15のCME先物)24,261円 (現物終値比)757㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株安ながら米金利上昇で横ばい  
 本日(7:00)のドル円は104.44円 
 東京市場前営業日(15:15)=104.31円 海外市場前営業日(7:00)=105.35円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株大幅下落ながらドル円横ばいで小幅続落に留まる  
 日中終値19,370円  ナイト終値20,130円  CME終値20,165円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,630.23円(前日比)-8.97円  [BPS]20,877円(前日比)-257円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.71倍19,090円~12.11倍19,742円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,563円~13.00倍21,193円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,599円&修正日経平均19,051円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]44.43(-3.28)[VIX指数]53.90(+6.60)[空売比率]40.0(-6.6)
[直近ピーク](日経VI)20年3/9の47.71(VIX指数)20年3/9の54.46(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月+6月限月)]
[225先物](買越)ドイツ・みずほ・三菱(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・バークレイズ・みずほ(売越)JPモルガン・モルガンS・Gサックス
立会取引ロールクロス(225は70%・TOPIXは90%)➡立会トータルの外資系は2,585枚の売越し=近先合計の外資系買いポジは19万枚維持と未だ高水準にあり先週末以降の大幅下落への関与は低い

★[参考情報]
(11日AM 7:42)(ブルームバーグ報道)トランプは前日表明した包括的景気刺激策の議会調整難航でWH

   での記者会見を欠席
(WHO)コロナ感染はパンデミックに相当する➡今後は感染拡大防止策以上に治療薬とワクチン開発にウエ

   イトをシフト
(英中銀)0.5%の利下げ実施
(原油)サウジに続きUAEも増産表明
(中国)預金準備率引き下げ

★[コメント]
・日中市場では、日銀のETF購入枠拡大とTOPIXのPBR1倍割れが意識されたのか?NYダウ先物大幅下

   落にも拘わらず前々日のようなクラッシュは回避
・OPEC+の協調復帰が無い限り原油下落に歯止めがかからず、米石油業界への影響は計り知れず
・米国株と米国債(金利)とドル円と原油と日欧米中各国株価との連動性(全ての売買がどちらかに一方的に

   傾く)は後退の兆し➡パニック売りが一巡した可能性あり
・売る理由ばかりで買う理由が見当たらず更なる下落への恐怖心は和らいだとは言え持続したまま(米国株の底

   値判断が難しい) 

今日日中市場➡環境(米株先・米金利・ドル円・上海・原油)との連動率は低下してきたが、➡期先へのロ

   ールは段落したが、SQ値意識の思惑もありボラ高止まりのまま下値を探る展開が予想される

 

<3月11日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,730円~20,240円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,980円
・225先物夜間市場先物終値     = 20,050円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 103.80円~106.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油反発と米金利上昇を受け前日下落分の半値戻し  
 NYダウは1,167㌦上昇=25,018㌦ (東京15:15のCME先物)24,681円 (現物終値比)830㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
世界株高と米金利上昇を受け続伸 
 本日(7:00)のドル円は105.35円 
 東京市場前営業日(15:15)=104.43円 海外市場前営業日(7:00)=102.28円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株反発を受け続伸  
 日中終値19,810円  ナイト終値20,050円  CME終値19,975円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.12倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,639.20円(前日比)-2.36円  [BPS]21,135円(前日比)-46円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.82倍19,539円~12.32倍20,195円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,670円~13.00倍21,310円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,609円&修正日経平均19,504円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]44.43(-3.28)[VIX指数]47.30(-7.16)[空売比率]40.0(-6.6)
[直近ピーク](日経VI)20年3/9の47.71(VIX指数)20年3/9の54.46(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月+6月限月)]
[225先物](買越)野村・ソシエテ・みずほ(売越)ドイツ・メリル・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)Gサックス・野村(売越)ソシエテ・ドイツ・Cスイス
立合取引の55%はロールクロス➡野村の買戻しで自律反発

★[参考情報]
(トランプ)給与税減税と企業への支援策について検討中
(黒田)ETFの購入枠拡大も選択肢

★[コメント]
・前日の自律反発で底なし沼に落ちる恐怖感が少し緩和
・米中貿易戦争が始まった時の実害予想に脅えた相場と同様に今回もコロナの実害予想に脅えた相場が、各国

   の景気対策に反応するよう変化の兆し
・コロナ関連情報への反応一辺倒だったシステム売買が各国の景気対策情報にも反応するよう変化

今日日中市場➡短期筋のディーリング熱は未だ収まりそうになく「ドル円・米国株先物・上海株・原油・米

   長国」連動のシステム売買に翻弄されボラの高い展開が続く可能性高い➡SQを控えPBRの1倍割れが意

   識されるかどうか?

 

<3月10日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,360円~19,170円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,650円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,890円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 101.60円~102.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
エネルギーと金融が売られ大幅続落  
 NYダウは2,013㌦下落=23,851㌦ (東京15:15のCME先物)24,549円 (現物終値比)1,315㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り継続ながら下落進行は小休止 
 本日(7:00)のドル円は102.28円 
 東京市場前営業日(15:15)=102.61円 海外市場前営業日(7:00)=105.36円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
225出来高が95,465枚まで膨らみ大幅続落   
 日中終値19,410円  ナイト終値18,890円  CME終値18,875円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.00倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,641.61円(前日比)+3.85円  [BPS]21,181円(前日比)+222円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.80倍19,370円~12.20倍20,027円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,699円~13.00倍21,340円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,598円&修正日経平均19,184円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(最近の最低値は18年12月25日の10.71倍)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]47.71(+8.34)[VIX指数]54.46(+12.52)[空売比率]46.6(-5.5)
[直近ピーク](日経VI)20年3/9の47.71(VIX指数)20年3/9の54.46(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月+6月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン・三菱・UBS(売越)野村・パリバ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・大和・ドイツ(売越)JPモルガン・みずほ・モルガンS
外資系は買越しで売主体は不明=大幅下落の売り主体はプログラム売買(トレンドフォロータイプのアルゴ

   システムと自己ラーニングタイプのAIシステム)と考えられる➡立合取引の30%はロールクロス

★[参考情報]
(専門家48人)<日経平均底値>18,500円~19,000円<ドル円底値>99円<時期>3月下旬
(原油の底値)バンカメリサーチの予想は20㌦

★[コメント]
・先週末からの大幅下落は機械的判断によるシステムの先物売りが主役と考えられ、コロナ拡大とか原油急落

   とかは単なるプログラム判断の一材料に過ぎず、単純に下がるから売るを止めどなく繰り返すトレンドフォ

   ロータイプのアルゴの売りによる需給バランスの一時的崩壊が主因と考えられる=ファンダメンタルズ、バ

   リュエーション、テクニカル的思考が通じない売りであり、1987年10月19日の「ブラックマンデー」に類

   似(1日の下落率はNYダウが22.6%、日経平均は14.9%)
・日経平均は、「PBR」が0.93倍、{PER」が12倍に低下➡夜間終値18,890円の「PBR」は0.89

   倍、「PER]は11.51倍➡オーバーシュートは明らかだが、どこで止まるか?は不明
・プログラム売買のシステムが買い要因を見つけるか、強力な買向かい主体が現れるまでは、アルゴ売買の売

   先行型ディーリングが継続する可能性高い
・プログラム売りに買向かう主体が現れるか?(公的年金の買い、等々)システム判断が売りから買いに転換

   する材料が出るか?(コロナの治療薬完成、等々)が底値を決めるまでは、「落ちるナイフを掴むな」が賢

   明

今日日中市場➡連日の大幅下落にも拘わらず外資系の売越しは休止していることから、外資系はアルゴ売買

   とロールに集中している様子➡現物指数と先物指数に乖離が広がってきていることから、今日は現物市場で

   のセリングクライマックスが予想される

<3月10日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 

<3月9日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,830円~20,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,020円
・225先物夜間市場先物終値     = 20,320円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 
103.90円~104.50円  

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ感染拡大に意識傾き続落  
 NYダウは256㌦下落=25,864㌦ (東京15:15のCME先物)25,828円 (現物終値比)293㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
原油急落投機筋の円買戻しと米金利低下のドル売り進行で大幅続落 
 本日(7:00)のドル円は104.20円 
 東京市場前営業日(15:15)=105.88円 海外市場前営業日(7:00)=106.15円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
円高とNY株安同時進行を受け続落  
 日中終値20,710円  ナイト終値20,320円  CME終値20,430円


<今週の予想>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
21,260円以上に上昇=10%
20,170円~21,260円のレンジ=70%
20,170円以下に下落=20%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=20,750円  
◎前週の予想最終値と結果=20,750円⇒20,320円 

★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,600円⇔21,200円(予想中央値)20,600円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想)予想無し(予想中央値)予想無し(予想最多値)予想無し
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,400円⇒20,749円 (ドル円)108.00円⇒105.36円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.67倍&PBR=0.99倍
[EPS]1,637.71円(前日比)+8.29円  [BPS]20,959円(前日比)+48円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.47倍20,422円~12.87倍21,077円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,471円~13.50倍22,109円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+3%)のPER13倍は21,929円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]36.41(+8.34)[VIX指数]41.94(+2.32)[空売比率]52.1(+2.2)
[直近ピーク](日経VI)20年2/28の42.81(VIX指数)20年2/28の42.81(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)メリル・アムロ・三菱(売越)JPモルガン・モルガンS・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和・野村(売越)Gサックス・モルガンS・みずほ
出来高の15%はロールクロス

★[参考情報]
(G20財務相&中銀総裁)(共同声明)コロナへの対応を応援し金融市場安定に必要な金融財政政策を行う
(米経済指標)雇用統計、平均時給ともに前月比で改善し予想値比も上回る
(コロナ)NY州が非常事態宣言
(OPEC+)減産合意出来ずWTIは(7:30)現在32.72㌦まで急落
(日経平均バリュー)夜間先物終値20,320円の換算値は(PER)12.41倍(PBR)0.97倍

★[コメント]
・専門家の大半は先週末の急落をコロナリスクで片付けるが、現実は機関投資家によるリスク資産のリバラ

   ンス売りを先読みしたCTAやヘッジファンドの売仕掛けで日米欧の恐怖指数が急反騰し需給バランスが

   売り一色に傾いたことが主因
・日経平均のPBRは(17年12/25日)の0.99倍以来の1倍割れ(夜間先物終値換算では0.97倍)となるこ

   とと米国債の急激な利回り低下もコロナを材料にした異常なマネーシフトが引き起こした一時的現象と考え

   るのが妥当

・治療薬が開発されれば即座に解決するコロナリスクには無期限的な世界景気後退の能力はなく、コロナ対策

   による人と物の流れ分断が世界経済の致命傷となり、リーマンショックのように景気回復に長期間を要する

   リスク同列に扱うのは無理があり、日経平均PBRを0.97倍まで低下させる正当な理由は見当たらない(日

   経企業のBPSがコロナの影響で大幅低下となる可能性は低い)
・しかしながら、株価決定の最大要因は需給バランスであり、バリュー的には既にオーバーイッシューの領域

   に入っているが、どこで止まるかは投機家の思惑に絡むドル円と米国株の動向次第

今日日中市場➡(7:16)現在のドル円は104.41円、NYダウ先物は24,62㌦の1,103㌦安、CME日経

   先物は19,600円で1,150円安➡流れ的に日経平均の20,000円割れは間違いなしとなるが、19,600円のP

   BRは0.94倍でPERは11.97倍となることから現物市場が始まれば20,000円の抵抗ラインで踏みとどま

   る可能性もあり

 

