・バリュー(適正価値)

  ・ファンダメンタルズ(環境)

  ・先物手口(需給)

      ・テクニカル(経験則)

  ・センチメント(投資家心理)

  ・相場のリズム

 

        ★ 終値予想値は週末のナイト終値です


今週の予想レンジ(10月21日~10月25日) 



  [ 今週の日経225先物(ラージ・12月限)昼夜市場予想レンジ ] 
   ・予想レンジ  =22,000円~23,000円


  [ 今週の日経225先物(ラージ・12月限)ナイト終値予想]
   ・予想最終値=22,500


  [ 先週の予想結果(ラージ・12月限)] 
   ・予想レンジ=21,500円~22,500円⇒昼夜市場確定レンジ=22,030円~22,690円
   ・予想最終値=22,000円⇒ナイト終値=22,510円
   ・予想回顧 =外資系の買い攻勢は予想以上


<今週のイベントと見通し>


★[重要なイベントと経済指標]
[イベント]
日米合意文書作成協議・ECB理事会・英議会(ブレグジット)
[経済指標]
(日本)貿易統計・全産業活動指数・景気指数・全国百貨店売上高
(欧州)PMI・消費者信頼感
(米国) PMI・中古住宅販売件数・耐久財受注・新築住宅販売件数
[決算発表]
(米国)UTX・PG・TXN・BA・CAT・F・MSFT・AMZN・INTC・TWTR 
(日本)日電産・信越化・東製鉄・エムスリー

★[バリエーションと日経平均株価参考レンジ]PER=12.67倍&PBR=1.11倍
[予想EPS]1,775.27円(週間比)+22.95円 
[BPS]20,226円(週間比)+228円   (日経平均週間比)+694円
[狭幅レンジ]週末PERの±0.2倍➡PER12.47倍22,138円~12.87倍22,848円
[広幅レンジ]週末PERの±0.4倍➡PER12.27倍21,783円~13.07倍23,203円
[企業想定為替108.68円換算]修正EPS1,774円&修正日経平均22,479円

★[JPクラブの日経平均・今週の予想レンジと最終値予想]
22,850以上に上昇=10%
22,150円~22,850円のレンジ=80%
22,150円以下に下落=10%
●今週の最終値予想=22,500円 (夜間終値の日経平均換算値)
◎前週の予想最終値と結果=22,100⇒22,520円 

★[専門家32人の日経平均&ドル円・終値予想]最多値が複数の場合は平均値を表示
◎前週の終値予想最多値と結果(日経平均)22,000円⇒22,492円 (ドル円)108.50円⇒108.35円


★[今週の見方]
①[米中通商協議合意文書作成]米中ともに首脳会談前の第一段階合意文書署名を希望➡期待感強まる
②[ブレグジット]19日の離脱協定案採決を保留⇒首相はEUに延期申請と同時に離脱関連法案の早期成立と

     協定案採決に傾倒⇒EUが延期を認めるかどうか?協定案と寒冷法案を期日までに採決できるかどうか?

     ➡混迷極まる
③[決算発表](7月~9月)期がボトムとなり(10月~12月)期からの回復シナリオがイメージされる内容

    ととなるかどうか?
④[作為的な価格形成]先週の日経平均は11日~16日の3営業日連続のマド開け上昇で売りシグナル「三空踏

    み上げ」を形成後に揉み合いの展開➡225先物は17日と18日の日中引値が同値の22,460円となり、夜間

    終値は3日連続で22,510円の偶然性➡NT倍率が13.86倍まで上昇し経験則からスピード調整の可能性高

   まる
⑤[節目]今年4/25日の終値22,307円(16日にクリア)⇒昨年12/3日の22,678円(ナイト先物が18日に

    クリア)⇒23,000円と24,000円が次の節目⇒昨年10/2日の24,270円クリアが最終目標値
⑥[バリュー]日経平均のEPSは週間で23円(1.3%)の上昇となったが、TOPIXのEPSは週間で0.02

   円の下落➡日米独のPER比較=(TOPIX)14.5倍(S&P500)17.5倍(DAX)14.5倍=独と同レベルの

  PERは妥当で割安感はなし
⑥[需給]先週の外資系は総合で28,582枚の大量買越し➡経験則での買余力は2万枚(23,000円達成は困

    難)
中通商協議合意文書署名とFRB連続利下げは高確率で期待できるが、決算結果と外資系買需要はあまり期

   待できず

<先週の参考データ>


[10月15日現在のCFTC大口投機玉ネット] ()内は週間取引
<日本円>-6,641枚(17,653枚売越)<ドル指数>+37,436枚(2,423枚売越)
<CME225先物>-10,168枚(354枚買越)<NYダウ先物>+19,258枚(346枚買越)
円は大量売越しとなり6,641枚の売超にドテン

★[週間先物手口概況(12月限月)]
Gサックスと国内中小が買戻し・Cスイスが買越し転換・ソシエテが裁定形成(先物売・現物買)・国内大

   手が大量売越し➡国内系の売りVs外資系買いの上昇ながら225先物の終値形成は作為的で不自然

        <先週の先物ポジション変動表> OTC等を含む修正版は火曜日に更新



                  OTCを含む修正週間手口表

<先週のブローカー別先物手口一覧>