直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<7月19日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,270円 
・225先物CME終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.00円~107.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NY連銀総裁のハト派発言を受け3指数ともに小反発 
 NYダウは3㌦上昇=27,222㌦ (PM3:00のCME先物)27,143㌦ (現物指数終値比)76㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利急低下と米イラン緊張で続落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.29円 
 (東京市場PM3:00)107.69円 (海外市場AM6:00)107.94円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
円高進行ながらNY株上昇に反応し小反発 
 (日中終値)21,010円(ナイト終値)21,130円(CME終値)21,130円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.79倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,785.09円](前日比)+0.45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.59倍20,689円~11.99倍21,403円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.39倍20,332円~12.19倍21,760円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.12円&修正日経平均20,893円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・パリバ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・UBS
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・シティ・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・シティ・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,203枚 (国内)+2,863枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,974枚 (国内)+2,634枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,425枚(TOPIX)+3,115枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.36(+2.93)[VIX指数]13.53(-0.44)[空売比率]51.1(+7.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易統計◎米FF連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米新規失業保険申請件数◎米景気先行指標総合指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.027%)ドル指数は下落(96.69)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.40円
FRB要人のハト派発言で0.5%引き下げ確率が70%に上昇➡ドルが売られる
FOMCで0.5%引き下げを織り込む動き➡引下げ後は経験則から再びドルが買直される可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.29円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]全産業活動指数 [引後]欧経常収支・米ミシガン大学消費者態度指数
[決算発表]AXP・BLK・STT・SLB
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-257枚(TOPIX)-1,946枚 6
[225先物](買越)アムロ・国内中小・ソシエテ(売越)Cスイス・みずほ・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)モルガンS・シティ・Cスイス
野村とCスイスは売り継続・ソシエテの連日の買い向かいに国内中小の逆張りとアムロの買い
●[今週の大幅下落]先物主導(Cスイスの売仕掛けと野村の大量売り)で日経平均は2.9%の下落➡ドル円は-0.28%・上海株は-0.98%・NYダウは-0.4%・ナスダックは-0.6%➡メディアは後解釈の理由(円高・増税・業績悪化・日米貿易協議、等々)を並べるが、日本株だけがここまで大幅安となる大義名分的な理由は見当たらず➡現実は、一時的な需給の歪みによる大幅下落であり、実態はCスイスの売仕掛けに野村の売りニーズが一致したことと、テクニカル的な下値抵抗ラインをアッサリ割込んだことによる先物とオプションのポジション調整(投売り)と、アルゴの売りが重なったことが主因と考えられる➡理由はどうあれBOX下放れで、株価水準は21,500円意識の攻防から21,000意識の攻防にダウンしたことは事実であり、この先は決算内容とFOMC後のドル円とNY株動向次第で20,500円が意識されるのか?再び21,500円意識に戻るのか?を注視➡経験則からは(円安・NY株高)に傾く可能性が高い
●[ブローカーの特徴]

<上昇時に買い・下落時に売り>Cスイス・モルガンS

<上昇時に売り・下落時に買い>野村・国内中小

<不定期>Gサックス・メリル・ソシエテ・アムロ・バークレイズ

◎今週の下落主導役は野村とCスイス➡野村の売りが自己なのか?委託なのか?委託なら機関投資家なのか?指数レバレッジ投信なのか?青い目なのか?は不明だが、前日日中総合では買越しとなっていることから強烈な売越しは前日で終了する可能性が高い?
●[トランプ]米株高時は対中国追加関税発言で中国を牽制・米株安時は対中国協議順調発言とFRBへの金融緩和要求発言➡日本株は米株上昇時の連動率は低いが、米株下落時の連動率は100%超でトランプ次第の展開➡PERは再び12倍割れ

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,130円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月18日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,240円~21,410円 
・225先物CME終値          = 21,340円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
CSX(鉄道)の売上げ見通し下方修正が前日のトランプ発言(米中対立)意識に傾き続落 
 NYダウは115㌦下落=27,219㌦ (PM3:00のCME先物)27,340㌦ (現物指数終値比)5㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米住宅指標下振れとリスクオフ意識で108円割れ 
 本日AM6:00現在のドル円は107.94円 
 (東京市場PM3:00)108.23円 (海外市場AM6:00)108.24円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境悪化と買手不在で続落 
 (日中終値)21,420円(ナイト終値)21,340円(CME終値)21,330円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.03倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,784.64円](前日比)-2.52円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.83倍21,112円~12.23倍21,826円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.63倍20,755円~12.43倍22,183円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,775.81円&修正日経平均21,363円
◎24日発表のキャノンが600億円の下方修正=EPSを3円~4円引き下げ

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・パリバ
[日中立会売越上位]⇒Gサックス・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+516枚  (国内)-655枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,159枚 (国内)-2,257枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+974枚(TOPIX)+1,303枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.43(+0.22)[VIX指数]13.97(+1.11)[空売比率]43.4(-0.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧HCPI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.046%)ドル指数は下落(97.21)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.29円
米中対立リスク意識と米住宅指標悪化に反応し下落
IMFがドル割高を表明
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.94円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]なし
[引後]米(FF連銀指数・景気先行指数)
[決算発表]HON・MS・MSFT・PM・UNP
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+653枚(TOPIX)-137枚
[225先物](買越)ソシエテ・JPモルガン(売越)Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)Gサックス
野村とCスイスは売り継続・Gサックスとバークレイズが調整売り・ソシエテが一手買い
日中は、野村とCスイス連合の売りが継続➡21,500円割れで逆張りの買いをしていた国内中小が様子見で買い手不在の状況
日本株は、好環境(円安・米株高)に反応せず悪環境(円高・米株安)に反応➡一時的な需給の歪みなのか潮目の変化の兆候なのか?
日米ともに決算発表は悪情報に傾く➡決算発表は始まったばかりで悲観に傾くには早計➡米引後発表のIBM、EBAYは好調だが、NFLXは不調)
今日日中は、25MA(現物21,405円)割れで押し目買いが入るかどうか?➡入らなければー2σ(現物20,919円)が視野に?

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,340円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月17日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,380円~21,590円 
・225先物CME終値          = 21,480円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.00円~108.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言を受け小反落 
 NYダウは23㌦下落=27,335㌦ (PM3:00のCME先物)27,353㌦ (現物指数終値比)6㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸   

 本日AM6:00現在のドル円は108.24円 
 (東京市場PM3:00)108.03円 (海外市場AM6:00)107.90円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
買い手不在で続落

 (日中終値)21,500円(ナイト終値)21,480円(CME終値)21,475円

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.05倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,787.16円](前日比)-2.11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍21,178円~12.25倍21,893円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.65倍20,820円~12.45倍22,250円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,776.78円&修正日経平均21,410円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・国内中小・アムロ
[日中総合買越上位]⇒大和・国内中小・アムロ
[日中立会売越上位]⇒野村・Cスイス・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-3,305枚 (国内)+3,012枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,746枚 (国内)+2,453枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,036枚(TOPIX)-2,399枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.21(+0.09)[VIX指数]12.86(+0.18)[空売比率]44.0(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧貿易収支◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧ZEW景況感調査◎米輸出入物価指数◎米小売売上高(予想値比プラス)◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎米企業在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.106%)ドル指数は上昇(97.38)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.21円
予想値を上ブレた小売売上高に反応した米金利上昇を受け続伸
国内株とNY株先とNY債先睨みの展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.24円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧HCPI改定値・米(住宅着工件数・建設許可件数・ベージュブック)
[決算発表]AA・BAC・EBAY・IBM・NFLX・USB
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-491枚(TOPIX)-2,841枚
[225先物](買越)Cスイス・野村(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)大和(売越)バークレイズ
野村とCスイス連合の売りで下落
超閑散➡前日日中は、ドル円とNY株先シッカリで上海小幅安に拘わらず、「換算に売り無し」の筈が、短期筋(野村とCスイス)の売りで「閑散に買い無し」を背景に予想外の下落➡環境連動ではなく需給状況で上下に振れる展開
●[トランプ発言]悪材料(対中国長期戦になる・第4弾関税の可能性あり)・好材料(イランとの話し合い可能)
●[米決算発表]金融大手はマチマチながら堅調・景気先行指数的企業の輸送関連は好調維持
環境堅調に拘わらず日本株だけが突出して下落している理由は(円高リスク・消費税増税リスク・日米貿易交渉不安、等々、)あるが、世界の現株価レベルと比較した場合の致命的な欠陥的理由は見当たらず➡米国株の大幅調整リスクを予見しての先行的下落なのか?(転ばぬ先の杖的な国内機関投資家の心理)
今日日中市場は昨日に続きCスイスと野村の売買動向に左右される可能性高いが、リズム的には小反発の可能性もあり

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,480円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月16日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,480円~21,690円 
・225先物CME終値          = 21,595円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
金融相場継続でで3指数揃って最高値更新(NYダウは先週末比で270㌦の上昇) 
 NYダウは27㌦上昇=27,359㌦ (PM3:00のCME先物)27,163㌦ (現物指数終値比)75㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け下落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.90円 
 (東京市場PM3:00)108.36円 (海外市場AM6:00)108.49円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
超閑散で反落(投資意欲が沸かない日本株式) 
 (日中終値)21,630円(ナイト終値)21,570円(CME終値)21,595円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
G7・米中協議情報・参議院選情報・米対イラン情報
[経済指標]
(日本)貿易収支・CPI・全産業活動指数(中国)GDP・固定資産投資・鉱工業生産

                   ・小売売上高(欧州)鉱工業生産
                  (米国)小売売上高・鉱工業生産・企業在庫・住宅着工件数・ベージュブック・景気先行指数

                  ・NY連銀指数・FF連銀指数
[決算発表](米国)C・GS・JNJ・JPM・WFC・AA・BAC・EBAY・IBM・NFLS

                  ・USB・HON・MS・MSFT・AXP・BLK


★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,000以上に上昇=10% 21,400円~22,000円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,800円  
●前週の予想終値と結果=21,800円⇒21,600円

★[専門家35人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,200円⇔22,200円(予想中央値)21,800円(予想最多値)21,800円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,700円⇒21,685円 (ドル円)108.00円⇒107.90円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+5,393枚(TOPIX)-3,006枚(合計)+2,387枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・大和・ソシエテ・HSBC
(売越上位)モルガンS・三菱・Cスイス・パリバ
<225> (買越し上位)UBS・Gサックス・モルガンS・バークレイズ
(売越し上位)三菱・野村・Cスイス
Cスイスのシステム売りに野村と三菱の売りが同調し上値の重い展開➡外資系はNTロングで買越し継続

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.12倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,789.27円](週間比)+5.32円=+0.19%(日経平均週間比)-60円=-0.28%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.92倍21,328円~12.32倍22,044円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.72倍20,970円~12.52倍22,402円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,778.04円&修正日経平均21,549円

[7月9日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-3,651枚(2,424枚売超)<米長国>-288,836枚(48枚買超)<ドル指数>+27,056枚 (4,639枚買超)
<CME225先物>-7,401枚(972枚売超)<NYダウ先物>+16,359枚(2,841枚売超)
円は7月2日に-1,227枚まで売玉が減少し9日に再び3,651枚に増加=ポジション的にはニュートラルに

  近い水準

<前日の参考データ>

 

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外)
[日中立会買越上位]⇒アムロ・ソシエテ・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒アムロ・ソシエテ・Gサックス・三菱
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・国内中小・野村
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・UBS・国内中小・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,722枚 (国内)-1,847枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,891枚 (国内)-21,915枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+108枚(TOPIX)-491枚


★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.12(-0.38)[VIX指数]12.68(+0.29)[空売比率]42.9(+1.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支◎欧 鉱工業生産(前月比)◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎中国GDP(前期比)

◎米PPIコア◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産確報値◎独WPI◎中国GDP(前年比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は下落(2.092%)ドル指数は下落(96.94)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.46円
米金利低下を受け下落
今週も108円を挟んでの小競合いが継続
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.91円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪中銀議事要旨 引後]欧(貿易収支・ZEW景況感調査)・米(小売売上高・輸出入

  物価指数・鉱工業生産・設備稼働率・住宅市場指数・企業在庫)・パウエル発言
[決算発表]GS・JNJ・JPM・WFC
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,375枚(TOPIX)+346枚
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・Gサックス(売越)JPモルガン・Cスイス
Cスイスと国内勢の売りをGサックスの継続買いとアムロ、ソシエテの買いが吸収し上昇
★[投資家心理]

<ブル派> ◎金融相場からバブル相場に発展する

⓵米逆イールド=米株は1.5年で29%の上(バブル相場)

②FRB緩和スタンス転換=米株は半年で10.3%の上昇(金融相場)

③S&P500のPER=5年平均アベレージは17倍でイーブン、ITバブル時は44倍まで上昇

④S&P500決算=予想値(-0.3%)比で上ブレ(87社が既に下方修正済み)
<ベア派> ◎実体経済悪化と企業業績悪化懸念で調整入り

⓵米逆イールド=景気後退(ショック安)

②FRB緩和効果低下=景気後退(ショック安)

③S&P500のPER=過去10年平均の14.9倍に対して現在は17.2%で割高

④S&P500決算予想=予想値(-0.3%)以上に悪化
先週は、日中はNY株先連動システム売買に振らされながら、週末は需給要因(内外ブローカーのポジション調整)相場となる➡今週は決算発表を控えて業績予想の楽観派と悲観派との攻防となりそうだが、
双方ともに疑心暗鬼で売買意欲低迷が続く可能性高い➡国内投資家の目線はリスク重視でベアに傾いていることから米国株が調整となれば国内売りとなるが、割安意識の押し目買いニーズもあり下抜けの可能性は低い➡米国株が金融相場に発展する勢いとなっても国内の売りで上値は重くなる可能性高い➡国内売り外人買いの構図は続きそうだが、短期売買メインで膠着状態が続く可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,590円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月12日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,710円 
・225先物ナイト終値          = 21,600円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別株事情でダウは大幅続伸ながら長期金利上昇を嫌いナスは小反落

 (ユナイテッドヘルスがダウを+90㌦の貢献) 
 NYダウは227㌦上昇=27,088㌦ (PM3:00のCME先物)26,920㌦ (現物指数終値比)60㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米長期金利大幅上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.49円 
 (東京市場PM3:00)108.00円 (海外市場AM6:00)108.46円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境大幅改善ながら横ばい  
 (日中終値)21,600円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,595円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,7847.24円](前日比)+3.19円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.91倍21,286円~12.31倍22,001円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.71倍20,829円~12.51倍22,358円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,776.63円&修正日経平均21,519円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・メリル・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・Cスイス・ドイツ・メリル・UBS・シティ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・ソシエテ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・国内中小・ソシエテ・JPモルガン・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,072枚 (国内)-2,379枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,635枚 (国内)-2,926枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,751枚(TOPIX)+428枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.50(-1.13)[VIX指数]12.93(-0.10)[空売比率]41.3(-8.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米CPI(コア)◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎第三次産業活動指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.138%)ドル指数は横ばい(97.07)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.49円
財政赤字を意識した30年債入札不調をとCPI上ブレを受け米金利大幅上昇=ドル円反発
ドル要因=(株価・金利・金融政ド策・景気動向・地政学リスク・米中協議)に (
財政赤字)が加わり

                    混沌複雑化
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.49円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]ミニSQ・中国貿易収支・鉱工業生産確定値・設備稼働率
[引後]独WPI・欧鉱工業生産・米PPI
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,638枚(TOPIX)+403枚
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)メリル・Gサックス(売越)モルガンS・ソシエテ 
 Cスイスの買戻しで予想外の上昇
今週の日中市場は、国内中小の逆張り(21,500円以下買い・21,600円以上売り)で上下限が(21,450円・21,650円)に限定されたイメージ➡CスイスのNY株先と上海株連動のシステム売買が相場をリードしたイメージ ➡現物先物市場ともに閑散商いの中の短期売買メインでトレンドは見えず
前日日中は、前々日まで売りスタンスだったCスイスによる買越し転換で予想外の上昇
夜間市場では、ドル円の大幅反発とNYダウの大幅高に乗れず横ばい推移(安川電の決算下振れに意識が傾いた為なのか?屋内中小の売りに押された為なのか?は不明)
今日日中は、3連休を前に国内大手と外資系がどう出るのか?予想困難➡常識的には上値を試す展開が予想されるが?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,600円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月11日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,440円~21,620円 
・225先物ナイト終値          = 21,530円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比±30円未満の横ばいを予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
パウエル議会証言のハト派内容を受け反発(ナス終値は最高値更新) 
 NYダウは
76㌦上昇=26,860㌦ (PM3:00のCME先物)26,754㌦ (現物指数終値比)29㌦下落