<3月6日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,760円~21,090円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,010円
・225先物夜間市場先物終値     = 20,790円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.00円~106.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米国内でのコロナ感染拡大を受け航空が売られ前日の上昇分を吐き出し  
 NYダウは969㌦下落=26,121㌦ (東京15:15のCME先物)26,839円 (現物終値比)251㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米長国利回り1%割れを受け大幅下落 
 本日(7:00)のドル円は106.15円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.31円 海外市場前営業日(7:00)=107.51円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株の大幅安を受け続落  
 日中終値21,370円  ナイト終値20,790円  CME終値20,790円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.09倍&PBR=1.02倍
[EPS]1,69.42円(前日比)+1.33円  [BPS]20,910円(前日比)+19円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.89倍21,003円~13.29倍21,656円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,368円~13.50倍21,997円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+3%)のPER13倍は21,818円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.07(-5.13)[VIX指数]39.62(+7.63)[空売比率]49.9(+3.6)
[直近ピーク](日経VI)20年2/28の42.81(VIX指数)20年2/28の42.81(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)バークレイズ・アムロ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・Cスイス(売越)JPモルガン・シティ
外資系同士の喰い合い➡Cスイスが大量買越しとなったが上値は伸びず

★[参考情報]
(OPEC)150万バレルの減産提案
(MSCI)米国株は更に11%下落する可能性がある
(WHO)コロナはパンデミックには達していない
(中国)武漢での感染拡大は3月までにゼロに
(IATA)コロナが今年の航空業界の収入を1130億㌦押下げる可能性あり

★[コメント]
(私見)いつもながら日本のTV報道の程度の低さには辟易(NHK&民放)➡ディレクター個人の思惑

 (偏向的解釈)で情報の誇張化や湾曲化が罷り通る放送には呆れるばかり➡インタビュー放映ひとつとっても

   ディレクターの偏向に合致した内容だけがピックアップされることが不思議
(先物需給)日本株は夜間と日中の逆相関が続き円高傾向が上値を抑える展開➡米国株との連動性は低下傾向

   にあるが、日中市場では米株先物との連動プログラム売買に左右される状況が続いている➡日替り交替で

   1000㌦前後のシーソーゲームが続く不安定際立つ米国株がいつ落ち着くのか?が当面の課題(VIX指数の

   落着きに注目

今日日中市場➡前日日中は6月限へのロールが始まり予想通り日中のボラが急低下➡夜間と真逆の展開が続

   くなら国内の買いで21,000円はキープ出来る可能性高いが、ロールクロスのタイミングと価格次第では

   21,000円割れの可能性も高い

 

<3月5日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,120円~21,560円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,320円
・225先物夜間市場先物終値     = 21,400円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
バイデン優勢と堅調な経済指標(ISM非製造業・ADP)を好感し大幅反発  
 NYダウは1,173㌦下落=27,090㌦ (東京15:15のCME先物)26,284円 (現物終値比)367㌦上昇 
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で動きなし 
 本日(7:00)のドル円は107.51円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.47円 海外市場前営業日(7:00)=107.16円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
欧米株の大幅反発を受け続伸  
 日中終値21,130円  ナイト終値21,400円  CME終値20,390円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.96倍&PBR=1.01倍
[EPS]1,628.09円(前日比)+5.09円  [BPS]20,891円(前日比)+17円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.76倍20,774円~13.16倍21,426円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,351円~13.50倍21,978円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,858円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]33.2(-4.60)[VIX指数]31.99(-4.83)[空売比率]46.3(-2.7)
[直近ピーク](日経VI)20年2/28の42.81(VIX指数)20年2/28の42.81(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・メリル(売越)国内中小・モルガンS
[TOPIX先物](買越)Gサックス・ソシエテ(売越)モルガンS・メリル
外資系の大量売越しは超短期売玉の買戻しもあり小休止

★[参考情報]
(民主党予備選)スーパーチューズデーで中道派のバイデンが勝利➡左派のサンダース後退でヘルス関連と保

   険関連が大幅高
(地区連銀報告)過去数週間は緩やかなペースで拡大したが、コロナ感染拡大が米景気の重しになっている
(米経済指標)ADP雇用統計とISM非製造業景況指数が改善
(IMF専務理事)コロナの影響でGDP予想を下方修正の可能性高い
(カナダ)利下げ実施

★[コメント]
(先物需給)今週は日銀ETF購入と国内大手の買いで21,000円台が死守されているが、日中市場は外資系

   の売りを野村と大和が迎え撃つイメージが続き夜間市場の流れと真逆の展開が続いていることもあり日経V

  I急速に低下➡今後は指数先物の空中戦が徐々に納まり「日経VIと出来高」の落着きを経てロールに意

  識傾き始め(21,000円~21,750円)での揉み合いとなる可能性高い➡いつも外れる国内アナリストのEP

  S予想を気にする必要はないが、コロナの影響で来期EPSの予想が難しい環境下ではバリュエーション的

  にも上値を追うのは難しいものと考えられる

今日日中市場➡日中と夜間で短期売玉の買戻しがかなり進展したことから上値は重く米株先の反動安も見込

   まれることから、限月ロールに意識が大きく傾く可能性が高い

 

<3月4日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,760円~21,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,010円 
・225先物夜間市場先物終値     = 21,040円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FRB緊急利下げもコロナリスクに意識傾き大幅安  
 NYダウは785㌦下落=25,917㌦ (東京15:15のCME先物)26,324円 (現物終値比)85㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け下落 
 本日(7:00)のドル円は107.16円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.76円 海外市場前営業日(7:00)=108.361円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株大幅安ながら日中市場での先行下落もあり小幅安に留まる  
 日中終値20,980円  ナイト終値21,040円  CME終値20,880円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.99倍&PBR=1.01倍
[EPS]1,623.00円(前日比)+1.11円  [BPS]20,873円(前日比)+151円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.79倍20,758円~13.19倍21,407円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,288円~13.50倍21,911円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,787円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]37.80(-1.50)[VIX指数]
36.82(+3.40[空売比率]49.0(+3.4)
[直近ピーク](日経VI)20年2/28の42.81(VIX指数)20年2/28の42.81(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・UBS・ソシエテ(売越)Gサックス・モルガンS・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村(売越)ドイツ・モルガンS
外資系が大量売越し継続➡外資系の買ポジは225,156枚に縮小

★[参考情報]
(FRB)0.5%の緊急利下げ実施(パウエル発言)経済は力強いが、コロナの脅威は短期的には解消しない

   ➡市場は利下げ効果期待以上に現実の深刻さの認識に傾く
(G7)共同声明「コロナリスクから経済を守る為に全ての適切な政策手段を用いる」
(WHO)コロナウィルスの致死率は3.4%
(前日の日経平均PBR)PBRが1.01倍に低下=BPSは20,873円に上昇

★[コメント]
(相場)メディア報道を材料に売買するプログラムとアルゴの売買で乱高下が続き、一瞬先が闇の展開➡指数

   は下方向に傾き底値模索の流れ継続は止む無しのイメージ

今日日中市場➡米国株の大幅反発が振出しに戻り日中市場の方向性は不透明化ながら直近のパターンからは

   小反発となりそうだが、FRB利下げでも下げた米国株の嫌なムードで流れ的に現物指数は21,000円割れ

   のイメージが強い    

 

<3月3日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,160円~21,610円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,390円
・225先物夜間市場先物終値     = 21,270円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.00円~108.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
主要各国の景気対策強調を受け自律反発(上昇幅は史上最高)  
 NYダウは357㌦下落=25,409㌦ (東京15:15のCME先物)25,504円 (現物終値比)95㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株反発を受け108円台回復 
 本日(7:00)のドル円は108.36円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.26円 海外市場前営業日(7:00)=107.61円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株の大幅反発を受け続伸  
 日中終値21,170円  ナイト終値21,270円  CME終値21,425円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.16倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,621.89円(前日比)+1.74円  [BPS]20,722円(前日比)-6円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.96倍21,020円~13.36倍21,668円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,274円~13.50倍21,896円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,771円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]39.30(-3.51)[VIX指数]40.11(+0.95)[空売比率]45.6(+1.1)
[直近ピーク](日経VI)20年2/28の42.81(VIX指数)20年2/28の42.81(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・みずほ・パリバ(売越)シティ・ドイツ・国内中小
[TOPIX先物](買越)大和・メリル・ソシエテ(売越)ドイツ・Gサックス・JPモルガン
外資系が大量売越し再開

★[参考情報]
(G7)財務相が電話でコロナ影響について協議を行う予定
(OECD)20年GDP下方修正(世界)-0.5%の2.4%(米国)-0.1%の1.9%(中国)-0.8%の4.9%

                                              (日本)-0.4%の0.2%
(米国)ISM製造業は前月比低下ながら50をキープ
(中国製造業PMI)財新公表値は40.3となり政府公表値の35.7を上回る(Caixinは中国のメディアで英国

   のMarkit社と共同で指標を作成)
(日銀黒田発言)適切な金融市場調節や資産買い入れの実施を通じて潤沢な資金供給と金融市場の安定に努め

   てゆく➡日中市場の自律反発を促す

★[コメント]
(相場)米国株の自律反発を受けコロナへの過剰悲観が若干和らいだが、各国の金融財政総動員期待とコロナ

   感染拡大との綱引きが当分続く可能性高く、内外投機筋による指数先物主導でボラの高い展開が続く可能性

   高い

今日日中市場➡前日日中は財新中国PMIと日銀総裁発言を材料に予想外の上昇➡底割れが回避できた
こと

   から、21,250円~21,500円レンジ±100円程度の売買攻防が予想される (投機筋の先物空中戦に注意)   

 

<3月2日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,460円~21,040円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,980円
・225先物夜間市場先物終値     = 20,550円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.2
0円~108.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
一時は1000㌦強の続落となったが、パウエル発言を受け急速に下げ幅を縮小  
 NYダウは357㌦下落=25,409㌦ (東京15:15のCME先物)25,158円 (現物終値比)608㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安を受け続落 
 本日(7:00)のドル円は107.61円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.86円 海外市場前営業日(7:00)=109.35円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
日中市場の大引け不成立もあり大幅続落となったが、夜間引け以降の米国株の急速な戻りを反映しCME時

   間外終値は21,150円まで回復  
 日中終値21,080円  ナイト終値20,550円  CME終値21,015円


<今週の予想>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
21,480円以上に上昇=10%
20,100円~21,480円のレンジ=80%
20,100円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=21,000円  
◎前週の予想最終値と結果=23,160円⇒20,550円 

★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,200円⇔22,000円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21,400円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.50円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円
◎前週の終値予想最多値と結果⇒先週は予想無し


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.05倍&PBR=1.02倍
[EPS]1,620.15円(前日比)-2.04円  [BPS]20,728円(前日比)+22円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER12.85倍20,819円~13.25倍21,467円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.50倍20,252円~13.50倍21,872円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,747円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]42.81(+11.41)[VIX指数]40.11(+0.95)[空売比率]44.5(-2.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の49.77(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・ドイツ・野村(売越)パリバ・ソシエテ・メリル・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和・ドイツ(売越)パリバ・みずほ・JPモルガン・野村
外資系が小幅ながら買越し転換(短期売ポジの買戻しの可能性高くスタンスの変化とは考えるのは早計)

★[夜間情報]
(WHO)コロナのパンデミックリスクを最高水準の「非常に高い」に引き上げ
(米国)FRB議長発言「コロナによる経済リスクにはあらゆる手段を使い適切に対応」を受け3月利下げ確

   率が100%に上昇➡金融安定監督評議会が「4日にコロナリスク対応策を協議」
(中国PMI)(製造業)35.7(サービス部門)29.6➡リーマンS時の最低値は38.8と29.6

