直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<9月19日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,970円~22,160円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,790円~21,980円 
・225先物ナイト終値          = 21,910円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ドットチャートのタカ派内容に一時失望したが、パウエル発言(景気次第で追加利下)を好感し小幅高

 (ナスは-0.11%) 
 NYダウは36㌦上昇=27,147㌦ (PM3:00のCME先物)27,068㌦ (現物指数終値比) 42㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米住宅指標好調とタカ派的FOMCを受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は108.43円 
 東京市場PM3:00=108.23円   海外市場AM6:00=108.11円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円とNYダウ上昇を受け反発 
 日中終値21,800円  ナイト終値21,910円  CME終値21,910円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.49倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,758.26円(前日比)+5.17円  [BPS]19,964円(前日比)-36円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.29倍21,609円~12.69倍22,312円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.09倍21,257円~12.89倍22,664円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,760円&修正日経平均21,982円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・野村
[日中立会売越上位]⇒シティ・ソシエテ・みずほ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・みずほ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,588枚 (国内)-1,616枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,722枚 (国内)-6,740枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+5,003枚(TOPIX)+3,566枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.79(+0.35)[VIX指数]13.95(-0.49)[空売比率]41.7(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計(季調済)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(1.800%)ドル指数は横ばい(98.57)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.32円
FOMCをタカ派判断で上昇

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.43円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 日銀会合・全産業活動指数
[引後]黒田発言・米中次官級通商協議・欧経常収支・英金融政策・米(第二四半期経常収支・新規失業保険

            申請件数・中古住宅販売件数・PHI連銀製造業景気指数・景気先行指標総合指数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・野村(売越)シティ・ソシエテ
(外資買い・国内売り)継続➡Cスイスが買越し筆頭➡FOMC待ちで出来高急減 

★[ナイト情報]ドットチヤート中央値は20年まで変動なし・独産業連盟(明確なプラン無い限り英離脱延期

   は拒否)
★[FOMC]追加利下げの手掛かりが示されなかったことに失望し株価は一時下落したが、パウエル発言

 (景気動向次第では追加緩和の可能性あり)を受け株価は反発 
FOMCを経て円安進行となったことから日銀金融政策に対する警戒は解消?
米中金融政策を無事通過したことから22,000円で揉み合う展開から上抜けする可能性高まる?

今日日中市場➡前日はCスイスと野村が指数先物を総合で買越したことから経験測では上昇の筈だったが、

   買いポジ外資系の利益確定の売りで小反落➡日銀会合で多少のブレはありそうだが、前日と同じ外資系の売

   買パターンが予想されることから結果的に指数の大きな変化はなさそう?

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,910円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月18日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想レンジ
・21,940円~22,110円

★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,760円~21,930円 
・225先物ナイト終値          = 21,860円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
原油反落とFOMC見極め気分で小反発 
 NYダウは33㌦上昇=27,110㌦ (PM3:00のCME先物)27,039㌦ (現物指数終値比) 37㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は108.11円 
 東京市場PM3:00=108.20円   海外市場AM6:00=108.13円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株反発を受け続伸 
 日中終値21,810円  ナイト終値21,860円  CME終値21,855円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.55倍&PBR=1.10倍
[EPS]1,753.09円(前日比)-4.57円  [BPS]20,001円(前日比)+11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.35倍21,651円~12.75倍22,352円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.15倍21,300円~12.95倍22,703円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,754円&修正日経平均22,020円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・JPモルガン・バークレイズ・Gサックス・アムロ・国内中小
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・メリル・野村・三菱・みずほ・大和
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン・Cスイス・アムロ・Gサックス・バークレイズ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+3,836枚 (国内)-3,364枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,332枚 (国内)-5,930枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,558枚(TOPIX)+3,158枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.44(+0.13)[VIX指数]14.44(-0.23)[空売比率]40.3(-6.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧独ZEW景況感調査◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎加製造業出荷

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.806%)ドル指数は下落(98.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.09円
FOMC待ち(追加利下げの可能性の有無) 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中] なし[引後]FOMC(パウエル発言)・米(住宅着工件数・建設許可件数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・ソシエテ・国内中小(売越)野村・三菱
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・野村・バークレイズ(売越)ソシエテ・メリル
(外資買い・国内売り)継続➡Cスイスが買越し筆頭➡国内中小は踏上げられ売りポジ縮小 

★[ナイト情報]サウジ(生産能力は2週間で復旧)・香港(来週市民対話)・米中次官級協議19日開催・トランプ(大統領選前又は直後に米中協議合意)・中国3日連続で米産大豆輸入
★[リターンリバーサル]米国発の「グロース株売り・バリュー株買い」の流れに追随した日経平均株価は10連騰(+1,381円)➡先週は225先物を15,274枚の買越しに対しTOPIX先物は46,484枚の大量買越し➡外人売り国内売りの典型的な上昇パターン
★[バリュー株投資]バンカメ・メリル(BAML)による9月第2週実施の機関投資家調査➡12か月以内にバリュー株がグロース株をアウトパフォームするとの見方は7%に過ぎず➡投資家はバリュー株買いに冷ややか=今回のバリュー株買いは投機筋の短期仕掛けに終わる可能性高い➡2000年以降15回バリュー株反騰場面あったが、景気改善と企業業績回復が伴わない場合の上昇は短期間で終了➡ファンダメンタルズが最悪の環境下(米中対立・中東事情・香港事情・世界景気懸念・英離脱問題、等々)での10連騰は内容がどうあれ不可思議な現象

今日日中市場➡Cスイスとアムロが上値を試すかどうか?次第となりそうだが、12.3万枚と最大に膨らんでいる野村の売ポジがどう対処されるのかも注目➡外資系の買いの勢いが衰えないことから、現物指数の22,100円を意識した攻防となる可能性あり

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,860円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月17日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月 (日経平均株価+180円)の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,660円~21,810円 
・225先物CME終値          = 21,745円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
サウジ空爆による原油急騰を受けたリスクオフで反落 
 NYダウは142㌦下落=27,076㌦ (PM3:00のCME先物)27,233㌦ (現物指数終値比) 51㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
原油高で一時はリスクオフの円買いとなり下落ながら需給に変化なく行って来いの展開 
 本日AM6:00現在のドル円は108.13円 
 東京市場PM3:00=108.09円   海外市場AM6:00=108.11円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株反落を受け小幅安 
 日中終値休場  ナイト終値休場  CME終値21,745円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中事務レベル協議・FOMC(パウエル発言)・日銀会合(黒田発言)・英金融政策・中東情

                  勢と原油動向

[経済指標]
(日本)貿易統計・全産業活動指数・CPI
(中国)(16日公表)小売売上高・工業生産・都市部固定資産投資
(欧州)ZEW景況感調査・経常収支・消費者信頼感
(米国)鉱工業生産・設備稼働率・各種住宅関連指標・四半期経常収支・NY&PHI連銀製造業景気指数

           ・景気先行指標総合指数 

★[JPクラブの日経平均・今週のレンジと終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,300以上に上昇=10% 21,400円~22,300円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,700円
◎前週の予想終値と結果=21,400円⇒22,060円

★[専門家の日経平均&ドル円・今週の終値予想]今週は提供なし 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,400円⇒21,988 円 (ドル円)107.00円⇒108.09円


<先週の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.51倍&PBR=1.10倍
[予想EPS]1,757.66円(週間比)-17.85円 
[BPS]19,989円(週間比)-200円   (日経平均週間比)+788円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.31倍21,637円~12.71倍22,340円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.11倍21,285円~12.91倍22,691円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,758.34円&修正日経平均21,996円

★[週間先物手口(9月限月+12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+14,702枚(TOPIX)+52,767枚(合計)+67,469枚
<総合> (買越し上位)パリバ・ソシエテ・ドイツ・バークレイズ
(売越上位)野村・Gサックス・大和・HSBC
<225> (買越し上位)ドイツ・JPモルガン・ソシエテ・バークレイズ・みずほ・アムロ・メリル
(売越し上位)Gサックス・野村・SMBC・大和
先週のブローカー手口はMSQの為、17日公表の週間手口表とのギャップが予想される➡外資買い国内売りの構図が継続➡外資系は買戻しのブローカーもあるが、買い主役は買ポジ積上げのブローカーがメイン➡Cスイスは買ポジ積み上げの動き      

[9月10日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+32,591枚(4,909枚買超)<米長国>-300,433枚(77,434枚買超)
<ドル指数>+32,032枚(296枚買超)
<CME225先物>-10,342枚3,748枚売超)<NYダウ先物>+19,961枚(1,126枚買超)
円は1週間でドテン買越しとなったが、11日以降は大量の売越し転換となった模様

<前日の参考データ>


★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン・国内中小・Cスイス・大和
[日中立会売越上位]⇒野村・ソシエテ・アムロ・パリバ・三菱
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・みずほ・JPモルガン・UBS・三菱・国内中小・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,457枚 (国内)-897枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+1,289枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,661枚(TOPIX)-2,384枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.31(+0.13)[VIX指数]13.74(-0.48)[空売比率]47.0(+1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎ミシガン大学消費者態度指数◎米企業在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎米輸出入物価指数◎米小売売上高◎中国小売売上高・中国鉱工業生産◎中国固定資産投資

◎NY連銀製造業景気指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は横ばい(1.745%)ドル指数は横ばい(98.64)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.04円
需給変化なく横ばい 


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.13円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] なし
[引後]欧ZEW景況感調査・米(鉱工業生産・設備稼働率・NAHB住宅市場指数) 

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・JPモルガン・バークレイズ・Cスイス(売越)野村・国内中小

 ・SMBC・大和
[TOPIX先物](買越)Gサックス・バークレイズ・大和・Cスイス(売越)ソシエテ
外資系が大量買越し 

★[ナイト情報]サウジの石油施設が攻撃される=当面は世界消費量の6%程度の不足と15ドル程度の原油上昇が続く可能性高まる=エネルギー株にはプラスだが製造及び消費関連には逆風となり世界景気の悪化懸念・中国経済指標悪化
★[今週の相場]サウジ空爆の影響は考慮せず
①「テクニカル論者」は超強気➡オシレーター系指標は過熱警戒だが、トレンド系は上昇を強く示唆⇒4/24高値の22,362円奪回から年内に最高値更新へ
②「ファンダメンタルズ悪化論者」は弱気➡米国を除く景気減速は確実に進行中であり企業業績はさらに悪化の可能性高い&米中協議はトランプのちゃぶ台返しはマサカ無いとして、更なる悪化(追加関税)は回避出来そうだが、改善(関税解除)の可能性は低い⇒PER12倍の21,000円程度が妥当値
③「ファンダメンタルズ改善論者」はやや強気➡米中協議は暫定合意の可能性高いが、先週の上昇で織込み済み&欧米中日の金融緩和政策実施と財政政策期待により世界の景気減速が止まる&先週の世界株価上昇は先行きのファンダメンタルズ改善との時間差によるものであり正常範囲⇒PER12.8倍の22,500円前後が妥当値
★[今週の需給]予想困難➡外資系は先物を2週連続の大量買越しとなったが、短期筋主導であり今週の米日金融政策政策と米中協議内容でどう変化するのか?は読めず➡米日金融政策を無事通過し上値抵抗が無ければ22,500円程度まで買越し継続?・米日金融政策を無事通過しても21,500円程度までポジション調整で売越し転換?

今日日中市場➡米日金融政策待ちもあり、寄付き後は中東情勢と原油動向とドル円と米株先を睨みながらの売買攻防が9時半頃まで続いた後、10時半スタートの中国株で多少は揺れるが、落着いた後は基本的に膠着状態が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はCME終値21,745円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月13日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月 (日経平均株価+180円)の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21730円 
・225先物CME終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.80円~108.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ECBの緩和政策
米中対立緩和期待を受け続伸 
 NYダウは45㌦上昇=27,182㌦ (PM3:00のCME先物)27,215㌦ (現物指数終値比) 78㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ECBで一時上下にブレたが結果的に小幅続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は108.11円 
 東京市場PM3:00=108.02円   海外市場AM6:00=107.85円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
好環境維持で小幅続伸 
 日中終値21,630円  ナイト終値21,660円  CME終値21,675円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.41倍&PBR=1.09倍
[EPS]1,753.39円(前日比)+0.33円  [BPS]19,962円(前日比)-34円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.21倍21,409円~12.61倍22,110円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.01倍21,058円~12.81倍22,461円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,751.48円&修正日経平均21,578円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン・国内中小・Cスイス・大和
[日中立会売越上位]⇒野村・ソシエテ・アムロ・パリバ・三菱
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・みずほ・JPモルガン・UBS・三菱・国内中小・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・HSBC・Gサックス・メリル・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,457枚 (国内)-897枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+1,289枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,661枚(TOPIX)-2,384枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.18(-0.06)[VIX指数]14.22(-0.39)[空売比率]45.7(+1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎第三次産業活動指数◎欧鉱工業生産◎米CPIコア(前年同月比)◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業物価指数◎機械受注(予想値比プラス)◎米CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆

 

米10Y国債利回は上昇(1.774%)ドル指数は下落(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.09円
ECB無事通過で米日金融政策に思惑が移る 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]鉱工業生産・設備稼働率[日中] 中国休場
[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・ミシガン大学消費者態度指数・企業在庫) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)国内中小・Cスイス・大和・JPモルガン(売越)アムロ・三菱
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)野村・ソシエテ・パリバ
外資系の買越しは継続ながら量は激減 

★[ナイト情報]ECBは利下げとQE再開・ドラギ発言(財政政策必要・金融政策限界・景気後退の可能性

    低い)・中国が米から農産物購入再開
前日(AM 8:20)にトランプ発言(10月1日の追加関税発動を同15日に延期)➡米中首脳が相互を気遣い

   現況以上の対立激化の回避意向を示す➡ミニ合意の可能性高まる
★[8連騰]昨年9月13日~26日(22,604円→24,003)10月2日に〈24,270円)でピークアウト
➡今回

  (20,625円→21,759円)
バリュー的には割安感解消・リズム的には連騰終了の可能性高い12月限

今日日中市場➡3連休を控えSQ値決定後はポジション調整の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月12日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,490円~21,780円 
・225先物CME終値          = 21,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.40円~107.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議進展期待継続で続伸(ナスは
アップルが買われ反発) 
 NYダウは227㌦上昇=27,137㌦ (PM3:00のCME先物)26,924㌦ (現物指数終値比) 15㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇一服ながらリスクオン継続で高値保合い 
 本日AM6:00現在のドル円は107.85円 
 東京市場PM3:00=107.79円   海外市場AM6:00=107.54円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株大幅続伸で上げ幅拡大 
 日中終値21,560円  ナイト終値21,660円  CME終値21,655円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.32倍&PBR=1.08倍
[EPS]1,753.06円(前日比)-13.42円  [BPS]19,997円(前日比)-183円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.12倍21,247円~12.52倍21,948円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.92倍20,897円~12.72倍22,299円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,751.48円&修正日経平均21,578円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・JPモルガン・Gサックス・ドイツ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・大和・メリル
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・バークレイズ・・UBS・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒みずほ・大和・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,542枚  (国内)-1,696枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+17,274枚 (国内)-17,428枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,839枚(TOPIX)+20,359枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.24(+0.96)[VIX指数]14.61(-0.59)[空売比率]44.5(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎大企業BSI◎米PPIコア◎米卸売在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎米PPI(前月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.744%)ドル指数は上昇(98.63)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.06円
リスクオンの円買戻し一巡で今夜のECB待ち 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]機械受注・企業物価指数[日中] 第三次産業活動指数
[引後]ECB金融政策(ドラギ発言)・欧鉱工業生産・米CPI 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)アムロ・大和
[TOPIX先物](買越)Gサックス・JPモルガン・ドイツ(売越)ソシエテ・メリル
➡典型的な国内売りVs外人買いの上昇パターン➡買ポジブローカー(ソシエテ・JPモルガン・バークレ

  イズ等)によるSQ意識の買い 

★[ナイト情報]中国が対米報復関税適用で16品目を免除・ECB予想GDP引下げ予定・トランプがFRB

    にマイナス金利要求 
SQ意識の外資系買ポジ短期筋の買いとSQでの裁定解消思惑の買いによる今週の上昇はSQ値決定後の売

   りドテンに注意だが、本格的な外資系の日本株買い再開なら22,000円台回復が射程距離に入る可能性高い
前日EPSは13.42円低下、BPSは183円低下➡PERは12.32倍に上昇、PBRは1.08まで上昇➡バ

   リュー 株買い顕著
逆張りSBIの売ポジが5
,100枚まで積み上がり踏み上げられているが、経験則ではそろそろ急落で一息?

