【FX専用】SBI証券


  

   

       直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


6月30日以降の記事は、

https://jpinvestclub.blog.fc2.com/blog-category-0.html 

でご覧ください!


<6月29日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,010円~22,370円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,210円
・225先物夜間市場の終値      = 22,230円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.40円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ規制解除停止と金融大手の株主還元策制限を受け大幅下落  
 NYダウは730㌦下落=25,015㌦ (東京15:15のCME先物)25,492㌦104㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いと流動性確保ニーズのドル買い拮抗で変化なし  
 本日(7:00)のドル円は107.22円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.07円 海外市場前営業日(7:00)=107.19円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株大幅安で下落  
 日中終値22,420円  ナイト終値22,230円  CME終値22,245円


  < 今週の予想 >


★[JP投資クラブ・今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]21,560円~22,610円[夜間予想終値]21,890円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)22,190円22,230円

★[専門家37人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
(終値予想)21,000円⇔22,800円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
(終値予想)106.00円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円
前週の日経平均終値予想最多値と結果(日中終値)22,200円22,512円
前週のドル円の予想最多値と結果107.00円107.22円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.32倍&PBR=1.08
[EPS]1,228.83円(前日比)+0.36円  [BPS]20,844円(前日比)+40円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.92倍22,021円~18.72倍23,004円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.32倍21,283円~19.32倍23,741円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.53(-2.33)[VIX指数]34.73(+2.51)[空売比率]39.0(-4.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)野村(売越)野村
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・モルガンS(売越)ソシエテ・アムロ野村
外資系は買越し継続で、総合1,415枚の買越し➡日替り売買とNT裁定でブローカーのスタンスは見えず➡週間の総合買越しでは、買ポジ首位のソシエテと2位のバークレイズが合計11,924枚の買越しで買いポジ拡大となったが、裁定絡みもあり外人買いの構図とは言えず

★[参考情報]
(GFSR)(IMFの国際金融安定性報告)➡日米株価は実体経済と乖離して大幅に割高➡主要中銀のQE640兆円が投資家に過大なリスクを取らせている➡想定される下落のトリガーは(コロナ感染第二波・中銀への過度な期待が剥落・貿易戦争等の政治リスクと地政学リスク)
(コロナ)米テキサスとフロリダで制限復活・仏がコロナ再拡大
(中国当局者)WSJ報道=米国が香港や台湾等の問題で内政干渉した場合は通商合意破棄の可能性を示唆
(米ストレステスト)FRBが金融大手の(増配・自社株買い再開)を9月まで禁止の指示

★[コメント]
日中市場は、前々日に続きNY株先続落にも拘わらず、配当再投資ニーズ等の需給に支えられ底堅い展開➡今週は、特殊な需給要因でNY株先との連動率が低下に傾く
先週は、好需給(配当再投資、日銀のETF買い、個人投資家の買い、等)に支えられ?米国TR指数が2.88%下落(NYダウは3.31%下落)したにも拘わらず、225先物の週間下落率は0.34%の下落に留まる(TOPIX先物は0.85%の下落)
今週は、(配当再投資一巡・年金のリバランス売り・ETFの配当金手当の売り)で好需給が終わる可能性高く、米国株との連動率が高くなる可能背高い➡因みに、NYダウと同じ下落率で換算すると「225先物」の先週の終値は「21,840円」程度
先週の、NYダウは200DMAをクリア出来ず調整入りの可能性高く、「悪材料は無視・好材料は反応」を続けてきた市場センチメンにも変化の兆しあり➡今週の米重要経済指標に対する反応は正常化(表面的数値のみではなく内容も重視)する可能性高い➡「柳の下の二匹目のドジョウ狙い」ではないが、雇用統計改善だけで大幅な上昇再びの期待はリスキー
コロナ感染第二波の本当リスクは、行政側の再ロックダウンによる一時的な経済ロスではなく、民衆側の意思による感染防止行動が及ぼす長期的な経済ロスと考えられる➡相場的には前者のほうが瞬間的ダメージは大きいが、後者はボディーブローとなり長期低迷となる可能性高い

★今週の予想
米国株が、先週の下落分を取り返す展開とならない限り、上値は限定的となり22,000円を割れる可能性高い

今日日中の予想
夜間終値前後で寄付いた後は、狭いレンジでの揉み合いが予想される
<6月26日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,210円~22,630円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,450円
・225先物夜間市場の終値      = 22,470円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.40円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
規制緩和情報で銀行株が買われ反発   
 NYダウは299㌦上昇=25,745㌦ (東京15:15のCME先物)25,244㌦128㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
売買均衡で動意なし
 本日(7:00)のドル円は107.19円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.17円 海外市場前営業日(7:00)=107.03円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株反発を受け続伸  
 日中終値22,220円  ナイト終値22,470円  CME終値22,450円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.12倍&PBR=1.07
[EPS]1,228.47円(前日比)+2.45円  [BPS]20,803円(前日比)+128円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.72倍21,768円~18.52倍22,751円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.12倍21,031円~19.12倍23,488円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]30.86(+2.61)[VIX指数]32.22(-1.62)[空売比率]43.0(+2.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)アムロ・Gサックス(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)大和(売越)野村
外資系は買越し転換で、総合679枚の買越し➡大和がTOPIXを4,596枚の大量買越し(OTC絡み?)

★[参考情報]
(IMF)リスク資産の再暴落警告(第二波発生で実体経済と乖離した株式と債券が暴落)
(米コロナ)テキサス州が段階的経済再開を一時停止・NY州は段階的再開を進める
(米国)経済活動は安定的に回復の兆しあるが、感染拡大で頭打ちの可能性高い➡新規失業保険申請件数は予想値を上回る・耐久財受注は予想値を上回る
(米国)金融機関に対する規制緩和

★[コメント]
日中市場は、NY株先続落にも拘わらず押目買いニーズ強く、底堅い展開➡NY株先に対して、下落時の連動性は低く上昇時の連動性は高い展開
日経平均は、22,750円以上の水準ではNY株上昇への連動性が低下し、22,250円以下ではNY株下落への連動性が低下➡NY株の上昇と外人買い復活なしでは23,000円の壁は厚い➡NY株式は、FRB追加緩和と財政政策への期待とコロナ拡大懸念との綱引き

★今日日中の予想
BOX圏の中心値は、前日より上方スライドとなり22,500円±250円の攻防に変化➡今週の日中市場ではNY株先との相関係数が概ね低下傾向➡配当再投資ニーズあるが世界的なコロナ感染拡大が上値を抑えることから22,400円~22,600円での攻防が常識的な予想

<6月25日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,010円~22,430円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,190円
・225先物夜間市場の終値      = 22,210円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.70円~107.30円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ感染拡大と対欧州貿易摩擦のリスクを意識した売りで大幅下落   
 NYダウは710㌦下落=25,445㌦ (東京15:15のCME先物)26,030㌦10㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで小幅続落 
 本日(7:00)のドル円は107.03円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.59円 海外市場前営業日(7:00)=106.49円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株大幅下落を受け続落ながら米欧株に比べ底堅い展開  
 日中終値22,460円  ナイト終値22,210円  CME終値22,225円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.38倍&PBR=1.09
[EPS]1,226.02円(前日比)+3.19円  [BPS]20,673円(前日比)-13円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.98倍22,044円~18.78倍23.025円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.38倍21,308円~19.38倍23,760円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.25(-0.65)[VIX指数]33.84(+2.47)[空売比率]37.2(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物]1,000枚超無し(買越)野村(売越)Gサックス
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)野村
外資系は売越し継続で、総合1,566枚の売越し➡ポジション変化は見られず短期売買がメイン

★[参考情報]
(IMF)(世界GDP)20年は1.9%の下方修正で-4.9%➡21年は0.4%の下方修正で+5.4%(コロナ第二波なら±0%)
(米コロナ)4月下旬以降最多の感染者数➡NY都市圏3州が他地域からの訪問者に14日間の隔離義務付け
(米USTR)EU製品への関税や税率変更を検討➡米欧貿易戦争リスク再浮上
(シカゴ連銀総裁)コロナ前に景気が戻るのは22年終盤の公算

★[コメント]
日中市場は、基本的にはNY株先物連動の売買攻防だが、ドル円膠着もあり上値の重さを意識した右肩下がりの展開
好材料が出なければ上値を追えず、悪材料が出ても底堅い➡上にも下にも行けない、異常な金融相場

★今日日中の予想
BOX圏の中心値が前日より下方スライドし、22,250円±250円の攻防が予想されるが、夜間市場ではNYダウの下落率(2.72%)に比して225先物の下落率(1.1%)が極めて低く、日銀のETF買いがあるとしても日中市場で修正が行われる可能性あり  

<6月24日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,390円~22,720円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,590円
・225先物夜間市場の終値      = 22,520円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.30円~106.80円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
アップル効果でハイテクが買われ三指数ともに続伸   
 NYダウは131㌦上昇=26,156㌦ (東京15:15のCME先物)25,935㌦26㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ソフトバンクのTM株売りによる2.1兆円の円買いドル売り思惑で下落 
 本日(7:00)のドル円は106.49円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.20円 海外市場前営業日(7:00)=106.89円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株連動ながら円安もあり小反落  
 日中終値22,560円  ナイト終値22,520円  CME終値22,505円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.44倍&PBR=1.09
[EPS]1,222.83円(前日比)-0.58円  [BPS]20,687円(前日比)-89円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.04倍22,060円~18.84倍23.038円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.44倍21,326円~19.44倍23,772円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.90(-2.40)[VIX指数]31.37(-0.40)[空売比率]37.9(-0.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物]1,000枚超無し(買越)野村(売越)Gサックス
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)野村
外資系は売越し転換で、総合417枚の売越し➡外資系は立会外含む総合で1,904枚の買越し

★[参考情報]
(米経済指標)PMI改善も50クリアならず株価フォローにはならず
(米財務長官)新たな経済支援策法案が来月には可決の可能性を示唆
(米コロナ)先週の新規感染25%の急増

★[コメント]
日中市場は、悪材料[(10:04)中国版ベージュブックがリセッション入りを示唆と(10:32)米高官が中国との通商協議は終わった発言報道]で売られ、225先物は(高値)22,630円から(10:29)22,180円まで急落➡その後のトランプの否定により(12:17)22,690円まで上昇➡先物の空中戦で日中の上下幅は510円
先物手口は、ディーリング感覚の空中戦で
ボラは高いが、内外ブローカー共にスタンス的な売買は見られず短期戦のみでシナリオは見えず➡外資系も高値警戒から腰を据えた買越しは見られず
過去のバブル相場と違い、経済指標が改善しているのにも関わらず、中銀は更なる過剰金融政策に、政府も更なるバラマキ経済政策に邁進し続け「リスクと矛盾」を抱えた妙なバブル相場が続いている➡「FRB」はコロナの経済被害をより強調することで過剰マネーの供給を続け、「トランプ」は景気のV字回復を確信しながらもFRBに一層の金融緩和を要請し続け、更なるバラマキ政策に邁進中➡米国では堕天使債をQE対象としたことで低格付債(投資不適格債)の発行が拡大し、リーマン時のような信用リスクが拡大中➡中銀による金融バブルの先に待つバーストは怖いが、乗らざるを得ない投資環境であることも事実?

★今日日中の予想
NY株先物を睨みながらの空中戦継続だが、東京タイムのイベントも無く、22,500円±250円のBOX圏での攻防が予想される  

<6月23日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,360円~22,750円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,610円
・225先物夜間市場の終値      = 22,570円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.20円 


  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日

    [NY株式市場概況]
楽観優勢で上昇(ナスダックは最高値更新)   
 NYダウは153㌦上昇=26,024㌦ (東京15:15のCME先物)25,570㌦41㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
動く材料なく膠着状態  
 本日(7:00)のドル円は106.89円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.90円 海外市場前営業日(7:00)=106.89円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株上昇に連動  
 日中終値22,320円  ナイト終値22,570円  CME終値22,550円


  < バリュエーション >

★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.34倍&PBR=1.08
[EPS]1,223.41円(前日比)-3.60円  [BPS]20,776円(前日比)+153円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.94倍21,948円~18.74倍22,927円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.34倍21,214円~19.34倍23,661円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]31.30(+0.81)[VIX指数]31.77(-3.35)[空売比率]38.7(+0.6)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆


★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物]1,000枚超無し(買越)野村(売越)メリル
[TOPIX先物]1,000枚超無し(買越)ドイツ(売越)ソシエテ
外資系は買越し転換で、総合731枚の買越し➡先週の手口はコメント欄で修正

★[参考情報]
(NY市)経済再開第二段階に移行
(米コロナ)死者数12万人超(一次大戦超える)
(世界コロナ)感染者数900万人突破(5週で2倍)
(英中銀総裁)利上げ前にテーパリングを表明

★[コメント]
日中市場は、基本的にNY株先連動の展開ながら、東証一部売買代金は1.653兆円に急減し、閑散膠着状態
先週の先物手口修正=外資系は総合で138枚の買越しでポジション変動なし➡買主役はGサックスとCスイスではなく、ソシエテと大和とみずほ➡内外ともに売買スタンスは無く短期売買の様相
先物市場では、外人買いの勢い鈍化に伴い市場出来高も減少傾向にあり、NY株睨みの相場が続く可能性高い

★今日日中の予想
ナスダックの最高値更新はプラス材料だが、日本には大型ハイテク銘柄が存在しないことから影響は限定的で、米株先物睨みの短期売買が予想される(NYダウの現物とCME先物9月限とのギャップは5時現在で56㌦)  
<6月22日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,110円~22,430円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,170円
・225先物夜間市場の終値      = 22,280円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.20円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
強気と弱気の攻防は売り優勢に傾く(ナスは小幅続伸)   
 NYダウは208㌦下落=25,871㌦ (東京15:15のCME先物)25,999㌦81㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日(7:00)のドル円は106.89円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.89円 海外市場前営業日(7:00)=107.01円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NYダウ下落で売られる  
 日中終値22,510円  ナイト終値22,280円  CME終値22,290円


  < 今週の予想 >


★[JP投資クラブ・今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]21,840円~22,780円[夜間予想終値]22,190円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)21,780円22,280円

★[専門家40人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
(終値予想)21,600円⇔23,400円(予想中央値)22,200円(予想最多値)22,200円 
(終値予想)105.50円⇔108.00円(予想中央値)106.50円(予想最多値)106.50円
前週の日経平均終値予想最多値と結果(日中終値)22,000円22,478円
前週のドル円の予想最多値と結果107.00円106.85円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.32倍&PBR=1.09
[EPS]1,227.01円(前日比)+25.75円  [BPS]20,622円(前日比)+113円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.92倍22,969円~18.72倍22,969円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.32倍21,251円~19.32倍23,705円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]30.49(-2.84)[VIX指数]35.12(+2.18)[空売比率]38.1(-2.5)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)野村(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)大和(売越)バークレイズ・Gサックス・野村
外資系は売越し継続で、総合6,713枚の売越し➡外資系の週間ポジションは2,657枚の買越しながらGサックスとCスイスが買いスタンス継続

★[参考情報]
(米主要500社)第一Qの減益は1.7%の見通し
(トランプ)選挙集会盛り上がらず

★[コメント]
先週は、弱気に傾き始めた相場が一転、米国事情(FRB政策・トランプ景気刺激策・小売売上高改善)で強気に引き戻される
先週の先物手口は、外資系が総合で2,657枚の買越しだが、先々週に続きGサックスとCスイスが買主役となっている➡買いスタンスの転換に注意➡市場意識がリスク(大統領選・景気低迷長期化・地政学的リスク)に突然傾く可能性あり
楽観(強気)と悲観(弱気)の鬩ぎ合いは、米国株次第となる可能性高い➡米国株は日柄調整が長引く可能性高い(経済指標改善とトランプ支持率低下とコロナ第二波とのジレンマ)

★今週の予想
夜間終値の2,280円辺りが「強気」と「弱気」が拮抗する株価水準と考えられることから、基本的に「米国株次第」とはなるが、今週は狭いレンジ内での攻防が予想される

★今日日中の予想
トランプの支持率低下?を受け?NYダウCME先物が400㌦超の下落となっているが
(限月交代のギャップが約340㌦あり、7時のスタート直後の少数取引のブレを考慮すると、大きな誤解を招く記述だったことを、閲覧者の皆様に深くお詫びいたします)、日経平均への影響は限定的と考えられる

<6月19日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,230円~22,520円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,420円
・225先物夜間市場の終値      = 22,360円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.20円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
強気と弱気が拮抗し、マチマチの展開   
 NYダウは39㌦下落=26,080㌦ (東京15:15のCME先物)25,833㌦286㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日(7:00)のドル円は106.95円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.89円 海外市場前営業日(7:00)=107.01円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
日中引け際の急落分を戻す  
 日中終値22,200円  ナイト終値22,360円  CME終値22,350円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.61倍&PBR=1.09
[EPS]1,201.26円(前日比)+6.80円  [BPS]20,509円(前日比)-92円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.21倍21,875円~19.01倍22,836円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.61倍21,154円~19.61倍23,557円
(参考)PERは開示見送り企業のEPSをゼロで計算
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]32.94(-0.53)[VIX指数]33.34(+0.29)[空売比率]40.6(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)国内中小・メリル・アムロ(売越)野村・モルガンS・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)野村・みずほ・シティ(売越)メリル・バークレイズ
外資系は総合で5,946枚の売越しに転換

★[参考情報]
(OPEC+)合同閣僚監視委員会で減産順守要請
(米国)新規失業保険申請150.8万件、経済再開もレイオフの二波で労働市場回復の遅れが懸念される状況
(英国)BOEは1000億ポンドのQE追加

★[コメント]
日中市場は、NY株先安と円安で上値重く売り優勢の展開➡前々日は4日振りに先物が引けで買われたが、前日は引け際に売られるパターンに逆戻り➡NT裁定絡みの売買が目立ち、売買ともに積極性は後退傾向
米国株市場を買い支えるのは個人に配布されたコロナ給付金との噂?

★今日日中の予想
楽観(強気)と悲観(弱気)の均衡状態が続く株価水準であり、NY株先連動に回帰する可能性高い

<6月18日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,280円~22,690円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,450円
・225先物夜間市場の終値      = 22,430円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.30円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
強気相場一服でマチマチの展開(ナスダックは続伸)   
 NYダウは170㌦下落=26,119㌦ (東京15:15のCME先物)26,195㌦94㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドルが売られ続落  
 本日(7:00)のドル円は107.01円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.28円 海外市場前営業日(7:00)=107.33円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
日中引け際の上昇分を吐き出す  
 日中終値22,530円  ナイト終値22,430円  CME終値22,460円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.80倍&PBR=1.09
[EPS]1,194.46円(前日比)+2.16円  [BPS]20,601円(前日比)+72円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.40倍21,978円~19.20倍22,934円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.80倍21,281円~19.80倍23,650円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.20倍・PERは22.40倍
(参考)PERは開示見送り企業のEPSをゼロで計算
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]33.05(-0.80)[VIX指数]33.47(-0.20)[空売比率]39.8(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)Gサックス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)シティ(売越)バークレイズ
外資系は総合で2,558枚の買越しに転換➡225、TOPIX共に1,000枚値超の手口は無くディーリング主体の空中戦に傾く➡立会外含む総合では前々日の大口投資家の玉移動の戻しが行われた様子で外資系は9,658枚の大量買越しとなった

★[参考情報]
(米大統領選)バイデン指示が13%トランプを上回る➡市場の関心はバイデン氏が来月指名する副大統領に移る(金融市場はウオーレンを拒否、ハリスは歓迎の構図)
(OPEC+)減産拡大勧告せず
(コロナ)(WHO)対抗に希望の兆し、一部では依然拡大(NY市)経済再開第二段階に移行

★[コメント]
日中市場は、225先物がNY株先を巻込んだ空中戦で連動性にタイムラグ発生➡現物、先物ともに出来高減少ながら、先物は空中戦激しく上昇期待が優勢となり、4日振りに先物が引けで買われる➡今週は常識的な予想に反する展開が続き、楽観と悲観の攻防が激化
米小売売上高上ブレは、コロナ給付金等による一時的反動の消費増であり景気回復への貢献は早計

★今日日中の予想
日米ともに、コロナに対する好悪情報や米経済指標等の小さな材料を背景に短期筋主導の展開が続く➡前日はNY株先との連動にタイムラグが生じたが、ナイト終値水準では強弱感拮抗となりボラは低下する可能性高い➡先物手口から、戻り相場はピークを迎え、暫くは22,250円~22,500円レンジを中心にした揉み合いとなる可能性高い

<6月17日の予想レンジと予想終値>  7:05 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,010円~22,570円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,240円
・225先物夜間市場の終値      = 22,310円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.00円~107.50円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
小売売上高大幅改善とトランプのインフラ投資検討で大幅続伸   
 NYダウは526㌦上昇=26,289㌦ (東京15:15のCME先物)26,077㌦314㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
円が買われ小反落  
 本日(7:00)のドル円は107.33円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.49円 海外市場前営業日(7:00)=107.36円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
日中大幅高の反動で小反落  
 日中終値22,360円  ナイト終値22,310円  CME終値22,314円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.94倍&PBR=1.10
[EPS]1,192.30円(前日比)+4.71円  [BPS]20,529円(前日比)+23円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.54倍22,105円~19.34倍23,059円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.94倍21,390円~19.94倍23,774円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.20倍・PERは22.53倍
(参考)PERは開示見送り企業のEPSをゼロで計算
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]33.85(-5.74)[VIX指数]33.67(-0.73)[空売比率]39.0(-5.5)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・大和(売越)メリル・アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Gサックス・JPモルガン(売越)ソシエテ・アムロ・メリル
外資系は売越し転換で、総合10,400枚の大量売越し➡野村が圧倒的な7,727枚の買越し➡ホボ前日の逆バージョンとなり、外人売り国内買いのパターンでの大幅上昇

★[参考情報]
(日銀会合)資金繰り支援の特別プログラム総枠を35兆円増額
(米国)小売売上高大幅改善ながら鉱工業生産等は予想値比で下振れ・パウエル発言はFOMC後の会見内容と変化なし

