直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<3月26日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+171円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,860円~21,110円 
・225先物ナイト終値          = 20,970円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~111.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
前日下げすぎの反動もあり小反発(ナスとS&P500は小幅続落)  
 NYダウは14㌦上昇し25,516㌦ (PM3:00のCME先物)25,444㌦ (現物指数終値比)58㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利続落で小反落  
 本日AM6:00現在のドル円は109.96円 
 (東京市場PM3:00)109.98円 (海外市場AM6:00)109.93円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
米株下げ止まりを受け反発  
 (日中終値)20,740円(ナイト終値)20,970(CME終値)20,935円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.26倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,711.02円 (前々日比)-6.16円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.06倍20,635円~12.46倍21,319円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.86倍20,293円~12.66倍21,662円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,723円&修正日経平均21,128円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・パリバ・野村
(日中総合買越上位)⇒アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS・野村
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・ドイツ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス・モルガンS・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,144枚 (国内)+2,190枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,284枚 (国内)+2,410枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-4,642枚[TOPIX]-2,510枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]19.40(+3.96)[VIX指数]16.33(-0.15)[空売比率]44.9(+3.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数◎独IFO企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.403
%)ドル指数横下落(96.51)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
米金利低下と株価下げ止まりで横ばい➡株価連動が続く 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.96円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]権利付最終売買日[引後]独GFK消費者信頼感調査・米(住宅着工件数・建設許可件数・ケースシラー米住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数・消費者信頼感指数)
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,217枚(TOPIX)-1,927枚 
<225先物概況>買越し上位はアムロ、国内中小・売越し上位はCスイス、野村➡Cスイスが225先物を売仕掛け(-4,827枚)・野村はNTショート
前日日中の下落率3%の内1%はCスイス(CTA)の売仕掛けが原因➡米中韓の下落率2%換算の日経平均は21,170円
世界景気後退リスクについては昨年末の学習効果もあり市場センチメントは冷静を保つ➡経験則では逆イールド発生後も暫くは株価上昇が続いていることも安心感
今日日中の225先物は、環境(ドル円・米株先・上海株)安定の可能性高いことから、21,000円を意識した展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,970円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月26日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+171円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,890円~21,130円 
・225先物ナイト終値          = 20,970円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.70円~111.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況] 
長短金利逆転で景気後退不安再燃となり大幅下落  
 NYダウは460㌦上昇し25,502㌦ (PM3:00のCME先物)25,977㌦ (現物指数終値比)15㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況] 
欧米景気後退意識でリスク回避の円買い優勢となり110円割れ  
 本日AM6:00現在のドル円は109.93円 
 (東京市場PM3:00)110.82円 (海外市場AM6:00)110.80円 
    [日経225先物(6月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株大幅安を受け大幅下落  
 (日中終値)21,340円(ナイト終値)20,970(CME終値)20,985円
 

 

<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]米中閣僚級協議情報・英離脱情報・配当権利落ち[経済指標]日本鉱工業生産・欧州経済信頼感・米(GDP確定値・貿易収支・PCE・シカゴPMI・各種住宅指標貿易)[米決算発表]MKC

★[JPクラブの日経平均株価予想](予想終値はナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,600以上に上昇=10%・20,800円~21,600円のレンジ=70%・20,800円以下に下落=10%
今週の終値予想21,350円先週の予想終値=21,700円(結果=21,200円)

★[専門家36人の日経平均週間株価予想]最多値が複数の場合は平均値を表示

[日経平均](終値予想)20,600円⇔22,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.50円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円=21,627円 (ドル円)111.50円⇒109.91円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.58倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,719.18円](週間比)+3.11円=+0.18%(日経平均週間比)+0.83%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.38倍21,284円~12.78倍21,971円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.18倍20,940円~12.98倍22,315円
[先週末15:00のドル円(111.83円)換算の修正EPS]1,745円&修正日経平均21,955円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・メリル・シティ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・メリル・シティ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-469枚 (国内)+422枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+532枚 (国内)-579枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-2,170枚[TOPIX]+1,509枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.44(-0.32)[VIX指数]16.48(+2.85)[空売比率]41.0(-0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気指数改定値(先行・一致)◎米卸売在庫◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧独仏PMI(製造業・サービス)◎米PMI(総合)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.442%)ドル指数横上昇(96.60)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.89円
欧米のPMI悪化を受けた中期金利急低下と長短金利逆転を受け110円割れ➡日米景気動向より日米株価次第の展開 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.93円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]独IFO企業景況感指数・米シカゴ連銀活動指数
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,425枚(TOPIX)+956枚 
<225先物概況>買越しは1000枚超不在で上位は国内中小、シティ、野村・売越しはソシエテ、JPモルガン➡円高進行でNTショートのイメージ
★[米長短金利逆転]3ヶ月TB(2.4527%)と10年国債(2.418%)の長短逆転➡過去50年間の経験則では逆イールドが10日続いた場合は311日後に景気後退(直近は2007年で1年後にリーマンショック)➡昨年12月の長短金利逆転によるショック安の学習効果もあるが、米国株は急上昇後のスピード調整のタイミング待ちだったこともあり、暫くは経済指標睨みで下値探りとなる可能性高い?➡米景気見通しは年央までは減速幅の拡大リスクあるが、後半は回復の可能性高く米中協議合意となれば回復時期の前倒し期待が膨らむことから2007年とは環境が大きく異なる
昨年12月の経験則では逆イールド発生後、FRBの利上げ姿勢強調と政府機関閉鎖の悪材料が重なり、6営業日でNYダウが2,308㌦(9.5%)下落のフラッシュクラッシュ➡日経平均は7営業日で10%の下落
 ➡昨年と違い、FRB金融政策は緩和スタンスに転換(10年国債利回り低下は予想外のハト派転換を材料にした投機筋の国債買いが主要因)していることと学習効果から昨年12月同様の急落の可能性は低い➡米国株急落による市場センチメントの悪化から日経平均も下値を探る展開が予想されるが、12月のようなフラッシュクラッシュとなる可能性は低い
●[27日の配当権利落]配当権利相当額は171円➡配当再投資先物ニーズは225先物が1,200億円、TOPIX先物が5,000億円
12月同様センチメントの悪化でフラッシュクラッシュ再来となるのか?期末配当取りや再投資ニーズで底堅い展開となるのか?➡カギは買ポジ積上げ中の外資系短期筋がドテン売りとなるかどうか?(ドル円と米中株価動向に注意)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値20,970円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月22日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+180円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,260円~21,480円 
・225先物CME終値          = 21,415円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.40円~111.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示データは直近東証営業日対応


    [NY株式市場概況]
FOMCのハト派内容を受け金融は売られたが、ハイテクが買われ上昇(ダウは水曜比78㌦高)  
 NYダウは216㌦上昇し25,962㌦ (PM3:00のCME先物)25,908㌦ (現物指数終値比)21㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMCを受けたドル売りで大幅下落  
 本日AM6:00現在のドル円は110.80円 
 (東京市場PM3:00)111.55円 (海外市場AM6:00)111.38円 
    [日経225先物夜間市場概況]    
ドル円は下落したが、米株堅調を受け20日比で横ばい  
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)休場(CME終値)21,415円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.72円=PER12.58倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.78倍21,265円~12.78倍21,952円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.18倍20,922円~12.98倍22,296円
[前東証営業日15:00のドル円換算の修正EPS]1,741.73円&修正日経平均21,910円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒UBS・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-125枚  (国内)+544枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,090枚 (国内)-671枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,893枚[TOPIX]+182枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.76(+0.02)[VIX指数]13.63(-0.28)[空売比率]41.5(-0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英CPI◎NZGDP(前期比)◎米フィラデルフィア連銀製造業景気指数◎米景気先行指標総合指数◎欧消費者信頼感
    [前回比で悪化した指標]  
◎独PPI◎英小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回下落(2.539%)ドル指数横下落(96.34)
海外市場(AM6:00)のドル円は20日東京市場(PM3:00)比-0.75円
FOMCが予想以上のハト派内容となりドルが売られる  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.80
円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]景気指数(先行・一致)[引後]欧独仏PMI・英CPI・米(PMI・卸売在庫・中古住宅販売) [米決算]TIF 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+1,187枚(TOPIX)-1,312枚 
<225先物概況>買越し上位はCスイスと野村・売越しは500枚超該当なし➡上昇パターンのCスイスと野村の買越し
★[FOMC]19年利上げ無し・資産縮小は9月に終了(B/Sは3.5兆㌦)・FF金利誘導目標は据置き⇒予想以上のハト派内容  
現物市場は権利取りと来週の配当再投資思惑で買い優勢となりそうだが、先物はCスイス、メリル、JPモルガンの売買動向に注目
FOMC後のCME225先物はドル円よりNY株価に過剰反応(連動)の展開➡日中はTOPIX主導で堅調な展開が予想される

日経225先物6月限の日中市場終値はCME終値21,415円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月20日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+190円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,290円~21,460円 
・225先物ナイト終値          = 21,400円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FOMC控えでマチマチの展開(ナスは小幅続伸もS&P500は小反落)  
 NYダウは26㌦下落し25,887㌦ (PM3:00のCME先物)25,984㌦ (現物指数終値比)70㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で小反発  
 本日AM6:00現在のドル円は111.38円 
 前日(東京市場PM3:00)111.27円 (海外市場AM6:00)111.42円
    [日経225先物夜間市場概況]    
日中15時比でNYダウ下落もドル円小反発で横ばい  
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.11円=PER12.56倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.36倍21,223円~12.76倍21,910円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.16倍20,880円~12.96倍22,254円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,730.92円&修正日経平均21,740.27円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・野村
(日中総合売越上位)⇒野村・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+698枚 (国内)-872枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+720枚 (国内)-894枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+256枚[TOPIX]-255枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.74(-0.13)[VIX指数]13.56(+0.46)[空売比率]41.9(+0.6)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査◎米製造業新規受注(予想値比はマイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎英失業率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.616%)ドル指数横下落(96.39)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
FOMC待ち=利上げ回数0回か?1回か?・中立金利下方修正の有無・資産縮小終了後の資有資産(3.5兆㌦±?)  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

 

[今日のイベント]
[寄前]日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]欧PPI・英CPI・米MBA住宅ローン申請指数・FOMC・パウエル発言 [米決算]MU 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+987枚(TOPIX)-289枚 
<225先物概況>1,000枚未満だが売越し上位はソシエテ、野村、大和・買越しはJPモルガン➡9:01のラージ700枚の大口売りはソシエテとみられる買手はJPモルガン
★[想定為替]主要94社の(1月~3月)の想定ドル円は108.3円=多少の為替差益が見込める
前日は金曜&月曜と真逆で(9:01)に225先物ラージ700枚の大口売りで150円の急落➡薄商い続くなか上海軟調でも持ち直したことは21,500円台がFOMC控えの居心地の良い水準なのか?
前日は9:01に大口売りでボラの高い動きとなったが、今日日中はFOMC控えで内外大手は様子見となりそうだが、閑散取引下での上海連動の小口売買で多少はブレる可能性高い➡イメージ的には国内市場が明日休場となることで個人の手仕舞い売りが出る可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<3月19日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+190円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,310円~21,470円 
・225先物ナイト終値          = 21,400円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.10円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FOMC待ちながらエネルギー関連と出遅れIT銘柄の買いで続伸
 NYダウは65㌦上昇し25,914㌦ (PM3:00のCME先物)25,917㌦ (現物指数終値比)69㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC控えた米金利低下
で小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.42円 
 前日(東京市場PM3:00)111.57円 (海外市場AM6:00)111.47円
    [日経225先物夜間市場概況]    
日中15時比で米国株とドル円に大きな動きが無く横ばい 
 (日中終値)21,410円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,717.14円=PER12.57倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.37倍21,241円~12.77倍21,928円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.17倍20,898円~12.97倍22,271円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,733.16円&修正日経平均21,765円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル・野村・SMBC・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒メリル・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,111枚 (国内)+2,033枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,377枚 (国内)-6,455枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,911枚[TOPIX]+5,330枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]15.87(-0.16)[VIX指数]13.10(+0.22)[空売比率]41.3(-1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易統計◎鉱工業生産確報値◎欧貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎設備稼働率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回低下(2.606%)ドル指数横下落(96.50)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.15円
FOMCのハト派警戒でドル安傾向  
●[FOMC]金利見通しと景気減速の度合・保有資産の見直し(1.5兆ドル→3.5兆ドル)
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.42円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

 

[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧独ZEW景況感調査・米製造業新規受注[米決算]FDX 
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-779枚(TOPIX)-1,332枚 
<225先物概況>野村の一手買い、売り越しは1,000枚超該当なし➡立会取引と立会外を含む総合手口では外資系は225先物を1,162枚の買越し➡225先物ラージ出来高は2.5万枚に減少=上昇に備えた立会外でのクロスによる内外大手のポジション調整に意識傾く

[19年度経常予想](大和)+2.4%(野村)+7.5%(SMBC)+6.1%

現物市場の出来高は2兆円に届かず=金法の売りは先週で一巡した可能性高い➡期末の権利取りニーズと先物市場の配当再投資買いニーズを考慮すると需給は好転  
(8:45~9:00)の大口買い(金曜日はSBIの大量買戻し、前日は野村の大量買越し)で堅調な展開➡今日日中はFOMC控えた売買控えで膠着状態となる可能性高い

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月18日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,230円~21,410円 
・225先物ナイト終値          = 21,360円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.20円~111.60円 

 

<ナイト市場概況>


    [NY株式市場概況]
FRB要人ハト派発言と米中協議進展情報を受けて三指数ともに上昇
 NYダウは138㌦上昇し25,848㌦ (PM3:00のCME先物)25,808㌦ (現物指数終値比)106㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標マチマチながらFRBメンバーの利上げ見通し引き下げ情報を受け反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.47円 
 前日(東京市場PM3:00)111.66円 (海外市場AM6:00)111.58円
    [日経225先物夜間市場概況]    
ドル円下落ながら米株上昇を受け大幅続伸 
 (日中終値)21,240円(ナイト終値)21,360円(CME終値)21,330円


<今週の日経平均株価予想>


● 先週の参考データは「今週の予想レンジ」のページに移行しました

★[JPクラブの日経平均株価予想](終値予想はナイト最終値換算の日経平均) 
 20%=
21,750以上に上昇・70%=21,200円~21,750円のレンジ・10%=21,200円以下に下落
◎今週の終値予想=21,700円・先週の終値予想=21,200円

★[専門家31人の日経平均株価予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,000円⇔22,200円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21,600円 
[ドル円 ](終値予想)110.50円⇔112.50円(予想中央値)112.50円(予想最多値)111.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒21,450円 (ドル円)111.00円⇒111.48円

<前日の参考データ>


★[バリュエーションと日経平均参考レンジ]日経平均EPSは1,716.07円=PER12.50倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.30倍21,108円~12.70倍21,794円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.10倍20,764円~12.90倍22,137円
[前日15:00のドル円換算の修正EPS]1,732.50円&修正日経平均21,659円
[ヒストリカルデータ]-1σのPER13.4倍換算の日経平均は23,219円

★[先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・(SBI)・モルガンS・ドイツ・メリル・バークレイズ・野村
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・(SBI)・ソシエテ・モルガンS・バークレイズ・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ・三菱・SMBC
(日中総合売越上位)⇒アムロ・SMBC・HSBC・大和・三菱・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,423枚 (国内)-841枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,207枚 (国内)-2,625枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+3,630枚[TOPIX]+780枚

★[参考指数]
[日経平均Ⅵ]16.03(-0.96)[VIX指数]12.88(-0.62)[空売比率]43.2(-1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独WPI◎米鉱工業生産(予想比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎NY連銀製造業景気指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回上昇(2.630%)ドル指数横上昇(96.75)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.19円
今週は米株価がFOMCのハト派内容をとるか米景気見通し下方修正をとるかの見極め
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.47円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆

[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]設備稼働率・鉱工業生産確報値[引後]欧貿易収支・米NAHB住宅指標指数
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+3,167枚(TOPIX)-1,764枚
 ➡ <225先物概況>買越し上位はSBI、Cスイス、メリル・売り越し上位はアムロ、三菱、SMBC
 ➡売りポジSBIの買越しは踏上げ回避の買戻し・Cスイスは買越しに転換の可能性高い
 ➡現物寄付き時間に(SBI?と思われる)225先物ラージ6月物に700枚の大口買いで一挙に200円高
●[弱気論](景気見通し)景気サイクル下降局面と米国の制裁関税継続による米中欧の景気減速が年央以降の景気後退を招く(企業業績)19年、20年ともに減益基調が続く(株価水準)景気減速と株価上昇の併存は異常であり現水準は割高
●[強気論](景気見通し)米中協議合意で制裁関税縮小とFRBの金融政策ハト派転換と中国の大型景気対策で年央以降回復に向かう(企業業績)19年第3四半期以降は増益基調に戻る
(半導体市況も年央以降回復見通し)
=株価は3ヶ月前から先行上昇(株価水準)景気減速はPERの過剰低下で修正されていることから現水準は割安 

●[金融相場再来]FRBの金融引締めで18年11月に8年ぶりの高水準1.17%まで急上昇した実質金利は今月15日に18年1月来の低水準0.65%まで低下・金融ストレス指数は-1.21で18年10月の低水準に戻る
 ➡高PER銘柄(ハイテク)買い復活=SOX指数(半導体銘柄)は18年9月5日来の高値に戻り過去の最

  高値まで4%に迫る
 ➡目先の企業業績低下のマイナス面よりFRBのハト派金融政策のプラス面を重視
●[短期筋動向]先々週は米経済指標で売買し先週は上海株で売買➡今週はFOMC後のNY株価とドル円?
●[需給動向](現物市場)国内金法の計算対策売りは期末の権利取り買いが相殺・海外機関投資家は売越しスタンス継続(先物市場)配当再投資による先物買需要は1000億円程度・外資系短期筋は買越しスタンス継続
●[直近ニュース]香港メディア情報=米中首脳会談は6月にずれ込む(ボーイングトラブルの影響?)

日経225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,360円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<3月15日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,030円~21,240円 
・225先物ナイト終値          = 21,160円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.30円~111.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
強弱感均衡で横ばい(ナスとS&Pは小反落)
 NYダウは148㌦上昇し25,702㌦ (PM3:00のCME先物)25,732㌦ (現物指数終値比)30㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料ない中米金利上昇に反応し小幅続伸 
本日AM6:00現在のドル円は111.70円 
 前日(東京市場PM3:00)111.58円 (海外市場AM6:00)111.33円
    [225先物夜間市場概況]    
円安進行ながら日中同様反応なく日中安の反動で小反発 
 (日中終値)21,120円(ナイト終値)21,160円(CME終値)21,170円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]日銀金融政策[引後]黒田発言・欧HCPI改定値・米(NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・メリル・ソシエテ・三菱
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,797枚 (国内)+1,734枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,121枚 (国内)+2,058枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+370枚[TOPIX]-683枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.630%)ドル指数横上昇(96.75)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.12円
今日の日銀会合(緩和期待)で多少の乱高下はありそう  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.70円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,716.70円=PER12.40倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.20倍20,944円~12.60倍21,630円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.00倍20,600円~12.80倍21,974円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,73279円&修正日経平均21,486円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-557枚(TOPIX)-1,240枚
 ➡ <225先物概況>1,000枚超のポジ変動なし=モルガンS、メリルの買越し・ソシエテ、JPモルガンの売り越し➡キーパーソンの野村とCスイスは休養
日中市場では、好環境(ドル円大幅上昇・米株先物小幅高)にも拘らず買い手不在で大幅安
 ➡需給的には本来影響のない日本株が上海株連動で意味不明の大幅安➡売仕掛け的な動きは見当たらないが、冴えない中国の経済指標を気にした小口の売りでズルズル下落のイメージ
日経紙では連日の世界景気後退を示唆する記事(特に中国経済の負の部分と半導体不況を強調)が国内投資家のセンチメントをベアに傾かせる➡現物市場では国内金法の決算対策の売りが相場を軟化➡配当再投資による先物買需要は1000億円程度(外資系短期筋の先回り買いがあるのか?Cスイスの手口に注意)
今週は外人の売越し転換による需給均衡とセンチメントのブルベア均衡を背景に現物指数の(21,200円~21,400円)レンジでの膠着状態が続く
ドル円は日銀金融政策の緩和姿勢を織り込んでいることから反落の可能性高く、前日から市場センチメントがベアに傾いていることから売仕掛けに注意(Cスイスの動向に注意)
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,160円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米輸出入物価指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国鉱工業生産◎独CPI改定値◎米新築住宅販売

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.73(+0.52)[VIX指数]13.41(-0.36)[空売比率]45.0(+4.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月13日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,060円~21,270円 
・225先物ナイト終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
前日と同じ流れでダウはボーイング続落分が-160ドル寄与で反落ながらナスとS&Pは続伸 
 NYダウは96㌦下落し25,554㌦ (PM3:00のCME先物)25,760㌦ (現物指数終値比)110㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下、英離脱案否決ながら需給均衡で影響なく横ばい 
   本日AM6:00現在のドル円は111.35円 
 前日(東京市場PM3:00)111.33円 (海外市場AM6:00)111.18円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でダウが大幅下落(200ドル相当)となり反落 
 (日中終値)21,330円(ナイト終値)21,220円(CME終値)21,230円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]企業物価指数・機械受注[日中]第三次産業活動指数[引後]欧鉱工業生産・米(PPI・耐久財受注 
)・英合意無き離脱採決

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・Cスイス・モルガンS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・モルガンS・ドイツ・Cスイス・野村
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・アムロ・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒三菱・バークレイズ・アムロ・シティ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,450枚 (国内)+3,179枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,285枚 (国内)-2,556枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-443枚[TOPIX]+3,133枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.605%)ドル指数横下落(97.08)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.02円
米金利低下ながら底堅い展開で英離脱案否決の影響も見られず  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.35円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,718.92円=PER12.51倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.31倍21,160円~12.71倍21,847円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.11倍20,816円~12.91倍22,191円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,733.19円&修正日経平均21,682円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-1,425枚(TOPIX)-2,025枚
 ➡ <225先物概況>野村とCスイスが買越しVsアムロと国内中小が売越し➡野村とCスイス買越し筆頭の上昇パターン➡日中総合では外資合計で2,285枚の買越しとなり内外短期筋(順張り・逆張り・裁定)の売買が入り乱れトレンドは見えず
今日日中は野村とCスイスの売越し転換で続落が予想される
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎英GDP
    [前回比で悪化した指標] 
◎大企業BSI◎米CPIコア

