直近2ヶ月程度の

 

   「今日の日経225先物予想レンジ」


 

<1月22日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,670円~23,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,820円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,780円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.70円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情のボーイング下落と武漢発のパンデミックリスクを材料に売り優勢の展開  
 NYダウは152㌦下落=29,196㌦ (東京15:15のCME先物)29,189円 (現物終値比) 159㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株価下落で続落  
 本日(7:00)のドル円は109.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=119.95円 海外市場前営業日(7:00)=110.17円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株下落を受け続落  
 日中終値23,860円  ナイト終値23,780円  CME終値23,755


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,642.43円(前日比)-8.26円  [BPS]20,397円(前日比)-12円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,536円~14.73倍24,193円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,352円~15.00倍24,636円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均23,994円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,834円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.96(+1.48)[VIX指数]12.85(+0.75)[空売比率]44.5(+4.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.778%)ドル指数横ばい(97.61)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.11円)
リスクオフで下落 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.84円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅価格指数・中古住宅販売件数)
[決算](米国)ABT・JNJ・NFLX・TXN

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)モルガンS・野村
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)Cスイス
GサックスはNTショートでTOPIXを買越し転換➡中国株安を材料にしたCスイスの売仕掛けに野村とモルガンSが追随したイメージで予想外の大幅安

★[海外情報]
(トランプ)弾劾裁判審理入り・EUと通商合意できなければ自動車関税検討
(ボーイング)737MAX年央まで認証ない見込み
(パンデミックリスク)新型肺炎感染を意識した関連企業(航空会社・インバウンド)等が下落➡経験則では

   深刻な相場下落にはならず(押し目待ち投資家にとってはチャンス)

★[2020年GDP予想](IMF)+0.7%(日銀+)0.9%(政府)+1.4%
★[コメント]日経平均は実体経済と景気回復期待心理とのギャップを意識し始める➡調整のキッカケ待ち心

   理と高値更新の材料待ち心理が混在➡日経平均は外資系の調整売り明確化の兆しで指数のピーク感漂う

今日日中市場➡国内系の押し目買いと一部外資系による調整売りの攻防で揉み合いが予想される➡上海株と

   米株先動向に注意

 

<1月22日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,670円~23,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,820円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,780円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.70円~110.00円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情のボーイング下落と武漢発のパンデミックリスクを材料に売り優勢の展開  
 NYダウは152㌦下落=29,196㌦ (東京15:15のCME先物)29,189円 (現物終値比) 159㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下と株価下落で続落  
 本日(7:00)のドル円は109.84円 
 東京市場前営業日(15:15)=119.95円 海外市場前営業日(7:00)=110.17円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株下落を受け続落  
 日中終値23,860円  ナイト終値23,780円  CME終値23,755


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,642.43円(前日比)-8.26円  [BPS]20,397円(前日比)-12円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,536円~14.73倍24,193円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,352円~15.00倍24,636円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均23,994円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,834円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.96(+1.48)[VIX指数]12.85(+0.75)[空売比率]44.5(+4.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は低下(1.778%)ドル指数横ばい(97.61)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.11円)
リスクオフで下落 

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.84円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(住宅価格指数・中古住宅販売件数)
[決算](米国)ABT・JNJ・NFLX・TXN

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)モルガンS・野村
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)Cスイス
GサックスはNTショートでTOPIXを買越し転換➡中国株安を材料にしたCスイスの売仕掛けに野村とモルガンSが追随したイメージで予想外の大幅安

★[海外情報]
(トランプ)弾劾裁判審理入り・EUと通商合意できなければ自動車関税検討
(ボーイング)737MAX年央まで認証ない見込み
(パンデミックリスク)新型肺炎感染を意識した関連企業(航空会社・インバウンド)等が下落➡経験則では

   深刻な相場下落にはならず(押し目待ち投資家にとってはチャンス)

★[2020年GDP予想](IMF)+0.7%(日銀+)0.9%(政府)+1.4%
★[コメント]日経平均は実体経済と景気回復期待心理とのギャップを意識し始める➡調整のキッカケ待ち心

   理と高値更新の材料待ち心理が混在➡日経平均は外資系の調整売り明確化の兆しで指数のピーク感漂う

今日日中市場➡国内系の押し目買いと一部外資系による調整売りの攻防で揉み合いが予想される➡上海株と

   米株先動向に注意

 

<1月21日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,970円~24,110円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,030円
・225先物夜間市場先物終値     = 24,040円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場(CME時間外は55㌦下落)  
 NYダウは休場 (東京15:15のCME先物)29,298円 (現物終値比) 50㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
NY市場休場で動きなし  
 本日(7:00)のドル円は110.17円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.17円 海外市場前営業日(7:00)=110.13円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
日中引け際の上昇分修正で小幅安  
 日中終値24,080円  ナイト終値24,040円  CME終値休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.59倍&PBR=1.18倍
[EPS]1,650.69円(前日比)-3.90円  [BPS]20,409円(前日比)-138円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.39倍23,753円~14.79倍24,414円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,459円~15.00倍24,780円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,661円&修正日経平均24,237円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,958円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.48(+0.28)[VIX指数]12.10(休場)[空売比率]39.8(-3.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎独PPI
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産確定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は休場(1.824%)ドル指数横ばい(97.61)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(±0円)
材料なく動きなし  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.17円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]日銀会合・日銀展望[引後]黒田発言欧&独ZEW景況感・ダボス会議
[決算](米国)IBM・NFLX・HAL

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)ソシエテ
GサックスのTOPIX売りが止まるも超閑散で判断できず

★[海外情報]
(IMFのGDP予想)(世界)20年は-0.1%の3.3%・21年は-0.2%の3.4%(日本)20年は+0.2%の

   0.7%・21年は1.7%で修正なし(米国)20年は-0.1%の2.0%・21年は1.7%で修正なし(中国)20年は

   +0.2%の6.0%・21年は-0.1%の5.8%➡第一段階合意で近いうちに製造業活動が底入れする兆し

上放れ材料もなく下放れ材料もなく中途半端な高値揉み合い➡決算発表に対する外資系の判断待ちとなる

   が、買ポジ積み上げは期待できず一部投機筋(HF)の仕掛け売買で指数がどう動くかがカギ

今日日中市場➡IMF世界経済見通しは可もなく不可もない内容➡日銀会合で仕掛けられる需給状況

  (超閑散)ではなく、今夜の米国市場待ちで膠着状態継続が予想される

 

<1月20日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,960円~24,130円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,040円
・225先物夜間市場先物終値     = 24,030円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
先高期待強く3指数ともに高値更新  
 NYダウは50㌦上昇=29,348㌦ (東京15:15のCME先物)29,284円 (現物終値比) 11㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料出尽くしで上値は重い  
 本日(7:00)のドル円は110.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.23円 海外市場前営業日(7:00)=110.17円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株との上昇連動率低下で小反落  
 日中終値24,030円  ナイト終値24,020円  CME終値24,035円


★[専門家38人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,600円⇔24,600円(予想中央値)24,200円(予想最多値)24,200円 
[ドル円 ](終値予想)109.50円⇔111.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)110.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒24,041円 (ドル円)109.50円⇒110.15円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,654.59円(前日比)-1.68円  [BPS]20,542円(前日比)-83円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,710円~14.73倍24,372円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,510円~15.00倍24,819円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,665円&修正日経平均24,201円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,017円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.20(-0.70)[VIX指数]12.10(-0.22)[空売比率]43.3(+2.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国鉱工業生産◎第三次産業活動指数◎米住宅着工件数
    [前回比で横ばいの指標] 
◎中国GDP◎中国小売売上高(予想値比プラス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎米建設許可件数◎米設備稼働率◎米鉱工業生産◎ミシガン大学消費者態度指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.824%)ドル指数上昇(97.62)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.10円)
19年(7月~9月)のドル円日経均衡レートは107円➡ファンダメンタル的にはドルが買われすぎ➡需給要

   因だけで111円台乗せは重そう  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.13円比で横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]鉱工業生産確報値・設備稼働率[引後]米国休場

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・野村(売越)パリバ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)Gサックス
GサックスはTOPIX売越し継続➡GサックスのTOPIX売りをソシエテ、野村、メリルが買向い継続

★[海外情報]
(米国)住宅着工件数以外は前月比悪化にも拘らず市場心理は良いとこどりの楽観思考で米国株は最高値更新

(中国)19年GDPは6.1%で29年ぶりの低水準➡20年は財政政策のフォローが頼れず回復期待低下

★[決算予想]今期通期の純利益はアナリスト予想で-7%・S&P500の2019年第4四半期純利益は-0.8%

   (エネルギー除くと+1.9%)➡米国企業の業績は株高の資産効果と低金利で改善が見込まれるが、日経平

   均がPER15倍以上となる為には米中関税完全撤廃による中国景気回復が必要
★[米国株]住宅着工件数以外の指標は悪化にも拘らず市場心理は良いとこどりの楽観相場継続➡そろそろ投

   資家が米国株の上昇を信じて疑わないことがリスクとして意識される水準
★[日本株]経験則どおり先々週から(外資系売越し・国内系買越し)転換に拘わらず日経平均は上昇➡米国

   株とドル円の堅調地合いが続くことを前提とすれば24,350円あたりが調整への分岐点

今日日中市場➡米国市場休場で24,000円を意識した膠着状態が予想される

 

<1月17日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,960円~24,130円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,020円
・225先物夜間市場先物終値     = 24,050円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.90円~110.30円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
堅調な経済指標と金融大手の好決算とTSMCの5G需要強気見通しで3指数ともに最高値更新  
 NYダウは267㌦上昇=29,297㌦ (東京15:15のCME先物)29,074円 (現物終値比) 44㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ドルが買われ110円台回復  
 本日(7:00)のドル円は110.17円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.94円 海外市場前営業日(7:00)=109.90円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
強いドルと米株価に支えられ続伸ながら上昇率は鈍い  
 日中終値23,940円  ナイト終値24,050円  CME終値24,055円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.45倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,656.27円(前日比)+1.14円  [BPS]20,632.01円(前日比)+14円
[短期レンジ]前日PERの±0.2倍➡PER14.25倍23,602円~14.65倍24,264円
[中期レンジ]ヒストリカル的推測  ➡PER13.00倍21,532円~15.00倍24,844円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,665円&修正日経平均24,062円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,043円

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.90(-0.46)[VIX指数]12.32(-0.10)[空売比率]41.2(+0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎機械受注◎米小売売上高◎米PHL連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎国内企業物価指数◎米企業在庫◎米NAHB住宅市場指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.811%)ドル指数上昇落(97.30円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.23円)
米株と米金利の上昇でドルが買われ110円台回復➡好調な米指標と株価でリスクオンムード  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の110.17円横ばい予想予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]中国(GDP・小売売上高・鉱工業生産)・第三次産業活動指数
[引後]米(住宅着工件数・建設許可件数・鉱工業生産・ミシガン大学消費者態度指数・設備稼働率)
[決算](日本)津田駒・ネクスG(米国)FAST・STT

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Gサックス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村(売越)Gサックス
GサックスはTOPIX売越し継続(意図は不明)➡GサックスのTOPIX売りをソシエテ、野村、メリルが買

   向いのイメージ

★[海外情報]
(米消費)NRF「年末商戦売上高は+4.1%」・12月小売売上高除自動車「+0.7%で予想値0.5%を上ブ

   レ」
(USMCA)上院可決、トランプ署名で批准へ

★[米国株]独り勝ち相場➡金融相場と産業革命(5GとAIの融合)に支えられバブルが膨らみ続ける➡N

   Yダウ3万㌦が射程距離に入る➡米国株上昇でもTOPIXは重く日経平均も米株上昇率にはついてゆけず
★[日本株]買い材料は堅調なドル円と米国株のみとなるが、米国堅調が続けば外資系が売越しとなっても国

   内系の買越しで24,500円あたりを目指す展開となる可能性あり

今日日中市場➡高寄り後は膠着状態継続が予想される(前日は引けで買われたが、今日は引けで売られる

   可能性高い)

 

 

<1月16日の予想レンジと予想終値> 7:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,790円~23,980円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,880円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,910円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.70円~110.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
NEC委員長の減税発言を材料に続伸  
 NYダウは90㌦上昇=29,030㌦ (東京15:15のCME先物)28,879円 (現物終値比) 60㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料出尽くしで動きなし  
 本日(7:00)のドル円は109.90円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.93円 海外市場前営業日(7:00)=109.98円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
イベント終了のイメージで横ばい  
 日中終値23,910円  ナイト終値23,900円  CME終値23,935円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.45倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,655.13円(前日比)+1.64円  [BPS]20,617.74円(前日比)+83円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.25倍23,586円~14.65倍24,248円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.05倍23,255円~14.85倍24,579円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均24,045円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,026円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・ソシエテ・JPモルガン・パリバ
[日中立会売越上位]Gサックス・ドイツ・メリル・モルガンS
[日中総合買越上位]野村・みずほ・JPモルガン・パリバ
[日中総合売越上位]Gサックス・メリル・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,237枚  (国内)+5,136枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-6,807枚  (国内)+6,706枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,012枚(TOPIX)-5,946枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.36(+0.20)[VIX指数]12.42(+0.03)[空売比率]40.7(+0.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧鉱工業生産◎米PPI◎NY連銀製造業景気指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎工作機械受注◎欧貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で低下(1.787%)ドル指数は下落(97.21円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.03円)
イベント終了で暫くは米日株価睨みの攻防が予想される  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.90円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]機械受注・企業物価指数[日中]なし
[引後]ECB議事要旨・米(輸出入物価指数・小売売上高・PHL連銀製造業景気指数・中企業在庫)
[決算](米国)MS

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)メリル
[TOPIX先物](買越)野村・ソシエテ・JPモルガン(売越)Gサックス・モルガンS・ドイツ
225はCスイスが買越し継続・GサックスはTOPIX売越し継続➡GサックスのTOPIX売りを野村が買向い

   のイメージ

★[海外情報]
(米中交渉)トランプ発言「第二段階合意まで関税引下げは無い」
(米減税示唆)クドロー発言「年後半に減税を予定」
(米地区連銀報告)米経済は2019年末まで緩やかに拡大・米中関税は経済の重し 

★[日経EPS]小売業の決算で日経予想EPSは改善傾向➡3月企業の発表結果に期待移る
米国株は
バブル相場の様相強まるが、外資系による米株連動の日本株買いは現在高水準の買ポジションを

   考慮すると期待度が低い➡米株とのデカップリングの可能性とイベント終了で外資系のハシゴ外しが始まる

   可能性もあり 

今日日中市場➡材料出尽くしから決算待ちとなり出来高減少傾向強まり膠着状態が予想される

 

<1月15日の予想レンジと予想終値> 7:40 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,870円~24.08
0円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,98
0円
・225先物夜間市場先物終値   = 23,950円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.80円~110.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
金融大手の好決算で大幅続伸も米中関税情報を受け上げ幅縮小  
 NYダウは32㌦上昇=28,939㌦ (東京15:15のCME先物)28,864円 (現物終値比) 43㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中関税報道で小反落  
 本日(7:00)のドル円は109.98円 
 東京市場前営業日(15:15)=110.08円 海外市場前営業日(7:00)=109.94円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇一服で小反落  
 日中終値24,000円  ナイト終値23,950円  CME終値23,980円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.53倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,653.49円(前日比)+2.93円  [BPS]20,534円(前日比)+149円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.33倍23,694円~14.73倍24,356円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.13倍23,364円~14.93倍24,687円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,663円&修正日経平均24,169円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,001円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]バークレイズ・Cスイス
[日中立会売越上位]Gサックス・国内中小
[日中総合買越上位]バークレイズ・Cスイス・モルガンS・UBS
[日中総合売越上位]Gサックス・国内中小・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,020枚  (国内)-803枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,823枚  (国内)-1,605枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,729枚(TOPIX)-1,372枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.16(-0.16)[VIX指数]12.39(+0.07)[空売比率]40.4(+1.6)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支(ドルベース)◎景気ウオッチャー(現状)
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易収支◎景気ウオッチャー(先行き)◎米CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で低下(1.814%)ドル指数は横ばい(97.38円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(-0.10円)
米CPIと米中関税報道を受け小反落  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.98円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]工作機械受注・さくらレポート
[引後]米中合意調印式・欧(鉱工業生産・貿易収支)・米(PPI・NY連銀製造業景気指数・地区連銀経済報告)
[決算](日本)不二越(米国)AA・BAC・GS・USB

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・モルガンS(売越)Gサックス
225はCスイスが買越し継続・GサックスはTOPIX売越し継続

★[海外情報]
(米中交渉)(ライトハイザーとムニューシン)今回の調印内容に更なる対中国関税引下げについての合意はない

★[JPモルガン]CTA系やリスクパリティー系等の海外短期筋(HF)の買余力は昨年比で縮小
ドル円の110円台と日経平均の24,000円台がキープ出来るかどうか?➡米中の株価次第? 

今日日中市場➡前日同様24,000円を意識した膠着状態が予想される➡24,000円台キープはCスイスの買い

   が続くかどうかがカギになる可能性高い

 

<1月14日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想


・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,840円~24.050円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,960円
・225先物CME先物終値      = 23,940円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.60円~110.20円 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中関連情報と金融及び半導体関連の決算期待で反発  
 NYダウは83㌦上昇=28,907㌦ (東京15:15のCME先物)29,019円 (現物終値比) 63㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中調印と株高を材料に投機筋の円買い再開で110円台を窺う展開  
 本日(7:00)のドル円は109.94円 
 東京市場前営業日(15:15)=109.57円 海外市場前営業日(7:00)=109.52円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    

ドル円上昇と米国株反発を受け先週末ナイト比でCMEは大幅高  
 日中終値23,800円  ナイト終値23,670円  CME終値23,940円


★[専門家36人による今週の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,400円⇔24,400円(予想中央値)23,800円(予想最多値)24,000円 
[ドル円 ](終値予想)109.00円⇔110.50円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.45倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,650.56円(前日比)+3.10円  [BPS]20,385円(前日比)-80円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.25倍23,520円~14.65倍24,181円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.05倍23,190円~14.85倍24,511円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,656円&修正日経平均23,941円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,956円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・パリバ・メリル
[日中立会売越上位]Gサックス・野村
[日中総合買越上位]パリバ・・Cスイス・メリル・ドイツ
[日中総合売越上位]Gサックス・ソシエテ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,565枚  (国内)-1,788枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,099枚  (国内)-1,322枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,105枚(TOPIX)-722枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.32(-0.45)[VIX指数]12.32(-0.24)[空売比率]38.8(+0.6)
[直近ピーク](日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎消費支出(予想値比マイナス)◎米卸売売上高
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気指数(一致・先行)◎米雇用統計◎米平均時給◎米卸売在庫

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で低下(1.845%)ドル指数は下落(97.38円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.37円)
投機筋の円売りポジション調整完了で再び円売り攻勢  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.94円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易収支[日中]中国貿易収支・景気ウオッチャー
[引後]米CPI
[決算](米国)C・JPM・WFC

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)パリバ・Gサックス(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ・Cスイス(売越)Gサックス
225はCスイス買越し、野村売越しに分かれる・TOPIXをGサックスが6,930枚の大量売り越し

★[海外情報]
(米中交渉)WSJ「米中両国が新たな包括経済対話の枠組み設置で合意」・米政府「中国を為替操作認定国

   から除外」・米商工会「第一段階合意は止血に過ぎず貿易戦争は継続
(米景気)雇用統計悪化
(英離脱)上院が離脱関連法案を可決➡(今後の課題)期限内合意の有無・ポンドの動向・協定内容=現在の

   無関税と単一市場がどの程度変化するのか

★[先物市場]Gサックスの大量売越しが無ければ上値が伸びていた可能性高い
明日の米中合意調印で米中関連好材料は一旦出尽くしとなり、決算発表と米景気指標に市場の関心が移る

今日日中市場➡24,000円を試す可能性高いが、外資系短期筋の動向に注意

 