★[コメント]
日中市場は、トランプ発言(1兆㌦のインフラ投資検討)でNYダウ先物の450㌦超の大幅高と日銀の追加緩和策を受け、日経先物は予想外の大幅上昇となり夜間比で一時730円の上昇➡先物の月曜日の安値と今日日中高値との差は1,240円
日米ともに中銀のコロナ過剰緩和を受け大幅反発➡悲観と楽観のシーソーゲームで先物相場はジェットコースター➡国内大手の買いVs外人売りでの大幅上昇は脆弱的➡現物出来高減少ながら先物出来高は大幅増で内外短期筋のマネーゲームが先物に集中➡日中は野村が爆買い
今週は、コロナ第二波懸念をトリガーに乱高下となったが、現時点では「楽観ムード」優勢に戻る➡地政学リスク(インドVs中国・韓国Vs北朝鮮)発生も無視となったが、次の乱高下の種となる可能性高い

★今日日中の予想
高値圏の不安定さが露見した乱高下だったが、当面は22,250円を中心にした日柄調整となる可能性高い➡NY株との連動性強まる

<6月16日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,730円~22,210円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,980円
・225先物夜間市場の終値      = 21,920円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.10円~107.50円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FRBの社債買入れ開始発表を受け上昇   
 NYダウは157㌦上昇=25,763㌦ (東京15:15のCME先物)24,539㌦1,066㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
NY株続伸を受け戻す  
 本日(7:00)のドル円は107.36円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.19円 海外市場前営業日(7:00)=107.37円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株の上昇切返しを受け大幅反発  
 日中終値21,350円  ナイト終値21,920円  CME終値21,915円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.13倍&PBR=1.05
[EPS]1,187.59円(前日比)-9.26円  [BPS]20,505円(前日比)-147円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.73倍21,056円~18.53倍22,006円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.13倍20,343円~17.13倍22,719円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.16倍・PERは21.64倍
(参考)PERは開示見送り企業のEPSをゼロで計算
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]39.59(+6.17)[VIX指数]34.40(-1.69)[空売比率]44.5(+3.4)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)アムロ・ソシエテ・Cスイス(売越)野村・Gサックス・UBS
[TOPIX先物](買越)Gサックス・Cスイス・ソシエテ(売越)モルガンS・野村
外資系は買越し転換で、総合6,950枚の買越し➡買越しメインがアムロとソシエテの為、OTC絡みのポジション移動の可能性高くスタンス的な外人買いとは言えず

★[参考情報]
(米国株)NY州の再ロックダウン情報で700㌦強下落したが、資産購入が細る傾向にあったFRBがSMCCFを通じた社債購入開始を発表したことをキッカケに急反発
(中国)鉱工業生産は改善ながら小売りと投資は不振で雇用拡大には時間が必要

★[コメント]
日中市場は、NYダウ先物下落にも拘らず、日中の経済指標改善を受け序盤は国内の押し目買いでシッカリ、後場はNY州の再ロックダウン情報を受けた昼からのNYダウ先物大幅下落に耐え切れず買方の投げ売りとなり、予想外の大幅下落
先週から引けにかけての先物売りが続く傾向から潮目の変化が感じられたが、前日日中市場での急落で現実化した可能性高い➡今後はNY株が大きく切り替えし200DMAを奪回しない限り、22,000円が上値抵抗となる可能性高い

★今日日中の予想
22,000円までは売り方の買戻しで戻りそうだが、景気V字回復期待が後退しことから22,000円以上は重くなる可能性高い?➡先物は前日に真逆のスタンスだったCスイスと野村の動向がカギになりそうだが、前日に買い筆頭だったアムロは売りに回る可能性高い

<6月15日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,930円~22,310円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,030円
・225先物夜間市場の終値      = 22,190円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.50円~107.10円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
アジア、欧州市場の落着いた動きを好感した押し目買いで反発   
 NYダウは477㌦上昇=25,605㌦ (東京15:15のCME先物)26,366㌦238㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り後退で小幅続伸  
 本日(7:00)のドル円は107.37円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.18円 海外市場前営業日(7:00)=106.82円
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株上昇を受け小幅続伸  
 日中終値22,140円  ナイト終値22,190円  CME終値21,150円


  < 今週の予想 >


★[JP投資クラブ・今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]21,200円~22,890円[夜間予想終値]21,780円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)22,780円22,190円

★[専門家40人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
(終値予想)21,000円⇔22,800円(予想中央値)22,000円(予想最多値)22,000円 
(終値予想)102.50円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円
前週の日経平均終値予想最多値と結果(日中終値)23,000円22,305円
前週のドル円の予想最多値と結果109.50円107.38円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.64倍&PBR=1.08
[EPS]1,196.85円(前日比)+0.21円  [BPS]20,653円(前日比)+35円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.24倍21,826円~19.04倍22,784円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER17.64倍21,108円~19.6423,502円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.19倍・PERは22.19倍
(参考)PERは開示見送り企業のEPSをゼロで計算
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]33.42(+3.64)[VIX指数]36.09(-4.70)[空売比率]41.1(-0.02)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)JPモルガン・三菱・SMBC(売越)国内中小・大和
[TOPIX先物](買越)大和・Cスイス(売越)メリル・Gサックス・モルガンS・みずほ
外資系は売越し継続で、総合2,007枚の売越しで立会外含む総合で3,419枚の売越し➡買越しメインは大和を除いた国内大手3社とCスイス・売越しメインはメリル、Gサックス、モルガンS

★[参考情報]
(FRB半期報告)家計と企業の財務内容は持続的に脆弱な状況に陥る
(コロナ第二波)封鎖解除急ぎすぎの各国で制限復活の可能性強まる

★[コメント]
日中市場は、日銀のETF1001億円購入に合わせた国内大手の買いが米株先大幅高で規模を縮小した外人売りを圧倒的に凌駕し、予想外の上昇
先週は、雇用統計改善でバブル相場のトップを付け、FOMCで材料出尽くし及びコロナ第二波懸念をトリガーとしたNYダウのクラッシュでバブル相場がピークアウト➡今まで無視し続けたリスク(コロナ第二波・景気回復鈍化・大統領選トランプ敗退・経済と株価の高乖離)を市場が意識し始めたことで過剰な楽観ムードに注意信号点灯
「FOMCの2022年末までゼロ金利継続」に対する株式市場の解釈は、楽観(緩和スタンスの長期化)ではなく、悲観(景気低迷が長期化)を選択⇔FRBの超緩和政策は短期的にはプラスだが、長期的にはマイナスであり、「QE」の後は「テーパリング」が待つことも事実➡先週の急落の主要因は、「FOMC」でも「コロナ第二波」でもなく、「実体経済」と「株価」との乖離の不自然さを市場が意識し始めたことと考えるのが適当⇔米国株の総時価は米GDP比1.7倍まで買われ、日本株の総時価は日本GDPの1.3倍まで買われたことに対する違和感
先週は、雇用統計改善でバブル相場のトップを付け、FOMCで材料出尽くし及びコロナ第二波懸念をトリガーとした、NYダウのクラッシュでバブル相場がピークアウト➡今まで無視し続けたリスク(コロナ第二波・景気低迷長期化・大統領選トランプ敗退・経済と株価の高乖離)に意識が傾き始めたことで世界株高をリードしてきた米国株がピークアウト
「経験則」NYダウがアイランドリバーサルを形成=弱気サイン点灯➡今週中に200DMA(26,318㌦)を回復できるかどうかがカギ➡日経平均が200DMA(21,749円)をキープできるかどうかはNYダウ次第
「コロナ第二波」の大きな悪影響は想定し辛く、より大きな想定リスクは「米国の政権交代」が起こりバイデンの法人税引上げが企業業績に与える悪影響と、「景気回復の鈍化認識」がもたらす投資家心理への悪影響と考えられる

★今週の予想
先週のNYダウのクラッシュが、一時的な現象であり再び最高値奪回に向かうのか?、コロナバブル崩壊のキッカケとなり二番底に向かうのか?、両者ともに可能性は低い➡常識的には、今まで無視し続けた各種リスクを気にしながらのバブル相場継続となる可能性が高いが、当面は値幅と日柄調整に向かう可能性高い➡今週は日米株ともに200DMAを意識した攻防が予想されるが、日本株の指数先物相場の上昇エンジンは外資系以外になく(経験則で国内投資家主導による上昇相場は過去になし)、外資系の買いは円安と米国株上昇が条件となる

★今日日中の予想
中国経済指標発表後の上海株と米国株先の反応に注意必要だが、基本的に調整色の残る展開が予想される

<6月11日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,670円~23,090円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,850円
・225先物夜間市場の終値      = 22,830円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.10円 


  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日

    [NY株式市場概況]
FOMCの矛盾で金融株が売られ、ハイテク株は続伸(ナスダックの最高値更新は続く)   
 NYダウは282㌦下落=26,989㌦ (東京15:15のCME先物)27,403㌦131㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り継続で続落   
 本日(7:00)のドル円は107.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.45円 海外市場前営業日(7:00)=107.74円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
SQアノマリーによる日中上昇の反動と環境悪化で反落  
 日中終値23,020円  ナイト終値22,830円  CME終値22,860円


  < バリュエーション >

★[PERと日経平均参考レンジ]PER=19.34倍&PBR=1.12
[EPS]1,195.71円(前日比)+7.90円  [BPS]20,647円(前日比)+212円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.94倍22,647円~19.74倍23,603円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER18.34倍21,929円~20.34倍24,321円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.23倍・PERは22.92倍
(参考)「日経新聞PER」は開示見送り企業のEPSを独自予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]26.91(+1.0)[VIX指数]27.57(±0)[空売比率]37.1(-1.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆


★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)JPモルガン・ソシエt・国内中小(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)パリバ・バークレイズ・ソシエテ
外資系は買越し転換で、総合2,607枚の買越し➡ロールに意識傾くも前日の反対で買優勢の展開

★[参考情報]
(FOMC)20年GDPは-6.5%、失業率は9.3%・2022年までゼロ金利維持・QEも現行水準維持・YCCは検討課題
(OECD予想・第二波発生のケース~年内収束のケース)
(世界)20年は-7.6%~-6.0%・21年は+2.8%~+5.2%
(日本)20年は-7.3%~-6.0%・21年は-0.5%~+2.1%
(米国)20年は-8.5%~-7.3%・21年は+1.9%~+4.1%
(中国)20年は-3.7%~-2.6%・21年は+4.5%~+6.8%
(米政府高官)財務長官は劇的な景気回復見通しとコロナ対策第4弾を検討示唆・NEC委員長は既に景気後退から転換を示唆

★[コメント]
日中市場で、225は5.6万枚が、TOPIXは84万枚がロールオーバー➡近先建玉比率は、225が35%、TOPIXが55%➡先物が現物市場引後から大引けにかけ売られるパターンが2日続き潮目の変化が感じられる
FRBと米政府高官との景気見通しのギャップ=矛盾(景気回復と金融緩和継続)の中でバブルに踊る米国株の先行きは予想困難だが、ハト派的なFOMCを受けての下落で、潮目の変化に注意が必要

★今日日中の予想
ナスダックの高値更新を受けたハイテク買いと、前場下落の場合は日銀ETF買いとで底堅い展開が予想される➡先物は最終売買日であることと、明日のSQによる需給変化の思惑等が絡み乱高下が予想される

 

<6月10日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,770円~22,990円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,910円
・225先物夜間市場の終値      = 22,870円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.10円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
利益確定の売りで反落もハイテク買われナスダックは続伸   
 NYダウは300㌦下落=27,272㌦ (東京15:15のCME先物)27,502㌦70㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
円売りの巻き戻しで続落   
 本日(7:00)のドル円は107.74円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.05円 海外市場前営業日(7:00)=108.40円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNYダウが冴えず続落  
 日中終値23,110円  ナイト終値22,870円  CME終値22,890円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=19.44倍&PBR=1.13
[EPS]1,187.81円(前日比)-11.26円  [BPS]20,434円(前日比)-77円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER19.04倍22,616円~19.84倍23,568円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER18.44倍21,903円~20.44倍24,279円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.23倍・PERは22.97倍
(参考)「日経新聞PER」は開示見送り企業のEPSを独自予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]25.91(-0.15)[VIX指数]27.57(+1.76)[空売比率]38.1(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)SMBC(売越)バークレイズ
[TOPIX先物](買越)Gサックス(売越)ソシエテ・バークレイズ
外資系は3日連続の売越しで総合567枚の売越し➡ロールに意識傾き売り優勢の展開

★[コメント]
日中市場は、引前から買われるパターンが続いたが、先物は大引けで売られる➡225は6万枚が、TOPIXは199万枚が立合いクロスでロールオーバー➡近先建玉比率は、225が20%、TOPIXが30%➡今日がロールのピークで荒れる可能性高い
[上場企業1,667社の2020年3月期利益](経常利益)-19.9%の392,163億円(純利益)-31%の231,091億円➡2021年の予想利益開示企業630社の経常利益予想平均値(経常利益)-10%の3,529,467億円➡バリューを意識せざるを得ない時が来る
単なる上昇一服なのか?行き過ぎた楽観が終わるのか?➡FOMC後の米国株次第

★今日日中の予想
今日は、ロールに意識が傾くことからSQ週水曜日のアノマリーに注意必要だが、イメージ的には日銀のETF買い期待で底堅い展開を予想

 <6月9日の予想レンジと予想終値>  6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,160円~23,420円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,270円
・225先物夜間市場の終値      = 23,210円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.20円~108.60円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
景気回復期待と原油減産延長で大幅続伸(ナスは最高値更新)   
 NYダウは461㌦上昇=27,572㌦ (東京15:15のCME先物)27,121㌦11㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC思惑(イールドコントロール)でドル急落   
 本日(7:00)のドル円は109.39円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.54円 海外市場前営業日(7:00)=109.61円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株価上昇も円高進行で横ばい  
 日中終値23,190円  ナイト終値23,210円  CME終値23,215円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=19.33倍&PBR=1.13
[EPS]1,199.07円(前日比)+55.88円  [BPS]20,511円(前日比)-86円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.93倍22,698円~19.73倍23,658円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER18.33倍21,979円~20.33倍24,377円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.23倍・PERは22.86倍
(参考)「日経新聞PER」は開示見送り企業のEPSを独自予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]25.87(-0.15)[VIX指数]25.81(+1.29)[空売比率]37.0(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)野村・シティ(売越)メリル・JPモルガン・ドイツ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)ドイツ
外資系は売越し継続で総合4,536枚の売越し➡ロールに意識傾くが、先週買ポジ積み上げたドイツ、JPモルガン、メリル、メリルが利益確定の売り

★[参考情報]
(世銀GDP見通し)(世界)20年は-5.2%・21年は+4.2%(日本)20年は-6.1%・21年は+2.5%(米国と欧州)20年は-6.1%(中国)20年は+1%
(日本企業ROE)6.7%に低下(17年は10.4%)

★[コメント]
日中市場は、ザラ場で売られ引前に買われるパターン➡225は3万枚が、TOPIXは9万枚が立合いクロスでロールオーバー
(先週のOTC含むポジション修正)アムロと国内中小の買戻しが先週上昇の主役で、ドイツとメリルとCスイスも買ポジ積上げで寄与
米国株は、好需給(垂れ流しのドル・MMFからの流入)と好循環(株高→消費回復→景気回復→株買い)がベースにあり、コロナで業績を伸ばしたIT企業が株価を先導➡日本の場合は?

★今日日中の予想
今日もロール取引メインで夜間終値近辺での揉み合いが予想されるが、前日一部益出ししたCTAが米株先続伸の場合は再び効果的な買いを仕掛ける可能性もあり  

<6月8日の予想レンジと予想終値>  6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,920円~23,310円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,060円
・225先物夜間市場の終値      = 23,140円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.80円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
雇用統計と失業率の大幅改善で景気回復期待が膨らみ買いが買いを呼ぶ展開   
 NYダウは829㌦上昇=27,110㌦ (東京15:15のCME先物)26,497㌦216㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン加速で続伸   
 本日(7:00)のドル円は109.61円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.30円 海外市場前営業日(7:00)=109.12円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株大幅高と円安進行を受け23,000円台回復  
 日中終値22,870円  ナイト終値23,160円  CME終値23,140円


  < 今週の予想 >


★[JP投資クラブ・今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]22,340円~23,720円[夜間予想終値]22,780円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)21,280円23,160円

★[専門家40人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
(終値予想)22,400円⇔23,800円(予想中央値)23,200円(予想最多値)23,000円 
(終値予想)108.50円⇔110.50円(予想中央値)107.50円(予想最多値)109.50円
前週の日経平均終値予想最多値と結果(日中終値)22,000円22,863円
前週のドル円の予想最多値と結果107.50円109.53円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.00倍&PBR=1.11
[EPS]1,143.19円(前日比)+51.52円  [BPS]20,597円(前日比)-34円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER19.60倍22,408円~21.40倍23,321円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER19.00倍21,721円~21.00倍24,007円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.22倍・PERは23.59倍
(参考)「日経新聞PER」は開示見送り企業のEPSを独自予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,400円~1,500円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]26.02(-1.74)[VIX指数]24.52(-1.29)[空売比率]36.9(-1.5)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)国内中小(売越)アムロ・シティ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・Cスイス(売越)ソシエテ
外資系は売越し転換となり総合で958枚の売越し➡日中総合では、大口ロールクロスが散見され近先合計の総合で外資系は1,887枚の買越し

★[参考情報]
(米雇用関連指標)雇用統計は、-800万人予想が+250万人・失業率は、19.8%予想が13.3%➡エコノミストの恐怖心を加算した事前予想値とのギャップが大きかったことから米国株はバブル強気が興奮し大幅上昇(ナスダックは最高値を一時クリア)➡4月の景気底入れは確認できたが、VI回復の困難さを示す結果となる
(日本企業)3月決算企業1200社の来3月期業績予想=(未定)57.6%(減益)29.2%(増益)13.2%➡コロナ前のEPS回復は絶望的

★[コメント]
先週末の日中市場は、前日同様引け際の外資系短期筋による米株先連動の買仕掛けで予想外の高値引け➡夜間はアッサリ23,000円をクリアし終値は23,160円
先週の先物市場は「外人買い・国内売り」の典型的な上昇パターン顕著となる➡先週の買越しブローカーは、アムロ・ドイツ・Gサックス・JPモルガン・メリル・シティ・Cスイスと外資系のオンパレード
「GW以降の先物手口」=外資系の買いポジはGW前の(132,716枚)から先週末の(201,106枚)まで増加➡ポジション移動から見た「買い主役」は(買戻し)のGサックスと(買増し)のソシエテ・ドイツ・シティ・メリルで、「売り主役」はSMBC以外の国内大手三ブローカーの(売増し)➡Cスイス(CTA)は2,869枚の売越しから8,715枚の買越しに転換(メリハリを利かした効率の良い買い仕掛けが際立つ)➡国内大手の売ポジは現物ヘッジと裁定がメインで、外人の買ポジは短期売買と合成組成がメイン➡昨年末の外資系の買いポジ33万枚から見ると買い余力は十分と考えられるが、(GAFMA)のようなハイグロース企業が存在しない日本株をどこまで買い続けるのかは米国株次第?
悪材料を全て無視し、225先物の3月安値から「2ヶ月の上昇率40%」を異常と考える余裕も与えない「強気心理」と「バブル相場」の競演がどこまで続くのかは?不明➡「強気相場はそろそろピークを迎えるのか?」それとも「強気相場は心配の壁を登っている途中なのか?」は、米国株次第
ワールド・ダラー(世界のドルの流通量)は19年末比+30%の8兆㌦に達し、リスク資産へのマネーシフトが急進(コロナショックの逆バージョンが進行)➡インフレ懸念が浮上しない限り、「中銀」の重要課題は「雇用最大化」に向けられることから、当分は緩和マネー垂れ流しが続く可能性高いが、先週末の米雇用統計と失業率をみるとFRBの雇用環境に対する懸念は過剰だったとも考えられ、今週のFOMC後のパウエル発言に変化が現れるかどうか?が、相場の重要なポイントになる可能性高い?