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.21(-1.48)[VIX指数]13.77(-0.56)[空売比率]40.3(-5.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,040円~21,190円 
・225先物ナイト終値          = 21,150円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.80円~111.40円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ハイテク投資判断引上げと小売売上高改善を受け大幅上昇(ボーイング下落がダウを150ドル引下げ) 
 NYダウは200㌦上昇し25,650㌦ (PM3:00のCME先物)25,429㌦ (現物指数終値比)21㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標上ブレを受け小幅続伸 
本日AM6:00現在のドル円は111.18円 
 前日(東京市場PM3:00)111.12円 (海外市場AM6:00)111.11円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株の大幅反発を受け続伸 
 (日中終値)20,930円(ナイト終値)21,150円(CME終値)21,140円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]パウエル発言・大企業業況判断指数[日中]なし[引後]英離脱修正案採決・英GDP・米CPI

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・三菱・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-268枚  (国内)-111枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,681枚 (国内)+1,402枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+630枚[TOPIX]-3,341枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.643%)ドル指数横下落(97.17)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.06円
株価睨みの展開ながら需給均衡で揉み合い継続  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.18円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,711.92円=PER12.34倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.14倍20,783円~12.54倍21,467円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.94倍20,440円~12.74倍21810円
[為替差損益修正]前日15:00のドル円換算の修正EPS1,724.58円&修正日経平均21,281円
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)-70枚(TOPIX)-258枚
  <225先物概況>野村とGサックスが買越しVs国内中小とソシエテが売越し・Cスイスは357枚の売越し
 ➡買ポジ筆頭のメリルは総合で買越し
国内株指数は、世界景気云々ではなくドル円と米国株連動の内外短期筋の思惑売買で乱高下
 ➡今日日中はナイト上昇の反動で小甘い展開が予想される
225先物6月限の日中市場終値はナイト終値21,150円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米小売売上高◎米企業在庫◎独鉱工業生産◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎工作機械受注◎独経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.69(-1.12)[VIX指数]14.33(-1.72)[空売比率]45.6(-4.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月11日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,740円~21,010円 
・225先物CME終値          = 20,905円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 110.70円~111.30円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
雇用統計大幅下振れを材料にした短期筋の売り仕掛けで大幅続落となったが、平均時給や失業率等の指標堅

   調を意識した買いで下げ幅を縮小 
 NYダウは22㌦下落し25,450㌦ (PM3:00のCME先物)25,441㌦ (現物指数終値比)32㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
底堅い米株価を受け下げ止まる 
本日AM6:00現在のドル円は111.00円 
 前日(東京市場PM3:00)111.11円 (海外市場AM6:00)111.72円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円下げ止まりを受け小反発 
 (日中終値)20,770円(ナイト終値)20,850円(CME終値)20,905円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]独(鉱工業生産・貿易収

   支)・米(小売売上高・企業在庫)

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想値)20,500円⇔22,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)20,800
 
[ドル円 ](終値予想値)110.00円⇔111.50円(予想中央値)111.00円(予想最多値)111.00
 円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒21,025円 (ドル円)112.00円⇒111.11円


★[先週末のバリエーション]PER=12.26倍&PBR=1.11倍

みずほFGが突然の構造改革費用の特別損失計上で4,900億円の下方修正となりEPSを29円相当引下げ
[予想EPS]1,714.97円](週間比)+32.21円=-32.21%(日経平均週間比)-2.67%
[狭幅予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.06倍20,683円~12.46倍21,369円
[広幅予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.86倍20,340円~12.66倍21,712円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(111.11円)換算の修正EPS1,727.58円&修正日経平均21,180円
[前期末と同等修正](指数が同値の修正EPS)1,708円(PERが同値の修正指数)22,092円

★[前日の先物手口] 6月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・アムロ・ソシエテ・国内中小・UBS
(日中総合買越上位)⇒大和
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・三菱・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒パリバ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-268枚  (国内)-111枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,681枚 (国内)+1,402枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+630枚[TOPIX]-3,341枚

◆◆ドル円の状況◆◆


[3月5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は12,370枚(383枚の減少)=<米長国の売超>は233,376枚(619枚の減少)=<ドル指数先物の買超>は33,714枚(1,801枚の増加)
米10Y国債利回低下(2.632%)ドル指数横下落(97.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.11円
先週に続き日米中経済指標と株価を睨みながらの展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.00円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


[3月5日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<CME225先物の売超>は12,370枚(383枚の減少)=<NYダウ先物の買超>は10,232枚(284枚の減少)
★[今週のイベントと経済指標]米中通商協議情報・日銀会合・英離脱修正案採決[経済指標]日本(法人企業景気予測・機械受注)・米国(小売売上高・耐久財受注・企業在庫・新築住宅居販売・鉱工業生産)・中国(鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資)
★[今週の予想シナリオ]①21,450以上に上昇(10%)②20,750円~21,450円のレンジ(80%)

                                    ③➡20,750円以下に下落(10%)
★[先週の先物手口(3月限+6月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+10,940枚(TOPIX)-24,860枚(合計)-13,920枚➡(買越し上位)ソシエテ・みずほ。アムロ・国内中小(売越し上位)Gサックス・モルガンS・Cスイス・メリル➡225先物の買越し上位はソシエテ、国内中小、アムロ・売越し上位はみずほ、Cスイス、モルガンS、野村➡SQ週の為、前記(日々累計データ)の正確度はかなり低い?
★[前日の先物日中立合手口(6月限)]<外資系手口>(225)+2,461枚(TOPIX)-2,629枚
 ➡ <225先物概況>前々日に続き野村とCスイスの売越し筆頭で大幅下落・買越しはアムロ、ソシエテ、国

     内中小
●[市場センチメント]景気後退リスク意識と金融緩和政策期待意識との葛藤・米中貿易協議の破断リスク意

   識と合意期待意識との葛藤
 ➡先週は、米中経済指標下振れによりリスク意識が期待意識を凌駕➡強弱感綱引き相場に今週は英離脱混迷

  がマイナスに作用
●[日本株下落材料]米中経済指標悪化による世界景気後退意識再燃・米中協議合意期待後退・外資系短期筋

  の売越転換・国内金法決算対策の現物株売却・米欧金融政策ハト派志向による円高圧力・みずほ減損による

  EPS大幅低下・英離脱混迷
●[日本株下落材料反論]米中経済指標悪化は特殊事情による一時的な悪化の可能性高い・米中協議合意は4

  月にずれ込む可能性高いが着実に進展・米中経済指標を材料にした外資系短期筋(CTA・HF)の売仕掛

  けは空売り比率50%越えで暫くは様子見となる可能性高い・国内金法の売りは期末の配当再投資期待が相

  殺・為替相場現況では日米金利差による円買い圧力は低い・EPS大幅低下はみずほの特損が大きく企業全

  体の業績悪化とは異なる・英離脱は期限延期でリスクは先送りの可能性高い
●[世界景気]米中協議破断でも制裁関税が現状維持なら、FRBとECBの金融緩和継続と中国の財政政策

  出動とインド太平洋諸国の急成長が世界景気後退リスクを軽減させる可能性高い
 ➡米中協議合意となり制裁関税撤廃が進めば景気減速から回復基調に転換となる可能性高い
 ➡経験則上、短期の景気サイクルでは今年が後退転換期に相当するが、中期の景気サイクルでは後退転換期

  は4年先となる
 ➡世界経済に占めるシェアはインド太平洋諸国(インドネシア、ベトナム、豪州、等)が15%で中国は

  12%
 ➡経験則による景気後退期の下値めど=(平均下落率24%で16,600円)又は(2016年と同シナリオで

  20,200円)
日中は、米株先と上海株とドル円を睨みながら神経質な展開となりそう➡現物市場では日経構成銘柄入替え

  に伴う現物売り圧力も想定されるが、ドル円と米国株下げ止まりを意識した押し目買いも予想され底堅い展

  開となる可能性高い
225先物6月限の日中市場終値はCME終値20,905円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎国内消費支出◎GDP改定値◎日本国際収支◎景気ウオッチャー(現状)◎米平均時給◎米住宅着工件数

◎ 建設許可件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国貿易収支◎日本貿易収支◎景気ウオッチャー(先行き)◎独製造業新規受注◎米雇用統計◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.81(+1.69)[VIX指数]16.05(-0.54)[空売比率]50.2(+3.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月8日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ6月限月の予想レンジ (日経平均株価=6月限月先物価格+200円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,870円~21,160円 
・225先物CME終値          = 21,090円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.30円~111.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
リスクオフムード再燃で大幅続落 
 NYダウは200㌦下落し25,473㌦ (PM3:00のCME先物)25,603㌦ (現物指数終値比)70㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで続落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.63円 
 前日(東京市場PM3:00)111.72円 (海外市場AM6:00)111.75円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株続落を受け大幅安 
 (日中終値)21,230円(ナイト終値)21,080円(CME終値)21,090円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]GDP改定値・貿易収支[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー[引後]独製造業新規受注・米(雇用統計・失業率・平均時給・住宅着工件数・建設許可件数)

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニとの合計) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・国内中小・大和
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・国内中小・大和・みずほ・JPモルガン・UBS
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・野村・パリバ
(日中総合売越上位)⇒シティ・パリバ・Cスイス・HSBC・Gサックス・SMBC・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-298枚  (国内)+347枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,677枚 (国内)+1,726枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+3,802枚[TOPIX]-5,367枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.644%)ドル指数上昇(97.57)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.06円
ECB(TLTRO再開・フォワードガイダンス緩和変更・GDP予想を1.7%から1.1%に大幅下方修正)
 ➡ユーロ下落、株価下落でリスクオフの円高反応   
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.63円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,723.37円=PER12.45倍
みずほFGが突然の構造改革費用の特別損失計上で4,900億円の下方修正となりEPSを29円相当引下げ
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.25倍21,111円~12.65倍21,801円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.05倍20,767円~12.85倍22,145円
[為替差損益修正]15:30(111.72円)の修正EPS1,740.56円&修正日経平均21,670円

[前期末と同等修正](指数が同値の修正EPS)1,697円(PERが同値の修正指数)21,703円
★[前日の先物日中立合手口(3月限+6月限)]<外資系手口>(225)-318枚(TOPIX)+20枚
 ➡ <225先物概況>Cスイスと野村が売越し筆頭の下落パターン
●[外人売越転換]2月11日の底値(20,290円)~3月1日(21,620円)迄の買越上位=メリル(21,468

   枚)・モルガンS(12,379枚)・UBS(12,332枚)
 ➡今週に入り利益確定の売りに転換=モルガンS(5,897枚)・メリル(5,126枚)・UBS(674枚)

   ⇒Cスイスは6,621枚の買越しから5,335枚の売越し転換
 ➡SQ思惑の一時的なポジション調整なのか?本格的な売越し転換なのか?は不明
●[悪材料]HUWEIの米提訴で米中協議合意に影・ECB欧GDP見通し大幅下方修正・半導体市況悪化

  長期化懸念・国内景気見通し悪化・米国株調整本格化・みずほ特損によるEPS大幅低下・外人の先物売越

    し転換
ECBの欧州GDP見通しの大幅下方修正で市場センチメントが再び世界景気減速意識に傾く
 ➡日米ともに下値模索となる可能性高まる?➡今日の日経平均(現物指数)が(25日線)21,213円を

   キープできるかどうかに注目(売越し転換したCスイスの売り仕掛けに注意)
225先物6月限の日中市場終値はCME終値21,090円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数(一致・先行)◎欧GDP確定値(前年比)◎米労働生産性

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.12(+0.56)[VIX指数]16.59(+0.85)[空売比率]47.0(+2.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,440円~21,670円 
・225先物CME終値          = 21,545円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.40円~111.90円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない指標とOECDの予想GDP下方修正とベージュブック内容を受け調整継続 
 NYダウは133㌦下落し25,673㌦ (PM3:00のCME先物)25,755㌦ (現物指数終値比)51㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と米株安で小幅続落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.75円 
 前日 (東京市場PM3:00)111.81円 (海外市場AM6:00)111.92円
    [225先物夜間市場概況]    
冴えないドル円と米株価を受け続落 
 (日中終値)21,590円(ナイト終値)21,550円(CME終値)21,545円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]景気指数[引後]欧GDP・ECB理事会・ドラギ発言・改定値・金融政策[米決算]COST 

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニとの合計) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・みずほ・アムロ・大和
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・シティ・SMBC・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-92枚   (国内)-728枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-4,187枚 (国内)+3,367枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+4,700枚[TOPIX]-10,117枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.686%)ドル指数横ばい(96.85)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.06円
今夜のECB理事会に注意(フォワードガイダンスの変更又はTLTRO再開)  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.87円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,752.99円=PER12.32倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.12倍21,246円~12.52倍21,947円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.92倍20,896円~12.72倍22,298円
[為替差損益修正]15:30(111.81円)の修正EPS1,771.16円&修正日経平均21,820円

★[前日の先物日中立合手口(3月限+6月限)]<外資系手口>(225)-25枚(TOPIX)-67枚
   ➡ <225先物概況>アムロ、国内中小は買越し上位・野村とモルガンSが売越し上位
 ➡CスイスはNTショートの売越しスタンス(225は1,330枚の売超・TOPIXは2,809枚の買超=外資系

  全体はNTロングスタンス)
 ➡売越し大手Gサックスの大量売越し継続を除けば未だ外人全体では買越しのイメージが残る
ロールクロスを除外すると超閑散相場となっているが、外資系短期筋の思惑次第では想定外の上昇又は下落

 の可能性高い
今日日中はムード的に下落先行となりそうだが、引値で21,500円をキープできるかどうかに注目
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,545円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎該当なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪GDP◎米ADP雇用統計◎米労働生産性指数◎米貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.56(+0.83)[VIX指数]15.74(+1.0)[空売比率]44.1(+2.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月6日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,520円~21,830円 
・225先物CME終値          = 21,685円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.70円~112.10円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
TGTの好決算とISM非製造業指数大幅改善を受けた買いと利益確定の売りとの攻防均衡で横ばい 
 NYダウは13㌦下落し25,806㌦ (PM3:00のCME先物)25,807㌦ (現物指数終値比)15㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標上ブレながら軟調な米株相場を受け小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.87円 
 前日 (東京市場PM3:00)111.92円 (海外市場AM6:00)111.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株連動で小反落 
 (日中終値)21,750円(ナイト終値)21,730円(CME終値)21,685円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]豪GDP[引後]加金融政策・米(貿易収支・ADP雇用統計・地区連銀経済報告)[米決算]DLTR

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニとの合計) 

(日中立会買越上位)⇒アムロ・ドイツ・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒みずほ・アムロ・三菱・ソシエテ・JPモルガン・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・シティ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+60枚   (国内)-1,070枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-6,104枚 (国内)+4,863枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,596枚[TOPIX]-10,907枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.720%)ドル指数上昇(96.83)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.05円
米指標上ブレながら米金利低下と株安で軟化➡東京タイムは株価にらみの展開  
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.87円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,756.28円=PER12.37倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.17倍21,375円~12.57倍22,078円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.97倍21,024円~12.77倍22,428円
[為替差損益修正]15:30(111.92円)の修正EPS1,775.40円&修正日経平均21,961円
★[前日の先物日中立合手口(3月限+6月限)]<外資系手口>(225)+453枚枚(TOPIX)-393枚
<225先物概況>買越し筆頭は前日に続きアムロ・売越しはモルガンSとCスイス➡Cスイスは前日に続き半分はNTショートで1,275枚の売越し➡総合で外人買いは継続(TOPIXは売越し)  
米中通商協議合意は折込済みで、市場の関心は実態経済に移っている?との見方あり➡米ISM非製造業景況感指数の予想外の大幅改善に反応しないのはなぜか?
●[日経予想EPS]1月24日時点の1,721円から前日迄に1,756円(+21%)の改善
●[全人代]想定GDPは6%~6.5%でマイナスながら大型経済対策のプラスが相殺し市場の反応はイーブン
225先物は46%、TOPIX先物は59%が期先にロール➡今日がロールクロスのピークとなることからSQ週水曜日のアノマリーもあり立会時間中は上下にブレる可能性高い➡終値は予想が困難?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,685円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米ISM非製造業景況指数◎欧小売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎新築住宅販売件数(予想値比上ブレ)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.73(+0.19)[VIX指数]14.74(+0.11)[空売比率]41.4(+1.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月5日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,540円~21,790円 
・225先物CME終値          = 21,685円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.50円~111.90円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
高値警戒から利益確定の売り優勢で反落 
 NYダウは206㌦下落し25,822㌦ (PM3:00のCME先物)26,141㌦ (現物指数終値比)115㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
株安と金利低下で反落 
 本日AM6:00現在のドル円は111.70円 
 前日 (東京市場PM3:00)111.97円 (海外市場AM6:00)111.97円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株軟化で反落 
 (日中終値)21,820円(ナイト終値)21,670円(CME終値)21,685円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]財新中国サービス部門PMI・全人代開幕・豪金融政策[引後]欧小売売上高・米(ISM非製造業景況指数・新築住宅販売件数)[米決算]TGT

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニとの合計) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・アムロ
(日中総合買越上位)⇒ソシエテ・アムロ・モルガンS
(日中立会売越上位)⇒メリル・三菱・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒みずほ・Gサックス・三菱・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+166枚  (国内)-930枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,492枚 (国内)-5,458枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+2,426枚[TOPIX]+2,058枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.724%)ドル指数上昇(96.61)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.27円
株安と米金利低下を受け小反落 
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.70円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,754.18円=PER12.44倍
[狭幅レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.24倍21,471円~12.64倍22,173円
[広幅レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.04倍21,120円~12.84倍22,524円
[為替差損益修正]15:30(111.97円)の修正EPS1,773.57円&修正日経平均22,063円
★[先週の先物手口修正(3月限+6月限)]
<外資系手口昼夜総合>(225)-3,957枚⇒+2,813枚(TOPIX)+3,557枚⇒+11,877枚(合計)-400枚⇒+14,690枚➡買越し主役はメリル、UBS、モルガンS、Cスイス・売越し主役はGサックス、ドイツ、野村、大和➡「外人買い・国内売り」に変化なし
★[前日の先物日中立合手口(3月限+6月限)]<外資系手口>(225)-1,835枚(TOPIX)+2,001枚 <225先物概況>買越しはアムロ、野村・売越しはメリル➡CスイスはNTショートで739枚の売越し➡総合では外人買いは継続  
●[全人代]GDP目標と経済政策に注目
日中は中国(全人代・上海株・PMI)情報に反応する可能性高いが、イメージ的には前日の半値戻し達成感から売り優勢となりそうだが、買い方は25日線と75日線のGクロスを意識する可能性高い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,685円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎米建設支出

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.54(-0.26)[VIX指数]14.63(+1.06)[空売比率]39.9(-0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月4日の予想レンジ> 6:40 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,560円~21,840円 
・225先物CME終値          = 21,755円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 111.50円~112.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない指標の利上げ抑制効果とクドロー発言(米中協議合意期待)に意識が傾き反発(ダウは10週ぶり

    の小反落・ナスは10週続伸・S&P500は5週続伸)
 NYダウは110㌦上昇し26,026㌦  (PM3:00のCME先物)26,009㌦ (現物指数終値比)93㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン継続で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は111.88円 
 (東京市場PM3:00)111.72円 (海外市場AM6:00)111.47円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株反発と堅調なドル円を受け続伸
 (日中終値)21,620円(ナイト終値)21,740円(CME終値)21,755円


本日のイベントと主な経済指標  [寄前]なし[日中]なし[引後]欧PPI・米建設支出[米決算]

   CRM

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,200円⇔22,800円(予想中央値)21,800円

(予想最多値)21800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔112.50円(予想中央値)112.00円

(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒21,602円 (ドル円)110.75円⇒114.92円

 

★[先週末のバリエーション]PER=12.36倍&PBR=1.15倍
[予想EPS]1,747.79円](週間比)+7.41円=+0.43%(日経平均週間比)+0.82%
[狭幅予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.16倍21,253円~12.56倍21,852円
[広幅予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.96倍20,904円~12.76倍22,302円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(114.72円)換算の修正EPS1,765.23円&修正日経平均

  21,818円
[前期末と同等修正](指数が同値の修正EPS)1,708円(PERが同値の修正指数)22,092円

[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,654円(中心値)14.9倍は26,302円(+1σ)16.4倍は

  28,664円

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニ加算) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・モルガンS・三菱・JPモルガン・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒三菱・Cスイス・大和・国内中小・モルガンS・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・SMBC・UBS・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,874枚 (国内)+3,940枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,112枚 (国内)+3,173枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-790枚[TOPIX]-1,720枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.757%)ドル指数上昇(96.46)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.16円
株式市場同様、冴えない経済指標よりクドロー発言を好感した米中協議期待に意識が傾き良いとこどりの

   展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.88円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[今週のイベントと経済指標]メジャーSQ・米中通商協議情報・ECB理事会(ドラギ発言)・中国全人

  代・英離脱関連情報・トランプ疑惑[経済指標]日本(景気動向指数・GDP改定値)・米国(ISM非製

  造業指数・雇用統計・平均時給・ベージュブック・貿易収支)・中国貿易収支[米決算発表]CRM・TG

 T・DLTR・COST
★[今週の予想シナリオ]21,950以上に上昇(20%)21,350円~21,950円のレンジ(70%)

                                    ③21,350円以下に下落(10%)
★[先週の先物手口(3月限+6月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)-3,957枚(TOPIX)+3,557枚(合計)-400枚➡(買越し上位)モルガンS・Cスイス・三菱・国内中小(売越し上位)Gサックス・野村・