    [ドル円海外市場概況]
パウエル発言を受け下落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.46円 
 (東京市場PM3:00)108.88円 (海外市場AM6:00)108.85円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株反発ながら円高進行が相殺し横ばい  
 (日中終値)21,500円(ナイト終値)21,530円(CME終値)21,530円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,784.05円](前日比)+0.33円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.87倍21,177円~12.27倍21,890円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.67倍20,820円~12.47倍22,247円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,780.21円&修正日経平均21,487円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・大和・みずほ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒野村・HSBC・メリル・UBS
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・シティ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・三菱・ソシエテ・シティ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-11,136枚 (国内)+10,781枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-6,803枚  (国内)+6,597枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,840枚(TOPIX)-4,083枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.63(+0.40)[VIX指数]13.03(-1.06)[空売比率]49.4(+2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英GDP◎英&仏鉱工業生産◎米卸売売上高
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業物価指数◎中国PPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.062%)ドル指数は下落(97.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.42円
パウエル議会証言のハト派内容を受け下落(0.5%の引下げ確率が30%に回復)
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.46円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 第三次産業活動指数
[引後]米CPI・ECB議事要旨・パウエル議会証言(下院)
[決算]安川電・ァーストリテイ
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-3,427枚(TOPIX)-7,709枚
[225先物](買越)野村・大和(売越)JPモルガン・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)野村・大和・メリル(売越)モルガンS・シティ・バークレイズ
手口は大きく変化(現物市場の引けインデックス売買も売超転換)➡SQに絡んだTOPIX先物主導の展開➡野村と大和が大量買越しVsモルガンSが大量売越しの構図・Cスイスは予想通りスルー
★[参考]米国とイランの軍事衝突が発生した場合は、投機筋が一斉に売りを仕掛け世界株が急落する可能性に注意 ・米中協議は進展なし(長期化の確率高まる)
●[パウエル議会証言]ハト派内容で今後の指標次第では0.5%の引下げ期待が高まる可能性が復活(今夜の米CPIに注目)
今週の日本株相場は、ドル円動向よりNY株動向にウエイトが傾いていたが、イベント(パウエル議会証言)通過で今後はウエイトが変化するかどうかに注目➡今週の先物手口は、内外ブローカーの売買対立勢力が互角で21,450円~21,650円の狭いレンジでの鬩ぎ合いとなっているが、イベント通過で上下どちらに放れるかに注目

米金融政策は日本株にとり諸刃の剣であり、米株高はドル円下落(逆もあり)となることから論理的には中立要因 ➡次の材料(決算発表)が出るまでは膠着状態が続く可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,530円比、±30円未満の横ばいを予想

(直近5日・3勝2敗)

 

<7月10日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,430円~21,610円 
・225先物ナイト終値          = 21,510円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~108.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別株材料絡みの展開でマチマチ(ナスとS&Pは反発) 
 NYダウは22㌦下落=26,783㌦ (PM3:00のCME先物)26,725㌦ (現物指数終値比)81㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
パウエル議会証言待ちで横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.85円 
 (東京市場PM3:00)108.78円 (海外市場AM6:00)108.72円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
日中市場比ではドル円と米国株ともに堅調ながら工作機械受注下振れもあり横ばい  
 (日中終値)21,510円(ナイト終値)21,510円(CME終値)21,500円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.09倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,783.72円](前日比)+2.55円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,208円~12.29倍21,922円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.69倍20,852円~12.49倍22,279円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,779.12円&修正日経平均21,509円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒国内中小・ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒Cスイス
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,575枚 (国内)+1,231枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+972枚  (国内)-1,317枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,694枚(TOPIX)+825枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.23(-0.16)[VIX指数]14.09(+0.13)[空売比率]46.7(-3.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英小売売上高◎豪NAB企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎工作機械受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.067%)ドル指数は上昇(97.51)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.07円
●[参考]最近の経験則=日米政策金利差が2.25%以上に拡大した場合は円高に傾く➡年内の米国の利下げ幅が0.5%以上になった場合は円高に振れる可能性高い
今東京タイムは今夜のパウエル議会証言待ちで動けず
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業物価指数[日中]中国(CPI・PPI)
[引後]英GDP・米卸売在庫・FOMC議事要旨・パウエル議会証言(上院)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,929枚(TOPIX)+354枚
[225先物](買越)国内中小(売越)Cスイス・アムロ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・JPモルガン(売越)モルガンS・野村
Cスイスの売仕掛けに野村の売りと環境悪化が追風となり下落➡月火2日間の売越し主役は、三菱と野村と

   Cスイス
●[パウエル議会証言]7月FOMCでは0.25%の利下げ・年内の追加利下げの可能性については景気次第=

     景気見通しについての見解に注目
今日のETFの売りニーズは現物先物合計で3500億円
ETFの売り圧力を材料にした月火連続のCスイスによる売仕掛けは、環境悪化(上海株と米株先下落)と

   機械受注及び工作機械受注悪化と国内大手の売りもあり下落効果を発揮しているが、引け際の現物買いで

   21,500円割れは示現していない➡常識的に今日は様子見もしくは買戻しの可能性高い?
今日日中市場は、流れ的には続落で
21,500円割れが予想されるが、リズム的には小反発の可能性あり

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,510円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<7月9日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,480円~21,650円 
・225先物ナイト終値          = 21,590円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.90円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FRB利下げ過剰期待後退の余韻残り続落 
 NYダウは115㌦下落=26,806㌦ (PM3:00のCME先物)26,799㌦ (現物指数終値比)123㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMC利下げ幅低下予想を受けた米金利上昇で大幅高  
 本日AM6:00現在のドル円は108.72円 
 (東京市場PM3:00)108.31円 (海外市場AM6:00)108.46円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境改善にも拘わらず小反発に留まる  
 (日中終値)21,530円(ナイト終値)21,590円(CME終値)21,585円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.09倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,781.17円](前日比)-2.00円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,178円~12.29倍21,891円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.69倍20,822円~12.49倍22,247円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.97円&修正日経平均21,435円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・ソシエテ・バークレイズ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒大和・ソシエテ・バークレイズ・JPモルガン・国内中小
[日中立会売越上位]⇒三菱・Cスイス・メリル・みずほ
[日中総合売越上位]⇒三菱・Cスイス・みずほ・メリル・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,196枚 (国内)+1,225枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,747枚 (国内)-4,718枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,679枚(TOPIX)+315枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.39(+0.37)[VIX指数]13.96(+0.68)[空売比率]49.7(+8.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気ウオッチャー(先行)◎独鉱工業生産◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎機械受注◎貿易収支(予想値比プラス)◎景気ウオッチャー(現状)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.05%)ドル指数は上昇(97.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.41円
FOMCでの大幅利下げ期待後退の余韻が続き大幅続伸➡今夜のパウエル発言控えもあり、株価連動率は低下の可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.72円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]勤労統計調査[日中]なし[引後]パウエル講演会発言
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,033枚(TOPIX)-2,229枚
[225先物](買越)ソシエテ・国内中小・大和(売越)三菱・Cスイス・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・バークレイズ(売越)Cスイス・みずほ・メリル
Cスイスの売仕掛けに三菱の大量売りと環境悪化がフォローとなり大幅下落
●[GPIF]日本株リバランスの買いニーズは2兆円(6月最終週は2,587兆円の買越し)
●[パウエル発言]「予防的利下げは今月実施するが、先行きの利下げについては景気次第となり現時点では堅調持続を想定している」とのコンセンサスが一般的だが、言葉の端を捉えた投機筋の思惑仕掛け売買が控えていることから波乱の可能性もあり 
前日日中は、ETF売りニーズと機械受注の下振れを材料に売りを仕掛けた短期筋に環境悪化(上海株とNY株先の大幅下落)とアルゴの売りが味方となり予想外の大幅安
米国市場センチメントは「実体経済の状況」と「FRB利下げ期待」との綱引き状態
今日日中は、前日に続き明日のETF売りニーズ3,500億円を意識した展開が続くのか?前日の23,500円台キープを意識した底堅さを評価するのか?➡今夜のパウエル発言控えで大きくは動けそうにないが、上海が下げ止まるのかに注目

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,590円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<7月8日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,570円~21,790円 
・225先物ナイト終値          = 21,650円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.00円~108.60円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
雇用統計上ブレで7月利下げ幅0.5%の可能性低下を嫌い反落 
 NYダウは43㌦下落=26,922㌦ (PM3:00のCME先物)26,996㌦ (現物指数終値比)30㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
雇用統計上ブレでドルが買われ108円台回復  
 本日AM6:00現在のドル円は108.46円 
 (東京市場PM3:00)107.89円 (海外市場AM6:00)107.81円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円は急伸したが、米国株が冴えず小反落  
 (日中終値)21,700円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,645円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
パウエル議会証言・FOMC議事要旨・さくらリポート・ECB議事要旨・米中協議情報

                 ・参議院選情報
[経済指標]
(日本)工作機械受注・国際収支(中国)CPI・PPI・貿易収支(欧州)鉱工業生産

                  (米国)CPI・PPI・卸売在庫
[国内決算]ユニー・良品計画・ファーストリテイ・安川電

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,200以上に上昇=10% 21,400円~22,200円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,800円  
●前週の予想終値と結果=21,750円⇒21,680円

★[専門家25人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,200円⇔22,000円(予想中央値)21,800円(予想最多値)22.000円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔109.00円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,700円⇒21,746円 (ドル円)108.00円⇒108.47円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+2,906枚(TOPIX)+4,151枚(合計)+7,057枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・大和・Cスイス・ソシエテ・JPモルガン
(売越上位)モルガンS・野村・アムロ・みずほ・バークレイズ・メリル
<225> (買越し上位)Gサックス・Cスイス・パリバ・ソシエテ・JPモルガン
(売越し上位)アムロ・モルガンS・大和・シティ・国内中小
外資系が買越し転換

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.19倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,783.95円](週間比)-0.94円=-0.052%(日経平均週間比)+470円=+2.21%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.99倍21,390円~12.39倍22,103円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.79倍21,093円~12.59倍22,480円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.52円&修正日経平均21,607円

 CFTC大口投機玉ネットは米独立記念日で更新できず

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・ドイツ・UBS
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・野村
[日中総合売越上位]⇒みずほ・モルガンS・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,785枚 (国内)-1,763枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,908枚 (国内)-4,865枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,106枚(TOPIX)+3,885枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.02(-0.21)[VIX指数]13.28(+0.71)[空売比率]41.3(+1.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎消費支出◎景気一致指数◎米雇用統計
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米平均時給(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気先行指数◎独製造業新規受注◎米失業率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.041%)ドル指数は上昇(97.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.57円
雇用統計を受けたフェドウォッチで0.5%の引下げ確率が30%から5%に低下・0.25%の引下げ確率%は100%で変化なし➡ドルが買われ108円台回復
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]機械受注・貿易収支[日中]景気ウオッチャー[引後]独鉱工業生産
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,038枚(TOPIX)+747枚
[225先物](買越)バークレイズ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)モルガンS・野村
外資系が買越し転換
●[今年の日経平均と外資系先物ポジションとNYダウの推移]
<1月安値>        日経平均(19,561円*140.668枚)NYダウ(22,686円)ドル円(107.60円)
<4月高値までの上昇率>日経平均(+14.0%*233,867枚)  NYダウ(+17.5%) ドル円(111.62円)
<5月安値までの下落率>日経平均( -8.50%*168,444枚)  NYダウ(-6.90%)  ドル円(109.60円)
<7月高値までの上昇率>日経平均(+6.50%*191,039枚)  NYダウ(+8.67%) ドル円(107.79円)
◎今年度は上下波動毎にND倍率が低下(0.86倍⇒0.80倍)➡円高意識が後退すれば日本株は出遅れ修正となる可能性高い
●[PER]日経平均PERは5月13日以来続いた12倍割れを先週は12倍台を回復したばかりでなく週間通して12倍台をキープ➡日経平均株価のバリュー評価が中期ヒストリカルの正規分布域内にカムバック
●[米雇用統計]雇用統計上ブレは諸刃の剣となり夜間先物市場では円安効果より米株下落に意識が傾いたが、利下げ過剰期待が後退した割に米国株下落が限定的だつたこともあり、日中はドル円シッカリなら上値を試す可能性高い
●[好悪](悪い話)円高進行・消費増税で国内景気後退・日経VI15割れは暴落の兆候・16年と環境類似で28%の下落(好い話)S&P500銀行セクターの自社株買い1,299億ドル・S&P500の予想PERは5年アベレージでフェアバリュ・RIはマイナス圏ながら先週末は週間比で5.1pの改善・FRBの予防的利下げは経験則から金融バブル相場を示現
「米中対立問題」は小康状態で暫くの間中立要因となりそうなことから、今週は「景気減速懸念」と「中銀緩和期待」との鬩ぎ合いとなる
今日日中はETFによる現物先物合計で2800億円の売りをどうこなすかとなりそうだが、ドル円シッカリで買い優勢を予想

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,650円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<7月5日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,56
0円~21,770円 
・225先物ナイト終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.50円~108.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場 
 NYダウは休場 (PM3:00のCME先物)26,956㌦ (現物指数終値比)10㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米休場で動きなし  
 本日AM6:00現在のドル円は107.81円 
 (東京市場PM3:00)107.82円 (海外市場AM6:00)107.83円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米休場で動きなし  
 (日中終値)21,670円(ナイト終値)21,660円(CME終値)休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.17倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,783.27円](前日比)-4.99円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.97倍21,346円~12.37倍22,059円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.77倍20,989円~12.57倍22,416円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,771.23円&修正日経平均21,555円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・国内中小・JPモルガン
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・メリル・国内中小
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-586枚  (国内)+544枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,403枚 (国内)+1,382枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+61枚(TOPIX)+800枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.23(-0.57)[VIX指数]12.57(休場)[空売比率]41.3(-3.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧小売売上高(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.953%)ドル指数は横ばい(96.74)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.01円
今夜の米雇用統計待ちで
株睨みの小動きが予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.81円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]消費支出[日中]景気指数[引後]米(失業率・雇用統計・平均時給)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,105枚(TOPIX)+519枚
[225先物](買越)国内中小(売越)アムロ・大和
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)ソシエテ
米国休場もあり膠着状態=225先物出来高は2万枚割れ、東証一部売買代金は1.45兆円で超閑散
●[需給]S&P500銀行セクターの自社株買い1,299億ドルが米株価をフォロー・国内株のETF配当に絡む売りニーズ(8日2800億円・10日3500億円・内先物は両日で3000億円)が日本株のネック 
米国株高が思惑売りを牽制、円高意識と業績悪化意識が思惑買いを牽制➡売買意欲減退=超閑散取引➡環境(ドル円・米中株価)睨みの小動きが継続 
リズム的に今日日中は堅調が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<7月4日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,610円~21,780円 
・225先物ナイト終値          = 21,720円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.50円~108.00円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ECBハト派人事と冴えない経済指標を受けた緩和政策期待強まり最高値更新 
 NYダウは179㌦上昇=26,966㌦ (PM3:00のCME先物)26,775㌦ (現物指数終値比)11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
経済指標悪化を受けた金利低下より株高に意識傾き小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は107.83円 
 (東京市場PM3:00)107.69円 (海外市場AM6:00)107.90円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株価最高値更新を受け反発  
 (日中終値)21,590円(ナイト終値)21,720円(CME終値)21,695円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.10倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,788.28円](前日比)+3.68円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.90倍21,280円~12.30倍21,955円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.70倍20,992円~12.50倍22,352円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,778.21円&修正日経平均21,515円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・国内中小・JPモルガン・ソシエテ・パリバ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・大和・国内中小・パリバ
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・バークレイズ・ドイツ・メリル・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS・ドイツ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-5,546枚  (国内)+5,191枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-4,752枚  (国内)+4,397枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,032枚(TOPIX)-4,655枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.80(-0.24)[VIX指数]12.57(-0.36)[空売比率]45.2(+1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪貿易収支◎欧サービスPMI改定値◎米製造業新規受注(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米人員削減数◎ADP雇用統計◎米貿易収支◎米ISM非製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.953%)ドル指数は横ばい(96.77)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.14円
弱い米経済指標とECBハト派人事を受けた欧米金利低下より欧米株価上昇に意識が傾き小反発
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米休場・欧小売売上高
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,185枚(TOPIX)-4,361枚
[225先物](買越)国内中小(売越)野村・モルガンS
[TOPIX先物](買越)大和・野村・ソシエテ(売越)モルガンS・バークレイズ・メリル・ドイツ
短期売買中心の混戦模様
●[参考]2016年と環境類似で高値から28%(17,000円に下落)程度調整するリスクに注意・
日経VIの15割れは株価急落の兆候に注意

米国決算は中旬から始まるが、事前予想レベルが低すぎることから経験則では実績値上ブレで業績悪化意識後退の可能性高い
日中は出来高少なく環境動向睨みの小競り合いが続く可能性高い 

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,720円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<7月3日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,540円~21,760円 
・225先物ナイト終値          = 21,680円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.70円~108.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中リスク緩和意識継続で続伸 
 NYダウは69㌦上昇=26,786㌦ (PM3:00のCME先物)26,717㌦ (現物指数終値比)±0㌦
    [ドル円海外市場概況]
米長国債買われ続落  
 本日AM6:00現在のドル円は107.90円 
 (東京市場PM3:00)108.38円 (海外市場AM6:00)108.43円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円を意識した売りで小反落  
 (日中終値)21,720円(ナイト終値)21,680円(CME終値)21,695円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.16倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,784.60円](前日比)-2.40円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.99倍21,397円~12.39倍22,111円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.79倍21,040円~12.59倍22,468円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,779.84円&修正日経平均21,696円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Gサックス・・モルガンS・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・ソシエテ・モルガンS・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒バークレイズ・野村・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・バークレイズ・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+2,020枚  (国内)-2,273枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+5,685枚  (国内)-5,936枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,861枚(TOPIX)+3,040枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.04(-0.73)[VIX指数]12.93(-8.04)[空売比率]43.5(+2.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独小売売上高(予想値比マイナス)◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎仏財政収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.977%)ドル指数は下落(96.77)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.48円
米株高のプラス要因を米債券高のマイナス要因が相殺➡米株上昇と米長国上昇の並走でいずれかの上昇度合いの差がドルのバロメーター
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.90円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪貿易収支・中国財新サービスPMI [引後]米(ADP雇用統計・貿易収支・ 製造業新規受注 ・ISM非製造業景況指数)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+938枚(TOPIX)+1,082枚
[225先物](買越)Gサックス(売越)野村・アムロ
[TOPIX先物](買越)Gサックス・モルガンS・ドイツ(売越)バークレイズ・Cスイス
国内大手は売越し転換となり環境次第の短期売買スタンスに変化なく買い上がりの意思は見られず
★6月第3週以降買越し転換したGサックスの買いスタンスが加速の兆候(2週間で総合2万枚強の買越し)➡国内大手の買上がりは期待出来そうにないが、外人買い期待が浮上?
●[参考]最高値更新中のS&P500の予想PERは5年アベレージでフェアバリュー➡金融相場的には中間点? 
月曜急上昇の調整が続いていることから日中は狭いレンジでの膠着状態が継続する可能性高いが、所詮は米中株価とドル円次第? 