★今週の予想
パウエル発言とメジャーSQが、「本当のバブル相場はこれからと見る買い」と「常識的にこの株価水準は売り」との攻防戦のターニングポイントとなる可能性高いが、どちらに転ぶかは5分5分?➡「前半高・後半安」を予想

★今日日中の予想
外資系の買いと国内大手の売りとの攻防が予想され、高水準の裁定売り残とSQ思惑とFOMC思惑の絡み合いに、大口ロールクロスも加わり乱高下が予想される

 

   <6月5日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,570円~22,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,630円
・225先物夜間市場の終値      = 22,710円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.80円~109.20円 


  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日

    [NY株式市場概況]
利益確定の売りで上昇一服(ナスとS&P500は反落)   
 NYダウは11㌦上昇=26,281㌦ (東京15:15のCME先物)26,218㌦51㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ECB追加緩和もあり円売り傾向続く   
 本日(7:00)のドル円は109.12円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.09円 海外市場前営業日(7:00)=108.92円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境マチマチで揉み合い継続   
 日中終値22,760円  ナイト終値22,700円  CME終値22,715円


  < バリュエーション >

★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.79倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,091.67円(前日比)+5.51円  [BPS]20,632円(前日比)+74円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.39倍22,259円~21.19倍23,132円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER19.79倍21,604円~21.79倍23,787円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.21倍・PERは24.26倍
(参考)「日経新聞」は開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,300円~1,400円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.38(+0.10)[VIX指数]25.66(-1.18)[空売比率]35.4(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆


★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)シティ・Cアスイス・メリル(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・JPモルガン(売越)Gサックス
外資系は買越し継続で、総合1,727枚の買越し➡日中総合では、Gサックスが1,039枚の売越転換・Cスイス(CTA)が連日の買ポジ積上げ・国内大手は売越し継続

★[参考情報]
(ECB)70兆円の資産購入枠追加設定
(日本企業)3月決算企業1200社の来3月期業績予想=(未定)57.6%(減益)29.2%(増益)13.2%➡コロナ前のEPS達成は絶望的

★[コメント]
日中市場は、前日に続き(外人買い・国内売り)のパターンながら上昇一服
日中市場終値が、夜間終値を2日連続で下回り、常識外れの「コロナ・バブル」急騰劇も一服の可能性高い➡暫く現水準で高値揉み合い後に23,000円をアッサリ乗り越えるのか?スピード違反で一旦アク抜け調整し買い方の振るい落としとなるのか?➡可能性は5分5分?
売ポジ投機筋による買戻しが日米ともに段落したことから、この先はバブルマネーによる実需の買いニーズがどこまで積みがるのか?の見極めがポイント(メディア情報による経験則からは、8合目あたりの意見多い)

★今日日中の予想
先物のロールオーバーが進んでいないことから、今日辺りから立会での大口ロールクロス執行が始まり相場への影響が出る可能性高い➡週末調整とSQ意識で夜間終値近辺での攻防戦で乱高下した後は、流れ的に今日も夜間終値比で軟化が予想される
<6月4日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,710円~23,020円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,890円
・225先物夜間市場の終値      = 22,910円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.70円~109.20円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
指標改善で景気回復期待強まり大幅上昇   
 NYダウは527㌦上昇=26,269㌦ (東京15:15のCME先物)25,852㌦110㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン継続で上昇   
 本日(7:00)のドル円は108.92円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.65円 海外市場前営業日(7:00)=108.67円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
欧米株高と円安進行で大幅続伸   
 日中終値22,730円  ナイト終値22,910円  CME終値22,900円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.82倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,086.16円(前日比)+24.05円  [BPS]20,557円(前日比)+75円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.42倍22,179円~21.22倍23,048円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER19.82倍21,528円~21.82倍23,700円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.21倍・PERは24.30倍
(参考)「日経新聞」は開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,300円~1,400円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.38(+0.10)[VIX指数]25.66(-1.18)[空売比率]35.4(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆


★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)アムロ・Cスイス・バークレイズ(売越)ソシエテ・野村・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)Gサックス・バークレイズ・ドイツ(売越)みずほ・野村・大和
外資系は買越し継続で、総合8,273枚の買越し➡日中総合では、前日に続きGサックスとドイツの大量買越しで外資系合計では12,796枚の大量買越し

★[参考情報]
(米指標)5月のISM非製造業景況指数とADP雇用統計が大幅改善➡市場の景気回復期待強まる
(日本企業)3月決算企業6社の内1社は無配又は減配の予想

★[コメント]
日中市場は、堅調な環境(上海、香港、米株先)にも拘わらず、激しい売買攻防➡久し振りの典型的な外人買いVs国内大手の売りで乱高下➡2日続けて米国株先物動向と逆連動となる展開でデカップリングが進む
短期指標(騰落レシオ・25日移動平均線乖離率・RSI)がともに過熱示唆➡経験則では過去7回とも50日後の株価はさらに上昇
225先物夜間終値は5月22日比で2,540円(12.48%)の上昇➡「コロナ・ショック」の下落も常識外れだったが、「コロナ・バブル」の上昇も常識破りとなりそう?
米日欧各中銀の今年の合計資産増加(資産購入)は500兆円➡今後も緩和マネー追加と減税やインフラ投資等が計画中➡リスク資産にマネーが集中➡コロナ終了と景気指標改善により、緩和マネーが縮小に転換した場合の逆回転リスクを想定した投資スタンスが必要

★今日日中の予想
先物は、Gサックスが買戻しから買いポジ積み上げに、Cスイス(CTA)が買越し継続となり、この先も「外人買い・国内売り」パターンの上昇が加速する可能性もあるが、ここ2週間の上昇率が12%超となっていることから、外人もこの先は一方的な買いスタンスではなく売買を交えながらの買いポジ積み上げが予想される➡今日も日中のボラは高くなりそうだが、結果的に夜間終値近辺で落ち着きそう

 

   <6月3日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,470円~22,760円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,630円
・225先物夜間市場の終値      = 22,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.30円~109.10円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
楽観ムードと過剰流動性で三指数ともに上昇   
 NYダウは267㌦上昇=25,742㌦ (東京15:15のCME先物)25,410㌦65㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンに急傾斜で円が買われる   
 本日(7:00)のドル円は108.67円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.72円 海外市場前営業日(7:00)=107.62円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    欧米株高と円安進行を受け大幅続伸
欧米株高と円安進行を受け大幅続伸 
 日中終値22,370円  ナイト終値22,600円  CME終値22,650円


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=21.02倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,062.11円(前日比)+10.52円  [BPS]20,482円(前日比)-137円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.62倍21.901円~21.42倍22,750円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER20.02倍21,264円~22.02倍23,388円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.20倍・PERは24.73倍
(参考)「日経新聞」は開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,300円~1,400円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.28(-0.32)[VIX指数]26.84(-1.39)[空売比率]36.3(-1.4)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物](買越)Cスイス・ドイツ(売越)アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・バークレイズ・ドイツ(売越)ソシエテ・モルガンS・アムロ
外資系は買越し転換で、総合1,691枚の買越し➡Gサックスの圧倒的なTOPIX先物の買戻しが際立つ

★[参考情報]
(トヨタ)5月の米自動車販売台数が予想以上に回復➡米景気回復期待強まる
(原油先物)OPEC+の減産延長と景気回復期待で3%超の上昇

★[コメント]
日中市場の、米国株先物とのデカップリング(米国株先物安・日経平均高)は予想外➡先物総合は、(5/18~5/29)の二週連続の外資系大量買越しの勢いが続いているイメージ➡内容的には買戻しメインだが、買ポジは2週間で39,563枚(+2.87%)の急増となり買いニーズはかなり高いものと考えられる➡日中市場でTOPIX先物を買戻したGサックスのポジションは(225は8,920枚の買ポジ・TOPIXは9,416枚の売ポジ・合計での売りポジはほぼニュートラル化)➡Gサックスの買戻しがメインとしても、Cスイス、ドイツ、メリルの買いスタンスが確実化➡外資系は立会取引では目立たないが、総合(立会外を含む取引)では着実に買ポジ拡大が進行
日米欧中銀の「景気悪化警戒」と市場の「景気回復期待」との矛盾➡将来の各国中銀の緩和政策修正のインパクトに注意
「コロナ・バブル」相場の終焉は、未だ先になる可能性高い?➡スピード違反の調整もいつになるのか不明だが、経験則では今日明日か?

★今日日中の予想
外資系の買いスタンスが確認されたことから上値を試す可能性高いが、上昇スピードに対する警戒心から寄付後は高値揉み合いが予想される 

   <6月2日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 22,030円~22,330円
・225先物日中市場の予想終値      = 22,250円
・225先物夜間市場の終値      = 22,210円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.90円 


  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日

    [NY株式市場概況]
指標改善を受け上昇   
 NYダウは91㌦下落=25,475㌦ (東京15:15のCME先物)25,339㌦61㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標改善で小反発   
 本日(7:00)のドル円は107.62円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.49円 海外市場前営業日(7:00)=107.83円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境改善で続伸 
 日中終値22,120円  ナイト終値22,210円  CME終値22,220円


  < バリュエーション >

★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.98倍&PBR=1.07倍
[EPS]1,051.59円(前日比)-4.29円  [BPS]20,619円(前日比)+152円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.58倍21.642円~21.38倍22,483円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER19.98倍21,011円~21.98倍23,114円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.19倍・PERは24.69倍
(参考)「日経新聞」は開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,300円~1,400

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.60(+0.00)[VIX指数]28.23(+0.72)[空売比率]38.7(-1.3)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆


★[先物日中立合手口(6月限+9月限)]
[225先物]1,000枚超無し(買越)Cスイス(売越)JPモルガン
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)メリル・UBS
外資系は売越し継続で、総合503枚の売越し➡立会外含む総合では、外資系は1,805枚の売越し➡立会外含む225先物総合では、みずほが3,133枚の大量買越し、JPモルガンが2,146枚の売越し(野村は805枚の売越し)

★[参考情報]
(米中対立)中国政府が国有企業に米国からの農産物輸入の一時停止を指示➡第一段階合意破棄に暗雲
(米ISM製造業景気指数)5月は改善で最悪期脱出も停滞の長期化を示唆

★[コメント]
日中市場、内外(日本の第一Q設備投資・中国の製造業PMI)指標予想値の上ブレを材料に、軟調な米株先物を無視し、予想外の大幅上昇➡上海と香港と他のアジア株上昇を見て米株先も上昇に転換
先物手口では、内外の買戻しに内外の短期筋の押し目買いが相場押上の原動力と考えられるが、経験則ではこれだけの短期大幅上昇の場合は、必ず買いスタンス顕著なブローカーが存在する筈だが、今回は見えず
「コロナ・バブル」相場は、余計な事を考えず相場の流れに従うしかないのか?➡相場の歪に意識が傾くまでは、全値戻し(24,038円)が目標?➡「未だはもうなり!もうは未だなり!」判断迷うところ

★今日日中の予想
買い主役が見えないなか、米株先と上海株睨みの展開は続きそうだが、上値追いの勢いは止まりそうになし?➡ジリ高が予想される

 

   <6月1日の予想レンジと予想終値>  6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,860円~22,080円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,930円
・225先物夜間市場の終値      = 22,000円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.80円 

 

  <夜間市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立懸念後退で引けにかけ上昇、結果的にダウは小幅安ながら、ナスダックとS&P500は上昇   
 NYダウは17㌦下落=25,383㌦ (東京15:15のCME先物)25,339㌦61㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中対立懸念後退で反発   
 本日(7:00)のドル円は107.83円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.16円 海外市場前営業日(7:00)=107.63円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株上昇(TR指数+0.46%)を受け反発 
 日中終値21,810円  ナイト終値22,000円  CME終値21,950円


  < 今週の予想 >


★[JP投資クラブ・今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]20,770円~22,260円[夜間予想終値]21,280円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)20,330円22,000円

★[専門家36人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]
(終値予想)20,800円⇔22,600円(予想中央値)21,800円(予想最多値)22,000円 
(終値予想)106.50円⇔108.50円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.50円
前週の日経平均終値予想最多値と結果(日中終値)20,600円21,877円
前週のドル円の予想最多値と結果107.50円107.83円  


  < バリュエーション >


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.72倍&PBR=1.07倍
[EPS]1,055.83円(前日比)-7.50円  [BPS]20,446円(前日比)+150円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.32倍21.456円~21.12倍22,300円
[中期レンジ]前日PERの±1.0倍=PER19.27倍20,822円~21.72倍23,934円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.18倍・PERは24.41倍(S&P500のPERは23.75倍)
(参考)「日経新聞」は開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想値を参考にした想定EPSは1,300円~1,400

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.60(+0.26)[VIX指数]27.51(-1.08)[空売比率]40.0(+2.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

  ◆  日経225先物の状況  ◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・三菱(売越)アムロ・野村
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)JPモルガン
外資系は売越し継続で、総合907枚の売越し➡立会外含む総合では、外資系は8,819枚の買越し➡立会外含む225先物総合では、野村が大量(4,653枚)売越しドテンとなったが、三菱は大量(2,469枚)買越しを継続

★[参考情報]
(トランプ)香港問題は優遇措置撤廃のみとなり、中国企業への追加規制も通商合意破棄もなく肩透かしとなる
(米主要500社)予想PERは18.6倍・2月高値時のPERは19.4倍➡コロナ前のレベルに接近
(米国デモ)ポリスによる黒人殺人にトランプ発言が火を注ぎ、50州で暴徒騒ぎに拡大

★[コメント]
先週の先物ポジション移動では、Gサックス(HF)の買戻しとCスイス(CTA)及びメリル(HF)の買仕掛けが際立つ⇒メディア情報ではCTAの買戻しとマクロ系HFの買越し余力が十分ありこの先も上昇が続くとの解説➡外資系のTOPIX買越しは26,150枚の大量となったが、225は2,605枚の売越し=外資系はバリュー株買戻し&グロース株利益確定売りの構図➡現物市場も、グロース株(高PER)が上昇一服となり、バリュー株(低PBR)が買戻しで大幅上昇➡循環物色が好回転すれば典型的な金融相場?
米国株は、FRB超緩和政策によるハイパーマネーと大統領選を控えたトランプの景気回復と株高に対する異常な程の執念が楽観的センチメントを高揚し、世界株上昇をリード➡株価を意識したトランプの中国への対立スタンスが鈍化
専門家の多くが、このまま上昇が続き6月中に全値戻し(高値奪回)達成に見通しが傾き始めたことと、4月と5月に専門家の多くが予想した下落とは反対の方向に動いたことから、6月はメジャーSQも控えることからリズム的に下落スタンスを予想

★今週の予想
先週は、「コロナ・ショック」の逆バージョン「コロナ・バブル」となったが、行き過ぎはあきらかであり、今週は次週のSQ意識も働くことから「前半高・後半安」を予想

★今日日中の予想 米国株先物連動の展開が予想されるが、先週末の米国株はバリュー反落、グロース反発となったことと、デモ騒動を考慮すると夜間終値比では弱含みの展開が予想される

 

<5月29日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,770円~22,130円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,850円
・225先物夜間市場の終値      = 21,890円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
連騰となっていたが、引け前のトランプ発言を受け三指数ともに反落  
 NYダウは147㌦下落=25,400㌦ (東京15:15のCME先物)2,5782㌦ (前日終値比)234上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい   
 本日(7:00)のドル円は107.61円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.56円 海外市場前営業日(7:00)=107.55円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
東京タイム比で、NYダウは400㌦近い下落となったが、小幅安に留まる  
 日中終値22,030円  ナイト終値21,890円  CME終値21,915円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.61倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,063.38円(前日比)-6.51円  [BPS]20,292円(前日比)-107円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER20.21倍21,491円~21.01倍22,342円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER18倍19,141円~22倍23,394円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.19倍・PERは24.31倍
(参考)「日経新聞」開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)GDP予想から推察される想定EPSは1,300円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.34(+0.35)[VIX指数]28.59(+0.97)[空売比率]38.0(-0.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・三菱(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・ドイツ(売越)ソシエテ・アムロ
外資系は売越し転換で、総合7,528枚の大量売越し➡立会外含む総合では、外資系は2,485枚の買越し

   ➡225先物は、予想外の野村と三菱の大量買越しで大幅上昇

★[参考情報]
(トランプ)29日に対中国について記者会見の予定を発表・SNSメディア(ツイッター・Fブック等)の

                  保護を弱める大統領令に署名
(NY州)6月前半に経済再開(20万人以上が職場復帰)

★[コメント]
◎日中は、米株先連動で乱高下ながら出来高大幅増を伴いアッサリ200日線をクリア➡予想外の国内大手の

   大量買越し
◎「コロナ・ショック」の逆バージョン「コロナ・バブル」が継続➡200日線突破が騙しにならなければ下値

   抵抗となり全値戻しが視野に入る可能性が浮上
◎「金融相場」と「業績相場」の乖離はどこまで広がるのか?予想不能

★今日日中の予想 ナイト市場の225先物の底堅さを考慮すると週末&月末のポジション調整を考慮しても

   22,000円回復の可能性高いが、常識的には上昇スピードオーバー意識でCME終値近辺でのひけが予想

   される

 

<5月28日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 21,490円~21,760円
・225先物日中市場の予想終値      = 21,590円
・225先物夜間市場の終値      = 21,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
金融と資本財の買い優勢で大幅続伸  
 NYダウは530㌦上昇=24,995㌦ (東京15:15のCME先物)2,518㌦ (前日終値比)163㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
株価続騰を受け小幅高   
 本日(7:00)のドル円は107.73円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.56円 海外市場前営業日(7:00)=107.55円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株連動で大幅続伸  
 日中終値21,490円  ナイト終値21,600円  CME終値21,640円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=20.02倍&PBR=1.05倍
[EPS]1,069.89円(前日比)-2.79円  [BPS]20,399円(前日比)-53円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER19.62倍20,991円~20.42倍21,847円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER17倍18,138円~21倍22,468円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.17倍・PERは23.76倍(S&P500のPERは23.15倍)
(参考)「日経新聞」開示見送り企業のEPSを日経予想値で修正中
(参考)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]26.72(-1.01)[VIX指数]28.01(-0.15)[空売比率]37.5(-1.6)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・メリル(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル・JPモルガン(売越)ソシエテ・アムロ
外資系は買越し継続で、総合453枚の買越し➡立会外含む総合では、外資系は12,154枚の大量買越し➡メリルの2日連続の大量買越しとGサックスの大量買戻しで大幅上昇ながら野村は7,592枚の大量売越し

★[参考情報]
(香港)米国は優遇措置打切りを示唆
(日本)財政支出31兆円のコロナ対策追加予算
(EU)7,500€の復興基金を提案公表
(FRB)景気の回復ペースは悲観的

★[コメント]
◎日中は、予想外の米株先物の大幅続伸を背景に予想外の上昇➡現物市場は金融が買われる
◎「コロナ・ショック」の下落時同様、「コロナ・バブル」でどこまで上昇するのか?想定外の強さに脱帽?➡225先物の節は、200日線(日中引時点で21,612円)となるが、夜間高値は21,720円でクリア⇒次の節は22,000円、22500円➡3日間でアッサリ1,130円の上昇をしていることから節目の突破にエネルギーは必要なし?
◎225先物三連騰のエネルギー源は、売りポジ筆頭だったGサックスとメリルリンチの買戻しと考えられるが、今日あたりで段落する可能性が高い

★今日日中の予想 日経VIが20前後に低下するまでは、225先物の非常識的な展開が続く可能性高い➡今日は、現物指数の200日線(21,655円)が意識される展開となるが、米株先次第となりそう?

 

<5月26日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,810円~21,070円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,930円
・225先物夜間市場の終値      = 20,970円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~107.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
現物市場は休場、指数CFDは三指数ともに大幅上昇(NYダウはCFD表示)  
 NYダウは293㌦上昇=24,758㌦ (東京15:15のCME先物)24,568㌦ (現物終値比)103㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい   
 本日(7:00)のドル円は107.72円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.72円 海外市場前営業日(7:00)=107.63円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株先物上昇を受け続伸  
 日中終値20,820円  ナイト終値20,970円  CME終値20,975円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=22.89倍&PBR=1.02倍
[EPS]906.54円(前日比)-16円  [BPS]20,334円(前日比)-53円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER22.48倍20,379円~23.28倍21,104円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER20倍18,131円~24倍21,757円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.13倍・PERは25.93倍(S&P500のPERは22.9倍)
(参考)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPS算出方法を検討中
(参考)「日経平均BPS」は、コロナによる利益剰余金の取崩しで急低下の可能性あり 

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]29.80(+2.65)[VIX指数]28.16(-1.37)[空売比率]42.5(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆


★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)Cスイス(売越)メリル
外資系は売越し継続で、総合3,095枚の売越し➡野村は225を2,643枚買越し転換

★[参考情報]
(メディア)国内株の上昇は個人投資家の買いによるものであり当分続く可能性高いが、経験則から天井が

   近づいていることに注意

★[コメント]
◎日中は、堅調な米株先動向を背景に予想外の上昇➡先物手口では外資系は売越しとなったが、野村の大量買

   越しとCTAの買仕掛けで引際に大幅上昇
◎「コロナ・バブル」➡中銀と政府の超緩和マネーによる金融相場はどこまで続く?➡金融相場の終焉は、経

   験則からまだ先となりそうだが、その反動の大きさはコロナショック以上の大幅調整が想定される
◎日本企業にGAFA(ハイ・グロース企業)が存在しないことから外人マネーは日本株を買う可能性は低い

   ➡米国株との連動性は今後低下する可能性高い➡ITバブル相場に近似=供給された政策マネーが株買いに

   回る

★今日日中の予想

   夜間では米国現物株市場休場ながら動きの軽い米国株指数CFDが買われ先物は続伸➡日中は、米国株先物

   が堅調なら,前日に続きCTAと野村の買いで21,000円を簡単にクリアする可能性高いが, 達成後は利益確

   定の売りで反落を予想

 

 

<5月25日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,470円~20,710円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,610円
・225先物夜間市場の終値      = 20,590円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済活動再開期待と米中対立不安でマチマチ(ナスとS&P500は小幅高)  
 NYダウは9㌦下落=24,465㌦ (東京15:15のCME先物)24,234㌦ (現物終値比)240㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい   
 本日(7:00)のドル円は107.63円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.45円 海外市場前営業日(7:00)=107.61円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株先物連動で反発  
 日中終値20,360円  ナイト終値20,570円  CME終値20,550円


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]19,860円~20,910円[夜間予想終値]20,330円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)19,750円20,570円

★[専門家36人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,600円⇔21,000円(予想中央値)20,400円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想)106.00円⇔111.00円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.50円
前週の終値予想最多値と結果(日中終値)19,800円20,388円 (ドル円)107.00円107.63円  


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=22.10倍&PBR=1.00倍
[EPS]922.54円(前日比)298.41円  [BPS]20,388円(前日比)+39円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER21.70倍20,019円~22.50倍20,757円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER20倍18,451円~23倍21,218円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.11倍・PERは25.05倍(S&P500のPERは22.9倍)
(参考)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPS算出方法を修正中(EPSが乱高下)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]29.80(+2.65)[VIX指数]28.16(-1.37)[空売比率]42.5(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)三菱(売越)野村
[TOPIX先物](買越)野村(売越メリル
外資系は売越し継続で、総合1,569枚の売越し➡野村は225を1,283枚売越し転換

★[参考情報]
(全人代政治活動報告)香港に国家安全法制定を課す法案提出・2020年GDP目標は設定見送り・覇権拡張

   表現は前回より控えめ
(アルゼンチン)テクニカルディフォルト➡数日で合意の可能性高く現時点での影響はない模様
(半導体)世界の主要10社の第一Q決算は5四半期ぶりに増益転換ながら、スマホ需要の下押しも予想され

   先行きに楽観は出来ず

★[コメント]
◎国内GDP予想を参考にした2021年3月末予想EPS推定値1,300円のPER(13倍~16倍)換算の日経

   平均妥当レンジ16,900円~20,800円➡19,000円以下は日銀ETF購入に支えられ底堅いが、21,000円

   以上は米国株高等のフォローが無い限りバリュー的な限界値と考えられる
◎コロナ感染第二波が段階的規制解除終結(コロナ感染受入態勢の整備)以前の7月までに起きた場合のパニ