 SMBC・HSBC➡225先物の買越し上位はみずほ、国内中小、Cスイス、野村・売越し上位はドイツ、U

 BS、HSBC➡週末はロール取引に傾く
★[前日の先物日中立合手口(3月限∔6月限)]<外資系手口>(225)-1,264枚(TOPIX)-2,510枚

  ➡<225先物取引概況>日中市場取引5.8万枚の内2.5万枚(40%)はロールクロス➡買越し上位は、踏み上

  げられた国内中小の買戻しと野村で売越しはソシエテとSMBC(野村とCスイスの買越しで上昇)
●[米中通商協議](合意楽観発言)トランプ大統領・ムニューシン財務長官・クドロー国家経済会議委員長(合意悲観発言)ライトハイザー米通商代表部代表・ナバロ通商製造政策局長➡外人投資家のセンチメントは

  合意期待に傾き楽観的だが、国内投資家のセンチメントは米中協議に限らず他のイベントにも警戒心

  強く悲観的➡外人投資家は合意楽観派の発言に反応し、国内投資家は合意悲観派の発言に反応➡海外メディ

  ア(楽観記事)と日本メディア(悲観記事)の格差が大きいことと、国内機関投資家の決算対策売りが影を

  落と
SQ週に入り、内外大手投資家はロールクロスに意識が傾くことから本来の取引が手薄になりボラが高くな

  る可能性高い➡今日の日中市場は国内勢の買戻しと外人勢の利益確定売りの鬩ぎ合いとなりナイト終値を中

  心とした揉み合いとなる可能性が高い➡外部環境(米中株価とドル円)堅調な場合は、内外の買いで予想外

  の上昇となる可能性も残る
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,755円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎全産業設備投資額◎財新中国製造業PMI◎独小売売上高指数◎欧製造業PMI改定値◎米PCEコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎失業率◎消費者態度指数◎加GDP(前年比)◎米PCE◎米ISM製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.80(+0.02)[VIX指数]13.57(-1.21)[空売比率]40.6(-0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<3月1日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,350円~21,590円 
・225先物CME終値           = 21,490円 
・225先物日中取引の終値           = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
利益確定の売り優勢で日柄調整継続
 NYダウは69㌦下落し25,916㌦ (PM3:00のCME先物)25,946㌦(現物指数終値比)39㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け大幅上昇 
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.47円 (東京市場PM3:00)110.82円 (海外市場AM6:00)110.99円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株続落ながらドル円上昇を受け小反発
 (日中終値)21,390円(ナイト終値)21,500円(CME終値)21,490円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]法人企業統計[日中]パウエル発言・中国財新PMI[引後]欧HCPI・米(個人所得・PCE・ ISM製造業景況指数)

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニ加算) 

(日中立会買越上位)⇒1,000枚超なし(国内中小・アムロ)
(日中総合買越上位)⇒みずほ・ソシエテ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・シティ
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・バークレイズ・大和・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-794枚  (国内)+5枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,853枚 (国内)+2,064枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-3,841枚[TOPIX]+1,549枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.720%)ドル指数上昇(96.21)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.65円
米GDPの落込みが事前予想より弱かったことから大幅上昇
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.47円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,738.63円=PER12.30倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.10倍21,037円~12.50倍21,733円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.90倍20,690円~12.70倍22,081円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(110.82円)換算の修正EPS1,749.25円&修正日経平均21,515円
★[前日の先物日中立合手口(3月限∔6月限)]<外資系手口>(225)-1,623枚(TOPIX)+829枚<225先物取引概況>ソシエテとシティが売越し上位、買越しは1,000枚超該当なし(国内中小が買戻し)➡ロールの大口クロスが地合いを悪化
米朝首脳会談実質決裂でライトハイザー発言もあり米中首脳会談期待楽観度が低下
●[マイナス要因]米中協議期待後退・野党のトランプのロシア疑惑追及・印パ紛争・米株価日柄調整入り➡日本株の支えは低PERと出遅れと円安傾向と外人買い
前日日中は、月末の特殊なフローと大口のロールクロスが地合いを悪化させ下落➡今日日中は、ムード的には引続き下落の可能性高いが、イメージ的には21,500円を意識した底堅い展開となりそう?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,490円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

★[前日の世界主要経済指標結果]    
    [前回比で改善した指標] 
◎米PCE◎シカゴ購買部協会景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎鉱工業生産◎ 百貨店スーパー販売額◎中国製造業PMI◎米GDP(予想値比ではプラス)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.78(+0.11)[VIX指数]14.78(+0.08)[空売比率]41.1(-1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月28日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,460円~21,670円 
・225先物CME終値            = 21,560円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.60円~111.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
利益確定の売り優勢で続落
 NYダウは72㌦下落し25,985㌦ (PM3:00のCME先物)26,040㌦(現物指数終値比)17㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け上昇 
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.99円 (東京市場PM3:00)110.57円 (海外市場AM6:00)110.55円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株軟調ながらドル円上昇で横ばい
 (日中終値)21,560円(ナイト終値)21,560円(CME終値)21,560円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産・小売業販売額[日中]中国製造業PMI[引後]独&仏CPI・米(GDP・PCE・シカゴPMI)

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニ加算) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・モルガンS・ドイツ・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒野村・アムロ
(日中総合売越上位)⇒HSBC・野村・SMBC・アムロ・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,734枚 (国内)-1,606枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,460枚 (国内)-4,332枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,501枚[TOPIX]+4,022枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.688%)ドル指数上昇(96.15)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.42円
東京タイムでは印パ紛争に反応し急落したが、NYタイムでは米指標改善を受けた米金利上昇を受け再び111円台回復➡東京タイムは中国PMIに注目
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.99円比、下落予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,738.43円=PER12.40倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.20倍21,209円~12.6070倍21,904円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER12.00倍20,861円~12.80倍22,252円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(110.57円)換算の修正EPS1,747.18円&修正日経平均21,664円
★[前日の先物日中立合手口(3月限∔6月限)]<外資系手口>(225)+556枚(TOPIX)+1,178枚<225先物取引概況>バークレイズの一手買いVsアムロ、モルガンSが売越し➡日中総合では国内大手の売越しが継続
ライトハイザーのタカ派発言に市場は反応薄⇒米中首脳会談期待に変化なし
印パ紛争は両国ともに核兵器保有国であることから先行き要注意?
日中市場は、リズム的には外人の売り転換と国内大手の売り継続で下落の可能性高いが、専門家の予想を裏切る売買が外資系短期筋の習性から続伸を予想
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,560円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎加CPI◎米住宅販売保留指数◎製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経済信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.67(-0.16)[VIX指数]14.70(-0.47)[空売比率]42.7(+1.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月27日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,430円~21,650円 
・225先物CME終値            = 21,530円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
住宅関連指標悪化と冴えないHD決算とCB指数上ブレにパウエルのハト派確認で揉み合い
 NYダウは33㌦下落し26,057㌦ (PM3:00のCME先物)26,016㌦(現物指数終値比)75㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.55円 (東京市場PM3:00)110.79円 (海外市場AM6:00)111.03円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株軟調ながら、国内大手の参加が限定される夜間市場では日中の売りが途絶え小反発
 (日中終値)21,480円(ナイト終値)21,570円(CME終値)21,530円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経済信頼感・米(住宅販売留保件数・製造業新規受注)パウエル議会証言

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニ加算) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・野村
(日中立会売越上位)⇒メリル
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+673枚 (国内)-86枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,140枚 (国内)+2,004枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-1,600枚[TOPIX]-688枚[合計]-2,288枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.640%)ドル指数下落(96.04)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.24円
米指標はマチマチ(住宅関連は悪化・消費者信頼感は改善)ながら、パウエルのハト派発言を受け下落
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,736.79円=PER12.35倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.15倍21,102円~12.55倍21,797円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.95倍20,755円~12.75倍22,144円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(110.79円)換算の修正EPS1,747.17円&修正日経平均21,577円
★[前日の先物日中立合手口(3月限∔6月限)]<外資系手口>(225)+607枚(TOPIX)+551枚(合計)+1,156枚
<225先物取引概況>ソシエテ、Cスイスの買い越しVsモルガンS、野村、大和の売越し➡国内大手の売りで下落
●[日経紙コラム](不況下の株高)2,000年以降4回⇒PERは13.5倍・上昇期間は2か月~2か月半・上昇幅は15%⇒ピークはそろそろであり企業のコスト改善が見えなければ上昇相場は終わる➡(別の見方)上昇余地579円・上昇期間はピーク近いがPERはまだ低すぎる➡今回の業績悪化は、景気サイクルによる景気減速というより米中貿易関税とFRBの金融引締めによる要因が大きく、FRBの金融政策転換が明確となり、近い将来米中関税撤廃となればファンダメンタルズは大きく改善することから、あまり意味のあるコラムとは言えず
2月の権利落ちは20円程度(3月限先物と現物指数との乖離は解消)➡21,500円の攻防が暫くは続く可能性高い?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,530円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎仏消費者信頼感◎米消費者信頼感指数◎米リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数◎ケースシラー米住宅価格指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.83(-0.21)[VIX指数]15.08(+0.23)[空売比率]41.5(-1.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月26日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,490円~21,660円 
・225先物CME終値            = 21,570円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.70円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
対中国関税強化延期を好感し続伸
 NYダウは60㌦上昇し26,091㌦ (PM3:00のCME先物)26,064㌦(現物指数終値比)33㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンの円売りで一時年初来高値更新 
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.03円 (東京市場PM3:00)110.63円 (海外市場AM6:00)110.66円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調な環境(ドル円・米株価)に拘わらず利益確定の売りで伸びず 
 (日中終値)21,550円(ナイト終値)21,570円(CME終値)21,570円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]独仏消費者信頼感・米(住宅着工件数・建設許可件数・ケースシラー米住宅価格指数・消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数)・パウエル議会証言

★[前日の先物手口] 3月限月+6月限月 (総合=立会+立会外)(3月限月のみミニ加算) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・野村
(日中立会売越上位)⇒メリル
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+673枚 (国内)-86枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,140枚 (国内)+2,004枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]-1,600枚[TOPIX]-688枚[合計]-2,288枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.673%)ドル指数下落(96.42)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.40円
 株価にらみの展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の111.03円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,740.36円=PER12.37倍
[狭幅予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.17倍21,180円~12.57倍21,876円
[広幅予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.97倍20,832円~12.77倍22,224円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(110.63円)換算の修正EPS1,749.56円&修正日経平均21,642円
[前期末と同等修正](指数が同値の場合のEPS)1,703円(PERが同値の場合の指数)21,998円

★[前日の先物日中立合手口(3月限∔6月限)]<外資系手口>(225)+41枚(TOPIX)+632枚(合計)+672枚<225先物取引概況>買越し筆頭はモルガンSの1,487枚、売越しは1,000枚超なし➡逆張りの国内中小売りポジが8,000枚に拡大し踏み上げリスク高まる
米中協議の行方が想定内の流れとなったこと、外資系と野村の売買サイクルが短期化してきていること、米国株のミニ調整の可能性も高くなっている、ことから目先的には上昇一服となる可能性高い?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,570円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米卸売在庫◎ダラス連銀製造業活動指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数(一致・先行)◎シカゴ連銀全米活動指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.04(-0.07)[VIX指数]14.83(+1.32)[空売比率]42.9(+0.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月25日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,310円~21,530円 
・225先物CME終値            = 21,425円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議合意(トランプ劉副首相会談・3月中の首脳会談調整入り)進展を好感し上昇
 NYダウは181㌦上昇し26,031㌦ (PM3:00のCME先物)25,845㌦(現物指数終値比)5㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り材料と円売り材料均衡で横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.66円 (東京市場PM3:00)110.77円 (海外市場AM6:00)110.69円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅上昇ながら週末のポジション調整?で横ばい 
 (日中終値)21,400円(ナイト終値)21,440円(CME終値)21,425円


本日のイベントと主な経済指標⇒<米中閣僚級協議関連情報>[寄前] 企業向けサービス価格指数[日中]景気指数改定値[引後]米卸売在庫

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)21,200円⇔22,400円(予想中央値)21,600円(予想最多値)21600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)110.00円⇔112.00円(予想中央値)111.00円(予想最多値)110.75円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,100円⇒21,425円 (ドル円)110.50円⇒110.69円


★[先週末のバリエーション]PER=12.31倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,740.50円](週間比)+6.01円=+0.35%(日経平均週間比)+2.51%
[狭幅予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.11倍21,077円~12.51倍21,774円
[広幅予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.91倍20,729円~12.71倍22,122円
[為替差損益修正]先週末15:00のドル円(110.69円)換算の修正EPS1,750.15円&修正日経平均21,544円
[前期末と同等修正](指数が同値の修正EPS)1,695円(PERが同値の修正指数)22,000円


★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・UBS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・UBS・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・野村・JPモルガン・アムロ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・野村・JPモルガン・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,090枚 (国内)-2,029枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,715枚 (国内)-2,666枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+758枚[TOPIX]+1,423枚[合計]+2,190枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.657%)ドル指数下落(96.45)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.11円
米中通貨政策の合意とFRB要人発言(ハト派)でドル売りも黒田発言(追加緩和示唆)の円売りで横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.66円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[今週のイベントと経済指標]米中貿易協議期限・米債務上限の適用停止期限・パーウェル議会証言・米朝首脳会談[経済指標]日本(鉱工業生産・法人企業統計)中国PMI・欧HCPI・米(GDP・ISM製造業・住宅関連指標・PCE)[米決算発表]MOS・HD・M・BBY・ADSK・JCP
★[今週の予想シナリオ]①21,800以上に上昇(20%)②21,100円~21,800円のレンジ(70%)③➡21,100円以下に下落(10%)
★[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+4,934枚(TOPIX)+6,875枚(合計)+11,809枚➡(買越し上位)ソシエテ、UBS、モルガンS、Cスイス、メリル(売越し上位)ドイツ、バークレイズ、みずほ、国内中小、HSBC・野村、パリバ➡225先物の売越し上位はGサックスの売増し、国内中小の売増し、野村とバークレイズの益出し➡外人の買越し額は減少したが、買越しスタンスは継続
★[先週の先物手口修正(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+4,934枚(TOPIX)+6,875枚(合計)+11,809枚➡買越し主役はGサックスの買戻しとロール・売越し主役は225が野村と国内中小とJPモルガンCスイス、TOPIXがJPモルガンとJPモルガンで先々週と大きな変化なし➡9月限への大口ロールが散見される
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,197枚(TOPIX)+386枚(合計)+1,583枚<225先物取引概況>1000枚超の買越し該当なし、売越し筆頭は野村の1,581枚
●[日米欧EPSと株価(日経紙)][2018年⇒2019年](日本)+6.9%⇒+7.6%(米国)+21.9%⇒+4.8%(欧州)+5.4%⇒+8.6%➡年年初来株価上昇率](日本)+7.2%(米国)+11.1%(欧州)+10.0%➡日本株は出遅れ顕著(日本は東証一部の時価総額3千億円以上の企業・米国はS&P500)
市場センチメントは、国内投資家が世界景気減速意識で弱気に対して外人は米中通商協議合意期待意識で強気➡21,500円の攻防戦
[強気派]・米中制裁関税撤廃期待・需給は外人買い継続・期末の権利取りの買いニーズ・チャートに強気サイン点灯⇔[弱気派]米中協議合意は織込済・英強制離脱・世界景気減速・グレーリノ意識(企業業績悪化・低格付けローン担保証券の拡大・中国企業債務不履行等々、、)
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,425円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎国内CPI(
    [前回比で悪化した指標] 
◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.11(-0.46)[VIX指数]13.51(-0.95)[空売比率]42.7(+1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月22日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,230円~21,410円 
・225先物CME終値            = 21,360円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~111.00円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
冴えない経済指標を受け反落
 NYダウは103㌦下落し25,850㌦ (PM3:00のCME先物)26,034㌦(現物指数終値比)80㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
欧米経済指標悪化でリスクオフムードながら米中協議期待もあり底堅い展開  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.69円 (東京市場PM3:00)110.71円 (海外市場AM6:00)110.83円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株反落を受け下落 
 (日中終値)21,440円(ナイト終値)21,330円(CME終値)21,360円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI[日中]なし[引後]米中閣僚級協議・独(GDP改定値・ IFO企業景況感指数 )・欧HCPI改定値・ドラギ発言

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・UBS・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・UBS・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・野村・JPモルガン・アムロ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・野村・JPモルガン・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,090枚 (国内)-2,029枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,715枚 (国内)-2,666枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+758枚[TOPIX]+1,423枚[合計]+2,190枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.690%)ドル指数上昇(96.59)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
当面は米経済指標と米中通商協議の結果待ちで方向感出ず
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.69円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,737.99円=PER12.35倍
[予想内側レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.15倍21,117円~12.55倍21,812円
[予想外側レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.95倍20,769円~12.75倍22,159円
[為替差損益修正値]前日15:00のドル円(110.71円)換算の修正EPS1,747.78円&修正日経平均21,585円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+828枚(TOPIX)+1,262枚(合計)+2,090枚<225先物取引概況>買越し上位はCスイスの買増しとUBSの買戻し・売越しはモルガンSと国内中小の売増し➡野村売越しVsCスイス買越しでイーブン
●[業績と景気の低迷期における日本株反発のパターン(2000年以降の経験則)]①底値日からの上昇期間は40日~60日で12月25日の19,155円を底値日とすると天井形成日=2月28日~3月25日②高値は底値+15%=22,100円
市場センチメントは、(ベア)世界景気減速意識と(ブル)米中通商協議合意期待との綱引き➡先物需給は、外人買いと国内売りの攻防
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,360円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧独仏サービス部門PMI◎仏製造業PMI◎米耐久財受注◎米中古住宅販売件数(前月比)
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧独製造業PMI I◎米FF連銀製造業景気指数 ◎米中古住宅販売件数(年率換算)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.57(-0.55)[VIX指数]14.46(+0.44)[空売比率]42.7(+1.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月21日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,280円~21,510円 
・225先物CME終値            = 21,405円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.50円~111.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨で一時上下に振れたが結果的には小幅続伸
 NYダウは63㌦上昇し25,954㌦ (PM3:00のCME先物)25,874㌦(現物指数終値比)17㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMCはサプライズなく横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.83円 (東京市場PM3:00)110.87円 (海外市場AM6:00)110.60円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、NY株ともに堅調ながら横ばい 
 (日中終値)21,420円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,405円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]米中閣僚級協議・独仏CPI・欧独仏PMI・ECB議事要旨・米(FF連銀製造業景気指数 ・耐久財受注・PMI・中古住宅販売・ 景気先行指標総合指数 )

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・メリル・アムロ
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・Gサックス・パリバ・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,562枚 (国内)-899枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,325枚 (国内)-1,660枚
(昼夜総合外資系ポジション増減)⇒[225]+1,350枚[TOPIX]+527枚[合計]+1,877枚

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.647%)ドル指数横ばい(96.53)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.04円
FOMC議事要旨にサプライズはなく事前ムードより若干のタカ派解釈となり動きなし➡今夜の欧米経済指標待ち
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.83円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,735.34円=PER12.35倍
[予想内側レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.15倍21,084円~12.55倍21,779円
[予想外側レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.95倍20,737円~12.75倍22,126円
[為替差損益修正値]前日15:00のドル円(110.87円)換算の修正EPS1,746.31円&修正日経平均21,566円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,765枚(TOPIX)-201枚(合計)+1,564枚<225先物取引概況>Cスイス、モルガンS、ドイツが買越し上位・売越しはアムロ、みずほ➡野村は買越し・国内中小は売りポジ積み上げ
12月決算企業228社の予想純利益は前年比-2%(電通の前期特別利益とキリンの設備投資によるマイナス分に相当)・営業利益は+0.8%(70%の企業は増益予想)
外資系短期筋の買いポジ積上げは、米中協議期待が続く限り継続となる可能性高いが、結果(決裂又は合意)がでた時点で損切り又は利益確定の売りとなりそう?
21,500円手前で外資系の買いも一服しそうで、そろそろ微調整となる可能性高い?
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,405円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独PPI◎欧消費者信頼感◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.12(-0.22)[VIX指数]14.02(-0.86)[空売比率]40.9(-2.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月20日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,210円~21,430円 
・225先物CME終値            = 21,325円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.40円~110.80円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
WMTの好決算を好感し小幅ながら続伸
 NYダウは8㌦上昇し25,891㌦ (PM3:00のCME先物)25,879㌦(現物指数終値比)23㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.60円 (東京市場PM3:00)110.62円 (海外市場AM6:00)110.58円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価を受け小幅続伸 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,370円(CME終値)21,325円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・欧消費者信頼感・FOMC議事要旨・米住宅着工件数 

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒UBS・モルガンS・大和
(日中総合買越上位)⇒UBS・モルガンS・野村
(日中立会売越上位)⇒国内中小・JPモルガン・シティ
(日中総合売越上位)⇒大和・国内中小・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+652枚  (国内)-219枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,711枚 (国内)-2,278枚
(外資系ポジション)⇒[225]-243枚(+17,448枚)[TOPIX]+2,141枚(+198,386枚)[合計]+1,902枚(+215,834枚)

★[四半期決算発表後の2019年3月通期予想] 金融含まない全産業

経常利益と純利益の単位は億円・PER、EPS、ドル円、日経平均は各発表終了日の値

決算期 発表終了日 経常予想 前年比 純益予想 前年比 PER EPS 日経平均 ドル円
3月通期 5月19日 412,491 +1.0% 287,712 -2.1% 13.96 1,642 22,930 110.78
4月~6月 8月16日 421,812 +2.1% 296,677 -0.3% 12.97 1,711 22,192 110.90
4月~9月 11月16日 440,476 +6.2% 302,257 +1.2% 12.21 1,777 21,680 112.18
4月~12月 2月18日 423,345 +2.0% 294,771 -1.4% 12.23 1,740 21,252 110.50

好調だった7月~9月期決算と米中貿易戦争と世界株価下落の影響を受けた9月~12月期決算との比較落差で市場心理が過剰悲観

通期予想では企業活動本来の経常利益は前年同期比+2.0%、特別損益(株価評価損益・資産売却損益等)を加味した純利益は前年同期比-1.4%

環境(ドル円・NY株価)とバリュー(PER等)を考慮すると日経平均の割安感は顕著➡現在の日経平均は米中関税の改善が無く米欧中景気減速の加速リスクを織込んだ水準

 