今日日中市場➡日米ともに(債券買い・株式売り)&
(グロース株買い・バリュー株売)の巻き戻し一巡で、

  そろそろ株価指数上昇に対するスピードオーバーへ の警戒必要か?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,660円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月11日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,320円~21,57
0円 
・225先物CME終値          = 21,460円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.30円~107.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立緩和期待で続伸(ナスは続落) 
 NYダウは73㌦上昇=26,909㌦ (PM3:00のCME先物)26,820㌦ (現物指数終値比) 15㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は107.54円 
 東京市場PM3:00=107.38円   海外市場AM6:00=107.23円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株上昇を受け続伸 
 日中終値21,350円  ナイト終値21,460円  CME終値21,450円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.11倍&PBR=1.06倍
[EPS]1,766.48円(前日比)-4.15円  [BPS]20,181円(前日比)+69円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.91倍21,039円~12.31倍21,745円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.71倍20,686円~12.51倍22,099円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,761.77円&修正日経平均21,335円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・シティ・モルガンS・Gサックス
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・みずほ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・シティ・モルガンS・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒みずほ・Gサックス・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+646枚  (国内)-470枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,295枚 (国内)-5,124枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,252枚(TOPIX)+3,396枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.29(-0.11)[VIX指数]15.20(-0.07)[空売比率]44.1(-0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国PPI(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.734%)ドル指数は横ばい(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.16円
過剰な債券買いの巻戻しで米国債利回り大幅上昇➡円売りポジの巻戻しを誘い続伸 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.54円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]大企業BSI[日中]なし[引後]米(PPI・卸売在庫) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物]1000枚超該当無し(買越)シティ(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)野村・モルガンS(売越)ソシエテ
ロールメイン(225は70%、TOPIXは85%がロール取引) 

★[ナイト情報]華為技術が対米政府訴訟を一部取下げ・月内に事務レベルで米中協議実施
★ [参考]トランプのツイッター後の米金利変動を数値化したトランプ指数(Vo1fefe)が上昇⇒トランプの

    ツイッターで市場がブレる可能性高い?
★[市場の噂]ヘッジファンドが日本株を買直し・現物ではバリュー株と高ROE銘柄が買われる
★[景気動向]17年12月以降の下落が続いたOECDの景気先行指数は経験則で反転上昇に向かう可能性高

   まる
先物市場では外資系の買越しは継続しているが、買越し量は多くなく短期売買メインに変化はなく「市場の

   噂」のような沈潜スタンスは確認できず
EPS下落にも拘らずPERが12倍台回復となり割安感は後退傾向

今日日中市場➡SQ週水曜日の特殊なフローに注意➡需給環境は良好であり7連騰が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,460円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月10日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,240円~21,470円 
・225先物CME終値          = 21,340円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別材料で原油と金融が買われるが指数はマチマチの展開(ナスとS&Pは小反落) 
 NYダウは38㌦上昇=26,835㌦ (PM3:00のCME先物)26,863㌦ (現物指数終値比) 66㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け107円台回復 
 本日AM6:00現在のドル円は107.23円 
 東京市場PM3:00=106.88円   海外市場AM6:00=106.85円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円に支えられ小幅続伸 
 日中終値21,330円  ナイト終値21,340円  CME終値21,350円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.04倍&PBR=1.06倍
[EPS]1,770.63円(前日比)-5.00円  [BPS]20,111円(前日比)-78円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.84倍20,964円~12.24倍21,673円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.64倍20,610円~12.44倍22,027円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,762.10円&修正日経平均21,215円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒バークレイズ・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒アムロ
[日中総合買越上位]⇒バークレイズ・HSBC・三菱・ソシエテ・UBS・SMBC
[日中総合売越上位]⇒大和・Gサックス・みずほ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+228枚  (国内)+157枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,305枚 (国内)-3,520枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+202枚(TOPIX)+3,811枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.40(-1.01)[VIX指数]15.27(+0.27)[空売比率]45.0(+2.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気ウオッチャー現状◎独貿易収支◎英GDP
    [前回比で悪化した指標]  
◎GDP改定値◎貿易収支◎経常収支(季調済)◎景気ウオッチャー先行き◎英貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.646%)ドル指数は横ばい(98.36)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.35円
買われすぎた債券に潮目の変化?米国債が売られドル円が上昇 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.23円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)[引後]仏鉱工業生産・英失業率 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物]1,000枚超該当なし(買越)メリル(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・JPモルガン(売越)メリル・ソシエテ
ロールメインでバークレイズ買越しVsアムロ売越しの構図➡225先物(large)12月限の対9月限比率は44%・TOPIX先物(large)の同比率は42% 

★[ナイト情報]中国の提案情報(華為技術の規制緩和と米農産物輸入)・ムニューシン発言(協議再開)・米50州がグーグルの調査
米中協議朗報情報はトランプ発ではなく中国発➡中国側の譲歩で多少の進展が期待できる可能性高い
日経平均はEPSの上昇ではなく株価の上昇によりPERが12倍台を回復
割安感を意識した日本株買いによる5連騰と市場の噂

今日日中市場➡前日の出来高の内225ラージは50%が、TOPIXラージは45%がロール取引➡実質的商いは現物先物市場ともに低下したが、売物薄のなか6連騰の可能性高い?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,340円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月9日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,120円~21,340円 
・225先物CME終値          = 21,220円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
リスクオン継続ながら強弱混合の指標と個別材料によりマチマチの展開(ナスは-0.17%) 
 NYダウは69㌦上昇=26,797㌦ (PM3:00のCME先物)26,739㌦ (現物指数終値比) 11㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
方向感出ず小反落 
 本日AM6:00現在のドル円は106.85円 
 東京市場PM3:00=107.00円   海外市場AM6:00=106.95円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米株動向を受け小幅ながら続伸 
 日中終値21,200円  ナイト終値21,220円  CME終値21,220円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議情報・ECB理事会(ドラギ発言)・香港情報・英国情報・メジャーSQ
[経済指標]

(日本)GDP改定値・景気ウオッチャー・大企業業況判断指数・機械受注
(中国)CPI・PPI・貿易収支
(欧州)鉱工業生産・貿易収支
(米国)PPI・卸売在庫・CPI・輸出入物価指数・小売売上高・ミシガン大学消費者態度指数・企業在

            庫 

★[JPクラブの日経平均・今週のレンジと終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,700以上に上昇=10% 20,900円~21,700円のレンジ=70% 19,900円以下に下落=20%
●今週の終値予想=21,400円
◎前週の予想終値と結果=20,400円⇒21,220円

★[専門家32人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔22,200円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,400円 
[ドル円 ](終値予想)106.00円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,800円⇒21,199円 (ドル円)106.50円⇒106.92円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.94倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,775.51円(週間比)+11.84円 
[BPS]20,274円(週間比)+88円   (日経平均週間比)+495円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.74倍20,844円~12.14倍21,555円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.54倍20,489円~12.34倍21,910円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,767.88円&修正日経平均21,108円

★[週間先物手口(9月限月+12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-4,620枚(TOPIX)+11,960枚(合計)+7,340枚
<総合> (買越し上位)みずほ・Cスイス・メリル・ドイツ
(売越上位)Gサックス・野村・ソシエテ・国内中小・モルガンS
<225> (買越し上位)みずほ・Cスイス・メリル・ドイツ・メリル
(売越し上位)Gサックス・野村・ソシエテ・バークレイズ・国内中小
外資買い国内売りの構図が継続(外資系はNTショートのパターン)➡Cスイスが買戻しで売ポジをニュートラルに修正      

[9月3日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+27,682枚(5,925枚売超)<米長国>-377,867枚(67,963枚売超)
<ドル指数>+31,736枚(1,839枚買超)
<CME225先物>-6,594枚(961枚買超)<NYダウ先物>+18,835枚(1,262枚買超)
円が売越し転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・野村・メリル・ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・モルガンS・パリバ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・Gサックス・大和・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+288枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,132枚 (国内)-3,573枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,665枚(TOPIX)+9,681枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.41(-0.07)[VIX指数]15.00(-1.27)[空売比率]42.7(+0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気先行指数◎独鉱工業生産◎米平均時給
    [前回比で横ばいの指標] 
◎米失業率
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎景気一致指数◎米雇用統計◎中国貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.563%)ドル指数は横ばい(98.42)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.15円
材料マチマチで横ばい➡欧米日の金融政策待ちで方向感出ず 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]GDP改定値・貿易収支[日中]景気ウオッチャー
[引後]独貿易収支・英(GDP・鉱工業生産) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・ドイツ・Gサックス・大和(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ(売越)Cスイス
野村の売りVsアムロ買いのパターン(双方とも短期玉の売買)➡225の近先比率は24%でロールは順調に進行・TOPIXの近先比率は10.4%でロールは遅行  

★[ナイト情報]中国預金準備率0.5%引下げ・パウエル発言(利下げ示唆)・米NEC委員長発言(日米交渉月内に合意の可能性)・中国預金準備率0.5%引下げ・米雇用統計の内容は強弱混合・・米司法が大手IT企業を反トラスト法違反で調査表明・NY連銀GDP予想下方修正(第3四半期+1.55%・第4四半期1.08%)・香港デモ収束せず・米主要500社(7月~9月期純利益)予想は前年同期比-4%


★[海外要因]海外問題(米中対立・中国事情・香港事情・欧州事情・英国事情)は予想不能➡先週は奇跡的に総てがプラスに傾いたが、今週はマイナスに傾く可能性も否定は出来ず?➡(米中対立・中国景気・香港デモ・英国のEU離脱問題)の問題は最悪状況を逃れただけであり本格的な解決は道半ばで不透明


大手証券3社が国内主要企業業績見通しを下方修正(3社平均値)➡19年予想経常益(+5.43%⇒0.7%)・20年度経常予想(+5.0%⇒+4.6%)


★[SQ事情]買残4886億円に対し売残が1兆9384億円(8/30値・過去最高水準で倍率は0.25倍)➡裁定売残のザラ場解消が困難な場合はSQ決済となりSQ値が急伸し幻のSQとなる可能性あり?➡海外環境が再び悪化しなければSQ前は強含みが予想される➡69%のRSIは80%まで上昇の可能性高い

今日日中市場➡アムロは売越しが予想され野村の去就が気になる➡ロールが遅れていることからロールクロスがメインとなる可能性高い➡結果的には小幅続伸となる可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,220円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<9月6日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,270円 
・225先物CME終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.70円~107.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議再開とISM非製造業指数の好調を材料に大幅続伸 
 NYダウは372㌦上昇=26,728㌦ (PM3:00のCME先物)26,637㌦ (現物指数終値比) 282㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ継続で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は106.95円 
 東京市場PM3:00=106.58円   海外市場AM6:00=106.41円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米株連動で続伸 
 日中終値21,070円  ナイト終値21,130円  CME終値21,150円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.91倍&PBR=1.04倍
[EPS]1,770.43円(前日比)+8.56円  [BPS]20,274円(前日比)+227円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.71倍20,732円~12.11倍21,440円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.51倍20,378円~12.31倍21,794円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,759.62円&修正日経平均20,957円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・バークレイズ・野村・メリル・ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・モルガンS・パリバ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・メリル・バークレイズ・ドイツ・野村
[日中総合売越上位]⇒アムロ・国内中小・ソシエテ・Gサックス・大和・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-729枚  (国内)+288枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,132枚 (国内)-3,573枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,665枚(TOPIX)+9,681枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.48(-1.02)[VIX指数]16.27(-1.06)[空売比率]42.5(-4.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米ADP雇用統計◎米製造業新規受注◎ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独製造業新規受注◎米失業保険継続受給者数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.564
%)ドル指数は下落(98.38
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.37円
リスク後退の好環境ながら株価の
リカバリー率に比して上値が重い=実需と投機筋の円売り圧力と米中対立

   の不透明感残る


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]消費支出[日中]景気指数・独鉱工業生産
[引後]欧GDP確定値・米(雇用統計・平均時給・失業率)・パウエル発言 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・メリル・野村・ドイツ(売越)アムロ・国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・・シティ・Cスイス・ドイツ(売越)ソシエテ
Cスイスが大量買越しで売ポジから買ポジ転換・国内中小は逆張りの売り  

★[ナイト情報]米非製造業景況感3ヶ月振りに改善・FRB調査論文(米中貿易戦争で不確実性は1970年代以来の水準に高まりGDPを1%押し下げ)
前日日中は、米中通商協議再開情報(中国商務省)を材料に急騰し21,000円台回復➡売ポジ短期筋の買戻しとアルゴの買いが沸騰➡ボラが高すぎ立会市場ザラ場の大口ロールは観測されず
従来は米中対立の好悪材料はトランプ発信だったが、今回は中国側の発信(大きな進展に向け尽力)となったことから、信憑性が高い?
日経紙では年末までに23,000円説を唱える専門家の意見を掲載➡早計過ぎる?

 

今日日中市場➡終値で21,250円(100MA)達成となるのか?スピードオーバー後の一服で21,000円の攻防となるのか?➡市場ムードは前者だが、リズム的には後者

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,130円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月5日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,720円~20,890円 
・225先物CME終値          = 20,820円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.50円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
欧中のリスク緩和を好感した買いで反発 
 NYダウは237㌦上昇=26,355㌦ (PM3:00のCME先物)26,284㌦ (現物指数終値比) 166㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスク後退で続伸 
 本日AM6:00現在のドル円は106.41円 
 東京市場PM3:00=106.06円   海外市場AM6:00=105.95円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
円安と米株反発を受け続伸 
 日中終値20,700円  ナイト終値20,820円  CME終値20,815円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.72倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,761.87円(前日比)+5.04円  [BPS]20,047円(前日比)+23円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.52倍20,297円~11.92倍21,002円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.32倍19,944円~12.92倍21,354円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,747.17円&修正日経平均20,476円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・JPモルガン
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・国内中小
[日中総合買越上位]⇒JPモルガン・野村・ドイツ・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒シティ・Gサックス・モルガンS・国内中小・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-201枚  (国内)-708枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-460枚  (国内)-449枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+813枚(TOPIX)-1,914枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.50(-0.47)[VIX指数]17.33(-2.33)[空売比率]467(+2.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪GDP◎財新中国サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧小売売上高◎米MBA住宅ローン申請指数◎米貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.471%)ドル指数は下落(98.40)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.35円
リスク後退で続伸 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.41円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪貿易収支
[引後]独製造業新規受注・米(ADP雇用統計・ 製造業新規受注・ISM非製造業景況指数) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)モルガンS
225は前々日と変わらずソシエテ買いVs国内中小売り  

★[ナイト情報]英下院が離脱延期法案可決&総選挙否決・地区連銀報告(経済成長は控えめで通商問題が重し)・香港政府が逃亡犯条例撤回を表明・イタリア連立政権発足・トランプ(ファーウエイを巡る協議望まず)・アトランタ連銀(第3四半期GDPは+1.5%)
★[緩和されたリスク]香港政情不安(条例撤回)・英合意無き離脱(延期法案可決)・伊政権不安(内閣発足)・中国景気減速(PMI改善&市中金利下げ)
前日日中の日経平均は、香港の逃亡犯条例撤回報道と中国サービス部門PMI改善による上海株と香港株の上昇を受けた米株先物反発を受け上値抵抗の壁25MA超えを達成
★[日経紙予想]3月決算1515社の上半期純利益は前年同期比-18%(13.15兆円)


最大の市場リスク「米中対立」は進展の兆しがないことから、欧州と中国の部分リスク後退だけで21,000円の回復は困難?➡外資系が本格的に買いポジ再構築に動くけば可能性あるが?➡米株とドル円次第か?
今日日中は、25MA達成感から高寄り後は利益確定の売りと中小の逆張りの売りで上値が重くなる展開が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,820円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月4日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,480円~20,670円 
・225先物CME終値          = 20,620円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.70円~106.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
冴えない製造業指標と米中リスク意識で下落 
 NYダウは285㌦下落=26,118㌦ (PM3:00のCME先物)26,217㌦ (現物指数終値比) 186㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株安で106円割れ 
 本日AM6:00現在のドル円は105.95円 
 東京市場PM3:00=106.22円   海外市場AM6:00=106.22円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株安で反落ながら底堅い展開 
 日中終値20,660円  ナイト終値20,620円  CME終値20,590円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.74倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,756.83円(前日比)-4.07円  [BPS]20,024円(前日比)+4.8円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.54倍20,274円~11.94倍20,977円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.34倍19,922円~12.94倍21,328円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,743.38円&修正日経平均20,467円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒HSBC
[日中総合売越上位]⇒国内中小・・モルガンS・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,788枚  (国内)-1,881枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,004枚  (国内)-1,097枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,648枚(TOPIX)+1,993枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.97(-2.39)[VIX指数]19.66(+0.68)[空売比率]44.1(-1.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎米ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.461%)ドル指数は下落(98.95)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.27円
ドルは金利低下と株安で本来なら売られるところ対ユーロで買われ、ドル円は底堅い位置をキープ 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]黒田発言・中国財新サービス部門PMI
[引後]欧小売売上高・米(貿易収支・地区連銀経済報告)・加金融政策 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)HSBC(売越)ソシエテ・パリバ
HSBCのTOPIX買いはOTCでの付替えニーズ?➡連日の超貧困相場  

★[ナイト情報]トランプツイート(再選されたら合意はさらに困難となる)・米ISM製造業景況指数3年振りの50割れ・アトランタ連銀なう(第3四半期GDPは+1.7%)・英与党下院過半数割れ・アルゼンチンペソ大幅高
今週は、東京タイムで堅調なドル円に助けられ米株安にも拘らず225先物は底堅い展開が続いている
ファンダメンタルズ悪化(米中対立激化・香港とイランの地政学リスク・世界景気減速・英ブレグジット、等)にも拘らず、欧米景気対策期待で日米株価の底堅い展開は正常?