   ック再来が無ければ、各国中銀の緊急緩和措置もあり2020年4月が景気の底となることが確認され株式相場

   の「二番底」リスクは解消される可能性高い➡「リーマンS」時のチャートから推定される「二番底」の時

   期は7月頃となるが、リーマンSは、「救済対象が金融大手」だった為に国民感情への配慮が働き政府及び

   中銀の政策が景気悪化スピードについてゆけず後手に回ったことから市場不安が長期に亘ったことが「二番

   底」形成の大きな要因と考えられ、今回のコロナSは、「救済対象が全国民」だったことから中銀と政府が

   ともに過剰ともいえる先手のマネー供給に傾斜していることから悪化不安より改善期待が大きく、「二番

   底」は回避出来そう➡米国株は、「緩和マネー」と「ゼロ金利導入によるMMFから株式へのシフト期待」

   等で好需給は当分続く可能性高いが、実体経済と株価との高乖離にも限界はあることから、今後は経済指標

   の改善、業績改善、米中対立解消、ワクチン開発、等のプラス材料が本格化しない限りNYダウと日経平均

   の高値奪回は困難と考えられる
◎「ナスダック」に過熱信号➡(ナスダック÷S&P500)が315%となり、ピークが近づく➡16年央と18年

   末に同様のパターンとなりその後に大幅な調整➡今回は5Gとコロナ需要により上昇はこの先も続くとの見

   方多いが、経験則では総強気になった時がピークとも考えられる?
◎先週の世界株式市場は、楽観心理(中銀緩和政策・政府財政政策・経済活動再開・業績改善・コロナワクチ

   ン開発・原油上昇)が、悲観心理(業績最悪状態・景気低迷長期化・米中対立再燃・コロナ第二波・新興国

   不安)を上回ったが、今週はリズム的に「悲観」に傾く可能性高い

★今週の予想 先週は、大方の予想に反しワクチン情報と原油急反発を受け「楽観ムード」が復活、5月は週毎

   のシーソーゲーム相場が続く➡今週は米国株が総強気に傾くイメージだが、センチメントの急変には注意が

   必要?➡今週はリズム的に反落を予想するが、先週は外資系が買越し転換したことから米国株次第ながらC

   TA系の買仕掛けで21,000円をクリアする可能性もゼロとは言えず

★今日日中の予想 先週末日中市場は全人代報道を受けた原油、上海、米株先安に足元をすくわれたが、夜間市

   場では米国株の戻りを受け反発し行って来い➡今日日中は、首都圏の緊急事態解除は材料にならず、米株先

   連動の展開が予想される(日中の米中対立報道と原油相場に注意)

 

 

<5月22日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,410円~20,630円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,520円
・225先物夜間市場の終値      = 20,480円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立懸念に意識が傾き小反落   
 NYダウは101㌦下落=24,474㌦ (東京15:15のCME先物)24,379㌦ (現物終値比)196㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチで横ばい   
 本日(7:00)のドル円は107.61円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.71円 海外市場前営業日(7:00)=107.58円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株反落を受け続落  
 日中終値20,620円  ナイト終値20,480円  CME終値20,470円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=32.93倍&PBR=1.01倍
[EPS]624.13円(前日比)-7.24円  [BPS]20,348円(前日比)-42円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER32.53倍20,302円~33.33倍20,802円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER30倍18,724円~34.00倍21,220円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.12倍・PERは32.85倍
(参考)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPSはゼロとして算出していることからPERが異

             常値となっている為、算出方法の見直しを検討中

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.15(-0.57)[VIX指数]29.53(+1.54)[空売比率]40.7(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆


★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)メリル・Cスイス・モルガンS(売越)アムロ・国内中小・野村
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Gサックス(売越)ソシエテ・バークレイズ
外資系は売越し転換で、総合1,227枚の売越し➡野村は225を572枚買越し

★[参考情報]
(米中関連)米上院が対中国強硬法案可決・USTRが米中通商農産品貿易は良好な兆候と表現・香港をめぐ

  る米中対立激化・
(国内株需給)外人は14週連続で8兆円の売越し、日銀は4兆円の買越し➡外人マネーは米ハイテク株に資金

  移動?
(PMI)米欧PMIは改善の方向に傾く➡50ポイント回復は20年第四Qとの予想多い

★[コメント]
◎日中市場は、米国株先の大幅反落にも拘らず底堅い展開
◎二番底リスクは解消に向かう可能性高まる➡(4月~5月)が景気の底となり今後更なる景気悪化の可能性が

   低下との認識がセンチメントを楽観に誘導➡日本株の更なる上昇には、業績大幅改善の裏付けが必要

◎コロナ第二波リスクは米欧の段階的規制解除終了(7月頃?)以前に起こらなければ、受入れ態勢が整うこ

  とら、かなり軽減され景気への影響は軽微と予想される

今日日中市場➡先物市場引け際の攻防は週末のポジション調整で売りが優勢となるのが常識的な見方だが、

    終値は20,500円を上回る可能性高い

 

 

<5月21日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,540円~20,810円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,670円
・225先物夜間市場の終値      = 20,720円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
楽観モード回帰で大幅反発   
 NYダウは369㌦上昇=24,575㌦ (東京15:15のCME先物)24,234㌦ (現物終値比)28㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく小反落(米国株と逆方向の展開)   
 本日(7:00)のドル円は107.56円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.76円 海外市場前営業日(7:00)=107.71円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株続伸を受け上昇  
 日中終値20,550円  ナイト終値20,720円  CME終値20,725円


<バリュエーション>


★[PERと日経平均参考レンジ]PER=32.62倍&PBR=1.01倍
[EPS]631.37円(前日比)+78.22円  [BPS]20,391円(前日比)-42円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER32.22倍20,343円~33.02倍20,848円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER30倍18,941円~34.00倍21,467円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.12倍・PERは32.38倍
(参考)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPSはゼロとして算出していることからPERが異

             常値となっている為、算出方法の見直しを検討中

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]27.72(-0.88)[VIX指数]27.59(-2.54)[空売比率]40.3(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)メリル・Cスイス・モルガンS(売越)アムロ・国内中小・野村
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Gサックス(売越)ソシエテ・バークレイズ
外資系は買越し転換で、総合2,367枚の買越し➡225は野村は予想に反しイレギュラーの4日連続の買越し

   とはならず1,008枚の売越し

★[参考情報]
(FOMC議事要旨)経済下支えに全力で取組➡緩和マネー垂れ流しは当分続ける
(トランプ)中国との第一段階合意を破棄はしない

★[コメント]
◎日中市場は、CTAの買仕掛けで予想以上の上昇
◎2021年3月期推定EPS1,300円のPER(13倍~16倍)換算の日経平均妥当レンジは、(16,900円~

   20,800円)➡日米欧の金融バブルを考慮すると上限値は+1,000円の21,800円程度までが「実体と株価の

   乖離」を意識しないで済む許容範囲となりそう

今日日中市場➡米国株先のミラー相場継続でCME終値比では小反落を予想

 

 

<5月20日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,290円~20,570円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,410円
・225先物夜間市場の終値      = 20,390円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
前日急騰の反動もあり、「スタット」報道を受け引けにかけ大幅下落   
 NYダウは390㌦下落=24,206㌦ (東京15:15のCME先物)24,563㌦ (現物終値比)34㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い進行で続伸   
 本日(7:00)のドル円は107.71円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.41円 海外市場前営業日(7:00)=107.29円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株反落を受け続落  
 日中終値20,530円  ナイト終値20,390円  CME終値20,385円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=36.94倍&PBR=1.00倍
[EPS]553.15円(前日比)+36.94円  [BPS]20,433円(前日比)-111円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER36.54倍20,212円~37.34倍20,655円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER35倍19,360円~38.00倍21,020円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.11倍・PERは34.52倍
(参考)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPSをゼロとして算出している為にPERが

     異常値?となっていることから算出方法の見直しを検討中

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.60(-2.07)[VIX指数]30.53(-2.59)[空売比率]39.9(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・Gサックス・みずほ(売越)アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)ソシエテ・アムロ
外資系は売越し転換で、総合4,201枚の売越し➡225は野村がイレギュラーの3日連続の買越し筆頭で、

   2,364枚の買越し

★[参考情報]
(コロナワクチン)「スタット」が、モデルナのワクチン有効性示すには不十分との見解➡NY株は引けにか

   け大幅安
(トランプ)連邦政府機関に規制撤廃を指示・7.6%の給与減税を検討
(シティ)ワクチンと治療法の確立により、リーマンS時より2倍のスピードでコロナ前の米株価に戻る

★[コメント]
◎日中市場は、原油に連動したNYダウ先物睨みの展開➡現物市場では低PBR銘柄が買われ日経平均PBR

   が「1倍」に戻る
◎「バリュー考察」2020年3月末のEPSは1,440円⇒GDP予想値から推定される2021年3月末の予想

   EPSは1,300円程度が推算されるが、期間中に(米中関税対立再燃・トランプ降板・コロナ第二波)

   等のリスクが顕在化しないことが条件➡ヒストリカル的PER(13倍~16倍)換算の日経平均妥当レンジ

  は(16,900円~20,800円 )

今日日中市場➡前日は、野村が予想に反し3営業日連続の買越しとなり外資系は売越し転換となったが、

    今日も同じパターンとなる可能性高いことから米株先睨みの揉み合いが予想される

 

 

<5月19日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,430円~20,760円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,540円
・225先物夜間市場の終値      = 20,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.00円~107.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油上昇とワクチン開発期待で大幅上昇   
 NYダウは911㌦上昇=24,597㌦ (東京15:15のCME先物)23,538㌦ (現物終値比)87㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチで横ばい    
 本日(7:00)のドル円は107.29円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.22円 海外市場前営業日(7:00)=107.24円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株大幅上昇を受け続伸  
 日中終値20,210円  ナイト終値20,600円  CME終値20,640円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=36.61倍&PBR=0.98倍
[EPS]549.95円(前日比)-178.69円  [BPS]20,544円(前日比)-327円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER36.21倍19,914円~37.01倍20,354円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER22倍16,030円~29.00倍21,131円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.09倍・PERは33.95倍
(重要)「日経新聞」予想EPS開示見送り企業の予想EPSをゼロとして算出している為に、PERが

              異常値となっていることから、算出方法の見直しを検討中

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]30.67(-1.46)[VIX指数]29.30(-2.59)[空売比率]41.0(-1.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)Cスイス(売越)ソシエテ
外資系は4日ぶりの買越し転換で、総合1,495枚の買越し➡225は野村が2日連続の買越し筆頭で、890枚の

   買越し➡CTA系が米株先連動の買い

★[参考情報]
(コロナワクチン)米モデルナが初期段階の治験で対象者全員の抗体を確認し7月から最終治験を始める➡治

   験対象40人と規模も小さく期待度は低いが、弱気に傾いた相場のセンチメントを楽観に戻すトリガーとなっ

  た
(米コロナ)感染者150万人、死者9万人=テキサス州で第二波の可能性高まる
(IMF)専務理事発言=2021年の景気回復は限定的
(日本GDP)(第一Q)-3.4%(第二Q)-21.2%(第三Q)+7.5%➡V字型回復の可能性は低く、19年

   第三Qの水準に戻るのは21年後半

★[コメント]
◎日中市場は薄商いのなか、米株先物連動の展開
◎「バリュー評価」日経新聞公表の予想EPSは、業績予想非開示企業のEPSをゼロとした集計値の為、現

   時点でのPERの信頼性は低いが、感覚的な予想EPSは1,000円程度が妥当?➡いずれにしても割高であ

   ることに変わりはなし
◎「裁定売残」過去最高の2.35兆円「裁定買残」0.52兆円「ネット買残」-1.84兆円➡「現物」の方が「先

   物」より高い状態が慢性化➡理論的には裁定解消(現物買・先物売)そのものは相場に影響しないが、解消

   が一方的に急速に進んだ場合は(現物)と(先物)との価格にギャップが生じ経験則では相場は上昇する可

   能性が高い
◎機関投資家による日経平均の高値更新時期の予想=(21年上期)31%・(21年下期)25%・(20年下

   期)14%

今日日中市場➡今日は野村の売りで上値が押さえられる可能性高い

 

 

<5月18日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,790円~20,120円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,030円 
・225先物夜間市場の終値      = 20,010円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
センチメントが楽観と悲観に揺れたが、終値は三指数ともに続伸   
 NYダウは60㌦上昇=23,685㌦ (東京15:15のCME先物)23,538㌦ (現物終値比)87㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく小反落     
 本日(7:00)のドル円は107.11円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.22円 海外市場前営業日(7:00)=107.24円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株続伸ながら小幅続落  
 日中終値20,040円  ナイト終値20,010円  CME終値20,020円


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]19,250円~20,250円[夜間予想終値]19,750円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)20,100円20,010円

★[専門家36人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,400円⇔20,600円(予想中央値)20,000円(予想最多値)19,800円 
[ドル円 ](終値予想)105.50円⇔106.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)107.00円
前週の終値予想最多値と結果(日中終値)20,400円20,037円 (ドル円)107.00円107.04円  


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=27.50倍&PBR=0.96倍
[EPS]728.64円(前日比)-81.23円  [BPS]20,872円(前日比)-90円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER27.10倍19,746円~27.90倍20,329円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER22倍16,030円~29.00倍21,131円
(参考)「TOPIX」のPBRは1.07倍・PERは28.06倍
(参考)「S&P500」のPERは22.69倍・「NYダウ」のPERは19.99倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]32.13(-2.32)[VIX指数]31.89(-0.72)[空売比率]42.0(-1.7)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・Gサックス・モルガンS(売越)みずほ・ソシエテ・アムロ
[TOPIX先物](買越)大和(売越)アムロ
外資系は3日連続の売越しとなり総合7,991枚の売越し➡225は野村がリズム通り4,622枚の買越しドテ

   ン・TOPIXは大和の一手買い

★[参考情報]
(米中のハイテク覇権争い)米国がHUAWEIの禁輸措置強化⇔中国も(アップル・クアルコム・シスコシス

   テムズ・ボーイング)の規制措置を示唆
(ADB試算)コロナによる世界の損失額=「3ヶ月で収束」5.8兆ドル・「6ヶ月で収束」8.8兆ドル(GD

   Pの9.7%に相当)・日本は3,200億㌦~4,900億ドル
(デフォルト)(S&Pの格付付与企業)=世界で75社、内51社が米国企業➡現在2.8%のデフォルト率が

   20%程度まで上昇の可能性あり(リーマン時は10.5%)

★[コメント]
◎日米ともに株価の二極化現象極まる➡「バリュー株のPBR平均」と「バリュー株PBR平均」との対比率

   が8.75%まで上昇し「ITバブル相場」を超える水準にまで上昇=米国の同比率は23.82%で過去最高レベ

   ルに達している➡PBR1倍割れが日経平均を買える唯一の材料ながら内容的には説得力に欠ける➡バリュ

   エーションと実質経済との乖離は株価下落で修正を迎え、ファンダメンタルズに基づいた本格的な上昇相場

   は2021年以降になる可能性高い
◎「日経平均EPS」=3月決算銘柄の(20年通期)EPSは前年比-16%・(1月~3月)EPSは前年同期

   比-70%➡日経平均の予想EPS低下に歯止めかからず「前週末比で39%の低下・昨年末比で55%の低

   下」➡当初の予想減益率30%を遥かに超えた大幅な減益が昨年末水準までリカバリーするには、最低2年~

   3年を要する可能性が高い
◎「日本GDP予想」=2020年(第一Q)-4.8%(第二Q)-20.2%(第三Q)+9.0%(第四Q)

   +5.6%→2021年(第一Q)+3.5%➡日経平均のEPSがコロナ前の水準に戻るのは、「予想されるリス

   ク」が起こらないことと、中銀の緩和マネー垂れ流し継続を前提、としても来年央以降になる可能性高い
◎「予想されるリスク」米中対立激化・新興国通過不安・コロナ第二波リスク・景気低迷長期化・トランプ敗

   退で法人課税リスク

先週は、過剰な金融相場と楽観ムードとITバブル時を超えるハイテク株上昇に対する警戒が、意識される

   様になったことから、コロナショックからの戻り相場はピークアウトした可能性が高い➡今週は,更にリスク

   に意識が傾き,利益確定の売り優勢となる可能性高いが、米国株次第で楽観ムード回復の可能性も残る 

今日日中市場➡20,000円キープは野村の売買動向(買越し継続となるかどうか)と米株先物の動向次第、

    先週売越した外資系にも注意

 

<5月15日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,810円~20,170円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,030円
・225先物夜間市場の終値      = 20,080円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
雇用環境悪化で一時大幅下落となったが、押し目買いと自律反発狙いの買いで反発   
 NYダウは377㌦上昇=23,625㌦ (東京15:15のCME先物)23,678㌦ (現物終値比)86㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
トランプ・ツイッター(強いドル支持)を受け反発
    

 本日(7:00)のドル円は107.24円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.81円 海外市場前営業日(7:00)=107.10円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中市場引け際の急落の反動とNY株の切り替えしで反発  
 日中終値19,780円  ナイト終値20,080円  CME終値20,060円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=24.59倍&PBR=0.95倍
[EPS]809.87円(前日比)-43.84円  [BPS]20,962円(前日比)+69円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER24.19倍19,591円~24.99倍20,239円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER20倍16,197円~25.00倍20,247円
(参考)TOPIXのPBRは1.06倍・PERは25.29倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]34.45(+5.30)[VIX指数]32.61(-2.67)[空売比率]43.7(+1.9)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ(売越)野村・Gサックス・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・メリル(売越)モルガンS・Gサックス
外資系は前日に続き総合で9,092枚の大量売越し(立会外含む総合でもは7,742枚の売越し➡225は野村が

   2,821枚の売越し筆頭・TOPIXはモルガンS売りVsモルガンS買いの構図

★[参考情報]
(トランプ発言)中国との断交を示唆・中国記企業の米市場上場基準見直し示唆・海外で製造する企業に課税

                        示唆・強いドルを支持

★[コメント]
◎日中市場で、水曜日までは環境悪化(上海株、米株先、ドル円のトリプル下落)と業績大幅悪化(50%以上

   悪化した予想EPS)を無視してきたが、ようやく耐え切れず20,000円を割り込む➡225先物終値は日経

   平均終値比で134円のマイナス
◎日経平均の予想EPS低下に歯止めかからず(前日は43円の低下)
◎「予想されるリスク」米中対立激化・新興国通過不安・コロナ第二波リスク・景気低迷長期化・トランプ敗

   退で法人課税リスク

今日日中市場➡前日大量に売越した野村の買越しで,
20,000円台キープで終わる可能性高い

 

 

<5月14日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,960円~20,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,030円
・225先物夜間市場の終値      = 20,130円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
従来予想より大幅な景気後退に意識が傾き大幅続落   
 NYダウは516㌦下落=23,247㌦ (東京15:15のCME先物)23,678㌦ (現物終値比)86㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米マイナス金利警戒で急落したが、パウエル発言で行って来い    
 本日(7:00)のドル円は107.10円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.13円 海外市場前営業日(7:00)=107.17円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株大幅続落ながら底堅い展開   
 日中終値20,350円  ナイト終値20,130円  CME終値20,165円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=23.74倍&PBR=0.97倍
[EPS]85.71円(前日比)-238.91円  [BPS]20,893円(前日比)72円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER23.3.4倍19,926円~24.14倍20,609円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER20倍17,074円~25.00倍21,343円
(参考)TOPIXのPBRは1.08倍・PERは24.53倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]29.15
(+0.22)[VIX指数]35.28(+2.24)[空売比率]41.8(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)みずほ・Cスイス(売越)JPモルガン・ソシエテ・バークレイズ
外資系は総合で2,647枚の売越し転換ながら立会外含む総合では1,136枚の買越し➡「みずほ」がTOPIXを

   5,730枚の大量買越しで相場を支える 

★[参考情報]
(米中対立)通信網投資で双方ともに機器供給は自国主張・米公務員年金基金が中国企業投資を無期延期
(パウエル)ハト派発言ながらマイナス金利政策は否定・景気悪化は過酷で低迷期は長期になる

★[コメント]
◎米株先連動性高まり夜間終値比で200円高、現物指数終値とのギャップは83円となり現物引け後にCTA系

   の買仕掛けが入った模様?➡外資系はGW前から買越しに転換したが、買越し量は少なく日経平均の上昇率

   に見合う買越し量でないことは明らか➡国内大手が株価上昇のエンジンになっている可能性高い?
◎(アベノミクス相場スタート後の日経平均EPSとPER)

・2012年12月20日(EPS)610円      (PER)16.44倍

・2013年4月25日  (EPS)594円      (PER)23.41倍

・2020年3月16日  (EPS)1,781円   (PER)10.6倍

・2020年5月13日  (EPS)893円      (PER)23.74倍

*PBRは1倍に戻っていないが、EPSの大幅な悪化は、時間差の株価急落の前兆となる可能性高い
◎米国株価とに対する感応度に変化(上昇時は敏感に反応するが、下落時は鈍感)しているが、PBRの1倍

   割れだけで日経平均の割安主張は異常?