<1月9日の予想レンジと予想終値> 7:25 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,420円~23,610円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,51
0円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,580円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.80
円~109.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプの対イラン対応発言でリスク緩和となり反発  
 NYダウは161㌦上昇=28,745㌦ (東京15:15のCME先物)28,348円 (現物終値比) 235㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ緩和で109円台回復  
 本日(7:00)のドル円は109.13円 
 東京市場前営業日(15:15)=108.31円 海外市場前営業日(7:00)=108.47円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇に連動し大幅反発  
 日中終値23,150円  ナイト終値23,580円  CME終値23,520円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.17倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,637.60円(前日比)-3.02円  [BPS]20,355円(前日比)+31円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.97倍22,877円~14.37倍23,532円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.77倍22,550円~16.57倍23,860円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,634円&修正日経平均23,167円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,761円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・ソシエテ・パリバ・国内中小
[日中立会売越上位]Cスイス・ドイツ・バークレイズ・みずほ・Gサックス
[日中総合買越上位]アムロ・シティ・ソシエテ・国内中小・HSBC・パリバ
[日中総合売越上位]Cスイス・ドイツ・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,190枚  (国内)+1,170枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,736枚  (国内)+716枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-954枚(TOPIX)-2,118枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]17.25(+2.14)[VIX指数]13.45(-0.34)[空売比率]44.4(+2.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎消費者態度指数◎欧経済信頼感◎ADP雇用統計
    [前回比で悪化した指標]  
◎独製造業新規受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.875%)ドル指数は上昇(97.32円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.82円)
米イラン対立緩和で大幅上昇➡明日の米雇用統計に注目  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の109.13円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]中国CPI[引後]独鉱工業生産・欧失業率
[決算]ファーストリテイ・安川電・7&I

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)Cスイス・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・野村(売越)Cスイス・バークレイズ
Cスイスと野村のドテン売りで大幅安

★[海外情報]
(米イラン対立)イランの米軍基地ミサイル攻撃に対するトランプ声明「反撃の明言なく軍事行動は望まな

   い」を受けリスクオフが後退
(英離脱)欧州委員長発言「移行期間内の全課題解決は不可能」

★[先物市場]225先物の日中市場出来高が139,015枚と1年10ヶ月振りの高水準となるも、(225ラージ

   +225ミニ+TOPIXラージ)の先物合計出来高の75%を占めたアムロとソシエテのデイーリングがメインで

   あり外資系のポジションには変化なし➡前日日中は12月23日のザラ場高値24,030円から1,000円強の下落

   場面がありながら、外資系合計の買ポジは前日現在で(225+TOPIX)合計で328,525枚と12月23日の

 買ポジ330,887枚とホボ同水準➡米国株高期待と米景気回復期待が外資系の高水準の買いポジションをキー

   プ
経験則では米国の軍事介入リスクによる下落は買いが成功➡今回のイラン騒動は米国株ではなく日本株が海

   外短期筋に振り回され過剰反応したイメージ 

今日日中市場➡3日続けての乱高下が収まり決算待ちで、23,500円を中心とした揉み合いとなる可能性高い

   が、外資系短期筋のディーリング熱が冷めなけれ、為替と米株先と上海株を巻き込みながらの乱高下も可能

   性あり(オプションSQ思惑にも注意)

 

<1月8日の予想レンジと予想終値> 7:25 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,280円~23,460円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,380円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,400円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.20円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
来週からの決算発表待ちで利益確定売り強まり反落  
 NYダウは119㌦下落=28,583㌦ (東京15:15のCME先物)28,689円 (現物終値比) 4㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株下落ながら米指標堅調を受け小幅続伸  
 本日(7:00)のドル円は108.47円 
 東京市場前日(15:15)=108.41円 海外市場前日(7:00)=108.37円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株連動で反落  
 日中終値23,480円  ナイト終値23,400円  CME終値23,350円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.37倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,640.62円(前日比)+0.70円  [BPS]20,323円(前日比)-31円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.17倍23,248円~14.57倍23,904円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.97倍22,919円~16.40倍24,232円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,638円&修正日経平均23,548円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,806円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・ドイツ・野村
[日中立会売越上位]ソシエテ・国内中小・アムロ
[日中総合買越上位]Cスイス・ドイツ・野村
[日中総合売越上位]国内中小・大和・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,378枚  (国内)-146枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+6,500枚  (国内)+5,268枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+3,111枚(TOPIX)+6,231枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.11(-1.76)[VIX指数]13.57(-0.28)[空売比率]41.9(-3.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧小売売上高◎欧HICP◎米貿易収支◎ISM非製造業景況指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米製造業新規受注

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.817%)ドル指数は上昇(96.96円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.06円)
米株安ながら堅調な米指標を受け小幅続伸  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.47円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]消費者態度指数[引後]欧経済信頼感・独製造業新規受注・米ADP雇用統計

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村・JPモルガン・ドイツ・Cスイス(売越)国内中小・アムロ・メリル・シティ
[TOPIX先物](買越)Cスイス・ドイツ(売越)ソシエテ・パリバ
内外短期筋の日替わりドタバタ売買でボラの高い展開続く➡手口からは相場が読めず

★[海外情報]
(米イラン対立)口撃戦に留まり様子見
(米仏対立)デジタル課税で両者歩み寄り
(米経済)非製造業は堅調維持ながら製造業は冴えず片肺飛行続く

★[先物手口]Cスイスと野村の日替わりドタバタ売買で上下いずれかに一方的に傾く展開➡日米ともに市場

   センチメント(楽観と悲観)の強弱感強まる
今週末から始まる日米決算発表待ちで日々のボラは高くても、上下いずれかに放れる可能性は低い

今日日中市場➡二日続けての乱高下が静まり23,400円~23,500を中心とした小動きとなる可能性高い

 

<1月7日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,190円~23,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,270円
・225先物夜間市場先物終値     = 23,300円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.00円~108.40円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
押し目買い優勢となり3指数ともに反発  
 NYダウは68㌦上昇=28,703㌦ (東京15:15のCME先物)28,466円 (現物終値比) 168㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米国株と米金利の落ち着きで続伸  
 本日(7:00)のドル円は108.37円 
 東京市場前日(15:15)=107.98円 海外市場前日(7:00)=107.89円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株の落ち着きで反発  
 日中終値23,100円  ナイト終値23,300円  CME終値23,315円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.15倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,639.92円(前日比)-7.48円  [BPS]20,355円(前日比)-38円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.95倍22,877円~14.35倍23,503円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.75倍22,549円~14.755倍23,861円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,634円&修正日経平均23,135円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,796円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・大和・ソシエテ・パリバ・モルガンS・国内中小
[日中立会売越上位]Cスイス・シティ・ドイツ・バークレイズ・メリル・野村
[日中総合買越上位]アムロ・大和・みずほ・パリバ・国内中小
[日中総合売越上位]Cスイス・野村・バークレイズ・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,352枚  (国内)+5,144枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-7,632枚  (国内)+7,436枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,757枚(TOPIX)-5,123枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.87(+2.07)[VIX指数]13.85(-0.17)[空売比率]45.8(+2.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独小売売上高◎欧サービス部門PMI改定値◎欧PPI◎米総合PMI改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7:00)米10Y国債利回は前日比で上昇(1.813%)ドル指数は下落(96.63円)
本日(7:00)ドル円は前日の(15:15)比(+0.39円)
景気見通しの過剰な楽観ムードに陰りが出始めたことから今夜の米指標(ISM非製造業指数)に注意  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の108.37円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧HICP・米(貿易収支・製造業新規受注・ISM非製造業景況指数)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)Cスイス・メリル・野村・ドイツ
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・パリバ(売越)シティ・ドイツ・バークレイズ・Cスイス 
外資系が大量売越し

★[海外情報]
(米イラン対立)米がイランとの再交渉可能と表明➡激化懸念が緩和

★[国内専門家によるドル円年末予想]下限値98円・上限値118円・中央値110円・最多値112円
★[オイル・リスク]金融緩和で潤う投機マネーが原油相場を更に押し上げる可能性高まる➡高騰した場合は

   世界景気に負の影響を与えることから景気見通し楽観論に水を差す可能性高い
★[米国株経験則]大統領選前年の平均上昇率は16.8%で選挙の年は6.7%・前年に20%超上昇した場合の翌

   年は80%の確率で上昇しその平均上昇率は11%➡専門家が好きな上昇アノマリーだが、日米ともに20年の

   企業業績次第では外れる可能性高い

今日日中市場➡前日はCTA系のポジション調整の売りで冴えない引けとなったが、今後はTOPIXに外資系

   のポジション調整売りが出る可能性高く上値の重い状況が予想される

 

<1月6日の予想レンジと予想終値> 8:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,230円~23,410円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,310円
・225先物CME先物終値      = 23,290円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 107.60円~108.30円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
イラン攻撃とISM製造業景況指数悪化を嫌い下落  
 NYダウは233㌦下落=28,634㌦ (東京15:15のCME先物)28,635円 (現物終値比) 10㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米イラン対決でリスクオフの米債買いと円買いで107円台に下落  
 本日(AM7:00)のドル円は107.89円 
 東京市場(15:15)=109.12円 海外市場(7:00)=109.41円
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
円高進行を受け大幅安  
 日中終値23,640円  ナイト終値23,450円  CME終値23,290円


<前日の参考データ>


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.46倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,647.40円(前日比)-1.13円  [BPS]20,393円(前日比)+19円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.16倍23,327円~14.56倍23,986円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.96倍22,988円~14.76倍24,316円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,650円&修正日経平均23,701円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,909円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ソシエテ・アムロ・メリル
[日中立会売越上位]モルガンS・バークレイズ・Cスイス
[日中総合買越上位]ソシエテ・アムロ・国内中小・Gサックス
[日中総合売越上位]野村・バークレイズ・Cスイス・モルガンS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-415枚  (国内)-38枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+293枚  (国内)-776枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,526枚(TOPIX)+2,317枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.69(+0.02)[VIX指数]14.02(+1.55)[空売比率]37.2(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前週の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎ケースシラー米住宅価格指数◎米消費者信頼感指数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎財新中国製造業PMI◎米ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(7
:00)米10Y国債利回は30日比で下落(1.790%)ドル指数は下落(96.83円)
本日(7:00)ドル円は30
日(15:15)比(-1.23円)
原油と株価睨みの展開➡投機筋の円買戻しが一巡するまでは軟調な展開が予想される  

本日東京市場(15:15)現在のドル円は海外市場(7:00)の107.89円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]財新中国サービス部門PMI[引後]欧PPI・欧米PMI改定値

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)バークレイズ
[TOPIX先物](買越)ソシエテ・メリル(売越)モルガンS・Cスイス・バークレイズ
総合で外資系はNTショート継続

★[海外情報]
(米イラン対立)米国のイラク空爆による中東情勢緊迫化(オイル市場急騰)
(中国経済)財新製造業PMIが予想に反し低下(50以上はキープ)
(米国経済)ISM製造業景況指数が予想に反し低下<50割れ継続)
(世界自動車販売)2019年は4%の減少(18年は-0.4%)となりリーマンショック時以来の減少


★[専門家48人の年末日経平均終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示 
   [日経平均](終値予想)21,000円⇔28,000円(予想中央値)24,500円(予想最多値)24,500円  

★[当面の課題](地政学リスク)中東・中国・北朝鮮と(世界経済動向)米中経済指標
★[休日中はCME先物乱高下](高値23,770円⇔安値23,140円)で上下幅は630円(2.6%)➡3日の清

   算値は23,290円➡日米ともに高値警戒による悪材料過敏反応の売りと景気回復期待による楽観心理の押目

   買いニーズとの攻防でボラが高まる
(金融相場)過剰流動性による相場上昇は天井知らずだが、(業績相場)企業業績改善による相場の上昇は

   株価指標がモノサシ➡(現在の相場水準)は、金融相場的にピークはまだ先となる可能性高いが、業績相場

   的には既に業績改善を織込み済みの可能性高い

今日日中市場➡下値を探った後は押し目買いで膠着状態となる可能性高い

 

<12月30日の予想レンジと予想終値> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,730円~23,910円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,830円
・225先物夜間市場終値       = 23,760円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好地合い続きダウとS&P500は小幅続伸ながら、ナスは小反落で連騰記録は11日でストップ  
 NYダウは23㌦上昇=28,645㌦ (東京3:15のCME先物)28,662㌦ (現物指数終値比) 41㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
需給冴えなく小幅続落  
 本日(AM6:00)のドル円は109.41円 
 東京市場(PM3:15)=109.49円   海外市場(AM6:00)=109.63円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
26日の急上昇の反動もあり需給が崩れ続落  
 日中終値23,840円  ナイト終値23,760円  CME終値23,770円


<先週の終値予想と結果>



★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
◎先週の予想最終値と結果=23,860円⇒23,860円(ナイト先物終値の日経平均換算値) 

★[専門家38人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
◎先週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒23,816円 (ドル円)109.50円⇒109.46円


★今週の予想レンジは無し

<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.46倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,648.53円(前日比)-6.03円  [BPS]20,374円(前日比)-74円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.26倍23,508円~14.66倍24,167円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.06倍23,173円~14.86倍24,497円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,654円&修正日経平均23,920円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,926円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・アムロ
[日中立会売越上位]ソシエテ・JPモルガン
[日中総合買越上位]みずほ・モルガンS・三菱・アムロ
[日中総合売越上位]ソシエテ・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,242枚  (国内)+2,153枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-5,090枚  (国内)+5,001枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-6,050枚(TOPIX)+1,201枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.69(+0.02)[VIX指数]13.43(+0.78)[空売比率]37.2(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎小売販売額(予想値比マイナス)◎百貨店スーパー販売額◎鉱工業生産
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で下落(1.896%)ドル指数は下落(97.54円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.08円)
材料なく無風状態が予想される  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.41円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]大納会[引後]米(シカゴPMI・住宅販売保留指数)
[休日中](中国)PMI(米国)消費者信頼感指数・ISM製造業景況指数・FOMC議事要旨

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)ソシエテ・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)ソシエテ
ソシエテとJPモルガンの売りで反落➡先週の外資系総合のポジションは225売りTOPIX買いのNTショー

   トで変化なし

★[海外情報]
(中国関連)工業部門企業利益8ヶ月振りの高い伸びも弱い内需がリスク

今日日中市場予想➡昨年の大納会と違い大きな不安も期待もない大納会となることで、国内大手自己の縁起

   担ぎがあるかどうか?外資系はディーリングとロール意識で売買どちらに傾くのか?➡閑散大納会となる可

   能性高い

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,760円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<12月27日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,730円~23,990円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,850円
・225先物夜間市場終値       = 23,890円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.40円~109.80円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
好調だった年末商戦と米中合意歓迎意識継続で最高値更新  
 NYダウは105㌦上昇=28,621㌦ (東京3:15のCME先物)28,539㌦ (現物指数終値比) 24㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
日米株価上昇を受け続伸  
 本日(AM6:00)のドル円は109.63円 
 東京市場(PM3:15)=109.55円   海外市場(AM6:00)=109.39円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株に支えられ続伸  
 日中終値23,830円  ナイト終値23,890円  CME終値23,925円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.46倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,654.58円(前日比)+1.82円  [BPS]20,448円(前日比)-54円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.26倍23,594円~14.66倍24,256円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.06倍23,263円~14.86倍24,582円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,660円&修正日経平均24.014円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は25,017円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス
[日中立会売越上位]国内中小・ソシエテ
[日中総合買越上位]Cスイス・UBS・野村
[日中総合売越上位]SMBC・国内中小・アムロ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,094枚  (国内)-2,244枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,051枚  (国内)-5,201枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,980枚(TOPIX)+2,125枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.67(-0.10)[VIX指数]12.65(-0.02)[空売比率]39.1(+1.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米新規失業保険申請件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で下落(1.896%)ドル指数は下落(97.54円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.08円)
日米株価上昇を背景に続伸  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]小売業販売額・鉱工業生産[日中]年内受渡最終日[引後]なし

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)Cスイス(売越)ソシエテ
総合は、Cスイスの買いで上昇のイメージ

★[海外情報]
(米中関連)中国が11月に
米国大豆を10月の2倍超輸入
(中国関連)地方中小行の規制強化・地方政府による特別債発行枠を10%拡大・インフラ投資を計画

★[NYSE FANG+指数](IT企業10銘柄で算出される指数)の今年の上昇率は40%超➡(投資家の強気度

   を測る指標)の FANG指数をS&P500指数で割った比率は、24日現在で0.968=経験則では1.00がほぼ上

   限となり上限に近づくと数か月後にS&P500は調整入り(18年末と19年5月)
★[日経EPS]今期予想(会社発表)1,654円(クイック)1,712円⇒来期予想(証券大手)+8%=

   1,786円と1,870円⇒PER14倍=25,000円と25,600円➡クイックの予想EPSになる為には、第4四

   半期にEPSの60円(3.5%)改善が必要=中国景気の急速な改善と米株価の高値保合いが必須条件とな

  る?

今日日中市場予想➡米株高値更新と円安進行フォローが日本株指数の上昇要因=バブル相場の警戒材料が列

   挙される間は上昇余地あり?➡極端に低レベルの出来高下での急上昇の脆弱さが気になる

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,890円比、マイナス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<12月26日の予想レンジと予想終値> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,670円~23,810円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,730円
・225先物夜間市場終値       = 23,690円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場  
 NYダウは休日前=28,515㌦ (東京3:15のCME先物)休場 (現物指数終値比) 休場
    [ドル円海外市場概況]
薄商いで瞬間急騰したが、材料なく結果的に横ばい  
 本日(AM6:00)のドル円は109.38円 
 東京市場(PM3:15)=109.36円   海外市場(AM6:00)=109.39円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
材料なく小幅続落  
 日中終値23,710円  ナイト終値23,690円  CME終値休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.39倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,652.74円(前日比)+2.42円  [BPS]20,502円(前日比)-41円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.19倍23,452円~14.59倍24,113円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.99倍23,122円~14.79倍24,444円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,657円&修正日経平均23,852円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,989円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小
[日中立会売越上位](1000枚超なし)Cスイス
[日中総合買越上位]国内中小
[日中総合売越上位]SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-781枚  (国内)+603枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-244枚  (国内)+86枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-954枚(TOPIX)+864枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.77
(-0.16)[VIX指数]12.67(休場)[空売比率]38.2(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で休場(1.905%)ドル指数は下落(97.58円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.02円)
来週の米指標待ち  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]小売業販売額・鉱工業生産[日中]年内受渡最終日[引後]米新規失業保険申請件数

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1000枚超無し・野村
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し・ソシエテ(売越)1000枚超無し・Cスイス
国内中小の買戻し以外目立った動きなし

日中と夜間市場通しの期近225先物ラージ出来高が7千枚で開店休業状態 ➡今日は、年内最終受け渡しでも

   あり、外資系の一部が市場復帰か?

今日日中市場予想➡終値予想(ナイト終値比ハイ&ロー)は外れ続き 

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,690円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

 

<12月25日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,730円~23,84
0円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,780円
・225先物夜間市場終値       = 23,770円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
ダウとS&P500は利益確定の売りで反落ナスダックは10日続伸  
 NYダウは36㌦下落=28,515㌦ (東京3:15のCME先物)28,562㌦ (現物指数終値比) 11㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利の上下動に振らされたが、行って来いでほぼ変わらず  
 本日(AM6:00)のドル円は109.39円 
 東京市場(PM3:15)=109.41円   海外市場(AM6:00)=109.38円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
材料も市場参加者もなく動けず  
 日中終値23,760円  ナイト終値23,770円  CME終値23,755円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.44倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,650.32円(前日比)+2.94円  [BPS]20,543円(前日比)+183円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.24倍23,501円~14.64倍24,161円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.04倍23,170円~14.84倍24,491円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,655円&修正日経平均23,905円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,903円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位](1000枚超無し)国内中小・野村
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位](1000枚超無し)国内中小・野村
[日中総合売越上位](1000枚超無し)SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,138枚 (国内)+953枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-451枚  (国内)+266枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,204枚(TOPIX)+904枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.93(+0.08)[VIX指数]12.67(+0.06)[空売比率]37.3(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎リッチモンド連銀製造業指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.905%)ドル指数は上昇(97.69円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.04円)
5年債の入札好調を受け10Y国債利回りは一時9.49%まで上昇したが、リッチモンド連銀指数大幅悪化で行

   って来い=ドル円は変わらず  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.39円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし[引後]米英独仏休場

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)1000枚超無し・大和
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し・Cスイス(売越)ソシエテ
現物・先物ともに超閑散で動きなし

★[海外情報]
(米中関連)トランプが習近平と調印式を行う旨の発言

上に行く材料も下に行く材料もなく海外のクリスマス休暇もあり、先物・現物ともに超閑散取引で動きなし

   ➡「夜間高・日中安」の繰り返し➡嵐の前の静けさか?

