・バリュー(適正価値)

  ・ファンダメンタルズ(環境)

  ・先物手口(需給)

      ・テクニカル(経験則)

  ・センチメント(投資家心理)

  ・相場のリズム

 

        ★ 終値予想値は週末のナイト終値です



今週の予想レンジ(4月6日~4月10日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)昼夜市場予想レンジ ] 
   ・予想レンジ  =16,760円~19,220円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・6月限)ナイト終値予想]
   ・予想最終値=17,930円 


  [ 先々週の予想結果(ラージ・6月限)] 
   ・予想レンジ=16,270円~19,760円⇒昼夜市場確定レンジ=17,520円~19,100円
   ・予想最終値=17,770円⇒ナイト終値=17,700円
   ・予想回顧 =官製相場による下値抵抗は予想外




★[コメント]
・コロナショックをリーマンショックと比較した過去の数値とコメントは多々あるが、あまり意味がないこと

   と考えられる。「コロナ」は感染拡大を止める確実な対処法方が無い代わりに、ワクチンと治療薬が完成す

   れば終焉となり、所要時間は1年程度と予想されている。「リーマン」は対処法が明確でありながら、政府

  (政治家)と金融機関との調整に数年を要した。両者ともに景気悪化に対する金融財政政策の必要性は同じ

   だが、根本的な解決法(コロナは薬・リーマンは資本注入)に大きな違いがあることから、一番底とか二番

   底とか大底とか等々を論じるのは意味がないことと考えられる
・先週後半は月替わりとなり、特殊なフローによる需給が解消されたことから、上下幅と先物出来高ともに急

   速に縮小傾向となり、システム売買の干渉度も低下➡そろそろ恐怖指数が低下に向かう可能性高い
・今週は、サウジとロシアの減産合意動向とNYのコロナ感染動向と決算発表に注意
今週の日本株は、国内のコロナ感染スピードと世界株式の震源である米国株動向しだいであり、チャートも

   テクニカルも予測不能のファンダメンタルズも役に立たず、市場心理の「悲観」と「楽観」との綱引きに変

   わりなく、(17,500円~18,000円)を中心軸に上下500円程度の攻防が予想される

 



                  OTCを含む修正週間手口表

<先週のブローカー別先物手口一覧>