★[参考事項]
(コロナショック)(日経平均)直近2週間の下落率は10.8%・直近高値1月20日以降の下落率は12.3%
(NYダウ)直近2週間の下落率は13.5%・直近高値2月12日以降の下落率は14.02%
(S&P500のバリューエーション)16.58倍に低下➡過去平均は17倍
(モーサテ専門家の底値見通し)(41%)20,000円~20,500円(32%)20,500円~21,000円(18%)

   19,500円~20,000円

★[コメント]
(コロナについて)コロナリスクを「超楽観」から「超悲観」に180度のセンチメント転換=市場関係者の意

   見が月初の「実害は一時的でありむしろ各国政府の景気対策総動員で景気後退はあり得ない」が、月末には

  「実害甚大で景気後退は必至」に変化➡いつもながら相場の後追い解釈で騒ぎ立てる市場関係者の「過激な

   意見」には呆れるばかり➡感染拡大はパンデミックに近いが、殺傷能力は風邪やインフルエンザと変わりな

  く「人と物」との流れを規制するほどの「病原菌」ではないことに市場が気付くのにそんなに時間は必要な

  いものと思われる➡コロナの本当のリスクは世界株の大幅下落が引き起こす逆資産効果による景気後退と更

  なる株安の悪循環となるが、株価にはバリュエーション機能が働くことを考慮すると値幅的に今週あたりが

  ショック安のピークと考えられる
(先週の急落について)コロナがトリガーとなった複合ショック(チャイナショック+ミニバブル崩壊ショッ

  ク+逆イールドショック+VIXショック、等々)と考えるのが妥当➡米国株の急落パターンがリーマンS時

  より激しいとの指摘あるが、投機マネー(CTA)によるアルゴの売りと投資マネー(HF・MF)による

  合成ポジション解消等、急激な需給構造の変化が大幅安の最大要因であり、リーマンSのような信用秩序の

  崩壊が引き起こした(金融市場のマヒ=世界景気後退)とは本質的に異り、数か月で平常に戻る可能性が高

  いことを認識することが必要➡月曜日は中国の史上最低をマークしたPMIに対する短期筋の反応に注意
(底値見通しについて)(バリュエーションで考察)PER12.5倍の20,250円~PBR1倍の20,780円が

  予想される(先物ポジションで考察)先週の3日間で4万枚売越した外資系が一時1,000円強下落した28日日

  中市場では僅かながら買越していたことからポジション調整の段落と見れば夜間安値の20,460円~NYダウ

   が更に5%下落した場合は更に5万枚の調整売りが予想され20,000円がメドとなりそう

今日日中市場➡29日公表の中国PMI低下は先週末にある程度は織込んだ可能性もあるが、短期筋の売り

   仕掛けに注意    

 

<2月28日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,120円~21,510円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,370円
・225先物夜間市場先物終値     = 21,640円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30
円~109.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ミニバブル崩壊でセリングクライマックスの様相  
 NYダウは1,190㌦下落=25,766㌦ (東京15:15のCME先物)26,533円 (現物終値比)424㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いではなく米株下落と米金利低下によるドル売り以上に投機筋の円売りポジション巻き

   戻しで下落したイメージ  
 本日(7:00)のドル円は109.35円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.03円 海外市場前営業日(7:00)=110.41円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
NY株クラッシュで大幅続落     
 日中終値21,850円  ナイト終値21,640円  CME終値21,225円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.53倍&PBR=1.06倍
[EPS]1,622.19円(前日比)+1.80円  [BPS]20,705円(前日比)-59円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.33倍22,624円~13.73倍22,273円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,088円~15.00倍24,333円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,776円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]31.4(+3.75)[VIX指数]39.16(+11.60)[空売比率]47.4(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・UBS(売越)ドイツ・ソシエテ・Cスイス・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和(売越)シティ・ドイツ・JPモルガン
外資系の売越し攻勢で押し目買い意欲が後退

★[夜間情報]
(コロナ)WHOがパンデミックの可能性を各国に示唆
(IMF)4月に世界のGDP見通し下方修正を示唆
(自動車販売)20年度の世界の自動車販売予想と生産予定を下方修正 

★[参考事項]
(外資系の先物買ポジション推移)
(2月7日 ) 日経225+71,735枚・TOPIX+243,187枚・合計314,922枚
(2月21日)日経225+67,557枚・TOPIX+224,406枚・合計291,963枚
(2月27日)日経225+53,699枚・TOPIX+197,941枚・合計251,640枚➡今週は先週末買ポジの13.8%

                 を売越し

★[コメント]
(投機筋)投資家の不安心理を利用した投機筋(CTAやHF等々)のアルゴ売買と機関投資の合成ポジショ

   ン解消売買が世界の金融市場を揺さぶる展開となり数時間単位での大幅乱高下となっているが、相場の後追

 い解釈で瞬時に180度のスタンス変化を常とするメディア情報(国内投資専門家の意見)ではなく、直近       (18年2月)の高値37 を上回ったVIX指数の目先の動向を注視すべき➡コロナの殺傷能力はインフルエ       ザと同等で必要以上に警戒するウイルスではないが、大騒ぎする世界各国の政府による人と物の流れを規制

  する措置による経済的損失は未知数であり不透明感が自律反発期待の買いを阻害
(米欧株)米株と独株は過剰流動性(金融相場)により史上最高値を更新しミニバブル状態が続いていたが、

   コロナをトリガーにした巻き戻し加速で山が高かったぶん谷が深くなる可能性高い

今日日中市場➡指数先物は既に出来高を伴いクラッシュしているが、現物株のセリングクライマックスは今

   日となる可能性高い➡バリュエーション的な底値は20,800円(PBR1倍)~21,100円(PER13倍)が

   予想される    

 

<2月27日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,980円~22,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,210円
・225先物夜間市場先物終値     = 22,250円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.80円~110.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナリスク継続ながら小幅続落(ナスは小反発)  
 NYダウは123㌦下落=26,957㌦ (東京15:15のCME先物)27,151円 (現物終値比)70㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利反発で小幅続伸  
 本日(7:00)のドル円は110.41円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.33円 海外市場前営業日(7:00)=110.16円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
日中市場上昇の反動で下落(夜間安・日中高の展開)   
 日中終値22,330円  ナイト終値22,250円  CME終値22,205円


<前営業日のデータ>


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.84倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,620.39円(前日比)-0.07円  [BPS]20,764円(前日比)+26円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.64倍22,102円~14.04倍22,750円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,065円~15.00倍24,306円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,750円

 

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.65(+3.23)[VIX指数]28.04(+3.01)[空売比率]46.0(+1.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・パリバ・三菱(売越)アムロ・国内中小・ドイツ
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ(売越)ドイツ・バークレイズ・シティ
アムロの日替りドテン売買際立つなか外資系の売越しが加速➡日中市場は野村と大和の買いで予想外の反発

★[夜間情報]
(コロナ)パンデミック現実化の可能性高まる
(原油)先物が1年ぶりの安値➡世界景気後退を意識した投機筋の売りが続く 
(米新築住宅販売)12年半ぶりの高水準 

★[参考事項]
(最近の先物手口)

①上昇トレンド時の(買主役)Gサックス・JPモルガン・Cスイス・モルガンS(売主役)野村・みずほ・国内中小

②下降トレンド時の(売主役)JPモルガン・Cスイス・モルガンS(買主役)野村・みずほ・国内中小

★[コメント]
(日中市場)今週は、連日の米国株大幅下落と外資系大量売越しにも拘わらず、国内大手の買向かい(ポジシ

   ョン的には買戻し)で夜間終値比で大幅反発となっているが、今日も同じ動きとなるのかどうか?アルゴ売

   買も上下に大きく振れボラの高い展開で終値予想が難しい相場展開

今日日中市場➡米国株の自律反発を狙った押し目買い意欲は強いが、今週は空振りに終わる可能性高い

    ➡22,000円割れは先送りとなる可能性高く22,200近辺での着地を予想    

 

<2月26日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,830円~22,240円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,080円
・225先物夜間市場先物終値     = 22,000円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.80円~110.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナのパンデミックリスク意識が続き大幅続落  
 NYダウは879㌦下落=27,081㌦ (東京15:15のCME先物)28,198円 (現物終値比)238㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いと米国の金利と株価下落によるドル売りで反落  
 本日(7:00)のドル円は110.16円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.85円 海外市場前営業日(7:00)=110.68円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株安を受け反落     
 日中終値22,670円  ナイト終値22,000円  CME終値22,065円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.95倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,620.46円(前日比)-10.04円  [BPS]20,738円(前日比)-39円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.75倍22,281円~14.15倍22,929円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,086円~15.00倍24,307円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,751円

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・大和・三菱(売越)Cスイス・JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和(売越)Gサックス・JPモルガン・バークレイズ
売主役はCスイスとJPモルガン➡外資系の売りが加速

★[夜間情報]
(米CDC)コロナ感染拡大リスクを警鐘 
(米消費者信頼感指数)僅かに悪化ながらコロナの影響は未だ織り込んでいない状況 

★[参考事項]
(米国株)過去の経験則ではまだ底値に達していない可能性が高い

★[コメント]
(コロナリスク)病原的には風邪と変わらず殺傷性リスクは低いが、人と物の流れが寸断されることによる経

   済的損失リスクが大きい
(世界同時株安)コロナリスクは下落トリガーに過ぎず、米中貿易戦争第一段階合意を過大評価した楽観相場

   が終わったことが最大の下落要因と考える➡米中の相互関税高止まりによる経済への悪影響は依然として残

   っていることに注意
(ドル円)世界株安で投機筋の円売りはソロソロ限界の可能性高い
(米国株)パンデミックリスクの過小評価と適温相場の巻き戻しで、金融相場から業績相場へのスムーズな

   移行は一旦お預けとなりそうだが、米国経済の一人勝ちに替わりは無く世界株の反転は米国株が先導役に変

   わりなし
(日本株)唯一の支えだった円安進行が止まり外資系の先物売りが加速➡企業業績悪化と日本経済鈍化のリス

   クが高まりPER12.5倍の20,250円が見えてくる

今日日中市場➡前日日中は国内の買いで反発したことから一日遅れとなったが、今日は22,000円を意識し

   た攻防が予想される    

 

<2月25日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,070円~22,460円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,370円
・225先物CME先物終値      = 22,165円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.30円~110.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
楽観ムードが消え悪材料にのみ反応し大幅安  
 NYダウは1,031㌦下落=27,960㌦ (東京15:15のCME先物)29,041円 (現物終値比)178㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチながら米株価連動で大幅安  
 本日(7:00)のドル円は110.68円 
 東京市場前営業日(15:15)=111.94円 海外市場前営業日(7:00)=112.10円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
コロナショックで大幅安     
 日中終値23,290円  ナイト終値23,150  CME終値20,165円

 

<前営業日のバリュエーション>


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.41倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,622.95円(前日比)-7.55円  [BPS]20,696円(前日比)-82円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.21倍23,062円~14.61倍23,711円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,098円~15.00倍24,344円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,786円

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村
[TOPIX先物](買越)野村・ドイツ(売越)ソシエテ
NTロングの巻き戻しで225が下落

★[夜間情報]
(WHO)封じ込めの機会が狭まる
(米国PMI)製造業及びサービス部門ともに悪化で米国景気を牽引してきたサービス部門の50割れに新型肺

   炎の影響顕著 
(Gサックス)第一QのGDP見通しを0.2%下方修正し1.2%  
(中国)全人代延期を決定

★[参考事項]
(米国株)新型肺炎リスクを意識したアジア&欧州株の大幅安と2013年以来の総合PMI50割れと、サンダ

   ース優勢とで楽観ムードが後退し一斉に利益確定の売りが殺到し大幅安➡経済独り勝ちの米国株がブラック

   スワン(イランと新型肺炎)の防波堤となっていたが、調整に傾いたことから日本株の外人売り加速の可能

   性高まる

★[コメント]
(ドル円)投機筋のアルゴシステムのパラメーターに変化?➡リスクオンの円買いが円売りにシステム修正さ

   れた可能性高いが、米政府のドル高リスク意識等を考慮すると一時的な現象に納まる可能性高い
(米国株)「米主要500社の利益」(19年4Q)は+2%だが、牽引役のビッグ5(GAFA+M)を除けば横ば