今日日中市場予想➡終値予想(ナイト終値比ハイ&ロー)は外れが続く

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,770円比、プラス予想 (直近5日・0勝5敗)

 

<12月24日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,730円~23,870円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,790円
・225先物夜間市場終値       = 23,770円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.60円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意歓迎ムード継続と個別要因の2銘柄(ボーイングとテスラ)が牽引し続伸  
 NYダウは96㌦上昇=28,551㌦ (東京3:15のCME先物)28,484㌦ (現物指数終値比) 29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
材料マチマチながらリスクオンで小反落  
 本日(AM6:00)のドル円は109.38円 
 東京市場(PM3:15)=109.42円   海外市場(AM6:00)=109.46円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株上昇を受け小反発  
 日中終値23,750円  ナイト終値23,770円  CME終値23,800円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.46倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,647.38円(前日比)+2.59円  [BPS]20,359円(前日比)+4円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.26倍23,492円~14.66倍24,151円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.06倍23,162円~14.86倍24,480円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,652円&修正日経平均23,896円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は24,908円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小
[日中立会売越上位]バークレイズ
[日中総合買越上位]国内中小・みずほ・UBS
[日中総合売越上位]SMBC・Cスイス・ドイツ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,304枚 (国内)+1,094枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,166枚 (国内)+956枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-469枚(TOPIX)+1,472枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.85(+0.33)[VIX指数]12.61(+0.10)[空売比率]36.9(-0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気一致指数改定値
    [前回比で悪化した指標]  
◎景気先行指数改定値◎加GDP◎米耐久財受注◎新築住宅販売件数前月改定値◎全産業活動指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.928%)ドル指数は横バイ(97.66円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.04円)
米指標冴えないが、中国の対米一部関税引下げ公表を受けたリスクオンの円売りと米国債買いのチグハグな

   環境で小反落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.38円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]日銀会合議事要旨[日中]なし[引後]米リッチモンド連銀製造業指数

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1000枚超無し・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し・JPモルガン(売越)1000枚超無し・ソバークレイズ
225L出来高は21,000枚に減少で超閑散・国内中小の買戻し・野村は予想外の売越し

★[海外情報]
(米中関連)中国が対米輸出品目の一部関税引下げを公表
(中国金融政策)的を絞った預金準備率引下げを検討

米国株高に踊れない日経平均➡先週から「閑散に売り無し」ではなく「閑散に買い無し」の状況が続く

今日日中市場予想➡終値予想(ナイト終値比ハイ&ロー)は外れ続き➡今日は素直に夜間の反発ムード継続

   を予想

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,770円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<12月23日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,720円~23,890円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,830円
・225先物夜間市場終値       = 23,800円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中首脳協議を好感し続伸  
 NYダウは78㌦上昇=28,455㌦ (東京3:15のCME先物)28,383㌦ (現物指数終値比) 7㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
堅調な米指標を受け続伸  
 本日(AM6:00)のドル円は109.46円 
 東京市場(PM3:15)=109.31円   海外市場(AM6:00)=109.28円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米国株を受け反発  
 日中終値23,720円  ナイト終値23,800円  CME終値23,810円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中関連情報・英離脱関連情報・日銀会合議事要旨・米欧クリスマス休場
[経済指標]
(日本)全産業活動指数・企業向けサービス価格指数・小売業販売額
(米国)耐久財受注・築住宅販売件数・リッチモンド連銀製造業指数

★[日経平均のバリエーションと適正レンジ]PER=14.44倍&PBR=1.17倍
[予想EPS]1,663.65円(週間比)+3.36円 
[BPS]20,562円(週間比)+288円   (日経平均週間比)+729円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.24倍23,690円~14.64倍24,356円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.04倍23,358円~14.84倍24,689円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,669円&修正日経平均24,114円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期EPS8%増益予想のPER14倍は25,154円

★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
24,080以上に上昇=10%
23,560円~24,080円のレンジ=80%
23,560円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,810円  
◎前週の予想最終値と結果=23,860円⇒23,860円 

★[専門家38人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,400円⇔24,200円(予想中央値)24,000円(予想最多値)24,000円 
[ドル円 ](終値予想)109.50円⇔110.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)24,000円⇒23,816円 (ドル円)109.50円⇒109.46円


★[今週の話題]
①[米中通商協議]「第一段階合意」トランプと習近平の電話協議が順調に進み来月には署名の動き➡今後

   は、「第二段階合意」の交渉情報に論点が移る
②[ブレグジット]1月末の離脱がほぼ決定➡今後は、移行期間終了までの「ETF締結」の成否に「合意無

   き離脱」と「合意離脱」の選択が委ねられる
③[米国株]金融緩和による過剰流動性が株高を招き株高による資産効果が米経済を支える構図が続く限り、

   米国株バブル相場は膨らみ続ける可能性高いが、株価は最終的に適正バリューに帰結する原則に注意が

   必要  
④[日経平均]NYダウとの連動性にタイムラグ発生=(12月2週)は日経平均が+1.86%・NYダウが

 +0.43%(12月3週)は日経平均が-0.86%・NYダウが+1.12%➡今週は環境より需給要因で動く

 可能性高い
④[日経平均EPS]EPSが週間比で1.14%(-18.86円)まで低下➡今週の小売決算で変化はありそうだ

   が、現況下では来期の増益とPER上昇を織込むには無理がありそう➡来期のEPSが8%の増益となりP

   ER15倍まで上昇すると日経平均は25,700円
今週は、23,500円~24,000円レンジ内での小競り合い程度の展開が予想される

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(3月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)-156枚(TOPIX)+5,685枚(合計)+5,529枚
<総合> (買越し上位)メリル・アムロ・国内中小・モルガンS・SMBC・JPモルガン
(売越上位)野村・パリバ・シティ・ソシエテ・ドイツ・大和
<225> (買越し上位)アムロ・国内中小
(売越し上位)野村・パリバ・ソシエテ・Gサックス
外資系は買越し継続ながら数量は減少➡国内中小は逆張りの買いではなく買戻しのイメージ

[12月17日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-42,062枚(1,620枚買越)<ドル指数>+11,696枚(10,565枚売越)
<CME225先物>-5,832枚(3,666枚買越)<NYダウ先物>+10,957枚(580枚買越)
円は2週連続で買戻し・ドルは大量売りで買ポジ半減・シカゴ日経先物は大量買いで売ポジ半減

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・国内中小・メリル
[日中立会売越上位]モルガンS・ソシエテ・UBS
[日中総合買越上位]野村・国内中小・ソシエテ
[日中総合売越上位]モルガンS・Gサックス・UBS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-5,328枚 (国内)+5,718枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-5,316枚 (国内)+5,716枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,587枚(TOPIX)-2,682枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.52(+0.30)[VIX指数]12.51(+0.01)[空売比率]37.0(-1.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎CPI◎欧経常収支◎米個人PCE◎米個人所得◎米ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧消費者信頼感

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.919%)ドル指数は横上昇(97.67円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.15円)
大きな材料なく方向感でず狭いレンジ内での攻防が続く可能性高い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.46円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]加GDP・米(耐久財受注・新築住宅販売件数)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)UBS
[TOPIX先物](買越)野村・メリル(売越)ソシエテ・JPモルガン
野村買いモルガンS売りの構図・逆張り国内中小はホボ買戻しが終了➡総合で外資系は5,000枚超の売越し

★[海外情報]
(米中関連)トランプと習近平の電話協議が前進を示唆

★[先物手口]先週は野村の売りを外資系が買い向かう構図が崩れ反落➡今週は外資系の参加が薄くなること

   から野村の売りも止まり需給は均衡となる可能性高い

今日日中市場予想➡リズム的にナイト終値比でプラスを予想

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,800円比、プラス予想 (直近5日・1勝4敗)

 

<12月20日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,720円~23,890円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,830円
・225先物夜間市場終値       = 23,780円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
来年初旬の「第一段階合意」署名情報を受け続伸  
 NYダウは137㌦上昇=28,376㌦ (東京3:15のCME先物)28,274㌦ (現物指数終値比) 7㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日(AM6:00)のドル円は109.28円 
 東京市場(PM3:15)=109.58円   海外市場(AM6:00)=109.57円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株高値更新ながらドル円軟化と需給変化で続落  
 日中終値23,830円  ナイト終値23,780円  CME終値23,785


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.52倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,643.58円(前日比)-15.08円  [BPS]20,396円(前日比)-59円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.32倍23,536円~14.72倍24,194円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.12倍23,207円~14.92倍24,522円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,649円&修正日経平均23,957円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%のレンジ上限14倍は24,851円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・モルガンS
[日中立会売越上位]アムロ
[日中総合買越上位]ソシエテ・Cスイス・UBS
[日中総合売越上位]野村・シティ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-472枚  (国内)-419枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,852枚 (国内)-2,744枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,891枚(TOPIX)+4,826枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.22(-0.32)[VIX指数]12.50(-0.08)[空売比率]38.0(+0.9)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎NZGDP◎仏企業景況感指数◎米景気先行指標総合指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎米PHL連銀製造業景気指数◎米中古住宅販売件数◎英小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.913%)ドル指数は横ばい(97.38円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.30円)
需給均衡で方向感出辛く小競り合いが続く  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.28円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]CPI[日中]なし[引後]欧(経常収支・消費者信頼感)・米(GDP確定値・個人消費支出・

            個人所得)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)Cスイス(売越)ソシエテ
CスイスとモルガンSの買いVsアムロの売りの構図➡総合では野村の売りで予想外の続落

★[海外情報]
(米中関連)(ムニューシン)合意文書は完成来年初旬に署名・(中国)米輸入品目の一部を関税免除

★[日米相違]個人金融資産に占める「株式と投信」の占有率は米国の50%に対し日本は15%⇒景気に対す

   る資産効果(株高による消費拡大)に大きな差がある➡米国では「株高→消費拡大→景気拡大→株高」の好

   サイクルとなるが、日本では望めないことから、この先の外資系の需給動向次第では米国株との「デカップ

   リング」の可能性高まる  

今日日中市場予想➡単なる微調整なのか?外人売りによる値幅調整の兆候なのか?➡リズム的には小反発が

   予想されるが、出来高低迷下での国内大手の動向次第?

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,780円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<12月19日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想

・日経平均株価の予想レンジ   = 23,840円~24,010円
・日経平均株価の予想終値      = 23,960円

★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,790円~23,950円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,890円
・225先物夜間市場終値       = 23,860円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
高値警戒からダウとS&P500は6日ぶりに小反落(ナスは6日続伸)  
 NYダウは27㌦下落=28,238㌦ (東京3:15のCME先物)28,265㌦ (現物指数終値比) 2㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇を受け反発  
 本日(AM6:00)のドル円は109.57円 
 東京市場(PM3:15)=109.44円   海外市場(AM6:00)=109.52円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
日中市場に売られた反動で小反発  
 日中終値23,810円  ナイト終値23,860円  CME終値23,875円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.43倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,658.66円(前日比)-2.22円  [BPS]20,456円(前日比)+61円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.23倍23,603円~14.63倍24,286円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.03倍23,271円~14.83倍24,598円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均24,012円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%のレンジ上限14倍は25,079円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小・アムロ
[日中立会売越上位]1000枚超無し
[日中総合買越上位]みずほ・国内中小・アムロ・モルガンS
[日中総合売越上位]パリバ・大和・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,764枚 (国内)+1,922枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,358枚 (国内)+1,516枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,889枚(TOPIX)+916枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.56(+0.56)[VIX指数]12.58(+0.29)[空売比率]37.1(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独PPI◎独IFO企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎貿易収支◎米MBA住宅ローン申請指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.924%)ドル指数は上昇(97.37円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.13円)
連銀総裁発言(経済は堅調)を意識した金利上昇でドルが買直し  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.57円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]日銀金融政策[引後]英金融政策・米(PHL連銀製造業景気指数・ 景気先行指標総合

   指数・中古住宅販売件数)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1000枚超なし
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)1000枚超なし
逆張り売ポジの国内中小が買戻しでニュートラルに近づく➡外資系の押目買いが消える

★[海外情報]
(米下院)トランプ弾劾決議案審議開始➡上院での罷免の可能性低く市場への影響はなし

★[日経平均]前日は外資系の押目買いが影を潜め「高値警戒」に意識が傾く(現物市場は外人売りとの噂)

   ➡外資系は国内大手の買越し転換待ちで様子見なのか?本格的な買いポジ調整(ハシゴ外し)の前兆なの

   か?➡最高値(24,270円)更新を前に「実体経済と株価との高乖離修正」に意識が傾く可能性高まる?=

   当面は(23,500円~24,000円)レンジ内での攻防か?

今日日中市場予想➡調整継続か?外資系の押目買いと国内大手の買いが期待できなければ膠着相場の可能性

   高い (国内中小の買い戻しは一巡)

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,860円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<12月18日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経平均株価の予想

・日経平均株価の予想レンジ   = 23,990円~24,180円
・日経平均株価の予想終値      = 24,090円

★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,920円~24,120円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,040円
・225先物夜間市場終値       = 24,020円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
堅調な経済指標を受け続伸  
 NYダウは31㌦上昇=28,267㌦ (東京3:15のCME先物)28,264㌦ (現物指数終値比) 29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
大きな材料なく膠着状態継続  
 本日(AM6:00)のドル円は109.52円 
 東京市場(PM3:15)=109.57円   海外市場(AM6:00)=109.56円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米国株連動で小動き 
 日中終値24,010円  ナイト終値24,020円  CME終値24,000円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.49倍&PBR=1.18倍
[EPS]1,660.88円(前日比)-2.48円  [BPS]20,395円(前日比)-77円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.29倍23,734円~14.69倍24,398円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.09倍23,402円~14.89倍24,730円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,667円&修正日経平均24,158円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%のレンジ上限14倍は25,113円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・バークレイズ・UBS・国内中小
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位]SMBC・アムロ・バークレイズ・UBS
[日中総合売越上位]ソシエテ・みずほ・三菱・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-406枚  (国内)+467枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,056枚 (国内)-995枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,223枚(TOPIX)+1,560枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]12.98(-0.70)[VIX指数]12.29(+0.15)[空売比率]36.3(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧貿易収支◎米住宅着工件数◎米鉱工業生産◎米設備稼働率
    [前回比で悪化した指標]  
◎米建設許可件数(予想値比プラス)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.885%)ドル指数は上昇(97.23円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.05円)
材料なく株価睨みの展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.52円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独IFO企業景況感指数・欧HICP改定値・ラガルド発言

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1000枚超なし
[TOPIX先物](買越)Gサックス・UBS・バークレイズ(売越)ソシエテ
ソシエテのTOPIX売りで上値が抑えられる

★[海外情報]
(米経済指標)堅調な鉱工業生産と住宅指標が「好景気と低金利の適温相場」を後押し
(ブレグジット)首相が移行期間延長阻止表明➡合意無き離脱懸念再浮上
(米欧対立)USTR代表が対EU関税引き上げ示唆

★[スキュー指数]昨年8月以来の高水準143.85まで上昇➡ブラックスワン発生リスク高まる➡トランプ

   の卓袱台返し?

今日日中市場予想➡連日の中国(月曜は経済指標)(火曜は上海株上昇)情報に救われた相場➡基本的に外

   資系は米国株と為替次第であり中国には関心が薄い➡市場センチメントの「先高期待と高値警戒」の綱引き

   は楽観思考が強い状態続く➡相場は「歓喜」の入り口にありピークアウトはもう少し先と考えられる

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値24,020円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<12月17日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経平均株価の予想

・日経平均株価の予想レンジ   = 24,020円~24,23
0円
・日経平均株価の予想終値      = 24,080円

★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,960円~24,18
0円
・225先物日中市場の予想終値      = 24,010円
・225先物夜間市場終値       = 24,070円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
堅調な米中経済指標を受けたリスクオン継続で3指数ともに最高値更新  
 NYダウは100㌦上昇=28,235㌦ (東京3:15のCME先物)28,176㌦ (現物指数終値比) 41㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株価上昇で続伸  
 本日(AM6:00)のドル円は109.56円 
 東京市場(PM3:15)=109.38円   海外市場(AM6:00)=109.33円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株上昇で続伸  
 日中終値23,940円  ナイト終値24,070円  CME終値24,070円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.40倍&PBR=1.17倍
[EPS]1,663.36円(前日比)-0.29円  [BPS]20,472円(前日比)-90円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.20倍23,620円~14.80倍24,285円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.00倍23,287円~14.80倍24,618円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均24,024円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%のレンジ上限14倍は25,150円

★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・メリル
[日中立会売越上位]野村・みずほ・JPモルガン
[日中総合買越上位]アムロ・メリル
[日中総合売越上位]野村・JPモルガン・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+5,143枚 (国内)-5,282枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,592枚 (国内)-7,736枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+4,988枚(TOPIX)+1,065枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.63(-1.06)[VIX指数]12.14(0.49)[空売比率]37.4(-1.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国小売売上高◎中国鉱工業生産◎米欧独仏非製造業PMI◎NAHB住宅市場指数◎NY連銀製造業景気

   指数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎第三次産業活動指数◎欧米独仏英製造業PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.884%)ドル指数は低下(97.04円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.18円)
米指標マチマチながら金利と株価上昇を受けリスクオン継続  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.56円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧貿易収支・米(住宅着工件数・建設許可件数・ 鉱工業生産・設備稼働

  率)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・バークレイズ(売越)野村・国内中小
[TOPIX先物](買越)メリル(売越)みずほ・JPモルガン・バークレイズ
アムロの日替り反対売買が無ければ外資系はイーブン➡国内系の売りを吸収し上値を追う外資系の買いの勢

   いは見られず

★[海外情報]
(米欧経済指標)製造業低迷、非製造業改善➡先行きは第2段階合意への期待から経営マインドが改善される

   可能性高いが、テンポは緩慢が予想される(来年の米景気後退確率は40%)
(中国経済指標)工業生産急改善ながら消費、投資、輸出は低迷が続く(小売売上高は「独身の日」セールで

   嵩上げ)

★[景気と株価]現時点のファンダメンタルズ(実体経済)と世界株価指数(最高値更新)との高乖離は、イ

   ベント通過(米中合意・秩序ある英離脱)による景気改善期待で乖離率縮小が望める➡しかし、株価が現状

   キープなら乖離率は縮小するが、株価が今後も上昇を続ける場合は景気改善のスピードが株価上昇を上回ら

   ない限り「実体経済と世界株価」との高乖離は是正されないことを認識

今日日中市場予想➡前日は中国の経済指標に救われたイメージ➡今日も米株上昇の背景と目先に迫った昨年

   高値を意識した上値追いのイメージ➡最高値更新まで上昇ムードは継続しそうだが、外資系の先物売買と米

   株先の動きに注意

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値24,070円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<12月16日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経平均株価の予想

・日経平均株価の予想レンジ   = 23,840円~24,030円
・日経平均株価の予想終値      = 23,890円

★ 日経225先物ラージ3月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,790円~23,960円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,840円
・225先物夜間市場終値       = 23,860円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.10円~109.60円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意内容が冴えず横ばい  
 NYダウは3㌦上昇=28,135㌦ (東京3:15のCME先物)28,259㌦ (現物指数終値比) 127㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日(AM6:00)のドル円は109.33円 
 東京市場(PM3:15)=109.56円   海外市場(AM6:00)=109.31円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米株伸び悩みで小反落  
 日中終値23,960円  ナイト終値23,860円  CME終値23,900円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議情報・日銀金融政策(黒田発言)
[経済指標]
(日本)貿易貿易統計・CPI
(中国)小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資
(欧州)PMI・貿易収支
(米国)NY連銀製造業景気指数・住宅関連指標各種・鉱工業生産・景気先行指標総合指数・GDP確定値

         ・個人所得・個人消費支出

★[日経平均のバリエーションと適正レンジ]PER=14.44倍&PBR=1.17倍
[予想EPS]1,663.65円(週間比)+3.36円 
[BPS]20,562円(週間比)+288円   (日経平均週間比)+729円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.24倍23,690円~14.64倍24,356円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER14.04倍23,358円~14.84倍24,689円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,669円&修正日経平均24,114円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期EPS8%増益のレンジ中央値14倍は25,154円

★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
24,330以上に上昇=10%
23,640円~24,330円のレンジ=80%
23,640円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,870円  
◎前週の予想最終値と結果=23,620⇒23,920円 

★[専門家38人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)23,400円⇔25,000円(予想中央値)24,000円(予想最多値)24,000円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,600円⇒24,023円 (ドル円)109.50円⇒109.41円