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,680円比、マイナス予想 (直近5日・2勝2敗1分)

 

<7月2日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,730円 
・225先物ナイト終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立リスク意識後退とFRB利下げ期待意識後退との綱引き(S&P500は最高値更新) 
 NYダウは117㌦上昇=26,717㌦ (PM3:00のCME先物)26,856㌦ (現物指数終値比)257㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇継続ながら小幅続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は108.43円 
 (東京市場PM3:00)108.36円 (海外市場AM6:00)108.19円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円は堅調維持ながらNYダウの日中15時比140㌦下落を受け小反落  
 (日中終値)21,770円(ナイト終値)21,660円(CME終値)21,680円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.16倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,787.00円](前日比)+2.11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.96倍21,373円~12.36倍22,087円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.76倍21,015円~12.56倍22,445円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,774.40円&修正日経平均21,578円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・SMBC・野村・ドイツ・三菱・みずほ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・Gサックス・ドイツ・パリバ・SMBC
[日中立会売越上位]⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,802枚  (国内)+3,228枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+1,277枚  (国内)-849枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+911枚(TOPIX)+1,092枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.15(-1.63)[VIX指数]14.06(-1.02)[空売比率]41.8(-7.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎大企業非製造業業況判断(先行DIはマイナスだが予想値比プラス)◎大企業全産業設備投資(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎大企業製造業業況判断(先行DIは予想値比プラス)◎財新中国製造業PMI◎米ISM製造業景況指数(予想値値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.027%)ドル指数は上昇(96.82)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.07円
米中対立リスク後退意識とFRB利下げ期待後退意識との攻防
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.43円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪金融政策 [引後]欧PPI
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,026枚(TOPIX)-1,776枚
[225先物](買越)Cスイス・野村・JPモルガン・SMBC(売越)アムロ・国内中小・モルガンS
[TOPIX先物](買越)シティ・Gサックス・SMBC(売越)ソシエテ・バークレイズ
国内大手が上昇意識で売りポジ縮小
★先週の手口では,メリルとソシエテに同一投資家の付替?=メリルの買いポジは42,220枚の減少&ソシエテの買いポジは32,375枚の増加
●[企業業績]RI(リビジョンインデックス)はマイナス圏ながら先週末は週間比で5.1pの改善&製品需給(出荷指数と在庫指数の差)は月間比で8.6pの改善➡企業業績は前半期に底打ち、下半期は回復の可能性高い
米国株は、米中交渉動向とFRB金融政策を睨みながらも最高値更新後も金融相場で上昇の可能性高い
日本株は、出遅れ意識が高まる可能性高いが、先物主導の展開に変わりなく環境次第と考えられる➡先物手口では内外ブローカーともに短期思惑売買とアルゴ売買がメインであり、シナリオ想定に基づく投資スタンスの明確なブローカーが見当たらないことから上値をリードする投資家不在が続く
今日日中は環境睨みの展開に戻る可能性高いことから売り優勢の展開が予想される➡今日も環境如何に拘わらず国内大手の買越し継続で堅調な展開なら早晩22,000円クリアの可能性高まる

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝1敗1分)

 

<7月1日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,360円~21,620円 
・225先物ナイト終値          = 21,310円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.90円~108.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中会談期待で引けにかけ上昇し、三指数ともに(週間・月間・四半期・上半期)全て上昇 
 NYダウは73㌦上昇=26,599㌦ (PM3:00のCME先物)26,562㌦ (現物指数終値比)36㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中対立緩和で続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は108.19円 
 (東京市場PM3:00)107.71円 (海外市場AM6:00)107.78円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株の上昇を背景に大幅続伸  
 (日中終値)21,220円(ナイト終値)21,310円(CME終値)21,305円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
米金融政策関連要人発言・米中協議情報(ファーウエイ情報)・OPEC総会・4日米国休場

                 ・豪金融政策・参議院選情報
[経済指標](日本)日銀短観・景気動向指数(中国)財新PMI(欧州)PMI・小売売上高・PPI
(米国)ISM製造業&非製造業・雇用統計・失業率・平均時給・製造業新規受注・貿易収支
[国内決算]ニトリ・キューピー・セブン&アイ・不二越・イオン

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,200以上に上昇=10% 21,200円~22,200円のレンジ=80% 21,200円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,750円  
●前週の予想終値と結果=21,400円⇒21,340円

★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,200円⇔22,400円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.50円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,400円⇒21,275円 (ドル円)107.50円⇒107.91円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-2,511枚(TOPIX)-163枚(合計)-2,674枚
<総合> (買越し上位)大和・みずほ・バークレイズ・Gサックス・三菱
(売越上位)野村・JPモルガン・モルガンS・メリル・Cスイス
<225> (買越し上位)Gサックス・大和・アムロ・国内中小・UBS
(売越し上位)野村・Cスイス・ドイツ・JPモルガン・ソシエテ
G20を控えた外資系のポジション調整で外人売り国内買いに転換

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.92倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,784.89円](週間比)-0.05円=-0.0028%(日経平均週間比)+159円=+0.75%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.72倍20,919円~12.12倍21,633円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.52倍20,562円~12.32倍21,990円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,767.31円&修正日経平均21,056円

 [6月25日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-10,147枚(6,418枚買超)

<米長国>-281,099枚(121,885枚買超)

<ドル指数>+22,366枚(6,183枚売超)
<CME225先物>-6,540枚(575枚売超)

<NYダウ先物>+18,232枚(9,962枚買超)
円は買戻し継続・米長国は週替わりで大量のドタバタ売買・NYダウは買越し継続

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン・パリバ
[日中総合買越上位]⇒アムロ・バークレイズ・パリバ・モルガンS
[日中立会売越上位]⇒野村・Cスイス・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・ドイツ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+5,021枚  (国内)-5,143枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+5,947枚  (国内)-6,093枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,128枚(TOPIX)+850枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.78(+0.43)[VIX指数]15.08(-0.74)[空売比率]49.3(+4.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎鉱工業生産◎米PCE◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で悪化した指標]  
◎独輸出入物価指数◎加GDP◎米シカゴPMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は下落(2.005%)ドル指数は横ばい(96.27)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.48円
米主要経済指標内容がFOMCに及ぼす影響を見極める展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.19円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀短観(大企業業況判断DI)[日中]中国財新PMI・消費者態度指数
[引後]欧&独&仏PMI・米(ISM製造業景況指数・PMI)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+3,271枚(TOPIX)+1,750枚
[225先物](買越)アムロ・JPモルガン(売越)野村・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・JPモルガン(売越)Cスイス
野村は1日で売越し回帰・外資系が日中総合で今週初の買越し➡内外大手がポジション調整
●[米中首脳会談](決定事項)通商協議再開・追加関税見送り・ファーウエイへの禁輸措置緩和➡詳細が語られず不安は残るが、追加関税見送りによる最大リスクの回避と、ファーウエイへの部品ソフトウエア供給禁止措緩和による半導体や携帯関連企業への好影響を考慮すると株式市場にとっては大きな成果と考えられる➡5月の米中協議決裂から短期決戦を試みたトランプに対し、次期米大統領選を見据えた長期戦の構えを見せた習近平との攻防は習近平に軍配?
●[当面の関心事]追加関税見送りの期間リミットとファーウエイ禁輸措置解除の内容や時期、等についての情報➡米中対立の長期化はすでに織込済みであり、関税戦争開始から1年を経過し実体経済への影響も当初大騒ぎした程でもなく、市場の関心は米金融政策に移る(金融相場の持続確認)
●[米金融政策]FRB金融緩和スタンスの度合いを市場が確認するのは今月のFOMC=今週の米主要経済指標の内容はFOMCへの影響度を測る材料として重要度が高い➡米経済指標上ブレは諸刃の剣(景気への安心感でプラス・FRB利下げ期待後退でマイナス)であり、逆もしかりで論理的には中立?
●[日米株価動向]米中協議決裂による5月安値(NYダウ24,815㌦・日経平均20,601円)から、FOMC後の金融相場と米中首脳会談期待による6月高値(NYダウ26,753㌦・日経平均21,462円)までの戻り率は(NYダウ+7.8%・日経平均+4.1%)➡日経平均の戻りを抑えた要因は(0.3%の円高・消費税引上・日銀緩和策手詰まり)となるが、日経平均EPSのプラス0.7%とND倍率0.8倍割れを考慮すると出遅れは顕著?
●[今週のポイント]米中首脳会談とファーウエイ制裁緩和を受けた米国株の上昇率➡米主要経済指標の内容に対するドル円の反応と米中リスク緩和に対する米金利の反応(リスク後退で円売りとなるか?利下期待後退でドル売りとなるか?)
●[弱気材料]米中首脳会談の関税見送りは織込済み・円高進行に変化なし・消費税増税で企業業績ダウンは免れず・需給的に21,500円オーバーは利益確定の売りニーズ高くテクニカル的に上値は重い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,310円比、プラス予想 (直近5日・3勝1敗1分)

 

<6月28日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,050円~21,290円 
・225先物ナイト終値          = 21,190円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.40円~108.00円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別材料でマチマチの展開(ダウはボーイング売でマイナス・ナスは半導体買でプラス・S&Pは金融買で

   プラス) 
 NYダウは10㌦下落=26,526㌦ (PM3:00のCME先物)26,610㌦ (現物指数終値比)74㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中思惑で行って来いの展開  
 本日AM6:00現在のドル円は107.78円 
 (東京市場PM3:00)108.05円 (海外市場AM6:00)107.78円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円反落と日中急上昇の反動で下落  
 (日中終値)21,260円(ナイト終値)21,190円(CME終値)21,210円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.94倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,787.12円](前日比)+4.65円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,981円~12.14倍21,696円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.54倍20,623円~12.34倍22,053円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.13円&修正日経平均21,159円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・・ドイツ・メリル
[日中総合買越上位]⇒野村・ドイツ・Cスイス
[日中立会売越上位]⇒国内中小・アムロ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+271枚  (国内)-125枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+738枚  (国内)-592枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,374枚(TOPIX)+1,968枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.35(-0.21)[VIX指数]15.82(-0.39)[空売比率]44.9(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国工業利益◎小売業販売額◎百貨店スーパー販売額(予想値比マイナス)◎独CPI◎米PCEコア

   確定値

            [前回比で悪化した指標]

◎米住宅販売保留指数(前月比) ◎米GDP個人消費確定値◎米新規失業保険申請件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は下落(2.016%)ドル指数は横ばい(96.21)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比±0円
米中情報に揺れる米長国利回りに振らされる展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.78円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]鉱工業生産・失業率[日中]米中閣僚級協議・独輸出入物価指数
[引後]英GDP・欧HCPI・加GDP・米(個人所得・PCE・シカゴPMI)

           ★29日11時半に米中首脳会談
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,091枚(TOPIX)+1,362枚
[225先物](買越)野村(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)みずほ
環境好転を意識した野村の大量買い越しで大幅上昇➡昼夜総合で野村と外資系が久し振りに買越し転換
●[米中首脳会談シナリオ]関税撤廃につながる合意の可能性は(5%)=日経平均は高値奪回➡協議継続意志の確認で第4弾関税発動見送り合意の可能性は(80%)=日経平均は22,500円程度まで上昇➡完全決裂で第4弾10%関税発動の可能性は(15%)=日経平均は20,000円割れを試す
前日日中は、香港紙報道(米中貿易戦争の停戦で合意)を材料にした環境好転(円安・米中株上昇)で予想外の大幅上昇
今日日中は、明日の米中首脳会談を占う閣僚級協議絡みの情報に注意

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,190円比、プラス予想 (直近5日・3勝1敗1分)

 

<6月27日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,980円~21,170円 
・225先物ナイト終値          = 21,090円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.30円~107.80円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中情報に振らされマチマチの展開(ナスは4日ぶりの反発) 
 NYダウは11㌦下落=26,536㌦ (PM3:00のCME先物)26,557㌦ (現物指数終値比)9㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は107.78円 
 (東京市場PM3:00)107.46円 (海外市場AM6:00)107.16円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円堅調ながら米国株冴えず小幅高  
 (日中終値)21,050円(ナイト終値)21,090円(CME終値)21,100円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.83倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,782.47円](前日比)-0.02円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.63倍20,730円~12.03倍21,443円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.43倍20,374円~12.23倍21,800円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,763.00円&修正日経平均20,856円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒みずほ・Gサックス・モルガンS・三菱
[日中立会売越上位]⇒メリル・・SMBC
[日中総合売越上位]⇒アムロ・野村・メリル・SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+109枚  (国内)-313枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,558枚 (国内)+1,354枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,156枚(TOPIX)+660枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.56(+0.19)[VIX指数]16.21(-0.07)[空売比率]45.3(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏消費者信頼感指数◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎独GFK消費者信頼感調査

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.049%)ドル指数は上昇(96.21)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
米大幅利下げ期待後退によるドル買いで続伸
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.78円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧経済信頼感 ◎独CPI◎米(GDP改定値・PCE確定値・住宅販売保留指数)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,581枚(TOPIX)+1,690枚
[225先物](買越)三菱・野村(売越)アムロ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)メリル・SMBC・野村
閑散取引で内外ブローカーともに目立った動きなし➡昼夜総合の外資系売越しスタンスは継続 
米中関連では、ムニューシンが楽観的発言(合意まで80%程度進展)もトランプ発言(首脳会談決裂なら第4弾発動)が打消し➡首脳会談は、通商協議継続意志確認の合意となり第4弾発動見送りとなる可能性が大きい=決裂回避を市場は好感するが反応は限定的=株式市場は7月の米経済指標とFOMCに関心が移る
前日日中はドル円堅調にも拘らず予想に反して売り優勢の閑散取引に終始➡米中首脳会談待ちで動けず=ドル円と米国株との連動性低下

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,090円比、マイナス予想 (直近5日・3勝1敗1分)

 

<6月26日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,950円~21,130円 
・225先物ナイト終値          = 21,050円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.80円~107.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
大幅利下げ期待後退と消費指標大幅悪化を嫌い大幅安 
 NYダウは179㌦下落=26,548㌦ (PM3:00のCME先物)26,715㌦ (現物指数終値比)12㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FRB要人発言を受け小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は107.16円 
 (東京市場PM3:00)107.05円 (海外市場AM6:00)107.29円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル小反発ながら米国株大幅下落を受け小幅続落  
 (日中終値)21,080円(ナイト終値)21,050円(CME終値)21,040


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.89倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,782.49円](前日比)-1.75円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.69倍20,837円~12.09倍21,558円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.49倍20,481円~12.29倍21,907円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,759.88円&修正日経平均20,924円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・メリル・大和・国内中小
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・大和・国内中小・アムロ
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・野村・みずほ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・JPモルガン・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-482枚  (国内)+466枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,779枚 (国内)+2,763枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,604枚(TOPIX)-1,710枚

★[参考指数]

[日経平均Ⅵ]16.37(+0.30)[VIX指数]16.28(+1.02[空売比率]47.1(+0.29)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ケースシラー米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数◎米新築住宅販売件数◎米CB消費者信頼感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.988%)ドル指数は上昇(96.17)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
FRB要人発言(パウエル7月利下げ必然性を否定・バラード7月利下げ幅0.5%を否定)を受けドルが買い直され小幅高➡大幅利下げ期待は後退しても利下げスタンスに変化はなし 
市場金利は年内0.75%の引き下げを織込み済み(パウエルが行き過ぎを示唆)
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.16円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]NZ金融政策なし
[引後]独消費者信頼感調査 ・米耐久財受注
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,157枚(TOPIX)+675枚
[225先物](買越)国内中小(売越)モルガンS
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)モルガンS
ドル円下落を材料に売り優勢の展開
●[参考]FRBが景気後退予防的利下げを実施(1990年以降2回=95年7月と98年9月)した後の、株式市場は過剰流動性によるバブル相場が発生➡今回も同じ流れとなるのか?
FRB要人発言で大幅利下げに対する過剰期待は後退したが、FRBの緩和スタンス転換に変わりはなく7月の0.25%引下げ実施の可能性は限りなく高い➡米株高とドル高の並走環境となり日本株にとつてはプラス
前日日中は、トランプ発言(日米安保条約否定)と上海株大幅安と米対イラン対立激化懸念を受けた円高急進を受け大幅下落➡今日日中はドル円動向にもよるが、寄付きで売られた後の反発が予想される➡現物指数が21,000円割れた場合は野村が先物を買越し転換する可能性高い 