今日日中市場➡需給的には、前日と同じパターン(夜間終値比大幅上昇)が予想されるが、今日は20,000

    円割れを試す展開を予想

 

<5月13日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,020円~20,360円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,190円
・225先物夜間市場の終値      = 20,160円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ第二波警戒と米中対立に意識傾き大幅続落   
 NYダウは457㌦下落=23,764㌦ (東京15:15のCME先物)23,927㌦ (現物終値比)294㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で続落   
 本日(7:00)のドル円は107.17円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.48円 海外市場前営業日(7:00)=107.66円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株大幅安で続落 
 日中終値20,290円  ナイト終値20,160円  CME終値20,145円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.64倍&PBR=0.97倍
[EPS]1,113.03円(前日比)-85.26円  [BPS]21,021円(前日比)+1円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER18.24倍19,929円~19.04倍20,804円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER16.00倍17,482円~21.00倍22,945円
(参考)TOPIXのPBRは1.08倍・PERは20.66倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.93(+0.92)[VIX指数]33.04(+5.47)[空売比率]40.9(+1.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)大和
外資系は総合で1,546枚の買越し➡野村は想定内の225先物2,026枚の大量売越し➡国内中小は買戻し

★[参考情報]
(原油)OPEC+が7月も減産継続を示唆
(米国)コロナ対策重要メンバー発言➡経済再開を急げば第二波リスクが大きい・連邦年金連合の中国株運用

   停止に圧力・中国のウイルグ地区押圧関連法案再燃
(IMF)欧米が性急な規制解除は第二波リスクに晒される
(中国)第一段階合意に基づく輸入拡大に注力

★[コメント]
◎環境悪化(上海株・米国株先物・ドル円)にも拘らず上昇後、引けにかけ売られ小幅安➡先物の売買主役が

   見えない
◎日経平均PERは18.64倍、TOPIXPERは20.66倍に上昇➡業績悪化と株価上昇の二極化進行➡近い内に

   修正されるのは間違いないが、EPSの上昇で修正されるのか?株価下落で修正されるのか?は、コロナ次

   第

今日日中市場➡予想と全く逆の相場展開が続く➡出来高が細くなる中での高値保合いは不安定だが、前日と

   違い米株先に対する感応度が戻る可能性高い

 

 

<5月12日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,340円~20,780円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,590円
・225先物夜間市場の終値      = 20,490円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.20円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ハイテク買われナスダックは続伸も、第二波警戒意識でNYダウは反落、S&P500は変わらず    
 NYダウは109㌦下落=24,221㌦ (東京15:15のCME先物)24,356㌦ (現物終値比)25㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米債利回り連動で小反落   
 本日(7:00)のドル円は107.66円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.94円 海外市場前営業日(7:00)=106.31円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株マチマチで変わらず 
 日中終値20,490円  ナイト終値20,490円  CME終値20,500円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=18.32倍&PBR=0.97倍
[EPS]1,113.03円(前日比)-85.26円  [BPS]21,021円(前日比)+1円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER17.92倍19,946円~18.72倍20,936円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER16.00倍17,808円~19.00倍21,148円
(参考)TOPIXのPBRは1.08倍・PERは19.81倍
(参考)EPSの大幅低下と日経平均株価指数高でPERが急伸

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]28.01(-2.34)[VIX指数]27.57(-0.41)[空売比率]39.9(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)SMBC(売越)ソシエテ
外資系は総合で437枚の買越し➡野村が予想外の225先物三営業日連続買越し(
立会外合計手口で野村は

   売越し筆頭)➡先物手口では、寄り前からのCTAによるNY株先との同時買い仕掛けが推測されるが、日中

   市場の大幅上昇と引け際の急騰の主役は絞り切れず 

★[参考情報]
(原油)サウジが追加減産もコロナ第二波警戒で反落
(NY州)週末に経済再開示唆
(ドイツ)再生産数が上昇し「1」を上回る

★[コメント]
◎日中市場の先物手口では、寄り前からのCTAによるNY株先との同時買い仕掛けが推測されるが、日中市

   場の大幅上昇と引け際の急騰は主役が見えず不可解?➡野村の手口は、NTロングの売越しで売買リズムに

   ブレは無いが、225先物は野村が異例の三営業日連続の買越しとなり日中市場の高値を維持した主役と推測

   できる➡「現物と先物の裁定解消」とか?「NT裁定の解消」とか?複雑に絡んでいるのか?
◎前日現在の日経平均「PER」は18.32倍に急上昇、「EPS」は(85円=7%)の急落➡現物も先物も先

   週末より出来高が少ない中での不可解な大幅上昇となり、夜間も高値をキープ➡経験則では、理由のない大

   幅上昇は意外に長続きする傾向もあり
◎「日経VI、VIX、VSOXX」の日米欧ボラティリティ3指数は週末に続き30アンダーをキープ ➡この

   まま高値キープで相場は安定か?

今日日中市場➡野村の売買リズムが変化したこと、NYダウではなくナスダック連動になったこと、PER

    の急騰と、不可解な上昇が続く可能性高い?

 

 

<5月11日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,090円~20,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,210円
・225先物夜間市場の終値      = 20,230円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.50円~107.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中閣僚電話協議とコロナ緩和期待で大幅続伸    
 NYダウは455㌦上昇=24,331㌦ (東京15:15のCME先物)24,144㌦ (現物終値比)268㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスク緩和で円安進行   
 本日(7:00)のドル円は106.31円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.37円 海外市場前営業日(7:00)=106.31円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株続伸を受けつれ高 
 日中終値20,140円  ナイト終値20,230円  CME終値20,210円


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]19,250円~20,550円[夜間予想終値]20,100円
前週の終値予想値は無し

★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,200円⇔20,800円(予想中央値)20,400円(予想最多値)20,400円 
[ドル円 ](終値予想)105.50円⇔107.50円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円
前週の終値予想値は無し   


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=16.84倍&PBR=0.96倍
[EPS]1,198.29円(前日比)+13.78円  [BPS]21,019円(前日比)-135円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER16.44倍19,700円~17.24倍20,658円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER14.00倍16,776円~18.00倍21,569円
(参考)TOPIXのPBRは1.06倍・PERは18.35倍
(参考)大手商社7社の特損計上は6,000億円(一過性ロス)

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]30.35(-3.46)[VIX指数]29.66(-2.77)[空売比率]41.6(+0.6)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・JPモルガン・Cスイス(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ドイツ・Cスイス(売越)ソシエテ
外資系は総合で332枚の買越し➡225先物は野村の連日買越しと、CTA系の買仕掛けで予想外の上昇

★[参考情報]
(IMF)世界経済見通し下方修正示唆
(米中関連)閣僚級電話協議で通商合意実行に向け協力で一致
(ユーロ圏)各国財務相がESM活用の信用枠設定を承認も、他のコロナ対策については未合意
(JCペニー)破産法申請情報

★[コメント]
◎日中市場は、(上海株高又は原油高→NY株先高→日本株高)のパターン続いたが、欧米株の楽観ムード(悪材料無視)がいつまで続くのか?
◎GAFAM5社の時価総額が東証1部上場2,170社の時価総額を上回る➡米国株は再びグロース株に資金集中

   する歪んだ株価形成
◎前日現在のPERは(日経平均)16.84倍(TOPIX)18.35倍・PBRは(日経平均)0.96倍(TOPIX)

   1.06倍➡緩和マネー相場では、日経平均はPBR1倍の21,019円orPER18倍の21,560円を目指す可能

   性あり➡テクニカル的経験則では、61.8%戻しの21,150円辺りを目指す可能性あり➡PERは2015年来

   の割高水準に達したことから、市場センチメントが冷静を取り戻した場合のショック安には注意が必要
◎緩和マネーを背景にして、経済活動再開とワクチン開発期待の楽観ムード継続で欧米株の上昇は続きそうだ

   が、この先の日本経済は欧米経済の回復スピードについて行けなくなる可能性高く、米国のようなGAFA

   Mに代表されるグロース企業もないことの認識が必要

今週は、堅調な米国株を背景に外人買い再開となれば、久し振りに「国内売り・外人買い」による典型的な

   上昇パターンを期待できるが、外資系の買越し加速があるかどうか?がカギ➡業績悪化と株価上昇のミスマ

   ッチは金融相場の常であり、経験則でも市場に割高警戒心がある間の上昇パターンはよく見られるが、「新

   興国リスク・米中対立リスク・コロナ第二波リスク」等、の新たなリスクが育ち始めていることにも注意を

   払い、高値追いには注意が必要な週となりそう➡テクニカル的経験則では、

今日日中市場➡経験則通りなら野村の売越しで上値は重く、日中終値が夜間終値20,230円を上回る為に

    は、上海株とNY株先の上昇が必須となりそう

 

 

<5月8日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,570円~19,930円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,720円
・225先物夜間市場の終値        = 19,760円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.10円~106.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済活動再開期待で反発、ハイテク主導のナスは1.41%高    
 NYダウは211㌦上昇=23,875㌦ (東京15:15のCME先物)23,682㌦ (現物終値比)18㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい   
 本日(7:00)のドル円は106.31円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.30円 海外市場前営業日(7:00)=106.10円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株反発を背景に続伸 
 日中終値19,700円  ナイト終値19,760円  CME終値19,775円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=16.61倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,184.51円(前日比)-4.54円  [BPS]21,155円(前日比)+284円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER16.21倍19,201円~17.01倍20,149円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER14.00倍16,583円~18.00倍21,321円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは18.01倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]34.15(-6.00)[VIX指数]31.44(-2.68)[空売比率]41.0(-5.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)メリル・野村
外資系は総合で2,409枚の買越し➡225先物は予想通り野村の買越しで上昇

★[参考情報]
(トランプ)中国の輸入額と第一段階合意内容との比較検証を1~2週間以内に報告➡米中閣僚級通商会議で

                  合意
(コロナ治療薬)北里大イベルメクチン(米ユタ大学検証結果)の有効性報道
(コロナ規制緩和)米国10州が緩和決定、独は大幅緩和➡感染第二波リスクを抱えた経済活動再開が本格化
(海外投資家)大和の海外投資家調査では、6ヶ月後の日経平均予想は(18,000円~19,000円)が最多

★[コメント]
◎日中市場は、相変わらずNY株先との同時売買仕掛けが続き、結果的に予想外の上昇(NY株先は上海株の僅

   かな動きに連動)
◎前日現在のPERは(日経平均)16.61倍(TOPIX)18.01倍・PBRは(日経平均)0.93倍(TOPIX)

   1.04倍➡日経平均はPBR1倍、PER18倍(21,155円)を目指すのか?
◎目先的には、経済活動再開とワクチン開発進展期待で欧米株の上昇は続きそうだが、日本経済は欧米経済の

   回復スピードについて行けなくなる可能性高い


今日日中市場➡リズム通りなら野村の売越しで高寄り後は揉み合いとなり利益確定の売り優勢が予想される

 

 

<5月7日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,270円~19,540円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,430円
・225先物CMEの終値           = 19,360円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 105.80円~106.40円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
GW中はトランプ発言の期待と不安が交錯し(5/1の終値)比では59㌦の下落    
 NYダウは218㌦下落=23,664㌦ (東京15:15のCME先物)23,873㌦ (現物終値比)472㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
円が買われ下落傾向   
 本日(7:00)のドル円は106.10円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.07円 海外市場前営業日(7:00)=107.04円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株価指数はマチマチながら円高進行で続落 
 日中終値(5/1)19,630円  ナイト終値(5/2)19,490円  CME終値(5/7)19,360円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=16.50倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,189.05円(前日比)-67.56円  [BPS]20,871円(前日比)-163円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER16.10倍19,144円~16.90倍20,095円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER14.00倍16,647円~18.00倍21,403円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは17.85倍
(参考)3月決算企業2,338社の内392社(16.7%)の発表日は延期又は未定となる

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]34.12(+0.51)[VIX指数]34.81(+0.30)[空売比率]46.1+7.5)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ソシエテ・三菱(売越)野村・ドイツ・メリル
[TOPIX先物](買越)三菱(売越)Gサックス・ドイツ・JPモルガン
外資系は総合で4,413枚の売越し➡野村の売越しで下落

★[参考情報]
(トランプ発言)コロナ対策失敗で低下した支持率回復の為に、「感染拡大の責任を中国に転嫁」と「経済活

   動再生を最重要政策に転換」を表明➡リスク覚悟(コロナ第二波と米中関税戦争再発)の勝負に出る可能性

   高い
(中国)コロナ発生源情報隠蔽と欧米(WHO)への報告遅延は、「米中第一段階合意」順守不可の理由にす

   る為と米国に対する戦略だった可能性高い
(専門家36人によるコロナ後の景気回復)6月~7月辺りを底にU字型回復との見方が多い、回復時期は年末

   又は来年が多い

★[コメント]
◎コロナに加え米中摩擦が加わり、米国株も5Gやネット端末ニーズの半導体とIT関連銘柄以外の株価上昇

   は当分の間限定的となる可能性高い
◎日経平均PERは、(18年1月)の15.63倍以来の高水準16.50倍に上昇・EPSは1,189円(昨年末

   比-36%)に低下➡業績悪化と株価上昇の矛盾
◎米欧日の株高は、「各国中銀」によるアクセル全開の緩和政策で創出されたバブルマネーが背景にあるもの

   と考えられ、まだ先とはなりそうだが、コロナ終息後に待つのは景気回復ムードではなく、過剰緩和に気付

   いた各国中銀のブレーキ操作による金融ショック安となる可能性が高い。

今日日中市場➡日銀のETF買いと野村の買越しで底堅い展開となりそう

 

 

<5月1日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,710円~20,080円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,870円
・225先物夜間市場の終値        = 19,970円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
指標悪化で実体経済に意識傾き反落    
 NYダウは288㌦下落=24,345㌦ (東京15:15のCME先物)24,643㌦ (現物終値比)10㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ECB無策で対ユーロで円が売られた影響で上昇   
 本日(7:00)のドル円は107.04円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.43円 海外市場前営業日(7:00)=106.65円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株反落を受け下落   
 日中終値20,060円  ナイト終値19,970円  CME終値19,990円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=16.07倍&PBR=0.96倍
[EPS]1,256.61円(前日比)-74.48円  [BPS]21,035円(前日比)+223円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER15.67倍19,691円~16.47倍20,696円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER13.00倍16,336円~17.00倍21,362円
(参考)TOPIXのPBRは1.06倍・PERは17.35倍➡異常な割高レベル・日経平均のPBRは株高と

            円高が貢献

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]31.39(-1.96)[VIX指数]34.15(+2.92)[空売比率]38.6(-3.4)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆


★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)国内中小・Gサックス(売越)JPモルガン・三菱
[TOPIX先物](買越)Gサックス・モルガンS(売越)みずほ・SMBC
外資系は総合で1,807枚の買越し➡売りポジのGサックスと国内中小が踏上げられ買戻しを余儀なくされた

   イメージ 

★[参考情報]
(アマゾン)第2Qは営業赤字の可能性を示唆。時間外で5%下落
(英国)ロックダウン解除緩和
(トランプ発言)中国に懲罰的措置をとる可能性あり
(ECB)量的緩和緩和見送り

★[コメント]
・日中市場は、原油上昇を背景にした上海株とNY株先物の大幅上昇に支えられ半値戻しは一時達成したが、

   結果的に上値追いは出来ず失速
・日経平均PERは、(18年1月)15.63倍以来の高水準16.07倍に上昇・EPSは1,256円(昨年末

   比-23.7%)に低下➡業績悪化と株価上昇の矛盾
・コロナ実害の拡大ピークは欧米に比べ日本は1ヶ月遅れ気味➡コロナ後のV字回復を想定した場合の、日本

   GDP予測は、第2Qが-21.7%・第3Qは+9.9%➡日本企業EPS予測は21年がー19%・22年は+22%

    ➡現時点では楽観過ぎる見通し
・メディアでは、「CTAのシステム売りで2月~3月は下落し、4月は買戻しで上昇」とあるが、先物手口を

   見る限り機械仕掛けの売買の相場への影響力は弱く、相場を形成している原動力の実態は国内大手と外資

   系大手との売買攻防によるものであり、売買のバロメーターはNY株動向であることは顕著➡NY株次第の

   日本株であり、下落時は官製相場が支え、上昇時はNY株上昇が支える構図

今日日中市場➡前日終値で半値戻しが未達に終わったことから、当面は微調整の可能性が高い

 

 

<4月30日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 20,020円~20,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 20,130円
・225先物CME終値              = 20,400円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.30円~106.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ治療薬希望観測、ハイテク決算堅調、FBR量的緩和維持、等の好材料を受け楽観に大きく

   傾く    
 NYダウは532㌦下落=24,633㌦ (東京15:15のCME先物)24,021㌦ (現物終値比)112㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で前日比では横ばい(火曜日比では大幅な円高)   
 本日(7:00)のドル円は106.65円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.20円 海外市場前営業日(7:00)=107.26


    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株価連動でCME終値は20,400円まで上昇   
 日中終値19,810円  ナイト終値19,960円  CME終値20,400円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.85倍&PBR=0.95倍
[EPS]1,331.39円(前日比)-37.69円  [BPS]20,811円(前日比)-12円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER14.45倍19,239円~15.25倍20,304円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍15,997円~15.00倍19,971円
(参考)TOPIXのPBRは1.05倍・PERは16.14倍➡更なるEPS悪化を考慮すると株価はかなり割高

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]33.35(-1.51)[VIX指数]33.57(+0.28)[空売比率]42.0(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)大和(売越)国内中小・野村
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)メリル・バークレイズ・ソシエテ
外資系は総合で5,750枚の売越し➡225先物は前日に2,824枚買越した「野村」が746枚の売越しだった

    が、TOPIXを1,191枚買越し➡NT倍率縮小が意識された 

★[参考情報]
(米GDP)第一Qは-4.8%➡CBO(米議会予算局)による第二Qは年率で-39.6%・第三Qは年率で

                  +23.5%➡V字型景気回復は困難
(コロナ)ギリアド社「レムデシビル」の臨床試験が効果を確認

★[コメント]
・日中市場は、キーパーソン野村の売越しで上値を追えなかったが、夜間市場はNY株連動の展開で20,140

   円まで上昇したが19,960円で引けた➡CME日経先物はNY株連動で20,400円まで上昇➡実体経済と株価

   との乖離が急拡大
・コロナ恐慌の対策だった筈の「米欧日各国中銀」によるアクセル全開緩和策の副作用で創出されたバブルマ

   ネーが世界的な異常な株価上昇を形成。コロナ終息後は、景気回復期待以上にスピードオーバーに気づいた

   各国中銀のブレーキ操作がもたらす急速なマネー縮小の恐怖に注意
・JPモルガンがVIX指数分析でリーマン時同様の二番底形成を予測

今日日中市場➡外資系が本格的な買越しに転換するかどうかの正念場➡月末の特殊なフローに注意➡半値戻

    し(20,318円)が日中の上値メド?

 

<4月28日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,530円~20,040円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,830円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,800円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.00円~107.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NY州の経済活動再開と長期金利上昇の後押しで楽観ムードが続きNYダウは4連騰    
 NYダウは348㌦上昇=24,006㌦ (東京15:15のCME先物)23,867㌦ (現物終値比)92㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
物差しが決まらず横ばい   
 本日(7:00)のドル円は107.26円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.20円 海外市場前営業日(7:00)=107.54円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株大幅続伸ながら日中市場で織込み済の為,小幅続伸に留まる    
 日中終値19,720円  ナイト終値19,800円  CME終値19,790円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.45倍&PBR=0.95倍
[EPS]1,369.08円(前日比)-9.73円  [BPS]20,824円(前日比)+112円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER14.05倍19,236円~14.85倍20,331円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,429円~15.00倍20,536円
(参考)TOPIXのPBRは1.05倍・PERは15.72倍➡今後のEPS悪化を考慮すると株価は割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSと株価の影響大の

            BPSともに信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]34.86(-3.78)[VIX指数]33.29(-2.64)[空売比率]41.0(-0.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)アムロ・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Cスイス(売越)ソシエテ・Gサックス・アムロ
外資系は総合で2,201枚の売越し➡225先物は前日に1,270枚売越した「野村」が2,824枚の売越し(野村

   の売買と上下波動連動) 

★[参考情報]
(日銀会合)国債購入枠上限枠を撤廃・社債とCPの購入枠上限を20兆円に増額・20年GDP予測を-5%か

                  ら-3%に上方修正
(コロナ)米国の複数州がコロナ制限緩和
(WHO)コロナ終息程遠い、中南米を懸念
(米CEA)第二Qは20%~30%の深刻なマイナス成長となるが、第四Qはプラス成長に戻る

★[コメント]
・日中市場は、手口的にCスイスのNY株先同時買仕掛けと野村の大量買越しで想定外の大幅上昇
・市場センチメントは、「実体経済悪」と「コロナ後の回復期待+過剰マネー」とのシーソーゲーム状態にな

   っているが、先週後半からはコロナリスクに飽きてきたところに中欧米の制限措置緩和の動きから経済の

   U字型回復期待への楽観ムードに傾き始める
・楽観ムード継続(NY株続騰)が今週一杯続くのか?は疑問➡「ムードは上昇、ファンダメンタルズは下

   降」の賞味期限は今週半ばまでとなる可能性高い

今日日中市場➡前日はCTAのNY株先同時買い仕掛けと野村の大量買越しで予想以外の上昇となったが、

    リズム的に野村の売越し転換が見込まれることから上値追いの可能性は低いが、東京タイムのNYダウ先物

    は仕掛けが容易なことから上海と原油がシッカリすれば20,000円タッチの可能性も残る

 

 

<4月27日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,210円~19,520円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,38
0円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,440円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ハイテクとエネルギーが買われたことから楽観に傾き大幅続伸    
 NYダウは260㌦上昇=23,775㌦ (東京15:15のCME先物)23,285㌦ (現物終値比)230㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡とモノサシを失っていることで動きなし   
 本日(7:00)のドル円は107.54円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.84円 海外市場前営業日(7:00)=107.78円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株連動で反発    
 日中終値19,190円  ナイト終値19,440円  CME終値19,430円


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]18,430円~19,760円[夜間終値]19,020円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)19,460円19,440円

★[専門家37人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)18,800円⇔19,800円(予想中央値)19,400円(予想最多値)19,200円 
[ドル円 ](終値予想)106.50円⇔109.00円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.50円
前週の終値予想最多値と結果(日中終値)20,000円19,262円 (ドル円)107.50円107.54円  


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.97倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,378.81円(前日比)-11.99円  [BPS]20,711円(前日比)-180円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.57倍18,710円~14.37倍19,814円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,546円~15.00倍20,682円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍・PERは15.29倍➡今後のEPS悪化を考慮すると株価は割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSと株価の影響大の

            BPSともに信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]38.64(+0.87)[VIX指数]35.93(-5.45)[空売比率]41.9(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆


★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村
[TOPIX先物](買越)大和・シティ(売越)ソシエテ・アムロ
外資系は総合で4,263枚の買越し➡225先物は前日に2,952枚買越した「野村」が1,270枚の売越し(野村

   の売買と上下波動は連動性回復) 

★[参考情報]
(米国)活動制限解除のデモが広がる
(S&P500)第一Qは14.8%の減収見込み。5月半ばに発表のピークを迎える日本では、先週末時点で既に

             日経平均EPSが直近30日間で14%の減少

★[コメント]
・(経済活動再開)「中国」が先行しリーマンS時の様に世界経済再興の救世主のポジションを狙うが、第二

   波のリスクも残る。「独国」は着実に経済活動再開に踏み出せる環境が整う。米国は州により感染状況が異

   なることとトランプではなく州知事に決定権があることから、先々週に盛り上がった経済活動再開に対する

   期待度は後退気味。各地で制限解除のデモの広がりはコロナ感染拡大と経済と裏腹のリスクを伴う
・(原油相場)限月満期により原油(現物)を引かされる買い方の投売りでマイナスとなったが、過剰状態の