   いとなり(20年1Q)は3%の下方修正で+3%予想に、(20年2Q)は1%の下方修正で+6%予想に低下(アップルの売上予想未達公表で牽引役に小休止の可能性高まる)➡「米10年国債利回り」が16年7月の

   1.32%に迫る1.37%まで低下し(債券買い・株買い)の変則行動が(債券買い・株売り)に正常化の兆し

   ➡独り勝ちの米株価が調整に傾く可能性高まる
(日本株)「リスク・オン」に起因する円売り(円安)は日本株買いとなるが、今回のような新型肺炎の実害

   で国内景気後退とか業績悪化等々の「リスク・オフ」に起因する円売り(円安)では日本株を買う理由が存

   在しない➡現時点では、輸出企業の円安効果(収益増加)が新型肺炎による生産と売上高減少(収益低下)

   を上回る確証も無く、原油高と円安が同時進行した場合の日本経済へのマイナス効果を考慮すると外資系の

   日本株売りは継続する可能性が高い

今日日中市場➡一か月遅れのコロナショック再来で当面は22,000円を意識した攻防が予想される    

 

<2月21日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,380円~23,610円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,460円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,500円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 1141.70円~112.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ドル高による業績懸念と新型肺炎懸念で売り優勢の展開➡目先調整の兆し?  
 NYダウは128㌦下落=29,219㌦ (東京15:15のCME先物)29,304円 (現物終値比)39㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
投機筋の円売り継続  
 本日(7:00)のドル円は112.10円 
 東京市場前営業日(15:15)=111.41円 海外市場前営業日(7:00)=111.30円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
円安継続ながらNY株続落で横ばい   
 日中終値23,510円  ナイト終値23,500  CME終値23,525円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.40倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,630.50円(前日比)-0.21円  [BPS]20,778円(前日比)-114円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.20倍23,153円~14.60倍23,805円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,197円~15.00倍24,458円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,892円

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・Cスイス(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・みずほ・バークレイズ(売越)JPモルガン・UBS
JPモルガンのTOPIX大量売越しが継続・Cスイスは225買いTOPIX売り

★[夜間情報]
(月例経済報告)緩やかに回復➡実体経済とのギャップ拡大➡景気動向指数(GDP、機械受注、貿易統計)

   は5ヶ月連続の悪化で景気後退を示唆
(FRB副議長)米経済に失速の兆し見えず、新型肺炎の影響判断は尚早 
(ECB議事要旨)経済見通しに慎重ながらも楽観的  
(米経済指標)フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米景気先行指標総合指数が大幅改善

★[参考事項]
(NT
倍率拡大)92年4月8日の14.08倍以来の高水準(14.02)➡日本経済先行き不安意識で海外機関投資家が

   TOPIX先物をヘッジ売り➡モルガンSとJPモルガンがTOPIX先物を大量売越し  

★[コメント]
   急激な円安進行について(有事のドル買いに起因するものなのか?日本経済後退による円売りに起因するも

   のなのか?)解釈の仕方は様々だが、トランプのドル高牽制まで投機筋の円売りが続く可能性高い➡本来な

   ら外資系による円安連動の日本株買いで株価指数は24,000円クリアの筈が外資系のTOPIX先物売りスタン

   ス継続で冴えない株価➡想定外の急激な円安が日本企業本業の業績悪化をフォロー出来るイメージに繋がら

   ないのは深刻

今日日中市場➡モルガンSとJPモルガンのTOPIX売りがボディーブローとなり、日経先物はCTA等外

    資系短期筋の売買攻防で乱高下➡23,500円キープが困難となる可能性高い    

 

<2月20日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,520円~23,710円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,570円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.90円~111.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
住宅指標上ブレを材料に買い優勢の展開  
 NYダウは115㌦下落=29,343㌦ (東京15:15のCME先物)29,292円 (現物終値比)60㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料がない中、需給バランスの壁が崩れ一挙に111円台突入  
 本日(7:00)のドル円は111.30円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.02円 海外市場前営業日(7:00)=109.87円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
久々のドル円とNY株両輪の上昇を受け続伸   
 日中終値23,370円  ナイト終値23,600  CME終値23,585円


<直近のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.35倍&PBR=1.12倍
[EPS]1,630.71円(前日比)+7.63円  [BPS]20,893円(前日比)+183円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.15倍23,075円~14.55倍23,727円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,199円~15.00倍24,461円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,895円

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・SMBC(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル・バークレイズ(売越)JPモルガン・Gサックス・SMBC
JPモルガンが連日のTOPIX大量売越し・Cスイスは売越し小休止

[夜間情報]
(FOMC議事要旨)年内金利据え置きについて慎重ながら経済楽観視➡7月のQE4終了は予定通り
(IMF)新型肺炎拡大が続く場合は2020年世界経済回復頓挫の可能性あり
(米住宅指標)前月比でマイナスながら予想値を上ブレ底堅さを保つ

[参考事項]  
(19年第4Q純利益比較)(世界)+16%(米国)+25%(欧州)+18%(日本)-12%

   ➡製造業比率と中国依存度の高い日本企業の弱さ
(S&P5001株利益予想下方修正)(1月17日予想)+11.7%→(1月14日予想)+10.3%➡非合理的な強

   気相場を支えるFRB金融政策

[コメント]
★110円の壁を突然破ったドル円が米国株高に替わり日経平均上昇に寄与する可能性高まるが、外資系の上       追いは環境連動のアルゴの買い以外期待できず、24,000円近辺は内外ともに売りが厚くなることから、基

   調的には調整入りに変化なし

今日日中市場➡ 国内大手と国内中小の売りをCTA等短期筋がどう対応するか?上値追いは期待できず   

 

<2月19日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,080円~23,330円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,220円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,190円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.60円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
アップル関連売られるも底堅い展開でナスダックは最高値更新  
 NYダウは165㌦下落=29,232㌦ (東京15:15のCME先物)29,296円 (現物終値比)102㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日(7:00)のドル円は109.87円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.77円 海外市場前営業日(7:00)=109.88円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
NYダウ下落は日中先食いで動きなし   
 日中終値23,200円  ナイト終値23,190  CME終値23,190円


<直近のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.29倍&PBR=1.12倍
[EPS]1,623.08円(前日比)-7.08円  [BPS]20,385円(前日比)-108円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.09倍22,869円~14.49倍23,518円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,100円~15.00倍24,348円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,788円

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)Cスイス・野村・ドイツ・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・みずほ(売越)JPモルガン・Cスイス・ドイツ
JPモルガンの連日の売りにCスイスのシステム売りで底割れ➡外資系の売越しは1万枚を超え日中立会で

   は久々の大量売り

[夜間情報]
(新型肺炎)企業への余波具現化各国が景気支援策➡中国本土で感染増加が鈍化傾向 
(ユーロ圏)財政支出拡大の方向で一致

[参考事項]  
(決算純利益比較)

(19年3月)製造業161,174億円・非製造業127,525億円・全産業288,699億円・金融含む全産業

  326,909億円
(20年3月)製造業123,455億円・非製造業127,424億円・全産業250,879億円・金融含む全産業

  304,854億円
 ◎新型肺炎の影響で更に下方修正必至

[コメント]
★株価と実体経済(企業業績)との乖離を認識せざるを得ない日本株式市場だが、新型肺炎の影響は短く先行

   きのV字回復期待を信じる投資専門家も多い

今日日中市場➡前日はCTAのシステム売りで予想外の大幅下落➡国内中小の逆張り売買が上にも下にも壁

   を作っているイメージ➡CTAのシステム売買が上に働くのか?下に働くのか?は不明➡23,000円割れは

   国内の押し目買いで厚い壁が想定される➡常識的には23,200円±100円の攻防が予想されるが、リズム的

   には自律反発で23,500円近辺まで上昇の可能性も残る    

 

<2月17日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,370円~23,590円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,510円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,490円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.60円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
冴えない経済指標を受け下落したが、NVDA好決算とトランプの株価対策とで下げ幅縮小(ナスとS&P

   はプラス)  
 NYダウは25㌦下落=29,398㌦ (東京15:15のCME先物)29,459円 (現物終値比) 36㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標で揺れたが、結果的には横ばい  
 本日(7:00)のドル円は109.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.76円 海外市場前営業日(7:00)=109.81円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
環境に変化はなかったが、売り優勢の流れが続き続落   
 日中終値23,630円  ナイト終値23,490  CME終値23,535円


<今週の予想>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
23,880円以上に上昇=15%
23,130円~23,880円のレンジ=70%
23,130円以下に下落=15%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,460円  
◎前週の予想最終値と結果=23,570円⇒23,500円 

★[専門家37人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,000円⇔24,000円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,400円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,600円⇒23,687円 (ドル円)109.50円⇒109.77円


<直近のバリュエーション>


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.57倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,625.78円(前日比)+3.74円  [BPS]20,778円(前日比)+58円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.37倍23,362円~14.77倍24,013円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,135円~15.00倍24,387円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,826円

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)モルガンS
[TOPIX先物](買越)野村(売越)Gサックス・メリル
前日に続くモルガンSとメリルの売りにGサックスが加わり予想外の軟調

★[夜間情報]
(トランプ)中間層減税と米株投資税制控除を検討➡大統領選に向け高株価政策全開 
(米小売売上高)コアは横ばいとなり個人消費の鈍化を示唆 
(MSCI採用銘柄による19年度1株利益比較)(米国)+2%(ドイツ)-2%(日本)-7% 
(クイック社による比較)20年第1Q予想純利益(米国)+7%(中
国)-16%(日本)-6%

★[コメント]
★(米中関税)米国の対中平均関税率が1.7%下がり19.3%➡米中戦争前の3.8%と比較すると15.5%UP

   の高関税が維持され、新型肺炎で通商協議再開のメドも絶たず米中双方ともに経済の足枷が残る➡米国の個

   人消費鈍化が懸念されるが、市場が認識するのはかなり先か? 
★(業績と株価)19年1月4日現在(EPS1,763円:PER11.09倍)➡前日現在(EPS1,625円:PE

   Rは14.57倍)=株価は必ずバリュエーションに回帰する=株価の下落で回帰するのか?業績改善で回帰す

   るのか?=現時点では株価下落による回帰が常識的➡米国株と比べ出遅れとの見方あるが、米国と違いハイ

   グロース株(アマゾン、グーグル、マイクロソフト、アップル、等のハイテク)が存在しない日本株、利下げ

   余地のない日本、外人が買わなければ上昇しない日本株、米国株高のリバランス需要のみに支えられた日本

   株、、等々を考慮するとNYダウが3万㌦に乗っても日経平均はPER14倍の22,750円辺りが妥当レベル

今日日中市場➡オプションSQが幻のSQとなったことで経験則では今週は冴えない展開が予想される➡外

    資系短期筋も日本企業の業績悪化を意識する可能性高い    

 

<2月14日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,710円~23,830円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,750円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,730円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.60円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
急騰の反動と利益確定の売りで反落  
 NYダウは128㌦下落=29,423㌦ (東京15:15のCME先物)29,413円 (現物終値比) 138㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
環境変化なく横ばい  
 本日(7:00)のドル円は109.81円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.81円 海外市場前営業日(7:00)=110.10円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
環境に変化はなかったが小幅続落   
 日中終値23,790円  ナイト終値23,730  CME終値23,715円