★[今週の話題]
①[米中通商協議](第一段階合意)署名時期は今後の交渉次第➡(制裁関税第4弾)12月発動予定だった

   1600億㌦の見送りと9月発動分の1200億㌦の関税率15%を7.5%に引下げ➡合意内容の詳細については署

   名までの協議事項
②[第一段階合意]「合意」により今後の米中対立激化リスクは回避できた可能性高いが、米中経済戦争終結

   には程遠く、今後も政治と経済での米中対立リスクに振回される株式相場に変化は無し➡中国の今後2年間

   の輸入増2000億㌦は米国以外の国には逆効果となる可能性もあり実行性にも疑問が残る➡「今回の合意」

   は先週初時点の予想シナリオ(合意署名は越年・15日発動回避と9月発動分関税率の引下げ)どおりの結果

   であり、日本株の週末の上昇は行き過ぎ(米国株の反応が正常)
③[保守党勝利]今後のEUとの交渉がスタート⇒最初の関門は来年6月交渉の延期の是非決定⇒最終交渉期

   限は来年12月➡ブレグジット完全決着はまだ見えず
④[S&P500]今年のER上昇率は23%で指数上昇率は26%=EPSの上昇ではなくPERの上昇に支え

   られた上昇相場=FRBの金融緩和政策による金融相場(バブル)の可能性高い➡個人消費の先行きに陰り

   が見えた場合は現実のファンダメンタルズに意識が傾き、高PERの修正が進む可能性高い
⑤[日経平均]日経平均が24,000円台を回復したことから投資家心理は上昇指向に傾く可能性高いが、米株

   価同様に今年の指数上昇率は20%でEPSは9%の悪化でPERは27%の上昇となり、アベノミクス時のよ

   うな着実な企業業績回復が見込めない限り(財政政のGDP押上効果は0.2%)現実のファンダメンタルズ

   に意識が傾き高PER修正が進む可能性高い➡経済指標が底入れしたから今後は景気回復と企業業績回復が

   期待できるとの理由で25,000円まで上昇するとの見方は短絡的
期待と不安で動く「センチメント」が今の相場を作るが、ファンダメンタルズで動く「バリュー」との乖離

   が行き過ぎた「センチメント」を諫める

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月+3月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+13,565枚(TOPIX)-777枚(合計)+12,788枚
<総合> (買越し上位)野村・ソシエテ・JPモルガン・大和・Cスイス・ドイツ・バークレイズ
(売越上位)Gサックス・みずほ・国内中小・SMBC
<225> (買越し上位)ソシエテ
(売越し上位)国内中小
外資系は買越し継続➡SQの為に日々手口だけでは大量の玉移動まで掌握できず(17日掲載の週間手口表

   確認)

[12月10日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-43,682枚(4,141枚買越)<ドル指数>+22,261枚(1,616枚売越)
<CME225先物>-9,498枚(539+枚売越)<NYダウ先物>+10,377枚(2,317枚売越)
円は買越し転換

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ドイツ・Cスイス・バークレイズ
[日中立会売越上位]ソシエテ・アムロ・三菱
[日中総合買越上位]ドイツ・Cスイス・JPモルガン・バークレイズ
[日中総合売越上位]みずほ・ソシエテ・三菱・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+3,574枚 (国内)-3,989枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+9,733枚 (国内)-10,148枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+913枚(TOPIX)+98枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.74(-1.19)[VIX指数]12.63(-1.31)[空売比率]38.6(+0.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業設備投資◎米企業在庫
    [前回比で悪化した指標]  
◎製造業DI◎鉱工業生産確定値◎設備稼働率◎米小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.826%)ドル指数は低下(97.12円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.23円)
米中合意が材料出尽くしで反落、今後は米中景気(経済指標)動向に関心が移る  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.33円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資)
[引後]欧独仏英米PMI・米(NY連銀製造業景気指数・NAHB住宅市場指数)

★[前日の先物日中立合手口(3月限月)]
[225先物](買越)Cスイス・ドイツ・JPモルガン・SMBC(売越)アムロ・国内中小・大和
[TOPIX先物](買越)ドイツ・モルガンS・バークレイズ・Cスイス(売越)ソシエテ・国内中小・大和
Cスイスが買い上がり

★[海外情報]
(米中合意)「第一段階合意」確定・関税率引下げは9月発動の1200億㌦のみ7.5%に変更・15日発動の

   1600億㌦は見送り➡署名は来年
(英総選挙)過半数獲得・1月に離脱

★[大企業DI](製造業)現状0・先行0(非製造業)現状20・先行18➡製造業の落込みが酷く(6年振り

   マイナスレベルにタッチ)米中暫定合意と財政政策では急回復は困難➡IMFの20年世界GDP予想は19

   年比+0.4%だが、「米中合意」による新興国の上方修正の可能性が浮上

今日日中市場予想➡「米中合意」に対する米国株価の反応が鈍く、週末の行過ぎの反動で軟化が予想される

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,860円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<12月13日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経平均株価の予想
・日経平均株価の予想レンジ   = 23,620円~23,870円
・日経平均株価の予想終値      = 23,780円

 

★ 日経225先物ラージ3月限月の予想
・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,600円~23,800円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,720円
・225先物夜間市場終値       = 23,690円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.10円~109.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意情報で大幅高  
 NYダウは220㌦上昇=28,132㌦ (東京3:15のCME先物)27,946㌦ (現物指数終値比) 47㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中合意情報で大幅高  
 本日(AM6:00)のドル円は109.31円 
 東京市場(PM3:15)=108.60円   海外市場(AM6:00)=108.55円 
    [日経225先物(3月限)夜間市場概況]    
米中合意で大幅高  
 日中終値23,400円  ナイト終値23,690円  CME終値23,700円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.18倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,654.29円(前日比)+3.49円  [BPS]20,369円(前日比)+28円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.96倍23,094円~14.36倍23,756円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.76倍22,763円~14.56倍24,087円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,653円&修正日経平均23,416円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は(25,013円)

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小・JPモルガン・野村・アムロ・メリル
[日中立会売越上位]Gサックス・Cスイス・ソシエテ
[日中総合買越上位]パリバ・野村・バークレイズ・国内中小
[日中総合売越上位]Gサックス・Cスイス・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-4,217枚 (国内)+3,986枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,109枚 (国内)+1,878枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+913枚(TOPIX)+98枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.93(-0.28)[VIX指数]13.94(-1.05)[空売比率]40.6(-2.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米MBA住宅ローン申請指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎大企業BSI◎国内企業物価指数(前月比)◎米CPI(前月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で急騰(1.901%)ドル指数は上昇(97.51円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.61円)
米中合意情報で大幅高  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.31円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]日銀短観(業況判断・設備投資)[日中]英総選挙結果[引後]独WPI・米(小売売上高・輸出入物価指数・企業在庫)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・野村・メリル(売越)Gサックス
225はCスイスの調整売りと国内中小の買戻し

★[海外情報]
(米中合意)(WSJ)米中協議は「第一段階」で原則合意(トランプ)6:44・合意を承認(関税引下げ)

   3600億㌦の現在の関税率を半分に引下げ
(英総選挙)出口調査で過半数獲得見込み

★[米中合意]米中合意決定で材料出尽くしとなるのか?世界景気回復と企業業績上方修正期待で最高値更新

   を目指すのか?

今日日中市場予想➡米中合意100%の織込みに傾き、戻り高値更新の可能性高いが、米株先物と外資系の先

 物手口に注意

日経225先物3月限の日中市場終値はナイト終値23,690円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<12月12日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,330円~23,530円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,470円
・225先物夜間市場終値       = 23,440円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.50円~108.8
0円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
株式相場にやさしいFRB金融政策を受け小反発  
 NYダウは17㌦上昇=27,899㌦ (東京3:15のCME先物)27,910㌦ (現物指数終値比) 29㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
ハト派的FOMCを受け下落  
 本日(AM6:00)のドル円は108.55円 
 東京市場(PM3:15)=108.75円   海外市場(AM6:00)=108.76円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円も米国株も冴えない展開ながら需給要因で小反発  
 日中終値23,370円  ナイト終値23,440円  CME終値23,445円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.17倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,650.80円(前日比)+1.30円  [BPS]20,340円(前日比)-15円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.97倍23,062円~14.37倍23,722円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.77倍22,732円~14.57倍24,052円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,651円&修正日経平均23,399円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期予想EPS(+8%)のPER14倍は(24,960円)

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・国内中小・ソシエテ・パリバ
[日中立会売越上位]Gサックス・モルガンS・メリル
[日中総合買越上位]大和・アムロ・バークレイズ・国内中小・パリバ・Cスイス
[日中総合売越上位]みずほ・Gサックス・モルガンS・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-2,721枚 (国内)+1,884枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,283枚 (国内)+446枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,332枚(TOPIX)+267枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.21(+0.23)[VIX指数]14.99(-0.69)[空売比率]40.6(+0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎大企業BSI
    [前回比で悪化した指標]  
◎大企業BSI◎企業物価指数(前月比)◎米CPI(前月比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.797%)ドル指数は下落(97.09円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.20円)
FOMCを受け小幅安  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]機械受注[日中]なし[引後]欧鉱工業生産・ECB理事会(ラガルド発言)・米PPI

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)メリル・JPモルガン・モルガンS
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・・ソシエテ・パリバ(売越)Gサックス・モルガンS
思惑売買は見られずロール絡みのポジション調整に終始

★[海外情報]
(米中合意)(大統領補佐官)米中合意はトランプ次第であり近く決定下す
(英総選挙)保守党が過半数獲得見込みながら若年層次第で波乱あり
(FOMC)来年の金利変更なし➡ハト派内容➡株式相場にやさしい政策

★[大企業BSI](10月~12月)-6.2<製造-7.8・非製造-5.3>=予想値を大きく下振れ➡(1月~3

   月)大企業は改善見通しだが、中堅中小企業は悪化止まらず
★[外資系先物動向](前日日中終了時点)12月物の総合買ポジは14,355枚で3月物の総合買ポジは

   293,789枚・225Lの12月物買ポジは757枚で3月物買ポジは69,357枚➡225LとTOPIXLはロールが

   ほぼ完了➡外資系の買ポジ調整は1万枚前後に収まったことから先高期待スタンスに大きな変化なし➡今週

   のネット手口は国内大手買い外資系売りの構図 (国内大手は売りポジ調整の動き)

今日日中市場予想➡ビッグイベント控えで前日のSQ週水曜のアノマリーは無風通過となり外資系の買い思

   惑も不発➡15日関税発動予定日を控え膠着状態が続く可能性高いが、ロールがほぼ終ったことから外資

   系の思惑買いが今日にずれ込む可能性もあり

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,440円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<12月11日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,330円~23,570円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,490円
・225先物夜間市場終値       = 23,450円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.50円~108.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
前日に続きイベント控えで小幅続落  
 NYダウは27㌦下落=27,881㌦ (東京3:15のCME先物)27,924㌦ (現物指数終値比) 15㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
関税発動延期情報で小幅高  
 本日(AM6:00)のドル円は108.76円 
 東京市場(PM3:15)=108.61円   海外市場(AM6:00)=108.61円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
大きな環境変化なく横ばい  
 日中終値23,450円  ナイト終値23,450円  CME終値23,450円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.19倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,649.77円(前日比)-0.28円  [BPS]20,356円(前日比)+157円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.99倍23,080円~14.39倍23,740円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.79倍22,750円~14.59倍24,070円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,649円&修正日経平均23,403円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%=レンジ中央13倍は23,160円

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ソシエテ・アムロ
[日中立会売越上位]バークレイズ・Gサックス
[日中総合買越上位]野村・・ソシエテ・三菱・JPモルガン・野村・パリバ・大和
[日中総合売越上位]Gサックス・SMBC・みずほ・UBS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+217枚 (国内)-360枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-851枚 (国内)+708枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+537枚(TOPIX)-1,783枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.98(+0.28)[VIX指数]15.68(-0.18)[空売比率]39.9(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪NAB企業景況感指数◎欧&独ZEW景況感調査◎米非農業部門労働生産性改定値 (予想比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎英貿易収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.876%)ドル指数は下落(97.44円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.15円)
関税発動延期情報を受け小幅上昇  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.76円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]大企業BSI[日中]なし[引後]FOMC(パウエル発言)・米CPI

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)ソシエテ・アムロ(売越)バークレイズ・メリル・野村
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し(売越)Gサックス
225Lの日中立会出来高の60%はロールクロス

★[海外情報]
(米中合意)(WSJ)米中当局者が関税発動延期の方向で調整を進めている(WH高官)発動延期が決定し

   たわけではない➡「合意」のメドはたたないが、市場は関税発動の延期を既に織込済み

★[外資系先物動向](前日日中終了時点)12月物の総合買ポジは78,933枚で3月物の総合買ポジは

   231,276枚・225Lの12月物買いポジは29,670枚で3月物買ポジは42,776枚➡前々日と異なり先高期待

   のロールに傾くが、SQ週の為に表に出ない複雑な玉移動を考慮するとネットは不明

今日日中市場予想➡
SQ週水曜のアノマリーでは23,500円を意識した思惑が働きやすい攻防となりそうだ

   が、リズム的にはナイト終値比でマイナスの可能性も残る

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,450円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<12月10日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,310円~23,470円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,370円
・225先物夜間市場終値       = 23,420円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.80円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
イベント控えの調整売り優位となり反落  
 NYダウは105㌦下落=27,909㌦ (東京3:15のCME先物)27,984㌦ (現物指数終値比) 31㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
イベント控えで需給均衡  
 本日(AM6:00)のドル円は108.61円 
 東京市場(PM3:15)=108.57円   海外市場(AM6:00)=108.62円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株反落を受け続落  
 日中終値23,440円  ナイト終値23,420円  CME終値23,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.20倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,650.05円(前日比)-1.27円  [BPS]20,260円(前日比)-62円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER14.00倍23,101円~14.40倍23,761円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.80倍22,771円~14.60倍24,091円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,649円&修正日経平均23,419円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%=レンジ中央13倍は23,160円

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・国内中小
[日中立会売越上位]Cスイス
[日中総合買越上位]野村・大和・アムロ・JPモルガン・国内中小
[日中総合売越上位]Gサックス・Cスイス・SMBC
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,365枚 (国内)+1,354枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-4,680枚 (国内)+4,669枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,067枚(TOPIX)-2,900枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.70(+0.38)[VIX指数]15.86(+2.24)[空売比率]39.5(-0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎貿易収支◎経常収支◎GDP改定値◎景気ウオッチャー◎独貿易収支
    [前回比で悪化した指標]  
◎独経常収支

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.833%)ドル指数は下落(97.63円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.04円)
イベント控えで動きなし  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.61円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]中国(CPI・PPI)[引後]欧ZEW景況感調査

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ・ソシエテ(売越)バークレイズ・Cスイス
[TOPIX先物](買越)バークレイズ・メリル(売越)ソシエテ
225Lの日中立会出来高の50%はロールクロス➡ネットで外資系は売越し

★[海外情報]
(米中合意)(トランプ)中国との合意の詰めは順調に進んでいる(米農務長官)15日に関税が発動されるこ

   とは考えていない

★[外資系先物動向]前日は、12月物を50,075枚売越し3月物を46,108枚買越し➡12月物の買いポジは

   241,035枚で3月物は70,420枚➡ 先高期待のロールとSQ決済での利益確定売りのバランスは幾分SQ決

   済に傾いているイメージ➡今週は15日の関税発動回避が事前に確実にならない場合、外資系は買ポジ調整ス

   タンスとなる可能性高い

今日日中市場予想➡前日は外資系のイベントドリブンの買いが見られず調整売りに傾いたイメージ➡今日も

   同じ流れとなる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,420円比、予想マイナス (直近5日・5勝0敗)

 

<12月9日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,420円~23,580円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,510円
・225先物夜間市場終値       = 23,530円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意楽観と雇用統計上ブレを材料に28,000㌦回復  
 NYダウは337㌦上昇=28,015㌦ (東京3:15のCME先物)27,751㌦ (現物指数終値比) 74㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米株高と金利上昇に拘らず、円売ポジの調整買戻しで続落  
 本日(AM6:00)のドル円は108.62円 
 東京市場(PM3:15)=108.72円   海外市場(AM6:00)=108.75円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円は軟調ながらNYダウ大幅高を受け続伸  
 日中終値23,420円  ナイト終値23,530円  CME終値23,530円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議(関税発動期限15日)・英総選挙・ECB理事会(ラガルド発言)・FOMC(パウエ

   ル発言)・SQ
[経済指標]
(日本)貿易収支・GDP改定値・法人企業景気予測調査・機械受注・日銀短観(業況判断・設備投資)
(中国)CPI
(欧州)ZEW景況感調・鉱工業生産
(米国)CPI・PPI・ 小売売上高・企業在庫

★[日経平均のバリエーションと適正レンジ]PER=14.12倍&PBR=1.15倍
[予想EPS]1,653.99円(週間比)-6.30円 
[BPS]20,308円(週間比)+47円   (日経平均週間比)+60円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.92倍23,695円~14.32倍23,685円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.712倍22,693円~14.52倍24,016円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,654円&修正日経平均23,358円
(参考)直近4年間のPERは12倍~14倍➡21年3月期のEPS+8%=レンジ中央値13倍は23,200円

★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
23,830以上に上昇=20%
22,960円~23,830円のレンジ=60%
22,960円以下に下落=20%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,620円  
◎前週の予想最終値と結果=23,370⇒23,530円 

★[専門家34人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔24,000円(予想中央値)23,600円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,400円⇒23,354円 (ドル円)109.50円⇒108.55円


★[今週の話題]
①[ビッグイベント集中](15日)関税発動期限(12日)英総選挙(13日)SQ(11日&12日)米欧金融

   政策➡景気回復期待を左右する「関税発動」の有無が株式動向を決定➡上昇か?下落か?⇒「日経平均」上

   昇の場合は(+4%)、下落の場合は(-8%)
②[米中通商協議]先週末の市場のコンセンサスは「12月15日の追加関税発動回避・第一段階合意先送り・

   通商協議は継続」
③[先物需給動向]外資系は先々週に僅かながら売越し転換したが、先週は再び買越しに転換➡今週はイベン

   トドリブンの買いと地益確定売りの攻防➡外資系の買ポジ31万枚は「米中協議」次第で大きく変動=プラス

   に傾いても短期筋中心の買いで腰の入った買増しは期待できないが、マイナスに傾いた場合は大量のハシゴ

   外しのリスクあり

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月+3月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+1,284枚(TOPIX)+9,958枚(合計)+11,242枚
<総合> (買越し上位)モルガンS・ドイツ・大和・パリバHSBC・シティ・みずほ
(売越上位)野村・Gサックス・アムロ・SMBC・メリル・三菱・国内中小
<225> (買越し上位)Gサックス・ドイツ・JPモルガン・HSBC・大和
(売越し上位)アムロ・野村・ソシエテ・Cスイス
外人は先々週に僅かながら売越し転換したが、先週後半は3月限へのロール意識と米株上昇もあり近先合計で再び1万枚強の買越し転換

[12月3日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-47,823枚(8,232枚売越)<ドル指数>+23,877枚(261枚売越)
<CME225先物>-8,959枚(1,867枚売越)<NYダウ先物>+12,695枚(2,670枚売越)
円は11/19日現在で12,792枚の大幅売越し・株先は日経平均とNYダウともに売越し

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]バークレイズ・野村・Cスイス
[日中立会売越上位]アムロ・ソシエテ・JPモルガン
[日中総合買越上位]バークレイズ・HSBC・Cスイス・大和
[日中総合売越上位]アムロ・みずほ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,897枚 (国内)+1,868枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,464枚 (国内)-2,504枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,140枚(TOPIX)+2,897枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.32(-0.12)[VIX指数]13.62(-0.90)[空売比率]39.7(-1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米雇用統計◎米平均時給◎米失業率◎米卸売在庫◎米ミシガン大学消費者態度指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎消費支出◎景気指数(先行・一致)◎独鉱工業生産

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.840%)ドル指数は上昇(97.68円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.10円)
雇用統計上ブレながら需給要因で続落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易収支・GDP改定値[日中]景気ウオッチャー[引後]独貿易収支

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)1,000枚超無しメリル(売越)国内中小
[TOPIX先物](買越)ドイツ・モルガンS(売越)Gサックス
225は9時過ぎに1,200枚のロールクロスで上昇ペースに乗り、引際の新華社情報で高値引け➡外資系は

   久々の買越し

★[海外情報]
(米中合意)(新華社)大豆と豚肉の関税免除継続(クドロー)15日の関税発動日は重要、協議に任意期限は

   ない=合意は延期される可能性高いが、関税発動の有無は不透明

★[米中合意アンケート]合意有るが53%・合意無しが24%➡強気派が多い

今日日中市場予想➡外資系は期先高を意識したロールに傾く可能性高い➡環境に大きな変化ない場合は意外

   高の可能性あるが、リズム的に上値は重そう

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,530円比、予想マイナス (直近5日・5勝0敗)