   解消が困難なことから限月満期時に同じリスクを残したままであり、暫くは波乱要因として目が離せず
・(先週の先物手口)外資系は売越しが続き買ポジは132,106枚まで減少➡日銀の買支えだけでは20,000円

   台は遠い
・(野村)が225先物のキーパーソン➡225先物日中上下と野村の売買連動ジンクスは続いている
・(日米欧中銀)今週の会合では追加緩和政策が予定されているが、前回同様政策決定が材料出尽くしとなる

   可能性高く、金融政策期待で上値」を追うのは困難
・(企業業績)日経平均のEPSは1,378円(1ヶ月で-14%)まで低下し更に悪化の可能性高いことから指

   数はバリュエーション的に割高水準➡実態悪進行とV字型改善期待との葛藤続くが、ドルの垂れ流しによる

   金融相場に踊らされない注意が必要
今週は、本格的なGWを来週に控え、2週連続で買支えた国内大手の積極的な市場参加が限定されてきそう

   なことから19,000円を中心にした短期筋の売買仕掛けに振らされる可能性高い

 
今日日中市場➡NY株先物を仕掛ける短期筋次第で多少のブレはありそうだが、基本的に19,250円~

    19,500円のレンジ内での攻防が予想される

 

 

<4月24日の予想レンジと予想終値>  7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,210円~19,490円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,320円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,370円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済活動再開期待と原油反騰で上昇後ギリアド社のコロナ治療薬治験失敗で行って来い

 (ナスとS&500は小反落)    
 NYダウは39㌦上昇=23,515㌦ (東京15:15のCME先物)23,422㌦ (現物終値比)53㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で膠着状態   
 本日(7:00)のドル円は107.78円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.84円 海外市場前営業日(7:00)=107.75円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株連動で反落    
 日中終値19,440円  ナイト終値19,370円  CME終値19,355円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.97倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,390.80円(前日比)-0.04円  [BPS]20,891円(前日比)+89円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.57倍18,873円~14.37倍19,986円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,690円~15.00倍20,862円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍・PERは15.26倍➡今後のEPS悪化を考慮すると株価は割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

            信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]42.02(+1.06)[VIX指数]41.98(-3.43)[空売比率]45.5(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)国内中小・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)三菱・野村
外資系は総合で1,735枚の買越し➡225先物は前日に1,497枚売越した「野村」が2,952枚の買越し

 (225先物は野村の売買と上下波動連動が戻る) 

★[参考情報]
(原油)協調減産加速期待と米とイラン対立警戒でWTIは20%の上昇
(ギリアド)治療薬の治験失敗
(ECB)欧州GDP最大15%縮小の恐れ
(中国)5G等の投資拡大を習主席が発表
(日銀)無制限の国債購入を議論
(PMI)(欧州)サービス部門11.7・製造業33.6(米国)サービス部門27.0・製造業36.9➡予想以上

                 の悪化

★[コメント]
・日中市場は、再び短期筋のNY株先物同時売買仕掛けで上下動➡CTAのNY株先物同時買仕掛けと野村の

   買いで予想外の大幅上昇
・株式相場は明日を見るのがセオリーだが、今の相場は何時頃の夢を見ているのか不明だが、各国中銀のバブ

   ルマネーに踊らされている感は否めず?

今日日中市場➡野村は225先物の大量売越しが予想される➡NY株先物への同時売買仕掛けによる上下動は

    避けられないが、終値はナイト終値(19,370円)以下を予想

 

 

<4月23日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,070円~19,330円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,210円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,270円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油上昇を受け反発    
 NYダウは456㌦上昇=23,018㌦ (東京15:15のCME先物)23,167㌦ (現物終値比)149㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
好悪材料マチマチで需給均衡   
 本日(7:00)のドル円は107.75円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.56円 海外市場前営業日(7:00)=107.79円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株先続伸を受け反発    
 日中終値19,020円  ナイト終値19,270円  CME終値19,265円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.76倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,390.84円(前日比)-8.35円  [BPS]20,802.12円(前日比)+69円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.36倍18,582円~14.16倍19,694円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,690円~15.00倍20,863円
(参考)TOPIXのPBRは1.02倍・PERは15.05倍➡今後のEPS悪化を考慮すると株価は割高 
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

            信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]42.02(+1.06)[VIX指数]41.98(-3.43)[空売比率]45.5(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ソシエテ・三菱(売越)国内中小・JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)野村・三菱(売越)ソシエテ・JPモルガン・SMBC
外資系は総合で1,784枚の売越し➡225先物は前日に2,186枚買越した「野村」が1,497枚の売越し

  (225先物は野村の売買と上下波動が終了もTOPIX先物は4,383枚の買越しとなり連動性は継続) 

★[参考情報]
(米財務長官)夏終盤までに大半の経済活動再開見通し
(ECB)担保基準を更に緩和

★[コメント]
・日中市場は、再び短期筋のNY株先物同時売買仕掛けで上下動➡外資系の売越しは続いているが、野村の先

   物総合買越しで19,000円台はキープ
・(S&P500)

「上昇論」FRB資産量とPERの連動性経験則からPER24倍まで上昇(今後30%強の株価上昇)

「下落論」JPモルガン=今回のVIX指数のシステム分析をした結果、株価は二番底に向かっている

今日日中市場➡野村は総合で売越しが予想されるが、アムロは買越しが予想される➡日中終値は、夜間終値

   (19,270円)以下・日経平均終値(19,137円)以上が予想される

 

 

<4月22日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,920円~19,180円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,090円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,050円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油パニック売りを受け大幅続落    
 NYダウは631㌦下落=23,018㌦ (東京15:15のCME先物)23,394 (現物終値比)256㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
強弱材料拮抗ながら小反発   
 本日(7:00)のドル円は107.79円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.46円 海外市場前営業日(7:00)=107.67円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株大幅続落を受け下落    
 日中終値19,320円  ナイト終値19,050円  CME終値19,035円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.78倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,399.19円(前日比)-13.82円  [BPS]20,732円(前日比)-192円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.38倍18,721円~14.18倍19,840円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,790円~15.00倍20,988円
(参考)TOPIXのPBRは1.02倍・PERは15.07倍➡今後のEPS悪化を考慮すると未だ割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

            信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]40.96(+3.29)[VIX指数]45.11(+1.58)[空売比率]44.6(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)三菱(売越)野村・国内中小・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)モルガンS・バークレイズ・メリル・ソシエテ
外資系は総合で7,407枚の大量売越し➡225先物は前日に1,359枚買越した「野村」が2,186枚の売越し(225先物は野村の売買と上下波動が14営業日連続) 

★[参考情報]
(原油続落)5月10日にOPEC開催
(米国)コロナ支援第4弾議会で合意
(ドイツ)ZEW景況感調査大幅改善・第2Q以降景気回復予想

★[コメント]
・日中市場は、上海株下落に連動したNY株先のシステム売りに日銀ETF買いも耐切れず日本株大幅下落➡

   官製相場に限界近づく?(NY株連動の呪縛は解けず)➡楽観ムードの賞味期限が迫る?
・NY株価反騰に合わせ日本株も上昇してきたが、先物は外資系の売越し(ハシゴ外し)が続いていることか

   ら、外人も目からは日本のコロナ対策と景気回復が遠いと見れれている可能性が高い➡官製相場だけでどこ

   まで持ちこたえられるか?
・(コロナ比較)➡「再生産数」日本1.7・米国1未満・独0.9=感染者が菌を移す人数であり1を下回れるこ

   とがパンデミック終結の目安・「100万人当りの検査数」日本2千人・米国1.2万人・独2万人・「10万人当

   りのICU数」日本8・米国33・独29室➡日本の医療体制不備が浮き彫り

今日日中市場➡野村は買越しを継続する可能性高いが、NY株先次第の展開が予想される➡19,000円台

    キープが意識されるが、野村が売りに回った場合は19,000円割れは必至

 

 

<4月21日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,170円~19,620円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,430円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,320円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~107.90円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
5月限原油先物のマイナス圏入りが楽観ムードに水を差し反落(ハイテクとバイオは堅調続く)    
 NYダウは592㌦下落=23,650㌦ (東京15:15のCME先物)24,021 (現物終値比)130㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドルが売られ小反落(原油安・米債利回低下)   
 本日(7:00)のドル円は107.67円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.94円 海外市場前営業日(7:00)=107.53円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株安連動で下落    
 日中終値19,640円  ナイト終値19,320円  CME終値19,310円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.92倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,413.01円(前日比)-2.16円  [BPS]20,924円(前日比)-19円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.52倍19,104円~14.32倍20,234円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,956円~15.00倍21,159円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは15.21倍➡今後のEPS悪化を考慮するとかなりの割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

            信憑性に欠ける

★[参考指標]

[日経平均Ⅵ]37.67(+0.09)[VIX指数]43.83(+5.68)[空売比率]43.0(+0.8)

[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)シティ・野村
[TOPIX先物](買越)三菱・SMBC・みずほ(売越)ソシエテ・JPモルガン
外資系は総合で1,951枚の買越し➡225先物は前週末に2,227枚買越した「野村」が1,359枚の買越し

 (野村の売買と上下波動は13営業日連続) 

★[参考情報]
(原油急落)貯蔵施設満杯予想を受け5月限先物が市場初のマイナス圏
(米国景気)ドイツ銀行が投資家向け調査情報で米欧の経済活動が正常化は秋以降・3月の全米活動指数は景

                  気後退水準に悪化

★[コメント]
・日中市場は、センチメント気迷いとなり上下幅は240円に縮小し出来高も急減、結果的にNY株先物連動の

   展開
・楽観ムードの賞味期限が今週一杯となる可能性高まる?

今日日中市場➡野村は買越しが、アムロは売越しが予想され、他の外資系はNY株先連動となりそう➡NY

    株先が荒れなければ前日続き、夜間終値(19,320円)以上、日経平均終値(19,669円)未満が常識的

    な終値となりそう

 

 

<4月20日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,390円~19,860円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,790円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,590円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.00円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済活動再開方針公表と治療薬ニュースで大幅続伸    
 NYダウは704㌦上昇=24,151㌦ (東京15:15のCME先物)24,173 (現物終値比)635㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い一服で続落   
 本日(7:00)のドル円は107.53円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.71円 海外市場前営業日(7:00)=107.94円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中市場の上昇先取りの反動で小反落    
 日中終値19,700円  ナイト終値19,590円  CME終値19,605円


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均先物の予想レンジと終値予想]
[予想レンジ]18,970円~20,210円[夜間終値]19,460円
前週の終値予想値と結果(夜間終値)18,780円19,590円

★[専門家40人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,000円⇔20,400円(予想中央値)19,900円(予想最多値)20,000円 
[ドル円 ](終値予想)106.50円⇔109.00円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.50円
前週の終値予想最多値と結果(日中終値)19,600円19,897円 (ドル円)108.50円107.53円  


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=14.06倍&PBR=0.95倍
[EPS]1,415.17円(前日比)+18.34円  [BPS]20,944円(前日比)+202円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.66倍19,331円~14.46倍20,463円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,982円~15.00倍21,228円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは15.32倍➡今後のEPS悪化を考慮するとかなりの割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

            信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]39.44(+3.18)[VIX指数]40.11(-0.73)[空売比率]42.7(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)シティ・野村
[TOPIX先物](買越)三菱・SMBC・みずほ(売越)ソシエテ・JPモルガン
外資系は総合で5,831枚の売越し➡225先物は前々日に1,399枚売越した「野村」が2,227枚の売越し➡総

   合で三菱が5,006枚の買越し➡ソシエテはNTロング継続 

★[参考情報]
(コロナ)米国ギリアドサイエンシズの「レムデシビル」が治療に有望との情報
(トランプ)経済活動再開で民主党州知事と対立
(WHO)集団免疫まだ獲得されず
(米指標)3月のCB景気先行指数は過去最大の落ち込み

★[コメント]
・(コロナ治療薬)米のギリアド夏頃「レムデシビル」・日本の富士フイルム夏頃「アビガン」・スイスのロ

    シェ秋頃「アクテムラ」・仏のサノフィ来春「ケブザラ」・ワクチンは年末頃?➡先進国では、6月頃から

    コロナ対策と経済活動再開が並行する可能性高まる
・金曜日中市場は、米経済活動再開方針公表とギリアド社のコロナ治療薬が効果的との情報を材料に、舞い上

   がったNY株先物連動で大幅上昇➡市場解説ではCTA系の先物買戻しで大幅上昇とのことだが、日中立会

   手口を見ると、225先物の買越し筆頭は「野村」の買戻しであり、TOPIX先物の買越し筆頭はモルガンSの

   買増しとなっている
・先週の先物手口では、外資系の売越し続き買ポジは140,281枚まで減少➡NY株上昇と官製相場を背景にし

   た公的資金と国内大手の買いで225先物は2週間で2,020円(11.54%)の上昇
・「野村」が225先物のキーパーソン➡直近12営業日=(買越し)6回で上昇が6回(売越し)7回で下落が7

   回➡NTショート又はロングのケース多いが、225とTOPIX総合計の売買と上下回数も225先物と同じ結果

    ➡アムロの売買はホボ日替わり交代パターンだが、野村の売買は1日交代又は2日交代の繰返しパターン
・経済活動再開によるV字型景気回復への期待から「ファンダメンタルズ悪化」中の「センチメント改善」は

   異常なミスマッチ(QEでダブついたマネーゲームの様相)➡企業業績と実体経済悪化の本格化はこれから

   であり、常識的には二番底の準備が進んでいるイメージ(4/3の17,464円が二番底ではなくなる可能性高

   い?)➡独米中の経済活動再開と半導体関連企業とネットとバイオ企業の業績堅調だけで米欧中日のV字型

   景気回復期待は過度の「楽観」と考えらる
・(決算発表)日本は延期が多いことと予想EPS見送り企業が多く「バリュエーション」は参考にならない

   が、株価については既に割高レベルと考えられる。米国の主要500社予想EPSは130㌦が見込まれること

   からPER18倍の2,340㌽が適正バリューとの見方もある(先週末S&P500は2,874㌽)
・今週は、流れ的に「楽観」が続く可能性高く20,000円台回復が目標となるが、上値の重い展開を予想➡今

   回の上昇を自律反発と考えれば賞味期限は今、来週あたりと考えられる

今日日中市場➡野村は売越しがアムロは買越しが予想され、他の外資系はNY株連動となりそう➡CME終

    値(19,590円)以上、日経平均終値(19,897円)未満が常識的なレンジとなりそう

 

 

<4月17日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,210円~19,710円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,490円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,200円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.80円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ得企業(ネット関連)主導で続伸ながら、V字型景気回復期待後退で上値も重い    
 NYダウは33㌦上昇=23,537㌦ (東京15:15のCME先物)23,459 (現物終値比)45㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い続き続伸   
 本日(7:00)のドル円は107.94円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.84円 海外市場前営業日(7:00)=107.38円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株高ながら特措法全国対象宣言で小幅続落    
 日中終値19,240円  ナイト終値19,200円  CME終値19,205円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=13.81倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,396.83円(前日比)-0.40円  [BPS]20,742円(前日比)-150円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER13.41倍18,731円~14.21倍19,849円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER12.00倍16,762円~15.00倍20,952円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍・PERは15.13倍➡更なるEPS低下を考慮すると割高レベル
(参考)3月決算企業の本決算発期限が9月まで延期と発表時の予想値困難で日経紙のEPSとBPSともに

  信憑性に欠ける

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]39.44(+3.18)[VIX指数]40.11(-0.73)[空売比率]42.7(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆


★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)シティ・野村
[TOPIX先物](買越)三菱・SMBC・みずほ(売越)ソシエテ・JPモルガン
外資系は総合で5,831枚の売越し➡225先物は前々日に1,399枚売越した「野村」が2,227枚の売越し➡総

   合で三菱が5,006枚の買越し➡ソシエテはNTロング継続 

★[参考情報]
(米国)トランプは経済活動再開ガイドラインを公表(西部7州は協力)・NY州知事は5月15日までロック

            ダウンを延長
(日本)安倍首相は特措法を全国に拡大・支援金は全国民に一人10万円支給
(OPEC)石油需要予想を再下方修正

★[コメント]
・日経平均とTOPIXのEPSは更に15%以上の低下が予想される➡現株価のPERはヒストリカル上限の16

   倍を超える➡官製相場で支え続けることは困難と考えられる
・先物ポジションは、外資系の売越し基調に変化なく買ポジは142,474枚まで減少➡NY株の半値戻しと公的

   資金と国内大手の買いで、外資系の売りを吸収したイメージ
・「日本」は特措法全国拡大がマイナス材料になり、「米・独」は規制一部解除がプラス材料となる
・「野村」が225先物のキーパーソン➡直近12営業日=(買越し)6回で上昇が5回(売越し)6回で下落が6

    回

今日日中市場➡現時点で理由は不明だが(7:20)CMENYダウ先物は526㌦高、CME日経先物は375

   円高➡野村の売買習性から今日は買越しが予想され、外資系の売越しも休憩が予想される➡CME終値比で

   反発を予想

 

 

<4月15日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,410円~19,730円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,610円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,520円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.90円~107.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
経済活動再開期待に傾き大幅上昇    
 NYダウは558㌦上昇=23,949㌦ (東京15:15のCME先物)23,626 (現物終値比)236㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り継続で下落   
 本日(7:00)のドル円は107.19円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.72円 海外市場前営業日(7:00)=107.75円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中市場大幅上昇の反動で小反落    
 日中終値19,610円  ナイト終値19,520円  CME終値19,520円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.97倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,514.17円(前日比)+13.51円  [BPS]20,892.35円(前日比)+133円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER12.57倍19,033円~13.37倍20,244円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER11.00倍16,656円~14.00倍21,198円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは14.45倍➡更なるEPS低下を考慮すると割高レベル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]37.21(-5.36)[VIX指数]37.76(-3.41)[空売比率]42.5(-5.7)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)こくないちゅうしょう・アムロ・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)ドイツ・バークレイズ(売越)ソシエテ
外資系は総合で2,040枚の売越し➡前々日、225先物を2,802枚売越した「野村」が3,711枚の大量買越

   し  


★[参考情報]
(IMF)20年GDPは-3%(前回数値比で6.3%の下方修正)・21年GDPは+5.8%(コロナの早期終結

               が条件)
(トランプ)経済活動再開に意欲
(JPモルガン)第一Qは69%の減益

★[コメント]
・日中市場は、ブルーバーグ情報(トランプが経済活動再開計画の策定完了に近づいているとの発言)を材料

   に上昇したNY株先物連動買いで想定外の大幅上昇
・外資系短期筋による先物買いで大幅上昇と市場解説にあるが、確かにCTAと推測される買越しはあった

   が、実質的な大量買越しは「野村」➡実際の取引内容は不明だが、ここ2週間は野村の売買で日中市場の上

   下が左右され「野村」が日中市場のキーパーソンとなっている
・米国株市場は、過剰な「楽観」に傾き始めている➡二進一退ながら、過剰マネーによるバブル相場復活の兆

   し?
・日経平均は、NY株価動向次第とはなるが、半値戻し20,300円が射程距離に入る➡当面の目標値はPBR1

   倍の20,900円?
・3月決算企業の本決算発表期限が9月まで延期されたことで、EPSとBPSは株価のモノサシとして暫く

   の間、精度が低下

今日日中市場➡流れ的に当面は、20,000円台を意識した展開となる可能性高いが、月、火、と事前予想を

    超えた上下波動となっていることから、今日は揉み合いが予想される  

 

<4月14日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,910円~19,230円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,130円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.40円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情と利益確定の売りでマチマチの展開(ナスダックは+0.48%)    
 NYダウは328㌦下落=23,390㌦ (東京15:15のCME先物)23,331 (現物終値比)388㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
円買い継続で小幅安   
 本日(7:00)のドル円は107.75円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.87円 海外市場前営業日(7:00)=108.45円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株連動で小反発    
 日中終値19,070円  ナイト終値19,100円  CME終値19,090円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.69倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,500.66円(前日比)-12.02円  [BPS]20,699円(前日比)-43円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER12.29倍18,443円~13.09倍19,644円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER11.00倍16,507円~14.00倍21,009円
(参考)TOPIXのPBRは1.02倍・PERは14.17倍➡更なるEPS低下を考慮すると割高レベル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]42.56(+1.38)[VIX指数]41.17(-0.50)[空売比率]48.2(+1.3)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)メリル
外資系は総合で1,687枚の買越し➡野村が225先物を2,802枚の大量売越し 

★[参考情報]
(米財政赤字)3.8兆㌦(GDP比率18.7%)試算 
(NY州知事)最悪期脱しつつある
(アマゾン)7.5万人追加雇用
(自社株買い)ボーイングの悪例で縮小の可能性高まる

★[コメント]
・前週のような100円を超える大幅な日経平均と日経先物との終値乖離は平常に戻る(27円の乖離)
・オペック+の減産幅失望と利益確定の売りで軟化したNYダウ先物と野村の売りで下落
・急速な出来高減少でアルゴ売買も縮小し平常相場に戻りつつあるが、コロナと経済に対する「悲観」と

 「楽観」の綱引きは続く

今日日中市場➡NYダウ先物連動の展開に変化なし  

 

<4月13日の予想レンジと予想終値>  7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,260円~19,770円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,380円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,320円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.20円~108.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場    
 NYダウは休場=23,719㌦ (東京15:15のCME先物)休場 (現物終値比)休場
    [ドル円海外市場概況]
ロンドン、NYは休場    
 本日(7:00)のドル円は108.45円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.43円 海外市場前営業日(7:00)=108.47円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
材料なく横ばい    
 日中終値19,310円  ナイト終値19,320円  CME終値 休場


<今週の予想>



★[JPクラブによる今週の日経平均の予想レンジと終値予想]
[レンジ」 17,890円 ~19,970円 [終値]18,780円
前週の終値予想値と結果=17,930円19,320円

★[専門家39人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)18,600円⇔20,400円(予想中央値)19,600円(予想最多値)19,600円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円

<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.89倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,512.68円(前日比)-5.83円  [BPS]20,743円(前日比)-58円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER12.49倍18,893円~13.29倍20,104円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER11.00倍16,639円~14.00倍21,178円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍・PERは14.35倍➡更なるEPS低下を考慮すると割高レベル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]41.18(+0.73)[VIX指数]41.67(休場y)[空売比率]46.9(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・国内中小(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)野村・三菱(売越)Gサックス・ソシエテ
外資系は総合で8,312枚の売越し➡野村がTOPIXを4,851枚の大量買越し(裁定絡み?日銀思惑?) 