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.647%)ドル指数下落(96.50)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.02円
今夜のFOMC議事要旨➡バランスシート縮小についての記述と金利操作に関する各メンバーの意見について注視
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,736.16円=PER12.27倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.07倍20,955円~12.47倍21,650円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.87倍20,608円~12.67倍21,997円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.62円)換算の修正EPS1,745.27円&日経平均21,414円
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+880枚(TOPIX)-228枚(合計)+652枚<225先物取引概況>大和の買越しVs国内中小の売越し・野村とCスイスは中立
●[日経紙コラム]外人は、(短期投資家は先物を買越し・長期投資家は現物を売越し)➡長期投資家は世界景気と企業業績の先行きに悲観的見方で売り・短期投資家はNY株価とドル円連動の買いとバリュー的割安感と米中協議合意後の業績回復と五輪景気に期待し、買戻しから買いポジ積上げに転換
日中はブルベア均衡状態で膠着状態が続く可能性高い(野村と売りポジを膨らめた国内中小の動向に注意)
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,325円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧経常収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.34(+0.46)[VIX指数]14.88(-0.03)[空売比率]43.0(+1.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月19日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,140円~21,320円 
・225先物ナイト終値            = 21,230円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場
 NYダウCME先物は19㌦上昇し25,902㌦ (PM3:00のCME先物)25,902㌦(現物指数終値比)19㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米休場で動きなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.58円 (東京市場PM3:00)110.53円 (海外市場AM6:00)110.42円
    [225先物夜間市場概況]    
環境変化なく小反落 
 (日中終値)21,300円(ナイト終値)21,230円(CME終値)時間外21,240円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経常収支・欧&独ZEW景況感調査 ・米NAHB住宅市場指数 [決算発表] AAP・ECL・WMT

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・メリル・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・ソシエテ・メリル
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・JPモルガン・パリバ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・パリバ・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,667枚 (国内)+2,873枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,150枚 (国内)-2,944枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,567枚(+17,691枚)[TOPIX]+3,264枚(+196,241枚)[合計]+5,831枚(+213,932枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回休場(2.668%)ドル指数横ばい(96.76)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
米休場で小反発
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.58円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,740.13円=PER12.23倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER12.03倍20,934円~12.43倍21,630円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.83倍20,586円~12.63倍21,978円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.53円)換算の修正EPS1,748.59円&日経平均21,385円
★[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)+15,143枚⇒+10,305枚(TOPIX)+10,696枚⇒+9,678枚➡225先物の買越メインはメリル、Gサックス、みずほ、CスイスVs売越しメインは国内中小、JPモルガン、野村➡3,098枚の売越しに見えたCスイスは3,389枚の買越し
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,333枚枚(TOPIX)-1,334枚(合計)-2,667枚<225先物取引概況>予想に反し野村が買越し筆頭・売越しはJPモルガン・Cスイスは中立(修正版でCスイスは225を1,433枚の買いポジ転換)逆張りで先週末に5,000枚超の売ポジとなった国内中小(SBI等)が踏み上げられながらも防戦売りスタンス  
●[国内専門家の意見]〇追加材料なければ上値追いは無理〇悪材料(米中協議難航・英合意なき離脱・中国景気減速・世界景気減速)が多すぎて何時急落しても可笑しくない➡相場は懐疑心の中で育つ=経験則では国内投資家が上がれない材料を探している間に相場は上昇➡国内投資家は慎重・外人は買いスタンス
●[買い材料]①FRBとトランプの政策は株価重視➡〇FRBのハト派転換で過剰流動性縮小が緩和=HFが再攻勢〇トランプの外交スタンスがハト派に傾き始める=米中関税撤廃期待高まる②日本株のPERレベルは低すぎる=国内投資家にPER修正意識が何時起きても可笑しくない
前日は予想外の大幅上昇となったが。今日日中はナイト同様スピー調整継続の可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物3月限の日中市場終値はナイト終値21,230円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.88(-0.76)[VIX指数]14.91(休場)[空売比率]41.5(-3.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月18日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,110円~21,340円 
・225先物CME終値            = 21,210円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議進展(ワシントンで協議継続)期待高まり大幅上昇(ダウは8週続伸)
 NYダウは443㌦上昇し25,883㌦ (PM3:00のCME先物)25,333㌦(現物指数終値比)107㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標に反応し結果的には小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.42円 (東京市場PM3:00)110.33円 (海外市場AM6:00)110.51円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅上昇と底堅いドル円を受け大幅反発 
 (日中終値)20,900円(ナイト終値)21,180円(CME終値)21,210円


本日のイベントと主な経済指標
[寄前]機械受注[日中]なし[引後]米休場・米中通商協議


モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,800円⇔21,800円(予想中央値)21,200円(予想最多値)21100円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔111.50円(予想中央値)110.50円(予想最多値)110.50円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,600円⇒20,900円 (ドル円)110.00円⇒110.50円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・パリバ・アムロ
(日中総合買越上位)⇒大和・アムロ・HSBC・UBS・モルガンS・パリバ
(日中立会売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・ドイツ・シティ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,069枚 (国内)-3,448枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-338枚  (国内)-250枚
(外資系ポジション)⇒[225]-63枚(+14,053枚)[TOPIX]-1,483枚(+190,854枚)[合計]-1,546枚(+204,907枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


[1月22日現在のCFTC大口投機玉ネット]=<円の売超>は14,597枚=<米長国の売超>は125,752枚=<ドル指数先物の買超>は33,556枚
米10Y国債利回上昇(2.668%)ドル指数下落(96.91)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
米経済指標マチマチながら小反発
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.42円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.05倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,734.49円](週間比)-12.35円=-0.71%(日経平均週間比)+2.79%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍20,554円~12.25倍21,248円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.05倍20,207円~12.45倍21,594円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,242円(中心値)14.9倍は25,884円(+1σ)16.4倍は28,446円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,654円(PERが同値の修正指数)21,924円
◆[今週のイベントと経済指標]米中通商協議・FOMC議事要旨[経済指標]日本CPI・米(住宅着工件数・中古住宅販売・FF連銀指数・CB景気先行総合指数)[米決算発表]AAP・WMT・ECL・A・CVS・HPE・KEYS
◆[今週の予想シナリオ]①21,500円以上に上昇(20%)②20,500円~21,500円のレンジ(70%)③➡20,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+15,143枚(TOPIX)+10,696枚(合計)+25,839枚➡買越し主役はGサックスの買戻しとロール・売越し主役は225が野村と国内中小とCスイス、TOPIXがJPモルガンとJPモルガンで先々週と大きな変化なし➡9月限への大口ロールが散見 
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,069枚(TOPIX)-106枚(合計)-3,448枚<225先物取引概況>野村が引き続き3,507枚の大量売越し(内1,340枚はスプレッド裁定=限月裁定)とCスイスも1,821枚の大量売越し、買越しはJPモルガン(アムロの買いはスプレッド裁定・Gサックスの買いはロール)野村とCスイスの大量売越しで大幅下落のパターン  
●[米国事情]米中協議はワシントンで継続・トランプ発言(合意は近い・期限延長あり・合意は制裁関税を撤廃)・非常事態宣言の影響について市場の解釈は不透明(市場は今後の野党の対抗措置に反応)
トランプの対外ディール姿勢が景気と株価動向によりタカ派(闘争)からハト派(妥協)に変化➡懸念材料は解消したわけではないが、株式市場は最悪状況を織込んだレベルからの回復過程にあり、今後も米中協議情報に過剰反応しながらも下値切上げ型の相場展開が予想される
国内企業の多くは第三四半期の落ち込みから通期見通しも米中制裁関税の悪影響を過剰に織り込んだ可能性高いことから、米中制裁関税撤廃となった場合は、大幅な上方修正が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,210円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支(季調済)◎NY連銀製造業景気指数 ◎ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.64(+0.86)[VIX指数]14.91(-1.31)[空売比率]44.8(+2.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月15日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,890円~21,110円 
・225先物CME終値            = 20,990円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
小売売上高の下振れサプライズとWSJの米中協議難航報道を受け大幅下落で始まりFRB要人のハト派発言で下げ幅

    縮小(ナスは続伸)
 NYダウは103㌦下落し25,439㌦ (PM3:00のCME先物)25,509㌦(現物指数終値比)84㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
冴えない米指標を受け大幅安  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.51円 (東京市場PM3:00)111.03円 (海外市場AM6:00)110.99円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円急落とNYダウ下落を受け21,000円割れ 
 (日中終値)21,190円(ナイト終値)21,030円(CME終値)20,990円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国PPI・鉱工業生産確定値[引後]米つなぎ予算期限・欧貿易収支・米(鉱工業生産・輸出入物価指数・NY連銀製造業景気指数・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)[決算発表](日本)BS・菱鉛筆(米国)MCO・PEP・HE

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・UBS・アムロ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・アムロ・みずほ・バークレイズ・HSBC
(日中立会売越上位)⇒野村・メリル・国内中小
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,760枚 (国内)-3,026枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,083枚 (国内)-4,349枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,763枚(+14,117枚)[TOPIX]+1,166枚(+192,337枚)[合計]+3,929枚(+206,454枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.657%)ドル指数下落(97.04)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.52円
米小売売上高下振れで大幅安
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.51円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,737.03円=PER12.17倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.97倍20,792円~12.37倍21,487円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.77倍20,445円~12.57倍21,835円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(111.03円)換算の修正EPS1,749.20円&日経平均21,287円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,672円(PERが同値の場合の指数)21,956円
●[決算結果(99.6
%)](4月~12月)経常利益+1.9%・純利益+0.2%(通期予想)経常利益+2.0・純利益-1.4%石油元売り大手4社で3,200億円の下方修正となったが、最終的には再び上方修正となる可能性高い
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,866枚(TOPIX)-106枚(合計)+2,760枚<225先物取引概況>野村が2,937枚の大量売越し、買越しは1,000枚超該当なし総合ではCスイスとUBSが買越しメイン 
●[夜間材料](米中通商協議)WSIが協議難航報道・Bloombergがトランプが60日の期限延長報道(政府機関閉鎖)与野党合意案を承認も壁建設費用は非常事態宣言で捻出発言(英離脱)メイ離脱方針を否決➡政府機関閉鎖は免れたが、
非常事態宣言はねじれ議会増長リスクを高めマイナス要因となる➡NY市場引後報道の「トランプの非常事態宣」を今夜の米国市場がどう消化するのかを見極める必要あり 

今日日中は、今夜の米国市場待ちでドル円と米株先を睨みながらの小競り合いが予想される➡日本株は決算も峠を越え基本的には下げすぎたPERの修正相場が続く可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)強い買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,990円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎GDP◎米PPI(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国貿易収支◎米小売売上高◎独GDP◎米企業在庫

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.78(-0.39)[VIX指数]16.22(+0.57)[空売比率]42.5(+1.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月14日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 21,010円~21,320円 
・225先物CME終値            =   21,095円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
政府機関閉鎖回避と米中協議進展期待優勢で続伸  
 NYダウは117㌦上昇し25,543㌦ (PM3:00のCME先物)25,509㌦(現物指数終値比)84㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高と金利高で111円にタッチ
 
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.99円 (東京市場PM3:00)110.65円 (海外市場AM6:00)110.60円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円、米株価ともに東京15時比で続伸ながら日中市場先食いの反動で小反落 
 (日中終値)21,160円(ナイト終値)21,160円(CME終値)21,095円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]GDP[日中]中国貿易収支[引後]独GDP・欧GDP改定値・米(PPI・小売売上高・企業在庫)[決算発表](日本)ユニチャーム・キリン・電通・郵政3社・東京海上・T&D(米国)AMAT・CME・DUK・KO・NVDA・VMC・

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・シティ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・ドイツ・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒バークレイズ・アムロ・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,232枚 (国内)-941枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+501枚  (国内)-210枚
(外資系ポジション)⇒[225]-998枚(+11,354枚)[TOPIX]+2,122枚(+191,171枚)[合計]+1,124枚(+202,525枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.709%)ドル指数横上昇(97.16)海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.34円
米金利上昇と米株高を材料にドル買い優勢の展開で節目の111円にタッチ  
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.99円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,741.72円=PER12.14倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.94倍20,796円~12.34倍21,493円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.74倍20,448円~12.54倍21,841円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.65円)換算の修正EPS1,751.05円&日経平均21,258円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,673円(PERが同値の場合の指数)22,015円
●[決算結果(94.3%)](4月~12月)経常利益+2.2%・純利益+0.1%(通期予想)経常利益+2.4%
・純利益-1.6%
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,023枚(TOPIX)-791枚(合計)+1,232枚<225先物取引概況>ソシエテ、メリル、Cスイスの買越しVSアムロ、UBSの売越し&野村は中立➡Cスイスのポジションは買越しに転換  
前日日中立合いはCスイスの買い対アムロ売りのイメージ➡外人買い継続で押し目待ちに押し目なしの上昇となるのか?弱気派の国内大手と逆張り国内中小
の売りで21,000円割れのスピード調整となるのか?
(強気派)米中協議合意期待・予算案をトランプ承認(弱気派)米中協議不安・予算案トランプ拒否・英離脱不安軍配はどちらに上がるのか?
現物指数は米市場3連休を控えた週末のポジション調整と米国株反落を見込んで前日比小反落となる可能性高い
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値21,095円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧鉱工業生産(前月比)◎米CPI(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業物価指数◎英CPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.17(+0.17)[VIX指数]15.65(+0.02)[空売比率]41.3(-1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,790円~21,020円 
・225先物CME終値            = 20,920円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.30円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米予算案与野党合意(最終決定はトランプ)と米中協議進展を好感し大幅高  
 NYダウは372㌦上昇し25,425㌦ (PM3:00のCME先物)25,143㌦(現物指数終値比)90㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンムードながらドルの利食い売りで小反落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.46円 (東京市場PM3:00)110.60円 (海外市場AM6:00)110.39円
    [225先物夜間市場概況]    
)米国株大幅高ながらドル円上昇一服と日中市場急騰の反動で小幅高に留まる 
 (日中終値)20,880円(ナイト終値)20,920(CME終値)20,920円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業物価指数[日中]NZ金融政策[引後]英CPI・欧鉱工業生産・米CPI[決算発表](日本)東芝・クラレ・ダイキン・大日印(米国)CSCO・HLT・MGM・PGR

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・ドイツ・メリル・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・SMBC
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・大和・ソシエテ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,872枚  (国内)-3,547枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+10,896枚 (国内)-10,571枚
(外資系ポジション)⇒[225]+6,695枚(+12,352枚)[TOPIX]+5,418枚(+189,049枚)[合計]+12,113枚(+201,401枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.686%)ドル指数横ばい(96.28)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.14円
リスクオンムード継続もドルが売られ小反落
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.46円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,747.42円=PER11.94倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,515円~12.14倍21,214円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.54倍20,165円~12.34倍21,563円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.60円)換算の修正EPS1,756.44円&日経平均20,971円
[前期末日の同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,651円(PERが同値の場合の指数)22,067円
●[決算結果(87.6%)](4月~12月)経常利益+2.7%・純利益-3.8%(通期予想)経常利益+3.2・純利益-1.4%(東芝の減損)➡東証1部通期純利益予想は-0.4%➡日経平均21,000円は20年3月期予想EPSの-5%を先食いした水準?
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+4,304枚(TOPIX)-432枚(合計)+3,872枚<225先物取引概況>買越筆頭は野村とCスイスで典型的な上昇パターン・逆張りの国内中小が売越筆頭➡外人買い顕著  
前日の戻りで先週末の急落はセンチメントではなく需給の歪みによる一時的な調整と考えられる
21,000円を超えられるのかどうか?は野村とCスイス次第?=円安に傾けば可能性あり?➡基本的には、米中協議の合意&米政府機関閉鎖回避となるまでは21,000円の壁は厚そう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,920円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎豪企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎工作機械受注◎米中小企業楽観指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.00(-1.81)[VIX指数]15.43(-0.54)[空売比率]43.0(-5.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月12日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,270円~20,540円 
・225先物CME終値            =20,450円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00
円~110.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議再開のプラスと政府機関再閉鎖のマイナスで方向感出ず日柄調整継続(ダウは金曜比で116ドル安)  
 NYダウは53㌦下落し25,053㌦ (金曜PM3:00のCME先物)25,037㌦(現物指数終値比)132㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米中リスク軽減で110円台復帰  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.39円 (金曜東京市場PM3:00)109.73円 (海外市場AM6:00)109.84円
    [225先物夜間市場概況]    
)米国株軟調ながらドル円の110円台回復を受け反発 
 (日中終値)20,290円(ナイト終値)休場(CME終値)20,450円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]第三次産業活動指数・工作機械受注[引後]パウエル発言[決算発表](日本)鹿島・帝石・楽天・マック・三菱マ・シマノ・日産自(米国)AKAM・IRTC・MLM・TEX・WEC

モーサテ・サーベイ週間予想(35人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,000円⇔21,200円(予想中央値)20,600円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,000円⇒20,333円 (ドル円)110.00円⇒109.74円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・メリル・国内中小・パル場・JPモルガン・アムロ
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・ソシエテ・アムロ・パリバ。国内中小・シティ
(日中立会売越上位)⇒野村・モルガンS・バークレイズ・Cスイス・みずほ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・モルガンS・大和・Cスイス・野村・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+5,668枚  (国内)-5,291枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+7,813枚  (国内)-7,426枚
(外資系ポジション)⇒[225]+4,132枚(+5,657枚)[TOPIX]+2,942枚(+183,631枚)[合計]+7,074枚(+189,288枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.661%)ドル指数横ばい(97.05)➡海外市場(AM6:00)のドル円は金曜東京市場(PM3:00)比+0.66円
環境に大きな変化ないが、米金利上昇とドル指数上昇を受け110円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の110.39円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]英離脱案採決(14日)・米暫定予算期限(15日)・米中次官閣僚級通商協議[経済指標]中国貿易収支・日本GDP・米(CPI・小売売上高)・欧鉱工業生産[決算発表]日本(鹿島・日産自・楽天・大日印・ユニチャーム・海上・電通・BS・キリン)米国(L・AKAM・CSCO・AMAT)
◆[今週の予想シナリオ]①20,750円以上に上昇(10%)②20,250円~20,750円のレンジ(70%)③➡20,250円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+6,747枚(TOPIX)+3,473枚(合計)+10,220枚➡買越し主役はGサックスの買戻し・売越し主役は225が野村とCスイス、TOPIXがJPモルガンとみずほ
★[先週末のバリエーション]PER=11.64倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,746.84円](週間比)+20.13円=+1.17%(日経平均週間比)-2.24%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.44倍19,984円~12.84倍20,683円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.24倍19,634円~12.04倍21,032円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,441円(中心値)14.9倍は26,065円(+1σ)16.4倍は28,689円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,609円(PERが同値の修正指数)22,080円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+2,897枚(TOPIX)+2,771枚(合計)+5,668枚<225先物取引概況>予想が外れ野村の一手売りで大幅下落、買いは国内中小とソシエテ➡Cスイスは売越し継続
前週末の225先物は、野村とみずほの売りで大幅下落(外資系大手の買いポジ調整売りも継続)➡欧州と米国のリスクに過剰反応したのは外人ではなく国内の機関投資家(決算対策のヘッジ売り?)
●[米国リスク]トランプ発言(首脳愛会談予定なし)は習近平へのフェイントの可能性高い=仮に期限内合意がなくても追加課税期限延長の可能性高い➡仮に追加関税執行となってもそれ以上の米中関税競争リスクは無くなることで警戒心理過剰による市場への負の影響は回避される可能性が高い?(税政府閉鎖も一部専門家の意見に同調し過剰反応した程の経済への悪影響は見られず)➡米国株がクラッシュしなければ20,000円割れのリスクは低い
●[決算結果(80.3%)](4月~12月)経常利益+2.7%・純利益-2.7%(通期予想)経常利益+3.5%・純利益-0.4%➡保有株評価等の特損計上を除外すれば純利益はプラス圏を維持
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,450円比、プラス予想 

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー調査(先行き)
    [前回比で悪化した指標] 
◎英GDP◎英鉱工業生産◎景気ウオッチャー調査(現状)◎独貿易収支

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.81(+2.06)[VIX指数]15.97(∔0.25)[空売比率]48.7(+3.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月8日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,460円~20,670円 
・225先物CME終値            = 20,540円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議難航情報で大幅下落  
 NYダウは220㌦下落し25,169㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,283㌦(現物指数終値比)89㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
狭いレンジ内での攻防に変わりなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.84円 (東京市場PM3:00)109.95円 (海外市場AM6:00)109.95円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株下落で大幅続落 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,500円(CME終値)20,540円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]国際収支・消費支出[日中]景気ウオッチャー[引後]独貿易収支・仏鉱工業生産[決算発表](日本)資生堂・菱地所・東レ・王子HD・住友鉱・三井不・大和ハウス・長谷工・ルネサス・JXTG(米国)CBOE・EXC・GT・HAS・TWST

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒大和・国内中小・ソシエテ・パリバ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・メリル・Cスイス・モルガンS・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-6,250枚  (国内)+5,919枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,297枚  (国内)+2,966枚
(外資系ポジション)⇒[225]-795枚(+1,526枚)[TOPIX]-1,561枚(+180,689枚)[合計]-2,356枚(+182,215枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.652%)ドル指数上昇(96.54)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.11円
リスクオフからリスクオンに傾く可能性高い?➡株価にらみの展開
[テクニカル](5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.84円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,751.16円=PER11.85倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.65倍20,401円~12.05倍21,102円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.45倍20,051円~12.25倍21,452円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.95円)換算の修正EPS1,755.30円&日経平均20,800円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,642円(PERが同値の場合の指数)22,135円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,8150枚(TOPIX)-4,435枚(合計)-6,250枚<225先物取引概況>➡野村とCスイスが売越し再開➡21,800円オーバーでの国内系の売りが止まらないことから外資系が一旦買いポジ調整のイメージ
前日日中市場は、内外短期筋の売仕掛けで予想外の下放れ➡SBGの上昇寄与166円がなければ300円の大幅下落➡米国株比での割安感是正は日本株の上昇ではなく米国株の下落で調整か?
●[海外材料]欧州(英国とEUの対立激化)(欧州GDP予想下方修正<19年>1.9%→1.3%<20年>1.7%→1.6%)・米国(15日以降の政府閉鎖リスク高まる)(トランプの月内の米中首脳会談なし発言とNEC委員長の米協議難航発言)
予想EPSが1,751円に改善➡国内勢もそろそろ割安意識に向かう可能性高まる?➡外資系は、欧米株の大幅下落がない限り欧米株とのリバランスで日本株の買越しニーズに変化なし
20,500円以下は、国内大手の買越し転換が予想されることから今日日中は底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)売り(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,540比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎毒鉱工業生産◎米失業保険継続受給者数
    [前回比で悪化した指標] 
◎景気指数(選考・一致)◎仏貿易収支◎