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,050円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月25日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,070円~21,260円 
・225先物ナイト終値          = 21,180円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.00円~107.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
新たな材料待ちで指数はマチマチ(ナスとS&Pは小幅続落) 
 NYダウは8㌦上昇=26,727㌦ (PM3:00のCME先物)26,754㌦ (現物指数終値比)35㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドルが売られ反落  
 本日AM6:00現在のドル円は107.29円 
 (東京市場PM3:00)107.46円 (海外市場AM6:00)107.31円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株の15時比下落を受け反落  
 (日中終値)21,230円(ナイト終値)21,180円(CME終値)21,165円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,784.24円](前日比)-0.70円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,929円~12.13倍21,643円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.53倍20,572円~12.33倍22.000円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,764.75円&修正日経平均21,053円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・SMBC
[日中総合買越上位]⇒みずほ・大和
[日中立会売越上位]⇒メリル・野村
[日中総合売越上位]⇒メリル・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-1,736枚 (国内)+1,930枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,184枚 (国内)+2,378枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+495枚(TOPIX)-1,931枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.07(+0.07)[VIX指数]15.26(-0.14)[空売比率]44.2(-3.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気指数改定値(一致・先行)
    [前回比で悪化した指標]  
◎独IFO企業景況感指数(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.018%)ドル指数は下落(95.97)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.17円
米金利低下を米国株高止まりが相殺し膠着状態➡米中首脳会談待ち
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.29円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀議事要旨・企業向けサービス価格指数[日中]なし
[引後]米(住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・新築住宅販売件数・消費者信頼感指数)・パウエル発言
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-176枚(TOPIX)-1,559枚
[225先物](買越)大和(売越)野村
[TOPIX先物](買越)SMBC(売越)JPモルガン
現物市場同様超閑散取引➡総合売越しは野村とメリル
●[ND倍率]6年4か月ぶりの低水準=0.79%➡日本株の出遅れ顕著➡日本株固有のマイナス材料(円高・消費税・金融政策閉塞感)が起因
現物市場出来高は今年最低を記録➡先物市場はかろうじて3万枚台をキープしているが、米中首脳会談を控え短期筋も仕掛け辛い環境が続き膠着状態➡OP市場ではコールとプットがともに建玉減少


日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,180円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月24日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,090円~21,270円 
・225先物ナイト終値          = 21,170円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ダウが一時高値更新したことによる達成感から利益確定の売り優勢となり小反落 
 NYダウは34㌦下落=26,719㌦ (PM3:00のCME先物)26,717㌦ (現物指数終値比)36㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は107.31円 
 (東京市場PM3:00)107.21円 (海外市場AM6:00)107.30円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境に大きな変化なく小幅続落  
 (日中終値)21,190円(ナイト終値)21,170円(CME終値)21,175円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
 米中首脳会談関連情報(閣僚級協議等)・米Vsイラン対立情報・パウエル発言・株主総会
[経済指標]
(日本)日銀議事要旨・小売業販売額・鉱工業生産(欧州)経済信頼感・HCPI
(米国)シカゴ連銀指数・リッチモンド連銀指数・住宅関連指標・耐久財受注・GDP確報値・PCE・シカゴPMI
[米決算]FDX・MU・GIS・KBH・MKC・NKE

 

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと予想終値](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,600以上に上昇=10% 20,900円~21,600円のレンジ=70% 20,900円以下に下落=10%
今週の終値予想=21,400円 

◎前週の予想終値と結果=21,100円⇒21,230円


★[専門家36人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔22,000円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,400円 
[ドル円 ](終値予想)106.00円⇔108.50円(予想中央値)107.50円(予想最多値)107.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,200円⇒21,258円 (ドル円)108.00円⇒107.32円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+2,641枚(TOPIX)+6,267枚(合計)+8,908枚
<総合> (買越し上位)ソシエテ・メリル・パリバ・国内中小
(売越上位)バークレイズ・大和・野村・みずほ・UBS
<225> (買越し上位)パリバ・Gサックス・国内中小
(売越し上位)野村・ソシエテ・バークレイズ・Cスイス
大勢は米利下げ思惑(米株高と円高)で先週に続き国内大手の売りVs外資の買いの構図

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,784.97円](週間比)+7.45円=+0.42%(日経平均週間比)+141円=+0.67%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.68倍20,761円~12.08倍21,472円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.48倍20,406円~12.16倍21,828円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,784.83円&修正日経平均20,956円
EPSは2週連続で12.07円(+0.67%=日経平均換算で1,399円相当)の上昇

 [6月18日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-16,565枚(28,600枚買超)<米長国>-402,984枚(36,996枚売超)<ドル指数>+28,549枚(4,560枚買超)
<CME225先物>-5,965枚(8,207枚買超)<NYダウ先物>+8,270枚(5,143枚買超)
米利下げ期待でドル円関連と日米株式のポジションが大きく変動➡円売玉が大幅減少・225先物売玉が久し振りの1万枚割れ・ダウ先物買玉が5月末の水準に戻る

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・パリバ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・UBS・パリバ
[日中立会売越上位]⇒バークレイズ・ドイツ・モルガンS・野村・Gサックス・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・野村・ドイツ・GサックスモルガンS・JPモルガン・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-551枚 (国内)+438枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-674枚 (国内)+561枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,375枚(TOPIX)-320枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.00(+0.75)[VIX指数]15.40(+0.65)[空売比率]47.3(+3.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧PMI(製造業&サービス)◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎CPI◎米PMI(製造業&サービス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.063%)ドル指数は下落(96.19)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
FRB利下げが7月濃厚となり利上げ実施前のアノマリーで当面は弱含みの展開が予想されるが、投機筋の円売りポジが急減しニュートラルに近づいたことから円の需給よりドルの需給に左右される可能性高い
今週は、米中首脳会議待ちで107円台での膠着状態が予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.30円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]景気指数改定値[引後]独企業景況感指数・米シカゴ連銀活動指数
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-471枚(TOPIX)-80枚
[225先物](買越)国内中小・ソシエテ・アムロ(売越)野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・パリバ(売越)バークレイズ・ドイツ・Gサックス
225は野村売りVs国内中小買いの構図・昼夜総合で外人は売越し転換
★[18年度総還元性向]純利益に占める配当と自社株買い合計の比率=(日本)67%・(米国)84%・(欧州)121%➡投資家にとり、魅力がないと映るのか?還元余地が大きく魅力的と映るのか?
★[配当金](19日~28日)に4.7兆円の支払=株式再投資に向かうのか?様子見で現金キープとなるのか?
国内専門家36人の14%が米中首脳会談での包括合意を予想、大半は通商協議継続の意思確認による追加制裁関税先送り決着を予想
NYダウは、FRB利下げ期待と米中協議進展期待で最高値(26,828㌦)更新の可能性高い
日経平均は、日米金利差縮小による円高圧力を懸念した売りで上値は限定的となる可能性高い➡先物市場は、3週連続の外人買越しとなったが、先週末日の外人売越し転換で今週はどっちに傾くのか?と先週の売越し上位を占めた国内大手の売越しが続くのかどうか?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,170円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月21日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,310円~21,490円 
・225先物ナイト終値          = 21,430円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
金融相場がトップギアに入り大幅続伸(S&Pは高値更新) 
 NYダウは249㌦上昇=26,753㌦ (PM3:00のCME先物)26,616㌦ (現物指数終値比)112㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高より米金利低下に意識傾き続落  
 本日AM6:00現在のドル円は107.30円 
 (東京市場PM3:00)107.63円 (海外市場AM6:00)108.10円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株大幅続伸ながら円高意識で小幅高に留まる  
 (日中終値)21,400円(ナイト終値)21,430円(CME終値)21,430円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.97倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,787.08円 (前日比)+4.80円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.81倍21,105円~12.21倍21,820円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.61倍20,748円~12.41倍22,178円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,768.87円&修正日経平均21,244円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒JPモルガン・Gサックス・ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス
[日中立会売越上位]⇒アムロ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒野村・UBS・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+2,239枚 (国内)-1,868枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,033枚 (国内)-1,826枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,240枚(TOPIX)+70枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.25(-1.03)[VIX指数]14.75(+0.42)[空売比率]43.4(+0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米FF製造業景気指数◎米景気先行指標総合指数◎欧消費者信頼感

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(2.029%)ドル指数は下落(96.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.33円
FRB利下げが7月濃厚となり利上げ実施前のアノマリーで当面は弱含みの展開が予想される
米金利低下意識で投機筋の買い戻し進展
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.30円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]なし
[引後]
欧&独&仏PMI・米(PMI・中古住宅販売件数)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+2,239枚(TOPIX)-164枚
[225先物](買越)JPモルガン(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)UBS
JPモルガン、Gサックス、Cスイス等の短期外資系の買越しが際立つ
●(環境)(プラス要因)米国株は、次回FOMCまで堅調な展開となる可能性高い=外人先物買い期待(マイナス要因)ドル円は、次回FOMCまで軟調地合いとなる可能性高い=国内先物売り懸念
●(日本株固有のマイナス要因)消費増税による国内景気減速&円高による業績悪化&日銀の緩和政策余地低い➡日本株はバリエーション的には割安だが、買えない理由が上昇を妨げ出遅れ状態が続く可能性高い
前日日中は、円高傾向を無視し米株先と上海株上昇を意識した短期筋の買いで予想外の上昇➡今日日中は、円高意識と米中株上昇一服で軟調な展開が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,430円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月20日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,050円~21,410円 
・225先物ナイト終値          = 21,280円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.70円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FOMCの緩和スタンスを受け小幅続伸 
 NYダウは38㌦上昇=26,504㌦ (PM3:00のCME先物)26,513㌦ (現物指数終値比)48㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
FRBの利下げスタンス転換を受け続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.10円 
 (東京市場PM3:00)108.34円 (海外市場AM6:00)108.44円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円軟化をNY株価続伸が相殺し横ばい  
 (日中終値)21,270円(ナイト終値)21,280円(CME終値)21,285円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.97倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,782.28円 (前日比)+1.91円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍20,977円~12.17倍21,690円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.57倍20,621円~12.37倍22,047円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,769.58円&修正日経平均21,181円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒メリル・野村・ドイツ・モルガンS
[日中総合買越上位]⇒メリル・ドイツ・Gサックス・野村
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・UBS
[日中総合売越上位]⇒アムロ・大和・国内中小・三菱・UBS・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-122枚  (国内)+703枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,418枚 (国内)-1,837枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+5,609枚(TOPIX)+1,510枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.28(-0.64)[VIX指数]14.33(-0.82)[空売比率]43.2(-3.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎NZ経常収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計◎欧経常収支◎独PPI◎英CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.026%)ドル指数は下落(97.25)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.24円
FRB利下げが7月濃厚となり利上げ実施前のアノマリーで当面は弱含みの展開が予想される
東京タイムでは日銀政策思惑で乱高下の可能性高いが、日銀の手つまりで下落が予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.10円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]日銀会合
[引後]
黒田発言・英金融政策・米中通商協議・米(FF連銀指数・景気先行指数・経常収支) 
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+550枚(TOPIX)-672枚
[225先物](買越)野村・メリル・ドイツ(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル・・ドイツ(売越)ソシエテ・UBS
メリルが買越転換
●[FOMC]ドットチャート中央値に変化なかったが、メンバー分布状況で年内2回の利下げが予想される➡FRB金融政策スタンスの緩和方向転換が確認されたことは株式市場にとり大きなプラス➡米株価は事前予想どおりの内容で米株価は小幅上昇に留まる
●[参考]米株投資タイミングの3条件=低PER・投資家心理がベア・FRB緩和スタンス➡米中対立リスクが残る今が、ハイリスクハイリターンを求める投資家にとって絶好の買いタイミング
●[日銀政策]市場はマイナス深堀りを期待しているが、先のECB緩和スタンス示唆をトランプが通貨安を目的としたものと批判=日銀の政策余地が縮まる
夜間市場のセンチメントはブル➡日中市場では日銀政策で上下にブレる可能性高いが、日銀期待が外れ円高進行となる可能性高いことから反落が予想される➡センチメントとテクニカルと需給動向は上昇示唆

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,280円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月19日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,050円~21,260円 
・225先物ナイト終値          = 21,200円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中首脳会談合意を受け大幅続伸 
 NYダウは363㌦上昇=26,465㌦ (PM3:00のCME先物)26,118㌦ (現物指数終値比)6㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
新潟地震で一時下振れしたが、米中首脳会談合意で反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.44円 
 (東京市場PM3:00)108.29円 (海外市場AM6:00)108.53円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株大幅続伸を受け大幅反発  
 (日中終値)20,910円(ナイト終値)21,200円(CME終値)21,190円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.78倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,780.37円 (前日比)-0.74円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.58倍20,617円~11.98倍21,329円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.38倍20,281円~12.18倍21,685円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,737.28円&修正日経平均20,818円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・UBS・メリル
[日中立会売越上位]⇒SMBC・Gサックス・Cスイス・バークレイズ・野村
[日中総合売越上位]⇒Gサックス・Cスイス・みずほ・SMBC・バークレイズ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-752枚  (国内)+462枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+637枚  (国内)-907枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,780枚(TOPIX)+2,825枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.92(+0.18)[VIX指数]15.15(-0.20)[空売比率]46.8(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎欧景況感調査◎米住宅着工件数(予想値比プラス)◎米米建設許可件数(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.059%)ドル指数は上昇(97.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.19円
FOMCと米中協議思惑でボラが高くなる可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.44円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]欧経常収支・FOMC・パウエル発言
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-2,573枚(TOPIX)+1,821枚
[225先物](買越)国内中小(売越)Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)SMBC・Gサックス・バークレイズバークレイズ
Cスイスが突然の225大量売越し・国内中小は買戻し➡国内中小(特にSBI)とCスイスの攻防はSBIが圧倒的勝利
●[海外情報]<プラス>米中首脳電話会談(米中首脳会談合意・通商協議再開)・ドラギ発言(ハト派金融政策)<マイナス>トランプ発言(ECB緩和政策批判)・メリル調査(世界株式09年以降で最も弱気)
●[イベント・シナリオ](米中対立)首脳会談での協議継続合意で米国の第4弾関税を回避=株は小幅高(FOMC)ドットチャートは年2回の利上げ=ドル円は小幅高

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,200円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<6月18日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,950円~21,130円 
・225先物ナイト終値          = 21,060円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別材料を好感しボーイングとFANGが買われ小反発 
 NYダウは22㌦上昇=26,112㌦ (PM3:00のCME先物)26,176㌦ (現物指数終値比)87㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標大幅悪化で下振れしたが、結果的には小反落に納まる  
 本日AM6:00現在のドル円は108.53円 
 (東京市場PM3:00)108.62円 (海外市場AM6:00)108.52円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株価の15時比軟化を受け小反落  
 (日中終値)21,070円(ナイト終値)21,060円(CME終値)21,070円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.86倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,781.11円 (前日比)+3.59円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.66倍20,768円~12.06倍21,480円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.46倍20,412円~12.26倍21,836円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,770.54円&修正日経平均20,998円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・アムロ
[日中総合買越上位]⇒モルガンS・アムロ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・大和・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+988枚  (国内)-1,085枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+4,111枚 (国内)-4,212枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+947枚(TOPIX)+2,178枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.74(-0.54)[VIX指数]15.35(-0.46)[空売比率]45.6(-2.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎NY連銀製造業景気指数◎NAHB住宅市場指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.096%)ドル指数は横ばい(97.55)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
NY連銀景気指数の大幅悪化を受け一時下振れとなったが、米国株小反発もあり小幅安に留まる
FOMC控えもあり、株価連動の小競り合い程度となりそう
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.53円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]ドラギ発言・欧(貿易収支・ZEW景況感調査 )米(住宅着工件数 ・建設許可件数)
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,202枚(TOPIX)-214枚
[225先物](買越)アムロ・Cスイス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)バークレイズ
国内中小が逆張りの売り(国内中小の売ポジ3,799枚の内SBIが2,105枚)・外資系は買越し継続
G20を控えて米中首脳のフェイント合戦熾烈化ながら市場反応薄く、明日のFOMCに市場心理は集中のイメージ
FOMC後は短期筋の思惑売買で大きくブレる可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,060円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月17日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,880円~21,080円 
・225先物ナイト終値          = 20,980円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
半導体関連が売られ反落 
 NYダウは49㌦下落=26,089㌦ (PM3:00のCME先物)26,150㌦ (現物指数終値比)44㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中経済指標で上下にブレたが結果的に小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.52円 
 (東京市場PM3:00)108.34円 (海外市場AM6:00)108.40円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株下落を受け小反落  
 (日中終値)21,030円(ナイト終値)20,980円(CME終値)20,980円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント] FOMC・日銀会合・米中対立情報・英党首選・EU首脳会議 
[経済指標](日本)貿易収支・全産業活動指数・CPI(欧州)貿易収支・景況感調査・PMI(米国)NY連銀&FF連銀景気指数・住宅関連指標・景気総合指数

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=21,100円   ●前週の予想終値=21,000円(結果=21,040円)
21,350以上に上昇=20% 20,750円~21,350円のレンジ=60% 20,750円以下に下落=20%

★[専門家34人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,600円⇔21,800円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21,200円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔111.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,000円⇒21,116円 (ドル円)108.50円⇒108.56円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限+9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+3,590枚(TOPIX)+8,026枚(合計)-106枚
<総合> (買越し上位)みずほ・ソシエテ・Cスイス・大和・パリバ
(売越上位)野村・三菱・ドイツ・SMBC・モルガンS・バークレイズ
<225> (買越し上位)Cスイス・みずほ・メリル・ソシエテ
(売越し上位)バークレイズ・モルガンS・SMBC・野村
大勢は国内大手の売りVs売りポジ外資の買戻しの構図だが、SQ週の為に精度は低い

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.88倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,777.52円](週間比)+4.62円=+0.26%(日経平均週間比)+283円=+1.12%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.68倍20,761円~12.08倍21,472円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.48倍20,406円~12.16倍21,828円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,784.83円&修正日経平均20,956円