 

<12月6日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,250円~23,440円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,350円
・225先物夜間市場終値       = 23,330円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.60円~108.90円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意期待と堅調な指標を受け続伸  
 NYダウは28㌦上昇=27,677㌦ (東京3:15のCME先物)27,646㌦ (現物指数終値比) 3㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日(AM6:00)のドル円は108.75円 
 東京市場(PM3:15)=108.80円   海外市場(AM6:00)=108.85円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
環境に大きな変化なく横ばい  
 日中終値23,310円  ナイト終値23,330円  CME終値23,310円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.11倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,651.32円(前日比)+2.34円  [BPS]20,260円(前日比)-33円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.91倍22,970円~14.31倍23,630円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.71倍22,640円~14.51倍23,961円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,652円&修正日経平均23,312円
(参考)直近4年間のレンジは12倍~14倍➡21年3月期の予想EPS+8%=レンジ中央13倍は23,200円

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]バークレイズ・野村・Cスイス
[日中立会売越上位]アムロ・ソシエテ・JPモルガン
[日中総合買越上位]バークレイズ・HSBC・Cスイス・大和
[日中総合売越上位]アムロ・みずほ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,897枚 (国内)+1,868枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,464枚 (国内)-2,504枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,140枚(TOPIX)+2,897枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.44(-1.01)[VIX指数]14.52(-0.28)[空売比率]43.5(-2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米貿易収支◎米製造業新規受注
    [前回比で悪化した指標]  
◎豪貿易収支◎独製造業新規受注◎欧小売売上高

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.797%)ドル指数は下落(97.40円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.05円)
今夜の雇用統計待ちで横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.75円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]全世帯家計調査[日中]なし[引後]独鉱工業生産・米(雇用統計・平均時給・失業率・ミシガン大

   学消費者態度指数・卸売売上高)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)バークレイズ(売越)シティ・ソシエテ
今週の外資系は近先合計で僅かながら買越し

★[海外情報]
(米中合意)(トランプとムニューシン)次官級の協議を実施している・順調に進んでいる・協議に期限は設

   けていない➡現時点の情報では合意は先送りとなりそうだが、15日の追加関税も先延ばし回避となる可能性

   が高い

★[日中市場]米中合意待ちの楽観と悲観の均衡と指数先物需給の均衡が続く
★[PCR]OP市場ではプットとコールの比率が14年ぶりの高水準(1.97)➡高値警戒強い

今日日中市場予想➡環境睨みながら25日線キープを意識した展開が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,330円比、予想プラス (直近5日・4勝1敗)

 

<12月5日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,170円~23,420円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,320円
・225先物夜間市場終値       = 23,360円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.60円~109.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意期待復活で反発も冴えない指標が上値を抑える  
 NYダウは146㌦上昇=27,502㌦ (東京3:15のCME先物)27,494㌦ (現物指数終値比) 8㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフ後退で小幅上昇  
 本日(AM6:00)のドル円は108.85円 
 東京市場(PM3:15)=108.57円   海外市場(AM6:00)=108.63円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株反発を受け上昇  
 日中終値23,100円  ナイト終値23,360円  CME終値23,340円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.03倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,648.98円(前日比)-11.52円  [BPS]20,294円(前日比)-36円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.83倍22,805円~14.23倍23,465円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.63倍22,476円~14.43倍23,795円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,648円&修正日経平均23,124円
(参考)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・アムロ・ソシエテ・パリバ
[日中立会売越上位]SMBC・バークレイズ・三菱・Gサックス・大和
[日中総合買越上位]みずほ・アムロ・モルガンS・ソシエテ
[日中総合売越上位]Gサックス・バークレイズ・SMBC・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+5,121枚 (国内)-4,947枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+628枚  (国内)-454枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-3,454枚(TOPIX)+1,218枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]16.45(+1.68)[VIX指数]14.94(-1.02)[空売比率]43.5(+2.3)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎財新中国サービス部門PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎豪GDP(前年比は改善)◎米ADP雇用統計◎米ISM非製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.772%)ドル指数は下落(97.60円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.28円)
米中合意期待再燃でリスクオフ後退ながら米主要指標悪化で反発は弱い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.85円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]豪貿易収支[引後]欧GDP確定値・米(貿易収支・製造業新規受注)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)モルガンS(売越)SMBC・バークレイズ
ロールもありネット手口は前日と大きな変化なし

★[海外情報]
(米中合意)(ブルーバーム情報)15日前に合意署名の可能性高い➡トランプは株高を受け強気だが、中国も

    メンツがあり越年の可能性高い
(米中対立)(米下院)新疆ウイグル自治区人権法可決(中国)対抗措置示唆(トランプ)ファーウエイは安

   全保障上のリスク

★[日中市場]今週は押し目買いで底堅い展開となっているが、2日連続で先物が現物引後に売られる展開

   ➡23,500円以上が重く潮目変化の兆しか➡日経予想EPSは1,648円に下落
★[マイナー・シナリオ]相場的には米中合意を90%は既に織り込んでいることから、合意決定となっても最

   後の一時的急騰はあっても結果的には材料出尽くしで調整入りとなる可能性高い➡合意先延ばしと関税発動

   があった場合は10%程度の下落となる可能性高い

今日日中市場予想➡押し目買い優位の需給環境だが、上値を買う余力はなく寄付き後はドル円と米株先次第

   の攻防

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,360円比、予想マイナス (直近5日・4勝1敗)

 

<12月4日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,020円~23,27
0円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,110円
・225先物夜間市場終値       = 23,150円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.80円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意先送りムードを嫌い大幅続落後、好調な年末商戦を受けた押目買いが入り下げ幅縮小  
 NYダウは280㌦下落=27,502㌦ (東京3:15のCME先物)27,826㌦ (現物指数終値比) 43㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオフで反落  
 本日(AM6:00)のドル円は108.63円 
 東京市場(PM3:15)=109.18円   海外市場(AM6:00)=108.95円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円と米国株を受け反落  
 日中終値23,330円  ナイト終値23,150円  CME終値23,140円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.08倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,660.50円(前日比)-1.19円  [BPS]20,330円(前日比)-130円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.88倍23,048円~14.28倍23,712円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.68倍22,716円~14.48倍24,044円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均23,430円
(参考)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月+3月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]大和・パリバ・アムロ・ソシエテ
[日中立会売越上位]SMBC・Gサックス・メリル・Cスイス
[日中総合買越上位]大和・ソシエテ・パリバ・アムロ
[日中総合売越上位]野村・SMBC・Gサックス・メリル・みずほ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-74枚   (国内)+235枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+3,917枚 (国内)-3,756枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-155枚(TOPIX)+1,377枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.77(+0.92)[VIX指数]15.96(+1.05)[空売比率]41.3(+3.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧PPI(前年比)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で下落(1.718%)ドル指数は下落(97.73円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.69円)
リスクオフで米金利下落となり反落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.63円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]豪GDP・財新中国サービス部門PMI

[引後]米(ADP雇用統計・ ISM非製造業景況指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月+3月限月)]
[225先物](買越)アムロ・JPモルガン(売越)モルガンS
[TOPIX先物](買越)大和・ソシエテ・パリバ(売越)SMBC・Gサックス・JPモルガン
日替わり売買で特筆無し➡国内大手が売方と買方双方の筆頭に分かれる

★[海外情報]
(米中対立)(トランプ)合意の期限設けず,
大統領選まで待ったほうが良い(ロス商務長官)15日までに合

   意しなければ関税は発動
(米仏関税)(トランプ)1月に対仏制裁関税準備(マクロン)報復の準備をする➡両国が協議入り
(サイバーマンデー)過去最高の94億㌦

★[日中市場]月火連続でザラ場の攻防は買い方優位の展開➡先物市場は短期売買中心でCTA系の高速取引

   がボラを高めるイメージ

今日日中市場予想➡買い方優位で底堅い展開となる可能性高いが、リズム的には夜間終値比でマイナスを予

   想

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,150円比、予想マイナス (直近5日・4勝1敗)

 

<12月3日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,180円~23,320円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,240円
・225先物夜間市場終値       = 23,180円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.80円~109.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議不透明感と冴えない製造業指標を嫌い反落  
 NYダウは268㌦下落=27,783㌦ (東京3:15のCME先物)28,152㌦ (現物指数終値比) 101㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標悪化で大幅安  
 本日(AM6:00)のドル円は108.95円 
 東京市場(PM3:15)=109.64円   海外市場(AM6:00)=109.53円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株反落を受け大幅安  
 日中終値23,560円  ナイト終値23,180円  CME終値23,215円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.16倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,661.69円(前日比)+1.40円  [BPS]20,460円(前日比)+27円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.96倍23,197円~14.36倍23,862円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.76倍22,865円~14.56倍24,194円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均23,626円
(参考)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・Cスイス・ドイツ・バークレイズ・野村
[日中立会売越上位]アムロ・ソシエテ・メリル
[日中総合買越上位]モルガンS・Cスイス・ドイツ・シティ・大和・野村
[日中総合売越上位]アムロ・ソシエテ・メリル・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+967枚  (国内)-644枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,338枚 (国内)-1,015枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,381枚(TOPIX)+948枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]13.85(-0.52)[VIX指数]14.91(+2.29)[空売比率]38.1(-2.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備投資◎財新中国製造業PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎米ISM製造業景況指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.826%)ドル指数は下落(97.82円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(-0.69円)
ISM製造業景況指数悪化でリスクオフに傾き下落  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.95円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]豪金融政策[引後]南アGDP・NATO首脳会議

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)モルガンS・野村・Cスイス(売越)アムロ
[TOPIX先物](買越)モルガンS・Cスイス・ドイツ(売越)ソシエテ・メリル・Gサックス
中国PMI改善を材料に先週末売越したモルガンSとCスイスの買戻しで予想外の上昇

★[海外情報]
(米中対立)(中国)香港法案の報復措置として軍艦の寄港拒否とNGO制裁を表明・(トランプ)香港法案

   が協議に逆風となり合意が容易ではなくなった
(米関税)ブラジルとアルゼンチンの鉄鋼とアルミに関税

★[先物手口]先週は僅かながら外資系は売越しに転換したが、日経平均は上昇➡前日は中国事情に過剰反応

   する国内大手の買いで予想外の上昇➡経験則では国内勢の買いで近いうちに相場はピークを迎える可能性高

   い➡外資系は「米中合意」結果により上下いずれにブレても対応できるように高水準の23,000円アンダー

   買ポジをキープしながら日替わり短期売買に特化 
★[法人企業統計]設備投資はプラスながら企業業績(売上高・経常利益)はマイナスとなり第4四半期
以降

   の回復に影を落とす

今日日中市場予想➡薄商いのもと内外短期筋のドタバタ日替り売買とアルゴ取引でボラの高い展開➡センチ

   メントが不安定となり小さな材料で楽観と悲観のブレが大きい➡昨日ハシャギ過ぎた反動で冴えない展開が

   予想されるが、夜間終値比ではプラスを予想

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,180円比、予想プラス (直近5日・3勝2敗)

 

<12月2日の予想レンジと予想終値> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,240円~23,430円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,340円
・225先物夜間市場終値       = 23,330円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意楽観ムード後退とエネルギー関連の売りで下落  
 NYダウは112㌦下落=28,051㌦ (PM3:15のCME先物)28,052㌦ (現物指数終値比) 106㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
需給均衡で横ばい  
 本日(AM6:00)のドル円は109.53円 
 東京市場(PM3:15)=109.48円   海外市場(AM6:00)=109.51円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
東京タイム比で環境に変化なく横ばい  
 日中終値23,290円  ナイト終値23,330円  CME終値23,330円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・NATO首脳会議・OPEC総会・サイバーマンデー
[経済指標]
(日本)法人企業統計・全世帯家計調査
(中国)財新製造業&サービス部門PMI
(欧州) 製造業&サービス部門PMI・PPI・小売売上高・GDP確定値
(米国)ISM製造業&非製造業景況指数・貿易収支・製造業新規受注・雇用統計・失業率・平均時給・ミシ

   ガン大学消費者態度指数

★[日経平均のバリエーションと適正レンジ]PER=14.03倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,660.29円(週間比)+2.26円 
[BPS]20,433円(週間比)+77円   (日経平均週間比)+181円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.83倍22,962円~14.23倍23,626円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.63倍22,630円~14.43倍23,958円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,666円&修正日経平均23,374円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
23,780以上に上昇=10%
22,770円~23,780円のレンジ=80%
22,770円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,370円  
◎前週の予想最終値と結果=23,400⇒23,330円 

★[専門家34人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,600円⇔23,800円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,400円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.00円(予想中央値)109.50円(予想最多値)109.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,200円⇒23,293円 (ドル円)109.00円⇒109.48円


★[今週の話題]
①[米中通商協議]年内の「合意署名」への市場期待は強いが、越年の可能性も高まり余談許されず➡署名が

   来年に延期されても協議継続なら12月15日の関税発動も延期となることから小幅安に留まるが、万が一協

   議打ち切りとなった場合のショック安リスクも排除出来ず
②[需給動向](外人勢と国内勢)外人は先々週に現物を8週ぶりに売越し転換となり、先物は先週実質的な

   売越しに転換した可能性高いことから、需給的に高値波乱の可能性高まる➡外人は順張りタイプであり経験

   則から「プラス材料」が出て上昇に勢いがつかない限り現在以上の買ポジ積み上げの可能性低く、需給的に

   は国内勢の買いによる一段高しか期待できず(配当と仕組債)現物市場では支払われた配当による買いニー

   ズあるが、先物市場では23,500円越えは利益確定の外人売りと日経リンク債の早期償還による売りニーズ

   が発生
③[米国事情]現状は環境(雇用、金利、通貨供給、消費、株高)総てが景気にプラス作用しているが、低格

   付債に偏重の兆しが見え始めたことから米経済後退の確率が50%まで上昇との情報あり➡S&P500の19年

   EPSは前年比+1%に拘らず指数は+20%=第四半期はマイナスの可能性高まる=PERは過去10年の上

   限に接近➡10月の実質QE4によるミニバブル相場となっている可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+755枚(TOPIX)-297枚(合計)+458枚
<総合> (買越し上位)ソシエテ・UBS・HSBC・野村・Gサックス
(売越上位)モルガンS・メリル・シティ・Cスイス・三菱・アムロ・JPモルガン
<225> (買越し上位)ソシエテ・Gサックス・野村・UBS
(売越し上位)三菱・メリル・アムロ・バークレイズ・モルガンS・Cスイス
外人は先々週に現物を8週ぶりに売越し転換したが、先物は6週連続の買越し⇒先週の外人は先物を実質的に

   売越し転換した可能性高い➡需給的には高値波乱の可能性高まる

[11月26日現在のCFTC大口投機玉ネット] は感謝祭の為に公表無し

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]国内中小・ソシエテ・アムロ
[日中立会売越上位]モルガンS・Cスイス
[日中総合買越上位]ソシエテ・Gサックス・国内中小
[日中総合売越上位]モルガンS・シティ・Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-914枚  (国内)+1,039枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-2,396枚 (国内)+2,521枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+476枚(TOPIX)-2,653枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.37(+0.18)[VIX指数]12.62(+0.87)[空売比率]40.1(-0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎消費者態度指数◎欧HICP◎中国製造業PMI
    [前回比で悪化した指標]  
◎鉱工業生産◎独小売売上高指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日(AM6:00)米10Y国債利回は前日15時比で横ばい(1.779%)ドル指数は下落(98.26円)
本日(AM6:00)ドル円は前日(PM3:15)比(+0.05円)
需給均衡で動きなし  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.53円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]法人企業統計[日中]財新中国製造業PMI[引後]欧製造業PMI・米ISM製造業景況指数


★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小・アムロ(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)モルガンS
Cスイスが売越し継続

★[海外情報]
(中国)製造業PMIが8ヶ月振りに50台回復➡景気対策効果と長期休暇の反動と考えられるが、下押し圧力

   は強く残る
(独予算)インフラ投資に5.1兆円(前年比+10%)を配分も財政の黒字継続にこだわり、市場が期待する財

   政政策とはならず

★[国内設備投資]19年度の大手企業1098社の設備投資は当初の予定比で-1.3%となり上場企業1700社の

   上半期純利益はー14%となったことから20年度の設備投資は鈍化傾向となる可能性あり 

今日日中市場予想➡方向感なく環境連動の外資系売買動向次第の展開

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,330円比、予想プラス (直近5日・3勝2敗)

 

<11月29日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,330円~23,560円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,470円
・225先物夜間市場終値       = 23,440円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.30円~109.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
休場(CFDは-32㌦で小反落)  
 NYダウは休場 (PM3:00のCME先物)28,058㌦ (現物指数終値比) 106㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米証券市場休場で動きなし  
 本日AM6:00現在のドル円は109.51円 
 東京市場PM3:00=109.43円   海外市場AM6:00=109.55円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
底堅いドル円を支えに小反発  
 日中終値23,410円  ナイト終値23,470円  CME終値休場


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.10倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,660.22円(前日比)-3.21円  [BPS]20,355円(前日比)-26円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.90倍23,077円~14.30倍23,741円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.70倍22,745円~14.50倍24,073円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,665円&修正日経平均23,484円
(参考)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位](1,000枚超無し)アムロ
[日中立会売越上位]Cスイス
[日中総合買越上位]HSBC
[日中総合売越上位]Cスイス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+116枚  (国内)-95枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+296枚  (国内)-275枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+409枚(TOPIX)+665枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.19(+0.17)[VIX指数]11.75(休場)[空売比率]40.3(+0.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経済信頼感
    [前回比で悪化した指標]  
◎小売販売額・百貨店スーパー販売額◎独CPI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.777%)ドル指数は下落(98.33円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.08円)
米中合意期待後退にも拘わらず米金利上昇で底堅い展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.51円比、マイナス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]鉱工業生産 [日中]消費者態度指数[引後]米市場半日・米ブラックフライデー・欧HCPI・加G

   DP

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1,000枚超無し(売越)Cスイス
[TOPIX先物](買越)1,000枚超無し(売越)1,000枚超無し
Cスイスが売越しドテン➡寄前の香港人権法案情報と米市場休場で超閑散取引

★[海外情報]
(米中対立)(28日・8:27)トランプが香港人権法案に署名(28日・11:42)中国外務省が非難声明「断固

   反対し・断固反撃を加える」➡対米報復措置の可能性高まる➡現時点では「米中合意」への影響は不明
(英総選挙)与党が過半数獲得見通し=317議席から359議席に増加見込み(定数は650議席)

★[米中対立]香港法案署名については大統領が発動をしなければ単なる牽制効果に留まる➡米中協議への影

   響は低いが、「合意」は1月のAPECまで延期の可能性高まる

★[マーケット]世界の株式市場が景気と業績の急回復への過剰期待修正に傾く可能性高まる?