今日日中市場は、出来高少ないなかロールがメインで膠着状態継続の可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,620円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<9月3日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,460円~20,630円 
・225先物CME終値          = 20,550円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場➡先物時間外(4:18)は26,177㌦の-226㌦ 
 NYダウは休場=26,403㌦ (PM3:00のCME先物)26,319㌦ (現物指数終値比) 94㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米市場休場で横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は106.22円 
 東京市場PM3:00=106.22円   海外市場AM6:00=106.11円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株先下落を受け続落 
 日中終値20,590円  ナイト終値20,550円  CME終値20,540円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.71倍&PBR=1.03倍
[EPS]1,760.90円(前日比)-2.67円  [BPS]20,019円(前日比)-81円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.51倍20,268円~11.91倍20,972円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.31倍19,916円~12.91倍21,325円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,747.42円&修正日経平均20,462円

★[先物ポジション変動] 9月限月+12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒アムロ・国内中小・メリル
[日中総合売越上位]⇒野村・モルガンS・JPモルガン・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-308枚  (国内)-34枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+353枚  (国内)-695枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+125枚(TOPIX)-380枚

★[参考指標]

[日経平均Ⅵ]18.41(+0.31[VIX指数]18.98(休場)[空売比率]45.4(+2.8)

[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国財新製造業PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎全産業設備投資額◎英PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.500%)ドル指数は上昇(99.04)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比±0円
米市場休場で動けず 

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪金融政策
[引後]欧PPI・米ISM製造業景況指数 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月+12月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)SMBC(売越)モルガンS
国内中小買いVs野村売りの構図  

★[ナイト情報]中国が米国をWTO提訴米中政府高官9月の通商協議日柄調整難航・英ブレグジット可能性高まる・
前日日中は、ドル円と中国PMIと上海株高に救われたイメージ➡米市場休場もあり市場は超閑散
★[全産業統計・金融保険除]剰余金は前年同期比+3.7%と7年連続で過去最高の463兆円にアップ・設備投資額は+6.1%から+1.9%にダウン


ドル円は堅調ながら今夜の米株動向待ちで薄商い継続の可能性高い➡大口のロールクロスに注意

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,550円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<9月2日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,530円~20,720円 
・225先物CME終値          = 20,660円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.60円~106.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立に対する楽観と悲観の綱引きでマチマチの展開(ナスは反落) 
 NYダウは41㌦上昇=26,403㌦ (PM3:00のCME先物)26,406㌦ (現物指数終値比) 44㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米国債利回り連動で結果的には小幅ながら続落 
 本日AM6:00現在のドル円は106.11円 
 東京市場PM3:00=106.35円   海外市場AM6:00=106.50円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株価は横ばいながら小幅続落 
 日中終値20,690円  ナイト終値20,660円  CME終値20,655円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議情報・豪金融政策・米地区連銀経済報告 
[経済指標]
(日本)法人企業統計・全産業設備投資額 (中国)財新製造業&サービス部門PMI (欧州)PPI・GDP確定値・独鉱工業生産 (米国)ISM製造業&非製造業景況指数・貿易収支・ADP雇用統計・製造業新規受注・雇用統計・平均時給・失業率 

★[JPクラブの日経平均・今週のレンジと終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
20,800以上に上昇=10% 19,800円~20,800円のレンジ=80% 19,800円以下に下落=10%
●今週の終値予想=20,400円
◎前週の予想終値と結果=19,850円⇒20,680円

★[専門家42人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)19,800円⇔21,400円(予想中央値)20,8000円(予想最多値)20,800円 
[ドル円 ](終値予想)104.00円⇔107.00円(予想中央値)106.00円(予想最多値)106.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,200円⇒20,704円 (ドル円)105.50円⇒106.29円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.74倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,763.57円(週間比)-11.14円 
[BPS]20,101円(週間比)-121円   (日経平均週間比)-6円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.54倍20,352円~11.94倍21,057円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.34倍19,999円~12.14倍21,410円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,751.06円&修正日経平均20,557円

★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+6,466枚(TOPIX)+1,167枚(合計)+7,633枚
<総合> (買越し上位)モルガンS・シティ・Gサックス・バークレイズ・Cスイス
(売越上位)みずぼ・ソシエテ・アムロ
<225> (買越し上位)メリル・HSBC・Gサックス・Cスイス
(売越し上位)みずほ・JPモルガン・アムロ・野村
外資買い国内売りの構図が継続➡Cスイスが本格的に買ポジ縮小の動き      

[8月27日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+33,607枚(2,453枚買超)<米長国>-309,904枚(91,904枚買超)
<ドル指数>+29,897枚(398枚買超)
<CME225先物>-7,555枚(642枚売超)<NYダウ先物>+17,573枚(743枚売超)
米長国が大量買越し

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒Cスイス・シティ・Gサックス・モルガンS・JPモルガン
[日中総合売越上位]⇒大和・みずほ・アムロ・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,042枚 (国内)+2,290枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,371枚 (国内)-7,072枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+6,409枚(TOPIX)+5,047枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.10(-1.27)[VIX指数]18.98(+1.10)[空売比率]42.6(-4.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ 鉱工業生産◎米個人消費支出◎米シカゴ購買部協会景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎百貨店スーパー販売額◎米個人所得◎ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.500%)ドル指数は上昇(98.80)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.24円
米中関税発動を意識した弱含みの展開が予想される 


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前] 四半期法人企業統計[日中]中国財新製造業PMI[引後]米市場休場・英PMI 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)Cスイス(売越)ソシエテ・パリバ
 ◎Cスイスが大量の売ポジ縮小(買戻し)  

★[ナイト情報]米国が(9/1)予定したリスト4A品目に対する追加関税発動を決定・中国が報復関税決定

 ・中国10月に4中総会開催決定・米経済指標マチマチ
★[米中関税合戦]

[米国](9/1)輸入依存度が75%未満のリスト4Aの3243品目に15%の関税発動⇒(10/1)リスト1~3の品

  目の関税率を30%に引上げ⇒(12/15)輸入依存度が75%以上のリスト4Bの555品目に15%の関税
[中国](9/1)1717品目の関税を5%~10%の関税引上げ⇒(12/15)3361品目の関税引上げと自動車及び

  同部品の25%の関税引上げ

  ●当面は(10/1)と(12/15)の発動が協議進展により回避できるかどうか?が当面の株式相場を左右する可

  能性高い➡先週末の米株価は(9/1)の追加関税リスクをFRBの0.5%利下げ期 待が相殺したイメージとな

  っている?が10月と12月の関税が発動された場合は金融政策では景気減速を支えきれず再び世界危機後退

  リスクに市場の意識が傾く可能性高い

★[リスクと期待]株式相場は、米中対立による世界景気後退リスクと各国政府の景気対策と中銀の緩和政期待

  との綱引きが続くが、実質的にはリスクが景気対策効果を大きく上回ることを市場が認識する可能性に注意

  が必要
★[バリュー意識]日米株式共に株式価値(日本株は低PERとPBR・米国株は30Y国債の利回を超えた株

  式の配当利回)が意識され始め下値抵抗への意識強まるが、景気後退となった場合は業績悪化が現実となり

  EPSもBPSも配当も下落することに注意が必要
★[外資系動向]2週連続で外資系は買越しに転換したことから、(外人買い・国内売り)の上昇パターンが

  期待されるが、所詮はドル円と米株次第?

  
今日日中は、第4弾関税発動リスクを先週末で既に織り込んだのかどうかを確かめる攻防

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,660円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<8月30日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,580円~20,730円 
・225先物CME終値          = 20,700円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.20円~106.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中対立緩和を受け大幅続伸 
 NYダウは326㌦上昇=26,362㌦ (PM3:00のCME先物)25,984㌦ (現物指数終値比) 52㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ後退で反発 
 本日AM6:00現在のドル円は106.50円 
 東京市場PM3:00=105.87円   海外市場AM6:00=106.11円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け大幅反発 
 日中終値20,460円  ナイト終値20,700円  CME終値20,705円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.59倍&PBR=1.02倍
[EPS]1,765.40円(前日比)-0.07円  [BPS]20,059.74円(前日比)-18.12円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.39倍20,108円~11.79倍20,814円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.19倍19,755円~11.99倍21,167円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,749.23円&修正日経平均20,273円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒大和・Gサックス
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,707枚 (国内)+5,789枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-3,537枚 (国内)+3,619枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-463枚(TOPIX)-2,818枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.37(+0.42)[VIX指数]17.88(-1.47)[空売比率]47.4(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎仏GDP改定値◎欧経済信頼感◎米四半期GDP個人消費改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費者態度指数◎米GDP改定値◎米四半期コアPCE改定値◎米新規失業保険申請件数◎米住宅販売保留

   指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.463%)ドル指数は上昇(98.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
米中協議情報次第の展開

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.50円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]失業率・百貨店スーパー販売額・鉱工業生産[日中]なし
[引後]欧HICP・米(個人所得・個人消費支出・シカゴPMI・ミシガン大学消費者態度指数) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)Gサックス・バークレイズ・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)大和(売越)Cスイス・メリル
(立会外)ソシエテはTOPIX買玉5,000枚をJPモルガンはTOPIX売玉2,500枚をロール  

★[ナイト情報]中国が条件付きで協議継続を表明・トランプが協議継続の交渉を行うことを表明・英野党緊

   急協議目指す(合意無き離脱の確率35%)
★[米中関税合戦]9月1日発動が延期で回避されるのか?発動され米中協議中止となるのか?➡相場は上下に

  大きくブレる可能性大きい
★[米金利]米30年国債利回りがリーマンS以来、S&P500の配当利回りを超える➡行過ぎた債券バブルか

  ら株式へのシフト期待高まる   
今日日中は、米株先とドル円次第(米中対立情報次第)で予想不能

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,700円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<8月29日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,420円~20,610円 
・225先物CME終値          = 20,530円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.70円~106.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
直近下落率の高いエネルギー株と金融株が買われ3指数ともに反発 
NYダウは258㌦上昇=26,036㌦ (PM3:00のCME先物)25,833㌦ (現物指数終値比)65㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ緩和で106円台回復 
本日AM6:00現在のドル円は106.11円 
東京市場PM3:00=105.84円   海外市場AM6:00=105.76円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米株を受け続伸 
日中終値20,480円  ナイト終値20,530円  CME終値20,515円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.60倍&PBR=1.02倍
[EPS]1,765.47円(前日比)-2.56円  [BPS]20,077.86円(前日比)-175.58円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.40倍20,126円~11.80倍20,833円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.20倍19,773円~12.00倍21,186円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,749.07円&修正日経平均20,289円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒Cスイス・モルガンS・野村
[日中総合売越上位]⇒大和・みずほ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-182枚 (国内)+177枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,547枚 (国内)-2,552枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,009枚(TOPIX)+2,160枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.95(-0.36)[VIX指数]19.35(+0.96)[空売比率]45.6(+1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.463%)ドル指数は上昇(98.24)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.27円
今夜の米GDP改定値発表を意識した揉合いが予想される <br
>本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経済信頼感・独CPI・米(GDP改定値・住宅販売保留指数) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物]1,000枚超該当なし(買越)Cスイス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)メリル
Cスイスが買戻しで微調整➡立会外取引でロールが散見される  

★[引後ニュース]英議会休会・伊連立協議妥結・USTR関税引上げ承認・ティファニー好決算・原油上昇
★[懸念]第4弾追加関税リスクを忘れた市場➡具体的悪影響を意識した下落に注意
米中対立相場が終わり先物市場は出来高急減➡当面は米金融政策情報と米経済指標に注目

  
今日日中は、20,500円を意識した静かな攻防が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,530円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<8月28日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,320円~20,510円 
・225先物CME終値          = 20,410円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.60円~105.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
逆イールド拡大を嫌い反落
 NYダウは120㌦下落=25,777㌦ (PM3:00のCME先物)25,876㌦ (現物指数終値比)22㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下ながら投機筋の需給に支えられ横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は105.76円 
 (東京市場PM3:00)105.68円 (海外市場AM6:00)106.11円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株価反落ながら底堅い展開  
 (日中終値)20,420円(ナイト終値)20,410円(CME終値)20,415円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.57倍&PBR=1.01倍
[EPS]1,768.03円(前日比)+4.57円  [BPS]20,253.54円(前日比)+193.10円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.37倍20,102円~11.77倍20,810円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.17倍19,749円~11.97倍21,163円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,750.39円&修正日経平均20,252円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒野村・メリル・シティ・三菱・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒アムロ・ソシエテ・Cスイス・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,847枚 (国内)+2,612枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-4,963枚 (国内)+4,728枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,908枚(TOPIX)-630枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]19.31(-1.50)[VIX指数]20.31(+0.99)[空売比率]43.9(-5.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米住宅価格指数◎米ケース・シラー米住宅価格指◎米リッチモンド連銀製造業指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎米消費者信頼感指数(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.473%)ドル指数は横ばい(98.02)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.08円
独GDPマイナスが景気減速意識を強め債券が買われる
 106円を意識した揉み合い継続の可能性高い


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]独GFK消費者信頼感調査・米MBA住宅ローン申請指数 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)アムロ・Cスイス
野村買いVsアムロ売りの構図➡Cスイスは売ポジ積上げ(225は-8,504枚・TOPIXは-8,399枚)

独GDPのマイナスと米逆イールド拡大が景気懸念意識に繋がる
中国の景気対策は、「中国景気刺激効果」と「米中対立長期化」とで諸刃の剣
トランプの猫の目的発言➡株価下落と対中圧力の使い分け➡株価下落時のリップサービスに市場の反応は低下傾向(スグにバレる嘘が増える)   
今日日中は、上にも下にも行けない需給と環境で揉み合いが続く可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,410円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<8月27日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,390円~20,610円 
・225先物CME終値          = 20,540円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.70円~106.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
疑心暗鬼ながらトランプ発言(米中協議再開示唆・イラン首脳との会談示唆)を好感し反発
 NYダウは269㌦上昇=25,898㌦ (PM3:00のCME先物)25,516㌦ (現物指数終値比)112㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇でリスクオフ後退  
 本日AM6:00現在のドル円は106.11円 
 (東京市場PM3:00)105.30円 (海外市場AM6:00)105.00円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株とドル円反発を受け大幅続伸  
 (日中終値)20,300円(ナイト終値)20,540円(CME終値)20,540円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.49倍&PBR=1.01倍
[EPS]1,763.36円(前日比)-11.35円  [BPS]20,060.44円(前日比)-244.37円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.29倍19,908円~11.69倍20,614円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.09倍19,556円~11.89倍20,956円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,742円&修正日経平均20,025円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒大和・モルガンS・アムロ・UBS
[日中総合売越上位]⇒野村・JPモルガン・Cスイス・SMBC・国内中小・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+5,337枚 (国内)-4,780枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,716枚 (国内)-4,159枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,418枚(TOPIX)-2,592枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]20.81(+3.50)[VIX指数]19.32(-2.77)[空売比率]49.1(+5.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米耐久財受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎独IFO企業景況感指数◎米耐久財受注・輸送用機器除

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.538%)ドル指数は上昇(98.04)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.81円
米中対立緩和で106円台回復
唐突のトランプ戦略でボラの高い展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.11円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし
[引後]独GDP改定値・米(住宅価格指数・消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)アムロ・バークレイズ(売越)野村・国内中小・Cスイス
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・モルガンS(売越)野村・バークレイズ・JPモルガン
夜間~日中の短期売買で内外入乱れ混戦模様➡(12月限売ポジ)シティ、Gサックス、UBS、パリバ(12月限買ポジ)ソシエテ、アムロ、みずほ

★[日中引後情報]トランプ発言(米中協議継続示唆・イラン首脳との会談示唆) 
PBR1倍を意識した攻防なのか?外資系のポジション調整の買いなのか?前日日中市場の底堅さは予想外➡トランプの対中国強硬発言 と株価下落を意識した対中国融和発言に乱高下の世界市場➡テクニカルもファンダメンタルズも通用しない相場 
➡予測不能のトランプ戦略と米中対立複合化(関税・為替・安保)=(知的財産保護・人民元安・台湾への武器輸出)

  
米中対立激化ながら(20,200円~20,700円)レンジ下放れを回避できたことで底堅さを認識➡日中は小康状態が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,540円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<8月26日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 19,800円~20,200円 
・225先物CME終値          = 20,210円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 104.70円~105.20円 



<夜間市場と前日の参考データ>



★[日経225先物(9月限)夜間市場概況]
 ドル円と米国株のスラッシュで大幅下落  
 (日中終値)20,720円(ナイト終値)20,210円(CME終値)20,190円