 [6月11日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-45,165枚(776枚売超)<米長国>-367,988枚(101,714枚買超)<ドル指数>+3,127枚(2,062枚買超)
<CME225先物>-14,172枚(304枚売超)<NYダウ先物>+3,1275枚(2,062枚買超)
米国債が週替わりの大量売買・NYダウは大幅の買超

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・野村・JPモルガン・大和
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・みずほ・野村・モルガンS
[日中立会売越上位]⇒メリル・ドイツ・バークレイズ・UBS・アムロ
[日中総合売越上位]⇒メリル・SMBC・ドイツ・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,061枚 (国内)+3,609枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,070枚 (国内)+1,681枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-556枚(TOPIX)-2,669枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.28(-0.34)[VIX指数]15.28(-0.54)[空売比率]47.9(±0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎中国小売売上高◎中国固定資産投資◎米小売売上高(予想値比マイナス)◎米小売売上高除自動車◎米鉱工業生産◎米企業在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国鉱工業生産◎ ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.090%)ドル指数は上昇(97.54)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.18円
前週は米金利とドル指数が非連動となりファンダメンタルズ以上に需給要因で動く展開
今週はFOMCのドットプロットとパウエル発言に注意➡現時点の市場コンセンサスは「金利据え置きながら早期利下げ姿勢を示す」でサプライズなしのイメージ
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.52円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(NY連銀製造業景気指数・住宅市場指数・対中関税公聴会開始)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+484枚(TOPIX)-234枚
[225先物](買越)大和(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ソシエテ(売越)ドイツ・モルガンS
総合ポジションはCスイスが中立、逆張り国内中小は3,000枚だがSBIはその内196枚に過ぎず・225買いポジ上位はメリルとJPモルガンで売りポジ上位はアムロとパリバ
●[参考情報]<GDPに占める対中国輸出に比率&5月末比の株価>=(台湾)27.5%&-4.0%(韓国)12.8%&-4.9%(日本)3.6%&-5.1%➡国内メディアが煽る中国リスク(米中対立長期化=中国景気悪化による日本企業への悪影響)記事が必要以上に国内投資家の市場センチメントをベアに傾かせる
市場のセンチメントは逆業績相場と金融相場の鬩ぎ合い➡先行きどちらに転ぶかはG20が分水嶺となる可能性高い➡日経平均株価はバリュー(PER&PBR)的に先行き業績悪化をすでに織込んだ水準だが、米国株は景気減速を未消化の可能性高い
今週は日米中銀政策会議で瞬間的に上下に大きくブレる可能性はあるが、一般的な市場コンセンサスはサプライズの可能性低く翌週にG20(米中首脳会談の有無)を控えていることから21,000円を意識した膠着相場を予想
国内投資専門家の株価見通しのベースはテクニカル分析だが、海外要因(米国株・ドル円)と外資系短期筋の先物動向次第となる日本株指数予想には不向きの可能性高い(海外の突発的要因の起生確立もテクニカルに内包されると考える事も出来るが?)=現実的に、テクニカル分析は「個別株と海外要因に必要以上に振り回されることのない投資環境が整った場合」に有効と考えられる


日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,980円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月14日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+60円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,810円~21,17
0円 
・225先物ナイト終値          = 20,990円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油上昇でエネルギー主導の反発 
 NYダウは101㌦上昇=26,106㌦ (PM3:00のCME先物)25,988㌦ (現物指数終値比)16㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
地政学リスクと米金利低下ながら株高で横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.40円 
 (東京市場PM3:00)108.36円 (海外市場AM6:00)108.50円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株上昇で小反発  
 (日中終値)20,940円(ナイト終値)20,990円(CME終値)21,010円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.85倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,774.85円 (前日比)+2.22円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.65倍20,677円~12.05倍21,387円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.45倍20,322円~12.25倍21,742円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,762.33円&修正日経平均20,883円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・野村・JPモルガン・大和
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・みずほ・野村・モルガンS
[日中立会売越上位]⇒メリル・ドイツ・バークレイズ・UBS・アムロ
[日中総合売越上位]⇒メリル・SMBC・ドイツ・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,061枚 (国内)+3,609枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,070枚 (国内)+1,681枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-556枚(TOPIX)-2,669枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.62(+0.09)[VIX指数]15.82(-0.09)[空売比率]47.9(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎第三次産業活動指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎大企業BSI(全産業・製造業)◎欧鉱工業生産◎米輸出入物価指数◎米新規失業保険申請件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.096%)ドル指数は上昇(97.04)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.04円
米金利低下を米株反発が相殺し横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.40円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]鉱工業生産確定値・設備稼働率
[引後]中国(鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資)米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数・企業在庫)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+332枚(TOPIX)-4,393枚
[225先物](買越)国内中小(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村・JPモルガン(売越)メリル・モルガンS・UBS
メリルの調整売りが目立った程度
●[米中情報]<プラス情報>米政府報道官G20で米中首脳会談実施の公算 <マイナス情報>中国商務省米国の圧力に屈しない・NEC委員長中国のほうが痛手は大きい
市場のセンチメントは逆業績相場と金融相場の鬩ぎ合い➡メディアと投資専門家は世界景気後退リスクの意識に傾き、株式市場は中銀緩和と主要国の景気対策期待に意識が傾いている(カギは米中対立の行方)➡日本株価は現水準が景気後退を織り込んだレベルと考えられ、欧米株価は米中合意を織り込んだレベルと考えられるが、欧米株連動の日本株を考慮するとG20で第4弾関税発動となった場合は大きく下振れする可能性が高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,990円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<6月13日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,970円~21,160円 
・225先物ナイト終値          = 21,040円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油安とIT大手に対する逆風(反トラスト)で続落 
 NYダウは43㌦下落=26,004㌦ (PM3:00のCME先物)26,003㌦ (現物指数終値比)45㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標で下落後に対ユーロでドルが買われ小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.50円 
 (東京市場PM3:00)108.40円 (海外市場AM6:00)108.51円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株冴えず続落  
 (日中終値)21,120円(ナイト終値)21,040円(CME終値)21,0
35円

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.92倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,772.63円 (前日比)+2.66円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.72倍20,775円~12.12倍21,484円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.52倍20,421円~12.32倍21,839円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,760.43円&修正日経平均20,984円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・メリル
[日中総合買越上位]⇒みずほ・SMBC・JPモルガン・Cスイス・メリル
[日中立会売越上位]⇒野村・バークレイズ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒野村・HSBC・三菱・大和・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+766枚  (国内)-1,015枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+1,875枚 (国内)+1,632枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+266枚(TOPIX)-2,340枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.53(+0.63)[VIX指数]15.91(-0.08)[空売比率]46.8(+5.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎機械受注◎中国CPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業物価指数◎中国PPI◎米CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.122%)ドル指数は上昇(97.00)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
ドルが米CPI低下を受け売られたが、英ブレグジット意識で買戻され横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]大企業況判断指数[日中]第三次産業活動指数
[引後]欧鉱工業生産・米(輸出入物価指数・新規失業保険申請件数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,568枚(TOPIX)-129枚
[225先物](買越)ソシエテ・メリル・Cスイス(売越)モルガンS・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)ドイツ・モルガンS(売越)UBS・Gサックス
メリルとCスイスが買越し継続・昼夜総合では国内大手が大量売越し
近先限月の(出来高比率)225が46%&TOPIXが59%・(残高比率)225が49%&TOPIXが74%
●[米中対立情報]<プラス情報>トランプ発言(合意が得られる気がしている) <マイナス情報>トランプ発言(対中国合意期限は決めていない)
米国株市場のセンチメントが楽観に傾いていることから、FOMCまでは底堅い展開が予想される
ロールが順調に進んだことから今日日中の21,000円を意識した攻防は買い優勢の展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,040円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月12日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,980円~21,320円 
・225先物ナイト終値          = 21,170円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FRB利下げと対墨合意をホボ折込んだことから上昇一服となり小反落 
 NYダウは14㌦下落=26,048㌦ (PM3:00のCME先物)26,153㌦ (現物指数終値比)91㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく小反落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.51円 
 (東京市場PM3:00)108.63円 (海外市場AM6:00)108.44円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株価上昇一服で小反落  
 (日中終値)21,210円(ナイト終値)21,170円(CME終値)21,190円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,769.97円 (前日比)-4.54円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.78倍20,850円~12.18倍21,553円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.58倍20,496円~12.38倍21,912円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,759.54円&修正日経平均21,079円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・メリル・Cスイス・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒みずほ・ソシエテ・メリル・ドイツ・アムロ
[日中立会売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS・UBS
[日中総合売越上位]⇒三菱・SMBC・モルガンS・バークレイズ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,439枚  (国内)-985枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+6,126枚  (国内)-5,672枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,363枚(TOPIX)+4,079枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.9(-0.25)[VIX指数]15.99(+0.05)[空売比率]41.3(+0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米中小企業楽観指数◎米PPIコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米PPI(前月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.145%)ドル指数は下落(96.71)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.12円
米金利と米株価にらみの展開続く
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.51円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]機械受注・企業物価指数[日中]中国(CPI・PPI)
[引後]米CPI・ドラギ発言
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,568枚(TOPIX)-129枚
[225先物](買越)ソシエテ・メリル・Cスイス(売越)モルガンS・バークレイズ
[TOPIX先物](買越)ドイツ・モルガンS(売越)UBS・Gサックス
メリルの買直し顕著
●[米中対立情報](プラス情報)なし(マイナス情報)中国外務省が対抗表明・中国がレアアース調査開

  始・トランプ発言=主要4項目の再合意なければ協議進めない&関税は素晴らしい交渉ツール 
前日日中は、ドル円と米株先物と景気対策を好感した上海株上昇で予想外の上昇➡外資系は先週に続き買越

  し継続
今日日中は、SQ週水曜日アノマリーで上下いずれかに大きくブレる可能性高い?➡直近の流れ(外人買越

  し)からは上昇イメージだが、ロールメインの手薄な先物市場では環境(ドル円・NY株先)悪化の場合、

  短期筋が効果的な売りを仕掛ける可能性も高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,170円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<6月11日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,970円~21,180円 
・225先物ナイト終値          = 21,110円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.70円 

 

<夜間市場と前日の参考データ>


★[日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNYダウの東京タイム15時比軟化を受け小反落    
 (日中終値)21,150円(ナイト終値)21,110円(CME終値)21,120円


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,774.51円 (前日比)+1.61円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.71倍20,780円~12.11倍21,409円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.51倍20,425円~12.31倍21,844円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,764.21円&修正日経平均21,011円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-270枚  (国内)-440枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+921枚  (国内)-1,646枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-60枚(TOPIX)+742枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.15(-0.01)[VIX指数]15.94(-0.36)[空売比率]40.6(-2.8)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.150%)ドル指数は上昇(96.78)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.21円
株価にらみの展開継続
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.45円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]英失業率・米PPI
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-769枚(TOPIX)-1,234枚
[225先物](買越)Cスイス・ソシエテ(売越)モルガンS・バークレイズ・ドイツ
[TOPIX先物](買越)メリル・モルガンS(売越)ソシエテ
国内中小の売りポジ3,000枚の内2,000枚はSBIで前日もナンピン売り継続・先週の買越し筆頭ドイツは益出しの売越し・先週日々集計で買越し2位のCスイスはOTC修正で実際の売ポジションに変化なし  
ロール主体の展開➡出来高比率で225は30%が、TOPIXは77%が9月限月・残高比率は225が25%、TOPIXが30%
●[米中対立情報](プラス情報)なし(マイナス情報)中国が対米で5G技術とレアアースの規制検討・トランプがG20で米中首脳会談実現しない場合第4弾追加関税実施発言=対中国へのフェイント 
●[国内機関投資家]株式投資に対するブルベア比率が-41%となり1999年来の低水準(トランプ関税政策リスクを意識)➡外人以上に海外事情に振回される国内投資専門家の心理を象徴➡国内専門家は先行きの景気減速と業績悪化を必要以上に警戒しているが、現在の日本株のバリューを考慮すれば外資系短期筋の売り仕掛けに踊らされることはない筈だが?  
今日日中は、NYダウスピード調整と消費税実施に意識傾き売り優勢が予想される➡Cスイスの売りを仕掛けるタイミング狙いに注意 

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,110円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<6月10日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,940円~21,160円 
・225先物ナイト終値          = 21,050円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
指標悪化による業績悪化懸念意識をFRB利下げによる金融相場期待意識が上回り5連騰

 (ダウの週間上昇幅は1,168㌦で上昇率は4.71%) 
 NYダウは263㌦上昇=25,983㌦ (PM3:00のCME先物)25,783㌦ (現物指数終値比)63㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を米株価上昇がフォロー  
 本日AM6:00現在のドル円は108.45円 
 (東京市場PM3:00)108.44円 (海外市場AM6:00)108.39円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NYダウ5連騰を受け続伸  
 (日中終値)20,920円(ナイト終値)21,050円(CME終値)21,035円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント] 日米通商協議・メジャーSQ・米中対立情報・日米金融政策関連情報・英首相候補決定 
[経済指標](日本)GDP改定値・貿易収支・機械化受注・法人企業景気予測(中国)貿易収支・CPI・鉱工業生産・固定資産投資・小売売上高(欧州)鉱工業生産(米国)PPI・CPI・輸出入物価指数・小売売上高・鉱工業生産・ミシガン大学消費者態度・企業在庫・設備稼働率 

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=21,000円    ◎前週の予想終値=20,500円(結果=21,050円)
21,500以上に上昇=10% 20,500円~21,500円のレンジ=80% 20,500円以下に下落=10%

★[専門家34人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,400円⇔21,600円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,600円=20,884円 (ドル円)108.00円⇒108.20円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限+9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-703枚(TOPIX)+8,026枚(合計)+7,325枚
<総合> (買越し上位)ドイツ・Cスイス・HSBC・野村・モルガンS
(売越上位)国内中小・みずほ・アムロ・シティ・メリル
<225> (買越し上位)野村・Gサックス・Cスイス・JPモルガン
(売越し上位)国内中小・アムロ・UBS
買方は、 GサックスとCスイスの買戻しと野村のヘッジ玉決済が際立つ・売方は国内中小の逆張りと日替りアムロの売越しが際立つ

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.79倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,772.90円](週間比)+1.52円=+0.091%(日経平均週間比)+283円=+1.38%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.58倍20,530円~11.98倍21,239円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.38倍20,176円~12.16倍21,594円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,761.02円&修正日経平均20,744円

 [6月4日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-44,389枚(11,188枚買超)<米長国>-467,702枚(91,529枚売超)<ドル指数>+26,234枚(864枚売超)
<CME225先物>-13,868枚(307枚売超)<NYダウ先物>+1,065枚(3,248枚売超)
為替関連は週ごとの大量増減・株式関連はNYダウがニュートラル近くまで買いポジ減少

<前日の参考データ>


★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・モルガンS・Cスイス
[日中総合買越上位]⇒UBS・モルガンS
[日中立会売越上位]⇒メリル・アムロ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒メリル・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-270枚  (国内)-440枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+921枚  (国内)-1,646枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-60枚(TOPIX)+742枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.16(-0.86)[VIX指数]16.30(+0.37)[空売比率]43.4(-0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気一致指数◎仏鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎景気先行指数◎独鉱工業生産◎米雇用統計◎米卸売在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.090%)ドル指数は下落(96.66)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.01円
雇用統計下振れで金利低下とドル売りとなったが、米株上昇で底堅い展開➡今週は米指標で動く金利と株価

   動向を睨みながらの展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.45円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易収支・GDP改定値[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー
[引後]英(GDP・鉱工業生産)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-629枚(TOPIX)+359枚
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)UBS(売越)メリル
売方は、メリルと国内中小の売越しが目立つ程度・買方は1,000枚超無し➡ロールメインの展開(225は46%、TOPIXは67%が9月限の出来高)
●[外人買越転換]255とTOPIX合計の外資系買ポジ推移=(4/19)235,558枚→(5/31)23%の減小で168,444枚→(先週末)175,763枚➡6週連続で売越した外人がNY株反発を材料に買戻し➡今週も買越し継続なら21,500円回復?
●[懸念事項](日米実務者協議)為替相殺関税・為替条項(米中対立)米の第4弾課税・中国のレアアース禁輸と米国債売却(欧州)伊財政問題・英首相候補受付締切➡月末に結論が出そうな米国の第4弾制裁関税はG20後に米中通商協議再開を条件に先送りとなるシナリオが一般的見方
●[株式市場]「負の業績相場=景気悪化懸念」と「金融相場=各国中銀の利下げ期待」との鬩ぎ合い➡分水嶺は米中対立の行方
先週は売り要因(円高)を買い要因(NYダウ4.71%の大幅上昇)が圧巻し、日経平均は+1.37%の上昇➡今週は米墨合意を受けメキシコ関税ショック前の21,000円台回復の可能性高い➡NYダウは急騰の反動でスピード調整の可能性高いが、出遅れ鮮明な日本株への影響は低い➡来週に控える日銀とFRBの金融政策待ちで様子見の可能性高いが、SQで荒れる可能性もあり

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,050円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<6月7日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,730円~20,920円 
・225先物ナイト終値          = 20,870円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.00円~108.50円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
対メキシコ関税先送り情報と原油反転上昇を受け4日続伸 
 NYダウは181㌦上昇=25,720㌦ (PM3:00のCME先物)25,526㌦ (現物指数終値比)13㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利連動の展開となり東京15時比で反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.39円 
 (東京市場PM3:00)108.14円 (海外市場AM6:00)108.45円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株続伸を受け上昇  
 (日中終値)20,740円(ナイト終値)20,870円(CME終値)20,880円
 