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.15(-0.15)[VIX指数]16.37(+0.99)[空売比率]45.7(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月7日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,770円~20,960円 
・225先物CME終値            = 20,860円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.70円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算マチマチで上昇一服
小反落  
 NYダウは21㌦下落し25,390㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,322㌦(現物指数終値比)89㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく東京タイム下落の揺り戻しで小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.95円 (東京市場PM3:00)109.76円 (海外市場AM6:00)109.93円
    [225先物夜間市場概況]    
日中市場同様、閑散商いで動きなし 
 (日中終値)20,870円(ナイト終値)20,870円(CME終値)20,860円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気動向指数[引後]パウエル発言・独鉱工業生産・英金融政策・米消費者信用残高[決算発表](日本)NTT・旭化成・丸紅・明治H・IHI(米国)ADS・DTE・CDW・MAT・NCR・PCG・TWTR・TSN・

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・ソシエテ・みずほ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ・野村・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-547枚  (国内)+697枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+143枚  (国内)+7枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,838枚(+2,320枚)[TOPIX]-38枚(+182,250枚)[合計]+1,800枚(+184,570枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.702%)ドル指数上昇(96.36)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.19円
材料なく膠着状態➡海外タイム高&東京タイム安のパターンが続く
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.95円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,733.73円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,527円~12.24倍21,221円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,181円~12.44倍21,568円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.74円)換算の修正EPS1,736.41円&日経平均20,906円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,651円(PERが同値の場合の指数)21,914円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)±0枚(TOPIX)-547枚(合計)-547枚<225先物取引概況>➡(1,000枚超の買越し&売越し)のブローカー見当たらず狭いレンジ内での膠着状態➡Cスイスと野村は中立
トヨタの決算内容は保有株式の評価損計上で純利益下方修正となったが、営業利益は堅調であり本来ならプラスの解釈となる筈だが、買い手不在で市場評価はマイナスに傾く
今日日中も決算対応の個別株取引メイン継続で指数先物は狭いレンジ内での小競合いが予想される➡閑散に売りもないが、買いもない状態
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,860比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米貿易収支◎MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.30(+0.75)[VIX指数]15.35(-0.22)[空売比率]45.0(+1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月6日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,810円~21,030円 
・225先物CME終値            = 20,925円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.20円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
消費財セクターの好決算と楽観的センチメント継続で続伸  
 NYダウは172㌦上昇し25,411㌦ (東京PM3:00のCME先物)25,161㌦(現物指数終値比)78㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオン継続で小反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.93円 (東京市場PM3:00)109.83円 (海外市場AM6:00)109.91円
    [225先物夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株価で反発 
 (日中終値)20,830円(ナイト終値)20,950円(CME終値)20,925円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]欧小売売上高・米ISM非製造業景況指数[決算発表](日本)トヨタ・三菱重・住友商・新日鉄住・島津製・ミネベア(米国)CCMP・CSG・GM・LLY・MET

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・国内中小・モルガンS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒ドイツ・Cスイス・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・野村・Cスイス・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,034枚 (国内)+937枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+601枚  (国内)-698枚
(外資系ポジション)⇒[225]-429枚(+482枚)[TOPIX]+1,309枚(+182,288枚)[合計]+880枚(+182,771枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.702%)ドル指数上昇(96.04)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
110円が重い展開
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,731.27円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,498円~12.24倍21,191円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,152円~12.44倍21,537円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.83円)換算の修正EPS1,734.47円&日経平均20,882円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,649円(PERが同値の場合の指数)21,883円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-823枚(TOPIX)-211枚(合計)-1,034枚<225先物取引概況>➡野村とCスイス売り筆頭で下落のパターン、買越しは国内中小➡Cスイスは225とTOPIXともに売ポジを積み上げ体制
日本企業の第4四半期決算は前年同期比で二桁のマイナス確定だが、通期予想のEPSはプラスをキープ➡現物市場では第4四半期の減益に意識が傾く国内機関投資家?の売りが止まらない様子だが、先物市場では通期予想のプラ圏維持を意識した外資系の買越しスタンスが顕著
今日日中市場は、上値の重い展開が続くことからムード的には、野村と海外短期筋の売り継続とザラ場での冴えないトヨタ決算とでCME終値比でマイナスの可能性高いが、ファンダメンタルズ的及び市場センチメント的には続伸の可能性もあり(トヨタ決算の市場評価とSQ思惑に注意)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,925比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎豪貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧小売売上高◎米IEM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]16.55(-0.68)[VIX指数]15.57(-0.16)[空売比率]43.3(+1.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月5日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,770円~20,990円 
・225先物CME終値            = 20,880円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.60円~110.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
先週のイベント結果がもたらした適温意識が継続し続伸  
 NYダウは175㌦上昇で25,239㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,999㌦(現物指数終値比)64㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け一時110円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.91円 (東京市場PM3:00)109.74円 (海外市場AM6:00)109.50円
    [225先物夜間市場概況]    
米株とドル円続伸ながら決算警戒で横ばい 
 (日中終値)20,850円(ナイト終値)20,860円(CME終値)20,880円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]欧小売売上高・米ISM非製造業景況指数[決算発表](日本)ソフトバンク・伊藤忠・三井化・三菱商・神戸鋼・(米国)ARLO・CTLT・DIS・IT・MCHP・RL・VSH

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Gサックス・モルガンS・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・モルガンS・ドイツ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・メリル・JPモルガン・パリバ
(日中総合売越上位)⇒ソシエテ・みずほ・メリル・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-171枚  (国内)-223枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,206枚 (国内)-2,600枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,001枚(+911枚)[TOPIX]+821枚(+180,979枚)[合計]+2,823枚(+181,891枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.724%)ドル指数上昇(95.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
米サプライズ指数急上昇を受けた金利上昇で一時110円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.91円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,734.53円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,537円~12.24倍21,231円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,190円~12.44倍21,578円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.74円)換算の修正EPS1,737.07円&日経平均20,914円
[前期末日と同等条件](指数が同値の場合のEPS)1,652円(PERが同値の場合の指数)21,924円
◆[先週の外資系先物手口修正]<昼夜総合>(225)+6,523枚⇒+16,302枚(TOPIX)+560枚⇒+3,615枚(合計)+7,083枚⇒19,917枚➡売越し筆頭はCスイスと野村に変わりはないが、外人買越し枚数は日々の
累計数値を遥かに上回る
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,685枚(TOPIX)-1,856枚(合計)-171枚<225先物取引概況>➡1,000枚超のポジ増減ブローカーは見当たらず開店休業状態
堅調な環境(米国株・ドル円)にも拘わらず、決算内容が気になり上にも下にも動こうとする意志を忘れた彷徨相場
外資系の225先物ポジションは、一時3万枚以上を売越していた建玉の買戻しが進み、前日で僅かながら買越しに転換➡今後買いポジの積み上げとなるのかどうか?に注目
今日日中は、常識的には続伸が予想されるが、需給的には横ばいないし反落となる可能性もあり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,880比、プラス予想 (直近5日:5勝0敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎該当なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧PPI◎米製造業新規受注

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]17.23(-1.12)[VIX指数]15.73(-0.41)[空売比率]42.6(-2.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月4日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,710円~20,940円 
・225先物CME終値            = 20,795円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
決算マチマチでダウとS&P500は続伸もアマゾン安でナスは反落  
 NYダウは64㌦上昇で25,063㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,983㌦(現物指数終値比)31㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米指標上ブレで金利上昇となり109円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.50円 (東京市場PM3:00)108.90円 (海外市場AM6:00)108.90円
    [225先物夜間市場概況]    
米株価とドル円ともに堅調で小反発 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,770円(CME終値)20,795円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国休場[引後]欧PPI・米製造業新規受注[決算発表](日本)パナソニック・花王・三菱UFJ・三菱電・東ソー・ヤフー・住友電・田辺三菱(米国)GOOGL・HCSG・SYY

モーサテ・サーベイ週間予想(33人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,600円⇔21,200円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)108.50円⇔110.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒20,773円 (ドル円)110.00円⇒109.55円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・パリバ・UBS・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒メリル・UBS・みずほ・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・大和
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・ソシエテ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-254枚  (国内)+541枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+1,779枚 (国内)-1,490枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,985枚(-10,869枚)[TOPIX]-1,670枚(+177,103枚)[合計]+315枚(+166.234枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.691%)ドル指数上昇(95.62)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.60円
今週は大きな材料なく109円台で揉み合いの可能性高い
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.04倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,726.61円](週間比)+2.66円=+0.15%(日経平均週間比)+0.07%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,443円~12.24倍21,134円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,098円~12.44倍21,479円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,137円(中心値)14.9倍は25,726円(+1σ)16.4倍は28,316円
[前期末日の同等条件](指数が同値の修正EPS)1,645円(PERが同値の修正指数)21,824円
◆[今週のイベントと経済指標]オプションSQ・一般教書演説・中国春節スタート・パウエル発言[経済指標]米国(貿易統計・ISM非製造業景況指数)[決算発表]日本(トヨタ・三菱重・ソフトバンク・住友商・住友電・三菱商・新日鉄住・NTT・資生堂・JT・菱地所・住友鉱・三井不)米国(GOOGL・DIS・MCHP・GM・TWTR)
◆[今週の予想シナリオ]①21,000円以上に上昇(30%)②20,500円~21,000円のレンジ(60%)③➡20,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+6,523枚(TOPIX)+560枚(合計)+7,083枚➡<合計手口>(買越上位)バークレイズ・モルガンS・シティJPモルガン(売越上位)Cスイス・野村・ドイツ・三菱➡<225先物手口>(買越上位)Gサックス・モルガンS・バークレイズ・JPモルガン・メリル(売越上位)Cスイス・野村・ソシエテ・国内中小➡<225先物概況>典型的な(外人買い・国内売り)手口の上昇パターンながら、Cスイスと野村の売りで上値が抑えられる
◆[米中協議]月内の米中首脳会談で一部合意の可能性高まる➡現時点より環境好転の可能性は高い
◆[米決算経過(10月~12月)]主要500社の50%弱で一株利益が予想値を上回る=昨年度末予想値の+0.2%で前年同期比では+12.4%➡(日経紙)アジアー9%・日本-18%・米国+15%・欧州+4%(実測ではなくアナリスト予想を含む値)
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,990枚(TOPIX)-2,244枚(合計)-254枚<225先物取引概況>➡予定通り野村の売越しドテンとCスイスの売越し継続で下落➡中国PMI鈍化に反応したシステム売りも上値を抑える
●[日米上昇率比較]2018年度高値安値をベースにした戻り率=NYダウ+48%・日経平均+18%➡今年の上昇率=NYダウ+8.67%・日経平均+4.7%・ドル円-0.65%➡円高を考慮しても日経平均の上昇余地は大きい
●[日PER比較]➡日米PER比較=(NYダウ)15.31倍(日経平均)12.04倍(S&P500)15.99倍(TOPIX)13.4倍(ナスダック)18.89倍➡日本株の上昇余地は大きい
恐怖指数は日米ともに20割れで市場センチメントは平常時に戻る➡今週は中国市場休場の為、日中市場への悪影響なくなる
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,795比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧HCPIコア◎米雇用統計◎米ISM製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎財新中国製造業PMI◎米平均時給◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.35(-0.51)[VIX指数]16.14(-0.43)[空売比率]45.2(+2.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<2月1日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,660円~20,910円 
・225先物CME終値            = 20,825円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ダウは金融下落で小幅安ながらハイテク決算好評価でナスダックとS&P500は続伸  
 NYダウは15㌦下落で25,014㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,973㌦(現物指数終値比)41㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながら買戻しで反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.90円 (東京市場PM3:00)108.73円 (海外市場AM6:00)108.93円
    [225先物夜間市場概況]    
環境(ドル円・米国株)堅調ながら伸び悩み 
 (日中終値)20,750円(ナイト終値)20,740円(CME終値)20,825円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]財伸中国製造業PMI[引後]欧独仏PMI・欧HCPI・米(雇用統計・失業率・平均時給・ISM製造業景況指数)[決算発表](日本)ソニー・日立・武田・三井物・住友化・京セラ・日精工(米国)CVX・HON・XOM・MRK

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・モルガンS・国内中小
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・バークレイズ・大和・国内中小
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・メリル・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・メリル・ソシエテ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,787枚 (国内)+3,936枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-2,096枚 (国内)+2,245枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,157枚(-12,854枚)[TOPIX]-1,787枚(+178,773枚)[合計]+370枚(+165,919枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.635%)ドル指数上昇(95.57)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.17円
米金利低下ながらトランプ発言(米中協議進んでいる)を受け反発
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.90円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,722.51円=PER12.08倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.86倍20,429円~12.26倍21,118円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.66倍20,084円~12.46倍21,462円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.73円)換算の修正EPS1,717.65円&日経平均20,713円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,643円(PERが同値の場合の指数)21,773円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-878枚(TOPIX)-2,908枚(合計)-3,787枚<225先物取引概況>➡野村は買越し転換ながらCスイスが売越し継続でイーブンの展開➡環境も米株先と上海株は小幅高ながら円高進行でイーブンの展開
今日日中市場は、米中協議結果待ちで20,700円を中心にした短期筋同士の小競り合いが予想される➡ドル円は(夜間高・日中安)のパターンに注意
●[米中協議]知的財産問題は進展がなく、関税強化が延期となる可能性高いが、一部関税引下げの可能性もあり?➡現時点よりマイナスになる可能性低いが、米株は過度の悲観は修正済みとなっていることからこの先の市場センチメントが悲観と楽観どちらに傾くかの正念場
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,825円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎鉱工業生産◎中国財新製造業PMI◎米新築住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧GDP(前年比)◎加GDP◎シカゴPMI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]18.86(-1.33)[VIX指数]16.57(-1.09)[空売比率]42.7(-4.2)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月31日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,630円~20,880円 
・225先物CME終値            = 20,790円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.70円~109.10円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
AAPLとBAの決算とFOMCハト派内容を好感し大幅高  
 NYダウは434㌦上昇で25,014㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,579㌦(現物指数終値比)±0㌦
    [ドル円海外市場概況]
FOMCハト派を受け109円割れも底堅い展開  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.93円 (東京市場PM3:00)109.28円 (海外市場AM6:00)109.34円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅上昇も円高傾向が上値を抑える 
 (日中終値)20,610円(ナイト終値)20,780円(CME終値)20,790円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]鉱工業生産[日中]中国製造業PMI[引後]独小売売上高・欧GDP・米(雇用コスト指数・シカゴPMI)[決算発表](日本)任天堂・野村・KDDI・日通・味の素・TOTO・コマツ・住友重・ファナック・村田製作・三井住友・みずほ富士通(米国)AFL・AMZN・BHGE・CMS・DWDP・GE・MSCI・NOC・WCC

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒バークレイズ・ソシエテ・国内中小・アムロ
(日中総合買越上位)⇒バークレイズ・シティ・メリル・国内中小・パリバ・Gサックス・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・Gサックス・野村
(日中総合売越上位)⇒Cスイス・三菱・大和・ドイツ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,172枚 (国内)+751枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,772枚 (国内)-6,193枚
(外資系ポジション)⇒[225]+608枚(-15,011枚)[TOPIX]+5,779枚(+180,560枚)[合計]+6,387枚(+165,549枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.695%)ドル指数下落(95.40)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.35円
FOMCを受けた米金利低下で109円割れ➡既に織込済み?
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.93円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.85円=PER11.98倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,212円~12.14倍20,901円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.54倍19,868円~12.34倍21,245円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.28円)換算の修正EPS1,720.96円&日経平均20,545円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,626円(PERが同値の場合の指数)21,764円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+143枚(TOPIX)+636枚(合計)-1,315枚<225先物取引概況>➡日替売買のCスイスと野村は予想通り売越し転換で寄付と大引以外のザラ場は安値圏で推移⇒連日のバークレイズの大量買越しで引けはシッカリ
前日日中は、堅調な外部環境(ドル円・NY株先・上海株)には非連動でマザース(-8%)に引きずられた国内大手の売りで軟調な展開
●[FOMC]利上げは棚上げ・資産縮小規模とペースの見直し検討・世界経済の行方を警戒
日経平均は3つのバランス判断を見極め➡①米株高のプラス要因と円高傾向のマイナス要因とのバランス②米国株バリューとの比較バランス③外資系と国内大手の需給バランス➡米中通商協議と決算結果後のセンチメントがポイント
今日日中は、内外の手口サイクル(野村とCスイスの日替り売買)と直近のパターン(夜間高・日中安)からは夜間比で下落予想だが、月末の特殊なフローと3度目の正直(夜間比高挑戦)で続伸の可能性もあり?➡直近のパターン(20,500円以下は買い・20750円以上は売り)継続となるのか?に注目
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,790円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎百貨店スーパー販売額◎独GFK消費者信頼感調査◎ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標] 
◎小売業販売額◎欧経済信頼感◎米住宅販売保留指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.19(+0.13)[VIX指数]17.66(-1.47)[空売比率]46.9(-0.5)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月30日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,490円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,620円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
資本財企業好決算でダウは上昇もアップル決算控えナスとS&P500は下落  
 NYダウは51㌦上昇で24,579㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,434㌦(現物指数終値比)94㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
FOMC待ちで結果的に横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.34円 (東京市場PM3:00)109.33円 (海外市場AM6:00)109.36円
    [225先物夜間市場概況]    
米株マチマチ,
ドル円変わらずで横ばい 
 (日中終値)20,630円(ナイト終値)20,630円(CME終値)20,620円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]小売業販売額[日中]豪CPI・消費者態度指数[引後]英離脱代替案採決・FOMC・パウエル発言・仏GDP・欧経済信頼感・米(ADP雇用統計・住宅販売保留指数・GDPは公表延期)[決算発表](日本)キャノン・NEC・大特鋼・JR東日本・ヤマトHD・アドバンテ・日立建(米国)ADP・BA・BABA・FB・MSFT・QCOM・AT&T

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒JPモルガン・ドイツ・大和・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・バークレイズ・みずほ・大和
(日中立会売越上位)⇒アムロ・モルガンS・国内中小・メリル
(日中総合売越上位)⇒アムロ・野村・メリル・モルガンS・国内中小・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,635枚 (国内)-1,746枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+670枚  (国内)-892枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,773枚(-15,619枚)[TOPIX]-1,762枚(+174,781枚)[合計]+11枚(+159,162枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.712%)ドル指数横バイ(95.81)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.01円
CB指数下振れで金利低下もFOMC控えで横ばい
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.34円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,724.93円=PER11.98倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.78倍20,320円~12.18倍21,010円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.58倍19,975円~12.38倍21,355円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.33円)換算の修正EPS1,724.41円&日経平均20,658円
[前期末日と同等バリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,635円(PERが同値の場合の指数)21,803円
●[先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+999枚(TOPIX)+636枚(合計)+1,635枚<225先物取引概況>➡Gサックス、JPモルガンの買越しVSアムロ、国内中小の売越し⇒野村とCスイスは買越し転換➡日経先物主導によるドル円と米株先連動の下落パターンから上海市場の反転上昇以降は上海株主導の上昇パターンに転換➡内外短期筋メイン売買でストーリィのない日和見相場
英議会採決は可も不可もなしながらポンド高・アップル決算後の時間外ナスダック先物は下落幅を縮小
日経平均はイベント控えで上にも下にも動けず引値は20,600円中心の膠着状態
今日日中は(FOMC・米中協議)を控え大きく動けない状況下で環境(ドル円・米株先・上海株)睨みの小競り合いが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)買い  (週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,620円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎NZ貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪NAB企業景況感指数◎ ケースシラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.06(+0.07)[VIX指数]19.13(+0.26)[空売比率]47.4(+0.7)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月29日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,480円~20,660円 
・225先物CME終値            = 20,575円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
CAT売りがダウ下落をNVIDIA売りがナス下落を主導(業績見通し下方修正)  
 NYダウは208㌦下落で24,737㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,618㌦(現物指数終値比)119㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
イベント控えで横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.36円 (東京市場PM3:00)109.31円 (海外市場AM6:00)109.51円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円横ばいながら米株安で続落 
 (日中終値)20,640円(ナイト終値)20,590円(CME終値)20,575円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(ケースシラー米住宅価格指数・消費者信頼感指数)[決算発表](日本)ANA・信越化・大和証・(米国)AAPL・AMD・EBAY・LMT・MMM・PFE・XRX