   


今日日中市場予想➡ドル円に支えられる展開

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,470円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月28日の予想レンジと予想終値> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,430円~23,670円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,590円
・225先物夜間市場終値       = 23,540円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 109.40円~109.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意楽観と底堅い経済指標を受け続伸  
 NYダウは42㌦上昇=28,164㌦ (PM3:00のCME先物)28,122㌦ (現物指数終値比) 1㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
堅調な経済指標による米金利上昇を受け大幅続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は109.55円 
 東京市場PM3:00=10916円   海外市場AM6:00=109.04円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米株上昇を受け続伸  
 日中終値23,480円  ナイト終値23,590円  CME終値23,590円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.09倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,663.43円(前日比)+1.03円  [BPS]20,380円(前日比)+56円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.89倍23,105円~14.29倍23,770円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.69倍22,772円~14.49倍24,103円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,666円&修正日経平均23,486円
(参考)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]UBS・Cスイス・ドイツ
[日中立会売越上位]ソシエテ・野村
[日中総合買越上位]UBS・Cスイス・ドイツ
[日中総合売越上位]メリル・JPモルガン・野村・ソシエテ・大和
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,604枚  (国内)-1,739枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,214枚  (国内)-2,279枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,913枚(TOPIX)+1,072枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.02(-0.41)[VIX指数]11.75(+0.21)[空売比率]40.2(-2.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎米GDP改定値◎米耐久財受注◎シカゴ購買部協会景気指数◎米PCEコア食品除(前月比)
    [前回比で悪化した指標]  
◎独輸出入物価指数◎米住宅販売保留指数◎米個人所得

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.768%)ドル指数は上昇(98.40円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.39円)
堅調な地区連銀報告とGDP改定値を受け米金利上昇の可能性高まる➡110円台が見えてくる  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]小売業販売額 [日中]なし[引後]米休場・欧経済信頼感・独CPI

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Cスイス(売越)1000枚超無し
[TOPIX先物](買越)UBS(売越)ソシエテ・メリル・野村
Cスイスが再び買直し➡外資系トータル買ポジに大きな変化なし

★[海外情報]
(中国)国務院幹部発言「20年GDP目標は6%」・財務省「来年の特別債発行枠を今年に一部前倒し」 
(米国経済)設備投資の底入れ反転と企業景況感の改善を確認=地区連銀経済報告(経済活動は緩慢なペース

   で拡大・成長見通しは概ね明るい)➡米中関税の影響を米株高と雇用堅調による堅調な個人消費が米景気を

   支える構図良好な米景気と米株高は「トランプの対中スタンス強気転換とFRBの利上げ」リスクが裏に

   潜むことに注意 

★[20年末のS&P500予想]米ストラテジスト=(予想上限値)3,425㌽(予想中央値)3,300㌽(予想下

   限値)3,000㌽➡上昇二大要素は景気回復と自社株買い
★[海外売上高]上場企業上半期の対米国売上高は+3%、対中国売上高は-5%➡20年3月期純利益は予想値

   は-7%➡米中協議と中国の景気次第では下期回復に注意信号
★[日経平均リンク債]日経平均が23,841円タッチで1兆円の早期償還➡225先物に売圧力

今日日中市場予想➡夜間終値は23,500円台を回復しているが225先物出来高は僅か13,000枚であり、日中

   は現物市場の売買動向も絡む先物市場の利益確定の売りと先高期待の買いとの攻防➡出来高が薄いことから 

   アムロとソシエテのディーリング以外にもCスイスと野村の動向に注目 

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,590円比、マイナス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月27日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想

・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,290円~23,540円
・225先物日中市場の予想終値      = 23,470円
・225先物夜間市場終値       = 23,410円
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.70円~109.20円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議期待強まり続伸  
 NYダウは55㌦上昇=28,121㌦ (PM3:00のCME先物)28,052㌦ (現物指数終値比) 14㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米中合意期待続き底堅い展開  
 本日AM6:00現在のドル円は109.04円 
 東京市場PM3:00=108.97円   海外市場AM6:00=108.94円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株堅調で小反発  
 日中終値23,380円  ナイト終値23,410円  CME終値23,440円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.06倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,662.40円(前日比)+3.37円  [BPS]20,324円(前日比)-107円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.86倍23,041円~14.26倍23,706円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.66倍22,708円~14.46倍24,008円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均23,402円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・メリル・UBS・パリバ
[日中立会売越上位]モルガンS・アムロ・三菱
[日中総合買越上位]ソシエテ・メリル・UBS・パリバ・野村
[日中総合売越上位]JPモルガン・アムロ・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-738枚  (国内)+349枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-236枚  (国内)-153枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+313枚(TOPIX)-433枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.43(-0.41)[VIX指数]11.54(-0.33)[空売比率]42.4(+2.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎企業向けサービス価格指数◎独GFK消費者信頼感調査◎米住宅価格指数◎米ケースシラー米住宅価格指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎リッチモンド連銀製造業指数◎消費者信頼感指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日15時比で低下(1.738%)ドル指数は下落(98.24円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.07円)
米指標や米金利では動かず、需給均衡で膠着状態続く  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.04円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]米(GDP改定値・耐久財受注・シカゴPMI・住宅販売保留指数・個人

   所得&消費支出・地区連銀経済報告)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)1000枚超無し(売越)モルガンS・アムロ
[TOPIX先物](買越)メリル・野村(売越)JPモルガン・Gサックス
「米中情報」を材料にディーリングとアルゴで乱高下(ポジション変動は複雑で分析困難)=アムロは逃切

   り、ソシエテは裁定又は逃損じ?

★[海外情報]
(米中関連)トランプ「交渉妥結に向け最後の苦しみを味わっている」中国商務省米中閣僚級電話会議後に

  「問題解決に向けて共通の認識に達した」

★[前日日中]「第1段階」で残る課題の協議継続で一致したとの中国商務省の報道で先物が急騰し日経平均

   は年初来高値を更新したが、「一部報道機関のミスリード」が判明し、行って来いの乱高下➡21日と前日の

   乱高下は単純に「米中関連情報」が引起こしたものなのか?上昇相場のクライマックスを示唆するのもなの

   か?
★[米中合意]ほぼ年内妥結に近い状況でも本格的な上昇に繋がらないのは、既に市場が織込済みだからなの

   か?未だ懐疑が残っているからなのか?相場が既に成熟の域に達した為なのか?➡「噂で買って事実」で売

   れの可能性高い
★[米国株価]米企業経営者によるM&A活発化は、先行き楽観によるものなのか?先行き懸念によるものな

   のか?➡米企業経営者は「米中通商協議合意」から「大統領選」に関心が移る➡ウオーレン有利となった場

   合は20%の米株価下落が想定される(ウオーレン・ショック)

今日日中市場予想➡イメージでは昨日のような乱高下ではなく着実に23,500円を意識した展開が予想され

   るが、リズム的には前日に続き利益確定の売りで夜間終値比で軟化の可能性も残る

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,410円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月26日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想
・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,310円~23,520円 
・225先物日中市場の予想終値      = 23,450円 
・225先物夜間市場終値       = 23,420円 
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.60円~109.10円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意期待強まり大幅続伸  
 NYダウは190㌦上昇=28,066㌦ (PM3:00のCME先物)27,943㌦ (現物指数終値比) 68㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
リスクオンで上昇  
 本日AM6:00現在のドル円は108.94円 
 東京市場PM3:00=108.86円   海外市場AM6:00=108.68円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
堅調なドル円と米国株大幅上昇を受け続伸  
 日中終値23,330円  ナイト終値23,420円  CME終値23,420円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.04倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,659.03円(前日比)+1.00円  [BPS]20,432円(前日比)+157円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.84倍22,961円~14.24倍23,625円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.64倍22,629円~14.44倍23,956円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,660円&修正日経平均23,310円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・UBS
[日中立会売越上位]Gサックス
[日中総合買越上位]ソシエテ・野村・UBS
[日中総合売越上位]シティ・Gサックス
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,098枚  (国内)+723枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-1,381枚  (国内)+1,005枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-2,356枚(TOPIX)+52枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.84(-0.34)[VIX指数]11.87(-0.47)[空売比率]39.6(-4.0)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独IFO企業景況感指数
    [前回比で悪化した指標]  
◎メキシコGDP確定値

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日15時比で上昇(1.763%)ドル指数は上昇(98.30円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.08円)
米中合意が楽観に傾き続伸➡今夜の米経済指標待ちか?  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.94円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]企業向けサービス価格指数[日中]なし[引後]パウエル発言・独消費者信頼感調査・米(住宅価格

  指数・リッチモンド連銀製造業指数・新築住宅販売件数・消費者信頼感指数)
[米決算]BBY・DLTB

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)野村(売越)1000枚超無し
[TOPIX先物](買越)UBS(売越)Gサックス
定石どおり国内大手が買越し転換で上昇・外資系は売越し

★[海外情報]
(米中関連)中国紙前日「中国と米国が第1段階の合意が非常に近い」中国政府「知的財産権の侵害に対する

   罰則を強化する」知的財産権保護の強化

★[先物市場]「米中合意」の市場の織込みはかなり進んでいることから「米中合意」朗報に対しての上昇率

   が低下傾向➡前日日中引際の中国環球時報の報道「中国と米国が第1段階の合意が非常に近い」と夜間の

  「知的財産保護強化」の朗報が重なっても反応は鈍い
★[先週の外資系ポジション増減の修正]外資系買いポジ上位の「バークレイズ・JPモルガン・モルガン

   S・メリル・Cスイス」総てが売越しとなるを(修正)バークレイズは買越し転換・モルガンSはイーブ

   ン・メリルは買越し➡売越しはJPモルガンとCスイス買い越し上位はソシエテと国内中小と大和とアムロ

   ➡ディーリング主体のソシエテとアムロが買越し
★[国内企業決算]上期減益の1180社の内650社が下期は前年比で増益予想➡金融含む全産業の下期純利益

   は+3%の予想(上半期は-14%)➡半導体、電子部品、EV関連企業が回復予想
★[需給](日本株)配当再投資需要(ドル)米企業の本国還流需要
★[米年末商戦]前年比+3.8%~+4.2%の予想➡米景気堅調

今日日中市場予想➡グッドニュースが続き続伸ムード強いが、23,500円近辺は外資系の利益確定の売りが

   待っていることから夜間終値比で小幅高となる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,420円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月25日の予想レンジと予想終値> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想
・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,010円~23,280円 
・225先物日中市場の予想終値      = 23,170円 
・225先物夜間市場終値       = 23,160円 
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.90円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意期待が幾分楽観に傾き上昇  
 NYダウは109㌦上昇=27,875㌦ (PM3:00のCME先物)27,771㌦ (現物指数終値比) 5㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米指標改善ながら横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.68円 
 東京市場PM3:00=108.62円   海外市場AM6:00=108.62円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株価上昇で小幅続伸  
 日中終値23,130円  ナイト終値23,160円  CME終値23,165円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・パウエル発言・ブラックフライデー・米感謝祭(26日米休場)
[経済指標]
(日本)企業向けサービス価格指数・小売業販売額・鉱工業生産
(欧州) 経済信頼感・HCPI・独GFK消費者信頼感調査
(米国)住宅関連各種指標・CB指数・GDP改定値・PCEコア・ 耐久財受注・地区連銀経済報告

★[日経平均のバリエーションと適正レンジ]PER=13.94倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,658.03円(週間比)-5.3円 
[BPS]20,274円(週間比)-167円   (日経平均週間比)-190円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.74倍22,781円~14.14倍23,444円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.54倍22,450円~14.34倍23,778円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,657円&修正日経平均23,106円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[JPクラブの日経平均予想レンジと終値予想]
23,700以上に上昇=10%
22,800円~23,700円のレンジ=80%
22,800円以下に下落=10%
●今週の最終値(夜間先物終値の日経平均換算値)予想=23,400円  
◎前週の予想最終値と結果=23,200⇒23,160円 

★[専門家37人の日経平均終値予想&ドル円終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,600円⇔23,800円(予想中央値)23,200円(予想最多値)23,200円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)108.50円(予想最多値)108.50円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,400円⇒23,112円 (ドル円)109.00円⇒108.64円


★[今週の話題]
①[米中通商協議]先週末の株価は「12月15日の追加関税発動回避」と「第一段階の合意」についての市場

   織込み度は100%近いが、「9月発動関税1100億㌦の撤廃」の織込み度は50%程度と考えられる➡3項目す

   べてがクリアとなるのか?「追加」と「合意」の2項目のみがクリアとなるのか?3項目すべてが越年となる

   のか?➡12月15日までに結果は出るが、それ迄は関連情報で乱高下が続く可能性高い➡3項目クリアでもす

   べての関税撤廃までは道のり遠く中国景気回復は当分望めない=日本企業の苦難は続く
②[外資系動向]2週連続の下落に拘わらず、先週末で総合(225+TOPIX)買いポジは30万枚超となり順張

   り専門の外資系が買増しを続けいているが、先週の買越し枚数は大幅に減少(週2万~3万枚の買越枚数が

   0.3万枚に低下)
下落が続けば外資系は売越しに転換する可能性高い➡「外資系」は順張りのリスク選好タイプ・国内系は逆

   張りのリスク回避タイプでファンダメンルズ重視➡経験則から上昇が鈍れば外人買いは細る
③[日米株価と景気]勤労所得と財産所得との比率の日米比較は(日本)8対1(米国)3対1 個人の金融資

   産に占めるリスク資産の保有率の日米比較は(日本)14%(米国)52%GDPに占める個人消費の比率

   の日米比較は(日本)56%(米国)68%
株価上昇による個人消費拡大効果は日米で雲泥の差➡米国は株価上昇による景気刺激効果が大きく消費と株

   価の相乗効果からこの先も株価上昇が続く可能性高いが、日本は株価上昇による景気刺激効果は微小であり

   米国のような相乗効果は望めない➡エコノミストの多くは財政政策とオリンピック効果で来年の日本景気は

   改善との意見多いが、米中関税戦争が終結し中国経済が改善しない限り国内主要企業の業績急回復の可能性

   は低く日本株は米株価が上昇した場合のリバランスによるオコボレ頂戴程度の上昇しか望めない可能性が高

   い➡「第一段階米中合意」となった場合は、米中株価以上にファンダメンタルズ重視の国内投資家の買い意

   欲が刺激され株価上昇に繋がるものと思われるが、そこが株価のピークとなり材料出尽くしで外資系の益出

   し売りラッシュとなる可能性高い
④[経験則]2000年以降「11月最終週と12月第1週」の日経平均は上昇確率が高い➡米中関連のニュースフ

   ローで揺れる現在の相場には意味がない?

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+1,961枚(TOPIX)+1,134枚(合計)+3,050枚
<総合> (買越し上位)Gサックス・アムロ・大和・ソシエテ・国内中小・ドイツ・SMBC
(売越上位)みずほ・三菱・メリル・野村・JPモルガン・シティ・バークレイズ・モルガンS・Cスイス
<225> (買越し上位)アムロ・国内中小・Gサックス・UBS
(売越し上位)三菱・Cスイス・シティ・メリル・野村
外資系は7週連続の買越しながら買越し枚数は激減➡外資系買いポジ上位の「バークレイズ・JPモルガ

   ン・モルガンS・メリル・Cスイス」総てが売越しとなる⇒買ポジ筆頭のソシエテはディーリングと裁定取

   引を主体としたブローカー

[11月19日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-35,031枚(34枚売越)<ドル指数>+24,625枚(3,159枚売越)
<CME225先物>-6,430枚(790枚売越)<NYダウ先物>+15,565枚(3,335枚売越)
円は売越し継続ながら売越し枚数は激減・NYダウは大幅な売越し

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位]ソシエテ・Gサックス
[日中総合売越上位]バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+488枚   (国内)-353枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,497枚  (国内)-1,362枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+778枚(TOPIX)+1,226枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.18(-0.39)[VIX指数]12.34(-0.79)[空売比率]43.6(+0.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独&仏&米製造業PMI◎米サービス部門PMI◎ミシガン大学消費者態度指数確報値
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧&独サービス部門PMI◎英総合PMI

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日15時比で横ばい(1.750%)ドル指数は上昇(98.28円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
需給均衡と材料難で揉み合い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.68円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]独IFO企業景況感指数・米シカゴ連銀全米活動指数

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物]1000枚超無し(買越)野村(売越)アムロ
[TOPIX先物]1000枚超無し(買越)Gサックス(売越)ソシエテ
立会取引はデイーリングを除けば超閑散➡週間では総合買ポジ上位のバークレイズが3週連続の売越しとな

   りJPモルガン・モルガンS・メリル・Cスイスが売越し転換➡経験則では暫く高値保合いが続いた後に急

   落のパターン  

★[海外情報]
(米中関連)トランプ発言「合意判断は未だだが、合意は近いかも」・習近平発言「合意を望んでいるが、必

   要なら報復措置を恐れない」➡12月15日を意識した米中両首脳の牽制合戦が始まり12月中の合意は不透明
(米公的年金基金)中国株への投資制限を非難
(米連邦通信委員会)政府補助金を受けている米企業にファーウェイとZTEの製品購入禁止規制案を承認

★[先物市場]「米中合意」の結論が出るまでは、内外投資家ともにデイーリング主体の相場が続き23,000

   円~23,500円レンジ内での攻防となる可能性高い➡米経済指標等が相場に与える影響は限定的でありメイ

   ンは「米中合意」一点に絞られる

今日日中市場予想➡需給バランスと市場センチメントが均衡していることから、米中関連情報がなければ環

   境睨みの小競り合い程度の相場が予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,160円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月22日の予想レンジと終値予想> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の日中取引予想 
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,970円~23,180円 
・225先物日中取引の予想終値      = 23,090円 
・225先物ナイト終値          = 23,100円 
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.30円~108.70円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意の不透明感意識で3日続落  
 NYダウは54㌦下落=27,766㌦ (PM3:00のCME先物)27,752㌦ (現物指数終値比) 69㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.62円 
 東京市場PM3:00=108.57円   海外市場AM6:00=108.57円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
NYダウの東京15時比プラスを受け小反発  
 日中終値23,050円  ナイト終値23,100円  CME終値23,080円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.92倍&PBR=1.13倍
[EPS]1,655.07円(前日比)-5.52円  [BPS]20,388円(前日比)+82円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.72倍22,708円~14.12倍23,370円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.52倍22,377円~14.32倍23,701円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,654円&修正日経平均23,027円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]大和・アムロ・バークレイズ・Gサックス・ドイツ
[日中立会売越上位]メリル・シティ・モルガンS
[日中総合買越上位]大和・Gサックス・バークレイズ・アムロ・ドイツ
[日中総合売越上位]メイル・シティ・野村
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-3,308枚  (国内)+3,337枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-719枚   (国内)+753枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-929枚(TOPIX)+358枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.57(+0.50)[VIX指数]13.13(+0.35)[空売比率]42.9(-0.2)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎全産業活動指数◎PHL連銀製造業景気指数◎米中古住宅販売件数(予想値比マイナス)
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧消費者信頼感

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で上昇(1.770%)ドル指数は上昇(97.99円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.05円)
大きな材料なく揉み合い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.62円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]CPI[日中]なし[引後]ラガルド発言・欧米独仏英PMI・ ミシガン大学消費者態度指数確報値


★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)シティ・メリル
[TOPIX先物](買越)大和・バークレイズ・ドイツ・Gサックス(売越)メリル・モルガンS
外資系が(日中立会・日中総合・昼夜総合)市場総てで売越し➡今週はTOPIXを売越し転換

★[海外情報]
(米中関連)中国副首相発言「合意は可能」・中国商務省報道官表明「中国は第1段階の通商合意に向けて懸

   命に取組む」・WSJ報道「中国が米国に新たな対面協議を提案」・米政府公表「ファーウェイ禁輸措置を

   一部緩和」
(中国)李克強首相発言「景気を押し上げる為に様々な政策ツールの有効活用が必要」

★[日中市場大荒れ]米中協議関連情報を材料に先物主導の乱高下➡アムロとソシエテのディーリングとアル

   ゴ取引の増幅に翻弄される日本株指数
★[OECD]20年GDP見通しを0.1%下方修正=19年2.9%・20年2.9%・21年3%➡低成長定着
★[日経EPS]1,655円に低下

今日日中市場予想➡前日の乱高下に対する学習効果でボラは低下しナイト終値近辺での揉み合いが予想され

   る

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,100円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

<11月21日の予想レンジと予想終値> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想
・225先物日中市場の予想レンジ   = 23,000円~23,230円 
・225先物日中市場の予想終値      = 23,170円 
・225先物夜間市場終値       = 23,110円 
・9時~15時のドル/円想定レンジ = 108.40円~108.90円 

  

<夜間市場と前日の参考データ>



★[日経225先物(12月限)夜間市場概況]
米株価下落に拘わらず日中での先行下落もあり底堅い展開  
 日中終値23,140円  ナイト終値23,110円  CME終値23,120円


★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.94倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,660.59円(前日比)-4.36円  [BPS]20,305円(前日比)-4.36円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.74倍22,816円~14.14倍23,481円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.54倍22,484円~14.34倍23,813円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,659円&修正日経平均23,132円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中総合買越上位]パリバ・大和・SMBC・アムロ・ソシエテ
[日中総合売越上位]JPモルガン・Cスイス・三菱
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-1,375枚  (国内)+1,294枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,195枚  (国内)-1,276枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,311枚(TOPIX)-867枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.07(+0.58)[VIX指数]12.78(-0.08)[空売比率]42.9(-0.9)

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で低下(1.735%)ドル指数は上昇(97.90円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
環境的には下落方向だが、需給の締まりから底堅い展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.57円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]全産業活動指数[引後]ECB理事会要旨・米(PHL連銀製造業景気指数・景気先行指標総合指数・中古住宅販売件数)
[決算](米国)GPS・JWN・M

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・バークレイズ(売越)モルガンS・三菱・野村
[TOPIX先物](買越)大和・パリバ(売越)JPモルガン・モルガンS・Gサックス
買ポジ外資系は調整売りモード

★[海外情報]
(米中関連)トランプ発言「通商協議継続中」・WH高官情報「第一段階合意は来年にずれ込む可能性がある」
(香港)米下院が「香港人権法案」を可決⇒中国外務省が非難声明発表(報復措置をとる)⇒トランプの最終判断は不明=(7:43)署名の見通し情報
(中国)最優遇貸出金利引き下げ

★[トランプ]国内では弾劾裁判と大統領選の行方、対中国では人権問題が絡む貿易協議、、と悩ましい問題が複雑に絡み合い、常識破りの決定が下される可能性高まる?
★[日本株式]経験則から出遅れ意識の日本株買いが今後本格化するとの意見と、米国株市場の持たざるリスクの風潮を考慮すると、日経平均の最高値更新は通過点➡ファンダメンタルズ意識から反対意見(下落予想)も多く、市場センチメントの強弱感が強まる傾向➡目先的には23,000円~23,500円のBOXを下放れする可能性のほうが高い?