★[参考情報]
(国内専門家の今週の予想)20,000円を上抜ける力は乏しいが、官製相場で18,000円割れも厳しく、

 高値圏での揉み合いとなる見通しが多い


★[コメント]
・[コロナ]米欧は、封鎖措置解除、治療薬の治験、抗体検査、等々が検討段階に入り、経済活動再開が意識

   される状況に変化しつつある(中国は既に経済活動再開)が、日本は人命より経済優先に傾いた政府のコロ

   ナ対策で混迷が続く➡コロナ対策に正解は無く、経済を優先させても感染拡大が治まればそれが正解とな

   り、治まらなければ経済悪化の長期化で失敗となる➡米欧中が正解なのか?日本が正解なのか?国民性

   も大きく影響、日本の限定的なPCR検査方法についても賛否両論あり
・マイナーSQ値は19,577円で幻のSQとなる➡日経平均は日銀ETFの買い思惑と欧州勢休日で後場ジリ

   高のまま高値引けとなったが、225先物は現物引け後に売られ188円の逆乖離➡前週は引けにかけて不自然

   な上下波動となり、月曜日以外は日替わりで日経平均と日経先物の終値差が±100円を超える以上な相場展

   開
・225先物手口➡(前々週)野村の売越し筆頭で1,569円の下落(前週)野村の買い越し筆頭で1,679円の上

   昇=前々週は期末調整の売りで大幅下落、前週は官製相場絡みの買いで大幅上昇➡裁定取引も多く野村の手

   口と相場変動は単なる偶然の可能性高いが、外資系が2週連続で売越す中で、結果的には野村の売買が日経

   平均の動きを左右していたことは事実➡今週も野村の動きに注目
・前週は日米ともに、実体経済と株価との乖離拡大でミニバブル相場となったが、この先は今来週から始まる

   決算発表とコロナ感染拡大状況と日米欧中の経済指標に注目

今日日中市場➡前週は3月25日高値19,564円奪回に至らず経験則による二番底形成の条件をクリアできず

   ➡外資系売りVs国内大手買いの構図による大幅上昇は経験則で長続きしたことが無いことから、売り優勢が

   予想される    

 

<4月10日の予想レンジと予想終値>  7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 19,260円~19,770円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,360円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,470円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.20円~108.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FRBの資金供給策とサウジとロシアの減産合意と5月の経済活動再開期待で続伸    
 NYダウは285㌦上昇=23,719㌦ (東京15:15のCME先物)23,375円 (現物終値比)58㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドルが売られ反落    
 本日(7:00)のドル円は108.47円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.99円 海外市場前営業日(7:00)=108.85円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中引け際の意味不明な急騰の反動で小幅安    
 日中終値19,490円  ナイト終値19,470円  CME終値19,460円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.74倍&PBR=0.93倍
[EPS]1,518.51円(前日比)+9.50円  [BPS]20,801円(前日比)+213円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER12.43倍18,738円~13.14倍19,953円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER11.00倍16,704円~14.00倍21,259円
(参考)TOPIXのPBRは1.02倍・PERは14.19倍➡日経平均と逆にEPSは低下が続く

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]40.45(-2.00)[VIX指数]41.67(-1.68)[空売比率]45.7(+1.9)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)国内中小・Gサックス(売越)野村・アムロ
[TOPIX先物](買越)みずほ(売越)ソシエテ・バークレイズ
外資系は総合で3,445枚の売越し➡225は国内中小とGサックスが踏み上げられて買戻し、野村はドテン

   売り 

★[参考情報]
(OPEC+)5月と6月に日量1000万バーレルの減産合意➡市場が期待した2000万バーレルの半分
 
(FBI)2.3兆ドルの資金供給を発表(一般企業と地方政府)
(コロナ規制)欧米ともに5月以降に感染抑制措置(経済活動再開)を検討
(中国)輸出入3月は改善
(IMF)世界恐慌以来の大不況を危惧

★[コメント]
・今週の日中市場は、NY株先物同時売買仕掛けで大幅な乱高下相場(日中の大きな上下波動が4回~7回)

   今週は、引け前の同時売買仕掛けが日替わり変化➡8日は売仕掛けで433円の逆乖離が、9日は買仕掛けと

   なり日経平均と225先物の終値は145円の乖離➡225先物は短期筋による仕手戦の様相
・今週の225とTOPIX合計の先物手口は、外資系が先週の11,540枚売越しに続き、14,384枚の大量売越し

   買越し筆頭は野村が11,248枚の大量買越し➡外人売りVs野村買いの構図
★今週の米国株は、コロナ感染ピークアウト期待で実体経済悪化を無視したバブル相場復活の展開➡日本株も

  米国株次第

今日日中市場➡国内の買いだけで20,000円狙いは困難で、来週の米国株は上昇一服の可能性も高く、

   CME終値比では小反落を予想    

 

<4月8日の予想レンジと予想終値>  7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,720円~19,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,910円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,970円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.50円~109.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NY州の死者最多もあり利益確定の売りで行って来い    
 NYダウは26㌦下落=22,653㌦ (東京15:15のCME先物)22,794円 (現物終値比)115㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
NY株と原油反落を受け小幅続落    
 本日(7:00)のドル円は108.74円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.87円 海外市場前営業日(7:00)=109.24円

    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株連動で結果的に小反落    
 日中終値19,150円  ナイト終値18,970円  CME終値18,975円


<バリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.62倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,501.60円(前日比)+5.72円  [BPS]20,598円(前日比)+184円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍=PER12.22倍18,350円~13.02倍19,551円
[中期レンジ]日経VI参考上下限値=PER11.00倍16,518円~14.00倍21,102円
(参考)TOPIXのPBRは1.01倍・PERは14.03倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]40.11(-1.07)[VIX指数]46.71(+1.46)[空売比率]44.1(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◇  日経225先物の状況   ◇◆



★[先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・野村(売越)メリル・モルガンS
[TOPIX先物](買越)モルガンS・みずほ(売越)ソシエテ・Cスイス
外資系は総合で1,294枚の売越し(立会外を含む総合では1,243枚の買越し)・野村は数量減少ながら買越

   し継続  

★[参考情報]
(バーナンキ)第2QGDPは-30%、回復まで数年かかる   
(OPEC)米国が非協力的なら大幅減産合意困難   
(米NEC委員長)最大8週で経済再開可能  

★[コメント]
・日中市場は、NY株先物同時売買仕掛けで、前日に続き再び大幅な乱高下相場に戻る➡引け前のNY株先急

   上昇で日経平均と225先物の終値は200円の乖離
・事業規模108兆円の経済対策は、真水部分は推定20兆円程度となり、コロナ対策としては英欧米と比較する

   とかなり見劣りする内容で、政治色の強い張りぼて対策となる(民間資金42兆円・財投融資9.5兆円・支払

   猶予金26兆円)
・当面の日本株動向は、チャートでも、ファンダメンタルズでもなく米国株動向次第が続く➡日中の米国株

  CME先物は参加者が少なく日経平均を意識した仕掛け売買が容易で午後になると欧州系の参加で引けにか

  けて旧動意の傾向あり➡米国株は22%の戻りで経験則的には「強気相場」入りの兆候
・今回の決算発表では、70%程度が業績予想見送りとなる可能性高く、予想PERのモノサシ度が低下
★コロナリスク「悲観」とV字型景気回復「楽観」の綱引きが続く 

今日日中市場➡今日もNYダウ先物を睨みながらの仕掛け売買攻防で引け値は読み辛いが、米国現物指数同

   様の動きが予想されることから夜間先物終値比で小幅安となる可能性高い    

 

<4月7日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,670円~19,070円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,740円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,900円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.90円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NYのコロナ鈍化で行き過ぎた「悲観」が「楽観」に傾き大幅上昇  
 NYダウは1,627㌦上昇=22,679㌦ (東京15:15のCME先物)21,779㌦ (現物終値比)727㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
世界株上昇を受け小幅続伸 
 本日(7:00)のドル円は109.24円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.04円 海外市場前営業日(7:00)=108.47円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
堅調な環境(ドル円・NY株)を背景に続伸  
 日中終値18,570円  ナイト終値18,910円  CME終値18,920円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.42倍&PBR=0.91倍
[EPS]1,495.88円(前日比)-2.87円  [BPS]20,413円(前日比)-69円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER12.02倍17,978円~12.82倍19,175円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,455円~13.00倍19,446円
(参考)TOPIXのPBRは0.99倍・PERは13.24倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]41.18(-4.79)[VIX指数]45.24(-1.56)[空売比率]44.8(-2.8)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の84.83(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)Gサックス・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)モルガンS・ドイツ(売越)ソシエテ・メリル
野村の一手買い、売りはGサックスとソシエテ➡外資系は225を7,261枚の大量売越し

★[参考情報]
(減産合意)ロシア要人がサウジとの合意近い・G20エネルギー相が米国の減産参加を要請
(コロナ)イタリア、スペインに続きNYも感染拡大鈍化と死者数減少
(QUICK)機関投資家調査で二番底形成は4月~6月が多く底値メドは155,571円が多かった

★[コメント]
・日中市場は、NYのコロナ死者数減少を機に急上昇したNY株先物と、国内の緊急事態宣言準備によるアク抜け感と、で予想外の大幅上昇➡先物市場では野村が大量買越し(日中の市場速報では外人のバスケット買いで急騰とあるが、ソシエテの裁定取引か?)
・225先物の野村の大量買いは、(18:25)発表の経済対策108兆円の事前漏洩を疑いたくなる?
・コロナリスクは拡大中に拘わらず、今週の世界株式相場はコロナ終息後の「楽観」に傾き始める展開となったが、このまま楽観一方向に傾く可能性は低く、悲観との綱引きが続く可能性が高い
★今後は「楽観」が「悲観」より優勢となる可能性高まる➡二番底は3日のザラ場安値17,645円となった可能性もあり?

今日日中市場➡前日買い筆頭だった野村の売り転換が予想される為、外資系がどう出るかがカギとなりそう➡19,000円を意識した攻防が予想されるが、19,000円手前の利益確定の売りは厚そう➡所詮はNY株先物次第?     

 

<4月3日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,710円~18,190円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,970円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,090円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.60円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプツイートによる原油上昇で「楽観」に傾き反発  
 NYダウは469㌦上昇=21,413㌦ (東京15:15のCME先物)21,062㌦ (現物終値比)119㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
原油上昇を材料にドル買い優勢 
 本日(7:00)のドル円は107.89円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.28円 海外市場前営業日(7:00)=107.13円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株先上昇を受け続伸  
 日中終値17,860円  ナイト終値18,090円  CME終値18,080円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=0.87倍
[EPS]1,496.11円(前日比)-10.32円  [BPS]20,481円(前日比)-47円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER11.51倍17,220円~12.31倍18,417円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,457円~13.00倍19,449円
(参考)TOPIXのPBRは0.96倍・PERは13.26倍➡PBRでTOPIXは割安レベル突入

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]50.28(+0.84)[VIX指数]50.91
(-6.15)[空売比率]47.6(+4.8)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・みずほ(売越)シティ・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)Gサックス・ソシエテ・バークレイズ
大和、野村の買越しVsGサックス、シティ、メリル売越しの構図➡外資系は日替売買のアムロの売越しを

   除き大量9,400枚の売越し

★[参考情報]
(トランプ)ロシアとサウジの仲介で近いうち協調減産となる見通しをツイート➡原油が急反発(+20%)
(コロナ)世界で100万人(前日比10%)、死者5.1万人➡スペイン感染ペースは鈍化
(米失業保険申請件数)前週比倍増で665万人
(ワクチン)米ピッツバーグ大学がワクチンの効果を確認、数か月で臨床開始

★[コメント]
・日中市場は、NYダウ先物との同時売買仕掛けで乱高下ながら、「悲観」と「楽観」の交錯となり売り一方

   に傾く展開とはならず底堅い展開
・市場の噂で、「リスクコントロールF」の売仕掛けで下落とあったが、リスク回避型Fはリバランス売買は

   絶えず行うが、売買を仕掛けることはあり得ない
・NYダウ先物との「連動性」はたかまっているが、「連動幅」は縮小の兆し➡18,000円近辺は当面の

 「悲観と楽観」の中和レベルと考えられる
★短期筋のディーリングをアルゴが増幅しボラは高止まり➡二番底リスクが強く残る間は様子見が賢明

今日日中市場➡前日は外資系の大量売りを国内が吸収したイメージ➡今日もNYダウ先物との同時仕掛け売

   買が続く可能性高く、引け際の動きに注意

 

<4月2日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,530円~17,940円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,730円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,600円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(10万~24万人死ぬ)と経済指標悪化を受け悲観に傾く  
 NYダウは953㌦下落=20,943㌦ (東京15:15のCME先物)21,011㌦ (現物終値比)906㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標を受け続落  

 本日(7:00)のドル円は107.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.35円 海外市場前営業日(7:00)=107.58円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中市場と大きな変化なく小幅安に留まる 
 日中終値17,820円  ナイト終値17,600円  CME終値17,585円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=0.88倍
[EPS]1,506.71円(前日比)-9.08円  [BPS]20,528円(前日比)-33円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER11.59倍17,463円~12.38倍18,668円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,574円~13.00倍19,587円
(参考)TOPIXのPBRは0.97倍・PERは13.44倍➡PBRでTOPIXは割安レベル突入

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]50.28(+0.84)[VIX指数]57.06(+3.52)[空売比率]47.6(+4.8)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)野村・Gサックス
[TOPIX先物](買越)大和・野村(売越)JPモルガン・ソシエテ
野村とJPモルガンの大量売越しで大幅下落➡引け前に、野村・JPモルガン・Gサックスの大量売りが出

   たものと推測される

★[参考情報]
(トランプ)コロナの死者10万~24万人と警告
(日銀)1日のETF購入は30日の2,004億円に対しおよそ半額の1,202億円
(WHO)コロナ感染者、今後数日で100万人、死者5万人の見通し
(ブラックロック)世界経済は上半に11%縮小し、経済資産が6兆㌦喪失

★[コメント]
・日中市場は、日銀短観(大企業DI)と中国財新製造業PMIはともに予想値を上回るも、ジムロジャース

   発言(悲観的見解)やトランプ発言(10万人以上が死ぬ)を受けた「米株先大幅安」で、引け前、一気に

 売られる
・官製相場が17,000円をキープ出来るかどうか?がポイント➡17,000円を再び割り込んだ場合は、リーマン

   Sと同率-38%の14,400円近辺が、二番底として意識される?
・今回の二番底が16,000円以上で収まれば、前回急落時のように債券等の安全資産まで一斉に売られる状態

   ではないことから、恐怖一辺倒の動きにはならない可能性高い
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡前日日中の急落は野村と外資系2社の売りを増幅したアルゴによる可能性高い➡外資系のハ

    シゴ外しは見られず➡リズム的にはナイト終値比で小反発を予想

 

<4月1日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,460円~18,920円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,760円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,710円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~107.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好悪材料マチマチながら四半期末のポジション調整もあり反落  
 NYダウは410㌦上昇=21,917㌦ (東京15:15のCME先物)22,115㌦ (現物終値比)202㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FRBのドル供給と冴えない米指標と米株安で反落 
 本日(7:00)のドル円は107.58円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.18円 海外市場前営業日(7:00)=107.84円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
環境悪化ながら日中引けの急落もあり横ばい  
 日中終値18,710円  ナイト終値18,700円  CME終値18,645円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.48倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,515.79円(前日比)+7.10円  [BPS]20,561円(前日比)+258円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER12.08倍18,311円~12.88倍19,523円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,674円~13.00倍19,705円
(参考)TOPIXのPBRは1.01倍・PERは13.96倍➡PBRでTOPIXはニュートラル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]49.94(-5.85)[VIX指数]57.08(-9.46)[空売比率]42.8(-0.7)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆



★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)シティ・国内中小(売越)野村・大和
[TOPIX先物](買越)みずほ・モルガンS(売越)Cスイス・三菱・JPモルガン
外資系は権利絡み?のNTロング➡NT倍率拡大

★[参考情報]
(トランプ)2兆㌦のインフラ投資を議会に要請
(Gサックス)第2QGDP予想を-34%に下方修正
(富士フィルム)抗コロナ薬として「アビガン」の臨床試験を開始したことを公表

★[コメント]
・日中市場は、30日と真逆となり引けにかけ米株先同時売仕掛けで急落し、権利落絡みの売りでNT倍率は急

   拡大
・今週は月末期末の特殊なフローか?見事に夜間と真逆の日中市場(夜間下落=日中上昇&夜間上昇=日中下

   落)➡先週以降、夜間市場と日中市場の流れが寸断傾向
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡夜間下落でリズム的にCME終値比で日中上昇?➡権利落ち絡みの特殊なフローの影響もな

   くなり新年度入りで需給に変化の可能性もあり

 

<3月31日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,810円~19,320円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,180円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.50円~108.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナワクチン期待と押し目買いで反発  
 NYダウは690㌦上昇=21,636㌦ (東京15:15のCME先物)21,672㌦ (現物終値比)35㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株上昇と米経済指標悪化で行って来い 
 本日(7:00)のドル円は107.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=107.76円 海外市場前営業日(7:00)=107.73円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株高で続伸  
 日中終値18,800円  ナイト終値19,100円  CME終値19,060円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.65倍&PBR=0.94倍
[EPS]1,508.69円(前日比)-10.86円  [BPS]20,303円(前日比)+105円
[短期レンジ]前日PERの±0.4倍➡PER12.25倍18,481円~13.05倍19,688円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍16,596円~13.00倍19,613円
(参考)TOPIXのPBRは1.04倍・PERは14.18倍➡更なるEPS低下考慮でTOPIXは割高レベル

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]55.79(+3.01)[VIX指数]57.08(-9.46)[空売比率]43.5(-1.3)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン・ソシエテ・モルガンS(売越)野村・バークレイズ・アムロ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・SMBC・三菱・大和(売越)ソシエテ・バークレイズ・メリル
権利落?TOPIXを外資系が20,955枚の大量売越しながら、225は外資系が3,455枚の買越し➡月末&期末

   の特殊(異常)な需給バランス

★[参考情報]
(原油)米ロ首脳、市場安定化で一致
(WHO)イタリアは近く安定化の可能性
(J&J)ワクチンの臨床試験を9月までに開始

★[コメント]
・日中市場は、NY株先のミラー相場となり変動幅は多少縮小したが、短期筋による日米株式先物同時仕掛

   け?で異常な乱高下➡前週末日中同様、日米株先双方引け前に急騰し引け後に急落のパターン=月末期末の

   特殊な需給によるものと考えられる➡先週の外資系先物ポジションは久し振りに買越し転換
・官製相場の下値抵抗効果が予想以上に強いこと、パンデミック終結が4月末になりそうなこと、ワクチン開

   発の進展期待と、リーマン時を上回る景気対策、等々で二番底回避の可能性は高まるが、実体経済と企業業

   績の悪化がどの程度で収まるのか見通しのつかない現時点では上値を追うことも難しい
★日米ともに恐怖指数が低下するまでの日中市場は予想外の乱高下が続く可能性高く、様子見が賢明

今日日中市場➡月末期末の特殊なフローに注意

 

<3月30日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 17,840円~19,290円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,210円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,550円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.30円~108.10円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナリスクに意識が傾き反落  
 NYダウは915㌦下落=21,636㌦ (東京15:15のCME先物)22,193㌦ (現物終値比)359㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買いの巻き戻しで下落 
 本日(7:00)のドル円は107.73円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.36円 海外市場前営業日(7:00)=109.52円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
円高とNY株安で反落ながら底堅い展開  
 日中終値19,080円  ナイト終値18,550円  CME終値18,560円


<今週の予想>


★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
19,760円以上に上昇=10%
16,270円~19,760円のレンジ=80%
16,270円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=17,770円  
◎前週の予想最終値と結果=17,750円⇒18,550円 

★[専門家34人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)17,000円⇔19,800円(予想中央値)18,600円(予想最多値)18,600円 
[ドル円 ](終値予想)105.00円⇔108.00円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)17,000円⇒19,389円 (ドル円)11.75円⇒107.96円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.76倍&PBR=0.96倍
[EPS]1,519.55円(前日比)-86.58円  [BPS]20,197円(前日比)-378円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.74倍18,200円~12.34倍19,130円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,052円~13.00倍20,153円
(参考)TOPIXのPBRは1.05倍・PERは14.32倍➡更なる下方修正を考慮すると既に割高水準
(参考)日経紙掲載値は企業公表時間との時間差明白(JXTGと丸紅で8,450億円の下方修正)
(参考)27日現在で1.3兆円の下方修正・リーマン時は期初予想比22兆円の下方修正

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]52.78(-1.40)[VIX指数]65.54(+4.54)[空売比率]44.8(+4.5)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・ソシエテ・大和(売越)国内中小・モルガンS・メリル
[TOPIX先物](買越)Gサックス・大和・バークレイズ(売越)ソシエテ・三菱・パリバ・メリル
権利目的?のTOPIX売買急増でNT倍率は前日に続き低下

★[参考情報]
(コロナ)米国の感染者数が8.5万人突破、死者は1,200人突破で世界最多となる 
(リーマンS検証)①急落場面(9/16~12/1)で低PBR銘柄が売られ②二番底形成場面(12/1~

   3/12)では低PBR銘柄横ばい③本格反発の場面(3/12~6/30)➡経験則では低PBR銘柄の底入れが

   本格的な反騰の前兆となる 
(米株価)米主要500社の予想EPSはー33%=S&P500換算のPERは23倍➡バリュー的には更に20%の

   下落

★[コメント]
・日米株式の投資家心理は、コロナ恐怖一辺倒から「金融財政政策期待」と「パンデミック恐怖」との心理的

   な葛藤バランスに移行➡下落一方向が乱高下に移行 
・企業業績の下方修正はこれから本格化し、トヨタをはじめとした格下げ連鎖が拡大➡先週末の株価指数はバ

   リュー面で既に割高圏➡オプション建玉は(15,000円~25,000円)の上下限を想定
・先週の異常な先物手口➡野村の日中立会は(4日買い、1日売り)で買売ともに筆頭となり週間買越しは

  (225)を13,968枚となったが、立会外を含む昼夜総合の(225とTOPIXの合計)では15,957枚の売越

   しとなる=総合ポジションで売越しながらも日中立会での(225)の買上がりは異常➡結果的に、野村が官

   製相場を強烈にフォローしたイメージとなったが、その副作用なのか日中市場と夜間市場との分断が際立つ

   異常な相場となった➡外資系の週間ポジション増減は11,995枚の買越しに転換
★世界で7兆円の量的緩和と5兆ドルの財政出動が、実体経済悪化をどの程度和らげることが出来るのか?世界

   で70万人超となったパンデミックに対する封鎖措置はいつまで続くのか?、現時点では両者ともに不透明で

   あり、投資家心理の楽観と悲観のシーソーゲームをアルゴが増幅するという構図が予想される➡日経平均の

   17,000円以下は官製相場が意識され売辛い、19,000円以上は不透明感強すぎ買辛い、イメージ➡ボラが高

   く,ハイリスク・ハイリターンという意味では格好のデイーリング相場だが、環境が落着き日経VIが25㌽

   以下に低下するまでは様子見が賢明➡渦中に栗を拾うとしても16,000円以下がベターと考えられる➡今週

   はドル円と米国株下落の可能性高く軟調な展開が予想される

今日日中市場➡今日は日経平均で200円相当の権利落日➡悲観と楽観どちらに傾くのか?環境動向と国内大

    手の動き次第、週末日中引け際の権利取りの不自然な上昇の反動もあり」

 

<3月27日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,610円~19,270円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,910円
・225先物夜間市場先物終値     = 19,100円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.20円~109.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
コロナ恐怖心を景気対策期待が上回り3日連騰  
 NYダウは1,351㌦上昇=22,552㌦ (東京15:15のCME先物)20,873㌦ (現物終値比)327㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給崩れ109円台に下落 
 本日(7:00)のドル円は109.52円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.68円 海外市場前営業日(7:00)=111.26円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株高に救われ反発  
 日中終値18,360円  ナイト終値19,100円  CME終値19,105円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.04倍&PBR=0.92倍
[EPS]1,550.22円(前日比)-55.91円  [BPS]20,207円(前日比)-367円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.74倍18,200円~12.34倍19,130円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,052円~13.00倍20,153円
(参考)TOPIXのPBRは1.01倍
(参考)日経紙掲載値は企業公表時間とのギャップが明白 (JXTGが4550億円の下方修正)


★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]54.18(+5.90)[VIX指数]61.0(-2.95)[空売比率]40.3(+1.3)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・JPモルガン・Gサックス(売越)野村・シティ
[TOPIX先物](買越)三菱・メリル・SMBC(売越)ソシエテ・ドイツ・パリバ
日中立会で月曜日から大量買越し(買筆頭)を続けてきた野村が売筆頭となり大量売越しにドテン➡三菱と

   メリルの買越しVsソシエテとと野村の売越し (官製相場のリーダーが三菱に移行?)