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.73倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,771.02円 (前日比)+4.34円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.53倍20,420円~11.93倍21,128円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.33倍20,066円~12.13倍21,402円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,756.86円&修正日経平均20,607円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・Cスイス
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・シティ・Cスイス・野村・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒国内中小・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒みずほ・国内中小・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+590枚  (国内)-417枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+5,745枚 (国内)-6,793枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+98枚(TOPIX)+4,599枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.02(-0.68)[VIX指数]15.93(-0.16)[空売比率]43.6(+0.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独製造業新規受注 (前年同月比)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米労度生産性改定値◎米貿易収支◎米新規失業保険申請件数◎豪貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.120%)ドル指数は下落(97.01)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.25円
米長期金利連動の展開で戻す➡雇用統計とG20財務相会議を控えての思惑売買で揺れる可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]消費支出[日中]景気指数・上海休場・米墨交渉
[引後]独&仏(鉱工業生産・貿易収支)・米(雇用統計・失業率・平均時給・卸売在庫)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,465枚(TOPIX)+11枚
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小・モルガンS
[TOPIX先物](買越)野村(売越)JPモルガン
Cスイスが買戻し継続・メリルはロール➡昼夜総合ポジションで外人は買越し転換
●[米貿易摩擦](改善)対メキシコ関税発動先送り情報(悪化)対中国第4弾制裁関税はG20後とトランプ発言
前日日中は、需給改善(Cスイスの買戻し継続)で環境動向に左右されず予想外に底堅い展開➡今日日中はビッグイベント(米雇用統計・米墨交渉・G20財務相会議)を控え先物市場ではロールがメインの展開となりそう➡Cスイスの動向に注意(75日線21,450円あたりまでの戻りを意識した売りポジ調整?)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,870円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<6月6日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,590円~20,870円 
・225先物ナイト終値          = 20,800円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.00円~108.50円 

 

<夜間市場と前日の参考データ>


★[日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円反発と米株価続伸も日中市場大幅上昇の反動で小幅続伸に留まる   
 (日中終値)20,730円(ナイト終値)20,800(CME終値)20,790


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.76倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,766.68円 (前日比)+1.24円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.56倍20,424円~11.96倍21,192円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.36倍20,069円~12.16倍21,483円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,751.87円&修正日経平均20,601円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-1,454枚 (国内)+1,081枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+880枚  (国内)-2,679枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,226枚(TOPIX)+3,916枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.70(-1.40)[VIX指数]16.09(-0.88)[空売比率]43.6(-3.7)

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米非製造業ISM景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国財新サービスPMI◎米ADP雇用統計

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.136%)ドル指数は上昇(97.36)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.19円
米指標マチマチながら米株上昇と米金利上昇を背景に反発
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.45円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪貿易収支
[引後]ECB金融政策(ドラギ発言)・欧GDP確定値・米(貿易収支・労働生産性改定値)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,465枚(TOPIX)+11枚
[225先物](買越)Cスイス・野村(売越)アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)SMBC・メリル(売越)ソシエテ・JPモルガン
Cスイスの買戻しとメリルの買越し復帰際立つが、本格的な潮目の変化かどうかは不明
●[米貿易摩擦](改善)米通商製造政策局長がメキシコ関税発動されない可能性があることを示唆(悪化)IMFが米中摩擦で2020年世界経済生産を0.5%下押しの恐れを示唆
国内投資専門家の大半とメディア大手が描く日本株価のシナリオ➡目先小反発後に急落で大底形成(昨年末と同じ展開)➡緩和マネーによる金融相場は短期終結し、米中対立長期化と世界経済減速と消費税引き上げによる企業業績悪化を意識した急落が待ち受けている
今日日中は、売方の買い戻し一巡で環境次第の展開専門家のシナリオ通りの展開なら今日売建すれば大儲け出来る筈だが?万が一G20で米中協議進展となった場合は地獄が待つ?

 

<6月5日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,530円~20,810円 
・225先物ナイト終値          = 20,750円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米貿易摩擦リスク緩和とFRB利下げ期待で大幅反発 
 NYダウは412㌦上昇=25,332㌦ (PM3:00のCME先物)24,897㌦ (現物指数終値比)78㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.14円 
 (東京市場PM3:00)107.95円 (海外市場AM6:00)108.07円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
NY株式大幅上昇を受け大幅反発  
 (日中終値)20,360円(ナイト終値)20,730円(CME終値)20,730円
 

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.56倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,765.44円 (前日比)-0.21円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.36倍20,055円~11.76倍20,762円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.16倍19,702円~11.96倍21,115円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,749.88円&修正日経平均20,228円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒三菱・国内中小・JPモルガン
[日中総合買越上位]⇒大和・三菱・バークレイズ・国内中小・ドイツ・メリル
[日中立会売越上位]⇒シティ・メリル・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒シティ・ソシエテ・野村・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-3,852枚 (国内)+3,530枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,945枚 (国内)+2,051枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,066枚(TOPIX)-442枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]20.10(-0.78)[VIX指数]16.97(-1.89)[空売比率]47.3(-1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪経常収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧HCPI◎米製造業新規受注◎英小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.133%)ドル指数は下落(97.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.19円
米利下げ確率上昇でドル売り継続ながら貿易リスク緩和意識で米金利上昇
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.14円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪GDP・中国財新サービス業PMI
[引後]欧(PPI・小売売上高)・米(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数・ベージュブック)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,146枚(TOPIX)-2,706枚
[225先物](買越)国内中小(売越)メリル・Cスイス
[TOPIX先物](買越)三菱・大和(売越)シティ
シティとメリルの調整売りが際立つ
●[米貿易摩擦](改善)中国商務省が米との関税問題は協議と交渉での解決を表明・メキシコ大統領が関税回避楽観的発言・共和党幹部がメキシコへの制裁関税に反対表明
●[売方リスクと買方リスク](買方)貿易摩擦による世界景気後退と企業業績悪化リスクを意識(売方)トランプの関税緩和政策への転換リスクと金融緩和による過剰流動性相場上昇リスクを意識➡両者ともに一歩が踏み出せない相場環境

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,750円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<6月4日の日経225先物予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,320円~20,510円 
・225先物ナイト終値          = 20,450円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.70円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ダウは下げ止まるもナスダックは独禁法違反調査情報で大手ITが急落し大幅安

 (ナスは高値から10.18%安となり調整入りを示唆) 
 NYダウは4㌦上昇=24,819㌦ (PM3:00のCME先物)24,712㌦ (現物指数終値比)103
㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.07円 
 (東京市場PM3:00)108.24円 (海外市場AM6:00)108.62円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
大幅な円高とナス大幅安にも拘らず、日中大幅続落の反動から買戻し優勢で小反発  
 (日中終値)20,360円(ナイト終値)20,450(CME終値)20,465


★[専門家38人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,000円⇔21,000円(予想中央値)20,400円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.56倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,765.65円 (前日比)-5.73円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.36倍20,058円~11.76倍20,764円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.16倍19,705円~11.96倍21,117円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,752.29円&修正日経平均20,256円
東芝が特損(800億円強)計上

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・ソシエテ・JPモルガン
[日中総合買越上位]⇒野村・大和
[日中立会売越上位]⇒アムロ・Cスイス・国内中小・Gサックス
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・Cスイス・みずほ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,295枚 (国内)+2,182枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,560枚 (国内)+1,630枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-900枚(TOPIX)-787枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]20.88(+0.63)[VIX指数]18.86(+0.15)[空売比率]48.5(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業設備投資額
    [前回比で悪化した指標]  
◎英製造業PMI◎米ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.076%)ドル指数は下落(97.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.17円
冴えない指標とFRB要人の利下げ発言を受けた長期金利大幅低下を受けてのドル売りで一時107円台割れ➡米長国利回り低下が納まるまで下落傾向続く可能性高い  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.07円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪金融政策
[引後]欧HCPI・パウエル発言・米製造業新規受注
[決算](米国)CRM・TIF
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-931枚(TOPIX)-1,364枚
[225先物](買越)ソシエテ・野村・JPモルガン・SMBC(売越)アムロ・Cスイス・大和・国内中小
[TOPIX先物](買越)大和(売越)野村
Cスイスの売りとアムロの売りが重なり大幅続落
●[テクニカル]25MAと75MAがデッドクロスで下落トレンド鮮明⇒大底は25MA下方乖離率8%の19,678円?➡トランプと米中対立次第で揺れる相場にテクニカルは意味ないが?➡現物市場出来高は2兆円ギリが続くなか先物市場の一人相撲的な展開で内外投機筋同士の仕手相場?
自律反発狙いの買いと短期筋の売り仕掛けとの攻防➡ファンダメンタルズ的には売りだが、バリュー的には買い➡日中はCME米株先物と米国債先物次第の展開

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,450円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<6月3日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,370円~20,650円 
・225先物ナイト終値          = 20,450円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
対中関税に対メキシコ関税が加わり景気後退意識強まり続落 
 NYダウは354㌦下落=24,815㌦ (PM3:00のCME先物)24,987㌦ (現物指数終値比)182㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
世界景気減速意識高まり大幅安  
 本日AM6:00現在のドル円は108.30円 
 (東京市場PM3:00)108.96円 (海外市場AM6:00)109.62円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株の続落を受け軟調地合い継続  
 (日中終値)20,540円(ナイト終値)20,450(CME終値)20,425


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント] 米中対立・米墨対立・トランプ訪欧・ECB理事会 
[経済指標](日本)法人企業統計・景気動向指数(中国)財新PMI(欧州)HCPI(米国)ISM景況指数・雇用統計・貿易収支・製造業受注・地区連銀経済報告 

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=20,500円    ◎前週の予想終値=21,300円(結果=20,450円)
20,900以上に上昇=10% 19,900円~20,900円のレンジ=80% 19,900円以下に下落=10%

★[専門家33人の日経平均&ドル円の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,000円=21,601円 (ドル円)109.00円⇒108.29円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限+9月限月)]
<外資系手口昼夜総合>(225)-9,109枚(TOPIX)-6,633枚(合計)-15,742枚
<総合> (買越し上位)国内中小・アムロ・バーククレイズ
(売越上位)Cスイス・モルガンS・JPモルガン・ドイツ・メリル
<225> (買越し上位)国内中小・アムロ
(売越し上位)Cスイス・モルガンS・メリル
Cスイスの売越しが際立つ・買越しは国内中小の逆張り

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.63倍&PBR=1.04倍
[予想EPS]1,771.38円](週間比)-9.16円=-0.51%(日経平均週間比)-516円=-2.44%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.43倍20,247円~11.83倍20,905円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.23倍19,893円~12.03倍21,310円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,755.84円&修正日経平均20,420円

 [5月28日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-55,577枚(385枚売超)<米長国>-376,173枚(47,178枚買超)<ドル指数>+27,098枚(386枚買超)
<CME225先物>-13,561枚(759枚売超)<NYダウ先物>+4,313枚(4,241枚売超)
米長国が大量の買戻し転換・NYダウ先物の買ポジションが半減

<前日の参考データ>


★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・アムロ・国内中小・JPモルガン
[日中総合買越上位]⇒アムロ・国内中小・大和
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・みずほ・Cスイス・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・Cスイス・ドイツ・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,130枚 (国内)+4,064枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-5,759枚 (国内)+4,112枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,362枚(TOPIX)-2,805枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]20.25(+1.57)[VIX指数]18.71(+1.41)[空売比率]47.1(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎失業率◎鉱工業生産◎米個人所得◎米PCEコア◎シカゴPMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎CPI◎小売業販売額◎中国製造業PMI◎独小売売上高◎独CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.136%)ドル指数は下落(97.76)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.66円
投機筋の買い戻し一服と日本株価反発と米国利回り上昇で強含みの展開が予想される  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.30円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]法人企業統計[日中]中国財新製造業PMI
[引後]米(ISM製造業景況指数・PMI改定値)・欧PMI改定値
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-188枚(TOPIX)-3,942枚
[225先物](買越)アムロ・国内中小・JPモルガン(売越)みずほ・Cスイス・モルガンS
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・JPモルガン(売越)モルガンS・バークレイズ・ドイツ
Cスイスが売越し継続
●[米貿易戦争情報](改善)なし(悪化)トランプ発言「メキシコに5%の関税」
●[昨年末急落時の検証]21,000円割れ(12月19日)20,987円⇒最安値&最低PER(12月25日)19,155円&10.71倍・(NYダウ安値21,792㌦)⇒21,000円回復(2月13日)21,144円➡(昨年末の下落要因)FRB金融引締め・米中協議合意困難・米政府一部閉鎖・米逆イールド発生・世界景気後退意識・英ブレグジット➡(今回の下落要因)米中対立激化と長期化・米国の対墨制裁関税・米逆イールド発生・世界景気後退意識=昨年末との大きな相違点はFRBの金融政策であり投資マネー縮小リスクが無い分今回の底値は嵩上げされる可能性が高い➡米国の対中関税と対墨関税が最終段階まで進行した場合は、12月25日の安値を下回る可能性あるがそこまでは現時点では想定し辛い
先週末は、寄り前のトランプ発言「メキシコからの全輸入品に6月10日から5%の関税実施」を受けた景気後退意識の再燃により米株先とドル円が急落の影響で日本株も急落⇒引前は米国債先物買いによる米金利低下(2.177%)を受けたドル円の109円割れで底抜けで225先物はナイト比で410円の大幅下落
メキシコ関税ショック安は、(NYダウ-1.47%・独DAX-1.47%・墨IPC-1.37%)に比して日経平均は夜間終値をタイムラグ修正すると2.40%の下落となることから、今日日中は更なるドル円とNYダウ株先の急落が無い限り反発する可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,450円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月31日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,730円~21,040円 
・225先物ナイト終値          = 20,950円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.40円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立リスク再評価で売り一服 
 NYダウは43㌦上昇=25,169㌦ (PM3:00のCME先物)25,144㌦ (現物指数終値比)18㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落ながら米株小反発で下げ渋り  
 本日AM6:00現在のドル円は109.62円 
 (東京市場PM3:00)109.71円 (海外市場AM6:00)109.59円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株の反発力弱く横ばい  
 (日中終値)20,930円(ナイト終値)20,950(CME終値)20,945


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.82倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,771.79円 (前日比)-2.14円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.62倍20,588円~12.02倍21,297円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.42倍20,234円~12.22倍21,651円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,769.58円&修正日経平均20,916円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・野村・アムロ
[日中総合買越上位]⇒野村・バークレイズ・大和
[日中立会売越上位]⇒ドイツ・Cスイス・国内中小
[日中総合売越上位]⇒ドイツ・Cスイス・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,794枚 (国内)+4,779枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-3,483枚 (国内)+3,432枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,582枚(TOPIX)-1,722枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.68(+0.19)[VIX指数]17.30(-0.60)[空売比率]47.7(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米GDP改定値(前期比)◎米失業保険継続受給者数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米GDP改定値(前年比)◎米住宅販売保留指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.216%)ドル指数は横ばい(98.18)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.12円
環境マチマチで横ばい
 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI・鉱工業生産・小売業販売額[日中]中国製造業PMI
[引後]独CPI・加GDP・米(PCE・個人所得・シカゴPMI)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,1235枚(TOPIX)-3,558枚
[225先物](買越)野村(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)大和(売越)ドイツ
Cスイスが225のドイツがTOPIXの売越し筆頭・アムロは予想に反し中立・国内中小が見切り売り
●[米中対立情報](改善)トランプ発言「交渉はうまくいっている」(悪化)中国外務省が米国を批判「むき出しの経済テロリズム」  
●[昨年末急落時の検証]21,000円割れ(12月19日)20,987円→最安値&最低PER(12月25日)19,155円&10.71倍→21,000円回復(2月13日)21,144円➡(当時の悪要因)FRB金融引締め・米中協議合意困難・米政府一部閉鎖・米逆イールド発生・世界景気後退・英合意無き離脱⇒(12月28日)NYダウ安値21,792㌦・(1月7日)ドル円安値107.52円➡現時点の経済状態は当時の実質的悪影響を織り込んだ環境であり、FRBの政策スタンスが引締めから緩和に転換していることを考慮すると、米中対立が現状以上に激化しない限り同レベルまで急落の可能性は低い=常識的な目先の底値はPER11.4倍の20,200円又はボリンジャーバンド-3σの20,101円 
日中はムード的には続落➡出来高減少しながらの下落を考慮すると市場センチメントがそんなにベアに傾いている訳でもなく、月末週末の特殊フローと中国PMIに注意必要だが、底堅い展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,950円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月30日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,770円~21,010円 
・225先物ナイト終値          = 20,910円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.30円~109.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立長期化リスクの折込み相場が続き続落  
 NYダウは221㌦下落=25,126㌦ (PM3:00のCME先物)25,321㌦ (現物指数終値比)46㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株大幅続落ながらドルが買われ反発  
 本日AM6:00現在のドル円は109.59円 
 (東京市場PM3:00)109.26円 (海外市場AM6:00)109.36円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株大幅安を受け続落もドル円反発で小幅安に留まる
  