今日日中市場予想➡前日は日中と夜間を通じて、環境(ドル円・NY株価)動向に振らされず、内外短期筋の需給で動いている感あり➡23,000円の壁を意識した攻防戦のイメージ(押し目買い優勢)から小反発の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,110円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

 

<11月20日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,130円~23,380円 
・225先物ナイト終値          = 23,260円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.30円~108.70円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
低調な小売決算の下方修正を材料にダウは下落ながらナスは続伸(S&Pは-0.06%)  
 NYダウは102㌦下落=27,934㌦ (PM3:00のCME先物)28,043㌦ (現物指数終値比) 7㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米金利下落で続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.55円 
 東京市場PM3:00=108.62円   海外市場AM6:00=108.64円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
冴えないドル円とNYダウを受け続落  
 日中終値23,290円  ナイト終値23,260円  CME終値23,245円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.05倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,664.95円(前日比)-2.91円  [BPS]20,432円(前日比)+69円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.85倍23,060円~14.25倍23,726円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.65倍22,727円~14.45倍24,059円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,664円&修正日経平均23,386円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]アムロ・Gサックス・メリル・国内中小
[日中立会売越上位]JPモルガン・Cスイス・三菱
[日中総合買越上位]Gサックス・アムロ
[日中総合売越上位]JPモルガン・Cスイス・三菱
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+368枚  (国内)-368枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+483枚  (国内)-667枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+998枚(TOPIX)+207枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.49(+0.12)[VIX指数]12.86(+0.40)[空売比率]43.8+(+4.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧経常収支◎
米住宅着工件数◎米建設許可件数
    [前回比で悪化した指標]  
◎なし

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で低下(1.786%)ドル指数は小反発(97.84円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
今夜のFOMC議事要旨待ちながら、基本的に米中協議に揺れる株価次第の展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.55円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]貿易統計[日中]なし[引後]独PPI・米MBA住宅ローン申請指数・FOMC議事要旨
[決算](米国)LB・LOW・TGT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)三菱・Cスイス
[TOPIX先物](買越)Gサックス・メリル(売越)JPモルガン
外資系の日替り売買継続➡CスイスとJPモルガンも売越しドテン

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ発言=合意できなければ関税引上げ
(英総選挙)与党がリード拡大
(中国)実質貸出金利引き下げ

★[外資系先物手口]足並みを揃えて買ポジを積み上げてきた外資系短期筋が、高水準の買ポジションを維持

   しながらも日替わりの短期売買にスタンス転換したことから、日中市場ではボラの高い展開(乱高下)が

   続いている

今日日中市場➡リズム的には小反発だが、ムード的には続落の可能性高い(今回の金融相場がソロソロ段落

   か?)

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,260円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月19日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,480円 
・225先物ナイト終値          = 23,380円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~108.90円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中関連情報が決め手にかけ方向感ないなか、業績期待の高い銘柄が買われ小幅ながら最高値更新  
 NYダウは31㌦上昇=28,036㌦ (PM3:00のCME先物)27,963ドル (現物指数終値比) 42
㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は108.64円 
 東京市場PM3:00=108.58円   海外市場AM6:00=108.43円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
好環境継続に拘わらず売り買い交錯で小反落  
 日中終値23,400円  ナイト終値23,380円  CME終値23,395円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.04倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,667.86円(前日比)+4.53円  [BPS]20,362円(前日比)-79円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.84倍23,083円~14.24倍23,750円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.64倍22,750円~14.44倍24,084円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均23,341円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Cスイス・モルガンS・JPモルガン
[日中立会売越上位]ソシエテ・メリル
[日中総合買越上位]Cスイス・JPモルガン・モルガンS
[日中総合売越上位]ソシエテ・メリル
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-586枚  (国内)+471枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)-560枚  (国内)+455枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-1,243枚(TOPIX)+210枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.37(-0.43)[VIX指数]12.46(+0.41)[空売比率]39.3(+0.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎なし
    [前回比で悪化した指標]  
◎米NAHB住宅市場指数

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


本日6時の米10Y国債利回は前日比で低下(1.813%)ドル指数は下落(97.80円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.06円)
米株シッカリで横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.64円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]欧経常収支・米(住宅着工件数・建設許可件数)
[決算](日本)東京海上・SOMPO(米国)HD

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物]1000枚超無し(買越)シティ(売越)ソシエテ
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・Cスイス(売越)ソシエテメリル
出来高激減のなかCスイスが買越し筆頭➡外資系トータルでは僅だが売越し転換

★[ナイト情報]
(米中関連)中国新華社通信=核心的な懸念について建設的な協議をした➡米CNBC=北京側の雰囲気は悲観

   的だ➡ファーウェイへの制裁の一部を猶予する措置を90日延長
(トランプ)パウエルとマイナス金利を協議

[外資系先物手口]「笛吹けど踊らず」の国内投資家を相手に(225とTOPIX合計)で30万枚に積み上が

   った買ポジションをどうするのか?⇒一枚岩で買ってきた外資系のスタンスが短期売買中心となり外資

   士の食い合いに変化しつつある➡日中はCスイスの買いで上昇したが、外資系トータルでは量的に僅か だ

   売越し転換=ピークアウトは近いが、米中合意と米国株次第のタイムリミットは12月15日

今日日中市場➡リズム的には利益確定の売り優勢が予想される(買いは国内中小のショートカバーとCスイ

   スの買いが予想される)

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,380円比、マイナス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月18日の予想レンジ> 7:00 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,240円~23,480円 
・225先物ナイト終値          = 23,360円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.50円~109.00円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
複数の政府高官発言(米中合意近い)で中国関連銘柄と業界事情でヘルス関連が買われ最高値更新  
 NYダウは+222㌦=28,004㌦ (PM3:00のCME先物)27,839ドル (現物指数終値比) 58㌦上昇
    [ドル円海外市場概況]
米中合意進展期待で続伸  
 本日AM6:00現在のドル円は108.79円 
 東京市場PM3:00=108.58円   海外市場AM6:00=108.43円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株大幅高ながら日中市場での先食いで小幅続伸に留まる  
 日中終値23,340円  ナイト終値23,360円  CME終値23,365円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・FOMC議事要旨・ECB議事要旨・ラガルド発言・ファーウェイへ制裁の一部例外措置の猶予期限
[経済指標]
(日本)貿易統計・CPI
(欧州)経常収支・消費者信頼感・PMI
(米国)住宅関連各種指標・CB景気先行指標総合指数・PHL連銀製造業景気指数・PMI

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=14.01倍&PBR=1.14倍
[予想EPS]1,663.33円(週間比)-26.82円 
[BPS]20,441円(週間比)+276円   (日経平均週間比)-88円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.81倍22,971円~14.21倍23,636円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.61倍22,638円~14.41倍23,969円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,662円&修正日経平均23,293円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの解釈あり

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
23,600以上に上昇=20%
22,800円~23,600円のレンジ=70%
22,800円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=23,200円 
◎前週の予想最終値と結果=23,400⇒23,360円 

★[専門家34人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔23,800円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,400円 
[ドル円 ](終値予想)107.50円⇔109.50円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,600円⇒23,303円 (ドル円)109.00円⇒108.87円


★[今週の見方]
①[米中合意]先週は前半のネガティブ情報を週末のポジティブ情報が相殺➡関税撤廃期待は多少後退のイメ

   ージ➡市場センチメントは12月15日前の米中合意を90%折込済み
◎(リスク)12月15日追加関税発動リスク➡中国側は12月15日の関税発動の影響が大きいのは米国側(米G

   DPの70%を占める消費の悪化)と読んでいることから「9月の1100憶㌦関税の撤廃」の条件が通らなけ

   れば「第一段階合意」を越年させる可能性ありトランプは最高値更新を続ける米株価を背景に強気スタン

   スで臨む可能性あり➡合意まで未だ波乱ありそう
②[米国株式]「適温相場」継続で年末ラリーの可能性高い➡先週は米中協議のネガティブ情報への反応が限 

   定的だったことと決算が予想を上ブレたことで買ニーズの強さが確認された➡経験則に頼る一部専門家の

   S&P500の年末見通しは(3,225~3,250㌽)となり今後4%程度の上昇を予想
(楽観心理)機関投資家による世界景気の改善見通しが悪化見通しを上回り(10月比で+43%)リスクオン
(悲観要素)14週ストキャスが99%で買われ過ぎを示唆アトランタ連銀の第4四半期GDP予想値は、8日

   時点の1%を15日に0.3%へ下方修正しマイナス成長リスク強まるPERは17.7倍で昨年急落前の17倍を

   上回る➡米中合意がハッキリするまでは買方有利が予想され、合意成立で売られる可能性高い?
③[日本決算結果]2020年3月期予想(前期比)

経常利益(非製造業734社)-2.6%(製造業847 社)-13.0%(全産業1581社)-8.2%
純利益(非製造業)+0.2%(製造業)-19.3%(全産業)-10.7%
◎米企業と違い事前予想を上回る悪化(日経平均予想EPSは1ヶ月で5.5%=100円の低下)=米中関税撤廃

   合意がない場合は、5G関連を除く製造業の下期大幅回復の期待が裏切られる可能性あり
④[外資系動向]「現物市場」の買越しは先々週で6週連続となる(先週で7週連続と考えられる)➡「先物市

   場」の買越しは先週で7週連続の買越し=総合(225+TOPIX)の期間中買越し枚数は10万枚超となり、先

   週末時点の買ポジションは295,000枚=昨年10月の高値24,270円を付けた週の買いポジ259,712枚を遥

   かに上回る➡米中合意の結論が出るまではイヴェントドリブンで買スタンス継続の可能性高いが、米株価上

   昇が鈍化した場合はハシゴ外しのリスクを覚悟する必要あり
米中関税が全て撤廃なら、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気改善と企業業績回復の好

   循環が予想されることから、日経平均PER14.6倍換算の24,300円が年末目標となる可能性あり=現時点

   では米中協議進行度合いとパラレルにはなるが、米国株が年末ラリーとならない限り可能性低い➡今週は先

   高期待継続となるが、イメージでは(23,000~23,500円)のBOXとなる可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+1,351枚(TOPIX)+17,463枚(合計)+18,814枚
<総合>

(買越し上位)ソシエテ・Gサックス・メリル・JPモルガン・国内中小・Cスイス・アムロ   
(売越上位)みずほ・バークレイズ・野村・シティ・大和・SMBC
<225>

(買越し上位)アムロ・国内中小・ソシエテ・モルガンS 
(売越し上位)野村・Gサックス・バークレイズ・Cスイス・みずほ 
先週に続き外資系が6週連続の大量買越し➡バークレイズは売越し継続・Cスイスは買直しで買越し転換な

   がら225は売越し・国内中小が225を買戻し➡外資系買越し上位のバークレイズが3週連続で買ポジを縮小

   ➡外資系総出の225買上がり態勢はピークアウトしたものと考えられ、外資系短期筋は米国株睨みの売場探

   しとなる可能性が高い

[11月12日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-34,997枚(8,392枚売越)<ドル指数>+27,794枚(595枚売越)
<CME225先物>-5,640枚(129枚買越)<NYダウ先物>+18900枚(644枚売越)
円は売越し基調継続

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]JPモルガン・モルガンS
[日中立会売越上位]ソシエテ・パリバ
[日中総合買越上位]JPモルガン・モルガンS・野村・ソシエテ
[日中総合売越上位]大和・みずほ・UBS・パリバ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+345枚  (国内)-264枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,780枚 (国内)-4,699枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+493枚(TOPIX)+4,217枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.80(-1.05)[VIX指数]12.05(-1.00)[空売比率]38.1(-4.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎設備稼働率◎鉱工業生産確定値◎米小売売上高
    [前回比で悪化した指標]  
◎欧貿易収支◎米輸出入物価指数◎NY連銀製造業景気指数◎米鉱工業生産◎米設備稼働率

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.833%)ドル指数は下落(97.99円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.21円)
米株高のリスクオンで続伸ながら上値は重い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.79円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし
[引後]米NAHB住宅市場指数

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)モルガンS(売越)1000枚超なし
[TOPIX先物](買越)JPモルガン・Cスイス(売越)ソシエテ
バークレイズは売越し継続・JPモルガンは日替わりドテン➡先週から外資系は225ではなくTOPIXに買い

   の矛先が向かう

★[ナイト情報]
(米中関連)日中の「NEC委員長」に続き「商務長官」も米中合意近いとのコメント
(米景気)小売売上高は前月比改善で消費は堅調維持だが、鉱工業生産はGMストの影響もあり昨年5月来の

   大幅マイナスで製造業は厳しい状態が続く

土曜日の日中市場は(米NEC委員長の合意に近づいている発言)情報を材料にした9時半以降の先物買い

   で急上昇
今日日中市場➡16日の米中電話協議関連情報に注意➡イメージ的にはナイト終値比で小幅続伸となる可能性

   高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,360円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月15日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 22,970円~23,260円 
・225先物ナイト終値          = 23,120円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.30円~108.60円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中協議情報で一時下落も結果的には個別株事情の上下でマチマチの展開(S&P500は+0.08%)  
 NYダウは-2㌦=27,781㌦ (PM3:00のCME先物)27,742ドル (現物指数終値比) 41㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で続落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.43円 
 東京市場PM3:00=108.73円   海外市場AM6:00=108.77円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円続落ながら底堅い米国株の地合いを受け横ばい    
 日中終値23,120円  ナイト終値23,120円  CME終値23,150円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.88倍&PBR=1.14倍
[EPS]1,667.62円(前日比)+1.56円  [BPS]20,299円(前日比)+21円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.68倍22,808円~14.08倍23,475円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.48倍22,475円~14.28倍23,808円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,667円&修正日経平均23,146円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中立会売越上位]JPモルガン・バークレイズ・モルガンS
[日中総合買越上位]ソシエテ・Cスイス・アムロ
[日中総合売越上位]JPモルガン・野村・バークレイズ・モルガンS・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+551枚  (国内)-960枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+4,524枚 (国内)-4,933枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,684枚(TOPIX)+3,212枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.85(+0.42)[VIX指数]13.05(+0.05)[空売比率]42.7(+1.4)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独GDP◎米PPIコア(前月比) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎GDP◎中国(小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.823%)ドル指数は下落(98.17円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.30円)
米中協議難航情報で売方の
ポジション調整が続く  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.43円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]設備稼働率・鉱工業生産改定値[日中]なし
[引後]欧貿易収支・米(小売売上高・鉱工業生産・設備稼働率・企業在庫・NY連銀製造業景気指数)

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)ソシエテ(売越)JPモルガン・モルガンS
Cスイスの買直しに注意・日中総合ではJPモルガン大量売越し➡買ポジ上位のバークレイズとJPモルガ

   ンが売越し

★[ナイト情報]
(米中関連)中国商務省=関税撤廃は米中通商合意の重要な条件であり、関税撤廃の度合いと第1段階の合意

  の重要性を完全に反映すべきと主張➡FT=米中は第1段階の合意取りまとめで難航している
(米景気)複数の連銀総裁が米経済と金融政策ともに良い状況をアピール

★[先物手口]昼夜総合では外資系トータルの買越しが継続しているが、一枚岩だった買ポジ上位ブローカー

   の売買スタンスは乱れ始める➡「外資系」はドル円より米国株動向にウエイトを置いている模様(米中協議

   悪材料に瞬間的に反応するが、合意期待は根強くすぐ戻し高値保合いが継続)であり、「国内系」は中国関

   連の材料に過剰反応する癖が抜けず連日の売スタンス

今日日中市場➡23,000円割れまでは国内大手の売りが続く可能性高いが、外資系の買いで底難い展開を予

   想

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,120円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)

 

<11月14日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,410円 
・225先物ナイト終値          = 23,310円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.60円~109.10円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別情報でDISが買われS&P500とNYダウは高値更新ながらナスは反落  
 NYダウは+92
㌦=27,783㌦ (PM3:00のCME先物)27,600ドル (現物指数終値比) 91㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.77円 
 東京市場PM3:00=109.09円   海外市場AM6:00=108.98円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円軟調ながら日中下げ過ぎの反動もあり小戻す    
 日中終値23,300円  ナイト終値23,310円  CME終値23,330円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.00倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,665.70円(前日比)-10.71円  [BPS]20,278円(前日比)+3円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.80倍22,987円~14.20倍23,653円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.60倍22,654円~14.40倍23,986円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,668円&修正日経平均23,360円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]Gサックス・アムロ・国内中小
[日中立会売越上位]シティ・みずほ・野村
[日中総合買越上位]Gサックス・ソシエテ・国内中小・UBS・アムロ・メリル
[日中総合売越上位]シティ・みずほ・野村・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,990枚 (国内)-2,977枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+2,954枚 (国内)-2,941枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-143枚(TOPIX)+2,676枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.43(+1.29)[VIX指数]13.00(+0.32)[空売比率]41.3(+0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎国内企業物価指数(前月比・予想比はマイナス)◎米CPIコア(前月比) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎英CPI◎欧鉱工業生産(前月比・予想比はプラス)◎米CPIコア(前年比・予想比) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.883%)ドル指数は下落(98.324円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.32円)
米中合意難航情報で米金利低下を受け下落(パウエル発言で下値抵抗)  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.77円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]GDP[日中]中国(小売売上高・鉱工業生産)[引後]欧&独GDP・米PPI
[決算](日本)みずほ・日本郵政(米国)NVDA・WMT

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ・国内中小(売越)シティ・野村
[TOPIX先物](買越)Gサックス・メリル(売越)みずほ・モルガンS
Cスイスは売越しに戻る・国内中小が買戻し継続・メリルとモルガンSの売越し転換が気になる➡外資系の買ポジ上位の調整売りドテンが増える=外人がハシゴ外しの兆候

★[ナイト情報]
(米中関連)(WSJ)農産物輸入量で折合いつかず協議は難航
(弾劾調査)TV中継での公開証言開催
(パウエル)議会と市場にやさしい気配り発言

★[日経平均EPS]1,665.70円(前日比)-10.71円に悪化➡90%の企業が発表終了
前日日中の香港株下落を材料にした意味不明のトリッキーな大幅下落は予想外

今日日中市場➡リズム的には反発の可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,310円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月13日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,310円~23,530円 
・225先物ナイト終値          = 23,440円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比マイナス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.80円~109.20円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中情報に新たな材料なく横ばい(ナスは高値更新)  
 NYダウは±0㌦=27,691㌦ (PM3:00のCME先物)27,688ドル (現物指数終値比) 3㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利低下で反落  
 本日AM6:00現在のドル円は108.98円 
 東京市場PM3:00=109.20円   海外市場AM6:00=109.05円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円軟化を受け日中引け際の意味不明の上昇分を吐き出す    
 日中終値23,550円  ナイト終値23,440円  CME終値23,470円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=14.03倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,676.41円(前日比)+7.47円  [BPS]20,275円(前日比)+162円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.83倍23,185円~14.23倍23,855円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.63倍22,849円~14.43倍24,191円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,680円&修正日経平均23,572円
(参考事項)上記PERは日経紙掲載値=上記PERに5倍程加算した数値が本来のPERとの意見あり

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]野村・シティ
[日中立会売越上位]ソシエテ
[日中総合買越上位]1000枚超なし:Cスイス
[日中総合売越上位]バークレイズ・アムロ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)-626枚  (国内)+365枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,478枚 (国内)-2,009枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+17枚(TOPIX)+2,081枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.14(-0.53)[VIX指数]12.68(-0.01)[空売比率]39.8(-1.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎欧&独ZEW景況感調査 
    [前回比で悪化した指標]  
◎英失業率 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.919%)ドル指数は上昇(98.337円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.22円)
今夜のパウエル発言待ちながら大きな動きは予想し辛い  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.98円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]企業物価指数[日中]なし[引後]パウエル議会証言・欧鉱工業生産・米CPI
[決算](日本)三菱UFJ・三井住友(米国)AMAT・CSCO