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ソシエテ・アムロ・パリバ
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・ソシエテ・パリバ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒Cスイス・野村・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・メリル・大和
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-306枚  (国内)-243枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+3,051枚 (国内)-3,600枚
(外資系ポジション)⇒[225]-981枚(-17,392枚)[TOPIX]+4,733枚(+176,543枚)[合計]+3,752枚(+159,151枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.742%)ドル指数横下落(95.75)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
専門家は米金融引締め後退で円高進行予想に傾く➡FOMC警戒
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.36円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,726.51円=PER11.96倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.76倍20,304円~12.16倍20,994円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.56倍19,958円~12.36倍21,340円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.31円)換算の修正EPS1,725.84円&日経平均20,641円
◆[前期末日のバリュー想定](指数が同値の場合のEPS)1,634円(PERが同値の場合の指数)21,823円
◆[先週の先物手口(3月限)修正]<外資系手口昼夜総合>(225)+11,622枚→+2,029枚(TOPIX)-2,509枚→‐3,444枚(合計)+9,113枚→-1,415枚➡225先物が大きな下方修正=買越増がGサックス、アムロ、三菱で、買越減がモルガンS、JPモルガン
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)-1,408枚(TOPIX)+1,102枚枚(合計)-306枚<225先物取引概況>Cスイスと野村が一転売越しで下落の典型パターン、買越しはアムロ、国内中小➡21日と同様、Cスイスの売りで前週末の上昇分を失う展開
●[市場の噂]マクロ系ファンドが日本株と欧州株を売っている(日本は円高による業績ダウン・欧州は景気減速による業績ダウン)
先物市場のメイン投資家は(20,500円アンダーで買い・20,750円オーバーで売り)の傾向が顕著
ムード的には続落だが、イメージ的には反発の可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)売り(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)売り(日足)中立(週単位)買い
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,575円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎シカゴ連銀景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎企業向けサービス価格指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.99(+0.45)[VIX指数]18.87(+1.45)[空売比率]41.2(+5.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月28日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,680円~20,930円 
・225先物CME終値            = 20,795円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
好材料が重なり反発(ダウとナスダックは5週連続の上昇)  
 NYダウは183㌦上昇で24,737㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,586㌦(現物指数終値比)33㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ビッグイベントを控えたポジション調整で反落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.51円 (東京市場PM3:00)109.80円 (海外市場AM6:00)109.60円
    [225先物夜間市場概況]    
NY株続伸ながらドル円下落で横ばい 
 (日中終値)20,780円(ナイト終値)20,790円(CME終値)20,795円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数・日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]シカゴ連銀活動指数・ドラギ発言[決算発表](日本)ルネサンス・信越ポリ・JSR(米国)CAT・GGG・IDTI

モーサテ・サーベイ週間予想(32人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,200円⇔21,400円(予想中央値)20,800円(予想最多値)20,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔111.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒20,773円 (ドル円)110.00円⇒109.55円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・野村
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒国内中小・三菱
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,519枚 (国内)-34枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,276枚 (国内)+552枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,016枚(-7,799枚)[TOPIX]+544枚(+177,478枚)[合計]+3,560枚(+169,679枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.753%)ドル指数横下落(95.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.29円
狭いレンジでの攻防はイメージ的に買い優勢で110円台回復が意識されそうだが、今週はビッグイベント目白押しでボラの高い展開が想定され予断は許さず
FOMCでFRBの資産縮小ペースと終了時期についての言及に関心➡19年度資産圧縮予定4250億㌦を縮小&最終資産規模の見直し(2.5兆㌦→3.5兆㌦に拡大)
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.51円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=12.05倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,723.95円](週間比)-4.54円=-0.26%(日経平均週間比)+0.52%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍20,429円~12.25倍21,118円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.65倍20,084円~12.45倍21,463円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,101円(中心値)14.9倍は25,687円(+1σ)16.4倍は28,273円
[前期末日の条件に修正](指数が同値の修正EPS)1,628円(PERが同値の修正指数)21,763円
◆[今週のイベントと経済指標]一般教書演説(29日)・英離脱代替案採決(29日・FOMC(30日)・米中閣僚級貿易協議(30~31日)[経済指標]中国(工業利益・PMI)米国(GDP・PCE・雇用統計・失業率・ISM製造業)欧(GDP)[決算発表]日本(コマツ・ファナック・村田製・ソニー)米国(CAT・AAPL・BA・FB・MSFT・BABA・AMZN)
◆[今週の予想シナリオ]①21,350円以上に上昇(10%)②20,350円~21,350円のレンジ(70%)③➡20,350円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+11,622枚(TOPIX)-2,509枚(合計)+9,113枚➡<合計手口>(買越上位)モルガンS・UBS・JPモルガン・SMBC(売越上位)野村・Gサックス・メリル・三菱➡<225先物手口>(買越上位)モルガンS・JPモルガン・Gサックス・アムロ・SMBC(売越上位)みずほ・野村・三菱・バークレイズ➡<225先物概況>典型的な(外人買い・国内売り)手口の上昇パターン➡昨年末35,000枚超となった外資系の225売りポジションは7,799枚に減少
●[ナイト市場好材料]①3週間の暫定予算案上下院可決とトランプの合意(政府機関閉鎖解除)②FBIの資産縮小早期終了情報(最終資産規模の拡大)③財務長官発言(米中協議進展に自信)・通商協議の準備作業開始観測
●[前日の先物日中立合手口]<外資系手口>(225)+1,519枚(TOPIX)-34枚(合計)+1,485枚<225先物取引概況>野村の買越しVs国内中小の売越し(総合で野村はNTロングで中立)➡総合ではモルガンSが買越し筆頭
●[参考]NYダウの昨年12月安値(終値ベース)からの上昇率とドル円下落率を調整した日経平均に当てはめると21,782円➡米国株比較で日本株の出遅れは顕著
日中市場で3週連続の金曜日高➡先週末は現物寄後間もない突然の大口買いで急伸しその後も手仕舞い売りは出ず高値圏で引ける➡今日日中は、環境(ドル円・上海株・NY株先)にもよるが、外資系の買越しが継続するかどうかに注意

●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,7950円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎東京都CPI
    [前回比で悪化した指標] 
◎独IFO企業景況感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]19.54(-0.88)[VIX指数]17.42(-1.47)[空売比率]41.2(-2.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,440円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,570円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
商務長官発言(米中協議合意遠い)でダウは小反落ながら、半導体関連が買われナスは0.68%高、S&P500は

    0.14%高  
 NYダウは22㌦下落で24,553㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,544㌦(現物指数終値比)31㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ユーロ売りドル買いながら米金利低下で横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.60円 (東京市場PM3:00)109.63円 (海外市場AM6:00)109.61円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株連動で結果的に横ばい 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,590円(CME終値)20,570円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]東京都CPI[日中]なし[引後]独IFO企業景況感指数[決算発表](日本)小糸製(米国)ABBV・APD・CL・NEE

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒大和・ソシエテ・バークレイズ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・メリル・みずほ
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,637枚 (国内)+1,628枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-481枚  (国内)+877枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,930枚(-10,815枚)[TOPIX]‐2461枚(+176,934枚)[合計]-531枚(+166,119枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.715%)ドル指数横上昇(96.62)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
狭いレンジでの藻い合いが続く
[テクニカル](5時間足)買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.60円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.73円=PER11.95倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.75倍20,230円~12.15倍20,919円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.55倍19,886円~12.35倍21,263円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.63円)換算の修正EPS1,723.43円&日経平均20,594円
◆[前期末と同バリュー](指数が同値の場合のEPS)1,628円(PERが同値の場合の指数)21,763円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-440枚(TOPIX)-1,197枚(合計)-1,637枚<立会取引概況>225先物は、1000枚超のポジション増減はアムロの買越しのみで、上海株の上下に合わせた小競り合いの展開に終始し、手口的に大きな傾きは見られず➡総合ポジションは日銀のETF購入比率思惑が外れたことによるNT裁定解消でNTロング(225が2,015枚買越し・TOPIXが2,496枚売越し)が続く
日経先物の日中引け値は3日連続で20,560円➡環境(米中株式・ドル円)膠着と来週以降の決算発表控えで揉み合いが続く
●[夜間悪材料]①商務長官発言(米中合意程遠い)②予算案採決否決(政府機関閉鎖長期化)③ECB理事会(景気減速リスク意識)
今日日中のザラ場は、環境睨みの小競り合い継続となりそうだが、現物指数引値の5日移動平均を意識した売ポジ側と買ポジ側の先物攻防が引け間際にありそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)中立(日足)買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,570円比、マイナス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米総合PMI◎米製造業PMI◎独サービスPMI◎仏製造業PMI
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧総合PMI◎独製造業PMI◎仏サービスPMI◎米サービスPMI◎米景気先行指標総合指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.42(-0.43)[VIX指数]18.89(-0.63)[空売比率]43.2(-4.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月24日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,440円~20,710円 
・225先物CME終値            = 20,545円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
上昇一服で日柄調整の展開、ダウは好決算3銘柄で大幅上昇(ナスとS&Pは小幅高)  
 NYダウは171㌦上昇で24,575㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,433㌦(現物指数終値比)29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
NYダウと米長国利回り連動で110円にワンタッチ 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.61円 (東京市場PM3:00)109.64円 (海外市場AM6:00)109.40円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円連動で結果的には日中上昇先食いもあり結果的には小幅安 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,530円(CME終値)20,545円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]景気指数[引後]欧独仏米PMI・ECB理事会・ドラギ発言・米景気指数 [決算発表](日本)日電産(米国)AAL・AEP・ETFC・INTC・LUW・MKC・TXT・WDC

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・Cスイス・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・UBS・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒Gサックス・国内中小・メリル
(日中総合売越上位)⇒Gサックス・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,462枚 (国内)-1,297枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+836枚  (国内)-816枚
(外資系ポジション)⇒[225]+681枚(-12,745枚)[TOPIX]-1,319枚(+179,395枚)[合計]-638枚(+166,650枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.755%)ドル指数横下落(96.12)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
日銀会合には無反応で日米株に連動
[テクニカル](5時間足)買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.61円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,726.21円=PER11.93倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.73倍20,248円~12.13倍20,939円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.53倍19,903円~12.33倍21,284円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.64円)換算の修正EPS1,727.89円&日経平均20,614円
◆[前期末と同バリュー](指数が同値の場合のEPS)1,629円(PERが同値の場合の指数)21,819円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,158枚(TOPIX)+294枚(合計)+1,452枚<立会取引概況>225先物は、Cスイス筆頭の買越しと野村の買越しドテンで上昇、逆張りの国内中小は売越し
日中は、225先物先導でドル円とNY株先も堅調な展開、日銀のETF購入比率現状維持でTOPIXが売られる
イメージ的に、今日日中は野村とCスイスの買い継続で堅調な展開が予想されるが、上値はJPモルガンが売りに回る可能性高く重そう➡現物市場は東証一部の2兆円割継続で様子見ながらマザース新興市場はセンチメント改善が継続
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立  (週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,545円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅価格指数◎リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易統計◎全産業活動指数◎欧消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.85(+0.23)[VIX指数]19.52(-1.28)[空売比率]47.2(+0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月23日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,330円~20,610円 
・225先物CME終値            = 20,425円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.00円~109.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料再認識のセンチメント悪化で大幅安  
 NYダウは301㌦下落で24,404㌦ (東京PM3:00のCME先物)24,508㌦(現物指数終値比)198㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株連動で結果的には横ばい 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.40円 (東京市場PM3:00)109.43円 (海外市場AM6:00)109.67円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比で下落のNYダウ連動で続落 
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,390円(CME終値)
20,425円

本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易統計[日中]日銀金融政策・全産業活動指数 [引後]黒田発言・米(住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数) [決算発表](日本)日電産(米国)CMCSA・F・NTRS・PG・TXN

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒JPモルガン・Gサックス・国内中小・Cスイス・SMBC
(日中立会売越上位)⇒野村
(日中総合売越上位)⇒みずほ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,426枚 (国内)-2,328枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,997枚 (国内)-5,089枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,617枚(-13,421枚)[TOPIX]+2,286枚(+180,714枚)[合計]+5,903枚(+167,288枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.730%)ドル指数横ばい(96.40)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.03円
日銀金融政策に対する短期筋の反応待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.40円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,721.44円=PER11.96倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.78倍20,279円~12.18倍20,967円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.58倍19,934円~12.38倍21,311円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.43円)換算の修正EPS1,721.66円&日経平均20,625円
◆[前期末と同バリュー]=◎指数が同値の場合のEPS1,632円◎PERが同値の場合の指数21,759円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+149枚(TOPIX)+2,276枚(合計)+2,426枚<立会取引概況>225先物は、野村の連日の大量売越しで続落・CスイスとJPモルガンは買ポジ沈潜に戻る
日中は、閑散取引で外資系が買越し転換ながら野村の大量売越しで大幅安➡NY株先、上海株、ドル円も連動安(日中タイムは日本株安が先導)
●[米国株下落]①世界景気減速意識再燃(IMFのGDP下方修正)(中国GDP低下)②米政府機関閉鎖解除のメド立たず悪影響懸念③米中対立改善期待の後退(英FTの「米中閣僚級予備協議をトランプが拒否」報道)(米司法のファーウエイ副社長の引渡し要請)④英離脱の状況混沌➡今更の材料であり、問題は市場センチメントの急速な楽観への傾きに対する調整の範囲内と考えられる
今日日中は、野村のドテン買いと国内中小の逆張り買いで下げ渋りを予想(日銀金融政策現状維持に対するドル円の反応に注意)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)中立  (日足)買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,425円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧ZEW景況感調査◎独ZEW景況感調査
    [前回比で悪化した指標] 
◎米中古住宅販売件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.62(+0.03)[VIX指数]20.80(+3.00)[空売比率]47.2(+3.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月22日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,640円~20,870円 
・225先物ナイト終値            = 20,740円 
・225先物日中取引の終値          = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場(時間外CMEは24,615㌦で91㌦安・ETFは24,630㌦76ドル安)  
 NYダウは休場 (東京PM3:00のCME先物)24,609㌦(現物指数終値比)97㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米市場休場で無風 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.67円 (東京市場PM3:00)109.56円 (海外市場AM6:00)109.65円
    [225先物夜間市場概況]    
米休場で横ばい 
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,740円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]欧ZEW景況感調査・米中古住宅販売件数[決算発表](日本)東製鉄(米国)HAL・IBM・HAL・JNJ・TRV・SWK

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・モルガンS・UBS・SMBC
(日中総合買越上位)⇒モルガンS・国内中小・みずほ・UBS・アムロ
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・Gサックス・三菱・野村・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-2,569枚 (国内)+2,616枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,342枚 (国内)+1,389枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,378枚(-17,043枚)[TOPIX]-1,559枚(+178,428枚)[合計]+819枚(+161,385枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回(休場)ドル指数横ばい(96.33)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.11円
日銀金融政策待ちで東京タイムは日中米株動向次第
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.67円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,720.87円=PER12.04倍
[短期予想レンジ]PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,375円~12.24倍21,064円
[中期予想レンジ]PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,031円~12.44倍21,408円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(109.56円)換算の修正EPS1,722.05円&日経平均20,733円
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-2,124枚(TOPIX)-445枚(合計)-2,569枚<立会取引概況>225先物は、JPモルガンとCスイスの調整売越しで大幅下落・買越しは国内中小の買戻しと逆張りの買い➡総合ではCスイスと野村のドテン売越しの下落パターン
●[IMFGDP予想値修正](世界)19年度は-0.2%・20年度は-0.1%(日本)19年度は+0.2%・20年度は+0.2%(ユーロ圏)19年度は-0.3%(米国・中国)19年度20年度ともに修正なし
日中は材料なく需給バランス次第(ドル円と米株先は日本株次第)➡Cスイス・野村・JPモルガン・モルガンSの手口次第➡リズム的に今日は買越しの可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はナイト終値20,740円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国GDP(予想値比同)◎独PPI

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.59(-0.19)[VIX指数]17.80(休場)[空売比率]43.9(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月21日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,670円~20,960円 
・225先物CME終値            = 20,925円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 109.30円~109.90円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
ブルーバーグの中国の貿易不均衡是正案情報を受け米中対立緩和期待が増幅され大幅続伸  
 NYダウは336㌦上昇=24,706㌦(東京PM3:00のCME先物)24,407㌦(現物指数終値比)37㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株高とリスクオンで続伸 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.65円 (東京市場PM3:00)109.38円 (海外市場AM6:00)109.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米株価上昇を受け大幅続伸 
 (日中終値)20,630円(ナイト終値)20,920円(14日CME終値)20,925円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産)[引後]英首相離脱案提示・IMF世界経済見通し・米休場・独PPⅠ

モーサテ・サーベイ週間予想(34人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)20,400円⇔21,400円(予想中央値)20,800円(予想最多値)20,800円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.00円⇔110.50円(予想中央値)110.00円(予想最多値)110.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,600円⇒20,666円 (ドル円)108.00円⇒109.78円

★[前日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・野村・Cスイス・SMBC・Gサックス・モルガンS
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・野村・ドイツ・Cスイス・モルガンS・SMBC
(日中立会売越上位)⇒アムロ・ソシエテ・メリル・国内中小・パリバ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒みずほ・アムロ・ソシエテ・国内中小・パリバ・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-994枚  (国内)+1,095枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,806枚 (国内)-2,705枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,131枚(18,315枚)[TOPIX]+2,050枚(+177,919枚)[合計]+5,181枚(+159,604枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.784%)ドル指数上昇(96.37)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
先週末は米中貿易リスク緩和期待のリスクオンと米金利と株価上昇を受け上昇
今週は、株価同様年初の行き過ぎた悲観の修正で戻りを試す週
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.65円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


★[先週末のバリエーション]PER=11.97倍&PBR=1.09倍
[予想EPS]1,726.49円](週間比)-18.13円=-1.04%(日経平均週間比)+1.50%
[短期予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.77倍20,321円~12.17倍21,011円
[中期予想レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.57倍19,975円~12.37倍21,357円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,125円(中心値)14.9倍は25,725円(+1σ)16.4倍は28,314円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(109.78円)換算の修正EPS1,729.31円&日経平均20,699円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)
★[参考]前期末の、EPS(1,697円)PER(12.64倍)指数(21,454円)⇒1月18日の、EPS(1,726円)PER(11.97倍)指数(20,666円)➡意味のある数値ではないが、今期末のバリューが前期末と同等と仮定した場合➡指数が同じ場合、EPSは1,635円までの低下余地があり、PERが同じ場合、指数は21,823円までの上昇余地がある
◆[今週のイベントと経済指標]米政府機関閉鎖関連情報・英離脱関連情報・日銀金融政策・ECB理事会[経済指標]日本(貿易統計)中国(GDP・鉱工業生産)欧州(PMI)米国(耐久財受注・PMI)[決算発表]日本(日本電産)米国(IBM・JNJ・F・TXN・INTC)
◆[今週の予想シナリオ]①21,250円以上に上昇(10%)②20,250円~21,250円のレンジ(80%)③➡20
,250円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+2,783枚(TOPIX)-671枚(合計)+2,112枚➡<合計手口>(買越上位)Gサックス・Cスイス・ドイツ・野村(売越上位)JPモルガン・国内中小・モルガンS・ソシエテ➡<225先物手口>(買越上位)Gサックス・Cスイス・野村・メリル(売越上位)国内中小・ソシエテ・三菱・バークレイズ、アムロ➡<概況>米株大幅続伸を背景にGサックスの買戻しとCスイスの買ポジ積上げと野村の買越しで225先物の典型的な上昇パターン手口
●[前日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,154枚(TOPIX)+160枚(合計)-994枚<立会取引概況>225先物は、野村、Gサックス、Cスイス、JPモルガンの買越しで上昇パターンとなり大幅高・売り越しはアムロ、国内中小=総合では923枚の買い越し
日本株の行方は、テクニカルでもファンダメンタルズでもなく、米国株次第の相場➡米国株もテクニカルではなくセンチメント次第の相場=昨年12月の悲観にブレ過ぎた反動が続き、先週末は悲観と楽観の中立レベルを幾分か楽観領域にオーバーイッシュー➡センチメントを支配する最大要素は米中関税戦争の行方と米企業決算内容
今週は、悲観(弱気)から一気に楽観(強気)に傾いたセンチメントの持続性を試す週➡中国GDP悪化と米政府機関閉鎖の悪影響と日銀金融政策現状維持が試金石
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,925円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米設備稼働率
    [前回比で悪化した指標] 
◎CPI◎設備稼働率◎欧経常収支◎米鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]20.78(-0.95)[VIX指数]17.80(-0.26)[空売比率]42.3(-4.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月18日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,340円~20,630円 
・225先物CME終値            = 20,495円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.60円~109.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
対中関税解除検討報道を受け上昇(財務省が否定も米中協議進展期待残る)  
 NYダウは162㌦上昇=24,370㌦(東京PM3:00のCME先物)24,079㌦(現物指数終値比)128㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け反発 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.20円 (東京市場PM3:00)108.93円 (海外市場AM6:00)109.02円
    [225先物夜間市場概況]    
日中15時比でドル円とNYダウ大幅反発ながら戻りは限定的 
 (日中終値)20,350円(ナイト終値)20,500円(14日CME終値)20,475円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI[日中]鉱工業生産確報値・設備稼働率[引後]欧経常収支・米(鉱工業生産・設備稼働率・ミシガン大学消費者態度指数)[決算発表](米国)CFG・RF・STT

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・Cスイス・SMBC
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・そしえて・国内中小・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒JPモルガン・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒Barclays・パリバ・モルガンS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,929枚 (国内)+1,627枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-726枚  (国内)+424枚
(外資系ポジション)⇒[225]+430枚(-21,446枚)[TOPIX]+11枚(+175,869枚)[合計]+441枚(+154,423枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.749%)ドル指数横ばい(96.06)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
米金利と株高を受け109円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.02円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,737.84円=PER11.74倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.54倍20,055円~11.94倍20,750円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.93円)換算の修正EPS1,734.33円&日経平均20,361円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.34倍の19,707円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+269枚(TOPIX)-929枚(合計)-660枚<立会取引概況>225先物は、国内中小とCスイスが買越しで、JPモルガン、Gサックス、野村が売越し➡総合では前々日に続きモルガンSとGサックスが売越し筆頭➡日中市場はドル円と米株先下落で16日同様のパターンとなり下落
●[悪材料]日本電産は240億円の構造改革費用計上と需要減で350億円の下方修正➡米中景気減速の悪影響現実化
●[好材料]WSJの「米国が対中国関税解除検討」報道後に財務省から否定のコメントが発表されたが、市場は月末の閣僚級交渉の進展に期待
NYダウは12月24日の安値21,792㌦から2,578㌦(11.8%)の反発➡日経平均は12月25日安値19,115円から1,247円(6.5%)の反発&
ドル円は0.96円(0.9%)の下落 ➡21,000円台への戻り余地あり
日中は、週末でもあり(ドル円&NY株先下落で売り優勢&野村の売越し)パターン継続となり下落の可能性高いが、リズム的には野村とCスイスとGサックスとJPモルガンの買越しで続伸の可能性も残る 
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立  (週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,495円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎なし

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]21.74(-0.37)[VIX指数]18.07(-0.97)[空売比率]47.2(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月17日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,360円~20,660円 
・225先物CME終値            = 20,475円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.20円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
好決算を受けたGSの買いがダウの100㌦高に寄与  
 NYダウは141㌦上昇=24,207㌦(東京PM3:00のCME先物)24,054㌦(現物指数終値比)11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け109円台回復 
 (本日AM6:00)現在のドル円は109.02円 (東京市場PM3:00)108.48円 (海外市場AM6:00)108.66円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円上昇を受け反発 
 (日中終値)20,430円(ナイト終値)20,570円(14日CME終値)20,475円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・新規失業保険申請件数)[決算発表](日本)津田駒(米国)AXP・BB&T・MS・NFLX・PPG

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・バークレイズ・大和・UBS
(日中総合買越上位)⇒パリバ・UBS・バークレイズ・みずほ・大和
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・メリル
(日中総合売越上位)⇒モルガンS・Gサックス・JPモルガン・ソシエテ・メリル
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-660枚  (国内)+695枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,254枚 (国内)+1,289枚
(外資系ポジション)⇒[225]-448枚(-21,878枚)[TOPIX]-1,487枚(+175,858枚)[合計]-1,935枚(+153,982枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.730%)ドル指数上昇(96.09)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.54円
米金利と株高を受け109円台回復
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.02円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,744.26円=PER11.72倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.52倍20,094円~11.92倍20,792円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.48円)換算の修正EPS1,737.36円&日経平均20,470円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.32倍の19,745円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+269枚(TOPIX)-929枚(合計)-660枚<立会取引概況>225先物は、注目の野村は期待を裏切り日替わり売買スタンスに変化なくドテン
売り筆頭になる・Cスイスは225は中立ながらTOPIXを調整売り
前日は、トヨタの米販売予想下方修正を材料にした外資系短期筋のドル円連動売り仕掛けで下落ながら、押し目買いで底堅い展開
英離脱は内閣不信任案否決とEUの期限延長期待で楽観に傾く➡党利党略優先主義で不毛の議会政治 
米国株とドル円の落ち着きによる先高期待の買いと、懐疑心(米中対立・米中景気減速・欧州政局不安)による利益確定の売りとの攻防➡225先物上昇の条件は、野村とCスイスの買越し筆頭の継続(野村が買越し筆頭になった場合は97%の確率で上昇・Cスイスの売買スタンスは数ヶ月続くことが多く買ポジ転換後は仕掛け買いが増える傾向)
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立  (週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)強い買い(週単位)中立
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,475円比、プラス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎機械受注◎国内企業物価指数◎第三次産業活動指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.11(-0.57)[VIX指数]19.04(+0.44)[空売比率]46.2(+1.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月16日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,290円~20,630円 
・225先物CME終値            = 20,485円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.30円~109.00円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
指標悪化は利上げ休止期待でプラス解釈、決算マチマチながらハイテク買い直しと中国景気対策期待で

    続伸  
 NYダウは155㌦上昇=24,065㌦(東京PM3:00のCME先物)24,039㌦(現物指数終値比)130㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標悪化ながら中国景気対策と英議会採決通過と米株高で底堅い展開  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.66円 (東京市場PM3:00)108.74円 (海外市場AM6:00)108.20円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株の日中市場比横ばいながら日中市場先行高修正で小反落 
 (日中終値)20,510円(ナイト終値)20,420円(14日CME終値)20,485円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]機械受注・第三次産業活動指数[日中]なし[引後]英CPI・米(小売売上高・輸出入物価指数・企業在庫・地区連銀経済報告)[決算発表](米国)AA・BAC・BLK・GS・USB

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・野村・Cスイス・ドイツ・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Cスイス・みずほ・野村・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・メリル・ソシエテ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒国内中小・メリル・JPモルガン・ソシエテ・アムロ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+217枚 (国内)-163枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-602枚 (国内)+656枚
(外資系ポジション)⇒[225]-330枚(-21,428枚)[TOPIX]-1,245枚(+177,735枚)[合計]-1,575枚(+155,917枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回横ばい(2.710%)ドル指数上昇(95.92)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.08円
英議会採決を終わりあく抜け
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.66円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆

 

◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,746.41円=PER11.77倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.57倍20,206円~11.97倍20,905円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.66円)換算の修正EPS1,740.85円&日経平均20,489円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.37倍の19,857円

●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+741枚(TOPIX)-524枚(合計)+217枚<立会取引概況>225先物は、先週末に続き野村とCスイスの買越しVs国内中小の売越し➡Cスイスが225を本格的に買玉沈潜
前日は、中国国家発展改革委員会の景気支援措置を示唆を材料にした短期筋の買い仕掛けで大幅上昇
日米株式の市場センチメントは改善傾向が顕著➡過度の悲観は修正されたが、先行き不安(懐疑心)が残ることから、当面は下値固めの日柄整理となる可能性高い
先物市場の需給は外資系の買戻しとCTA系の買玉沈潜で改善ながら、20,500円オーバーを目指すのかは不明➡日中市場でCスイスと野村が共に買い越し継続となるかに注目
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,485
円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎欧貿易収支
    [前回比で悪化した指標] 
◎米PPI(前月比)◎NY連銀製造業景気指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]22.68(-0.89)[VIX指数]18.60(-0.47+)[空売比率]44.3(-0.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月15日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,010円~20,310円 
・225先物CME終値            = 20,095円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.90円~108.30円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
中国貿易統計を受け続落(2日間で92ドル安)  
 NYダウは86㌦下落・23,909㌦(11日東京PM3:00のCME先物)23,928㌦(現物指数終値比)73㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価続落を受け小幅続落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.20円 (11日東京市場PM3:00)108.30円 (海外市場AM6:00)108.49円
    [225先物夜間市場概況]    
米株続落を受け続落 
 (日中終値)20,320円(ナイト終値)20,230円(14日CME終値)20,095円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]欧貿易収支・米(PPI・NY連銀製造業景気指数)・ドラギ発言・英離脱案議会採決(16日未明)[決算発表](日本)不二越(米国)DAL・JPM・UNH・WFC

モーサテ・サーベイ週間予想(30人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,600円⇔21,000円(予想中央値)20,400円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)107.00円⇔109.00円  (
 予想中央値)108.25円(予想最多値)108.00円 

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.67倍:PBR=1.08倍)
[予想EPS1,44.62円](週間比)-19.31円=-1.09%(日経平均週間比)+4.06%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.47倍20,011円~11.87倍20,709円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,191円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,378円(中心値)14.9倍は25,995円(+1σ)16.4倍は20,612円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(108.30円)換算の修正EPS1,736.37円&日経平均20,263円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・ドイツ・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・野村・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・モルガンS・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒国内中小・モルガンS・三菱
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+626枚  (国内)-636枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+2,051枚 (国内)-2,061枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,136枚(-20,318枚)[TOPIX]+1,001枚(+177,817枚)[合計]+3,167枚(+157,500枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回下落(2.710%)ドル指数上昇(95.60)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.10円
未明の英議会採決待ち
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.20円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]米政府機関閉鎖の影響・英離脱案議会採決(16日未明)・[決算発表]米金融株[経済指標]日(機械受注)米(小売売上高・鉱工業生産)欧貿易収支(注)米指標は機関閉鎖で発表先送りの可能性あり(CFTC残玉は公表遅延)
◆[今週の予想シナリオ]①20,750円以上に上昇(10%)②19,750円~20,750円のレンジ(80%)③➡19,500円以下に下落(10%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+8,595枚(TOPIX)+8,237枚(合計)+16,802枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・Gサックス・Cスイス・ソシエテ・モルガンS(売越上位)バークレイズ・ドイツ・国内中小・道菱・JPモルガン➡<225先物手口>(買越上位)HSBC、ソシエテ、野村、Cスイス、Gサックス、モルガンS(売越上位)国内中小・あむろ、JPモルガン、三菱➡<概況>米株反発が外資系の買戻しを誘い堅調な展開
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+386枚(TOPIX)+240枚(合計)+626枚<立会取引概況>225先物は、野村とCスイスの買越しVs国内中小とメリルの売越し➡外資系は3日連続の買越し➡注目はSQ後もCスイスが買戻しを継続
●[参考]米主要企業500社の19年度増益率予想は、9月末時点の+10.2%から1月4日時点で+7%に下方修正➡今週からの決算発表結果と市場の反応に注意➡9月末比での株価下落率は10.9%となっていることから数値的に現時点の株価は悲観的過ぎる➡先行きの業績見通しがプラス傾向とマイナス傾向とでは市場センチメントに天地の差があり余談許さないが、事前の期待値が低すぎた場合は余程の下方修正とならなければセンチメントの改善で大幅反発となる可能性も高い➡S&P500のPERは14.9倍となり1年前の18倍から大幅に低下している➡シティ決算の増益に株価大幅上昇の反応
●[英議会採決]否決は既に市場が織込済みとなっているが、問題は否決後の為替動向➡代替案作成・内閣不信任案・国民投票
●[米政府機関閉鎖]主要経済指標の公表遅延による金融市場の混乱と消費減少リスクが予想される(2週間でGDP-0.1%・既に閉鎖コスト57億㌦は壁予算と同額
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い  (日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,095円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英GDP(前月比)
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米CPIコア(前月比)
    [前回比で悪化した指標] 
◎貿易収支◎景気ウオッチャー◎英鉱工業生産◎米CPI(先月比)◎中国貿易収支◎欧鉱工業生産

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.57(-0.87)[VIX指数]19.07(+0.88)[空売比率]44.6(-3.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月11日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,190円~20,410円 
・225先物CME終値            = 20,340円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.10円~108.60円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
悪材料(小売業績下方修正・パウエルの資産縮小発言)出たが、センチメント改善とボーイング効果(投資判断

    引上げ)で続伸  
 NYダウは122㌦上昇・24,001㌦(東京PM3:00のCME先物)23,723㌦(現物指数終値比)156㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇で大幅反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.49円 (東京市場PM3:00)107.95円 (海外市場AM6:00)108.02円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株続伸を受け大幅反発 
 (日中終値)20,110円(ナイト終値)20,350円(CME終値)20,340円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]貿易収支[日中]景気ウオッチャー[引後]英鉱工業生産・米CPI

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・メリル・大和・ドイツ
(日中総合買越上位)⇒パリバ・Cスイス・大和・ソシエテ
(日中立会売越上位)⇒野村バークレイズ・Gサックス
(日中総合売越上位)⇒野村・バー暮れウイズ・Gサックス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+1,968枚 (国内)-1,959枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,537枚 (国内)-4,348枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,353枚(-24,081枚)[TOPIX]+1,542枚(+173,808枚)[合計]+4,895枚(+149,528枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.731%)ドル指数上昇(95.56)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.54円
来週の英議会採決待ちで東京タイムは株価連動の展開
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.49円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,739.76円=PER11.59倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.39倍19,816円~11.79倍20,512円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(107.95円)換算の修正EPS1,728.91円&日経平均20,038円
[バリュエーション的限界下値]PER11.00倍の19,137円 11
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+2,262枚(TOPIX)-294枚(合計)+1,968枚<立会取引概況>225先物は、Cスイス、国内中小の買越しVs野村の売越し➡外資系の日中総合は手口では3日連続で1日平均5,000枚の大幅買越し
日経平均EPSが、前日比で28.82円(-1.63%)の下方修正➡米中対立の影響と株価下落と円高が経営マインドの急低下を現実化➡PERから見た現在の株価水準によるヒストリカル的下限EPSは1,560円程度になることから、割安感に変化なし
米国株は底入れ完了から堅調な展開が見込まれる➡来週からの決算発表でアク抜けか?➡日中市場はSQ通過で需給変化となる可能性高いが、3連休と来週の英離脱案議会採決を控え小動きが予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,250円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎仏鉱工業生産◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標] 
◎中国PPI◎景気指数(先行・一致)

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]24.44(+1.14)[VIX指数]19.50(-0.49)[空売比率]48.0(+3.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月10日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,150円~20,380円 
・225先物CME終値            = 20,250円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.80円~108.30円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC議事要旨のハト派内容を好感し続伸  
 NYダウは91㌦上昇・23,879㌦(東京PM3:00のCME先物)23,544㌦(現物指数終値比)13㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMC議事要旨のハト派内容を受け大幅下落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.02円 (東京市場PM3:00)108.80円 (海外市場AM6:00)108.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株続伸ながらドル円急落を受け反落 
 (日中終値)20,420円(ナイト終値)20,300円(CME終値)20,250円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)・景気指数[引後]パウエル発言・ECB議事要旨・米 卸売在庫[決算発表]ファーストリテイ・安川電、ユニーファミマ

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒モルガンS・野村・Cスイス
(日中総合買越上位)⇒パリバ・モルガンS・Gサックス・メリル・Cスイス
(日中立会売越上位)⇒アムロ・国内中小
(日中総合売越上位)⇒三菱・SMBC・ドイツ・国内中小
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-101枚  (国内)+165枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,270枚 (国内)-4,206枚
(外資系ポジション)⇒[225]+1,577枚(-25,856枚)[TOPIX]+3,208枚(+175,274枚)[合計]+4,785枚(+149,418枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.720%)ドル指数下落(95.12)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.78円
FOMC議事要旨のハト派内容を受け下落➡今夜のパウエル発言先取りの下落
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.02円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,768.58円=PER11.55倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.35倍20,073円~11.75倍20,781円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.85円)換算の修正EPS1,764.40円&日経平均20,378円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.2倍の19,806円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+288枚(TOPIX)-389枚(合計)-101枚<立会取引概況>225先物は、野村の買越しvs国内中小とアムロの売越し➡注目のCスイスは2日連続の買越し➡日中の総合手口で、外資系は2日間で合計1万枚の大幅買越し
●[世銀GDP予想下方修正]<世界19年>2.9%(6月時点比-0.1%)<米国>2.5%(±0%)<ユーロ圏>1.6%(-0.1%)<日本>0.9%(+0.1%)<中国>6.2%(-0.1%)➡<世界20年>2.8%(-0.1%)<米国>1.7%(-0.3%)
日中市場ではドル円に対する感応度が高まる可能性高いが、ドル円は株式市場(日本・NY株先・上海株)にパラレルに動く傾向が強いことからCME終値比ではホボ横ばいの展開が予想される ➡米中協議声明に注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,250円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎現金給与総額◎独貿易収支◎欧失業率
    [前回比で悪化した指標] 
◎仏消費者信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.30(-0.43)[VIX指数]19.98(-0.49)[空売比率]44.4(-2.9)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月9日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,160円~20,430円 
・225先物CME終値            = 20,295円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議進展期待と1日延期を好感し続伸  
 NYダウは256㌦上昇・23,787㌦(東京PM3:00のCME先物)23,544㌦(現物指数終値比)13㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇ながら自律反発一服で横ばい  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.76円 (東京市場PM3:00)108.80円 (海外市場AM6:00)108.70円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅続伸ながら円安一服で小幅高に留まる 
 (日中終値)20,220円(ナイト終値)20,295円(CME終値)20,295円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米中通商協議・独貿易収支・欧失業率・FOMC議事要旨[決算発表]イオン・良品計画

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒Cスイス・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・UBS・HSBC・Cスイス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒ソシエテ・ドイツ・アムロ
(日中総合売越上位)⇒JPモルガン・アムロ・ドイツ・みずほ・野村
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,911枚 (国内)+1,950枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+4,626枚 (国内)-4,587枚
(外資系ポジション)⇒[225]+2,360枚(-27,433枚)[TOPIX]+2,939枚(+172,066枚)[合計]+5,299枚(+144,633枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.716%)ドル指数反発(95.91)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.04円
米金利と株式続伸ながら上昇一服、明日のパウエル発言待ち
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,769.18円=PER11.42倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.22倍19,850円~11.62倍20,558円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.80円)換算の修正EPS1,764.52円&日経平均20,151円
[バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,461円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,346枚(TOPIX)-565枚(合計)-1,911枚<立会取引概況>225先物の売買筆頭はバークレイズ買いvsアムロ売り➡直近では売越し筆頭のCスイスとGサックスが買越し転換➡潮目の変化の予兆となるかどうかを見極め
日経平均は急落(5日連続下落で-2,351円)前の12月7日(21,506円)が射程距離に入る?
基本的に過度の悲観論の修正による自律反発であり、ドル円とNY株と上海株睨みの展開に変わりはなく、SQ思惑と外資系短期筋の動き次第となりそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)買い(週単位)売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,295円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎なし
    [前回比で悪化した指標] 
◎豪貿易収支◎消費者態度指数◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎欧経済信頼感

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]23.73(-2.72)[VIX指数]20.47(-0.93)[空売比率]47.3(-0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月8日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,020円~20,370円 
・225先物CME終値            = 20,170円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.50円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
米中協議期待ムード継続で小幅続伸  
 NYダウは98㌦上昇・23,531㌦(東京PM3:00のCME先物)23,461㌦(現物指数終値比)28㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米株続伸を受け反発  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.70円 (東京市場PM3:00)108.18円 (海外市場AM6:00)108.64円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円反発と米国株続伸で上昇  
 (日中終値)20,070円(ナイト終値)20,230円(CME終値)20,170円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]豪貿易収支[日中]消費者態度指数・米中次官級通商会議[引後]欧経済信頼感・独鉱工業生産・米貿易収支

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・SMBC・シティ・みずほ
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・バークレイズ・三菱・Cスイス・UBS
(日中立会売越上位)⇒バークレイズ・ドイツ・Cスイス・メリル
(日中総合売越上位)⇒ドイツ・バークレイズ・三菱・Cスイス・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-6,405枚 (国内)+6,748枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,278枚 (国内)+1,621枚
(外資系ポジション)⇒[225]-882枚(-29,794枚)[TOPIX]-453枚(+169,127枚)[合計]-1,335枚(+139,333枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.682%)ドル指数下落(95.69)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.52円
米金利と米株上昇を受け反発
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.70円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,765.55円=PER11.35倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.15倍19,686円~11.55倍20,392円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(108.18円)換算の修正EPS1,756.29円&日経平均19,933円
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,421円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)‐3414枚(TOPIX)-2,991枚(合計)-6,405枚

 ➡<立会取引概況>225先物は、国内大手買越しvs外人売越し➡20,000円オーバーは外人売り国内買いのパターン
15日の英離脱案採決否決は折込済みとは言え上値を抑える材料➡可決の場合市場心理は好転
日中は米中通商協議情報が入る可能性あり?➡オプションSQ思惑と外人の売買動向次第で荒れる可能性高いが、極度の悲観主義は緩和傾向にあり底堅い展開が予想される
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,170円比、プラス予想 (直近5日:4勝1敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎独小売売上高◎欧小売売上高
    [前回比で悪化した指標] 
◎独製造業新規受注◎米ISM非製造業景況指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]26.45(-1.10)[VIX指数]21.40(+0.02)[空売比率]47.7(+1.6)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月7日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,750円~20,250円 
・225先物CME終値            = 20,090円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 108.00円~109.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
パウエルのハト派発言と雇用統計上ブレのベストマッチ情報で大幅反発  
 NYダウは746㌦上昇・23,433㌦(東京PM3:00のCME先物)22,794㌦(現物指数終値比)108㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と米株式の大幅反発を受け続伸  
 (本日AM6:00)現在のドル円は108.64円 (東京市場PM3:00)108.26円 (海外市場AM6:00)107.56円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円と米国株反発を受け大幅続伸  
 (日中終値)19,480円(ナイト終値)20,100円(CME終値)20,090円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]米中次官級通商会議[引後]独製造業新規受注・欧小売売上高・米(ISM非製造業景況指数・製造業新規受注)

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.09倍:PBR=1.02倍)
[予想EPS1,763.93円](週間比)-19.92円=-1.12%(日経平均週間比)-2.26%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER10.89倍19,209円~11.29倍19,915円
[バリュエーション的限界下値]PER10.5倍の18,521円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は23,521円(中心値)14.9倍は26,154円(+1σ)16.4倍は28,787円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(108.26円)換算の修正EPS1,755.28円&日経平均19,466円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[4日の先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・アムロ・JPモルガン
(日中総合買越上位)⇒UBS・HSBC・シティ・三菱・JPモルガン
(日中立会売越上位)⇒メリル・野村・Cスイス・バークレイズ・モルガンS
(日中総合売越上位)⇒野村・Cスイス・バークレイズ・大和・ドイツ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+2,512枚 (国内)-2,253枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+5,058枚 (国内)-4,799枚
(外資系ポジション)⇒[225]+4,763枚(-29,982枚)[TOPIX]+1,268枚(+169,252枚)[合計]+6,031枚(+139,361枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.661%)ドル指数横ばい(96.20)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.38円
[モーサテ予想](高値平均)6月と5月で116円・(安値平均)12月と1月で105円=(上限値)120円(下限値)102円(平均値)110円(最多値)111円
米国株大幅反発と米金利上昇を受け反発➡投機筋の円買ポジション調整完了と米利上げ停止の折込みまでは弱含みの可能性高い
[テクニカル](5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.64円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと経済指標]米中次官級通商会議・FOMC議事要旨・世銀世界経済見通し・パウエル発言・[決算発表]ファーストリテイ・安川電・[経済指標]米(ISM非製造業・GDP・CPI)・中国PPI・欧経済信頼感
◆[今週の予想シナリオ]①20,500円以上に上昇(20%)②19,500円~20,500円のレンジ(60%)③➡19,500円以下に下落(20%)
◆[昨年最終週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)-1,281枚(TOPIX)+4,398枚(合計)+3,117枚➡<合計手口>(買越上位)パリバ・ドイツ・Gサックス・野村・三菱・SMBC・JPモルガン(売越上位)UBS・大和・国内中小・HSBC・バークレイズ・みずほ➡<225先物手口>(買越上位)野村・Gサックス・メリル・三菱(売越上位)国内中小・UBS・大和・HSBC➡<概況>米国株連動と円高警戒の展開➡フラッシュクラッシュ発生の頻度が高まる傾向
●[4日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+1,970枚(TOPIX)+542枚(合計)+2,512枚<立会取引概況>225先物は、アムロ、ソシエテの買越しvs野村、Cスイス、バークレイズの売越し➡20,000円割れ水準は(外人買い・国内売り)20,000円以上は(外人売り・国内買い)のイメージ  
先週末ナイトは、パウエル発言(状況により利上げ停止と資産縮小停止もあり得る)と雇用統計上ブレ(良好な実態経済)の相反するプラス情報を受け大発会の下落分を戻す➡昨年末比での円高レベルに変わりはなく上値は重い
実体経済(底堅い経済指標)と金融市場(世界株安)のミスマッチ=金融市場のセンチメントは究極の悲観主義➡不安定な鬱病的市場心理が改善するまでは、些細な情報で予測不能の乱高下が続く可能性高いが、現在の株価が底値水準である可能性も高い
日本株価は企業の設定為替以下の円安が下値抵抗となっていたが、設定為替以上の円高に転換したことからリバウンド時の上値が重くなる可能性は否定できず
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い買い(日足)売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,090円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎財新中国サービス部門PMI◎米雇用統計◎米平均時給
    [前回比で悪化した指標] 
◎欧サービス部門PMI◎欧PPI◎米失業率