★[参考情報]
(ILO)世界で2500万人を超える雇用喪失の可能性あり
(パウエル)米国はおそらく景気後退、経済活動再開はコロナ次第
(G20)コロナ克服に手段選ばず
(配当基準日)配当基準日延期企業が増える可能性あり

★[コメント]
・今週の先物手口=日中立会市場での大量買越しにより異常高をリードした、野村の売ポジション増加の不思

   議=官製相場のパイプ役だった可能性高い➡役割を終え前日は大量売越しに転換?   
・世界株式は、コロナ恐怖心一辺倒から「コロナリスクと景気対策」との綱引き相場に移行➡投資家の強弱感

   が強くボラの高い展開が暫く続く可能性高い
・ボラが高く
ディーリングチャンス大きいが、「恐怖心と期待感」との鬩ぎ合いに一定のリズムが出来るまで

   は様子見が賢明 

・今日は権利落日だが、配当基準日延期企業が増える可能性あり
★首都圏封鎖リスク高まる

今日日中市場➡
今日は日経平均で200円相当の権利落日(訂正)権利落ち日は30日です➡米国株も日本に遅

   れてリバウンドの流れが明白となったが、コロナへの恐怖心が納まったわけでは無く、二番底リスクに注意

 

<3月26日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,360円~19,490円
・225先物日中市場の予想終値      = 19,130円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,970円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
財政政策合意を受け続伸  
 NYダウは495㌦上昇=21,200㌦ (東京15:15のCME先物)20,696㌦ (現物終値比)8㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で横ばい 
 本日(7:00)のドル円は111.26円 
 東京市場前営業日(15:15)=111.25円 海外市場前営業日(7:00)=111.36円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
官製相場段落で小反落  
 日中終値19,240円  ナイト終値18,970円  CME終値18,940円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=12.17倍&PBR=0.95倍
[EPS]1,606.13円(前日比)+6.45円  [BPS]20,575円(前日比)+15円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.87倍19,065円~12.47倍20,028円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER11.00倍17,667円~13.00倍20,880円
(参考)TOPIXのPBRは1.03倍➡日本株式の割安感は解消
(参考)引後に、丸紅が3,900億円の特損計上ながらTOPIXのEPSが+0.14円は疑問

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]48.28(+2.79)[VIX指数]63.95(+2.28)[空売比率]39.0(+0.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/16の82.69(空売比率)3/6の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ・三菱
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・みずほ・メリル(売越)ソシエテ・ドイツ
外資系は立会総合で7,847枚の売越し➡野村とみずほの買越しVsアムロとソシエテとドイツの売越しの構図

   ➡野村の大量買戻継続で異常高➡昼夜総合で今週はGサックスと野村の買戻しが目立つ

★[参考情報]
(CB予想)20年度の米GDPは最大で-6%の恐れあり
(コロナ感染)拡大止まらず・米感染5万人超え死者は737人
(米議会)財政政策合意

★[コメント]
・蛍光灯相場(好悪材料に対して時差反応)とジェットコースター相場が際立つ   
・官製相場の目標値は19,000円~20,000円ゾーンのキープと推測される
・パンデミックピークの正念場はここ3週間との専門家意見多い
★世界株価は反発し、一番底から這いあがったイメージだが、コロナ感染と企業業績決算次第で二番底に向か

   う可能性高い➡(個人的所見)コロナの感染率は高いが致死率は低く人類に対する危険度はかなり低いウイ

   ルスと考えられる、今回は恐怖心が先行した結果「人」と「物」の流れが停止させられ「金」の流れまで悪

   化させられたイメージ➡コロナに対する恐怖心はマスメディアの扇動と政府の迷走が総てだが、致死率の低

   さを伝える為にも治癒した治癒した患者の療法とかインタビューとかの報道で恐怖心を多少なりとも和らげ

   る責任がマスコミと政にあるのでは?

今日日中市場➡環境(ドル円・NY株価・原油)とデカップリングで上昇させられた日本株もTOPIXのP

   BRが1倍台を回復したことで、バリユーで上値を追えるエネルギは無し➡この先は環境動向を意識しなが

   らのディーリング再開となる可能性高いが、19,000円を意識した展開が続く可能性高い

 

<3月25日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 18,230円~19,170円
・225先物日中市場の予想終値      = 18,410円
・225先物夜間市場先物終値     = 18,930円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
世界株の大幅反発を受けオーバーシュートの修正高 
 NYダウは2,112㌦上昇=20,704㌦ (東京15:15のCME先物)19,279㌦ (現物終値比)688㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドル需給の綾で反発 
 本日(7:00)のドル円は111.36円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.46円 海外市場前営業日(7:00)=111.06円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中の勢い止まらず大幅続伸  
 日中終値18,270円  ナイト終値18,930円  CME終値18,950円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=11.31倍&PBR=0.88倍
[EPS]1,599.68円(前日比)+44.64円  [BPS]20,559円(前日比)+454円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER11.01倍17,612円~11.61倍18,572円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER10.00倍15,997~12.00倍19,196円
(参考)TOPIXのPBRは0.96倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]45.49(-8.98)[VIX指数]61.67(+0.08)[空売比率]38.8(±0)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・モルガンS・大和(売越)ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
[TOPIX先物](買越)みずほ・モルガンS・ソシエテ(売越)メリル・JPモルガン・アムロ
外資系は立会総合で11,233枚の売越し➡国内大手買越しVs外資系売越しの構図➡国内大手の大量買戻し

   で異常高

★[参考情報]
(米欧PMI)製造業、サービス部門ともにリーマン以来の落込み
(米議会)2兆㌦の景気刺激策合意が近い
(中国)武漢の封鎖解除
(米大統領選)バイデン(民主党)優勢

★[コメント]
・先週までの外資系によるNTショート(225売・TOPIX買)が、国内大手のNTロング(225買・TOPIX

   売)で強烈な巻き戻し➡需給の歪による異常相場 

  
・日経新聞のミス?日経平均EPSとBPSの変化率の異常

(3月12日)EPS=1,622円・BPS=20,853円

(3月19日)EPS=1,538円・BPS=19,705円

(3月24日)EPS=1,599円・BPS=20,559円

◎(3月12日から3月19日の変化率)EPSは-5.41%・BPSは-5.51%

◎(3月19日から3月24日の変化率)EPSは+3.97%・BPSは+4.33%

◎PERとPBRの変化は株価が大きく影響するが、EPSとBPSの僅か数日間の上下大変動は根拠不明?


★官製相場(日銀とGPIFの相場介入)に「国内大手」が大量の買戻しで協力?したイメージで想定外の大

   幅上昇➡「一番底からの反発からの二番底形成」のパターンがイメージされるが、変化率の高さは異常

今日日中市場➡日本の官製相場が世界株式のオーバーシュートを修正(スパイラルな世界株暴落を阻止)

    ➡どこまで反発かはコロナ次第

 

<3月24日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,860円~17,620円
・225先物日中市場の予想終値      = 17,240円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,190円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.80円~111.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
議会での財政政策協議難航で続落  
 NYダウは582㌦下落=18,591㌦ (東京15:15のCME先物)18,340㌦ (現物終値比)251㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル買い進行で111円台回復 
 本日(7:00)のドル円は111.06円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.89円 海外市場前営業日(7:00)=110.85円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
日中の流れ継続で続伸  
 日中終値16,950円  ナイト終値17,190円  CME終値17,255円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.86倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,555.04円(前日比)+16.67円  [BPS]20,104円(前日比)+398円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.56倍16,421円~11.16倍17,354円
[中期レンジ]推定上下限値➡PER10.00倍15,550~12.00倍18,660円
(参考)EPSが1月末の1,638円比で30%減益となった場合のPER13倍は14,906円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍➡前日のPBRは0.93倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]54.47(-3.98)[VIX指数]61.59(-4.45)[空売比率]38.8(-2.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)野村・UBS・モルガンS(売越)Gサックス・アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)Gサックス・三菱・大和(売越)ソシエテ・モルガンS
外資系は立会総合で11,923枚の売越し➡国内大手買越しVs外資系売越しの構図➡国内大手の買いで環境悪化に背き逆行高

★[参考情報]
(FRB)QE4を無制限に決定
(独)7,500€のコロナ被害支援策
(米企業)自社株買い停止相次ぐ
(米議会)2兆ドルの財政政策案難航

★[コメント]
・世界の株価はソロソロ底値に達したものと考える➡コロナリスクから景気対策期待に意識が傾き自律反発の

   可能性高まるが、反発後は再び押し戻されリスクと期待の上下を繰り返しながら低位安定相場となりそう?
★日銀のETF買入れとソフトバンク効果で日本株の一人勝ち➡配当再投資ニーズが8,000億円、GPIFの

   リバランス買い等も考慮すると下落に対する抵抗力は理解できるが、更なる上昇は不可思議な現象となり継

   続性に疑問

今日日中市場➡前日はNT倍率の縮小傾向がソフトバンク効果(自社株買い)で180度転換し急拡大=米中

   欧株式とのデカップリング進行が始まったのか?日計り空中戦に咲いた徒花で終わるのか?➡環境(ドル

   円・NY株先・上海株・アジア株)改善なら続伸となる可能性高い

 

<3月23日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想  (7:40変更)

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,110円~17,030円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,670円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,030円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 110.40円~111.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
景気後退に意識傾き反落  
 NYダウは913㌦下落=19,173㌦ (東京15:15のCME先物)19,431㌦ (現物終値比)㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
有事のドル買いと円買いポジ解消売りで大幅上昇 
 本日(7:00)のドル円は110.88円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.円 海外市場前営業日(7:00)=107.34円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株反落ながらドル円上昇と日中シッカリのTOPIXもあり反発  
 日中終値16,550円  ナイト終値休場  CME終値17,030円


<今週の予想>


★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
19,180円以上に上昇=10%
16,110円~19,180円のレンジ=80%
16,110円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物6月限月終値の日経平均換算値)予想=17,750円  
◎前週の予想最終値と結果=18,500円⇒17,230円 

★[専門家34人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)15,400円⇔18,200円(予想中央値)16,800円(予想最多値)17,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔112.50円(予想中央値)110.50円(予想最多値)110.75


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.76倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,538.37円(前日比)-27.76円  [BPS]19705.75円(前日比)-446円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.46倍16,091円~11.06倍17,014円
[中期レンジ]推測限界値➡PER10.00倍15,384~11.00倍16,922円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(最低値は20年3月16日の10.60倍
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.93倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]58.45(+2.23)[VIX指数]66.04(-5.96)[空売比率]41.0(-3.2)
[直近ピーク](日経VI)3/16の60.67(VIX指数)3/19の72.0(空売比率)3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆




★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)アムロ・SMBC・メリル(売越)大和・バークレイズ・Gサックス
[TOPIX先物](買越)野村・大和・モルガンS(売越)ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
外資系はTOPIXを12,349枚の大量売り越し

★[参考情報]
(米議会)コロナ緊急対策法案を可決しこれからは難航が予想される一兆㌦の景気対策協議に移る(WHは23

   日を日程目標)
(ECB)7500億€のQE発表
(日経平均バリュー)今週の4日間で「EPS」は4.4%の低下、BPSは5%の低下➡急速に企業の業績と資

   産の悪化が進行し、リーマン時の状況に近づいている
(先週の日米株価)(NYダウ)-7.3%(S&P500)-15%(ナスダック)-12%・(日経平均)-5%(T

   OPIX)+1.7%➡日銀のETF買いで日本株は上海株同様政府による管理市場化➡TOPIXだけがプ

   ラスとなる異常な日本株相場だが、このまま米国株とのデカップリングが進むのか?は不明

★[コメント]
・日本と中国のコロナ騒動はピークを越えたが、欧米のコロナによる混乱はこれからがピーク➡欧米ではコロ

   ナ対策の「極端かつ急激な制限措置」により、リスク資産だけでなく安全資産をも含むパニック売りが爆発

   し、資産の現金化が急速に始まったことから、リーマンショック時と同じ「信用収縮の進行」と「企業業 

   の急激な悪化」が進行➡コロナショックとリーマンSとでは起因内容の違いから、景気後退スピードは同じ

   となる可能性高くなったが、景気の停滞期間はコロナショックのほうが遥かに短期間となるものと考えられ

   る(リーマンは金融秩序再生に時間かかったが、コロナは感染拡大措置解除と治療薬開発で終息)
・株価暴落の逆資産効果と非常事態宣言による店舗及び工場の閉鎖等が米GDPの70%を占める消費の急激な

   収縮を招き米国のリセッションは確実➡JPモルガン試算の米国GDP予測値は、第1Qは-4%・第二Q

   は-14%・第三Qは+8%で、通年のGDPはリーマン時の-2.9%までは落込まない見込み  
・「夜明け前が一番暗い」の例えはあるが、コロナとアルゴ売買に翻弄され悲観一色に傾いた株式相場(市場

   心理)は、欧米のコロナパニックが納まらなければ金融財政政策の効果を意識する余裕はない➡リーマン時

   同様、政治的にも経済的にも脆弱なユーロ圏が最後の修羅場
「景気後退政策」コロナ対策と「景気刺激策」金融財政政策とが、同時進行する過去に例のない「異常事

   態」が不透明感と恐怖心を煽っている間は、理屈抜きのシステマティック売買に翻弄される相場が続く可能

   性高 い➡今週は、欧米市場の落着きは期待できないが、日銀のTOPIX買いと自社株買いと配当取りニーズ

   で底堅い展開が予想される➡可能性は不明だが、欧米市場が反発した場合は予想外の上値追いとなる可能性

   も否定できず

今日日中市場➡7:23現在CME日経先物は15,960円で16,000円を割り込む欧米での現金資産以外のパニック売りの主体は「投信を含む機関投資家と個人投資家なの

   か?」又は「投機筋とシステム売買なのか?」疑問は残るが、日本株だけがデカップリングを許される状況

   ではなさそう➡27,000円を意識したディーリングの攻防戦継続 

 

<3月18日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 16,690円~17,340円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,790円
・225先物夜間市場先物終値     = 17,090円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 106.80円~107.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
政府の財政政策期待とFRBのCP買入れ政策を好感し大幅反発  
 NYダウは1,048㌦上昇=21,237㌦ (東京15:15のCME先物)20,983㌦ (現物終値比)795㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け107円台回復  
 本日(7:00)のドル円は107.34円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.37円 海外市場前営業日(7:00)=105.91円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
円安とNYダウ上昇を受け続伸  
 日中終値16,670円  ナイト終値17,090円  CME終値17,110円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.75倍&PBR=0.84倍
[EPS]1,582.47円(前日比)-21.50円  [BPS]20,251円(前日比)-482円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.45倍16,537円~11.05倍17,486円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER10.70倍16,932~12.50倍19,781円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍
(参考)2021年3月期EPSを20%の減益にした場合の予想PER12倍は15,192円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.92倍

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]56.63(-4.04)[VIX指数]75.91(-6.81)[空売比率]46.5(+6.0)
[直近ピーク](日経VI)20年3/16の60.67(VIX指数)08年10/24の89.53(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)JPモルガン・メリル・Gサックス
[TOPIX先物](買越)野村・メリル・UBS(売越)ソシエテ・パリバ
立合総合で外資系は11,570枚の大量売越し➡日銀のETF購入枠拡大でNTショート(225売り・TOPIX

   買い)際立つ

★[参考情報]
(経済対策)(米政府)1兆ドルの財政政策(EU)GDPの1%の財政政策
(コロナ)治療薬(アビガン)とワクチンの治験が始まる
(FRB)企業の流動性確保の為にCPFF(CP買入)を発表

★[コメント]
・前日日中は、日銀のETF購入枠拡大でNT倍率が急低下(日経平均の∔0.06%に対しTOPIXは2.60%)
・現物指数(日経平均は)引け際の買いで17,000円台をキープしているが、先物は現物引け後に大きく売ら

   れ現物指数との乖離幅が拡大
★順張りアルゴと上海と米株先連動システムの高速取引でボラは高いままだが,日経平均の16,000円は下値メ

   ドとして強い抵抗線になっている模様であり、主要国の財政政策検討プラン内容が発表されてきたことか

   ら、悲観心理一辺倒だった投資家心理の改善が期待される

今日日中市場➡夜間市場の流れと日中市場の流れが真逆の展開が続いている➡今日も上海とNY株先連動の

    日計り空中戦が続く可能性高いが、円安傾向が下値の底上げとなる可能性高い

 

<3月17日の予想レンジと予想終値> 7:30 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 15,890円~16,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 16,310円
・225先物夜間市場先物終値     = 16,220円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 105.00円~106.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
景気後退織込みに動き大幅下落  
 NYダウは2,997㌦下落=20,188㌦ (東京15:15のCME先物)21,798㌦ (現物終値比)1,387㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフの円買いを有事のドル買いがカバーし小幅安に留まる  
 本日(7:00)のドル円は105.91円 
 東京市場前営業日(15:15)=106.28円 海外市場前営業日(7:00)=106.85円
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NYダウ暴落ながら日中市場で幾分かは織り込んでいたことからNYダウの12.93%下落に比べて日中終値

   比で3.3%の下落に留まる  
 日中終値16,840円  ナイト終値16,300円  CME終値16,220円


<前営業日のバリュエーション>



★[PERと日経平均参考レンジ]PER=10.60倍&PBR=0.82倍
[EPS]1,603.97円(前日比)-5.55円  [BPS]20,734円(前日比)-17円
[短期レンジ]前日PERの±0.3倍➡PER10.30倍16,521円~10.90倍17,483円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER12.00倍19,248円~13.00倍20,852円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍(瞬間的最低値は18年12月25日の10.71倍
(参考)2021年3月期EPSを20%の減益にした場合の予想PER12倍は15,398円
(参考)リーマンS時のTOPIXのPBRは0.8倍で、前日のPBRは0.89倍
(参考)コロナ被害による世界経済の予測困難=EPSは変動幅が大きくPERより「PBR」でのバリュー判断が優先される

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]60.67(+9.57)[VIX指数]82.69(+24.66)[空売比率]40.5(-1.4)
[直近](日経VI)20年3/16の60.67(VIX指数)08年10/24の89.53(空売比率)20年3/9の52.1

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[前営業日の先物日中立合手口(6月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・野村・国内中小(売越)アムロ・UBS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村・メリル(売越)モルガンS・JPモルガン
立合総合で外資系は4,394枚の売越し

★[参考情報]
(FRB)FF金利を1%利下げと7000億㌦のQEを再開
(日銀)ETFの購入枠を6兆円から12兆円に増額(基本は6兆円)・CPとと社債の購入枠増額と資金供給の

   枠組み構築し企業を支援・マイナス金利深堀り見送りでドル円は下落
(米中経済指標)リーマン以来の急激な悪化
(トランプ)コロナの感染拡大終結は7月ないし8月になる予定

★[コメント]
・「経済的なコロナリスク」に備えた日米欧中銀の「金融政対応」が公表されたことから、今後は各国の「財

   政政策」に焦点は移り、「コロナ感染拡大リスク」については今後の米欧の感染拡大状況と「人」の流れ停