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)シティ・野村(売越)モルガンS
[TOPIX先物](買越)1000枚超無し:UBS(売越)ソシエテ
野村が買越しドテン&ソシエテが売越しドテン・Cスイスが僅かながら買越し転換ながらバークレイズは売

   越し継続➡引けにかけての買ブローカーはCスイスの可能性高いが本腰しの買いのイメージはなし

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ発言=
合意近づいているが、米国労働者に恩恵のない合意がない場合は制裁関税を発動
(自動車関税)前日日中情報=トランプ米大統領が13日に対EU自動車関税発動の有無決定を先送りする

   意向と、EUが発表

★[日経平均EPS]1,676円に改善➡前日比で7円の上昇で連日の大幅下方修正は一段落か?➡PERは昨

   年2月以来の14倍台乗せ➡今年の株価上昇率はNYダウが20%で日経平均は17.5%=日本株の出遅れ感は

 後退
前日日中のトリッキーな上昇は予想外

今日日中市場➡前日日中の意味不明の上昇修正継続の動きとなる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,440円比、マイナス予想 (直近5日・3勝2敗)

 

<11月12日の予想レンジ> 7:20 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,230円~23,420円 
・225先物ナイト終値          = 23,350円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.80円~109.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
個別事情でボーイングが急騰しダウは続伸ながらナスとS&P500は小反落  
 NYダウは10㌦上昇=27,691㌦ (PM3:00のCME先物)27,546ドル (現物指数終値比) 135㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
材料なく横ばい  
 本日AM6:00現在のドル円は109.05円 
 東京市場PM3:00=109.01円   海外市場AM6:00=109.15円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
NYダが日中15時比プラスとなり小戻す    
 日中終値23,300円  ナイト終値23,350円  CME終値23,370円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.98倍&PBR=1.16倍
[EPS]1,668.94円(前日比)-21.22円  [BPS]20,113円(前日比)-51円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.78倍22,998円~14.18倍23,686円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.58倍22,664円~14.38倍23,999円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,671円&修正日経平均23,364円
(注意事項)上記PERは日経新聞掲載値であり、上記PERに5倍程加算した数値が本来の正確なPERとのことです

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]UBS・国内中小
[日中立会売越上位]みずほ・Cスイス
[日中総合買越上位]ソシエテ・国内中小
[日中総合売越上位]みずほ・野村・バークレイズ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+278枚  (国内)-39枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+5,058枚 (国内)-4,797枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)-699枚(TOPIX)+5,341枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.67(+0.03)[VIX指数]12.69(+0.62)[空売比率]41.3(+1.1)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎景気ウオッチャー(先行き)◎独WPI 
    [前回比で悪化した指標]  
◎機械受注◎景気ウオッチャー(現状) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は休場(1.943%)ドル指数は下落(98.209円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.04円)
大きな情報なく横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.05円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]工作機械受注[引後]欧&独ZEW景況感調査
[決算](日本)日産自・鹿島・クラレ(米国)DHI・TSN

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)国内中小(売越)1,000枚超無し
[TOPIX先物](買越)メリル・UBS(売越)みずほ
日中立会は香港情報を材料にしたCスイスとバークレイズの売越し加速で地合い悪化・国内中小が買戻し

★[ナイト情報]
(米中関連)情報なし
(ブレグジット)ブレグジット党がジョンソン首相支持を表明
(ボーイング)米航空規制局が数週間後に737MAX機の運航再開を承認の見込み

★[外資系手口]9月以降の上昇をリードしたメインの買ポジブローカー(バークレイズ・モルガンS・Cス

   イス・JPモルガン)4社のなか(Cスイス・バークレイズ)2社は先週以降売越し転換となり、外資系の中

   で売買スタンスが割れる➡悪材料を無視して買ってきた外資も今後は悪材料にも反応する可能性高い
★[日経平均EPS]続落で1,668円に低下➡前日比で21円の悪化

今日日中市場➡日柄調整で狭いレンジ内の揉み合いが予想される➡香港事情の影響は一時的

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,350円比、プラス予想 (直近5日・2勝3敗)
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<11月11日の予想レンジ> 6:50 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,320円~23,530円 
・225先物ナイト終値          = 23,450円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.90円~109.40円 



<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
トランプ発言(関税撤廃の合意なし)に拘わらず合意期待は変わらず小幅高(ナスは0.48%上昇)  
 NYダウは6㌦上昇=27,681㌦ (PM3:00のCME先物)27,628ドル (現物指数終値比) 46㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利上昇ながら米中関税撤廃合意期待後退で弱含み  
 本日AM6:00現在のドル円は109.15円 
 東京市場PM3:00=109.25円   海外市場AM6:00=109.26円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米国株の日中15時比プラスを受け小戻す   
 日中終値23,380円  ナイト終値23,450円  CME終値23,470円


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
米中協議関連情報・パウエル議会証言・日銀会合主な意見
[経済指標]
(日本)機械受注・国際収支・工作機械受注・GDP
(中国)小売売上高・鉱工業生産
(欧州)GDP改定値・独GDP・ZEW景況感調査・貿易収支
(米国)CPI・PPI・小売売上高・NY連銀製造業景気指数・鉱工業生産

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=13.85倍&PBR=1.16倍
[予想EPS]1,690.16円(週間比)-74.37円 
[BPS]20,165円(週間比)-121円   (日経平均週間比)+541円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.64倍23,730円~14.04倍23,730円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.44倍22,716円~14.24倍24,068円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,694円&修正日経平均23,449円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
23,700以上に上昇=10%
23,000円~23,700円のレンジ=80%
23,000円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=23,400円 
◎前週の予想最終値と結果=23,000⇒23,450円 

★[専門家33人の日経平均&ドル円・今週の終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
[日経平均](終値予想)22,800円⇔23,800円(予想中央値)23,400円(予想最多値)23,600円 
[ドル円 ](終値予想)108.00円⇔110.00円(予想中央値)109.00円(予想最多値)109.00円
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)23,200円⇒23,391円 (ドル円)108.50円⇒109.23円


★[今週の見方]
①[米中合意]「第一段階合意」の成立に対する先週末時点の市場折込度は100%だが、「関税撤廃の合意」

   に対する折込度は40%程度と推察されることから今後の市場センチメントは関税撤廃の時期と内容次第とな

   る可能性高い➡[現在の対中関税]18年「第1弾~第3弾」=2,500憶㌦×25%(内、2,000億ドルは19年

   5月に10%を25%に引上げ)⇒19年9月1日「第4弾の一部」=1,120憶㌦×15%⇒今後の予定=12月15

   日に「第4弾の残り」1,880億ドルに15%課税の発動 と留保中(1弾~3弾の2,600憶㌦)の関税引上げ

 「第一段階合意」では、12月の「第4弾の残り」発動回避と9月に発動した「第4弾の一部」撤廃となる可能

   性高いが、この段階までは先週末時点で既に織込済みとなっている可能性高い
②[米国株式]「適温相場」継続で年末ラリーの可能性高い➡S&P500で10月までに20%以上の上昇ケース

   7回は更に11月から年末まで上昇の経験則・FRBの予防的利下げにより生産悪化が雇用と所得減少への作

   用をブロックし景気減速のスピードを緩和している(製造業の業績悪化と底堅い非製造業の業績)
③[日本決算]20年3月期は5%の減益に下方修正(非製造業は増益ながら製造業が10%超の減益)=8日時

   点発表済企業70%の内、下方修正が66%で上方修正が34%➡週間比で日経平均EPSは74円(4.3%)の

   低下➡堅調な米国決算とのギャップが拡大
④[外資系動向]「現物市場」の買越しは先々週で5週連続となり2017年11月以来の長さ(先週で6週連続と

   考えられる)➡「先物市場」の買越しは先週で5週連続の買越し=総合(225+TOPIX)の期間中買越し枚

   数は9万枚超となり、先週末時点の買ポジションは283,826枚=昨年10月の高値24,270円を付けた週の買

   いポジ259,712枚を上回る➡米中協議次第とはなるが、経験測ではハシゴ外しのリスクが近づいていること

   を意識する必要あり
米中関税が全て撤廃なら、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気改善と企業業績回復の好

   循環が予想されることから、日経平均PER14.6倍換算の24,800円が年末目標となる可能性あるが、現時

   点では可能性低い➡今週は先高期待はあるが、常識的には(23,000~23,500円)±200円内での日柄調整

   となる可能性高い

<先週の参考データ>



★[週間先物手口(12月限月)]店頭取引含まず
<外資系手口昼夜総合>(225)+6,649枚(TOPIX)+14,740枚(合計)+21,389枚
<総合> (買越し上位)メリル・モルガンS・ソシエテ・シティ・HSBC・JPモルガン
(売越上位)パリバ・バークレイズ・野村・みずほ・国内中小・Cスイス
<225> (買越し上位)ソシエテ・モルガンS・メリル・シティ
(売越し上位)パリバ・国内中小・JPモルガン・みずほ・Cスイス
先週に続き外資系が大量買越し➡バークレイズは調整売り継続・Cスイスの売越し転換に注意が必要➡外資系が売りに回れば、日柄調整ではなく値幅調整となる可能性高い

[11月5日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-26,605枚(6,907枚売越)<ドル指数>+28,379枚(1,130枚売越)
<CME225先物>-5,769枚(4,821枚買越)<NYダウ先物>+19,544枚(635枚売越)
円は売越し幅拡大・225先物は買戻しで売残半減

<前日の参考データ>



★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]メリル・モルガンS・JPモルガン・アムロ
[日中立会売越上位]ソシエテ・パリバ・UBS・ドイツ
[日中総合買越上位]Gサックス・メリル・JPモルガン・モルガンS
[日中総合売越上位]パリバ・みずほ・野村・UBS
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+1,784枚 (国内)-2,080枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+7,635枚 (国内)-7,941枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+898枚(TOPIX)+4,626枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.64(+0.31)[VIX指数]12.07(-0.66)[空売比率]40.4(-0.5)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎中国貿易収支◎家計消費支出◎景気指数◎独貿易収支◎ミシガン大学消費者態度指数(予想値比マイナ

   ス) 
    [前回比で悪化した指標]  
◎米卸売在庫 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.943%)ドル指数は上昇(98.331円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.10円)
金利差拡大ながら米中関税撤廃期待後退で弱含みの展開  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.15円比、プラス予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]国際収支・機械受注[日中]景気ウオッチャー[引後]米休場・英GDP

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)アムロ(売越)UBS・野村
[TOPIX先物](買越)メリル・メリル(売越)ソシエテ
主な売買ブローカーはアムロの日替わりを除けば大きな変化なし➡Cスイスが買ポジ縮小の動き

★[ナイト情報]
(米中関連)トランプ=米中関税撤廃について合意はしていないナバロ補佐官=12月15日発動は先送りを示

                  唆➡悪材料に瞬間的に反応するが、基本的に市場は楽観ムードが強い
(米経済指標)卸売在庫-0.4%=17年10月来2年ぶりの落込み➡追加関税発動の影響

★[マイナーSQ]日中市場は木曜日に続きトリッキーな値動き➡SQ値は23,637円で幻のSQ・現物指数

   の高値は23,591円
★[日経平均EPS]続落で1,690円に低下➡前週比では74円(4.3%)の急落

今日日中市場➡先高期待の買いが勝つか?短期調整売りが勝つか?➡テクニカル派は短期調整?センチメン

   ト派は続伸?➡先週末はSQに絡みトリッキーな動きとなったが、本日寄付きの攻防後は膠着状態が予想さ

   れる

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,450円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月8日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,430円~23,630円 
・225先物ナイト終値          = 23,520円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 109.10円~109.50円 

 

<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中関税撤廃合意報道で最高値更新  
 NYダウは182㌦上昇=27,674㌦ (PM3:00のCME先物)27,420ドル (現物指数終値比) 72㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米金利と株価上昇を受け反発  
 本日AM6:00現在のドル円は109.26円 
 東京市場PM3:00=108.75円   海外市場AM6:00=108.95円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
ドル円と米国株上昇を受け続伸   
 日中終値23,360円  ナイト終値23,520円  CME終値23,535


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.75倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,696.75円(前日比)-44.94円  [BPS]20,287円(前日比)+23円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.55倍22,991円~13.95倍23,670円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER13.35倍22,652円~14.15倍24,009円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,697円&修正日経平均23,337円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・メリル・UBS
[日中立会売越上位]ソシエテ・ドイツ・国内中小
[日中総合買越上位]ソシエテ・モルガンS・メリル・Gサックス・HSBC・UBS
[日中総合売越上位]野村・パリバ・バークレイズ・ドイツ・国内中小
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+2,348枚  (国内)-2,042枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+12,011枚 (国内)-11,705枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+2,156枚(TOPIX)+10,284枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]14.33(-0.85)[VIX指数]12.73(+0.11)[空売比率]40.9(+0.8)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎豪貿易収支◎米新規失業保険申請件数 
    [前回比で悪化した指標]  
◎独鉱工業生産 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は上昇(1.920%)ドル指数は上昇(98.147円)
本日6時のドル円は前日15時比(+0.51円)
米中合意期待強まりドル買い円売りが加速➡専門家の意見は、年末にかけ110円突破論と105円に下落論の

   両極端  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の109.26円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]家計調査[日中]中国貿易収支・景気指数[引後]独貿易収支・米ミシガン大学消費者態度指数
[決算](日本)ホンダ・大和ハウス・ブリヂストン・ユニチャーム (米国)DUK・DE

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物]1000枚超なし(買越)野村・モルガンS(売越)国内中小・JPモルガン
[TOPIX先物](買越)モルガンS・メリル(売越)ソシエテ
オプションSQに絡んだ?引前の売買で急上昇(JPモルガンとHSBCが23,375円コールで約1,000枚

   のクロス)➡日中総合ではソシエテがTOPIXを大量買越し・225はHSBCとGサックスが買越し筆頭➡大

   量の建玉の移動が行われた模様

★[ナイト情報]
(米中関連)中国商務省=前日の日本時間PM4時過ぎにコメント=米中が制裁関税を段階的に撤回することで

 合意⇒「第1段階合意」に達した場合、両国は合意内容に基づき同時に同じ割合で既存の追加関税を撤回すべ

 きであり、合意に至る為の重要な条件➡ホワイトハウス=米中関税撤廃は決定事項ではない

★[米中制裁関税撤廃と株価]合意に至った場合は、経営者マインドの改善と世界株高の相互作用で世界景気

  回復実現化の可能性高まる➡日経平均PER14.6倍換算の24,800円が目標値となる可能性あり➡昨年10月

  の高値24,270円時のPERは13.88倍(EPSは1,737円)・作日のPERは13.75倍(EPSは1,696

  円)
★[トランプ]「不利な状況」州知事選民主優勢・世論調査・弾劾調査と「有利な状況」株高・景気堅調維持

  を今後どう調整してゆくのか?➡株高については今年ではなく来年の上昇が好ましい=米中合意はもう少し

  先がベスト?
★[日米決算]業績と株価との高乖離から株式市場はバブルに突入➡(日本)2020年通期では前期比-10%

  予想=PERは昨年高値時と同レベルに上昇(米国)10月~12月予想は7月時点の+7%が+0.8%に低

  下(通期では-4%予想)=PERは18倍でトランプ相場時の平均16.9倍を上回る➡米中合意で経営者マイ

  ンド改善と株価上昇が業績の急回復を示現するのか?この先過剰楽観によるバブルが弾けるのか?
★[日経平均EPS]トヨタの上方修正に拘わらず、前日は約45円(PER13倍換算で585円)の悪化

今日日中市場➡ムード的には強気だが、23,500円の攻防となる可能性高い

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,520円比、プラス予想 (直近5日・4勝1敗)

 

<11月7日の予想レンジ> 7:10 編集 


★ 日経225先物ラージ12月限月の予想レンジ
・225先物日中取引の予想レンジ   = 23,22
0円~23,380円 
・225先物ナイト終値          = 23,280円 
・225先物日中取引の終値        = ナイト終値比プラス予想 
・9時~15時のドル/円予想レンジ = 108.70円~109.20円 


<ナイト市場概況>  時間表示日は直近東証営業日


    [NY株式市場概況]
米中合意署名12月に延期報道を嫌った利益確定の売りで下落も引けにかけて戻す(ナスは-0.29%)  
 NYダウは0.07㌦下落=27,492㌦ (PM3:00のCME先物)27,425ドル (現物指数終値比) 67㌦下落
    [ドル円海外市場概況]
米株価連動で結果的に小幅安  
 本日AM6:00現在のドル円は108.95円 
 東京市場PM3:00=109.07円   海外市場AM6:00=109.18円 
    [日経225先物(12月限)夜間市場概況]    
米株価連動で続落   
 日中終値23,300円  ナイト終値23,280円  CME終値23,300円


<前日の参考データ>



★[バリエーションと日経平均参考レンジ]PER=13.38倍&PBR=1.15倍
[EPS]1,741.69円(前日比)+1.27円  [BPS]20,264円(前日比)+45円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER13.18倍22,955円~13.58倍23,652円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.98倍22,607円~13.78倍24,000円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,744円&修正日経平均23,342円

★[先物ポジション変動] 12月限月 (総合=立会+立会外) 

[日中立会買越上位]モルガンS・メリル・国内中小
[日中立会売越上位]ソシエテ・JPモルガン・野村・パリバ
[日中総合買越上位]モルガンS・メリル・アムロ・UBS・HSBC・シティ・SMBC
[日中総合売越上位]パリバ・野村・バークレイズ・Gサックス・みずほ
[日中立合ポジション増減]⇒(外資)+670枚  (国内)-887枚
[日中総合ポジション増減]⇒(外資)+1,867枚 (国内)-2,108枚
[昼夜総合外資系ポジション増減]⇒(225)+1,170枚(TOPIX)+812枚

★[参考指標]
[日経平均Ⅵ]15.18(+0.51)[VIX指数]12.62(-0.48)[空売比率]37.4(+2.7)
[直近ピーク] (日経VI)18年2/9の36.05(VIX指数)18年2/5の37.32(空売比率)19年8/5の51.5

★[前日の経済指標] 
    [前回比で改善した指標]  
◎独製造業新規受注◎欧サービス部門PMI改定値◎欧小売売上高 
    [前回比で悪化した指標]  
◎米四半期非農業部門労働生産性(前期比) 

◆◆ドル円の状況とコメント◆◆


米10Y国債利回は低下(1.821%)ドル指数は上昇(97.954円)
本日6時のドル円は前日15時比(-0.12円)
米株価連動で結果的には横ばい  

本日東京市場(PM3:00)現在のドル円は海外市場(AM6:00)の108.95円比、横ばい予想

◆◆日経225先物の状況とコメント◆◆


[今日のイベントと経済指標]
[寄前]なし[日中]なし[引後]独鉱工業生産・英金融政策
[決算](日本)トヨタ・三井不・菱地所・テルモ・クボタ・キリン・資生堂
(米国)DIS・NCR・RL・SWCH

★[前日の先物日中立合手口(12月限月)]
[225先物](買越)Gサックス・国内中小・モルガンS(売越)JPモルガン・野村
[TOPIX先物](買越)モルガンS・メリル(売越)ソシエテ
Cスイスが売越し継続・国内中小が買戻し・ソシエテの売りが止まらず

★[ナイト情報]
(米中関連)ロイター報道で暫定合意文書署名が12月初旬にずれ込み
(米州知事選)
3州の内2州が民主党勝利・来年のバージニアとニュージャージーも民主党優勢➡ウオーレン

 有利に傾く
(IMF)ユーロ圏GDP予想を0.1%下方修正

★[PMI]マークイットの世界製造業PMIは3ヶ月連続で改善➡経験則では円高局面終了で円安に向かう
★[大統領選リスク]ウオーレン当選リスク=法人税引上げ(18%→26%)で主要500社の利益は-10%&

    大手企業の規制強化と分社化でGAFAに大きな逆風➡米株価の暴落材料
★[VIX指数先物]売ポジションが187,948枚に膨らみ4月のピークを上回る➡経験則では14万枚を上回る

  とS&P500に下落の可能性高まる 
★[短期指標]日経平均短期指標(25MAとの上方乖離率が4.5%で75MA乖離は8.2%となり1年10ヶ月

    振りの高水準・25MA騰落レシオは128で120越えが2ヶ月続く)は調整を示唆

今日日中市場➡リズム的には強含みが予想される

日経225先物12月限の日中市場終値はナイト終値23,280円比、プラス予想 (直近5日・3勝2敗)