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.67倍&PBR=1.02倍
[予想EPS]1,774.71円](前日比)+4.07円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.47倍20,356円~11.87倍21,066円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.27倍20,001円~12.07倍21,421円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,764.33円&修正日経平均20,589円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,778枚 (国内)+2,416枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-552枚  (国内)+190枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+824枚(TOPIX)+799枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.31(-0.25)[VIX指数]19.87(+3.19)[空売比率]44.0(-0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.526%)ドル指数は下落(97.60)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-1.64円
専門家による今週のシナリオは前半安・後半高➡節目の104.50円と103.45円あたりまで下落後に105円まで戻す展開
パウエル発言ではなく米中双方の関税率引上げでリスクオフ意識に傾き米国債買いとドル売りが進行➡東京タイムでは短期筋の売りで下値を試す展開が予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.00円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]景気指数[引後]独企業景況感指数・米(シカゴ連銀活動指数・耐久財受注) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)野村(売越)ソシエテ
トータルではドイツの買増しとCスイスが買戻し・国内中小が逆張りの売り・ソシエテはNTロングで中立

★[日中引後情報]中国が報復関税発表・トランプが対中関税引上げ発表・日米貿易協議大枠合意
トランプの対中関税引上げの具体的内容は米国市場引後の発表となったが、事前のトランプツイートで予測が出来ていたこともあり、米国株とドル円の引値がどの程度織り込んだのかは不明➡今夜の米国市場動向がカギ=東京タイムでは短期筋の売仕掛けで米株先続落の可能性高いが、先物より今夜の米株現物市場動向に注意
★[パウエル発言](タカ派解釈)9月利下げを確約せず(ハト派解釈)景気動向次第で柔軟に対応する➡貿易戦争のリスクを金融政策のみではカバー出来ず=トランプの財政政策期待浮上➡(市場の反応)パウエル発言が事前予想よりは幾分「タカ派内容」となったことで、中国の報復関税によるリスク意識が増幅され、米株は急落で反応(一部情報ではハト派解釈で瞬間的に小幅上昇で反応)したが、債券とドルはパウエル発言ではなく米中対立激化による景気後退意識に傾き「ハト派解釈」の反応(債券買い・ドル売り)となる
米中関税戦争は米景気後退のトリガーとなる危険水域をオーバー?➡欧米中日ともに金融と減税を含む財政政策では景気減速を止めることが不可能な領域に突入した可能性高い?➡今週の世界株式は下値を探る展開となる可能性高い?➡日本株は先行下落もあり19,500円あたりが下値となる可能性高い?➡バリュー的経験値では昨年12月25日のPER10.71倍換算の19,000円が最大下値?
今日日中は、20,200円と20,000円を意識した攻防が予想される➡Cスイスのドル円連動売り仕掛けと国内勢の押目買いの有無に注目

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,210円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<8月23日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,480円~20,680円 
・225先物CME終値          = 20,610円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.10円~106.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ダウはボーイングの100㌦上昇寄与でプラスとなったが、複数要人のタカ派発言を受けての逆イールド発生

   でナスとS&Pは下落
 NYダウは49㌦上昇=26,252㌦ (PM3:00のCME先物)26,199㌦ (現物指数終値比)3㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら横ばい 

  本日AM6:00現在のドル円は106.44円 
 (東京市場PM3:00)106.43円 (海外市場AM6:00)106.62円 

    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米市場マチマチで横ばい  
 (日中終値)20,620円(ナイト終値)20,610円(CME終値)20,600円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.65倍&PBR=1.02倍
[予想EPS]1,770.64円](前日比)-0.71円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.45倍20,274円~11.85倍20,982円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.25倍19,920円~12.05倍21,336円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,758.69円&修正日経平均20,488円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒UBS・シティ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・みずほ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,778枚 (国内)+2,416枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-552枚  (国内)+190枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+824枚(TOPIX)+799枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.56(-0.78)[VIX指数]16.68(+0.88)[空売比率]44.7(-1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧製造業&サービスPMI◎米新規失業保険申請件数◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎全産業活動指数◎米製造業&サービスPMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.617%)ドル指数は下落(98.21)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.01

2連銀総裁のタカ派発言で堅調維持➡パウエル発言を控えた投機筋のポジション調整と思惑で揺れる可能性あり
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.44円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]なし[引後]米新築住宅販売・パウエル発言・日米貿易協議 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)UBS(売越)モルガンS・Cスイス
Cスイスがドテン売越し

★[夜間情報]韓国がGSOMIA破棄・ECB利下げと資産購入政策検討・2連銀総裁がタカ派内容発言・米製造業PMIが10年ぶりに50割れ
★[パウエル発言]一般的には、ハト派内容なら米株高&円高が予想され、タカ派内容なら米株安&円安が予想されることから、どちらに傾いても日本株については中立的なイベントとなる可能性高い➡米市場が期待している程のハト派内容とはならず(サイクル半ばの調整)堅持の可能性が高く、米株の下落率と円の下落率の程度の差が日本株をを左右する可能性高いが、ドル円が米金利で動くのか?株価で動くのか?により最悪(株安円高)の可能性も残る➡終わってみなければどんな反応になるのか読めず 
★[米中合意]市場のコンセンサスは米大統領選以降となっているが、ある日突然の合意の可能性もゼロではない➡欧米中日の中銀の緩和スタンスと各国の景気対策行動を考慮した場合、世界景気後退を確信した一方的な売りポジに傾けることは大きなリスク➡消費増税で日経平均の19,000円割れを信じる専門家もいるが、売持ちはリスクも高いことに注意
今日日中は、パウエル発言控えの小競合いは参加者限定でドル円とNY株先次第の展開➡常識的には横ばいの可能性高い 

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,610円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月22日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,580円~20,770円 
・225先物CME終値          = 20,700円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.30円~106.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
良好な小売企業決算を好感し反発   
 NYダウは240㌦上昇=26,202㌦ (PM3:00のCME先物)25,993㌦ (現物指数終値比)31㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株と金利上昇を受け続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は106.62円 
 (東京市場PM3:00)106.52円 (海外市場AM6:00)106.22円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
東京タイム15時比でのドル円と米株上昇を受け大幅続伸  
 (日中終値)20,570円(ナイト終値)20,700円(CME終値)20,685円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.64倍&PBR=1.02倍
[予想EPS]1,771.36円](前日比)+5.59円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.44倍20,264円~11.84倍20,973円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.24倍19,910円~12.04倍21,327円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,760.09円&修正日経平均20,487円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒Cスイス・大和・メリル・ソシエテ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・Gサックス・みずほ・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,907枚 (国内)+2,677枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-220枚  (国内)-199枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,265枚(TOPIX)-6,566枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.34(+0.20)[VIX指数]15.80(-1.70)[空売比率]45.9(+2.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米中古住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.591%)ドル指数は上昇(98.29)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
明日のパウエル発言待ち➡株式市場が期待するほどのハト派内容にはならない可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]欧米独仏PMI・ECB議事要旨・米景気先行指標総合指数 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)大和・JPモルガン(売越)モルガンS・Gサックス・UBS
Cスイスが買越しに、野村が売越しにドテン
ながら、野村は20000円PUTを3,800枚の売り(ソシエテと2,560枚のクロス)➡外資系トータルはNTロング

  
★[海外情報]独が英に離脱代替案を要請・トランプはキャピタル減税を否定・FOMC議事要旨の反
応なし

 

前場での売買攻防が落着いた後は、ドル円と米株のフォローが無い限り利益確定の売り優勢が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,700円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月21日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,400円~20,610円 
・225先物CME終値          = 20,490円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
独中銀景気後退示唆と伊政権不安と金利低下を材料にした利益確定の売りで反落   
 NYダウは173㌦下落=25,962㌦ (PM3:00のCME先物)26,180㌦ (現物指数終値比)45㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け続落  
 本日AM6:00現在のドル円は106.22円 
 (東京市場PM3:00)106.55円 (海外市場AM6:00)106.63円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円とNY株価を受け反落  
 (日中終値)20,660円(ナイト終値)20,490円(CME終値)20,480円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.64倍&PBR=1.02倍
[予想EPS]1,765.77円](前日比)-0.82円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.51倍20,324円~11.91倍210.30円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.31倍19,971円~12.11倍21,383円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,754.76円&修正日経平均20,548円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒JPモルガン・メリル
[日中総合売越上位]⇒大和・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+168枚  (国内)-320枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,922枚 (国内)-3,054枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,327枚(TOPIX)+822枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]18.14(-2.29)[VIX指数]17.50(+0.62)[空売比率]43.4(-3.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎加製造業出荷

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.555%)ドル指数は下落(98.16)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.33円
欧州不安を意識した米債券買いを受け続落
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米中古住宅販売件数・FOMC議事要旨 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)メリル(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)ソシエテ
主役のCスイスと野村は様子見➡225先物出来高は1.8万枚に激減


先行き景気に対する悲観と楽観の繰返しながらも、BOXの上下レンジ縮小の傾向➡20,500円±150円を意識した膠着状態

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,490円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月20日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,580円~20,730円 
・225先物CME終値          = 20,650円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.30円~106.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
先週の独に続き中国の金利改革による景気対策期待の後押しで続伸   
 NYダウは249㌦上昇=26,135㌦ (PM3:00のCME先物)26,062㌦ (現物指数終値比)176㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で続伸   
 本日AM6:00現在のドル円は106.63円 
 (東京市場PM3:00)106.39円 (海外市場AM6:00)106.28円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株を受け続伸  
 (日中終値)20,580円(ナイト終値)20,650円(CME終値)20,635円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.64倍&PBR=1.02倍
[予想EPS]1,766.59円](前日比)+1.78円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.44倍20,210円~11.84倍20,916円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.24倍19,857円~12.04倍21,210円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,754.36円&修正日経平均20,420円

★[先物ポジション変動] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒アムロ・野村
[日中総合売越上位]⇒ソシエテ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,499枚 (国内)+1,278枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,756枚 (国内)+1,488枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+801枚(TOPIX)-1,105枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]20.43(-1.34)[VIX指数]16.88(-1.59)[空売比率]46.6(+1.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎NZPPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易統計◎欧経常収支(季調済)◎欧HCPI改定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.610%)ドル指数は上昇(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
欧米ともに債券買い一巡による金利上昇を受け堅調な展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし[引後]なし 
[米決算]HD・TOL

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)Cスイス・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)ソシエテ
225先物出来高は2.5万枚に激減➡Cスイスが売越し・野村が買越し継続➡日替わり短期売買を除外すれば外資系は買越し継続
◎[225先物12月限]

(売ポジ上位)シティ・Gサックス・UBS・パリバ=4社合計26,787枚

(買ポジ上位)ソシエテ・アムロ=2社合計16,079枚+他の外資系4社合計6,142枚➡外資系 でイーブン

★[野村とCスイス]前日の環境(ドル円・NY株先・上海株)に逆行した売越しから、Cスイス一連の売越しはシステム売りではなく思惑の仕掛け売りの可能性高い?・20,500円オーバーでの野村の買越しから利益確定の売りは20,700円オーバーの可能性高い?
★[中国金利改革]LPRをMLFに連動変更(政策金利と融資金利の連動)=企業の借入れコスト低減 
★[海外材料]米のファーウエイ禁輸猶予延長・米政府給与税減税検討・ECB幹部緩和政策示唆➡欧米ともに金融財政政策期待による楽観意識が継続➡いつ悲観意識にドテンするかの不安定さは否めない

日中は、市場エネルギー縮小継続で寄付後の売買攻防が終わった後は狭いレンジでの横ばい状態が続く可能性高い➡前日の現物引後の先物上昇パターンが続く可能性高い?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,650円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月19日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,430円~20,630円 
・225先物CME終値          = 20,570円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.00円~106.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
独財政出動準備情報と長期金利上昇により景気後退意識が楽観に傾き大幅上昇   
 NYダウは306㌦上昇=25,886㌦ (PM3:00のCME先物)25,730㌦ (現物指数終値比)151㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利反転上昇で続伸   
 本日AM6:00現在のドル円は106.28円 
 (東京市場PM3:00)106.10円 (海外市場AM6:00)105.88円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円とNY株価上昇を受け続伸   
 (日中終値)20,390円(ナイト終値)20,570円(CME終値)20,565円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
日中通商協議・米中対立情報・米金融政策情報(ジャクソンホール会合)・FOMC議事要旨

                 ・ECB議事要旨
[経済指標]
(日本)貿易収支・CPI(欧州)HCPI・PMI・消費者信頼感(米国)中古住宅販売件

                 数・景気先行指標指数・新築住宅販売件数・PMI
[決算発表](米国)HD・TOL・JWN・LOW・TGT

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
20,950以上に上昇=10% 20,050円~20,950円のレンジ=80% 20,050円以下に下落=10%
●今週の終値予想=20,600円
◎前週の予想終値と結果=20,650円⇒20,600円

★[専門家39人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,200円⇔21,200円(予想中央値)20,600円(予想最多値)20,600円 
[ドル円 ](終値予想)105.50円⇔107.50円(予想中央値)106.50円(予想最多値)106.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)20,400円⇒20,418円 (ドル円)106.00円⇒106.38円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.57倍&PBR=1.01倍
[予想EPS]1,764.81円](週間比)-1.61円=-0.09%(日経平均週間比)-266円=-1.29%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.37倍20,066円~11.77倍20,772円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.17倍19,713円~11.97倍21,125円
[企業想定為替108円換算]修正EPS1,750.39円&修正日経平均20,251円

 

★[決算発表後の通期予想(3月本決算企業)]

<製造業848社>(経常利益)-1.1%(純利益)-8.4%

<非製造業736社>(経常利益)-2.7+%(純利益)+4.7%

<金融含む全産業1718社>(経常利益)-0.7%(純利益)+0.3%

 

★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-1,089枚(TOPIX)-14,642枚(合計)-15,731枚
<総合> (買越し上位)野村・ドイツ・シティ・大和・HSBC・バークレイズ・UBS
(売越上位)Gサックス・JPモルガン・アムロ・ソシエテ・モルガンS・メリル・SMBC・みずほ
<225> (買越し上位)モルガンS・HSBC・ドイツ・シティ
(売越し上位)アムロ・ソシエテ・Gサックス
外資系の売りVS野村一手買いが継続      

[8月13日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>+24,742枚(14,181枚買超)<米長国>-414,346枚(23,460枚売超)<ドル指数>+29,842枚(1,487枚売超)
<CME225先物>-6,131枚(820枚買超)<NYダウ先物>+21,801枚(3,910枚売超)
「円」買玉が倍増

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒モルガンS・シティ・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒国内中小・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,641枚 (国内)+135枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,454枚 (国内)+1,503枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-289枚(TOPIX)+849枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]21.77(+0.41)[VIX指数]18.47(-2.71)[空売比率]44.9(-1.2)
[5月急落時] (日経VI)10日の23.79(VIX指数)14日の20.39(空売り比率)10日の48.20

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎米住宅着工件数◎ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.551%)ドル指数は上昇(98.166)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.10円
投機筋の円買越しが2万枚越えとなり円高に備えるポジショニング➡週末のジャクソンホールでのパウエル発言待ちで106円を挟んだ揉み合いが予想される


本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.28円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]欧(経常収支・HCPI改定値) 

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)Gサックス
外資系が買越し転換➡国内中小が利益確定の売りGサックスは売り継続

★[景気後退リスクに対する悲観と楽観の波] 些細な情報に反応するシステム売買をセンチメントが増幅

(悲観材料)人民元安・中国経済指標悪化・アルゼンチン通貨下落・独経済指標悪化・米国債の逆イールド

                  発生(2Y・10Y)・中国が対米報復示唆・香港デモ

(楽観材料)米経済指標堅調・米国の対中関税一部先送り・独が財政出動の準備・中国が可処分所得引上げ

                  政策を示唆

 

★[債券市場バブル]景気後退リスク意識による債券買いが債券市場をバブル化➡終利マイナスの償還リスクを無視した短期キャピタル狙いの過剰投資が米国債の逆イールドを発生

 

★[米逆イールド発生]88年、98年、2005年の過去3回発生時⇒発生2年後に景気後退が確認されたが、発生後に米株価は20%の上昇⇒日本株は円高がネックとなり米株価との連動高とはならず

 

★[人民元安]15年8月のチャイナショック時は3日間で4.5%下落・今回は9日間で1.5%の下落

 

★[PBR](昨年12月25日)0.99倍・19,510円⇒(8月16日)1.01倍・20,418円➡16日のBPS20,216.64円の0.99倍は20,014円=下値抵抗値

 

★[先物手口]7月末週~先週までのポジション変動=(1万枚超買越)野村・シティ(1万枚超売越)JPモルガン・Cスイス・メリル・アムロ➡外資系の総売越し枚数7.4万枚のうち野村一社が7.3万枚を吸収=国内機関投資家の日経レバレッジ投信買いとの噂高いが、事実なら21,500円オーバーでの水準で大きな売り圧力となる可能性高い

日中は、環境(ドル円・NY株先)変化に連動したシステム売買の予測は困難だが、買い方の利益確定の売り優勢で弱含みの展開となる可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,760円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)


★ 8月13日~8月16日は休載


 

<8月9日の日経225先物予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,570円~20,790円 
・225先物CME終値          = 20,760円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.7
0円~106.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
「債券買い・株式売り」の巻き戻しで大幅なリバウンド   
 NYダウは371㌦上昇=26,378㌦ (PM3:00のCME先物)26,036㌦ (現物指数終値比)29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
トランプの米利下げ圧力で米株大幅高ながら弱含み   
 本日AM6:00現在のドル円は106.07円 
 (東京市場PM3:00)106.13円 (海外市場AM6:00)106.26円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株大幅高を受け反発   
 (日中終値)20,560円(ナイト終値)20,760円(CME終値)20,775円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.66倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,7666.15円](前日比)+3.56円=+0.20%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.46倍20,240円~11.86倍20,947円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.26倍19,887円~12.06倍21,300円
[企業想定為替108円に修正]修正EPS1,751.95円&修正日経平均20,427円
★[決算発表]開示率78.2%➡20年3月期予想=(経常利益)-1.9%(純利益)-3.6%

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒野村・シティ・アムロ・Gサックス・UBS
[日中総合売越上位]⇒JPモルガン・国内中小・モルガンS・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-748枚 (国内)+930枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+98枚  (国内)+84枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+774枚(TOPIX)-1,293枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]21.6(-1.28)[VIX指数]16.91(-2.58)[空売比率]46.8(-3.1)
[5月急落時] (日経VI)10日の23.79(VIX指数)14日の20.39(空売り比率)10日の48.20

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎経常収支◎貿易収支◎米失業保険継続受給者数
    [前回比で悪化した指標]  
◎中国貿易収支◎米卸売売上高◎米卸売在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.720%)ドル指数は上昇(97.66)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.06円
株高債券安で横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.07円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]GDP[日中]中国(CPI・PPI)[引後]独貿易収支・米PPI 
[決算発表](日本)郵政・海上・東レ・大王紙・BS・アマダ・JFE・DOWA・荏原・イオン・SOMPO

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)アムロ・野村・三菱(売越)JPモルガン・国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・ソシエテ(売越)モルガンS・Gサックス
4日連続で野村が買い主役➡Cスイスは4日連続で売越し➡外資系トータルで売越し終了の兆し

ドル円は、人民元の基準値設定に過敏反応➡中国からの資本流出が起きる限界点は7.3元との一般的見方➡トランプは7元超を牽制しながらFRBの利下げを強要(トランプは、株価下落の責任を本人ではなく、中国とFRBに押し付け)
米中対立リスクと人民元ショック再現リスクによるクラッシュ「株売り・債券買い」による巻き戻しで米国株は下げの6割~7割を戻す➡米中対立リスクが後退した訳でもないのに半値以上戻るのは、理屈ではなく短期筋の思惑とマクロ系のシステム売買に翻弄される市場センチメントの脆弱さ故?