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]27.55(-1.77)[VIX指数]21.38(-4.07)[空売比率]46.1(-1.3)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<1月4日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,100円~19,600円 
・225先物CME終値            = 19,370円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 107.00円~108.00円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
アップルの利益下方修正を機に悲観色強まり大幅下落  
 NYダウは660㌦下落で22,686㌦(28日東京PM3:00のCME先物)23,120㌦(現物指数終値比)18㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米中景気減速意識の高まりから短期筋の巻き戻しが加速し大幅下落 
 (本日AM6:00)現在のドル円は107.56円 (28日東京市場PM3:00)110.62円 (海外市場AM6:00)111.03円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円急落を受けCME終値は大幅安 
 (日中終値)20,020円(ナイト終値)19,820円(CME終値)19,370円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]財新中国サービスPMI[引後]欧仏独英サービスPMI・欧HCPI・米(雇用統計・平均時給・失業率)パウエル発言)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒ドイツ・Gサックス
(日中総合買越上位)⇒ドイツ・アムロ・Gサックス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒野村・バークレイズ・ソシエテ
(日中総合売越上位)⇒野村・バークレイズ・ソシエテ・UBS・みずほ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+3,761枚 (国内)-3,936枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+6,230枚 (国内)-6,405枚
(外資系ポジション)⇒[225]+3,366枚(-3,458枚)[TOPIX]+2,334枚(+169,118枚)[合計]+5,700枚(+134,571枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.554%)ドル指数下落(96.26)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-3.06円
世界景気減速と米利上げ後退を受けた投機筋の円買ポジ巻き戻しで大幅安
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の107.56円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,783.85円=PER11.22倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.02倍19,658円~11.42倍20,372円
[EPSのドル円修正]3日15:00のドル円(106.90円)換算の修正EPS1,764.67円&日経平均19,799円
[バリュエーション的限界下値]PER10.80倍の19,266円
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)+3,706枚(TOPIX)+5,532枚(合計)+9,236枚➡<合計手口>(買越上位)メリル、パリバ、ドイツ、Gサックスの買越しvs国内中小、UBS、大和、Cスイス、バークレイズ、アムロの売越し➡<225先物手口>(買越上位)メリル、野村、Gサックス(売越上位)国内中小、アムロ、UBS、大和
●[28日の日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+2,205枚(TOPIX)+1,556枚(合計)+3,761枚<立会取引概況>225先物は、外人の買戻しに野村が売りをぶつける構図
[日本株]ドル円急落で為替修正EPSが大幅低下(EPSは1,764円に修正されPER12倍が21,176円)

    [米国株]S&P500の予想増益率は7%に下方修正=テクノロジーセクターの予想増益率は18年第4四半期は12%に、19年第1四半期は2%に下方修正=アップルの下方修正に倣う企業増加でS&P500のPER14倍予想が悪化の可能性高まる➡日米共に割安感の後退と企業業績悪化に意識が傾く
日本株の割安感を支えていたドル円急落もあり、現物指数が19,000円をキープ出来るかどうか?を見極める日中市場の動向➡今日底堅い展開となれば正月休暇中の過度の悲観が緩和されそう?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,370円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎英製造業PMI◎米ADP雇用統計景況指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎鉱工業生産(予想比プラス)◎シカゴPMI(予想比プラス)◎財新中国製造業PMI◎英製造業PMI◎米ISM製造業

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]29.32(+1.81)[VIX指数]25.45(+2.23)[空売比率]47.4(+1.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月28日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,770円~20,190円 
・225先物CME終値            = 20,035円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.80円~111.20円 


<コメント>


    [NY株式市場概況]
CB指数下振れで景気減速に意識が傾き下落後、年金マネーのリバランス買いを機に反発  
 NYダウは260㌦の上昇で23,138㌦(東京PM3:00のCME先物)22,815㌦(現物指数終値比)63㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株に連動も米金利低下で続落  
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.03円 (東京市場PM3:00)111.21円 (海外市場AM6:00)111.32円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株連動で小幅安(CME先物は横ばい) 
 (日中終値)20,020円(ナイト終値)19,820円(CME終値)20,035円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI・鉱工業生産・小売業販売額[日中]なし[引後]独CPI・米(シカゴ購買部協会景気指数・住宅販売保留指数)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒HSBC・野村・パリバ・SMBC・みずほ・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・HSBC・SMBC・みずほ・Gサックス・パリバ
(日中立会売越上位)⇒アムロ・Cスイス・Gサックス・三菱・国内中小・バークレイズ
(日中総合売越上位)⇒アムロ・Cスイス・バークレイズ・国内中小・三菱・ドイツ・UBS
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,659枚 (国内)+3,468枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-5,964枚 (国内)+5,773枚
(外資系ポジション)⇒[225]-2,128枚(-37,914枚)[TOPIX]-2,211枚(+166,784枚)[合計]-4,339枚(+128,870枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.743%)ドル指数下落(96.55)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.18円
米株価連動
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.03円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,781.51円=PER11.27倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.07倍19,721円~11.47倍20,434円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(111.21円)換算の修正EPS1,795.38円&日経平均20,233円
  [バリュエーション的限界下値]PER11倍の19,597円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-1,199枚(TOPIX)-2,460枚(合計)-3,659枚<立会取引概況>225先物は、予想に反し外資系は防戦売りとなり三菱以外の国内大手が買い上がり➡実質的な買筆頭は野村(OPヘッジ)=HSBCの225先物ミニ5万枚買いはアムロとのクロスによる付替え商い?
世界の株式市場は不安定な市場心理で嵐(乱高下)が続く➡世界の株式市場の震源地である米国株は、逆イールドと株安と原油下落による景気減速意識が市場の恐怖心を煽り、底値が見えない状況に変化はないが、需給的には最悪期を脱した可能性高い?
掉尾の一振期待で底堅い展開となりそうだが、正月休暇を控えたポジション調整の売りに注意
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)中立(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,035円比、マイナス予想 (直近5日:3勝2敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎米新規失業保険申請件数◎消費者信頼感指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]27.51(-3.40)[VIX指数]29.69(-0.72)[空売比率]46.4(-0.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月27日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,740円~20,210円 
・225先物CME終値            = 20,025円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.10円~111.50円 



<コメント>


    [NY株式市場概況]
年末商戦好調を受け超悲観センチメントが緩和したことから大幅反発  
 NYダウは1,086㌦上昇し22,878㌦(東京PM3:00のCME先物)21,630(現物指数終値比)160㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と米株価反発を受け111円台回復  
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.32円 (東京市場PM3:00)110..45円 (海外市場AM6:00)110.16円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株とドル円反発を受け続伸  
 (日中終値)19,390円(ナイト終値)19,980円(CME終値)20,025円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(新規失業保険申請件数・新築住宅販売件数・消費者信頼感指数)  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒野村・メリル・三菱・パリバ・モルガンS・大和
(日中総合買越上位)⇒野村・パリバ・モルガンS・三菱・Gサックス
(日中立会売越上位)⇒国内中小・アムロ・バークレイズ・Gサックス・Cスイス
(日中総合売越上位)⇒国内中小・アムロ・みずほ・大和・バークレイズ・ドイツ・UBS・Cスイス
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-3,939枚 (国内)+4,694枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-889枚   (国内)+1,645枚
(外資系ポジション)⇒[225]-4,648枚(-35,786枚)[TOPIX]+3,127枚(+168,995枚)[合計]-1,521枚(+133,209枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.797%)ドル指数上昇(97.02)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.87円
米国株大幅反発を受け大幅続伸
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い買い(日足)中立(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.32円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,789.54円=PER10.80倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER10.60倍18,969円~11.00倍19,685円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.45円)換算の修正EPS1,797.62円&日経平均19,414円
  [バリュエーション的限界下値]PER10.5倍の18,790円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-51939枚(TOPIX)+1,254枚(合計)-3,939枚<立会取引概況>225先物は、国内中小の利食い売り
と外資系の売りを野村が一手買い➡直近の経験則では野村の買いによる上昇は砂上の楼閣となる可能性高い
225先物市場は外資系の買戻しと国内中小の利食い売りに、国内大手(野村)がどう絡むかが、20,000円回復の可否となる可能性高い
先物市場は直近の需給の歪み具合からみてCME終値比で反落が予想されるが、現物市場の需給次第では続伸となる可能性もあり
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)買い(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)買い(日足)中立  (週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,025円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎ケースシラー米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎リッチモンド連銀製造業指数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]30.91(-1.34)[VIX指数]30.41(-5.66)[空売比率]46.5(+4.1)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月26日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 18,950円~19,550円 
・225先物CME終値            = 19,150円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.00円~110.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
休場  
 NYダウは休場 (東京PM3:00のCME先物)休場(現物指数終値比)休場
    [ドル円海外市場概況]
海外休場で動きなし  
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.16円 (東京市場PM3:00)110.02円 (海外市場AM6:00)110.47円
    [225先物夜間市場概況]    
夜間のラージ期近物出来高は僅か4,629枚の超閑散➡国内大手の売りが止まり小反発  
 (日中終値)18,970円(ナイト終値)19,150円(CME終値)休場


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]日銀議事要旨[日中]黒田発言[引後]米(ケースシラー米住宅価格指数・リッチモンド連銀製造業指数 )  

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒メリル・ドイツ・国内中小・野村・バークレイズ
(日中総合買越上位)⇒メリル・ドイツ・国内中小・バークレイズ・UBS
(日中立会売越上位)⇒野村・大和・みずほ・三菱
(日中総合売越上位)⇒野村・大和・みずほ・HSBC・JPモルガン
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)+10,149枚 (国内)-10,120枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)+8,242枚  (国内)-8,242枚
(外資系ポジション)⇒[225]+7,116枚(-31,139枚)[TOPIX]+2,282枚(+165,868枚)[合計]+9,398枚(+134,730枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回(休場)ドル指数上昇(96.83)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.14円
東京タイムでは自律反発の可能性高い
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の110.16円比、プラス 予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,788.58円=PER10.71倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER10.51倍18,798円~10.91倍19,513円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(110.02円)換算の修正EPS1,793.35円&日経平均19,206円
[バリュエーション的限界下値]PER10.3倍の18,422円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+8,849枚(TOPIX)+1,300枚(合計)+10,149枚<立会取引概況>225先物は、国内大手の売越しvs外資系と国内中小の買越しで急落➡国内大手の売越しが機関投資家のヘッジ売りなのか?単なる投げ売りなのか?ETF絡みなのか?裁定絡みなのか?は不明➡東証一部の出来高は2.6兆円で下落幅に比してかなり少なく、225先物のラージ期近物出来高は5万枚以上の活況状況からみると、国内大手の先物売りによる大幅下落と解釈される
●[日本株暴落]経験則にない暴落➡日米株式ともに暴落原因であるブラックスワンの正体が不明➡日本株が米国株以上の下落率となる理由が見当たらず➡現物市場は出来高減少でセリングクライマックスとは言い難い➡国内大手の先物売りが主因の急落でその理由が見当たらず➡一時的な需給の歪みによる暴落の可能性が高い
●[PBRが0.99倍]日経平均PBR1倍割れはリーマンショック以来・東証一部PBRは1.05倍➡東証一部PERは11.95倍
想定外の意味不明の急落で底値を読み難いが、常識的には隠れたブラックスワンが存在しない限り、底入れ完了でPER12倍の21,463円まで戻る可能性高い?
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,150円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎景気一致指数改定値
    [前回比で悪化した指標] 
◎ 企業向けサービス価格指数◎景気先行指数改定値

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]32.25(+6.01)[VIX指数]36.07(休場)[空売比率]42.4(+0.4)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月25日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 19,160円~19,590円 
・225先物CME終値            = 19,250円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 110.20円~110.70円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
トランプ政権の継ぎ間なく出る売り材料(高官辞任・政府機関閉鎖・パウエル非難)とVIX指数連動システム

    売りで大幅続落(2日間で 1,067㌦の下落)
 NYダウは653㌦の下落21,792㌦(金曜東京PM3:00のCME先物)23,010㌦(現物指数終値比)151㌦の上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国株と米金利低下で大幅下落
 (本日AM6:00)現在のドル円は110.47円 (金曜東京市場PM3:00)111.43円 (海外市場AM6:00)111.23円
    [225先物夜間市場概況]    
米国株大幅続落に連動で大幅続落 
 (日中終値)20,050円(ナイト終値)19,790円(CME終値)19,250円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]企業向けサービス価格指数 [日中]なし[引後]欧米市場休場

モーサテ・サーベイ週間予想(27人の専門家アンケート結果・最多値が複数の場合は平均値を表示)
[日経平均](終値予想上下限値)19,700円⇔21,400円 (予想中央値)20,000円(予想最多値)20,000円 
[ドル円 ](終値予想上下限値)109.50円⇔112.50円 (予想中央値)111.50円(予想最多値)112.00円 
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,600円⇒20,166円 (ドル円)113.25円⇒111.17円

先週末日経平均バリュエーション(PER=11.25倍:PBR=1.04倍)
[予想EPS1,782.55円](週間比)+8.3円=+0.47%(日経平均週間比)-5.65%
[予想レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.05倍19,808円~11.45倍20,525円➡既に下限値割れ 
  [バリュエーション的限界下値]PER11.0倍の19,718円
[ヒストリカル・データ](-1σ)13.4倍は24,020円(中心値)14.9倍は26,709円(+1σ)16.4倍は29,398円
[予想EPSのドル円修正]先週末15:00のドル円(111.43円)換算の修正EPS1,808.20円&日経平均20.342円
 (設定為替値は109.40円・1円に対する変動率は(0.43%)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒国内中小・野村・メリル
(日中総合買越上位)⇒Gサックス・野村・ソシエテ・国内中小
(日中立会売越上位)⇒UBS・ソシエテ・ドイツ
(日中総合売越上位)⇒みずほ・大和・UBS・パリバ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-5,905枚 (国内)+5,112枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-1,350枚 (国内)+17枚
(外資系ポジション)⇒[225]-2,214枚(-38,548枚)[TOPIX]+1,123枚(+164,574枚)[合計]-1,091枚(+126,026枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回低下(2.749%)ドル指数横ばい(96.58)➡海外市場(AM6:00)のドル円は金曜東京市場(PM3:00)比-0.96円
米国株安のリスク回避と米金利低下の日米金利差縮小を受け大幅安
●[下値メド]①109.56円②108.38円
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の110.47円比、横ばい

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[今週のイベントと注目点]米株価動向・米政府閉鎖問題・米政府高官発言・FRB要人発言・米住宅関連指標
◆[今週の予想シナリオ]①20,000円以上に上昇(30%)②19,000円~20,000円レンジ(50%)③➡19,000円以下に下落(20%)
◆[先週の先物手口(3月限)]<外資系手口昼夜総合>(225)-10,967枚(TOPIX)+2,577枚(合計)-8,390枚➡<合計手口>(買越上位)国内中小・ソシエテ・ドイツ・アムロ・メリル。野村(売越上位)モルガンS・UBS・みずほ・パリバ・JPモルガン・バークレイズ・Gサックス➡<225先物手口>(買越上位)国内中小・アムロ・ドイツ(売越上位)モルガンS・Gサックス・みずほ・パリバ・HSBC・Cスイス➡<概況>米国株連動の展開が継続、外人売りは縮小ながら,みずほの大量売越しで底割れ➡外資系同士と国内大手同士の売買攻防を米国株クラッシュとアルゴが売方優位に働く
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)-4,404枚(TOPIX)-1,501枚(合計)-5,905枚<立会取引概況>225先物は、国内系買越しvs外資系売越しの構図で大幅続落
●[米国株暴落]2Yと5Yの逆イールド(景気減速懸念)がトリガー⇒先週の材料①FOMC(タカ派判断)②ナバロ発言(米中合意困難)③政権不安(ケリー、マティス退任)④政府機関一部閉鎖➡米中貿易問題以外は下落幅に見合う影響度はないが、超弱気に傾いたセンチメントが下落幅を増幅したイメージ➡VIX指数は2月9日の最高値を更新➡暴落の経験則NYダウ20%下落は19,312㌦で484ドルの下落余地
● [USTR]日米通商協議では、自動車や農産品、サービスから為替に至る包括的な交渉を行う⇒1月下旬に協議開始予定
●[日経予想レンジ]来年3月までのレンジ(日経記事7人の専門家)➡(下値)19,000円~20,000円⇔(上値)22,000円~24,000円
●[割安指標]25MA乖離率6.6%・騰落レシオ68%・PER10.77倍(CME終値換算)
●[参考]NYダウ終値は10月3日終値比で-18.77%・CME225先物終値は10月1日終値比-20.81%➡トランプの自作自演相場=大型減税で上昇、保護主義で下落

 NYダウ終値は10月3日終値比で-18.77%・CME225先物終値は、10月1日終値比-20.81%➡トランプの自作自演相場=大型減税で上昇させ保護主義で下落 
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値19,250円比、プラス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎米耐久財受注(予想比マイナス)◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米PCEコア(予想比マイナス)
    [前回比で悪化した指標] 
◎CPI◎欧消費者信頼感◎米個人所得

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]26.24(+2.27)[VIX指数]36.07(+5.96)[空売比率]42.2(-4.8)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3

 

<12月21日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 225先物ラージ3月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ    = 20,000円~20,500円 
・225先物CME終値            = 20,345円 
・225先物日中取引の終値          = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ  = 111.00円~111.50円 

 

<コメント>


    [NY株式市場概況]
FOMC後遺症続き大幅続落
 NYダウは464㌦の下落22,859㌦(東京PM3:00のCME先物)23,156㌦(現物指数終値比)167㌦の下落
    [ドル円海外市場概況]
ドル売り継続で大幅続落
 (本日AM6:00)現在のドル円は111.23円 (東京市場PM3:00)112.09円 (海外市場AM6:00)112.59円
    [225先物夜間市場概況]    
ドル円とNY株大幅続落にも拘らず、日中先行下落もあり小反発(現物引後のNYダウ先物反発でCME先物は

   上昇) 
 (日中終値)20,210円(ナイト終値)20,270円(CME終値)20,345円


本日のイベントと主な経済指標⇒[寄前]CPI [日中]なし[引後]欧消費者信頼感・英&仏GDP改定値・加GDP・米(耐久財受注・PCE・個人所得・GDP確定値)

★[先物手口] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

(日中立会買越上位)⇒大和・国内中小・アムロ・ドイツ・メリル
(日中総合買越上位)⇒大和・メリル・国内中小・ソシエテ・アムロ
(日中立会売越上位)⇒モルガンS・UBS・野村・みずほ・バークレイズ・JPモルガン
(日中総合売越上位)⇒UBS・モルガンS・JPモルガン・三菱・Gサックス・バークレイズ
(日中立合ポジション増減)⇒(外人)-1,985枚 (国内)-2,702枚
(日中総合ポジション増減)⇒(外人)-3,032枚 (国内)+1,859枚
(外資系ポジション)⇒[225]+196枚(-36,334枚)[TOPIX]-2,048枚(+163,451枚)[合計]-1852枚(+127,117枚)

◆◆ドル円の状況◆◆


米10Y国債利回上昇(2.789%)ドル指数急落(96.35)➡海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.86円
米株大幅続落を受けたドル売りで大幅安
[テクニカル](5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)売り
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(本日AM6:00)の111.23円比、上昇予想

◆◆日経225先物の状況◆◆


◆[バリュエーション]前日の日経平均EPSは1,781.01円=PER11.45倍
[予想レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER11.25倍20,036円~11.65倍20,749円
[EPSのドル円修正]前日15:00のドル円(112.09円)換算の修正EPS1,801.61円&日経平均20,628円
[バリュエーション的限界下値]PER11.2倍の19,947円
●[日中先物取引]<外資系の立会取引>(225)+375枚(TOPIX)-2,360枚(合計)-1,985枚<立会取引概況>225先物は、国内中小、アムロの買越しvsモルガンS、野村、三菱の売越し➡予想に反し外資系の売りではなく買い手不在のなか国内大手(野村、三菱、みずほ)の売りで大幅下落➡逆張りの国内中小は連日の買い越し
下値メド=20,000円・19,612円・18,900円➡戒名のつく下落率となるが、戒名が見当たらず=日本株については単純に円高とNY株暴落ショックで説明できるが、米国株については、グロース株評価修正安をトリガーにした米中関税対立がベースの利上げ懸念と景気減速懸念と緩和マネー収縮リスクの複合要因が考えられる
夜間のNYダウとのデカップリングが本物かどうかを日中の現物市場で確かめるイメージ➡先物市場ではアムロのディーリングが買い先行となるか売り先行となるか?
と、野村の去就が気になる
●[テクニカル]
日経平均先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
NYダウ先物=(5時間足)強い売り(日足)強い売り(週単位)強い売り
225先物3月限の日中市場終値はCME終値20,345円比、マイナス予想 (直近5日:2勝3敗)

    [前日の世界主要経済指標結果]    

    [前回比で改善した指標] 
◎全産業活動指数(予想値比マイナス)◎欧経常収支◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標] 
◎NZGDP◎豪失業率◎FF連銀製造業景気指数◎米新規失業保険申請件数

  [参考指標] 
[日経平均Ⅵ]25.97(+2.90)[VIX指数]28.38(+2.80)[空売比率]47.0(+6.0)
★直近ピーク➡(日経VI)2/9の36.05(VIX指数)2/5の37.32(空売り比率)3/23の50.3