 (日中終値)20,950円(ナイト終値)20,910(CME終値)20,875


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.84倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,773.93円 (前日比)-5.16円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.64倍20,649円~12.04倍21,358円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.44倍20,294円~12.24倍21,713円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,769.05円&修正日経平均20,945円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・大和・アムロ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒HSBC・アムロ・ソシエテ・国内中小・大和
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・メリル・ドイツ・野村・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒ドイツ・Cスイス・メリル・野村・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,308枚 (国内)+4,076枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-3,983枚 (国内)+3,234枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-4,037枚(TOPIX)-4,683枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.49(-0.44)[VIX指数]17.90(+0.40)[空売比率]46.9(+2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独失業率◎米リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎仏CPI◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.264%)ドル指数は上昇(98.17)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.33円
米金利低下続くもユーロが売られドルが買われ上昇  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.59円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]内外証券売買額[日中]なし
[引後]米(GDP改定値・PCE・住宅販売保留件数) [決算](米国)COST・DG・GPS
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)-1,363枚(TOPIX)-2,940枚
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ・国内中小(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・JPモルガン(売越)メリル・ドイツ
Cスイスが225を大量売り越し・国内中小は押し目買い・国内大手はマチマチ
●[米中対立情報](改善)中国の為替操作国認定見送り (悪化)中国が対抗手段としてレアアース禁輸示唆・アップル、ナイキ等を規制観測➡6月末G20での米中首脳会談は見込まれず=株価への折込み度は米国株がバロメーター
●[米為替報告書]操作国認定は見送り・分析対象を21に拡大・監視リスト対象国を中日独韓以外に5か国追加
リスクオフ全開で株売り債券買いが進行し米金利は低下傾向続くが、ドル円が下げ渋る状況が続いていることから日本株の下値支え効果大きい➡夜間は国内大手の不参加と現物リンクが出来ないことから外資系の売りで21,000円をあっさり割り込むが、日中市場では21,000円キープに意識が傾く相場展開が続く
先物市場はアムロの日替わり売買で今日日中は売越しが予想されることとCスイスの売り仕掛けが重なり現物指数終値も21,000円を割り込む可能性高いが、前日はマチマチだった国内大手の動向次第では底堅い展開が予想される(国内中小は連日の押し目買いが予想される)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,910円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月29日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,860円~21,140円 
・225先物ナイト終値          = 21,000円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.90円~109.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中リスク意識に傾き大幅下落  
 NYダウは237㌦下落=25,367㌦ (PM3:00のCME先物)25,692㌦ (現物指数終値比)107㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株安と米金利低下で下落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.36円 
 (東京市場PM3:00)109.54円 (海外市場AM6:00)109.53円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株とドル円軟化を受け大幅安  
 (日中終値)21,230円(ナイト終値)20,000(CME終値)20,015


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,779.09円 (前日比)+0.54円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,904円~12.15倍21,616円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.55倍20,549円~12.35倍21,972円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,775.57円&修正日経平均21,218円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ
[日中総合買越上位]⇒ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-433枚   (国内)+493枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,452枚 (国内)-2,542枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-719枚(TOPIX)+2,456枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.68(-0.44)[VIX指数]17.50(+1.65)[空売比率]44.9(+0.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経済信頼感◎米CB消費者信頼感◎米CS住宅課価格指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎独消費者信頼感◎米住宅価格指数◎ダラス連銀製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.267%)ドル指数は上昇(97.97)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.18円
環境悪化(米金利低下と株安)の程度と比較すると底堅い展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.36円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]黒田発言
[引後]仏CPI・米( MBA住宅ローン申請指数・リッチモンド連銀製造業指数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+573枚(TOPIX)-1,006枚
[225先物](買越)ドイツ(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)モルガンS
ドイツの買越しが目立った程度で超閑散取引・Cスイスの売りが続く
●[米中関連情報]<改善>なし<悪化>トランプ発言(対立は長引く)・米大手金融機関(米中貿易摩擦に対するシナリオを「短期解決」から「深刻・長期化」に変更➡大きな下落材料ながら米国株の下落幅は限定的  
●[EU]イタリアとEUとの対立意識再燃・委員長後任人事と独と仏が対立
●[配当金]6月まで続く約6.7兆円の配当支払金が再投資に向かうのか?米中リスク見極めまで様子見となるのか?
ナイト終値で日経平均再び21,000円の攻防戦を意識➡国内大手が買い支えるのか?中小が押目買いをするのか?Cスイスが大量の売りを仕掛けるのか?➡米株先と上海とドル円次第となりそう➡下値支えは低PERと底堅いドル円と現物市場の需給➡現物指数が終値で21,000円割り込んだ場合はセンチメントが一気にベアに傾く可能性あり

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,000円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月28日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,030円~21,310円 
・225先物ナイト終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.30円~109.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場  
 (CFD)NYダウは61㌦上昇=25,646㌦ (PM3:00のCME先物)25,632㌦

                                                                                (現物指数終値比)47㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は109.53円 
 (東京市場PM3:00)109.49円 (海外市場AM6:00)109.30円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米市場休場で横ばい  
 (日中終値)21,200円(ナイト終値)20,220(CME終値)休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,778.55円 (前日比)-1.99円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.71倍20,827円~12.11倍21,538円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.51倍20,471円~12.31倍21,894円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,774.65円&修正日経平均21,136円

★[先物手口] 6月限月+9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・アムロ
[日中総合買越上位]⇒野村・メリル
[日中立会売越上位]⇒国内中小
[日中総合売越上位]⇒国内中小・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+917枚  (国内)-701枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+687枚  (国内)-940枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+592枚(TOPIX)+121枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.12(-0.44)[VIX指数]15.85(休場)[空売比率]44.3(-2.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気指数改定値(先行・一致)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(2.322%)ドル指数は上昇(97.73)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.04円
無風状態続く  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.53円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし
[引後]・EU首脳会談・米(CS住宅価格指数・CB消費者信頼感指数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限+9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,067枚(TOPIX)-150枚
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)JPモルガン
野村とアムロの買いVs国内中小とCスイス売りの構図=日中出来高は現物先物ともに急減
●[米中関連情報](改善)なし  (悪化)トランプ発言(対立は長引く)  
●[投資環境](改善)米中緩和期待(悪化)米中摩擦・英ブレグジット・EU政治情勢・イラク情勢・世界景気減速➡株価下落リスク
●[投資マネー](潤沢)米欧中日の金融緩和(逼迫)当面なし➡株価上昇期待
EU議会選挙はポピュリズム派が予想より伸びず、欧州株価は上昇反応
前日日中は先物現物市場ともに出来高急減となり、日替りアムロの買いと野村の買いで堅調な展開➡今日は外資系の復帰で売圧力強まる可能性あり

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月27日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,990円~21,260円 
・225先物ナイト終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.00円~109.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言を好感し3連休控えながら反発  
 NYダウは95㌦上昇=25,585㌦ (PM3:00のCME先物)25,555㌦ (現物指数終値比)65㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標を受け下落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.30円 
 (東京市場PM3:00)109.61円 (海外市場AM6:00)109.59円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円軟化ながら米株堅調で小幅続伸  
 (日中終値)21,100円(ナイト終値)20,130(CME終値)20,125円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]日米首脳会談・欧州議会選結果・米中対立情報 
[経済指標](日本)鉱工業生産(中国)PMI(欧州)経済信頼感(米国)GDP改定値・PCE・CB消費者信頼感・CS住宅価格 

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=21,300円    ◎前週の予想終値=21,500円(結果=21,130円)
21,750以上に上昇=10% 20,750円~21,750円のレンジ=80% 20,750円以下に下落=10%

★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,400円⇔21,800円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.50円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,200円=21,117円 (ドル円)109.50円⇒109.30円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]火曜日の「今週の予想レンジ」に店頭取引を含む週間手口表を掲載
<外資系手口昼夜総合>(225)-9,433枚(TOPIX)-4,580枚(合計)-14,013枚
<総合> (買越し上位)大和・Gサックス・三菱
(売越上位)メリル・ソシエテ・アムロ・バークレイズ
<225> (買越し上位)Gサックス・三菱・国内中小・みずほ
(売越し上位)アムロ・メリル・ソシエテ・モルガンS
買いポジ筆頭のメリルが総合で6,010枚の大量売越し・1兆円の外人売越しで日経平均は-2.5%(2016年8月以降の関連性試算結果)

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.86倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,780.54円](週間比)-0.69円=-0.04%(日経平均週間比)-132円=-0.6%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.66倍20,761円~12.06倍21,473円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.46倍20,405円~12.26倍21,829円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,777.65円&修正日経平均21,081円

◎企業の設定為替を110円に変更

 [5月21日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間比
<日本円>-55,192枚(6,388枚買超)<米長国>-423,351枚(70,534枚売超)<ドル指数>+26,712枚(35枚買超)
<CME225先物>-14,320枚(1,011枚買超)<NYダウ先物>+8,554枚(2,626枚売超)
円の買戻し急減は予想外・米国債は20%の大量売越し

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・みずほ・三菱・大和
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・メリル
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・メリル・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-3,876枚  (国内)+4,095枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-3,195枚  (国内)+3,299枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,073枚(TOPIX)-2,174枚
◎1兆円の外人売越しで日経平均は-2.5%(2016年8月以降の関連性試算結果)

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.56(+0.14)[VIX指数]15.85(-1.07)[空売比率]46.9(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎CPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎全産業活動指数◎米耐久財受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(2.322%)ドル指数は下落(97.56)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.31円
EU議会選結果に対するユーロの反応待ち➡仏の最終結果に注目  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.30円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]日米首脳声明・黒田発言・中国工業利益[引後]米休場
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+531枚(TOPIX)-4,407枚
[225先物](買越)Gサックス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)大和(売越)ソシエテ・メリル
大和が連日のTOPIX大量買越しはOPを絡めた店頭玉確保?
●[米中関連情報](改善)トランプ発言=協議の早期終了とファーウエイ制裁を協議材料(悪化)なし
●[センチメント]米中制裁関税とファーウエイ制裁リスクを意識したベア心理と米中協議合意期待を意識したブル心理の鬩ぎ合い ➡バロメーターはNY株価
●[EU議会選]2大会派(CEU)が過半数割れもEU懐疑派も3割程度となり大勢に影響なし➡EU一体化構想は後退
●[日経平均]一般的見方では終値ベースで21,000円割れとなるかどうかが、上下いずれかに放れる分岐点となりそう?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,130円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月24日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,760円~21,030円 
・225先物ナイト終値          = 20,860円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.30円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
冴えない指標と原油安と米中リスク意識で大幅続落  
 NYダウは286㌦下落=25,490㌦ (PM3:00のCME先物)25,664㌦ (現物指数終値比)112㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安を受け大幅続落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.59円 
 (東京市場PM3:00)110.30円 (海外市場AM6:00)110.35円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株急落で大幅続落  
 (日中終値)21,100円(ナイト終値)20,860(CME終値)20,860円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.86倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,783.40円 (前日比)-0.62円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.66倍20,794円~12.06倍21,508円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.46倍20,438円~12.26倍21,865円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,798.74円&修正日経平均21,333円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和
[日中総合買越上位]⇒大和・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒メリル
[日中総合売越上位]⇒みずほ・ソシエテ・アムロ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,242枚  (国内)+4,240枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,544枚  (国内)+1,542枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,362枚(TOPIX)-1,268枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.42(+0.71)[VIX指数]16.92(+2.17)[空売比率]47.9(+1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧PMI(総合)◎米PMI(総合)◎独企業景況感指数◎米新築住宅販売

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.321%)ドル指数は下落(97.85)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.71円
リスクオフに意識傾き110円割れ  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.59円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]全産業活動指数[引後]米耐久財受注・欧州議会選
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-189枚(TOPIX)-4,053枚
[225先物]1,000枚超無し=(買越)大和(売越)野村
[TOPIX先物](買越)大和(売越)ソシエテ・メリル
水曜に続き出来高減少➡メリルが売りスタンス転換
●[米中関連情報]国家の関税戦争が企業の制裁合戦に進展⇒(改善)なし(悪化)中国が米商務省を非難・中国がICとソフト企業に優遇税制拡大・米国が中国監視カメラ企業に禁輸措置検討・中国航空大手がボーイングに損害請求  
●[自社株買い]18年度実施額=6.68兆円(日銀ETF購入は5.65兆円)(米国は88兆円)⇒19年度4/1~5/21計画額=3.41兆円(前年同期間比+93%)(19年日銀ETF購入枠5.63兆円・5/21時点の購入枠残4.08兆円)➡日本株式の下値支え効果
4日間続いたBOX(5日線~75日)を下に放れたことから目先は下値模索に市場意識が傾く可能性高い?➡S&P500の下落メドは現水準から-7%=日経平均が連動した場合の下値メドは19,700円
日中は環境好転で押し目買い期待残るが、米市場3連休控えで外資系の調整売り優勢が予想される?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,860円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月23日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,130円~21,360円 
・225先物ナイト終値          = 21,230円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.20円~110.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立意識に戻り反落  
 NYダウは100㌦下落=25,776㌦ (PM3:00のCME先物)25,847㌦ (現物指数終値比)30㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落  
 本日AM6:00現在のドル円は110.35円 
 (東京市場PM3:00)110.45円 (海外市場AM6:00)110.49円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円とNY株価を受け続落  
 (日中終値)21,280円(ナイト終値)21,230(CME終値)21,230円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,784.02円 (前日比)+3.90円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,927円~12.13倍21,6640円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.53倍20,570円~12.33倍21,997円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,800.51円&修正日経平均21,490円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和
[日中総合買越上位]⇒大和・JPオモルガン
[日中立会売越上位]⇒国内中小
[日中総合売越上位]⇒メリル・ソシエテ・国内中小・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,555枚  (国内)+2,749枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,226枚  (国内)+1,420枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,165枚(TOPIX)-2,572枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]17.71(-0.66)[VIX指数]14.75(-0.20)[空売比率]46.2(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎機械受注◎英CPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.385%)ドル指数は上昇(98.11)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
米中対立意識に戻り下落
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.35円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]ECB議事要旨・欧PMI・米(PMI・新築住宅販売)
[決算発表](米国)BBY・HPE・
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-2,059枚(TOPIX)-245枚
[225先物](買越)国内中小(売越)JPモルガン
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)Gサックス
メリルが買越し転換・国内中小が順張りの買い
●[米中関連情報](改善)中国が協議再開示唆(悪化)中国がレアメタル禁輸示唆・米国がファーウエイ以外の中国企業に金融措置示唆
●[世界の企業業績・18年度](世界の上場企業7800社)+3%(米国)+10%(中国)+3%(日本)-4%➡(世界のGDP)18年3.6%→19年3.3%➡MSCI全世界株価指数は18年末比+10%=業績改善の裏付けが無い金融相場
●[直近相場](日経平均終値)=5日線(21,234円)~75日線(21,433円)内のBOXが4日継続➡日中市場は日中の環境(ドル円と米中株価)と夜間市場の流れを無視した展開➡上下いずれに放れるのか?を注視

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,230円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月22日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,490円 
・225先物ナイト終値          = 21,380円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.30円~110.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立緩和に意識が傾き、ハイテク下落の反動もあり3指数ともに反発  
 NYダウは197㌦上昇=25,877㌦ (PM3:00のCME先物)25,784㌦ (現物指数終値比)105㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株高を受け続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は110.49円 
 (東京市場PM3:00)110.17円 (海外市場AM6:00)110.06円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株高を受け続伸  
 (日中終値)21,250円(ナイト終値)21,380(CME終値)21,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.95倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,780.12円 (前日比)+0.53円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,916円~12.15倍21,629円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.55倍20,560円~12.35倍21,984円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,794.43円&修正日経平均21,443円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和
[日中総合買越上位]⇒大和・JPオモルガン
[日中立会売越上位]⇒国内中小
[日中総合売越上位]⇒メリル・ソシエテ・国内中小・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-2,555枚  (国内)+2,749枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-1,226枚  (国内)+1,420枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,165枚(TOPIX)-2,572枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.37(+0.19)[VIX指数]14.95(-1.36)[空売比率]44.8(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧消費者信頼感
    [前回比で悪化した指標]  
◎米中古住宅販売件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.428%)ドル指数は上昇(98.02)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
米中対立緩和に意識傾き続伸
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.49円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計・機械受注[日中]なし[引後]ドラギ発言・FOMC議事要旨 
[決算発表](米国)LOW・TGT・NTAP
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,179枚(TOPIX)-3,734枚
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)大和(売越)メリル
メリルは買いポジ修正売り継続・大和がTOPIXを4,147枚の大量買越し➡ポジション変動ではメリルの売りをJPモルガンとCスイスが吸収のイメージ
●[OECD](2019年世界)+3.2%(-0.1)⇒米中関税最悪の場合-0.6%➡市場は反応なし
●[米決算]S&P500開示率94%中75%が予想を上回る(1月~3月)+1.4%(4月~6月)ネガポジレシオは3.2(4月~20年3月)PERは16.7倍
先物の日経平均とTOPIXのバランスと現物のディフェンシングとシクリカルのバランスが噛み合わず歪な相場展開➡日経平均は上昇指向のイメージ
日中は、上に抜けるか?押し戻されるか?➡イメージでは押し戻される確率高いが、ムード的には上に抜ける確率もあり ?需給的には fifty-fifty

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,380円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月21日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,040円~21,26
0円 
・225先物ナイト終値          = 21,150円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~110.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ファーウエイ関連企業への売りに引きずられ続落  
 NYダウは84㌦下落=25,679㌦ (PM3:00のCME先物)25,864㌦ (現物指数終値比)2㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株
下落ながら金利上昇が相殺し横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は110.06円 
 (東京市場PM3:00)110.14円 (海外市場AM6:00)110.06円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株下落を受け反落  
 (日中終値)21,310円(ナイト終値)21,150(CME終値)21,145円


★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔21,800円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21,200円 
[ドル円 ](終値予想)109.75円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)109.75円 
[日経平均](下値予想)14,400円⇔21,000円(最多予想値)20,000円が25%、20,400円が21%