前日日中は、外資系の買ポジション調整売りが段落した模様だが、外資系の売りを肩代わりした野村の225買いポジ7,641枚がリバウンドの上値を抑える懸念あり
3連休から盆休暇を控えて、SQ値決定後は、売ポジの短期筋が防戦売りとでるか?慌てて巻き戻すか?、今週買越した国内大手が益出しに出るか?買い上がるのか?➡ドル円と米株先次第

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,760円比、マイナス予想 (直近5日・5勝0敗)

 

<8月8日の日経225先物予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,340円~20,690円 
・225先物CME終値          = 20,590円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.70円~106.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
世界経済鈍化リスクに意識が傾き急落後シカゴ連銀総裁の追加利下げ必要性示唆を受け下げ幅を縮小

 (ナスとS&Pは小幅続伸)   
 NYダウは22㌦下落=26,007㌦ (PM3:00のCME先物)25,842㌦ (現物指数終値比)187㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価連動で下ブレしたが、結果的には横ばい   
 本日AM6:00現在のドル円は106.26円 
 (東京市場PM3:00)106.21円 (海外市場AM6:00)106.46円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
日中市場比での米株上昇を受け小反発   
 (日中終値)20,470円(ナイト終値)20,590円(CME終値)20,600円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.64倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,762.59円](前日比)-4.39円=-0.24%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.44倍20,154円~11.84倍20,869円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.24倍19,812円~12.04倍21,222円
[企業想定為替108円の場合]修正EPS1,749.02円&修正日経平均20,358円
★[決算発表]開示率64.8
%➡20年3月期予想=(経常利益)-2.1%(純利益)-4.0%

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒野村・シティ・メリル・パリバ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒Gサックス・JPモルガン・アムロ・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-6,117枚 (国内)+5,891枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-7,129枚 (国内)+6,778枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-5,555枚(TOPIX)-3,006枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]22.34(-2.87)[VIX指数]19.47(-0.68)[空売比率]49.9(+1.2)
[5月急落時] (日経VI)10日の23.79(VIX指数)14日の20.39(空売り比率)10日の48.20

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎独鉱工業生産◎仏貿易収支◎消費者信用残高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.733%)ドル指数は上昇(97.63)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
米長国利回り乱高下に振り回されたが、結果的には横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.26円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易収支[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー[引後]米 卸売在庫 
[決算発表](日本)クラレ・大和ハウス・日本紙・テルモ・シチズン・富士フイルム・資生堂・住友鉱

                   ・三井金・ヤマハ・住友不
                  (米国)AAXN・AVT・CBS・DXC・NWSA・SYMC

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村・ソシエテ・メリル(売越)アムロ・Gサックス・ドイツ
[TOPIX先物](買越)野村・ソシエテ(売越)Gサックス・JPモルガン・バークレイズ
3日連続で買筆頭は野村➡Cスイスは3日連続で売越し(プット買い継続)➡今週総合累計で、買越し筆頭は野村とシティ、売越し筆頭はGサックスとアムロ

日中市場は、ドル円と米株先連動のシステム売買に翻弄される展開➡米中対立におけるトランプの予期せぬ発言が市場心理の不安と経済の不確実性を翻弄する構図
★[米国株]S&P500の配当利回り及び益利回りと米長国利回りとのスプレッドが過去の経験値比でピークに達していることから、リスクとリターンのバランスセオリーでは現株価は売られすぎを示唆
★[外資系の買ポジ低下ピーク値](1/4)14万枚・(5/31)16.8万枚・(8/7)14.8万枚➡今年の最低値に迫る急減少➡経験則ではそろそろ買ポジ増加に転換の可能性高い?

今日日中も、ドル円と米株先連動のシステム売買でボラは高くなりそうだが結果的には20,500円を意識した攻防に納まる可能性高い➡先物市場では、Cスイスの売り攻勢と野村の買い攻勢にアムロのディ-リングがどう絡むのか? がカギ➡外資系は環境次第で際限なく売り攻勢をしかけるが、野村の買いは20,500円以上を買い上がる可能性低い
今週は連日、CTAの売仕掛けなのか?寄付前にドル円と米株先が売られるパターン

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,590円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月7日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,390円~20,780円 
・225先物CME終値          = 20,650円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.90円~106.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
人民銀行声明(貿易戦争に為替を使わない)を好感した押し目買いで自律反発   
 NYダウは311㌦上昇=26,029㌦ (PM3:00のCME先物)25,603㌦ (現物指数終値比)114㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
東京タイム急上昇の反動で小反落   
 本日AM6:00現在のドル円は106.46円 
 (東京市場PM3:00)106.60円 (海外市場AM6:00)105.95円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株反発を受け小幅続伸   
 (日中終値)20,530円(ナイト終値)20,650円(CME終値)20,625円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.65倍&PBR=1.03倍
[予想EPS]1,766.98円](前日比)-2.47円=-0.14%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.45倍20,232円~11.85倍20,939円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.25倍19,878円~12.05倍21,292円
[15時為替と想定為替108円]修正EPS1,756.34円&修正日経平均20,461円
★[決算発表]開示率57.6%➡20年3月期予想=(経常利益)-2.7%(純利益)±0%

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒野村・シティ・大和・SMBC・三菱
[日中総合売越上位]⇒アムロ・Gサックス・メリル・国内中小・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-6,905枚  (国内)+6,495枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-12,685 (国内)+11,938枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-9,551枚(TOPIX)-6,374枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]23.00(+1.59)[VIX指数]20.17(-4.42)[空売比率]48.7(-2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪貿易収支◎独製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎全世帯消費支出(予想値比プラス)◎景気指数(一致・先行)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.706%)ドル指数は上昇(97.60)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.14円
米中対立リスクの寒暖と米株価連動でボラの高い展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.46円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]NZ金融政策・独鉱工業生産[引後]米住宅ローン申請指数 
[決算発表](日本)ソフトバンクG・JXTG・IHI・昭電工・三菱マ・
                  (米国)AIG・ATHM・CVS・HHC・ODP・ORA・TRIP・

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村・大和(売越)国内中小・パリバ・アムロ・メリル・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村(売越)バークレイズ・Gサックス
前々日同様国内大手が外人売りを吸収➡アムロは先物は売越したがOPで大量のプット売り・Cスイスは売りスタンス継続

前日日中は、トランプ政権の中国を為替操作国指定報道にも拘らず、中国の人民元基準値が7元以下となり米中為替戦争リスク後退による円安進行を受けた国内大手の買い攻勢で予想外の大幅反発➡現物市場でも本邦長期投資家の買い情報
日経平均PERは、直近ピークの7月30日比で27.18円(1.56%)の下落➡想定内の悪化⇒PER12倍で21,192円

悲観と楽観の混濁と対立で乱高下➡外人売り(買いポジの外資系は調整の売り・売りポジの外資系は為替と米株との連動売り仕掛け)と、国内買い(機関投資家のリバランス買い・長期投資目的の押し目買い)の構図➡20,500円アンダーは国内買い・20,500円オーバーは外人売り=当面の均衡点は20,500円の可能性高い 
今日日中は自律反発終了で小反落の可能性高い?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,650円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月6日の日経225先物予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,060円~20,340円 
・225先物CME終値          = 20,250円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 105.50円~105.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
中国の元安容認と農産物輸入停止を受けクラッシュ   
 NYダウは767㌦下落=25,717㌦ (PM3:00のCME先物)26,206㌦ (現物指数終値比)279㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
東京タイムで先行下落したことから横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は105.95円 
 (東京市場PM3:00)105.96円 (海外市場AM6:00)106.59円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株クラッシュを受け大幅続落   
 (日中終値)20,590円(ナイト終値)20,250円(CME終値)20,240円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.71倍&PBR=1.04倍
[予想EPS]1,769.45円](前日比)-7.06円=-0.39%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.51倍20,366円~11.91倍21,074円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.31倍20,013円~12.11倍21,428円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,743.43円&修正日経平均20,415円
★[決算発表]開示率50.3%➡20年3月期予想=(経常利益)-2.5%(純利益)+
0.2%

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒野村・パリバ・メリル・・国内中小・三菱・SMBC
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・Cスイス・Gサックス・JPモルガン・大和・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-9,865枚  (国内)+9,866枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-11,665枚 (国内)+11,665枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-13,712枚(TOPIX)-1,065枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]21.41(+3.48)[VIX指数]24.59+(+6.98)[空売比率]51.4(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米総合PMI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI◎欧サービス部門PMI改定値◎米ISM非製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.711%)ドル指数は下落(97.51)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.01円
環境悪化ながら需給拮抗で横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の105.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]家計調査[日中]豪金融政策・景気動向指数[引後]独製造業新規受注
[決算発表](日本)鹿島・明治HD・キリン・SUMCO・ダイキン・菱地所・NTT・ルネサス
                  (米国)DIS・DVN・EMR

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村・国内中小(売越)Cスイス・モルガンS・アムロ・バークレイズ・シティ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル・野村(売越)Gサックス・バークレイズ・大和・モルガンS・ドイツ
Cスイスが売り攻勢(Cスイスは大量のプット買い継続)⇒買いは野村筆頭の国内大手


前日日中は、中国の対米対抗措置(元安容認と米農産物輸入停止)もあり、Cスイス筆頭の外資系による大量売越しで大幅安ながら、後場寄りに突っ込み込み過ぎた反動と国内の買いで徐々に下げ幅縮小
日本株には、105円割れの円高と日経平均20,000円割れが同時進行した場合、韓国との件もあり「消費税見送りと景気対策」が期待される?
トランプ対習近平の心理戦は9月の閣僚級協議まで続く可能性高いことから、投資家も下値不安と自律反発期待との心理戦が続く可能性高い➡Gウイーク明けクラッシュ(6日続落1,191円安・5月末20,601円)の再現相場 

Cスイスのドル円とNY株連動のシステム売りはドル円とNY株下げ止まりが確認されるまで続く可能性高い➡今日日中も、ドル円とNY株先が下げ止まらない限りクラッシュが続く可能性高いが、20,000円手前では自律反発の買いが入り小反発の可能性もあり?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,250円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<8月5日の日経225先物予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,750円~21,050円 
・225先物CME終値          = 20,900円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.30円~106.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
亜欧株トランプショック安を受け続落ながら、利下げ期待で引けにかけ下げ幅縮小   
 NYダウは98㌦下落=26,485㌦ (PM3:00のCME先物)26,528㌦ (現物指数終値比)20㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米再利下げ折込みで続落   
 本日AM6:00現在のドル円は106.59円 
 (東京市場PM3:00)107.15円 (海外市場AM6:00)107.35円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
円高と米株安で続落   
 (日中終値)21,010円(ナイト終値)20,900円(CME終値)20,875円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
豪金融政策・米中対立情報・連銀総裁発言・ミニSQ
[経済指標]
(日本)景気動向指数・貿易収支・景気ウォッチャー調査・GDP(中国)財新サービス業PM

                   I・貿易収支・CPI・PPI(欧州)独鉱工業生産・英GDP(米国)ISM非製造業景況指

                   数・卸売在庫・PPI
[決算発表](日本)三菱重・日製鋼・大成建・スズキ・ソフトバンクG・東海カ・菱地所・日清紡・昭電

                   工・電通・三菱マ・クボタ・IHI・東芝・大和ハウス・資生堂・住友鉱・東急・郵政・東レ

                   ・ブリヂストン・荏原・アマダ 
                 (米国)L・MAR・TSN・DIS・DUK・MCHP・AIG・CVS・LYFT・CB

                  S・KHC・SUMC・

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,150以上に上昇=10% 20,450円~21,150円のレンジ=80% 20450円以下に下落=10%
●今週の終値予想=20,750円  
●前週の予想終値と結果=21,600円⇒20,930円

★[専門家37人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,400円⇔21,400円(予想中央値)21,000円(予想最多値)21,000円 
[ドル円 ](終値予想)104.50円⇔108.00円(予想中央値)107.00円(予想最多値)107.25円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒21,087円 (ドル円)108.50円⇒106.61円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.87倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,776.51円](週間比)-17.87円=-1.00%(日経平均週間比)-379円=-1.77%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.67倍20,732円~12.07倍21,442円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.47倍20,377円~12.27倍21,798円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,759.78円&修正日経平均20,888円
★[決算発表]開示率45.7%➡20年3月期予想=(経常利益)-2.7%(純利益)-0.2%
★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-11,302枚(TOPIX)-10,243枚(合計)-21,545枚
<総合> (買越し上位)国内中小・大和・みずほ・ソシエテ
(売越上位)Cスイス・JPモルガン・ドイツ・メリル・三菱
<225> (買越し上位)国内中小・みずほ・アムロ・シティ
(売越し上位)Cスイス・メリル・三菱・ドイツ
最強の売材料が揃ったことからCスイスが大量の売り浴びせ➡国内大手はヘッジ玉の買戻しとETF絡みの買い、国内中小は逆張りの買い

[7月30日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-4,216枚(5,159枚買超)<米長国>-383,842枚(3,673枚売超)<ドル指数>+30,283枚(1,155枚買超)
<CME225先物>-6,356枚(151枚買超)<NYダウ先物>+23,279枚(1,058枚買超)
「円」は前週末時点で一年ぶりの買超に転換している可能性高い?