<直近のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.69倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,622.04円(前日比)-7.82円  [BPS]20,719円(前日比)+149円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.49倍23,503円~14.89倍24,152円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,087円~15.00倍24,331円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,629円&修正日経平均23,943円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,773円

◆◆ドル円の状況◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.621%)ドル指数横上昇(99.10)
本日(7:00)ドル円は前東京営業日の(15:15)比(±0円)
需給均衡で動けず

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.81円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)大和
[TOPIX先物](買越)国内中小(SBI)(売越)メリル・Gサックス
外資系売りVs国内中小買戻しのイメージ

★[夜間情報]
(新型肺炎)カウント方法変更により患者数急増・ 
(中国格付)S&Pが支出拡大で新型肺炎の影響を抑えた場合は格下げの可能性あり 
(米CPI)コア指数が上昇 
(中国)1月の自動車販売前年比でー18% 

★[コメント]
米国株高値更新を支える自社株買いとFRB頼みの景気拡大期待➡楽観ムードが冷めるまで続く上昇相場?
★(日経企業業績)19年1月4日現在(EPS1,763円:PER11.09倍)➡前日現在(EPS1,622円:P

   ER14.69倍)➡米国株と比べ出遅れとの見方あるが、米国と違いグロース株が存在しない日本株、利下げ

   余地のない日本、外人が買わなければ上昇しない日本株、米国株高のみに支えられた日本株、、等々考慮す

   ると、NYダウが3万㌦に乗っても日経平均は22,500円辺りが妥当レベル

今日日中市場➡24,000円に接近すると米国株下落で反落するパターン➡外資系短期筋は高水準の買ポジを

   キープしながらの短期戦で動き読めず      

 

<2月13日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,860円~24,090円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,980円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,960円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好材料にだけ反応する楽観的思考が益々強まり最高値更新が続く  
 NYダウは275㌦上昇=29,551㌦ (東京15:15のCME先物)29,305円 (現物終値比) 30㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン継続で110円台回復   
 本日(7:00)のドル円は110.10円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.85円 海外市場前営業日(7:00)=109.78円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米国株に支えられ上昇  
 日中終値23,870円  ナイト終値23,960  CME終値23,945円


<直近のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.64倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,629.86円(前日比)+8.64円  [BPS]20,570円(前日比)+151円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.44倍23,535円~14.84倍24,187円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,188円~15.00倍24,448円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,628円&修正日経平均23,981円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,883円

◆◆ドル円の状況◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は上昇(1.630%)ドル指数横上昇(98.99)
本日(7:00)ドル円は前東京営業日の(15:15)比(+0.25円)
米金利と米株価上昇で110円台回復

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.10円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)モルガンS・JPモルガン(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ソシエテ(売越)Gサックス・シティ・モルガンS・野村
JPモルガン買いVsシティとGサックス売りのイメージ

★[夜間情報]
(新型肺炎)中国で感染鈍化
(パウエル)QE4(短期国債購入)を7月に終了・米経済は良好な状態
(OPEC)新型肺炎により世界需要の伸びを下方修正を
(中国)新型肺炎による経済への影響抑制対策(時限減税拡大、利下げ、、)を強化する

★[コメント]
N株式市場の楽観的思考は際限なく拡大➡FRBの資金供給縮小がコメントされても無視し、新型肺炎発生

   以前より遥かに高い株価水準に関わらず新型肺炎関連情報を買い材料と解釈➡NY株が下落する理由が見当

   たらず➡楽観ムード心酔がNY株のリスクか?

今日日中市場➡CTAを筆頭に外資系短期筋が買い上がるかどうか?が、24,000円クリアのカギとなりそ

    う➡国内大手は売越しが予想され、24,000円台で着地出来るかどうかは微妙

 

<2月12日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,740円~23,930円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,850円
・225先物CME先物終値        = 23,885円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.50円~109.98円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
月曜15時比で214㌦の上昇(ダウは新型肺炎終息情報で続伸後パウエル発言で行って来いとなるもS&P

   とナスは高値更新)  
 NYダウは0.48㌦下落=29,276㌦ (東京15:15のCME先物)29,062円 (現物終値比) 40㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい  
 本日(7:00)のドル円は109.78円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.79円 海外市場前営業日(7:00)=109.70円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株連動で続伸  
 日中終値23,640円  ナイト終値23,690  CME終値23,885円


<前営業日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.61倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,621.22円(前日比)-30.06円  [BPS]20,418円(前日比)-122円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.41倍23,362円~14.81倍24,010円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,076円~15.00倍24,318円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,628円&修正日経平均23,799円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,762円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.97(+0.66)[VIX指数]15.18(+0.14)[空売比率]36.8(-1.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前営業日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎国際収支(貿易収支)
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気ウオッチャー(先行き判断DI)  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は横ばい(1.598%)ドル指数横ばい(98.84)
本日(7:00)ドル円は前東京営業日の(15:15)比(-0.01円)
堅調な米国株を受け高止まり

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.78円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]パウエル発言・NZ金融政策
[経済指標](日本)工作機械受注(欧州)鉱工業生産
[決算発表](日本)ソフトバンク・(米国)AMAT・CSCO  

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し(売越)1000枚超無し
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)メリル・Gサックス
外資系は売越し転換➡先週の買越し主役はGサックス、ドイツ、JPモルガン、Cスイス

★[夜間情報]
(中国専門家)新型肺炎は2月がピークとなり4月に終息
(パウエル)米経済は良好な位置、新型肺炎は懸念➡市場が期待した緩和的ニュアンスはなし
(米連邦取引委員会)大手IT企業に規制当局に未報告の小規模M&Aに関する情報提供を命じる
(セントルイス連銀総裁)中国経済の上期は目に見えて減速
(日経決算予想)20年3月期純利益は19年11月時点の予想値比で1.6%のマイナスとなり前期比-8.4%に下

   方修正➡新型肺炎のロスで更なる下方修正の可能性高い

★[コメント]
日経EPSが1,621円まで急低下しPER15倍に買われても24,315円➡バリェーション的にこれ以上の上

   値追いはリスキーとなるが、相場の流れには勝てず    

今日日中市場➡上海株と米国株先物次第の展開に変わりはないが、23,800円~23,900円が居心地の良い

   ポジションとなりそう     

 

<2月10日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,570円~23,830円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,720
・225先物夜間市場先物終値     = 23,690円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.50円~109.98円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
急騰の反動と週末を控えた短期筋のポジション調整で反落  
 NYダウは277㌦下落=29,379㌦ (東京15:15のCME先物)29,286円 (現物終値比) 93㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株と米金利の下落を受け続落  
 本日(7:00)のドル円は109.70円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.90円 海外市場前営業日(7:00)=109.97円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株ともに冴えず続落  
 日中終値23,830円  ナイト終値23,690円  CME終値23,665円


<今週の予想>


★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
24,030円以上に上昇=10%
23,280円~24,030円のレンジ=80%
23,280円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,570円  
◎前週の予想最終値と結果=22,480円⇒23,690円 

★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔24,200円(予想中央値)23,600円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.50円⇔110.50円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,800円⇒23,827円 (ドル円)108.00円⇒109.70円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.43倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,651.28円(前日比)+5.96円  [BPS]20,541円(前日比)+136円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.23倍23,498円~14.63倍24,158円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,467円~15.00倍24,769円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,659円&修正日経平均23,592円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は23,184円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.31(-0.34)[VIX指数]15.47(+0.51)[空売比率]38.6(-1.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米雇用統計◎平均時給
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎米失業率丸◎米卸売在庫  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.586%)ドル指数上昇(98.69)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.20円)
米雇用統計上ブレながら米金利米国株ともに調整安を受け下落

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.70円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]トランプが予算教書公表
[経済指標](日本)国際収支・景気ウオッチャー・(中国)CPI
[決算発表](日本)菱地所、東レ、日清食・日製鋼(米国)L  

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小・Cスイス(売越)野村
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し(売越)1000枚超無し
野村の一手売りで上値抑えられる➡外資系は買越し

★[夜間情報]
(FRB報告)主要リスク後退でリセッションの可能性は後退したが、新型肺炎は新たな懸念要因
(米雇用統計)22.5万人増へ加速・失業率は3.6%に悪化➡米国株は急騰後で反応せず
(ムニューシン)20年GDPは3%を下回る見通し・新型肺炎は米経済に影響を与える➡(カドローNEC委

   員長)は新型肺炎が米経済に打撃をもたらすことは想定していない

★[コメント]
(米国株)今週は、トランプの予算教書とパウエル発言が好感され最高値更新が続く可能性高い、決算はAM

   ATとCSCOに注目
(日本株)今週もドル円と米国株の動向次第とはなるが、企業業績と日本経済に対する先行き不安が買意欲を

   抑制する可能性あり➡CTAの買仕掛けは単発で継続性に欠けることから24,000円以上での買い上がり期

   待は低い

今日日中市場➡先物は出来高急減で月曜ボケの展開が予想される    

 

<2月7日の予想レンジと予想終値> 6;25 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,720円~23,990円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,870
・225先物夜間市場先物終値     = 23,880円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.50円~109.98円 

 

★分析者の都合により各種データとコメント等は休載いたします

 

 

<2月6日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,510円~23,760円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,670円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,690円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.50円~109.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
楽観主義蔓延で大幅続伸  
 NYダウは483㌦上昇=29,290㌦ (東京15:15のCME先物)28,740円 (現物終値比) 67㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
世界株上昇でリスクオン継続  
 本日(7:00)のドル円は109.83円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.44円 海外市場前営業日(7:00)=109.50円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株式大幅続伸に連動  
 日中終値23,360円  ナイト終値23,690円  CME終値23,690円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.21倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,641.07円(前日比)+7.34円  [BPS]20,455円(前日比)+27円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.01倍22,991円~14.41倍23,648円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,334円~15.00倍24,616円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,646円&修正日経平均23,395円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は23,041円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.34(-1.11)[VIX指数]15.15(-0.90)[空売比率]42.7(-1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米ADP雇用統計◎米ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI◎欧小売売上高◎米貿易収支  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は上昇(1.653%)ドル指数上昇(98.26)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.39円)
新型肺炎発生前の110円台回復の正念場

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.83円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]新型肺炎関連情報・ラガルド発言
[経済指標](独)製造業新規受注(米国)4Q労働生産性・新規失業保険申請件数
[決算発表](日本)JT・資生堂・三菱重、トヨタ・ヤマハ・NTT(米国)MSI・TSN・TWTR・YUM

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Gサックス(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)みずほ・ドイツ(売越)ソシエテ・パリバ
総合で外資系が再び売越し転換

★[夜間情報]
(新型肝炎)中国がコロナウイルス治療薬を開発➡毒性が低い分感染期間は長引く可能性高いが、景気への悪

   影響は限定的となる見方浮上
(中国)中銀が預金準備率の引き下げを実施する可能性高いとの報道➡新型肺炎の中国経済への影響は1Qに

   留まるとの観測浮上
(米経済)ADP雇用統計とISM非製造業景況指数改善で景気見通しに強気が戻る➡米株はバリェーション(業

   績改善)とファンダメンタルズ(景気回復)の両輪に過剰流動性(ドルのシャブ付け状態)で最高値更新

★[コメント]
(米国株)今年になって2つのブラックスワン(イランとコロナウイルス)を適温相場(潤沢なマネー供給と

   好景気の併存)が克服➡金融相場と業績相場の併存が続く
(日米株)企業は新型肺炎による業績への悪影響を発信しているが、株価は米株上昇連動で無視➡米国株は上

   昇の環境が揃っているが、日本株は業績改善もままならず新型肺炎による景気への悪影響も大きく米株との

   連動高は望めない筈だが?➡懐疑の中で育つ相場がまだ続いているのか?