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.97倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,779.58円 (前日比)-1.65円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍20,946円~12.17倍21,658円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.57倍20,590円~12.37倍22,014円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,793.66円&修正日経平均21,470円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒JPモルガン・ドイツ・野村
[日中総合買越上位]⇒野村・JPモルガン・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・ソシエテ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+654枚  (国内)-1,172枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-384枚  (国内)-134枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,275枚(TOPIX)+1,562枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.18(-0.38)[VIX指数]16.31(+0.35)[空売比率]46.8(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎GDP◎鉱工業生産確報値◎独PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎設備稼働率◎欧経常収支(季調済)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.418%)ドル指数は横ばい(97.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
米金利と株価の逆相関で横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]パウエル発言[日中]なし[引後]OECD経済見通し・欧消費者信頼感・米中古住宅販売件数  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+228枚(TOPIX)+426枚
[225先物](買越)Gサックス(売越)国内中小・アムロ・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ドイツ(売越)国内中小・Gサックス
先週から続くメリルの買いポジ調整売り継続が気になる・日中総合で1,530枚を売越したSBIを筆頭に国内中小が逆張りの売り
先週に続き外資系の売越し継続で上値重いが、21,000円近辺では押し目買いで下値も堅い➡方向感なく日中市場は短期筋の需給でボラが高い展開

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月20日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,080円~21,370円 
・225先物ナイト終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~110.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米国側(協議肯定)情報と中国側(協議否定)情報の対立を嫌い反落  
 NYダウは98㌦下落=25,764㌦ (PM3:00のCME先物)25,790㌦ (現物指数終値比)70㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株下落ながら堅調な米指標と北米協定進展を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は110.06円 
 (東京市場PM3:00)109.65円 (海外市場AM6:00)109.84円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米国株下落にも拘わらずドル円反発もあり自律反発継続で底堅い展開  
 (日中終値)21,250円(ナイト終値)21,220(CME終値)21,250円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]米中対立関連情報・OECDのGDP改定値・FOMC議事要旨・欧州議会選 
[経済指標](日本)GDP・貿易統計・機械受注(欧州)PMI(米国)シカゴ連銀全米活動指数・新築&中古住宅販売・耐久財受注 
[決算発表](日本)東京海上・SOMPO (米国)HD・JCP・JWN・TOL・LOW・TGT・BBY・FL

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
●今週の終値予想=21,500円    ◎前週の予想終値=21,250円(結果=21,220円)
21,850以上に上昇=10% 20,850円~21,850円のレンジ=80% 20,850円以下に下落=10%

★[専門家37人の日経平均&ドル円]今週は休載
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円=21,250円 (ドル円)110.00円⇒110.08円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(6月限)]日々手口累計で精度が低い(火曜更新の週間手口表との比較が必要)
<外資系手口昼夜総合>(225)-3,044枚(TOPIX)-673枚(合計)-3,717枚
<総合> (買越し上位)ドイツ・Gサックス・三菱・UBS・みずほ・パリバ
(売越上位)パリバ・ソシエテ・バークレイズ・JPモルガン・大和・Cスイス
<225> (買越し上位)ドイツ・三菱・JPモルガン・野村・Gサックス
(売越し上位)アムロ・ソシエテ・国内中小・メリル
外資系は週末に買越し転換・買いポジのメリルは微調整の売越しながら週末は買越しに戻る

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.93倍&PBR=1.06倍
[予想EPS]1,781.23円](週間比)+11.34円=+0.64%(日経平均週間比)-94円=0.44%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,894円~12.13倍21,606円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.53倍20,538円~12.33倍21,963円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791.57円&修正日経平均21,373円
◎[決算発表結果]金融含む全産業1690社
 (2019年)経常益-0.6%・純利益+0.2%(2020年)経常益-6.4%・純利益+1.2%
PERの低位安定は米中制裁関税の影響と消費税増税による今期見通しの下方修正を市場が過度に意識している証し

 [5月14日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間比
<日本円>-61,580枚(30,137枚買越)<米長国>-352,817枚(22,255枚売越)<ドル指数>+26,677枚(1,556枚売越)
<CME225先物>-15,311枚(967枚買越)<NYダウ先物>+11,180枚(4,170枚売越)
円は売りポジの33%が買戻し・米国債は7%弱の売りポジ追加・NYダウは27%の買いポジ減少

<前日の参考データ>



★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・メリル・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・ドイツ・メリル・バークレイズ・UBS
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+230枚  (国内)+316枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+2,893枚 (国内)-2,619枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,824枚(TOPIX)+1,821枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.56(-0.84)[VIX指数]15.96(+0.67)[空売比率]45.2(-3.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎第三次産業活動指数(予想値比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数・
    [前回比で悪化した指標]  
◎米景気先行指標総合指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(2.393%)ドル指数は下落(97.97)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.41円
投機筋による円の売ポジの買い戻しは一巡の可能性高い(14日時点でピーク時の33%が買い戻されたことから現時点の売りポジは4万枚程度に減少したものと推測される)➡日米経済指標を気にしながらの株価連動が続く可能性高い  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.06円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]GDP[日中]鉱工業生産確定値・設備稼働率
[引後]独PPI・欧経常収支・シカゴ連銀全米活動指数  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+1,193枚(TOPIX)-963枚
[225先物](買越)パリバ・ドイツ(売越)アムロ・ソシエテ・国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル・ドイツ・Gサックス(売越)ソシエテ・パリバ・JPモルガン
Cスイスの売仕掛け不発が意識され外資系は買越し転換➡環境(ドル円・米株・上海株)悪化ながら自律反発期待に意識が傾き?予想外の上昇
[EPSと日経平均の前年比較]
 <2018年5月18日>
(日経平均)22,930円(ドル円)110.76円(NYダウ)24,715㌦

(PER)13.96倍(EPS)1,642円(PBR)1.25倍
 <2019年5月18日>
(日経平均)21,250円(ドル円)110.08円(NYダウ)25,764㌦

(PER)11.93倍(EPS)1,781円(PBR)1.06倍
◎現在の日経平均は、昨年比較で環境的にもバリュー的にも大幅なディスカウントとなるが、米中関税競争最終リスクを織込んだ水準と考えると妥当?=米中関税リスクの悪影響度マックスを想定した場合の(EPS)大幅下方修正を織り込んだ水準
[米中通商対立]米中通商協議が6月末の日米首脳会談で部分合意となり関税環境が現状維持又は改善となった場合は、日本株の割安感が際立ち大幅な株価上昇が予想される➡米中首脳会談が予想される6月末までは米中関連情報に振らされる展開が続きそうだが、徐々に耐性が付き悪材料に鈍感になるのが市場の経験則であり、米中ともに切り札の見せ合いが段落したことから、当面は21,000円を下値抵抗ラインとして戻りを試す展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<5月17日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,030円~21,310円 
・225先物ナイト終値          = 21,230円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.40円~109.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
硬調な企業決算と住宅指標を受け続伸  
 NYダウは214㌦上昇=25,862㌦ (PM3:00のCME先物)25,602㌦ (現物指数終値比)46㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株価と金利上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は109.84円 
 (東京市場PM3:00)109.48円 (海外市場AM6:00)109.60円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株とドル円上昇を受け反発  
 (日中終値)21,050円(ナイト終値)21,230(CME終値)21,255円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.82倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,781.98円 (前日比)+26.51円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.62倍20,707円~12.02倍21,419円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.42倍20,350円~12.22倍21,776円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,791.02円&修正日経平均21,169円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・JPモルガン・国内中小
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・みずほ・国内中小
[日中立会売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,398枚 (国内)+4,368枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-2,689枚 (国内)+2,659枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,025枚(TOPIX)-2,193枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]19.40(+0.41)[VIX指数]15.29(-1.15)[空売比率]48.8(+2.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀製造業景気指数)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支(季節調整済) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.396%)ドル指数は上昇(97.83)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.36円
株価連動が続く(先導は株価)  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.84円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数

[引後]米(景気先行指標総合指数・ミシガン大学消費者態度指数)  
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-392枚(TOPIX)-4,006枚
[225先物](買越)JPモルガン・国内中小(売越)メリル
[TOPIX先物](買越)大和(売越)モルガンS・バークレイズ
メリルが日替わり売買・国内中小は逆張りの買越し(売買巧者SBIのポジションは897枚の売ポジ➡短期戦中心の売買で内外ブローカー混戦状態➡今週はCスイスの売仕掛け際立つが大口の日替わり売買で仕掛けは不発(21,000円割れで買い優勢転換のパターン)  
●[米中対立](米国)短期決戦(大統領選意識)=残りの手札(3050億㌦の追加関税・ファーウエイ禁輸措置=前日行使)➡(中国)持久戦(トランプ降板意識)残りの手札(100億㌦の追加関税・元安・米国債売り)➡トランプの博打デイールは最終局面に突入➡メディアによる現時点での識者意見を集約すると、米中ともに譲歩の可能性は低く残りの手札を使い切り、双方ともに自国の景気対策に全力を注がざるを得ない状況に追い込まれる可能性高く日経平均は20,000円割れが想定される
●[日経平均EPS]15日は-29.89円、16日は+26.51円➡銀行で低下し不動産で上昇?➡日経紙土曜版で決算集計表掲載予定 

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,230円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月16日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,260円 
・225先物ナイト終値          = 21,180円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.20円~109.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
自動車関税判断半年延期を好感し続伸  
 NYダウは115㌦上昇=25,648㌦ (PM3:00のCME先物)25,612㌦ (現物指数終値比)80㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高を金利低下が相殺し横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は109.60円 
 (東京市場PM3:00)109.68円 (海外市場AM6:00)109.60円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株続伸ながら日中市場先食いで横ばい  
 (日中終値)21,160円(ナイト終値)21,180(CME終値)21,160円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,755.47円 (前日比)-29.89円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.87倍20,837円~12.27倍21,540円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.67倍20,486円~12.47倍21,891円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,765.89円&修正日経平均21,314円
◎[決算発表経過]開示率98.0%
 (2019年)経常益+1.9%・純利益-2.9%(2020年)経常益-0.5%・純利益-1.5%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒国内中小・メリル・野村・大和
[日中総合買越上位]⇒国内中小・野村・メリル・UBS・みずほ
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・ドイツ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・ソシエテ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-4,737枚 (国内)+4,569枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-4,100枚 (国内)-3,932枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,250枚(TOPIX)+19枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]18.99(-3.00)[VIX指数]16.44(-1.62)[空売比率]45.9(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米NAHB住宅市場指数◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)◎米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.376%)ドル指数は横ばい(97.58)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
米中経済指標悪化を受けた米金利低下が株高効果を相殺  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業物価指数[日中]豪失業率
[引後]欧貿易収支・米(住宅着工件数・建設許可件数・FF連銀製造業景気指数)
[決算](日本)住友不・あおぞら (米国)AMAT・NVDA・WMT    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-3,277枚(TOPIX)-1,460枚
[225先物](買越)大和・国内中小・野村(売越)アムロ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)メリル・Gサックス(売越)Cスイス・バークレイズ
Cスイスが売仕掛け・メリルは買越し転換・国内中小の買越しはSBIの買戻し  
米中協議の悲観と楽観の綱引き➡(楽観)は6月末までに合意ながら関税は現況維持=直近高値高値から5%下落の現株価水準が妥当・・(悲観)は最悪の米中双方25%課税による景気後退リスク意識=直近高値から10%~15%の下落が妥当➡当面は20,750円~21,250円レンジの攻防となる可能性高い?
2020年3月期日経平均予想EPSは-1.5%に着地➡前日の日経平均EPSは大手金融決算を受け29.89円(1.67%)の大幅下落➡今後の米中協議と米中日景気動向により予想EPSが上下に大きく振らされる可能性高い(適正PERも変動)
リズム的に今日日中は続伸が予想されるが、結局は米中株価とドル円次第

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,180円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<5月15日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,980円~21,220円 
・225先物ナイト終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.30円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(前日の株価大幅安を気にしたリップサービス)で反発  
 NYダウは207㌦上昇=25,532㌦ (PM3:00のCME先物)25,403㌦ (現物指数終値比)79㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米国株大幅反発ながら東京タイム上昇の反動で小反落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.60円 
 (東京市場PM3:00)109.66円 (海外市場AM6:00)109.30円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株大幅上昇を受け続伸  
 (日中終値)21,030円(ナイト終値)21,150円(CME終値)21,135円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.80倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,785.36円 (前日比)+12.03円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.60倍20,710円~12.00倍21,424円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.40倍20,353円~12.20倍21,781円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,795.80円&修正日経平均21,190円
◎[決算発表経過]開示率85

 (2019年)経常益+2.4%・純利益-3.0%(2020年)経常益-0.3%・純利益-2.5%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・ドイツ・モルガンS・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・ドイツ・大和・モルガンS・三菱
[日中立会売越上位]⇒国内中小・メリル・JPモルガン・ソシエテ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・JPモルガン・メリル・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)-1,587枚 (国内)+947枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)-231枚  (国内)-274枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-348枚(TOPIX)-2,781枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]21.99(-0.41)[VIX指数]18.06(-2.49)[空売比率]45.5+(-3.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易収支(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎経常収支◎景気ウオッチャー(現状・先行)◎欧鉱工業生産◎欧&独ZEW景況感調査◎米輸出入物価指数  

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.412%)ドル指数は上昇(97.53)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.06円
109円台は日米金利差によるドル買いと米中貿易摩擦リスクの円買いとのバランスが取れた水準?
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)
[引後]欧GDP・米(小売売上高・鉱工業生産・NY連銀製造業景気指数・設備稼働率・住宅市場指数)
[決算](日本)郵政・鹿島・SMC・みずほ・三井住友・三尾葦UFJ・電通・住友化・三井化・ (米国)BABA・CSCO・M    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)+2,260枚(TOPIX)-3,847枚
[225先物](買越)モルガンS・ドイツ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)大和・ドイツ・Gサックス(売越)メリル・ソシエテ・JPモルガン
外資系は買越し転換となったが、メリルの昼夜総計で3,102枚の売越し転換が気になる  
前日日中は、4月の高値から4.65%下落したNYダウを意識したトランプのリップサービス(米中合意楽観発言)で予想外の大幅反発となり21,000円台回復
●[IMF試算]米中双方が25%の関税を実行した場合の直接的影響は(米国GDP=-0.2%・中国GDP=-1.2%)➡企業マインド悪化と個人消費低下による影響を加算した場合は(米国GDP=-0.9%・中国GDP=-1.6%)
米国の第4弾制裁関税発動は6月末の予定➡G20(6月28日~29日)でのトランプと習近平の会談までがトランプのディール期限?カナダ、メキシコで成功したディールが対中国では裏目に出る可能性もあり(トランプ流ハッタリディールは中国には通じず?)➡習近平に政治的期限はないが、トランプには次期大統領選が期限=トランプは株価と人気が譲歩基準、習近平は経済が譲歩基準➡どちらが先に譲歩するのか?
当面は米中摩擦関連情報で上下に振らされる展開➡突然の米中関連情報を警戒しながらの米中株価とドル円睨みの展開となるが、現物指数が21,000円をキープしていることは昨年末の底値確認時の学習効果か?➡日中は中国の経済指標に注意

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,130円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<5月14日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,670円~20,910円 
・225先物ナイト終値          = 20,810円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.90円~109.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中貿易戦争激化意識で大幅下落  
 NYダウは617㌦下落=25,324㌦ (PM3:00のCME先物)25,699㌦ (現物指数終値比)243㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安で下落   
 本日AM6:00現在のドル円は109.30円 
 (東京市場PM3:00)109.74円 (海外市場AM6:00)109.76円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株安で大幅続落  
 (日中終値)21,170円(ナイト終値)20,810(CME終値)20,805円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.95倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,773.33円 (前日比)+3.44円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,837円~12.15倍21,546円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.55倍20,462円~12.435倍21901円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,784.23円&修正日経平均21,321円
◎[決算発表経過]開示率68.3

 (2019年)経常益+3.5%・純利益-1.3%(2020年)経常益+1.3%・純利益-0.7%

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ドイツ・メリル
[日中総合買越上位]⇒ドイツ・UBS・三菱
[日中立会売越上位]⇒アムロ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒アムロ・大和・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外人)+1,369枚 (国内)-1,146枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外人)+343枚  (国内)-120枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,295枚(TOPIX)+2,461枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]22.40(-1.39)[VIX指数]20.55(+4.51)[空売比率]48.8+(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気先行指数◎景気一致指数 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.406%)ドル指数は上昇(97.38)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.44円
米金利大幅低下と米株大幅安にも拘わらず底堅い展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.30円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易収支[日中]景気ウオッチャー
[引後]欧(鉱工業生産・ZW景況感)・米輸出入物価指数
[決算](日本)日産自・資生堂・東レ・日経金・武田・荏原・THK・菱地所・大日印 (米国)A・RL    
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]
[外資系ポジション](225)-1,138枚(TOPIX)+2,507枚
[225先物](買越)ドイツ(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・ドイツ(売越)バークレイズ・野村
米中株安を受け大幅下落の環境ながら買いポジ筆頭のメリルに売転換の兆候は見られず
●[米中情報]中国が報復関税引上げ➡6月1日発動は米国の5月10日発動の実質的な実行時期に調整したのか?➡トランプはG20での習近平との会談を示唆しながらも3250億㌦の追加関税詳細を発表予定➡6月末までの決着をメドにしたディールの詰めを両国ともに意識したハッタリなのか?妥協点なく最悪のチキンレースに発展するのか?➡トランプの株価意識はNYダウで10%の下落(23,900㌦=今後-1,400㌦)がメドか?
米中最悪関係を想定した日経平均の最安値メドは12月25日の最低PER10.71倍換算の18,992円か?➡昨年末の学習効果で20,000円割れは回避するのか?
今日は現物市場の出来高と売買動向に注意➡セリングクライマックスとなるのかどうか?

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,810円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)