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・野村・HSBC・みずほ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・JPモルガン・大和・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,642枚 (国内)-1,281枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,003枚 (国内)-642枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,755枚(TOPIX)+2,015枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.93(+2.38)[VIX指数]17.61(-0.26)[空売比率]50.3(+4.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧小売売上高◎米平均時給◎米製造業新規受注(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧PPI◎米貿易収支◎米雇用時計

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.855%)ドル指数は下落(98.09)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.44

FRBの9月再利下げを織り込む展開➡一般的には105円が下値とみる向きが多い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の106.59
円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀会合議事録[日中]財新中国サービスPMI
[引後]欧サービスPMI改定値・米ISM非製造業景況指数
[決算発表](日本)三菱重・大成建・日製鋼・ソフトバンク
(米国)TSN・KLAC・L・MAR

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)Cスイス・ドイツ・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・大和(売越)Cスイス・Gサックス・ドイツ
Cスイスの売りにソシエテが買迎いの構図➡Cスイスはプット(21000円・21125円)を大量買い
先週は、パウエル失言で1段下げ、トランプ発言で2段下げの展開➡米国株は対中関税が再利下げ期待に繋がり底割れを免れそうだが、日本株は度々のトランプショック経験での学習効果に期待するしかなさそう
★[話題]中国が対米報復関税を準備・米第3四半期GDPをアトランタ連銀は1.9%、NY連銀は1.56%の予想・米決算S&P500の内380社
73.9%が予想を上回り最終利益予想は前年比+2.7%  

日本株の環境は、「円高リスク」と「消費増税リスク」と「中米関連企業業績悪化リスク」と「外人売りリスク」で四面楚歌➡救いは、米国再利下げによる世界株高期待と学習効果による下値抵抗力➡最大の救いは、中国の譲歩による第4弾追加関税の発動停止  

今日日中は、ドル円と米株先動向しだいとはなりそうだが、Cスイスがどこまで売り崩しを狙うのか?前日日中に大量買越しの日替わりアムロが売りドテンとなるのか?国内大手が押し目買いとなるのか?逆張り国内中小が買い迎うのか?⇒今日は売手買手ともに様子見となる可能性高い➡月内に現物指数終値が21,000円を割れるのは確実であり、自律反発の折返し点が21,000円なのか?20,750円なのか?20,500円なのか?20,250円なのか?20,000円なのか?⇒一般的には20,500円底値の予想が多い
ここ3週間トリッキーな展開が続いていることから、日中は意外に21,000円キープの可能性も残る?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値20,900円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<8月2日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 20,840円~21,050円 
・225先物CME終値          = 21,060円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 106.90円~107.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
指標悪化による利下げ期待復活で上昇後トランプ発言(対中第四弾課税発動)で急落
 NYダウは280㌦下落=26,584㌦ (PM3:00のCME先物)26,845㌦ (現物指数終値比)19㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利大幅低下を受け大幅安 
 本日AM6:00現在のドル円は107.35円 
 (東京市場PM3:00)109.19円 (海外市場AM6:00)108.76円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
急激な円高と米株安と中国リスク意識で大幅安 
 (日中終値)21,500円(ナイト終値)21,060円(CME終値)21,035円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.09倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,781.72円](前日比)-7.27円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,185円~12.29倍21,897円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.69倍20,828円~12.49倍22,254円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,780.26円&修正日経平均21,523円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・野村・HSBC・みずほ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・JPモルガン・大和・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,642枚 (国内)-1,281枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,003枚 (国内)-642枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,755枚(TOPIX)+2,015枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.55(-0.17)[VIX指数]17.87(+1.75)[空売比率]45.5(-0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎財新中国製造業PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.899%)ドル指数は下落(98.37)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-1.84円
米ISM指数悪化と米の対中追加関税発動で急落➡下放れ濃厚となり105円が射程距離
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.35円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]日銀会合議事録[日中]なし
[引後]欧(PPI・小売売上高)・米(貿易収支・雇用統計・失業率・平均時給・製造業新規受注)
[決算発表](日本)トヨタ・ホンダ・住友商・東急不・三井不・日触媒・京セラ・NTTデータ
                  (米国)CVX・XOM

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)野村・みずほ(売越)国内中小(日産)
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)野村
月初のリバランス買いニーズと円安で買い優勢の展開➡表面上は国内大手買いVs国内中小売りの構図 

★[決算発表]開示率37.8%➡20年3月期予想=(経常利益)-3.3%(純利益)-2.7%
★[夜間材料]ISM製造業指数悪化とトランプ発言で9月再利下げ確率が73%まで上昇➡トランプが10%の対中国第四弾追加関税を発動(通商協議は継続意向で9月が予定されている)➡トランプの二兎を追う作戦は絶妙なタイミング?(FRBに利下げ圧力・中国に合意の譲歩圧力)➡格言通り一兎をも得ずになるリスクに注意
過剰流動性を好む短期筋(HF)にとって米金融緩和政策は大きなメリットだが、米中摩擦再燃に絡む景気減速懸念を材料にどこまで売り込むのか?➡米中対立ショック安は過去に何回かの経験で学習効果もあるが、今回はどうか?

日本株は、円高と米中対立と消費税増税のトリプルリスクで下値を探る環境が整う(僅かな救いは利下げメリットのある米国株反発期待)➡前日は月初の特別なフローと円安フォローもあり寄安後に戻したが、今日日中は国内系が一嫌う米中対立リスクと外資系が嫌う円高リスクを考慮した場合、前日のような買いが入る可能性は極めて低い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,060円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<8月1日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,220円~21,430円 
・225先物CME終値          = 21,360円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~108.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議進展なしと追加利下げ期待後退で大幅安
 NYダウは333㌦下落=26,864㌦ (PM3:00のCME先物)27,244㌦ (現物指数終値比)23㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
FOMCを受け小幅高 
 本日AM6:00現在のドル円は108.76円 
 (東京市場PM3:00)108.56円 (海外市場AM6:00)108.60円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米国株急落を受け大幅安 
 (日中終値)21,550円(ナイト終値)21,360円(CME終値)21,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.03倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,788.99円](前日比)-5.17円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.83倍21,164円~12.23倍21,879円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.63倍20,806円~12.43倍22,237円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,782.68円&修正日経平均21,445円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒大和・シティ・Gサックス・ソシエテ・アムロ・JPモルガン
[日中総合売越上位]⇒三菱・メリル・バークレイズ・野村・HSBC・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+601枚 (国内)-256枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+485枚 (国内)-140枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-571枚(TOPIX)-3,729枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.72(+0.62)[VIX指数]16.12(+2.18)[空売比率]46.4(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国製造業PMI◎米ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費者態度指数◎欧GDP◎米シカゴ購買部協会景気指数◎加GDP

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.017%)ドル指数は上昇(98.56)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.20円
パウエル発言で上昇も米国株大幅安で上値重い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]財新中国製造業PMI
[引後]英金融政策・米ISM製造業景況感
[決算発表](日本)三菱商・アサヒ・王子HD・KDDI・日本製鉄・NOK・マツダ
(米国)CROX・DD・EBS・GM・K・MSCI・VZ・X・

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)Gサックス(売越)三菱
[TOPIX先物](買越)大和(売越)モルガンS・バークレイズ
FOMCを控え捉えどころのない混戦模様 

★[決算発表]開示率33.4%➡20年3月期予想=(経常利益)-3.7%(純利益)-4%
★[FOMC]FOMC利下げ0.25%・資産縮小を終了➡パウエル発言=景気動向次第で再利下げあり得るが、利下げサイクルの始まりではない➡常識的な内容でイベントを通過したが、事前の大幅利下げ過剰期待が裏切られた部分の調整がどの程度になるのか?米国株動向を暫くウオッチする必要あり

●[マイナス材料]「米中協議」は進展なしで9月に再開・トランプの中國批判エスカレート・「FOMC]年内再利下げの可能性が低下
今日日中は、ドル円が多少の下値支えにはなるが、米中株価の先行き不透明感が売り圧力となる可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,360円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月30日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,760円 
・225先物CME終値          = 21,630円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~108.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
FOMCと米中協議控えでマチマチの展開(ナスとS&Pは利益確定売り優勢で下落) 
 NYダウは28㌦上昇=27,221㌦ (PM3:00のCME先物)27,124㌦ (現物指数終値比)60㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
ポンド売りドル買いの余波で反発 
 本日AM6:00現在のドル円は108.78円 
 (東京市場PM3:00)108.62円 (海外市場AM6:00)108.68円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米株マチマチながらドル円上昇で小反発 
 (日中終値)21,570円(ナイト終値)21,630円(CME終値)21,620円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.05倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,793.93円](前日比)-0.45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍21,258円~12.25倍21,976円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.65倍20,893円~12.45倍22,334円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,788.07円&修正日経平均21,546円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒SMBC・刻兄中小・ソシエテ・モルガンS
[日中総合売越上位]⇒メリル・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,565枚 (国内)+2,643枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,887枚 (国内)+2,965枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,709枚(TOPIX)-1,025枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.57(+0.23)[VIX指数]12.83(+0.67)[空売比率]46.7(+2.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎小売業販売額

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.068%)ドル指数は上昇(98.05)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.16円
本命は明日のFOMCだが、日銀思惑でブレる可能性もあり
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.78円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]失業率・鉱工業生産[日中]日銀金融政策・日銀展望レポート
[引後
黒田発言・
欧経済信頼感・独CPI・仏GDP・米(個人所得・PCE・住宅価格指数

           ・住宅販売保留指数・消費者信頼感指数) 

[決算発表](日本)川重・三菱電・味の素・ソニー・JR東海・日ガス・任天堂・ANA・NTN

                   ・三住トラスト
                  (米国)AAPL・INCY・LLY・MA・PFE・PG・UAA・XRX

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)SMBC・モルガンS(売越)メリル・ドイツ
予想に反しCスイスのドル円連動のシステム売りで下落ながら、国内中小の逆張り(買戻し)で先々週のような下振れにはならず

★[夜間の材料]トランプ発言(小幅利下げは不十分)・英離脱強硬スタンス表明
前日日中は、予想を裏切りドル円下落を材料にしたCスイスの売りで続落
今日日中は、日銀金融政策決定会合で多少のブレはありそうだが、常識的にはFOMC控えの膠着状態継続で、リズム的には堅調な展開が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,630円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月29日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,550円~21,760円 
・225先物CME終値          = 21,650円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
予想値比プラスのGDPを好感し上昇(ナスとS&Pは高値更新) 
 NYダウは51㌦上昇=27,192㌦ (PM3:00のCME先物)27,150㌦ (現物指数終値比)10㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米GDPを受け高値保合い 
 本日AM6:00現在のドル円は108.68円 
 (東京市場PM3:00)108.65円 (海外市場AM6:00)108.63円  
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株堅調を受け上昇 
 (日中終値)21,600円(ナイト終値)21,650円(CME終値)21,650円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
日銀会合(日銀展望レポート)・FOMC・英金融政策・米中閣僚級協議
[経済指標]
(日本)鉱工業生産(中国)製造業PMI(欧州)GDP・HICP

                  (米国)PCE・CB指数・住宅指標・貿易収支・ISM製造業・雇用統計・失業率・平均時給
[決算発表](日本)ファナック・ソニー・アンリツ・パナソニック・村田製作・三菱商・トヨタ・ホンダ
                  (米国)ファイザー・アップル・スプリント・GE・クアルコム・GE・シェブロン

                            ・エクソン

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,950以上に上昇=10% 21,250円~21,950円のレンジ=80% 21250円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,600円  
●前週の予想終値と結果=21,350円⇒21,680円

★[専門家42人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔22,000円(予想中央値)21,800円(予想最多値)21,800円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,400円⇒21,658円 (ドル円)108.00円⇒108.68円


<先週の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.09倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,794.38円](週間比)+8.44円=+0.47%(日経平均週間比)+218円=+1.02%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.89倍21,325円~12.29倍22,044円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.69倍20,957円~12.49倍22,403円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,788.75円&修正日経平均21,617円


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+16,306枚(TOPIX)-4,857枚(合計)+11,449枚
<総合> (買越し上位)シティ・みずほ・アムロ・JPモルガン
(売越上位)野村・メリル・SMBC・Gサックス・三菱
<225> (買越し上位)シティ・パリバ・アムロ・UBS
(売越し上位)野村・みずほ・大和・モルガンS
Cスイス経由のCTAと野村経由の金法の売りで急落した先々週の下落分を外資系の大量買越しで戻す展開

[7月23日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-9,377枚(2,003枚買超)<米長国>-380,169枚(32,947枚売超)<ドル指数>+29,128枚(1,796枚買超)
<CME225先物>-6,507枚(839枚売超)<NYダウ先物>+22,221枚(309枚売超)
円は買越しに転換・米長国は大量売越し継続・日経先物とNYダウ先物ともに売越し転換

<前日の参考データ>



★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒大和・アムロ・国内中小
[日中総合売越上位]⇒野村・メリル・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-4,342枚 (国内)+4,241枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,730枚 (国内)+2,629枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,232枚(TOPIX)+447枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.34(+0.16)[VIX指数]12.16(-0.58)[空売比率]44.3(+1.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米四半期個人消費◎米四半期コアPCE
    [前回比で悪化した指標]  
◎独輸出入物価指数◎米GDP(予想比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.075%)ドル指数は上昇(97.99)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
★[Fedウオッチ](-0.5%)の折込度=17.5%・(-0.25%)の折込度=82.5%
今週はFOMC利下げで底堅い展開が予想される➡FOMCの
一般的なコンセンサスは、0.25%引下げて

 年内追加利下げを示唆
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.68円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]小売業販売額[日中]なし [引後]なし
[決算発表](日本)トクヤマ・東ガス・大日住薬・日電硝子・日精工・日立・ファナック
      (米国)AKS・AMKR・ILMN・MCY・NBIX・PI

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)野村
[TOPIX先物](買越)大和(売越)メリル
薄商いで膠着➡225は逆張り国内中小の買戻しVs野村の売り➡外資系は週末のポジション売り

★[週末の材料]トランプ発言=米中協議合意は中国のトランプ降板期待により来年大統領選まで困難➡スプリントとTモバイル合併承認=ソフトバンクにプラス➡中国が米大豆大量輸入の情報➡デジタル課税で米仏対立
★[今年度の先物売買](外資系15社)225&TOPIX共に順張り(国内大手5社)225は逆張り、TOPIXは短期的に逆張りながらトータルは売越しスタンス➡
[常時売ポジの国内系動向](225)逆張りは野村、みずほ、三菱、SMBC・売越しスタンスは大和(TOPIX)逆張りはみずほ・売越しスタンスは野村、SMBC・買越しスタンスは大和、三菱➡国内系は機関投資家の現物ヘッジの売り委託がメインとなるが、225はヘッジ以外に短期売買の委託もあり
[主要外資系の動向](売ポジから買ポジに変化)Gサックス・Gサックス・ソシエテ(買ポジから売りポジに変化)メリル・バークレイズ➡(短期的に相場を掻き回す主役)Cスイス・野村・アムロ➡外資系は現物市場では大量売越しとなっているが、先物市場では225を6万枚、TOPIXを含む合計では6.4万枚を買越している
今週はビッグイベント(日米金融政策・米主要経済指標・日米決算発表・米中閣僚急協議)の内容如何と短期筋の反応売買で上下に大きくブレる可能性もあるが、結果的にはサプライズの無いイベント通過でアク抜けとなり比較的堅調な展開が予想される?
今日日中は、週末ポジション調整した外資系の買い戻しで堅調な展開が予想される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,650円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月26日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,680円 
・225先物CME終値          = 21,600円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.40円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ECB利下げ期待成らずFOMC
大幅利下げ後退でナスが売られ、BOが引き続き売られダウを90㌦下押し 
 NYダウは128㌦下落=27,140㌦ (PM3:00のCME先物)27,285㌦ (現物指数終値比)16㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で大幅上昇 
 本日AM6:00現在のドル円は108.63円 
 (東京市場PM3:00)108.17円 (海外市場AM6:00)108.18円  269
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
ドル円急伸ながらナスダック大幅安で下落 
 (日中終値)21,750円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,620円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.12倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,795.09円](前日比)+2.39円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.92倍21,398円~12.32倍22,116円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.72倍21,039円~12.52倍22,475円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,785.75円&修正日経平均21,643円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒モルガンS・シティ
[日中総合売越上位]⇒Gサックス・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,181枚 (国内)-1,094枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,497枚 (国内)-1,392枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,232枚(TOPIX)+447枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.18(+0.23)[VIX指数]12.74(+0.67)[空売比率]43.3(-0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米耐久財受注◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業サービス価格指数◎独IFO企業景況感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.084%)ドル指数は上昇(97.78)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
米耐久財受注上ブレとECB利下げ期待外れのドル買いで大幅上昇
FOMC利下げ幅0.5%後退による巻き戻し継続で堅調な展開が予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし [引後]米GDP
[決算発表](日本)東京エレク・静銀・NTTドコモ・関西電
(米国)CL・MCD・TWTR・WY

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・国内中小・JPモルガン・Cスイス(売越)アムロ・SMBC・野村
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)ソシエテ・野村
昼夜総合でCスイスと野村は売越し
➡先週の野村の先物売越しは自己思惑ではなく金法と年金のヘッジ売りの可能性高い 

 

●[参考]製造業PMIと非製造業PMIの乖離拡大とND倍率は反比例➡(NY株買い・日本株売り)ポジション組成が日本株を割安状態に導く 
S&P500は三分の一が発表を終わり1株利益は前年比で-3%(事前予想と一致)
日経平均EPSは決算発表前の先週末比で9.15円改善し1,795.09円まで上昇もピークは来週で余談許さず 
先物手口は、内外短期筋ともに(下値21,000円・上値21,800円)内をメドにした思惑売買が顕著➡Cスイスの仕掛け売買は合成OP絡みの可能性もあり?
来週の日米金融政策待ちで仕掛け辛く、薄商い継続で週末のポジション調整と米株先物と上海株動向で多少のブレはありそうだが、底堅い展開が予想される➡ナスダックと半導体指数大幅安で日経平均は売られ易い環境 だが?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,600円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月25日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,660円~21,830円 
・225先物CME終値          = 21,750円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.90円~108.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
BAとCATの2銘柄が冴えない決算でダウを100ドル超押下げたが、前日引後発表のTXNの好決算で半導体