今日日中市場➡コロナウイルス治療薬についての詳細情報が無く真偽については疑問残るが、米国株とドル

    円上昇の流れには逆らえない相場となる可能性高い

 

<2月5日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,270円~23,490円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,310円
 
・225先物夜間市場先物終値     = 23,390円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
楽観主義回帰で週末の下落分を戻す、ナスダックは最高値更新  
 NYダウは143㌦上昇=28,399㌦ (東京15:15のCME先物)28,558円 (現物終値比) 159㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株上昇と米金利反発を受け大幅続伸  
 本日(7:00)のドル円は109.50円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.80円 海外市場前営業日(7:00)=108.69円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
環境好転で継続で大幅続伸 
 日中終値23,090  ナイト終値23,390円  CME終値23.365円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.13倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,633.73円(前日比)+1.04円  [BPS]20,428円(前日比)+99円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.93倍22,758円~14.33倍23,411円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,238円~15.00倍24,506円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,634円&修正日経平均23,096円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,938円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.45(-1.53)[VIX指数]16.05(-1.92)[空売比率]44.4(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧PPI  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は上昇(1.602%)ドル指数上昇(97.94)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.70円)
米国株と米金利大幅上昇を受け109円台回復

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.50円比でマイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]アイオワ州大統領選党員集会結果・日米決算発表・トランプ一般教書演説
[経済指標](中国)財新サービス部門PMI(米国)ISM非製造業景況指数・貿易収支
[決算発表](日本)丸紅・三菱商・マツダ(米国)GM・MRK・QCOM

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン・野村・ソシエテ(売越)国内中小・シティ
[TOPIX先物](買越)ドイツ・JPモルガン(売越)ソシエテ
買いポジ3位のJPモルガンの突然の大量買増しと野村の買越しドテンで上値追いの展開

★[夜間情報]
(中国)新型肺炎を受け景気支援策を準備
(新型肺炎リスク)中国旅行者減により米経済に100億㌦の打撃
(米耐久財受注)前月比で上ブレたが、国防関係を除くと設備投資は弱く製造業の景況感が大幅に改善する

   可能性は低い

★[コメント]
(日中市場)底堅さと上値追い辛さが混在➡予想外の環境の好転(上海株反発・米株先大幅高・ドル円上昇・

   原油&銅反発)を受けて外資系が買越し継続で夜間終値比で大幅上昇

今日日中市場➡米国株が決算と指標改善もあり楽観主義回帰でナスダックは最高値更新となったが、日本株

   の場合は米国と違い中国リスクがダイレクトに影響することと、米企業と違い決算結果が芳しくないこと

   と、23,500円以上は外資系の買いが鈍化する経験則もあり、米国株とドル円の勢いを借りた23,500円台回

   復は困難➡上海が大幅続伸となり米国株先が連動高した場合は、買仕掛けとアルゴの買いが並走し23,500

   円台回復の可能性も残るが、可能性は低い    

 

<2月4日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,780円~22,970円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,860
・225先物夜間市場先物終値     = 22,930円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
先週末の上海市場再開リスクヘッジ売りの買戻しと製造業指標上ブレを好感した自律反発狙いの買いで反発

   したが、新型肺炎による中国の景気下振れリスクが根強く上値は限定的  
 NYダウは143㌦上昇=28,399㌦ (東京15:15のCME先物)28,342円 (現物終値比) 86㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高と米金利低下で続伸  
 本日(7:00)のドル円は108.69円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.49円 海外市場前営業日(7:00)=108.34円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株反発も日中市場での先食いで小反発に留まる  
 日中終値22,890円  ナイト終値22,930円  CME終値22,865円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.07倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,632.69円(前日比)-6.09円  [BPS]20,329円(前日比)-26円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.87倍22,645円~14.27倍23,298円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,225円~15.00倍24,490円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,631円&修正日経平均22,953円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は22,928円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.98(+1.39)[VIX指数]17.97(-0.87)[空売比率]43.2(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧製造業PMI改定値◎米ISM製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国製造業PMI  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.529%)ドル指数下落(97.82)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.20円)
リスクオフ後退で上昇

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.69円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]アイオワ州大統領選党員集会結果・日米決算発表・トランプ一般教書演説
[経済指標](米国)ISM製造業景況指数
[決算発表](日本)ソニー・武田・三菱UFJ・花王・物産・NTtデータ(米国)DIS・F

                             ・GILD・MCHP

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ドイツ・モルガンS(売越)国内中小・Gサックス・Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)大和・SMBC・Gサックス(売越)JPモルガン・野村・アムロ
野村とCスイスはドテン売りながら大和とSMBCとドイツの買いで予想外の上昇➡先週末に上海警戒の売

   物の買戻し?なのか底堅い展開 

★[夜間情報]
(新型肺炎)鴻海工場停止延長ならアイフォーン出荷に影響
(経済リスク)中国景気下振れ警戒で石油と銅市況悪化(世界景気の先行指標である銅の下落止まらず)

★[コメント]
(日中市場は予想外の底堅さ)空売禁止措置と18兆円の緊急資金供給により7.72%の下落で踏みとどまった

  上海株をみて、先週末の上海再開リスクヘッジ売りの買戻しと裁定絡みの現物買い?で予想外に底堅い展開

  となったが、新型肺炎による実害リスクを考えるとナイト終値比での大幅反発は意味不明
(予想EPS)前日はEPSの低下とPERの低下が並走するセオリーどおりの展開
(先物手口)日中の先物手口からはナイト終値比での大幅上昇の要素はみられず

今日日中市場➡夜間市場との連動性が絶たれる
展開となっているが、環境を考慮し夜間終値比での下落を

   予想     

 

<2月3日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,610円~22,820円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,710
・225先物夜間市場先物終値     = 22,650円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.30円~108.60円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
WHOの忖度宣言に浮かれた前日の反動もあり、新型肺炎に対する米国の厳しい対策措置と新型肺炎による

   景気減速リスクを意識した利益確定の売りがクラッシュ  
 NYダウは603㌦下落=28,256㌦ (東京15:15のCME先物)28,794円 (現物終値比) 65㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで安値更新  
 本日(7:00)のドル円は108.39円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.03円 海外市場前営業日(7:00)=108.94円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株急落と日中の強引な野村の買上がりの反動で大幅安  
 日中終値23,130円  ナイト終値22,650円  CME終値22,710円


★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,000円⇔24,600円(予想中央値)23,6000円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.50円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒23,827円 (ドル円)109.50円⇒108.36円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.16倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,638.78円(前日比)+3.35円  [BPS]20,355円(前日比)+31円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.96倍22,877円~14.36倍23,533円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,304円~15.00倍24,582円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,641円&修正日経平均23,240円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER13倍は23,008円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.59(-0.75)[VIX指数]18.84(+3.35)[空売比率]41.4(-4.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎鉱工業生産◎米PCEコア
    [前回比で悪化した指標]  
◎百貨店スーパー販売額◎中国製造業PMI◎欧GDP◎米個人所得◎米PCE◎米シカゴPMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.509%)ドル指数下落(97.40)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.64
円)
今週は新型肺炎感染拡大と米中経済指標に注目 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.39円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日の注目材料]
[イベント]上海市場取引再開・日米決算発表
[経済指標](米国)ISM製造業景況指数
[決算発表](日本)村田製作・パナソニック(米国)GOOGL

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・Cスイス・Gサックス(売越)アムロ・UBS・モルガンS
[TOPIX先物](買越)メリル・野村(売越)バークレイズ・Cスイス
野村とCスイスのドテン買いで予想外の上昇

★[解説]
(新型肺炎)米国が中国への渡航制限と入国拒否措置と強制隔離等を決定➡死亡率は低いが、感染拡大スピー

   ドは速い=パニック度は低いが、米国をはじめ64ヶ国の渡航制限措置や中国国内の生産活動休止延長措置等

   による世界景気への悪影響は免れず
(経済リスク)新型肺炎対策による「人」の移動と「物」の生産活動が制限されたことによる2020年第1Qへ

   の影響予想「中国は-4%・米国は-0.4%」➡景気悪化を考慮した各国の金融財政対策が市場に残された最後

   の期待となりそう
(米国株)先週以前の米国株は楽観主義優勢で強気一辺倒だったが、先週末は一気に楽観主義が後退し楽観と

   悲観が交錯し始める➡決算発表は期待通り事前予想を上回り好調だが、景気関連指標は好悪マチマチであり

   「好」にのみ反応してきた市場心理は新型肺炎を機に「悪」の部分を意識する方向に傾き始める➡サーズ時

   との大きな違いは、03年サーズ発生前の直近3年間でS&P500は40%下落していたが、今回は直近3年間で

   44%上昇しているから、終結後に発生前の株価以上に上昇する確率は低い
(日本株)「3月期決算EPS予想修正銘柄122社の内67社が下方修正となり19年4Qを底として業績の急回

   復を信じた過度の楽観主義後退」と「国内景気指標が景気急回復期待を裏切る内容となり楽観主義が後退」

   と「新型肝炎による実害リスク発生」のトリレンマに陥る➡「底堅かったドル円と米国株動向」と「楽観心

   理の残像」による押し目買いが最後の頼りだったが、共に失われる可能性高まる

★[コメント]今週の日本株は「米国株と上海株」の動向に振らされる展開となるが、楽観心理の残像による

   押し目買いと日銀のETF買いでどこまで外人売りに抵抗できるのかに注目➡日米ともに決算発表に期待感残

   るが、米国企業は業績改善が予想され、日本企業は業績悪化ないし横ばいが予想される

今日日中市場➡上海株次第で米株先がブレ日本株が追随する流れとなるが、とりあえず香港市場のハンセ

   ン中国企業指数の下落率6.5%を目安にした下落幅と中銀による18兆円の大量資金供給の効果に注目     

 

<1月31日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,940円~23,180円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,030円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,080円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.90円~109.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
新型肺炎リスクで下落して始まったが、WHOの緊急事態宣言後に反発し上昇で終わる  
 NYダウは124㌦上昇=28,859㌦ (東京15:15のCME先物)28,569円 (現物終値比) 165㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株安と米金利低下で一時108.58円まで下落したが、売株の反発を受け結果的に横ばい  
 本日(7:00)のドル円は108.94円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.94円 海外市場前営業日(7:00)=109.05円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米価連動で小反発  
 日中終値22,970円  ナイト終値23,080円  CME終値23,195円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.05倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,635.43円(前日比)-2.93円  [BPS]20,334円(前日比)+3円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.85倍22,651円~14.25倍23,305円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,261円~15.00倍24,531円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,637円&修正日経平均23,003円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.728円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.34(+1.76)[VIX指数]15.49(-0.90)[空売比率]45.7(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経済信頼感
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米第4QGDP (予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎独CPI◎米第4Q個人消費◎米第4QPCEコア

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は横ばい(1.586%)ドル指数下落(97.85)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.08円)
米株連動の展開で結果的に横ばい 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.94円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]小売販売額・鉱工業生産[日中]中国製造業PMI[引後]欧(GDP・HICP)・米(個人所得・個人消費支出・シカゴPMI)
[決算](日本)KDDI・みずほ・日立・TDK・郵船・住友化・オークマ・コマツ・住友重・アマノ
(米国)CAT・CVX・HON・XOM

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ(売越)Cスイス・野村・Gサックス
[TOPIX先物](買越)大和・バークレイズ(売越)Cスイス・ドイツ・Gサックス
台湾と香港株の大幅安と国内の新型肺炎感染拡大を材料にCスイス(CTA)のシステム売りが爆発し、前

   日まで買向かった野村も大量売越しに転換

★[海外情報]
(新型肺炎)WHOが緊急事態宣言したが、渡航と貿易の制限は勧告せず
(米GDP)19年通期は+2.3%で10.5年の景気拡大ながら、個人消費の減速と設備投資の3Q期連続の低下