   関連が買われナスダックとS&P500は最高値更新 
 NYダウは79㌦下落=27,269㌦ (PM3:00のCME先物)27,319㌦ (現物指数終値比)30㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチで横ばい 
 本日AM6:00現在のドル円は108.18円 
 (東京市場PM3:00)108.13円 (海外市場AM6:00)108.22円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米半導体関連株上昇を受け反発 
 (日中終値)21,670円(ナイト終値)21,750円(CME終値)21,745円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.11倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,792.70円](前日比)-0.06円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.91倍21,351円~12.31倍22,058円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.71倍20,992円~12.51倍22,427円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,783.06円&修正日経平均21,592円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒みずほ・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒野村・Gサックス・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,164枚 (国内)-1,352枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-59枚   (国内)-129枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,615枚(TOPIX)-2,774枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.95(+0.20)[VIX指数]12.07(-0.54)[空売比率]43.8(-0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米非製造業PMI◎米新築住宅販売件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧米独仏製造業PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.050%)ドル指数は横ばい(97.61)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
大きな材料なく横ばい
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.18円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]企業サービス価格[日中]なし [引後]ECB理事会(ドラギ発言)・米(耐久財受注・新規失業保険申請件数)
[決算発表](日本)オムロン・日立建・日清粉G・富士通・日産自
        (米国)AFL・AMZN・CMCSA・INTC・MMM・SBUX・GOOGL

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン・Cスイス(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)JPモルガン(売越)Gサックス
Cスイスは買戻し継続でポジションはイーブンとなる・野村とGサックスの売りで戻り高値更新ならず

 
欧米の製造業PMI悪化と前日発表の日電産とキャノンの冴えない決算を意識した国内大手の売りが予想される
実態悪(決算内容・欧米PMI)を意識した売りと、悪材料出尽くしで年後半の半導体関連業績回復期待を意識した買いとの攻防➡環境(ドル円・米株・上海株)動向以上に、Cスイスの思惑買いが継続するのか?前日大量売りの野村がどう出るか?の先物需給動向が今日日中市場のカギとなりそう➡ムード的には最高値更新が期待される

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,750円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月24日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,580円~21,770円 
・225先物CME終値          = 21,700円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.90円~108.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議再開とKO,UTXの好決算を好感し大幅続伸 
 NYダウは177㌦上昇=27,349㌦ (PM3:00のCME先物)27,198㌦ (現物指数終値比)27㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇と株高を受け堅調維持 
 本日AM6:00現在のドル円は108.22円 
 (東京市場PM3:00)108.17円 (海外市場AM6:00)107.86円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円とNY株を受け続伸 
 (日中終値)21,600円(ナイト終値)21,700円(CME終値)21,695円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.06倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,792.76円](前日比)+5.07円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.86倍21,262円~12.26倍21,979円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.66倍20,904円~12.46倍22,338円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,783.45円&修正日経平均21,508円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒Cスイス・モルガンS・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・アムロ・ソシエテC・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+4,217枚 (国内)-3972枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,456枚 (国内)-5,211枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+6,836枚(TOPIX)-987枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.75(-0.46)[VIX指数]12.61(-0.92)[空売比率]44.1(-5.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧消費者信頼感(予想比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎上半期工作機械受注◎米住宅価格指数◎米中古住宅販売

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.082%)ドル指数は上昇(97.69)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.05円
リスクオンで堅調な展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.22円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]景気指数 [引後]欧米仏独PMI・米新築住宅販売件数・日米事務レベル協議
[決算発表](日本)信越化・日電産・アドバンテスト・日立ハイテク・キャノン(米国)BA・CAT・F・FB・NTRS・T

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・JPモルガン(売越)国内中小・アムロ・大和
[TOPIX先物](買越)Cスイス・Gサックス(売越)パリバ・ソシエテ
踏上げられたCスイスが大量の買戻し? 


●[想定通りの悪材料]IMFが昨年10月来、4回続けて世界経済見通しを下方修正(19年GDPを0.1%下方修正し3.2%に)・英離脱強硬派の首相誕生・上半期工作機械受注大幅減
先週からCスイスに翻弄される日本株相場➡先週は売仕掛け、今週は買仕掛け?ショートカバー?➡Cスイスの買いで大幅上昇➡ドル円は連動買いで円安進行➡薄商いのなか、Cスイスの大量買いで強弱感が拮抗するセンチメントが楽観に傾き先週とは真逆の流れ➡ファーウェイの販売許可にトランプが同意&米債務上限問題合意とのプラス情報が買いをフォロー➡200MA突破が売方のショートカバーとアルゴの買いを誘発➡国内中小は逆張りの売り 
アテにはならないが、テクニカルでは25MAと75MAがゴールデンクロス➡直近経験則では、テクニカルが強気又は弱気になると反対方向に転換
環境動向以上に短期筋の需給(思惑売買)で動くことから日中予想は外れ続き 

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,700円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月23日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,280円~21,470円 
・225先物CME終値          = 21,400円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.50円~108.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ハイテクが買われ小反発(ナスは0.71%高) 
 NYダウは17㌦上昇=27,171㌦ (PM3:00のCME先物)27,157㌦ (現物指数終値比)3㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利反落で小幅安 
 本日AM6:00現在のドル円は107.86円 
 (東京市場PM3:00)108.00円 (海外市場AM6:00)107.78円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
米ハイテク株高を意識した買いで小幅続伸 
 (日中終値)21,360円(ナイト終値)21,400円(CME終値)21,390円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.98倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,787.71円](前日比)+1.77円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.78倍21,059円~12.18倍21,774円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.58倍20,702円~12.38倍22,132円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,777.10円&修正日経平均21,288円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]⇒シティ・パリバ・ソシエテ・アムロ・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒野村・SMBC・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+6,142枚 (国内)-6,008枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+8,897枚 (国内)-8,763枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,416枚(TOPIX)+2,159枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.21(+0.62)[VIX指数]13.53(-0.92)[空売比率]49.4(+6.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.049%)ドル指数は上昇(97.28)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.14円
材料なく小反落
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.86円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし [引後]米(中古住宅販売・リッチモンド連銀指数)
[決算発表](日本)東製鉄・信越ポリ(米国)HOG・KO・LMT・TXN・UTX・V

★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[225先物](買越)JPモルガン(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ・ソシエテ(売越)SMBC
国内短期筋は上海連動の売り・外資系は大量買越し 

 
前日は外資系の買直しを上海安を意識した国内の売りが相殺➡現物市場では空売り比率が40台で±6P超の乱高下
内外の主要ブローカー先物手口は短期志向の売買がメインでトレンドは見えず➡来週のイベント待ちで当面は(21,400円±100円)レンジ内での攻防が常識的判断?➡ムード的には今日日中は21,500円を意識した攻防が予想されるが、リズム的には小反落となる可能性が高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,400円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月22日の日経225先物予想レンジ> AM 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,190円~21,390円 
・225先物CME終値          = 21,310円 
・225先物日中取引の終値        = 
ナイト終値比マイナス予想 

・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.40円~107.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
大幅利下げ期待後退で反落 
 NYダウは68㌦下落=27,154㌦ (PM3:00のCME先物)27,309㌦ (現物指数終値比)87㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇で 
 本日AM6:00現在のドル円は107.78円 
 (東京市場PM3:00)107.66円 (海外市場AM6:00)107.29円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NYダウ下落を受け反落 
 (日中終値)21,380円(ナイト終値)21,310円(CME終値)21,265円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
ECB理事会・米中協議情報・日米協議情報・英新首相就任・米イラン情報
[経済指標]
(日本)工作機械受注・景気指数(中国)なし(欧州)PMI(米国)住宅販売関連指標

                   ・耐久財受注・GDP
[決算発表](日本)信越化・日電産・キャノン・日立建機・富士通・アドバンテスト・キーエンス

                  ・東京エレクトン
                   (米国)KO・BA・CAT・F・FB・AMZN・GOOGL・INTC・MMM・MCD

                  ・TWTR

★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
21,650以上に上昇=10% 20,950円~21,650円のレンジ=80% 20,950円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,350円  
●前週の予想終値と結果=21,700円⇒21,340円

★[専門家34人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)20,800円⇔21,800円(予想中央値)21,400円(予想最多値)21,400円 
[ドル円 ](終値予想)106.50円⇔109.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,800円⇒21,466円 (ドル円)108.00円⇒107.71円

★[専門家34人の日経平均&ドル円・年末の終値予想]
[日経平均](終値予想)20,000円⇔24,000円(予想最多値)22,000円 
[ドル円 ](終値予想)100.00円⇔113.00円(予想最多値)110.00円 

<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+721枚(TOPIX)+364枚(合計)+1,085枚
<総合> (買越し上位)ソシエテ・メリル・UBS・HSBC
(売越上位)Cスイス・モルガンS・みずほ・JPモルガン・Gサックス
<225> (買越し上位)ソシエテ・メリル・国内中小・三菱・野村
(売越し上位)みずほ・Cスイス・モルガンS・JPモルガン
Cスイスと野村の売仕掛けと買戻しで乱高下➡結果的に野村はイーブン、Cスイスは売越し筆頭

    ➡外資系は買越し継続

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.02倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,785.94円](週間比)-3.33円=-0.18%(日経平均週間比)-218円=-1.01%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.82倍21,110円~12.22倍21,824円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.62倍20,753円~12.42倍22,181円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.73円&修正日経平均21,306円

[7月16日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-11,380枚(7,729枚売超)<米長国>-347,222枚(58,386枚売超)

<ドル指数>+27,332枚(276枚買超)
<CME225先物>-5,668枚(1,733枚買超)<NYダウ先物>+22,530枚(6,271枚買超)
円は売越しに転換・米長国は大量売越しにドテン・日経先物とNYダウ先物ともに買越し転換

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.79倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,785.09円](前日比)+0.45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.59倍20,689円~11.99倍21,403円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.39倍20,332円~12.19倍21,760円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.12円&修正日経平均20,893円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・野村・メリル・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Cスイス・メリル・野村・ドイツ・シティ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・みずほ
[日中総合売越上位]⇒国内中小・アムロ・ソシエテ・パリバ・大和・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+4,690枚 (国内)-4,557枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,253枚 (国内)-4,224枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,859枚(TOPIX)+1,808枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.59(-1.77)[VIX指数]14.45(+0.92)[空売比率]42.7(-8.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経常収支(季調済)
    [前回比で悪化した指標]  
◎全産業活動指数◎ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.056%)ドル指数は上昇(97.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.12円
FOMCの利下げ幅は0.25%に固まる可能性高いことから、今週は日米株価動向と米経済指標睨みの小競り合いが予想される
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.78円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし [引後]米シカゴPMI
[決算発表](米国)HAL・STT


★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+3,679枚(TOPIX)+1,101枚
[225先物](買越)野村・Cスイス(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)Cスイス・ドイツ(売越)ソシエテ・パリバ
Cスイスと野村が強烈な買戻し、売りは国内中小の益出し売決済➡野村の週前半の大量売越しは自己トレーダーによる思惑売りだった可能性高い➡昼夜総合で外資系は僅かながら買越しを継続

 

★{米決算](主要500社)発表済み79社の77%が予想値を上ブレ➡発表前の利益前年同期比-0.4%は+1%に上方修正


先週はCスイス(CTA)の売仕掛けと並行した野村の大量売りにより(21,500円~22,000円)のレンジを意識した取引が(21,000円~21,500円)のレンジを意識した取引にレベルダウン➡乱高下した割に現物市場は閑散取引きが続き先物の一人相撲に終わったイメージ=現物指数は、テクニカル的な節目(-1σ)21,184円(25MA)21,420円(75MA)21,439円をキープ


翌週のビッグイベント(FOMC・日銀会合・米主要経済指標)を控え本来なら上下いずれにも動き辛く、狭いレンジでの膠着状態が予想されるが、先週の脆弱な市場センチメントを考慮すると環境(ドル円・NY株・上海株)次第では短期筋の仕掛売買で乱高下のリスクも残る
国内中小の逆張りが21,400円アンダーから21,000円アンダーにレベルダウンしたことから、21,400円以上は内外短期筋が売りを仕掛ける可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値は
ナイト終値21,310円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月19日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,010円~21,270円 
・225先物CME終値          = 21,130円 
・225先物日中取引の終値        = 
ナイト終値比プラス予想 

・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.00円~107.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NY連銀総裁のハト派発言を受け3指数ともに小反発 
 NYダウは3㌦上昇=27,222㌦ (PM3:00のCME先物)27,143㌦ (現物指数終値比)76㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利急低下と米イラン緊張で続落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.29円 
 (東京市場PM3:00)107.69円 (海外市場AM6:00)107.94円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
円高進行ながらNY株上昇に反応し小反発 
 (日中終値)21,010円(ナイト終値)21,130円(CME終値)21,130円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=11.79倍&PBR=1.05倍
[予想EPS]1,785.09円](前日比)+0.45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.59倍20,689円~11.99倍21,403円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.39倍20,332円~12.19倍21,760円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,772.12円&修正日経平均20,893円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ・アムロ・国内中小・パリバ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・国内中小・アムロ・UBS
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・シティ・ドイツ
[日中総合売越上位]⇒Cスイス・モルガンS・シティ・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,203枚 (国内)+2,863枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,974枚 (国内)+2,634枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,425枚(TOPIX)+3,115枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.36(+2.93)[VIX指数]13.53(-0.44)[空売比率]51.1(+7.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易統計◎米FF連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米新規失業保険申請件数◎米景気先行指標総合指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.027%)ドル指数は下落(96.69)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.40円
FRB要人のハト派発言で0.5%引き下げ確率が70%に上昇➡ドルが売られる
FOMCで0.5%引き下げを織り込む動き➡引下げ後は経験則から再びドルが買直される可能性高い
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.29円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]CPI[日中]全産業活動指数 [引後]欧経常収支・米ミシガン大学消費者態度指数
[決算発表]AXP・BLK・STT・SLB
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-257枚(TOPIX)-1,946枚 6
[225先物](買越)アムロ・国内中小・ソシエテ(売越)Cスイス・みずほ・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)モルガンS・シティ・Cスイス
野村とCスイスは売り継続・ソシエテの連日の買い向かいに国内中小の逆張りとアムロの買い
●[今週の大幅下落]先物主導(Cスイスの売仕掛けと野村の大量売り)で日経平均は2.9%の下落➡ドル円は-0.28%・上海株は-0.98%・NYダウは-0.4%・ナスダックは-0.6%➡メディアは後解釈の理由(円高・増税・業績悪化・日米貿易協議、等々)を並べるが、日本株だけがここまで大幅安となる大義名分的な理由は見当たらず➡現実は、一時的な需給の歪みによる大幅下落であり、実態はCスイスの売仕掛けに野村の売りニーズが一致したことと、テクニカル的な下値抵抗ラインをアッサリ割込んだことによる先物とオプションのポジション調整(投売り)と、アルゴの売りが重なったことが主因と考えられる➡理由はどうあれBOX下放れで、株価水準は21,500円意識の攻防から21,000意識の攻防にダウンしたことは事実であり、この先は決算内容とFOMC後のドル円とNY株動向次第で20,500円が意識されるのか?再び21,500円意識に戻るのか?を注視➡経験則からは(円安・NY株高)に傾く可能性が高い
●[ブローカーの特徴]

<上昇時に買い・下落時に売り>Cスイス・モルガンS

<上昇時に売り・下落時に買い>野村・国内中小

<不定期>Gサックス・メリル・ソシエテ・アムロ・バークレイズ

◎今週の下落主導役は野村とCスイス➡野村の売りが自己なのか?委託なのか?委託なら機関投資家なのか?指数レバレッジ投信なのか?青い目なのか?は不明だが、前日日中総合では買越しとなっていることから強烈な売越しは前日で終了する可能性が高い?
●[トランプ]米株高時は対中国追加関税発言で中国を牽制・米株安時は対中国協議順調発言とFRBへの金融緩和要求発言➡日本株は米株上昇時の連動率は低いが、米株下落時の連動率は100%超でトランプ次第の展開➡PERは再び12倍割れ

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,130円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月18日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,240円~21,410円 
・225先物CME終値          = 21,340円 
・225先物日中取引の終値        = 
ナイト終値比マイナス予想 

・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
CSX(鉄道)の売上げ見通し下方修正が前日のトランプ発言(米中対立)意識に傾き続落 
 NYダウは115㌦下落=27,219㌦ (PM3:00のCME先物)27,340㌦ (現物指数終値比)5㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米住宅指標下振れとリスクオフ意識で108円割れ 
 本日AM6:00現在のドル円は107.94円 
 (東京市場PM3:00)108.23円 (海外市場AM6:00)108.24円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境悪化と買手不在で続落 
 (日中終値)21,420円(ナイト終値)21,340円(CME終値)21,330円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.03倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,784.64円](前日比)-2.52円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.83倍21,112円~12.23倍21,826円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.63倍20,755円~12.43倍22,183円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,775.81円&修正日経平均21,363円
◎24日発表のキャノンが600億円の下方修正=EPSを3円~4円引き下げ

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒ソシエテ
[日中総合買越上位]⇒ソシエテ・パリバ
[日中立会売越上位]⇒Gサックス・Cスイス
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+516枚  (国内)-655枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,159枚 (国内)-2,257枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+974枚(TOPIX)+1,303枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.43(+0.22)[VIX指数]13.97(+1.11)[空売比率]43.4(-0.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧HCPI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎米住宅着工件数◎米建設許可件数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.046%)ドル指数は下落(97.21)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.29円
米中対立リスク意識と米住宅指標悪化に反応し下落
IMFがドル割高を表明
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.94円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]貿易統計[日中]なし
[引後]米(FF連銀指数・景気先行指数)
[決算発表]HON・MS・MSFT・PM・UNP
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+653枚(TOPIX)-137枚
[225先物](買越)ソシエテ・JPモルガン(売越)Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)Gサックス
野村とCスイスは売り継続・Gサックスとバークレイズが調整売り・ソシエテが一手買い
日中は、野村とCスイス連合の売りが継続➡21,500円割れで逆張りの買いをしていた国内中小が様子見で買い手不在の状況
日本株は、好環境(円安・米株高)に反応せず悪環境(円高・米株安)に反応➡一時的な需給の歪みなのか潮目の変化の兆候なのか?
日米ともに決算発表は悪情報に傾く➡決算発表は始まったばかりで悲観に傾くには早計➡米引後発表のIBM、EBAYは好調だが、NFLXは不調)
今日日中は、25MA(現物21,405円)割れで押し目買いが入るかどうか?➡入らなければー2σ(現物20,919円)が視野に?