   となり米中関税の影響大きい
(米国株)米景気と業績改善期待強く楽観主義に衰えが無く世界株価下落連鎖の歯止め役になったが、過剰流

   動性の縮小と景気指標の実質的悪化への意識に傾くリスクも残ることから最高値更新は望めず

★[コメント]前日日中は、「5G関連銘柄」主導の企業業績改善に対する期待度が「過剰」だったことを

   「外人売りと新型肺炎」が見せつけたイメージとなり節目の23,000円を割込む➡現物市場ではアイフォン

   を中国で製造している台湾企業の10%下落もあり5Gで買われた半導体関連が売られ業績改善期待後退で大

   幅下落となったが、東証1部出来高は2.5兆円程度にとどまりセリングクライマックスには至らず➡最後の

   砦米国株が 踏ん張りを見せたことから今日は反発となりそうだが、外人のハシゴ外しは止まりそうになく当

   面は下値模索となる可能性高い

今日日中市場➡米国株の踏ん張りで23,000円回復で終わりそう     

 

<1月30日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,180円~23,390円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,280円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,290円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.90円~109.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好決算銘柄が買われ続伸したが、FOMC(パウエル発言)後に売られ上げ幅縮小  
 NYダウは11㌦上昇=28,734㌦ (東京15:15のCME先物)28,783円 (現物終値比) 61㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル円は米国株連動で結果的には横ばい  
 本日(7:00)のドル円は109.05円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.13円 海外市場前営業日(7:00)=109.15円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株の東京15時比下落を受け反落  
 日中終値23,360円  ナイト終値23,290円  CME終値23,245円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.27倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,638.36円(前日比)+2.30円  [BPS]20,329円(前日比)-35円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.07倍23,052円~14.47倍23,707円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,299円~15.00倍24,575円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,641円&修正日経平均23,424円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.772円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.58(-1.67)[VIX指数]16.39(+0.11)[空売比率]44.1(+1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独GFK消費者信頼感調査
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指米住宅販売保留指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.583%)ドル指数上昇(98.07)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.08円)
FOMC後に軟化

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.05円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]英金融政策・米GDP
[決算](日本)東エレク・京セラ・任天堂・JR・日立金・マキタ・アンリツ・野村・ヤマト
            (米国)AMZN・CRS・DD・KO・LLY・VZ・X

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・メリル(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)Gサックス
前日の手口は予想と真逆で野村の買いCスイスの売りとなり結果的には上昇➡外資系の売越しは継続

★[海外情報]
(新型肺炎)(モルガンS)世界GDPを0.15~0.24引下げ(ソシエテ)米株価は10%の下落➡学習効果で

   株価は下がらないとの見方も多いが、見極めには暫くの時間が必要
(FOMC)債券購入規模は4月以降調整の公算
(米国株)ヒンデンブルグオーメン点灯(5%以上の下落サイン)も的中確率は高くない➡米国株は決算好調

   で事前予想を上回る確率高く更なる上昇が見込まれるが、今回のFOMCで行過ぎた資金供給が適正水準に

   縮小されることから需給的にはこの先の上値追いは限定的となる可能性高い

★[コメント]外資系の売りに野村の連日の買向かいは予想外(野村の買越しは表面上は買戻しとなるが短期

   売買目的なのか裁定絡みなのか実態は不明)➡指数は野村の先物買いで連日の後場高となったが、東証1部

   出来高は2兆円に満たず好決算銘柄が散発的に買われたに過ぎない➡米国株上昇とドル円の底堅さに救われ

   辛うじて23,000円をキープしている相場を連日の後場反発で業績相場本格化と解釈する専門家のコメント

   は滑稽?➡前日日中の先物手口で円安と米株先高にも拘らず外資系の売越しが続いていることは要注意だ

   が、市場のムードは業績改善期待が強く鋸   
★[参考](ガートナー社のハイプサイクル)によると、「5G」は過度な期待のピーク「黎明期」に位置

   し、今後は熱狂的な期待が冷める「幻滅期」に入る➡IOTとAIは既に幻滅期に位置し、クラウドは幻滅

   期から市場への浸透が進む「啓蒙活動期」に位置する    

今日日中市場➡ 前日同様の手口(Cスイス売り・野村買い)が継続する可能性高いが、外資系トータルで

   売越し継続となるのか?米株先の展開はどうなるのか?で終値は決まりそう➡市場のムードは業績改善期待

   が強く残っていることから底堅い結果となる可能性高い   

 

<1月29日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,230円~23,440円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,320円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,330円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.90円~109.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好決算と好消費関連指標を受け反発  
 NYダウは187㌦上昇=28,722㌦ (東京15:15のCME先物)28,647円 (現物終値比) 112㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
欧米株反発を受け続伸  
 本日(7:00)のドル円は109.15円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.04円 海外市場前営業日(7:00)=108.89円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株上昇を受け続伸  
 日中終値23,160円  ナイト終値23,330円  CME終値23,340円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.19倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,636.06円(前日比)+0.21円  [BPS]20,364円(前日比)+64円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER13.99倍22,888円~14.39倍23,534円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,269円~15.00倍24,541円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,638円&修正日経平均23,381円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.737円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.25(-0.47)[VIX指数]16.28(-1.95)[空売比率]42.8(-3.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米耐久財受注◎米CS住宅価格指数◎米消費者信頼感指数◎リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米耐久財受注(輸送用機器除く)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.660%)ドル指数上昇(97.96)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.11円)
CB消費指数上ブレと株高で上昇したが、CB指数は新型肺炎発生以前の数値であり上値は重そう

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.15円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]消費者態度指数[引後]FOMC(パウエル発言)米消費者信頼感調査
[決算](日本)NEC・アドバンテ・日立ハイテク・ヤマト

            (米国)BA・FB・GE・MSFT・AT&T・TSLA

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・野村・三菱・大和(売越)Gサックス・ドイツ・モルガンS・Cスイス

[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和(売越)ドイツ・モルガンS・バークレイズ
外資系ハシゴ外しの様相(日中立会総合で9,591枚の売越し)

★[海外情報]
(新型肺炎)感染拡大が続く(中国国内の感染者4515人・死者106人)
(アップル決算)アナリストの予想を上回る好決算・第2Q粗利益予想は予想範囲に納まる・(日経報道)

   20年前半のスマホ販売予想は+10%
(米国株)ヒンデンブルグオーメン点灯(5%以上の下落サイン)・的中確率は高くない

★[コメント]米国株は業績改善期待強まるが、日本株については日経EPSは低下スタンス継続中(前日は

   1,636円)であり、中国の新型コロナの影響度を考慮すると製造業もサービス業も業績改善の期待度はかな

   り低下➡前回の米イラン対立と違い今回の新型肺炎は日中の経済に直接実害をもたらしていることから外人

   売りは続くものと考えられる     

今日日中市場➡ CTAのシステム買いで上昇後は前日の買い主役だった国内大手の売りで軟化が予想され

   る

 

<1月28日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,920円~23,130円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,030円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.70円~109.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
パンデミックリスクに意識傾き全面安  
 NYダウは453㌦下落=28,535㌦ (東京15:15のCME先物)28,661円 (現物終値比) 326㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
環境悪化(新型肝炎拡大・米株安・米金利低下・米住宅指標悪化)ながらドルが買われ円は買われず  
 本日(7:00)のドル円は108.89円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.06円 海外市場前営業日(7:00)=108.95円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株の日中終値比下落を受け続落  
 日中終値23,310円  ナイト終値23,100円  CME終値23,030円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.27倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,635.85円(前日比)-9.67円  [BPS]20,299円(前日比)-65円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.07倍23,016円~14.47倍23,671円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,266円~15.00倍24,538円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,638円&修正日経平均23,381円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.734円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.72(-4.84)[VIX指数]18.23(+3.67)[空売比率]46.1(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎米新築住宅販売件数◎独IFO企業景況感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.615%)ドル指数上昇(97.93)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.17円)
リスクオフの円買い以上にドルが買われ底堅い展開

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.89円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]サービス価格指数[日中]なし

引後]米(耐久財受注・CS住宅価格指数・消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数)
[決算](日本)信越化・日立化成・東洋機械・SMK(米国)AAPL・EBAY・LMT・MMM

                                                                                      ・PFE・UTX

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)三菱・アムロ(売越)モルガンS・Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和(売越)Gサックス・JPモルガン・UBS・Cスイス
225はCスイスと野村の売りで典型的な下落パターン・総合ではCスイスとGサックスが売り筆頭

★[海外情報]
(新型肺炎)武漢での新型肺炎情報が混乱気味➡「サーズ」の例では発生から感染拡大終了までの5ヶ月間で

   日経平均は14.3%の下落=今回に当てはめると20,641円まで下落➡当時との環境変化に対する分析も必要

   だが現時点では情報が交錯
(トランプ弾劾裁判)ボルトン招致の可能性高まる➡トランプ失脚リスク浮上

★[新型肺炎]感染拡大封鎖措置による中国経済失速と日本経済への影響の見極めが必要    
目先的にはパンデミックリスクを意識した心理と決算発表による業績回復期待心理との攻防となるが、VI

   Xショック再来等の需給リスクを考慮すると最高値更新に沸いた米国株にとり「新型肺炎」がブラックスワ

   ンとなった可能性高い ➡日本株については強ばってるドル円急落に注意

今日日中市場➡ 未だ完全に業績回復期待心理が消滅した訳でもないことから23,000円を意識した攻防とな

   りそうだが、米株先動向によっては外人のハシゴ外しが本格化する可能性に注意

 

 

<1月27日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,540円~23,670円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,580円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,640円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.70円~109.10円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
新型肺炎リスクを意識した売りで3指数ともに下落  
 NYダウは170㌦下落=28,989㌦ (東京15:15のCME先物)29,157円 (現物終値比) 3㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで円高進行  
 本日(7:00)のドル円は108.95円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.52円 海外市場前営業日(7:00)=109.49円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円と米国株を受け反落  
 日中終値23,800円  ナイト終値23,640円  CME終値23,635円


<今週の予想>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
23,950以上に上昇=10%
23,280円~23,950円のレンジ=70%
23,280円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,550円  
◎前週の予想最終値と結果=24,010円⇒23,660円 

★[専門家39人による今週の日経平均終値とドル円終値の予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,000円⇔24,600円(予想中央値)23,600円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.50円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒23,827円 (ドル円)109.50円⇒109.30円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.8倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,645.52円(前日比)-0.08円  [BPS]20,365円(前日比)-148円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.28倍23,498円~14.68倍24,156円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,392円~15.00倍24,684円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均24,683円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.890円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.88(-0.70)[VIX指数]14.56(+1.58)[空売比率]44.9(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎CPI◎欧製造業PMI・米サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧サービス部門PMI◎米製造業PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.686%)ドル指数上昇(97.82)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.57円)
新型肺炎リスク意識で投機筋の円買戻しが進む可能性高い 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.95円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]独企業景況感指数・米新築住宅販売件数
[決算](日本)日東電(米国)DHI・FFIV・

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)野村・SMBC
SMBC売越し・ソシエテ買越しが目立つ程度の閑散相場➡日経平均は野村の買いで25日線を辛うじて

   キープ

★[海外情報]
(新型肺炎)各国が中国への渡航禁止勧告➡中国景気悪化リスク➡インバウンド関連株に売圧力
(米中関連)米財務長官が近くに「第二段階」交渉開始を示唆

★[パンデミック]コロナウイルスの感染力はサーズ以上との報道(既にに3000人)➡サーズは発生から3ヶ

   月後に6000人に達したところでピークとなりその後2ヶ月後に収束宣言となる=株価は患者数のピークまで

   下落基調が続いた     
225オプションはコール建玉が大幅減少し、建玉残のPCRが2を超えたことから経験則では225先物が天

   井を打った可能性あり

今日日中市場➡新型肺炎の感染拡大状況と景気への悪影響が見極められるまで、押し目買いは弱まる可能性

   高いが、売り方も決算発表待ちで様子見機運があり今日は23,500円が壁となりそう

 

 

<1月24日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,710円~23,870円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,820円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,790円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.40円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
WTOの非常事態宣言見送りを材料にダウは切り返し小幅続落
となったが、ナスとS&Pは続伸  
 NYダウは26㌦下落=29,160㌦ (東京15:15のCME先物)29,082円 (現物終値比) 104㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株連動で小幅続落  
 本日(7:00)のドル円は109.49円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.54円 海外市場前営業日(7:00)=109.84円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
前日日中15時の米国株先物比反発で小戻す  
 日中終値23,750円  ナイト終値23,790円  CME終値23,795


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.46倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,645.60円(前日比)-2.11円  [BPS]20,513円(前日比)-26円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.26倍23,466円~14.66倍24,125円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,393円~15.00倍24,684円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均24,883円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.883円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.58(+1.32)[VIX指数]12.98(+0.07)[空売比率]44.0(+3.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計◎景気指数改定値(一致・先行)◎米景気先行指標総合指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.736%)ドル指数横上昇(97.68)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.05円)
WTOの警戒宣言見送りでパンデミックリスクが緩和され横ばい 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.49円比でプラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]CPI・日銀議事要旨[日中]なし[引後]欧独仏英米PMI
[決算](日本)エンプラス・ジャフコ(米国)AXP・NEE

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ(売越)メリル・Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)モルガンS・Cスイス
Cスイスと野村の売りドテンで下落

★[海外情報]
(新型肺炎)WTOが緊急宣言見送り ➡中国のGDP悪化への影響は免れず
(ECB理事会)成長リスク下向き

米国株はハイテク株の牽引で上昇継続(ナスダックは最高値更新)
オプション市場は高値追いムードからヘッジムードに変化=コールとプットの出来高比率の過熱感が冷め

   平常時に戻り始める
ドル円は111円の壁、日経平均は24,000円台維持の壁が重い➡米国株上昇に頼る高値圏での揉み合い相場

今日日中市場➡前日はCスイスと野村の売越しドテンで前々日日中の上昇分を吐き出し➡今日日中は膠着状

    態回帰の揉み合いが予想される

 

<1月23日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,670円~23,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,740円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,830円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.70円~110.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
決算マチマチでダウは小幅下落、ナスとS&Pは小幅続伸  
 NYダウは9㌦下落=29,186㌦ (東京15:15のCME先物)29,305円 (現物終値比) 109㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株連動で行って来い  
 本日(7:00)のドル円は109.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.05円 海外市場前営業日(7:00)=109.84円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株とドル円反落で行って来い  
 日中終値24,020円  ナイト終値23,830円  CME終値23,840


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.58倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,647.71円(前日比)+5.28円  [BPS]20,539円(前日比)+142円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.38倍23,702円~14.78倍24,361円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,420円~15.00倍24,716円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,657円&修正日経平均24,172円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24.913円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.26(-0.70)[VIX指数]12.91(+0.06)[空売比率]40.3(-4.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎仏企業景況感指数◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.771%)ドル指数横下落(97.49)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.21円)
米株連動で反落 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.84円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易統計[日中]全産業活動指数 ・景気指数[引後]ECB理事会(ラガルド発言)・米景気先行指

    標総合指数
[決算](日本)日電産・ディスコ(米国)INTC・PG・TRV・UNP

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・メリル・JPモルガン(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)Cスイス・モルガンS(売越)パリバ・ソシエテ
CスイスがTOPIXを野村が225の買越しで以外高 

★[海外情報]
(トランプ)90日以内に中間層向け減税発表
(イタリア)連立政権不安定化(五つ星運動党首辞任)
(デジタル課税)ムニューシン「英国が4月に実施されたら報復措置」

★[月例経済報告]景気は緩やかに回復・内閣府の景気基準判断は4か月連続で悪化(景気後退)
★[リスク開示]日本企業のリスク開示に遅れ➡米国企業の90%に対し日本は日経225企業で60%・全体で

    は30%➡日本企業のリスク意識低く投資魅力を損なう
米国株のメルトアップ(過剰流動性に頼る理由のない上昇)➡S&P500のPERは18年VIXショック時

   の18.7倍を超え18.8倍➡ファンダメンタルズ(景気・業績)と、バリュエーション(投資尺度)と乖離

   を市場が認識するのは何時? 

今日日中市場➡前日は米株先物高を材料にしたCスイスと野村の買いで以外高となったが、今日は期待でき

   ず、下値を探る展開を予想

 

 

<1月22日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,670円~23,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,820円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,780円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.70円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情のボーイング下落と武漢発のパンデミックリスクを材料に売り優勢の展開  
 NYダウは152㌦下落=29,196㌦ (東京15:15のCME先物)29,189円 (現物終値比) 159㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株価下落で続落  
 本日(7:00)のドル円は109.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=119.95円 海外市場前営業日(7:00)=110.17円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株下落を受け続落  
 日中終値23,860円  ナイト終値23,780円  CME終値23,755


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,642.43円(前日比)-8.26円  [BPS]20,397円(前日比)-12円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,536円~14.73倍24,193円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,352円~15.00倍24,636円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均23,994円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,834円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.96(+1.48)[VIX指数]12.85(+0.75)[空売比率]44.5(+4.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.778%)ドル指数横ばい(97.61)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.11円)
リスクオフで下落 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.84円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅価格指数・中古住宅販売件数)
[決算](米国)ABT・JNJ・NFLX・TXN

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)モルガンS・野村
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)Cスイス
GサックスはNTショートでTOPIXを買越し転換➡中国株安を材料にしたCスイスの売仕掛けに野村とモルガンSが追随したイメージで予想外の大幅安

★[海外情報]
(トランプ)弾劾裁判審理入り・EUと通商合意できなければ自動車関税検討
(ボーイング)737MAX年央まで認証ない見込み
(パンデミックリスク)新型肺炎感染を意識した関連企業(航空会社・インバウンド)等が下落➡経験則では

   深刻な相場下落にはならず(押し目待ち投資家にとってはチャンス)

★[2020年GDP予想](IMF)+0.7%(日銀+)0.9%(政府)+1.4%
★[コメント]日経平均は実体経済と景気回復期待心理とのギャップを意識し始める➡調整のキッカケ待ち心

   理と高値更新の材料待ち心理が混在➡日経平均は外資系の調整売り明確化の兆しで指数のピーク感漂う

今日日中市場➡国内系の押し目買いと一部外資系による調整売りの攻防で揉み合いが予想される➡上海株と

   米株先動向に注意

 

<1月21日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,970円~24,110円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,030円
・225先物夜間市場先物終値     = 24,040円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場(CME時間外は55㌦下落)  
 NYダウは休場 (東京15:15のCME先物)29,298円 (現物終値比) 50㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
NY市場休場で動きなし  
 本日(7:00)のドル円は110.17円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.17円 海外市場前営業日(7:00)=110.13円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
日中引け際の上昇分修正で小幅安  
 日中終値24,080円  ナイト終値24,040円  CME終値休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.59倍&PBR=1.18倍
[EPS]1,650.69円(前日比)-3.90円  [BPS]20,409円(前日比)-138円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.39倍23,753円~14.79倍24,414円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,459円~15.00倍24,780円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,661円&修正日経平均24,237円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,958円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.48(+0.28)[VIX指数]12.10(休場)[空売比率]39.8(-3.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎独PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産確定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は休場(1.824%)ドル指数横ばい(97.61)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(±0円)
材料なく動きなし  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.17円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]日銀会合・日銀展望[引後]黒田発言欧&独ZEW景況感・ダボス会議
[決算](米国)IBM・NFLX・HAL

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)ソシエテ
GサックスのTOPIX売りが止まるも超閑散で判断できず

★[海外情報]
(IMFのGDP予想)(世界)20年は-0.1%の3.3%・21年は-0.2%の3.4%(日本)20年は+0.2%の

   0.7%・21年は1.7%で修正なし(米国)20年は-0.1%の2.0%・21年は1.7%で修正なし(中国)20年は

   +0.2%の6.0%・21年は-0.1%の5.8%➡第一段階合意で近いうちに製造業活動が底入れする兆し

上放れ材料もなく下放れ材料もなく中途半端な高値揉み合い➡決算発表に対する外資系の判断待ちとなる

   が、買ポジ積み上げは期待できず一部投機筋(HF)の仕掛け売買で指数がどう動くかがカギ

今日日中市場➡IMF世界経済見通しは可もなく不可もない内容➡日銀会合で仕掛けられる需給状況

  (超閑散)ではなく、今夜の米国市場待ちで膠着状態継続が予想される

 

<1月20日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,960円~24,130円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,040円
・225先物夜間市場先物終値     = 24,030円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
先高期待強く3指数ともに高値更新  
 NYダウは50㌦上昇=29,348㌦ (東京15:15のCME先物)29,284円 (現物終値比) 11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料出尽くしで上値は重い  
 本日(7:00)のドル円は110.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.23円 海外市場前営業日(7:00)=110.17円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株との上昇連動率低下で小反落  
 日中終値24,030円  ナイト終値24,020円  CME終値24,035円


★[専門家38人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,600円⇔24,600円(予想中央値)24,200円(予想最多値)24,200円 
[ドル円 ](終値予想)109.50円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)110.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒24,041円 (ドル円)109.50円⇒110.15円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,654.59円(前日比)-1.68円  [BPS]20,542円(前日比)-83円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,710円~14.73倍24,372円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,510円~15.00倍24,819円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,665円&修正日経平均24,201円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,017円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.20(-0.70)[VIX指数]12.10(-0.22)[空売比率]43.3(+2.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国鉱工業生産◎第三次産業活動指数◎米住宅着工件数
    [前回比で横ばいの指標] 
◎中国GDP◎中国小売売上高(予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米建設許可件数◎米設備稼働率◎米鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.824%)ドル指数上昇(97.62)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.10円)
19年(7月~9月)のドル円日経均衡レートは107円➡ファンダメンタル的にはドルが買われすぎ➡需給要

   因だけで111円台乗せは重そう  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.13円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]鉱工業生産確報値・設備稼働率[引後]米国休場

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・野村(売越)パリバ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)Gサックス
GサックスはTOPIX売越し継続➡GサックスのTOPIX売りをソシエテ、野村、メリルが買向い継続

★[海外情報]
(米国)住宅着工件数以外は前月比悪化にも拘らず市場心理は良いとこどりの楽観思考で米国株は最高値更新

(中国)19年GDPは6.1%で29年ぶりの低水準➡20年は財政政策のフォローが頼れず回復期待低下

★[決算予想]今期通期の純利益はアナリスト予想で-7%・S&P500の2019年第4四半期純利益は-0.8%

   (エネルギー除くと+1.9%)➡米国企業の業績は株高の資産効果と低金利で改善が見込まれるが、日経平

   均がPER15倍以上となる為には米中関税完全撤廃による中国景気回復が必要
★[米国株]住宅着工件数以外の指標は悪化にも拘らず市場心理は良いとこどりの楽観相場継続➡そろそろ投

   資家が米国株の上昇を信じて疑わないことがリスクとして意識される水準
★[日本株]経験則どおり先々週から(外資系売越し・国内系買越し)転換に拘わらず日経平均は上昇➡米国

   株とドル円の堅調地合いが続くことを前提とすれば24,350円あたりが調整への分岐点

今日日中市場➡米国市場休場で24,000円を意識した膠着状態が予想される