日経225先物9月限の日中市場終値は
ナイト終値21,340円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<7月17日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,380円~21,590円 
・225先物CME終値          = 21,480円 
・225先物日中取引の終値        = 
ナイト終値比プラス予想 

・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.00円~108.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言を受け小反落 
 NYダウは23㌦下落=27,335㌦ (PM3:00のCME先物)27,353㌦ (現物指数終値比)6㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け続伸   

 本日AM6:00現在のドル円は108.24円 
 (東京市場PM3:00)108.03円 (海外市場AM6:00)107.90円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
買い手不在で続落

 (日中終値)21,500円(ナイト終値)21,480円(CME終値)21,475円

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.05倍&PBR=1.07倍
[予想EPS]1,787.16円](前日比)-2.11円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.85倍21,178円~12.25倍21,893円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.65倍20,820円~12.45倍22,250円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,776.78円&修正日経平均21,410円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒大和・国内中小・アムロ
[日中総合買越上位]⇒大和・国内中小・アムロ
[日中立会売越上位]⇒野村・Cスイス・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-3,305枚 (国内)+3,012枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,746枚 (国内)+2,453枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,036枚(TOPIX)-2,399枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.21(+0.09)[VIX指数]12.86(+0.18)[空売比率]44.0(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧貿易収支◎米NAHB住宅市場指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧ZEW景況感調査◎米輸出入物価指数◎米小売売上高(予想値比プラス)◎米鉱工業生産◎米設備稼働率◎米企業在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.106%)ドル指数は上昇(97.38)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.21円
予想値を上ブレた小売売上高に反応した米金利上昇を受け続伸
国内株とNY株先とNY債先睨みの展開
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.24円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]欧HCPI改定値・米(住宅着工件数・建設許可件数・ベージュブック)
[決算発表]AA・BAC・EBAY・IBM・NFLX・USB
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-491枚(TOPIX)-2,841枚
[225先物](買越)Cスイス・野村(売越)国内中小・アムロ
[TOPIX先物](買越)大和(売越)バークレイズ
野村とCスイス連合の売りで下落
超閑散➡前日日中は、ドル円とNY株先シッカリで上海小幅安に拘わらず、「換算に売り無し」の筈が、短期筋(野村とCスイス)の売りで「閑散に買い無し」を背景に予想外の下落➡環境連動ではなく需給状況で上下に振れる展開
●[トランプ発言]悪材料(対中国長期戦になる・第4弾関税の可能性あり)・好材料(イランとの話し合い可能)
●[米決算発表]金融大手はマチマチながら堅調・景気先行指数的企業の輸送関連は好調維持
環境堅調に拘わらず日本株だけが突出して下落している理由は(円高リスク・消費税増税リスク・日米貿易交渉不安、等々、)あるが、世界の現株価レベルと比較した場合の致命的な欠陥的理由は見当たらず➡米国株の大幅調整リスクを予見しての先行的下落なのか?(転ばぬ先の杖的な国内機関投資家の心理)
今日日中市場は昨日に続きCスイスと野村の売買動向に左右される可能性高いが、リズム的には小反発の可能性もあり

日経225先物9月限の日中市場終値は
ナイト終値21,480円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月16日の日経225先物予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,480円~21,690円 
・225先物CME終値          = 21,595円 
・225先物日中取引の終値        = CME終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 107.60円~108.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
金融相場継続でで3指数揃って最高値更新(NYダウは先週末比で270㌦の上昇) 
 NYダウは27㌦上昇=27,359㌦ (PM3:00のCME先物)27,163㌦ (現物指数終値比)75㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下を受け下落 
 本日AM6:00現在のドル円は107.90円 
 (東京市場PM3:00)108.36円 (海外市場AM6:00)108.49円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
超閑散で反落(投資意欲が沸かない日本株式) 
 (日中終値)21,630円(ナイト終値)21,570円(CME終値)21,595円


<今週のイベントと見通し>


★[イベントと経済指標]
[イベント]
G7・米中協議情報・参議院選情報・米対イラン情報
[経済指標]
(日本)貿易収支・CPI・全産業活動指数(中国)GDP・固定資産投資・鉱工業生産

                   ・小売売上高(欧州)鉱工業生産
                  (米国)小売売上高・鉱工業生産・企業在庫・住宅着工件数・ベージュブック・景気先行指数

                  ・NY連銀指数・FF連銀指数
[決算発表](米国)C・GS・JNJ・JPM・WFC・AA・BAC・EBAY・IBM・NFLS

                  ・USB・HON・MS・MSFT・AXP・BLK


★[JPクラブの日経平均・今週の終値予想](ナイト最終先物終値の日経平均換算値です)
22,000以上に上昇=10% 21,400円~22,000円のレンジ=80% 21,400円以下に下落=10%
●今週の終値予想=21,800円  
●前週の予想終値と結果=21,800円⇒21,600円

★[専門家35人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)21,200円⇔22,200円(予想中央値)21,800円(予想最多値)21,800円 
[ドル円 ](終値予想)107.00円⇔109.00円(予想中央値)108.00円(予想最多値)108.00円 
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)21,700円⇒21,685円 (ドル円)108.00円⇒107.90円


<先週の参考データ>


★[週間先物手口(9月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+5,393枚(TOPIX)-3,006枚(合計)+2,387枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・大和・ソシエテ・HSBC
(売越上位)モルガンS・三菱・Cスイス・パリバ
<225> (買越し上位)UBS・Gサックス・モルガンS・バークレイズ
(売越し上位)三菱・野村・Cスイス
Cスイスのシステム売りに野村と三菱の売りが同調し上値の重い展開➡外資系はNTロングで買越し継続

★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.12倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,789.27円](週間比)+5.32円=+0.19%(日経平均週間比)-60円=-0.28%
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.92倍21,328円~12.32倍22,044円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.72倍20,970円~12.52倍22,402円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,778.04円&修正日経平均21,549円

[7月9日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-3,651枚(2,424枚売超)<米長国>-288,836枚(48枚買超)<ドル指数>+27,056枚 (4,639枚買超)
<CME225先物>-7,401枚(972枚売超)<NYダウ先物>+16,359枚(2,841枚売超)
円は7月2日に-1,227枚まで売玉が減少し9日に再び3,651枚に増加=ポジション的にはニュートラルに

  近い水準

<前日の参考データ>

 

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外)
[日中立会買越上位]⇒アムロ・ソシエテ・Gサックス
[日中総合買越上位]⇒アムロ・ソシエテ・Gサックス・三菱
[日中立会売越上位]⇒Cスイス・国内中小・野村
[日中総合売越上位]⇒野村・Cスイス・UBS・国内中小・JPモルガン
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,722枚 (国内)-1,847枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,891枚 (国内)-21,915枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+108枚(TOPIX)-491枚


★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.12(-0.38)[VIX指数]12.68(+0.29)[空売比率]42.9(+1.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支◎欧 鉱工業生産(前月比)◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎中国GDP(前期比)

◎米PPIコア◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産確報値◎独WPI◎中国GDP(前年比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は下落(2.092%)ドル指数は下落(96.94)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.46円
米金利低下を受け下落
今週も108円を挟んでの小競合いが継続
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の107.91円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]豪中銀議事要旨 引後]欧(貿易収支・ZEW景況感調査)・米(小売売上高・輸出入

  物価指数・鉱工業生産・設備稼働率・住宅市場指数・企業在庫)・パウエル発言
[決算発表]GS・JNJ・JPM・WFC
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,375枚(TOPIX)+346枚
[225先物](買越)アムロ(売越)国内中小・Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・Gサックス(売越)JPモルガン・Cスイス
Cスイスと国内勢の売りをGサックスの継続買いとアムロ、ソシエテの買いが吸収し上昇
★[投資家心理]

<ブル派> ◎金融相場からバブル相場に発展する

⓵米逆イールド=米株は1.5年で29%の上(バブル相場)

②FRB緩和スタンス転換=米株は半年で10.3%の上昇(金融相場)

③S&P500のPER=5年平均アベレージは17倍でイーブン、ITバブル時は44倍まで上昇

④S&P500決算=予想値(-0.3%)比で上ブレ(87社が既に下方修正済み)
<ベア派> ◎実体経済悪化と企業業績悪化懸念で調整入り

⓵米逆イールド=景気後退(ショック安)

②FRB緩和効果低下=景気後退(ショック安)

③S&P500のPER=過去10年平均の14.9倍に対して現在は17.2%で割高

④S&P500決算予想=予想値(-0.3%)以上に悪化
先週は、日中はNY株先連動システム売買に振らされながら、週末は需給要因(内外ブローカーのポジション調整)相場となる➡今週は決算発表を控えて業績予想の楽観派と悲観派との攻防となりそうだが、
双方ともに疑心暗鬼で売買意欲低迷が続く可能性高い➡国内投資家の目線はリスク重視でベアに傾いていることから米国株が調整となれば国内売りとなるが、割安意識の押し目買いニーズもあり下抜けの可能性は低い➡米国株が金融相場に発展する勢いとなっても国内の売りで上値は重くなる可能性高い➡国内売り外人買いの構図は続きそうだが、短期売買メインで膠着状態が続く可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はCME終値21,590円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月12日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,510円~21,710円 
・225先物ナイト終値          = 21,600円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.20円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別株事情でダウは大幅続伸ながら長期金利上昇を嫌いナスは小反落

 (ユナイテッドヘルスがダウを+90㌦の貢献) 
 NYダウは227㌦上昇=27,088㌦ (PM3:00のCME先物)26,920㌦ (現物指数終値比)60㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米長期金利大幅上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は108.49円 
 (東京市場PM3:00)108.00円 (海外市場AM6:00)108.46円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
環境大幅改善ながら横ばい  
 (日中終値)21,600円(ナイト終値)21,600円(CME終値)21,595円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,7847.24円](前日比)+3.19円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.91倍21,286円~12.31倍22,001円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.71倍20,829円~12.51倍22,358円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,776.63円&修正日経平均21,519円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒Cスイス・メリル・ドイツ
[日中総合買越上位]⇒Gサックス・Cスイス・ドイツ・メリル・UBS・シティ
[日中立会売越上位]⇒国内中小・ソシエテ・アムロ
[日中総合売越上位]⇒バークレイズ・国内中小・ソシエテ・JPモルガン・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,072枚 (国内)-2,379枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,635枚 (国内)-2,926枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,751枚(TOPIX)+428枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.50(-1.13)[VIX指数]12.93(-0.10)[空売比率]41.3(-8.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米CPI(コア)◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎第三次産業活動指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(2.138%)ドル指数は横ばい(97.07)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比+0.49円
財政赤字を意識した30年債入札不調をとCPI上ブレを受け米金利大幅上昇=ドル円反発
ドル要因=(株価・金利・金融政ド策・景気動向・地政学リスク・米中協議)に (
財政赤字)が加わり

                    混沌複雑化
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.49円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中]ミニSQ・中国貿易収支・鉱工業生産確定値・設備稼働率
[引後]独WPI・欧鉱工業生産・米PPI
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)+1,638枚(TOPIX)+403枚
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)メリル・Gサックス(売越)モルガンS・ソシエテ 
 Cスイスの買戻しで予想外の上昇
今週の日中市場は、国内中小の逆張り(21,500円以下買い・21,600円以上売り)で上下限が(21,450円・21,650円)に限定されたイメージ➡CスイスのNY株先と上海株連動のシステム売買が相場をリードしたイメージ ➡現物先物市場ともに閑散商いの中の短期売買メインでトレンドは見えず
前日日中は、前々日まで売りスタンスだったCスイスによる買越し転換で予想外の上昇
夜間市場では、ドル円の大幅反発とNYダウの大幅高に乗れず横ばい推移(安川電の決算下振れに意識が傾いた為なのか?屋内中小の売りに押された為なのか?は不明)
今日日中は、3連休を前に国内大手と外資系がどう出るのか?予想困難➡常識的には上値を試す展開が予想されるが?

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,600円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<7月11日の日経225先物予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ9月限月の予想レンジ (日経平均株価=225先物9月限価格+30円)
・225先物日中取引の予想レンジ   = 21,440円~21,620円 
・225先物ナイト終値          = 21,530円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比±30円未満の横ばいを予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.10円~108.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
パウエル議会証言のハト派内容を受け反発(ナス終値は最高値更新) 
 NYダウは
76㌦上昇=26,860㌦ (PM3:00のCME先物)26,754㌦ (現物指数終値比)29㌦下落

    [ドル円海外市場概況]
パウエル発言を受け下落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.46円 
 (東京市場PM3:00)108.88円 (海外市場AM6:00)108.85円 
    [日経225先物(9月限)夜間市場概況]    
NY株反発ながら円高進行が相殺し横ばい  
 (日中終値)21,500円(ナイト終値)21,530円(CME終値)21,530円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=12.07倍&PBR=1.08倍
[予想EPS]1,784.05円](前日比)+0.33円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER11.87倍21,177円~12.27倍21,890円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER11.67倍20,820円~12.47倍22,247円
[前日15:00のドル円換算]修正EPS1,780.21円&修正日経平均21,487円

★[先物手口] 9月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]⇒野村・大和・みずほ・国内中小
[日中総合買越上位]⇒野村・HSBC・メリル・UBS
[日中立会売越上位]⇒モルガンS・シティ・バークレイズ
[日中総合売越上位]⇒モルガンS・三菱・ソシエテ・シティ・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-11,136枚 (国内)+10,781枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-6,803枚  (国内)+6,597枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,840枚(TOPIX)-4,083枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.63(+0.40)[VIX指数]13.03(-1.06)[空売比率]49.4(+2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売り比率)3/8の50.3

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎英GDP◎英&仏鉱工業生産◎米卸売売上高
    [前回比で悪化した指標]  
◎企業物価指数◎中国PPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(2.062%)ドル指数は下落(97.13)
海外市場(AM6:00)のドル円は東京市場(PM3:00)比-0.42円
パウエル議会証言のハト派内容を受け下落(0.5%の引下げ確率が30%に回復)
本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.46円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベント]
[寄前]なし[日中] 第三次産業活動指数
[引後]米CPI・ECB議事要旨・パウエル議会証言(下院)
[決算]安川電・ァーストリテイ
★[前日の先物日中立合手口(9月限月)]
[外資系ポジション](225)-3,427枚(TOPIX)-7,709枚
[225先物](買越)野村・大和(売越)JPモルガン・ソシエテ
[TOPIX先物](買越)野村・大和・メリル(売越)モルガンS・シティ・バークレイズ
手口は大きく変化(現物市場の引けインデックス売買も売超転換)➡SQに絡んだTOPIX先物主導の展開➡野村と大和が大量買越しVsモルガンSが大量売越しの構図・Cスイスは予想通りスルー
★[参考]米国とイランの軍事衝突が発生した場合は、投機筋が一斉に売りを仕掛け世界株が急落する可能性に注意 ・米中協議は進展なし(長期化の確率高まる)
●[パウエル議会証言]ハト派内容で今後の指標次第では0.5%の引下げ期待が高まる可能性が復活(今夜の米CPIに注目)
今週の日本株相場は、ドル円動向よりNY株動向にウエイトが傾いていたが、イベント(パウエル議会証言)通過で今後はウエイトが変化するかどうかに注目➡今週の先物手口は、内外ブローカーの売買対立勢力が互角で21,450円~21,650円の狭いレンジでの鬩ぎ合いとなっているが、イベント通過で上下どちらに放れるかに注目

米金融政策は日本株にとり諸刃の剣であり、米株高はドル円下落(逆もあり)となることから論理的には中立要因 ➡次の材料(決算発表)が出るまでは膠着状態が続く可能性高い

日経225先物9月限の日中市場終値はナイト終値21,530円比、±30円未満の横ばいを予想

(直近5日・3勝2敗)